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l ・ 平成22年(2010) 10月5日                大阪歯界広報              第691号 (唱和30年IOB矧塵郵便物嗣)

第691号 あかるい民主的な歯科医師会づくり

.∴ l'∴=鞘 ゆたかな歯科医療への前進

電話86(6772)8885 www.Oda,or lP

ゆとりのある医院経営への活性化

発行人 市原 聡

みのりある会員福祉への飛躍 つ'

毎月1回5日発行購読料金1秒84円(税送料共)

地域歯科医療の活性化に最善を

8月31日'政府は平成23年度予算の概算要求

0億円減の2兆5、473億円で、シェアも

た。

34題の事前質問と協議において議論が展開され

ひときわ秋めいてきた。

記録的猛暑も去り'

I::''.i

選出選挙において管直人氏を代表に再選出'

事実上総理を選ぶ民

9月14日'民主党は臨時党大会を開催'代表

o・3%減の7・2%と減少していることに対

9月9日、政府は新成長戦略実現会議(請

17日には閣僚10人を入れ替える大幅な改造内閣

し、代議員諸侯は臼歯に適切な対応を求めた0

を締め切った。総額は96兆7、465億円と過

長・菅直人首相)の初会合を開催'関係閣僚'

が発表されたo厚労大臣には新たに細川律夫氏

去最高。歯科関係は医療保健情報収集等事業や

歯科疾患実態調査の新規2事業以外は、政策経

日銀総裁'経済3団体や連合のトップ'有識者

9月凶日'主要12省庁の平成23年度概算要求

主義路線からベクトル

に落ち着いた。新自由

修費関係の2割弱削減はじめ歯科衛生士養成所

費一律1割削減の影響を受け'歯科医師臨床研

で、行政事業レビュー(各省庁版事業仕分け)

を大きく変更したはず

主党党首選も菅氏続投

介護、環境'雇用'観光など7つの戦略分野から

による予算削減効果が約1兆4千億円となるこ

である民主党政権の'

(前厚労副大臣・衆院埼玉3区)が就任した0

なるが、会議の議論を踏まえ'今後の経済対策

とが判明した。社会保障費の自然増(約1兆2

らのメンバーが出席した。新成長戦略は医療・

や平成23年度予算編成などに反映させる方針。

千億円)をわずかに上回るが'子供手当て増額

せる。

正念場の到来を予感さ

施設整備事兼'へき地保健医療対策費やその他

9月9日・10日の両日、日歯は第166回代

など新規政策の財源は生み出せていない。

の事業費が削減された。

同委員会規程の設定、平成21年度1枚会計収支

算など5議案が可決された後、地区7題、個人

議員会を開催、平成21年度1枚会計歳入歳出決

疾病休業補償制度規程改正特別委員会の設置と

9月4日、府歯は第213回代議員会を開催'

決算などが可決された。協議においては平成21

とであるo

いることは'周知のこ

の課題も圧し掛かって

件として、新公益法人

旧路線の延長上の案

年度医療費の動向で'歯科だけが前年度比20

疾病休業補償制度規程改正へ向け

群馬県歯は共済制度

を廃止し、一般社団法

人に移行したと'また

東京都豊島区歯が歯科

医師会として全国初の

公益社団法人として認

境は私の知っている限り

う、こんな素晴らしい環

野党の自民党に色々なテ

員も多くおられようが、

われても困る」という会

けてきて急に民主党と言

滅にあると聞-。これ

官庁の天下-温床の撲

余る輩の排除や、監督

公益を隠れ費に営利を

いる。改革の必要性は、

可されたと報道されて

初めてである。

第213回代議員会開催

関係議案など全議案を可決決定 残暑厳しい9月4日出'午後2時から 本会大ホールにおいて'第213回代読

月余(通常)が開催された。藤本議長の

が大変な時へ民主党の中

ノールAの闘題で歯科界

算編成をする、国民のた

い。あと3回は絶対に予

与党でなければできな

ーマを解決できるのか。

し、それを民間保険業

制度の資金を悟り出

ニーズに基く内部共済

実効としては'会員の

なら賛意を示せるが'

