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l ・ 平成24年(2012) 4月5E]                 大阪歯界広報               第709号(刑30年10月30E]那榔便物嗣)

皆保険制度堅持の動きを止めるな

決できない問題が'幾つ

我々府歯単独の力では解

努力してきた。しかし今'

いと執行部一丸となって

少しでも太くしていきた

い方々にその夢が伝わら

あると思っているが'若

科界にはまだ多くの夢が

いる問題である。私は歯

歯学部が幾つも出てきて

いる。

合っていきたいと思って

よいのか'知恵を出し

皮を守るにはどうすれば

開き'その中で皆保険制

行部の意見をしっかりと

いる。

ない。大変残念に思って

一つは、全国で定貝割 れをしている歯科大学・

2月23日 25年度から3 5年度までの第2次健康日本2 1

に向けた厚労省の基本方針で、平成35年までに8020

達成者を50%に引き上げるとした案に、臼歯大久保会長

は「ハードルは高い」との認識を示した。50%の達成に

は「保健の概念だけでは無理であり、診療報酬を含めた

歯科医療の施策を検討する必要がある」とした。

2月29日 厚労省の「医療情報の提供のあり方等に関す

見なさない方針を維持したo現在病院の手術件数、平均

る検討会」は報告書をとりまとめ、医療機関のホーム

行われた。受賞者を代表 し安井搾油先生(東大阪

在院日数等は掲載することができるが、「患者満足度」

わなければならない。大

諸外国の団体を相手に闘

告、時局対策本部会報告'

平成23年度会務中間報

年度事業計画、予算等が可決、承認された。協議ではT

3月3日 府歯第217回代議員会が開催され、平成24

ページについて、医療法で原則禁止とする「広告」とは

市西)が謝辞を述べた。

会員表彰・職員表彰が

表   彰

も突き付けられている。

第217回代議員会を開催3︼3

全議案可決承認される 6年ぶりの寒冬であったが'ようや-春めい

てきた3月3日出本会大ホールにおいて'第

217回代議員会(通常)が開催された。藤本 あと太田会長が挨拶に立った。

議長の開会宣言'岡本副会長の開会のことばの

会長挨拶(要旨)

