Page 1

シンガポール国際エネルギー週間

-

Suntec Singapore

www.singapore.iew.com.sg


気候変動への対応と持続可能な開発の実現 経 済 開 発と気 候 変 動 は 密 接 に 関 連しており、よりクリーン でスマートな エ ネル ギ ー 開 発 を 実 現 する 政 治 的 な アクションをとる 必 要 性 が 高 まっています。 エ ネル ギ ー 市 場 局 ( E M A ) とエ ネル ギ ー 調 査 研 究 所 ( E S I ) は 、スマートエ ネル ギ ー に 関して 意 義 深 い 討 論 と 政 治 行 動 を推 進 する 必 要 性 を 認 識しており、年 に一 度 開 催され るシンガ ポール 国 際 エ ネル ギ ー 週 間 ( S I E W ) で は 、「スマートエ ネル ギ ー 経 済 の 推 進 」を テ ーマにイベントを行 います。 S I E W は 、2 010 年10 月2 7 日か ら11月 4 日ま で サン テックシン ガ ポールで 開 催され ま す。戦 略 的 な 討 論 、展 示 会 、ネットワー クセッションを 満 載したプ ロ グ ラムで、政 策 立 案 者 、ビ ジ ネスリー ダー 、学 会 関 係 者 の 皆 様 の ご 来 場 をお 待 ちしています。

シンガポール国際エネルギー週間への参加機関 • • • • •

国 内 外 の 政 策 立 案 者と監 督 機 関 国 内 外 のエ ネル ギ ー 機 関と学 会 関 係 者 エ ネル ギ ー 企 業 サービ スとインフラ・プ ロ バイダー 投資家

• 業 界 のアナリストとコメン テ ー ター


ごあいさつ

エ ネル ギ ー の 状 況 は 、刻 々と 変 化して おり、都 市 化 と 経 済 成 長 に伴 い 、エ ネル ギ ー の 需 要 が さら に 高 まって い ま す。しかし 、低 価 格 の 化 石 燃 料 供 給 が 急 速 に 減 少 し 、気 候 変 動 の 脅 威 が 高 まるに つ れ 、政 治 家 や 企 業 は 経 済 成 長 、エ ネ ル ギ ー の 安 全 保 障 、環 境 の 持 続 可 能 性 の バ ランスを 取る 新 た な 解 決 策 を 見 出 すことを 余 儀 なくさ れて い ま す。エ ネ ル ギ ー 問 題 を 解 決 するた め の 特 効 薬 は ありま せ ん が 、全 世 界 で 研 究 開 発 、技 術 革 新 、テ クノロジ ー を 一 層 重 要 視 すること が 、私 たち の 将 来 を 支 える 新 た な 突 破 口となる可 能 性 が ありま す。 今 年 のシン ガ ポール 国 際 エ ネル ギ ー 週 間 ( S I E W ) で は 、テ ーマ を「スマートエ ネル ギ ー 経 済 の 推 進 」に 定め 、エ ネル ギ ー 業 界 の 専 門 家 、代 表 の 皆 様 をお 招 きして、業 界 の 動 向 や ベ ストプラクティ スを 共 有し 、エ ネ ル ギ ー 関 連 の 協 議 事 項 を 話し合 い の 場 か ら 実 践 へ と 移 す 独 自 のプ ラットフォーム を 提 供 い たしま す。 エ ネル ギ ー 週 間 のハイライトは 、シン ガ ポール 首 相リー・シェンロン が 開 催 するシン ガ ポール エ ネル ギ ー レクチ ャーと、スマートエ ネル ギ ー 経 済 へ の 移 行 に 関して 省 庁と 上 級 管 理 職 レ ベ ルで 対 談 を 行 うシン ガ ポール エ ネル ギ ー サミットで す。こうした セッションを 通じ、新しい 、持 続 可 能 な エ ネル ギ ー 技 術 の 導 入 に 向 け、 有 意 義 な 対 話 や 提 携 を 推 進 で きることを目 指していま す。 ま た 、持 続 可 能 な 事 業 の 成 長 の た め に 、クリーン で、経 済 的 に 競 争 力 が あり、信 頼 性 の 高 い エ ネ ル ギ ー 供 給 を 確 実 にしつ つ、 公 共 部 門 や民 間 のパートナ ーシップ が 、エ ネル ギ ー 関 連 の 協 議 事 項 に 関して果 たす 重 要 な 役 割 についても見 直していきま す。 毎 年 開 催 され るシン ガ ポール 国 際 エ ネル ギ ー 週 間 は 、アジ アの 視 点 か らエ ネル ギ ー 問 題 について 協 議 する 独 自のプラットフォ ームで す。国 際 社 会 の 中 で、持 続 可 能 な 発 展 を 推 進し、活 発 な エ ネル ギ ーエコシステムを 開 発 するシン ガ ポールが 掲 げる 公 約 につ いてさらに 理 解 を 深 めて 頂くチャンスをご 提 供 で きると自 負しておりま す。 S I E W 2 010 に参 加し、スマートエ ネル ギ ー 経 済 の 実 現 に 向 け、皆 さんと一丸 となり、大 胆 で具 体 的 な 行 動 を 起 こしていきた いと 願っておりま す。

