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SHUMPEI NITATORI WORKS 2006-2011 The Projects in Tokyo institute of technology ,TU DELFT and Competition.


Award 

2008 Winning prize at Ishikawa housing competition. 2009 Silver Prize of DIPLOMA project in Tokyo institute of Technology 2009 Presentation of my DIPLOMA project at Tokyo University.

Name

Shumpei Nitatori

Essay

2009  About a future of Google EARTH  

Date of birth  27 July 1985

Personal history  1985 Born in Iwate, Japan.

2008  Distribution and content of photograph in Google EARTH

Intern

2006-2007  Ryuji Fujimura Architect

2005 Enter a university ,Tokyo institute of technology.

2008,03 

Kengo Kuma and Associates

2009 Graduate a fuculty of Architecture.

2009,04-12 Noiz Architect

2010- On the Master course of Architecture,Tokyo institute of technology. 2010,08-2011,07 Exchange Student of TU Delft.

PROFILE

SHUMPEI NITATORI


個別化・粒子化 から 共同化・共有化 そのための都市と人を結ぶ建築を考える。

・持ち家政策が作る都市環境と人々の意識 の 個別化・粒子化

・ Individuality・Separately , which is spreaded in a human feeling.-Japan-

・借家政策のオランダが築いた都市環境と 人々の意識の 共同化・共有化

持ち家政策によって、長きもの間、私空間に埋め尽くさ れていた私達の都市に、現代の公共性とも言える 共同 体としての意識 を生む場所を構想する。

 持ち家政策によって、長きもの間、私空 間に埋め尽くされていた私達の都市に、現 代の公共性とも言える 共同体としての意 識 を生む場所を構想する。 僕らが住む都市は、戦後60年経った今も近 代を引きずって形成されている。戦後の日 本が持ち家政策を導入し目指した人々の 個別化・粒子化のプログラムが作り出した 戸建て住宅の独立的な構えの並びと、それ を防災・公益のため単位として切り取り、囲 み込む鉄骨造の中高層ビル群。 経済活 動の最小単位を一家族と設定し、それを個 別に囲い込むことでできる 国と個人がダ イレクトに繋がる 理想の経済システムは 同時に、私達を物理的に個別に囲い込ん で、共同体から切り離す装置となった。共同 体という言葉はレトロであり、今から当時 に戻ろうなんて言おうとは微塵も思ってい ない。僕らは僕らの生活に満足しているし、 そこに問題は意識は見いだせない。

By the policy which each family own their land and house, our city especially Tokyo has been filled with private spaces.It means it can not be a good condition to make a actual common and public space, because we do not have a common and public feelings in each other anymore. If you want to make a public building and common space now, it would be a inevitable thing to think how to make a common and public feelings in a human kind and by what those feelings are made .

In the case of Netherland, they have a  少しだけ、オランダの話に移す。オランダ policy which almost all family rent a は日本の持ち家政策と違い、借家政策を採 ってきた。 (1996年以降少しずつ変化して house. That make a opposite situation いるが)簡単に言えば、 自分の家の囲いの against Japan. It means that they do not 外は、全て公の土地ということである。ほと have own land, in the way, their city can んどの人たちが個人所有の庭を持たない。 keep a many public space in the site. So,they have fixed culture, which use a だからこそ、外の土地を皆でとても奇麗に 大事に使う。そして、その意識が人々の共同 public space together. The culture would 体としての意識を生み、土地への貢献が愛 make a feeling, how the situation around their house is, how the condition the 情と誇りを生んできた。 neighbor is, and thus finally, HOW the 共同体としての意識と土地への誇りと愛情 city they live is!! は、人々の中に自律性を持った都市の構築 ルールの共有化を可能とし、それがそのま By the reason, they have fixed Common ・Public feeling in their mind. So their ま都市の景観・街並みへと影響していく。 city scape can be harmonized and 僕らが日本の都市の景観、街並みに対して 疑問を持つのは至極当たり前のことで、そ beatiful. Of course the reason is also that の土地に住む人々に共同体としての意識、 they have their feeling which they can 土地への愛情と誇りが生まれる土壌がな share the interest how to constract their city. いから。 と言える。

