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私たちジョールチン旅行社は世界各国すべての旅行者および旅行関係業者の皆 様に当社のパンフレットを通してご挨拶を申し上げます。私,Ts. バータルサ イハンは当社を代表して皆様の日ごろのご愛顧に対しまして心から感謝しており ます。ジュールチン旅行社は1954年の設立以来,過去60年にわたって旅行業,運 輸業,ホテル業,外交関係と多岐にわたる分野において華々しい業績を誇ってお り,現在ではこの分野では最大級の企業となっております。当社はモンゴル最大 の旅行会社であり,国内100以上の旅行会社の中でもっとも優れた評価を頂いて おります。ジュールチン旅行社は独自のブランドを誇っており,モンゴル国内は もちろん世界中の皆様にご愛用いただいております。市場経済がさらに発展して おります昨今,私どもはよりいっそうの精進を目指して日夜励んでおります。一 例としまして,ステップ・トリップという名で知られておりますブランド製品は 世界中の旅行者の皆様にごひいきいただいております。このブランド製品は当社 の特徴を皆様に知っていただき,十分に納得のいく価格で製品を提供し,さらに 質の高いサービスを提供することを目的としております。当ジュールチン旅行社 の目指すところは旅行者の皆様を安全にお届けし,良いサービスを提供すると共 に快適に旅行を楽しんでいただくことであります。ジュールチン旅行社団体はご 利用客の皆様に最善のサービスを提供するために全身全霊を傾けることにより, 世界中の皆様にとって友好の架け橋になることを目指してこれからも励んでまい ります。 モンゴルは旅行者の皆様にとりましては非常に魅力的な場所であると同時に, 多くの方々が一度は訪れてみたいと思っておられる場所のひとつです。ジュール チン旅行社は皆様にとってご旅行がもっとも楽しい,また忘れられない思い出の ひと時となるように最善を尽くして参ります。これからも皆様と協力し合って働 くときに旅行者の皆様との相互理解がいっそう深まるとともに,当社のパンフレ ットを通して明るい未来を目指して皆様と手と手を取り合い,モンゴルだけでな く世界中の旅行業界にとってよい影響力となることを私自身,強く確信しており ます。 ジュールチン旅行社代表取締役社長:バータルサイハン Ts.


社長挨拶 2014年10月、ジュールチン旅行会社は、お蔭様で創立60周年を行われました。 これもひとえに、皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げました。 40年の社会主義、20年の資本主義をわたって発展へ目指すモンゴル経済成長に 取り組んでまいりましたモンゴル発・モンゴル着の旅行事業の更なる強化に加 え、アジアを中心としたグローバル事業を成長ドライバーと位置づけ、モンゴル のリーディングカンパニーとしての圧倒的な地位を築いてまいります。 今後アジアを中心 とした「世界発・世界着」のビジネスモデルで本格的に展 開し、世界中のお客様に最高の感動と幸せをお届けするモンゴルブランドを目指 してまいります。 お客様とのお約束を守り続けるには、ジュールチン旅行会社ならではの商品や サービスを生み出し、ツーリズムの「質」そのものを磨き続けるチャレンジ精神 が不可欠であると考えております。 これからも、独創的で質の高い価値創造を通じて、皆様の感動と喜びのお手伝 いに務め、平和で心豊かな社会の実現に貢献してまいります。 より一層のご支援とご愛顧をお願い申し上げます。 ジュールチン旅行会社社長: ウンダラー・ヨンドン


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モンゴルの夏を楽しみましょう

タバンボグドグループ紹介 タバンボグドグループは1995年に設立され、事業運営は、富士フィルムの公式代理店の許可取得が起源であり、この20年間で モンゴル最大の個人所有複合企業の一つに成長できた。 モンゴル最大の商業銀行のハーン銀行、モンゴル最大なゴビカシミヤ工 場、ウランバートル製粉、ケンピンスキーホテル、その他、多くの子会社や関連会社は、それぞれの商業分野においてマーケット リーダーとなっている。当該グループは、市場状況により将来の成長方向を鋭く見通すことで、現在、12つの子会社並びに4つの 関連会社と4つの事業部門までに拡大している。

会社案内 モンゴルツアの旅行手配サービスで最大の安心感と最高の満足度を提供するジュールチン旅行社についてご紹介します。195 4年創業、旧モンゴル国営旅行社を前身とし、1990年に民営化された歴史と実績を持つジュールチン旅行社。海外の多数のツ アーオペレーターと協力し、グループツアーや個人旅行など、多彩なモンゴルの旅を企画・主催する、モンゴル最大の総合旅行会 社です。モンゴル国内での豊富なネットワークと経験を生かして、あなたの旅をコーディネートします。

現地でも、自社専属のスタッフが、 旅行のお手伝いをいたします ジュールチン旅行会社の手配旅行では、お客様を下請け業者まかせで十分なサービスが受けられない、というよう なことは決してありません。 6ヶ月間の講習を受け、実地での経験も豊富なジュールチン旅行社の専属スタッフが、皆様の快適な旅行をお手伝 いいたします。ホスピタリティ溢れるガイド、通訳、運転手たちを揃えて、皆様をお待ちしております。

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■会社の歴史

■手配旅行とは?: あらかじめ用意されたパッケージツアーを購入する「企画旅行」とは違い、お 客さまの要望によって、航空券やホテルなどの手配を代理で行う契約です。お客 さま一人一人のリクエストに応じ、オーダーメイドで旅行日程を作成することが できます。

■受注型企画旅行とは?: グループや団体の旅行者からの依頼により、旅行業者が旅行日程や旅行代金な どの旅行計画を定めて実施するものです。

■会社概要 会社名

Juulchin Tourism Corporation of Mongolia

登録番号

2026937

資本金

182,300 USD

創立

1954年

本社

Juulchin Tourism Corporation Olympic street 8,Ulaanbaatar 14-253, Mongolia

売上高

4,800,000 USD

従業員数

従業員数:正職員:68人/契約職員:47人(ガイド)

加盟団体

モンゴル旅行業協会(MTA), 日本旅行業協会(JATA)

取引銀行

Golomt bank of Mongolia Trade development bank of Mongolia Khaan bank of Mongolia

関係会社 取締役及び監査役

●ホテル Kempinski Hotel Khaan Palace ●レストラン日本食「桜」〈さくら〉、回転寿司「和み」〈なごみ〉、

ミラ-ジェレストラン ●工場 ゴビカシミア製造工場直営店

取締役会長 Baatarsaikhan Tsagaach 取締役  Undraa Yondon

● 1954年 モンゴル国営旅行社として創立 ● 1990年 民営化 ● 2004年 ジュールチン旅行会社の投資者が分か れJuulchin Tourism Corporation of MongoliaとJuulchin World Tourismと2 つの会社に分かれた。 ● 2005年 HIS社とのご協力で日本モンゴル間のチャ ーター便を運航 ● 2006年 第2回国際マラソン開催 HIS社とのご協 力で日本モンゴルチャーター便/ HIS社 のご協力でモンゴルで初めて500頭の馬が 参加する騎馬隊イベントを開催 ● 2008年 第4回国際マラソン開催 モンゴルで初めてモンゴル人観光客向け の大相撲観覧ツアーを開催 ● 2009年 韓国の済州島へのチャーター便飛ばした。 モンゴルで初めてライセンスアカデミー 社と協力し日本留学フェアー開催 ● 2010年 正規アウトバウンド業進出 モンゴルで初めて日本通運と協力しモン ゴル日本祭イベント開催 ● 2011年 12か世界各国へチャーター便のツアー を送出 ● 2012年 第3回モンゴル日本祭イベント開催 第4回日本留学フェア開催 第1回モンゴル日本就職フェア開催 ● 2014年 10月   お蔭様で創立60周年目 ・ツアーオペレーター業務 モンゴル旅行ジャパンでは、日本の旅行 会社の皆様方に対しツアーオペレーター 業務(ランド&エアー)を提供しており ます。歴史に裏打ちされたネットワーク と、日本人の皆様の好みに精通したスタ ッフのきめ細やかなサービスが特徴です。 www.juulchin.com

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■豊富なネットワークでニッチなニーズも逃しません 上記のツアー以外にも、弊社では、モンゴル旅行のスペシャリストとして、目的に応じた様々な手配を行っています。

■個人旅行

■団体旅行

■イベントの開 催および参加

■修学旅行

■テレビ・雑 誌・新聞などの 取材コーディネ ート

業務仕入・手配課 日本側マネージャー:

オチルバト・サルナイ  (サルナイ)

■スポーツ合宿

■スポーツ、音 楽イベントの 開催

■報奨旅行

■農場視察ツア ー、工場視察 ツアー等の各種 視察

業務仕入・手配課 日本側マネージャー:

ガンほヤグ・ボムザンダン (ボーマ)

■会議

■研修旅行

業務仕入・手配課 日本側マネージャー:

ミヤグマルドルジ・ ムンフジャルガル (モナ)

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モンゴルの国土と多彩な景観 アジア大陸の中心に位置し世界で18番目に広い国、モンゴル。モンゴルと言えばどこまでも広がる草原や太陽の照りつける 砂漠といった景色をイメージしがちですが、意外なことにこの国は、ツンドラの森や澄み切った湖、切り立つ山々など、一つ の国とは思えないようなさまざまな表情を持っています。モンゴルには海がありませんが3500もの湖が点在しており、その景 色も魅力的です。最も大きな淡水湖、フヴスグル湖の澄み切った水面の上を白鳥が泳ぎ、湖畔に針葉樹林の広がる静寂な風景 は、まるでヨーロッパのリゾート地のようにも思えます。最も大きな海水湖であるウヴス湖はモンゴルの青真珠と呼ばれるほ どの美しさです。 草原と地平線の国として知られるモンゴルは平均の標高が海抜1580メートルと高く、山が多い国です。モンゴルの西部には アルタイ山脈が連なり、海抜4374メートルのナイラムダル山がそびえています。 モンゴルに住む人々も、それぞれの地方ごとに自然に寄り添った暮らしを営んでいます。 モンゴルの中央部には広大な草原地帯と、山岳ステップ地帯、半砂漠ステップ地帯が広がります。ここでは、ラクダやヤク、 羊や馬などを飼いながら遊牧生活をする人々が暮らしています。