Mr Lawrence Wong Shyun Tsai シン ガ ポ ール 電 力 規 制 当 局 局長


シンガポール国際 2010年10月27日(水)

2010年10月28日(木)

2010年10月29日(金)

炭素フォーラム アジア 会 場 : ラ ッ フ ル ズ シ ティ コンベンションセンター 開催時刻:午前8:00 - 午後6:30

カ ン フ ァ レ ン ス お よ び 展 示 会

懇 親 会

国際電力エネルギー カンファレンス 会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午前9:00 - 午後5:30 ダウンストリーム アジア 会場:サンテック シンガポール  開催時刻:午前9:00 - 午後6:00 シンガポール・エレクトロシティ・ラウンドテ ーブル 2010  会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午前9:00 - 午後6:00

SIEWネットワーキング レセプション (招待客のみ) 会 場: ラ ッ フ ル ズ シ ティ コンベンションセンター 開催時刻:午後6:00 - 午後8:00

シンガポール・エレクトロシティ・ラウンド テーブル  会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午前9:00 - 午後2:00


エネルギー週間 2010 プログラム 2010年11月1日(月)

2010年11月2日(火)

シンガポール エネルギー レクチャー 会場:サンテックシンガポール  開催時刻:午前9:30 - 午前10:30

クリーン エネルギー エキスポ アジア  会場:サンテックシンガポール  開催時刻:午前9:00 - 午後6:00

シンガポール エネルギー レクチャー 会場:サンテックシンガポール  開催時刻:午前11:00 - 午後9:30

アジア動力関連見本市 会場:マリーナベイサンズリゾート 開催時刻:午後6:00 - 午後6:00

2010年11月3日(水)

IEAクリーンエネルギー技術 シンポジウム 会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午前9:00 - 午後4:30

IEAクリーンエネルギー技術 シンポジウム 会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午前8:30 - 午後12:30

温室効果ガス排出抑制の推進における 今後のエネルギー業界について 会場: サンテックシンガポール 開催時刻:午前10:00 - 午後12:00

業界のエネルギー効率会議 会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午前9:00 - 午後12:00

気候変動とエネルギー効率に関する インド/中国/米国会議        会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午後2:00 - 午後5:00 Platts第5回世界エネルギー企業250 社アジア アワード ディナー     会場:マリーナベイサンズリゾート シンガポール 開催時刻:午後6:30 - 午後10:30 Bloom berg New E nerg y Fin an ce エグゼクティブディナー(招待者のみ) 会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午後7:00 - 午後10:30 SIEW懇親会(招待者のみ) 会場:サンテックシンガポール 開催時刻:午後6:00 - 午後8:00

SIEW懇親会(招待者のみ) 会場:マリーナベイサンズリゾート シンガポール 開催時刻:午後6:00 - 午後8:00

2010年11月4日(木)


イベント シンガポール エネルギー レクチャー Lee Hsien Loong 首相が、年に一度開催されるシンガポール エネルギー レクチャーにて、 エネルギーと 気候変動問題に関する戦略的展望について講演を行います。

シンガポール エネルギー サミット 閣僚、政治家、財界首脳、学会関係者が一堂に会するシニアレベルのフォーラム。 アジア・パシフィック地域 のエネルギー状況について考察し、同地域のエネルギーの安全性、環境的な持続可能性、経済的な競争力 のニーズのバランスを取るために必要な解決策を議論します。

主要テーマ • スマートエネルギー経済への移行 • エネルギー技術革新の促進 • ガス放出 • エネルギー効率:簡単に達成できる目標を達成 • グリーンファイナンスの格差をなくす


ハイライト 温室効果ガス排出が抑制された将来におけるエネルギー業界 新たに構築されつつある気候変動ポリシーアーキテクチャの構造、「漏洩」や「規制上の裁量」に関連したエ ネルギー業界への影響、 コストやビジネスにおける業界特有のインパクト、化石燃料や新再生可能エネルギ ーセクターの技術革新、温室効果ガス排出が抑制された将来におけるエネルギー業界のとるべきイニシア ティブについてパネルディスカッションを開催いたします。