僕らが住む都市は、戦後60年経った今も近代を引きず って形成されている。戦後の日本が持ち家政策を導入 し目指した人々の個別化・粒子化のプログラムが作り 出した戸建て住宅の独立的な構えの並びと、それを防 災・公益のため単位として切り取り、囲み込む鉄骨造の 中高層ビル群。 経済活動の最小単位を一家族と設定 し、それを個別に囲い込むことでできる 国と個人がダ イレクトに繋がる 理想の経済システムは同時に、私達 を物理的に個別に囲い込んで、共同体から切り離す装 置となった。共同体という言葉はレトロであり、今から 当時に戻ろうなんて言おうとは微塵も思っていない。僕 らは僕らの生活に満足しているし、そこに問題は意識 は見いだせない。 個別化、粒子化を促す社会システムとそれに伴う論理 で構成された都市に住む私達は、その土地への誇りや 愛情を持っていない。 「便利、住みやすい。おしゃれ。」等 、表層的な愛情は持っていても、移ろいやすい。その土 地の深層に対する興味はない。 土地への誇りと愛なき人々が住む僕らの都市では、当 たり前のように、 自分達の住む場所の景観・街並・環境 に興味がない。 自分達のことを批判しているのではな い。 自分の囲いの中の生活に不自由ないし、囲いの外 は、実際に他人のものだから。 少しだけ、オランダの話に移す。オランダは日本の持ち 家政策と違い、借家政策を採ってきた。 (1996年以降少 しずつ変化しているが)簡単に言えば、 自分の家の囲い の外は、全て公の土地ということである。ほとんどの人 たちが個人所有の庭を持たない。だからこそ、外の土 地を皆でとても奇麗に大事に使う。そして、その意識が 人々の共同体としての意識を生み、土地への貢献が愛 情と誇りを生んできた。 共同体としての意識と土地への誇りと愛情は、人々の中 に自律性を持った都市の構築ルールの共有化を可能 とし、それがそのまま都市の景観・街並みへと影響して いく。 僕らが日本の都市の景観、街並みに対して疑問を持つ のは至極当たり前のことで、その土地に住む人々に共 同体としての意識、土地への愛情と誇りが生まれる土 壌がないから。 と言える。 それでもなお、僕らが住む都市の景観や街並を更新さ せ継続させていくためにはどうすればいいか。単に国 が作ったシステムのせいにして指をくわえるのか。無批 判にそこをスルーして自分の囲いの中にいるのか。そ うではなくて、その中でこのシステムを批判的に乗り越 える方法を考えるべきだと思う。 人の 個別化・粒子化 の構築システムが成熟した都市 環境の中にありながら、いかに都市の構築の持続に必 要な人々の 共同化・共有化 へと反転させるか。 そのことを建築を通して考える。 そこに根付く普遍的な感覚・振る舞いが共振し、人々が 集合として響き合う枠組みを作ること。そのための建築 を作りたいと思う。固く言うと 共同体 としての意識を 育む枠組みの中に建築を位置づけたい。 具体的に言えば、人々がその場の環境の構築に持続的 に関われる枠組み。そのための建築。   建築にとっての「公共性」 とは、建築を通して人々がそ の場の環境の構築に持続的に関われる枠組みを作る ことだと考えている。そのためには、時代性とは関係な く人々の中に根付き続けた普遍的な感覚や日常の振る 舞い自身の豊かさを表現することが重要で、その先に site plan 1:500 感覚の共振があり、共同体としての意識の育みがある。 人の 個別化・粒子化 の構築システムが成熟した都市 環境の中で、街並みや都市の景観に繋がる、豊かな都 市の構築の持続のための枠組みを作ることは、人々の 集合としての響き合いを作ることに他ならない。そのた めの建築。 普遍的な感覚と振る舞いの豊かさが人々の中で共振 する。それがいつしか 共同体 としての意識の育みに繋 がっていき、 さらに遠くのほうで、豊かな都市環境の構 築の持続に接続していくのだろう。 そんな長いサイクルの中で、豊かさを表現する建築を 思考している。

個別化、粒子化を促す社会システムとそれ に伴う論理で構成された都市に住む私達 は、その土地への誇りや愛情を持っていな い。 「便利、住みやすい。おしゃれ。」等、表層 的な愛情は持っていても、移ろいやすい。 その土地の深層に対する興味はない。 土地への誇りと愛なき人々が住む僕らの都 市では、当たり前のように、 自分達の住む 場所の景観・街並・環境に興味がない。 自 分達のことを批判しているのではない。 自 分の囲いの中の生活に不自由ないし、囲い の外は、実際に他人のものだから。

