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 小沢一郎は、    魂の演説をする政治家だ。      あなたは聴いただろうか、身をふりしぼったあの演説を。

     ・決意表明 小沢候補       http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100914taikai_02.asx      ・決意表明 菅直人候補       http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100914taikai_03.asx

             

○大会での両氏の決意表明は、明らかに小沢氏に軍配を挙げざるを得ない。断固として決意が示され、政見も骨太 で、良し悪しはともかく、真実味があった。   一方の菅氏は、情緒的、感傷的な話が多く、不快な気持ちも生じさせた。国会議員の職業を羅列するく だりは、特に、出席者にこびを売るような印象で好感が持てなかった。  この再選によって、菅首相の求心力が強化されるわけではない。むしろ静かな小沢ブームが生じて、政権運営は以 前にも増して難しくなるだろう。                               ダイヤモンドオンライン 田中秀征 政権ウォッチ                              再選した菅首相に警告する!                             「代表選勝利」は世論の積極的支持によるものではない                                         http://diamond.jp/articles/-/9404     

○挑戦する勇気。それは政治にとって何より重要なことです。68 歳の年齢で、気温 35 度を超える猛暑の新宿と梅 田の駅前で、紺の上着を着たまま、渾身の演説をした姿は、多くの人に感動を与えたのではないでしょうか。誰で も簡単にできることじゃない。逆境の中を、疲れも見せずに、よく戦い抜きました。  最後の日の演説で、特に私の印象に残ったのは、日本は嘗ては世界に誇る中産階級の国だったのに、それ が崩壊して経済と社会が危機的状態にあるという指摘でした。今、そういう主張をしてくれる政治家がいな いのです。菅直人の陣営には、中産階級の再建などという問題意識を持った人間が一人もいません。  政治家というのは、人に感動を与える存在でなければならないわけです。小沢一郎の挑戦者としての不屈の闘志 は見事でした。政策の詰めは不十分でしたが、気概と気迫には圧倒されるものがありました。150 人の政治集 団を束ねられる指導者の資質。今の日本の政治の中では希有な存在と言えるはずです。                                   ブログ「世に倦む日日」氏のツィートより                                          http://critic6.blog63.fc2.com/

   

民主党代表選挙を終わって 2010.9.17 ネット市民の会

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