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メディアデザイン専攻領域 のコア・カリキュラム 科目群・科目配列・推奨する履修年次 ( 2013 年度 ) 1年

2年

技能習得系科目群 ● 映像/サウンド

■デジタルカラー演習Ⅰ

科目間に階層化・順序化された技術論的関係性があるため、飛び越し履修は実質的に不可能

※共通専門科目・定員設定

3年

4年

■メディアデザイン基礎演習 B

■メディアデザイン実習 K

■サウンドデザイン演習

■3DCG 演習Ⅰ

■3DCG 演習Ⅱ

大久保 誠(専任)+藤原 道仁(非常勤) 演習 ( 2 )・選択必修 1 ∼ 2 年 後期・月曜 3-4 時限

越後谷 文博(非常勤) 実習 ( 1 )・選択 2 ∼ 4 年 前期・月曜 3-4 時限

森岡 祥倫(専任) 演習 ( 2 )・選択必修 2 ∼ 4 年 後期・月曜 3-4 時限

松村 文夫(非常勤) 演習 ( 2 )・選択必修 2 ∼ 4 年 前期・火曜 1-2 時限 /3-4 時限

松村 文夫(非常勤) 演習 ( 2 )・選択必修 2 ∼ 4 年 後期・火曜 1-2 時限 /3-4 時限

メディアデザイン基礎演習 A で習得した表現技術を前提に、「ス タッフワークにおける協働性」「鑑賞者との関係を踏まえた制作者 としての物事の捉え方」という観点から、デジタル環境でのより 実践的な実写ベースの映像制作のあり方ついて学ぶ。

メディアデザイン基礎演習 A(1 年・前期)及び B(同・後期)の 映像メディアに関わる学習の展開。映像のコミュニケーション・ ツールとしての特性を理解したうえでケースワークを繰り返しな がら、撮影・編集・照明・音声・特殊効果等々の実践的な知識を得る。

3D コンピュータグラフィックス作品の制作工程とソフトの扱いな ど基礎的なスキルを習得する。グラフィックや映像メディアに関 係するデザイナー全般、さらには専門の CG クリエイターが身に つけるべき基本的な技術概念と制作姿勢を教授する。

前期授業(3DCG 演習Ⅰ)で得たスキルを前提に、既存課題作品 のブラッシュアップを通じて、アニメーションの微調整、スカル プト・モデリング、毛髪や衣服などの表現、合成を含むレンダリ ングの高度な技法、等々のより発展的な内容を学ぶ。

■デジタルカラー演習Ⅱ

「場に記された音の記憶」「音響情報と視覚情報との関係」2つの 観点から,1) 公共空間における音響サインと、2) プログラミング による音響情報(音楽)の視覚化について学習。20 世紀後半以降 現代に至るサウンド・アートの表現と思想についても講じる。

※共通専門科目・定員設定

粟野 由美(専任) 演習 ( 2 )・選択必修 1 ∼ 4 年 前期・月曜 1-2 時限

粟野 由美(専任) 演習 ( 2 )・選択必修 1 ∼ 4 年 後期・月曜 1-2 時限

色彩現象(物理・生理・心理)を計数的な方法で整理する色彩学 の体系にアプローチし、色彩表現の新たな可能性とユニバーサル・ デザインへ応用方法を学ぶ。あわせて、・リテラシー等に関わる演 習を行う。

色彩の心理効果と配色理論を前提とした色彩表現の能力、カラー・ リテラシーに力点を置く情報としての色彩に関する理解と応用力 を向上させるとともに、視覚要素による質感の心理的要因を学び、 それを各種の表現に応用できるようにする。

■メディアデザイン基礎実習 A

■メディアデザイン基礎実習 B

■メディアデザイン実習 H

■メディアデザイン実習 G

井手 理絵(非常勤) 実習 ( 1 )・選択必修 1 ∼ 2 年 前期・火曜 1-2 時限

井手 理絵(非常勤) 実習 ( 1 )・選択必修 1 ∼ 2 年 後期・火曜 1-2 時限

井手 理絵(非常勤) 実習 ( 1 )・選択必修 2 ∼ 4 年 前期・月曜 3-4 時限

佐藤 哲至(非常勤) 実習 ( 1 )・選択 2 ∼ 4 年 後期・月曜 3-4 時限

各種グラフィック関連ソフトの用法に関わる実習を通じて、デジ タル・デザインワークの基礎知識と応用力を習得し、今後の DTP、 Web 制作、動画編集、3DCG 関連の授業科目の受講に対応できる 基盤的な技能を身につける。

