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TOMOO TAKAFUJI ARCHITECTURE PORTFOLIO 2016-2018


CONTENTS

No

Biography

No

Art Gallery

No

Museum

No

Office

No

Diploma Work

No

Photos


CHANEL×D-LAB


BIOGRARHY

高藤 友穂

TOMOO Takafuji

Awords 学内講評会 地域交流センター (2016)・アートギャラリー (2017)・オフィス (2017) エマージング展 地域交流センター (2016)・アートギャラリー (2017)・オフィス (2017) 近大展 5 選佳作・芦田賞 卒業設計 (2018) せんだいデザインリーグ 100 選 卒業設計 (2018)

History 1995.9

大阪で生まれる

2014.4

近畿大学建築学部入学

2018.3

近畿大学建築学部卒業(松岡聡研究室)

2018.4

京都工芸繊維大学大学院建築学専攻入学(木下昌大研究室)

About web

http://tomoo923.tumblr.com/

instagram

@tomoo923

email

tomoo.takafuji@gmail.com

tell

+81 090 9040 4643


No

或る家

学部 3 年/ B3 2016 前期/ 2016 Spring Semester Art Museum 合同講評会選出作品 エマージング展出展

ロンミュエックのアートギャラリーを設計し た。彼の作品は極めて写実的であり、些細な 仕草や表情をみせる様は他者性を感じられ る。これは彼の作品に感じる他者の存在、あ るいは他者そのものと出会うための空間であ る。敷地は広大な原っぱであり、そこにぽつ んと家型の建物が建つ。” イエ” の設計におい てスケールに留意し、ヒューマンスケールを 排した巨大なスケールでの構成とした。それ は、あるところでは “Standing Woman” のス ケールに、またあるところでは “In bed” のス ケ ールというような空間を もち、そ れ らが 様々な質感を持って構成されている。こうし た空間移動のなかで人々は他者と出会い対峙 するのである。


About Ron Mueck ハイパーリアリズム彫刻家 . 極めて写実的な人体表現に よって特異な具象彫刻を制作 する . 評価の多くは彼の作品 にみる非現実的なサイズとそ れをコンセプトとしてハイ パーリアルな彫刻作品として 表現している . 彼の作品は ミュエック自身であり他者の 投影として存在しているので ある . ミュエック作品が表す , 些細な表情や仕草は真の意味 での他者の理解 , 融合を示唆 する . こうした作品を前に鑑 賞する者は , 自分自身を投影 するとともに本当の意味での 他者の存在を感じるのである .

遠くに感じていた” イエ” の存在は近づくにつれて違和感に変わる . 逸脱したスケールのイエは次第に身体感覚を狂わせ , 作品の世界へいざなうことだろう .


elevation scale=1/200


A-A section scale=1/200

A

G GL-±0

GL-2000

plan and site scale=1/200


A

GL-1000 GL+1000

1 0 1

2

4 3

8 7

16 15

31 M


N

o

ARCH

学部 3 年/ B3 2016 前期/ 2016 Spring Semester Museum

美術鑑賞を行う場としての空間を再考し , 作 品が持つ世界に移入する空間を設計する . 本計画は地上と地下の大きな二分構成により 成る . 地上部をエリアをつなぐオープンス ペースとし , 地下に巨大な地下空間の美術館 を計画する . こうした構成により明確に地上 との隔たりが生まれ , 地下には地上とは趣の 異なる空間が生まれる . 地上からはその存在 があいまいであり , しかし異世界として常に 足元に存在し続けるような美術館である . 地 下の展示空間はそのまま地上のボリュームと して立ち現われ , 地上と地下をつなぐヴォイ ドとなる . それまで存在しえなかったものが こうして外部とつながるのである .


