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diploma portfolio hojo taichi


Introduction


Problem ■ 個々によらない隔離管理システム

■ 与えられる生活と単純作業

再入者 (12,165)

無職

有職

72.9

27.1

40歳 ,詐欺

仮釈放 (13,260)

60歳 ,殺人

満期釈放 (9,649)

2.2

1.2

36.0

11.1

・再犯の内、約半数が軽犯罪 ( 千人 ) 35

出所者の帰住先別構成比 30歳 ,傷害

・職や住まいなど社会での居場所の喪失

入所受刑者の就労状況別構成比

神 戸 刑 務 所: 再 犯 の 男 性 1 7 0 0 人

60歳 ,窃盗

■ 再犯率の増加

5.7

4.2

31.8

7.3

25

0.4 16.8

6.2

3.8

6.8 2.9

父・母 雇主

配偶者 社会福祉施設

4.3

4.3

4.7

1.0

兄弟姉妹 更生保護施設等

49.1 その他の親族 自宅

59.5%

30 再入者率

(%) 70

知人 その他

生活困難者の軽犯罪も、殺人犯も同じ場所に収容さ

受刑者は毎日単純作業を行い、食事や寝床などの生活を

れ、同じ作業を行い、社会から隔離、管理される。

与えられる。そこに自立はなく、命令に従うのみである。

多数管理のために、問題がないことを第一とする。

出所後、職と住まいを確保できない現状。

〇 職や住まいを確保する能力の低下 〇 生活困難者など軽犯罪の再犯の増加

新入者

40

15

30

10

20

再入者

5

刑務所の隔離大規模管理システムの限界 〇 社会復帰への意欲、自主性、機会の減少

50

20

0 平成 9

60

15

20

10 25

28

0

20,467 8,288

12,179


Proposal Ⅰ 刑務所 ×地場産業 ×地域 = 社会復帰 + 町おこし 小規模分散型地場産業経営刑務所による自主的段階更生プログラムの提案

刑務所 □ 職と住まいの不足による 不完全な社会復帰 □ 単純作業による自主性の欠如 □ 与えられる生活による意欲の欠如

〇 強制的な人員確保 〇 長期的な滞在・労働・教育

地方 〇 余る働き場 〇 人口の受け入れ余剰 〇多様なコミュニティ

□ 少子高齢化による後継者不足 □ 増加する空き家・空き地 □ 衰退する地場産業


Site

金谷神社

兵庫県神河町

住石マテリアルズ採石場

庫県神崎郡神河町で増加している空き地の一帯を敷地とする。日本海と瀬戸内 のほぼ中心に位置していることから、古代は出雲文化と瀬戸内文化の合流点と して、また中世以降においても、旧播但街道に面する播磨と但馬の合流点とし て独自の文化が形成されてきている。人口は 1,174 万人。高齢化率は 37.1%

