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入札オークション <下見会>

2016年9月3日(土)・4日(日) 10:00~17:00 <会場>

古裂會本社 京都市下京区五条通南側黒門東角柿本町596

<入札締切>

2016年9月8日(木)必着

 カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、最低価格¥30, 000以上の 作品に限り、コンディションレポートを受け付けます。お申し込み順での対応となりますが、 お申し込みが多数の場合、期限を待たず締め切らせていただくことがございますので、予めご 了承いただきますようお願い申し上げます。真贋については未詳。下記の締切日以降のお申 し込みにはご対応できませんのでご注意ください。 TEL:0753710094 FAX:0753710093 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p

コンディションレポート受付締切:2016年8月13日(土)


古裂會 本社

SILENT AUCTION Auction Exhibition Kyoto:

3rd, 4th Sep. 2016 10:00∼17:00 at Kogire-kai Kyoto ●下見会入退場口 ●手荷物での作品受け渡し及び精算

五条通

エレベーター

Auction House

596, Kakimoto-cho, Shimogyo-ku, Kyoto, 600-8357 JAPAN. TEL.075-371-0094 FAX.075-371-0093 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

□お車をご利用の方 ・京都東ICからお越しの場合(所要時間約25分)  京都東IC出口右方向(京都市内行)→左方向国道1号西へ約10km  →堀川五条交差点通過後約200m南側 ・京都南ICからお越しの場合(所要時間約15分)  京都南IC第1出口→国道1号北へ→京阪国道口交差点を右折(東へ)  →九条油小路交差点を左折(北へ)  →堀川五条交差点を左折(西へ)200m南側

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription. Condition reports are available on request over before 13th Aug.

□電車をご利用の方 ・JR山陰本線「丹波口」駅下車 徒歩10分 ・阪急京都本線「大宮」駅下車 徒歩12分 ・京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩15分

アクセスマップ 烏丸通

堀川通

大宮通

四条通 阪急大宮駅

地下鉄四条駅

至名神東 IC 五条通 JR 丹波口駅

地下鉄五条駅

ホテルリブマックス京都五条 東急ホテル

古裂会 KOGIRE-KAI

西本願寺

東本願寺

七条通

塩小路通

至名神南 IC

社用車専用口

黒門通

KOGIRE-KAI

正面玄関

Thursday 8th Sep. 2016

荷受・出荷場 受付

●お車で来社の作品受け渡し

Deadline of Bidding

京都駅


目次 特別企画

地寳

笑いの形………………………………………… 2~27 …………………………………………………… 28~33

特集朝鮮美術……………………………………………

34~46

伊万里 富士……………………………………………

47~57

新有職

…………………………………………………… 58~65

新佛家

…………………………………………………… 66~74

武官文官 新書画…………………………………… 75~121 新作藝能 新作香道……………………………

122~124

新作茶道具……………………………………………

125~136

新作華器ほか………………………………………… 137~139 帝室技藝員……………………………………………

140~148

人間国宝ほか………………………………………… 149~170 新作漆芸ほか………………………………………… 171~181 新作金工ほか………………………………………… 182~189 新作染織 新資料………………………………… 190~218 催事予告 売切……………………………………

219~237

規約・参加方法……………………………………………

巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。  

□掛軸の写真について  撮影時の撮影用具が写っている場合がありますのでご了承下さい。


かたち

特別企画

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笑いの形

神々の笑い 倭人の笑いの記録は神話時代のアメノウズメの裸踊りに起点する。太陽神であるアマテラスは、弟神の粗暴を嫌悪して岩戸に 隠れてしまった。太陽を失った世界は闇に閉ざされた。巫女であるアメノウズメは、アマテラスを慰めるべく天の香山のヒカゲ の蔓を襷にかけ、マサキのカズラで髪飾り、手にはササボ(笹穂)を束ねて持ち、天の石屋戸の前で、両の乳を露わにし、裳の紐 を陰部まで垂らし、地に伏せた桶を踏んで拍子をとり、神懸かりして舞狂った。これに感興した神々は、高天原に鳴り響くほど に一斉に高笑した。笑い声に誘われてアマテラスは岩戸から皆のまえにあらわれた。(『古事記』意訳) 倭人の笑いが女性のストリップに起源し、それは性的笑いを含む古典的な笑いにつながり、広義には陽モノ信仰やお福( 乙) の 福笑いや、それらのやや卑猥な笑いをも合流して笑いの大河を形成した。

