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全文検索くん(Search++)操作説明


1. 起動 ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、SearchPlusPLus.exe をクリックして起動させる。 本ツールは JRE1.6(Java Runtime Library)以上のインストールが必要です。JRE1.6 が検知されていな い場合、下記メッセージが表示します。

JRE をすでにインストールしている場合、キャンセルボタンをクリックして、環境変数 JAVA_HOME を確認してから SearchPlusPLus.exe を再起動させてください。 例: JAVA_HOME=C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24

JRE をインストールしていない場合、OK ボタンをクリックして、最新版をダウンロードしてから、 SearchPlusPlus.exe を再起動させてください。

2. 導入ガイド:初回起動時だけの画面 本ツールはインデックスデータを作成するため、初回起動時、インデックスデータの保存場所につい て、下記画面が表示します。 インデックスデータの保存場所を指定すると、該当フォルダーの下に存在するすべてのデータが削除 されます。(インデックスデータの保存場所は本ツールの導入時設定可能ですが、導入の後、メイン 画面で変更することも可能です。)新規フォルダーを作成して、インデックス保存場所として指定す ることがお勧めです。


3. お知らせ画面 下記画面のように、30 日間の試用期間があります、試用期間内下記お知らせ画面が表示して、全機 能の試用ができます。ライセンス登録を行うと、この画面が消えます。

4. 検索対象フォルダー、検索ワードを指定する。 メイン画面に検索対象フォルダー及び検索ワードの指定場所があります。検索対象フォルダーボタン を押すと、フォルダーを選択できる画面がでます。


検索ワードを入力してから検索ボタンを押すと、検索を行います。 検索対象フォルダーに対してのインデックスデータがなければ、下記のメッセージが表示します.イ ンデックスを作成したか検索を行います。


OK ボタンを押せば、インデックスの作成が開始します。インデックス作成及び検索途中、メイン画 面上部の「中止」ボタンを押したら作業を中止させることができます。ファイルの数が多い場合、イ ンデックスの作成に時間がかかるかもれしない。

5. 検索結果画面 検索結果画面は以下のようです。左側のテーブルに結果ファイルアイコン欄、ファイル名欄、ファイ ル情報欄があります。右側にテキスト表示領域があります。 ヒット件数が1000件を超える場合、最大1000件まで表示します。


6. 検索画面に対しての操作 アイコン列をダブルクリックしたら、ファイルのテキスト内容が右側に表示されます。


上記画面「行番号を表示します」チェックしたら、テキストに行番号をつけて表示します。


ファイル名欄をダブルクリックしたら、検索でヒットした行が表示されます。


ファイル情報欄をダブルクリックしたら、OS 上関連プログラムが立ち上がって、該当ファイルを開 きます。(関連プログラム情報が無い場合は、なにも動きません。)


右マウスをクリックしたら、「ファイル名のコピー」ポップアップメニューが出て、カレントファイ ル名をクリップボードにコピーできます。


7. その他 検索機能について、複数検索キーの指定が可能です。

ツールに関しての問い合わせは customer.samesize@gmail.com へお願いします。


Search++