Page 1


目標

「この本、オススメー!」という叫びを直接生徒に伝えたい 課題 ①実際に手に取り②ページを開いて③読まなければ分からない

本の魅力を、どう伝えるか

解決策

手作りのPOPと実物展示で 視覚に訴え、手に取りたくなる仕掛けを


作成例.モノクロの表紙に赤色のPOPと いう組み合わせでインパクトが. (リンゴはこの作品ならではのネタ)

ちょうど映画公開の時期だったため、 紹介文は敢えてこれだけ. 表紙画像はコピーした ものをクリア封筒に入れ、 それをダンボールで補強 している.何回でも使い まわせるのがお得. 台紙には「読みたい人は 予約がオススメ」と書い てある.人気なので…


図書委員会だよりに掲載された 本をまとめたコーナー. 「広報」で紹介した図書館だよりの 「紙面の片側だけではアピールが 足りない」などといった問題を解決

「広報」を 発展させた例


学年ごとの先生方に協力して いただき、図書館だよりの裏に 先生のオススメ本を掲載. 7月だったので、朝顔の型紙をお 渡しした.

「広報」を 発展させた例

書いていただいた後の 型紙は、色画用紙等に コピーし、POPとして使 用.4月の例.


写真の右端は通路. ワザとデッド・スペースを 作り、通り抜ける生徒の目 にPOPが飛び込んで くるよう仕向けた.

よく借りられ、棚になかなか 戻らない本なので「あるよ」とい うアピールとして表紙の画像と共 にPOPを展示. 所蔵しているというアピールは大事!


デッド・スペースである 梯子を展示場所として利用. ここのPOPで紹介されているの は梯子の周辺にある本.

梯子は通り道にあって邪魔! でも、否応なく目に入るので それを利用できないか、と 考えてみました。


・問合せや貸出等の反響があった ・クチコミで評判が広がった ・場所と時期で変化させて注目の的! ・反応を見て作成者に充実感が

・作った人の個性が見えにくかった ・目立っても手に取られにくい本

・図書館に行く「きっかけ」に

・何を読もうか迷っている生徒、「オススメ」という言葉に 惹かれる生徒、色々な本を読んでみたいという生徒の誘導に 使うことができる ・作成者の選書とモノ作りのセンスが問われるため、 的確なアドバイスを

POPで紹介!図書委員のオススメ本  

POPで紹介!図書委員のオススメ本

Read more
Read more
Similar to
Popular now
Just for you