Page 1

#

2


Intro

目次のキャプションと特集ページで書ききれなかった事をつらつらと intro のスペースを使って書いてみました。って言っても結局かきき れなかったけど ....

石沢彰という男

中村晋久という男

水澤陽二という男

表紙の360フリップをやってるスポットは、

『Side by Side』を手がけた中村晋久と始

ビデオ作りは本当に大変だと思うんです。

面がアルミの板? で張り合わされてて、

めてあったのは多分97年頃、秋葉原の駅前

スケーター同士で撮り合ってても、メイク

場所によってつなぎ目が浮いてる箇所が

にあった広場でした。その頃からゆきちゃ

するのに時間がかかって「せっかく休みな

あった。トライ中にそのつなぎ目で手を

ん達のグループの中で、数少ない中野オリ

のにまったく滑れずカメラマンで休日が終

切ってしまい、結構な出血をしてました。

ジナルスケーターの 1人 キイチ君とゆき

わった」っていう事になり、だんだん撮ら

それでも、メイクした後でテンションが上

ちゃんがビデオを撮ってて、お互いに仲間

なくなって終わるっていうのはありがちな

がってたから、" 石沢アキラ 5BNYC"なん

内でビデオを撮って作っては、見せ合った

パターンなのではないでしょうか? カメ

て血の文字で書いたりしてた。しかし、そ

りして遊んでたのを覚えています。" 一緒

ラマンに必要な要素として「俺が滑るより

んなテンションも車のフロントガラスに貼

に滑ってる友達とビデオを撮って編集して

こいつらが滑った方がいいよな」っていう、

られた¥15000のステッカーに雰囲気は一

見せる" この純粋で初歩的な動きは多くの

ある種の諦めなようなものと、同時にそれ

転。「海水浴場の近くだからいじわるして

フィルマーが経験している事だと思いま

でもやっぱりスケボー大好きっていう気持

るんだよ(怒)」と足立ナンバーのインプレッ

す。ただ、ずっと続けていくと、いつのま

ちが大切な気がします。カラコミの映像を

サはバビロンの

食に。いーさんの提案で

にか方向性がずれてしまい、初心を忘れて

一 手 に 任 さ れ て る よ う じ さ ん。同 じ

とりあえず近くの交番に行ってみる事に。

しまうもの。今回、ゆきちゃんに話を聞い

Lough Company に は 昌 良、じ ゅ ん、ト

すると丁度巡回からパトカーが戻ってき

て改めて感心したのが、この一連の流れを

ムがいて、ワタシ君、カツミ君、雄三君と

た。いーさんがすかさず「さっきそこでス

20 年経って、滑る友達も変わって、東京

スキルとスタイルを兼ね備えたスケーター

ケボーしてた時に手を怪我して、近くの家

から大阪に引っ越して、家族ができても変

が池袋にはたくさんいた。小原君からの信

で治療をして戻ってきたら、駐禁を切られ

わらずやっている事。撮影ってなるとどう

頼も厚く、Arktz でも勤務態度もいたって

てた。それって人としてどうなの? おま

してもシリアスになったり、撮られる方は

まじめなはず。スケートカメラマンの適正

わりさんも人間ならわかるでしょ?」と情

身構えたりしてしまうもの。10月に取材

診断なるものがあったら満点に近い点数を

に訴えつつ一気にたたみかけた。けっこう

も兼ねて一度撮影に同行した時は本当に終

たたき出すでしょう。余談ではありますが、

なテンションで畳み掛けられた警官は

盤だったので、もっとシリアスな感じに

昔池袋で撮影してて、終電を逃してしまい

ちょっと焦りながら「ちょっと待ってくだ

なってるんだろうと勝手に想像してたけ

始発を待つ羽目になってしまった時に、池

さい」と言い電話をかけ始めた。5分ほどし

ど、拍子抜けするくらい和気あいあいとし

袋在住のようじさんは俺を置いて帰るよう

て戻ってくると「駐車監視員だと取り消せ

てる。巨匠森田貴宏氏が以前「フィルマー

な事をせず、朝まで居酒屋で付き合ってく

ないけど、これ、うちの署の警官が切った

とスケーターの距離感が遠いと撮影はでき

れた事がありまして、その時に「本当にこ

やつだから今回は見逃してあげるよ」とま

ない」みたいな事を語ってた事があった。

の子はよくできた子だ !」って感心して、

さかの展開 ! 写真も撮れたし駐禁も免れ良

ゆきちゃんとパートを持ってるメンツの距

年下だけどようじさんの事はちゃんとさん

い事づくしでその場を後にしたのでした。

離感は完璧だと思う。

付けで呼ぶようにしてます。ようじさん、 ありがとう。

                   


contents 1Cover

Side by Side

Akira Ishizawa

フィルムメーカーの中村晋久が フィルムメーカーの中村晋久が

今までいーさんと撮影した中で好

手がける 手がける 『Side by 『Side Side』 byの特集。 Side』の特集。

きな写真はたくさんあるけど、そ

feat/Kazuaki feat/Kazuaki Yakushijin. Yakushijin. Kouji Kouj

の中で一番思い入れがあるのがこ

I m o t o .I m Sohti o ns . uSkhei nH su ak r uet a H.a r u t a .

