Page 1


■ 

Town of Memory 2010, DIPLOMA DESIGN

■ 

LIGHT OF ZOO 2011, 東山動植物園星が丘門 学生アイディアコンペ

■ 

PAPER SKY 2011, デジタルファブリケーションによる 空間設計ワークショップ

■ 

Re: construction of Re: lationship 2011, 建築学会コンペ

■ 

Falling Water 2010, 落水荘コンペ

■ 

VEGE POT 2009, 愛知建築士会コンペ

■ 

FOSSE of MUSEUM 2007, 美術館 設計課題

■ 

others


Town of Memory


ここは愛知県一宮市にある本町商店街。 住空間と商業空間が商店街の中で混在することで、住人と商人との関係以上に、関係が深く人情 味溢れた空間を形成していた。この地域は特に街と人、人と人のつながりが強い場所であった。そ れはショッピングセンターやショッピングモールにはない人情あふれる場所。 そこで生活していた人たち、そこに買い物をしに来ていた人たち、そこで遊んでいた子供たち。 子供からお年寄りまでつながれる街、本町商店街には人々の思い出が詰まっている。

そんな人情あふれる商店街という空間が、 後継者不足と市場の変化によってかつての賑わいが消えた。 人で活気があった町は、いつの間にか淋しい場所になっていた。 衰退した商店街を見た私は、自分の記憶の中の商店街までも薄れていく感覚におそわれた。 私の中の記憶、それは商店街が持つ「街と人のつながり」「人と人のつながり」である。 この記憶を後世の地域の人に残したい。

PAST

NOW

FUTURE


ʄ

敷地

N

愛知県一宮市にある、本町商店街の 真清田神社

一部を対象とする。

SITE

衰退した商店街のデッドスペースである「空 き店舗」 「更地」を商店街の「隙間」と定義し、 MAIN STREET 

そこに設計計画を行う事で

全長 500mのアーケード 商店街

R155

商店街の活性化を図る。

SYMBOL ROAD

更地

ʄ

空き家

一宮駅

記憶の建築化 街の持つ記憶(街と人のつながり・人と人のつながり)を棚という入れ物としての要素を使い建築をつくる。

記憶の蓄積。 モノ ( 建物 ) には人の記憶が宿る。

棚はモノの入れ物であり、 一つひとつの記憶が集まる。

棚を街の記憶の入れ物として計画し、 商店街を包みこむ。


ʄ

システムの構築 後継者不足や流行の変化、ライフスタイルの変化によってスクラップ&ビルドを繰り返される街のシステムに疑問を持ち、街と人との関係を 建築によって循環し続けれるシステムを提案する。

従来の建物はスクラップ&ビルドの 繰り返しであり、街がつくり変えら れていた。

ʄ

棚をストラクチャーとして有機的に計 画することで、空間をつくっていく。

棚に挿入可変な屋根やスラブを入れ、 使い手の好みによって空間をつくる 事で、フレキシブルな建築になる。

計画プロセス 衰退する商店街にできた隙間を縫って計画していくことで記憶や人々との関わりを紡いでいく。

周囲のお店・街の人のアクティビティ との関係をつくりながら建築を計画 し、商店街を包んでいく。

棚は、表・裏をつくらず、直線的に構 隙間を紡ぎ、できた窪みに空間に 機能が入っていく。

築された商店街に新たな方向・空間が 加わり新たな人の動きが生まれる。


5

0

20

10


5

0

20

10


棚は既存の店・住居の領域を広げるものにもなり、お店によってモノが並んだりする。 


パン屋の前の棚はベンチになり、人の憩いの場所になる。 


隙間を埋めた建築によって多様な空間ができ、様々なシーンが生まれる。


棚をつくることによって今までの商店街の持つ住居と商業の関係性を継承しつつ、新たな空間ができていくことで商店街が生まれ変わる。 


東山動植物園再生プラン∼星が丘門学生アイデア募集 優秀賞 改修採用提案


LIGHT OF ZOO


STATION Site 名古屋より東山線に乗り星が丘駅より、山手へ歩くこと徒歩 10 分。 ここから、東山へと入り、植物公園、動物園へとつながっている。 周辺には、東京は表参道を想わせる雰囲気がただよい、緑は溢れて いる。