一目で見るモンゴル 総人口

3,013,872人

人口密度

1.9人/km2

首都

ウランバートル市

領土

1,556,500km2

ウランバートル市の人口

1,227,000人

ウランバートル市の人口

300人/km2

年間平均寿命

女性 74歳、男性 65歳

結婚平均年齢

女性 24.2歳、男性 26.2歳

大学で勉強している人

30.9%が男性、69.1%が女性

国内総生産

139億4400万米ドル

一人当たり国内総生産

4,056米ドル

1世帯の平均月収

813,828トゥグルグ

家畜頭数

52,000,000頭

海抜の一番高い所

タバンボグド山 フィテン峠

海抜の一番低い所

フフ・ノール 552m

気候

降水量が少なく、季節による気候変動が激しい大陸性気候

平均気温

夏は+22℃、冬は-24度

政府

4年に1回選挙される大統領制、議会制民主主義政権

地域

21県

言語

モンゴル語

宗教

ラマ教、イスラム教、シャマニズム、キリスト教

通貨

トゥグリグ(1米ッドル=1990トゥグリグ、1円=16.50トゥ グリグ)

TVシステム

PAL/SECAM

タイムゾーン

3タイムゾーンに当てはまる(GM+6、+7、+8)

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一方モンゴル北部にはシベリアタイガのような森林や丘、山が広がり、オオカミや鹿、クマが生息しています。普通のモンゴル 人は足を踏み入れられないような人里離れた地域には、トナカイを飼う事を生業とする少数民族たちが暮らしています。 南部にはゴビの砂漠が中国との国境を越えて広がっています。ラクダに乗った人々が砂漠の砂山を旅している姿も目にすること ができるでしょう。 私たちが忘れてしまった自然と共にある暮らしが、この国ではいともあたりまえのようにいまだ続いているのです。

■ 厳しい気候と豊かな自然 モンゴルの空はいつでも突き抜けるように澄んだ青い色をしています。果てし なく続く草原とその上を永遠に覆う屋根のような青空ゆえに、太古の昔からモン ゴル人たちは自分たちの母国を「青いモンゴル」と呼んできました。人々は空を 自分たちの守護神と考えて畏敬の念を抱いています。 今でもモンゴルのおばあちゃんたちは毎朝朝日が昇ると淹れたてのお茶を空に 向かって投げかけます。これは青い空と母なる自然への捧げ物とされています。 年間を通しての晴天日は260日以上。海から離れているため空気は乾燥し、台地 は焼け、雲ひとつ無い空が広がっています。もちろん一年中このような良い天気 が続くというわけではなく、気候は両極端で非常に厳しいものです。   夏から秋に季節が変わる9月から10月にかけての期間では、気温が2週間で一気 に30度も下がることがあります。厳しい自然とは裏腹にこの時期は非常に自然が 美しい季節でもあります。森林は緑から琥珀色、赤褐色、金色と様々に変化して いきます。草原ではここぞとばかりに花々が咲き乱れ、えもいわれぬハーブのか おりが漂います。 モンゴルの冬は11月から3月まで続きます。気温は摂氏マイナス30度まで下がり ます。一番寒いのは12月の半ばから1月にかけての時期です。この時期のウランバ ートルは、世界で一番寒い首都になります。モンゴルの冬はおそらく最も美しい 季節です。目に突き刺さるような青い空を、雪に覆われた砂丘がやわらかく見せ ています。 春が近づくと空気が乾燥し、強い風が吹き、砂埃が舞います。砂嵐が大草原を 吹き抜ける中で見上げれば、かすかにオレンジ色と赤みを帯びた太陽がぼんやり と見えることでしょう。遊牧民とその家畜たちにとって、この時期は一番大変な 時期に違いありません。しかしこの時期、雪が融けることによって、待ち焦がれ た夏がすぐそこまで来ているということも、彼らは知るのです。モンゴルでの健 康管理 弊社は日本エマージェンシーアシスタンスジャパンと長年協力しております。 お客様本人が旅行保険お持ちでしたら緊急時のご対応は可能です。現地で病気に なった場合基本的には,どの病院も予約なしで受診可能です。日本語対応の医師 はほとんどいません。英語で対応できる医師もいますが,受付などではモンゴル 語です。現地日本語ガイドを通して弊社に至急ご連絡頂くと対応させて頂ます。

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健康上心がける事 (1)飲料水など  水道水の塩素処理が確認できない地域(ウランバートル市内の一部も含む)で安全と考えられ るものは,沸騰させた水で作った飲み物(コーヒー,お茶,湯冷ましなど),炭酸飲料,ビール やワイン,開栓されていないペットボトル入りのミネラルウォーター等です。氷も汚染されてい る可能性があります。

(2)食品  信頼できるレストラン以外では,生の食べ物は全て汚染されている可能性があると考え,生野 菜や殺菌されていない乳製品(チーズ,ヨーグルト等)は避け,加熱調理したものだけを食べま しょう。ロングライフ牛乳や皮をむいて食べる果物がより安心です。中まで加熱されていないハ ンバーグや生卵も危険な食べ物です。

(3)アルコール  大量飲酒の傾向があり,アルヒ(度数の高いウォッカ)を何回も一気飲みして盛り上がる習慣 がありますが,危険なので断りましょう。飲酒後の運転や川遊びは絶対に行わないこと。冬期の 飲酒量の増加にも注意してください

(4)乾燥と大気汚染  屋外でのマスク着用と室内での加湿器使用で,鼻やのどの保湿に努めましょう。また,保湿ク

リームや点眼薬を積極的に使用してください。喘息などの慢性肺疾患のある方は,冬期間は一時 帰国することも検討してください。

(5)落馬,交通事故など  交通マナーが悪く,歩行者優先は守られていません。自動車のシートベルト,乗馬の際のヘル メットは,常に着用を心がけてください。

(6)やけど  ゲル(住居)内では,常にストーブが焚かれ,熱湯が放置されているため,特に冬の小児の熱 傷の発生が多くなっています。

(7)動物  モンゴル国内には,20種類以上の動物からヒトに感染する人獣共通感染症があります。感染し ていても動物は無症状なこともあり,たとえ赤ちゃんであっても,野生動物・家畜・ペットに は,無闇に近づいたり触ったりしないでください。

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■街頭犯罪にご用心 デパート、中央郵便局、ザハ(市場)など、人の混み合う場所や外国人の多く集まる場所は当然のこと、白昼の往来においても、 スリ、置き引きなどの街頭犯罪被害が多発しています。また、ホテルなどでは、就寝中に現金やパスポートを盗まれたり、ロビー やレストランでも手荷物を置き引きされる事件が発生しています。 -外出時には貴重品は極力持ち歩かない。持ち歩く場合は、貴重品、荷物から目を離さない。 -多額の現金は持ち歩かない。むやみに人前で財布の中の現金を教えない。 -公共バスは、車内でスリが多発しているため、極力利用する際は、必ず乗車前にナンバーを利用する際は、必ず乗車前にナンバ ーをチェックする。 -上着やズボンのポケットのほか、クエストボーチ、ルュックサックなど、外部から接触されるおそれのある場合に貴重品を入れ ない。 パスポートの紛失、盗難には要注意 万一、モンゴルにおいてパスポートを紛失したり、盗まれたりした場合、大使館でパスポートを新規発給、または帰国のための 渡航書の発給を受けなければ、出国することが出来ません。大使館におけるパスポートの親規発給手続などには所定の手数料・日 数を要しますので、パスポートの紛失や盗難には十分に注意して下さい。

■通貨と両替 モンゴルの公式な通貨はトゥグルグ(Tg)です。2015年8月現在のトゥグルグ 対米ドル為替レートは、約1990tgです。1,5,10,20,50,100,500,1000,5000,1000 0,20000といった紙幣が流通されています。コインは使用されておりません。  ホテル、お土産物店やツーリストキャンプでは米ドルを使用することも可能 ですが、トゥグルグが主な通貨となっています。20ドル未満の米ドル紙幣がより 安い為替レートで売買されています。地方では、トゥグリグのみが使われるた め、もし地方に旅行で行くならば、前もってウランバートルで現金を交換するこ とをお勧めします。

■時差 2015年3月9日のモンゴル政府閣議において、サマータイムの導入が決定され ました。これにより、今後、毎年の3月の最終金曜日の午前2時から9月の最終 金曜日の0時まで、標準時を1時間進めることとなります。 本年のサマータイムについては、以下の通りとなりますところ、特に飛行機の 搭乗時間につきお間違えのないようご留意下さい。 1. サマータイムの開始について サマータイム開始日時:3月28日(土)午前2時 ※ 3月28日(土)午前2時が午前3時となり、日本との時差1時間がなくな ります。 2. サマータイムの終了について サマータイム終了日時:9月26日(土)午前0時 ※9月26日(土)午前0時を同25日午後11時とし,日本との時差が0時 間から1時間へと戻ります。