地 下に 設 計 す るとい う こと 日常から切 り離された空 間を設 計したいと考 えた . 芸 術作品 が他者 の作 り出したと らえようのな い世界 のように感じ たから だ . 美術 館も同 様に その実態が あいまいで日 常と乖 離した場であ るべき だ . この 美術 館は 地 上と 地 下 の 二分 構成 で あ る . GL を 境 に 二 分 さ れた 空 間 は存在意識 的にも分断さ れる . 地上には 大きな ボック ス型の ボリュ ーム が都市空間 の延⾧として 存在す る . これ らは原っぱに 立つオ ブジェ であ り , 地域 に開かれたオ ープン ギャラ リーと しての 機能を 併せ持 つ . ここ を訪れるサ ラリーマンや 観光客 の意識には美 術館は 存在し ない . ギ ャラ リー内での 休憩やボリュ ームに 開けられた開 口を覗 いたと き , 初め てそ の存在を認 識するのであ る .

GL に よ り 分 断 さ れ た 2 つ の 世 界 人々の意識の外にある地下空間


地 下の 空 間 構 成

高 さの 変 化

地下 空間は アーチ壁によ り構成 される . 巨大 な 空間はこの壁により完全に仕切られることな く緩 やかに 連続する . あ るとこ ろでは大きな 1 つの 展示空 間となり , あ るとこ ろでは壁の向 こ うに いる人 の声や足だけ が垣間 見える . どこに いても人 の存在をか すか に感 じな がら , どこまでも続くような地下空間をさまよいな

H=40 00

がら 歩くの である .

壁 的 要 素 を 失 い 空 間 が 緩 や か に 空 間 を 仕 切 る く ぐ っ て 通 る 独 立 性 の 向か い に いる人 の足元 一つになる

H=30 00

H=16 00 高いかべ

H=50 0 や声 がの ぞく


EV 8

6 7 5

2 1

3

2 3

0

5

10

20

30

50 (m)


EV 8 5

1

エントランスホール

2

地上とつながる吹き抜け

3

彫刻

4

絵画

5

収蔵室

6

修復室

7

梱包室

8

事務室

9

トイレ

10

カフェ

2 10 2

9

2

9 2

4 3 3

0

5

10

20

30

50 (m)


N

o

Floating CITY

学部 3 年/ B3 2016 後期/ 2016 Fall Semester Art Museum 合同講評会選出作品 エマージング展出展

都市に建ち並ぶ高層ビルはスラブの積層を繰り返 し , 空へと成⾧を続けている . その結果 , 内部は均質な閉ざされた空間となり多様 性を失ってきた . しかし , 窓を開け放つとそこには地上とは別の世界 が広がっている . そよぐ風や空を飛ぶ鳥 , 眺望 , すべてがそれぞれの レベルで異なっている . この計画ではかつてのメタボリストらが提唱した 人工土地や人工平面のようにスラブを第二の GL と してとらえ , 現代の都市構造のように様々なレベル に人の居場所が存在するような、積層する GL によ る浮遊都市を設計する .

積層する大地が生み出す 21 世紀的風景


Pl a n CO NCE PT

オフィスビルは執務空間 執務空間とコアにより構成される . コアは階段・エレベーターやトイレなどの共通部分

A

を集めたもので , どのように配置を行うかが重要と なる . 執務空間とコアという二分した空間構成を再 考し , 新たなオフィス形態を提案する . パソコン 1 台あれば仕事ができる現代においてもはや巨大なワ

A 社 ,B 社 , C 社 ...

B

A

C

ンフロアの執務空間は必要なくなった . それぞれ目

C

C

的をもった個人の集まりが群を成しコミュニティを 形成する . こうした形式が現代のオフィス像となり うるのではないだろうか . 本計画では執務空間とコアを同一のボリュームに内

コア・執務空間の存在がなくなり , すべてが等価の存在に

包し平面上に配置 , 内包する機能の決定を行った .

なる . 小さなまちのようなこれらの群れは次第に色づき「ま

従来の二分した空間構成がなくなり執務空間とコア

ちなみ」を形成する .

は互いに存在を失い等価に扱われるのである .

