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「約 30%の子どもに胎内記憶がある」 と言ったら、あなたは信じますか? お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶を指す 胎内記憶 は、 2 ∼ 4 歳の子どもたちが話すと言われている。 内なるこども=インナーチャイルド とは、 心の深奥部に潜み、幼児期の体験によって傷つけられたり抑圧されたりしている真の自己のことである。

この映画は音楽もナレーションも一切使用せず、胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践、 内なる子どもへの自己肯定ワークの過程を丁寧にカメラがとらえていく。産婦人科医で胎内記憶研究の第一人者である池川明医師、 胎児や赤ちゃんの通訳であるたいわ士の南山みどりさん等、彼らが子どもたちと真剣に向き合う姿をありのままに収めた映像から、 胎内記憶やインナーチャイルドについて知っている人も知らない人も、自分の大切な何かを感じるだろう。 Movie Walker より

2 人の女性起業家が、 自主上映会を企画しました。 音楽もナレーションも何もないドキュメンタリー。

映画を観た後、周りの人たちが温かい涙を流す中、

すべてが真実。

正直、私は密かにショックだったりしました。

観たあとに、「私の周りの大切な人たちに観てもらいたいな。」と心から思いました。

[ シングルで子供がいない私は選ばれなかったってこと? ]

最後のシーンでは、「片付けられない」とご自身を責めている私のお客様と

映画を観て、何日も考え続けました。

少し重なって見え、そんな気持ちをお持ちの方にも観ていただきたいな、と私の中で

そして、今 思うこと。

広がっていきました。

私の使命は、自分の子供だけを愛するのではなく、

妊娠中の方、子育てされている方、妊娠を望んでいる方、が観たら未来が変わるかも。

まわりのたくさんの子供を愛することなのかな・・・。

いつも頑張っているひと、親子関係に無理を感じているひと、

フォトグラファーの私は、出張撮影を通してたくさんの子ども達と出会います。

悲しい別れをしたひと・・・

自分に子供がいない分、そのかけがえのなさを強く感じます。

現在・過去の苦しみから少し、解放されるかも。

家族のいつもの日常がどんなに価値があるものなのかが、よく見えます。 今、そのかけがえのない命やその家族の姿を写真として残すこと。

自分の内側をほんわりとマッサージする、そんな映画です。

これこそが私の与えられた役割なのではないか・・

老若男女、子供から大人まで、すべての方に観てほしい映画です。

そんな、新たな気づきをもらいました。

(荻久保監督・池川医師の人柄にも惹かれます。)

「この映画のテーマは親と子についてだけではなく魂についての映画。」 監督の言葉です。

主催者  s u z u k u r i 住 空 間 収 納 プ ラ ン ナ ー   鈴 木   君枝

上映会では 子供がいない方にも、ぜひ見に来てほしいなと思っています。

主催者 seeray photo フォトグラファー   田中しいれい

お申し込み・お問い合わせ先 「かみさまとのやくそく」上映会&トーク@新横浜 事務局 suzukuri × seeray photo http://seerayphoto.com/kami-yaku/ かみさまとのやくそく 新横浜

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4/28(月) 「かみさまとのやくそく」上映会&トーク@新横浜(チラシ裏)  

イベント詳細&お申し込みはこちら http://seerayphoto.com/kami-yaku/

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