・普遍的な感覚、振る舞いの共振によって、 人々が集合として響き合う枠組みを作るこ と。 普遍的な豊かさを表現する建築。  そこに根付く普遍的な感覚・振る舞いが 共振し、人々が集合として響き合う枠組み を作ること。そのための建築を作りたいと 思う。固く言うと 共同体 としての意識を育 む枠組みの中に建築を位置づけたい。 具体的に言えば、人々がその場の環境の構 築に持続的に関われる枠組み。そのため の建築。   建築にとっての「公共性」 とは、建築を通し て人々がその場の環境の構築に持続的に 関われる枠組みを作ることだと考えている 。 そのためには、時代性とは関係なく人々の 中に根付き続けた普遍的な感覚や日常の 振る舞い自身の豊かさを表現することが重 要で、その先に感覚の共振があり、共同体 としての意識の育みがある。 人の 個別化・粒子化 の構築システムが成 熟した都市環境の中で、街並みや都市の景 観に繋がる、豊かな都市の構築の持続の ための枠組みを作ることは、人々の集合と しての響き合いを作ることに他ならない。 そのための建築。 普遍的な感覚と振る舞いの豊かさが人々 の中で共振する。それがいつしか 共同体 としての意識の育みに繋がっていき、 さら に遠くのほうで、豊かな都市環境の構築の 持続に接続していくのだろう。 そんな長いサイクルの中で、豊かさを表現 する建築を思考している。

Nowadays, we do not have a actual interest and loving against the city we live. Why is that? I think that reason also comes from a problem Individuality・ Separately . Our housing is so comfortable that we do not have to connect the neighbor as long as possible. In the way, we need no sense how the condition around own site is and how the neighbor is, and thus finally, HOW the city we live is!!! That is why we throw away common and public feelings. In the way, we need to rebirth or make a new common and public feelings. It can connect to think about construct of our city.

それでもなお、僕らが住む都市の景観や街 並を更新させ継続させていくためにはどう すればいいか。単に国が作ったシステムの せいにして指をくわえるのか。無批判にそ こをスルーして自分の囲いの中にいるのか 。そうではなくて、その中でこのシステムを 批判的に乗り越える方法を考えるべきだと 思う。 人の 個別化・粒子化 の構築システムが成 熟した都市環境の中にありながら、いかに 都市の構築の持続に必要な人々の 共同化 ・共有化 へと反転させるか。 そのことを建築を通して考える。

・ Common・Public feeling , which is fixed in a human feeling. -Netherland-

Now I live in Tokyo. So I need to think about a Common・Public feeling, if I want to make a public building and common space. And before that, we have to make a system to last the feeling by using a architecture. Its system can also connect the contruct of our city. How to make a system to last the Common・Public feeling in our city , which is spreaded in a human feeling Individuality・Separately .

・ Sympathetic of a sense we have fixed, in the mankind Make a system to last a common and public feelings. How to make a system to last the Common・Public feeling in our city , which is spreaded in a human feeling Individuality・Separately . To say more concretely, to make a system which people can take part in the contruction of the city they live continusly. If we can make a Sympathetic of a sense we have fixed, in the mankind , we would make a sense which we are partnership. Thus andmore, it may connect the contruction of the city. In the cycle, I continue to think about how to make common and public feelings by using Architecture.

A THINKING ABOUT THE CITY-Japan and Netherland-


DIPLOMA PROJECT2009

Project Name「Astoronomical landscape -Re:generation of National observatory- 」 WIN!! 2nd prize in Tokyo institute of technology.


-Project Name

「Astoronomical landscape -Re:generation of National observatory- 」 DIPLOMA PROJECT2009

WIN!! Oo-kayama kenchiku prize(silver) - 作品名

「星見台風景 - 国立天文台再生計画 - 」 卒業設計 2009

大岡山建築賞銀賞受賞作品

-Design Theme 「当たり前を掘り起こし、都市の 豊かな経験を継続させる枠組みを 作る。」 Make a system to go on a city with the delightful experience,which kept sleep under our brain.

-Design Scheme 「場に根付いた豊かな経験を住宅 地の中に位置づけ、継続させる。 強度を持つ公共性を作る。」 Make a sence which can be common property of all mankind.