の写真です。全てが完璧でした。

YusukeYusuke Takazawa. Takazawa.

いーさん、安らかに眠って下さい。

Monotone 20 Communications

Akira Ishizawa Ishizaw 28 Akira

世界。新作DV D『TONE』をリリー

だってしまいました。彼の事を知 だってしまいました。彼の事を

2017 年2017 9 月 27 年 9日俺の大好きな 月 27 日俺の大好き

スケーターが残念ながら天国へ旅 スケーターが残念ながら天国へ

モノトーンで表現するカラコミの ス目前に控えた C o l o r Commun

らないスケーターへ。もし、彼の らないスケーターへ。もし、彼

ications の 特

集。feat/Akira

事を知ってるスケーターに会った 事を知ってるスケーターに会っ

Imamura.Makoto Yamamura.

ら是非話を聞いてみてください。 ら是非話を聞いてみてください

Yuichi Ohara. Futoshi Takano.

勉強になる事がたくさんあると思 勉強になる事がたくさんあると

Hiroki Muraoka

います。 います。

Depertments Intro 03

Young Gun

3 人の男について

Tensei Ozawa

Point of View 07

Snap

Jun Mizuta

Cover Lettering:ESOW

10

val の日常

43

09

Dekirukana 46 Genki Sunagawa

You Don’t Know Even The Half 49 Yoshiharu Yoshida


Inheel.

Young Gun

Tensei Ozawa

■スポンサー、地元、スケート歴

スポンサーはついてないです。地元は世田谷区世田谷、スケート歴は 5 年くらい? ■スケートを始めた理由は? スケボーを始める前は音楽をやってて、その流れでスケボーがでてき て、映像を調べたらめちゃカッコ良くて始めた。 ■楽器はなにをやってたの? メインはギターだったんですけど、全体的に好きなんで、ドラムやベー スも少しできて、軽音部からライブでベース頼まれたりしてました。 ■影響を受けたスケーター 一緒に渋谷で滑ってる人には影響を受けてます。あいつのあのトリッ クカッケーみたいな。フリップ乗れなくてもカッケー動きするやつは いるんで、誰からでも刺激を受けますね。 ■ステアを飛ぶようになったのは? 家の近所にあるスポットが高いマニュアルパッドか 8 段のステアで、 レッジはゴリゴリすぎてできなくて、上がるより下がる方が楽だと 思って、そこからステアばっかやってますね。 ■ステアの魅力

レッジももちろんそうだと思うんですけど、乗った時の体の感じや達 成感がスゴい。ただただデカいステアをオーリーで飛んだ時の衝撃と か喜びはスゴい。 ■狙ってるステアは? 渋谷の ABC MART 横にある 14 段。人通りが多い所なんで、ハロウィ ンとかで警察のマークが手薄になってる時を狙ってるんですけど、今 年はフィルマーのタイミングが合わなくて実はホッとしてるかも。 ■その髪型はどういう事? 元から金髪で、友達のお兄ちゃんが高円寺で美容院をやってて、一回 アフロにして、そこからドレッドにしてちょいちょい金を足してる感 じですね。 ■スケーターが働いてる Freshness Burger でなんかヤバい話ある? ここだけの話 ... ■ここだけの話にならないから ! でも、適当じゃないスケーターが働いてるお店なんで、俺以外はしっ かりしてるっすね。働く前はスケーターがたくさん働いてるっていう からどんな感じなのかワクワクしてたけど、みんなまじめっす。


Point of View

Jun Mizuta

B/S 50-50 Transfer

非常に分かりにくく地味な連載企画ですが、個人的に好きなページで

やガードレールを見た事があると思います。ただ、日本の場合は事故

す。いつも何気なく通り過ぎてしまうような物でも、角度や目線を変

で曲がってしまったガードレールは速攻でなおされてしまう事が多い

え、無理矢理でも滑ればスポットになるんです。"ストリートスポット

ので見つけたら迷わずトライしないと、次は無いと思った方が良いで

の使い方 " 的な感じで見てもらえるとみなさんの参考になるのではな

しょう。修理されてしまったら例え簡単なトリックでもメイクしてれ

いでしょうか? 今回は事故物件がテーマです。代表的な事故物件とし

ばそれがそのスポットでのハンマートリックとなる、妄想力にスキル

て曲がったポールがあると思います。Eastern Exposureでリッキー

が追いつかないスケーター諸君にとっては非常においしい話でもある

オヨラが狂ったようにポールジャムをやってる姿は衝撃すぎでした。

のです。また、事故ったポールやガードレールでも、曲がりすぎてた

みなさんも日々の生活の中で、事故によって曲がってしまったポール

りトライできない方向に曲がってる事も当然あります。そうなるとス ポット的に微妙だったりして、絶妙な事故り具合が求められるのも難 しいところ。まさに偶然の産物、事故後間もないタイミングでストリー トをまわっているからこそ出来る物件と言えるでしょう。さて、これ だけ事故物件に関して期間限定な事が良い的な事を書いてきました が、このガードレールは偶然の産物の裏をかいている、さらにレアな やつです。そう、准いわく、だいぶ長い事事故ったまんまこの状態を キープしているそうです。なので、事故物件のやったもん勝ち的レア 感はありませんが、事故物件としてみた時に、修繕されないレア感と いう、さらにマニアックな要素を持ったスポットなのです。しかし、 見通しの良いこの道路でどうやったらこんな事故を起こすのか不思議 でしかたありません。ポールジャムがやりたいからと言って車でポー ルに突っ込む事だけはやめましょう。