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■食事 モンゴルの料理は激しい気候の影響もあって肉や乳製品など動物系の油を使ったものが多いです。モンゴル伝統料理の代表格は ボーズ(小ろん包)です。お正月などの礼祭時のメイン料理でもあります。ボーズには小麦粉、肉、玉ねぎ、塩が使われており、 蒸すして作ります。他の伝統料理と言えば、ほーショールです。材料はボーズと似ていますが、形は平べったく油で場げて作りま す。ほとんどの場合、ラム肉を使っています。また1つモンゴルのスペシャルなおもてなし料理はホルホグです。鍋の中にラム肉 や野菜を入れて、そのうえに水と真っ赤に熱して作ります。 モンゴルでは乳製品の種類はとても豊富です。季節にもよりますが、ほとんどの場合スーパーで簡単に手に入ります。

■電源 モンゴルの電気は220V/50HZです。電子機器が100V対応の場合はアダプターが必 要になります。ヨーロッパコンチネンタル方式のプラグです。

■祝日 1月1日

元日

2月中旬

ツァガーン・サル(旧お正月であり、3日間続くが、毎年異なる 日に祝われています。)

3月8日

国際女性日

6月1日

母と子供の日

7月11日~15日

ナーダム祭

11月14日

チンギス・ハーンの誕生日

12月29日

独立記念日

■気候と旅の服装 モンゴルの気候は極端な大陸性で、冬は8ヶ月と長く乾燥しており、暖かいのは 夏のわずか2~3ヶ月間だけです。南部のゴビ砂漠地帯では、この時期かなり暑く なります。最も寒い12月の半ばから3月の半ばにかけては、マイナス20度~3 0度になることもあります。 昼間は汗ばむほどに気温が上がり、夜は凍えるほど気温が下がるなど、年間を通 じて寒暖の差が激しいのが、モンゴルの気候の特徴です。夏の服装をベースとし て、セーターやジャンパーなどの防寒着を用意すると便利です。また、日差しが強 いため、サングラス、帽子、日焼け止めが必要になります。 靴は運動靴、トレッキングシューズなど、歩きやすいものを。ウランバートルの 市街地でも、女性のハイヒールはおすすめできません。

■文化・芸術 モンゴルの文化・芸術は非常にユニークで、長い豊富な歴史を持っており、レパ トリーも豊富です。モンゴル民族舞踊は、遊牧民の生活様式から生まれたユニーク な形態のダンスです。モンゴルのダンスは手や肩、胸やウエスト、目や頭などの動 きにより様々な意味を表しています。モンゴルの様々な部族が住む各地域は、その 地域特有のダンス形態を持っています。民族舞踊の多くは馬頭琴といった民族楽器 共になされます。 曲芸 今日、モンゴルは曲芸で有名になっており、モンゴルの曲芸家達は世界で 良く知られています。その良い例はたくさんのモンゴル人曲芸家達のサービス・ デ・ソレユーでの活躍ぶりです。 www.juulchin.com

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■受け継がれる信仰 モンゴルはかつてチベットに次ぐ仏教最大の拠点でした。20世紀初頭まで一家族につき子供一人を僧侶にするための修行に出すこ とが義務付けられていたほどです。 しかし1920年代に社会主義の時代が到来し宗教は厳しく弾圧されることになります。このときほとんどの寺院は破壊され、3万人 を越える僧侶と聖職者が処刑されました。追放されたり投獄されたりした人数も7万人にのぼります。社会主義下の70年間でモンゴ ルの仏教は壊滅したと言っても過言ではありません。 1990年、自由化政策の開始と共に仏教は復活を遂げます。現在までに140を越える仏教寺院が建立されました。これらの寺院は非 常に色鮮やかに装飾されており、モンゴル人の心の奥深くに太古の昔から宿るものを表現しています。 信仰の自由が認められるようになってから多くの宗教が一斉になだれ込むようにしてモンゴルに入ってきました。その中にはキリ スト教やイスラム教も含まれていました。特にイスラム教は西部のカザフ族が住んでいる地域を中心に6万人を越える信者がいます。 さて、モンゴルには仏教や他の宗教を信仰するようになるよりもずっと昔から信仰されてきた、アニミズム(精霊信仰)とシャー マニズムが合わさった信仰があります。この信仰はさまざまな現象を動物と自然の霊によって引き起こされるものと説明していま す。 シャーマニズムは特にモンゴル北部地方で盛んに信仰されています。その一端を見ることができるのが、モンゴルの様々な場所に 点在しているオボーという石の塚です。オボーにはカラフルな祈りの旗が立てられており、お供えがされています。特別な魔力を放 つ場所に立てられているオボーは人々の信仰の対象となっています。もしもモンゴルの旅行の最中にオボーを見かけたら、少し足を 止めてみてください。その周りを3回回り、1回回るたびに石を1つ拾って積み上げてみれば、モンゴルの人々と同じく精霊たちの ご加護にあずかれるかもしれません。 ■長い歌 長い歌はモンゴルの伝統的な音楽の要素となっています。その懐郷的なニュア ンスが遅いテンポ、長いメロディックなライン、広い間隔のピッチ、測定できな いリズムを法です。生んでいます。長い歌は一般的には馬頭琴、たまにはフルー トと一緒に歌われます。 ホーミー ホーミーは、中央アジアのアルタイ山脈地域で発見された神秘的な歌唱法で す。ホーミーは、一人の人間が二つあるいは三つまでもの違うピッチを同時に歌 唱歌手はこの歌を歌うために、ハーモニックさや二重のトーンを演出しなければ なりません。 ■遊牧民たちの文化  遊牧民族であるモンゴル人にとって音楽はどこにでも持ち運ぶことができる芸術の1つ です。モンゴル人は歌うことや、楽器を演奏すること、踊ることが大好き。いつでも機会 があれば彼ら、彼女たちは歌を歌います。 緊張した喉から笛のような声を発する独特な歌唱法はモンゴル以外の国で聞くことはで きない「ホーミー」です。うなり声のような旋律と、高音の笛のような音を、一人の人が 同時に発声します。ホーミーを歌えるのは男の人だけです。緑の草原で聞くホーミーの歌 声は神秘的で、また格別なものです。 モンゴルの人たちは、長歌と呼ばれる歌も大好きです。声を震わせながら一つの音を長 く伸ばして歌うことからこう呼ばれています。主な歌の題材は母親に関することや、大地 に関すること、また、馬についてもよく取り上げられます。 モンゴルの人たちは非常に多くの歌を知っており、どんなときでも、誰でも、歌を歌う ように求めます。歌を覚えて一緒に歌えば、モンゴル人との距離はぐっと縮まるに違いあ りません

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■すべての旅はここからはじまる〈ウランバートル〉 なだらかに広がるボグド山脈の麓に位置し雄大なトール川がその中心を流れるウランバートルは、モンゴルの玄関口です。モン ゴルの政治、文化、産業の中心であり、近年では鉱業の発展に後押しされ都市としても発展し続けています。国内唯一の国際空港 を持ち、シベリア鉄道の支線も走る交通の要所でもあるウランバートル。すべての旅は、ここからはじまります。

■社会主義時代の雰囲気を色濃く残すザイサン・トルゴイ 象徴的な意味でも行政的、芸術的な意味でも、市の中心部に位置しているのが 「スフバートル広場」です。広場の周りには、文化宮殿、オペラハウス、バレー 劇場、証券取引所などがあります。 広場の中心には、大衆を率いて馬に乗またがるスフバートルの銅像がありま す。スフバートルは1921年の革命を成功に導いた指導者の一人で、この革命によ ってモンゴルは1920年初頭、ソビエト赤軍の助けを得て中国の支配から脱し、モ ンゴル人民共和国を建国しました

■モンゴルの仏教の総本山 ガンダン寺 ガンダン寺は何世紀もの間、モンゴル仏教の総本山として、モンゴル仏教の中 心地でした。しかし1937年から1938年にかけて宗教弾圧により750あった僧院の ほとんどが破壊され、1万8千人の僧侶が殺害され、寺院としての機能を失いまし た。しかしながらそれでも人々の仏教信仰の対象として崇められていました。 ガンダン寺が寺社としての機能を取り戻したのは、社会主義政権崩壊後です。 宗教弾圧をもってしてもモンゴル人の心奥深くに流れる信仰の火が消えることは ありませんでした。今でも、朝10時から昼すぎまで行われる儀式の間、寺院は信 心深い人々で埋め尽くされます。 ■ウランバートルの中心 スフバートル広場   象徴的な意味でも行政的、芸術的な意味でも、市の中心部に位置しているのが 「スフバートル広場」です。広場の周りには、文化宮殿、オペラハウス、バレー 劇場、証券取引所などがあります。 広場の中心には、大衆を率いて馬に乗またがるスフバートルの銅像がありま す。スフバートルは1921年の革命を成功に導いた指導者の一人で、この革命によ ってモンゴルは1920年初頭、ソビエト赤軍の助けを得て中国の支配から脱し、モ ンゴル人民共和国を建国しました。

■宗教弾圧を免れた唯一の寺院 チョイジンラマ寺院博物館 市の中心部にあるチョイジン・ラマ寺院博物館は1904年から1908年にかけて建 立されました。宗教弾圧の際に破壊を免れた貴重な建造物であり、モンゴルに現 存する最も美しい寺院の1つと言えるでしょう。内部には、10世紀から20世紀に かけての絵画、彫像、刺繍をはじめとする展示があります。チベット仏教の祭典 である、ツァム踊りに関する仮面や衣装は必見です。