気候変動とエネルギー効率に関するインド/中国/米国ラウンドテーブル 気候変動とエネルギー効率に関して、 中国、 インド、米国代表により行われるパネルディスカッション。

業界におけるエネルギー効率ラウンドテーブル 業界におけるエネルギー効率ラウンドテーブルでは、業界のエネルギー効率推進に関する課題と可能性に ついて議論致します。 またの名を「第5の燃料」と称されるエネルギー効率は、 その利点が大きく取り上げら れていますが、実現するのは容易ではありません。 カナダ、 オランダ、 シンガポールから招いた専門家による調 査や実際のコンサルティングに基づく、様々な角度から得たエネルギー効率に関する考察を共有します。


イベント 炭素フォーラム アジア 毎年開催されているアジアパシフィック地域の主要な炭素市場関連のトレードフェアとカンファレンス。炭素 排出枠とCDMプロジェクト関連の資金調達の機会が豊富にあります。炭素フォーラムアジアでは、現行のグ ローバル市場の発展の実情を正確に把握しており、炭素市場の専門家や政府関係者がアジアパシフィック 地域やその他の地域での炭素取引やCDM市場の今後を形作る業界の主要な動向や問題点について協議 する公開討論の場を提供します。

クリーン エネルギー エキスポ アジア クリーン エネルギー エキスポアジアは、技術、 サービス、金融業界および政府の要人を結集し、 アジアパシフ ィック地域の再生可能エネルギー、 エネルギー効率、持続可能な開発分野の主要な問題点に対処する業界 最高峰のトレードショーです。

アジア動力関連見本市 アジアパシフィック地域の電力会社など、 エネルギー業界の企業および関係者向けの業界有数の展示会& カンファレンスです。年に一度業界関係者をお招きし、今日における戦略的および技術的なテーマや問題点 について協議を行って頂く主要なプラットフォームです。世界有数の出展者による最新の製品、 サービス、 テ クノロジー、開発の成果などをご紹介します。

IEAクリーンエネルギー技術 シンポジウム IEAクリーンエネルギー技術 シンポジウムは、政治家、 ビジネスリーダー、学会関係者を対象としています。 このシンポジウムでは、東南アジアで開催されるIEAの「エネルギーテクノロジーの展望」(ETP2010) につ いて検討し、地球規模のグリーンエネルギーテクノロジーロードマップを提示します。 ご参加の皆様は、 グロ ーバルレベルのクリーンエネルギー技術の開発および、 アジア地域へのクリーンエネルギー技術の導入など について検証いただきます。 また、 40以上におよぶ様々な研究開発分野で国際的な協力にご参加していただ くための御提案もさせていただきます。対象となる研究開発技術は、 クリーンコール、先進燃料、 バイオエネ ルジー、次世代自動車、核融合電力、太陽光、 エネルギー効率など。


ハイライト ダウンストリーム アジア アジアの第一級の精錬、石油化学、燃料関連の会議では、全世界の川下(ダウンストリーム)業界からリーダ ーをお招きし、 生産高の向上、 資産の最適化、 エネルギー効率の向上に関する展望を共有します。 ダウンスト リーム アジアは、精製、石油化学業界の動向に特化し、燃料分野を重点的にtり扱います。

国際電力エネルギー カンファレンス 第9回国際電力エネルギーカンファレンスと展示会では、電力工学、電力制御工学、 エネルギーシステムをテ ーマとしています。

第5回Platts世界エネルギー企業250社のアジア アワード ディナー 年に一度開催され、今年で5回目を迎えるPlatts 世界エネルギー企業250社のアジア アワード ディナー は、 アジアで最も影響力のあるエネルギー業界の要人と交流を深めていただけます。2010年11月2日に、 マ リーナベイサンドリゾートで午後6:30から開催される、業界で最もエキサイティングなイベントに是非ご参 加ください。

シンガポール エレクトロシティ ラウンドテーブル 2010 シンガポール エレクトロシティ ラウンドテーブルでは、 シンガポールおよび全世界からエネルギー、電 気、関連企業のシニアエグゼクティブや経営者をお招きしまして、全世界の電気業界での課題や重要な問題 について協議致します。