SHOP

SCHOOL

Aichi

SITE


Proposal テーマ 『 緑とひかり 』

3つの光

緑のあふれる東山と、華やかな印象を受ける星が

種類の異なる光の表現を使う。

丘。この2つをつなぐトンネル。 これらはどこ

様々な光の演出を楽しむ。

かバラバラで連続性に欠けているのではないだろ うか?そこで、今提案では、両点を緑とひかりを テーマにつなぐことを計画した。小さな子供から 大人まで楽しめるそんなトンネルを提案する。

点のひかり 光ファイバーの点光源を使用。  星のひかり、ホタルのひかりを想 わせる光を演出する。 線のひかり

至 動植物園 両端が

緑とひかり

バラバラ

を繋ぐ

光ファイバーの側面光源を使用。 ひかりによる、森の木々の枝を演 出する。 面のひかり 光ファイバーの埋め込まれたコン クリート使用。  壁面より動と静のシルエットが柔 らかなひかりで空間を演出する。

至 星が丘


Tunnel_system トンネル躯体

プロジェクター

光の星 ( 光ファイバー )

4040

6940

光の森 ( 光ファイバー )

光の壁 ( 透化 RC)

2000

シルエットパネルを 透過 RC でサンドする .

動く足跡

58

tunnel_section


5 0

20 10

透過RCカベ 透過RCベンチ

エントランスは2方向ける。 籠構造による空間。

緑のカーテンの下を抜け 館内へと導かれる。

ハンバーガーショップ

現在ある壁は現状維持とする。

券売所 入場ゲート

天井より、動物たちの足跡

休憩スペース

が投影される。時間帯により 様々な足跡が現われる。

トイレ

ひかりの森

グリーンカーテン

光の森はたくさんの動物たちが現われます。 籠構造による大屋根。

壁の隙間は通り抜けれたり、見え隠れする。

緑がからみ、大きな木の下

床面では足跡がトンネルの向こう側まで案内 してくれます。そして夜はたくさんの星が瞬

を演出。

カフェ

いています。少しロマンチックにワクワクと 森の門 緑のカーテンでまとった星ヶ丘門は緑豊かな 東山に溶け込むように現われます。 館内は、休憩スペースの整備・新設を行いま す。 また、ガラス部は透過RCにます。 夜にベンチが光新たな表情を演出します。

どきどきを演出しています。

森の広場 トンネルを抜けると大木を想わせる 大屋根が現われます。 その下では、光る球体が点在する。 夜には表情を変える広場。 大小さまざまな球体が光りだします。 幻想的な空間で私たちを迎えます。


Digital Fabrication による空間創造 大学記念式典でハーバード大において Digital Fabrication の権威であるマーチンベクトールド教授を迎えるにあた り、自ら企画し、制作・発表した Data to Form というコンピューター上の 2 次元のモノを 3 次元のモノに出力し て空間をつくるインスタレーション。一般的にボトムアップで作られる Digital Fabrication によるモノづくりでは なく、日本の伝統を組合せかつ、トップダウンでのモノづくりによる Digital Fabrication の空間創造のプロセスを デザインした。レーザーカッターを用いて正確に切りとった 800 ピースのオブジェクトを繋ぎ、既存の建物を覆 うことで新たな空間を提案した。


FORM

KIMONO 全体

部分

日本の反物には様々な模様 があり、幾何学模様によっ

折り鶴

て構成されているのもが多 い。この模様より、パター ンを抽出し、ここに 折る という日本の折り紙操作を

ミウラ折り

くわえ、パーツを形成する ことでより動きのあるパー ツをつくった。

折る(山おり、谷折り)

パーツ


JOINT

3D-Joint

平面と平面との接合を検討する。 その中で、より自由度のある結合方法 を用いることで複雑なピースの動きに 対応し単純な繋ぎ方で複雑な動きを作 っていく。また、制作工程での分担化 が容易となり、作るパートごとに個性 的な空間をつくることを可能にする。

2 D-Joint


ピースの検討:ピースの大きさ面の面積を検討し、ピースが連続したときに適切な大きさを創っていく。


空間を包む:釣り糸を使って繋げたピースを吊り、動きをつけながら既存の空間を包んでいく。


Re: construction of Re: lationship


N

水上ビルのあゆみ

川の近くに学校がありました。

SITE

昭和20年に、空襲で全焼しました。

敷地 愛知県豊橋市 「水上ビル」 豊橋市民なら誰もが知っている まちなかの象徴 といえるこのビルは、高度経済成長期の昭和30年代後 半、文字通り暗渠化された農業用水( 「牟呂用水」)の上に建てられた3∼5階建ての鉄筋コンクリート造 で、水路に沿って長さ800mに及ぶ「板状建築物群」 である。 戦後、駅前で自然発生した闇市が 、小学校跡地へと移転しました。

