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HOME > Interviews > Watergate (Steffen Hack) 2013-08-14 UP

Watergate (Steffen Hack)

つい20数年前にはベルリンを西と東に分けていたシュプレー川。その西側のほとりにWATERGATE(以 下WG)はある。WGは2012年に10周年を迎え、今やベルリン欧州ミニマル/テックハウスシーンを代表 するクラブにまで登り詰めた。 クラブと同じビルの上階にあるメインオフィスまで若い女性スタッフが案内してくれたが、彼女がチョコ をかじりながら気さくに話しかけていたその相手が、今回の主役、WGのボスStoffel (本名Steffen Hackの 愛称)だった。 ちょうどWG10周年ツアーを無事に終え一段落したところ、オフィスは和やかな空気。Stoffelとはメール のやりとりばかりで初対面だったが、彼はたくさんのジョークで良い雰囲気を作ってくれた。 インタビュー場所は、大きな窓からシュプレー川とウォーターゲイト(水門)が見渡せるクラブのフロ ア。これぞWATERGATEという絶好のポジション。つい10時間前まではクラウドの熱気でいっぱいだっ た場所で、日曜の夕方、Stoffelに話をきいた。 ■ WATERGATEオフィシャルサイト http://www.water-gate.de/ ■Supported by neo created by Oyaide http://www.neo-w.com/ http://www.neo-w.com/2012/08/berlin-water-gateoyaideneo.html ■Supported by Zoom http://www.zoom.co.jp/ Interview and Text by posivision編集部 Photo by Asami Uchida (posivision), WATERGATE OFFICIAL

- まずはじめに、あなたのバックグラウンドから教えてください。シュトゥットガルト生まれだと聞きま したが。 1982年、17歳のときに学校を辞めてベルリンへ出てきた。当時、ベルリンは若者が注目する場所だった から「よし、この目で確かめてみよう」と移り住んだんだ。   - その頃から音楽は好きでしたか? ああ、僕の人生にはいつも音楽が傍らにあるからね。   - どんな音楽を聴いていましたか? 常に変化しているけど、ジャーマンニューウェイブ、パンク、その後 ヒップホップ、ダブ、ドラムンベース、あとはテクノを聴いてきた。 今でもいろんな種類の音楽を聴くよ。これが僕の聴く音楽、というよ うに限定はしないよ。   - ご自身も音楽をやっていたんですか。 ドラムやDJもやってみたけれど趣味の範囲。自分のスキルではミュージシャンには…。  

Discount Events 09.02 (Mon) @ Le Baron de Paris, RED MOON

- 急進左派だった時期もあったと聞きましたが、スクワットをしてい たのですか。 当時クロイツベルグは、ベルリンの壁のすぐ近くのエリアで投資家な どもあまり目を向けないエリアで、トルコ人などの外国人労働者が多 く住んでいて、自分たちのような若者がスクワットして住んでいた ね。その頃、パンクバンドでドラムをやっていたり、パーティもオー ガナイズしていた。 僕は、政治的な左翼過激派で革命を起こしたかったわけじゃないんだ。ただ、「どうやったら社会が変 わっていくか」ということに個人的に興味があっただけ。小さい頃、両親や学校が「あれはいけない、こ れはいけない」といういわゆる常識に納得がいかなかった。違和感があったからそれに反抗してきたが、 今はそれが間違えじゃなかったとわかった。   - なるほど。過去にレコードショップもやっていたのですよね。 ああ、はじめたのは1986年頃だったと思う。92年頃まで友達とクロイツベルグに"Coretex Records"とい うレコードショップを開いてパンクやハードコア、後にドラムンベースを少々扱っていた。でも途中から うまくいかなくなった。いろいろなジャンルを扱うようになったんだけど、若者は、割りと1つのジャン ルを掘り下げて音を探していくことが多いだろう? 僕らのレコードショップはいろんな音を扱っていた からね。   - 当時からクラブ営業にも携わっていたんですよね。 西と東で大きなムーブメントがあった。スクワットでのミュージッ ク、パーティーシーンが盛り上がってきている頃だった。僕らも空い ている場所を見つけてはスクワットしてパーティをやっていた。空い ている物件を一時的に契約して、クラブやバー、レストランも手掛け た。4年間"Toaster"という名の小さなクラブも運営した。 1992年にパートナーと一緒にクラブをはじめ2年で辞め、オフィスと レーベルを2年。WMFクラブから金曜の夜、パーティーをやらないかとオファーがあってドラムンベース とハードエッジなパーティを4年続けた。そのあとWATERGATEをオープンさせたという感じかな。   - かなりのキャリアですね、今から約12年前。 3、4年のスパンでクラブをいくつかやったけど、その頃クラブでパー ティーをやらないかというオファーも実にたくさん届くようになっ て。クラブでイベントを始めるか、自分たち自身でクラブをオープン させるか。よく仲間と話し合った。パーティーのオーガナイザーとい う立場だと、ドアやバー、ステージ周りなど自由が利かないことも多 い。すでに自分たちには、アイデアがいろいろとあったから、自分た ち自身のクラブをやろうと決めた。ベルリンは、何かを始動させるに

日本語

09.02 (Mon) @ solfa, FEST TOKYO Presents Mother's Milk

09.03 (Tue) @ AIR, UNITE 1st Anniversary

09.03 (Tue) @ R Lounge (ex.ROCKWEST), HONEY TRAP


ち自身のクラブをやろうと決めた。ベルリンは、何かを始動させるに は最適な場所。お金がそんなにたくさん必要ということでもないからね。他の都市と比べると…。   - 10年前、クロイツベルグはどんな場所でしたか。 30年くらい前から見てきているけれども、ここにずっと住んでいるか ら説明するのが難しいね。その渦中にいるから。しかもまだ変化し続 けている最中だし、クロイツベルグは壁のそばにあって、以前は注目 されるような場所ではなかったけど、今やベルリンの中心とも言える エリアとなっているよね。投資家達も投資をしたがる場所になった。 「MAKE MONEY MONEY!」ってね(笑)。   - 数年前に訪れた時と比べても、ベルリンには人が増えていますね。 人と建物は確実に増えているよ。ただ街は近代的に変わったけれど、役人は20、30年前と変わらないま ま。たとえば日本だと、夜の間に工事をして昼間に渋滞しないようにしたりするだろう。ドイツの役人は そういった融通がきかない、おかしいよね。   - 10年前は危険な場所でしたか? いや、危険じゃなかったよ。ギャングがいたりもしたけれども安全 だった。都会で金持ちと貧乏人の格差が広がって、お金のない人たち の間に「一生金持ちにはなれない」といった絶望感が広がるとアグ レッシブに暴力的になったりするもの。ベルリンは今までのところは そういった社会的なプレッシャーがなかったけど、今後はその危険性 は多いにあると思っている。なにも中心部に限らない。投資家や政治 家は、中心部で金 けできていれば、郊外で何が起こっているかには目もくれないはずさ…多少の問題で はね。   - なぜWGを、クロイツベルグに作ることにしたんですか。 例えば、ミッテ地区はもっと資本主義的なビジネスエリアになるだろうと予感があったし、クロイツベル クは言うならば「お金で動く感じじゃない」空気があったからね。フリードリッヒスハインでもよかった が、たまたまいい物件が見つかったのがここだった。以前は確かに広くスペースを使えたけど、実際この 辺りもここ3、4年で家賃が20%くらい上昇したよ。  

- WGはそれまで関わってきたクラブとは全く違った物だったんですよ ね。 ああ。でもその時できることをやってきたまでなんだ。それといろい ろな意味で恵まれていたと思うし、1つ1つの要素がうまくはまったと 思う。ロケーションやいいスタッフ、それにたくさんの人がベルリン を訪れるようになったということ。いい意味でも悪い意味でもベルリ ンは変わった。テクノのクラブがこんなにいいロケーションの場所に あるなんて、そうそうあるものじゃないと思う。スタッフでいうと、 バーのボス、Nikolas(ニコラス)にブッキングマネージャーのUli (ウーリ)は最初からずっと一緒のメン バー。僕は運営やWGの哲学など全体のことを見ている。いわゆるマーケティングの手法から言うと外れ たことをやってきた。最初のうちは、3つのジャンルのパーティー、ヒップホップ、ソウルやレゲエ、も うひとつはドラムンベース、それにハウスなどもやっていたけど、違う種類のものが3つあったのでエネ ルギーが分散気味だった。もしクラブとして成功したいなら、まず来る人に「この音ならこのクラブがい い」という信頼感を持ってもらわないとならない。来た人の期待を裏切らず、安心して楽しめるように。 クラブのブランディングを際立たせるためにも、1つの方向性の音に絞り込んだんだ。僕らはハウスとテ クノのクラブだってね。多くの人は予想外の出来事を求めている訳じゃいんだ。カレーワースト屋にいっ たら寿司ではなくカレーワーストが食べたいしその逆もしかりでしょ。   - WGの音を知らない人にどんな風に説明しますか? 時代によって音は変化し続けているから、ハッキリと厳格には「これがWATERGATEの音」とは言えな いけれど、今まではミニマルな音、ディープハウス、テックハウス、テクノが多いかな。 https://soundcloud.com/watergate-club https://soundcloud.com/watergaterecords - レーベル運営にもクラブのカラーが反映されていますね。 皆のおかげでクラブも順調だったから「他に何ができるだろう」と考 えた時に、野外パーティー (Watergate & Circoloco Open Air等)やレー ベル運営をスタートすることにした。レジデントやゲストでプレイし てくれるDJ達との縁もあるおかげで、ミックスCDもリリースでき た。2、3つのエクスクルーシブのトラックも含まれていて反応も良 かった。Mix CDのリリースを通じて広がりをみせ、ツアー開催にも発 展した。音楽の世界でもグローバリゼーションが起こって、ベルリン で流れているような音楽が、世界中で聴かれるようになった。多くのクラブがコンテンツを探している。 そこでCocoonやCatenza Nightをスタートしたり、もちろん「WATERGATE Night」もやっている。あ と、レジデントDJのツアーのマネージングや各国でのWGナイトのプロモート。クオリティの高い、大き なステージに立てるアーティストを巻き込んでやってきている。   - 10周年アニバーサリーコンピレーションは、CD/Vinyl/DVDのボック スででリリースしましたね。 限定で1,000枚プレスしたよ。「ダイハード・コレクターズエディ ション」みたいに、一部の熱心なコレクターのためにね。70ユーロだ よ。でもマーケティングの見地からではなく、10周年だからそのお祝 いにつくろうという感じで。今まであまり形に残さずとにかくパー ティーをやってきたからね。http://workaholicfashion.net/de/box 2012年はとても忙しかったよ。10周年を記念の映像制作にコンピレー ションリリース、そしてパーティーでもHenrik SchwarzやdOPがプレイしてくれ、橋の上の道行く人たち でも楽しめるようにフリーで開催したんだ。とても感慨深い瞬間だった。  

- レーベル運営にあたり、CDやバイナルというフォーマットについて はどう考えますか。 たしかに、レコードでプレイするDJは減っている。でもアーティスト はデジタルリリースをすると同時にバイナルカットもするということ も少なくない。僕らもコンピレーションをリリースする時に限定でレ コードも出すが、必ず売り切れている。これはドイツならではの現象 かもしれないね。他の国ではバイナルを買う人はもっと少ないのか な? レコードのカルチャーがはじまってから、その歴史というか、 つながりは確実に生き続けているよね。私はDJじゃないけれども、レ


つながりは確実に生き続けているよね。私はDJじゃないけれども、レ コードボックスの中から1枚のレコードを取り出す。その手の感覚 だったり、レコードそのものが「これをかけてくれ」と訴えてくる瞬 間。アートワークがそう語りかけてくることもあるだろう。時には君のレコードの上に誰かがドリンクを こぼしてしまったこともあったかもしれない。レコードという形を持っているがゆえに、そのものとの思 い出が1つ1つ積み重なっていく。それが良さなんじゃないかな。一方、PCだと、画面を見てその文字情 報を拾ってクリックして選択。とてもデジタルな行為。とても機械的に感じる。オーディエンスも、パソ コンの画面だけを見てプレイするDJよりも、実際に足下にあるボックスからたくさんのレコードを引っ 張り出し、針を置き、ミックスする、そのリアルな姿を見る方が興味を持つんじゃないかな、つまみをい じっているだけよりも。音も温かみがあって、深みも出る。 今テクノロジーが発展して、クラブ側としても大変な状況になっている。バイナルのDJもいればラップ トップ、CDのアーティストもいる。PCにしてもTraktorもいればSeratoもいる…といったように多様なイ クイップメントに対応しなければならない。そして、それぞれの音のレベルは異なっているのでPAがそ れを調整しないとならない。以前だとバイナルとCDくらいだった。   - DJブースまわり、音に関わるケーブルを日本のOYAIDE電気のneo製品に変え てから変化はどうですか。 ああ、確実によくなったよ。クラウドの反応で直ぐに理解できたよ。でも詳しい 話は専門家のKnuit (WGのサウンド担当)に聞いてもらった方がいい。 http://www.neo-w.com/2012/08/berlin-water-gateoyaideneo.html 私も自宅のオーディオ機器を専門家に見てもらった時に「出力機がいくら良くて も、ケーブルが良くなければ劣化させてしまうよ」とアドバイスを受けたことが あったから、なるほどなと思ったよ。クラブも同じだって。機器と機器の間はい いコネクション、強いコネクションが必要だね。   - クラブ運営に関してはどんなことに気を使いますか。 うまくいっていても、いろいろと見直さないとならない箇所も当然あ る。アコースティックな面、フロア環境だったり、PAともっとよく話 し合ったり、最近のスピーカーについてもっと勉強したり。機器を導 入するだけでなく、同時に面倒を見ていかないとならいよね。何事で もそうだけど、成功しているもの、続いているものは、スタートボタ ンをただ押すだけではダメで、うまくいかせるよう目をかけてエネル ギーを注がなければならないよね。人間関係も同じで、一回知り合っただけでなく、コミュニケーション を取り合って、育んでいくからその人との関係が築かれていくよね。そういう考えもあり、過去にサンパ ウロ(ブラジル)でWGをやらないかという話もあったけど、複数クラブをやっていくことに、今はエナ ジーや魂をすべて注ぎ込むのは難しいと感じたから、サンパウロにオープンすることはできないと判断し た。サンパウロの街はすごく好きだったけど、僕らと彼らは全く違う言語を話すという前提で、WGの哲 学を伝えようとしても、それはなかなか難しいことだった。クラブのイメージやブランドというのは、言 葉ではないところで粛々と築かれていく。サンパウロにあるWGというものがイメージできなかったし、 ただ名前だけのものになりそうだったからやらなかった。 「深み」というのも必要だと思う。楽しむ側にとってはどうでもいいことだけど、クラブを運営する、楽 しみを提供する側の人間には「哲学」が必要なんだ。金 けのためにやることはできないからね。 行政も過去においては、クラブというのはドラッグディーリングなどが行われる犯罪の温床、という間 違った認識があった。今は時代も変わって、シーンもアンダーグラウンドだけでなくオルタナティブにな り、ツーリストを惹きつけるものとなった。すると彼らは観光の目玉の1つとして捉えるようになり、僕 らと手を組もうと方針を変化してきた。ただ、それは観光で潤い、彼らの都合がいい間だけの話かもしれ ない。   - BerMuDa - Berlin Music Days ( http://bermuda-berlin.de/ )というベル リンの街から発信しているフェスティバルもオーガナイズされていま すが、どのようないきさつではじめたのですか。 すでにWMC(マイアミ)やADE(アムステルダム)開催されていた けど、ドイツのPopkommというフェスはそのレベルのものではなく て…。ある年にPopkommが急に開催中止になって、レーベルなどが 困っていたから、5日間クラブの2フロアを使って僕らがレーベルナイ トをやることになったのが始まり。以前からMusic Weekをやりたい とは思っていたのでいいチャンスだった。今ではおかげで規模も大きくなってきたよ。こちらもサウンド にまつわるケーブル類は、Oyaide製品を利用しているよ。   - WGの次の目標、目指すところはありますか。 天の川、かな(笑)。目的地は遠ければ遠いほどいいからね。正直な ところ、旅がしたいよ。世界中を旅して、インスピレーションを受け たい。人生は短いからね。WGでは、必要以上の時間は働かないよう にしているんだ…みんな。不必要な物を作るために仕事を増やし働い て、人生の大切な時間、オフの時間を削ることはないと思うんだ。仕 事は半分、あとは休んで人生を楽しむ。でも多くの人はそれを恐れる よね。

- 実際、スタッフのみなさんととてもいい雰囲気で働いていますよ ね。 ああ。それぞれにプライベートな人生があって、自然体で働いている よ。1人のある技術を持った人間がいて、それが10人集まり輪になれ ば生まれるものがある。もっと大きなもの、深い物をつくることがで きる。カンパニーはファミリーみたいなもの。会計もできるだけク リーンがいい。それの方がよく機能するから。お金がちゃんと支払わ れなければ、うまくまわっていかないからね。年々「共に働くこと」 の大事さを感じてきている。   - 最後に読者にメッセージを。 DANCE MORE, WORK LESS.(働きすぎず、もっと踊って。)

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Berlinのクラブ "WATER GATE"がOYAIDE/NEOフルワイヤリングを敢行 Instrument Cables Guitar/Bass Keyboard/MIDI DJ

Berlinのクラブ "WATER GATE"がOYAIDE/NEO フルワイヤリングを敢行

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2009年より、毎年秋にベルリンで開催されているエレクトロニック・ミュージックのカンファレンス /フェスティバル「Berlin Music Days」(通称:BerMuDa/バミューダ)。このイベントの最後を締 めくくるのが、空港跡地にて行われる「Fly Bermuda Festival」。テクノ/ハウスシーンのトップ

アーティストが世界中から駆けつけ、共演する一夜である。2011年、同フェスティバルへ、オヤイデ 電気"NEOシリーズ"「d+RCA」と「d+USB」が公式導入された。

フェスティバルでの評判を受け、ベルリンの世界的な名門クラブ、WatergateもOYAIDE/NEO製品導

入にサイン。今回、そのワイアリングがクラブにどのような効果をもたらしたのかを探るべく、現地 ベルリンにて、Watergate設立時から電気技師やサウンドエンジニアとして働く、Knut Reicheltに話 を聞いてみた。

 ─OY:まず、自己紹介をお願いします。 Knut Reichelt (Watergate サウンドエンジニア/GER・ Berlin): 僕の名前はKnut Reichelt。2002年11月にWatergateがオープン

してから、今までずっと働いている。今はサウンドエンジニア として働いているけれども、最初は電気技師として働いていた んだ。このクラブの電気周りのものは、全て僕が作ったんだ よ。

 ─OY:Watergateのことを知らない人に、どんなクラブか説 明して頂けますか。 Knut:Wategateは、旧東ベルリンのWarschauer Strasse駅付 近、シュプレー川にかかる橋のたもとに位置している。このロ ケーションを最大限に生かして、川沿いの壁は全面ガラス張り


で、クラブのどこからでも美しい景色が楽しめるように作られているんだ。特に朝方、盛り上がりは 最高潮になるよ。

 ─OY:ほんとうに素晴らしいロケーションですね。フロアは2つ?

Knut::そう、フロアは適度な広さの2フロアを用意していて、世界的に活躍するテクノ・ハウス系 のアーティストが毎週のようにプレイしている。メインフロアの天井は、端から端まで特別なLEDを

埋め込んでいるんだ。とにかく窓からの眺めは最高で、シュプレー川を望むことができる。いい音、 いい音楽、快適な環境を高いクオリティで提供できるよう、スタッフ全員が日々努力している。ベル リンに来たら是非遊びにきて欲しい。

 ─OY:昨年のFly Bermuda Festivalが、オヤイデ電気"NEOシリーズ"を導入しましたが、何か評 判を聞きましたか。 Knut:空港跡地であったFly Bermuda Festivalで、初めてオヤイデのケーブルを見たよ。「これは何 だろう?試してみなきゃ」、と思って直ぐに何本かのケーブルをここ(Watergate)へ持って帰って

きてテストしたんだ。正直、その音の違いにびっくりしたよ。今まで使っていたケーブルと比べて、 より細かい音まで聞き取れるし、音もとても鮮明。それがケーブルに対して持った初めの印象。最初 はその見た目にもビックリした。だってケーブルにしては珍しい色だろう? 見た目が変わっている から音もきっと変わるに違いない、そう思って試してみたら本当に衝撃を受けたよ。  ─OY:そのあとの本格的なインストールはどのように? Knut:東京からオヤイデ電気のクルーがケーブルを届けてくれた次の日、僕は待ちきれずにすべての 部屋のケーブルを変えたよ。PAルーム、メインフロアとセカンドフロアのDJブース。

     

 ─OY:ケーブルは一度に全て変えたのですか!? Knut:そうだね、一度に全て変えた。とにかく、音が全く変わった。 ケーブルを使い始めてから、

音がより細かく聞き取れるようになり、より音の深みを感じることができるようになったよ。ケーブ ルを換えて、僕らが常に求めて いた暖かみがあり、クリアな音に出会うことができたよ。  ─OY:ケーブルを変えてから初めて音を出したとき、どのように感じましたか? Knut:とてもハッピーだったよ。まず、最初に全く同じCDを2台のCDJにそれぞれ入れて、片方は 元々使っているケーブル、片方はオヤイデ/NEOのケーブルをつないで試してみた。出音の違いにと ても驚いたよ。それまでは「ケーブルを変えたら音が変わる」なんてことは、迷信にすぎないと思っ ていたけれど、このケーブルと出会いその考えを改めたよ。「スピーカーケーブルを変えれば音質が 変わる」とは思っていたけれど、他のケーブルは、どのケーブルを使ったって変わらないって考え

だった。だから、本当に考え直したよ。僕はこの10年、Watergateの音をよりクオリティの高いもの

にしたいと常に探求してきた。皆にいい音を体験してもらえるようになり、とても嬉しく思っている よ。


─OY:音質はどうですか。 Knut:ハイはもっと鮮やかに聴こえるようになった。ローは音に...なんていうか厚みが出た感じ。音 が鮮明になり、より一つ一つの音が聞き取れる。深く音の中に入り込める、そんな感じだよ。  ─OY:電源ケーブルも変えたんですよね。この機材で使用しているのですか? Knut:メインフロアのミキサーにBLACKMAMBA-α(for Euro)を使っている。ケーブルが頑丈でプ ラグの差し込みもしっかりしているし、快適な出音で安定するようになったね。             

 ─OY:オヤイデ/NEOのケーブルを使って良かった点、メリットは何でしょう。 Knut:すごく丈夫でコシがあるケーブルだから、決して抜けたりしないこと。そして、絡まらずに、 きれいなまま使え、新しいままキープできる。暗いところでよく見えるのも気に入っているところ。  ─OY:オヤイデ以外のケーブルを使っていたときには、どれくらいのスパンでケーブルを取り替 えていましたか? Knut:それまでは、ケーブルを使い始めて1年くらいするとダメになってしまうことが多く、修理し たり、捨てざるをえないことも多かった。NEOのケーブルに関して言えば、そういうことはないだろ うと期待している、すごく頑丈にできているからね。

 ─OY:オヤイデのケーブルを使い始めてから、特に変化した点を教えてください。 Knut:ケーブルを導入してから、特に出音が安定し、より鮮明に深みのある音を出せるようになっ た。音がパワフルになったと感じるよ。おそらく、より多くの電気信号がケーブルを伝ってくるか

ら、以前のようにPAがボリュームを調整したり、ゲインを上げずに済むようになった。出力が大きく なった感じ。

 ─OY:アーティストの評判はいかがですか。 Knut:時折アーティストから、このケーブルについてのフィードバックをもらう。見た目が変わって いるから「何? これはどんなケーブル?」と

いてくる。僕がケーブルについて説明して音を聞か

せると、ほとんどのアーティストがケーブルに興味を持ち始める。皆、ケーブルにあまり興味を持っ

てなかったけれど、オヤイデ製品のクオリティに驚いているよ。そういえば、Henrik Schwarzもオヤ イデ・ケーブルの愛用者だよね。彼はプレイするとき、いつも必ずオヤイデの製品を持ち込んでいる よ。


Interview by posivision編集部 http://posivision.com/

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Tokyo_Tachinomi_Hitorinomi

SHOP DATA 2F   神宮前 2-13-2 東京都渋谷区 -1330 TEL.0 80 - 4171 2年 OPEN  201 木曜営業 0〜 23:00 営業時間 19:0  3000円〜 1人平均予算 500円〜 アルコール  名 ディング約 20 席数 スタン テーブル 8席 喫煙可 谷 武線・千駄ヶ 最寄り駅 JR総 座線・外苑前 東京メトロ銀 ・国立競技場 都営大江戸線

無彩色な空間に映えるカ ウンターのレッド。窓か ら見える霞ヶ丘団地さえ、 都会の夜を彩るのにふさ わしく見える。

に アルコールととも 空間 める 会話と音が楽し

この日はエクスペリメンタル なジャズサックスのライブと ソウルやファンクの 。

007. 千駄ヶ谷

上・窓際のオーダーカウンターにてスタンデ ィングで飲むもよし、少し疲れたら低めのテ ーブル席でリラックスもできる。下・キッチ ン付きレンタルスペースとして、ポップアッ プストアとして使われるときもある。

友人宅を訪れるような 居心地のよいスタンディングバー

D J

015

4

3

2

2

ンルレスに﹁おいしい﹂と思 えるメニューを提供している。 フードの価格はすべて 円で、そのときどきのおすす めが 品ほどメニューに並ぶ。 時ごろから少しずつ人が集 まりはじめ、音楽を傍らに、 アルコールと料理、そして会 話を楽しむ。靴を脱いだ安心 感なのか、そこを訪れる人や スタッフのオープンマインド さのせいか、リラックスした 空気の流れる店内は、初めて 訪れても気負わずに過ごすこ とができる。

1

CUMBRANY TINTO(赤・白) 500 円。果実の甘い香りとすっ とした飲み口で、どんなシチュ エーションにも合わせやすい。

レベーターで 階へ進み シルバーの重い扉を開け ると、そこは靴を脱いで上が るバースペース。週に一度木 曜 日 に ﹁ ば ー も く 。﹂ と し て オープンするスタンディング バー︿ニューロカフェ東京﹀は、 友人がフラットに遊びにきた ような感覚で楽しめる場所だ。 赤いカウンター越しのキッチ ンでフライパンを振っている のは、渋谷のカフェ︿ベン チ﹀のシェフでもある三田さ ん。イタリア料理のバックグ ラウンドを持ちながら、ジャ

靴を脱いだ安心感もあるの か、自然とそこにいる人た ちと打ち解けてしまう。

MENU 1明石産トマトサラダ 500 円。シン プルなれど、あなどるなかれ。素朴 なトマトの味わいを白バルサミコと 塩、オイルと合わせる。やさしくジ ューシーな酸味。 2サバとキャベツのコールスロー 500 円。昆布ではなくセロリとレモ ンとともにしめたサバは日本酒、焼 酎はもちろん白ワインにもよく合う。 隣のキャベツの酢漬けはクミンがほ どよく効いている。 3本日のパスタ(アスパラ、インゲ ン、豚肉のペペロンチーノ)500 円。 イタリアンレストラン仕込みのパス タは、シェフのその日の気分でテイ ストが変わる。 4えぞ鹿のソテー新ジャガを添えて 500 円。たまたま手に入ったという 北海道のえぞ鹿。繊維が粗い赤身は 熱の通し方が難しい肉だが 、ほど よい食感に仕上がっている。クセは なく、しっかりとした味わいで柚子 コショウともよく合い、ワインをも う1 杯頼みたくなる。

neuro cafe ニューロカフェ東京

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10

ルビーモレノ 500 円。アマレ ットにピーチジュース、オレ ンジジュースを加えてステア した後、静かに赤ワインを注 ぎ仕上げる。2 つの層をどの タイミングで混ぜ合わせるか はお好みで。夜らしい華やか な色味と、さわやかな甘さを 持つカクテル。

5 0 0

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上・2 階は座敷となっているの で、誰かの家に遊びに行ったか のような錯覚ですっかりくつろ いでしまう。下・DVD(オーナ ー私物、レンタル応相談)や本 のコレクション、楽器が並ぶ 2 階フロア。ギャラリーとしてア ーティストの作品が飾られるこ とも。入って左手の扉を開けれ ば、緑生い茂るテラスが広がる。 夏場はバーベキューに最高のロ ケーション。

23-4 区神宮前 2東京都渋谷 開 TEL. 非公 05 年 OPEN  20 17 :0 0 不定休 11 :3 0 〜   月─金 どん」と 営業時間 うさぎおう 「 ※   0) ( LO16:2 :00〜 して夜は 18 〜 4000 円 算 2000 1人平均予 〜 0円 60   ア ル  1F フロ アルコー ントバー 8席 席数 フロ 15 名 約 敷 座 2F 京メ 約 30 名  ・原宿、東 JR 山手線 前 /北参道 最寄り駅  ・明治神宮 線 心 都 副 トロ

1タコのマリネ 500 円。新タマネギ の食感とディル、ワインビネガーが 好バランス。 2ニンジンサラダ 500 円。ニンジン の甘みに松の実、クコの実、カボチ ャの種がアクセントに。

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左・1 階入口付近のバースペース。昼の時間帯は「うさぎおうどん」とし て営業中。本場関西の手打ちうどんと五臓六腑に染み入るダシのお味に 足しげく通う人も。右・リマクッキングスクールにてマクロビオティッ クを学んだチエさん。旬の素材と各国のエッセンスを取り入れた日替わ りの手料理でもてなしてくれる。

bar bonobo ボノボ

奥原宿にある大人の遊び場は 築50年の古民家DJバー

3日替わりディナープレート 1000 円。 この日はナスとキノコのココナッツカレ ーに目玉焼きご飯(パクチー添え)、ポテ トとディルのサラダに自家製ピクルス。 プレート全体の栄養バランスと鮮やかな ハーブ・スパイス使いに毎晩ここでごは んを食べる方も。 4春タマネギとジャガイモのスパニッシ ュオムレツ 6 0 0 円。旬の素材を使ったボ リュームたっぷりでジューシーなオムレツ は、クミンの香りがさらに食欲をそそる。 5日替わりケーキ 400 円。卵、バター、 白砂糖は入れず、なたね油やメープルシ ロップなどすべてオーガニックの素材を 使ったチエさんの手づくりケーキ。この 日はクルミ&バナナ。次の日のおやつに も重宝。

原宿

宿と千駄ヶ谷の中間に位 置する奥原宿エリア。ア パレルやバーと小さな商店や 八百屋の入り交じる小道にな にやら楽しそうな一角が。大 きく開け放たれた間口、通り に広げられたアンティークの 机や椅子、杯を交わす大人た ち。見知った顔が通れば﹁元 気?﹂と声をかける。築は昭 和の 年、この古民家はもと もとオートクチュール・デザ イナー、寅さんの館だったが、 めぐりめぐって現オーナー、 成さんのもとに。 階の角地 と 階、テラスを︿ボノボ﹀と し て、 階の︿ボ ノボ﹀の横 に︿エボニー﹀、その裏に︿海 の家﹀と、ひとつの建物に 軒のバーが同居している。 ︿ボノボ﹀ 入口のカウンターで 手 料 理とアルコールを 振る 舞 うのはチエさん 。 身 体にやさ しいごはんと 高 らかな 笑い声 で、 来る 人の日々の疲れを 癒 してくれる 。 階 奥のフロア には 、いい音を 求めて毎 夜 集 まる大人たち。実は神宮前 丁目の隠れたパワースポット。

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(左)ウッド・ヘーヴン シ ャルドネ 2010(グラス 600 円)。カリフォルニアの果 実味たっぷりのシャルドネ。 (中)ウッド・ヘーヴン カ ベ ル ネ・ソ ー ヴ ィ ニ ヨ ン 2011(グラス 600 円)。濃 厚なプラムやカシスを思わ せるフレーバーに軽いオー ク香。飲みごたえのある赤。 (右)ヴィニウス オーガニ ッ ク カ ベ ル ネ・ソ ー ヴ ィ ニヨン / メルロー 2011(グ ラス 600 円)。有機ブドウ 100 % でつくった果実味豊 かなフランスワイン。

008. MENU

3

上・1 階奥のフロア。この部屋は、オーディ オ狂だった元オーナー、寅さんのサウンド 実験室だったという。ニューヨークの伝説 的クラブ「 Loft 」のデヴィット・マンキュ ーソに影響を受けた成さんがさらに機材に 手を入れた。現在も夜な夜なグッドサウン ドが奏でられている。下・1 階奥のバー。さ まざまなアーティストたちのデコレーショ ンにより、深海を思わせる幻想的なフロア となった。日替わりでバーテンダーが替わ るスタイル。

Tokyo_Tachinomi_Hitorinomi

ATA SHOP D

モヒート 700 円。フレッシ ュミントとライムできりっ と、さわやかなこのカクテ ルはオーダーしてから少々 時間をいただくとのこと。

「リカリスイ」のペンキ文字が 目印。元大家のリスイさんはか つてこの場所で酒屋を営んでい た。 「リカーリスイ」のはずが、 ペンキ屋が間違えてこうなった との説が有力。戸口に七輪を置 き、常連客が持ち寄った や海 の幸が焼かれることもある。

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1

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六本木

本場の食材を気取らずに 楽しめるスペインバル

SHOP

1

右・アーティストが描く壁 のドローイングは、定期的 に新たに描き変えられる。 左・カ ラ フ ル な タ イ ル に BGM は 70 年代のファンク など。バーテンダーは日に よって替わり、それに合わ せて音楽や照明も変わる。 土曜はDJがプレイ。

TA SHOP DA 六本木 7-3-14 東京都港区 ハイスツールが 並ぶ店内。 トビル 1F 東海ホワイ カウンターも広く、ゆっく 8-9897 TEL.03-643 定休 り過ごせる雰囲気。 不   年 12 OPEN  20 〜 24:00 月─金 17:30 営業時間  ) :00 23 LO ( :00 ) 24:00( LO23 ) 土 16:00 〜 ( LO22:00 :00 23 〜 :00 日祝 16 5000 円 算 4000 〜 予 均 〜 平 人 1 イン 700円  グラスワ アルコール 00 円〜 26 ン イ ワ ボトル ウンター8席 ル11席 カ 席数 テーブ  禁煙 テラス 12 席 日比谷線 / 東京メトロ 最寄り駅  線・六本木、 戸 江 大 営 都 木坂 千代田線・乃 東京メトロ

ー& オリジナルポスタ ロゴ入りTシャツ

010.