シンガポール国際エネルギー週間2010に参加する主な エネルギー業界専門家と政策専門家

Lee Hsien Loong 氏は、2004年にシンガポールの第3代首相に就 任しました。1984年にテックギー選挙区で人民行動党 (PAP) から 立候補して国会議員に当選した後、2006年まで5回連続で当選して います。首相就任以前は、 貿易工業大臣、防衛大臣、国防大臣を歴任 しました。 また、経済と行政事務関連問題を担当する傍ら、副首相を 14年間務めました。


H.E.アブドゥラ・ビン・ハマド・アル・アティーヤは、 カタールの副首相兼エネルギー・工業大臣。前職は、 カタール国営石 油会社会長、財務・石油大臣代理。 ガルフ・エアーの取締役でもあった。

S. Iswaran氏は、 シンガポール議会の議員であり、通商産業省および教育省の上級国務相です。2006年7月1日に通 商産業省の国務相に任命され、2008年4月1日には通商産業省の上級国務相に任命されました。

田中伸男氏は、国際エネルギー機関 (IEA) の事務局長を務めています。 IEAは加盟国の国民に低格で安定したクリ ーンエネルギーを確実に供給するための政策顧問機関。 また、1980年代後半に日本がIEAに加入する際、責任者を務 め、 日本の総合的なエネルギー政策を確立しました。 さらに、 日本の国際的な原子力エネルギー政策を監督し、原子力 二国間協定の交渉に尽力されました。

Michael J. Dolan氏は、2004年9月にExxon Mobil Corporation のバイスプレジデントに就任し、2008年4月か らは同社のシニアバイスプレジデントを務めています。 また、Exxon Mobil Corporation の子会社であるExxonMobil Chemical Company の社長も歴任。

勝俣恒久氏は、2008年6月より東京電力株式会社の取締役会長を務められています。 また、電気事業連合会会長およ び日本政策金融金庫の評価委員会委員長も歴任。東京大学経済学部卒。


Daniel Yergin氏は、 エネルギー、 国際政策および経済学の著名な権威あるアナリストです。 また、 世界有数のコンサル ティング・調査会社であるIHS Cambridge Energy Research Associates (IHS CERA) の創設者兼代表です。 The Epic Quest for Oil, Money, and Power(邦訳 『石油の世紀 – 支配者たちの興亡』 )(2009年に新版を発行) ではピュ リッツァー賞を受賞しました。 この他、 第二次大戦以後の世界の政治と経済の必然性を時代順に追った、 Commanding Heights: The Battle for the World Economy(邦訳 『市場対国家-世界を作り変える歴史的攻防』 ) などの自身の著 書で高い評価を得ています。 現在、 エネルギーと地政学に関する本を執筆中で、 世界のエネルギー業界のリーダーとして活 躍しています。 イェール大学で文学士号取得後、 Marshall Scholar としてケンブリッジ大学で博士号を取得しました。 Ivo Bozon氏は、 McKinsey & Company アムステルダム支社のディレクターです。 アジア、 ロシア、 アフリカ、 ヨ ーロッパ、米国地域の同社事業の約20%を占めるグローバルエネルギーと原料部門を統括しています。 これまで、 国際的な石油メジャー、国内の石油会社、主催国政府、独立系プロバイダーおよび油田サービスプロバイダーなど 様々な企業とのビジネス実績があります。現在、今後10年間のエネルギー業界の動向について調査を行っており、 こ の分野の調査・研究を行っています。 Neil McGregor氏は、Singapore LNG Corporation Pte Ltd.の最高経営責任者です。 それ以前は、PowerSeraya Group の社長およびシンガポールのバンカー市場にサービスを提供する石油取引の子会社 PetroSeraya の会長を 務めました。現在は、 シンガポール政府のエネルギー問題に関する政策顧問機関である、 エネルギー調査研究所の委 員会のディレクターをも務めています。 また、 これまでに、 インド、 ニュージーランド、 ドイツの電力、 ガス業界でのエグゼ キュティブをはじめ、国際的な企業で上級職のポジションを歴任しました。 Robert N. Stavins氏は、 ハーバード環境経済プログラムのディレクターであり、以前は、米国環境保護局環境経済 諮問委員会の委員長を務めていました。 これまで、様々な分野の環境経済および環境政策について検討し、 その考察が 多くの出版媒体で取り上げられました。 また、元上院議員のTimothy Wirth 氏や故John Heinz 氏と共同で議長を務 めながら、環境問題への画期的なアプローチを策定するための超党派的な取り組みを指揮してきました。 その他に、政 府機関、国際機関、企業、権利擁護団体の顧問として活動しています。