兵庫県

となっており、生産人口は急激に減少しており、少子高齢化が顕著である。

寺前小学校

中はりま森林組合所

寺前幼稚園

寺前駅 神河町役場 神河中学校

片岡生コン工場

神河町の変化

神戸刑務所

面積の88%を森林が占

場所:兵庫県姫路市

めており内、かつては

収容人数:1700 人

林業が主産業であった が、観光業と工場誘致

労働者流入

を推進してきたことに

収容受刑者:再犯者のみ

交流人口増

敷地面積:186,433 ㎡ 刑務作業:木工・印刷・洋裁・金属・革工・

より、地場産業である 林業が衰退している。 現 在 、人 工 林 総 面 積 の

人口安定

地元住民流出

少子高齢化

50% 以上を占める、40 ~ 60 年生の伐期の木々が手 つかずとなっている。また、

観光推進

工場誘致

近年では土砂災害など山の 整備不足による災害も生じ ている。

林業の繁栄

林業の衰退

林業の荒廃

     ゴム加工・自動車整備


Proposal Ⅰ 刑 務 所 × 林 業・ 製 材 業 再犯者専門神戸刑務所の分棟、軽犯罪再犯者専門の刑務所

地域 地域の森林健康化

住民が山の管理を再開

森林・木材との関係

地場産業 林業基盤の再興

木材利用の多用化

木材利用を通したコミュニティ

刑務所 刑務所誘致

受刑者の労働とコミュニティ

後継者・雇用の創出


Proposal Ⅱ 犯 罪 心 理 学 か ら 環 境・ 活 動 に 合 わ せ た 三 段 階 の 刑 務 所 ■ 刑 務 所・ 産 業・ 地 域 の 関 わ り 方 刑務所

産業

建築

個人

第一

自然

個人 建築

集団

第二

集団

製材

社会

建築

第三

生活・関係

地域

木材

家具

部材加工

家具

個人  個人

ジビエ肉

労働 個人と個人 外部交流

空間

労働

木・木材

・個別生活

・個々のスペースの尊重

・学習

・癒し

・自分を見つめ、認める

・厳しい空間と優しい空間

・貯木

・世話の対象

・自然を感じる

・ 考 え る 空 間( 神 聖 、 静 寂 、 陰 翳 )

・苗木育成、植林

・中間材

・まちに憧れる

・ 限 定 的 な 外 部 の 貫 入( 視 線 、 自 然 )

・下刈り

・接触

・集団生活 ・仲間とのコミュニティ ・労働を通じた地域との繋がり ・外部との視覚的平等

・複数人での生活スペース ・内向きの行動と外への視線 ・労働を通したまちへの軸線 ・視覚的平等 ・物理的セキュリティ

・学習

・癒し

・皮むき、大割り

・中間材

・挽き、板割り

・ 視線の誘導と遮断

・枝打ち、間伐

・コミュニケーション材

・個人の自立

・曖昧な境界と明確なセキュリ

・自然乾燥

・コミュニティ内での相互補助

ティライン

・仕上げ

・住民との交わり

・外部の貫入

・加工、販売

・まちの拠点

・自立的空間と集団性

・主伐

・仮設交流空間 ・空間の構成材 ・中間領域 ・商業的資源 ・コミュニティの拠り所


■ 刑 務 所 × 林 業・ 木 材 業 の 時 間 3 ~ 5 ヶ月間

■ 一日の時間

1 ~ 15 年間

出所 5 年前~

第一

5

初期

中期

後期

7

8

9

自由

食事

労働

学習

カウンセリング

10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

1

2

3

4

1

2

3

4

1

2

3

4

寝 0 就 22:3 間 由時 0 自 20:0 浴 0 入 19:0 食 0 夕 セル 18:0 ウン 0 カ は学習 17:0 労働又 15:10 憩 0 休 献活動 14:5 社会貢 13:00 昼食 12:00 習 0 学 10:1 休憩 9:50 学習 ル 9:00 ンセ カウ 7:45 朝食 備 6:50 ・準 起床 6:30

入所

6

睡眠

出所

第二 伐採

葉枯らし

1 ヵ月 ~3 年間

仕上げ

加工

販売

5

6

7

8

9

10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

11 ~ 12 月

3~5月

寝 0 就 22:3 時間 自由 20:30 入浴 ル セ 19:30 ウン 5 カ 18:1 夕食 17:15 学習 働又は 5 労 15:1 休憩 0 15:0

11 ~ 12 月

自然乾燥

労働 昼食

9 ~ 10 月

挽き・板割り

労働 休憩

6~8月

大割り

労働 7:45 朝食 備 6:50 ・準 起床 6:30

3~5月

皮むき

0 13:0 0 12:0 10:30 0 10:0

1~6 ヵ月間

貯木

第三

10 年

間伐

20 年

主伐

60 年

植林

100 年

10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

寝 0 就

5年

枝打ち

9

22:3

3年

下刈り

8

時間

1年

植林

7

労働 7:45 朝食 備 6:50 ・準 起床 6:30

苗木

6

由 5 自 18:1 食 5 夕 17:1 労働 5 15:1 休憩 0 15:0 働 0 労 13:0 食 0 昼 12:0 働 0 労 10:3 休憩 0 10:0

