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Brochure inglese 19-10-'10_brochure nuova 04/02/2004 11/09/02 18:34 ページ 7

各屋根ふき材の温度快適性の比較試験

温度快適性比較試験

この試験は、3 種類の金属屋根を太陽光スペクトルライトの下に置 いて、熱放射量を計測します。 オフホワイト塗装鋼板

築物をシミュレーションします。

Coverib 天然アルミニウム

この試験により、自然換気の条件で、天然アルミニウム仕上げの

4 cm のオフホワイトサンドイッチパネル

Ondulit-Coverib により建物内部に放射される熱は、4cm のオフ

温度 ℃

試験槽内の壁は半開きにして、高温気候における典型的な産業用建

ホワイトのポリウレタン製サンドイッチパネルとほぼ同じであるこ とがわかります。

時間

各屋根ふき材の消音比較試験

降雨時の音圧比較 9.00

かなり激しい人工雨を降らせて、各屋根ふき材から発生する音圧レ 結果は、Coverib 屋根で計測された騒音が 1 として表示されてい ます。 Ondulit-Coverib 保護鋼板屋根ふき材の消音効果は、グラフに表示さ れているように、通常の金属屋根ふき材の 8.41 倍になっています。

8.00

COVERIB = 1とした場合の比率

ベルを計測しました。

7.00 6.00 5.00 4.00 3.00 2.00

鋼板

屋内

各金属の熱膨張値

鋼鉄 Fe E 250 0,011

アルミニウム 3103

mm/m °C

95-180 銅

尺エレメントの使用が可能になります。

2

低い熱膨張により、屋根ふき材と支持構造物間の熱膨張差による技術 的トラブルや、外装材自体による破砕プロセスの危険がないので、長

Rm = N/mm min.

高抗張力により強度や破損しにくい性質を確保し、大きなスパンの支

アルミニウム 3103

い熱膨張値を示しています。

0,017

250

に、一般に使用されている外装材と比較して最も高い抗張力と最も低

0,024

330

各金属の抗張力値

Ondulit 社のシステムの鋼心は、グラフをご覧いただくとわかるよう

持構造物に使用できます。

アルミニウム アルミニウム サンドイッチ +フェルト 鋼板

屋外

鋼鉄 Fe E 250

抗張力と熱膨張差

2.69 4.17

フィブロ セメント

3.94 8.51

2.92 4.95

Coverib

2.99 8.41

1.32 0.99

0.00

1.00 1.00

1.00

7

Ondulit Coverib - Japan  

Ondulit Coverib Japanese version

Ondulit Coverib - Japan  

Ondulit Coverib Japanese version