Page 11

これまでの事業概要と主な取組・成果

年)で、2つの学位(学士及び修士)を取得することが可能とな りました。

大学院教育の再構築に向けた重点政策の検討 「3つのポリシー」の策定

大学院においても、10研究科全てにおいて、 「3つのポリシー」 (学 位授与の方針/教育課程編成・実施の方針/入学者受入の方針) を策定しました。今後は学部と同様にこれらを実質化させていく ことが課題と言えます。

教育の国際化の推進 多文化共生キャンパスの実現をめざす龍谷大学では、国際化を 更に推進させるために次のような取組を実施しています。また、 2015年度から供用を開始する深草キャンパス和顔館(旧1号館) には、国際化教育を促進させるため、グローバルコモンズを整備 し、イングリッシュラウンジ、マルチリンガルラウンジ、交流ラウ ンジ、自律型語学学修エリアなどを設ける予定です。同様に瀬田 キャンパスにもイングリッシュラウンジや各種コモンズ機能を整 備し、これらの取組を通じて、国際舞台で活躍できるグローバル 人材の育成をめざします。

海外拠点の充実と教育・研究の国際化推進

• RUBeC(Ryukoku University Berkeley Center) で 展 開 されるBIE Programの充実

• 新たな海外拠点としてハワイオフィスを新設 • マードック大学(豪州)とのDual Degree Programに関する

02. RESULT

協定を締結(国際文化学部)

教育の国際化の促進

• 受入留学生プログラム「JEP Kyoto(Japanese Experience Program in Kyoto)」の開発

• 学生交換協定校、海外派遣者学生数、受入外国人留学生数の 拡大

• 留学生と日本人学生が同居する留学生寮「りゅうこく国際ハウ ス」を開設

学生支援の充実 課外活動の活性化・強化に向けた取組

課外活動の活性化と強化を目的に2011年度に「重点・強化サー クル制度」の見直しを図りました。その結果、吹奏楽部、硬式 野球部、バドミントン部、柔道部、端艇部、女子バレーボール 部など、多くのサークルが全国的な活躍を見せています。今後は、 これらサークルの活躍を、本学全体の活性化に繋げていくことが 課題だと考えられます。

障がいのある学生支援に向けた取り組み

誰もが安心して学べる大学であるために、障がいを抱える学生の 支援を目的とした「障がい学生支援推進委員会」及び「障がい学 生支援室」を設置しました。障がい学生支援室では学生の自立 を支援し、学生が抱える様々な課題を自分自身で解決していける ようにサポートを行います。

第5次長期計画 第1期中期計画総括

11

Ryukokuvision2020 1  
Ryukokuvision2020 1