5


Proposal

JR 播但線

精肉・調理

加工・制作 第三段階刑務所

高齢者・刑務官棟

距離:町と林業・製材業と刑務所 山の近くで貯木、育林を行う第一刑務所。 山から下り幹線道路沿いで製材を行う第二刑務所。 材木市場で加工、販売を行う第三刑務所。

仕上げ・乾燥

皮むき・挽

第二段階


採石場

市川

挽き割り

育林・貯木 第一段階刑務所

階刑務所

South Elevation 0

10

30

50

100

距離:町と地形と刑務所 川で隔てられた採石所跡の第一刑務所。 川を渡り、鉄道で分けられた第二刑務所。 町のなかの材木市場にある第三刑務所。


第三段階刑務所

刑 務 所 × 加 工・販 売 第 三 段 階 では 仮 釈 放 可 能な者30名を収 容 する。ここでは 材 木 の 加 工 やプロダクト の 作 成 、販 売などを行 い 、街 の 林 業 の 拠 点となる。元々材 木 市 場 が あり、木々を通し て受 刑 者と住 民 、住 民 同 士 のコミュニティ形 成を図る。林 業 の 衰 退 、採 石 場 の 介 入 による街 の 穴を林 業と刑 務 所 によってつなぎ 合 わ せる。

神河町立寺前小学校

中 はりま森 林 組 合


歩む更生と産業 それぞれの段階の活動に応じた敷地選定によりできた東から西への流れに対し、南 北の地理的要素がそれぞれの敷地を分断することで、町との距離をその境界を超え ることで縮めていく。段階を踏むことで従来の刑務所とは異なる構成となる。

第二段階刑務所

第一段階刑務所

第 二 段 階 では 第 一 段 階 で 更 生 意 欲 の 見られる者 、 80名を収 容 する。ここでは 製 材 を通して社 会と間 接 的な関 係を持 つ 。街 からは 鉄 道を挟 んで 距 離を保ちながら、外 堀を用 い た 断 面 構 成 により内 向きのコミュニティを形 成しつ つ 、街と同レ ベ ル での 生 活を営 み 、視 線 による街 へ のあこが れを促 す。

第 一 段 階 は 入 所 直 後 の 者を捕える、収 容 人 数30人 の 施 設 である。立 地 は 街 から隔 離され た 採 石 場 採 石 後 の 傾 斜 地 である。第 一 段 階 で は 個々の 空 間を重 視し、自 分 を顧 みることを促 す。また 、苗 木 育 成 や 植 林 など 山 の 管 理を行 い 、自 然を通じて与 えられるだけでなく、与える関 係を築く。

刑務所 × 製材

JR播但線

刑務所 × 治山

市川

採石場

N


第一段階刑務所 - Initial Phase 第一段階では個人と自然に重きを置き、罪を犯した者が、罪を認め自分を省みる場所とする。町から少し離れた採石場跡に 位置し、貯木や植林のための苗木育成などにより、自然と直接関わる。自然から奪った山を少しずつ自然に返し、自然を育 むことで癒しと更生に向けた考えを持つ場となる。入所一年以内をここで過ごし、これからの生活に向けた基礎を築く。


Diagram -Private Space■ 全体の成り立ち 採 石 場 の 採 石 跡 の 幅 6 m 、 高 さ 5 m の 段 々 形 状 を 活 か し 、ヴ ォ リ ュ ー ム を そ こ か ら 形 成 す る 。 そ こ に 外 部 で あ る 自 然 が 貫 入 す る こ と で 、 2 段 の ヴ ォ リ ュ ー ム が 分 節 さ れ 各 々 の 個 室 が できる。その個室群が地形とかみ合うことで地下空間ができ、それぞれのアプローチはその地下共有廊下から行う。それにより外周が建築物の外壁と一致し塀のない形状となる。 地形からの躯体