Frank A. Wolak教授は、 スタンフォード大学のエネルギーと持続可能な開発に関するプログラムのディレクターで す。教授は、電力、上水道、天然ガスなどのネットワーク産業の民営化、 自由競争、規制に関する研究を専門としていま す。 また、 カリフォルニア大学バークリー校エネルギー研究所の客員調査員でもあります。 これまでに、 テレコム、電力お よび天然ガス市場での市場支配力の問題に関して、 カリフォルニア州と米国司法省の顧問を務めてきました。


SIEW 2010 スポンサー & パートナー プラチナスポンサー : Accenture 今日のインテリジェントな「スマートグリッド」への探求は、環境面での持続的な基礎の構築、 これまで に前例のない信頼性、コスト管理、顧客による選択肢の増大、エネルギー投資方法およびエネルギー 投資先などを軸に展開しています。 Accentureは、スマートグリッドにおけるリーディング・カンパニーです。発電から家庭でのエネルギ ー管理、戦略的な計画から実効的なデータ分析論、重役会議室からオペレーションセンターまで、お 客様の施設やお客様がスマートグリッドのビジョンを構築し、多くの効果を達成するのに必要な、世界 をリードする専門技術を提供しおります。 世界でも有数の電力会社や、公益事業、企業および政府機関など様々な組織がスマートグリッドのビ ジネスケースや戦略を立案する際にサポートし、大胆な技術の変更や戦略の向上を行う際の取捨選択 をお手伝いして参りました。組織の事業ニーズ、事業および財務目的、規制要件に沿って、適宜、適切な 能力や技術を割り当てるために必要なロードマップ、その方法および資産を提供する当社のサービス には定評があります。 Accentureは、19万人以上の社員を擁し、120ヶ国以上のクライアントにサービスを提供する、グ ローバル経営コンサルティング、テクノロジーサービス、アウトソーシングサービス企業です。Accenture は、あらゆる業界やビジネスにおける前例のない実績、総合的な能力を有し、世界的な企業に関 する幅広い調査結果を統合しており、それに基づき、クライアント企業および政府機関などのハイパフ ォーマンスの達成を支援しています。2009年8月期の売り上げは、215億8,000万ドル。 詳細につい ては、www.accenture.comをご参照ください。


SIEW 2010 プラチナスポンサー : パナソニック パナソニックは、消費者、企業向け、業務用など様々なニーズに対応した家電製品の開発・製造を行ってお り、世界的な先進企業です。世界でも有数の電化製品メーカーであるパナソニックは、製品の製造過程で、 環境負荷低減の様々な取り組みを行っています。 2007年、環境への取り組みを強化するため、 エコアイデア戦略を開始しました。2010年には、2018年の 創業100周年に向けて、 グリーンライフイノベーションおよびグリーンビジネスイノベーションを通じて、 エレ クトロニクス業界でナンバーワンの環境革新企業を目指す新中期ビジョンを発表しました。 シンガポールを拠点とするパナソニック アジアパシフィックは、 グローバルビジョンに基づき、環境活動を推 進し、 アジア大洋州地域の各国に応じた一般消費者の環境意識啓発キャンペーンを通じて、環境に配慮し た製品の使用を推奨しています。 エコアイデア宣言では、生産活動やエコ製品を通じて二酸化炭素の排出量 を削減し、2013年までに同地区の売上の80%をエコ製品とする目標を設定しました。 シンガポールでは、 パナソニックは、 シンガポール国家環境庁と協働する業界初のパートナーとして、青少年 の教育活動を行う体験型の環境教育プログラムを推進しています。 このプログラムでは、学生への工場の現 場を通じた環境教育を通じて環境リーダーを育成します。 また、 シンガポール2010年ユースオリンピックでは、環境プログラムの唯一の大会パートナーとして、環境 意識啓発やエコライフスタイル提案を行っています。 パナソニックは、 シンガポールの持続可能な発展への取り組みを共有し、 シンガポール国際エネルギー週間 のスポンサーとして、重要な協議事項を推進するためのアイデアや意見交換を促進します。 アジア大洋州地域でのパナソニックの環境活動に関する詳細については、 www.panasonic.asia/ecoideas をご参照ください。