#001 乙 ¥40,000.~ 18×21

ウズメの笑い、その系譜・・・ 「おたやん」で親しむ「乙」「乙御前」「おかめ」「阿 亀」「福」「お福」「阿多福」の出自の違いや造形的な差 異を知らない。共通するのは下膨れの面相で醜女の代名 詞。 肌は荒れはて、眼窩を晒し、鼻も口唇も失う。その名 の一つである「お福」とは心証的にも乖離が著しい。そ れが不思議に異相の巫女的な女神を感じさせるのは、そ の古風によるのか。

#002 小早川秋声 石戸開画幅 ¥70,000.~ 付共箱(桐)  56×146 表具73×223 原題照明 小早川秋声(明治十八・1885~昭和四十九・1974)は神戸生まれの日本画家。 名は盈麿。京都絵専中退後、谷口香嶠、山元春挙に師事し早苗会に参加。第八回 文展に初入選後、文展・帝展等で活躍。戦争記録画を多く描いたが、戦後は宗 教画を描いた。日展委員。

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夷の笑い

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ふくよかな笑い 七福神のなかの唯一の倭神。 福耳を持ち左に脇に大鯛を抱き、 右手に釣り竿を持つ。装束は狩 衣の袖を襷にした出で立ちで、 戎、夷、胡、恵比寿、蛭子などの 異名を持つ。イザナミ・イザナ ギの子供(蛭子命)、大国主命の 子(事代主神)に擬せられ、小 彦名海神、彦火火出見尊とも噂 される。漁業神として始発し、 鎌倉時代には夷三郎に神格を固 め、財福神の性格を昂め「え べっさん」と親しまれる。

#003 狩野探幽 夷画幅 ¥60,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  53×109 表具65×190 ヤケ シミ スレ 時代表具 六十七才 

#004 木彫夷像 ¥40,000.~ 像高23 

#006 木彫夷坐像  ¥25, 000. ~ 像高25

#005 土製算盤夷坐像 ¥30,000.~ 像高37 右手可動 

#007 木彫夷像  ¥20, 000. ~ 総高56 背部に扉

#008 木彫夷顔  ¥20, 000. ~ 13×19

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古代人の笑い 若い男( 農夫か) の埴輪 笑いを主題に、土偶や埴輪の笑いに注目したのは『日本美術が笑う—The  Smi l e  i n J a pa ne s e  Ar t ・2 0 0 7 』で、巻頭はこ れらが飾った。解説のなかの「 笑には、外敵や邪気から古墳を護る力があると信じられていたのです」 の語句に同意したい。 「笑いが神のもうひとつの姿であることを、いにしえの日本人は知っていた可能性が高い」木村洋二

#010 農夫埴輪  ¥200, 000. ~ 像高36  頸、右手接合補修

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鬼が笑う

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「 来年のことを言うと鬼が笑う」。 今こそが大事であって、未知なことをいくら考えても仕方ない。そんな戒めの諺か。 何時のことからだろう、邪悪な悪鬼の侵入を阻止するのに、より強力な鬼を味方にして守護してもらう思想が常態化した。合 理的な良い鬼との協調である。ともあれ鬼が笑っている。勿論、この表情を笑い顔としてのことだが、笑顔の破邪の鬼となると 極めて珍しいのではないだろうか。ここに、厳めしい鬼相よりも笑顔の鬼により強い破邪の力があると信じた倭人の知恵をみる。 まさに笑顔の力への賛歌であり、笑いの底力を今更に知らされる。発掘地が不明なために情報が不足するが、大寺の棟を飾った 古瓦であることは間違いない。

#011 鬼瓦  ¥500, 000. ~  付木箱(桐) 飾台  23×3. 5×29

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豊穣を約束する笑い 人々の五穀豊穣への切なる願いが儀式と劇化をみたとき、神懸かりして成就を約束する役に笑う仮面が選ばれた。背景に、そ れらの願いが笑いとともに確実されてきた綿々たる歴史を予測しても許されよう。木村洋二の言葉を借りれば、「 笑いは神のも うひとつの姿である」。