自然の貫入

分節される躯体

■ 個々の成り立ち それぞれの個室の成り立ちは下の流れに沿い、内部は二層式の前面吹き抜けの3つの空間により形成される。後面上部は受刑者の生活の場で あり、ベッドや机が置かれる。後面 下部は地下空間となり、考える間となっている。前面は植林のための苗木を育てるスペースとなっており、自然を身近に感じながら、原木という形で木との距離を縮める。

苗木の育成

個室の自然による分節

地形の貫入

木々への譲渡

採石所への眺め

木々と住スペース

木々への採光

木々への通風


Axonometric Diagram 採石場跡

森林

◀1F 個室への共 有廊下 個室前個人廊下▶

◀2F 個室への共有 廊下 ◀2F 個室前から共

commo

n space

有廊下の見下ろし

町へ ◀学習室への街へと向 いた廊下

private

◀個室棟から共有棟へ の廊下

採石場へ

◀共有棟、食堂への 廊下

common

山と川へ

受付から地階運動場 への廊下▶

path

個々の空間を重視するとき、個室へのアプローチがより重要になる。また、 共有部分には唯一町への眺望が確保されていることからも、共有部分への アプローチも重視した。光と影により、暗い地下空間に神秘性を与えた。

Path Diagram

それぞれの個室部分の地下に共有廊下が配され、町側に共有スペースがまとまる。共有ス ペースの大半は地下となるが、食堂からは山と川の自然が、学習室からは町が展望され、 外への憧憬を促す。


一、共有スペース

一、共有廊下と個人階段

1F Plan

N

0

20

50

一、個室への共有廊下

一、個室 2 階から


2F Plan

3F Plan

Northside Elevation

0

20

50


第二段階刑務所 - Middle Phase 第 二 段 階 で は 、 産 業・ 労 働 を 通 し 社 会 と 間 接 的 な つ な が り を 持 ち な が ら 、 内 の コ ミ ュ ニ テ ィ を 形 成 す る た め の 場 で あ る 。 町 か ら は 鉄 道 に よ っ て 隔 た れ た 場 所 に 位 置 し 、製 材 所 が 山 か ら 線 路 を 超 え 町 ま で 貫 く こ と で 、製 材 や 産 業 を 通 し て 町 に 入 る き っ かけになり、また町の住民からは遠く離れていた木材を近く感じられるようになる。外部との視覚的やり取りが増加する。


Plane Diagram それぞれの個室の成り立ちは下の流れに沿い、内部は二層式の前面吹き抜けの3つの空間により形成される。後面上部は受刑者の生活の場であり、ベッドや机が置かれる。後面下部は 地下空間となり、考える間となっている。前面は植林のための苗木を育てるスペースとなっており、自然を身近に感じながら、原木という形で木との距離を縮める。

■ 製材所を通した山から街への流れと溜まり 中期と後期を隔てる鉄道

■ 4 枚の渦巻く斜壁と空間の方向性

初期と中期を隔てる河川

製材所を通して街へと向かう 2 重心巻貝平面構成

GPS によるセキュリティライン

材木市場

内向きの活動

街への視線

薄い外壁が重な

貯木場

り合うことで狭

物理的セキュリティである堀

い空間による境

外側動線

外向きの視線

界が生まれる。

駅からの視線

複層 外壁

4 枚の斜壁

堀と外庭

Section Diagram

それぞれの個室のそ 成れ りぞ 立れ ちの は個 下室 のの 流成 れり に立 沿ち いは 、内 面部 吹は き二 抜層 け式 のの 3前 つ面 の吹 空き 間 下部 のは 流二 れ層 に式 沿の い前 、内

