Page 1

役者もやってます Yoshida

吉田 光

Hikari


プロフィール

2015 年に学習院大学を卒業した後、役者を目指すべくフリーターとして生活を始 める。 所属していた劇団にて役者の活動と、劇団運営の仕事を引き受ける。その業務の中 で Web 運営・管理 (WordPress) やフライヤー・ロゴ作成などを経験し、デザイ ンに関して興味を持つようになり、劇団外のデザインの依頼も引き受け始める。 2017 年にインサイドセールスの BPO サービスを展開するベンチャー企業に入社 し、基本的なビジネススキルを培う。通常のインサイドセールス業務に加えて、自 社の Web 管理や Web の素材画像などを作成したりと、自身のデザインスキルを 発揮する。 2019 年にデザインプレックス研究所にて本格的にグラフィックデザインを勉強を 始める。勉強している最中にベンチャー企業を諸事情により退職する。本格的に自 分を振り返り、せっかく培ったこのデザインスキルを活かしたいと考えデザイン業 務がある会社に入社することを考える。 因みにベンチャー企業で働いてたりデザインの勉強をしている間にも役者の活動は 続けており、今後も続けていく予定。

2


スキル

主な作成物

Illustrator

★★★★★

Photoshop

★★★★☆

InDesign

★★★☆☆

HTML

★★☆☆☆

Office

★★★★★

発想力

★★★★★ ★★★★★

度胸

★★★★★ ★★★★★

行動力

★★★★★ ★★★★★

LOGO

FLYER

NAME・SHOP CARD

DM 3


造形作家による手作り製品コンテンツのロゴと個展 DM ロゴ ■作成時期 2019 年 ■コンテンツ概要 造形作家ピヨノメ氏による手作り作品コンテンツ。 全て本人の粘土による手作りで、フェイクスイーツやアクセ サリーなどを作成しており、アクセサリーは minne で販売し ている。 ■ Target ・20 代、30 代女性 ・いわゆるサブカルが好きな女性 ■ Concept ・女子っぽくなく、シックな感じで高級感を醸し出す ■参考にした他ブランド MARTE

広告イメージ

4

■工夫した点 高級感を出すために、線が細いフォントを選定した


個展の告知 DM

はがき・両面 ■概要 ピヨノメ氏がデザイン・フェスタ・ギャラリーにて開催する個展。 今まで作った制作物の展示とアクセサリーの即売会を打ち出す。因みに個展タイトルは吉田が考案した。 ■工夫したこと 表面はイメージ、裏面に具体的な情報を載せるというシンプルな構図を決定した。 氏の主な制作物がフェイクスイーツとアクセサリーなので、それぞれの画像と、新たに作成したロゴ、個展のタイトルの四つの情報 を均等に並べるためにグリッドをシンプルに分けた。 裏面はデザイン・フェスタ・ギャラリーが HP にて配布している素材が DM で使用すると大きくスペースを取ってしまうため、ホワ イトスペースを確保するために文言はなるべく最小限にするようにお願いし、シンプルにまとめた。 5


俳優の個人フライヤーの作成 表 ■作成時期 2019 年、2020 年 ■コンテンツ概要 吉田光の宣伝媒体の一つ。 対面で人と会う際に、手渡し用の宣伝媒体が名刺だけだと自 身の活動が多くて正確に伝わらないため、もっと大きい用紙 に自身の活動を伝えられる宣伝媒体のニーズがあった。 自身の活動をまとめるために Web サイトもやっているが、初 対面の人に「アクセスしてみてください」と言ってアクセス してもらうのもハードルが高いため、自身の活動のイメージ を伝えうのと、見た人にメッセージを伝えられるようにと、 画像を交えた紙媒体を作成した。 ■ Concept ・スマートにかつ大胆に ・活動のイメージを画像と共にお届けする ■ Target ・手渡しで渡す用の宣伝物

6


A5 サイズ(A4 サイズの二つ折り) ■工夫した点 今回、情報を的確にまとめるために二つ折りにした。表・裏・中と 3 ページ体制にして、 表:肩書  中:詳細なプロフィール  裏:見た人に求めること、とそれぞれまとめた。 表は名刺程度の情報量にとどめた。 中は吉田光の活動に関する画像をグリッド配置した。赤は芝居に関する活動で、白はそれ以 外の活動にしている。Web サイト 裏は見た人に伝えるメッセージを載せた。役者が人にお願いすることは基本的に「ファンに なってくれる」ことと「仕事をくれる」の二つなので、それをストレートにぶつけた内容に した。土下座も交えてインパクトも追加した。