右・店のロゴ入り T シャツ 2000 円。パーカーは 3500 円。左・店のオリジナルポ スター。 「アメリカンスタ イルのチリドッグが食べら れるのは東京でここだけ。 もしほかでおいしいチリド ッグを知っていたら、教え てください」と書いてある。

外苑前

C.O.D シーオーディー

東京で唯一クラシックな チリドッグがあるキャッシュオンのバー

苑西通りに面した︿シー オ ー デ ィ ー ﹀。 年 代 に はめずらしかったキャッシュ オン・デリバリーを先駆けて 取り入れたので、そのアルフ ァベットを店名に。ショット バーとしてはじまり、オーナ ーが叔父から甥の金子さんに 変わったところで、現在のよ うなスタイルとなった。この 店を始める前、屋台でホット ドックを売っていたオーナー の金子さん。アメリカを か 月かけて回り、有名ダイナー からスタジアムや映画館のワ ゴンまであらゆるチリドッグ を食べ歩いてヒアリングした。 そこから導き出した答えは ﹁ %米国ビーフの手づ く り チ リ 、 ビ ー ン ズ は な し ﹂。 日本で本国の味に出会うこと をあきらめていたアメリカ人 も﹁イエス!﹂と唸らせる本 場の味。場所柄、ファッショ ン関係や外国人から地元の常 連客までジャンルレスに人が 集まるが、ホットドックをテ イクアウェイして帰る人もい れば、早い時間からビールで 乾杯する人もいる。 人で来 る人も多いが、初めて来ても 自然と会話がはずむ雰囲気。 ストリートが持つ自由な空気 がアルコールをさらにおいし くしてくれる。

暖かい季節には前のカ ーテンを開けているた め、開放的な気分でく つろげるテラス席。

DATA

東京都港 区北青山 2-11-17 TEL.03 -340 OPEN   1-0263 1986 年 不定休 営業時間   1 人平均 11:30 〜 24:00 予算 20 00 アルコー ル 500 円 円〜 席数 ス タ カウンタ ンディング 12 人 ー9席 喫煙可 最寄り駅  東京メ トロ銀座 外苑前 線・

上・チリドッグ 600 円。沖縄産豚肉とオ ーストラリア産牛肉をミックスしたオリ ジナルソーセージは、わざわざ沖縄より 取り寄せる。ベーカリーに別注したバン ズ、スモークしたハラペーニョが隠し味 のビーンズなしの 100 % ビーフのチリ。 下・外苑西通りに面した路面店。大きな 窓ガラスから中の様子がうかがえる。ア ルコールはビール、スピリッツなどベー シックに取りそろえてある。

店内は白を基調とし、木の温 も りを 感 じるインテリアを 多 用していて明るく 開 放 的な 雰 囲 気 。 店の前の通りを 歩いて いる と 、ついふらっと 立 ち 寄 りたくなるような 温かみを 感 じ る 。 女 性シェフが 多いこと もあってか、 気 軽に 入れると いう女 性の 人 客や、 女 子 会 に 利 用する 人も 多いという。 日 常の中で、 気 取ら ずカジュ アルに楽しみたいスペインバル。

ハモン・イベリコ・ベジョータ L980 円。ドングリを食べて育った最高ラ ンクのイベリコ豚の生ハムを、直輸 入だからこそ可能なリーズナブルな 価格で提供。36 か月もの長期間の熟 成を経た生ハムは味わい深く、脂が 繊維に溶け込んでおり、口の中でふ わっととろけていく。

La Oliva ラ オリーバ

社輸入しているスペイン の生ハム、ビール、ワイ ンなどをリーズナブルな価格 で 提 供 し てい る ︿ ラ オ リ ー バ﹀。本 場の食 材を 使ったスペ イン料 理に、 季 節の食 材を 組 み 合 わせて日 本 ら しいアレン ジを加えている。また、イベリ コ豚の 中でも ドングリを 主に 食べて育った最高ランクのベジ ョータの 生ハムは 、 本 物の 味 を気 軽に味わえると 大人 気。

左から、日本ではここでしか飲めな いというスペインのアラゴン地方の 地ビール、ヒスベルガ・トリゴ 780 円。ドライシェリーのソーダ割り、 レブヒート 680 円。ワインも自社輸 入しているもので、レアル・ルビオ ・オーガニックテイスト グラス 700 円、ボトル 2600 円。ほかに、自家製 サングリア グラス 750 円、カラフェ 3000 円も人気。

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011.

上・店内奥の生ハムセラー。最高ラ ンクの生ハムとドライソーセージが 貯蔵されている。下・タパス 5 種盛 り合わせ 1000 円。小イワシのエス カベーチェ、スペイン風野菜煮込み のピスト、紅あずまのアンチョビポ テト、ムール貝のパプリカ風味、オ リーブがのっている。

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Morning Cafe style in Berlin

Morning Cafe style in Berlin

首都でありながら、リラックスした空気感とクリエイティブなエナジーが共存する街、ベルリン。朝食に重きを 置くドイツの生活文化の流れをくみつつ、思い思いの時間が過ごせるベルリンのカフェスタイルを紹介する。 取材・文/永野久美 写真/内田麻美

トマトとジューシーなベーコン、それにチーズの入っ たオムレツにはトーストとバターが添えられる。チー ズはジュラシックチーズといって、フランスとスイス の国境のジュラ山脈に生息する山岳牛の良質なミル クからつくられるハード系。同じ地方でつくられるコ ンテよりもさらにコクがある。

ドイツは秋から冬にかけて曇りの日が多いが、雲の間から少しでも太陽が顔をのぞかせたなら、少し肌寒い中、ブランケットを携えてテラスで いただくのもいい。ただひとつ、気を抜くとスズメたちが食事に参加してくるのでご注意。

1

ルリンは東と西の境目を持 い。イタリアもしかり。対してド

ヒーのみ、と軽く済ませる人が多

朝食を大事にするドイツの食文化 つ特殊な地として、冷戦後、

持った貴重な町ともいえるかもし

ともに生きる街。そんな価値観を

を払うことなく、等身大の幸せと

を大切に生きる。たくさんのお金

友達や家族との時間や好きなこと

そのリラックスした空気感の中で

した町のつくりやたくさんの公園、

いのもこの街の特徴。ゆったりと

を上手に取り入れて楽しむ人が多

にセカンドハンドやアンティーク

も、あまりお金をかけずに自分流

いる。インテリアもファッション

まり独自のカルチャーを発信して

クリエイターやアーティストが集

いことを始めるのにうってつけと

べて物価が安いこともあり、新し

りながら国内の他の大都市とくら

してきた場所。先進国の首都であ

壁の崩壊後も特殊な文化の発展を

にとっておきのカフェを

ナー、ベルリン在住の外国人たち

事 な 場 所 と な っ て い る。 ベ ル リ

たりミーティングをするための大

く、カフェはアイディアを整理し

ど、自分のビジネスを持つ人も多

のほか、フリーランスや自営業な

 なかでもベルリンの中心部で は、クリエイターやアーティスト

で食べるビジネスマンの姿もある。

そこでブレツェルを買い電車の中

で は 大 概 パ ン を 売 っ て い る の で、

だけ」という人も多く、駅の売店

部では「朝は忙しいからコーヒー

リューミーな朝食。もちろん都市

卵料理が付くことも少なくないボ

リアル。オムレツやゆで卵などの

にアプリコーゼ、ヨーグルトやシ

チーズ、それにバターやハチミツ

のパンにたくさんの種類のハムや

イツ人の典型的な朝食は、数種類

軒教え

れない。その魅力はさらに多くの

は、愛犬の散歩の途中に立

園の横目に見たテラス席で

ンフィチュールやパテなどが並

直輸入のワインやリキュール、コ

アーティストからも厚い支持を得る フレンチスタイルのカフェ

てもらった。

人 を 惹 き 付 け、 パ リ や ロ ン ド ン、 ニューヨークなどから移り住む人 がさらに増えているという。 お隣同士でも、フランスとドイツ とでは食文化にかなり違いがあり、 たとえばフランスでは夜をしっか り食べることが多いので、朝食は バターやコンフィチュールを添え たクロワッサンやバゲットにコー

5

変わった。ことエレクトロニック・

ンが多く集まるエリアへと生まれ

そして現在ではカフェやレストラ

の高いものが集まる場所となった。

やクリエイターが移り住み、感度

賃が安かったことでアーティスト

くは古い建物が残されており、家

だった地区。開発の遅れでしばら

テ は、 冷 戦 時 代 に 東 ベ ル リ ン 側

〈カフェ・フルーリー〉があるミッ

アップデイトしている男性。ここ

を取りながら最近あった出来事を

聞を眺める女性、仕事仲間と朝食

店内にはサンドイッチを片手に新

オレを手に静かな朝を迎えている。

ち寄った人が、湯気の立つカフェ

がうまく融合している。

ボリューミーなものもあり、両者

類ものったジャーマンスタイルの

あれば、卵やハムやチーズが幾種

プルなフレンチスタイルな朝食も

ド、それにコーヒーといったシン

やバゲットにバターやマーマレー

る。メニューには、クロワッサン

ロ)ほかでいただくことができ

ロ マ ー ジ ュ の プ レ ー ト(

テ ィ・ チ ー ズ も 扱 っ て お り、 フ

ルクからつくられるスペシャリ

スの国境に住む山岳牛の良質なミ

クチーズといったフランスとスイ

類も豊富で、たとえばジュラシッ

目を楽しませられる。チーズの種

び、そのカラフルなパッケージに

ユー

ミュージックの世界では最も注目 されている場所ともいえるベルリ ン。レーベルやエージェントもこ のあたりには多く、職業柄、夜が 遅く朝も遅い人が特に多いエリア ともいえる。カフェは8時にオー プンしてから徐々に人の出入りが

8

オーダーカウンター前にあるアップ ルパイやマドレーヌ、クッキーなどの 焼き菓子なども手づくりで、テイクア ウェイもおすすめ。 Weinbergsweg 20, 10119 Berlin tel.+49 (0)3044 034 144 営業時間  月ー金8:00 ~ 22:00  土日10:00 ~ 20:00

多くなってゆくという。

Cafe Fleury

cafe.mag 080 081 cafe.mag

ベ オーナーのベティさんはフランス

カフェ・フルーリー

●カフェ・フルーリー

店内の一角にはフランスからの品々が並 ぶ。 創業140 年の老舗 KUSMI TEA やオー ガニックの LOV ORGANIC、Tisane Bio Tilleul の紅茶、炭酸飲料やワイン、それ にハチミツや FAVOLS のコンフィチュー ルなど、インテリアとして見ても美しい パッケージ。

思い思いにゆとりの時間を過ごす ベルリンの朝カフェスタイル Cafe Fleury

出身。店内の棚にはフランスから

Cafe Information

5 4 3

2 3・4 店内奥には、フレンチテイストの席。午後はだんだんと混んでくるが、午前中は座りたい席が比較的選びやすい。 5 近所に住むというカップル。男性の職業はアーティスト、女性はアパレルオーナー。

1 ハンブルグから来たステラ。今日は久 しぶりに少し時間ができたので、カフェ でゆっくりと新聞をチェックしている。 2 グラフィックデザイナーのカレンは、 まだ朝食をオーダーしていない。これか ら朝食を摂りながらクライアントとミー ティングだそう。お気に入りは、バター とマーマレードを添えたクロワッサンにカ フェオレというフレンチスタイル。 フレンチスタイルのカフェでは定番のアップルパイ。

朝は特にこのエリアに住む人や働く人が多い。朝食の時間を利用して、ミーティングする女性たちの姿も。 ベジタリアンプレート(8 ユーロ) 。チコリの葉でサー ブされるのは、ドライトマトとオリーブの 2 種のチー ズディップ。ジュラシックチーズとバター、ハチミツ、 ラズベリージャムと、パンに塗るものにはこと欠かな い。フルーツをふんだんに使った朝食は、特に女性 に人気。


快適ソファで    まったり過ごしたい

I N T E R V I E W ソファ席を中心としたカフェを展開するアティックプラニング。 「ノスタルジック」をテーマにしたアナログカフェの 3 店舗目が 恵比寿、渋谷に続いて新宿にオープンした。 〈アナログ シンジュク カフェ&ラウンジ〉にて、 ソファのある空間づくりについてプロデューサーでもある 五味啓社長に話をうかがった。

アティックプラニングが手 がけるカフェをプロデュー スする五味社長。

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  ﹁ す よ ツ イ 決 を い し 席 席 し な わ な 階 中 渋 特 ﹂ り い ア め 全 新 て ゆ た に を い お ざ い ま 。 谷 し に 席 な ウ る 部 い 、 ソ っ 。 余 椅 。 さ わ ロ で エ ・ 名 裕 子 そ ら ざ ケ 上 レ 宇 け テ 数 と ト こ 並 店 フ た の 思 し と べ ァ り を で ん ゆ 来 ー る ベ 田 た ィ を を の と あ っ て が て 持 は な っ て シ と ー 川 カ ッ 減 つ し る た な 気 く い ョ い タ 町 フ ク ら た み 多 み く 重 ブ ら て い て 要 た せ く 持 り た ン う ー の ェ プ す る 空 ラ 、 ス で か 度 た ソ ち と だ か 好 は 古 の ラ こ 事 ペ す ら と は 間 ン レ フ か し く ら 条 な い 第 ニ と 前 ー 。 テ き 非 づ ド イ ァ ら て お 始 件 く 雑 1 ン も の の ス 実 ー 、 常 く ア に 、 い 客 ま と 階 居 号 グ あ ソ 製 プ 的 際 ブ に り ウ し ほ っ 様 っ は 段 ビ 店 が り ラ に に ル フ 高 に 手 品 ト 、 ぼ て に 呼 で ル で に 各 全 ほ は た べ 4 の は が ま ン キ レ を ァ い お 、 。 。 、

1 コンクリートの打ち放しの無機質な空間には、存在感の あるソファが置かれている。一番手前はオールドカリモク のソファ、中央が王室御用達のミラノの老舗家具メーカー、 ジョルジェッティ社製の総革張りのモダンソファ。 2 立て屏風をリメイクしてカウンターとして使って使って いる。 3 左はシンプルな機能美を備える TIME & SYLE の上質な ラブソファ。右は木工を得意とする天童木工が本革張りで つくっためずらしいソファ。

3

﹁ ソ フ ァ が 届 い て 最 初 に 座 っ た 瞬

1

ANALOG SHINJUKU cafe&lounge アナログ シンジュク カフェ&ラウンジ 東京・新宿

壁面の多い空間特性を活かした プライベート感の高い客席レイアウト 019 cafe.mag

有 意 義 な も の に な る に 違 い な い 。

タ ー ネ ッ ト な ど で 探 す 。

子 は オ ー ク シ ョ ン や 蚤 の 市 、 イ ン

ら 無 名 の 中 古 品 ま で 、 店 で 使 う 椅

過 ご す 時 間 が 今 ま で 以 上 に 快 適 で

み る 。 そ う す る こ と で 、 カ フ ェ で

エ ー シ ョ ン に 合 わ せ て 席 を 選 ん で

  有 名 ブ ラ ン ド の ア ン テ ィ ー ク か 友 人 と 、 も し く は 恋 人 と 、 シ チ ュ

変 で し た ﹂

  同 僚 と 、 あ る い は 気 心 の 知 れ た

を し な け れ ば な ら な か っ た の で 大

持 ち 込 ん で 、 作 業 後 に は 後 片 付 け

い た の で す が 、 重 い 工 具 を 店 内 に

ン キ を 塗 っ た り 大 工 作 業 を や っ て

閉 店 後 や オ ー プ ン 前 の 店 舗 内 で ペ

な ど を や っ て い ま す 。 そ れ ま で は

こ で 壊 れ た 家 具 の 修 理 や リ メ イ ク

タ ー と し て 工 房 を 構 え た の で 、 そ

は な い で し ょ う か ﹂

席 を 見 つ け て み る の も 楽 し い の で

い の で 、 カ フ ェ で 自 分 好 み の 特 等

入 っ た ソ フ ァ を そ ろ え る の は 難 し

し れ ま せ ん 。 自 宅 に い く つ も 気 に

は 決 ま っ た 席 に 座 る 方 が 多 い か も

試 し て み る 方 が 多 い で す し 、 男 性

﹁ 女 性 は あ れ こ れ 違 っ た ソ フ ァ を

2 0 1 2 年 の 夏 に デ ザ イ ン セ ン

体 を 付 け 替 え る こ と が あ り ま す 。

た ち で 脚 の 長 さ を 変 え た り 脚 自

さ が 合 わ な い 。 そ ん な と き も 自 分

印 象 と 感 情 が 変 わ る の だ 。

乗 効 果 に よ っ て 、 ゲ ス ト が 受 け る

心 地 が 変 わ る 。 そ う し た 要 素 の 相

変 え 、 そ れ を ど う 配 置 す る か で 居

ブ ル が あ る け れ ど も ソ フ ァ と の 高  

ま い ま す 。 天 板 が 気 に 入 っ た テ ー

な い と き は 自 分 た ち で つ く っ て し

attic planning

シートを使い分けて カフェをもっと快適で 有意義に使いこなす

Kei Gomi

﹁ る テ る ド 慮 士 違   マ 。 ー の ハ が の っ 各 ッ ブ で ン な 目 て 席 チ ル 、 ド さ 線 お の す が イ を れ が り シ る 見 メ 中 て 合 、 ー テ つ ー 心 い わ 隣 ト ー か ジ に る な り ブ ら が セ 。 い 合 の ル な ぴ レ 椅 よ っ 高 が い っ ク 子 う た さ 見 場 た ト は に お は つ 合 り し セ と 客 微 か も 合 て カ の 様 妙 あ う い ン 配 同 に ら

か 座 と 様 ﹁ 機 ら る 帰 も 好 能 ね 席 っ い み 性 ﹂ に て て の と よ し 、 ソ ア っ ま そ フ ー て う の ァ ト 気 と 席 席 性 分 き が を が も も 空 指 座 変 あ い 定 り わ り て す 心 り ま い る 地 ま な お を す す い 客 。

と い う 。

ト ハ イ の 高 い 席 を 選 ぶ 傾 向 が あ る

客 は 、 比 較 的 大 き な サ イ ズ で シ ー

の 目 的 で 仕 事 相 手 と 来 店 す る 男 性

に な る 。 一 方 、 ミ ー テ ィ ン グ な ど

友 人 同 士 で 座 る と よ り 親 密 な 感 覚

て い ま す ﹂

椅 子 と と テ ー ブ ル セ ッ テ ィ ン グ し

す 。 そ の ベ ス ト バ ラ ン ス を 考 え て

ぎ て も 食 べ づ ら く な っ て し ま い ま

く な り す ぎ て し ま う し 、 逆 に 低 す

ラ ッ ク ス 度 が 高 ま る の で 、 恋 人 や

う 。 座 面 が 低 け れ ば 安 心 感 や リ

て 座 っ た と き の 印 象 が ま っ た く 違

高 低 、 使 用 さ れ る 素 材 な ど に よ っ

て み る と 、 シ ー ト の 硬 軟 、 座 面 の

ブ ル が 高 す ぎ れ ば 、 顔 と 料 理 が 近   デ ザ イ ン の 異 な る ソ フ ァ に 座 っ

配 っ て い ま す 。 座 っ た と き に テ ー

椅 子 と テ ー ブ ル の 高 さ に も 気 を

﹁ 食 事 や お 茶 を 楽 し む 空 間 と し て 、

い 分 け て み て は ど う で し ょ う か ﹂

分 の フ ィ ー リ ン グ に 合 う も の を 使

い ろ い ろ な ソ フ ァ を 試 し て み て 自

と い う 。

ハ イ ︵ 床 か ら 座 面 ま で の 高 さ ︶ だ

う で 、 な か で も 重 要 な の は シ ー ト

ソ フ ァ は サ イ ズ を 覚 え て し ま う そ

も の を そ ろ え て い る 。 気 に 入 っ た

は な い が 、 ﹁ 座 り 心 地 は 最 高 ﹂ な

印 象 は 人 に よ っ て も 違 い ま す か ら 、

の だ っ た り す る こ と も 多 い で す 。

フ ァ で も 座 っ て み て す ば ら し い も

と い う こ と も あ り ま す 。 無 名 の ソ

あ れ ば 、 〝 期 待 ほ ど で も な か っ た 〟

間 に 、 〝 や っ た ! 〟 と 思 う こ と が

cafe.mag 018


快適ソファで    まったり過ごしたい

ANALOG SHINJUKU cafe&lounge アナログ シンジュク カフェ&ラウンジ

染 み 入 る は ず だ 。

店内奥の階段を上がったスペースは、古民家が解体されるときに持ってきたという欄間や板戸を使った 空間で、ノスタルジックな温もりにあふれている。

店内は手前と奥とが異なる雰囲気を持つ。入口付近はコンクリート の打ち放しの壁で奥に広がりを持つ。

と と も に 、 心 地 よ い 感 覚 が 身 体 に

し て み て ほ し い 。 味 わ い 深 い 料 理

り の ソ フ ァ に 座 り 、 そ の 感 触 を 試

イ ン ナ ッ プ さ れ る 店 内 で お 気 に 入

座 り 心 地 が 抜 群 に よ い ソ フ ァ が ラ

な る 。 ブ ラ ン ド も の で は な い が 、

を ゆ だ ね て み る と 、 気 分 も 優 雅 に

フ ィ ー ル ド の 本 革 張 り ソ フ ァ に 身

重 厚 感 と 存 在 感 の あ る チ ェ ス タ ー

代官山にあるデザインセ ンター(工房) 。壊れた 家具尾修理やリメイクを 行っている。

ラ イ ベ ー ト 感 も 演 出 さ れ て い る 。

イ ク し た 間 仕 切 り が 設 置 さ れ 、 プ

い や す い 。 客 席 間 に は 障 子 を リ メ

グ ル ー プ や 女 子 会 の 場 と し て も 使

置 さ れ て い る た め 、 4 ∼ 8 名 の 小

て い る 。 各 席 が ゆ と り を も っ て 配

い ず れ か の 壁 に 面 し た 構 成 と な っ

を 活 か し た レ イ ア ウ ト で 、 全 席 が

字 型 に な っ た 壁 面 の 多 い 空 間 特 性

る と い う 。 新 宿 店 は 、 細 長 い コ の

て い た り 角 に い る と 安 心 感 が 高 ま

意 識 さ れ て い る が 、 人 は 壁 に 面 し

ン グ の カ フ ェ は い ず れ も ﹁ 端 ﹂ が

う 空 間 と な る 。 ア テ ィ ッ ク プ ラ ニ

無 機 質 か つ ラ グ ジ ュ ア リ ー 感 の 漂

と し た 照 明 に よ っ て 雰 囲 気 は 一 変 。

し の 壁 に 重 厚 な ソ フ ァ 、 照 度 を 落

を 過 ぎ る と 、 コ ン ク リ ー ト 打 ち 放

が 広 が る 。 左 手 に 進 み カ ウ ン タ ー

使 っ た 懐 か し く も 落 ち 着 い た 空 間

欄 間 や す だ れ と い っ た 天 然 素 材 を

製 扉 を 開 け る と 、 フ ロ ア 右 側 に は

け た と い う ビ ク ト リ ア ン の 白 い 木

を 上 り 、 イ ギ リ ス の 蚤 の 市 で 見 つ

ン ナ ッ プ し た 店 だ 。 エ レ ベ ー タ ー

リ ー 感 が ア ッ プ し た ソ フ ァ を ラ イ

ル す る と と も に 、 よ り ラ グ ジ ュ ア

意 識 し て 幅 広 い 年 代 の 人 に ア ピ ー

恵 の 新 宿 店 は 、 街 の カ ラ ー を

比 寿 、 渋 谷 に 続 く 3 店 舗 目

ノーブランドだが座り心地がよく、 五味社長も好きなソファだという。 右にあるのは、かつて大学で実験台 として使われていた棚。アナログカ フェではディスプレイ棚として生ま れ変わったが、 このように「見立て」 がうまくはまるとうれしい、とは五 味社長談。

analog CAFE / LOUNGE TOKYO アナログカフェ ラウンジトウキョウ 東京・恵比寿

ゆとりの空間と低めのソファで より深いリラックスを誘う

右 右手前の黄色いファブリックのソファは手すりが破けてしまったので、レザーのパッチを当ててリ メイクした。左 適度に区切られたスペースはグループでの利用にも適している。ラウンド式のソファ 席は少人数でのパーティに使いたい。

重厚感あふれるチェスターフィール ドの本革ハイバックラブソファに、 シンプルでモダンなラインが特徴的 な SOGOKAGU のソファを合わせ る感覚がアナログカフェらしさ。 修理から上がったソファと、修理を待つ椅子が並ぶ。

スズキのグリルとあさ りのアクアパッツァ ∼タジン鍋仕立て∼ 1,100 円。魚介のうま みたっぷりのスープで えスズキを蒸し焼きに した一品。

し さ ﹂ を 形 成 し て い る 。

せ 、 ア ナ ロ グ 全 店 に 共 通 す る ﹁ ら

た 空 間 は 、 温 も り や 自 由 を 感 じ さ

覚 だ 。 ひ と つ ひ と つ 手 づ く り さ れ

表 せ な い よ う な 絶 妙 な バ ラ ン ス 感

﹁ 新 ﹂ と ﹁ 旧 ﹂ な ど 、 ひ と 言 で は

心 に あ ふ れ て い る 。 ﹁ 洋 ﹂ と ﹁ 和 ﹂ 、

東京都渋谷区恵比寿南 1-8-3 4F TEL.03-3760-0955 http://www.atticroom.jp/analog-ebisu/ OPEN 2008 年 年中無休 営業時間 月̶土12:00 ∼ 24:00       日12:00 ∼ 21:00 (フード LO 22:00,ドリンク LO 22:30) ランチタイム12:00 ∼ 17:00(LO16:30) ランチ1000 円∼ ソフトドリンク550 円∼ アルコール 680 円∼ 席数 45 席  無線 LAN なし PC 電源なし 禁煙 ペット同伴可 最寄り駅 各線・恵比寿

021 cafe.mag

そ の 主 張 は あ く ま で 静 か で 、 遊 び

の レ ザ ー の パ ッ チ を 当 て る な ど 、

し ま っ た ソ フ ァ に は 違 っ た カ ラ ー

メ イ ク し て 使 う 。 手 す り が 破 け て

物 を な る べ く 捨 て ず に 修 理 し 、 リ

自 社 の 工 房 で リ メ イ ク し た と い う 。

製 品 は 市 場 で は 見 つ け に く い の で

棚 が 配 さ れ て い る 。 こ の 高 さ の 既

た め に 、 視 線 を 遮 る デ ィ ス プ レ イ

ま れ る 。 そ の リ ラ ッ ク ス 感 を 保 つ

右 アーロンチェアを生み出した ドン・チャドウィックのデザイン によるハーマンミラー社製のモ ジュラーシーティングソファ。平 織りのファブリック、鮮やかな レッドに洗練されたライン。座 り心地はややしっかりとしてい る。左 ドイツ、フクラ社のシン グルソファは、かつて 80 万円ほ どするソファセットの一部だった。 シートハイが低く「寝る」に近い ほどリラックスした姿勢になる。

姿 勢 と な り 、 不 思 議 な 安 堵 感 に 包

る ﹂ と い う よ り も ﹁ 寝 る ﹂ に 近 い

セ ン チ 。 腰 を 下 ろ し て み る と ﹁ 、 座

ソ フ ァ で 、 座 面 ま で の 高 さ が 約 20

ト は ド イ ツ の フ ク ラ 社 の シ ン グ ル

セ プ ト に し て い る 。 最 も 低 い シ ー

ど っ し り 座 っ て も ら う こ と を コ ン

て ほ し い ﹂ と 低 い ポ ジ シ ョ ン で

お 客 様 に は よ り ゆ っ た り と 過 ご し

地 な の で 、 こ こ ま で た ど り 着 い た

飲 食 店 の 常 識 で は 考 え ら れ な い 立

上 っ て き て も ら う こ と に な り ま す 。

ベ ー タ ー が な く 4 階 ま で 歩 い て

近 い で す が 、 こ の ビ ル に は エ レ

低 い と い う 恵 比 寿 店 。 ﹁ 駅 か ら は

カ フ ェ ﹀ の 中 で シ ー ト ハ イ が 一 番

気 が す る 。 3 店 舗 あ る ︿ ア ナ ロ グ

ら 外 れ 、 心 の ゆ と り を 取 り 戻 せ る

と 、 少 し だ け い つ も の 時 の 流 れ か

ゆ っ た り と し た 空 間 。 身 を 投 じ る

そ と を 忘 れ て し ま う く ら い の

こ が 東 京 の 中 心 だ と い う こ

東京都新宿区新宿 3-12-12 吉田ビル 4F TEL. 03-3341-0075 http://www.atticroom.jp/analog-shinjuku/ OPEN 2012 年 年中無休 営業時間 12:00 ∼ 24:00 (フード LO 22:00,ドリンク LO 22:30) ランチタイム12:00 ∼ 17:00(LO16:30)   ランチ1000 円∼ ソフトドリンク550 円∼ アルコール 680 円∼ 席数 41席 無線 LAN なし PC 電源なし 禁煙 ペット同伴可 最寄り駅 各線・新宿、東京メトロ副都心線・新宿三丁目

ランチは日替わりで、フレンチベースに各国の魅力を取 り込んだ本格的な味を楽しむことができる。 (一番手前) 牛もも肉のソテー キノコのマリネと赤ワインソースの ライスプレートほか各 1000 円。

入口を入って右側は、木を使ったよりノスタルジック感 のある空間。

cafe.mag 020


快適ソファで    まったり過ごしたい

高度な曲木技術を持つ飛騨高山の老舗家具メーカー、キツツキのソファ。

ひと目惚れしたアンティークの李朝家具はカウンターとして使われている。中には食器やカラト リーなどを収納しており、実用品として使用している。

和と洋をミックスして構成された店内は、一見ランダムに見えながらも各パートが機能的にコーディネートされている。

アームレストが付いた重厚感のあるソファは、通称「王様の 椅子」 。入口の近くでひときわ存在感を放っている。シート ハイは若干高めの 39cm。腰掛けてみると、不思議と高貴な 気分が沸き上がってくる。

左奥の黄色系ソファは、ごく一般の家庭で使われていたノー ブランドのソファをオークションで購入。期待値はそこそこ だったが、実際に座ってみると抜群の座り心地だった。すん なりと身体を受け止めてくれる良品。

ANALOG SHIBUYA cafe&lounge

欄間の縁の部分を合わせてつくったというテーブル。ソファ のイメージに合うちょうどよい高さのテーブルがなかったの で自分たちでつくってしまったそう。

アナログ シブヤ カフェ & ラウンジ 東京・恵比寿

多様なシチュエーションに対応した 和と洋、有機物と無機物の絶妙なバランス感を持つカフェ 入って奥の角席は、大きな窓が2面ある横並びのソファ席。 気の置けない友達同士やカップルの利用が多いそう。机の上 に置かれたノスタルジック感あふれる小物が遊び心をくすぐ る。

東京都渋谷区神南 1-17-9 神南ウェスト2F TEL.03-3496-3481 http://www.atticroom.jp/analog-shibuya/ OPEN 2011年 年中無休 営業時間 12:00 ∼ 24:00 (LOフード 22:00、ドリンク 22:30) ランチタイム12:00 ∼ 17:00(LO16:30)   ランチ1000 円∼ ソフトドリンク550 円∼ アルコール 680 円∼ 席数 38 席 無線 LAN なし PC 電源なし 禁煙 ペット同伴可 最寄り駅 JR 各線 / 東京メトロ日比谷線・恵比寿

023 cafe.mag

3 種のクロスティー二 1100 円。鶏レバーパテ、小エビと アボカドの柚子マヨタルタル など、5 種類のディップから 3 種類が選べるメニュー。ワ インのお供にも。

ま っ て い る 。

く す ぐ ら れ る 要 素 が た っ ぷ り と 詰

あ の 席 に 座 っ て み た い と 好 奇 心

す る の か 。 こ の カ フ ェ に は 、 次 は

ミ ー テ ィ ン グ ス ペ ー ス と し て 活 用

間 を 過 ご す の か 、 そ れ と も 仕 事 の

え て み る の も い い 。 落 ち 着 い た 時

エ ー シ ョ ン や 気 分 に よ っ て 席 を 変

も の が 混 在 し て い る の で 、 シ チ ュ

て は 、 座 面 が 低 い の も の と 高 い の

間 が 生 ま れ て い る 。 ソ フ ァ に 関 し

ロ グ カ フ ェ な ら で は の 心 地 よ い 空

し た さ り げ な い 配 慮 い よ っ て ア ナ

の よ う な 構 成 に し て い る ﹂ 。

合 わ せ も 、 実 は 機 能 面 を 考 え こ て う そ

見 ラ ン ダ ム に 見 え る 和 と 洋 の 組 み

能 的 に す ぐ れ て い る 面 が 多 い ﹁ 。 一

ス を 要 さ な い な ど 、 和 の 空 間 は 機

て み て も 、 引 き 戸 は 開 閉 に ス ペ ー

も 役 立 っ て い る 。 ド ア ひ と つ 取 っ

に 視 線 や ス ペ ー ス を 区 切 る た め に

い っ た 役 割 を 果 た し て い て 、 同 時

が 、 こ れ は 明 か り 取 り や 換 気 と

壁 の 上 部 に 欄 間 が 付 け ら れ て い る

い う 。 コ ン ク リ ー ト の 打 ち 放 し の

て そ こ に 存 在 し て い る ﹂ こ と だ と

な く 、 何 ら か の 機 能 、 役 割 を 持 っ

と 、 ﹁ た だ の 飾 り も の と し て で は

が 生 ま れ る ポ イ ン ト は 何 か と い う

生 み 出 し て い る 。 こ の ま と ま り 感

モ ダ ン で ス タ イ リ ッ シ ュ な 印 象 を

物 と 無 機 物 の 絶 妙 な バ ラ ン ス 感 が

や 廃 材 を 多 用 し て い な が ら 、 有 機

て 構 成 さ れ て い る 。 ア ン テ ィ ー ク

い っ た 異 素 材 の 組 み 合 わ せ に よ っ

は コ ン ク リ ー ト と 木 、 石 と ゴ ム と

店 に も そ れ が 随 所 に 見 ら れ 、 店 内

覚 に よ っ て 成 り 立 っ て い る 。 渋 谷

は 調 和 の 取 れ た 絶 妙 な バ ラ ン ス 感

組 み 合 わ せ な が ら も 、 全 体 と し て

ア は ぐ に 見 え る 異 質 な も の を

ナ ロ グ カ フ ェ は 、 一 見 ち ぐ

cafe.mag 022


快適ソファで    まったり過ごしたい

attic room - cafe & dining –

cafe&dining asphalt moon

アティックルーム カフェ & ダイニング

カフェ&ダイニング アスファルト ムーン

東京・恵比寿

東京・渋谷

秘密の屋根裏部屋で まったりと過ごす

開放感にあふれた屋上テラスで月を眺めるか、 ソファ席でプライベートな時間を過ごすか 屋上では貸し切りイベントで バーベキューもできる。カラ フルにペインとされた樽が椅 子として使われている。

思 え な い 開 放 感 を 感 じ ら れ る 希 少

谷 の 中 心 に あ り な が ら 、 渋 谷 と は

る か ら 手 ぶ ら で 来 て も 大 丈 夫 。 渋

き る そ う で 、 道 具 も 完 備 さ れ て い

し 切 り の 場 合 は バ ー ベ キ ュ ー も で

に は こ の ス ペ ー ス が お す す め 。 貸

テ ラ ス が あ る 。 日 中 や 温 か い 時 期

だ け あ っ て 、 こ の カ フ ェ に は 屋 上

よ く 目 に す る 。 空 に 近 い 店 と い う

ビ ジ ネ ス ミ ー テ ィ ン グ を す る 姿 も

て い る た め か 男 性 の 利 用 が 多 く 、

り パ ー ソ ナ ル ス ペ ー ス が 確 保 さ れ

ソ フ ァ は 直 線 的 な デ ザ イ ン で 、 よ

カ る の 空 ー 。 高 間 ﹁ ア さ と メ は な リ 比 っ ﹂ カ 較 て の の 的 い 老 高 る ソ 舗 め 。 ッ 高 で ソ ト 級 椅 フ サ 家 子 ァ ス 具 席 の 本 メ も 座 革 ー あ 面

