Page 1

CSP「木を植えるプログラム」2009年度 報告書 一人ひとりの可能性による森作りプロジェクト

Seeds Of Species 様 Seeds Of Species様は、木を植えるプログラムを通じて、 タイ国ラノーン県ムアン郡バンリン地区バンリン村に、

『106本』の木を植えました。

2009年は『智慧の森』が誕生しました。 プログラムを共同いただいた皆様によって作られた森です。 共同いただいた皆様には、心よりお礼を申し上げます。

今後もCSPは、一人ひとりの可能性の在り方を追求して、より良い社会創りを目指してゆきます。 本年も皆様と共に学びながら、自然環境を再生していきます。


CSP「智慧の森」計画 2010年詳細 「智慧の森」 対象地域:タイ国ラノーン県ムアン郡バンリン地区バンリン村

主催

CSP

計画

CSP「智慧の森」計画

活動形態

コミュニティーフォーレスト再生プロジェクトとして実施。

対象地

過去に伐採が進み、疎林になってしまった土地。

交渉・運営協力

オイスカタイランド

協力

天然資源環境省海洋沿岸資源局マングローブ開発局4

面積

5ヘクタール。

植木の本数

約15,000本。

期待される成果

80%以上の生存率、現地の方々の高い理解度。

実施期間

3年間(2009年

年間行程

2011年)。

1年目

植林作業の実施。

管理作業の実施。

3年目

2009.5

植林地の準備。

2009.6

苗木運びと植林。

2009.8

下草刈りと補植作業。


CSP「木を植えるプログラム(森作りプロジェクト)」概要 コンセプト 人財育成を目的とした新しい自然環境再生を通じて、 一人ひとりの行動が社会を変える可能性の場としての森作りを目指しています。

森作りの目的 1

人の心の成長

コミュニティー意識の拡大

生態系の回復

選定条件と行程 選定基準は、木を植える「目的」の他に、森作りの形態、植える木(種類、活着率、自然植生率など)、現地 国の政治・行政状況、植後の管理体制、現地・地域社会との関係性(現地での雇用、環境教育体制作り等)、 環境再生の有効度など、複数の項目を定量化し、独自の選定を行ったうえで決定しています。 選定後、現地NGO、交渉団体との企画調整を得て、活動が実施されます。資金援助、寄付支援の内訳は、 苗木代、人件費、管理費、材料費、活動費です。

木を植えるイベント 日本国内にかんしては、森作りを自ら体験する参加型のイベントを行っています。イベントを行う際には、 森作りの場所までの交通移動による環境負荷は、適時、国内の森林再生活動をすることによって相殺してい ます。

木を植えた報告(2010年1月14日現在) 現在までに『40,000本』の木が植えられ、『2つの森』が出来ました。 木

40,000本

生命の森(2008年) 智慧の森(2009年)

SOS_CSP  

Report about forestation in 2009.

Read more
Read more
Similar to
Popular now
Just for you