10年ほど前、ビスフェ

し質問主意書を提出して

野寛成先生から政府に対

めの政治を進めるという

開会宣言、太田副会長の開会のことばに

たのは4月2日'投票ま

いただき、時の橋本総理

話を伺っている。

続き、同会長が挨拶を行ったo

ことを考えれば、16位で

で100日を切っていた

大臣から'何ら発がん性

岡会長挨拶(琶日) 連日の記録的な猛暑が

はあるが堂々たる当選で 出席いただき'また日頃

界に移していくように

碗-中'万難を排してご

ェッションとしての確固

公益目的支出計画の期

が'移行一般法人には

映る。

患者さん'地域のため

加えて'一般法人に

はないと明快に否定した

の歯科医療を真剣に考え

監督官庁はないとある

はないか。

るなら、私たちはプロフ

より本会の会務運営にご

は治まった。

政府答弁番を頂戴し騒動

たる信念をもって、鯛び

残存Lt 「天下り」 の

間中、監督官庁が依然

今'西村まさみ先生は、

いつどこから矢が飛ん

ることな-政権与党に提

参議院厚生労働委員会の

でくるかも知れない。そ

言を続けていかなければ

指導ご協力をいただき'

の時に'我々の歯科医療

メンバーとして活躍され

ている。水野智彦先生も

を代衣する国会議員が厚

上げる0 7月11日の第22回参誠

衆院厚労委員会、自民党

衷心より厚く御礼を申し

院選において、私通の代

ならない。

I︹ノ?・

誰が為の改革であろ

して存在しうるo

構図は相当長期間厳と

労委員会に3人もいれば

心強い限りである。「私

の石井みどり先生も参院

あるo歯科医療の諸問題

は政治のことは嫌いだ」'

2面につづく

博労委員会のメンバーで びであり収穫であるo候

について、国会で論議で

「今まで自民党と言い続

ができたことは大きな喜 補者決定まで好余曲折が

きる方が3人いるとい

表を国会に送り込むこと

あり'中央後援会が整っ


-面からつづく 報 告

本歯科医師会会長選挙選

きたい」等の主旨の意見

れていない。加えて需給

防に対して全-評価がさ

てきたが'その努力'予

報告並びに時局対策本部

案として上程させていた

が多-の代議員から述べ

全議案共、十分慎重審

会報告、古川常務理事か

-スが出てきたo論議の

られ'特別委員会の設置

方に問題があり、改善を 議の上'ご承認ご可決賜

ら平成22年度会計中間報

道肘県の歯科医師会の範

挙人選定の件

本日の第1号・2号議 急がな-てはならないと るようお願い申し上げる。

申し上げたように、この

近森専務理事から会務

案については'疾病休業 いう結論に至り'本日議

平成21年度医療費の動

チェンジをチャンスにし

だいた。

昨年からは00%に倍増し 補償制度が昭和53年4月

は、病に伏せた所には大

向で'歯科は前年度比2

ないとどうするのだと大

結果、これは制度のあり

水野衆論院議員が来館

ていただいたo会員がみ にスタートし'既に32年

日歯会長選挙選挙人は

変助かったとい,三戸も開

きく舵をきったo政権与

となると確信している。

された8月凶日は火曜日

んなで'夜間や休日の緊 5カ月の歳月が経過し'

同会長一任

00億円減の2兆5'4

党にアプローチLt評価

エネルギーを結集 で、障害者歯科診療や母 急歯科診療、障害者の歯 会員の年齢構成は大き-

き、会見の相互扶助の精

o・3%減の7・2%と

73億円で'シェアも

特に第1号、2号議案

っている。

パイを奪い合う状況に陥

Lかし今や金

なった。22年度改定は

改善の努力を継続しない

昨年の9月代議員会で

度であるo

協 議

融情勢が大き-変化し'