Knoll

な 場 所 だ 。

な 鏡 を 入 れ る な ど 、 よ り 開 放 的 な

フ ロ ア で 間 仕 切 り も 少 な く 、 大 き

か の 店 舗 と 比 べ る と 正 方 形 に 近 い

ビ ッ ク な 模 様 が 施 さ れ て い る 。 ほ

模 様 が 、 店 の ロ ゴ タ イ プ に も ア ラ

て お り 、 カ ウ ン タ ー に は モ ザ イ ク

や 照 明 の 形 に は 曲 線 が 多 く 使 わ れ

反 映 さ れ て い る 。 壁 に 描 か れ た 絵

中 の イ メ ー ジ が 、 イ ン テ リ ア に も

上 が り 港 に 想 い を 馳 せ る 。 物 語 の

け た お 父 さ ん を 想 い 、 屋 上 に 駆 け

は 港 町 に 住 む 男 の 子 。 航 海 に 出 か

架 空 の ス ト ー リ ー が あ る 。 主 人 公

う こ の 店 に は 、 コ ン セ プ ト と な る

イ ン ス ピ レ ー シ ョ ン を 受 け た と い

残 す ス ペ イ ン は ア ル バ イ シ ン か ら

ム ー ン ﹀ 。 イ ス ラ ム 文 化 を 色 濃 く

(4F)手前は、知人のデザイナーから譲り受けたという風合いのよい本革ソファ。 「テーブルの脚が あると少し窮屈になる」ということで上から吊せるよう、スタッフでつくり替えてしまったという。

力 を 持 っ た カ フ ェ だ 。

空 つ く ら れ た ︿ ア ス フ ァ ル ト

に 近 い 店 ﹂ を コ ン セ プ ト に

し だ け 思 い 出 さ せ て く れ そ う な 魅

の 中 で 忘 れ て し ま っ た 何 か を 、 少

の ス イ ー ツ プ レ ー ト も あ る 。 日 常

が お 土 産 に 買 え る ほ か 、 月 替 わ り

イ シ ン グ が ほ ど こ さ れ た ク ッ キ ー

い る こ の 店 に は 、 か わ い ら し い ア

う だ 。 ま た 、 専 属 の パ テ ィ シ エ が

を 自 宅 に 取 り 入 れ る こ と が で き そ

見 た 個 性 的 で 懐 か し い エ ッ セ ン ス

ア ﹀ の コ ー ナ ー が あ る 。 カ フ ェ で

ア 雑 貨 を 扱 う ︿ マ ホ ウ イ ン テ リ

照 明 器 具 を は じ め と し た イ ン テ リ

に 分 か れ て お り 、 3 階 の 店 内 に は 、

シ ョ ン が あ る 。 店 内 は 3 階 と 4 階

う か と 迷 っ て し ま う ほ ど バ リ エ ー

い の よ い レ ザ ー な ど 、 ど こ に 座 ろ

フ ァ ブ リ ッ ク 素 材 を 中 心 に 、 風 合

ほ ぼ 全 席 が ソ フ ァ 。 暖 か み の あ る

様 に は よ り く つ ろ い で ほ し い と 、

4 階 ま で わ ざ わ ざ 上 っ て 来 た お 客

い る 。 エ レ ベ ー タ ー の な い ビ ル の

を 感 じ る 居 心 地 よ い 空 間 と な っ て

あ ふ れ 、 ノ ス タ ル ジ ッ ク な や し さ

か れ た お も ち ゃ に は 空 想 と 冒 険 が

裏 で 遊 ぶ 少 年 。 と こ ろ ど こ ろ に 置

は 、 田 舎 の お ば あ ち ゃ ん 家 の 屋 根

手 が け た 第 1 号 店 だ っ た 。 主 人 公

の 店 は 、 ア テ ィ ッ ク プ ラ ニ ン グ の

根 裏 の 隠 れ 家 ﹂ を テ ー マ に し た こ

た 昔 懐 か し い 本 や お も ち ゃ 。 ﹁ 屋

そ の 低 い ソ フ ァ に 棚 に 置 か れ

め に 切 り 出 し た 天 井 、 座 面

上品な座り心地のソファ。入口に近いためか、カップルではなく女性同士の利用が多いそう。

1

以前、潜水艦に乗っていたこともあ るという料理長がつくる日替わり ランチは普段使いのメニューなが ら、繊細でバランスの取れた味(各 1000 円) 。

2

3

1 大きな窓に向かってつくられた席 では特に「空に近い店」というコン セプトが感じられる。 2 他の店舗と比べると正方形に近い 形で間仕切りも少ないので、1 店を 貸し切ったイベントにも向いている。 開放的な空間にするために、大きな 鏡を入れるなどの工夫をしている。 3 アメリカの老舗高級家具メーカー 「Knoll」のソットサス本革ソファ。 直線的なデザインでよりパーソナル スペースが確保されているためか男 性の利用が多く、この席でのビジネ スミーティングもよく目にする。

東京都渋谷区宇田川町 16-14 2F TEL.03-3462-0210 http://www.atticroom.jp/asphalt/ OPEN 2012 年 年中無休 営業時間 12:00 ∼ 24:00 (フード LO 22:00、ドリンク LO 22:30) ランチタイム12:00 ∼ 17:00(LO16:30)   ランチ1000 円∼ ソフトドリンク550 円∼ アルコール 680 円∼ 席数 48 席 無線 LAN なし PC 電源なし 禁煙 ペット同伴可 最寄り駅 各線・渋谷

025 cafe.mag

上(3F)階段の上にも 2 人掛けのベンチ席が ある。小さい頃を思い出して、昔懐かしい話 に花が咲くかもしれない。階段下はディスプ レイ棚として活用されている。 下 4F 入って右奥の席。天井は斜めに低く、 ソファの座面も低い。不思議な安堵感に包ま れる席。棚に置かれた昔懐かしい本やおも ちゃが懐かしさを誘う。

(4F)窓に向かってつくられた 2 人掛けソファ席。ノーブランドのソファだが、この席を指名するお客様がちらほらいるという。

東京都渋谷区宇田川町 31-1 大和ビル 3&4F TEL.03-5489-5228 http://www.atticroom.jp/attic/ OPEN 2005 年 年中無休 営業時間 月̶土12:00 ∼ 24:00       日12:00 ∼ 21:00 (フード LO 22:00、ドリンク LO 22:30) ランチタイム12:00 ∼ 17:00(LO16:30)   ランチ1000円∼ ソフトドリンク550円∼ アルコール680円∼ 席数 25 席 無線 LAN なし PC 電源なし 禁煙 ペット同伴可 最寄り駅 各線・恵比寿

For St.Valentine’s day & White day

3 種の違ったテイストが楽しめるスイーツプ レートは月ごとにメニューが変わる。2 月はバ レンタインをテーマに、恋が成就するまでのス トーリーが表現されている。左奥の「アマレッ トブランジェ」は、 さわやかな甘さで友達以上・ 恋人未満の様子を表している。右奥「天使のマ カロン」にはホワイトチョコの翼が添えられて いるが、告白する勇気の持てない女性の気持ち が届くよう願いが込められている。手前の「と ろけるハートのフォンダンショコラ」にはチョ コの矢が刺ささっているが、恋が成就した温か い気持ちが表現されている。今年のバレンタイ ンはチョコレートを渡す代わりに、こちらのス イーツプレートを 2 人で味わってみてはいかが。  

3 階の店内にはインテリア雑貨を扱う〈マホウイ ンテリア〉のコーナーが。照明器具をはじめとし た 1 点ものが並ぶ。

cafe.mag 024


rem i x

http://remix.sc

'remix' was founded in March of 1991, as the first magazine featuring dance music and the emerging clubbing culture in Japan. For the past 15 years, we here at 'remix' are proud to be cited as being the leading magazine of the scence. General Information: foundation

Mar. 1991

book size

220(w)x290(h) / Full color / 112pages

circulation

30,000 copies / Quarterly issues

target group

18-40 years old

distribution

Bungeisya ttp://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/remix/index.jsp

publisher

Autobahn. Inc.


FABRIC 77A Charterhouse Street London EC1M 6HJ, United Kingdom http://www.fabriclondon.com/

毎週末世界中から訪れるオーディエンスを虜にしているその魅力とは? 文/ Norihiko

Kawai aka Nori  翻訳/Kumi Nagano

写真/

Asami Uchida, Vanessa Galvin, Thilo Weimer

special thanks / Jacob

Husley

photo by Vanessa Galvin

本物はロンドンにあるここひとつだけ。写真は、Fabric を支えるクルーたち。

今回の取材でお世話になったキャメロン (左)とダナ(右)

Fabric

が ﹁ 先 週 よ り 今 週 末 、 ど う す れ ば よ

10 周 年 と い う 節 目 を 迎 え  

30

て い る 。

音 が 混 ざ ら な い よ う な 役 割 を 果 た し

よ ロ そ 。 ン ド れ ン を の 支 人 え 口 る の の 半 は 分 、 に 75 も 人 な の る フ 数 ル タ だ

フ ロ ア 間 の 音 を 遮 断 し 、 各 フ ロ ア の

め 込 ま れ た ま ま だ 。 そ れ が 現 在 で は

名 残 で あ る 保 冷 の コ ル ク が 今 な お 埋

人 あ ま り 、 こ の 10 年 間 で 5 0 0 万 人

け て き た 結 果 、 週 末 で 平 均 2 5 0 0

  レ ン ガ の 内 側 に は 、 冷 蔵 室 当 時 の

3 年 の 月 日 を 要 し た 。

た い ﹂ シ ン プ ル に そ の 願 い を 追 い 続

い 音 楽 を 、 い い 環 境 で 聴 い て も ら い

改 修 に 多 く の 建 築 会 社 が 手 を 焼 き 、

重 た い レ ン ガ の 屋 根 を 支 え な が ら の

さ せ て き た こ と が 大 き い と 思 う 。 ﹁ い

﹁ し た い ﹂ と 思 う こ と を 一 つ ず つ 実 現

り 、 隣 の 肉 市 場 か ら 食 肉 が 運 ば れ た

作 る た め に ほ と ん ど 取 り 払 わ れ た が 、 こ と は な い よ 。 あ え て 挙 げ る と す れ

企 業 秘 密 は あ る け れ ど 、 何 も 特 別 な

以 上 前 は 冷 蔵 室 と し て 使 わ れ て お こ の 構 想 は 20

る レ ン ガ 造 り の 建 物 で 、 1 0 0 年

は イ ギ リ ス で よ く 見 ら れ

金 の 心 配 を せ ず 、 最 高 の 環 境 を と こ

ダ そ ナ の 。 隣 に は 笑 顔 が 愛 ら し い プ レ ス の     P 音 R に を 主 総 軸 括 を し 置 て い い た る ク 。 ラ ブ が 作 り た

そ う 館 内 を 案 内 し て く れ る の は 、 創

間 の よ う に 感 じ る ん だ ﹂

﹁ い ね り ? を 暗 だ   い ろ し す な 場 う る が 所 か ? と ら だ   な 少 と た ぜ か し い ず て 実 際 つ い よ 前 の り へ 人 広 進 は い む 手 空 よ 探   10

Fabric

く な る の か ? ﹂ と い つ も 考 え 歩 ん で

Fabric

た と き よ り 小 さ く 感 じ る の は 気 の せ

  れ た 18 ク ラ ブ の 中 を 見 る と 、 以 前 訪 れ の こ と に 主 軸 を 置 い た ク ラ ブ を つ く

﹁ と に か く 、 い い 音 が 楽 し め る ﹂ そ

075 I 074


2

3

5

1

4 7

6

photo by Thilo Weimer matter The 02 Peninsula Square London SE10 ODY, United Kingdom http://www.matterlondon.com/

な 、 そ の 衝 撃 の 大 き さ に 驚 く と 思 う 。

が あ

ン ス フ ロ ア は

ブ Matter

と し て 見 て も ら い た い 。

で は 、

の も の よ り の 進 ダ

Matter

と 共 に 挑 戦 し 続 け て い

こ の 先 の 10 年 も 、 僕 ら は

は こ う い

Fabric

く よ 。

そ れ に 対 し て ﹁

  た げ る き 顔 3 て 。 た き を 結 た 持 果 も た と の せ し な て て ん い 現 だ る 在 。 。 の

ス ・ ス タ イ ル の 雰 囲 気 。

Room2

Fabric

Fabric

Bodysonic 性 化 し て い る 土 地 は め ず ら し い よ ね 。

う 傾 向 だ ﹂ と 言 い き れ な い が 、 ラ イ

Matter

ま さ に ﹁ 音 楽 の る つ ぼ ﹂ だ よ 。 10 年 後

Matter

る か は 誰 も 予 測 が つ か な い し 、 そ の 意

数 入 場 し た と き で も 落 ち 着 い て 楽 し

Room1

味 で は 僕 ら は 常 に 挑 戦 し 続 け て い る

ウ ン ド な 雰 囲 気 も 持 ち 合 わ せ て い る

Fabric

よ 。 今 ま で の よ う に 一 歩 一 歩 を 振 り 返

全 て の フ ロ ア と 2 0 0 8

と 思 う 。

 セルらの手がけたもの。

Body-kinetic

り 、 確 か め な が ら こ の 先 10 年 も 歩 き 続

Matter

ば る れ 。 る 揺 れ る 社 ダ の ン も ス の フ ロ を ア 使 は 用 、 し 9 実 て 年 は い 間

4.Room3 でプレイする Matthew Styles。 5.Room1 でプレイする、Fabric のレジデント DJ Craig Richards。 6.Room2 での The Automatic のライブ。

Room3

た も の で 、 音 波 で 身 体 を 癒 す 装 置 を

Fabric

4 0 0 個 あ ま り 床 に 埋 め 込 ん だ も の 。

Matter

だ か ら 足 元 か ら 骨 格 に ズ ン ズ ン ズ ン

Room1

I no.221

け て い き た い 。

Fabric

た ち と 一 緒 に ね !

と 音 が ダ イ レ ク ト に 響 い て 、 音 を ﹁ 体

Martin Audio

感 ﹂ す る こ と が で き る ん だ 。

1. オープン前の Room1。素晴らしいサウンドをぜひ体感しに行こう。 2. ゲリラ的に描く覆面アーティスト、BANKSY 本人の作品。実はオープンの日も描い  たが、誰も彼の正体を知らずセキュリティが警察を呼び、描きかけのグラフィティ  は消されてしまった。現存しているのはその 5 年後に改めて描いたもの。


BASEMENT JAXX UK アンダーグラウンド・シーンから一躍ダンスミュージック界のトップに上り 詰めた究極のエンターテイメント・ユニット、 Basement Jaxx。 昨年秋にリリー スした3 年ぶりのアルバム『Scars』 を引っさげての今回の来日ツアーに、 多くの 京2 ヵ所の計3 会場でのライブの最終日、 新木場のStudio Coast でフィリックス に話を聞いた。

003 I 002


シンガーをはじめ多彩なゲストが繰り広げるステージ は、ドラム にパーカション、トランペットにギターそしてシンガー達と、とて も豪華なバンド編成。チアガールや覆面男の登場、バラエディに 富んだ衣装やダンスに、とにかく耳も目も離せない。彼らの代表 曲 "Where's your head ?" が始まったころには会場からは大歓声 が。クラウドとステージに壁がなく、みんなが一体となったステー ジ。 「足が棒になるまで踊り続けたい」ファンにそう言わせる、究 極のエンターテインメントをプレゼントしてくれた 2 時間だった。

I no.221

番 の ハ イ ラ イ ト の 部 分 の よ う に 、 サ 増 え た と い う こ と 。 数 年 前 、 ア メ リ

い つ も 1 0 0 0 人 以 上 の 規 模 の

う ど 昨 晩 の 赤 坂 BRITZ

の 音 は す ご く 好 き だ

か 大 ? 箱 で プ レ イ す る こ と が 多 い の で す

̶̶

は い ま す か ?

よ や 。

所 が 多 い け ど 、 は じ め て 来 日 と し

た 97 年 、 僕 ら は た し か

も で き る 。

方 あ る の が 人 間 な ん だ と 思 う 。 音 楽

Casper

6 枚 目 の

今 後 の 予 定 を 教 え て い た だ け ま

を 通 じ て ﹁ 人 生 ﹂ を 表 現 す る 。 こ れ

̶̶

す か ?

を 食 べ て い た ら い く ら 好 物 で も 飽 き

い う 名 前 の 箱 で 5

LOOP

れ る だ ろ と う い   ? う 具 今 合 日 に は い こ ろ れ ん 、 な 明 食 日 べ は 物 あ

で プ レ イ し

分 で す か ?

る と 感 慨 深 い も の が あ る 。 特 に 今 回 ト を プ レ イ を し た よ 。 小 さ い け ど

09'

UK

最 終 日 と い う こ と で す が 、 今 ど ん な 気

̶̶

Art Of Noise

新 し い ア ル バ ム に 向 け て 取 り 組 ん で

そ れ と も プ ロ モ な ど を

た し 。 て

GAN-BAN NIGHT SPECIAL

が あ る か ら 楽 し い し 、 な お さ ら お い

て い ま す か ?  

̶̶

い る け ど 98

も ら う の で す か ?

の ア ル バ ム は た く さ ん の ゲ ス ト を 迎

THE BLOODY

思 思 に う う し 。 も て の 、 を そ 選 の ん と で き い に け ﹁ ば い い い い ね ん ! だ ﹂ と と

﹂ の ツ

の み ん な に は 心 か ら あ り が と う と 言

WAREHOUSE702

い ろ い ろ な 人 か ら 曲 が 寄 せ ら れ る け

今 回 、 ア ル バ ム ﹁

い た い 。 彼 ら と 共 有 し た 時 間 は な に

CROOKERS

ど 、 自 分 が 本 当 に 気 に 入 る の は で そ

も の に も 変 え ら れ な い か ら ね 。

BEETROOTS

の ほ ん の 一 部 だ か ら 、

ど ん な 意 味 を 込 め た の で す か ?

̶̶

る の で よ 試 、 。 み 17 だ か ら す ご く 楽 し み に し て い

て C D に 録 音 し 直 す こ と も あ る し

タ イ ト ル を ﹁

Beatport

年 な 頃 気 と 、 分 で い う 今 す 箱 は か ? で 自 な 分 き た ち の イ ベ の

の C は D も 買 う 。 ロ ン ド と ン で よ く 行 く 。 ̶̶

99 ど

て い れ ば い ろ い ろ な 傷 が で き る よ

BM Soho

で は 、 流 行 の も の や エ レ ク

く 取 り 乱 す だ ろ う ? ﹁ 大 丈 夫 、 自

Phonica Records

Phonica

自 分 で あ り つ づ け る こ と 。 思 い 切 り

̶̶

り だ か ら ね !

ら 分 は ひ ﹂ と と り 言 で い も 聞 生 か き せ て な い が け ら る 。 ん 人 だ は か

Brixton

L

代 を 払 え る の か が 心 配 で 眠 れ な い

傷 つ き な が ら 前 へ 進 ん で い く 生 き 物 。

Junction

夜 が 続 い た 。 多 く の バ ン ド が 生 ま

A

な ど を 探 し に 行 く 。 そ れ 以 外 に も い

特 に 具 体 的 な 傷 に つ い て 触 れ て い る

BM Soho

D い J る が 。 違 え ば か け る 曲 も 当 然 か わ る

わ け で は な い ん だ け れ ど 、 希 望 を 捨

SCARS

と 盛 り だ く さ ん の 内 容 に

て な い で 前 へ 進 ん で い こ う 、 そ れ で

SCARS

も 自 分 で あ り つ づ け よ う 、 と い う こ

̶̶

ハ ウ ス

の ラ イ ブ の 一


A XIS

http://www.axisinc.co.jp/publishing/

The word design is now used extensively around the world. Ever since AXIS was launched in 1981, it has interpreted design to be not merely form and color but also an element that widely affects our lives, cultures, communication, and even businesses. Society is facing a variety of problems as it grows more diverse and complex in the 21st century, requiring a kind of design that transcends the framework of such fields as products, architecture, graphics, fashion, multimedia and information design. While constantly questioning what design really means, AXIS will continue to take a comprehensive view of society and lifestyles, and endeavor to make valuable proposals.

Summary of medium Date of establishment: September, 1981 Issue frequency: Bimonthly (six issues per year) / Issued during odd months Circulation: 30,000 issues (20,000 issues in Japan, 10,000 overseas) Format: Approximate A4 format edition (297 × 227 mm) Text 136 pages Bilingual edition (Japanese / English) in AXIS original font (AXIS Font) Price: ¥1,800 (price before tax: ¥1,714) Nature of circulation: Bookstores in Japan or regular subscriptions


Sónar is a festival of music and art that marks its 16th installment this year since it was first launched by central organizer. It is held each year in June at over 200 venues featuring DJs and live performanc -

スズキユウリ「フィジカルバリュー・オブ・サウンド」

es as well as artwork exhibits. The

The Physical Value of Sound

entire city was enveloped in a fes tive mood this year as artists from all over the world gathered and parties were held all over the city. The theme of a multimedia

art satellite exhibition titled Sonar

Màtica , which was held at CCCB (Centre de Cultura Contemporà

ics, craf tsmanship for the third

various works from handmade in IED バルセロナ「ボイス・コントラクター」 Voice Constructor

Photos by Asami Uchida, Coordinated by Norihiko Kawai

ポンペウ・ファブラ大学「リアクテーブル」 (本誌 130 号、31 ペー

struments to innovative low-tech

ターが変わり、実験的な音を感覚的につくり出す装置。

this exhibition.

ジ掲載)は、ライトテーブル上のパックを動かすと音のパラメー

robot devices were exhibited in

Reactable . The sound parameters change if a object on the table is moved.

called Voice Constructor (ht tp://

In an interactive puzzle game

www.voiceconstructor.com), shapes s u c h a s c i r c l e s, t r i a n g l e s a n d squares whose sizes and forms

 毎年 6 月に行われる音楽とアートの祭典「ソナー」。

作品が並んだ。

バルセロナ市が中心となってスタートし今年で 16 回

 例えば、インタラクティブなパズル「ボイス・コント

目を迎えるこのフェスティバルは、複数の会場で 200

ラクター」 (http://www.voiceconstructor.com)は、

を超える DJ やライブセット、アート作品の展示が行わ

声の周波数によって大きさと形が決まる○△□……

れる。メインプログラムのある 3 日間だけでなく、ソ

などの図形がスクリーンに映し出され、それらをリモ

were determined by the frequen -

ナー・ウィークには世界中からアーティストが集い、街

コンで動かしてマッチングさせていく、というものだ。

中のビーチやクラブ、ホテルのラウンジや歴史的建造

日本人アーティストの作品も目を引いた。スズキユウ

物の中などいたるところでパーティーが催され、街全

リの「フィジカルバリュー・オブ・サウンド」はバイナル

体がフェスティバルのムードに包まれた。

レコードを使った一連の作品で、下部にレコード針を

 CCCB(バルセロナ現代文化センター)内で開催され

付けたミニカーがレコード盤でできたレールの上を走

たアートのサテライト展「ソナーマティカ」の今年の

り、愛らしい音を奏でていた。  音楽の世界では、レコードから CD 、さらにはデジタル

21 世紀の革新的な技術を歓迎しつつ

ダウンロードへと主流のメディアが変わりつつある。ラッ プトップ 1 つで作曲もライブもできるようになった今で

を顧みようという試みだった。特に「音」をつくるとい

onto a screen, and the player was supposed to maneuver them to fit in the right spots using a remote

The Physi-

cal Value of Sound was a series of works utilizing vinyl records. A miniature car with a phonograph needle attached to the bottom ran over a track made of records to produce charming sounds. Even today when composing music and live performance can be done with a single laptop computer, music itself is still made by human beings with emotions and per formed by human hands. The expe rience at Sónar reminded me of this fact. (Text by Kumi Nagano) †

うことにスポットを当て、ハンドメイドの楽器から画 期的なローテク・ロボット・デバイスまで、さまざまな

改めてそのことを教えてくれた。 (文/永野久美)†

Barcelona, Spain 音楽とアートの祭典で テクノロジーとDIYが融合 Fusing Technology and DIY 106

AXIS


CLUBBERIA

http://www.clubberia.com/

The biggest online electronic music magazine in Japanese dedicated to the global dance music scene.


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HOME > Interviews > ANTAL 2012-08-23 UP

Antal

数々のレコードショップがなくなっていく中で、アムステルダムにある老舗レコードショップRush Hourはレーベル、ディ ストリビューターへと発展し、一歩一歩確かな歩みで成長を続けている。ジャンルレスな音楽への愛あふれるオーナーの Antalにインタビューを敢行した。 ■Rush Hour Records http://www.rushhour.nl Interview by Posivision編集部 Photo by Asami Uchida (Posivision) 「ANTAL JAPAN TOUR」 8/26 @ MODULE(東京) http://www.clubberia.com/events/198037-DESTINATIOaN-6th-Anniversary/ 8/29 @ Music Bar nest(沖縄) http://www.clubberia.com/events/198297-Return-of-BOOGIE-DOWN-RUSH-HOURSUPER-SLICK-Antal-in-Okinawa/ 9/1 @ COMPUFUNK RECORDS BACKROOM(大阪) http://www.clubberia.com/events/197157-ANIMAL-BOX-meets-Antal-Rush-Hour-from-Amsterdam/

─ まずはじめに、97年のスタート当時のことを教えてください。レーベルを始めたきっかけは。 はじまりはレコードショップだった。友人と始めたレコードショップにアーティストたちからたくさんデモが持ち込まれる ようになって、それをリリースするのにレーベルを作ろうということになったんだ。今やレーベルを代表するアーティス ト、Aadvargも、その昔レコード屋にお客としてきていたひとり。彼から手渡されたミックステープを聞いて「これはい い!」と思ったのがはじまり。それからリリースへ向けて一歩ずつ動き出した。こんな風に僕らはこの10年くらい、自分 たちにできることを一歩ずつ着実にやってきただけなんだ。 ─ Rush Hourはアムステルダムを代表するレーベルだと思いますが、レーベルのカラーを教えてもらえますか。他のレー ベルとは違う点を教えてください。

Rush Hourはエレクトロニックダンスミュージックのレーベルとしてスタートし て「どうやって良質なダンスミュージックを世に出し続けるか」をいつも考えて きた。今ではクラブ仕様のものだけでなく、ジャズやチルアウトなど、家で聞け るような音楽も取り扱うようになって、結果的にかなり幅広いジャンルの音を取 り扱っている。 リリースの輸出入の他に、あるレーベルと独占契約してディストリビューション もやっているから、音楽を総合的に捉えてビジネスをしていることになる。 ヒップホップからテクノまでのダンスミュージックだけでなく、ジャズなんかも 出している、要は僕らの心の琴線に触れた音楽を、ジャンルを超えて提供してい る、というわけさ。でも元々はシカゴハウスやデトロイトテクノ指向でそれが ルーツ。 ─ スタッフは何人いますか。 レーベル、レコードショップ、ディストリビューション、メールオーダー、イベントにパーティ、ブッキング…と合わせて 10人あまりでやっている。 ─ サブレーベルもあるようですが、それぞれどんな色を持たせていますか。 Kindred Spiritsというレーベルがあるけど、Rush Hourのサブレーベルというより も姉妹レーベルといった感じ。どちらが大きくて…という関係ではなくて。ジャ ズなどよりオーガニックなものをリリースしている。Rush Hour自体にはサブ レーベルはなくて、Kindred Spiritsにはたくさんある。

日本語

Discount Events 07.25 (Thu) @ WOMB LOUNGE(WOMB1F), SENSUAL 女性入場無料!! 07.25 (Thu) @ R Lounge (ex.ROCKWEST), SHIBUYA FRESH powered by SOLID THURSDAY 07.25 (Thu) @ Le Baron de Paris, SALON pub


07.25 (Thu) @ CLUB SOUTH BBC, CLUB SOUTH BBC presents BURNING THURSDAY vol.211

─ ハウスやテクノと出会う前はどんな音楽を聴いていたんですか。 信じられないと思うけど、 Iron MaidenやBlack Sabbathなどのヘヴィメタルや60'Sの音楽を聴いていたんだ。Doors、Jimi Hendrix、Rolling StonesにDuran Duran… ─ 何がきっかけで音楽の趣味ががらっと変わったのですか。 昔、アムステルダム郊外に住んでいたんだけれど、クラブで働いていた兄の影響が大きかっ た。兄はハウスをプレイするDJでもあったし、クラブの照明もやっていて、国外からのアー ティストが来るとよく僕にも紹介してくれたね。たとえばDerrick Mayの「The Dance & Nude Photo」だったり、よくレコードもくれたから繰り返し聴いていた。近所にあったROXIや IT'S、Waakzaamheidといったクラブへ通うようになって、そこで体験したこともとても大き かった。そのうちに兄の持つレコードを使って僕もDJを始めて、自分もWaakzaamheidでプレ イスするようになったんだ。 ロンドンへも行った。アムステルダムよりもずっとたくさんのレコードがあって、夢中になっ て通ったね。そして21、22歳の頃だったかな、今のパートナー、セバスチアンと出会って2人 でレコードショップを始めたんだ。ロンドンやドイツ、アメリカから輸入してアムステルダム で販売し始めたんだ。

─ ところで「Rush Hour」という名前はどこから来たのですか。 Terrence Dixonの「Rush Hour」というトラック、もしくはDJ Rush…とにかく、僕らは90∼95年あたりのシカゴの音が本 当に好きなんだ。 ─ レーベル運営に1番大切なものは何だと思いますか?

全てが関わり合って成り立っているから「これ」と言い切るのが難しいな。あえ ていうならば、僕らの音楽への情熱だよ。例えばレコードショップへ来たDJがプ レイした音楽がとてもよかったから、そうだ彼のリリースをインポートしようと なって、そんなふうに、とても自然な形で育ってきたんだ。

─ デジタルダウンロードがシェアを広げてきた今、たくさんのレコードショップが閉店しています。そんな中、Rush Hourの状況はいかがですか? おかげさまで、こんな時勢にも関わらず僕らのレコードショップの売り上げは少しずつ伸びている。メールオーダー、オン ラインショップを含めるとね。それは、流行の売れ筋のものばかりを追いかけるのではなく、自分たちの感性で「これはい い」と思ったいいものを提供し続けたからだと思っている。ただ、ビジネスとしてやっていけるよう、いつも意識し続けて いる。好きなものばかりを追って採算を合わせることをおろそかにするのは、僕はよくないと思うんだ。そのバランスをい つも大事にしている。  ─ 今注目しているアーティストや音のジャンルがあったら教えてもらえますか? あなたの音楽の趣味も含めて…。 僕の音楽の趣味はとても幅広いと思う。良い趣味のものも、中には趣味の悪いも のもあると思うけれど、なぜかすべてつながりがあるんだ。限られた時間の中で たくさんの音をチェックするときには、音楽をカテゴライズをする必要がある。 その音楽がどんなバックグラウンドを持っていて、どこで作られたどんな音楽な のかを知るためにね。でも音楽を聴くのに時間が取れるときは、カテゴライズが なくとも曲とアーティストがお互いに影響を与え合っているのを聴き取ることが できる。その曲がどのように生まれてそのアーティストにとってどんな意味を 持っているのか。例えば世界中を旅するアーティストが作る楽曲には、旅先で受 けたインスピレーションや行く先々のカルチャーとの融合を垣間見ることができ る。 レーベルやブランディングというのは、多くの人に認知してもらったり販売経路の確保やプロモーションために存在してい る。でも僕個人としては、レーベルは音楽をカテゴライズするのに役立てている。Aというレーベルはこういう音の傾向が ある…など、聴く前の予測をある程度立てるために。でも最終的に僕はどんな国の音楽も聴くし、どんな国の音のエッセン スも自分の作る音楽に取り入れていきたいと思っている。そうやっていい音楽というのは作られていくんじゃないかなと 思っているから…。 そう考えてみると、僕の興味は旅に集約されるのかもしれない。食べ物と音楽。旅するときにはいつも、その土地の持つ エッセンスを見つけるようにしているんだ。ただ、アメリカやイギリスから遠く離れた国でもアメリカナイズされたもの、 イギリスナイズされたものをたくさん見るから、その影響力の強さには驚かされているよ。 国で例えると、ブラジル、トルコ、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランス、コロンビアなんかの音楽は特に新しい発見も 多いから、気になるものが多いよね。 ほとんどはソウルフルな音楽を探している。エレクトロニックなものとオーガニックなサウンド両方で、新しいものも昔の ものも。僕自身はロックから入ってハウスミュージックを聞くようになった。そしてハウスミュージックを通じて、ディス コやソウル、ファンク、ジャズ、ラテン、ポップス、ニューウェイブ、アフリカン、ブラジリアン、キューバンミュージッ


クと出会った。最近だとアフリカやスリナム、ブラジル、ドイツ、フランス、トルコ、コロンビアやベルギーの音楽をよく 聴いているよ。正直な話、お気に入りのアーティストは…名前を挙げることはできないよ。だって本当にたくさんいるか ら…。 ─ アムステルダムに住んで、その街でレコードショップとレーベルをやっているわけですが、シーンについて教えてもら えますか。 シーンはとても活気があるよ。新しいものがどんどん生まれているし、パーティもクラブもたくさんある。Tom Tragoや San Properを筆頭とした素晴らしいアーティストも多い。 1番いいのは、アーティストが自分のジャンルを越えたアーティストたちと出会ってコラボレートすることが多いところ。 ─ 日本のアーティストについてどう思いますか。もし、好きなアーティストがいたら教えてください。 1番好きなアーティストという意味では坂本龍一。もう長いこと彼のファンだよ。「戦場のメリークリスマス」のサウンド トラックもとてもいい。20歳くらいの頃、日本の映画に興味があって日本に行きたいと思っていた時期があったんだけれ どもかなわなくって。日本食も好き。北野武の映画を通じてJoe Hisaishiの音楽を知ったし、僕は日本のノスタルジアが好 きなんだ。 だからもう15年くらい前から日本のアーティストのことは注目している。Ken IshiにKyoto Jazz Massive、Monday Michiru, Hajime Yoshizawa, DJ Muro…。Mitsu The BeatsやGrooveman Spot、Haruki Matsuo、Super Smokey Soul、CroMagnon、Sleepwalker、Kez YM、Rondenion…。レーベルでいうとJazzy SportやCirculations、EM recordsに…。とにかく 良いものが多いと思う。 これまでも、これからも、僕らはRush Hourとして日本の音楽を支持し続けるよ! 今回このインタビューを受けて、日本をテーマにしたミックスを作ろうと思い立ったので、よかったら聞いてみて。 http://soundcloud.com/antalrushhour/japanese-electronics-mix-by ─ 最後になにかメッセージを。 コンピレーションがちょうど日本でも発売されたところなんだ。ぜひ聴いてみてほしい。 V/A - SURINAM! boogie & disco funk compiled by Antal Heitlager. released via Kindred Spirits / BBQ Japan...