前期のメディアデザイン基礎演習 A の展開科目。DTP や Web 制作, 動画編集や 3D グラフィックスなどの多様なデザインワークに応 用できる応用的技能を身につける。

DTP(印刷物レイアウト用ソフト)を使用した実習によって、印刷・ 編集デザインの基本的な知識と、実践的なデータ出稿のプロセス を学習する。

情報アーキテクチャ、タイポグラフィ、レイアウト等の小課題制 作を通じて、「情報の問題点をわかりやすく効果的かつ魅力的に伝 える」ことを目的とする、インフォメーション・グラフィックス のデザイン・スキルを身につける。

● デジタルグラフィック

P

■メディアデザイン基礎実習 E

● プログラミング

● スキル・スタンダードの完成 キャリアプランに沿った技術領域の絞り込みとスキルアップ ■メディアデザイン実習 F

大久保 誠(専任) 実習 ( 1 )・選択必修 2 年 前期・水曜 1-2 時限

大久保 誠(専任) 実習 ( 1 )・選択必修 2 ∼ 4 年 前期・金曜 1-2 時限

Flash / ActionScript を材料に,プログラムの記述・実行・それら の相関など,プログラミングのための基本的な考え方を習得する。

メディアデザイン基礎実習 E で修得した知識(ActionScript)の応 用として、iOS 用開発環境を使用し iPhone 用のアプリケーション の開発について学ぶ。

■メディアデザイン基礎実習 C

■メディアデザイン基礎実習 D

■メディアデザイン実習 I

関口 和真(非常勤) 実習 ( 1 )・選択必修 1 ∼ 2 年 後期・火曜 3-4 時限

関口 和真(非常勤) 実習 ( 1 )・選択必修 2 年 前期・木曜 3-4 時限限

関口 和真(非常勤) 実習 ( 1 )・選択必修 2 ∼ 4 年 後期・木曜 3-4 時限

入江 太一(非常勤) 実習 ( 1 )・選択 2 ∼ 4 年 前期・火曜 1-2 時限

Web デザインの入門的な学習。意図的なレイアウトを施した Web ページ作成ができるよう、HTML と CSS の基本的な知識・構築方 法(コーディング)の基礎を学ぶ。さらに、Web において用いる 画像形式について学習し,適切な使い分けができるようにする。

イ ン タ ラ ク シ ョ ン 性 を 有 す る Web サ イ ト の 作 成 に 必 要 な JavaScript や jQuery など、標準的なスクリプト記述言語の初歩的 な用法を学ぶとともに、次代の Web 技術で中心的な言語となる HTML5 や関連 API、CSS3 についても学習を行う。

サーバサイドで動作する CMS を活用し、テーマやテンプレートの カスタマイズによって、希望するデザインと機能を備える Web サ イトを制作する方法を学ぶ。同時に、OS 等の環境に依存しないマ ルチデバイスで閲覧可能な Web サイトの実装を目指す。

メディアデザイン基礎実習 C ∼ D、及びメディアデザイン実習 I で 習 得 し た Web サ イ ト の デ ザ イ ン・構 築 技 術 を 基 盤 に 置 き、 Wordpress、Javascript ajax 系ライブラリなどの技術を組み合わせ たより実践的な制作に取り組む。

● WEB デザイン/ WEB コーディング/インターフェイスデザイン

※メディアデザイン基礎実習 C+メディアデ ザイン基礎実習 D の学習内容の理解が前提

■メディアデザイン実習 J

■メディアデザイン実習 L 森岡 祥倫(専任) 実習 ( 1 )・選択 2 ∼ 4 年 後期・火曜 3-4 時限

1 年次メディアデザイン原論他での学習成果を踏まえ、既存 Web サイトのユーザビリティ改善、情報環境の視覚化、デバイス系イ ンターフェイスデザインのプロトタイピング、等々の課題制作を 通じ、より実証的なインターフェイス・デザインの開発手順を学ぶ。