Astronomical obsevatory

site plan 1:2000

TO Polaris

「星空の光だけを受け取る空間へ…」

TO West sky 都市と人を結ぶ建築を考える。 持ち家政策によって、長きもの間、私空間 に埋め尽くされていた私達の都市に、現 代の公共性とも言える 共同体としての意 識 を生む場所を構想する。 その意義は、私達の住む都市の景観と環 境の今後を考えることに関係する。 個々人が生活のすべてを個人で完結させ ていては、街の環境が良くはならないこと を、僕らはこの60年肌身で感じてきた。 持ち家政策を中心とした、 『国と個人を繋 ぐ』枠組みは、人々の中から、国と個人と の間にあったはずの都市という括りへの 誇りと愛を失わせている。

To East sky

都心とも地方ともいえない場所、三鷹市。 Mitaka-shi is neither city nor, local area.

To South sky 戦後まもなく建てられた国立天文台を使って、 この地で物語を響かせる建築のあり方 を考える。 Think about how to make the architecture sound the story to the city.

それでもなお、私達が物理的に接してい る都市の環境を更新させ継続させていく には、その個人が持つ都市への誇りと愛 が必要不可欠なのだ。 『国と個人を繋ぐ』 成熟しきった大きなシステムの中で、それ を作れるか。 site plan 1:500 当然、都市の環境は一人ではどうにも支 えられない。僕らは、そこに棲む人々の中 で共有できる都市環境の構築方法を作り 出す必要がある。その上で共有できる構 築ルールを作れれば、皆が都市環境の構 築に継続的に貢献することができる。そ 自分の街に の継続的な関わりなしには、 誇りを持つことはできない。街は持続して いかない。 つまり、僕らが建築をもってデザインする ことは、人々が共有できる事項を場から掘 り起こし、それを継続する枠組みを作り出 すことにある。共有できる事項とは、豊か な経験のことである。 豊かな経験への気付きと、 その豊かさを 皆で共有し持続させる枠組み。 これを考え、都市に建築を作ることが僕ら の責任なのだ。

俯瞰写真。 光を嫌う建築を、光を放つ住宅地との接点に建てるという自己矛盾をどう乗り切るか。 Bird view. How to make the Architecture hate the light, in the lightful residential area?


環境に対立関係を作らずに設計する。 事柄を対立関係に置くことは、物事の解釈 をとても簡単にする。設計でもそう。批評も そう。すぐに「都市/郊外」 とか、 「全体性/ 島宇宙化」など。建築設計も。議論や頭を整 理するために一先ずそう設定するのはい いと思うが、そう設定した瞬間に世界を捉 えたかのように錯覚してしまう魅力がある ことがとてもヤバい。 そのように環境を形式化することで設計さ れた建築は、大抵カッコいい。一過性の魅 力が生む快楽は、常に付きまとうし、それと 完全に縁を切ることはできない。ただ、気持 ちのいい建築を作りたいのならば、そこか ら離れなければならないと思った。 押し付けがましくないけれど、いろんなこと に筋が通っていて、 日常のなかに活きた非 日常性のある、豊かな経験ができる場所。 そんな建築が作りたい。

Astronomical obsevatory

俯瞰写真。 光を嫌う建築を、光を放つ住宅地との接点に建てるという自己矛盾をどう乗り切るか。 Bird view. How to make the Architecture hate the light, in the lightful residential area?

Starview point (West sky)

一見すると、対立しているように見える状態 を、関係性としてではなく個々の事象のま ま捉えていく。  

Starview tower ( Polaris) 東京都三鷹市、国立天文台。戦後まもなく 周囲には畑しかなかったこの場所に、 日本 最大級の天体感測所として天文台が建てら れた。星を見るという幻想的で非日常的な 行為は、 この地に生起を与え、三鷹市は星 空の街として栄えた。 しだいに人の数も増え、畑から住宅地へと 変わり明かりが増えていくにつれ、天文台 はその職務を全うするため、明かりから逃 げるかのように森の中へ姿を隠していった 。そして現在、国立天文台は、観測所として の役割を終え、一年に一度だけ一般客に公 開されるだけの、殻のような状態になって いる。 星を見るという非日常的行為を、 この街の 日常に溶け込ませてきた国立天文台。未だ にこの場所では星を見ることができるのだ 。 この街のために、 もう一度天文台と街の関 係を建築の力で築きたい。 元の状態に戻すのではない。 日常と非日常 という関係ではなく、それが混ざり合った状 態を作りたい。そうするためにも、 「日常/ 非日常」 という対立関係を一旦壊すことを 考えた。つまり、 ここでは、 「日常(住宅地)/ 非日常(天文台)」 さらには「日常(照明から の光)/非日常(星からの光)」 ではない関 係を探れないかと考えた。互いを対立項と して見合うのではなく、 もう少し寄り添う状 態を考えること。 「日常○非日常」を考えるこ と。 非日常性が活きる日常を作り出せるのでは ないかと考えながら設計した。