■ Artists Antal

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HOME > Interviews > 2562 2011-12-19 UP

2562 / A Made Up Sound

台風12号の影響により開催中止を余儀なくされたMetamorphose2011。関係者にとっては11年目に迎えた試練の日となっ たはずだ。 その日、LUNAR STAGEに出演予定だった2562ことDAVE HUISMANの1日の予定は目まぐるしく変わる。その晩、幸いに も都内のクラブ、UNITでのプレイが決まったが、2時間だったプレイ時間は1時間と短くなった。「1時間ではDJの流れを 作りきれない。」と、やむを得ずライブセットへと変更となったが、DAVEにとっては、実に史上6回目のライブセットだ という。夕方の6時だから、あと5時間ほどある。アテンドのユウサク氏はライブのための機材を探しに楽器店を走り回る ことになる。 プレイが始まるころには、フロアは熱気で れ返っていた。フェスティバルに行きそびれた、音に飢えたクラウドたち。す れ違うのが大変なくらいで、エントランス前には長蛇の列、入場規制もかかったほどだ。 そのライブから一夜明けた次の日、ランチにオーダーしたお寿司がなかなかテーブルに出てこない、そんなタイミングで私 たちは合流した。昨晩の疲れを見せずにインタビューに応じるDAVEの表情は、とても穏やかだった。

Photo by Asami Uchida Interview & Text by Posivision

─ まず、あなたのバックグラウンドについて教えてください。「2562」という名前はあなたの住む街(オランダのデンハー グ)の郵便コードだと聞きましたが、生まれもハーグなのですか? 2562: 生まれはアムスやハーグに近い別の街で、何年かしてからハーグへ移ったんだ。 ─ 小中学のころは、どんな音楽を聴いていましたか? 2562: 子供のころの僕にとって、すでにダンスミュージックはすごく特別なものだった。まだレコードショップやクラブ にも通わない年齢のころだったから、わずかに入ってくる情報、例えばメジャーなハウスミュージックのコンピレーション やラジオのチャートを繰り返しチェックしたりして。憧れるクールな世界のものだった。当時は今ほど簡単に情報が手に入 らなかったから、なおさら魅惑的に思えて、余計夢中になる…そんな感じだった。 ─ 家族に音楽好きはいましたか?

2562: そうでもない。母親は人生に音楽がなくても平気なタイプであったし、兄がいて、そ の手の情報が入った訳でもないし、弟はもっぱらメタル好きだった。

Discount Events ─ 音を作り始めたきっかけは?

07.25 (Thu) @ WOMB LOUNGE(WOMB1F), SENSUAL 女性入場無料!!

2562: ダンスミュージックが好きでDJをしていたから、そのうちに自然と自分で作りたいと思い始めた。「こんな音が あったらいいのに」というところが始まりだった。でも、音楽を作るにはコンピューターの使い方やいろいろな複雑なこと を覚えないとならないだろう?それが難儀で躊躇していた時期もあったけれど、あるとき決心して、CUBASEを買って勉 強を始めたんだ。

07.25 (Thu) @ R Lounge (ex.ROCKWEST), SHIBUYA FRESH powered by SOLID THURSDAY

─ 作り始めたころはダブステップではなくテクノでしたか?

07.25 (Thu) @ Le Baron de Paris, SALON pub

ああ、A Made Up Sound名義で。 ─ ダブステップと出会ったのはいつですか?

日本語


2562: 05年頃、ロンドンのRINSE FM(http://rinse.fm)を聞いていて知ったんだ。 ダブステップは知っての通りUK発の音だから、当時オランダではまだパーティは ほぼなくて、音源も手に入りづらかった。

─ それで作り始めたのがTectonicからのリリースとなるAerialのサウンドだった、ということですね。Tectonic主宰のPinch とは元々知り合いだったのですか? 2562: いや、彼らの音の趣向がいいなと思ってまずAppleblimへトラックを送ったところ、気に入ってもらってPinchも送 るといいと言われてコンタクトを取った。そこからAerialのリリースへとつながった。 ─ Pinchは、イギリスのブリストルをベースに活動していますが、あなたもブリストルへ行きましたか? 2562: ああ、ブリストルでは何度もプレイするチャンスがあって、09年には彼ら がやっているパーティSubloaded(http://subloaded.co.uk)でもプレイしたよ。 Yusaku Shigeyasu: 僕もFREE ROTATION FESTIVAL (http://www.freerotation.com) でプレイした前後の2週間ブリストルへ行きました が、本当にいい街ですよ。人口が50万人ほどしかいないんですが、アーティスト は東京と同じくらい、もしくはそれ以上の数がいる。学生も多いし、緩やかで音 楽や芸術が育まれる素地があるのかもしれないですね。 写真左:2562 写真右:Yusaku Shigeyasu ─ 今もデンハーグに住んでいるのですか? いや、1年前にベルリンへ移ったんだ。ガールフレンドがリサーチの仕事をしているんだけれども、ちょうどベルリンの機 関からの仕事を受けることになって、それで移る際に僕も一緒に行くことにしたんだ。それまでもギグでUKやドイツを行 き来していたから、移るのは自然なことだったんだ。 ─ ベルリンは住むのにもきっといい場所ですよね、物価も安くて… 2562: たしかにクリエイターも多いし音楽をやるにはいい環境だと思う。ただ、物価に関して言えば、どんどん上がって きているのも事実。新聞に載っている貸家やアパートの値段を見ると、この1年の内にもみるみる上がってきているのがわ かる。海外からの投資家がビルや不動産を買って土地の値段も上昇している。だからある意味、今までは「風変わりでエキ サイティングな街」だったベルリンはこれから変わっていくだろうね。家賃の高騰に伴って、活動が苦しくなってきている アンダーグラウンドなクラブやイベントも多くて、ちょうど集会を開いているよ。この事態にどう対処していこうかって。 ─ アーティストも沢山ベルリンへ移り住んでいますね。ベルリンでオススメのクラブはありますか? 今度ベルリンを訪れたときには、HARD WAXのオーガナイズするパーティ「WAX TREATMENT」をやっているクラブ、 HORST(http://www.horst-krzbrg.de)へ行くといいと思う。音もすごくいい。 ─ FUNKTION-ONEを使っているのですか? Yusaku Shigeyasu: FUNKTION-ONEではありませんが、すごくいい音だと評判でKILLASANっていう大阪のサウンドシス テムからわざわざ機材を取り寄せて使っているそうです。 ─ ベルリンへ行ったらぜひ訪れたいですね。ところで、フェスティバルはいかがですか? いろんな国でプレイしているか と思いますが…。 2562: フィンランドのヘルシンキで開催されるFLOW FESTIVAL(http://www.flowfestival.com)やポーランドの UNSOUND(http://unsound.pl/en)などでもプレイして、今度はベルリンのBERLIN MUSIC WEEK(http://www.berlin-musicweek.de)でプレイする予定だよ。 ─ 各地でプレイしていますが、それぞれのシーンの違いはどうですか? 2562: 正直な話、その違いは僕にとってはあまり重要なことではないんだ。ある国でプレイをしたとしても、僕が見たの はほんの一部の、ひとときのことであるから、シーンがどうだとは語ることはできないんだ。 ─ オランダのシーンについてもですか? 2562: ああ、すごく断片的になるから、その話は他の人に譲る事にするよ。

─ わかりました。話の中心をあなたの作品、楽曲制作に戻します。あなたの作品は、1st、2nd…とリリースのたびに驚き があります。いつも新しい試みをしていると感じるのですが… 2562: そういってくれるとすごくうれしいね。僕はお金や有名になるために音楽 をやっているわけじゃないし、そう心がけて音楽を作っているから。

07.25 (Thu) @ CLUB SOUTH BBC, CLUB SOUTH BBC presents BURNING THURSDAY vol.211


─ 2011年のはじめに3rdアルバム「Fever」をリリースしましたが、これはTectonicからではなく、あなた自身のレーベル When In Doubtからリリースされていますね。自身のレーベルを設立しようと思ったきっかけは? 2562: これも自然なことだったんだ。そろそろ自分でやってもいいころじゃないかと。アートワークをセレクトしたり、 リミキシングやマスタリングをオーガナイズしたり…。 ─ アーティストによっては、曲を作ることに専念したいから、レーベルの運営やプロモーションなど、音を作る以外のこ とをやりたがらない人もいますが、あなたはどうですか? 音楽を作るのが好きだけど、おそらく、毎日好きなだけ時間があって作るのと、やらなければならない仕事をこなしつつ、 その間に「ああ、音楽にもっと時間を費やしたい!」「こんな音が作りたい!」という気持ちが積もってから作るのでは、違 うものが出来上がるんじゃないかと思う。 ─ 毎日美味しいものをお腹いっぱいに食べたら、もうあまり食べたくなくなってしまったり、お腹が空いていると食べた い気持ちが募ったり…ということと同じでしょうか? 2562: ああ、そんな感じのたとえだ。だからレーベルを運営することと音楽を作 ることでうまくバランスを取っているつもりだよ。

─ どんな環境で曲作りをしていますか? 2562: 1年前まではハーグのスタジオで全て作っていた。スタジオといっても自宅にCubaseといくつかの少ない機材があ るだけで、ガールフレンドと小さな部屋に暮らしていたから、音楽を作るのもご飯を食べるのも同じ部屋で…。でも全てが そこから始まったんだ。2562というコードのついた郵便物が届くその部屋で、ひたすら音楽を作り続けた。そのころは、 まさか自分が音楽だけで生活していけるとも思っていなかったし、そこで作ったものが僕のことを、日本やベルリン、それ に世界中のいろんなところへ運んでくれるなんて思いもしなかった。だから今、実は自分の名義の「2562」に少し違和感 を感じ始めてるんだ。2562という名前には、その場所から生み出されるものという意味も込めていたから。 ─ 現在の住所、ベルリンでのコードは? 2562: 102XX。フリードリッヒスハイン辺り。ちょっと覚えづらいよね。 ─ ベルリンのスタジオはいかがですか? 2562: ベルリンも自宅兼スタジオで、どこか別の場所へスタジオを構えてそこへ詰める、というスタイルではない。だい たい、生活をしている中で音作りのヒントを得ることが多いから、すぐ近くにあって作り始められる方がいいんだ。例え ば、シャワーを浴びていたり散歩をしていたり、いろんな瞬間にインスピレーションが来る。それがリズムだったりフレー ズだったりその時々によるけれども、それをCubaseで切り貼りしたり、いろいろと試してみる。 ─ 本や映画、アートからインスピレーションを受けることもありますか? 2562: 全くなくはないけれども、毎日チェックして聴いている音楽からヒントを得ることがすごく多い。 ─ どこで音源を手に入れていますか? 本当に数多くの音が聴けるから、インターネットで情報収集をすることが多いけれども、週に1回はレコードショップの実 店舗へ足を運ぶことにしている。ベルリンにいる今だと、HARD WAX(http://hardwax.com)などによくお世話になってい る。本当に沢山の音楽が れている中で、信頼できるバイヤーのフィルターを一度通った音楽が集まっているレコード ショップというのは、とても貴重な存在。オランダだとCLONE RECORDS(http://clone.nl)とRUSH HOUR(http://rushhour.nl)。 ─ あなたの音楽人生に大きな影響を与えたアルバムやアーティストを教えてください。 2562: まず挙げたいのがBOARDS OF CANADAの「Music Has the Right to Children」と「Geogaddi」。とてもエモー ショナルな音で、ある種の感情を喚起させられるんだけれど、実験的でもあり独自なサウンドなんだ。だから心を掴まれ る。あとは、MATTHEW HERBERTなどの美しいハウスミュージックからも影響を受けた。クラッシックなドラムンベー スだと、GOLDIEの「Timeless」はとても重要な1枚で、僕の音楽の世界の幅をぐっと広げてくれた。HERBIE HANCOCK のジャズも好きで、どのアルバムとは特定できないけれども"Maiden Voyage"は間違えなく僕の中でのベストトラックのひ とつ。 ─ 音楽を通じて伝えようとしていることはありますか? 「これを伝えたい」と言葉で説明できるものはないけれども、制作のときの感情がそのまま音楽に込められていることはあ るよね。結果として僕の作った音楽を聴いて共感してくれる人が何人かあれば、それはすごくうれしい。 ─ 機材としてはどんなものを使っていますか? もし秘密でなければ教えてください。


2562: このインタビューが終わったら、E-MUのサンプラーを買いにいこうと思っているし、特に秘密にするつもりはな い。けれども、あまり重要な話ではないと思うんだ。ソフトウェアもハードウェアも、その人に合ったものを使えばいいと 思うし、大事なのは、表も裏も知り尽くしてそれを十分に使いこなして自分の思い通りのものを作れるようにすること。 「何を使うか」よりも「どんなものを作るか」。道具を使いこなして、他人と違ったものを作り上げること。それが大事だ と思う。 ─ ありがとうございます。これは、音楽を作る全ての人、それに音楽だけでなく何かを作る人全てに向けて言える言葉だ と思います。そろそろ時間が近づきました。これからの予定について教えてもらえますか? 2562: 今年はレーベルを作ってそれに時間を取られたから、来年はもっと音作りに専念したいと思ってる。「作りたい!」 という欲求が積もってきたからね。あとは、When In Doubtのレーベルからは、まだ自分の音しかリリースをしていないけ れども、今後は注目するニューカマーの音も出していきたい。まだその名前は時期が来ないと明かせないんだけれどね。 はっきりクリアにプランを決めて…というようにはあまりしたくないんだ。レーベル名「When In Doubt」にあるように、 はっきりしなくてもいいと思うんだ。 Yusaku Shigeyasu: その時その時、自分の心が決めたことに従って動けるようにする。そんな感じ? 2562: ああ。 ─ 最後に、日本の読者へメッセージを。 2562: 日本のリスナー、オーディエンスにすごく支えられていると思います。ありがとう。

■ Artists 2562 / A Made Up Sound

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HOME > Features > navigation hamburg

人口約175万人、ドイツ北西部に位置する港湾都市、ハンブルグ。ハンブルグ港は12世紀の都市計画の中で生まれ、16世紀中頃以降は欧州で最も重要な貿易港となり、現在で も大型船の停泊地としてヨーロッパで2番目に大きい港となっている。 あのビートルズも下積み時代に活動していたというこの街の音楽シーンは、アンダーグラウンドの雰囲気が漂い、なぜか身近な感覚にさえ思えた。この街からは、エレクトロ ニックミュージックシーンからもたくさんのアーティストが生まれ、ひときわ異彩を放っている。 昨年、僕はこの街にヨーロッパツアーで訪れたときに、たくさんの人と会っていろいろな話を聞いてきた。長く語ると終わりが見えないので簡単に言い表すと、少なからずと も僕の出会った人たちからは「共有」「共存」「共同」というテーマが感じ取れた。僕自身、18歳のころに世の中をまったく知らないときに「俺たちで何か創ろうぜ」的な純 粋な気持ちだったことを思い出させてくれた。 さて、今回のclubberia features 64ではこの街を支え、この街から発信し続けている3組にインタビューを敢行した。 1組目はドイツ最大の音楽ディストリビューターである「wordandsound」。2組目は、ここ最近のディープハウスムーブメントの象徴と呼ばれる存在となった、レコード屋兼 レーベル「Smallville Records」。そして3組目は、80年代からこのシーンを見続けてきた最重要クラブ「Golden Pudel」。この街の音楽シーンに決して欠かすことのできな い、それぞれの歴史やエピソードを語ってもらった。 27

Text : by Yasuo Takata

→ wordandsound

いいね!

36

→ Smallville Records → Golden Pudel Club

今や世界トップを誇るテクノやハウス ミュージック中心のディストリビュー ターであるwordandsound(以下 WAS)。96年に設立され、本社事務 所と倉庫をドイツのハンブルグに、そ してベルリンにも支社を構え新世紀の ダンスミュージックシーンをリードし ている。(more...)

thanks to wordandsound, Smallville Records, Golden Pudel Club supported by Zoom

2005年にLAWRENCE、JULIUS STEINOFFを中心に「小さな村」と称 したSmallville Recordsをハンブルグに オープン。同年にレーベルもスタート させ、今現在のミニマルハウスから USディープハウスリバイバルのシー ンを作った立役者といっても過言では ないレーベルに成長した。(more...)

80年代よりハンブルグの音楽の移り変 わりを見続けてきたクラブ、Golden Pudel。インディペンデントなパンク 箱からスタートし、今ではハウスやダ ブステップの他、ジャンルレスにエレ クトロニック・ミュージックの「新し い音」をピックアップしている。 (more...)


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今や世界トップを誇るテクノやハウスミュージック中心のディストリビューターであるwordandsound(以下WAS)。 96年に設立され、本社事務所と倉庫をドイツのハンブルグに、そしてベルリンにも支社を構え新世紀のダンスミュー ジックシーンをリードしている。今回は社長のKAI FRAGERに、会社立ち上げ∼この10年心がけてきたことなどを中心 に話を伺った。シーンを愛する人々へ、数々のヒントが詰まったこのインタビュー、是非参考にしてもらいたい。 http://www.wordandsound.net/ interview: Kumi Nagano text: Norihiko Kawai photo: Asami Uchida special thanks: Maki Miura

●今日は、お忙しい時期にお時間をつくっていただきありがとうございました。

●今は何人くらいでやっていますか。

こちらこそ、来てくれてありがとう。ベルリンまでは来てもハンブルグまで足を伸ば す人はなかなかいないからね。

22人かな。ベルリンに数名、4名が"whatpepleplay"、2人がWAS、ほかはハンブルグ のオフィスにいる。 ヴァイナルプロダクトのセールス部門が3人、僕と同僚のPeterとでCDのディストリ ビューションをやっていて。BeatportやAmazonなどへデジタルでディストリビュー ションする部門が2人。「音楽をあらゆるフォーマットで提供する」ということは今 の時期、とくに大事なことだと思うから。さまざまな趣向のカスタマーに満足しても らうには、いろいろとやってみなければね。

●ハンブルグは、地元ですか。 いや、生まれは中部ドイツで、カスーという街。学校へいくためにハンブルグへ来 て、そのまますぐに音楽関係の仕事をはじめたんだ。もともと、ここの音楽、とくに クラッシックなハウスミュージックが好きでハンブルグにきたんだ。1989年ごろだっ た。そのころ、よくハンブルグにきていて、ドイツではじめてアシッドハウスのパー ティーをやったのもここハンブルグで、だからそれ目当てにここへくる人も多かった んだ。ベルリンはまだ東西に分かれていたし、よりテクノ寄りの音楽が多かったけ ど、ここはもっとハウス寄りで。 ●そのころよく行っていたクラブはありますか。

●数年前、デジタルダウンロードサイト「whatpepleplay(以下WPP)」をスタート させた理由もそれですか。 WPPを始めたのは、僕ら独自の音楽の世界観をデジタルメディアを使って伝えたかっ


"Front"やほかにもいくつかあったけれど、今はどこももうない。Boris Dlugoschなど

WPPを始めたのは、僕ら独自の音楽の世界観をデジタルメディアを使って伝えたかっ

が毎週土曜にプレイしていて、500人くらいが集まって踊り明かしていた。クラシッ

たから。そのフォーマットがヴァイナルなのかデジタルなのかというより、その音楽

スだね。

音楽のクオリティが保証されていて、探しやすいし買いやすい。そこを目指してい

クなアメリカスタイルの音楽で、でも当時はすごく新鮮な音楽だった。ディープハウ

●当時、海外からもアーティストがプレイしにきていたのですか。 1994∼95年ごろはまだシーンは始まったばかりで、高いギャラを払って海外から アーティストを呼ぶ、といった感じでもなくて、ローカルでパーティーをやっている という感じだった。音楽はすごく貴重な娯楽だったしね。

●いろいろなパーティーへ行っていたんですね。 ああ。でも本業は学生だったし生活していかなければならなかったから、レコード ショップで働き始めたんだ。インポート部門のマネージャーとしてね。新しくいろん なところと取引をはじめたけど、多くの相手はアメリカだった。ハイクオリティな音 を仕入れて、ドイツ国内を中心に卸していたんだ。 Cajmere、Green Velvetといったアーティストを一番最初にドイツへ紹介したのもそ のときだし、そのほかにもシカゴやニューヨークのサウンドをたくさんインポートし たよ。 その会社は1999年になくなってしまったけれど、そこで一緒に働いていたスタッフ3

人で同じ年にWASを設立することになったんだ。ずっと構想はあったけれども、ちょ うどそのころ「時がきた」といった感じだった。

当時ハンブルグで一番有名なレコードショップ、Undergroound Solutionのオーナー、 Ollie Grabowskiとパートナー関係になって、のちにプロデューサーとして成功す る"Poker Flat"のMartin LandskyとMarc SchneiderとでWASをはじめたんだ。 当時ドイツでは、ヨーロピアンスタイルのテクノが主流で、なかなかそれ以外の音が 手に入りづらかった。自分たちが強い影響を受けたシカゴハウスなど、違った趣味の

のスタイルを知ってもらいたかった。

る。WASはB to B(企業対企業)で、WPPはB to C(企業対顧客)モデル。お客様 と直接やりたかったというのもあった。デジタルダウンロードを始めたけれど、ヴァ イナルやCDなどのフィジカルプロダクトは今ももちろん扱っている。なくなってし まうものではないと思うし「どのフォーマットだから扱う」ということではなくて、 音楽そのものやコンセプトがどうかで選んでいる。 ヴァイナル市場は危機にあるともいわれているけれども、すべてがそうだともいえな くて、たとえばヴァイナルでの売上げが好調だけどデジタルの売り上げはイマイチ、 といったリリースもあったりする。売上げは「どのフォーマットで売られる」という よりも、音楽そのものの持っている力に左右されるところが大きいと思うから。それ にプラスして「どのような形で売られるか」が大切になってくる。その音楽ごとにふ さわしい形があると思うし。 以前はヴァイナルしかフォーマットのチョイスがなかったのが、今ではCDやデジタ ルという別のフォーマットも選べるようになった。音の好みが人それぞれだというよ うに、フォーマットもそうだと思う。僕は、早く欲しいときはデジタルでダウンロー ドするし、そうでないときはヴァイナルを買ったりCDを買うときもある。まずはデ ジタルで聴いて、その後ヴァイナルを買うものもある。「どんな音楽を、どんなふう に聴きたいか」によってフォーマットを使い分けている。 新しい技術に対してオープ ンマインドでいようと思っているし、昔からのものも大事にしたいと思っている。新 しいものだって、すべていいことずくめとはいかないからね。 デジタルダウンロードという新しい技術が広まったことで、それに対抗するような形 でヴァイナル文化を守ろうという動きが強くなったように思う。ヴァイナルを支持し ていこうという動きはいいと思う。でもそれぞれのよさがあって、僕らはデジタルの 恩恵もたくさん受けているし、それを無視することはできない。ヴァイナルでリリー スする予算がなくても、デジタルだからリリースできることもあったり、デジタルだ

から届けられる人もあると思うから。 一言で言えない複雑な状況があるけれども、ク オリティの高い音楽がヴァイナルでリリースされている状況がある限り、僕はそれを 聴いてみたいと思うし、レコードプレーヤーを過去の遺物としてどこかへ放り去って しまうことはないだろうね。 世の中にはあまりにたくさんの音楽があふれている。選 択肢がありすぎるのが今の状況で、なにから聴いていいのかわからなくなったり、こ れは問題のひとつでもあるよね。 (左下へ続く)

レコードがほしかったから。UKからも入れていたけれど、基本はアメリカだった。 前の会社で同じ業務をやっていたから、やり方はよくわかった。どうやってコンセプ トを構築していくか、どのようなステップを踏めばよいか、働きながら覚えた。ヴァ イナルだけでなくCDについてもね。 一番最初のリリースがすごく成功をおさめたんだ。"Poker Flat"のSteve Bug「Loverboy」がヒットしたり……。すごくいいレーベルに恵まれていた。 (右上へ続く)

●そんな状況の中、ディストリビューターの役割はとても重要となってきますね。

●WASで取り扱ってほしいと思ったら、どのようにすればいいですか?

ああ、とても重要だと思っている。ディストリビューターの役割としてはまず、音楽

スーパーイージーだよ、他のみんなと同じように、僕のところへメールを送って。莫

に出そうとしている。 たとえば、1年半前に無名だったWolf & Lambとデジタルダウンロードの契約を結ん

も。それに「なぜ、その曲を作ったのか」も送って。これが一番大事だから。 どの音 楽を扱うかは、レーベルやレコードショップ、社員などたくさんの人の意見を元にし

を選ぶことに始まる。信頼のおける音のセレクトを続けて、まずはリスナーの信頼を 得ること。あとは「新しい音、アーティストを世に紹介する」ということも常に意識 している。売れ行きの予想ができるベテランだけでなく、才能あるニューカマーを世

で、プロモーションのサポートを続けていったところ、かなりいいレベルまで押し上 げることができた。 そうやっていくことがディストリビューターがシーンの中でできることで、役割なん だと思う。ディストリビューターがどんどんなくなっていく中、すべてのディストリ ビューターがそうやっているわけではないし、そう簡単なことではないけどね。

●ミニマル人気が落ち着き、数年前からダブステップが注目されていますが、次にく る音はどんな音だと思いますか? WASとしてではなく、僕個人としての意見となるけれど、インディーズ、オルタナ ティブ、エレクトロニック、ダブステップ、ハウス、テクノ……これらのジャンルは これからもよりクロスオーバーして、融合し続けていくと思う。最近のダブステップ で成功をおさめているのは、テクノのエッセンスやコンセプトを持っているものも多 かったりするしね。 僕らは、もっとオルタナティブミュージックの分野に手を広げたいと思っているし、 そのベクトルをエレクトロニックミュージックの方へ向けてみたいとも思っている。

大な量のメールが毎日来るから、少し時間がかかることもあるけれども、すべてに目 を通すようにしているからね。たった1つのトラック、ファイルでもかまわない。音 といっしょに、音楽に対するコンセプトとレーベルの説明、もしあればアートワーク

て決めている。少なくとも3∼5人の人数が決定には携わっていて、僕の独断はできな いようになっているんだ。 フォーマットも、可能であればデジタルとヴァイナルと両方のリリースを検討する し、長いスパンで考えて付き合うようにしている。なぜなら、いいレーベルができ上 がるまでには時間を要するからね。

●いくつくらいのレーベルと付き合いがありますか? 本当にたくさんになったね、ただすべてのレーベルが毎週、毎月リリースしているわ けではないし、年に1、2つのリリースのところもあったり。15∼20個のレーベルは 毎週なんらかのリリースをしているね。


●契約はしたけれども何もしてくれないというディストリビューターもあるときいた ことがありますが、WASではレーベルにプロモーション的なアドバイスもしているの ●誰が音楽をセレクトしていますか?

ですか。

毎日莫大な量の音楽が僕らの元へ寄せられるから、セレクトがむずかしいこともしば しばある。whatpeopleplayで扱っているものにしたって、僕らがセレクトすることに

セールス部門など僕らの本筋の仕事はほかにあるから、プロモーション的なことは レーベル自身で考えてやってもらう、というのが基本スタンスだけれども、あくまで

か)と考えて選ぶ。「どんな音をみんなが求めているかを意識すること」はディスト リビューターとして本当に大事なことだと思うんだ。

ロモーションにつながっていくことが多いのも事実。

よって、「What WE wanna play」(僕らが何をプレイしたいか)になりがちなとこ ろを、「What OUR PEOPLE want to play」(僕らのカスタマーが何をプレイしたい

レーベルの身になって考えてやっているから「こんなこともできる」「こうしたほう がいいだろう」といったヒントとなるようなことを伝えたり、どうすれば注目を集め ることができるか、アドバイスしている。 対話を続けていくと、それが自然といいプ

誰かが個人的に好きな音を集めただけでは、同じような音ばかりになるし、偏りが出 る。これはよくありがちなことなんだけど、意識して「これからの音、アーティス ト」をピックアップするようにしている。もちろん、いつもうまくいくというわけ じゃないし、結局売れなかったアーティストもいる。でもある程度流通に載せること ができた先は、カスタマーの判断となる。 契約したアーティストやレーベルに対して、たとえば「その方向性は、いいと思う

よ」とアドバイスしたり、リリースの期限やスケジュールについてアドバイスするこ ともある。相性のよさそうなレーベルとレーベルを引き合わせることもある。もちろ ん、彼ら自身で考えて判断することもあるし、それがWASのアドバイスを受け入れた ものの場合もある。ディストリビューターやメディアは、シーンに対してインパクト を与える力を持っているからね。でもそれだけでなく、レコードショップやレコード ショップの店員、つまりカスタマーのレスポンスのひとつひとつがシーンを構成して いるし、動かしている力なんだと思う。

(左下へ)

(右上へ続く)

●数年前、Neuton(ノイトン)やいくつかのディストリビューターがつぶれていきま

●ところで、WASはレーベルナイトもやっていますよね。「Sonar 09」でのショー

したが、そんな中、WASはとても音楽ビジネスの中で成功しているディストリビュー ターかと思います。その秘訣は何だと思いますか。

ケースパーティーは、ホテルのプールラウンジで、とても雰囲気があっていいパー ティーだと思いました。

ああ、昨年も本当にたくさんのレーベルやレコードショップがなくなったからね。そ うだな、それぞれの会社が直面した問題を知らないから100%とはいえないけれど も、レーベルに対してのサービスは関係あるのかもしれない。彼らのリリースを売っ て、それをお金にして、予定通りに届ける。基本的なことだけど、どれか一つ欠けて しまっても困ることだから大切にしている。レーベルの持っているカラーや長所をき

ときどきwhatpeopleplay nightとしてやっていて、もっとやりたいとも思うけど、 オーガナイズするのに時間もかかるし、なかなか……ね。2010年は「ADE」や 「BerMuDa(Berlin Music Days)」でもやる予定。 ベルリン市内のいたるところでパーティーをやっていて、デイタイムにもギャラリー みたいなところで、会社やアーティスト、デザイナーなどが参加して、自分たちの

ちんと見せていったり、レーベル自体のレベルを上げていったり……。 それがWASのコンセプトでもあるし、そこがほかより抜きん出ているところなのかも しれない。はっきりとはいえないけれど……。それが生き残ることができた理由のひ とつなのかもしれない。

レーベルの知名度が上がるとともに、WASの名前も上がるようになるし、レーベルが クオリティの高いリリースを続ければ、それが結果的にWASのクオリティ、信頼へと つながっていくからね。 最近、日本のレコードショップの友人から聞いたんだけど、リスナーが「このディス トリビューターが取り扱っているから」という基準で購入楽曲を選び始めたというん だ。これはまったく新しいことだと思ったよ。

PRやプロジェクトをやっている。街中でいろいろとやっていて、あらゆるところが ミーティングポイントとなっていて、とにかくみんなが参加してみる形のイベント。 そこへwhatpeopleplayとしてはじめて参加する予定だ。 ●そろそろ時間になりましたので、最後の質問をさせてください。ディストリビュー ターとして、一番大切なことは何だと思いますか。 レーベルやアーティスト、関わる人たちすべてにリスペクトを持って仕事をするこ

と。 自分の得意分野だけにとらわれず、レーベルやビジネスパートナーに対して誠実であ ること。僕らが音楽ビジネスを始めたとき、状況はかなり悪かったよ。アーティスト やレーベルにとって契約の条件が悪い、支払いがされない……。僕らがWASをうまく 生かせることができたら、その状況を変えていきたいと思ったんだ。フェアトレード をして、適正な価格がアーティストやレーベルに支払われるようにしたかったんだ。 それによってハッピーになれば、よりいい作品を作ることができるし、いい作品が僕 らの元に集まることにもなる。そしていいオーディエンスが集まる。創立時に立てた このコンセプト「フェアな取引をすること」「いい関係性を築くこと」「誠実である こと」は、いまだに有効で、収益も上げているよ。 それに、情熱を持って確かな知識をつけていくこと。 また、今現在受け入れられている音でなく「これからどんな音楽がくるか」それを見 る目、聴く耳がとても大切。ときには、世に出るために、いろんな状況を乗り越えな

ければならないこともある。それはDJやレーベルにも伝えている。過去やルールにと らわれず、まわりに流されることなく、自分のスタイルを築き上げ、それを突き通 す。もし、自分のやりたいこと、スタイルを貫いて、それが人の目に留まったら、未 来のヒットにつながるからね。DJとしても、レーベルとしても、ほかとは違った特別 ●「WASだから」という理由で選んでいる人もあるかと思います。 まったくうれしいかぎりだよ。この10年余り、できることはやってきたつもりだけれ ども、僕らのセレクトを信頼してくれて、本当にありがとうといいたい。自分たちの ところで扱ったリリースは、元々クオリティの高い音楽はたくさんあるけれど、個人

な存在となるからね。 アーティストだけでなく、ディストリビューターについても同じことがいえる。情熱 を持って、自分が何をしたいかをはっきりさせて、どうやってそれをやるか、知識に 裏付けされた方法を持ってやり続けることが大切だと思う。 ●どうも、ありがとうございました。


的にも目をかけてさらにレベルアップし、それが世に出てスタンダードになっていく

●どうも、ありがとうございました。

のはとてもうれしい。 1日では成し得ないことだからね。こういったことがあるから、ディストリビュー ターをやめられないんだ。カルチャーとしてこういったポジティブなフィードバック をもらうことがあるんだけど、やっぱりとてもうれしい。たくさんの人がレーベルや レコードショップを店じまいして、音楽業をやめていったけれど、そこにいい音楽を プロデュースする人がいて、フィジカルプロダクトでリリースし続けたいというアー ティストがいる限り、僕らも続けていきたいと思っている。 (右上へ続く)

(左下へ) ※このインタビューはZOOM Q3を使用して撮影されました。 (現在発売中のQ3 HDの一つ前のモデル)賑やかなバーやクラブ、 さらにはスピーカーの前でもクリアな音で撮れるので、欠かせない取材ツールでした。

→ Smallville Records → Golden Pudel Club → TOP PAGE 2005年にLAWRENCE、JULIUS STEINOFFを中心に「小さな村」と称 したSmallville Recordsをハンブルグに オープン。同年にレーベルもスタート させ、今現在のミニマルハウスから USディープハウスリバイバルのシー ンを作った立役者といっても過言では ないレーベルに成長した。(more...)

80年代よりハンブルグの音楽の移り変 わりを見続けてきたクラブ、Golden Pudel。インディペンデントなパンク 箱からスタートし、今ではハウスやダ ブステップの他、ジャンルレスにエレ クトロニック・ミュージックの「新し い音」をピックアップしている。 (more...)