歯科界には夢がある 会貞の先生方のご助力の

医療を脅かすものには 厳しい姿勢で臨む 中心とした諸外国からの

変なことではあるが'そ

お陰と常々思っている。

府歯執行部は会員の先

圧力である。督保険制皮

な-そういった組織、団

が行われた。

ついては厳しい姿勢で臨

催される。全国から意見

来週臼歯代議員会が開

認された。

案まで原案どおり可決承

第1号議案∼第8号議

日英三師会会長は「政府

11月2日、日医・臼歯・

杷憂ではないことをはっ

の経過・結果は、それが

米韓FTAや米家FTA

0日 臼歯は平成24年度診療報酬と介護報酬の

9日 第105回歯科医師国家試験の結果が発

増加したが、合格者数は36人減少した。

364人であった。前年に比較して合格率は〇・1%

表された。合格率はF:・1%'合格者数は2、

3月1

あって、医療機関のためではないことを強調した。

プラス改定は安定した医療供給体制の確保のためで

絡協議会を開いた。臼歯の堀常務理事は'今回の

改定について説明するために、社会保険担当理事連

3月1

益法人移行に伴う関連議案等、議案が可決、承認された。

3月8・9日 第170回臼歯代議員会が開催され、公

月停止等の処分があった。

科医業6カ月停止、診療報酬不正請求での歯科医業3カ

した。歯科医師の処分では監査を拒否したとして初の歯

処分を受けた医師26人'歯科医師1 2人の行政処分を発表

3月5日 厚労省は4日に医道等議会が答申した、司法

の掲載については賛否両論併記となった。

生が診療に安心して専念

を維持してきた我が国の

時には政府を'時には

岡邦恭前会長からバト

出来るような環境作りを

pp問題等、医療問題について協議された。

TPPを

ンを受け継いで一年にな

してきた。会員を守るた

平成23年度会計中間報告

制を横和して入って来よ

体は医療界に入り込んで

もう一つはt

ろうとしている。何とか

の動きを止めれば間違い うとする外国の動きがあ

くるだろう。

み闘争を続けていかなけ

を出し合い'また臼歯執

表明し、国民の医療の安

全と安心を約束しない限

を認めることはできな

TPP交渉への参加

ており'損益差額の落ち

い」と主張する見解を示

りt

牧野専務理事が医療問

込みは将来の設備投資等

TPP参加が国民管保

題について提案理由を説

全を前碇とした歯科医療

険制度の崩壊につながる

した。

供給体制を揺るがしかね

というのは妃憂とする発

に影響を与え'安心・安 医療経済実態調査で

ない問題となっている。

成21年から17・2%減少

が今後も国民皆保険制度

きりと証明している。

言も見られる。しかし'

している。経営努力や経

を守ることをはっきりと

2面につづく

費削減はもう限界に達し

100万円を下回り、平

差額が単月で初めて

は'平成23年6月の損益

明した。

経営努力や経費削減は限界

i協-読

ればならない。

議   事

る。医療を脅かすものに

報   告

ここまでやってこられた

医療制度の中に何とか規

rJ二二二l=7

めのシステム、パイプを

第2 1 7回代議員会で挨拶する太田会長

のは代議員諸侯をはじめ

う大変な栄誉を頂戴し'

昨年'無投票当選とい

r=こ:ニl:エコエコ


平成24年(2012) 4月5日                      大阪歯界広報             第709号 (剛30年10月30硝3簡便物認可) ・ 2

担が増加し望ましくない

税分を加算すれば患者負

歯科医療において歯科衛

12倍という現状で'地域

求人倍率が毎年10倍から

る。口腔保健法には「国

ば'本来の理念が完成す

つけて事業を行っていけ

した。この法律は理念法

も訴え続けていきたいと

ということであった。と

ことは明白である。

生士の供給が十分でない

があるo

診療報酬改定について TPPにおいて医療へ

ころが昨年の暮れ頃から

-面からつづく

考えているのでご理解、 の介入が少し止まったと

このゼロ税率があまり言

従来新薬等の価格を規制 えられる。

歯代議員会で、このこと

士の就業率は約砿%であ

23年度の全Eg]の歯科衛生

厚労省によると'平成

い」「地方公共団体は'