Starview point (East sky)

Starview point (South sky)

redidential area

Underground Entrance redidential area


-Design Diagram

The architechture Star-view tower (Polaris)

星見台の作り方 How to make a point to see a star. 照明と星の光を対立項としない。敷地にはい ろいろな光が行き来している。その中から何 が必要か見定める。

Star-view point (South sky)

Observation tower

RECIEVE Light from stars.

Star-view point (West sky)

Not enemy house light and star light. Section part. There are many types of light. what type of light do you need in the architecture?

The architecture SHUT OUT Light from residential area. Loging A

Loging B

Under-ground observatory way

Study astoronomy before star-viewing.

Loging C

Starlight pours into the under-ground.

星見台の作り方 星見台の作り方 照明と星の光を対立項としない。敷地にはいろいろな光が行き来している。その中から何が必 要か見定める。 要か見定める。 How to make a point to see a star. How to make a point to see a star. Not enemy house light and star light. Section part. There are many types of light. what type of light do you need in the architecture?


星見塔の作り方。 断面 照明と星の光を対立項としない。 敷地にはいろいろな光が行き来している 。その中から何が必要か見定める。 Diagram. Not enemy house light and star light. Section part. There are many types of light. what type of light do you need in the architecture?

Star-view point (West sky)

Polaris tower interior (night) Loging

Polaris tower (North Polaris)

Polaris tower interior (night) Under ground observatory way

断面 照明と星の光を対立項としない。敷地にはいろいろな光が行き来している。 その中から何が必要か見定める。 Diagram. Not enemy house light and star light. Section part. There are many types of light. what type of light do you need in the architecture? Polaris tower interior (evening)


エンランスの作り方。  照明と星の光を対立項としない。敷地 にはいろいろな光が行き来している。そ の中から何が必要か見定める。 Diagram. Not enemy house light and star light. Section part. There are many types of light. what type of light do you need in the architecture?


Triangle in winter 23-01o clock Polaris Square in Autumn 19-21o clock

Astronomical

Curved line in Spring

obsevatory

19-21O clock

Polaris tower (North Polaris)

Star-view point (West sky)

Star-view point (East sky)

住宅地

Star-view point (South sky) residential part Under-ground observatory way

Section (all) 1:800

Control height of the architecture NEAR residential area.

South Elevetion(model).


建築は街に非日常の物語を作る責任がある 。 もしも、その物語が非日常を飛び越える強度 を持っていれば、その物語は日常を豊かに する力を持つはずだ。 Architecture must give a extraordinary experience. If the experience has permanent appeal, it will establish itself in life, and change our dairy life more rich.


STUDIO PROJECT 2010-2011 in TU DELFT

Project Name- 「Dancing with light」

Got the Best point in the studio「Border condition. Public building」


-Design Theme 「普遍的な感覚、振る舞いの共振 によって、人々が集合として響き合 う枠組みを作ること。」 Make a basement to make a sympathetic of a sense in the mankind.

-Project Name

「Dancing with light」 Got the Best point!! in the studio.

- 作品名

「Dancing with light」

-Design Scheme 「 共感覚 可能性を探り、強度 を持つ公共性を空間に作る。」 Make a sence which can be common property of all mankind.

個の建築を混在する建築のタイプの中に位置づけ、その中で人々の共同可能性に接続できる枠組みを作る。 Place the project into the typology of the architecture in the cuty. And also think the outline to make the common property of all mankind. 4100

site plan 1:500


・Ground floor 都市の流れを可視化し、人々の交錯を促して いく。周辺にあるフットサル、バスケットコート と、緑道、海。周辺に根付くアクティビティの断 片を繋ぎ、集合としての響き合いを作る地盤と しての交差点を作る。 Make a flow of environment visible. Connect the futsal,basket courts and green load and also a sea into one point. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind.

都市の流れを可視化し、人々の交錯を促していく。 Make a flow of environment visible.