Side by Side Instagram を開くとさっき撮られたばかりの動画が次々と出て来る。フルレングスのビデオは Youtube にアップされ世界中の人に瞬時に配信され iPhone でどこにいても観る事ができる。 15 年前の自分だったら、そのスピード感でみんなが動画を観れたらスゴいって思うかも知れな いけど、実際なったらなったで、毎日飽きもせず何回も観てたほどのものは無いような気がする。 自分だって instagram は毎日チェックするし、どっちが良いかなんて個人の自由にすれば良い。 Side by Side を見終わったあと、俺が毎日何回も観てた当時のビデオと似たものを感じた気が した。それは、あの時からずっと変わらないスタンスでビデオ制作に向き合う中村晋久と、それ に共感するスケーターで構成されてるからかも知れない。


PHOTO: NAKAMURA

kazuaki yakushijin

パークで撮影するのとストリートで撮影するのは訳が違う。パークに 5 回通って撮影するのは難しくな いかも知れないけど、ストリートで 5 回通って撮影してたら、普通のスケーターはマジで !? って思うだ ろう、ほとんどの場合 3 回目くらいで憂鬱になってくる。先頭バッターは 1 つのスポットに 10 年通う ほどの重症患者薬師神和昭。ビデオ全体を通して言える事だが、パートのスピード感とテンポの良さは 編集だけではなく、滑りのリズムの良さからも来ていると思う。パートを始めて作るようなルーキーに はできないキャリアを感じさせる。勝手なイメージかも知れないが、カズはスイッチのイメージが強かっ たので、スイッチトリックがもっと多いかと思っていけど、そこまでスイッチは多くないように思った。 それは多分、撮影方法が降りた事の無い駅をいきなり降りて、見つけたスポット? で滑る方式なので、 必然的にメインのトリックが多くなっているのだろう。それでも、テンポが悪くなりがちなスイッチの ラインの時に、素早くスタンスを作ってるあたりにスイッチマスター感を勝手に感じてしまいました。

Ollie up to f/s tail slide


Hard Zeiss Part

Chaos Part

Koji Imoto

B/S 180 pick 1つ目のカオスパートは熊谷一聖、小椋慎吾、上原耕一郎などなどいろん

Yusuke Takazawa Wall to F/S Lip Slide. カメラ怪獣の異名を持つ中村晋久がレンズメーカーの Carl Zeiss を ほぼ丸パクリした謎のビスブランド? Hard Zeiss。村岡洋樹、デシ、 高澤祐介、重藤悠樹、中村久史など有名どころから、金沢のショップ Casper の小財さん、俺の知る限りNikon使いの平野太呂もライダー

なスケーターが出てます ! その中では井本晃二がまとまった映像を見せ

などなど、裏方も名前を連ねてるのをみると、ますます謎が深まって

てくれています。スラムダンクの小暮のようにあなどってると痛い目に

いきます。謎のビスブランドのわりにはメンツが揃ってるだけに、侮

合うでしょう。ビデオを手がけてる中村晋久も大阪に引っ越す前、合計

れないパートになってる。必見 !

すると半年近く晃二の家に泊まってたらしい。自分も結構な確立で晃二 の家にお世話になってます。いつもありがとう! 2 つ目のカオスパートも 金沢クルー、5nut s クルー、たくさん出てます ! ここでは Jr こと新里孝 明がまとまった映像を見せてくれとります。キツいバンクに合わせる難 しさとか、若いのにマニアックですね。あんまり理解されなさそうでこ れからが心配です。横浜、大阪、金沢、東京のスケーターがいろんなスポッ トで滑ってるので面白いです。ビデオの合間にこういうパートがあると やっぱり良いっすね。


PHOTO: NAKAMURA

Shinsuke Haruta 本人達は意識してないし、別に分ける必要もないけど、作品全体的に vivo のイメージが強い中、 tightbooth寄りな ハルの名前を見た時はやっぱり不思議な感じがした。きっかけはゆきちゃんのちょっ とした一言。「もうちょっと撮ったらパートできるんじゃない?」残りのスケート人生の中でフルパート を残すチャンスが多くない事は分かっていたハルにとって、締め切りまでの約 4 ヶ月、自分にしかでき ないスケートを表現するために、ストリートで見つけきたスポットを1つずつ潰していく事になる。こ れまで多くのビデオを手がけてきた中村晋久の作品でパートを残す緊張感に加え、カズや侑也のスキル に言わされながら、このレベルでパートを残した事はハルに取って大きな経験になったはず。ズバ抜け たスキルが無い事も理解している。「究極言ったら外人の方がヤバいけど、そこで自分のスケートを終わ らせたくない」と語るハルのパートからは、 スキルが無いスケーターに可能性を示してくれてると思うし、 スキルしかないスケーターには出来ない表現が確実にある。