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2005年にLAWRENCE、JULIUS STEINOFFを中心に「小さな村」と称したSmallville Recordsをハンブルグにオープ ン。同年にレーベルもスタートさせ、今現在のミニマルハウスからUSディープハウスリバイバルのシーンを作った立 役者といっても過言ではないレーベルに成長した。 そんな現在のSmallville Recordsのオーナーとして、そしてアー ティストとしてJULIUS STEINOFFとJUST VON AHLEFELD aka DIONNEの二人にハンブルグシーンやレーベル、 ショップ運営について語ってもらった。 http://www.smallville-records.com/ interview: Kumi Nagano text: Norihiko Kawai photo: Asami Uchida special thanks: Maki Miura

● まずはじめに、お二人の自己紹介からお願いします。

● 仕入れはどうしていますか。

JULIUS: 僕はJULIUS STEINHOFF。Smallvilleという名前のレコードショップとレーベルを、 PETE(aka LAWRENCE)とここにいるJUSTと3人で一緒にやっている。フランスと スイスの国境近くの街、南ドイツのフライブルグで生まれて、ハンブルグに来てから は10年くらい。01年頃から音楽のディストリビューションの会社で働き始めたんだけ ど、その頃、すでにエレクトロニック・ミュージックに目覚めてDJをやっていて。何 とか音楽にまつわる仕事をできないかと模索していたけれど、どうしたらいいかわか らない時期がしばらく続いてね。昔から音楽はやっていて、パンクバンドでドラムを やっていたこともあったよ。

JULIUS: 僕らで毎日インターネットやレコードショップなどいろいろなところでチェックをし て「これはいい」と思ったものを仕入れたり、友人のやっているレーベルから直接仕 入れることもある。以前は割と幅広いジャンルをやっていたけれど、ここ最近では的 を絞って仕入れるようにしている。例えば、ミニマルを探している人が来たら「あそ この方がきっと品 えがあるし、探しているものが見つかると思う」と他のレコード ショップを紹介することもあるし、自分達の得意な分野、本当にいいと思う音に フォーカスしている。

JUST: 僕はJUST。Dionne名義でSmallvilleでは活動している。この街で生まれ育ったけど、 やっぱりパンクをやっていたよ、同じバンドではなかったけど。HIP HOPにギターも の…といろんな音楽を聴いていたよ、エレクトロニック・ミュージック以外はね。

● どんなアーティストに触発されて音楽の趣味が変わったのですか。

● それはどんな音ですか。 JULIUS: ディープハウス、ハウス、シカゴ、デトロイトの音が多いね。ムーディーでジャジー なもの。ハンブルグにある大手ディストリビューターwordandsoundの本社へもよく 足を運ぶよ。そこでは膨大な量のストックがあるし、30秒のサンプルだけではなかな か判断できなかった音を実際にチェックすることができるんだ。プロデューサーでバ イヤーでもあるMARK SCHNEIDERは僕らの好みもわかっていて「こんなのが入荷し てきたけれどどう?」とかなりいい音をリコメンドしてくれることも多かった。今、 彼はベルリンに移っているけどね。


JULIUS: 小さい頃からドラムをやっていたのもあるけど、あとは両親のレコード・コレクショ

ンの影響が大きかった。ジャズやビートルズ、70年代のロックなんかがあって、音楽 を聴いている間にジャケットを眺めたり読んだり…その頃からレコードそのものが好 きになったんだ。 JUST: エレクトロニック・ミュージックでは、ニューヨークのMETRO AREAにすごく影響 を受けた。同じレーベルからパンクロックの音もリリースされていたから、自然と聴 くようになったんだ。 ● レコードショップをはじめたいきさつを教えてください。 JULIUS: 「レコードショップをやりたい」ということを純粋に考えていたのと、仲 間が集まれる居心地のいい空間が欲しかった。自分たちの好きなテイストがあって、 音楽の話ができるような…。 オープンしてから、店にはたくさんのDJが顔を出し、 みんなレコードを聴いては音の話に花を咲かせて、情報交換の場にもなった。6年 前、レコードショップをオープンさせた当時と現在では状況が少し変わってきてた ね。レコードを買う人も減りmp3で音楽を買う人が増えてきた。バイナルでプレイす るDJも減ったしね。

● デジタルダウンロードサイトが優勢な現在、レコードショップのオーナーとして、 またアーティストとしてどのような考えを持っていますか。 JUST: バイナルは、決してなくならないと思う。モノとしても好きだし、今の若い人の中に も「やっぱりバイナルってカッコいい」と思ってくれる人が増えることを願っている よ。 ● レコードショップだけでなくレーベルもやっていますよね。 JULIUS: 店に繁盛にくるメンバーがみんな音楽をやっていたから、自然な流れでそれをリリー スするためにレーベルとしても活動することになった。店が2005年の5月にオープン して、その年末には最初のリリースをして、レーベルがスタートしたんだ。 ● 店内の壁にたくさんのポスターがありますが、パーティもやっているのですね。 JULIUS: ああ、数ヶ月に一度はやっているよ。今までベルリンのHorst Krzbrg、Panorama Bar やパリのNouveau CasinoやRex Clubでもパーティをやったね。 (左下へ続く)

(右上へ続く)

● Smallvilleのフライヤー等のデザインは、すべてSTEFAN MARXが手がけたものです か。

● なるほど! では、この街のお薦めのクラブを教えてください。

JULIUS:

JULIUS: Golden Pudel、Ego、Uebel & Gefährlich。

そうなんだ。一緒にレコードショップを始めたSTELLAとSTEFANがとても仲が良く て、オープン時に彼にアートワークをお願いしたんだ。店にも何かトレードマークが

● 今後の予定を教えてください。

必要だと思ってね。その時は先のことは何も考えてなかったんだけど、彼もお店のこ とや音楽を気に入ってくれて、それからずっとパーティのフライヤーやコンピレー ションのジャケットもやってくれるようになった。店のショーウインドウにも描いて もらっているよ。書いてもらったのは、確かISOLEEのリリースパーティをここで

JUST: レコードショップとしては、現状維持、といったところだね。 (※2010年11月、 SMALLVILLEはハンブルグ市より、音楽分野で貢献したとのことで賞を受ける)

やったときだと思う。

JULIUS: 日本でもプレイする機会が増えると思うので、そのときはぜひ遊びにきてくれ。 ● 最後の質問ですが、あなたにとって音楽とは何ですか。 JULIUS: すごく難しい質問だな(笑)。 JUST: 僕にとっては、感情表現の一つだしコミュニケーションを取る手段の一つ。なくては ならないもの。 ● 日本のレーベルmule musiqでもSTEFANのアートワークを採用していますが、それ についてはどう思いますか。 JULIUS: 僕らはSTEFANのアートワークが好きだし、同じように気に入った人がいて広めるこ とはいいことだと思うよ。僕らはKAWASAKI(muleオーナー)とも仲がいいし、彼 のパーティでプレイしたり、彼もここへ来たりしているからね。

● ハンブルグのシーンについて教えてください。ベルリンと比べるとどうですか。

JULIUS: そうだね、僕にとっても音楽は「いつもそこにあるべきもの」。だから、僕らはレ コードショップをはじめたのさ! ● 日本の読者にメッセージを。 JULIUS / JUST: SMALLVILLEの音楽を聴いてくれてありがとう。


JUST: ベルリンのクラブは点在してあるし、そのカルチャーをお目当てに来るツーリストも たくさんいる。それに比べるとハンブルグのシーンは規模も小さいし、クラブやレ コードショップなどが一つの地区に集中してる。だから、みんな顔見知りだし、距離

感が近いと思う。実は、SMALLVILLEという名前にもそういう意味合いがあるんだ。 ちょうどレコードショップを始めようとしていた頃に、TOBIAS THOMASのアルバム をよく聴いていたんだけど、そのタイトルが『Smallville』。なにかで彼のインタ ビューを聞いたとき、彼の住むケルンのシーンは人と人との繋がりがとても強くて… という話をしていたんだ。ハンブルグにもそれがあるなと思って、そこからSMALL VILLE(小さな村)という名前をつけた。 (右上へ続く)

(左下へ) ※このインタビューはZOOM Q3を使用して撮影されました。 (現在発売中のQ3 HDの一つ前のモデル)賑やかなバーやクラブ、 さらにはスピーカーの前でもクリアな音で撮れるので、欠かせない取材ツールでした。

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今や世界トップを誇るテクノやハウス ミュージック中心のディストリビュー ターであるwordandsound(以下 WAS)。96年に設立され、本社事務 所と倉庫をドイツのハンブルグに、そ してベルリンにも支社を構え新世紀の ダンスミュージックシーンをリードし ている。(more...)

80年代よりハンブルグの音楽の移り変 わりを見続けてきたクラブ、Golden Pudel。インディペンデントなパンク 箱からスタートし、今ではハウスやダ ブステップの他、ジャンルレスにエレ クトロニック・ミュージックの「新し い音」をピックアップしている。 (more...)

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80年代よりハンブルグの音楽の移り変わりを見続けてきたクラブ、Golden Pudel。インディペンデントなパンク箱からスタートし、今ではハウスやダブステップの他、ジャン ルレスにエレクトロニック・ミュージックの「新しい音」をピックアップしている。ここの愛すべき、または尊敬すべきオーナーのラルフ。毒舌でありながら誰よりも面倒見 のいい彼の元には、いつもハンブルグの音楽好きが集まってくる。そんな彼に、Smallville RecordsのJUSTと共に、クラブの歴史や変わらないスピリットについて話を聞い た。 http://www.pudel.com/ http://www.mfoc.de/mfoc.php interview: Kumi Nagano text: Norihiko Kawai photo: Asami Uchida special thanks: Just Von Ahlefeld (Smallville Records)

● まず、自己紹介をお願いします。生まれはハンブルグなのですか。

● この街からもそんな空気を感じます。

ああ、俺はあんまり旅するたちじゃなくってね。でも日本のことはよく知っている よ。ケーブルテレビでドキュメンタリーなんかを見ているからね(笑)。俺はこの箱 のブッカー、プロモーターをやっている。Golden Pudelは昔、パンク箱だった。80年 代の頃はスクワットされた建物で、場所も違うところにあった。90年代に入って場所 をここに移して、エレクトロニック・ミュージック主流でやるようになった。今年で 21年目。ハンブルグやドイツ音楽の歴史を見てきた場所でもあるね。

RALF : 街自体はとてもリッチなところだよ。親の世代は裕福に暮らしてきたけど、それに反 発するようなムーブメントがあった。「Fxxx You The Money, Listen To Punk!」と いった具合にね。18歳のときに最初に買ったレコードがパンクだった。 ●どんなパンクを聴いていたのですか。 RALF : Punk Is Dead! パンクはもう終わったよ。80年代の頃の話さ、もう忘れてくれよ。 当時の音はもう昔のもので、聴くこともないよ。今聴いても何の意味も持たないさ。 死んだケネディーが生き返るようなものだから。当時のレコードといったらパンクか エレクトロニック・ミュージックの走りしかなくて、パンクもそうだし、ちょうど YELLOW MAGIC ORCHESTRAなんかもよく聴いてた。 JUST : Punk Is Attitude. パンクは音楽そのものというよりも、音楽を聴く姿勢、ライフスタ イルそのものだった、ということだね。

●どうしてGolden Pudelに携わるようになったのですか。 RALF : どうしてって、ブッキングやプロモーションをノーギャラでやる奴が俺以外にいな かったからじゃないか? それ以外、理由が見つからないよ(笑)。以前、ここでよ くDJしていて自然とパーティもやるようになっていたからね。 JUST : 彼は本当に顔が広くて、強いつながりを持っているし、何よりお金のためじゃなく て、いい音楽のある本当にいいパーティを作ろうとするから。その点で彼の右に出る 人はいなかったと思う。

RALF : 俺は今もある意味「PUNK」だけど、音楽としては聴いてないよ。 ● GOLDEN PUDELの歴史を教えてください。


RALF : 以前、ベルリンのレーベルでアシスタントマネージャーをやっていて、MATTHEW HERBERTのマネージメントなどもしていたりしたが、今はもっとビジネスビジネス しないでやってる。 Golden Pudelは、お金のためにやっていることじゃない。It's Not The Money Thing.  たまにプロモーターが「このバンドをブッキングしてくれ」とお金を積んでくるこ ともあるが、そういうことじゃない。あくまで非商業的に、スポンサーなしで「イ イ」と思ったことのみをやってきている。俺らは、ミュージックラバーだから。

RALF : インディペンデントのパンクシーンから始まって、今はそのときそのときの「新しい 音」をピックアップするようにしている。エレクトロニック・ミュージックのね。 JUST : でもそれは、テレビから流れてくるようなコマーシャルなものということじゃなくて 「アーティストの発してるバイブがいいもの」ということ。表面的な音は変わって も、インディペンデントなスピリットはパンクの時代から受け継がれていると思う。 RALF : 音楽の流れは、半年くらいでもう変わっていくだろう? 俺の興味を引く音だから、 今はダブステップをかけたりするけれど、数年前までは全く違う物をかけていたし、 1年後にもまた違う音をかけているかもしれない。音楽は常に変わり続けるけど、ス ピリッツや姿勢は以前から変わらない。 (左下へ続く)

(右上へ続く)

● ここにくるお客さんはどうですか。

● フライヤーもおもしろいですね。

RALF : 20∼40代くらい。学生も沢山来るよ。いずれにしても音好きが集まる場所。そして誰

RALF : c.i.alexの手がけた絵だよ。パンチが効いててイイ感じだろう?

でも入ることができるところ。ドアマンがいて、入場を断ったりなんかしないさ。エ ントランスで2ユーロさえ払えば、誰でもウェルカムさ。ポッシュなクラブに行って る連中は、1度きりしかこないけどな、ここはダーティーなクラブだから(笑)…ト イレの壁には落書きだらけ。アンダーグラウンドな雰囲気さ。

● たくさんあるかと思いますが、思い出に残っているパーティのことを教えてくださ い。 RALF :

● 素晴らしいです! 今もパーティのブッキングは全て担当しているのですか。 RALF : 俺はブッキング部門の総括だから、例えばJUSTがオーガナイズするパーティをここ

でやったとしたら、もちろん彼がアーティストを選ぶし、その提案に対して俺が意見 を言うこともある。でも基本的にはみんなと話し合って決めている。 ● スケジュールを見ると、月、火、水、木それに週末…と毎日オープンしているよう ですが…笑。 RALF : ああ、ドアの

をなくしたから、店を閉められないんだ(笑)

● だからパーティをやり続けている、ってわけですね(笑)曜日ごとに何か特徴はあ るのですか。 RALF : 金、土はダンス指向の音が多くなっているが、曜日ごとに色をつけると「今日は●●の ジャンルの火曜日だから行く」といった人も出てくるだろう。それじゃあおもしろく ない。ある意味、期待を裏切りたい。予想外の音楽と出会うサプライズを大事にした いんだ。例えば、ハウスをやってる次の日に、とっても行儀の悪いノイズバンドが やっていたり。それも日本から来た…(笑)そんな感じのがいい。

いろいろあるが、JIMI TENORが6人編成のバンドでやった時、ものすごい熱気だっ た。小さいステージが、バンドメンバーでいっぱいいっぱいになってね、ここは小箱 だから…。 ● ところで、どうしてクラブの名前に「プードル」とつけたのですか。 RALF : ここのポリシーとして「パンク・ダンディー」を掲げているんだけど、プードルは犬 の中でもダンディーな感じがするだろう? ポッシュでなくパンクでグラマラスな。 そう、パンクなプードルは、いい服を着ているんだ。でも下着はものすごく汚いのを 着用(笑)…そんな感じ。 ● そろそろ時間になりました。これで最後の質問となります。あなたにとって「音 楽」とは。

RALF : 難しい質問だね。んー、例えるなら「食べる」「寝る」「SEXする」と同じくらい俺 の人生に必要不可欠なもの。 ● ありがとうございました。


● 日曜の夜にはダブステップのパーティが多いようですが、それはあなたがブッキン

(左下へ)

グしているのですか。 RALF :

ダブステップと限ってはないけど、エレクトロニック・ミュージックの中でもより オープンマインドな音を指向しているよ。日曜の夜は俺がオーガナイズしている。 MFOCという名前で、Music For Our Childrenの略だったり、Mother FuXXin Of Californiaと呼んでくれてもいいし(笑)。去年は日本人アーティストも何人かプレイ したよ。大阪出身のライブバンド、DJ SCOTCH EGGなんかがね。日曜は、俺もDJ をやるんだ。いつもレコードショップをチェックして、新しい音を常に探している よ。

(右上へ続く) ※このインタビューはZOOM Q3を使用して撮影されました。 (現在発売中のQ3 HDの一つ前のモデル)賑やかなバーやクラブ、 さらにはスピーカーの前でもクリアな音で撮れるので、欠かせない取材ツールでした。

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今や世界トップを誇るテクノやハウス ミュージック中心のディストリビュー ターであるwordandsound(以下 WAS)。96年に設立され、本社事務 所と倉庫をドイツのハンブルグに、そ してベルリンにも支社を構え新世紀の ダンスミュージックシーンをリードし ている。(more...)

2005年にLAWRENCE、JULIUS STEINOFFを中心に「小さな村」と称 したSmallville Recordsをハンブルグに オープン。同年にレーベルもスタート させ、今現在のミニマルハウスから USディープハウスリバイバルのシー ンを作った立役者といっても過言では ないレーベルに成長した。(more...)

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クラブイベント/ダンスミュージック情報 クラベリア

10/09/03 17:28

HOME > Interviews > Peverelist a.k.a. Tom Ford 2010-07-21 UP

Peverelist a.k.a. Tom Ford

イギリスのブリストルにあるレコードショップ"Rooted Records"。運営しているのは、ダブステップシーンの重要なレー ベル"Punch Drunk Records"のオーナーであり、アーティストであるPeverelistことTom Ford。「ツアーでよその地域へ 行っていなければ、店頭にいるはず」との情報を得て店に向かってみると、確かに本人がむかえてくれた。カウンターご しに快くインタビューを引き受けてくれたTomに、ブリストルの音楽シーンやヴァイナル文化について話を聞いてみた。 http://rootedrecords.co.uk http://www.myspace.com/thepeverelist http://www.myspace.com/punchdrunkrecords

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Interview : Kumi Nagano Photo : Asami Uchida

─ まずはじめに、このレコードショップを運営することになったいきさつを聞かせてください。ブリストルで生まれ 育ったのですか? 僕が生まれ育ったのはブリストルじゃなくて(イングランド東部の)エセックスなんだ。学生のころはバンドをやってい て、18歳のときにブリストルへ移り住んだ。ここに来てからはドラムンベースやジャングルのパーティに明け暮れて、 もっと音楽の近くにいたいと思って、Rooted Recordsで働き始めたんだ。2001年のころだった。10年ほど前、この街に は10軒ほどレコードショップがあったけど、今はずいぶんと減った。レコードを買う人が少なくなったからね。僕らが今 もここでレコードショップを続けられているのはRooted Recordsが「ヴァイナルのスペシャリスト」だから。店頭だけ でなく、世界中からインターネットを通じてオーダーをもらっている。ヨーロッパだけでなくオーストラリア、アメリ カ、日本などからもね。

─ たしかに、店内のラインナップを見るとヴァイナルがほとんどですね。 そうなんだ。店内はほぼヴァイナル で、あとはほんの少しCDを置いている かな。

─ 仕入れはどうしていますか。 ここには世界で活躍するアーティストから地元のローカルアーティストまで、たくさんのプロモやトラックが寄せられて くる。そのほか、新しい音源をチェックして仕入れたり、中古のもの、とくにレアなモノも入れている。同僚と相談し て、どのレコードを仕入れようか、またどのレコードをネット上だけでなく店頭に置こうか決めている。店のドアをくぐ るとそこには、どこを見ても世界中からのベストディスクが並んでいる。……そんなコンセプトで店をやっているんだ。 古いものから最新のプロモまで、ダブ、テクノ、ファンク、ヒップホップと幅広くセレクトしている。中古レコードもも ちろん、地元のローカルDJやアーティストが置いていく、ここにしかないミックスCDやミックステープ、雑誌なども取 り扱っているよ。

http://www.clubberia.com/interviews/363-Peverelist-a-k-a-Tom-Ford/

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クラブイベント/ダンスミュージック情報 クラベリア

10/09/03 17:28

─ ところで自身で"Punch Drunk"というレーベルをやっていますね。立ち上げたいきさつを教えて下さい。 僕がレーベルをスタートさせた2006年ごろは、まだダブステップのシーンは今 ほど大きくなかった。"Punch Drunk"は「ブリストルのアーティストの音を、 もっと多くの人にも知ってもらいたい」と始めたレーベルなんだ。地元のアー ティストが音楽を世界に向けて発信するための、プラットフォームが欲しかっ た。当時はなかったけど、ここ3∼4年でブリストルをベースにしたレーベルは 増えたね。10∼15個ほど新しいレーベルができた。移り変わりは激しいと思う けど……。

Today's Pickup Events SCHOOL @ AOYAMA HACHI

MILD SEVEN presents BLUE WINDY NIGHT×house nation fiesta @ ageHa

Tommy Guerrero "living Darts" Release Party @ eleven

─ ブリストルの音楽シーンについて、話していただけませんか。

MOKMAL SOUND PRESENTS 420TOUR ×ART @ UNIT

10年前、ここはドラムンベースの街だった。ブリストルサウンドとしても知れ渡っていたと 思うけど、今はダブステップがこの街を代表する音になっている。毎週、大小さまざまな箱 でいろんなパーティーが開かれている。世界的に活躍しているアーティストがプレイしに来 ることもめずらしくない。Shackleton、Martynなども月に1度くらいはプレイしに来る。 2004年にPinchが「Context」というパーティーをはじめた当時は、まだそんな状況じゃな かった。そのあと「Subloaded」「Dubloaded」といったパーティーを始めて、少しずつ少 しずつ広がって、今のようになったんだ。

─ オススメのパーティーやクラブを教えてもらえませんか。 ダブステップなら、Pinchがやっている「Subloaded」というパーティーをおススメするよ。つい先日、5周年のアニバー サリーが"Black Swan"というクラブであったんだけれど、そこはブリストルでも伝説的なクラブなんだ(※ブリストル出 身のMassive Attackなどもプレイしていたクラブ)。Pinchと僕とでやっているパーティー「Dubloaded」もオススメ。 Shakelton、Martyn、Kode9といったビッグネームもプレイしに来たことがある。そう、駅からこの店に来る途中の Cheltenham Road沿いにあるクラブ"The Croft"でやっているんだ。 ─ ブリストルは、街の人口(ロンドンの人口750万あまりに対して、ブリストルはおよそ50万人)や規模に比べるとクラ ブもたくさんあって、音楽が生活に近いところにあるように思えます。この街出身の優れたアーティストもたくさんいま すが、それはなぜだと思いますか。 それをよく聞かれるんだけど、住んでいる僕らにはわからないよ。歴史的に は、ここが港町で昔から世界中のいろんなものが行き来してきていることも関 係あると思うし、僕のようにブリストル・サウンドに憧れて移り住んだ人も少 なくないと思う。ここ数年、別の土地からブリストルに移り住んでくる人の数 もまた増えているし、音楽をやっている人やなにか創作している人もたくさん いる。ロンドンとはまた違った空気があるしね。ロンドンはもっと時間の流れ がもっと速くてアクティブでアグレッシブ、ブリストルはもっと緩やかかもし れないね、親切な人も多いし……。 ─ それでは、今注目しているアーティストを教えてもらえますか。 ブリストルのほかのアーティストにはちょっと悪いけど、名前を挙げたいのはJokerかな。この先もっとブレイクすると 思う。 ─ ブリストルでのダブステップの盛り上がりはロンドンを凌ぐほどになってきていると聞きました。ダブステップサウ ンドは今後どのように変わっていくと思いますか。 うーん、むずかしい質問だな(笑)。僕が思うに、ダブステップを支えているのは2つのジェネレーションで、1つは僕ら くらいの30代前後の世代、もう1つはティーンや20代前半のグループ。僕は今30歳だけど、ジャングルやガレージなどい ろんな音楽の影響を受けてきたし、20代前半の彼らはまた違った音楽を聴いて育ってきている。だからダブステップのサ ウンドはとてもバラエティに富んでいるんだと思う。この先どうなるかは実際、誰もわからないし僕ももちろんなにも言 えないけれど……。とにかく進化し続けるし、おもしろくなっていくと思う。「この先どんな新しいサウンドが出てくる のか予想がつかない」というのは音楽の醍醐味でもあると思うから。あと、オーディエンスが新しい音に対してとても オープンマインドだから、ダブステップは変わり続けているんだと思う。 ─ 最後に、日本へなにかメッセージを。 Punch Drunkのリリースをオーダーし、支持してくれてありがとう。とくにDISC SHOP ZEROのナオキ、Moduleのユウ

http://www.clubberia.com/interviews/363-Peverelist-a-k-a-Tom-Ford/

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クラブイベント/ダンスミュージック情報 クラベリア

10/09/03 17:28

サクには感謝しているよ。

■ Artists Peverelist a.k.a. Tom Ford

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Four:twenty Recordings by Luke Allen | クラベリア

10/04/22 23:25

HOME > Interviews > Four:twenty Recordings by Luke Allen 2010-04-22 UP

Four:twenty Recordings by Luke Allen website www.fourtwentyrecordings.com myspace www.myspace.com/fourtwentyrecordings

ロンドンから西へ200km、人口50万ほどの港町ブリストルは、その昔から海を越えて人や物、そして音楽が行き来する 場所だった。多くのミュージシャンたちが人種の混ざり合うこの土地で時を過ごし、アシッドジャズ、ダブレゲエ、ネオ サイコデリア、テクノ、ディスコ……といった身近にある音を取り込み独自の音楽を生み出していった。 そんな音楽の街にあるレーベル"Four:Twenty"は、Richie Hawtin や Ricardo Villalovos と並ぶ人気を誇るDJ/プロデュー サーLoco Diceがデビューを飾ったことでも有名なテック/ミニマルハウスレーベル。ロンドンで活躍するアーティスト Tomoki Tamuraや東京の注目株Cherryの楽曲をリリースするなど、日本への関心も高い。クリエイターのオフィスが集ま るペイントワークス地区の事務所にて、レーベルオーナーLuke Allenにインタビューを敢行した。 Text : Norihiko Kawai aka Nori Interview : Kumi Nagano Photo : Asami Uchida

─ まず、音楽との出会いを教えてください。 Luke: 15歳のころ、ブリストルから車で20分の地元バースで、パンクバンドをやり始 めたんだけど、本当ひどくって……。パンテラ、ニルヴァーナ、ビースティ・ ボーイズなんかのカバーをやっていて、ザ・ストーン・ローゼズやマイケル・ ジャクソンにかなり熱くなって熱心に練習したんだけど、そのうちに思ったん だ。「僕らは決してU2にはなれないんだ」ってね。高校卒業後、バンドは辞め たけど音楽には携わっていたかったから、大学で音楽マネージメントを専攻し た。プレイする側からビジネスする側へ。まだ、その学科ができたばかりのこ ろで、ライセンス契約や経営のことなど、実践的ではない授業に正直おもしろ くないと思うこともあったけど、自分がレーベルをやるようになってそこで学 んだことが結果的にかなり役に立つことになった。 ─ では、大学卒業後にレーベルを設立したんですか。 Luke: いや、卒業してからまずロンドンのレコードショップで働き始めた。その 後、就職口が見つからなくてブリストルのGalaxyというラジオ局に3年勤めた。 とてもコマーシャルなダンスミュージックをかけるラジオ局で、楽しかったけ ど自分の好みとはまったく違う世界。そのうちに「好きな音楽の近くで仕事し たい」という気持ちが募っていた時期に"Hope Recordings"のオーナーの1人、 Steveに会った。僕は、ハウスが好きで"Hope Recordings"の音も好きだったか ら、なんとしてでもHopeで働きたくて、毎日のように言い続けたんだ。「Give Me a Job, Give Me a Job. Give Me a Job ...」ってね(笑)、とにかくしつこく 粘った。そのうち、スタッフの1人が辞めるタイミングで僕はついにレーベルア シスタント、マネージャーとして働かせてもらえることになった。Timo Maas とLoco Diceのマネジメントをやることになって、毎週末、イタリアやイビザ、ハンガリー、アイルランドといったツ アーを一緒にまわっていた。元々はTimoが"Four:Twenty"をやっていたんだよ。僕はTimoのマネージメントをする傍ら レーベルの方も手伝い、Loco DiceやMartin Buttrichといったアーティストの作品を次々とリリースし、とてもうまくいっ ていた。それから2、3年経ちTimoがレーベルを辞めることになり、僕が「後を継ぎたい」と意思を伝えた。リリースす るトラックを自分で選びレーベルを運営する夢があったから。そこから、僕の"Four:Twenty"がスタートしたんだ。 ─ なるほど。リリースするアーティストやトラックはどのように選んでいますか。

04.22 (Thu) @ MODULE TRIBAROOM

04.22 (Thu) @ WAREHOUSE702 Cabaret

04.23 (Fri) @ WOMB CROSS MOUNTAIN NIGHTS

04.23 (Fri) @ WAREHOUSE702 TCY VS mangalife presents The Big Party feat.CONGOROCK

Luke: むずかしい質問だね、とても抽象的なことだから……。僕個人がとても好きな トラック、音楽を選んでいる。僕は自分の耳を信じているから。「どんなシ チュエーションで聴くのがいいか」をイメージしてセレクトしている。同僚に 聞かせて「これ、どう思う?」と意見をもらうことももちろんあるよ。今のと ころそれがうまくいっているから、レーベルが続いてきたんだと思う。 僕は「誰でもレーベルを運営することができる」と思ってるんだ。いい耳さえ 持っていれば……、ね。

http://www.clubberia.com/interviews/344

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Four:twenty Recordings by Luke Allen | クラベリア

10/04/22 23:25

─ ロンドンではなく、ブリストルでレーベルを運営していますが、ブリストルのシーンについて教えてください。 Luke: 現状では、"Four:Twenty"はブリストルのアーティストとは契約していない。で も、この街には本当にいろいろなジャンルの音楽シーンが根付いてる。ライブ シーン、ダブステップシーン……、どれもとても活気がある。ここでは新しい 音やアーティストが生まれるのにすごくいい土壌があると感じる。ブリストル は小さいけれど、音楽のメルティングポットだよ。ブリストル・ミュージッ ク・ファウンデーションという機関があって、ブリストルなど南部地方の ミュージシャンたちをサポートしている。アーティスト同士を交流しやすく し、音楽ビジネスの講座や、19歳以下の若いミュージシャンをサポートす る"Teenage Rampage"というシステムがある。才能あるミュージャン、プロ デューサー、シンガーソングライターを育てている。 2年前だと、ブリストルでいいクオリティのテクノのパーティーはなかなか見つからなかったけど、最近はかなり増え た。ダブステップにしてもしかり、数は相当増えたし盛り上がっている。この街では大物アーティストとアンダーグラウ ンドのニューカマーの競演は珍しくないよ。2007年に"Four:Twenty"のレーベルナイトをやったけど、別のフロアでは TembaやAppleblimなどのダブステップナイトが行われていたんだ。そのパーティーではじめてダブステップを聴いた Moon HarberのDaniel Stefanikは「これはすごい!」と衝撃を受けて、そのあとスタジオに戻って作ったのがダブテクノ だったんだ。そんなクロスオーバーもたくさんある。AppleblimがWill Saulと一緒にトラックを作るようにね。オーディ エンスにとっては、今まで聴いたことのなかった音と出会い、音楽の幅が広がることにもなると思う。 ─ すばらしいですね。そんなブリストルでおすすめのレコードショップ、クラブを教えていただけますか。 Luke: その話は同僚のRobにしてもらおう。彼はブリストルのパーティープロモー ターだから! Rob: まずオススメしたいのが、毎週金曜にかなり大きなドラムンベース、ダブス テップのパーティーが開催される"Motion"。スケボーのランプも外にあるんだ。 あとは"Thakla"、ここはクルーザーを改造したクラブで、港に浮かんでる。ここ も金曜が主にダブステップやドラムンベースで、土曜はエレクトロ。あと は"Basement45"や"Black Swan"、"The Croft"などいくつかある。レコード ショップでいうと、"Rooted"はブリストルを代表するレコードショップだと思 う。 ─ 話を"Four:Twenty"に戻します、ウェブサイトやジャケットアートワークは洗練されていてオーガニックな感じがしま すが、誰が手がけていますか。 Luke: 実はほとんど僕がやっているんだ。父がカメラマンで、僕はプロにならなかっ たけど写真を撮るのがすごく好き。アートワークをアーティストに頼むとかな り高くつくから、自分でやってみようというのが始まりだった。レーベルを引 き継いだとき、ロゴやレーベルのトータルイメージを作り直したんだ。「いつ か自分でレーベルをやるとしたら……」と以前からイメージは膨らませてあっ たから。ウェブはすっきりとした感じで、オールドスクールのヒップホップや スケータースタイルのテイストを取り入れた。世界中をカメラと共に旅して収 めた写真から選んでジャケットのアートワークを作っている。音楽とアート ワークが一体となって1つの作品を完成させることができる。不思議なモノで、 アルバムのテーマとかけ離れたシチュエーションで撮ったはずの写真が、ある音楽と妙にマッチすることがある。それが 見つかったときにアートワークにしているんだ。なかなか簡単にはマッチしないけどね。 ─ 日本人アーティストのリリースもありますね。 Luke: そう、2008年にTomoki & nono、2009年と2010年初頭にCherryというアーティストのEPを リリースした。Cherryは、かなりいい。1年半くらい前に彼からプロモが送られてきたとき 「これはすごい!」と思った。10曲ともすべてすばらしかった。Adaも彼のトラックをリ ミックスしてるけど、これもまたいいから、聴いてみてくれ。

─ では最後になりますが、Four:Twentyが大切にしていることを教えてください。 Luke: アーティストがハッピーであること。音のクオリティを高く維持するこ と。できないことを無理にやっていくというより、自分たちにできることをそ のままやり続けていこうと思ってるよ。 Thank you.