スポンサー & パートナー シンガポールエネルギーサミットスポンサー : Shell Companies in Singapore 街頭でのスマートな移動を実現する3つのステップをご紹介します。 世界は進化し続けています。2050年には、 現在の約2倍の20億台の乗り物が道に溢れると予想され ています。 Shell は、 経済的および環境的に持続可能な方法で世界の拡大し続けるエネルギーニーズを満たすために、 パートナーと協働して「よりスマートなモビリティ」ソリューションを提案しています。 この実現のため、 1) ス マートな製品-さらに効率的で二酸化炭素の排出量の低い燃料、 潤滑油、 乗り物、 2) スマートな使用法- 良質な情報と運転時のマナーの変更、 3) スマートなインフラ-道路インフラのライフサイクルカーボンフット プリントに重点を置くことが必要です。 Shell がクライアントと協働で提供する実践的な方法を3つご紹介致します。 1. 公共交通機関を利用する。 ヨハネスブルグ、 イスタンブール、 北京、 シンガポールなどの都市では、 専用バ スレーンを導入しました。 バスやタクシーの車両は、 天然ガスなどの代替燃料に容易に変換できます。 こうし た車両は、 燃料の使用状況をチェックし、 速度、 ルート、 ドライブスタイルを推奨するShell FuelSave Partner を通じて、 さらにスマートに運転できます。 この機能により、 燃料消費を約10%抑えることが可能です。 2. 一滴で、 さらに遠くへ。燃料効率の最適化には、質の良い燃料と運転マナーが求められます。 Shell FuelSave formulaを使用すれば、満タンにつき1リットル燃料が節約できます。Shell のFuelSave ドライバー教育プログラムでは、速度を一定に保つ、急ブレーキを避ける、適正なタイヤの空気圧など のヒントをご紹介します。 ドライバーが省エネ製品と優れた運転実績を組み合わせることができれば、 最高24%の燃料が節約できます。 3. さらにクールに進む。 従来の (「加熱混合」) アスファルトを用いて道路を建設すると、 CO2排出量が高くな ります。 Shell は、 「中温化混合」技術を用いて、 道路を低温に保ち、 省エネとCO2の排出量削減を実現して います。

Shellは、2011年にシンガポールで創業120周年を迎えます。 ブコム島とジュロン島にある世界有数の製造 プラントから国際的な石油製品トレーディング部門まで、 シンガポールは、 当地域でのShell Groupの事業に とって欠かせない重要な拠点です。


SIEW 2010 公式車 : アウディ 効率は、 どのアウディでも標準仕様です。当社は、車の生産から使用、 リサイクリングまでのライフサイクル を通じて、排出量問題に総合的に取り組むことにより、持続可能なモビリティへの全体的なアプローチを 採り入れ、 あらゆる排出量関連要因を考慮しています。 アウディは、新テクノロジー、エンジン、駆動コンセプトで画期的な技術革新を行うことにより、持続可能 なモビリティの未来に対して真摯に取り組んでいます。 こうした取り組みは、 アウディQ73.0 TDI クリーン ディーゼルやアウディイートロンで見ることができます。 アウディQ7 3.0 TDIクリーンディーゼル アウディは、ターボチャージャー搭載の直接噴射(TDI)式ディーゼルエンジンのパイオニアです。当社 は、20年以上にわたり、優れたパフォーマンス、低燃費、低排出量、低維持費の要素を組み合わせなが ら、TDIエンジンを改造してきました。SIEW2010で使用される、超低排出システムを搭載したアウディ Q7 3.0 TDI クワトロは、世界で最もクリーンなディーゼルエンジンです。本車に搭載されている排ガス 浄化装置により、酸化窒素が最高90%削減され、世界で最も厳しい排出基準を順守しています。本車は、 2014年に施行されるユーロ6規制の制限値を既にクリアしています。 アウディQ7 3.0 TDIクワトロは、 パフォーマンスまたは快適さを損なわずに、新レベルの効率をもたらします。 アウディ イートロン アウディ イートロンは、4基の電気モーターが最高出力313 hpを発するハイパフォーマンススポーツ カーです。二人掛けのクアトロの最大トルクは4500Nm、0-100 km/h を4.8 秒、60-120 km/ h を4.1 秒で加速します。 リチウムイオン電池は、42.4キロワットを出力し、最高時速は約 248キロメ ートルが可能です。231キログラムのバッテリーを完全に充電するには、220Vのコンセントで6-8時 間、400Vのプラグで2.5時間かかります。アウディのハイパフォーマンスとスポ―ツカーの部門である quattro GmbHが生産したアウディイートロンの少量生産シリーズは、2012年に発売される予定です。


スポンサー & パートナー 公式会場 : サンテックシンガポール サンテックシンガポールは、 アジア有数の包括的な会議、 コンベンション、展示場ハブの中心に位置する 国際的な会場です。 6階建10万平方メートルの広さを誇る、受賞歴のあるこの設備では、10人から12,000人のイベン トの開催が可能で、各種のアメニティ、エンターテインメント、文化アトラクションが近接しています。 75,000平方メートルの会議スペース、5,200室のホテル、6ヶ所のショッピングモール内にある1,000店 の小売店と300店の飲食店にエアコン完備の屋根付き連絡用通路から直接アクセスできます。