近森専務提案理由説明

阪冊歯科医師会疾病休業

については、代議員から

補償制度規程改正特別委

に我々はプロフェッショ

といけない。国民のため

ンとしての力を発揮す

2・09%プラスであっ

たが'府歯調査ではプラ

会員も高齢化してきたo

「府歯疾病休業補償制度

問題が悪化し'限られた

親教室等に患者さんがお

科診療を行い、地域の皆 変化した。また平成7年

議 事

神に則った素晴らしい制

等が決定されたo

られ'チェア台数の多さ'

様方に奉仕をしている団 あたりからはゼロ金利に

第1号議案 社団法人大

全ての議案は原案どお

施設規模の大きさに感心

体であると、大阪市政の

なり'みんなで集めた大

り可決承認された。

され、また夜間緊急歯科 皆様方から私たちの公益

エネルギーを結集してい

一般会計収支決算

を進めてい-しかないと

考える。

私も生を受けて来年72

る。臼歯には'歯科がい

きた。残されたエネルギ

会の中でお世話になって

壊を進める危険性が高い。

を疎外し'地域医療の崩

いoこのアップ率が実り

用がうま-いっていな

に'大阪は1隅に1燈を

同会長 環境を整備するため

部は'任期一杯'精1杯'

ている。

る、その賜物である。

第4号議案 平成21年度

国民歯科医療を守るため 日歯は適切な対応を

かに置き去-にされてき

社団法人大阪府歯科医師

04月分全国の国保でも

代議員発言

皆様方のために最善を尽

ーを'会員のため地域の

歳になるが'その半分を 第6号議案 什器・備品

っかり主張して欲しい。

たかを、データを揃えし

第5号議案 平成21年度

廃棄処分の件

歯科医療費はプラスo・

脅かし'医療担当者とし

第7号議案 社団法人日

くし、1つひとつ着実に

解決しながら展望を関か

ズムが盛んになると'高

て看過できる問題でな

9%に至っていない。政

日本においてもすで

度な技術を持った医師が

ねばならないと強く感じ

に、海外からガン疾患や

ツーリズム施設に吸収さ

TやMRIなどによる検

に必要な新技術が保険導

さらに進むと共に'国民

とに異論はない。しかし

用する技術を開発するこ

医療機器など世界に通

れ、被書を受けるのは国

域医療がないがしろにさ

を着実に進め'弱者を切

ECD先進国平均並み」

医療費の'GDP比のO

トであげた公約'「国民

政権交代時にマニフェス

の医療制度を大切にLt

皆保険を中心とした日本

世界に冠たる公的国民

込んではならないo

るビジネスの論理を持ち

医療に営利を目的とす

長時間精1杯診療して

円増加しただけである。

が、歯科は5、500億

療費は15兆円も増加した

それから約20年経ち稔医

費が約2兆円であった。

が別兆円前後で歯科医療

○平成元年頃に給医療費

を臼歯は考えてほしい。

後の運用面、疑義解釈等

あるものになるよう'今

ころが歯科は疾病の変化

自然増を生んでい-。と

い薬剤が開発され大きな

化し、新しい技術や新し

医科では疾病構造が変

伸びない。

る。しかし歯科医療費は

ため、最善を尽-してい

地域歯科医療の活性化の

会員みんなが力を合わせ

照らそうということで、

言で代議員会は終了し

続き、藤本議長の閉会宣

副会長の閉会のことばに

願い申し上げる。

ので、ご指導賜るようお

らに高めながら努力する

大きな責任と使命感をさ

経済産業省の主導のも

原理を導入し'過度の自

現しなければならない。

り捨てない社会保障を実

も'収入総額が変わって

が全く見られない。予防

に最善を尽くし、カリエ

由競争を医療現場に持ち

また日本で実施された

スや歯周病の蔓延を抑え

見えて-るo

診療所の経営実態であ

いないというのが'歯科

民である。

差は益々大き-なり、地

の二極化が進みへ医療格

嘗める者と弱者の医療

診ツアーを中国やロシア

入されないまま'混合診

医療制度そのものに市場

環境改善のため現執行

冠動脈疾患の患者を受け

れ、医師の遍在'不足が

の富裕層目当てに実施し

療解禁につながる図式も り'欧米で経験を椅んだ

と、政府は新成長戦略の

医療のビジネス化

サービスの上に先端医療

ている病院もある。

自国の医師を呼び戻すな

た。