後 面 上 部 は 受 刑 者後 の面 生上 活部 のは 場受 で刑 あ者 りの 、生 ベ活 ッの ド場 やで 机あ がり 置、 かベ れッ るド 。や 後机 面が 下置 部か はれ 地る 下。 空後 間面 と下 な部 り

■ 斜壁とルーバー屋根による活動の選択 1. 空に広がる壁

2. 覆いかぶさる壁


それぞれの個室の成り立ちは下 の流れに沿い、内部は二層式の 前面吹き抜けの3つの空間によ り形成される。後面上部は受刑 者の生活の場であり、ベッドや 机が置かれる。後面下部は地下 空間となり、考える間となって いる。前面は植林のための苗木 を育てるスペースとなっており、 自然を身近に感じながら、原木 という形で木との距離を縮める。

Axonometric

るに 。より形成される。 間

っ、 考 え る 間 と な っ り

■ 堀と複層壁による視線の広がり 堀による街への視線の抜けと複層斜壁による空間

求心性を持ち製材所方向に開かれた中庭


二、斜壁の間

二、外周から町へ

1F Plan

N

0

20

50

二、駅側からの外観


BF Plan

2F Plan Westside Elevation

0

20

50


第三段階刑務所 - Final Phase 第三段階では、職や体験を通し地域と個人同士の関係を築き、社会と変わらぬ生活を管理の下行い、出所への最後の段階と なる場である。セキュリティラインは確保しながらも、線状のフレームを並列することで、多彩な中間領域を形成し、行動 心 理 上 の 境 を 曖 昧 に し コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 促 進 す る 。 ま た 、 町 の 文 化・ 教 育 の 拠 点 と し て の 機 能 も 含 む 。


Plane Diagram ■ ルーバー:受刑者との境界 1. 視覚的連続と隔てる行動

2. 貫入による境界の揺れ

利用者からは連続的な空間に感じるが、動線は分断されて

ルーバーを超え一般の利用が受刑者の領域に貫入するこで、

いる。ここではルーバーが受刑者との間を形成する。

隔たりが曖昧となり、受刑者と住民の差を見えなくする。

Section Diagram ■ ルーバー:内外の境界 1. 従来の境界による内外の分類

■ 膨らみによる行動の操作 2. 二列ルーバー架構による膨ら

3. 上階スラブによる分類

1. 従来のルーバーによる操作

みの形成による内外の分類 見える 入ろうか迷う

外内

内内 内外

外 外内

内内上 外内

内外 内内

内上 内

外内上 外内


Axonometric Diagram

2. ルーバーの膨らみによる見え方

3. ルーバーの膨らみによる行動

見えにくい

見えにくい

入ろうか迷う

とりあえず手間に 入ってみよう

セキュリティラインの確保と外部と の交流という2つの目的を満たすた め に 、線 状 フ レ ー ム を 並 立 に 配 置 し 、 それらの間に屋根をかけることで、 中間領域の種類に幅を与えた。1層 を共有、2層を刑務所、3層を市民 のスペースとすることで、上下の境 界も曖昧とする。構造は連続フレー ムが各々自立し、連結することでス ラブの垂直荷重を担い、上下に貫く 耐力壁により、水平荷重を担う。


三、3 階共有廊下から

1F Plan

N

0

20

50

三、南側からの外観


2F Plan

3F Plan

Westside Elevation

0

20

50


再犯が減少し、刑務所としての機能を終える将来、 町の教育、交流の拠点として利用される。


刑務所という犯罪者が利用する場、つまり悪の場において、 建築ができることとは何か? 長期間、内に閉ざされた場だからこそ、建築の力は大きくなる。 内部環境、外部との関り方、建築の可能性を追及した。


Profile for taichi1369

diploma project  

This is my diploma project in Kobe university.

diploma project  

This is my diploma project in Kobe university.

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