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■さらにモンゴルへの理解を深めたい方へ… 博物館・美術館 「自然史博物館」は、モンゴルの歴史を知るためには不可欠の施設です。1924年に設立されたこの博物館には、自然科学や、考 古学に関する資料が展示されています。恐竜のコーナーには、体長30メートル以上のタルボサウルスと、2匹の恐竜が死闘を繰り 広げる様子を再現した標本があり、圧巻です。 「政治弾圧博物館」は、モンゴルで推定3万人とも4万人とも言われる人が亡くなった大粛清の首謀者であるチョイバルサン元 帥が指揮した政治犯追放の過程や、粛清された人々の遺品、写真などが展示されています。この博物館は、1937年にスターリンの 命令で死刑にされたゲンデン元首相の娘によって運営されています。 「知能博物館」は、何百ものゲームやパズルがあり、自由にチャレンジすることができる体験型の博物館。恐ろしく難解なある 問題は、解答者に創作者から10万ドルが提供されることになっているそうです。挑戦してみてはいかが? 「ザナバザル美術館」には、絵画、彫像、彫刻のすばらしいコレクションが展示されています。この美術館の名前は、17世紀 の活仏であるザナバザルの名前に由来しています。彼はモンゴルのダ・ヴィンチと呼ばれ、仏教美術の世界でも活躍しました。こ の美術館には彼の作品のうち最もすぐれたものも展示されています。 「ボグド・ハン博物館」は1919年に建立された博物館で、モンゴル最後の活仏が冬の間住んでいた宮殿を転用したものです。活 仏の生活用品や動物の剥製、チベット仏教の曼荼羅などが展示されています。

モンゴルの国際パズル玩具博物館 ウランバートル市における国際パズル玩具博物館は1990年に出来たも のです。 この博物館はモンゴルでは初めての私立博物館で、デザイナーのトメン・オルジー さんによるものです。モンゴルには昔から15種類の玩具があり、そ の遊び方には 800ほどの種類があります。将棋のような盤がある玩具は130種類ありました。モン ゴルでは自然の石や木、珊瑚、真珠、また家畜の骨やくる ぶしなどを使って楽し んでいました。モンゴル様々な遊びを展示されております。

見出し日本人墓地 ウランバートル郊外のダンバダルジャーというところに日本人墓地跡がありま す。ダムバダルジャーの墓地には853柱が埋葬され、石碑も建てられています。 ここには戦後、ソ連の捕虜となり、モンゴルで抑留中に死亡した日本人のため の慰霊碑が建立されています。ここはモンゴルで一番整備された墓地の跡であり ます。小泉首相はじめ、モンゴルに旅行してきた日本人の観光客が訪れる場所で す。特徴は塔の上を流れる雲が、日本を指しています。

見出しモンゴル自然史博物館 この博物館には、モンゴルの自然に関する豊富な展示物が保存されている。自 然史博物館は政府宮殿裏手に当たる方向にある。この博物館のメインは、ゴビから 産出した恐竜化石であろう。そのほかにも、各種恐竜化石、日本モンゴル合同 隊 が発掘した恐竜の卵群、中でも孵化したばかりの幼い恐竜たちの化石は7000万年以 上前のものとはいえ、心なしの涙を誘うものがある。そのほか鉱物資 源、動植物 標本、宇宙開発(モンゴルからソ連のロケットで宇宙にでた飛行士がいる)、天体 の仕組み等部屋ごとに子どもの教材として利用されやすく配置され ている。

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■ 広草を極めた都市の残像〈中央モンゴル〉 ウランバートル付近一帯は、自動車で無理なく移動できる範囲内でシベリアタイガからステップ地帯まで、様々な景観を楽しむ ことができる事が魅力です。中でも注目すべきはウランバートル市民の保養地で自然の中でのアクティビティを楽しむことができ るテレルジ国立公園と、世界遺産にも指定されている旧都ハラホリンの遺跡群です。

■世界遺産と遊牧の町 オヴォルハンガイ県  生息する馬、牛、ヤクの数がモンゴルで最も多い地域である、オヴォルハンガイ 県。ハンガイ山脈の南という意味を持つ名前で、仏教の歴史に大変ゆかりのある重 要な地域です。 ここには、かつてモンゴル帝国の首都であったカラコルムがありました。カラコ ルムは1220年にその基礎が据えられ、この場所から後に首都が北京に移されるまで の40年間、モンゴル帝国の中心でした。 北京への遷都とその後に続くモンゴル帝国の滅亡によってこの都市は人々から見 捨てられ、1388年にマンチュー国の軍隊によって滅ぼされました。現在では当時の 栄華の名残はほとんど残っていません。 一度は壊滅した町でしたが、16世紀にはその都市の残骸を利用し荘厳なエルデネ ゾー寺院が建立されました。一本の釘も使わずに建てられたこの寺院は、建造物と しても非常に興味深いものです。 城壁にはいろいろな出来事にちなんで建てられた108の仏塔があります。いくつ かの仏塔の中には著名な僧侶たちの遺骸が納められています。1799年には金の仏塔 が建立され、その中には十万体の仏陀像と55070体のブッディスブルガン像が納め られており、この国の人々の信心深さが表れているようです。エルデネゾーが、再 び神聖な場所として脚光を集めたのは1990年の民主主義時代到来以後のことです。 現在、エルデネ・ゾー寺院を中心としたオルホン渓谷の文化的景観は世界遺産に指 定されており、世界中から人々が訪れています。

■フスタイン・ヌルー保護地域とタヒ   ウランバートルの南西100キロのところに横たわるフスタイン・ヌルー保護地域 は、モンゴルの野生馬「タヒ」とその生態系を保護することを目的として1993年に 保護地域に指定されました。現在捕獲が禁止されているタヒは自由な環境の中でし っかりと世話されています。人間を特に恐れることはありませんし、人が住んでい る集落の近くまで来ることもあるといわれています。

■モンゴルで一番緑豊かな町 ツェツェルレグ  アルハンガイ県は森林、湖、雪を頂く山々などが見られる、モンゴルでも最も景 色の美しい県の一つであります。県内にはかつて78の僧院と200を超える寺院があ りました。県庁所在地はタミル川の近くにあるツェツェルレグです。ここはウラン バートルから500キロほどの場所に位置しています。この町はおそらくモンゴルで 一番緑の豊かな町でしょう。(ツェツェルレグという名前は庭園という意味です

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■神童ダンザン・ラブジャーのことを知るならサインシャンド  ドルノゴビ県は中国からモンゴルを目指す旅行者たちが国境の町、ズーン・モドを経由して最初に降り立つ場所です。 この地方の県庁所在地サインシャンドにはおそらくゴビで最も有名な神童「ダンザン・ラヴジャー」にちなんだ博物館がありま す。ダンザン・ラヴジャーは4歳で作曲をし歌を歌いました。僧侶、作家、作曲家、社会評論家、格闘家、タントラ(ヒンズー教 あるいは仏教の経典で主に瞑想の仕方や儀式について説明している)の研究者、ヨガ、伝統医学の医者となりました。 彼は各地を巡業しながら、外国で学び、モンゴルの戯曲に革命をもたらしました。彼の最も有名な芝居は「さまようカッコウの 伝記」というもので、最近ではウランバートルの劇場でも上演されています。 モンゴルの青い真珠〈北モンゴル〉  モンゴル北部は国内でも有数の観光地。風光明媚なフブスグル湖の湖畔は針葉樹の森が続き、町並みはどこかヨーロッパのよう な雰囲気を感じさせる。ロシアに接する地方だけにロシア文化の影響も強い。

■ウランバートル市民の心のオアシステレルジ国立公園  ウランバートルから車で数時間のところにあるテレルジ国立公園は、ウランバー トルに住む人々にとって最もなじみの深い行楽地です。25万ヘクタールを越える公 園内は森林に覆われた風光明媚な山々があり、ハイキングやカヌー、キャンプ、マ ウンテンバイクでのサイクリング、乗馬などの様々なスポーツを楽しむことができ ます。 森の中には、カバ、カラマツ、杉、ヤナギ、松、アスペンなどの木々が生い茂 り、リス、キツネ、オオカミなどの動物も生息しています。

■モンゴルの青い真珠 フブスグル湖  モンゴルの「青い真珠」と呼ばれているフブスグル湖はモンゴル最北の県に位置 しています。 公害や都市生活の影響を全く受けていない湖の水は信じられないほど澄んでい て、湖の中を泳ぎまわる魚の動きを手に取るように見ることができるほど。水の外 から、水深12メートル以上の深さを見通すことができます。 毎年1月から5月まで湖の表面は1メートル以上の厚い氷で覆われたままです。こ の地方では毎年雪祭りが開かれており、スケート、クロスカントリースキー、馬ぞ りなどの競技が行なわれています。

■トナカイ族の住む森 フブスグル フブスグル県にはブリヤト、ダルハド、ドゥハなど、いくつかの少数民族が住ん でいます。ドゥハ族はツァータン族(トナカイを飼う人、の意)としても知られて います。トナカイの世話とシャーマンの儀式を中心に毎日の暮らしを営む彼らは、 遊牧中心のモンゴル民族の中では異色の存在です。彼らは様々な日常の道具をトナ カイとタイガ森林から生み出して生活しています。しかし残念ながら彼らの生活様 式も、近代化の波によって脅かされているのです。

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■仏教三大総本山の1つアマルバヤサグラント・ヒード モンゴル北部の都市ダルハンに位置するアマルバヤサグラント・ヒードは仏教三大総本山の一つです。1727年から1736年にかけ て建てられ、1937年から1938年にかけての宗教弾圧の時代に至るまで繁栄し、モンゴルにおける教育の中心地とされてきました。 宗教弾圧の時期にこの僧院は中心部を残してすべて破壊され、さらに絵画、経典、彫像などは熱狂的な信者によってすべて略奪 されてしまいました。 この寺院は17世紀から18世紀にかけての活仏、ザナバザルの納骨堂として建てられました。 マンチュー国の財務省からの経済的な援助で建てられ、マンチュー国がモンゴルを支配していたことの目に見える印でもありま した。 1900年代の始めには8千人の僧侶がここに住んでいました。6つのゲル地区があり、狭い地によって区切られたそれぞれの地区に は独自の本堂がありました。