活発な協議の後、高松

も受診できる病院を造

ホテル並みの豪華さと

pE

パー耐性菌)が検出され た。耐性菌アシネトバク

入れている病院やt

型耐性菌は健康な人にも

感染し'致死率の高い敗 WHOは全世界に注

血症などになる恐れもあ りt 意を促す勧告を出した。

インドやパキスタンが

発生源とされるが'欧米 での感染患者発生は'安 価な治療と旅行を兼ねた

「医療ツーリズム」も影 響していると見られてい

タ-とは異なり、この新

会員や地域皆様のため 最善を尽くす決意

9%であり'到底2・0

基金収支決算

特別会計収支決算

んなデータを基にお願い

そういう理由で'規程

700円から5㌧ 000

第2号議案 社団法人大

夜間緊急菌科診療患者 3万8千人を超える 円に値上げさせていただ

る'そういう部分を見直

365日1日も欠かさ

いた。申請には支部長先

ス1・48%と増えてい

ず進めている夜間緊急歯 生の捺印だけでよかった

ない。今後の対応につい

科診療は、6年と3カ月

ものを班長先生にもお願

治的に2・09%を勝ち

に全面的に賛成で'英知

以上が経つo府歯が今後 いし改善もされた。しか

込むことは容認できな

取ったが、中医協での点

改正の特別委員会の設置

より強いエネルギーを結 し最近'疾病休業補償制

場合の安全性が十分議

い。公的皆保険をなし崩

阪府歯科医師会疾病休業

員会設置の件

告が行われた0

診療が365日休まずと

切な基礎財源の果実が全 そういう中で私を含め会

性が十分評価されたので であり、全会員の誇りで

過去にも見直しを行

員が高齢化している。

く実らない状況になった。

25日'鳩山元総理大臣' 平野元官房長官が来館さ れ案内をさせていただい

た時も絶賛を頂戴した。

府歯の社会的公益性が 集して'地域の皆様方と 度の運営委員会の中で苦

論'担保されずに話が進

し評価して-れ、といろ

評価された証左 共に発展してい-、そう

しみぬいて'結局給付せ

一環として、医療ツーリ

て意見を賜りたいo

大阪市は府歯の土地建 いう強い使命感を持って

ざるを得ない煩わしいケ

ズムを積極的に推進しよ

数の張り付けあるいは運

を結集し末永く存続でき

物に関わる固定資産税 対応していけば'全国都

ど'各国が外貨獲得の国

しにLt フリーアクセス

補償制度規程改正特別委

���、公共性を鑑み30%程

るo美容整形や臓器移植

家産業として医療ツーリ

んでおり、国民の安心を

いへ月々の負担金を3'

度減免措置していたが'

など保険対象外の治療

うとしているが'ツーリ

員会規程設定の件

インドから帰国した患

ズムに積極的である。

隅に1燈を照らす精神で

者から'国内初のNDM を、医療費が安い発展途

る制度に改正していただ

--酵素遺伝子を持つ新

上国で受けるのである。

第3号試案 平成21年度

型多剤耐性菌(俗称スー

これも会員みんなが、一

ある。

ある。これは無上の喜び

全員賛成し全ての議案は原案どおり可決された

聞き驚かれていた。6月

平成22年(2010) lD月5日                 大阪歯界広報          那91号(昭和30年10月30日第3榔鯛嗣)


1年度歳入歳出決他昇が可決'確定

ていないことを憂慮して

の趣旨に沿った活動をし

学会は必ずしも臼歯会員

あると認識しているo政

臼歯として重要な課題で

監査のあり方については

近藤副会長は「指導・

2 と個人34題の質疑が行

諸報告の後、7地区

が根本的な解決になる」 われたo

臼歯第166回代議員会

と話した。 個人重刑潜只間

臼歯医学会との関係は どのように

三谷卓代議員

いる。臼歯が公益法人化

策コンテストの件につい

許されるべきではない0

されると'会計が独立会

ては厚労省の指導監査室

日本歯科医師会が多-

護保険の同時診療報酬改

計から包括化されると聞

に抗議の申し入れを行っ

日歯の厚労省に対する姿

日歯の第166回代議

定に対し'「健康寿命を

くが'学会との関係はど

の拠出金を出しているに

員会が9月9日'10日の

平均寿命に近づけること

た。今後も日医とも連携

勢を伺いたい。

両日'日歯会館で開催さ

のようになるのか。また'