公式エアライン : シンガポール航空 シンガポール航空は、世界でも有数の飛行機会社の1つです。シンガポール航空の制服であるサロンケ バヤを身につけたスチュワーデスの微笑みに象徴される、質の高いおもてなし。最新鋭の機材を積極 的に取り入れ実現してきた安全性と、快適さを徹底して追及した独自の機内装備。シンガポール航空は 世界で初めて世界最大の旅客機、エアバスA380をシンガポールとシドニー間に導入しました。現在、 シンガポール航空のカーゴ、シルクエア-、共同運行便サービスを含むネットワークは、47ヶ国、147都 市を網羅しています。

公式旅行代理店 : トレードウィンズツアー&トラベル トレードウィンズツアー&トラベルは、受賞歴のあるシンガポール航空グループの一員です。 シンガポール 航空とシルクエアのツアーオペレータとして、世界中の目的地に各種ツアーやトラベルパッケージを提供 しています。 また、会議、報奨旅行、 カンファレンス、イベントで豊富な経験があり、傑出した品質とサービ スをお客様に提供しています。


SIEW 2010 シンガポール エネルギー レクチャー ネットワーク レセプションのスポンサー : Keppel Corporation Keppel社は、30ヶ国を超えるグローバルな拠点で、国際的なネットワーク、 リソース、能力を活かしなが ら、オフショア、海洋、資産、インフラ分野で主要事業を拡大しています。インフラ事業の発電部門である Keppel Energyは、 ブラジル、中国、 エクアドル、 フィリピン、 ニカラグアで、発電所の開発、所有、運営を 行ってきた実績があり、 また、Keppel Merlimau Cogenは、 シンガポールのジュロン島で500MWの発 電所を運営しています。

10月27日のSIEWネットワークレセプションのスポンサー : Tuas Power Huaneng Power Internationalの完全子会社であり、China Huaneng Group のTuas Powerは、合計 2,670MWの発電能力を誇るシンガポール電力産業のリーディング・カンパニーです。Tuas Powerは、 中核 事業である発電の他に、電力の取引と小売り、施設と関連サービスの開発と提供も行っています。

11月2日のSIEWネットワークレセプションのスポンサー : Senoko Energy Senoko Energyは財務、環境、地域共同体関連のパフォーマンスで優れた業績を有す、真の意味でのト リプルボトムライン企業です。同車は、3,300MWのライセンス取得済みの発電能力があり、国内の電力 ニーズの30%を提供する、 シンガポール最大の電力会社です。電力の約90%が、環境にやさしいコンバイ ンドサイクルガス (CCP)発電所で生成されています。

11月3日のSIEWネットワークレセプションのスポンサー : PowerSeraya The PowerSeraya Groupは、YTL Power International Berhadの全額出資子会社であり、発電と 電力の小売を中核事業とする総合エネルギー企業です。PowerSerayaは、3,100MWのライセンス取得 済みの発電能力がある、 シンガポール有数のエネルギー企業です。電気、蒸気、水などの多目的サービス を提供する傍ら、石油取引にも関与し、燃料関連サービスを顧客に提供しています。


スポンサー & パートナー ナレッジパートナー : アジア開発銀行 アジア開発銀行(ADB)は、開発途上国の貧困を減らし、国民生活の質の向上を使命とする、国際的な開 発金融機関です。 マニラを本拠地とし、1966年に設立されたADBは、67の加盟国が保有・出資し、その うち48の加盟国が当地域、19の加盟国が世界のその他の地域にあります。

ナレッジパートナー : Bloomberg New Energy Finance 世界が低炭素経済に移行するにつれ、 クリーンエネルギーと炭素関連ビジネスは急速に発展しています。 最新の情勢を完全に掌握するには、極めて正確でタイムリーな情報と分析を入手する必要があります。世 界一流の独立系プロバイダー、Bloomberg New Energy Financeは、投資家、企業、政府にクリーン エネルギー、低炭素技術、炭素市場に関する情報と分析を提供します。

ナレッジパートナー : 国際エネルギー機関 国際エネルギー機関(IEA)は、28の加盟国の国民が信頼性の高い、低価格のクリーンエネルギーを確保 するために、加盟国に対してエネルギー政策に関する助言を行う政府間組織です。1973-74年のオイ ルショック時に設立されたIEAの主な役割は、石油供給に危機が生じた際に対策をまとめることでした。 それ以降、同機関の権限は、バランスの取れたエネルギー政策決定の一部として、エネルギー安全保障、 経済的な発展、環境保護まで拡大されました。現在の事業は、気候変動政策、市場改革、海外、特にエネ ルギーの主要な消費者と製造者とのエネルギー技術の連携と探求に力を入れています。