成り立ち 戦後のいわゆる ヤミ市 から派生したいくつかの商店街を、市街地再開発のなかで、防災・美観の 観点から整理する際、中心市街には既に十分な代替地がなかったため、やむなく、用水の上空を利 用しようというアイデアに至った。再開発事業に関わる鉄道会社などの出資により、水路上に住居 付店舗を建設して、移転してもらい、換わりに土地の提供をうけるもので、 上モノ のみを所有し、 土地は河川管理者より借地するという形がとられた。

市街地再開発計画により、闇市が川の上 に立つ形で移転しました。 これが現在の 水上ビルです。


問題提起 現在水上ビルでは、耐震、店舗の衰退などの観点から 10 年以内には建て替えをしなければならないといわれている。現在、世に出回る建て 替えの計画というのは、ただ箱モノを綺麗にして新しい機能をいれるといったものが多く、その建物のコンテクストまで考えられていない ように思う。水上ビルは、豊橋市民なら誰もが知っている まちなかの象徴 といえる建物である。その歴史ある建物を建て替えるには歴史を 考えた上で建物を建て替えなければいけない。 水上ビルの歴史とは、人と川の関係性の歴史であるといえる。今現在、人と川の関係性は非常に薄れている。そこで、人と川の関係性を再構成 しながら改築することを提案する。

プロセス 人と川の関係性を再構成しながら改築する。その手段としては、空き店舗に対して強度補強を施しながら機能を挿入していく。改築には三段階の 構成プロセスを用いる。

第一段階 商店街と公共 商店街の空き店舗の中を改築して公共の場とすることにより、閉ざされていたビルを市民に対して開く。

既存商店 公共


第二段階 商店街と学校 空き空間に対して学校という機能を挿入していく。 商店と公共と学校の空間が入り込み、新しい関係性に再構成される。

既存商店 公共 学校

第三段階 学校と川 初めにそこにあった学校と川の関係性に戻る。 

公共 学校 川


PATTERN 挿入されるパターンを示す。 最小単位は一部屋単位で、組み合わせによって様々なパターンが考えられる。 それぞれが、学校機能や地域に開けた公共機能を有し、今まで商店街だった 水上ビル に、新たな関係性を見い出す。

ଐႺ⅙ʟɥ

‧”‧  ․”‥  
”‫ ‫‬ ‪”
 