歯科衛生士の供給は大

部'附属専門学校'そし

大阪市'府下の市町村に

て実施しなくてはいけな

ことで相手の足は止まる

を質したい。

と考える。

地域の状況に応じた施策

は歯科保健施策を作成し

であるが'これに予算を

は'本会は基本診療科の ご協力賜りたい。 いう報道もあるが、私は

われなくなってきた。臼

価格規制が撤廃されると医療保険財政は悪化 大幅なアップと算定要件 例えば、米国の製薬会

太田会長

ない。反対運動を続ける

安心感を微塵も感じてい

会WGを立ち上げ検討し

社が日本の新聞の1両を

いう戦略をとるものと考

も臼歯に発言し'要望書

買い取り「混合診療に

の複和を要求するよう、

条例策定に向けての調査 にも組み込んだ。今後も ょって恩者さんの負担が

昨夏の近北の役貞連協で

日本の国民・国・医療 費として来年度200万

基本診療科のアップを訴

ている。さらに大阪府も

することによって低-抑

関係者が長い時間をかけ 円の予算を計上している。

る。本会は'次年度事業 戻し税で我々が支払っ

変厳しい状況である。ま

て作りあげた公的医療保 これだけ軽くなります、

を策定して実施しなくて

た消費税額を還付しても

対して、事業を実施する

において'米国製弗企業 え続けていきたい。

はならない」と昏かれて

医師会・歯科医師会です」

らえるよう、中央や政界

て大阪府歯科衛生士会と

よう要望してほしい。

険制度を国際市場に投げ

として「再就職支援のた

と広告を打つとする。そ

た3年制に伴い各衛生士

連携をとりながら検討中

がその規制の撤廃を要求

○歯科衛生士需給問題に

うすると非常に高額な保

に対して積極的に働きか

学校は大幅に定員を減ら

である。

○消費税について

は結果的に公的医療保険

険適用外の抗癌剤等を必

けていただきたい。

しておsf,'今後衛生士の

会のことば'藤本議長の

それに反対しているのは

ある。府歯から大阪府'

制度が崩壊するような手

要としている人達から

太田会長

数は減少し'需給問題が

ればならない。

めの事業」「リカバリー

「日本の医療を守るた TPPに参加すること

段を使って進めてこよう

「そうか医師会や歯科医

臼歯と日医の税務委員

閉会宣言で終了した。

入れることは阻止しなけ

研修会」等を、医業管理

療保険制度に基づいて薬 めの稔決起大会」のメイ には問題があると考え としている。今度の日歯

師会が反肘しているから

て(要望)

○歯科口腔保健法に関し

し、その結果オーストラ

ついて

価を規制してきたが'こ

ンは「税と社会保障の一 る。何か行動を起こす予 代議員会で、もっと強-

深刻化してい-と考える。

代議員発言

の規制が撤廃されると薬

体改革素案の骨子案」に 定はあるのか。

松尾理事

OTPPについて

価は上昇する。今まで日 ある受診時定額負担の阻

けるという形で歩調を合

会は消費税額の還付を受

癖を通して国民の健康を

率が10%までは仕方がな

務委員会では、消費税

最後に川野副会長の閉

本の診療報酬改定は'薬

れないのか」といった誤

何時までも保険に適用さ

守るという立場から言え

いが'それ以上になって

歯科口腔保健法が成立

アピールするように申し

抵抗の強い事項は対象

述べるつもりでいる。ま

中医協で歯科の基本診

ば、患者負担のないゼロ

診療報酬に上乗せされる

答弁

療科の引き上げをお願い

税率を目指していただき

全国的に歯科衛生士の

牧野専務理事 た国民医療推進協議会で

8

わせてきた。点数に消費

署名運動を行い大阪は' にしないというが'米国

新法人移行のため定款等を改正

解・曲解をされる可能性

止であったoそのための 日本の歯科の実に六分の

価を引き下げた分を技術 とってきた。この構図が

消えた。

中から受診時定額負担は

崩れると医療保険財政は 悪化する。

1990年以降'日本

医療の市場開放を求め続 けている米国は「公的医

Lかし、医科'

