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(1)校区の実態 ① 位置 ア 本町は,大隅半島の南中央部に位置し,南大隅町,肝属町,鹿屋市に接する海岸部及び 山間地である。 イ 本校区は,錦江町の東部に位置し,花瀬川の上流にあり水清く,自然の美しい落ち着 いた農村地帯である。 ② 校区及び本校の歴史 ア 約700年前,平家一族が安住の地を求めて落ち着いたといわれ,京の大原を連想して 大原の地名が生まれたと言われている。藩政時代には鵜戸野近くの鉱山で製鉄が行われ, それに携わる人でにぎわったといわれている。 イ 明治37年には姶良郡日当山及び溝辺からはるばる新天地を求め,鵜戸野に住み着いて いる。その後,大正3年に桜島から集団移住があり久木野,中尾,内之牧3集落が誕生し 人口も急激に増加した。 ウ さらに戦後満州の蕃山より与論出身の引き揚げ者の集団入植,及び農家の二男,三男対 策としての現地開拓団ができ,集落の数も増加し活気を帯びるようになった。 エ 昭和36年になり,内之浦営林署辺塚事業所の児童も本校にバスで通学することになり, 児童数も増え,PTA活動も活発になった。 オ 昭和56年度は県PTA研究公開で多大な成果をおさめ,昭和54年11月には日本P TA連合会長より全国表彰を受けた。 カ 昭和56年度は交通安全で全国表彰を受け昭和57年には給食で文部大臣賞と各方面に 活気が出てた。 キ 昭和61年2月に創立百周年記念式典と祝賀会をした。 ク 平成2年度は県PTA活動研究委嘱を受け,本校が会長校として推薦され研究公開を行 った。 ケ 平成8年9月に特別教室落成と百十周年記念式典及び祝賀会をした。 コ 平成17年3月,市町村合併により大根占町と合併し錦江町となる。それに伴い校名が 錦江町立大原小学校となる。 ③ 校区の概要 ア 田代地区の中心よりおよそ7.5km,1日2便のバスも自家用車の普及により,利用 客が減少している。国道は拡張され多くの道路は完全舗装で良くなり隣接地域との交流は 容易になった。また,花瀬近辺の行楽地はレジャーを楽しむマイカーの往来が増加してき ている。平成12年4月には,県の自然環境保全施設「照葉樹の森」が稲尾岳近くにオー プンした。 イ 12年度より雄川を利用した親水公園が整備されつつあり,憩いの場として期待されて いる一方,水の事故への配慮も必要となっている。 ④

児童の推移 1 平成 9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度

年 8 4 6 4 3 7 3 4 1 6 2 0 5 3 2 2

年 7 7 4 5 5 3 7 2 4 1 5 1 0 5 3 2

年 9 7 7 3 5 5 3 6 2 4 1 5 2 0 5 3

年 7 9 7 7 3 6 5 3 6 2 3 0 5 2 0 5

年 12 6 9 7 7 3 5 4 3 6 1 3 1 5 2 0

年 11 13 6 10 7 7 3 6 4 3 5 0 3 1 5 1

計 54 46 39 36 30 31 26 25 20 22 17 9 16 16 17 14

学級数 5 5 4 5 3 4 4 3 3 3 3 2 3 3 3 3


(2)大原校区の地図 至内 之 浦 重岳 内之牧

養鶏 場 茶工 場 茶畑 養鶏場

南風 谷 イチ ゴ 栽 培 新田 至田代,大根占 新 田 トン ネ ル

イ チゴ 栽 培

ニ ジ マス 釣 り場

国道448号

イ チ ゴ栽 培

茶畑

中尾

東大原

茶工 場 大原小学校

茶畑 西大原 茶 工場

富田

大原中学校 跡

茶畑

茶工 場 倉谷 茶工場 茶畑

鵜戸野

盤山 茶畑

茶 工場 久木野 花 瀬 川公 園 至根占,佐多

雄川

養鶏場


(3)校舎と施設の配置図 通用門

農具倉庫

職員駐車場

飼育小屋

2階

児童会室

5・6年

資料 室

3・4年

理科 準備室 トイレ

理科室

音楽室

用務 員室

購買部

1階

PTA室

生活科室

保健 保健室 校長室 室

職員室

放 多目的室 資料室 送

校門

2階

パソコン室

多目的ホール トイレ

1階

体育館 図書室

図工室

家庭科室

鑑賞池 温室

掲揚台

更衣室 運動場 校門 プール

来賓用 駐車場

体育倉庫


大原小学校概要