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項目 インストール ログイン

ページ

番号

項目

ページ

3~5 6

ファイルメニュー 2-1

動作環境の設定 (基本設定)

7

2-2

(管理者設定)

8

2-3

(サイト情報設定)

9

2-4

(サーバー情報・ファイルマネージャー・動作パス設定)

10

3-1

システム更新(更新情報)

11

3-2

(システム更新)

12

4

管理者編集

13

5

アクション履歴

14

6

メールの送信

15

7

ファイルマネージャ

8

通常ページを開く

19

9

ログオフ

20

17~18

2


準備 配布されたインストーラ一式(trycms.zip)をパソコンで解凍すると、install.php、install.zip、unzipの3 つのファイルが有りますので、 FTPを使ってインストールするサーバのドキュメントルートに置きま す。 ドキュメントルートとは、ドメインにアクセスしたとき最初に表示されるディレクトリです。 インターネットのwebサイトは、このドキュメントルートを基準に絶対パスと呼びます。PHPは動作す ることが前提ですが、レンタルサーバ会社により.htaccessでの設定が必要な場合があります。

開始! http://www.company.co.jp/install.php  準備ができたらブラウザを起動してアドレスバーから install.phpを呼び出します。

unzipはLinuxのコマンドで、サーバにインストールされ、利用可能な環境では必要有りませんが、 インストールされていない場合は実行を許可するパーミッション755に設定してください。

[インストール開始]ボタンを押 すと、install.zipが解凍されイ ンストールが開始されます。

正規ユーザであることの認証を行いま すので、導入時に配布されたシリアル キーを入力してください。

[次へ]ボタンを押していただいたと同時 に「著作権」にもご同意いただいたもの とします。

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認証に成功すると基本設定 画面が表示されます。

その他の設定です。こちら はデフォルトで設定済みで すので、必要に応じて変更 してください。

サイト名称 サイトのタイトルです。自動生成された動的ページのデフォルトのタイトルにもなります。 運営会社 サイト運営会社です。個人の場合は空欄で結構です。 Url 一般公開するサイトのアドレスをhttp://からの完全なurl形式で設定してください。 ここで設定したurlは、コンパネの [ファイル]‐[通常ページを開く]で開くことができます。 文字コード サイトの文字コードです。デフォルトはUNIX、Linux標準のEUC‐JPです。 これ以外の文字コード、windows標準の SHIFT_JIS(SJIS)、日本工業規格(jis)、世界標準(UTF‐8)をサポートしますが、 EUC‐JP以外の場合はファイル名に日本語 は使用できません。 また、EUC‐JP以外の文字コードの場合は、内部的に変換作業が必要ですのでパフォーマンスが 低下します。 外国に発信する必要の無いサイトはEUC‐JPを強くお勧めします。 パスワード 最も重要なコントロールパネル(以下コンパネ)の監理者(管理者ではない)のルート(root)パスワードを変更します。 パ スワードは導入時に設定されており、通常は変更する必要は有りませんが、セキュリティを重視される場合は、定期 的に変更されるお客様も居るようです。 氏名 監理者のお名前です。 メールアドレス 監理者のメールアドレスです。 システムは個々に必要な箇所でメールアドレスを設定できるように設計されています が、 それらのメールアドレスが省略された場合に、このメールアドレスが使用されます。 署名 監理者の署名を記述しておくと、監理者がシステム上から送信、または、システムが自動的に送信する全てのメール に添付されます。 news ニュース記事を表示させるコマンドの絶対パスを設定します。 find サイト内検索を動作させる絶対パス sendmail web上(ブラウザ)からメールを送信するメールサーバ(MTA)のパスを設定します。 一般的なLinuxの場合は /usr/sbin/sendmailまたは、/usr/bin/sendmail、UNIX系では/usr/lib/sendmailが多いようです。 残念ながらwindows サーバでこの機能を使用することはできません。 解凍 zipを使用してファイルやフォルダを圧縮する unzipを使用してzip形式の圧縮ファイルを解凍する lhaを使用してlzh形式のファイルを圧縮、解凍する アップデート リアルアップデート機能を使って、常にシステムを最新の状態に保つための弊社専用サーバのurlを設定します。 通 常は自動的に設定されていますので変更しないでください。 シリアルキー

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全ての準備が整えば最終 確認です。

[OK]ボタンを押すとインストールが開始されます。 インストーラは、お客様 の契約内容により必要なシステムを弊社インストールサーバから自動的に ダウンロードしてインストールされます。 このとき、お客様のサーバ情報と シリアルキーがユーザ登録内容と一致するかの認証を行います。

全ての処理が問題なく行われインストールが完了するとコン トロールパネルへのログインが可能になります。

スーパーユーザ(root監理者)のIDは、常に「root」です。 パスワードは、インストール時に設定したパスワードを指定 してください。

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ログイン はじめにページ編集画面のURLへアクセスします。