F/S 5-O


スケボー座談会 in イカが 撮影も終盤にさしかかった 9 月前半、

んまりシリアスにならない方がいいよ。こ

やっぱ撮影楽しくなるっすね∼。ガチでやる

うじ : だから 41の方が面白いって人が多い。

時、達成感求めるっすけど結構苦痛じゃない

Minorityreport は一泊二日の大阪弾丸ツ

カズ : でも、僕は明日シリアスっすよ。中 :

ですか。M: だよね。俺、絶対撮られたくな

10 回目か… 10 年越。M: どんなスポットな

アーを敢行。中村晋久、薬師神和昭、岡

いもん。中 : しょぼいのも難しいのも V X で

の? カズ : 鶴見のけっこう良いスポットな

撮ってそれをまとめたら作品になるじゃん。

本侑也、井本晃二、春田真佑のメンツは

んすよ。中: いやっ ! 全然良くないよっ! ハル:

でも、作ってくると頭が肥えてきて難しい事

いつも通り ? 安定のアメ村イカがに呑み

まあ、確かにカズ君の思い入れは強いかも

で固めちゃうじゃん。飽きるから。ネギポン

に行きました

知れないけど。カズ : 明日で終わりっすよ。

酢あったっけ? あのネギまみれみたいなや

もうやらないです絶対。痛いんすよ。路面が

つ。ハル : 九条ネギポン酢と豚もやし。カズ :

悪いんすよ。コケたらスゴい傷だらけ。中 :

あっ生。ハル : 生 3 つ。カズ : 台湾ツアーは

超難しいけど、ビデオとか写真でそれが全然

どの映像使うんすか? 中 : 5 泊 6 日でこのメ

わからない。一同 : そうっ ! そうっ ! カズ :

ンツ、良いフッテージ は 本 編 に入ってて、

今はもうエンダーを狙って撮ってるけど、普

昔からあって。僕の地元なんすよ。でも、見

台湾ツアーとしては 41 にロードトリップで

段は謎の駅降りるパターンとか。ハル: もう撮

た目はめっちゃいいでしょ∼? ( スポットの

入ってる。スゲー面白かったよね。金も全然

るためにその視点に合わせる感じっすよね。

写真を見せる) M: え、 でも10 年やってんの !?

かかんなかったし、こっちと同じように地図

M: 滑ればスポットだけど、滑んなければなん

カズ : 1年に 1 回くらいは…。中 : 今年 4 回 !

広げてチャリンコ借りて。ハル : 侑也君とカ

でもないからね。中: 東京のスポットは出尽く

でも、6 回は 10 年かけて節目節目で行って

ズ君はパート作る前提で行ってるんですけ

してるけど、大阪は訳分かんない駅で降り

るやつ。カズ : ストラッシュでも行ったし、

ど、僕はその前提がなくて便乗してるタイプ

るとしょぼいカーブ発見みたいな。東京は

エクスプレッションでも行ったし。M: カズ

だったんで、別にどうなってもええわみたい

ほとんど掘られてるね。M: なんなんすか

以外もそういうスポット結構ある? ハル :

な感じやったんですけど、カズ君は極上ス

パート作るってなったらエンダー絶対いる

ポットの隣でfucked upしてたっすね。中 :

なって思ってるんで、何年もやりたかったと

飯すげーおいしいし。全然ローカルとかが

大阪にもこうやってスケートやってる人います

こを全部持って来たすね。10 年はかけてな

やってないようなスポットもたくさんある

よね? こうじ : いるけどほとんどは出てるス

いっすね。大 阪まだ 13 年目なんで。カズ :

し。M: 着眼点が違うっすよね。侑也 : 多分、

多分、侑也とかは簡単やなって思ってるんす

地元のスケーターに案内してもらっても普通

よ。中 : 乗りゴケまで行ってるんだよ。でも

のハンドレールとかレッジに連れてかれて

シャーを感じて動かないとその先はないっ

乗りゴケからいきなり鬼ゴケみたいな。振れ

た。中 : アジアでビデオ 1 本作りたいね、台

す。M: パート作るとかがないとスポットを

幅がスゴすぎていきなり終わる。M: 侑也は

湾 韓国 中国とかで 4 泊 5 日くらいで行って。

探す意味がないからね。ハル : 何もメディア

結構撮れてるの? ハル : てか対応力がすげー

ハル: 韓国行きたいっすね。中: 411ヨーロッ

にキッカケがないスケーターは i Phoneで終

なって。岡山ツアーでカズ君と侑也君は喰

パってあったじゃん。なんか 41 アジアって

わらすんでしょうね、今の時代で言ったら。

らったすね。あんとき は必 死やったす。俺

いう。でも、今、一ヶ月仕事休めねーよ、一ヶ

M: 今日行ったスポット ( 祐介の Wall to lip)