また、歯科医師需給問

法人化して'会計方式が

村上専務理事は「公益

口腔痛の早期発見は歯科医師の使命

れたo

平成21年度の一般会計 事業会計の5つの歳入歳

題にも触れ、「高齢者の

変わったとしでも実質的

考えるがどうか。

出決算が可決'確定した。

健康を享える課題に歯科

や特別、別途'積立、収益

大久保日歯会長は'平

に出ていたような犯罪捜

厚労省の政策コンテスrL

幸な事態を招いてきた。

指導・監査によって'不

これまでも行き過ぎた

奥田稔代議員

厚労省に対する姿勢は

指導・監査で

く」と答弁したo

ては積極的に行ってい

事業内容の仕分けについ

ることに代わりはない。

に臼歯が会計を握ってい

0

が緊急に応えることこそ

平成22年度日本歯科医師会   1

成24年度の医療保険と介

要と述べた。

が大切な課題だ」と述べ、

もかかわらず日本歯科医

格を無視したものであり

方は歯科医師の人権'人

査を行うかのようなや-

9-9 ・10

事業仕分けなども必要と

国民的運動の起こりが必要と述べる大久保臼歯会長

国民的運動の起こりが必

書 ■. 電 高松平人氏に会員有功章 9 9月10日幽'平成光

年度日本歯科医師会会 員有功章授賞式が日歯 歯科医師会副会長の商

会飴で行われ'大阪府

高松平人民

松平人民(貝塚市)が 日本歯科医師会会員有 功章を受貸した。

協議しながら進めていく

は今後も厚労省と耗々が

診療報酬改定においては

渡辺常務理事は「次期

けた大英断を下すときで

けた歯科医療の尊厳をか

にも働きかけ'将来に向

方策を打ち出し'大学側

菌は魅力ある歯科医療の

答弁したo

過に取り組んでい-」と

を提出し'さらにこの間

今後の対応は

府に新たに「行政刷新会

1兆2千億円増の35兆3

平成21年度の医療費は

福祉共済制度について

いきたい」と答弁した。

とも緊密に連携をとって

部としてもよく認識して

を迎えてきたことは執行

師需給問題が新たな局面

宮村副会長は「歯科医

示され、負担金は据え置

との試算が執行部より撞

水準の維持が困難になる

減少により、従来の給付

は新入会員数や運用益の

姑鼎坦医療の尊厳を

会員種別の改正案につい

る案について協読した。

ては新入会員の増加を図

き、死亡共済金を減額す

36名の削減されること

るため入会金の減額や臨

いる。歯科大学の定員に

になったo歯科医師常給

床研修歯科医の入会制度

などの考えが示された。

らの答申をもとに'関係

関しては平成23年度に1

玉利行夫代議員

員 読

省庁、関係団体に意見書

解決したかのような感が

かも歯科医師需給問題は

前提とする警察の捜査開

決であり、犯罪の成否を

月10日、専門家による事

た。これに対し日医は9

えも傷をつけてしまうこ

のではなく'患者の心さ

以上の感染者を出し、内

内感染を公表したo知名

シネトバクタ-による院

附属病院は'多剤耐性ア

9月3日、都内の大学

とも考えられる。専門家

行為を萎縮させ'結果と

ぎるとハイリスクの医療

察権力が医療に介入しす

とに違和感を覚えるo警

い段階で警察が入ったこ

確かに、このように早

議すると表明したo

て問題であり'厳重に抗

始が事実とすれば'極め

実関係の調査と究明が先

見られるがその認識は誤 っているo受験者数の激

にとって危倶すべき問題

であり'良質な歯科医療

を提供してい-ことを困

とから'口腔痛の早期発

34名が死亡Lt感染との

においでも'現在の医療

雄にしていく。今こそ日

見は広範囲手術を避ける

因果関係が疑われるのが

アシネトバクタ-は常

リスクをゼロにするのは

水準において院内感染の

して国民の不利益となる