ଐႺ⅙ʟɥ


店舗と学校の図書館を併設することで、地域に開かれた図書館になる。

SHOP PUBLIC MUSIC PUBLIC ROOM CLASS PUBLIC LIBRARY PLAYING FIELD SHOP PUBLIC

CLASS LABORATORY CLASS art room PUBLIC CLASS LOCKER PUBLIC THEATER ATHLETIC

SHOP

COMPUTER ROOM

POOL ROOM

SHOP ROOM


教室と公共空間を併設することで、地域に溶け込んだ学校になる。

SHOP PUBLIC MUSIC PUBLIC ROOM CLASS PUBLIC LIBRARY PLAYING FIELD SHOP PUBLIC

CLASS LABORATORY CLASS art room PUBLIC CLASS LOCKER PUBLIC THEATER ATHLETIC

SHOP

COMPUTER ROOM

POOL ROOM

SHOP ROOM


シアタールームと教室を併設することで、学校が娯楽施設になる。

SHOP PUBLIC MUSIC PUBLIC ROOM CLASS PUBLIC LIBRARY PLAYING FIELD SHOP PUBLIC

CLASS LABORATORY CLASS art room PUBLIC CLASS LOCKER PUBLIC THEATER ATHLETIC

SHOP

COMPUTER ROOM

POOL ROOM

SHOP ROOM


運動場を町に開かれた場所にすることで、世代間を超えた遊びが生まれる。

SHOP PUBLIC MUSIC PUBLIC ROOM CLASS PUBLIC LIBRARY PLAYING FIELD SHOP PUBLIC

CLASS LABORATORY CLASS art room PUBLIC CLASS LOCKER PUBLIC THEATER ATHLETIC

SHOP

COMPUTER ROOM

POOL ROOM

SHOP ROOM


学校の廊下を広くして街中におくことで、地域に溶け込んだ学校になる。

SHOP PUBLIC MUSIC PUBLIC ROOM CLASS PUBLIC LIBRARY PLAYING FIELD SHOP PUBLIC

CLASS LABORATORY CLASS art room PUBLIC CLASS LOCKER PUBLIC THEATER ATHLETIC

SHOP

COMPUTER ROOM

POOL ROOM

SHOP ROOM


街中にプールを作ることで、地域に溶け込んだ学校になる。

SHOP PUBLIC MUSIC PUBLIC ROOM CLASS PUBLIC LIBRARY PLAYING FIELD SHOP PUBLIC

CLASS LABORATORY CLASS art room PUBLIC CLASS LOCKER PUBLIC THEATER ATHLETIC

SHOP

COMPUTER ROOM

POOL ROOM

SHOP ROOM


Falling Water


Concept 雨。 流動的に屋根を流れる雨。 そんな雨を水たまりのような 微小なものの集合として建築に反映する。 雨を受ける建築。 雨を受けた建築は形を変え、空間体積に変化を与える。 これにより、わたしたちの activity に一滴のうるおいをもたらす。 雨の中に現われる 雨と創りだす落雨荘を提案する。

Site 大台ヶ原は、奈良∼三重県におよぶ広い高原 である。、紀伊山地にぶつかるところに位置 するため、年間降水雨量が 5000 ミリと、世 界有数の雨が降る。1日に 844 ミリと、東京 の 1 年分の雨が降った記録もある。1 年の大 半を雨の降る地である。

所在地:奈良県吉野郡上北山村

奈良県

三重県

大台ヶ原


満水時 乾水時

1 0

5 3


屋根の形状変化過程

雨の水が屋根で mass となることによって空間の体積が変化し、さまざまなシーンをつくる。

子供には通れるところ

低いところは床座へ

晴れた日は天井が高い


ここに、雨と創る建築


静寂へと


その大きな雨粒を、わたしは受ける。


VEGE POT


■ Concept

■ Context 田原市は、第一次、二次、三次産業とどの産業も充実し、豊かな

共に育つ‐共育‐

自然に恵まれた地域である。 ここ田原市は全国における農家率が一位であることや、豊かな土 地・自然が広がっており、田原における第一次産業=農業は大き

現在でも収益の高い産業を行っている

な魅力といえる。

田原市。

この魅力は田原市にとって誇れるものであり今後のさらなる発展

田原市民にとって産業はとても身近な

をみるに価値するものではないかと考える。

あたい

ものであり、田原の発展と共に産業も 発展をとげてきた歴史がある

私たちは野菜を育てる。

産業別就業者の割合は、第 1 次産業

野菜は私たちを育てる。 イチゴ狩り

電照菊

33.3%、第 2 次産業が 28.9%、第 3 次

決して離れることなく農業と人々は、

産業 37.4 とどの産業もまんべんない

共育してきた。

市である。 中でも農業面では、豊川用水全面通水

農業との関わりの中で私たちの生活に 新たな風景を提案する。

菜の花畑

キャベツ畑

以来、飛躍的な発展を遂げ、農業産出 額は、全国市町村第 1 位の 724 億円と なっている。電照菊・菜の花など、キャ ベツ・ブロッコリーなどの野菜といっ た収益性の高い農業が営まれている。


■ VEGE Pot System

田原市民

都市部の人

畑との関わり合いの見直し

日常の中に畑のある人々 日常の中に畑を求める人々

VEGE Pot 計画 VEGE Pot を育てるとこから始まり、 田原市と都市部をつなげる

育つ・育てる=共育を VEGE Pot を通して体感する。 人と人との交わり、人と畑との交わりで共育のサ イクルをは回し続ける。


VEGE Pot を育てる(建てる)

VEGE Pot が育ち 田原が育つ

畑を育てる

野菜や刺激を摂取 することで人は育つ


■ VEGE Pot System‐custom‐ 田原市の農業風景に広がるビニールハウス。 ビニールハウスは簡易性が高く農家の人が建てている。VEGE Pot を私たちが建てる。 ビニールハウスのビニールの部分を自由にカスタムすることができ、多種多様な機能をもつ VEGE Pot が生まれる。 1つの VEGE Pot は新たに増え、つながっていくことで田原市に新しい風景が広がっていくことを期待する。