■モンゴルの天井 フイテン・ウール山  バヤン・ウルギー県はモンゴル西端に孤立するように位置しています。 この地方にはモンゴル最高峰のフイテン・ウール山(標高4353メートル)があ り、中国とロシアの国境を見下ろすようにそびえています。頂上は巨大な氷河で覆 われており、ここを訪れる人のほとんどはこの国で最も美しい動物といわれるユキ ヒョウを見ることができます。 フイテン・ウール山は、モンゴルで最も高い山であると同時に最も近寄りがたい 山でもあります。ウルギーから160キロ車で走ってやっと山のふもとにつきます。 登山道はいくつもありますが、ヒマラヤ山脈を登るよりもずっと人里離れた遠隔地 を通って登山しなければなりません。最善の設備と十分な経験、さらに良い案内人 の補助無しには上れない山です。

■ロシア国境の町 ダダル  チンギス・ハンファンに人気のヘンティー県。チンギス・ハンはこの地方のダダ ル群で生まれたという説が多数の人に支持されています。 ダダルのグルヴァン・ヌール湖には、チンギスハン生誕800周年を記念して建 立された高さ10メートルの記念碑があります。チンギス・ハンが飲んだといわれる 湧き水があり、多くのモンゴル人がここを訪れます。ロシアとの国境の町であるダ ダルではチンギス・ハン関係史跡だけではなく、湖、川、森の風光明媚な景色を楽 しむことができます。 また、バルダン・ベライヴァン・ヒードはジャルガラント川のほとりに建立され た寺院です。ピーク時にはこの寺院で5千人の僧侶たちと、建築家、画家、彫刻家 などが学んでいました。石造りの本堂は今でもほとんど無傷のままです。 この県にはヘルレン川とオノン川という大きな二つの川が流れており、そのほと りに県都オンドルハーンがあります。

■チンギスハーンのふるさと〈東モンゴル〉  滔々と流れるオノン川に育まれた豊饒の大地。チンギス・ハンはこの地で生ま れ、中央アジアを席巻するに至りました。また、モンゴルの文化に多大な影響を与 えた神童ダンザン・ラブジャーにちなんだ博物館など、深くモンゴルを深く知りた い人向けの見所が少なくありません。 www.juulchin.com

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■ 果て無き砂漠の海  〈南モンゴル〉 モンゴルの陸地面積の3分の1を占めるゴビ地方。近寄りがたいゴビ砂漠がある場所ゆえに旅行者を引き込む魅力を持っていま す。 モンゴルの人々は、ゴビ地方を土の色とその配合を基に33種類の土地に分類しています。それだけこの地方は変化に富み、山脈 から渓谷、目を見張るような岩壁まで、さまざまな顔を持っています。 自然の恵み、目を見張る絶景 ゴビ地方  1991年に国連はゴビ砂漠を世界で四番目に大きな生物圏保存地域に指定しました。動物の生態系は私たちの想像を超えたすばら しいもので、ホランと呼ばれる野生のロバや大きな角を持つバンヨウ、サイガなど、他の場所ではめったに見られない、絶滅の危 機に瀕している動物を間近に見ることができるでしょう。運が良ければユキヒョウ、ゴビグマなども見ることができるかもしれま せん。 地元の人たちの多くはフタコブラクダを飼育しています。このラクダの毛は流行のファッションの原料となっているため高い値 で売買されていますし、乳は非常に美味です。 ゴビ地方は恐竜の化石が発掘されることでも非常に有名です。恐竜の卵の化石が世界ではじめてこの土地で発見され、それによ り恐竜の出産方法が明らかになりました。 この地区では鉱業も急成長しています。金、銅、石炭、ホタル石、タングステン、モリブデン、鉄などが大量に発掘されてお り、玉髄、碧玉、瑪瑙などの半貴石も発掘されています。 グルヴァンサイハン山脈国立公園のワシ谷、「ボンゴルの歌う砂丘」の頂上からの景色、テルヒー・ツァガーン・ヌールという 目を見張るほど美しい湖…この地域の自然の景色もまた筆舌に尽くしがたい美しさです。

■独自の文化を持つカザフ族の町 ウルギー  バヤン・ウルギー県にはモンゴルで二番目に人口の多いカザフ族が住んでいま す。彼らはイスラム教スンニ派に属しており、カザフ語を話します。彼らはローマ 字とアラビア文字の両方を使っていて、1942年にモンゴルでキリル文字を使うこと が義務付けられた後もアラビア文字を引き続き使用していました。 近年ではカザフスタンから書籍や新聞が持ち込まれるようになり、再び広くアラ ビア文字が使用されるようになっています。 カザフ族の人々はワシを自由に操り狩猟する民族として知られています。2000年 以上も昔から彼らは伝統的にこの方法で狩猟をしていましたが、社会主義の時代に は一旦この方法は忘れ去られていました。しかし1990年以降復活し、2001年以来毎 年10月にはワシ祭りを祝い、どの鷲が一番優れたハンターを決めるための競技を行 います。 彼らは巣立ちしたばかりのワシの雛鳥を捕獲し狩人の腕に留まるようになるまで 何ヶ月も調教します。獲物を捕らえたワシは呼ばれると飼い主のもとまで戻ってく るようになるのです。雌のワシの方が強くて攻撃的なため、雌だけが狩りに使われ ています。 大型のワシは体重7キロ以上、翼を広げると2メートル以上にもなります。鷲が飛 ぶ姿はまさに壮観です。 カザフ族の人たちは、トゥスキーギーズと呼ばれる刺繍の壁掛けを作る事でも良 く知られています。手製の刺繍がほどこされた絨毯は大抵鮮やかで美しい色合いで す。カザフ族の女性は誰でもこの刺繍のほどこしかたを知っています。 ぼろぼろになった古いトゥスキーギーズも捨てられることなく、小さく切ってハ ンドバックや携帯電話のケースなどちょっとしたお土産を作るのに使われていま す。カザフの女性は、美しいカーペットやマットなども作ることができます。

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広大な草原に誇らしく咲き乱れる色とりどりの花を観測しよう

ウランバートル

ハルズルフのフフ湖

テレルジ

参加人数

日時 1日目

2日目

場所

交通

時間

770ドル

145ドル

8PAX

730ドル

145ドル

10PAX

695ドル

145ドル

12PAX

650ドル

145ドル

日 程

食事

宿泊:ウランバートル市/市内ホテル

09.00

シングル利用追加料金

6PAX

チンギスハーン国際空港に到着後、ウランバートル市内のレストラ ンで夕食を食べてホテルへ向かいます

ウランバー 専用車 トル

ウランバートル テレルジ国 専用車 立公園

お客様1名様あたり の料金

昼食:機内食 夕食:レストラン

朝食後:ウランバートルから70kmのテレルジ国立公園へ出発いた します。 ゲルキャンプにチエックインしてから、テレルジのシンボルである 高さ15メートルの亀石を見学し、その後、チベット仏教の黙想寺 院であるアリャバル寺院に入場し見学します。また寺院付近のお花 朝食:ホテル 昼食:キャンプ を観察いたします。 昼食後、現地の遊牧民宅を訪問し、1時間乗馬体験をいたします。 夕食:キャンプ それから、山のお花を見学しながら散歩します。 ゲルキャンプで夕食を取り、宿泊します。 宿泊:テレルジ国立公園/ツーリストキャンプ

3日目

「ハルズ ルフのフ フ湖

専用車

09.00

朝食後:テムジンをハマグモンゴルのチンギスハーンに推戴した「 ハルズルフのフフ湖」へ行きます。「黒い心臓の青い湖」という意 味です。青い湖は黒い心臓山のほとりに開発1675メートルに位置す る大きいと小さい湖でつながった二つ淡水の湖です。この場所に 1189年の鳥年にテムジンをハマグモンゴルの国王に推戴し、「チン ギスハーン、ダライイへハーン」という称号を与えました。モンゴ ルの歴史本に「ハルズルフ山」「フフ湖」「セングルゴルヒ」な どの 地名も記載されています。へんテイ山脈には色々な種類の薬 草、果物、食物が咲いています。 途中、高さ40mの巨大なチンギスハーン騎馬像を見学します。 キャンプ地に宿泊します。

朝食:キャンプ 昼食:ランチボッ クス 夕食:キャンプ

宿泊:ハルズルフのフフ湖/ツーリストキャンプ

4日目

ハルズルフ 専用車 のフフ湖

09.00

朝食後:「ハルズルフのフフ湖」の周辺のお花を観察して散歩しま す。この日天気次第、「ハルズルフのフフ湖」から45km離れて いる「ハンガル湖、さらにここから10km離れている「バルダンべレ ーベン寺院を訪れて、見学することができます。戻ってからキャン プ地に宿泊します

朝食:キャンプ 昼食:キャンプ 夕食:キャンプ

宿泊:ハルズルフのフフ湖/ツーリストキャンプ

5日目

ウランバー ロシア トル ジープ

6日目

ウランバー トル 東京

09.00

朝食後:ウランバートルへ向かって出発いたします。途中、「バガ ヌール」区のレストランで昼食を食べます。 ウランバートルに到着後、ホテルで休憩を取ってから、夕方、モン ゴル民俗音楽舞踊コンサートを鑑賞いたします。 夕食後、ホテルへ戻ります。 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル

専用 バス

早朝、専用バスにてチンギスハーン国際空港へ ミアットモンゴル航空にて帰国の途へ 成田空港到着。

朝食:キャンプ提 供食 昼食:ローカルレ ストラン 夕食:レストラン 朝食:お弁当 昼食:機内食

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ホスタイトレッキングツアー

ウランバートル ホスタイ

参加人数

お客様1名様あたり の料金

シングル利用追加料金

6PAX

1048ドル

178ドル

8PAX

998ドル

178ドル

10PAX

948ドル

178ドル

12PAX

888ドル

178ドル

日時

場所

1日目

成田 ウランバートル

交通

時間

日 程

食事

成田(14:40)発(直行) 空路、ウランバートルへ。 ウランバートル([~9/25]20:10/[9/26~]19:10)着 専用車 20:10 入国手続後、出口で日本語ガイドが御出迎えし、ホテルまでご案内 します。(車で約50分~1時間)※軽食付 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル 

2日目

ウランバートル ホスタイ

朝食後、ウランバートル市内観光をします。お昼食後、ホスタイン ノルーへ 車で(約1.5時間) 途中で砂丘を見学します。ホスタイ国立公園に到着後、ハイキング 専用車 09:00 案内初め、ホスタイのご案内をします。 宿泊:ツーリストキャンプ

3日目

4日目

ホスタイ

専用車

ホスタイ- ウランバー 専用車 トル

朝食:ホテル 昼食:市内レスト ラン 夕食:ツーリスト キャンプ

午前:現存する世界唯一の野生馬タヒやマーモットなどホスタイに 生息する動植物達を探しにハイキングをします。 約12キロぐらいです。

朝食:キャンプ提 供食 昼食:ツーリスト 宿泊:ツーリストキャンプ キャンプ 夕食:ツーリスト キャンプ

終日:朝ウランバートルへ移動します。到着後、ウランバートル市 内観光をします。昼食は市内レストランにてロシア料理の昼食 その後、ノミンデパート、カシミヤ製品店、食料品ザハにてモンゴ ルお土産ショッピング 夕方:馬頭琴やホーミーなどで奏でる民族舞踏コンサートを鑑賞 その後、夕食は市内レストランにてモンゴリアンバーベキュー(ま たは、モンゴル鍋)の夕食

朝食:キャンプ場 昼食:市内レスト ラン 夕食:市内レスト ラン

宿泊:

5日目

早朝:現地係員と共に空港へご案内します。 ウランバートル([~9/25]08:55/[9/26~]07:55)発(直行) 空 路、帰国の途へ。 ウランバー 専用車 06:30 成田(13:40)着 着後、解散となります。 朝食:弁当 トル-成田 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル 

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モンゴルの草原を馬で走ろう【新デスティネーション】

ウランバートル 乗馬場

参加人数

日時

場所

交通

1日目

東京 ウランバートル

専用車

2日目

ウランバートル 乗馬場

時間

お客様1名様あたり の料金

6PAX

780ドル

145ドル

8PAX

740ドル

145ドル

10PAX

695ドル

145ドル

12PAX

650ドル

145ドル

日 程

食事

チンギスハーン国際空港に到着後、ウランバートル市内のレストラ ンで夕食を食べてホテルへ向かいます。 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル 

専用車

09.00

シングル利用追加料金

朝食後:ウランバートル市から55km離れている乗馬場へ向かって出 発いたします。午前、現地遊牧民宅に訪問し、昼食後:一休みして から、乗馬ツアーさせていただきます。 ゲルキャンプ地に宿泊いたします

昼食:機内食 夕食:レストラン

朝食:ホテル 昼食:キャンプ 夕食:キャンプ

宿泊:ナライハ村/ツーリストキャンプ

3日目

乗馬場

専用車

09.00

選択1.朝食後:1776年に自然保護地区に選ばれた「ボグドハン山 へ乗馬ツアーをさせていただきますが、昼食はキャンプからお弁当 を持って行って食べます。午後乗馬ツアーを続けて、17時ごろキャ ンプ地に戻ります。夕食後;自由行動、ゲルに宿泊いたします。 選択2.朝食後:マンズシル寺院へ乗馬ツアーをさせて頂きます。 昼食後:「アルウタイ」と呼ばれる、マンスシル寺院を見学いたし ます。この寺院は1733年に設立されたが、1937年粛正の時、取り壊 される前は21の建物が建ち並ぶ大きな寺院だったそうです。 昼食後:乗馬ツアーを続けて、18時ごろキャンプに戻ります。夕食 後;自由行動、ゲルに宿泊いたします

朝食:キャンプ 昼食:キャンプ/ ランチボックス 夕食:キャンプ

宿泊:ナライハ村/ツーリストキャンプ

4日目

5日目

乗馬場

専用車

ウランバー ロシア トル ジープ

09.00

09.00

朝食後:「サルヒト山」へ乗馬ツアーを続けますが、山の風力発電 の近くを通って行きます。昼食を「サルヒト山」の近くで食べて、 キャンプに戻ります。夕食後;自由行動、ゲルに宿泊いたします

朝食:キャンプ 昼食:キャンプ/ ランチボックス 宿泊:ナライハ村/ツーリストキャンプ 夕食:キャンプ

朝食後:ウランバートル市へ戻り、市内ツアーをさせて頂きます。 チベット仏教のガンダン寺院、民族歴史博物館、チンギスハーン広 場を訪れて、見学いたします。 昼食後:テパートでお買い物も楽しめます。夕方にモンゴル民族舞 踊コンサートをお楽しみいただきます。 夕食後ホテルに戻り宿泊いたします。

朝食:キャンプ提 供食 昼食:ローカルレ ストラン 夕食:レストラン

宿泊:ウランバートル市/市内ホテル 6日目

ウランバー トル 東京

専用 バス

早朝、専用バスにてチンギスハーン国際空港へ ミアットモンゴル航空にて帰国の途へ 成田空港到着

朝食:お弁当 昼食:機内食

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パワースポットの町サインシャンドへ列車で行くパワーフルなツアー

ウランバートル サイン・シャンド ハマリーン寺院

参加人数

お客様1名様あたり の料金

シングル利用追加料金

6PAX

1058ドル

198ドル

8PAX

998ドル

198ドル

10PAX

938ドル

198ドル

12PAX

878ドル

198ドル

日時

場所

交通

時間

日 程

食事

1日目

成田 ウランバートル

成田(14:40)発(直行) 空路、ウランバートルへ。 ウランバートル([~9/25]20:10/[9/26~]19:10)着 専用車 20:10 入国手続後、出口で日本語ガイドが御出迎えし、ホテルまでご案内 します。(車で約50分~1時間)※軽食付

ウランバートル 東ゴビ

ウランバートル→東ゴビへ 列車で(約3時間) 早朝:ウランバートル列車駅からサインシャンド行きの列車にて東 ゴビへ出発します。(列車内1泊)車窓からの景色や草原からの日の 08:00 出をお楽しみ下さい。(車内にて食付) 専用 09:00 着後、ワゴン車にて滞在先のキャンプ場へ移動します。途中で、東 車/列 18:57 ゴビに住む、遊牧民のお宅を訪問 キャンプ場到着後、夕食までごゆっくりとお過ごし下さい。 車 夕食はタバンドヒオキャンプ場にてモンゴルコース料理をお召し上 がり下さい。

宿泊:ウランバートル市/市内ホテル

2日目

朝食:ホテル 昼食:お弁当(機 内) 夕食:ツーリスト キャンプ

宿泊:ツーリストキャンプ

3日目

東ゴビ

午前:東ゴビ周辺を探索します。7000万年の歴史を持つ恐竜の骸骨 場所や化石木、カリスマ的存在であった宗教リーダー・ダンザンラ ブジャーによって18世紀に見つけられた洞窟とハマリーン寺院を見 学します。昼食後、砂丘を訪れ、らくだ乗体験をします。 専用車 20:20 ツーリストキャンプにてモンゴル料理の昼食 その後、サインシャンド市博物館とダンザンラブジャー博物館を見 学し、列車にてウランバートルへ戻ります。 夕食はサインシャンドにてご用意しております。 宿泊:ツーリストキャンプ

4日目

終日:朝ウランバートルに到着します。到着後、ウランバートル市 内観光 ガンダン寺、ザイサンの丘、チンギスハーン広場を見学 昼食は市内レストランにてロシア料理の昼食 東ゴビ-ウ その後、ノミンデパート、カシミヤ製品店、食料品ザハにてモンゴ 列車/ ランバー 07:00 ルお土産ショッピング 専用車 夕方:馬頭琴やホーミーなどで奏でる民族舞踏コンサートを鑑賞 トル その後、夕食は市内レストランにてモンゴリアンバーベキュー(ま たは、モンゴル鍋)の夕食

朝食:キャンプ提 供食 昼食:ツーリスト キャンプ 夕食:サインシャ ンドレストラン 朝食:市内レスト ラン 昼食:市内レスト ラン 夕食:市内レスト ラン

宿泊:

5日目

早朝:現地係員と共に空港へご案内します。 ウランバートル([~9/25]08:55/[9/26~]07:55)発(直行) 空 ウランバー 専用車 06:30 路、帰国の途へ。 朝食:弁当 トル-成田 成田(13:40)着 着後、解散となります。 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル 