6900

3900

6900

3900

55800 50100 6900

3900

6900

3900

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Floor GL+5200

57600 6900

3900

6900

3900

50100 6900

3900

6900

3900

6900

57600

Site & Plan GL±0 Floor GL+29700


WC

EV

街路の形成 従来コアとして集約された諸機能は等価に なりまちなみに溶け込む 階段室 ミニマルな執務空間

街路にあふれだす

2 階へ(この層にいる人にとってここが 1 階となる)

57597 6900

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50100 6900

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50100 6900

57600 3900

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50100 6900

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50100 6900

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25200 61203

61200

Floor GL+7200

Floor GL+12600

Floor GL+18800

57600

55800 6900

3900

6900

3900

50100 6900

Floor GL+24500

3900

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50100 6900

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50100 6900

57600 3900

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3900

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3900

50100 6900

3900

6900

3900

6900

57600 32400

Floor GL+34900

Floor GL+39100

Floor GL+43300

Floor GL+48500


0

5

10

DI A GR AM

1.

20

S TR U C TU R E CORE

OFFICE ELEVATOR

2.

3.

GL

4.

容積を考慮しコアボリューム

ビル設計において重要なコア

こうしたコア配列に対して第

配列複製的コア配列により生

の配置を行う . ここでコアボ

はこうした配列複製的ボ

二の GL となりうる大地のス

まれた反復性はどこまで持つ

リュームは執務空間 , エレベー

リュームの並びにより存在を

ラブの挿入を行う . 大地のス

続く永続性を持っている . こ

ターや階段室などすべての機

失う . この建築においては、

ラブが挿入された各層はそれ

うした反復性によりこの建築

能を内包する . またこれらは

設備コアと執務コア、階段室

ぞれでまちのような風景を形

は風景が持つ広大さやまちの

同時に構造柱でもある .

などの諸空間はすべて等価に

成し始める .

ような連続性を持ったものと

扱われるのである .

なる .

街路をまたいでつながる

視線が抜ける


S e ctio n CON CE PT 2 種類のスラブ 第二の GL 的スラブ (大地のスラブ) を外部・半外部空間的空間を形成する要素とし , 「まち」を積層させる際のスラブとして用いる . 大地のスラブはファサードに現れ , 都市環境を取り込む

1F

1F

B1

1F

2F 1F

1F

1F

2F 1F 1F

1F

B1

断面パース

30

50 (m)

1.

角に構造壁を設け真ん中 を大きくくりぬく 大きな開口を生かした街 路をまたいだつながりや 小さなポツ窓による静か な執務空間を構成する

2.

真ん中に 構造壁を設け 角をくりぬく 対角線上 に開けられた 開口によ り斜めからの 採 光、十 字 路 に 開 放 感 を生む .

3.

正方形の 各辺端に構造 壁を設ける 平面中央 の大きなずれ によるコ アからの視線 の抜け . その他階段室、 水回りの コアとして機 能.

平面

構造ダイアグラム

B1


N

o

都市路地の快楽

学部 4 年/ B4 2017 後期/ 2017 Fall Semester Diploma work 近大展 5 選佳作・芦田賞 せんだいデザインリーグ 100 選

都市に侵食する資本投下による均質化、高層 化された住戸は人と人との関わりを希薄に し、外部を遮断し続けている。都市居住者に とってこうした住居形態は、完全な私的空間 の創造と他者との切断によりある種の匿名性 を帯びているといえる。人々の社会とのつな がりや他者のつながりが希薄になる一方で都 市居住者は他者からは知られることのない快 適な空間を享受している。都市に生きる人々 にとってこうした匿名的住まいは快楽とな る。 本設計では都市において強度を失いつつある かつての住まい方と都市における住まい方を 再考し、匿名性のある住まいを保ちながらも 他者の存在感じることのできる都市型住戸群 を提案する。