● Roof part

花畑

ソーラーパネル

アスレチック

● Wall part

タイル

ビニール

なし


■ Time view

駅を中心に VEGE Pot

VEGE Pot は増える。

計画は、はじまる。

now

halfway

■ Function plan

現在ある住宅は残す。

house shop

VEGE Pot は田原いっぱいに

café

広がり続ける。

gallery

future

resthouse

station

shed

parking


FOSSE of MUSEUM


吉田城

view

view

豊橋公園

豊橋市美術館 view

豊橋市美術館の建て替え案 豊橋市美術館は郷土の美術品を中心に展示している美術館である。 豊橋の歴史、豊橋の人によって在る美術館を、既存の場所ではなく城の堀へと 移設する。 堀から望む吉田城、堀から望む豊川 美術館をより歴史のあるところへと積み重ねる事で、記憶の器としての美術館 を提案する。


Exhibition

Exhibition

Exhibition

Exhibition

Entry Hall

Rest Space Locker

up

Shop

Exhibition

Reception

Rest Room

Unpacking Room

Repair Room

Collection Chamber

Locker Shower Shower Locker Rest Rest Room Room Room Room Room Room

Assembly Room

Rest Room

up

Loading Chamber

Rest Room

Curator's Office

Conference Room

Reception Office

Director's Office

plan


section


others


Daily / UnDaily 形態プラン 水平・垂直で構成されなくなった

壊してみる

水平・垂直で構成されている日常

非日常となる

水平・垂直の

水平・垂直を

崩壊

保っている

コンセプト 劇場に行くという行為。 それは私たちが日常という所から 日常にはない所(=非日常)を求めている。     日常というものと     非日常のものに差をつける

水平・垂直の崩壊した空間は 内部に閉じる。

水平・垂直は外部にしみだす 日常の一部となる。


B 

16

17 23

6 15 11

A

13

A

10

19

22

18

23

20

5 14

12

3 2

21

ENT

1 8

配置図 兼 1階平面図

30

−諸室名− 28

27

31

32

29 7 26

25

24

2階平面図

5

28 37

38 36 28 7

5 34

3階平面図

35

33

39

45

43 45

アートスペース 風除湿 ロビー 交流スクエア W.C 管理事務室 エレベーター・階段ホール 楽屋運営管理 楽屋 客席 主舞台 袖舞台 オーケストラピット 出待スペース アーティストスペース 小楽屋 中楽屋 大楽屋 洗濯室 トイレ・シャワー室 搬入口・荷解き室 楽屋事務室 倉庫

24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45

技術ギャラリー 託児室 ロッカー ホワイエ 親子室 調光操作室 音響調整室 デッキ スタッフルーム 創造活動室A 創造活動室B 更衣室 研修室(小) 研修室(大) 投映室 テラス 創造活動室C 創造活動室 D 創造活動室 E 市民活動室 桟敷席 倉庫

45

44

5

39

4階平面図

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23

39 42

39 41

40

0

5

10

20


北立面図

東立面図

ホワイエ

ホワイエ

創作活動室E

市民活動室 研修室

更衣室 客関

技術ギャラリー アートスペース

交流スクエア

管理運営室

倉庫

アーティスト 洗濯室  ラウンジ

出待ちスペース

舞台

デッキ W.C

交流スクエア

B−B 断面図

A−A 断面図

0

5

10

20


on the way ■

即日設計(キャンパスにギャラリーをつくる)