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モンゴル最大の塩湖、世界遺産のウブス湖へ行ってみよう

ウランバートル

ウラーンゴム

参加人数

1770ドル

250ドル

8PAX

1610ドル

250ドル

10PAX

1635ドル

250ドル

12PAX

1530ドル

250ドル

場所

交通

1日目

成田 ウランバートル

専用車

ウランバートル到着 着後、ホテルへ 

専用 車/ウ ブス県 でロシ アジー プ

ウランバートル→ウブス県へ✈で(約3時間) 午前:ウランバートル市内観光 ・モンゴル革命指導者スフバートルを記念したスフバートル広場、 民族歴史博物館 午後:チンギス・ハーン空港からウブス県へ ウブス県中央ウラーンゴム都に到着後、オンツィーン・タサラハイ キャンプへ(約120km) 途中で赤い峠と言う峠からトゥルゲン山脈とその頂点となる1年中 頂点に雪が積もっている万年雪山・デグリー・ツァガ-ン山(海抜 3965)を見物。

ウランバートル ウブス県

日 程

食事

宿泊:ウランバートル市/市内ホテル 

13:30

シングル利用追加料金

6PAX

日時

2日目

時間

お客様1名様あたり の料金

昼食:機内食 夕食:ホテル

朝食:ホテル 昼食:お弁当(機 内) 夕食:ツーリスト キャンプ

宿泊:ウブス県/ツーリストキャンプ

3日目

4日目

5日目

ツーリストキャンプ→ウラーンゴム都→(約170km) 朝食後、車でデグリー・ツァガーン山全体が一番きれいに見える場 所へご案内します。 途中、自然の中でランチボックスをお召し上がり下さい。 昼食後、ウラーンゴム都へ戻り、ローカルホテルに休憩。 夜、天気が良ければ満点の星空をお楽しみください

朝食:キャンプ提 供食 昼食:ランチボッ クス 夕食:ローカルホ 宿泊:ウラーンゴム都/ローカルホテル テル

ウブス県 ロシア ウラーンゴ ジープ ム都

ウブス県 ヒャラガ ス湖

ウラーンゴム都→ヒャラガス湖(約260km) 朝:美しいヒャラガス湖(面積:1,407 км²)へ。 キャンプに到着して小休憩して砂漠へ。 午後中自由。

朝食:ローカルレ ストラン 昼食:キャンプ 宿泊:ヒャラガス湖/ツーリストキャンプ 夕食:キャンプ

ロシア ジープ

ヒャラガス湖→ウラーンゴム都(約260km) 早朝、朝食後、ウラーンゴム都へ 午後:ウラーンゴム都観光 ヒャラガス ・ウラーンゴム博物館とガルダンボシグトハーン(17世紀モンゴル 湖/ ウラー ロシア 06:30 オイラド部族の首長)の宮殿を見学 ・ウブス県名物のシーバックソーン畑を見学 ンゴム ジープ ・市場でウブス県特産の岩塩も購入可能 都内観光 ローカルホテルへ

朝食:キャンプ提 供食 昼食:ローカルレ ストラン 夕食:ローカルレ ストラン

宿泊:ウラーンゴム都/ローカルホテル 

6日目

7日目

ロシア ウラーンゴ ジープ ム都/ウブ 専用 ス湖 バス

市内観光

専用 バス

19:40

ウラーンゴム→ウブス湖(40km/車で約1時間) 午前:モンゴル最大の湖ウブス湖(塩湖・3350км²)へ。 到着後、水鳥のバードウォッチングを楽しみ下さい。 昼食をローカルレストランで食べた後、空港へ ウランバートル到着後、市内レストランにて夕食 その後、ホテルへ

朝食:ローカルレ ストラン 昼食:ローカルレ ストラン 夕食:市内レスト 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル ラン

ホテルにて朝食後、テレルジ国立公園へ 途中、壮大なチンギスハーン騎馬像を見学 テレルジ国立公園到着後、亀石やアリヤバル寺院を見学。 午後ゆっくりウランバートルへ移動 夕刻、ウランバートル市内にてモンゴル民族舞踊コンサート鑑賞 夕食後、ホテルへご案内 宿泊:ウランバートル市/市内ホテル

8日目

ウランバー トル 東京

専用 バス

早朝、専用バスにてチンギスハーン国際空港へ ミアットモンゴル航空にて帰国の途へ 成田空港到着

朝食:ホテル 昼食:市内レスト ラン 夕食:市内レスト ラン 朝食:お弁当 昼食:機内食

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モンゴルの夏を楽しみましょう

モンゴルの人気観光スポットが盛りだくさん、南ゴビ、カラコルムツアー

ウランバートル カラコルム

ダランザダガド

参加人数

お客様1名様あたり の料金

シングル利用追加料金

6PAX

1770ドル

250ドル

8PAX

1610ドル

250ドル

10PAX

1635ドル

250ドル

12PAX

1530ドル

250ドル

日時

場所

交通

1日目

成田 ウランバートル

専用車

2日目

ウランバートル 南ゴビ

時間

日 程

食事

ウランバートルに向けて出発 着後、夕食をとりホテルへ  

昼食:× 夕食:市内レスト 宿泊:ウランバートル市/ホテル    ラン

ウランバートル(午前発)✈南ゴビ(午後着) 午前:航空機にて南ゴビへ。 着後、ツーリストキャンプへ ・ゴビ博物館を見学(ここで南ゴビ地方に生息する動物の剥製や化 石などを展示している) ・鷲の谷と呼ばれるヨリーン・アム渓谷を見学 午後:南ゴビ地方の遊牧民のゲルを訪問し、手作りのチーズなどを 楽しむ 夜、天気が良ければ星空をお楽しみ下さい。

専用車

朝食:ホテル 昼食:ツーリスト キャンプ 夕食:ツーリスト キャンプ

宿泊:南ゴビ/ハンボグドツーリストキャンプ

3日目

4日目

南ゴビ

南ゴビ  ブルド

終日:南ゴビ滞在 ・恐竜の卵などが見つかったバヤンザグへ移動。 ・着後、雄大な砂丘を見学し、ラクダに乗ることも可能です。 夜、満天の星空をお楽しみいただきます。

朝食:ツーリスト キャンプ 昼食:ツーリスト キャンプ 夕食:ツーリスト 宿泊:南ゴビ/ハンボグドツーリストキャンプ キャンプ

専用車

南ゴビ(朝発)✈ウランバートル(午前着)バスでブルドへ(夕刻着) 午前:朝食後、空港へ。飛行機にてウランバートルへ。 着後、専用バスでカラコルム遺跡見学の拠点となる草原のキャンプ 地ブルドへ(約5時間) 午後:引き続き、車窓から広大な草原や遊牧民、草原に咲く花々な どモンゴルらしい風景をご覧頂けます。

専用車

宿泊:ブルド/バヤンゴビ・ツーリストキャンプ

5日目

終日:ブルド滞在(カラコルム遺跡日帰り見学) ・専用バスにて、世界遺産オルホン谷に属する旧モンゴル帝国の首 都・カラコルム(ハラホリン)へ ・着後、四つの門と108の塔に囲まれたエルデネ・ゾー寺院、花 崗岩でできた石碑の台座・亀石、オルホン川を見学します。 ・観光後ブルドへ移動 ・夜は満点の星空をお楽しみ下さい。

ブルド カラコルム 専用車

朝食:ツーリスト キャンプ 昼食:ツーリスト キャンプ 夕食:ツーリスト キャンプ

朝食: 昼食:ツーリスト キャンプ 夕食:ツーリスト キャンプ

宿泊:ブルド/バヤンゴビ・ツーリストキャンプ 

6日目

ブルド フスタイ

ブルドからフスタイ国立公園へ移動(バス) 午前:専用バスにてフスタイ国立公園へ(約3時間30分) 午後:フスタイ国立公園を見学。野生の馬モウコノウマ「タヒ」を見学。 夜、満天の星空をお楽しみ下さい

朝食:ツーリスト キャンプ 昼食:ツーリスト キャンプ 夕食:ツーリスト 宿泊:フスタイ/フスタイツーリストキャンプ キャンプ

専用車

7日目

フスタイ ウランバー トル

8日目

ウランバー トル 専用車 東京

フスタイ国立公園(午前発)ウランバートルへ(午後着) 午前:専用バスにてウランバートルへ(約2時間) 午後:ウランバートル着後、昼食(焼肉バイキング料理) その後、市内観光 ・ガンダン寺、ザイサン丘、スフバートル広場、ボグドハーン宮殿 博物館。ノミンデパートで買い物 モンゴル民俗音楽舞踊コンサートを鑑賞後夕食(しゃぶしゃぶ)

専用 バス

朝食:ツーリスト キャンプ 昼食:市内レスト ラン 夕食:市内レスト ラン

宿泊:ウランバートル市/ホテル

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OM501 07:55 13:40

早朝、専用バスにてチンギスハーン国際空港へ ミアットモンゴル航空にて帰国の途へ 成田空港到着

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朝食:弁当 昼食:×


モンゴルの夏を楽しみましょう

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テレルジ国立公園 テレルジキャンプは壮大な谷にあり、ウランバートルから車でわずか1時間ほどで行く事が出来ます。訪問者は松に覆われた山 と面白い形の岩を横目に、木が生い茂った渓流沿いを歩くことができます。そして、夜はモンゴルゲル(伝統的なモンゴル住居)、 またはゲストハウスに宿泊できます。宿泊地はトーラ川渓谷沿いに位置し、乗馬や現地の家族を訪問をするのに最適な場所でもあ ります。

日帰りツアー行程 9:00

ホテルお迎え。車でテレルジ国立公園へ向かいます。途中でテ レルジ岩に立ち寄ります。

11:00

アリャバル寺院に向けハイキング。

13:00

ゲルキャンプにて昼食

14:30

遊牧民の家族を訪問、乗馬

16:00

ウランバートルに向け出発

17:30

ウランバートルに到着

ツアー料金(一人当たり) 一名様の場合

240ドル

二名様の場合

165ドル

三—五名様の場合

120ドル

内訳:テレルジ国立公園入場料、昼食、ガイ ドおよび全ての移動費

宿泊型ツアー行程 1日目 テレルジ国立公園

ツアー料金(一人当たり)