#012 白色尉 ¥150,000.~  14×20

#014 白色尉  ¥120, 000. ~ 15. 5×20

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#013 黒色尉 ¥150,000.~  14×19

#015 時代一閑張三番叟  ¥30, 000. ~ 付時代識箱(桐)  17×22 浮舟箱識 嘉永五(1852) 壬子 尾上多見蔵…


嗜虐の笑い

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人間の笑いには、人間の振る舞いによって引きおこされる普通の笑いと、グロテスクが引き起こす深遠で原始的な笑いがある と分析したのは、アレクサンダー・ベイン(スコットランドの哲学者・心理学者)。 グロテスクを一方の意味である「 異形の人」 に当てはめれば、狂言の笑いの仮面にはグロテスクが少なくない。その最たる面は 「 祐善」 である。祐禅は自らの異相を嘆いて死んだ。

#016 狂言祐善  ¥200, 000. ~ 16×18

#018 狂言賢徳  ¥150, 000. ~ 14×18

#017 狂言登髭  ¥150, 000. ~ 13×19

#019 空吹 ¥50,000.~  17×21

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御所の笑い 御所人形の笑み アメノウズメの神事を起点にする倭人の笑いの系譜については既述した。ここでは映画でなじみの、仲啓で口を覆った公卿の 「 ほっほっほっ」 でなく、もっと深い御所の笑みに触れてみれば、御所人形のなかに健在する笑いに至る。現代医学が「 新生児微 笑」 と呼ぶ、あの赤ちゃんの微笑である。御所が育んだ人形の表情のなかに、無垢の笑いを見る。

#022 見立大黒御所人形 ¥70,000.~

#023 裸御所三折人形 ¥150,000.~

#021 吉村孝敬 立雛画幅 ¥30,000.~ 付時 代箱(杉 貼札) 絹本 黒塗軸端 36×97 表具47×167 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ、スレ、キレ、虫喰 巻止 めキレ

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#024 裸御所春駒 ¥150,000.~

付木箱(桐) 像高18 木彫

像高32 総長45 シミ

像高34 シミ 木彫


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#025 御所人形 六 

¥200, 000. ~ 付時代箱 (桐 貼札) 大像高14 (含冠)ほか 

#026 面庄 天燈児御所人形  ¥250, 000. ~ 付共箱(桐)  面庄色紙(未装) 総高25  岡本庄三(1910~1994)、 面庄十三世。昭 和二十八(1953)年人間国宝に認定。 箱表の「木彫天燈児 電気装置」の墨が面 屋庄三の一世一代の仕事を心象させるに充 分な気概を感じさせる。何と、興福寺の天 燈鬼に採題しながら、御所人形の伝統に照 らせば恐らく禁じ手のはずの電飾(未調整) を左手に捧げ持つ燈篭に工作している。な お、蓋裏に「面司宮田筑後末弟 平安面庄之 作」の書付をみる。面庄の屋号は能面打を先 祖にするとは巷間に聞くものの、具体的に 面打の宮田筑後の末弟を祖とする名乗りに 触れることになった。 宮田筑後は世襲面打家の近江満昌(~ 1704)の児玉家を継席しなかった息の一人 の面打ちで、その末弟といえば、梅岡次郎 兵衛がある。ただし梅岡次郎兵衛の作面を 含む消息については不明。人形史の偶然に 拘れば、次郎兵衛の「次郎」と御所の雛人形 の最古様式の雛を「次郎」左衛門雛と呼ぶ 「次郎」の共通だが、その関係を妄想するこ とは許されまい。参考『能面の世界』(平凡 社2012)・「世襲面打家系図」

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佛教と倭神が習合した大黒の笑い 大黒天は大国主命と佛尊( 護法善神・ヒンズー神マハーカーラ) とが習合して笑う福神になった。二股大根やネズミに留守番を 頼むことのある尊格で、恵比寿と並んで二福神、それに寿老人を加えた三福神、さらに七福神の一尊にも肥大する。 福を誘う笑い。笑う門には福きたる。「 笑いによって免疫細胞( ナチュラルキラー細胞) が活性化し、ガンの予防と治療の効果が ある」。は、笑いの効用を医学的に説明したものだが、古典的な伝承( 笑門来福) もその効能を語り継いできた。