あるo間もな-厚労省に

しているo

じる。今後'申医協マター

み合っておらず限界を感

昨夏「歯科口腔保健法」

■天羽代議員

日歯第170回代議員会 3

療保険制度そのものを対

ここ数年国家試験受験者

のは容認できない方針で

16号議案まで全て可決承

たいo

が成立した。厚労省は「口 3月8日㈱'9日鋤の

支払い者側との議論がか

象としな-ても、薬価を

腔保健センター整備等の

おいて消費税について検 証する場が設けられるの

上げれば日本の医療保険

ゼロ税率は、今まで要

で'我々は強-主張して

答弁

望してきたが開き入れら

いきたい。

■川野代議員

していきたい。

でない制度的議論も考慮

れなかった。臼歯の税

われるが。

「医科・歯科の初再診料

'藤本代議員

して合格者数も減ってい

「消費税について」

消費税は患者さんから

は頂かないということが

前提になっているはずだ

が'診療報酬の中に組み

たいo

り進めやすいので検討し

うなものができれば'よ

一つのガイドラインのよ

療を系統的に組み立てて

認知症の患者の歯科治

いきたい。

等を様々な場で検討して

対する歯科治療の難しさ

精神疾患5疾患の患者に

今後、認知症を含めた

答弁

「認知症と歯科の関わり

数は減少し'それに連動

きない02年に一度の診

(島田代議員の関連質問

認された。第13号議秦の

療報酬改定で解消するの

込まれれば、否応な-忠

者負担が生じる。歯科医

り組みが必要であると思

医師会として積極的な取

沙汰されているが、歯科

腔ケア等の重要性が取り

近年'認知症患者の口

について」

両日'日歯第170回代

る。他方'求人倍率は毎

況をどのように考えてい るのか。

改善方法は難しいが3

は困椎である。歯科医療

険関係報告'会計現況報

として)

推進」のための専門委員

年約10-12倍以上にも上

u加藤代議員

ここ数年3年制移行で1

費の枠内でこの格差を埋

に格差があるのは納得で

時的に学生の減少はあっ

めるのは不可能であるo

答弁

医科と歯科の初再診料

制度は崩壊していく」と

案によりt

臼歯入会金等に関する議 入会金は1万円となった。

a;年4月から

された。大久保会長は挨

議員会が臼歯会館で開催

拶で、新法人移行に伴う

り'診療所での採用が困

「歯科衛生士の需要と供

難を極めている。この現

次いで'地区代表質問

については「これでやっ

給の不均衡(供給不足)

と個人質問が行われたo

ができたと思う。これか ていけるような改定にし

たが平成27年より増加に

歯科と全身疾患との関連

について」 たい」とした。

転じる。㈲未就業者、こ

が重視される昨今'診療

一般会務報告'社会保

とに家庭に入った人の復

告の後'譲事が行われ' 歯科衛生士の需要は増

考えるべきではないか。

報酬改定とは切り離して

人移行認定申請に必要な

大する一方だが供給がそ

たい。

介制度等の対策を検討し

士会とも協試して職業紹

らは階段を一段一段登っ

と今後のための地ならし

また別年度診療報酬改定

案について理解を求め'

定款'施行規則等の改正

加藤代議員

職を促したい。歯科衛生 社団法人H本歯科医師会

れに追いつかない。即ち'

第1号議案の公益社団法

定款の改正をはじめ、第

藤本代議員

一の署名を集めた。これ が功を奏し「骨子案」の

料に廻すという手法を

リアの新井の価格は高騰 した。日本では、公的医

川野代議員

オーストラリアでは'

えてきたが、米豪FTA

天羽代議員

の格差について」

議案に挙手する代読員


第709号 (昭和30年10月30El第3脚使物認可)