非常に有効な手段であ

9名とされている。

在菌であり、健康な人に

不可能という。

が多い大学病院などでは

いった基本的な事項をさ

は感染拡大を抑制すると

ぎ'発症者が出た場合に

者は発生をできる限り防

力説した。

は何の影響もない病原性

院内感染を引き起こしや

らに徹底しなくてはなら

しかし'われわれ医療

本講演では、粘膜の異

ため逆にハイリスク患者

の低い細菌である。その

医師の使命であることを

り'口腔を診察する歯科

多剤耐性菌に よる院内感染

減は歯科医師の質の向上

験生の減少によってあた

釘劃

歯科大学・歯学部の受

問題ワーキングチームか

かけた大英断

応、戦略を何いたい。

と答弁した。

をとりながら対応する」

べきと考えている」と答

ため、学会とも協力して

適正な技術料評価を得る

あると考えるがいかにと

加藤降正代議員

議」が設置された。その

千億円であったが'歯科

酬はプラス2・09%の

協議事項

弁した。

データ集積を考えてい

質した。

規制改革で臼歯の

次期診療報酬改定で

る。臼歯連盟、関係議員

新成長戦略の一環として

は2百億円減の2兆5千

近森情人代議員

対応、戦略は

従前の「総合規制改革

経産省では「医療産業研

額に占める歯科の割合は

億円余であった。医療総

会議」が廃止され、内閣

しているQ公的保険制度

究会」で混合診療を議論

大久保会長は「経産省

改定率であったが、大阪

7・2%となり10年前に

の動きについては私も同

府歯科医師会の調査・分

の根幹を揺るがすこのよ

様の危機感を抱いてい

析ではプラス1・48

比べ1・5%も減少し

る。経産省は医療機器の

3%で自然増程度しかみ

うな事態についての日歯

開発などに特化して経済

られない。次期診療報酬

たoまた'22年度診療報

の成長戦略を考えるべき

改定に対する臼歯の対

の対応を伺いたい。

で、医療の内容について

9月16日㈹午後2時か

て、学術講演会が開催さ

ら、本会大ホールにおい れた。

河村理事の司会により

進められ'山口常務の挨 拶の後'大阪大学大学院

歯学研究科古郷幹彦教 授による講演が'「口腔

見の意義を中心に、具体

常'特に口腔痛の早期発

的な症例を映像で示しな

すいという。

ないことには間違いな

粘膜の異常と手術」を演

がら、規在の口腔外科全

メディアが連日報道す すると'痛が治癒しても

ていた。

取が行われているとされ

関して、手術が広範囲と

古郷教授は、口腔癌に

な解説が行われ、受講者

般について教授から詳細

る中'警察による任意聴

題に行われた。

なった場合、機能障害や

は最後まで熱心に聴講し 決して患者が満足するも

審美性障害の問題を考慮

近森代議員

府歯選出代議員諸問題を質す 3・平成22年(2010日0月5日               大阪歯界広報             第691号(蜘30年IDR30日削脚僻姻可)

奥EEl代議員


本日は限られた時間で

我々の誇れる事業である。

9 :00 受付開始 10:00 開会のことば  大会副会長     太田 謙司 (5分)

10:05 特別講演①

(85分) 演題「環境問題から見た近未来」

中部大学総合工学研究所教授    武田 邦彦 ll:30 大会セレモニー   司会:大会委員長  近森 借入

先¥諸兄を前に挨拶を述べる同会長

る。障害者歯科診療、休

6年4カ月日に達してい

つづいて本年新しく長

午後1時'岡本常務理

寿の会に入られた会員

事の司会で始められ'岡

9回総会が開催されご指

(昭和14年9月14日∼昭

日緊急歯科診療とともに

導ご協力を頂戴し'すべ

和15年9月11日生まれ)