Artist Four:twenty Recordings by Luke Allen

http://www.clubberia.com/interviews/344

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Four:twenty Recordings by Luke Allen | クラベリア

10/04/22 23:25

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Daniel Steinberg a.k.a. Harry Axt Interview | クラベリア

11/02/23 3:14

HOME > Interviews > Daniel Steinberg a.k.a. Harry Axt 2011-01-04 UP

Daniel Steinberg

ベルリン在住、テクノシーン人気者Harry Axtとしておなじみ「Daniel Sternberg」。Jesse Rose主宰UKの"Front Room Recordings"から1/24に1stアルバム「Shut up」のリリースを控え、来日公演が1月9日に東京・西麻布"eleven"で決定し た。来日公演/リリースを控えた彼がクリスマスシーズンの多忙な時期にも関わらずインタビューに応じてくれた。 15 NAGISA WHEEL TOKYO vol.2 渚・新年会 KIN 16 YELLOW ELECTRIC WARRIOR 01.09 (Sun) @ eleven & SOUND Bar+ eleven 【Main Floor】[GUEST] Daniel Steinberg (Front Room Recordings / Formatik : Berlin), [DJ] Ree.k (Hypnodisk / Space Gathering), SHOTARO MAEDA (Eden), TEZ (Raft tokyo), Nori (Hypnodisk/Posivision), [VJ] REALROCKDESIGN, YAMAPA (M.M.Delight), 【LOUNGE - ELECTRIC INVADERS -】[New year special GUESTDJ] ARTMAN (Qooki Records), [Live] NOGELAND(nogera×makio), Develop Tree (■Ramo■Music■Room■), [New year Special Unit] NOGERAMOTY(■Ramo■Music■Room■), [DJ] 火円 -kaen-(shinovi.), [Lighting] Chika SOUND Bar+ [DJ's] Masa (Hypnodisk / Space Gathering), Raha (Ooooze), Rennie Foster(Futago Traxx / Dirty Works : CAN), Funky Gong (Mad Skippers / Joujouka), Bin (Stargate Recordings), Premier (Kon & PG / Primitive), So (Tri-Bute / Labyrinth), Ettoo (Eden), JiJi (Ocean Species) ●リリース情報 Daniel Steinberg 「Shut Up」 Label: Front Room Recordings Format: double アナログ / CD / デジタル Release Date: 2011年1月24日
 Cat No: FRMCD003 Distribution: www.wordandsound.net

22人

─ こんにちは。まずはあなたと音楽との出会いや、このシーンに関わるようになったいきさつを教えてください。 80年代の音楽を聴きながら育ったんだ。イタロディスコやユーロダンスにすごく影響を受けた。それに、デトロイトやシ カゴの音にもね。音楽活動をはじめたのは13歳の時。学校のラジオステーションでDJをやったのがはじまりだった。僕 の音を聴いてくれれば分かると思うけど、昔のジャズやブルースなんかもすごく好きなんだ、20世紀のころからね ─ 2011年1月24日にDaniel Steinbergとしての1stアルバム「Shut up」がFront Room recordingsからリリースされます が、今回のアルバムはどのようなコンセプトで制作されましたか。 僕は特別な目的だとか、期待を持たずにスタジオに入るのが好き。最後にどうなるかをいつも考えずに創作に臨んでいる から。そうすることで、出来上がってくる作品がより“心”にぐっときたり、「その音が欲しかった」というものに仕上 がったり、凄くうれしい驚きがあるんだ。一番大事にしたのは、いろいろな面を持った作品に仕上げるということ。この アルバムには、ダウンビート∼ラテンにディスコまでと幅広い内容を込めたよ。 ─ 制作にはどれくらいかかりましたか。 1年半かかったかな。でもそれに見合うものができたと思っている。 ─ どんな機材環境で創作したのですか。 Cubaseと古いテープレコーダーを使っているんだけど、あとの機材は……僕のシークレット。 ─ アルバム完成後のご自身での感想はいかがですか。 アルバムの仕上がりにすごく満足しているよ。ものすごくたくさんのトラックの中からアルバムのためにトラックを選ぶ のは簡単なことじゃなかったけど、そのセレクションは間違ってなかったと思っている。長い間かけて出来上がったもの の、最終形に自分でもすごく驚いているよ。 ─ 今後、アルバムからリミックスバージョンのリリースもあるのでしょうか。

http://www.clubberia.com/interviews/416-Daniel-Steinberg-a-k-a-Harry-Axt/

Discount Events 02.22 (Tue) @ LOUNGE NEO FOREVER FRESH- Underground Railroad no.9 Release Party

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Daniel Steinberg a.k.a. Harry Axt Interview | クラベリア

実は、リミックスのEPをもうすぐ出す予定だけど、誰がリミキサーかは……お楽しみのためにまだ黙っているんだ。 きっと驚くと思うよ!

11/02/23 3:14 02.22 (Tue) @ Le Baron de Paris NEW OLDIES CLUB

─ ベルリンで活動をなさっていますが、リリース元であるレーベルはUKの"Front Room Recordings"ですね。レーベルに ついて教えてください。

02.22 (Tue) @ SALOON twilight

"Front Room"はイギリスのレーベルだけど、オーナーのJesse Roseとはベルリンで知り合ったんだ。僕らはどこか音の テイスト、嗜好が似ているからすぐに意気投合したんだけど、2008年に「Cobra Limbos」を含むデモを渡したところ、 それが"Front Room"から最初のリリースとなったんだ。以来、すごくいいコンビネーションでコラボレートできていると 思う。

02.22 (Tue) @ Glad CANBUS

─ ロンドンといえば、今はなきミニマル発信地、"T-Bar"でもプレイしていましたね "T-Bar"でプレイするチャンスは一度しかなかったけど、すごくワイルドなパーティだったし、クラウドも驚くほどクー ルだったよ。 ─ ところで、あなたはHarry Axtとしてもリリースを重ねていますが、Daniel Steinberg名義とでは、それぞれの活動には 違いを持たせているのですか。 これは一番みんなが気になる質問みたいだね! 違いはシンプルで、Danielと しては、いわば太陽のような「陽」の面、人生においての明るい面を表現して いる。ピースかつハッピーで、甘いパンケーキみたいな楽しい面。逆にHarry Axtは、ダークで激しいサイドのものを表現している。背筋が冷たくなるよう な、地下の薄暗いところのようなイメージのものをね。

─ なるほど。影響を受けたアーティストを教えてください。 ディスコミュージックが好きだから、Chic、Scotch、Hypnosisといったアーティストからすごく影響を受けたし、テク ノだとJoey Beltram、Robert Armani、Kevin Saundersonかな。 ─ 最近、注目しているアーティストはいますか。 むずかしい質問だね……。特定のアーティストというよりも、オランダやベルギーのトラックは好きでよく聴いている よ。レーベルでいうと"100% Pure"や"Bitten"、"Musicman Records"なんかだね。 ─ ベルリンで活動をされていますが、ベルリンのシーンはいかがですか。 ここ近年だいぶ変わってきていて、国内外から本当にたくさんのアーティスト がベルリンに移ってきている。だからアーティストとして頭角を現すには難し い場所だともいえるね。でも個人的には、新しくいろいろな才能を持った人が 集まるから、よりエキサイティングだし、クリエイティブな空気が流れている と思う。だから、ここベルリンに住んでいられることは、凄くありがたいこと だと思っている。

─ ベルリンでお薦めのレコード店やクラブ、カフェなどを教えてください。 レコードショップだと、クロイツベルグにあるSpace Hall。とにかく品 えがすごいし、今では廃盤になってしまってい るような名盤なんかもバックヤードに持っていたりするんだ。カフェだと、フリードリッヒスハインにある"SimonDach-Straße"によく行くよ。クラブは…本当にたくさんありすぎて迷うけれど、"Tresor"や"panorama bar"でプレイする のは本当に楽しいね。 ─ ところで今回は、東京の"eleven"でDJセットが控えていますが、DJプレイときはある程度、構成を考えたうえでDJ ブースに向かいますか。もしくはその場の空気をよんでプレイしますか。 今までプレイリストを準備してからギグに臨んだことがないし、そのとき、その場のバイブレーションを感じて即興でプ レイするのが好きなんだ。その場にいる人に楽しんでもらいたい、とシンプルに考えているよ。いいパーティーとなるよ うに!! ─ 日本のオーディエンスに驚きや感動を与えられる自信はありますか。 サプライズを感じてもらえるようトライするつもり。みんなの熱気で、クラブの壁から水滴が垂れるほどならいいよね! ─ 今後の予定を教えてください。 1月のアルバムリリース後にワールドツアーをする予定で、日本からメキシコ、それにオーストラリアを予定している。 シーンに関していえば、ベテランもニューカマーも、少し音が似通ってきているから、もっと実験的な音楽を制作した り、プレイするのもいいのではないかと思っている。何事にもいえることだけど、ほんの少しの勇気がとても大切だよ ね。 ─ 最後にあなたのプレイを楽しみにしている日本のオーディエンスにメッセージをください。

http://www.clubberia.com/interviews/416-Daniel-Steinberg-a-k-a-Harry-Axt/

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Daniel Steinberg a.k.a. Harry Axt Interview | クラベリア

11/02/23 3:14

日本で再びプレイすることを非常に楽しみにしているよ!2008年に東京でプレ イしたときは、クラウドがすごく温かくポジティブで、大切な思い出をドイツ へ持ち帰ったんだ。今度は、もっといろいろな思い出を一緒に作りたいよね!  

■ Artists Daniel Steinberg

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POSIVISION

http://www.posivision.com/

Japanese music magazine about electro music, alternative music ,art & culture all over the world. General Information: foundation

Aug. 2002

book size

200(w)x200(h) / Full color / 32pages

circulation

50,000 copies / Quarterly issues

target group

18-40 years old

distribution places

Record shops (Tower Records, HMV, and Cisco...),

(major example)

Clubs (Unit, Womb, Colors Studio) and so on.

price

free

distribution/publisher

Posivision. Inc.


Photo by Asami Uchida

THE LABYRINTH 2010

9/18-19-20 @苗場グリーンランド (新潟) Advance ¥16,000 (2,500枚限定) / Parking ¥2,000 (1台1回) www.mindgames.jp LIVE: A Guy Called Gerald、Mathew Jonson、Shackleton、Move D & Jonah Sharp presents Reagenz、Convextion aka E.R.P、Peter Van Hoesen DJ: Donato Dozzy、Function、Peter Van Hoesen、Scuba vs SCB、Steffi、Marcel Fengler、So、Hiyoshi

 01年に長野県・和田峠で第1回目が開催されて以来、幻想的な雰囲気とプログレッシブ・ トランス/ハウス、エレクトロ、ディープミニマル・テクノ、チルアウト/アンビエントなど の多岐にわたるジャンルから選りすぐりのアーティストを招聘することで、00 年代日本のア ンダーグラウンド・ダンスミュージックシーンの中心的オーガナイザーとして、国内のみな らず世界各地のとんがったパーティピープルからも絶大な支持を受ける The Labyrinth が今年、いよいよ 10 周年を迎える。  その節目の年に相応しいラインナップがエントリーされた。808 State のオリジナルメ

A Guy Called Gerald

Reagenz

Shackleton

Steffi

ンバーで UK レイブカルチャーのベテラン A Guy Called Gerald。テクノ∼アンビエント シ ー ン の 天 才 Jonah Sharp と Move D の 復 活 ユ ニ ット Reagenz(本 誌 コ ラ ム 「Chillout Village」にて最新インタビューも掲載!)。ベルリンシーンの象徴である世界 No.1 ク ラ ブ "Berghain/Panorama Bar" か ら レ ジ デ ン ツ DJ Marcel Fengler と Steffi の 2 人が登 場。また、ダブステップシーンから重 要レー ベ ル "Hotflush" 主 宰 の Scuba に、強 烈 な オリジ ナ リティー で 人 気 を 誇 るレ ー ベ ル "Skull Disco" の ボ ス Shackleton も遂に参 戦! Donato Dozzy に Mathew Jonson などの 常 連 組や、日 本勢からもお馴染みの So と Hiyoshi などが、夢の共演。タイムテーブルは開催一週間前 に Web サイト (www.mindgames.jp) で発表される予定だ。  一貫したディープ・サウンドが注目を集めている Labyrinth だが、会場の自然と調和し たティピにオーガニックなデコレーション、スタッフの親身な対応などなど、来場者をホンワ カと暖かい気分にさせてくれるのも魅力だ。今年もいざ! 伝説の「迷宮」へと出発∼ !!

3606


Interview with

RUSSELL MOENCH (www.mindgames.jp)

今年は Shackleton、Scuba などダブステップ・シーンからも参加しますね。 昨年も Shackleton を招聘したかったけれど、実現できなかった。だから今年はすごく楽し みさ。多くのダブステップはアーバンなサウンドだけど、彼はとてもオーガニックで、森に誘 うようなイメージなんだ。Scuba は Berghain でダブステップのパーティをやっていて、テ クノやドラムンベースからの影響も取り入れているアーティストだから、期待しているよ。 時間の流れや様々な状況の中で、どのようにベストなアーティストを選んでいるのですか。 参 加 ア ー ティストは、僕 にとって のレコ ード の ような も の で も あ る。例 え ば Marcel Function の場合は、BunkerというPodcastが始まり。Podcastでは、よく話がアーティ ストの人柄にまで及ぶ、これがすごく大切。数日間、10 人以上のアーティストが同じ場所で 生活しながらパーティを創るから、人間的に問題があるアーティストが一人でもいると大変 なんだ。だから参加者の性格もすごく大事だね。 「 野外でひとつのパーティを創りあげる」と いう経験は、とてもパワフルなもの。だから、パーティが終わった後でもアーティスト同士 の関係が続き、いっしょにトラック制作することもあるんだ。 選りすぐりの音楽、Funktion-One のサウンドシステム、ティピなど、TheLabyrinth を象

The Labyrinth をオーガナイズする Mindgames。その中心人物であり、音楽とパーティ

徴するいくつかのアイテムがありますが、それらは意識的にキープしているのですか。

シーンをこよなく愛するのが、Russ(ラス)こと Russell Moench。10 周年を迎え、さ

パーティにとって「変わらない何か」は大事だと思う。どんな人が来て、どういったアーティ

らなる伝説の創造を模索している彼を直撃した。

ストが出演するか、というイメージやシンボリックなものが繰り返されることで「これぞ The Labyrinth だ!」というものが創り出され、思い出の中にも存在するようになる。実際、The

The Labyrinth を始めたきっかけを教えてください。 大きなインスピレーションを受けたのは、99 年にハンガリーの Ozora で開催されたエクリ

デコレー ションが 派 手 す ぎ たりすると、か えって 音 楽 に 集 中 でき なくなるから、The

プ ス・パ ー テ ィ。あ と は Equinox が 98 年 に や っ た「The Strong Sun and Moon

Labyrinth ではそれを抑え、その分サウンドシステムに予算をかけているんだ。自然の中

その後、色んなパーティへ行くうちに、 「このサウンドはどんな状況でプレイされたらベスト

トータル・バランスを計るのも、僕の仕事さ。

なのか」と考えるようになり、僕自身でパーティをやろうと思った。でも第1回目の時は誰も 野外パーティのやり方を知らず、スタッフも少なくて、僕自身が誘導係やアーティスト・ケ

今後、The Labyrinth はどこへ向かっていくのでしょうか。

アをやっていたくらいさ。

毎年毎年、目の前の The Labyrinth に集中しているだけ。ただあえて言うならば、年々、音 のジャンルは幅広くセレクトしようと思っている。音と音とのつながりを大事にしながら…ね。

今ではどれくらいのスタッフがいますか。 トータルで 100 人以上かな。ヤスヨ(奥さま)と So(DJ)がイベント自体のオーガナイズ

最後に The Labyrinth の開催を楽しみにしている読者にメッセージを。

をやってくれるようになったので、僕は今、The Labyrinth の音楽面に専念できている。

The Labyrinth は、都市型のイベントと違ってイージーじゃないし、エンターテインメント

今年の The Labyrinth はいかがですか。

むように、パーティを体験してもらいたい。音楽を聴き、踊り続けた 3 日後にはきっと、違っ

今年はさらに良いものになるよ。皆、必ず遅れないで会場入りしてほしい…。というのも今

た意識が生まれると思う。それが Mind Games であって、The Labyrinth だから…。

回 は、Donato Dozzy の オ ル タ ナ ティブ な プ レ イ で ス タ ート す る 予 定 だ か ら ね。 Tangerine Dream などの初期のジャーマン・ロックやコズミック・ロック…と、エレクト ロニック・ミュージックの原点にまで遡るんだ。年代を追って徐々に新しい音をかけていく。 今回の彼は、朝 - 昼 - 晩の合計 3 回プレイするのさ。そして、ベテランユニットReagenz も、 2 時間のスペシャル・ライブセットを披露してくれるよ。 昨年は、夜中に音が出せないことが後になって判明して、例えば早朝にやったテクノのアー ティストは、元々は夜中の時間に組み込んでいた。悪くなかったがベストな順番ではなかった から、今年の朝は、もっとダウンテンポのアンビエントやエレクトロニカからスタートする予定。 夜間、音を出せない状況をどう思いますか。 自然のサイクルに合っているようにも思う。朝起きて音楽がスタートして、踊って夜中に疲 れたら眠りにつく。また次の日、起きて…。だいたいトラブルが起きるのも夜中だから、そ のリスクも減るしね。

3607

Special Thanks : DJ So (www.djso.jp) 取材協力店 : Elizabeth Collar Café(東京都港区高輪 1-27-47 2F) Supported by Zoom Q3 (www.zoom.co.jp/japanese/)


BARCELONA SÓNAR 2009 REPORT text & photo by Asami Uchida 現地取材 Nori / Kumi Nagano

 6/18∼20 迄、スペインはバルセロナにて行なわれた 音楽とアートの祭典 Sónar2009。今年で 16 回目を迎え たこの大型フェスのために、世界中のアーティスト・音楽関 係者がここバルセロナに集まる。フェスの行なわれるこの週 は、集まったアーティスト達によって、ビーチや街中のクラ ブ、ホテルのプールラウンジ、格式のあるスペインの建築 物の中…と至るところで各レーベルのショーケース・パー ティが毎晩行なわれる。そんな街中が熱くなる一週間に、 本誌 DJ Nori (Hypnodisk) が、とあるパーティにブッキ ングされたのをきっかけに、今回の取材ツアーは始まった。  この時期のバルセロナは日差しが強く、とにかく暑い。そ して 日 照 時 間 も 長 く、日 没 は 午 後 9 時 過 ぎ。フェス は

Ray などなど、とにかく豪華すぎるラインナップ。そして今

「Sónar by Day」 (昼 の 部)と「Sónar by Night」 (夜 の

回個人的に注目していたのが、Mary Anne Hobbs によ

部)の 2 部構成。昼は 4 ステージ+アート作品を展示する

る BBC Radio 1 の ショ ー ケ ー ス。Joker や Martyn、

〈Sónar Màtica〉、各機材メーカーによるワークショップ

The Gaslamp Killer など、ここ数 年 注 目を浴びている

を行なう〈Demo Area〉、レーベルなどのブースが軒を連

Dubstep 系 の ア ー ティストを 中 心 とした ス テ ー ジ で、

ねる〈Professional Fair〉などが開催される。その他、海

Martyn の独特でブロークンなサウンドを堪能した。かた

外のマガジンがズラーっと集まったブースもあったりと、ま

やメイ ン ス テ ー ジ は Ritchie Hawtin や Croockers の

さにマルチメディアの祭典。

ファンキーでエレクトロなサウンドに大盛り上がり。昼間以 上の集客と、いつまでも終わることのないフロアの熱気に

 4 つ の ス テ ー ジ も ま た、各 々 が 特 徴 的。メ イ ン の

Sónar の底力を感じさせられた。

〈Sónar〉で は Ghostly International 10th Anniversary、BBC Introducing、ED Banger が そ れ

 時代と共に、そのスタイルを柔軟に変えてきた Sónar 。

ぞ れ シ ョ ー ケ ー ス を、 〈Sónar Dome〉は Red Bull

ステージ、アーティスト、サウンド、ビジュアル…いずれも

Music Academy がプロデュース、他の 2 ステージも趣

クオリティが高く、かといって不自然に気負ってもいなくて、

向がこらしてある。会場となった CCCB(バルセロナ現代

リラックスして楽しめる。気がついたら、Sónar とバルセロ

文化センター)はとても近代的で、スタイリッシュなデザイ

ナにすっかり馴染んでしまっていた…。開放的な空気の中、

ンとクラシックな建物が融合している。正直、出演アーティ

音楽を聴き、踊り、様々な国の人々やアートと触れ合い、

ストは膨大で、会場もだだっ広いので、3 日間めいっぱい

感じること・クリエイトすること・エンジョイすることの大

回っても見切れないくらいのボリュームに最初は気後れし

切さを感じ、そこから新しい〈何か〉が生まれてくる…そん

ていたのだけれど、Sónar 独特の不思議な空気感のせい

なメッセージを受け取れた数日間だった。

か、いつの間にかフェスを満喫していた。どのステージも 音の良さに、まず感動した。個人的には La Roux、Bomb Squad の貫禄あるプレイに拳を上げてしまった。

 翌 21 日 に 行 な わ れ た、初 の 子 供 向 け の イ ベ ント 「Sónar Kids」は、子供も一緒に遊べるフェスというより も、むしろ子供のために考えられたアート/ワークショップ・

 夜の部は、会場も市街から離れた場所に移り、エレクトロ

フェス。親子で楽しめるライブの他、ワークショップの中身

やテクノを中心としたライブや DJ のステージになり、雰囲

も本格的で、Ableton Live を使った DJ ワークショップに

気も昼とは全く変わる。会場はとにかく巨大! 3 つあるス

ミニランプを使ってのスケボー・ワークショップなど、大人

テージには幾つも積まれたスピーカーが並び、そこから放

顔負けの内容。来年は家族揃って海外の大規模アート・フェ

たれる大音量とレーザー光線の中に何千∼何万(?)という

ス、Sónar に出かけてみては?

群衆が集う光景は、まさに圧巻。また会場内には、なぜが ゴーカートもあり、お客さんがレースを楽しむ姿はとても新 鮮。アーティストも Ritchie Hawtin をはじめ、Orbital、 Animal Collective、Moderat、Little Boots、Fever

3426

機材提供:株式会社ニコンイメージングジャパン      www.nikon-image.com/jpn/nij/ 使用機材(右から) COOLPIX P6000(価格:オープンプライス) D300(価格:オープンプライス) AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G (IF) Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8D スピードライト SB-800


DIRIGENT

http://www.dirigent.jp/

Dirigent Inc. is the partner company of Native Instruments Inc. and distribute their product in Japan. They make the contents of NI product.


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DJ MITSU THE BEATS

MASCHINE

国内外において確固たる人気を獲得しているトラックメイカーDJ MITSU THE BEATSさんをお迎えしてお届けするアーティスト・インタビュー。曲制作やラ イブで積極的にNative Instruments社のMASCHINEを取り入れているMITSUさ んにとって、実際の使用感はどう映るのでしょうか。MITSUさんが音楽制作を はじめたきっかけや使用してきた機材など、充実したインタビュー内容を今す ぐチェック!

楽しむ お知らせ 参加する 裏ワザ 活かす 製品紹介

■ MASCHINEはパッドの反応もよかったので使い続けてます - DJ MITSU THE BEATS 検索

- GAGLEのトラック・メイカーとして、ソロではDJ MITSU THE BEATSとして、プロデューサー/DJと幅 広く活動されていますが、音楽制作を始めたのはいつ頃ですか? 初めて機材を買ったのは、AKAIのMPC2000です、97年頃。入り口はDJで、その頃はバトルDJを目指し ていました。

■■■ 気になるキーワード

- そこからトラック制作に入ったわけですね。どんなアーティストから影響を受けましたか? Pete RockやDJ Premireが大きいですね。ちょうど全盛のときで。 - MPC1台で制作していたのですか?

■■■ インタビュー

そうです、完全に1台のみです。レコードからサンプルのみで。 - ハード機材を使用しての制作環境に、パソコンを導入したのはいつ頃ですか? Digidesign DIGI 001が出たタイミングで。それまではMPCを東京のスタジオに持ってきて流し込みなど やっていたんですが、パソコンを導入してからは、流し込みは自宅で行うようになり、パソコンだけを 持っていくだけでよくなったので、だいぶ荷物も少なくなりました。パソコンとMPCの間にマルチトラッ クのMTRがあったんですが、やっぱりパソコンの画面上で波形編集できるのが利点だと思ったので 。 - 編集での使いやすさという点で、PRO TOOLSとMPCを 一緒に使っていたんですね。それでは、本題に入ります が、MITSUさんもだいぶ使いこなしているMASCHINE、 これはソフトウェアとコントローラが一体になっていま すが、使用感はどうですか? 主に曲制作の時、パソコンの中にストックしてあるサン プルネタをチョップして、手弾きして組んでいく、とい う方法で使っています。 - もともとMITSUさんが作った音ネタをパソコンに読み 込んで ということですね。ドラムに限らず上モノ も? ドラムよりも、上モノをチョップして叩いてイメージを作るという方が多いです。そこから制作に入って

音楽業界を牽引し、新たな価値 観を生み出し続けているアー ティスト。様々なジャンルの アーティストが制作にプレイに NI製品を導入したら、音楽はど んな形で表現されるのでしょう か。プロの視点から語られるNI 製品の活用法やアイディアを、 あなたの制作環境にも取り入れ るヒントがここにあります。 詳細はこちら >> ■■■ インストール手順

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■■■ 曲作り連載

いくこともあります。すごく使いやすいですね。 - 実際のハードウェア・サンプラーと比べるとどうですか? とても利便性は高いと思うのですが

ソフトもハードも他の物をいろいろ使ってみましたが、しっくりこなかったりして。MASCHINEはパッド の反応もよかったので使い続けてます。MPCのような扱いやすさがあって気に入ってます。 - MASCHINEはトラック制作において、どのような位置づけで使われますか。 まず最初に、サンプルしている自分の好きな音をMASCHINEで開いてみて、パッドに振って、音をチョッ プして叩く。それをMASCHINEからPRO TOOLSへ書き出して、さらに編集をかけて曲を作る、といった感 じです。だから、結構メインで使っている感じですね。

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- そうなると、パッドの精度などかなり重要になってきますが、叩いたときの感覚、感触はいかがですか。 デフォルトのまま使っていて調整していないんですが、フルレベルで出したりもしてますが、すごくいい ですね。 - 設定したベロシティでも出せますし、非常に便利です ね。それが味でもあるのですが、MPCは二度打ちもあり ますしね。

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あと、今まで使ってきたソフトウェアと違うのは、エ ラーが少ないところ。それと、よく音が遅れたり、パソ コンが考えたままになってしまってノイズが乗ることが あったのですが、そういうことがなくなりました。 - サンプルベースというのが大きいかもしれないです ね、あまりパソコンにも負荷をかけないので。そういっ た制作時のノイズなどはストレスになりますからね。安 定性でも気に入っていただけてるということですが、 MASCHINEを他にはどのように使っていますか。

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ここ最近、ライブの中のある時間帯で必ずMASCHINEを使っているんですが、ライブパフォーマンスとし ては、シーケンスも使わないで叩いてます。ドラムの音はプリセットもよく使っているんですけど、鳴り がすごくよくて。 最近やっているのは、MCとのセッション。MCとのからみのときに、短い時間、3曲分くらいの時間ですか ね、MASCHINEを使ってライブをしています。これからもっと、やっていきたいと思っていますね。ライ ブのトピックとしてとても重要だと思うので。 - インポートした音の調整も簡単にできますよね。

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そんなに頻繁には使っていませんが、ドライブをかけたりビットレートを落としたりはやっています。 - つまみでコントロールでき、かなり忠実に動いてくれますしね。あとおすすめは、MPC60やSP1200を モデリングしている、サウンド・エンジン機能ですね。 そうですね。これもよく使っています。 - エフェクターはいかがですか。かなり豊富な種類があるかと思うのですが。 ビートディレイや、たまにディストーションを使っていますね。あとはマスターでリバーブを足したりも しています。エフェクトがかかると少し重たくなるソフトウェアがあるんですが、それがないのでいいで すね。

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- ビート・ディレイ、いいですよね。 そうですね、何も考えないで、直感的に使っています。音の感じがすごくいいなと。 - 付属の音源のクオリティはいかがですか? 1つ1つの音のクオリティがすごく高いと思う。ライブ のときは、付属のものを使うことも多いです。曲作りに そのまま使うと同じ音になってしまうのでそうしません

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■■■ TRAKTOR マニュアル

が、でも、キックやサブキックとして使うのにいい音は たくさんあると思う。 - MASCHINEには、サンプラー機能が搭載されています が、チョップなど、エディットに関してはいかがです か?

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いいと思います。サンプル素材をスライスして、そのま ま別のパッドに持ってきてと 使い勝手がいいですね。 - ハードウェアのサンプラーだと画面が小さいので、作業しづらいこともありますが、MASCHINEだと画面 が大きいのでいいですよね。その他、MASCHINEのお気に入りのポイントは? 他のものに比べて、付属の音源の音質が好みですね。あとはパッドを叩いた時の感覚。ボタンの肌触りも 含めて。反応もよくて遅れないし、デフォルトのまま使っていますが、満足しています。あとは、シーケ ンスなども組みやすく、説明書なしでもわかりやすいのもいいですね。 - MASCHINEを使うメリットはどこにあると思いますか? パソコン自体に音源が入っているので、無限に拡張できる、というところですかね。 - パソコンの画面でも、コントローラだけでも操作できるというのも魅力かもしれないですね。MASCHINE はどんな人にオススメしたいですか? MPCを使い慣れていて、次に行きたい人。特にもっといろいろとやってみたいと思っている人ですね。も ともとハードのサンプラーを使っている人には、ストレスなしに使えると思います。 - ありがとうございます。それでは、音楽についてお話 を伺いたいのですが、トラック制作時にインスパイアさ れるものは何ですか? 僕の場合は前からずっと変わらないことなんですが、レ コードですね。古いジャズやソウル、ファンクなど聞い ていて、すごくいいな、と思ったところからフレーズの アイデアが浮かんだり、そこが曲作りの最初になったり します。 - 今もレコードショップへはよく行かれますか? 地方に行くとその土地のレコードショップへ行ったり、 レコード屋のやっているWEBは毎日チェックしますね。 試聴もできるところも多いので。実際の店舗にもよく行 きます。 - レコードは、たくさんお持ちですよね? はい。ライブ前には、持っているレコードをチェックし ますね。2日くらいかけて 。使うレコードは、会場 に送っています。段ボール箱で2つ。総重量が45kgくらいなので、飛行機でも超過料金が取られますね。 - 今日のインタビューを行った「JAZZY SPORT」さんは、レコードショップでありレーベルでもあります が、MITSUさんはどのようなきっかけでこちらからリリースするようになったのですか? もともとFILE RECORDS 内にHIP HOP専門のNEXT LEVEL RECORDINGSというレーベルがあって、そこで GAGLEでリリースしていて。そこで今のJAZZY SPORTの代表、気仙さんとMASAYA FANTASISTAが働い ていて。そこから独立するタイミングで、JAZZY SPORT PRODUCTIONに所属するようになりました。そ れが2003年の頃ですね。 - かなり前からのつながりがあったんですね。興味深いお話、ありがとうございました。それでは、最後の 質問にさせてもらいます。楽曲制作時に心がけていることなどありますか? それが、ないんですよね。日頃からいつも曲を作っている感じなので そうですね、自分らしいところを出そうとは思っています。 - ありがとうございました!

この質問、難しいですね。


Photo by Asami Uchida (Posivision)

※ 今回のインタビュー内容を一部ビデオで見ることもできます!

DJ Mitsu the Beats ( GAGLE /Jazzy Sport ) ビートメイカー、DJ、プロデューサー。2003年にソ ロ・アルバム『New Awakening』をリリース。海外 アーティストと積極的にコラボレーションを行う。 2004年L.A「URB」誌で期待するアーティスト100人 に日本人で唯一選出される。 09年現在、DJとして地 元仙台のレギュラー・イヴェント「Sound Maneuvers」@ADDを中心に、日本全国各地で活動。ア メリカやヨーロッパ・ツアーだけでなくアジア圏でも成 功し、国内外問わず数々の作品に関わり、そのアーティ スト、ジャンルも多岐にわたる。英国営放 - BBC Radio 1 ジャイルスピーターソン World Wide 出演や London, ParisでのDJギグやベルギー最大の野外フェス DOUR FESTIVAL にも出演し成功を納め海外でもその人 気、認知度は高騰しつつある。2010年7月7日には外部 プロデュース作品、リミックス作品をコンパイルし た The Excellence II (P-VINE)をリリースし、8月4 日には日本人ラッパーのみをフィーチャリングした3RD アルバム UNIVERSAL FORCE をドロップ し話題と なり、プロデューサーとしても確固としたポジションを 確立した。 www.myspace.com/mitsuthebeats www.gagle.jp/ www.jazzysport.com PV DJ Mitsu the Beats-My Simple ft. Aruma & 孤独少年 ft. S.L.A.C.K. http://www.youtube.com/watch?v=wkST7dOICuw PV 思考品 M.T.B.D. ft. B.D. http://www.youtube.com/watch?v=bejJFIfDg1E most viewed PV - Promise in love feat Jose James http://www.youtube.com/watch?v=qqDvO‒aO3k


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【前編】テイ・トウワが語る音楽とKOMPLETE 7

楽曲プロデュース、映画音楽制作、CM楽曲制作などのほか、DJとしても活動の 幅を広げているテイ・トウワさんをお迎えしてお届けするアーティストインタ ビュー。インタビュー前編では、テイさんが音楽と出会ったきっかけや当時使 用されていた機材、影響を受けたアーティストのことなどが詳しく語られてい ます。テイさんの音楽やアーティストとしての原点を垣間見ることができる充 実のインタビュー。必見です!!