M: いつもどんな感じで撮影に行ってるんです か? 中: 最近は狙って撮っ… 店 : 砂ズリと鳥塩 で∼す。中 :もういっこイカ焼きチーズ入りで。

ね? 中: やっぱ東京は掘るやつが多いんだよ。 大阪はそんなにディグるやつがいない。M:

ポットでやるとか。中 : 普通はスポットを探 してやる意味がないし。ハル : 何かにプレッ

もついていかなみたいな状況に置かれてたっ

月休んで言葉も分からないところで滑んな

とか別に撮影するとか何か目的がなかったら

すね。カズ君と侑也君は研ぎすまされてます

きゃいけないんだよ、クソデカい鞄持って、

やらないでしょ? 侑也 こうじ : やらないっ

ね。中 : でも、滑る人で変わるじゃん。でき

みんなできる? カズ : 初日でケガとかしたら

すね (笑)。カズ: あれやったん !? ヤバいやん !

ないけど視点を変えてあっちから、こっちか

最悪ですよね。中 : それで一ヶ月給料とかな

中 : 普通の人はストリートに出て撮影すると

ら頭使って滑らないとスケートはホントに頭

いんだよ。ハル : 給料回収できるくらいだっ

かあんまりないでしょ。誰かがビデオ買って

使わないと。一同 : 納得。ハル : Hard Zeiss

たらまだ考えられるけど、好きで一ヶ月潰す

フルパート作るってなってからギリ気付く

貼ってる ! ( スケボーを持った女の子が通る)

んは…。中: だから二十歳くらいのフィルマー

くらい。だからフルレングスのビデオは頑

女の子スケーターが Hard Zeiss のステッ

とスケーターが そういうびっくりするよう

張って作っても、普通に滑ってる人には理解

カー貼ってるっす。中 : スポタカで買ったっ

な事をした方がいいと思う。侑也 : そう言え

されにくい。結局作ってるうちらが一番面白

しょ。スポタカ Hard Zei ss 相当売ってる

ばパナソニック壊れてたわ。一同 : えー ! 侑

いじゃん。出てる人にしかわからない事があ

からね。スポタカはビスとレンチに突っ込ん

也 : 普通に動くんすけど、液晶が写んない。中:

るから。しょぼいのとかも撮るけどしょぼい

でるよ。ハル : 晋久君の場合はやってる事ラ

カズがもぎ取ったやつ? 侑也 : そうそう。中 :

のは 41 で。でも、41 とメインのビデオの違

イトでもヘビー関係なくカメラ出してくれる

それカズが…。カズ : 僕のせいじゃない!

いは普通の人が見ても分かんないでしょ。

んで、撮れるじゃないですか、撮れたらネク

もぎ取ったのは俺やけど。侑也 : お前のせい

M: スケートやってない人って事ですか?

ストやりたくなるんすよ。だからホンチャン

やで。中 : DVX のウルトラフィッシュアイ

のビデオに使えるような内容を撮れる事に繋

の外し方が分からなくて、カメラごと全部も

分からないじゃん。でも、趣味が合わない人

がってくるんですよね。普通に撮影してて多

ぎ取って…。ハル : すいません、ビール一個

中 : スケート歴 2 ∼ 3 年だったらその違いが からしたらどっちも関係ないじゃん。2 割も

分ファンビデオ撮らないで、ガチの映像撮

下さい、ビール 3 つとウーロンハイ 1。カズ :

いないんじゃない? こういうふうにスケー

るってだけだったら滑らんじゃないですか。

ビール 4 つとウーロンハイ 1。中 : こうじは?

トやってるやつって。だから、メインのビデ

中 : ガチだけだったらストリートプッシュし

ガリ酎? こうじ : ガリ酎いらないっすね∼。

オは 2 割のやつは面白いかも知れないけど、

てても意 味 なくない? ガチの撮影だと狙っ

酒は一口とかでいいっす、ジンジャーエール

41 とかは 8 割が面白いからだいたい面白い

てるスポットだけみたいになるじゃん。こう

下さい。

じゃん、で、2 割のやつも入っちゃうから10

じ : 一緒に滑る延長みたいな感じで。ハル :

こうして夜は更けていくのでした ...。

割 面白いみたいな感じ。分かってるからあ

延長でなにか産まれてるっていうのはある。


Wallie rock in

Yuya Okamoto 侑也のパートがすごく良かったので、個人的にヤバかったフッテージについてつら つらと語ってみようと思います。1. オープニング。lakai のガイマリアーノを彷彿と させるカットから始まります。ただの左折なのにスタイルが出過ぎです。インパク トが強過ぎてみんなそこしか触れてくれないとなげいてました。2. ボードスライド のトランスファー。フラットバーでアウトする時にノーズが地面を軽くスライドし てます。こんなの見た事ないです。本人は全く意識してません。勝手になるそうです。 3. オーリーウォールイン。B/S オーリーで細いウォールに入ってるやつ。みんなで 滑ってたら軽くじゃん負けでやるやつでしょう。普通やりたくない。4.B/S スミス。 ER の特集でもやってた B/S スミス。動画だとすごいブルブルしててヤバい。合わ せて K とバックテールもやってるんだけど、全部スゴいブルブルしててヤバい。こ れも本人はいたって普通。やったら意外と出来たそうです。5. ウォーリー。この写 真のウォーリーです。本人も今回のパートの中でも印象的だったようです。あんま り言うとカズが泣きそうになるので多くは語りません。6. オーリー。岡山にみんな でツアーに行った時に撮った映像だそうです。スゴい。これだけじゃなくて、基本 的に全部いいです。見た目だけじゃここまで辿り着けない、スキルを伴ったスタイ ルがあります !