い申し上げる」とお礼の

てご承認いただいた。ま

の81名を代表して'中央

先週の土曜日には'第

た7月11日には参議院議

区東支部川上隆彦先生

挨拶があった。

員選挙が行われ'政権与

が同会長から記念品を

213回代議月会'10

み先生を国会へ送ること

党の民主党から西村まさ

受けられ'お礼のことば

ののち祝宴に移り、住之

ができた。

江区支部吉田芳雄先生

※lCカードをお忘れなくご持参くださいo (講演10単位 特別研修会に該当)

レセプトオンライン義

場所 マイドームおおさかlF・ 2F

拍手と歓声がひびき、終

日時11月6日出13:00-19:00/7EI(日) 9 :00-16:00

が乾杯の音頭をとった。

●Dental Show2010大阪 併催

に'診療報酬も2・0

大阪大学大学院歯学研究科教授   村上 伸也 15:40 閉会のことば    大会副会長   商松 平人

務化の問題も手挙げ方式

(60分) 演題「歯周治療の近未来-その理論と臨床-」

始和やかで盛会のうちに

(lo介)

14:40 特別講演③

太田副会長の閉会のこと

14:30 休憩

ラッキーカード抽選で

大阪歯科大学理事長・学長     川添

9%と10年ぶりのプラス

形 秦

一安全・安心の歯科医療のために-」

ばで長寿の会は終了し

(60分) 演題「現代から未来への校合治療

は木田理事の進行のも

(80分)

13:30 特別講演②

改定となったo一隅に1

12:10 昼食・休憩

と、抽選番号が読み上げ

次回開催地琵露滋賀県歯科医師会会長芦田欣-

燈を照らそうというお心

日本歯科医学会会長江藤-洋

た。

日本歯科医師会会長  大久保満男

られる度に'会場内には

大阪市長      平松 邦夫

の賜であると重ねて御礼

祝辞     大阪府知事     櫓下  徹

会長から「本日は'お休

(40分)挨拶     大会会長      岡 邦恭

申し上げる。

みのところまげて長寿の

はあるが'どうか楽し-

(4)プログラム

ホールに一堂に会し'懐

本会役員、支部長'福祉

会にご出席いただいた先

ご歓談いただ-ようお願

(3)大会テーマ 躍進する明日への歯科医療をもとめ

夜間緊急歯科診療も、

9月1 1日出本会恒例の

部員の先生方の協力を得

礼申し上げるo

輩諸兄に'心から厚く御

(2)会 場 マイドームおおさか3F

旧談等に花を咲かせたo

長寿の会が開催された。

て総勢264名が本会大

(1)開催日 平成22年11月7日(日)

平成22年度長寿の会

和歳以上の会員各位と'

●第62回近畿北陸地区歯科医学大会

長寿の会盛大に開催1 1

平成22年(2010日0月5日                   大阪歯界広報           第691号 (刑30年10月3柑那脚鯛認可) ・ 4

第1 5回大阪歯科保健大会 平成22年10月16El出 午後1時∼4時

(W大阪府歯科医師会館 (大阪市天王寺区堂ヶ芝1 - 3 -27)

tJF集筆

第213回府歯代議員

償制度に関する2議案が

可決されたo国全体もそ

うであるが'会員の年齢

構成の変化が著し-対応

いうことである。個人的

を余儀な-されていると

には10年ほど前に、この

制度に支えられ約1年の

れた友人会員のことを思

闘病生活ののち亡-なら

いだす。

会員相互扶助の精神に

であり、委員の方々の英

基づいたすぼらしい制度

知を結集して、永-会員

の安心のために存続、道

営していただくための方

策を見出していただきた

.>

会において'疾病休業補

主  催 鮒大阪府歯科医師会 大阪口腔衛生協会

大会テーマ 健康は歯から 内 容

13:00-14:30 府民公開講座

「イキイキ長寿健康法一免疫力を高める生活習慣 ∼アトピーからがんまで∼」

講師 人間総合科学大学教授・東京医科歯科大学名誉教授 藤田 紘一郎

会務の動き 会/大阪市生涯歯科保健推進事業打合会/(市)周年事業 19日(日) (国) 大阪肘歯科医師国民健康保険組合 (学) 大阪府歯科医師会附属歯科衛生士専門学校