他者の営みと匿名的住まい


R e s e r c h 中崎町の路地調査 通り全体が表出であ

複数の路地と接続す

ふれてお り、豊かな 空間を構成してい

る路地である。大き

る。特 に点々と置か れた植栽は生活感と

プに見える建物全面 から大きくはみ出し

中崎町の雰囲気をよ

た木と公園へと接続

く表している。

する通路である。通

な特徴はアイストッ

りへとはみ出した大 きな木により生まれ た奥行き感は路地の ⾧ さ を 感 じ さ せ ず、 視 線 を 奥 へ と 導 く。 公園への通路は大き な抜け空間でもあ り、明るく光が差し 込む空間である。

緑が点々とする路地

02

住戸の隙間に現れた

高い建物に挟まれた

狭い路地。進むと駐

幅の狭い路地。すぐ

車場や空き地により

奥に祠と大きな木の

一気に空間が広が る。

葉が見える。奥は大 きな抜けの空間。

暗い入口 祠

空き地

先の見えない路地は どこまでも続くよう

大きなボリュームに挟まれている

な奥行き感をもって いる。 こうした奥行き感に 加え、住戸の対面す る路地空間は一定の

緑の空き地のある路地

03

小さな祠がある路地

07

秩序が生まれてお り、路地には洗濯物 などの私的性の高い 表出が見られる。

路地の入口は建物ボ リュームに穴が開い た通路で あり、やや 入るのを躊躇してし まうスケール感であ

井戸

る。通路を抜けると 空間が広がり植栽や 自転車などがそのま まに置かれた私的性 の 高 い 空 間 で あ る。 この路地の利用者に とっては路地も生活 空間の一部のような 場所である。

集合住宅のような路地

04

路地の入口はやや大

小さな祠の見える路

中層ボリュームに囲

きめのボリュームが 建つが、奥に大きな

地を進むと一気に空 間が抜け大きな広が

まれた路地入り口に

庭園とセットバック

りをもった空間が現

よりその先の私的性 が保たれている。奥

した住戸、緑生い 茂

れ る。路 地 幅 は

にはツタが生い茂る

る塀など により、奥

1000mm 程度しかな

カフェが見える。

に歩みを進めるにつ れどんどんと空間が

い路地だが路地をか たどるフェンスによ

開けていく。

り、明るく心 地のい い囲われ感をもつ。

広がる路地

05

明るくて狭い路地

08


アイストップのマン ションはアプローチ がこちら側になくマ ンションボリューム による囲われ感のみ を住人は享受してい る。反 対 の ア イ ス トップの大きな抜け との対比により住人 の空間領域が際立 つ。

公園とつながる路地

10

囲われ感のある路地

06

中層ボリュームに挟 まれた狭い路地であ るがアイストップが なく建物の隙間から 視 線 が 抜 け て い く。 こうした路地の抜け は狭さと合わさるこ とで、より感じられ るように なる。また 物理的建物との距離 感の近さにより建物 内部にいる人の存在 がよくわかる。  