車でテレルジ国立公園へ向かいます。途中でテレルジ岩に立ち寄ります。

一名様の場合

310ドル

ゲルキャンプにて昼食

二名様の場合

205ドル

アリャバル寺院に向けハイキング。

三—五名様の場合

165ドル

遊牧民の家族を訪問 ゲルにて宿泊

2日目 ウランバートル 遊牧民家族と楽しい時間を過ごしてください。そして彼らの生活や乳搾りや 酪農製品の製造を経験して頂きます。

内訳:テレルジ国立公園入場料、食事代、ガ イドおよび全ての移動費 実施期間:年中行っております。 割引:5%オフ(10月〜5月)、25%オフ(5-12歳 のお子様)、100%オフ(0-4歳のお子様)

ウランバートルに向け出発します。 宿泊先ホテルまでお送り致します。

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日帰り&宿泊型ツアー

一日ウランバートル市内観光ツアー (毎日13:30~19:30昼飯込) スフバートル広場 国会議事堂、証券取引所、チンギスハーンの銅像に囲まれたウランバートルの中 心部にある広場です。名前の由来でもあるモンゴルの社会主義革命の英雄、ダムデ ィン・スフバートの像があります。

モンゴル国立博物館 この博物館は古代から現代までのモンゴルの歴史を紹介しています。最も人気の 展示品は、クルチゲンのモニュメント、ウイグル帝国の指導者とモンゴルの民族グ ループの伝統的な衣装です。

ガンダン・テグチンレン寺院 この寺院はモンゴルの主要な修道院であり、モンゴル仏教の中心となっていま す。寺院の中には、26メートルの高さの金メッキの観音菩薩が立っています。

モンゴル料理 一般的なモンゴル料理は、ゴルリタイ・ショル(羊と麺のスープ)、ボーズ(蒸し 餃子)、シャルサン・パンシュ(揚げ餃子)です。肉料理を中心としたモンゴルの食 事は多様な種類があり、非常に栄養素が高いです。

ザイサンの丘 小高い丘の上にあり、ここからウランバートル市内や、周囲の景観が一望でま す。そしてここには第二次世界大戦での犠牲者が捧げられています。

ブッダ公園 2006年に造られ、ザイサンの丘のふもとに位置しています。16メートルの高い背 の釈迦の銅像は、公園の中心に立っています。

ボグドハーン宮殿博物館 宮殿が当時と同じ姿で残っており、外国人観光客に人気のある観光スポットの一 つです。仏教絵画や彫刻などの貴重なコレクションが展示されています。

ツアー料金(一人当たり) 一名様の場合

140ドル

二名様の場合

100ドル

三—五名様の場合

85ドル

内訳:入場料、夕食、ガイドおよび全ての移動費 実施期間:年中行っております。 割引:5%オフ(10月〜5月)、25%オフ(5-12歳のお子様)、100%オフ(0-4歳のお 子様)

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ナーダム祭りツアー7月11〜13日 ナーダム祭りの開会式に参加し、ナーダムガラディーナーと民謡コンサートを夕 方参加します。ナーダム祭りは数世紀も前から同じ場所、そして同じ期間に行われ ています。元々は遊牧民としての適正テストとして、強さ、スタミナ、正確な射撃 や巧みな馬術を試す機会とされていました。遊牧生活において馬は、性質的に競馬 の要素が重要とされています。そのため、ナーダム祭りでは、周囲数百キロメート ルの広大な草原で36キロメートルの距離のレースが行われます。ナーダム祭りツア ーの予約はお早めにどうぞ。

一日目 7/11 ナーダム祭り開会式 9時にホテルへお迎えに参ります。それからセントラルスタジアムに移動しま す。11時に始まる開会式に参加をし、最初の競技であるモンゴルの伝統競技である レスリングが開始後、レストランにて昼食となります。午後はアーチェリーなどの 競技を鑑賞して頂きます。夕方には州立大学劇場にてモンゴルの民謡コンサート、 民族舞踊コンサートを鑑賞しながらガラディナー、食欲をそそられる料理やモンゴ ル文化講演など。その後ホテルへお送りします。

二日目 7/12 ナーダム祭りモンゴル競馬 ホテルへお迎えに参ります。そしてウランバートル市内から約30kmに位置する国 立競馬場へ移動します。モンゴル技法の違いを見て頂き、独特の雰囲気を感じてく ださい。昼食は地元の方たちとテントにて、お召し上がり頂きます。その後しばし の自由時間となり、ウランバートルに向け出発します。そして皆様をホテルへお送 りします。

三日目 デールテイ祭り 朝10時にスフバートル広場へ移動します。お祭りは昼前から始まり、午後5時ま で続きます。ここでは何千人ものモンゴル人が集まり、綺麗でカラフルな民族衣 装を身に着けており、ここでのメインイベントは手作りの民族衣装のコンテストで す。その後ホテルへ送り致します。

ツアー料金(一人当たり) 一名様の場合

405ドル

二名様の場合

310ドル

三—五名様の場合

245ドル

内訳:入場料、食事代、ガイドおよび全ての移動費 実施期間:7月11日〜7月13日 割引: 25%オフ(5-12歳のお子様)、100%オフ(0-4歳のお子様) www.juulchin.com

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お勧めホテル 冬(2015年11月01日-2016年04月30日)

モンゴルの夏を楽しみましょう 夏(2016年05月01日-2016年10月31日)

Kempinski Hotel Khan Palace 5* Standard single – 218.0 USD per night per room Standard twin – 258.0 USD per night per room

Kempinski Hotel Khan Palace 5* Standard single – 238.0 USD per night per room Standard twin – 278.0 USD per night per room

-

Best Western Premier Hotel 5* Standard single – 198.0 USD per night per room Standard twin – 248.0 USD per night per room

Best Western Premier Hotel 5* Standard single – 228.0 USD per night per room Standard twin – 280.0 USD per night per room

-

Blue Sky Hotel 4* Standard single – 228.0 USD per night per room Standard twin – 268.0 USD per night per room

Blue Sky Hotel 4* Standard single – 258.0 USD per night per room Standard twin – 298.0 USD per night per room

-

Ramada Hotel 4* Standard single – 168.0 USD per night per room Standard twin – 198.0 USD per night per room

Ramada Hotel 4* Standard single – 208.0 USD per night per room Standard twin – 238.0 USD per night per room

Ramada Hotel 4* Standard single – 288.0 USD per night per room Standard twin – 328.0 USD per night per room

Bayangol Hotel 4* Standard single – 108.0 USD per night per room Standard twin – 138.0 USD per night per room

Bayangol Hotel 4* Standard single – 138.0 USD per night per room Standard twin – 168.0 USD per night per room

Bayangol Hotel 4* Standard single – 168.0 USD per night per room Standard twin – 208.0 USD per night per room

Park Hotel 4* Standard single – 98.0 USD per night per room Standard twin – 108.0 USD per night per room

Park Hotel 4* Standard single – 118.0 USD per night per room Standard twin – 138.0 USD per night per room

Park Hotel 4* Standard single – 158.0 USD per night per room Standard twin – 178.0 USD per night per room

Continental Hotel 3* Standard single – 118.0 USD per night per room Standard twin – 138.0 USD per night per room

Continental Hotel 3* Standard single – 138.0 USD per night per room Standard twin – 168.0 USD per night per room

Continental Hotel 3* Standard single – 158.0 USD per night per room Standard twin – 188.0 USD per night per room

Hunnu Palace Hotel 3* Standard single – 78.0 USD per night per room Standard twin – 98.0 USD per night per room

Hunnu Palace Hotel 3* Standard single – 88.0 USD per night per room Standard twin – 108.0 USD per night per room

Hunnu Palace Hotel 3* Standard single – 98.0 USD per night per room Standard twin – 118.0 USD per night per room

Khabu Hotel 3* Standard single – 75.0 USD per night per room Standard twin – 90.0 USD per night per room

Khabu Hotel 3* Standard single – 80.0 USD per night per room Standard twin – 95.0 USD per night per room

Khabu Hotel 3* Standard single – 115.0 USD per night per room Standard twin – 131.0 USD per night per room

Hostels Standard single – 25.0 USD per night per room Standard twin – 35.0 USD per night per room

Hostels Standard single – 35.0 USD per night per room Standard twin – 45.0 USD per night per room

経験豊かな、快適な信用のできる 教養のある存在な奉仕 AERO SPACE LD

TOYOTA LAND CRUISER-200 • Manual • 45 seats, 1 doors • A/C

AEROTOWN

• 4WD Automatic • 5 seats, 5 doors • A/C TOYOTA LAND CRUISER-105

• Manual • 33 seats, 1 doors • A/C COUNTRY DELUXE

• 4WD Automatic • 5 seats, 5 doors • A/C MERCEDES BENZ G290

• Manual • 18 seats, 2 doors • A/C

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ナーダム祭の時

(2016年07月08日-07月15日)

• 4WD Manual • 5 seats, 5 doors • A/C

住所:Juulchin Tourism Corporation Embassy road, Ulaanbaatar 14-210, Mongolia 電話:976-11-328455, 976-11-328428 ファックス:976-11-320246 URL: http://www.juulchin.com

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-

HYUNDAI SONATA - 6

TOYOTA HIACE

• Manual • 4 seats, 4 doors • A/C • Manual • 14 seats, 3 doors • A/C

HYUNDAI GRAND STAREX • Manual • 8 seats, 2 doors • A/C MITSUBISHI DELICA • 4WD Automatic • 7 seats, 3 doors • A/C

モンゴルへようこそ  
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