大阪歯界広報 3 ・ 平成24年(2012) 4月5日

保険料改定等の報告と いて協議していただきた

年度の組合事業運営につ

期高齢者支援金'前期高

て歳出の保険給付費、後

荏)は、前年度と比較し

日に開催の国保組合会に

長会を開催。

て平成23年度第2回支部

ら'本会大ホールにおい

3月13日㈹午後4時か

減少、歯科衛生士等の従

期高齢者医療制度発足以 降、甲種組合員・家族が

名減)、平成20年度の後

264名(昨年と比べ13

保険者の数は27、

別年2月末日現在)全被

○被保険者の現況(平成

総   務

主な報告事項

月までの9カ月分の療養

は'平成23年4月から12

○平成23年度の給付状況

催予定o

平成別年10月14日㈲に開

博記念公園鶴見緑地にて

レクリエーションは'花

○平成別年度健康増進

保健事業

等が全般にわたり増加。

齢者納付金'介護給付金

い」と締め--つた。

おいて平成18年度以来と

事者である乙種組合員・

の給付の推移から費用額

座長を発める太田会長

3月18日㈲第10回日本歯

科骨租軽症研究会学術大会

が大阪大学中之島センター

講演1「歯科インプラント

において開催された。教育

とビスフオスフォネ-ト製

都インプラント研究所所

震災から1年が経過し

忌まわしい東日本大

剤」(演者︰山上哲賢二原

長) の座長を太田謙司会長

た。当初は'震災の影

日医から「次期診療報

響への配慮があってか

が務めたo

太田会長は'今後とも同

酬改定据え置き」の表

研究会との連携によりBP

剤の問題について、歯科医

明が出された。

しかしながら今回の

師会として何をするべきか

を考えていきたいと述べた。

ベースで2・2%の増。

数の伸びの低迷により増

ある保険料収入が組合員

る。一方歳入では'柱で

付費が毎年増加傾向にあ

程と国民健康保険法との

民健康保険組合規約・規

ては、大阪府歯科医師国

組合員加入資格におい

た。

検討課題の説明がなされ

療費の適正給付も含めた

資格の適正管理など、医

け広範囲に既存技術の

げられている。これだ

目が'広く浅く引き上

及び欠損補綴」等の項

え予想された困難な状況

を一段一段上る改定にし

りの改定ではな-'階段

療報酬改定に関する公聴

医協は愛知県において診

過程で'別年1月20日中

Lt価値観も生活環境も

らお年寄りまでおられる

「患者さんには若い方か

を聞く時間がないとLt

多く'患者さんとの信頼

い。全く不必要なものが

煩わせている文書提供ほ ど害悪の多いものはな

今後の歯科診療の充実に

の改定の内容を検証し'

通知に沿って厳密に対処

-その数は非常に多-'

る通知はあまりにも細か

臨床現場を窮屈にさせる

の'机上のルール設定で、

残った指摘は、歯科から

会副会長)は「一番心に

の安達委員(京都府医師

させていくのかという視

場の実態を'いかに反映

者さんのニーズと臨床現

るのではな-、まさに恩

労官僚の机の上でなされ

今後のルール作りは厚

災害時危機管理体制 検討諮問委員会

の努力、結集により実

のは'歯科医師会会員

現したものと考える。

当然ながら歯科医師

会の活動は診療報酬改

河島保孝副委員長より太

委員会赤根賢治委員長、

時危機管理体制検討諮問

分、会長室において災害

歯科保健医療活動につい

災対策と災害時における

大規模災害時に備えた防

とに慎重に検討を重ね、

関係機関の報告書等をも

行政や日本歯科医師会等

作成した答申書をはじめ

(祖父江銀雄委員長) が

管理体制検討諮問委員会

年12月13日に災害時危機

この答申書は'平成8

いてこそ'歯科医師会

われるように今日にお

「辞」という言葉がい

いかねばならない。

の保健事業を展開して

りかごから墓場まで」

行政と手を携え'「ゆ

貢献できるのである。

を起こすことで地域に

であれば'ともに行動

に発展する歯科医師会

まらない。地域ととも

定に関わる動きにとど

田会長へ答申書が手交さ

ての見解を取りまとめた

の存在意義を強く訴え

れた。

ものである。

対策

てこそ、初めて権利を

主張できると考える。

医療人の使命を果たし

4.災害時警察歯科活動

科医療機関支援

3.被災会員ならびに歯

地域医療への貢献'