(育) 大阪府歯科医師青色申告会連合会 (1符) ●大阪府学校歯科医会 (市) 大阪市学校歯科医会

打合会/第1 66回臼歯代議員会 El歯代訊貝、市原 木EE]理    大乗市健康フ=スタ 歯の健康展 津田理事/豊中市民催 辛.磯和広報部員                            康展 松尾理事

第1 66回Ej歯代践員会 臼歯代髄貝、市原 木田理事.磯和広     京阪兵歯科医師会会長 専務理事会 会長.近森等荊 報部長/大阪府老人クラブ大会 深田理事         25日吐)

淀川区みんなの健康展 伊藤理事/大乗市支部社保講習会 長寿の会/広幸陀β会/(学)学校説明会(体験実習)        垣内常狩/大阪歯科大学口腔解剖学教室会総会ならびに懇 満会 河村理事/E]歯生涯研修セミナー打合会 山口常殉 和泉市民健康まつり 松尾理事        ���         (臼歯学術 生涯酬塞蚕良会革具として)

劉i最長打合会

会汚打合会/日本歯科医学会総会常任委員会 山口常務    (府)学校歯科医生涯研修制度研修会/臼歯生涯研修セミ ナ- 山口常務/元京都府歯科医師会会長出口康雄先生旭 理事会/阪南六支部(阿倍野区住之江区住吉区 東佳    日双光華受章祝賀会 高松副会長/歯の健康相談会 天羽

法律相談/日歯産業医学講習会 伊藤理事(El歯地域保健委員

吉区 平野区 西成区支那)役員懇親会 会長、近森専務/     理事

会委員として)/新規個別指導 垣内常洞、草間 林 天羽理事

民事調停委員会 松本理事             27日(月)

大阪歯科保健大会準備委員会/理事会/代議員会議長

会務才丁合会/E]本スポーツ振興センター大阪支所審査等

臼歯産業保健に関する打合会1洞領事/大阪市高齢者虐    門委員会 田口常務 待防止達絶会議 松尾理事/臼歯対内広報小委員会 市原 28日㈹ 理事/臼歯広幸院委員会 市原閉/大阪歯科大学附属病院    理事会/保険診療の手引改訂編纂委且会/(国)理畢会/ 垣内常務 臨床研修管理運営委員会 山口常務           (育)理事会/近畿北陸地区歯科医学大会準備委員会 梢 .1                                本別会長、近森専務、山口 古川 EElロ カ臓常軌市原 河村理事/ 保険相談/第2 1 3回代議員会(通常)/第1 09回総会(通 16日㈹ 鷲)/(市)常務会                  学術講演会/大阪府歯科医療安全管理体制推進協簡会/   近畿地方社会保険医療協議会大阪部会垣内常澗 保険診療の手引改訂編纂委員会/(学)教務会/(学)理事 ∈9日㈹ 南河内保健医療協議会 松尾理事/臼歯災害時対策 啓察 三師会/支払基金幹事会 会長                会/(市)合同研修会/集団的個別指頭(集Ei)方式)垣内常 歯科総合検討会議 赤根理事 カン7Ttジア歯科医師会長らの表敬訪問 絹本副会長,近森確 執加藤常務. /耶寸王里申/近畿地方社会保険医療協議会総会

医療扶助適正化にかかる≡節会と大阪市との意見交換会 17日蝕 吹田市支那役員法人改革勉強会 伊遼取間 会長、垣内常務/大阪市地域包括支援センタ-運営協蔑会 松尾Ⅰ塁串

障害者歯科診療医局会/新規個別指主宰 坦内鴬潤、野間 林 天謂理事/地域医療計画推進委員会 松庵理事/個別指

税務相談/疾病休業補償制度運営委員会/学術部常任部

導 垣内粁期.草間 林 天羽理事/(国)全協理事長 役員研 修会 河島等符


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