#028 木彫大黒天  ¥800, 000. ~ 総高70 小カケ  ワレ

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#029 雲井研陶 織部釉涼炉  ¥20, 000. ~ 19. 5×19. 5×17

#032 大黒鼠画幅 ¥40,000.~  付時代箱(桐) 紙本 唐木軸端 51×216  表具59×201 ヤケ オレ シミ 不明印

#030 赤絵大黒天像 ¥30,000.~  8. 5×6. 5×13 トリアシ

#033 奇山 大黒画賛幅 ¥10,000.~  紙本 黒塗軸端 62×131 表具76×194 ヤケ  シミ

#031 大黒布袋染付大皿 ¥20,000.~  56×56×7 鎹補修 ヒビ

#034 華峯生明 三面大黒画幅  ¥30, 000. ~ 紙本 骨軸端 25×56  表具36×140 ヤケ シミ スレ 表具ヤケ

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二福神 海神( エビス) と大地神( オオクニ) がもたらす福( 豊漁・豊穣) への庶民的な願望が、大黒と恵比寿を一対にした二福神を成立させ、 相乗の笑顔を創りだした。恵比寿には釣竿と大鯛、大黒には打ち出の小槌があてがわれ、いよいよ財徳神の性格の付加をみるの である。

#036 木彫彩色二福神 ¥20,000.~  大総高18. 5ほか

#037 木彫二福神 ¥20,000.~  大黒総高15ほか

#040 木彫二福神 ¥20,000.~  夷総高9ほか

#038 木彫二福神 ¥20,000.~  付厨子(剥離損傷) 厨子24×11×19 像高12

#041 木彫二福神 ¥20,000.~  総高16ほか

#039 雛屋立圃 二福神角力画賛幅

#042 土佐光孚 夷大黒小判画幅 

#043 探常 二福神双幅 ¥20,000.~

 ¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 骨軸端  27×78 表具28×152 ヤケ オレ  福力やもってひらいて勝相撲 野々口立圃(慶長三・ 1598~寛文九・1669)は、 名は親重、雛屋と称し、松齋と号す。通称を紅屋 庄左衛門という。和歌を烏丸光廣に、書を尊朝親 王に、画を狩野探幽に学ぶ。また俳諧に巧にして 貞徳門の二客と称せられる。京都に住した。

¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 27×83  表具38×172 ヤケ シミ 土佐光孚(安永九・1780~嘉永五・ 1852)は土 佐家の分家光貞の子。幼名虎若丸、字子正、号鶴 皐。従四位上、土佐守に任ぜられ、宮廷の絵所預 となる。寛政二年・十歳の時、父光貞と共に内裏 造営時の障壁画制作に参加。

 付木箱(杉) 絹本 骨軸端 34×94  表具46×173 ヤケ 大シミ 表具アレ 狩野探常(宝永二・1705~宝暦六・1756)は鍛 冶橋狩野第四世で幕府の絵師。名守富、探信守政 の二男、兄探船の順養子。 

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佛教の笑い

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泣き笑い 涅槃図の表情といえば悲嘆に暮れ、その号泣が聞こえてくるのが通例だが、ここには静かな笑顔が並んでいる。それは笑顔に も見えてしまう感極まった泣き笑いの表情であろう。

#044 涅槃大幅  ¥100, 000. ~ 紙本 唐木軸端  105×179 表具132×258 スレ  キレ 穴

#045 田中主人 木彫彩色辨財天 ¥80,000.~ 総高30

#046 木彫閻魔顔部 ¥30,000.~ 15×24 

辨財天の笑い 七福神のなかの辨財天に笑顔をみることは少ない。すまし顔が多い。 田中主水が刻出した笑顔は、作り笑いではなく、含み笑いと見受ける。

閻魔の笑いは、柳田國男も指摘した不思議な笑いだが、閻魔は唐土の 道教神が佛教へ習合したものであり、その笑いは倭人には理解が容易く はない。とりあえず衆生への憫笑ではないかと考えておく。

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禅家の笑い

 寒山拾得の笑い  かすかに表情を動かした笑い。人を馬鹿にしたような笑い。愛想笑いにも見えなくない笑い。禅家の深遠なる理解とは別に 「 薄気味悪い笑い」 に分類されようか。二人は豊干に師事した唐代の禅僧ながら、奇行で知られ、文殊の化身とも称えられた。