たい。

答申雷を手交する赤根委員長

2.災害時歯科保健医療

1.防災対策関係

2月21日㈹午後1時30

し、「処置」「歯冠修復

査結果。

収は見込めず、また、国

改定は'僅かではある がプラス改定が実現

き-、組合の財政運営は

○支部役員との懇談会を

河島専務理事「本組合

庫補助金も削減や廃止の

解釈の相違や'その加入

非常に厳しい。組合の

今年度より大ホールにて

の歳出は、高齢者の医療

を論ずることとした」。

方々にとって大切な疾病 5回開催。

を支えるための負担金

平成R;年度歯科診療報

の中、プラス改定をめざ

なければならず、今回は

会を開いた。その中で歯

協議事項と今後の課題

に対する保険給付を優先 経   理

酬改定については、日歯 した大久保会長'堀中医

そのための地ならしがよ

は何が必要であるかを考

すれば文書作成に時間を

なという意見である」と

点に基づくべきである。

点数が引き上げられた

的に確保すべきである。

○平成23年度歳入歳出の

方向から'保険料の改定

本日は、先生方のご意見

や'自然増による医療給

太田理事長は「2月2

3年度第2回支部長会開催 3

1

なる保険料改定の可決永 家族が増加。

3

認をいただいた。年々増

4%の増'保険者負担額

ベースで対前年度比2・

3-18

学術大会を開催

現況(平成24年2月末現

が強-要望してきた初・ 協委員をはじめ日歯関係

関係を反って損なうこと

平成2

加している医療費や、国 の乙種組合員に関する調

○平成24年1月下旬実施

第1 0回El本歯科骨粗転症研究会

を行い'必要な財源措置 太田会長へ答申書手交

再診料への点数配分はな

異なるo机上でつくられ

は、すべての臨床歯科医

科開業医の立場から、名

た通知が'血の通った臨

が感じているところであ

うや-できた」との内容

古屋市の兜森氏は'歯科

床医療の提供の妨げにな

り、医療費削減のために

者'ならびにロビー活動

を述べた。まさにそのと

の厳しい経営状況を説明

らないようにしていただ

されなかったが'歯や口

おりであり'我々は今月

し'また特に歯科におけ

作られたルールが国民医 療に資するはずは絶対に

きたい」と訴えた。

公聴会の最後に感想を

え、意見集約の機会を作

取られ、診療時間は大幅

述べた。厚労省の通知に

ない。

り常に次回に備える必要

に削られる。最も大切な

求められた中医協診療側

があるだろう。

ょり'歯科の医療現場を

今回の診療報酬改定の

患者さんの顔をみて訴え

臨床現場の声を聞け

の診療から'直ちに今回

を行った関係者の方々の

国保支部長会で挨拶する太田理事長

腔機能を長期的に維持す

るための技術として'長 年据え置かれてきた'歯 の保存'修復関連技術等'

日常臨床において比較的 算定し易いと考えられる

項目に点数が配分され た。このことは今後の運 用によっては実質的な収

大久保会長は3月の日

努力に敬意を表したいo

があり、大部分の歯科医

歯代読月会挨拶で今回の

支の改善に繋がる可能性

が評価する内容となって

診療報酬改定について 「改定は一回毎のぶつ切

いる。

昨年はマイナス改定さ

太田会長が座長に

をいただきつつ'平成別

給   付

等への拠出金の影響が大

国保組合を取巻く諸問題を協議

国保組合


平成24年(2012) 4月5日                      大阪歯界広報             第709号 (刑30年10月30日那翻便物認可) ・ 4

■学術講演会

日時

歯科の重要性を示す 深田常務理事

平成別年4月21日出

午後2時14時

場所 本会大ホール

演題

HIV感染症と歯科診療

講師

国立病院機構大阪医療

有家 巧

センター 口腔外科科長

熱心に受講 診療報酬改定社会保険講習会 3-31・ 4-1

深田常務理事が講演 して」と題して'プレゼ

ンテーションを行い、全

身の健康を支えるために

カッションで歯科健診を

日本WHO協会

賀医科大学附属病院長'

広く普及させるための方

かを示した。

3月8日㈱、日本WH

相木厚典氏が「歯周病と

策について活発な討論が

歯科がいかに重要である

o協会主催の「歯と健康」

糖尿病の不思議な関係」

行われた。会場には熱心

フォーラム「歯と健康」を開催 3 ■

と題するフォーラムが大

ションを行った。次いで

と題したプレゼンテー

フォーラムは盛況裏に終

な参加者が多数出席し'