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■ YMOのサウンドと出会って

テープが摺り切れるまで聴きましたね - テイ・トウワ 検索

ーテイさんはDeee-Liteのメンバーとして、デビュー以来プロデューサー/DJとして幅広く活動されてい ますが、音楽制作を始めたのはいつ頃ですか? 遊びで始めたのは高校1年の頃。KORGの(モノフォニック・シンセサイザー)MS-10で。パッチなんかを 使ってシンプルな仕組みがわかったから、初級モデルとしてはよかったのかな、と。

■■■ 気になるキーワード

ーシンセから入られたんですね。 MS-10には、AUDIOのINPUTがあったから、そこにいろいろと入力してフィルターなどを通して、いろい ろとやっていました。 ーその頃シーケンサーは何を使用していましたか? 名前は忘れてしまったけど、BOSSのものを使ってました。YAMAHAのポータサウンドや弟のラジカセも 使って。一番最初に曲らしきものを作った後、ROLANDのシンセサイザー・テープ ・コンテストに送った んですね。冨田勲先生が審査員をやっていて。そのときに特別アイデア賞を取って、TB-303、TR-606な んかをいただいた。 ー当初は、KORGのMS-10などを使用して作曲していたのですね。 そうですね。TR-606と、高校の時に自分でもMS-10を買いました。校内のギターがうまい友人にギター を弾いてもらって、それを多重録音したりして作っていました。だから打ち込みではなかったんですよ ね。TR-606は使っているけれどもシーケンサーがないから、手で繰り返しベースラインを弾いたり 。 浪人時代に坂本龍一さんのやっていたラジオ番組をよく聞いていたんですが、高校時代に作ったものをコ ンパイルして送ってみたんです。そうしたらオンエアされて。僕はその日に限ってラジオを聴いてなかっ たんですが、当時かわいいなと思ってた女の子が録音して聴かせてくれました。 その後、美大に入ってからは、KORGのPOLY-800だったと思うんですが、和音が出るタイプのものを買っ たら、それに4チャンネルの簡易シーケンサーがついていて。 ー影響を受けたアーティストはいますか? 当時、フォークやニューミュージックが全盛で、周りは みんな聴いていたけど、自分にはピンとこなくて 。 そのときYMOのサウンドと出会って テープが摺り切

■■■ インタビュー

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■■■ 曲作り連載

れるまで聴きましたね。YMOは自分にとってアイドル だったから。 最近、ゲームの「パックマン」の音を作ったんですけど (※)、昔インベーダーゲームが好きでよくやってい て。ゲームをやる行為もそうなのですが、僕はゲームの あの「ピコピコ」した音に惹かれてたのかもしれない。 あれを聴いてると勉強もはかどるし(笑)。YMOの1st アルバムにもその音が入っていたんですね。

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その後、歌を歌う友人と一緒に曲を作ってPARCOのコン テストに送ったら、それも最終審査まで残って、そこで も坂本龍一さんとお会いすることになった。中学の時 は、写真が下敷きの中に入っていたような憧れの人だっ たのが、今では一緒に食事させてもらったりごちそうし てもらったりするようになりました。

■■■ REAKTOR連載

ー原点はそこなんですね。 坂本龍一さんのラジオ番組も聴いていたし、その他YMOのリコメンドしていたものにも影響を受けました ね。ニューウェイブのどのアーティストがいいとか、はじめてスティーブ・ライヒを知って、ミニマルが 気持ちいいなと思ったり 。

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ーハードウェアでの制作から、パソコンを導入し始めたのはいつ頃ですか? 大学の頃、MSXを買って、そこでYAMAHAのミュージック・コンポーザーというアプリを使い始めまし た。確か8トラックしかなかったので、コードを弾いて、それをサンプラーで録ってトリガーするだけにし て といった具合にやりくりしていましたね。Deee-Liteの1stアルバムも半数以上そうやって作りまし た。 あとは前後にシフトする、今で言うナッジ機能といったことは、シンクボックスを使ってやっていたりし て、とにかくテープに録らないとどうにもならないアナログの時代でしたね。今とは全然違う 。

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ーパソコン導入当時は、(OPCODE社の)STUDIO VISIONをしばらく使われていたんですよね。当時はパ ソコンで作業するのも処理速度が遅くてきつかったのでは? パソコンがMSXからMacに変わって「すごい!」と思ってはいたけど、今度はPRO TOOLSのSOUND DESIGNERというのを使い始めて、2チャンネルだったと思うのですが、それで歌を録音して、MTRを使わ なくても編集できるようになった。 インタビュー後編はこちら >>

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TOWA TEI / テイ・トウワ DJ、アーティスト。1990年、 ディー・ライト のメ ンバーとして米エレクトラよりデビュー。1994年、 『Future Listening!』でソロ・デビュー。楽曲プロ デュース、映画音楽制作、CM楽曲制作などのほか、コ ラボレーション・アイテムのブランディングなど活動は 多岐に渡る。DJとしても、東京、京都での 「MOTIVATION」、選曲重視の新パーティ「HOTEL H」など人気レギュラー・パーティや、国内外のクラ ブ、企業イベント、ビッグ・フェスへ出演している。昨 年末に映像、電子書籍などの配信レーベルMACH (www.machbeat.com)をスタート。4/20には待望の 6thアルバム『SUNNY』をリリ̶スする。

ソフトサンプラーにビビってい るディリゲントのWeb Master が、席が隣りのプロダクト・ス ペシャリストの力を借りながら KONTAKTマスターを目指す連 載。初心者のみなさん、一緒に 頑張りましょう! 詳細はこちら >> ■■■ MASCHINE 連載

http://www.towatei.com/ 1.5アップデートでさらなる進化 を遂げたMASCHINE。その全貌 を明らかにするべく、DJとして も精力的に活動をしているMASA さんの連載が始まりました。全 てのMASCHINEユーザー必見で す!! 詳細はこちら >>

※ 「パックマン」の30周年を記念して制作したアニバーサリー楽曲「PAC IS BACK!」

投稿者:Support H

■■■ TRAKTOR マニュアル


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【後編】テイ・トウワが語る音楽とKOMPLETE 7

楽曲プロデュース、映画音楽制作、CM楽曲制作などのほか、DJとしても活動の 幅を広げているテイ・トウワさんをお迎えしてお届けするアーティストインタ ビュー。インタビュー後編では、テイさんがアルバム制作でも「デフォルト・ チック」によく使われているKOMPLETE 7について、その魅力やソフトウェア ごとの利点が詳しく語られています。ニューアルバムの発売も待ち遠しいテイ さんの「今の声」をじっくり体感してください!!

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■ 「音楽=波動交換」 - テイ・トウワ 検索

ーそれでは、KOMPLETEについてお話を伺いたいのですが、バージョンはいくつから使っていますか? Ver.5から使っていて、以降アップデートして使ってます。長いことSTUDIO VISIONを使ってて、 OPCODE社が(ギブソン社に買収されて)なくなったあとも、OS 9上でソフトが動いたので使い続けてい ました。RECYCLEも、サンプラーとSCSIでやり取りしたり、ファイルを開いたり整理をするのに使ってま した。KOMPLETEを使うようになって、使うツールの数を減らすことができましたね。

■■■ 気になるキーワード

ー使い始めたきっかけは? 音楽雑誌を見て使ってみようと思ったのと、昔から(KOMPLETEにバンドルされている)ABSYNTHや REAKTORは使っていたので。ちょうど10年くらい前は、音色の加工などREAKTORを中心に使っていて。 ただ、動作環境が本当に不安定で、Sweet Robots Against The Machine名義の2ndアルバムを作り終え てからは「やーめた」と一度アンインストールしました。2001年頃でしたね。その後の『FLASH』は 「もっとフィジカルに」と、ハードを中心に使って作りました。 最近では制作方法も徐々に変わってきていて、現在制作中のアルバムでは、KOMPLETEをよく使うように なって、デフォルト・チックに使っていますね。KONTAKTの中にピアノやエレピの音もたくさん入ってる んですけど、デフォルトの音、いいですね。他の器楽音もいいと思います。 ーKOMPLETE 7になって、Ver.6のときと比べてどう変わりましたか。 以前は、オフィスに置いておくのと持ち運びのDJ用 と など、別々のパソコンを使っていましたが、動作 環境を統一してトラブルを少なくするために、今は MacBook PRO一台をメインマシンとして持ち運んで 使っています。 今回のアルバムを作っていて自分でもびっくりしたの は、ハードのサンプラーをほとんど使っていないという こと。ホストアプリケーション上でオーディオをリサイ クルしたり、ピークで加工したり、キーを変更しておい てドラッグ&ドロップしたり 。ほぼそれだけで使っ た曲もあって。元々あったアナログ版だったりCDの音の 質感が、よりそのまま自在に変えられる感じで。サンプ ラーの あく がなくなるのは、それはそれで新鮮。全 部が全部そうやって作ってはいませんが、エンジニア君

■■■ インタビュー

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はそれが「おもしろい」とも言ってましたね。

■■■ 曲作り連載

ーメインで使っているのは何ですか? MASSIVE、KONTAKT 4、BATTERY 3の使用頻度が高くて、REAKTORは 飛び道具 的に使ってます。 最近僕は、ハットを作るにはREAKTORを、キックとスネアはMACHINEを使うことが多いです。KONTAKT 4には、ABBEY ROAD 60s DRUMSが入っていたり、極論を言ってしまうと、KONTAKTだけでも十分いけ る感じがありますね。 ーソフトの使い分けはどうされていますか?

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「仮で、ビートから作ってみようか」というときや、サンプル音をドラッグ&ドロップして作るようなと きはBATTERYを使います。音色で好きなのはMASSIVEで、ベースでも使用してますね。 ーMASSIVEは操作的にはいかがですか? ブラウザ機能が好きですね。 ーブラウザから「○○っぽい」という具合に感覚的に音を選ぶことができますよね。 本当にいろいろ入っているので「自分にとって何が必要 か」を見極めないとですね。そう、それで「選ぶ」作業 に気を取られ過ぎちゃわないよう、気をつけてますね。 気に入った音をチェックしておけたり、それを「ユー ザープリセット」として登録できたり、音の管理に便利 な機能もあります。

ーインターフェースを通してホストアプリケーションの方で録音することもありますか? そういうときもありますね。テンポを合わせてかけながら音を選ぶこともあります。自分で録っておいて 仕込みっぽい作業を中心にやるときは、まとまった数の音ネタを サンプル フォルダに入れておいて、 「ここはこうしようか、ああしようか」と試してやっていますね。今後はもっとKONTAKTをサンプラーと してオーディオをインポートして使っていきたいなぁと思ってます。 ーそうですね、MASSIVEで組んだ音を一度オーディオに書き出して、KONTAKTやREAKTORで取り込んで 加工する。そういった一連の流れが全てKOMPLETE上でできるのもひとつの魅力だと思っています。 色々いじってみたけど、結局プリセットはよくできているな、と。プリセットをデフォルメして作ってい くことも多いです。

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「三十路突入前にKORE 2を知ら ずして何を知る」という気持ち が芽生えたディリゲントのWeb Master。KORE 2 を楽しくおも しろく使いこなすがモットーの 連載! 詳細はこちら >> ■■■ KONTAKT 4 連載

ーMASSIVEのブラウザの上にある8つの主要なパラメーター(マクロコントロール)をいじるだけでも、 十分な音作りができるとも言えます。 ダブステップのアーティストから「MASSIVEしか使わない」という話も聞いたことがある。 ーREAKTORの中に入っている「Leazerbass」というベースシンセも、すごくダブステップ向きの音で す。今っぽいサウンドも作ることができますね。 REAKTORは「偶然おもしろい音ができないかな」と 飛び道具 的に使っているんだけど、KOMPLETE 7 になってインターフェースもずいぶん変わったし、10年前と比べると動作環境も安定してずっとよくなり ましたよね。

ソフトサンプラーにビビってい るディリゲントのWeb Master が、席が隣りのプロダクト・ス ペシャリストの力を借りながら KONTAKTマスターを目指す連 載。初心者のみなさん、一緒に 頑張りましょう! 詳細はこちら >> ■■■ MASCHINE 連載

ー全般的に音質はいかがですか? 全然いいです。どこまでが「エンジニアリング」で、ど こからが「マスターアレンジ」とするかわからないけ ど、かなりエンジニア的なことまでできます。同じMIDI をAというパッチとBというパッチで流して、音量をそ れぞれ変えることでディレイのような効果を作ることも できるし 。 思い入れがあった音だとしても「いかに客観的にバサバ

1.5アップデートでさらなる進化 を遂げたMASCHINE。その全貌 を明らかにするべく、DJとして も精力的に活動をしているMASA さんの連載が始まりました。全 てのMASCHINEユーザー必見で す!! 詳細はこちら >> ■■■ TRAKTOR マニュアル


サと切って貼れるか」というところが自分にとっておも しろい。それがプラグインを使ったとしてもハードを 使ったとしても 。 サンプリングのいい音、倍音やエッジーな音を、いかにブレンドするか。役割分担=コントラストだとい うことはすごく考えますね。 ーKOMPLETE 7を使うメリットはどこにあると思いますか? 移動にとても便利ですね。どこでも曲を作ることができる。自分のスタジオもいいけど、移動先ではかど ることもあるから。 ー曲を作るにあたって、視覚要素からインスパイアされることも多いですか? ずっとそうですね。あとは気分転換にDVDを音ナシで再生しながら作業したりすることもあるので「こう いう質感がもっと欲しいな」と音を作る指針とすることもあります。音がいかにも「打ち込みの世界」、 二次元にならないよう気をつけていますね。 ーインスパイアという面では、REAKTORは直感的に使えるものなのでいいかもしれませんね。 コントロール不能な感じでいいんじゃないかな。 ーそうですね、自分のイメージを超える音を鳴らしてくれますよね。ところで、現在ニューアルバムの制 作中ということですが、アルバムについて聞かせてください。 2011年4月末にリリース予定で『FLASH』と『BIG FUN』に続く3部作で最後のひとつ、今回で完結しま す。ジャケット・アートも前作と同じく、バリー・マッギーです。 なんとなく全然違うことを一回やりたいな、と思ってたし、積極的にコラボもしていきたいし、何も決 まってない感じもいいなと という感じで作りました。三部作というのは元々そのように作っていたわ けじゃなく、作っているうちにそうなったんですね。 前作でも一緒だったんですが、ボーカルの羽鳥美保さんなどの曲が今度のアルバムのカラーにかなり影響 を与えていると思いますが、インストも半分くらいあります。先入観をあまり与えない音がいいなと思っ ているので、この先もたとえば留学生やインターン、学生さんなど未知の人の歌ともコラボしてみたいで すね。 ー最後の質問になります。音楽制作の際、心がけていることを教えてください。 「音楽=波動交換」なので、自分の気分がUPしたところのものを抽出してブレンドしたいと思っていま す。聴いてもらってなんぼだと思うので 。 あと、MACH(www.machbeat.com)というのを始めたんですが、音楽、映像、 アートワーク、文章な どを僕のフィルタで選んだ「電子セレクトショップ」で、例えるならば、 おいしい野菜の直売所 みた いなイメージのところ。いろんな人に参加してもらいたいですね。 インタビュー前編はこちら >>

TOWA TEI / テイ・トウワ DJ、アーティスト。1990年、 ディー・ライト のメ ンバーとして米エレクトラよりデビュー。1994年、 『Future Listening!』でソロ・デビュー。楽曲プロ デュース、映画音楽制作、CM楽曲制作などのほか、コ ラボレーション・アイテムのブランディングなど活動は 多岐に渡る。DJとしても、東京、京都での 「MOTIVATION」、選曲重視の新パーティ「HOTEL H」など人気レギュラー・パーティや、国内外のクラ ブ、企業イベント、ビッグ・フェスへ出演している。昨 年末に映像、電子書籍などの配信レーベルMACH (www.machbeat.com)をスタート。4/20には待望の 6thアルバム『SUNNY』をリリ̶スする。 http://www.towatei.com/

TRAKTOR PROを基本から徹底的 に解説した特別ページ。初心者 の方でも、必ずTRAKTOR PROが わかるようになります!! 詳細はこちら >>


ST A R PEO P L E

f o r as cens io n

Star People Magazine is the very prestigious magazine includes interviews and spirituality articles from master guides and spirituality messengers from around the world. General Information: foundation

2000

book size

230(w)x297(h) / 144 pages

price

짜1,575

distribution/publisher

Natural Spirit, Inc


ポルトガル

▶▶▶▶▶▶▶▶ 海外特別レポート

4

人と地球のための新しい関係を 築く、 プロトタイプビレッジ

は、竹とカニャと呼ばれる木をメイ

ンに使用し、会場内のトイレは、水を

使わないコンポスト・タイプのものが

ま私たちが挑戦していること。その

エコロ ジ ー を は じ め、人 と 地 球、   人と人の新しい関係を築くべく、い

することとなった。

ori、DJ Ken、そして私が参加

4組のアーティスト、Makyo、N

ストが参加するが、今回、日本からは

ティバル。 700組以上ものアーティ

パフォーマンスが堪能できるフェス

来しながら、あらゆる音楽やダンス、

ジックなど、4つのステージを行き

ンスミュージックやワールドミュー

Boomフェスティバルは、トラン   ス・テクノをはじめとした最新のダ

に参加するということ。

催される“Boomフェスティバル ”

の目的はただひとつ、2年に1度開

間のキャンプイン生活が始まる。皆

吹く湖のほとりで、これから約1週

集まった。国立公園内の乾いた風の

われるイダーニャ=ア=ノーヴァに

世界各地から2万人以上の人々が   “ポルトガルで最も美しい場所 ”と言

セプトの元、各国のマッサージ、レイ

ることにつながっていく 」 というコン

り、「自分を愛することが地球を愛す

ばん奥にはヒーリング・エリアがあ

かる広大な土地だった。会場のいち

会場は、エントランスから一番端の   エリアまで、徒歩で優に一時間以上か

グ” と言われる所以でもある。

ティバルが“世界最大のギャザリン

げられるほど本格的なもので、 フェス

う書籍でモデルケースとして取り上

ブル・イベント・マネージメント 』 とい

ていく。その取り組みは『サスティナ

ながら、現地でひとつずつ作り上げ

ために、 スタッフは3カ月以上も前か

る。このような場のセッティングの

一堂に会し、つながり、情報交換をす

で 最 先 端 をい く 人 々 が 世 界 中 か ら

リング、飲食物……それぞれの分野

システム ) 、 音楽、 ダンス、 アート、 ヒー

ギーの利用(太陽光発電や水素発電

目指して、建築、下水道、自然エネル

サスティナブルな 社会の縮図

“新しいカタチの世界 ”の実現に先

キ、オステオパシー、クリスタルセラ

設置されている。“カーボン・ゼロ ” を

駆けて、期間限定でそのプロトタイ

ピーなどが体験できるようになって

た と え ばステ ー ジ を 作 る 資 材 に

身を優しく癒してくれる上に、貴重な

ジまで用意されており、 踊り疲れた心

ら会場に入り、皆で寝食をともにし

プ 村 の作動実験をしているかのよ

いた。今年は本格的なスウェットロッ

ビレッジ

―― それが、このフェスティバ

 

ルへの個人的な印象である。

!!

1 2 3

2010年8月18日より約1週間に渡ってポルトガルで行われた、世界最大級のギャザリング、 Boom Festival。灼熱の荒野で大空のもと、過ごし、感じたことを 日本より参加した女性アーティスト、DJ Yumiiが綴る。

20


Report & Text by Yumiko Watanabe Photographs by Asami Uchida Special thanks to Norihiko Kawai,Kumi Nagano

言われている。

特別なエネルギーが流れてくるとも

おり、古城がそびえる丘の頂からは、

聖なる山として人々から崇められて

でいる。このエリアは先史時代より

根や壁として利用した家が建ち並ん

ごろとする丘の中腹に、その岩を屋

そして会場のすぐそばには歴史あ   るモンサントの村があり、 巨石がごろ

るほどだった。

らいには、 感服して拍手を送りたくな

体験までさせてくれるBoomの計

それと同時に、東京での生活で少し

感謝の気持ちが沸き上がってきた。

うイメージしてみると、心の底から

太陽や水がなかったら、私たちは   どうなってしまうんだろう……。そ

をもって体感することになる。

ティバル会場では、水の大切さを身

「水 」 ―― 私 た ち も ま た「水 」で   できている。文明から離れたフェス

れていた。

踊る人々の顔は、開放感に満ちあふ

地を踏みしめ音の波に身体を任せて

薄れていた自然界とのコネクション

を、改 めて 思い出 す。時 に 星 空の も

と、時 に 朝 焼 けのも と、隣 り で 踊 る

ならないよう、 ダンスフロアでは定期

真夏のポルトガルでは、水分補給   が非常に重要な鍵となる。熱射病に

を促す。

流れる水が、視覚的にもリラックス

の龍のオブジェが置かれ、 その周囲を

はフェスティバルの象徴である2頭

見ると六角形。そして、ステージ横に

ント・エリアのDJブースも、上から

を象って設計されていた。アンビエ

水の分子の形・六角形(ヘキサゴン )

意識され、フロアやデコレーションは

にはじまり、会場の設営にも“水 ”が

今 年 の テ ー マ は「W a t e r =   水」 。湖の畔で開催されるということ

ト と い う 共 通 言 語 を も って 混 じ り

遠い異国の地で出会い、音楽やアー

流れている。違う環境で生まれ育ち、

間のエネルギーもまた、水のように

じたりするのとは別に、人と人との

く潤してくれる。物理的に見たり感

を循環し、そこに棲む生命体を優し

をもたらす。太古の昔から水は地球

水、それは流れるもの。流れが止ま   るとそれは淀み、エネルギーの停滞

り合うものなのだ。

がっているのだ。同じ意識の元、混ざ

た状態で確信する。ああ、私たちは繋

意識もチャクラも肉体も、開き切っ

いのコンディションを確認し合う。

「水」 をテーマに 会場も設営

的に上部のスプリンクラーから水が

合っていくお互いの人生航路……。

別の「水 」たちと笑顔を交わし、お互

撒かれていた。水しぶきを浴びて、大

21

取材協力◎河合典彦、永野久美 写真◎内田麻美 取材・文◎渡辺弓鼓

5


ポルトガル

人類が新しい次元に 移行していくとしても、 水の重要性は不変 6

今回、 私がアンビエント・パラダイ   スでDJプレイをすることになった

ここは 年代より 年以上も続いて

る自然と豊かさを司る妖精のこと。

いる。エルフとは、北欧神話に登場す

きっかけは、2009年の年末年始

や国籍などを超えた友人や共演者の

会いから半年後、再会を果たし、世代

ととなった。偶然のような必然の出

てもらい、 憧れのステージに立てるこ

だった。そのときのプレイを気に入っ

で、 ブッキング担当者と出会ったこと

に開催されたブラジルの音楽フェス

に好感触で、店前には常に列ができ

ちろん、ピザを作る人々の笑顔も実

源にもなっているとのこと。味はも

のような活動は、彼らの貴重な収入

出店し、手作りピザを焼いて売る。こ

開催される大きなフェスティバルに

人はBoom以外にも、ヨーロッパで

いるエコビレッジだ。エルフの谷の住

ビ ー の 上 映 な ど も 行 わ れ てい た。

方々、ボスたちに囲まれ刺激を受け

だろうか? 何もかも取り払った状   態でつながっていく魂たちとは、 言葉

中でも、第二のノーベル賞とも言わ

ていた。

では語ることのできない、 強くて深い

れるライト・ライブリフッド賞を受

る日々。きっと地球に生きるという

縁を感じる。

バさんの講演がハイライトのひとつ

態や共存の在り方について、模索し、

くの人々がこれまでとは違う生活形

現 在、私 た ちの 社 会 は、パラ ダ イ   ム・シフトの時を迎えている。より多

Boomer(Boomフェス参加者

で、世代や性別や国籍を超えて集う

もあります 」と話す彼女の姿はまる

つあるパラダイム・シフトの縮図で

バルの会場は、世界規模で起こりつ

実行し始めている。

のこと )たちの様子を、温かく見守っ

る、 イタリア・トスカーナ地方ピスト

で働く人々は“エルフの谷 ”と呼ばれ

ン・ピッツアのお店があったが、ここ

その他の施設で使用されるすべての

重大だ。レストラン、バー、シャワー、

から水を引いているので、 その責任は

水道が常設されていないこの場所   に、今回のフェスティバルのために湖

てくれている母親のようだった。

イア山近くのコミューンで生活して

ザ。 フードマーケットの中にイタリア

たとえば、フェスティバル中、おい   し く て 手 軽 な ので 何 度 も 食 べた ピ

だった。「このBoom フェステ ィ

賞した女性環境活動家・バンダナ・シ

水はリサイクルされ 使われる

のは、 こういうことを指すのではない

15

また、パラダイム・シフトにフォー   カスした講演、ワークショップ、ムー

80

22


10

1. 多くの人がくつろぐアンビエントエリア。写真はステージ 2. 会場の至る所でアート・インスタレーションやパフォーマ ンスが行われていた 3. 見る者の心を引き込むビジョナリー・ アートが数々展示されていたインナービジョン・ギャラリー 4. オフィシャルポスターは竜がモチーフ 5. 水しぶきを浴びな がら一体となって踊る参加者。 メインステージにて 6. 直径10 メートルもの水の浄化槽 7. 熟練した大道芸人(ジャグラー) も多く参加していた 8. 夏は日が長いヨーロッパ、 日没は夜の 8時すぎ 9. 参加者が持参した自前のソーラー・システムでオ ムレツを焼く 10. 7×5メートルのプールで太極拳やダンス などを取り入れたエクササイズをする「 水 」のワークショップ 9

が構築された。使用済みの水に無機

水がリサイクルされるよう、 システム

えていた。

世界的な変革のピークなのだ 」と答

わりは、世界の終わりなのではなく、

夢を共有する ということ

質を注入し、浮き草などの水生植物 の浄化能力を利用して、自然な形で 水を再利用する。その浄化槽は、新し い形のデモンストレーションとして

を願って……そんな人生の旅人達の

和に満ちた世界を築く礎となること

世界を発見していく。それがより調

化を交換し、少しずつ自分を、そして

たちはこの旅を通じて、お互いの文

する波動や音楽に繋がっていく。私

瞬間はやがて自分も含め、自らの発

と出会い、特別な時を共有する。その

各地からやってきたさまざまな人々

思いを馳せている自分がいる。世界

自然とライフスタイル全般について

は音楽を楽しみに来たつもりでも、

枠組みなど優に超えてしまう。最初

なるエンターティンメントとしての

る。ここまで巨大な規模になると、単

人類の未来に関する情報が入ってく

会場内を歩いているだけで、毎日   あらゆるところから地球や自分たち

バイブレーションの開発に取り組ん

地球上のあらゆるところで、 ハッピー

カの調教師などなど……は、今日も

ITビジネスマン、 看護婦、 学生、 イル

スト、ヒッピー、ヒーラー、銀行マン、

たち――老若男女、子ども、アーティ

感触を元に、多種多様なBoomer

とびきりの体験を通じて得た感覚や

トの集まり。地球生活を楽しむため、

楽しむことにかけてはスペシャリス

を目指してゆく。特にBoomerは

ともに乗り、笑顔で未来への道のり

なっていく。そしてその変化の波に

過ぎないが、誰かと見る夢は現実と

う。自分だけで見る夢はただの夢に

な世界の創造も夢ではなくなるだろ

大きなうねりとなっていけば、新た

気配を肌で感じる。この流れがより

注目を集めていた。

憩いの場でもある。

でいることだろう。

たくさんの仲間と出会うことで、   それぞれのモチベーションが高まる

会 場 の 設 営 に あ たっ た ス タ ッフ   の中には、ポルトガルの南部で 年

ビューに「2012年のマヤ暦の終

の創設者はフェスティバルのインタ

タメラから参加した人々もいた。そ

代より続くサステナブル・ビレッジ、

かが非常に楽しみである。

カタチとなり地球に根ざしていくの

る生命の息吹を受けて、どのような

次回の開催は2012年8月。今   と き 夏、私たちが体験した時間がさらな

23

60

8 7


MSN MUSIC JAPAN BEAT CULTURE

http://beatculture.music.jp.msn.com/

Online electronic music magazine in Japanese dedicated to the global dance music scene, as a part of Microsoft's portal.


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> Posivision presents 2010 Summer Party Report

2010 リポート: Posivision presents 2010 Summer Party Report ポルトガルのBOOM FESTIVALから、日本では共に10周年 を迎えたメタモルフォーゼとラビリンスへ POSIVISION 編集部が贈る夏のパーティーリポート 「音楽という魔法」をキーワードにエレクトロニック・ミュージック、アートな どのカルチャーを紹介しているフリーペーパーPosivision編集部取材クルー3名 が、この夏に行われた3大野外フェスをリポート!

|1 |2 | 3 | Event Report: Report: 2010.8.18

8.26 【Boom Festival 2010】

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SUN MON TUE WED THU FRI SAT

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2010.12.11 (Sat) breath 7th anniversary 満ちる AMRAX amate-raxi (SHIBUYA)

2010.12.18 (Sat) REZONANCIA presents 【INVISIBLE 005 CREATE OUR OWN REALITY 】 吉祥寺WARP

2010.12.30 (Thu) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]名古屋公演 ZEPP NAGOYA (Aich)

2011.01.02 (Sun) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]東京公演 DIFFER ARIAKE (Tokyo)

8月18日より約1週間にわたり、欧州最西端国ポルトガルの国立公園であるイダーニャ=ア=ノーヴァで行われた4万人 規模のエレクトロニック・ミュージックとそれにまつわるカルチャーの祭典『BOOM Festival』。このフェスティバル は、2年に一度開催され、世界各国のパーティピープル/トラベラーが集う一大イベントとして注目を集めている。3ヶ 月以上かけて準備された会場は、とにかくだだっ広いが、ある程度の区画整理もなされており、慣れてしまえばBoomコ ミューンを楽しめる。とは言っても、ひとたび車が通れば砂埃が舞い、駐車してある車は否応無しに砂のデコレーション が施されてしまうほど極度に乾燥しており、水分補給は超不可欠。さらに灼熱の太陽が容赦なく降り注ぎ、昼間の気温は 連日35度以上、湖で呑気に泳ぐ人も多数でしたが夜になれば涼しく快適。


2010年のBoomには、700組以上ものアーティストが参加し、4つのフロアを含む20以上のコミュニティー施設で構成 されていた。Dance Templeと名付けられたメインフロアは、トランスミュージック主体で、往年のゴアから最新のプロ グレにダークまでを網羅したラインナップ。フロアの四方に設置された莫大な数のFunction Oneスピーカーから届けら れる渋めなサイケデリック・グルーヴが、集まったトランスヘッズを連日ロックしていた。昼間の時間帯は、熱射病対策 の為にフロアの上に張り巡らされたデコレーションの間から水蒸気が降っており、暑さを気にせずにエンジョイできる。

もうひとつの人気フロアだったGroovy Beachは、湖のほとりに位置し、現在主流のディープなテクノやハウスにダブス テップと欧州中心の最新クラブミュージックのアーティストが集った。僕は、幸運にもこのステージ土曜日締めの時間帯 でDJとして招待された。日本や欧州から応援に来てくれた人々にも助けられ、心地良い午後の時間を演出し大好評;) このステージは、メインとは違いコアなクラブピープルが多数を占め、Boomの中でも異彩を放つ空間。全て木で作られ た渋めのデコレーション、湖から抜けてくる涼しーい風、心地良いミニマル・テクノやトロピカルなグルーブが相乗効果 をみせ、なんとも言いがたい贅沢な時間を産み出していました。

残り2つのステージは、日本からもMakyoやYumiiが参加したチルアウトスポットであるAmbient Paradise、バンドスタ イルの生音を中心としたワールドミュージックが楽しめるSacred Fireと盛りだくさん。特にAmbient Paradiseは、どこ からともなく人が集まり、音楽を聴きながらリラックスして過ごせる貴重な社交場となっていた。 他にも会場内には、 Anjuna marketと題しインドGOA地方のかつてのAnjuna Beachを彷彿とさせるストリートやキャンピングカーが集う Caravan Parkに なんと銀行のATMまで設置されていた。 全てのステージ資材は竹と木がメインで使用されており、トイレは水を使わないタイプ、また水の再利用に水素発電シス テム、太陽光発電など自然エネルギーの最大限利用にこだわっていた。 ダンスミュージックを通して始まったBoomではあるが、その音楽が持つパワーから、人と地球の未来へ私たちが 現 在 何をすべきかのメッセージが、いろいろな場面から発信されていたように思えた。体験してない人は、2012年に是 非訪れてみることをお勧めしよう。

http://www.boomfestival.org/boom2010/ Text by Norihiko Kawai aka Nori Photo by Asami Uchida |1 |2 | 3 |

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|1 |2 | 3 | Event Report: Report: 2010.9.4(Sat) 【metamorphose 2010】

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2010.12.11 (Sat) breath 7th anniversary 満ちる AMRAX amate-raxi (SHIBUYA)

2010.12.18 (Sat) REZONANCIA presents 【INVISIBLE 005 CREATE OUR OWN REALITY 】 吉祥寺WARP

2010.12.30 (Thu) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]名古屋公演 ZEPP NAGOYA (Aich)

2011.01.02 (Sun) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]東京公演 DIFFER ARIAKE (Tokyo)

まだ真夏の暑さの残る9/4、静岡県伊豆市の自転車サイクルスポーツセンターでMetamorphose2010が開催されまし た。 今年で10周年のアニバーサリーということもあり、いつもに増して幅の広い豪華なアーティストが勢揃いです。 しかも、MogwaiやThe Album Leaf、65daysofstaticらが出演するなど、テクノ・ダンスだけでなくポストロックが好 きな人にもたまらないであろうラインナップ! このボーダレスな感じもメタモの楽しみの一つではないでしょうか。


会場に到着してまずはLUNAR Stageへ。田中フミヤさんの力強いプレイにフロアは早めの時間にもかかわらず暑さに負 けないぐらいの盛り上がり。 そしてDerric Mayへと続きます。大粒の汗をかきながらのパワフルかつディープでブラックなプレイにフロアはさらに ヒートアップ。 そんなステージが気になりながらも、今回期待のManuel Gottschingを聴くためSOLAR Stageへ。 2度目の出演になるManuel GottschingにはGongやSystem7でおなじみのギタリストStive Hillageらが参加。ミニマル なリフにギターのメロディーラインが繊細に重なっていき、今までに感じたことのない美しい音の響きが真夏の天空へ広 がっていきました。長年のキャリアを感じさせられるとても幻想的なライブでした。

そんな神聖なライブに続いて、今回の注目バンド、MOGWAIが登場。穏やかに始まったステージは序序に彼らの叙情的な 世界に入っていきます。美しい旋律にダイナミックにからみあうヘビーな轟音ノイズ。スピーカーの真ん前での洗礼を受 け、しばし放心状態。とてもドラマチックで美しかったMogwaiのライブに貫禄と威厳を感じさせられました。 その後LUNARへ戻ると、今回メタモ初登場のDubfire。ディープでミニマルなグルーヴでフロアを飽きさせません。そし てDarren Emersonの人間味のあるステージにフロアは最高潮に。 気がつくと外も明るくなってきたので、明け方はPLANET Stageへ。ここでUKのパンクとレゲエを繋いだキーパーソ ン、Don Lettsが登場です。ルーツレゲエ/ダブにジャングルやダブステップなどを織り交ぜた説得力のある選曲とゆ るーい空気感に夜中の疲れも忘れ、朝日を浴びながらさわやかな朝を迎えました。

のんびりと丘の上で朝ご飯を食べて、最後はやはりLUNAR STAGEへ。最後をかざったのは、このフェスを10年間作り 続けてきたDJ MAYURI。日本のテクノシーンを支えている彼女のプレイの最後には、お客さんより花束がプレゼントされ てパーティは終わりを告げました。 どのアーティストも気が抜けない見応えたっぷりのステージで、あつーい夏を締めくくるOne Night Festivalでした。最 後にMAYURさんからのメッセージ。 「METAROPHOSEを10年間続けてこれたのは、遊びにきて会場をキレイに使ってくれて支えてくれたみなさんのおかげ です。20年周年もここで会いましょう!」

http://www.metamo.info/ Text & Photo by Asami Uchida |1 |2 | 3 |

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9.20 【Labyrinth】

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2010.12.11 (Sat) breath 7th anniversary 満ちる AMRAX amate-raxi (SHIBUYA)

2010.12.18 (Sat) REZONANCIA presents 【INVISIBLE 005 CREATE OUR OWN REALITY 】 吉祥寺WARP

2010.12.30 (Thu) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]名古屋公演 ZEPP NAGOYA (Aich)

「今年は、スタートに遅れずに来てくれ」オーガナイザーのRussがそう勧めたので、はじめから見逃さないようにと土 曜の3時には会場に到着した。東京から車で3時間ほど、新潟といっても苦になる距離ではなく、東京近辺の山とはまた 違った存在感を持つ山を見ながら野山を越えドライブするのはとても爽快だった。昨年から苗場で開催されるようになっ たが、ゆったりとした美しい場所だった。 98年にあったEquinoxのパーティと99年のハンガリーでのエクリプス・パーティに触発され、スタートしてから10年目 を迎えたLabyrinth。サブフロアはなくメインステージのみという潔さで、3日間を通して1つの音の流れ、ストーリーを 完成させる。まるで1年に1度だけ作られる「作品」のようだ。それも夜は1時すぎには完全に音楽はストップし、次の 日の早朝はゆったりとした音から徐々にスタート。寝起きからおやすみまで、人のライフサイクルにフィットしたプログ ラムとなっていた。 タイムテーブルには1日毎のテーマが書かれていて 1日目「Fragmentation (断片化)」 2日目「Escalation (拡大化)」 3日目「Consolidation (強化)」 それを眺めながら、これからの3日間、迷宮入りする準備を始めた。

2011.01.02 (Sun) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]東京公演 DIFFER ARIAKE (Tokyo)