スピーチ/プレゼンテーション/ダイアログ(ディスカッション)の能力の習練

制作・演習系科目群 ● 特別演習

● 演習による作品制作

■メディアデザイン特別演習 A

■メディアデザイン特別演習 B

粟野 由美(専任)+ 大久保 誠(専任)+ 森岡 祥倫(専任) 演習 ( 1 )・選択必修 1 ∼ 2 年 前期・水曜 5 時限

粟野 由美(専任)+ 大久保 誠(専任)+ 森岡 祥倫(専任) 演習 ( 1 )・選択必修 1 ∼ 2 年 後期・水曜 5 時限

スピーチ(話す・語る)、プレゼンテーション(伝える)、ダイア ログ(交わす)の能力を養う自由形式の演習。教員・学生の双方が、 専門性にとらわれることなく各々の関心にもとづいて話題の提供 を行い、発表の態度や方法を互いに批評しあうことで、言語表現 を中心としたコミュニケーション能力を高める。特演 A では主に スピーチとプレゼンテーションの習練を。

スピーチ(話す・語る)、プレゼンテーション(伝える)、ダイア ログ(交わす)の能力を養う自由形式の演習。教員・学生の双方が、 専門性にとらわれることなく各々の関心にもとづいて話題の提供 を行い、発表の態度や方法を互いに批評しあうことで、言語表現 を中心としたコミュニケーション能力を高める。特演 A では主に プレゼンテーションとダイアログの習練を。

                        カリキュラムのコアを成す演習科目 獲得したスキル  

前半期の学習の総括  

実践的課題への適応 

進路を睨んだ学習ドキュメントの整理

※2013 年度 4 年生のみ(旧カリキュラム)

■メディアデザイン基礎演習 A

■メディアデザイン研究 A

■メディアデザイン制作演習 A

■メディアデザイン研究B

■メディアデザイン制作演習B

■メディアデザイン研究 D

森岡 祥倫(専任) 演習 ( 2 )・選択必修 1 ∼ 2 年 前期・火曜 3-4 時限

大久保 誠(専任)+森岡 祥倫(専任)

大久保 誠(専任)+森岡 祥倫(専任)

演習 ( 2 )・必修 2 年 前期・水曜 3-4 時限

演習 ( 2 )・必修 2 年 後期・水曜 3-4 時限

粟野 由美(専任)+川村 隆一(非常勤) 演習 ( 2 )・選択必修 3 ∼ 4 年 前期・木曜 3-4 時限

粟野 由美(専任) 演習 ( 2 )・選択必修 3 ∼ 4 年 後期木曜 3-4 時限

粟野 由美(専任) 演習 ( 2 )・選択必修 4 年 前期・火曜 3-4 時限

専攻領域における技術教育の導入として、映像とサウンドに関わ る工学的原理と関連ソフトの初歩的な用法を学ぶ。同時に、簡便 なプログラミング言語を用い、プログラミング学習へのアプロー チとして論理的思考・手続設計・演算モデルの重要性の理解を促す。

専攻領域の技術スキル習得の内容と専門分野の講義系科目で得た 知見を相互に関連付け、作品制作や研究に結実させる。前半は、 調査⇒分析⇒テーマ設定⇒企画立案のプロセスを学び、後半はそ の成果をグループによる作品制作で確認する。

前期のメディアデザイン研究 A で学んだ、調査⇒分析⇒テーマ設 定⇒企画立案⇒制作進行計画の策定⇒制作管理⇒発表・プレゼン ⇒ドキュメンテーション(ポートフォリオ制作)のプロセスを、2 年間の学習成果の総括として個別作品の制作で再検証する。

Web サイト開発の技術的な能力を、実社会での実践的な企画・制 作の経験を通して点検するとともに、ミッションを円滑に推進す るためのプロジェクト管理、チーム力、コンプライアンス意識等々 の能力について、体験と反省の反復を通じて洗練化・強化する。

就職活動や進学・留学、卒業制作展等々に備えて、従前の学習成 果やスキルを投入し、自己紹介ツールとしてのポートフォリオを 制作・整備する。媒体はフィジカル(紙,冊子など)、電子ブック、 Web サイト、アプリなどを整合性のあるかたちで組み合わせる。

メディアミックスの手法によって、特定の訴求アイテムが、コミュ ニケーション・チャネルの輻輳化と脱ジャンル化で広範な広報空 間を獲得することを、既存のコンピュータ・ゲームを対象に、プ ロモーション・ツールと付帯コンテンツの開発を通じて検証する。