① ご登録の <ログインID> を入力。 ② ご登録の <パスワード> を入力。 ③ 「ログイン」ボタンをクリック ④ ページ編集画面が表示されます

① ②

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2‐1

動作環境の設定 基本設定

名称 サイトのタイトルです。自動生成された動的ページのデフォルトのタイトルにもなります。 運営会社 サイト運営会社です。個人の場合は空欄で結構です。 所在地 会社の所在地です。googleマップで自社へのアクセスを表示する場合にも使用されます。 電話番号、FAX 会社の連絡先です。個人の場合は個人情報保護のため空欄にして置いてください。 部署 企業の場合は、部署や支店、支所名などを設定します。 部署の設定は、[部署コー ド]:[部署名]のように、コードと名称を半角コロン「:」で区切り、 1件ごとに改行して設定し てください。 システムは、複数の管理者をサポートしており、管理者はいずれかの部署 に所属していなければなりません。 管理者の情報には、部署名ではなく、部署コードが 記録されますので、管理者を登録後に部署コードを変更することはできません。 部署の 表示は、登録順に行われますのでコード番号は連番でなくても結構です。 役職 登録管理者の役職を「部署」同様の形式で設定します。 必須では有りませんが、システ ムではページの一般公開に「承認」機能がありますので、承認者の役職を把握する上 で便利です。

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2‐2

動作環境の設定 監理者設定 パスワード 最も重要なコントロールパネル(以下コンパネ)の監理者(管理者ではない)のルート (root)パスワードを変更します。 パスワードは導入時に設定されており、通常は変更 する必要は有りませんが、セキュリティを重視される場合は、定期的に変更されるお 客様も居るようです。 氏名 監理者のお名前です。 メールアドレス 監理者のメールアドレスです。 システムは個々に必要な箇所でメールアドレスを設 定できるように設計されていますが、 それらのメールアドレスが省略された場合に、 このメールアドレスが使用されます。 署名 監理者の署名を記述しておくと、監理者がシステム上から送信、または、システムが 自動的に送信する全てのメールに添付されます。 記事承認 ニュースやコンテンツなど、作成された記事を一般公開する場合に必要な承認者を 設定します。 承認者は、予め管理者として登録されていなければなりません。承認 が未設定の場合は、記事作成直後に一般公開されます。 ただ、ファイルマネージャ で更新されたファイルは、すべて直後に繁栄され、承認を必要としません。 言い換え れば、承認なしでも変更されることに注意が必要です。登録可能な承認者は最大5 名までです。 アクセス制限 コンパネへのアクセスをIPアドレスで制限することができます。 インターネットでは、全てのユーザに固有のIPアドレスが割り振られています。 固定 IPを取得されていない場合でも、動的に必ずユニークなIPアドレスが割り振られてい ます。 このIPアドレスを確認して未登録のIPアドレスからのアクセスはエラーページを 表示し、ログイン画面も表示されません。 IPアドレスでのアクセスを制限する場合は、許可するIPアドレスを1件ごとに改行して 列挙してください。 1件も登録されていない場合は、制限しないものとし、全てアドレ スからのアクセスが許可されます。制限する場合に、許可するアドレスを登録する事 にご注意ください。

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2‐3

動作環境の設定 サイト情報設定

url 一般公開するサイトのアドレスをhttp://からの完全なurl形式で設定してください。 ここで設定したurlは、コンパネの[ファイル]‐[通常ページを開く]で開くことができま す。 概要 サイトの簡単な説明です。作成されたページのデフォルトのdescriptionにもなりま すのでSEO対策上も重要です。 必ず設定するようにしてください。 文字コード サイトの文字コードです。デフォルトはUNIX、Linux標準のEUC‐JPです。 これ以外の 文字コード、windows標準のSHIFT_JIS(SJIS)、日本工業規格(jis)、世界標準(UTF‐8) をサポートしますが、 EUC‐JP以外の場合はファイル名に日本語は使用できません。 また、EUC‐JP以外の文字コードの場合は、内部的に変換作業が必要ですのでパ フォーマンスが低下します。 外国に発信する必要の無いサイトはEUC‐JPを強くお勧 めします。 nonExt この機能は少し厄介ですが重要ですのでじっくり見てゆきましょう。 一般的にCMSのようなプログラムで動作させるページは、Perl(パール)やPHP、 windowsサーバではASPやEXEといったプログラム言語で開発されており、 ページ の最後に、それぞれ.cgi、.php、.asp、.exeのような拡張子が付きます。 標準的な htmlページは.htmlなどですから一目でプログラムであることが分かってしまいます。 ページがプログラムであることが分かってしまっても特に問題は無いのですが、ア ドレスが非常に長くなるケースも多く、 SEO上不利とされています。 テンプレート ここでのテンプレートとは、ページ全体のデザインを決定するhtmlドキュメントを指 します。 システムは、少しだけ条件付で設定されたテンプレートを基に新しいペー ジを作成します。 スタイル 記事編集時に私用するスタイルシートを設定します。 ここで設定したスタイルシー トは、ニュース記事の編集時に読み込まれ、記事内で使用することができます。 複 数ある場合は半角カンマ「,」で区切って設定してください。 スタイルシート内で他の スタイルシートをインクルードする事はできません。 また、アドレスはルートディレク トリ「/」を基準とした絶対パスでなければなりません。 モバイルフォルダ 現在未使用、未対応です。