7


学生団体のロゴ作成 ロゴ ■作成時期 2016 年 ■コンテンツ概要 2016 年に設立された「学生団体 Apatite」のロゴ。 活動している人・団体に取材をし、その内容を Web で記事に して「学びを共有」することを活動の趣旨とする。 ■ Concept カラットを持たない武骨な淡い光で青く輝くところもある原 石 ■工夫した点 Apatite(宝石)ということで、ダイヤの形にしようとは思っ ていたが、団員が学生ということもあり、「原石」というコン セプトでデザインをはじめ、「カラットを持たない武骨な淡い 光で青く輝くところもある原石」というコンセプトで進めた。 「取材する人に学びを伺い、原石を磨いてもらう」という意も 込めた。

8


Web・イベントコンテンツの新ロゴ作成 ロゴ

■作成時期 2019 年 ■コンテンツ概要 2018 年に設立された HSP(Highly Sensitive Person) に ついての活動コンテンツ「HSP Diary」のロゴ。 主に HSP に関する情報発信する Web サイトの運営と、交流 会などのイベント企画の二つの軸で活動を進める。 ■ target ・30 代,40 代の女性 ■ Concept ・優しい ・静かな ■工夫した点 HSP は「とても敏感な人」を意をもち、ささいな音や光にも

前ロゴ

過剰に反応してしまうので、「そんな人でも落ち着けられる」 ということを視覚化するように努めた。 ターゲットに「30・40 代の女性」としたのは、HSP の方が 持つ好みに一番近い層がここだからである。

9


想像カフェ「HSP Diary Cafe」のブランディング ロゴ

■作成時期 2019 年 ■コンテンツ概要 「 と て も 敏 感 な 人 」 の 意 を さ す「HSP(Highly Sensitive Person)」が集まれる架空のカフェ「HSP Diary Cafe」の ブランディングを行った。

HSP Diary Cafe 基本カラー 緑

■ Target ・30 代,40 代の女性 ■ Concept ・敏感な人が落ち着ける場所 ・優しを感じらる場所 ■工夫したところ 光や音などに敏感な人を対象にしているため、そういった人 が喜ぶような「優しい」イメージを大事に作成した

ターゲットには「カフェインが苦手」という方も多いため、 コー ヒーを連想させない色を心がけた。 また基本的にはアースカラー(緑・茶)を用いてロゴやその 他印刷物のデザインを進めた。

10


ショップカード

リーフレット

FRONT

BACK

★ショップカード:名刺サイズ・両面 ★リーフレット :B5 三つ折り ■工夫した点 背景はクリーム色にして、見た目に更に柔らかさを増すようにした。また、色に統一感を持 たせるために、最初に定めた「基本カラー」で構成するようにした。

11


個人経営カフェのロゴ・フライヤーデザイン ロゴ

■作成時期 2019 年 ■コンテンツ概要 浅草橋の貸しカフェ「うそのあばこ屋」にて運営されている 「Cafe&Bar damerino」 。 「みんなの遊び場」 をコンセプトに、 誰でも気軽にうれあえる場所を創っている。 ■ Concept ・「みんなの遊び場」ということで子供っぽい要素を追加する ・Bar の側面もあるためオシャレな側面も持たせる ■工夫したところ 「みんなの遊び場」ということで顔の要素は複数出したかった。 赤と黒にしたのはカフェ内に赤と黒の意匠が多くあるためで ある。

12


フライヤー

FRONT

B5・両面 ■工夫したところ 店内の内装は見せてカフェの雰囲気を伝えるようにした。

BACK

またマスターの写真と経歴を載せることで、マスターを知っている人にも興 味があるように仕立てた。

13


舞台演劇公演のフライヤー作成① 表

■作成時期 2016 年 ■コンテンツ概要 2016 年に公演された舞台演劇公演「トランス」のフライヤー。 ■ Concept ・精神病 ・患者

14

A5・両面 ■工夫したところ 作品の内容が精神病患者がメインになる話なので、精神病患者が書きそう な絵をメインにした(タブレット PC とペンで描いたもの) 。 三つの頭は登場人物三人をモチーフとしており、それらが根っこで複雑に 絡み合っているイメージで描いた。 裏はあえて文字情報を整列させずに、子供が書いたようなフォントで統一 した。


演劇公演のフライヤー作成② 表

■作成時期 2020 年 ■コンテンツ概要 2020 年に公演あれる演劇公演「花飾りも帯もない氷山よ」のフライヤー。 脚本家は著名な劇作家・清水邦夫氏の作品で、30 分ぐらいの二人芝居である。 吉田も出演した。 ■ Concept ・黄金色と赤色

15

A5・両面 ■工夫したところ まず、二人芝居であるためそれを示したかった。 舞台の大きさもそこまで広くなく、舞台上にあるのは人意外に目新しいも のがないため、「二人でシンプルな芝居をする」というメッセージをフロン トで示したかった。 また、作品に象徴として登場する要素に「リンゴ」と「ウイスキー」という 言葉が登場し、その色である「赤色」と「黄金色」もたびたび登場するため、 キーカラーとしてフライヤーにも反映した。