interview with

Yukihisa Nakamura 最初にビデオを作ったのは? 秋葉原で滑っ てた時? その前に久史の 高校生の時の映像とか撮っ てたよ。俺が高 3 の時に友達にビデオカメラ を借りて、家の前で撮ったのをまとめた事が ある。ビデオデッキ2 台使って編集してた。 なんでビデオを撮ろうと思ったんですか? 411をよく観てて、自分達もこの感じでビデ オを撮ったら友達同士で見せ合えるし、映画 と違って簡単に作れると思って撮り始めたか な。その後、秋葉原できいっちゃんと仲良く なって、西荻を出発してお台場のいろんな所 で撮りまくるお台場ツアーが最初なんじゃな いかな? フルレングスじゃないから簡単だ し身内で楽しんでたね。 ビデオを作り続けるモチベーションはどこか らくるんですか? 上手い下手に関わらず滑ってるところを撮っ て、映像が残るっていうのはスゴい事だと思 う。俺は撮るのも好きだし、滑った時に撮ら れるのも面白いし、撮るモチベーションとス ケートするモチベーションは一緒。下手でも 街を使って滑りたいっていう考えがあるか ら、ハンドレールをやらなくても半年撮って まとめたら思い出というか自分の映像が残せ るのは良いと思う。だからスケボー続ける為 に撮り続けるね。シリアスなビデオを作る時 はスポット探して頑張るけど。 VX1000 がこの数年流行ってますよね? ナンセンスだからね。ビデオも写真もちゃん とした使い方を知らないで勢いでやってる人 が多いと思う。勉強すればもっと面白い事が できるし、表現の幅も広がるんだけど、趣味 の世界でガンガン言ってもしょうがないか ら。例えば写真だったら「ブレてた方がカッ コいいでしょ」っていうより「なんでこんな にカッチリ止まるんだろう?」って思う人が 少ないように思う。俺も知らなかったし。機 材とか撮影方法に捕われるのはダサいっての も 分 か る し、勢 い で や っ て る ほ う が カ ル チャーだからカッコいいっていうのも分か る。でも、俺はここまでやってきたし、おじ さんがフルレングスの HD を出してダセーっ て思われるかは分からないけど、ダサいって 思われても目に触れてもらった事はありがた いなって思うね。 タイトルの意味みたいなのを聞きたいんです けど。 若い子がi PhoneやVX1000で撮った映像を insta や youtube にアップするやり方と、俺 らオジさんが作るフルレングスのHDをside by side で比較して観れるじゃんね。何年も 頑張って売れもしない dvd を作るメディア と、今が旬なホットなメディアと比べるも

のっていう意味が入ってて、どっちが良いっ ていう事じゃないんだけど、見る人はどっち も見れて、俺のやり方と若い人のやり方が両 方あるこの時代で比べてみてほしいなってい う。まあ、見る人はそんな事思わないんだろ うけど、俺はやっぱりコンビニエンスではな いものとしてメディアを捉えてるけど、同じ 土俵にあるわけじゃん。混ざらないけど並べ れるものみたいな。 side by side と 41VM の違いは? side by side はできれば自分がやりたいけ ど、そんなの無理だから「あれどう? これ どう?」って自分の意見を入れて、eastern exposure みたいにカッコいいスケーターだ けが出てるみたいな。もう、好きなものを集 めましたみたいな。41VMは "究極に楽しむ" の最高峰だから、ストレスがあったらダメな ものだけど、side by side はストレスとか あってもしょうがないっていうか、良いもの を作るために頑張るみたいな。 ストリートスケートのこだわり ストリートしかなかったじゃん。今はパーク があるから若い子は感覚が違うかも知れない けど、うちらが 20 歳くらいの時に 1 番楽し かったスケートを今も続けてるだけ。10 何 年間変わらず自分が面白くてカッコいいと思 う事をずっとやってる感じだね。 今回の作品でみんなに伝えたい事や見てほし いところは? インディペンデントで出すのはギコイビデオ (Half in Doubt) 以来だから 17 年ぶりとか か。ただやってることは当時とあんまり変わ らないと思うな。トリックが難しくなったり 頭が良くなったりはしてるけど、当時もみん ながあんまりやってないストリートスケート をやりたかったから。これ見て面白いなって 思ったら half in doubt も面白いって思う。 見所は、明らかな尺稼ぎっていうかライン じゃないのにラインにしてるビデオが多いけ ど、無駄の無いビデオにしたかったから、ワ ンシーンが多い。目が疲れるって人もいるか も知れないけど、締まったビデオになってる と思う。あと、侑也とハルとカズはスゴい頑 張ってくれたから是非観て欲しい。 ビデオを出した後の展開とかなにか考えてる 事はありますか? 1 月に毎年やってるツアービデオが出て、3 月に 41 が出るから別に終わらないっていう か、こんなに頑張って撮る事はないけど、ゆ るい感じで作品としては全然出すと思う。 やっぱり作るのが好きだからね。みんなは「ま たこの人やってるの !?」みたいになるんじゃ ない?