了した。

その後、パネルディス

阪歴史博物飴で開催され

本会深田常務理事が「生

一氏(元大阪市長) が

きる力を支える歯科医療

3月31H出'4月

1日価の両日'本会

猿害葦

兵庫医科大学口腔科学研究会学術講演会 主催:兵庫医科大学歯科口腔外科学講座

時題師

日清講

制検討諮問委員会報告」

会で「災害時危機管理体

うな予測不可能な災害に

大ホール等において

平成23年3月11日から

対しては、我々人間は弱

社会保険講習会(点

一年が過ぎた。あの日'

い立場にある。特に、関

が提出された。地震のよ

患者さんから地震のこと

数改定)が開催され

会長挨拶の後、天

を教えられ'あわててテ

西は南海地震がいつ起 こっても不思議ではな

た。

羽常務、草間・林理

レビをつけた。画面に映

い。今回提出された答申

担当者より'今回の

る光景は'現実とは思え

事の3名の医療保険

診療報酬改定につい

書はそのあたりも網羅さ

れている。ずいぶん'手

なかったo

この未曾有の災害に関

間がかかったと思われ

る。関係された委員の先

生方に敬意を表したい。

して'第217回代議員

木ノ本 暮史

て詳細な説明が行わ

れた。

た。協会理事長の闘淳

フォーラム開催の目的と

お願いいたします。

毎週火・木・土曜日 午後2時∼4時(予約制)

∼歯科健診の充実を目指

実験室の都合上定員を5

※各講習会には臼歯生涯

研修ICカードをご持

参ください。

7月以降の学術講演

次のとおりの予定になっ

会・研修会については'

がスタートします。

意義を解説したのち、滋

名とさせていただきま

■学術講演会

日時

す。受講を希望される方

■学術講演・研修会

平成別年5月12日出

日時

平成凶年6月23日出

は、4月20日軸までに支

部名・氏名・連絡先をご

午後2時∼4時

場所 本会大ホール

記入の上'学術地域保健

課FAX(06-677

明日から役立つ歯内療

ております。

演題

法のエッセンス

7月21日出

午後2時∼4時

8月18日出

午後2時∼4時

9月22日出

午後2時∼4時

ー歯内療法は感染との

4-0488)までお申

し込み下さい。なお、申

し込みにつきましては先

着順とし、定員に達し次

戦いである どこから

感染し'どう対処する

カ   ー

講師

大阪大学歯学部臨床致授

午後2時∼5時

場所

第6会議室、実験室

演題

スポーツ歯科医学の硯状

実習

マウスガードの作製

講師

きます。

講演のみの受許は受け

付けておりませんので'

ご了永くださいますよう

日本スポーツ歯科医学会 第、締め切らせていただ

久保 忠昭

評議員'同学会認定医

持参物 白衣

今回の講演・研修会は

平成24年度より「土曜日」の陣がい者歯科診療

草間理事

平成24年4月15日(印13:00-16:00

インプラント治療におけるトラブル症例を考える

今村栄作先生(横浜総合病院歯科口腔外科部長) 岸村裕充先生 (兵庫医科大学歯科口腔外科学講座准教授) 参加費 5,000円 定員100名

会 場 兵庫医科大学3号館1階3-1講義室 (阪神武庫川駅西口徒歩2分) 問い合わせ先 兵庫医科大学歯科口腔外科学講座 頭司雄介 TEL 0798-45-6677 FAX 0798-45-6679

Mall stoma12@hy0-ned.acjp

辻坂理事、福地広報部員/第1 24回総会 臼歯代識見、樋口予備代  22日㈹

騒良木EEl(衣) ij:坂理事、福地広報部員/(国)全協総会 河島野     大阪府歯科医療安全管理体制推進協議会/歯科医療安全 符                                管理に関する講習会/大阪府病院診療所歯科部長会 会

長、牧野専務、松尾 丹田 淫Ef]理事/大阪府高齢者保健福祉計 臼歯社会保険委員会 天羽常務/ TPPを考える対話集会     画推進委員会 松尾理事 川野副会長/都道府県歯科医師会社会保険担当理事連絡  24E]仕) 協議会 天羽柴持、草間 林理事                    PREEl市支部総会 懇親会 川野副会長、深EEl常務、竹EB理事