■卒業研究 粟野 由美(専任)+ 大久保 誠(専任)+ 森岡 祥倫(専任)他 演習 ( 6 )・必修 4 年 前後期

● 卒業研究 学習の目標と意義の確認

情報技術とメディア文化の現在を知る

メディアデザインの社会的な役割/就労へ向けた準備

・4 年間の学習成果を「作品」制作や「論文」執筆によって確認。 ・個々の学生に指導教員を配し、スキルレベルの確認、問題意識のあり方、テーマ設定、制作物や論文の内容の決定、制作スケジュール の管理等について一貫した指導を受ける。 ・4 月以降、12 月末の提出・審査までの間に、概ね月一回のペースで全教員・学生に向けた「進捗状況報告会」を個別指導とは別に実施する。

専門講義科目群

■メディアデザイン原論

■メディアデザイン論 A

■メディアデザイン論 B

■メディアデザイン論 C

■メディアデザイン論D

■メディアデザイン論 E

■メディアデザイン論 F

■メディアデザイン論 G

森岡 祥倫(専任) 講義 ( 2 )・選択必修 1 ∼ 2 年 前期・月曜 2 時限

大久保 誠(専任) 講義 ( 2 )・選択必修 1 ∼ 2 年 後期・月曜 2 時限

中嶋 淳(非常勤) 講義 ( 2 )・選択必修 2 年 前期・木曜 2 時限

楠見 清(非常勤) 講義 ( 2 )・選択必修 2 年 後期・木曜 2 時限

大前 創希(非常勤) 講義 ( 2 )・選択必修 3 ∼ 4 年 前期・水曜 2 時限

岸本 好弘(非常勤) 講義 ( 2 )・選択必修 3 ∼ 4 年 後期・金曜 3 時限

任用非常勤講師未定 講義 ( 2 )・選択必修 3 ∼ 4 年 前期

任用非常勤講師未定 講義 ( 2 )・選択必修 3 ∼ 4 年 後期

● 専門講義科目のシリーズ

メディアデザインの概念を理解したうえで、その現状と可能性を 知り、メディアが人々の意識の変化や価値観の形成に与える影響 を分析的に見つめる力を身につける。学習目標と 4 年間の学びの プロセスを概説するオリエンテーション的な授業でもある。

インターネットを中心として、情報・通信技術の発展の歴史・現 状などを紹介する。

ネットと情報技術を活用して社会に変化をもたらし、人々の経験 を豊かにするためのアイデア。その企画立案から経済実体の中で の実装・運営に取り組むインキュベーション(起業家)の現場を、 現在性と臨場感に溢れる起業家をゲストに迎えて紹介する。

芸���の諸分野における情報技術の、制作ツールとしての応用と相 互の影響関係に関わる通史的理解を促すとともに,今日の芸術に みられる問題意識を文化戦略において顕化する際の情報メディア と情報環境創生のあり方について講じる。

Web ページ/ Web サイトのデザインや機能を客観的に評価し改 善するための方法について学ぶ。

■メディアデザイン特論 A

※共通専門科目

人々が情報技術やインターネットを利用する動機を産み出す、強 力な応用ソフトウェアのカテゴリーとして確固たる地位を築いた 「ゲーム」、その産業としての歴史や現在のゲーム産業の構造など について学ぶ。

■メディアデザイン特論 B

※共通専門科目

四方 幸子(客員) 講義 ( 2 )・選択必修 2 ∼ 4 年 前期・火曜 3 時限

四方 幸子(客員) 講義 ( 2 )・2 ∼ 4 年 後期・火曜 3 時限

20 世紀のアート、デザイン、情報環境を振り返りつつ、デジタル・ ネットワークを基盤とした現代のメディア環境においてボーダー レス化する、アートとデザイン、クリエーターとユーザーとの間 の新しい関係性、その創造的な可能性について講じる。

前期講義(メディアデザイン特論 A)の展開。環境汚染やエネルギー 問題等々、21 世紀の文化変容と文明の危機に直面して、パブリッ クとパーソナルをつなぎ、自律し、記憶を共有する世界に向けた メディアデザインの可能性について検討する。

※デバイス系の技術を中心に、ヒューマン・インターフェイスの 研究開発動向を紹介する講義科目を開講の予定

※就職・起業・進学等、各自のキャリアプランに即して、コミュニ ケーション能力、関係調整能力、ビジネスマナーの基礎、等々を 身につけるための講義科目を開講の予定


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