mono

communications

Photo and Printed by Hayato Wada


Commented by

Hiroyuki Matsuo

いーさんと始めて会ったのは 19 か 20 の

撮影に行くと「ヒロだったらこういうの

いーさんの仕事を手伝うようになりまし

頃。まだ自分は長野に住んでて、共通の友

やったらいいんじゃない?」って提案して

た。植木職人としてのセンスもめちゃめ

達を通して紹介してもらったのがきっかけ

くれるんだけど、自分じゃ思いつかないよ

ちゃあって、綺麗な仕事をするんでお客さ

でした。新横のパークで軽く滑ったあと、

うな事ばかりで、でもそれを映像に撮った

んの評判もスゴく良かったし、いーさんは

ダウンヒルをしに行ったんだけど、みんな

らカッコいいっていうか、映像の見せ方を

見た目も若いから、2 人で行くと兄弟と間

はパワスラしながら一気に下って行って、

本当に知ってる人だなって影響をうけまし

違われる事もありましたね。仕事も段取り

当時パワスラができなかった自分は、足で

た。いーさんは僕が思ってる中のホントの

がスゴい上手くて、午前中に仕事を終わら

スピードを落としながらで全然遅いみたい

身近なプロスケーターで、誰に対しても接

せて午後はよくスポットを探しに行ったり

な。それが地味に悔しくて、ハンドレール

し方が変わらないし、相手のモチベーショ

してました。

のスポットに行った時にガン攻めしたら、

ンを上げて、それを自分のモチベーション

 今回『Laguna』のビデオパートを観て、

いーさんがすごく気に入ってくれて、長野

に変えていたし、自分とスタイルが違くて

やっぱりこの人クールだなっていうか、自

に帰る時にはスポンサーをいろいろ紹介さ

もスケートに関わる事はかなりチェックし

分もこういう大人なスケーターになりたい

れてフックアップしてもらいました。

てたと思うし、自分の好きな事に対してと

なって思いました。いーさんがやり残した

 それから月に 1 度くらい長野から横浜

ことん追求する人でしたね。

スポットもあるし、僕の中ではいーさんは

に撮影にくるようになったんですけど、5

 スケートでは一緒にビデオを作る仲間で

生き続けているんで、映像を撮り溜めて、

時か 6 時くらいに長野を出発して集合時

もあり、ライバルでもありましたが、普段

またどこかで観てくれてたら嬉しいなって

間の 9 時にいーさんの家に着いても、そ

は植木職人の親方をやっていて、冬の時期

思います。

こから 1 時間は待たされました。時間に

は現場が忙しいっていうので、植木の仕事

はルーズだったけど全然苦じゃなかった。

に興 味もあったしちょうど 1 年位前から

F/S Tailslide PHOTO :NAKAMURA


Ol lie Bank In PHOTO :MURAKEN


Commented by

Masanori Uruma 80 年代後半、週末の山下公園にスケーター が集まってるっていうんで、俺が中学生か 高 1 くらいの時だったかな? みんなで滑 りに行ったんだよね。当時の山下公園は横 浜、横須賀、湘南の神奈川じゅうのスケー ターはもちろん、東京から米坂兄弟なんか も来たりしてたし、当時の横浜のボス的な 佐野君とか Seagull っていうスケートボー ドやローラースケートを混ぜたチームの人 達もいてかなり盛り上がってた。そんな中 で一際目立つ北部エリアのクルーがいてそ の中の一人がイーさんだった。その当時 イーさんは 3 ∼ 4m くらいある角レール でフルプッシュでフィーブルを全流しして て、こんな上手い人がいるんだってカル チャーショックだった。当時のその動きは あり得なかったんだよ。誰にもないスピー ドとスタイルだったね。強烈過ぎて忘れら れないよ。それから何回か行くようになっ てから話かけてもらうようになったのが イーさんとの出会いだね。  俺は横浜の南部でイーさんは横浜の北部 だったからそこまで絡む機会はなかったん だけど、2000 年頃 B.P Trading で働くよ うになってからイーさんの家も近くなっ