歯科医菓管理部会/法律相談/学校歯科衛生部会/ (育) 理事会/大阪府歯科衛生士会との打合会 会長、深田常務、

会務打合会/三師会 会長、牧野専務/支払基金幹事会 会     会務打合会/近畿地方社会保険医療協議会大阪部会 牧 良/臨床研修管理委員会 赤堀常務                 野等詐/大阪市食育推進連絡調整会議 松本理事

松尾 河村 瀬古口理事/新規個別指導 天羽常務、草間 林理事 13日的

/個別指導 天羽常務.草間 林理事/豊能保健医療推進協 岩議会 深田中瀬/大阪府岩方問着等支援学業推進協読会 松 尾理事

理事会/全大阪よい歯のコンク-ル打合会/大阪口腔衛     理事会/藤井寺市 南河内・松原市・河内長野市 冨EE] 生協会「第4回発達際がい 高次脳機能障がい者等に対す     林市 羽曳野市支部役員との懇談会 会長,川野副会長.敬 る口腔保健活動手引書作成委員会」/広報部会/(匡】 )理     野専務、市原 天羽常務.木田(友)竹EE]河村理事. (国)河馬専務/

亭会/(国)支部長会/穿至2回日歯・臼歯連盟合同政策会     大阪府防災乏会読 会良/民事調停委員会 岡本副会長/大 保険相談/理事会/第21 7回代言義貞会(通常)/第1 1 2 回総会(通常)

日本スポーツ振興センター大阪支所密告専門委員会 片 岡壬堅守

講 川野副会長                           阪府工イフボランタリーネットワーク大会 田口副会長/

Ej歯高齢者歯科保健 介護に関する打合会 深EE]常務/大 大阪府産業保健活動推進協議会合同会議 大阪府産業保     阪CDE認定機構立ち上げ準備委員会打合会 赤碩常務/

1 4日払う

健活動推進協議会 田口副会長 木EEl(宛)理申             全匡】歯科衛生士教育協議会平成23年度総会(学)中川副理

15日㈹

大阪府学校歯科連合会理事会/ (学)教務会/(学)理事会  28B的 疾病休業補償制度運営委員会

/(育)理事会/大阪府歯科技工士試験委員会 岡本 川野     近敵地方社会保険医療協議会総会 牧野専耗

副会長/新規個別指導 天羽常務、草間 林理申/個別指導   29日㈹

大阪市高齢者訪問歯科診療事業検討委員会/大阪市高齢

天羽常掃、草間 林理事/(国)全歯連理事会 河鼻等涌、鈴木常

障害者歯科診療体制連携調整会読/公衆歯科衛生研修会

者訪問歯科診療事業並びに介讃予防事業に係る市内支部

耗/(国)全歯達総会 河島専務、鈴木常務

/「8020運動推進特別事業」検討評価委員会 会長、

との連絡会/生涯歯科保健推進事実二次医療圏推進員代 1 7日(封 表音会議打合会/第1 70同日歯代議員会 田歯代艮貝、樋     泉佐野泉南支部歯科医事相談講習会 津EE]理事

Ejj口副会長、牧野専務.松尾 竹EE 木EE](摂)松本理申/大阪糖尿

病対策推進会訊 赤根常務

口予備代領民、木EE](衣)辻坂理臥婿他広報節足/日本WHO協  21日C,JO

会フォーラム「歯と健康」深田常務(杓師) 第1 70匝旧歯代議員会 臼歯代駅員、樋口予備代牧貝、木EEl(衣)

第22回日本歯科医学会総会登録部会 深田常務/白歯対 内広報小委員会 木田(友)理事/臨床研修管理運営委員会 赤堀常邦

社会保険講習会(点数改定) /生野区支部総会 会長、古川 常務

2404kouhou  

teeth,health

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