周辺にあるフットサル、バスケットコートと、緑道、海。周辺に根付くアクティビティの断片を繋ぎ、 集合としての響き合いを作る地盤としての交差点を作る。 Connect the futsal,basket courts and green load and also a sea into one point. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind.

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Ground floor 日々移り変わるアクティビティーを包容して いく。休日に行われている市場が交差点を貫 入していく。 Tolerance different activities which change each day. A market which appear at Saterday and Sunday, go through the junction.

日々移り変わるアクティビティーを包容していく。 Tolerance different activities which change each day. 0

休日に行われている市場が交差点を貫入していく。 A market which appear at Saterday and Sunday, go through the junction.

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2nd floor 2階は半永久的にダンスシアターとして使われ ることが決まっている。 2階の閉じられた空間を1階の公共空間といか に接続できるか。 How to connect the 2nd floor s Dance theather to ground floor s public space?

2階は半永久的にダンスシアターとして使われることが決まっている。 2階の閉じられた空間を1階の公共空間といかに接続できるか。 How to connect the 2nd floor s Dance theather to ground floor s public space.

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3rd floor. Office

Make a device between ground and 2nd floor. In the way, expect the sympathetic of a sense in the mankind.

6000

1階と2階の間に建築的仕掛けを作り、現象を 生み出す。それによる建築全体の感覚の共感・ 共振を期待する。

4100

・Between ground and 2nd floor. A device between Public space and closed space.

13000

1850

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2nd floor. Dance theather

4200

Ground floor. Public junction

Section A-A’

4100

1階と2階の間に建築的仕掛けを作り、現象を生み出す。それによる建築全体の感覚の 共感・共振を期待する。 Make a device between ground and 2nd floor. In the way, expect the sympathetic of a sense in the mankind.

05 :1 noitces etiS

0

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・Between ground and 2nd floor. A device between Public space and closed space. ダンサーの動きと照明・太陽の動きが光の束 となり、1階におちてくる。時間と人の影により 光の束は様々な表情をみせる。そのための仕 掛け。 The light condition of the slave can be changed by the human active and the move of spot light and Sun. The device is for that the Expression of light fall into the ground floor. People walk thourgh the ground floor, can see the expression.

700

ダンサーの動きと照明・太陽の動きが光の束となり、1階におちてくる。時間と人の影 により光の束は様々な表情をみせる。そのための仕掛け。 The light condition of the slave can be changed by the human active and the move of spot light and Sun. The device is for that the Expression of light fall into the ground floor. People walk thourgh the ground floor, can see the expression.

4200

Concrete slab t=100 Circle glass board R=100 Double T concrete beam h=1200

1300

1000 200

1200 100

200


・Between ground and 2nd floor. A device between Public space and closed space. ダンサーの動きと照明・太陽の動きが光の束 となり、1階におちてくる。時間と人の影により 光の束は様々な表情をみせる。そのための仕 掛け。 The light condition of the slave can be changed by the human active and the move of spot light and Sun. The device is for that the Expression of light fall into the ground floor. People walk thourgh the ground floor, can see the expression.

ダンサーの動きと照明・太陽の動きが光の束となり、1階におちてくる。時間と人の影 により光の束は様々な表情をみせる。そのための仕掛け。 The light condition of the slave can be changed by the human active and the move of spot light and Sun. The device is for that the Expression of light fall into the ground floor. People walk thourgh the ground floor, can see the expression. ・Expression of the light fall into the ground floor.


・A ventilation system of the archtecture. 2階のダンスシアターをできるだけ外に解放す るために、開閉式のガラス壁を設置する。その ため、3階のオフィスに空調とガラス壁の収納 スペースを確保する。

6000

4100

To use a dance theather as a outside space except the performance as long as possible. For the reason, make the ventilation and stprage space for the automatic wall.

1850

13000

Milky- white glass t=50 Steel beam t=400

Stealless glass t=50 h=3250 Steal t=200

2階のダンスシアターをできるだけ外に解放するために、開閉式のガラス壁を設置 する。そのため、3階のオフィスに空調とガラス壁の収納スペースを確保する。

Concrete slab t=100 Circle glass board R=100 Double T concrete beam h=1200

To use a dance theather as a outside space except the performance as long as possible. For the reason, make the ventilation and stprage space for the automatic wall. 1300

1000 200

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4200

700

Section 1:70


COMPETITION PROJECT 2008

Project Name- 「Blowing wind house」 WINNING WORKS!! (36/718)「Ishikawa housing competition 2008」


-Design Theme 「普遍的な感覚、振る舞いの共振 によって、人々が集合として響き合 う枠組みを作ること。」 Make a basement to make a sympathetic of a sense in the mankind.