初日の夕方6時。今回のLabyrinthでは3回プレイする予定のDonato Dozzyのオルタナティブな選曲からLabyrinth Vol.10がゆっくりと始まった。心の琴線に触れるようなコズミックロックからエレクトロニック・ミュージックの歴史 を遡るような選曲に、DJとしてのキャリアを感じさせられた。その後は、ベルリンでDubstepのパーティー を主催する SCUBAがSCB名義でよりテクノ/ハウス寄りな音を、今回はライブと2回プレイすることになるPeter Van HoesenのDJ セットと続き、幕を閉じた。クレーンで吊り下げられた巨大なFunktion-Oneからは1日目、比較的固めな音が鳴り響い ていた。 2日目の日曜日は本当に気持ちの良い朝だった。HiyoshiからMove D & Jonah Sharpのベテランユニット、Reagenzの2 時間ライブへと続いたが、森の景色とフィットした暖かく心になじむような旋律のエレクトロニカは、フロアにいた人々 に沢山の幸せをくれた。Berghainのレジデントということで気になっていた女性DJ、Steffiのパワフルなプレイにも圧倒 された。続いてA Guy Called Geraldのグルービーなサウンドは、理屈でなく 腰 に作用し、フロアを去ろうとしたの を何度も引き戻されることになった。

2日目の夜、沢山の人が待ちわびていたShackelton。今までの流れと打って変わって、変則的で跳ねるビートに低く重く 身体に響くベース音、その上にトライバルというか呪術的なサウンドが重なり、ファンクションワンから飛び出してく る。その今まで味わったことのない音の渦に気がついたら巻き込まれていて、踊るとか、そういう域を超えてましてまし た。圧倒的な音の重圧感。もうダブステップというジャンルでくくれてないです。プレイが終わって音が止まってしまっ ても、新しい感覚に目覚めてしまったのかフロアは最高潮に達したままの熱気が冷めませんでした。

最終日の朝は霧雨が立ちこめていたが、そんな中、聞こえるか聞こえないかくらいの小さな音からDonato Dozzyがアン ビエントを奏で始めた。日が昇るにつれ、雨はやみ空が明るくなり、ラビリンスを支えてきたDJ、Soのプレイする頃に はすっかり温度も上がり、Mathew Jonsonへとバトンが渡され、3度目のプレイとなるDonato Dozzyがフロアと見事に 一体となり、最後を飾った。 パーティ終了後も、最後の野営を楽しむ人たちの姿がちらほらあり、静かなアフターパーティを形作っていた。

http://www.mindgames.jp/ Text by Kumi Nagano Photo by Asami Uchida |1 |2 | 3 |

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2010 インタビュー: The Labyrinth 10th Anniversary 今年で10周年を迎えた、The Labyrinth! 迷宮の設計図 に、サウンド、アーティスト、デコレーションを緻密に構 築するザ・オーガナイザーの語る舞台裏。 ̶̶The Labyrinth10th Anniversary おめでとうございます。まず、The Labyrinthを始めたきっかけを教えてください。 RUSS: 大きなインスピレーションを受けたのは、ハンガリーのOzoraで開催 されたエクリプス・パーティだよ。ダンスフロアにはデコレーションはなく、小 さなステージに巨大なサウンドシステムだけというとてもシンプルな作りだっ た。世界中から2000人くらいの人が集まって、1週間もの間にそこに仮想のコ ミュニティーを創り上げ、日食という貴重な時間を共有したんだ。...more

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New release:

THE LABYRINTH 2010 The Tenth Anniversary

2010.09.11 (Sat) MASTER MIND Presents =TRIBAL VISION RECORDS SPECIAL SHOWCASE IN NAGOYA= club about

2010年9月18日(土) 20日(月祝日)に、新潟県苗場グリーンランドにて開催 される 「THE LABYRINTH 2010 The Tenth Anniversary」 前売り完全限定のイベ ントの為、当日券の販売はありません。 チケット購入をされないまま、会場に向か われても入場不可能ですのでご注意下さい。

techno.toで購入 今年で10周年を迎えた、The Labyrinth。 日本に於いてはただでさえアンダーグラウンドなダンスミュージックシーンでありながら、オーディエンスが知る由もな いであろう更にマニアックなラインナップを招聘しながらも、確実に成功を収めている彼ら。「このアーティストが出演 するから!」というような動機ではなく「The Labyrinthの野外だから!」という動機で人を動かす数少ない良質な内容 をプレゼンし続けている。9月18日 20日に苗場グリーンランドにて開催される10周年アニバーサーリーを前に、彼ら の起源とパーティー構築のコンセプト等を語ってもらった。

INTERVIEW with The Labyrinth:

̶̶The Labyrinth10th Anniversary おめでとうございま す。まず、The Labyrinthを始めたきっかけを教えてくださ い。 RUSS: 大きなインスピレーションを受けたのは、ハンガ リーのOzoraで開催されたエクリプス・パーティだよ。ダンス フロアにはデコレーションはなく、小さなステージに巨大な


サウンドシステムだけというとてもシンプルな作りだった。 世界中から2000人くらいの人が集まって、1週間もの間にそ こに仮想のコミュニティーを創り上げ、日食という貴重な時 間を共有したんだ。 あとはEquinoxが98年にやった「The Strong Sun and Moom Fetival」にも影響を受けた。特にそこ にいた"人"に衝撃を受けた。「この空間は何なんだ 」って ね。パーティへ来ている人も、作っている側も「特別」だと いう感じがしたんだよね。 その後、いろんなパーティに行く につれて「このサウンドはどんな状況でプレイされたらベス トだろうか」と考えるようになり、僕自身でパーティをやろ うと思ったんだ。 でも、始めた頃はめちゃくちゃだったね。 野外パーティの作り方なんて誰もわからないしスタッフもほ とんどいなくて、僕自身が駐車道の誘導係をやりつつお店で 働いたり、ステージマネージャーにアーティストケア とな んでもやったね。そのうちにノウハウを蓄積して徐々に構築 していったんだ。

̶̶今ではどれくらいのスタッフがいるんですか。 RUSS: トータルで100人以上かな。ヤスヨ(奥さま)と So(DJ)がイベント自体のオーガナイズをやってくれるようになったので、僕は今、The Labyrinthの音楽面に専念できて いるんだ。

̶̶ 一緒にThe Labyrinthを作っているDJ Soくんとは、どのように出会ったのですか。 RUSS: The Labyrinthの構想はあるけれども、どう実行に移そうか手段がなかったときにSOと出会って、オーガナイ ズからスタッフの確保など一緒に作ってくれることになったんだ。彼はいろんな人とつきあいがあるし、人付き合いもう まいからね。

̶̶グッド・コンビネーションなんですね。 RUSS: そうだね (笑)

̶̶今年のThe Labyrinthはいかがですか。 RUSS: 今年はさらに良いものになるよ。皆、必ず遅れな いで会場入りしてほしい 。というのも今回は、Donato Dozzyのオルタナティブなプレイでスタートする予定だか らね。Tangerine Dreamなどの初期のジャーマン・ロック やコズミック・ロック と、エレクトロニック・ミュー ジックの原点にまでさかのぼり、時代を追って徐々に新し い音をかけていく。今回の彼は、朝-昼-晩の合計3回プレ イするのさ。そして、ベテランユニットReagenzも、2時 間のスペシャル・ライブセットを披露してくれるよ。オー ガニックでソウルフルなエレクトロニカを聴かせてくれる だろうから楽しみにしていて欲しいな。 昨年は、夜中に音 が出せないことが後になって判明して、例えば早朝にやっ たPeter Van HoesenやMarcel Fenglerは、元々は夜中の時間に組み込んでいた。悪くなかったがベストな順番ではな かった。だから今年の朝は、もっとダウンテンポのアンビエントやエレクトロニカから徐々にスタートするんだ。

̶̶夜間、音を出せない状況をどう思いますか? RUSS: 自然のサイクルに合っているようにも思う。朝起きて音楽がスタートして、踊って夜中に疲れたら眠りにつく。 また次の日起きて ってね。だいたいトラブルを起こすのも夜中だから、オーガナイザーの立場から言うとそのリスクが 減ることにもなる。

SO: かなり前に48時間ノンストップをやっていたことがあったんだけど、それはそれでおもしろかったけどやっぱり 夜中にトラブルがあったよね。

RUSS: そんなこともあったね。 ただ、僕は昼間に踊るのが好きなんだ。 野外の気持ちのいい環境で音楽を楽しんで、 夜は休息を取って昼間に楽しむ、というスタイルがいいと感じるからね。

̶̶今年はShackleton、Scubaなどダブステップ・シー ンからも参加しますね。 RUSS: Shackletonは僕が今一番好きなプロデューサー で、昨年もブッキングしようとしたんだけど実現できな かったんだ。だから今年はとても楽しみさ!多くのダブ ステップはアーバンなサウンドだけど、彼はとてもオー ガニックで、森に誘うようなイメージなんだ。Scubaはベ ルリンの有名なクラブ「Berghain」でダブステップの パーティをやっていて、テクノやドラムンベースからの 影響も取り入れているアーティストだから期待している よ。

̶̶時間の流れや様々な状況の中で、どのようにしてベ ストなアーティストを選んでいるのですか。


RUSS: 参加アーティストは、僕にとってはレコードの ようなものなんだ。たとえばMarcel Fenglerの場合はダ ウンロードサイト"MNML SSGS"で彼のミックスを聴い て、Functionの場合は、BunkerのPodcastが始まり。 Peter Van Hoesenもしかり。だから僕のコンピュータに は本当にたくさんの音源が入ってるよ、それもかなりの 容量でね。Podcastを聞いていると話がアーティストの人 柄にまで及ぶことがある。これがすごく大切なんだ。数 日間、10人以上のアーティストが同じ場所で生活しなが らパーティを作るから、人間的に問題があるアーティス トが一人でもいると大変なことになる。だから参加者の 性格もすごく大事だね。

̶̶どのサイトでアーティストをチェックしているのですか? RUSS: - Beats in Space(NY Radio) http://www.beatsinspace.net/ - Little White Earbuds http://www.littlewhiteearbuds.com/ - Mnml sssg http://mnmlssg.blogspot.com/ - RA http://www.residentadvisor.net/ - Fact Magazine(podcast) http://www.factmag.com/ - Test Industries http://www.testindustries.com/ - Bunkerのpodcast(NYで一番クールなアンダーグラウンドパーティ) http://www.bunkernewyork.com/

̶̶アーティストケアやコミュニケーションで気をつけて いることはありますか。 RUSS: 異なるジャンル、違ったバックグラウンド、生い 立ちの人間が集まるわけだから、そのみんなに何が共通す るか、どういったつながりを持てるか考えるようにしてい るし、アーティストにアーティストを紹介するようにして いる。The Labyrinthへ来る前にお互い知っているアー ティスト同士もいれば、そうでない者もいる。でも野外で みんなでひとつのパーティを創り上げるという経験はとて もパワフルだから、パーティが終わった後でも関係が続く ことも多い。例えば昨年初来日したMarcel Fenglerは、 The Labyrinthで出会ったPeter Van Hoesenとすごく意気 投合したり。The Labyrinthで出会ったアーティスト同士 が一緒に曲を作ったり、お互い影響を与えたり受けたりし てる。 僕もアーティストとのコミュニケーションはとても 大事にしている。パーティの直前はステージやスピーカー のことに専念しているからなかなか時間がとれないんだけ ど、パーティが問題なく動き始めたら、フロアでみんなに 「ハロー」と声をかけて回るんだ。もちろん、イベントの 後は打ち上げしもしているよ!

̶̶ところで、選りすぐりの音楽、Funktion-Oneのサウ ンドシステム、ティピなど、TheLabyrinthを象徴するい くつかのアイテムがありますが、それらは意識的にキープ しているのですか。 RUSS: 「変わらないなにか」はパーティにとって大事だと思ってる。どんな人が来て、どういったアーティストが出演 するか、というイメージやシンボリックなものが繰り返されることで、「これがThe Labyrinthなんだ」というものが形 作られ、思い出の中にも存在するようになる。実際、The Labyrinthのリピーターの間には、一種の"儀式"的な意味合い も出てきていると思う。デコレーションが派手すぎたりすると、かえって音楽に集中できなくなるから、The Labyrinth ではそれを抑え、その分サウンドシステムに予算をかけているんだ。自然の中ではキャンドルやたいまつの炎が良く馴染 む。"良いもの"がバランスよく存在する。そのトータル・バランスを計るのも、僕の仕事さ。

̶̶昨年から場所が苗場に移りましたね。 RUSS: 場所を変えるのはかなり大きなチャレンジだった。まず第一に音の問題。巨大なサウンドシステムをどのように そこへ持ってきて設置できるか。第二の問題は駐車スペースについて。来客してくれる人たちをカバーできるスペースを 確保できるか。第3の問題はダンスフロアについて。フラットで踊りやすいスペースがあるかどうか。それにキャンピン グスペース、アーティストの宿はどうかといったことをひとつずつクリアしていった。事前に苗場にも何度も足を運んで 話をした。町議会の人とも話したね。地元の人に信用されなければパーティはできな いから、そのために何度も苗場に 足を運んで話し合いを進めていったんだ。結果として、The Labyrinthに来てくれたみんながマナーを守って遊んでくた おかげで、笑顔でトラブルもなく終わることができて、みんな地元の人にも喜んでもらえた。「来年もまたやってね」っ て。


̶̶あなた自身の音楽との関わり方や遍歴を教えて下さ い。 RUSS: 特に何か楽器をやっていたということではな く、ティーンの頃はNirvanaやSonic Youth、My Bloody Valentineなどのバンドをよく聴いていたよ。エレクトロ ニック・ミュージックを聴き始めたのは日本に来てから だね。 影響を受けたパーティは、なにがあるかな? 2004 年のRainbow Serpent。音楽はずっとトランスよりだっ たけど、本当にいい雰囲気のパーティだった。あとはモ ロッコ、南アフリカ 。 ここ5年以上旅してないけど ね。でも世界中どこを見ても、The Labyrinthのようなラ インナップのパーティはないと思う。

̶̶今後The Labyrinthはどこへ向かっていくのでしょうか? RUSS: いつも「次のThe Labyrinthをどうしよう」ということにフォーカスを当ててやってきた。あえて言うならば、 年々、音のジャンルは幅広くセレクトしようと思っている。音と音とのつながりを大事にしながら ね。

̶̶最後に、The Labyrinthを楽しみにしている読者にメッセージを。 The Labyrinthは、都市型のイベントと違ってイージーじゃないし、エンターテイメントがお膳立てされているわけでも ない。"Labyrinth"(迷宮)にある1本道をただひたすら進むように、パーティを体験してもらいたい。音楽を聴き踊り 続けた3日後にはきっと、なにか違った意識が生まれると思う。それがMind GamesであってThe Labyrinthだから。

̶̶すてきなお話をありがとうございました!!

interview with POSIVISION編集部 (www.posivision.com) Special thanks : DJ So (www.djso.jp) 取材協力店 : Elizabeth Collar Cafe(東京都港区高輪1-24-47 2F) Photo by Asami Uchida (POSIVISION)

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エンタメ ミュージック

> BEAT CULTURE

> INTERVIEW / インタビュー

> NOGERA

2010

12

インタビュー:NOGERA

SUN MON TUE WED THU FRI SAT

Shipongleメンバーとして世界を駆け巡る、日本を代表す るドラマー/パーカッショニストNOGERA音楽人生の集大 成的な、変幻自在の音楽魔術的作品が完成! --まず、生い立ちを簡単に教えてください。いつから音楽をやっていたのです か。 ノゲラ: 実家が横浜の野毛で和菓子屋をやっていて、小学校の頃はよく、あんこ の空き缶を逆さにしてドラムに見立てて叩いました。で、俺はそもそも喜劇役者 になりたかったんだよね。だからビートルズの中でも、ジョンやポールではな く、リンゴ・スターが好きだった。彼はドラマーだっただけで無く、喜劇役者的 要素があったじゃない!? そう言う事も含め僕をドラムの魅力に引き込んでく れたきっかけの人物でもあるんだよね。...more

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New release:

NOGERA / NOGERAN'S STAR ADVENTURE

2010.12.11 (Sat) breath 7th anniversary 満ちる

のげらの宇宙大冒険

渚音楽祭2010秋 大阪・東京 出演決定!! Shipongleメンバーとして世界を駆け巡る、 日本を代表するドラマー/パーカッショニストNOGERA音楽人生の集大成的アルバム を完成!エンターテイメント・エイリアンが放つ スペース・ミュージックはテクノ/ トランス/ロック/ファンク/ブルース 変幻自在の音楽魔術的作品。

AMRAX amate-raxi (SHIBUYA)

2010.12.18 (Sat) REZONANCIA presents 【INVISIBLE 005 CREATE OUR OWN REALITY 】 吉祥寺WARP

techno.toで購入

ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇るサイケデリック・バンド「Shpongle」のドラマーとしてラジャ・ラム、サイモ ン・ポスフォード等と共に世界中を駆け巡る、日本が誇るドラマー/パーカッショニスト、野毛乱(NOGERA)。彼の音 楽人生の集大成ともいえるアルバム「NOGERAN'S STAR ADVENTURE ~のげらの宇宙大冒険~ 」を完成させた。本作の プロデュースを担当したKOTARO氏にも同席してもらい、アルバムに込められたストーリーを中心に話を伺った。

INTERVIEW with NOGERA:

̶̶まず、生い立ちを簡単に教えてください。いつから音楽をやっていたのですか。 NOGERA: 実家が横浜の野毛で和菓子屋をやっていて、小学校の頃はよく、あんこの空き缶を逆さにしてドラムに見立て て叩いました。で、俺はそもそも喜劇役者になりたかったんだよね。だからビートルズの中でも、ジョンやポールではな く、リンゴ・スターが好きだった。彼はドラマーだっただけで無く、喜劇役者的要素があったじゃない!? そう言う事 も含め僕をドラムの魅力に引き込んでくれたきっかけの人物でもあるんだよね。 高校を卒業して10年くらいの間、いろんなタレントさんや歌手の方のサポート、バッグバンドもやっていました。桑名 正博、南佳孝、小泉今日子 。更にはピーターから矢沢永吉さんまで。以前「野毛ハーレムバンド」というのをやってた

2010.12.30 (Thu) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]名古屋公演 ZEPP NAGOYA (Aich)

2011.01.02 (Sun) FINEPLAY MUSIC PRESENTS [END⇒START]東京公演 DIFFER ARIAKE (Tokyo)


当時は、どの宴会へ行っても裸になっていたので「野毛が来ると場が乱れるぞ」ということで、野毛「乱」というニック ネームを付けられました。

̶̶ミュージシャンであるだけでなく、エンターテイナーなのですね。 NOGERA: よくいうとね。あとは近田春夫とビブラストーンのときには「ピーターをデヴィッド・ボウイみたいにして よ」と言われて彼の事をプロデュースしてみたり、ピーターにはボブ・マーリーを歌わせたこともあったな 。そんな風 に色々と仕掛けるのが好きなんですよね。俺の考え方はバンド思考なんですよ。「みんなでなんか作ってこう」っていう のが好きです。 ビブラストーンと平行して様々な音楽をやっていましたが、結局どれもダンスミュージックでした。横 浜育ちなので昔からダンスミュージックは好きで、小学校のときからR & Bを聞いていました。横浜は港町だから、外国 からダンスのステップが入ってくるってことは、それと一緒に音楽も入ってくる。そう言う事は東京よりも早かったと思 う。

̶̶パーティ・シーンでプレイし始めたのはいつ頃ですか。 NOGERA: BARなどでロックのDJをやっていたけど、パーティは 小野さん(トランスシーンの黎明期を支えたサウンド・エンジニ アの故小野志郎氏)に誘われたのが最初。はじめてパーティーに 行ったのは、下田でやっていたLIFE FORTHで、イギリスのNICK THE RECORDがトライバルハウスをかけてたりしてたんだけれ ど、LIFE FORTHの親分がジャンベを叩く人で、それに合わせて僕 はコンガをやっていた。 その頃、新宿にチャーリーというすごく 小さなDJバーがあって、そこに小野さんを中心としたスタッフ達 が集まったりしていて、そこで森田勝(RAINBOW 2000のオー ガナイズに関わり、後に渚音楽祭の母体を作り上げた人物にして VJという概念をシーンに作り上げた先駆者)とも出会った。その うちにこの辺のメンバーがRAINBOW 2000を立ち上げ始めるん だけど 。 その頃知り合った人はみんな、俺が太鼓やドラムやるのを知らな くて、ただの「変なおじさん」としか思ってなかったよね。そん な中で初めて太鼓を叩かせてくれたのがRAINBOW 2000かな。 あれだけ大きいパーティでプレイ出来たのは、俺にとってはカル チャーショックだった。でもEQUINOXやLIFE FORTHに感じた何 かとレインボーのそれは、何かが違うような気がしていました ね。 後にKINOCOSMOをやるようになったのは、渋谷のNESTというク ラブでドラムを叩いていた時にちょうど、MASAとREE.KもDJを やっていて。当時は僕がドラムを叩くのを知らなかったみたい で、「パーティーに良くいる変なおじさんがドラム叩いてる!」 みたいに凄く驚いていたんだよね。そこからKINOCOSMOを一緒 にやることになった。当初のメンバーが彼ら2人だけだったから、そこに俺らNHK(ブラボー小松、ヒゴヒロシと共に やってたバンド)が加わって、のちのKINOCOSMOになった。

̶̶Shpongleはどうでしたか。 NOGERA: たまたまソルスティスのフェスでShpongleがLiveを演る際にラジャ・ラムが「日本人のパーカッショニスト と一緒にやりたい」という提案をしたようで、僕に声がかかったんです。そして山中湖のスタジオにリハーサルに行った んですけど、そこでラジャに会ったときに「なんだ、お前か!」と言われました(笑)。パーティー会場ではよく会って いたので 。でもあの頃の僕は今よりも英語がしゃべれなかったですから、フィーリングだけでコミュニケーションを 取っていましたね。

̶̶Shpongleでのプレイは、やはり緊張とかするんです か!? NOEGRA: Shpongleは、音の構造もオーケストラを構築して いるのようで、いわゆる変拍子も多い。ずーっと4拍子で来て ある一部分だけ7拍子といったように 。そういう意味での難 しさはあった。テクノ界、トランス界に身を置くようになっ てからは無縁になっていた譜面書きというものをするハメに なりましたね。ビカビカーっというステージ照明で、決して 譜面が見やすい環境ではないから、自分の持っているパター ンをどうたたくかが一目見ればわかるように、自分で「絵」 に書き直しています。特に最近は老眼で乱視もひどくなった から、プレイに併せて譜面に変わる「図面」を作るようにし てます。 まぁ僕はいつも、あんまり目でモノを見てないんだけどね。

KOTARO: そう言えばNOGERAさんは、いろんなパーティでオープニングチューンをやっていますよね。 NOGERA: 春風やエコー・アンド・ニンフを筆頭に国内外いろんなところでやらせてもらいましたね。サウンドチェック 時にCDをかけるよりも太鼓の音はチューニングになる。そこがどんな音場でどんな音がするかが解るんです。このサウ ンドチューニングを通して様々な体験をさせてもらいました。台湾、中国でもやりましたし、オーストラリアのレイン ボーサーペント・フェスティヴァルではアボリジニーのセレモニーからダンスミュージックへと繋がって行くオープニン グアクトを担当させてもらいました。 そこでパーティをはじめさせてもらう際、その場所に対して「どうも、こんにち は。ちょっと音を出させてもらいますけど 」と挨拶をするような感じです。「ここはどんな音がするんだろう」って始 まる前にフロアの地面に耳をつけて聞いていると、みんな「何かの儀式か!?」と勘違いするようなんですが、あれは地 球というか大地が出している音を聞いているんです。スピーカーもだんだん鳴ってくるでしょう。だんだんそれが大きく なっていく。 音を出し始めるとまず、近くの木が「ミンミン」と音を返してくる。叩いた音に対して、それがだんだん と木から木へと運ばれていく 。そうやって音場ってできてくると思っているんです。例えば遠くの方を見ていると、 もっと遠くにあるものに焦点が合って見えてきてくるような「えっ?!こんな物があったの!?」という何かが見える


事ってないですか!?。音も同じで、最初は聞こえなかった音や、倍音や、自分の出した音じゃないものまで段々と聞こ えてくる。そういう僕の音のチューニングを信じて任せてくれるオーガナイザーが世界各地に居てくれているのは有り難 い事ですよね。 KOTARO: 昔ZAVTONEのパーティーでageHaのメインステージの真ん中にあるお立ち台のようなステージ部分に、ノゲ ラさんのドラムがセットだけが組まれて、ソロLiveをやったことがありましたよね!?。あれは本当に素晴らしかった。 聞いた瞬間に鳥肌がたったし、隣で聞いていたクニさん(森田勝夫人)は感動して泣いてましたからね 。 赤塚不二夫の漫画から飛び出て来たみたいな人が、あのようなプレイをしているというギャップもまた良かった (笑) NOGERA: ageHaは周囲を囲むような形でスピーカーがあるじゃない。タムをずらーっと並べて、その周りをDECO MIWAが飾ってたんだけど、キックをゴンっと踏むと、「グンッ」って音圧で本当にお尻が浮き上がる。それは気持ちい いよ 。これもオープニングチューンから発展してこのようなステージになったんだけどね。 その頃って俺は俺で KOTAROのDJにハマり始めた頃なんだよね 。

̶̶いろいろとユニットも組んでいますよね。 KOTARO: 僕とやっているのが「ノゲ★タロウ」なんだけど、それ以前にDJのKOJIROとやっているのがNOGEJIROだっ たから、そのまま言葉遊び的に「ノゲ★タロウ」と名乗り始めたんだけど、こんなノリで今回のアルバムのコラボレー ションのパートナーもFUNKY GONGとやったらノゲゴング、ウバタマ君と一緒にノゲタマ なみたいな感じで構想を考 えてたんだよね。スケジュール的には今回参加が見送られてしまったけど、ラジャ・ラムにも参加してもらって、「ノゲ ★ラム」も有りだなあ とか、最終的にはShpongle繋がりでHallucinogenと一緒に「ハルシノゲ」っていうのを実現し たかったんだけどね (苦笑)。 NOGERA: DJユニットシリーズ以外でも、奄美大島のアマンジャブにドラマーとして参加したり えば何でもやるし、どこにでも行きますよ。

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̶̶今回のリリースのいきさつを教えてください。 KOTARO: リリースの話自体は2年前から構想が立ちあがっ ていました。最初はノゲラさんから「僕が叩いたドラムの音 をサンプリングしたCD集をリリースしたい」という提案をさ れて「ならその音源を様々なアーティストに渡して、曲を 創ってもらったほうがいいんじゃないですか?」と話が膨ら んで出来たのが今回のアルバムです。それぞれのコラボアー ティスト達から全然違うテイストの曲がバラバラに仕上がっ てくるのを聴いて「これ1枚のCDに絶対まとまらないなあ」 と、はじめは思ってたんですよ。今回の作品をきちんと形に するためには、ノゲラさんはアーティストの感覚で、アイ ディアがどんどん出て来る上に、あれもこれも詰め込みたい というサービス精神旺盛な状態だったので、予算の事や締め 切りの期限等も含め、枠組みと方向性の提示をディレクショ ンしてまとめるのが僕の役目でしたね。例えば、4曲目の 「Oh?furodite」なんかは最初 ARTMANからは「Oh Yeah」 というタイトルで送られてきたんだけれど、ノゲラさんの当 初の案だと「サイケデリック・ホットスプリング(温泉)」 というタイトルだった 。更にマスタリングの際にノゲラさ んの頭をよぎった「アフロディーテ」というネーミング、こ れらの要素を3つにまとめて僕が提案した「オフロディーテ」 「Oh!フロディーテ」 「Oh furodite」という着地点。そ んな感じで、今回もの凄く多くの人たちが関わってくれた作 品創りに、それぞれの意見を尊重しながら全員が納得してくれるポイントを考えながら、まとめあげました。

NOGERA: 結果、アルバムとしてまとまったよね。KOTAROの尋常ではない映画好きのおかげもあったと思う。俺は昔 から曲を書くとき、ばーっと小説を書くようにストーリーをイメージして音を作って、そこからいらないところを抜いて いって詰めていくやり方なんだけど、KOTAROがその素材を映画監督のように演出を考えて1つの作品にまとめあげてく れるディレクションをしてくれた。 KOTARO: アルバム1枚聞くのにかかるのは1時間ちょっとの時間で、それを最初から最後まで飽きずに聞かせるのは結 構大変な作業だと思うんですよね。今回のアルバムには、様々なジャンルの曲が収録されていますが、例えば普段トラン スしか聴かないような人が、8曲目のブルースを聴いて「普段こんなジャンルの曲聞かないけど、こういうのもアリだよ ね」といってもらえれば嬉しいです。そもそも僕自身、DJで使用する曲以外はアルバム1枚を通してストーリーやコンセ プトがあるものを好んで聴きます。このようにコンセプトヤストーリーがきちんとある作品であればジャンルを問わずに 聴くし、絶賛もするんですが 。なので、今回のアルバムを創る以前の段階で、ノゲラさんには「方向性としてはこんな 感じのイメージなんだけど 」とWAX TAYLORとYELLOのアルバムを聴かせました。 NOGERA: 例えば僕は、展覧会で絵を見ていると絵に合った音のイメージが浮かんで来る事があるんだけど、その逆の発 想で、音を聴いていると絵が浮かんでくるという感覚。音を聴いて映画のワンシーンが思い出されるような感じかな あ 。

̶̶映画というキーワードが出て来ていますが、今回のアルバム に強く影響を与えた映画とかってあるんですか!? NOGERA: NOGERA:スタートレックとスターウォーズかなあ!?

̶̶ジャケットの絵を見て、てっきりドラえもんからも影響を受 けたのかと思いました。 NOGERA: NOGERA:ジャケットには一本だけ歯が描かれてるんだけど、先 日ついにその最後の1本の歯が抜けちゃったんだよ 。ダメ、も う全然喋れないし、イカが食べれなくなった(笑)


KOTARO: ていうか、ノゲラさん さっきから全然喋りまくりです よ 。 今回のアルバムのサブタイトルが「のげらの宇宙大冒険」 だったのと、ノゲラさんからは「遊園地みたいにこのアルバムを 聴く人たちを楽しくしたい」という事も聞いていたので、大人か ら子供まで楽しめる娯楽作品という事と「のげらの宇宙大冒険」 という響きが正に劇場版ドラえもんの「のび太の宇宙開拓史」み たいな語呂とコンセプトにバチっと重なった結果、あんなフォン トを提案してみたんだけど、ヤリ過ぎたかな 。

NOGERA: ジャンルで区切れない音だけど、ダンスミュージックではあるよね。実際、MASA、ARTMAN、UBARTMAR など日本のシーンを支えてきたアーティスト達が参加してるし。で、どんなストーリーに沿って音を作ったかという と 。 まず1曲目のNogeraxy。これはMASAの曲で、空港のデパーチャーラウンジのシーンからはじまる。空港だけど、行き 先は外国でなく宇宙。宇宙を語るには、Space Gathering主宰のMASAははずせないと思って 。MASAはその宇宙旅行 の為の飛行船のパイロットというイメージ。 2曲目のNOGE LAND (Feat with MAKIO)では、ある星の遊園地に行く設定。ディズニーランドのトゥーンタウンを更に サイケデリックなバージョンにしたようなイメージで創りました。 その次のAcid Funk Go Go Club (Feat with MAKIO)はディスコの話。他の星で夜クラブへ行く話。 4曲目のOh?furodite (Feat with ARTMAN)は、温泉でリラックスというよりも、湯気を吸っただけでハイになってしま う感じのイメージ 。で、5曲目のThe Dream Starship Factory(Feat with MAKIO)には「アコースティック・ミニマ ル」という言う副題が付けてあるんだけれど、ミニマル・テクノの発祥地であるシカゴやデトロイトは工場地帯だけれど も、俺は横浜育ちなせいか、湾岸地帯の工場を観るのが大好きな工場フェチなんだよね。港から見たりする夜の工業地 帯って奇麗じゃないですか!?ミニマルは少ない音を少しずつ積み重ねていってどんどん出来上がってくる音楽だと思う のですが、それを横浜に似た惑星の工業地帯のイメージで制作してみました。例えば、スーパーカーを1台を造る過程の 中では日本の町工場の職人の手で作られたパーツが必要不可欠な素材として構成されている。というような..。その町工 場の職人の技術のようなものが今回の作品で言う「アコースティック」だと思っています。この曲ではそんなアコース ティックなミニマルの技術で宇宙船を組み立てるという話。 6曲目のOrange Sunshine Rock Showは、エジプトの酩酊祭というお祭りにインスパイアされて書きました。ベロベロに 酔っぱらって悪霊を追い出すお祭りで、女の人にめちゃくちゃお酒を飲ませたり、球根を食べさせたり といった奇祭で す。そこで例えばロック・コンサートがあったらどんなふうになるかをイメージしました。このOrange Sunshine Rock Showはいつか本当の祝祭として実現してみたいですね 。 7曲目の宇宙大運動会 ~Space Sports Armageddon~(Feat with UBARTMAR)は、UBARTMARがストーリーを考えてく れたんですが、ある星でいつも戦争ばかりしている二つの部族があって「もうバカらしいから戦争やめよう」となったと きに、今まで戦争に向けられていたエネルギーの矛先を、代わりに運動会に向けようと何年か一度、運動会を開くことに なった 。そこでも死ぬんじゃないかというくらいの激しい勝負を繰り広げるんですよ。オリンピックもそんな風になっ たら面白いんじゃないかなあ 。 最後のWounderful Earthは、宇宙を1周回って、地球戻って来たという設定。宇宙旅行で色んな所に行ったけど「やっぱ り我が家はいいなぁ」って、しみじみ思う。そこで、そんな「母なる地球にもっと親孝行したほうがええやね 」と自分 に言い聞かせる意味も含めて歌詞を考えました。

̶̶壮大な各曲解説ありがとうございました。この解説を踏まえた上で曲を聴くと、また違った聴き方が楽しめそうです ね。 今後の予定を教えていただけますか。 NOGERA: アルバムは10月20日から発売開始です。既に渚音楽祭の大阪を皮切りに、リリースツアーも始まりました。 東京の渚、仙台等順次決り始めているので、来年春位までは全国をLiveで廻る予定です。

̶̶最後に、Beat Cultureの読者へ何かメッセージをお願いします。 NOGERA: とにかく、ニコニコしましょう。僕はみんなにニコニコしてもらいたくて音楽をやってます。

̶̶素晴らしい話をありがとうございました!

interview by POSIVISION編集部 Photos: Asami Uchida (POSIVISION) / CHIKORIN/ KOTARO 取材協力店 : MANIMAL(マニマル) 東京都渋谷区笹塚1- 57-10 2F http://www.manimal.jp/

Biography: 音楽的バックグラウンドは19才に「野毛ハーレムBand」を結 成。以後スタジオミュージシャンとして桑名正博、南佳孝、 小泉今日子等をサポートし、矢沢永吉のバンドメンバーとし ても活躍。また80年代中期より近田春夫&ビブラストーンに 所属する他、日本ダンスホールレゲエの草分けランキン・タ クシーと共にラバダブブラザースを結成。90年代に入るとそ のダンスミュージック好きはテクノ トランスにまで侵蝕を はじめ、レインボー2000の第一回目の開催に於いて HyperQuveJunior名義にて出演。その後もMASA&REE.Kによ るプロジェクト『KINOCOSMO』初期メンバーとして参加する 他、台湾のバンドヘの参加や、奄美大島のロックバンド AMAMJAUBBへのゲストパーカッショニスト参加等、数えき


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