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2‐4

動作環境の設定 サーバ情報設定 sendmail ブラウザからメールを送信するためのメールサーバ(MTA)の絶対パスです。 一般的なLinuxサーバ では/usr/sbin/sendmailや、/usr/bin/sendmailが最も多いようです。 sendmailが利用できない環境 では、web上からメールを送信することはできません。 アップデート システムを常に最新の状態に保つ弊社の専用サーバのurlを設定してください。 シリアルキー システム導入時に配布されたユーザ登録のシリアル番号です。 インストール時に設定隅ですから 変更する必要はありません。 正式なキーが設定されていなければシステムを更新できないだけで なく、 コンパネを操作することもできません。

サーバー情報・ファイルマネージャー・動作パス設定

ファイルマネージャ設定 nonDir ファイルマネージャで管理(表示)しないディレクトリ名を1件ごとに改行して設定します。 設定した ディレクトリ名はすべてスキップされ、表示されませんので高速に動作させることが可能になるだけ でなく、 誤った操作でシステムを壊してしまうミスを防ぐこともできます。 監理者以外にファイルマ ネージャを許可している場合でもシステムディレクトリ「trycms」は非公開になります。 Cols ファイルマネージャのディレクトリビューに表示するファイルの列数です。 解凍 ファイルマネージャはサーバ上でのファイルの圧縮、解凍をサポートしていますが、 サーバUNIX、 Linuxのコマンドzip、unzip、lhaコマンドがインストールされていなければなりません。 インストールさ れていない場合は、システムディレクトリ/trycmsにインストールして利用可能なサーバも有ります が、 UNIXのコマンド自体を制限しているサーバも有りますので詳しくはサーバ会社にお問合せくだ さい。 動作パス news ニュース記事を表示するデフォルトの絶対パスです。 この例では<div>タグで宣言されたエレメント「whatsnew」内に新着情報が挿入されます。 find サイト内検索を実行するパスを設定します。 download ダウンロードマネージャは、資料など提供するファイルがどれだけダウンロードされたかを管理しま 10 す。


3‐1

システム更新 1. 更新情報

ここに更新情報が記載されます。

11


3‐2

システム更新 2. システム更新

「利用規約に同意してアップデート」 チェックボックスにチェック。

「OK」をクリックで更新完了しました。

更新情報が表示されます

確認して「次へ」をクリック

12


管理者編集 コントロールパネルは、システム監理者以外も複数の方がご利用いただけます。 管理者編集では、利用を許可するメンバーを登録、編集します。 同時に、利用可能な機能を限定する「権限」を設定することもできます。 管理者の登録は無制限に行えます。

登録管理者は一覧で表示され、「氏名」をクリックし て登録内容を編集することも出来ます。

認証 登録ユーザのコンパネへのログインを許可���ます。 言い換えれば、ユーザを削除しなくても一時的にログインできなくす ることが可能だと言う事になります。 ID ユーザのログイン用のIDを半角アルファベットで設定します。重複することはできません。 パスワード ログイン用のパスワードです。確認のため、同じものを2度入力してください。コピーは確認の意味がありません。 氏名 管理者の氏名です。IDでは個人を直感で把握できませんので本名も必須です。 所属と、役職 動作環境の設定で設定した所属部署と、役職を選択します。 所属部署は、所属部署のみに編集を許可する「権限」にな りますので重要です。 所属部署での権限機能を使用しない場合は必須ではありません。 権限 本メンバーに許可する機能を選択します。 チェックされていない機能は操作することが出来ません。 ※印の付いた機能 は、有料オプションですから別途導入が必要になります。 電話番号 住所 メールアドレス 管理者のメールアドレスは必須ではありませんが、設定しておくとweb上からメールを送信することが可能になります。 署名 管理者がweb上からメールを送信する場合の署名です。 ご本人がログイン後、web上から送信するすべてのメールに 自動で添付されます。