舞台演劇公演のロゴとフライヤー① ロゴ ■作成時期 2018 年 ■コンテンツ概要 横光利一の小説「機械」を原作の舞台演劇公演『一人芝居「機 械」』のロゴとフライヤー。 ■ Concept ・シンプル ・原作のイメージ・描写を大切にする ・4 つの歯車が連動している ■工夫したところ 主な登場人物が 4 人で、それぞれが歯車のように運動し一つ の機械として物語が機能しているため、4 つの歯車を組み合わ せた。 原作にそこまで派手な描写が無く、大正時代という時代背景 もあって、シンプルな舞台にしたいと思い、白黒で構成した

16


フライヤー

A5・片面 ■工夫したところ 舞台と原作の雰囲気を崩さないように、白黒をメインとした。 主人公の「私」が人間関係の深みにはまり、だんだんと自己が埋没していく 作品なので、フライヤーを読み進めていくと背景黒・テキスト白と反転させ て、読み手の雰囲気を変えるようにした。

17


舞台演劇公演のロゴとフライヤー② ロゴ ■作成時期 2017 年 ■コンテンツ概要 2017 年に、役者・忍翔(おしょう)が月に一度企画していた 演劇公演「O-SHOW」のロゴ。 奇数月は即興演劇と脚本演劇の二本立て、偶数月は即興演劇 の 1 月~ 5 月は吉田が宣伝フライヤーを手掛ける。

没案

■ Concept ・白黒でシンプル ・かわいい ■エピソード 幾つか案を出した中で、一番遊び心があった、タイポグラフィ で顔にしたものがクライアントに受けて採用に至った。 本人が眼鏡をかけていて、ひげも濃い方だったので、写実的 に描けていたのが好感を持てたようだ

18


フライヤー 1月

2月

A5・片面

A5・片面

■工夫したところ

■工夫したところ

二本立てとなるそれぞれの画像(ロゴと役者の写真)を大きく見せたかった

バレンタインとの企画で、頂いた役者の画像もチョコを噛んでいる画像だっ

ため、斜めで分けた。

たため、その雰囲気を崩さないようなデザインを心がけた。

また、即興演劇の方は英語・脚本演劇の方は日本語と対比になるようにした。

色の指定が白黒だったため、大人なイメージも心がけた。

19


3月

A5・片面

A5・片面

■工夫したところ

■工夫したところ

左右に分けることで異なる演目であることを見せた。

即興音楽アーティストとのコラボ企画だったので、音楽の意匠も加えた。

1月がホワイトスペースがほぼなかったため、なるべく余白をつけるように して見やすくするように心がけた。

20

4月


5月

■工夫したところ 脚本と即興の対比を文字情報の多さで表現した。 脚本の「朝に死す」 (下にあるもの)は抒情的な作品なのであまり文字数は 少なくし、逆に即興の方(上の方)を文字数を多くした。即興は演者によっ てそのカラーが決定することが多く、 「演者がどんな人なのか」ということ を伝えるように、普段演者が発している言葉を敷き詰めた。

21


演劇ユニットのロゴ作成 ロゴ ■作成時期 2019 年 ■コンテンツ概要 2018 年に兵庫で新しく結成された即興演劇ユニット「あかと んぼーいず」 。 不定期で即興演劇の公演を企画したり、外部即興演劇公演の 出演などを活動にしている。 ■ Concept ・夕日 ・飛ぶ ・秋 ■工夫したこと 「あかとんぼ」というキーワードから連想し、「夕日」と「あ かとんぼ」は登場させた、その軌跡で描く丸は太陽をも超え るという意を込めて作成した。

22


演劇公演のロゴ作成 ロゴ ■作成時期 2015 年 ■コンテンツ概要 2016 年 に 1 週 間 か け て 開 催 し た 演 劇 公 演「 し お ふ ぇ す 2016」のロゴ。 3 月 7 日~ 9 日に即興演劇、11 日~ 13 日に脚本演劇の公演 を行った。 ■ Concept ・二つの公演の合体 ■工夫したこと 即興演劇と脚本演劇の二つの公演が合わさっているため、そ れを両立したデザインにしようと、左右非対称のデザインに

企画した劇団のロゴ ※吉田がデザインしたものではなく、 既存のロゴ

した。 企画している劇団は即興演劇と脚本演劇をメインに活動して いる劇団であり、本企画は劇団のカラーが色濃く出ているも のだったため、劇団のロゴをもとに作成した。

23

Profile for 吉田光

デザインポートフォリオ|吉田光  

俳優でありグラフィックデザインをしている吉田光のポートフォリオです。 ご参考ください。

デザインポートフォリオ|吉田光  

俳優でありグラフィックデザインをしている吉田光のポートフォリオです。 ご参考ください。

Advertisement