て、会う機会が少しずつ増えていったんだ よね。しばらくぶりだったんだけどイーさ んはかなりのゲーマーになってて長い事ス ケートから離れてると言ってた。でも、ガ キの頃スゴい影響をもらってたからまた 滑ってほしいっていうのがあって、当時自 分は 5boro に乗ってたからイーさんにも 是非乗って欲しいって声を掛けさせても らったんだ。イーさんが山下公園で滑って た頃はスポンサーとかそういう環境も少な かったと思うんだよね。それでやってても しょうがないっていう感じは少なからず あったと思う。あの人は先行き過ぎてて、 当時の事はほとんどやり尽くしてたように 見えてたから。そして、サポートというも のが発生した事によってイーさんも奮起し たんだろうと思う。そういうのはスゴく感 じ取れたよ。  イーさんと言えばスケートもそうだけど スポットを探す能力もスゴかったね。俺は 横浜南部に住んでたから周りに海が多くて 行ける場所も限られてたんだけど、イーさ んが住んでた北部は四方八方が陸だから、 色々な場所に行けたんだと思う。プラス彼 のアイデアでのスケート。スポットを見つ

けて、そこを攻める着眼点もホントにスゴ かった。あとはメイクへの執着心。メイク できる可能性が残ってるんだったらボロボ ロになるまでやるっていうか、スケートが そういうものだっていうのは本気でトライ してる人を見て初めて気が付かされる所も あると思う。普通だったら「あー、もう出 来ないからからヤメた」みたいになるけど、 スケートってこれだけ諦めないんだ!てい う。もちろんスキルがしっかりあったから そこまでできたんだと思うけど、スケート に真剣に取り組むっていうか、遊びの度を 完全に越えてた気迫みたいなもの。メディ アでの情報が少なかった時代にイーさんか ら教えてもらった事の一つだね。そういっ た石沢イズムは俺の中に根付いてたし、自 分の人間形成に大きな影響になったと思 う。イーさんがこの辺りにの人間に与えた 影響は計り知れないよ。彼がいなくなって しまった事は本当に悲しいし悔しい。今で もひょこっと事務所に顔を出してれそうな 感じがしてる。でも本当に、本当にありが とう。イーさん、ゆっくり休んで下さい。


Pivot Fakie PHOTO :ISEKI


Ask Your Local Shop

5boro

Akira Ishizawa

Light indigo Dark indigo 7.875/8/8.125 8/8.125/8.5

www.kukunochi.com

Politic

Quim Cardona/Joey Pepper/Taylor Newrocki politicbrand.com bigwingskate.com

Kaonka

Handcode 7.56/7.75/8/8.18 kaonkaskateboards.blog.fc2.com

Hibrid

Tadashi Muroi 7.8inc/8inc instagram.com/hibridskateboards

Areth I (Velocro) Black/Gum, Brown areth.jp


Akira Ishizawa Septenber 5th, 1970 - Septenber 27th, 2017 Rest in peace

B/S Wallr id e Ak i ra Ishizawa

Minority Report

Editer & Photographer : Yosuke "VAL" Ma ruyama Contributing Photographer Nakamura Yuk ihisa, Hayato, Muraken, Iseki, Isam, Sekikawa Noriyuki, Yos u ke Ma r u y a ma T h a n ks t o フウライ堂, ESOW, 浅草地下街, Ak ira Ishizawa, Yuk ihisa Nakamura, Yu i c h i Oha ra@Color Communica t ions, Ke i s u i Mae k aw a, Hi r oy u k i M a t s u o, Ma s a n o r i U r u m a, A i I s h i z a wa, Kou j i I m o t o, Ka z u a k i Ya k u s h i j i n, Y u y a Oka moto, Sh i n su k e Ha r ut a, Yu s u ke Taka zawa, Yoj i Mizusawa, Aki ra Ima mu r a, Ma koto Mu ra yama, Hi roki Muraoka, Fu t os hi Ta ka no, Ge n k i Su n a g awa,Ke i t a S h i m i z u, Te n m a Ma t s u mot o, Te nse i Oz awa, Jun Mizuta, Yos h i h a r u Yos h i da, Hi sa shi Na kamu r a @ Kao n ka, Dai s u ke Haya kawa @Hi b rid, Tosh i a k i M i ya u c h i @ Ma g i ca l Mo s h M i s fi t s, M i t s u h i r o N a g a s a k a @ A re t h, Ta k a yo s h i S a i t o @Vo l c o m, S p i t fi re@ H a y a s h i Tra d i ng, Yos h io Habu to@Bigwing, Taz Tokyo@Hidechika Tatsumi, Daisuke Miyajima, Yos hi n o r i Ta ka ha s h i, Jun Kit ah ara, Yusuke Naiki, Mi zuki Tanaka, At sushi Ho, の び ち ゃ ん , Aki ra Ozawa, 浅 草ローカル , Yohei Mat sushit a , ター @Mon tee, Shi geru Ohkaji@Double E Cof fee, ED Mu ras aki, Ryo Abe, いつもフウライ堂を支えてくれてる人達 , Ke n t , Yusuke, Ta k a h i ro Mo r i t a, Hi roya Ai b a, Crazy Ohshima, いつもお世 話になってる人全員。


Minority Report 2  

Japanese Skateboard Magazine Akira Ishizawa Color Communications Side by Side

Minority Report 2  

Japanese Skateboard Magazine Akira Ishizawa Color Communications Side by Side

Advertisement