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Story for Action


Story for Action

はじめに

このプロジェクトは今回の募集、実施を始め、このプロジェクトが終わっても冬に再度開催 そして来年に向けて、社内外の動きがあり、最終的に自発的に若者が動くことが大切だと思います。

そのため、共通の意識、意識統一をデザインや映像、仕掛けで行うことも重要になってきます。 100人の内の2割が日本を創るために目覚め、その内の2割が実行に移していくだけで大きく変わっていく。 バタフライエフェクトの蝶の羽ばたきが大きな竜巻に変わる様に、このプロジェクトは若者にキッカケを与え、 その先にある化学反応を期待しています。 そのための場づくりと仕掛けが大切。

2社の企画から生まれ既に数ヶ月が経って実施しようとしている今、全ての仕掛けやイベント内容が分からない 私なりの提案です。


Story for Action

活動名

既に進んでいるプロジェクトですが、この先に変わる事を考えると、8月の開催までにもしくは 8月8日に活動名変更を発表してもいいのかもしれない。 全てはこの先に続くストーリーに繋がってきます。

Japan Network Creation Baton

JNCB

日本を創り継ぐプロジェクト

Japan Network Baton

JNB

Japan Creation Baton

JCB

NTT DATA NRI


Story for Action

ロゴ

JNCB

JNB

ロゴはバトンというフレーズを新しい形で連想させる為に バトンは「次に繋いでいく」=「継ぐ」 相手に手渡す気持ちを込めてという意味を含み、手の平で「あなたに次の日本を創るために渡します」 という形を表現しました。 ※ロゴおよび文字のロゴタイプは暫定です。 コンセプトや考え方をビジュアル化してみました。


Story for Action

TETSU-LAWからの提案

イベントはお祭りの様なもの。 人々に夢を見させて、その場を魅せる。 演出が必要だと思います。 目的と、内容は日本を創り継ぐものなので、目的以上に頭の固い人が出て来て難しい事をずっと言っているのは無く 体を動かし、頭を使い、そして創発できる環境で生まれたものをどう生かしていくか。 全体の構成と仕掛けは分からないので 私、TETSU-LAWからの勝手な提案です。 これも Story for Action 。

TETSU-LAWが関わる事ができる部分 ① Story for Action、次に繋げる為の仕掛けと考え方<この企画書自体も含みます> ②オープニング映像<人々を惹き付け、期待と感動を与えます> ③8月8日 トークとワーク<この企画書の全体のストーリー「創継ぐ」活動の次に繋がるイメージに連動する企画> ④8月の全てのドキュメント<来年2012年の発表の時に使える映像、そしてこの活動が大きな活動になる為に今を記録> ⑤2012年に結果報告を含む映像


Story for Action

TETSU-LAWからの提案

この活動を次ぎに繋げる為に 今を記録する 事は大切だと思います。 全てを俯瞰した時に全てが繋がっている、全てを繋ぐ事のできるこの企画は演出と残す事が大切だと感じます。 革命が起きる時、それは偶然の様であり、しかし誰かが仕掛けた必然でもあります。 何か大きなアクションに移る前は記録はじめ魅せるものが無い事が多いです。 それは、1度で終わってしまうモノの「今を記録する」事が無駄になってしまうかもしれないから。 企業はそこに価値を見いだせない。 結果どうなるか分からないものにはお金や労力を使わない事が多い。 しかし、震災で全てが一瞬で無くなる事を知った今、今を記録しないで未来を創るだけでいいのだろうか。

勝手な提案 私のトークとワークについて説明します


Story for Action

TETSU-LAWからの提案

参加者若者からは大人だけどまだ30歳である先輩TETSU-LAWの作品と考えそして体感ワークショップ。 これは俯瞰すると新しいロゴや日本を創り継ぐとも関連して繋がりがあります。

TETSU-LAWの過去から今、そしてどの様に作品が生まれたかをトーク 簡単に内容を紹介 私は映像を創っています。 そして未来を創りたいと思っています。 今は仕事を含め様々な事で自分という人間を使い実験をしています。 私が2008年に創った映像も私の生まれた環境∼価値観の崩壊までを経て生まれました。 それをご紹介します。 昔の環境を説明>東京での映像LIFEを説明>価値観の崩壊>TRAVELING GAIA 上映  ここでTRAVELING GAIAの要素を少し体感してもらいます あなたの言葉が誰かに届き 誰かの言葉があなたに届きます 「誰かに向けてメッセージを書く>手紙がカプセルに入り自分の元に届く>開けるとメッセージ」 これは人の想い繋がりが遊びを通じて行なわれるもの。

作品とメッセージをエンターテイメント的にみんなに提供。 体感するワークショップ。


Story for Action

TETSU-LAWからの提案

先程のものをVISUALでお伝えします。 様々な過去の作品をスライドショーで

TRAVELING GAIA上映


Story for Action

TETSU-LAWからの提案

先程のものをVISUALでお伝えします。

カプセルは3cm程度 小さい紙をカプセルに入れて ガラスボールの中にカプセルを100個入れてシャッフルし カプセルを取り出してもらいます。


Story for Action

TETSU-LAWからの提案

TARAVELING GAIAの体感ワークショップが8月8日に効果的か分かりませんが 様々な人に見てもらった映像、渡邉美樹さんやアショカの方などにも見ていただき「いい」と言われている そのプロジェクトはインパクトと創造性はあるプロジェクトだと思います。 そして、人の想い、繋ぐという所で この震災後のテーマと今回の若者のテーマとも個人的には全く違うわけではないと思っています。

最後にオープニング映像について


Story for Action

オープニング映像

オープニング映像の具体的な画はまだ浮かんでいませんが この様なフレーズが出て来ました。 これは映像の中に入れる言葉です。 前、お見せした映画のオープニングの様な所から言葉が入って来ます。 (英語ナレーションを考えています、実現可能かはまだ分かりません)

2009年、2社の代表の対談から始まった。 3年間のプロジェクトとして始まったプログラム。 そして2011年日本が揺れました。 日本が一体になった今、我々の想いと若者の想いを合わせ 何かを創造できないだろうかとこのプロジェクトが始まった。 「自分達だって何かできるかもしれない」 何かをしたいという気持ちが 何かを創り出す 我々が創ったこの場を活用し 枠から抜け出した発想を持ってほしい 全てはここから始まろうとしている― Japan Network Battton  ー日本を創り継ぐプロジェクトー


Story for Action

オープニング映像

オープニング映像の中に2社のプロジェクトチームの方と若者の映像を入れたいと思っています。 まず難しいと思いますが、使わないかもしれませんが両社の代表の映像も入れたいと思っています。 10分時間をもらい 社員の方がこのプロジェクトの話ししている所を撮ったり このプロジェクトに対してのメッセージをもらったり その中で代表の「目」や「手」や「話している所」を撮影して 数秒使うか使わないかみたいな感じで 素材だけでも撮れればと思いました。

他、追ってアイデアをカタチにします。

tsukutsugu  

日本を創り継ぐプロジェクト

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