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planT 設立年月日 : 2011 年 3 月 19 日 実行主体:法政大学大学院建築都市再生研究所

plan T Introduction

¦ about us ¦

¦ about planT ¦

だからこそ今、建築都市を学ぶ者が希望の光を求め

planT とは plan : 計画する、構想する と plant : 植物、工場、∼を植える、種をまく、創立する を掛け合わせた造語でありT は東北の意味も含んでいます。

東日本大震災。 この事実を目の前にし我々建築学生は何ができるのだろう。 これからの一週間、一ヶ月、一年間 今後の日本の100 年200 年を決めるかもしれません。 かなたに光があれば、 日本人はそこに向かい突き進む底力を持っている。 それを創り出し、 提示しなくてはいけないと我々は考えます。 アドバイザー渡辺真理のもと、本震災に付随した調査・分析・研究を行い 新たなエネルギー戦略を持った復興プラン、21 世紀の都市の構想など 被災地に向けた提案・活動を行っています。


建築や都市を学ぶ学生に 出来る事は何なのだろうか

planT Workshop


毎週土曜日午後 6 時 フォーキャスト市ヶ谷ビル 3 階の コモンスペースにて行われるワークショップ 講師に渡辺真理教授を迎え主に法政大学の 1 年生から大学院生まで幅広く出席 また関心のある方ならどなたでも参加可能 twitter のハッシュタグは #TKD_hosei フェイスブック http://on.fb.me/hGSwx6 フォーキャスト市ヶ谷ビル http://bit.ly/hbC4z9


法政大学大学院建築都市再生研究所

plan /plæn/

plant /plænt|plánt/

【名】計画,案 , 図面,平面図 , やり方,流儀,方式

【名】植物 , 草木 , 苗木 , 工場 , 施設,設備,プラント

【動】計画する,立案する , 設計図を書く,設計する

【動】〈若木などを〉植える ,〈種を〉まく , 腰を下ろす,座る , 植えつける , 創立 [ 建設 ] する , 住み込ませる .

planT

活動は大きく3つのフェイズにより計画されます。 phase1 震災発生当初から錯綜し、 人々に混乱を与えている被災状況の補完、 整理。 整理した情報については website issuu 内に電子書籍化していく予定です。 phase2 phase1 において集めた情報を元に、 今後の原子力に代わるエネルギー源があるかなど 今後の被災地の復興に必要だと思われることの調査、研究等。 phase3 phase1, 2 を下地に被災地の復興計画案を作成し、行政への提案。 その他、他大学及び建築系企業との恊働活動等を予定しております。

phase3 : Planning

復興プラン・都市構想

phase2 : Analysis

情報の分析・研究

phase1 : Research

被災地の現状リサーチ


planT organizationプラント組織図 chart planT 法政大学大学院建築都市再生研究所 本震災に付随した調査・分析・研究を行い、新たなエネルギー戦略を持った復興プ ラン、21 世紀の都市の構想など、被災地に向けた提案・活動を行う。

各県、各都市の震災の被害状況のリサーチを行っています。 現在は太平洋沿岸部の被災前と被災後のマップの制作をしています。平行して地形などを調査していくこと、どのように被害状況が変化したのかを調査し、また、防波 堤や防風林などの調査、街のコミュニティーがどのように機能し避難に役立ったか、被災後の街のコミュニティーは維持されているのか、避難所の仮設住居の建設の現 状など、それぞれ各都市を多角的に調査しています。