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アクション履歴

システムは、コンパネでの操作をすべて記録しています。 閲 覧する年月を選択すると日付と時刻、操作メンバー名、操作 内容を一覧で表示します。

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メールの送信

いつでも、他の作業中でも作業を中断する事無く、メーラを起動する 必要もなく、どこにでもメールを送信することが出来ます。 通常は、 ログインされたメンバーのメールアドレスがFromに、署名が設定さ れている場合は署名も挿入されてポップアップ表示されます。 ※印の項目は必須ですので必ずご記入ください。

[Cc]はカーボンコピーの略で、送信先以外のメールアドレスにも同時に送信されます。 こ の時、すべての送信先に、すべてのメールアドレスが公開されます。

[Bcc]は、ブラインドカーボンコピーの略で、カーボンコピー同様に複数の送信先を設定し ますが、 送信先のメールアドレスが公開されません。ただ、送信先がToに設定されたメー ルアドレスですので、 間違いメールと誤解されることも有るようです。

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7‐1

ファイルマネージャ 今回のバージョンの最も特徴的な機能がファイルマネージャです。 ブラウザで有りながらwindowsで可能なファイル操作のほとんどをサー バで操作可能です。 また、インターネットならではの機能も装備し、ファイルのアップロードはもちろん、 テキストファイルを直接編集すること も、htmlドキュメントをwysiwyg(ウィジウィグ)エディタで編集することも可能です。 ファイルマネージャを起動可能なユーザはスーパーユーザ(root監理者)と、スーパーユーザが使用を許可したユーザに限定されます。 そ れは、ファイルマネージャが高度な機能を有しているだけでなく、操作が即座に反映されると言う事にあります。 言い換えれば、ファイルや サイトを壊してしまう恐れも有るからです。

ツールバー ファイルのアップロードや、選択したファイルへの操作を実行します。 ツリービュー サーバのファイルの構造を忠実にツリーで表示しています。 ディレ クトリ名をクリックして、直接ディレクトリにアクセスできます。 ディレクトリビュー 指定したディレクトリ内の子ディレクトリやファイルを全て表示します。 ディレクトリはクリックしてさらに下層にアクセス、ファイルはファイル の種類により動作が異なります。 また、ファイルにはラジオボタンが 付いていますので、ツールバーでの操作の場合にファイルを選択し ます。

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7‐2

ファイルマネージャ ① ②

① ②

ツールバー

ファイルへの操作は、操作するファイルのラジオボタンをチェックして、 目的のツールボタンを押すことで実行されます

④ ⑤ ⑥ ⑦ ③

⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭

現在ディレクトリビューに表示されているディレクトリの1つ上の階 層に移動します。

カレントディレクトリに新しいディレクトリを作成します。

複数のファイルを一度にアップロードすることができます。 アップ ロード先は、現在ディレクトリビューに表示されているカレントディレ クトリです。

カレントディレクトリに新しいファイルを作成します。 作成可能なファ イルは、プレーンテキスト(.txt)、htmlファイル(.html)、スタイルシート (.css)、Javascript(.js)で、拡張子は自動的に付加されます。

ツールバーの[参照...]で選択したファイルをカレントディレクトリに アップロードします。

選択したテキストファイルをテキストエディタで編集します。

テキストボックスに指定したキーワードでファイルを検索します。

選択したhtmlファイルをwysiwyg(ウィジウィグ)エディタで編集します。

アップロードするファイルの選択は、[参照...]ボタンを押して、パソ コンにあるファイルを選択することができますが、 複数のファイル を一度に選択するには、windowsのファイルマネージャを開き、 アップロードするファイルをテキストボックスにドラッグすることもで きます。

③ ④ ⑤

選択(ラジオボタンをチェック)したファイルをコピーします。 実際に は、ファイルではなくファイルのパスを記録しておき、[Paste]時にコ ピーを実行します。 対象はファイルのみです。ディレクトリをコピー することは出来ません。

選択したディレクトリ、ファイル名を変更します。

[Copy]でコピーしておいたファイルをカレントディレクトリに貼り付け ます。 このとき、既にコピー元のファイルが削除されている場合は 貼り付けることが出来ません。

選択したディレクトリ、ファイルのパーミッションを変更します。 一部 のサーバでwebサーバの権限をユーザに許可していない場合は変 更できません。

選択したファイルがディレクトリならlzh形式で圧縮します。 選択し たファイルがlzh形式の圧縮ファイルならカレントディレクトリに解凍 します。 (サーバがlzhコマンドを許可している場合)

選択したディレクトリまたは、ファイルを削除します。 ディレクトリを削 除する場合は、削除するディレクトリの内部は空でなければなりませ ん。

選択したファイルがディレクトリならzip形式で圧縮します。 選択した 17 ファイルがzip形式の圧縮ファイルならカレントディレクトリに解凍しま


通常ページを開く ブラウザでプレビューします

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ログオフ

コンパネの操作を終了してログインを解除します。

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TryCMS動作環境編マニュアル