MAIN CONCEPT

SHAPE CONCEPT

従来の ハコ

壁に角度をつける

敷地内のアクティビティ 従来のギャラリー と違い壁を垂直 ではなく、角度を つけることにより 壁にもたれてみ

みち  の具現化

たり、 ブックスタン ドにおいてある本 のように作品を見 ることができるな どさまざまなアク ティビティをつく

展示要素の挿入

みち が 展示空間 となる

りだす。


AAST workshop ■

デジタル・ファブリケーションによる空間創造を目的とした国際ワークショップ 参加者は各チームに振り分けられ、それぞれテーマが与えられる。

theme : Body Parts

Body Parts とは全体と部分の関係性に注目する目的すること。 現在デジタル・ファブリケーションがちやほやされているなか、概念的には物の作り方、組み立て方と対して変わらない。 全体があって、部分が決定される。それに対して、部分から全体をつくるというアプローチで空間をつくる。 例として、木造建築の構造は部分に魂が宿ると思っています。 部分があって全体が見えてくる。 今回はチェーンモデルを参考にして、部分 ( チェーンの繋がり方 ) が重力によって解析され、全体が収束しされるような空間をつくる。 㼀㼡㼠㼛㼞 㼁㼚㼕㼢㼑㼞㼟㼕㼠㼥 㼀㼛㼞㼡 㻾㼑㼚㼟㼟㼑㼘㼍㼑㼞㻌㻼㼛㼘㼥㼠㼑㼏㼔㼚㼕㼏㻌㻵㼚㼟㼠㼕㼠㼡㼠㼑 㻴㼍㼟㼑㼓㼍㼣㼍 㼀㻻㻾㻵㻺㻻㻌㻼㼛㼘㼥㼠㼑㼏㼔㼚㼕㼏 㼀㼛㼗㼥㼛㻌㼁㼚㼕㼢㼑㼞㼟㼕㼠㼥 㻳㼞㼛㼡㼜㻌㻟 㼀㼑㼍㼙㻌㻱 㼀㼛㼔㼛㼗㼡㻌㼁㼚㼕㼢㼑㼞㼟㼕㼠㼥 㻻㼟㼍㼗㼍㻌㼁㼚㼕㼢㼑㼞㼟㼕㼠㼥 㼀㼛㼥㼛㼔㼍㼟㼔㼕㻌㼁㼚㼕㼢㼑㼞㼟㼕㼠㼥㻌㼛㼒㻌㼀㼑㼏㼔㼚㼛㼘㼛㼓㼥 㻷㼥㼛㼠㼛㻌㻵㼚㼟㼠㼕㼠㼡㼠㼑㻌㼛㼒㻌㼀㼑㼏㼔㼚㼘㼛㼛㼓㼥

㼚㼍㼙㼑 㼓㼑㼚㼐㼑㼞 㼓㼞㼍㼐㼑 㻯㼍㼠㻌㻯㼍㼘㼍㼔㼍㼚㻌㻰㼍㼢㼑 㻲㼑㼙㼍㼘㼑 㻮㻠 㻭㼘㼑㼟㼟㼍㼚㼐㼞㼍㻌㻹㼑㼞㼘㼕 㻲㼑㼙㼍㼘㼑 㻹㻞 㻰㼑㼖㼍㼚㻌㼆㼛㼞㼍㼚㻌㻹㼛㼖㼕㼏 㼙㼍㼘㼑 㻹㻝 㼀㼑㼠㼟㼡㼥㼍㻌㼅㼍㼙㼍㼐㼍 㼙㼍㼘㼑 㻮㻠 㻷㼛㼠㼍㼞㼛㻌㼀㼛㼞㼕㼕 㼙㼍㼘㼑 㻰㻝 㻺㼛㼎㼡㼠㼍㼗㼍㻌㻹㼛㼞㼕 㼙㼍㼘㼑 㻹㻝 㼅㼡㼔㼑㼕㻌㼅㼛㼗㼛㼠㼍 㼙㼍㼘㼑 㻹㻝

視覚的なフィードバックが即座に得られるプログラミング言語である Processing を用いて、チェーンモデルのような重力によって形をつくる。

Processing によって制作・デザインしたモデルを Rhinoceroce というソフトを用いて読み込み、部材の長さや joint を調整しながら与えられる材料に落とし込んでいき、空間をつくる。

postponed


Sebone workshop 愛知県豊橋市で活動する建築家達によってつくられた組織「Sebone」による小学生を対象にしたワークショップに組織メンバーとして参加。 『私たちの街をつくろう』をテーマにして、未来の豊橋市をみんなでつくっていった。

workshop 愛知建築士会に所属する豊橋市で活動する建築家達による小学生を対象にした『建築ってどんな仕事?』というレクチャーにメンバーとして参加。 レクチャー後に、紙だけで人を何人支えることが出来るかを小学生と一緒に制作・実験した。


Nobutaka MORI ■

education ・April 2010 - Present

国立大学法人豊橋技術科学大学大学院 建築・都市システム学専攻 (松島史朗 lab) ・ April 2006 - March 2010

国立大学法人豊橋技術科学大学 建設工学課程 (松島史朗 lab) ・ April 2003 - March 2006

愛知県立一宮西高等学校 普通科 ■

award ・2011

東山植物園星が丘門学生アイデア募集 優秀賞 ■

Intern experience ・2008

藤本壮介建築設計事務所 ・2009

㈱モリテツ (http://moritetsu.jp/index2.htm) ・2009 2011

建築クロノ ■

computer skills AUTO-CAD / Vector Works / Illustrator / photoshop / shade / Rhinoceros / 3DsMax Premere Pro / Dreamweaver / maxwellrender / V-ray / wind perfect

Interests sports / 旅行 / camera


portfolio  

NobutakaMori's Portfolio