-Project Name

「 blowing wind House 」 2008 ishikawa house competition

WIN!! a prize (36/718) - 作品名

「 広がる棲家」 2008 イシカワ住宅コンペティション

入選受賞作品 (36/718)

-Design Scheme 「 共感覚 可能性を探り、強度 を持つ公共性を空間に作る。」 Make a sence which can be common property of all mankind.


-Design Theme 「普遍的な感覚、振る舞いの共振 によって、人々が集合として響き合 う枠組みを作ること。」 Make a basement to make a sympathetic of a sense in the mankind.

・Ground floor 住宅の中に、他者が定期的に訪問できる場所 を設けること。継続的に外部と関係を持つ枠 組みを作る。

+300

+1300

Make a space in a house, which the others can visit regularly. A basement to connect to the environment of the city continuesly.

Doma space (Japanese traditional common space)

・Doma space That is a japanese traditional space. A space in a house, which the others can visit regularly. It can be used as a shop and office etc..

住宅の中に、他者が定期的に訪問できる場所を設けること。継続的に外部と関 係を持つ枠組みを作る。

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都市の流れを可視化し、人々の交錯を促していく。 Make a flow of environment visible.

2

4

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Make a space in a house, which the others can visit regularly. A basement to connect to the environment of the city continuesly.


・2nd floor 2階はワンルームのリビングスペース。 住宅の中に自然の空気の流れを作り出す。 ワンルームを雁行させることで、家族の中に 視線と会話の交わりが生まれる。 Make a ventilation system to use a natural air flow as long as possible. Give a shake to the volume in the one room, to make a look and talk in the family.

3000

+2700

6000

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+1300

8500

+3900

2000 12000

2階はワンルームのリビングスペース。 住宅の中に自然の空気の流れを作り出す。 ワンルームを雁行させることで、家族の中に視線と会話の交わりが生まれる。

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Make a ventilation system to use a natural air flow as long as possible. Give a shake to the volume in the one room, to make a look and talk in the family.


STUDIO PROJECT 2007-2008

Project Name- 「Oookayama sport complex」 The Project in Tokyo institute of technology


-Project Name

「 Oo-kayama sports complex 」 2007 Titech architecture program

Kanabako studio

-Design Theme 「普遍的な感覚、振る舞いの共振 によって、人々が集合として響き合 う枠組みを作ること。」 Make a basement to make a sympathetic of a sense in the mankind.

Large (Gym) small (food area)

周辺にある緑道、大学、住宅群そして森。周辺に根付くアクティビティの断片を繋 ぎ、集合としての響き合いを作る地盤として体育館を作る。 Connect the green road,University,housing and forest. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind.

University

Housing area

residential erea

Midorigaoka Station

forest erea

Large (Gym) Forest

small (Food&Shopping area) Green road

都市の流れを可視化し、人々の交錯を促していく。 Make a flow of environment visible.

Section (Smooth Scale change) 1:1000


Midorigaoka Station

small (food area) University Housing area Forest

周辺にある緑道、大学、住宅群そして森。周辺に 根付くアクティビティの断片を繋ぎ、集合として の響き合いを作る地盤として体育館を作る。 Connect the green road,University,housing and forest. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind.

Green road

Large (Gym) Housing area University

周辺にある緑道、大学、住宅群そして森。周辺に根付くアクティビティの断片を繋 ぎ、集合としての響き合いを作る地盤として体育館を作る。 Connect the green road,University,housing and forest. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind. 0

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Large (Gym)

small (food area)


周辺にある緑道、大学、住宅群そして森。周辺に 根付くアクティビティの断片を繋ぎ、集合として の響き合いを作る地盤として体育館を作る。 Connect the green road,University,housing and forest. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind.

周辺にある緑道、大学、住宅群そして森。周辺に根付くアクティビティの断片を繋ぎ、集合としての響 き合いを作る地盤として体育館を作る。 Connect the green road,University,housing and forest. And thus, one point in the building become to be a junction as a base to make a sympathetic of a sense in the mankind.

gallery

small (food area)

Large (Gym)

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SHUMPEI NITATORI WORKS 2006-2011  

My works in Tokyo institute of technology, TU DELFT and competition.

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