planT_IWATE 本震災に付随した調査・分析・研究を行い、主に岩手県のリサーチを行う。 フェーズ1では国土地理院の航空写真を用いて岩手県の被災前後の比較と被害状況 の確認を行い、リアス式海岸沿いの大船渡市、陸前高田市、気仙沼市の産業、寺、神社、 避難所、公共施設、インフラ、住宅や人口構成、スーパーコンビニ等の調査を行う。 planT_MIYAGI 本震災に付随した調査・分析・研究を行い、主に宮城県のリサーチを行う。 フェーズ1では国土地理院の航空写真を用いて宮城県の被災前後の比較と被害状況 の確認を行い、仙台平野の名取市、岩沼市の産業、寺、神社、避難所、公共施設、 インフラ、住宅や人口構成、スーパーコンビニ等の調査を行う。 planT_FUKUSHIMA 本震災に付随した調査・分析・研究を行い、主に福島県のリサーチを行う。 フェーズ1では国土地理院の航空写真を用いて福島県の被災前後の比較と被害状況 の確認を行い、相馬市の産業、寺、神社、避難所、公共施設、インフラ、住宅や人口構成、 スーパーコンビニ等の調査を行う。また原発問題の調査も行っている。 planT_INDUSTRY 法政大学大学院建築都市再生研究所

今回の震災で深刻な被害を受けた産業を調べていくことが主である。特に復興後の エネルギー産業や三陸海岸などの漁業中心の漁港町の復興プラン、仙台平野部の津

planT_INDUSTRY

波による塩害を受け、今後 10 年単位で農業ができない地域の休耕田の土地利用法な ど、今後の復興プランを思考しながら、被害産業を調査していく。 planT_ENERGY

法政大学大学院建築都市再生研究所

今後の管政権の復興プランはバイオマスを使った地域冷暖房を完備した Eco Town 計画などの都市づくりを目指している。代替エネルギー、スマートグリッドといっ

planT_ENERGY

たエネルギー戦略を持つ復興プラン、都市構想を計画していかなければならない。

planT_DESIGN 法政大学大学院建築都市再生研究所

planT の次のステップにむけて都市や建築、インフラに対してのデザインからの視 点が必要であり、ecological urbanism や高台の建築、漁港町などの研究から未来の

planT_DESIGN

都市像、新しい感性を探っていく。


planT_Phase1_RESEARCH 被災地の現状リサーチ

phase1 step1 TEAM

General Research

Before After MAP

step2

Specific Research Data Mapping

IWATE

Ofunato Kesennuma

MIYAGI

Natori Iwanuma

FUKUSHIMA

Souma

Analysis and Hypothesis

step3

EXHIBITION 11/MAY/2011 HOSEI UNIVERSITY

phase 2へ向けた分析 大まかに2つのエリアに分ける事が出来るのでは?

IWATE

津波に流された漁港街 リアス式海岸

代替産業の可能性

漁業

MIYAGI

農業 平野

津波による塩害、再生に10年はかかる。 代替産業の可能性 土地利用のパーセンテージを調べる。

原発の風評被害 原発を調べる?

FUKUSHIMA GENPATSU

代替エネルギーの可能性


step1

Before After MAP

step2

Data Mapping 項目 ①産業  農地  漁業  工場 ②寺、神社 ③避難所 ④公共施設 病院 郵便局 市役所 ⑤インフラ 駅 線路 ⑥住宅 ⑦お店 大型スーパー コンビニ ⑧津波ライン

マーク&色&サイズ

説明


planT WORKSHOP 毎週土曜日 18 時 フォーキャスト市ヶ谷ビル http://bit.ly/hbC4z9 twitter ハッシュタグ、#TKD_hosei フェイスブック http://on.fb.me/hGSwx6

法政大学大学院建築都市再生研究所

planT_INDUSTRY

SHINTARO SASAGAWA planT WORKSHOP 代表、洞口文人 wytcp956@yahoo.co.jp 建築都市設計研究室 / 渡辺真理研究室 修士 2 年 planT _IWATE

planT _MIYAGI

planT _FUKUSHIMA

岩手 M2 阿部

宮城 M2 洞口、中島(和)

福島 M2 松島、森川

   M1 渡辺、井上、持永

   M1 藤原、黒木、笹川(絵)    M1 庄司、高橋<原発>

   U4 小見

   U4 佐藤、山田

   U3 遠藤

   U3 田中、中島(健)

   U1 西山

   U2 井野

planT _ENERGY

planT _INDUSTRY

 M2 市毛

 M2 笹川

小宮山<原発>、市原    U4 三浦

航空 U4 成岡 広報、編集、発信 (HP,ポスター) M2 行木、M1 柴田

planT_0423  

planT 0423

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