先の見えない路地

11

視線の抜けがある路地

13

奥に広場が見える路地

12

アイストップの広場 は住人専用空間であ り、こ ちら側からア

アイストップはトタ ン壁があ るが、それ

クセスで きない。一 方でこうした広場は

らは湾曲 し、さらに 少し下がった地形に

路地に大きな抜けを

より奥行き感を増し

人の存在を感じられ

ている。両側の建物

る空間となってい る。

生み、さらに多くの

は や や 高 め の ボ リュームであるが大 きく開けられた開口 からのぞく内部の様 子などが路地に広が りをもたらしてい る。

緑が点々とする路地

01

奥行き感のある路地

09


風呂

夫婦の寝室 リビング

リビング

風呂

生活が垣間見える開口 アイストップからそのまま伸びる階段

路地とつながる小さな入り口

脱衣所 リビング

オープン

フェと

スモールオフィス座ったレベルの開口により路

事務室

地とつながる

風呂

広場へ出て食事をする

⿁ごっこをする子供たち

週一回のフラダンス教室

女子トイレ

ホワイエ

ショップ 開口からホワイエの活 動が見える

ディスプレイ窓

ショップにつながる小さな入り口

ものが飾られ路地をにぎわす 座ったレベルの開口により 路地とつながる

風呂 脱衣所

風呂 夫婦の寝室

大きな吹き抜けのリビング がある家 路地とつながるサンルーム がある家

土間の奥にある入口

リビ 風呂 土間を介して生活が垣間見える

座ったレベルの開口により路 植栽が置かれにぎわ

地とつながる

うくぼみ

リビング サンルームがある家

リビン 通り庭がある家 風呂

風呂

リビング サンルーム 天窓から光が注ぐ


風呂

脱衣所

風呂 路地とつながるリビング がある家

リビング

風呂

3 棟の横断により大きな

風呂

リビング

広がり

リビング

座ったレベルの開口により 路地とつながる

向こうの路地へと視線が抜ける窓

ンスペース

ンスペースはカ

風呂

と一体になる

ビング

ング

風呂 リビング

夫婦の寝室

生活が垣間見える窓

脱衣所

大きな天窓をもつ 庭のような家

土間を介して路地はつながる

リビング

サンリビング 建物の下を走る子供たち

夫婦の寝室 空間が広がる

他者の領域を開くように柱が 落ちる アイストップからそのまま伸びる階段

開口のない狭い路地

アイストップに祠が見える

風呂

路地に挟まれた家

脱衣所

土間のある一人暮らしの家

土間を介して路地はつながる

リビング 祠へと視線が抜ける

開放的な土間がある家

風呂 アイストップの開口によりに ぎやかな内部が見える

風呂

アイストップの土間は にぎわう

細い路地からそのまま 引き込まれる

小映画館 風呂

細い路地から広がりのある空 明るい窓辺で囲碁をする二人

間へつながる

風呂

公園が見えるテラスのある 夫婦の家

風呂 風呂

座ったレベルの開口により

集会所

路地とつながる

大きなサンリビングが ある一人暮らしの家

奥まったところにある 開かれた土間は路地の軸によ り開放的な空間となる

隠れた専用庭

大きな庭をもつ家 まちの落語会

開かれた土間 開放的な土間をもつ家

大きな土間は一人の くつろぎ空間となる

脱衣所

座ったレベルの開口により 路地とつながる

風呂

風呂

配置図兼 1 階平面図 S=1/200


中崎町のまち 従来の住居形態 表出が戸外にあふれ、路地はにぎわう。こうし た風景はその住戸の住人が生み出すものであ る。一方で路地への表出の許容は各住人の匿名 性の喪失につながっている。


設計 外部からはわからない内部構成。隣の建物ボ リュームを横断した住居形態により居住者の匿 名性を獲得すると同時に、居住者にとっても大 きな広がりをもった空間体験となる。


中崎町の風景を継承したまちなみ 路地風景が延⾧され、アイストップには 人々を引き込む引力をもった要素が展開 する。アイストップの小さな祠や建物内 部へと伸びる階段、エッジを解放した土 間などには常に他者の存在が感じられ る。建物構成とは裏腹に常にどこかに他 者の存在が垣間見える。ある種の閉鎖性 をもちながらも一方で生活感がにじみだ す路地は、私的領域を確保しながらも外 部に対して閉じることがない。また路地 通行者にもかすかに漏れる家の明りや窓 からのぞく大きな空間の賑わいなどが感 じられ、中崎町のまちのようでありなが らもどこか不思議なまちなみが広がる都 市型住居群である。


N

o

PHOTO Walks

2016-2018 Location OSAKA/KYOTO/TOKYO etc. Camera Canon 70D/iPhone SE


CHANEL×D-LAB

Tomoo Takafuji Architecture Portfolio  

CHANEL×D-LAB PORTFOLIO

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