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Summary of RYUKOKU Vision 2020

04. PROGRESS アクションプランの進 5長第1中計で実行された55のアクションプランの進 Act-P NO

大 項 目

1-1-2

教学組織の見直しと 既存学部の教学改革・ 新学部創設

1-1-3

アクションプランの概要

キャンパス配置転換とそれに伴う 学部教学の充実方策検討

100%

既存教学組織の教育内容とキャンパス配置について、社会情勢や受験動向、地域性などを考慮 して最適な配置転換を行う。

瀬田キャンパスへの新学部 設置の検討

100%

「人間・科学・宗教」の教学理念に基づいた新たな教学展開を図るために、瀬田キャンパスに 新学部の設置を検討する。

新教学展開の検討

事業中止

既存の教学資源(学部)を基礎に、建学の精神に根ざした本学独自の新たな教学展開の検討 を行う。

検討項目

「龍谷スタンダード」の形成

1-2-1

40%

本学の教育力を表すものとして「龍谷スタンダード」を確立し、国内外に発信する。

3 つの方針(ポリシー)の策定

80%

「学位授与の方針」 「教育課程編成・実施の方針」 「入学者受け入れの方針」の3つのポリシー を策定し、本学の個性化・特色化を具現化する。また、それらを学内外に積極的に公開し、本 学の教育姿勢をアピールする。

1-2-3

個性的で充実した教育を実現する ための教育システムの再構築

60%

「教育課程編成・実施の方針」 (CP)を定めていく中で、各教学主体の CP 達成のための現行 の諸手法、支援体制を精査・見直し、教育力の向上に寄与する。

1-2-4

教養教育のあり方の検討

80%

教養教育のあり方を、組織体制の改革も含めて見直す。

1-3-1

3 つの方針(ポリシー)の策定

60%

各研究科は、修士、博士課程ごとに人材養成の目的及び、課程ごとの「学位授与の方針」 「教 育課程編成・実施の方針」 「入学者受け入れの方針」 (3 ポリシー)を明示・公表し、個性化・ 特色化を具体化する。

大学院カリキュラムの再構築

40%

各研究科が有する人的・知的資源を有効に活用し、魅力あるカリキュラムを実現し、学生の安 定的な確保を図ると共に、大学院教育を向上させる。

大学院入試制度の再構築と 国際化の推進

40%

大学院規模を見直すと共に、入試制度、広報戦略、留学生の受入環境の整備等を検討し、定 員充足率の安定化を図る。また、研究と教育の高度な連携を実現することにより、国際的に通 用する大学院教育を実現する。

海外拠点の拡充と教育・研究の 国際化推進【RUBec の充実】

60%

海外拠点の拡充と教育・研究の 国際化推進【海外拠点の拡充】

60%

海外拠点の拡充と教育・研究の 国際化推進【海外協定校との教育促進 】

60%

教育の国際化の推進【受入】

80%

教育の国際化の推進【派遣】

80%

主体的活動の推進と 自立性・公共性の醸成

20%

学生の自主性を高めるための方策

20%

1-5-2

奨学金制度の充実

60%

意欲と能力のある学生や優秀な学生が本学で学ぶ機会を確保するために、経済的困窮学生への 支援方策を含め、本学独自の奨学金制度を受験生にも分かりやすい形で一層充実させる。

1-5-3

課外活動強化策の検討

80%

これまでの課外活動強化策を総括し、全国トップレベルのサークルを戦略的に育て、本学の知 名度・ブランド力の向上を目指す。

80%

戦略的なキャリア支援ポリシーを確立し、就職実績の底上げを行うことによって、就職に強い大 学としての社会的評価とブランドを形成する。

「入学者受け入れの方針 (アドミッション・ポリシー)」の策定

100%

本学の「アドミッション・ポリシー(AP) 」を策定し、本学入学までに学んでおくべき科目や身 につけておくべき素養などを明示する。

志願者数の新たな目標設定と安定化

80%

「志願者5万人政策」を総括するとともに新たな志願者目標を設定し、大学経営の安定化や教 育の質向上に資する入試制度を確立・展開する。

入学者の質を重視した入試戦略の構築

80%

AP に基づいた新たな入試制度について検討し、 入学者の「質」を重視した入試戦略を構築する。

接続教育の拡充

80%

高大連携方針の見直しを行い、接続教育のあり方を再構築する。

80%

多様な層の様々な学習意欲に対応できうる学習機会を提供し、本学の知的資源や教育・研究成 果の社会への還元を図る。

龍谷総合学園や他法人との連携充実

事業中止

龍谷総合学園を中心とした高大連携と幼児・初等教育段階からの一貫教育を推し進め、龍谷 大学独自の特色ある教育を確立するとともに、本学に対する帰属意識の喚起と、龍谷ブランド の向上を果たす。

他大学(短期大学を含む)との連携

事業中止

近隣大学(短期大学、大学院を含む)との教育連携を推進し、教育・研究の多様化・学際化 を図ると共に学生間交流を通じて学生の資質向上・人間性の涵養に取り組む。

1-2-2

1-3-2

学士課程教育の 充実と学位の質保証

大学院教育の再構築 に向けた重点政策の 検討

1-3-3

1-4-1 ① 1-4-1 ② 1-4-1

教   育 1-4-2 ③

教育の国際化の推進

① 1-4-2 ② 1-5-1 1-5-4

学生支援の充実

1-6-1

就職支援の充実

1-7-1

1-7-2 1-7-3

入学者の質を重視した 新たな入試戦略の 構築

1-7-4 1-8-1

1-9-1

多様な層への 学習機会の提供

教育連携の さらなる充実

1-9-2

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状況は、次のとおりです。 進 状況

中項目

1-1-1

状況

第5次長期計画 第1期中期計画総括

「就職に強い大学」の実現

全学的な生涯学修機会の提供

グローバル化が進み、国際的な教育・研究の質保証が求められる現代社会にあって、本学が教 育・研究の両面において、国際水準の高等教育機関としての認知を獲得するための施策を全学 的に講じる。

各学部・研究科において国際化政策を策定し、それを踏まえて全学的な施策を確立する。それ に基づいて、優秀な人材を確保するため、受入留学生数の規模や方策を検討し、実施する。ま た、送り出し学生を増加させるための方策も併せて検討し、多文化共生キャンパスを確立する。

学生の主体的な活動を促すと共に、関連部署と協力の上、次代のリーダー養成を目指したプロ グラムを開発・実施するとともに、自立性・公共性を高める取り組みを実施する。

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