SIEW 2010 公式地域放送局 : CNBC CNBCは、 ビジネスニュースの分野で世界的に認められているリーダーであり、 リアルタイムの金融市場 やビジネス関連情報を全世界の3億8,000万以上の家庭に届けています。 アジアパシフィック地区では、 7,000万以上の家庭に配信し、同地区全体の視聴者に放送するユニークな地位を獲得しています。 シン ガポールを拠点とするネットワークは、平日は毎日アジアで制作したライブ番組を9時間放送しており、 そ の他にヨーロッパや米国の市場動向を放送しています。

公式国際新聞 : Financial Times 世界一流のビジネスニュース機関であるThe Financial Timesは、 その権威、整合性およびニュース の正確性は国際的に認められています。全世界の実業界に必要不可欠なニュース、コメント、データ、 分析を提供しています。全世界の23ヶ所で印刷され、1日の発行部数は378,497部(新聞雑誌部数公 査機構、2010年7月)、260万人以上のユーザーがウェブサイトFT.com に登録し、 デジタル購読者は 149,047人います。The Financial Times は、印刷とオンラインで1日平均全世界の190万人にニュー スを届けています (PwC調べ、2009年11月)。


スポンサー & パートナー メディアパートナー : Cleantech Magazine Cleantech Investorが発行するCleantech Magazineは、クリーン技術の技術革新、およびク リーン技術、エネルギー、水業界の資金調達や投資動向の背後にある推進力を特集しています。ま た、Cleantech Investorは、Cleantech Infocusシリーズ(クリーンテク業界のサブセクターの ビジネスインテリジェンス)およびQuoted Cleantech新聞を発行しています。詳細につきまして は、www.cleantechinvestor.comをご覧ください。

メディアパートナー : Recharge Rechargeの編集方針は、全世界の再生可能産業に関する正確で独占的な、独立したニュースを徹底 的に追求することです。中核となるニュースは、 ビジネス、テクノロジー、政策、および風力、 ソーラー、波と 潮、地熱、水力、炭素捕捉、バイオマスなどの再生可能エネルギーの主要分野の重要人物に関してです。 こ うした集中的なアプローチを通じて、Rechargeは、新聞やウェブサイトwww.rechargenews.comの 読者に求められている高水準の世界的なニュースを維持することが可能です。

メディアパートナー : Thomson Reuters Thomson Reutersは、企業と専門家向けのインテリジェント情報を提供する、世界をリードするプロ バイダーです。当社は、業界の専門知識を革新技術と組み合わせた不可欠な情報を、世界で最も信頼 の置けるニュース組織に支持された主要な意思決定者に配信しています。ニューヨークを拠点とする Thomson Reuters は、5万人のスタッフを擁し、世界100ヶ国以上で事業を展開しています。詳細につ きましては、www.thomsonreuters.comをご覧ください。


協賛企業


シンガポール国際エネルギー 週間2010にご参加下さい 世界は、新エネルギーを待ち望んでいます。 御社のビジョンやソリューションを見出す機会としてお役立て下さい。

お問合せ先 シンガポール国際エネルギー週間とパートナーイベントの登録を行うには、 www.singapore.iew.com.sg へのアクセスをお願い致します。

以下のメディアでもSIEW2010情報をご参照いただけます。

https://twitter.com/SIEW_News

http://www.flickr.com/photos/singaporeinternationalenergyweek

http://www.youtube.com/user/SIEW2009

Singapore International Energy Week 991G Alexandra Road #01-29 Singapore 119975 電話: +65 6835 8000 ファックス: +65 6835 8020 電子メール: ema_siew@ema.gov.sg


主催者:

Energy Market Authority (エネルギー市場局) 991 G Alexandra Road #01-29 Singapore 119975 電話: (65) 6835 8000 ファックス: (65) 6835 8020 ウェブサイト: www.ema.gov.sg

Energy Studies Institute      (エネルギー調査研究所) 29 Heng Mui Keng Terrace Block A #10-01 Singapore 119620 電話: (65) 6516 2000 ファックス: (65) 6775 1831 ウェブサイト: www.esi.nus.edu.sg

協賛

開催

当パンフレットに掲載されている情報につきましては、 パンフレット発行時にて万全を期しております。 (2010年8月)

SIEW eBrochure Japanese  

SIEW eBrochure Japanese