Page 12

機 器 同 士の 接 続 準 備 が 整ったら、ま ずはドライバをインストールします。 製 品 に付 属 の CD-ROM もしくは シ ン タッ ク ス ジ ャパ ン の Web サ イト (http://www.synthax.jp)か らダ ウ ンロードして、インストールしてくだ さい。実 際 の 手 順 は、製 品 同 梱 の 説 明資料を参照してください。

音楽ファイルを再生する Windows Media Player や iTunes で再生する  ドライバのインストールが 完了したら、手始めに PC での音楽再生ではおなじみの Windows Media Player または iTunes で音を再生してみましょう。 Windows ではコントロールパネル の「サウンド」、 Mac ではシステム環境設定の

 RME のオーディオ・インターフェイスでは、付属す る TotalMix というソフトウェア・ミキサーでさらに 細かく入出力を制御することができます。詳しくは 製品に同梱の解説書をご参照ください。

「サウンド」で、出力装置として、 Babyface ま た は Fireface を 選 択してください。音 楽を再 生すると、ヘッドフォンまたは アナログ出力の 1/2 チャンネル に接続された機器から音が出 てきます。

各種ドライバのダウンロードはシンタックスジャパンの 各種ドライバのダウン ロードはシンタ タックスジャパンの Web サイトで  

http://www.synthax.jp

音楽データは非圧縮の WAV や AIFF で HDD に保存する PC オーディオ環境においては、いちいち CD をセットさせるまでもなく、ライブラリ化しておいたファイルを指定す れば好きな曲がすぐに再生できるのが大きなメリットです。またその場合 CD/DVD プレイヤーを動かす必要がない ので、モーターなどの回転系のノイズからも解放されます。ただし、Windows Media Player や iTunesで CD から オーディオファイルを取り込んでライブラリ化する場合、注意が必要です。初期設定では WMA や AAC といった圧 縮オーディオ形式が指定されているため、この時点で音質が劣化してしまうのです。これを避けるために非圧縮の WAV や AIFF を指定しておきましょう。ロスレス形式という音質劣化しない圧縮形式でも構いませんが、汎用性が なくなり不便な面もあります。大容量な HDD が安価で入手できる時代ですから、非圧縮ファイルをお勧めします。

12

Profile for Synthax Japan

RME x PCオーディオ活用ガイド  

RME のオーディオ・インターフェイスをリスニング・ルームに導入することにより、ご家庭やモバイルのPCオーディオ環境で、制作者の意図そのままの音的空間を愉しむことができるようになります。

RME x PCオーディオ活用ガイド  

RME のオーディオ・インターフェイスをリスニング・ルームに導入することにより、ご家庭やモバイルのPCオーディオ環境で、制作者の意図そのままの音的空間を愉しむことができるようになります。