寒山拾得の笑いを『日本美術が笑う』は「 意味深な笑い」 として、岸田劉生の「 麗子シリーズ」の表現に結び付け、甲斐庄楠音を 「 でろりの美」 で説明した。

#048 吉山明兆 寒山拾得画幅 ¥480,000.~ 付二重箱(内識桐 外桐) 紙本 牙軸端 36×70 表具48×158  ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ、スレ  作州公旧蔵 兆殿司□□箱書

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#049 伝因陀羅 寒山拾得画幅 ¥280,000.~  付時代箱(桐 貼札) 紙本 27×44 表具36×136


佛教と道教が習合した布袋の笑い

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黄檗宗の渡東によって、明代の布袋信仰が日本にもたらされた。布袋には、佛教が未来の救済を託した弥勒菩薩との習合がな されており、黄檗僧によって直輸入された布袋には、倭人の目には奇怪な寒山拾得的な笑いをみる。①と②は黄檗僧が帯同した 布袋さんと見受ける。

#050 紙胎布袋木魚形 ¥100,000.~ 33×32×26 

#051 土人形布袋 ¥45,000.~ 像高40 

紙胎の木魚形の物入れで、布袋の顔が蓋を兼ねる。

ワレ カケ 右手持物欠 スレ 剥離  江戸中期ころと言うべき伏見人形の古形を、その笑みが感じさせる。

#052 木彫布袋 ¥150,000.~ 像高51 ヒビ スレ 剥離  中国明代

#053 銅造布袋 ¥40,000.~ 像高24  福耳・福袋・福々しい体型という視覚的に福を体現した布袋の、その 笑いが庶民に至福を約束したことは言うまでもない。まさにすがすがし い笑いである。

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布袋の笑い 布袋の無欲の境地が、独覚を是とする禅家の教理と共振した。入宋した禅僧の帰朝のとき帯同されたようで、かれらの教宣に よって、在中国時代とは違う、風狂の笑顔を輝かせることになったのではないだろうか。

#055 岩佐又兵衛 布袋画幅 ¥150,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端 53×39 表具65×128 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴  表具大シミ、オレ、穴 岩佐又兵衛(天正六・1578~慶安三・1650)は風俗画の名手で浮世又兵衛と称された。字勝以(かつもち)。京都、福井、江戸などで製作した。狩野派な どの漢画にも影響された。

#056 白隠 隻手布袋画賛幅 ¥150,000.~  付時代箱(桐) 紙本 潤塗軸端 30×118 表具36×183  オレ 布袋の袋は大きく円相を描いて月を表し、隻手で指し た高天には地歌「草蕗」の一節である「ふきといふも草の 名」という語が記されている。 隻手は白隠にとって大きな意味をもつ。白隠による著 名な公案に「隻手声あり、その声を聞け」と問う「隻手の 声」がある。本図はこの問いに、円相に立ち隻手を高く挙 げて「富貴と言うも草の名」と明朗に答えているようで ある。布袋の表情は笑顔の中に毅然としたようなものが 浮かぶ。指月布袋の袋は足下にあるが、けっして拉げる ことはない。いかにも理知的な白隠らしい図といえる。 確かに、地面を踏みしめ生きる我々の足下には、気づか ずとも草が生えている。今年平成二十八年は臨済禅師千 百五十年、そして翌年は白隠禅師二百五十年の遠諱であ る。禅の深遠さは現代を生きる我々にも未だ強く訴え続 けている。 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅 僧。駿河の人。多数の著作の他、若くして独特の作風を見 せる書画を能くした。宝暦八年には三島に滝沢寺を開き 開祖となった。

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忘 却 我 陀 天 上 路   閻 浮 樹 下 咨 熟 癡   時 人 相 對 不 相 識   嚢 裡 清 風 付 與 誰   前 大 徳 琢 玄 野 納 敬 讃

#057 狩野探幽 布袋画賛幅 ¥248,000.~ 付二重箱(内識 桐 外溜塗) 黒塗軸端 27×88 表具31×175 琢玄宗璋賛 誡堂箱書 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父に もつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の 祖。元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。

#058 瓢乗布袋唐子画幅 ¥138,000.~ 付木箱(桐) 紙本  骨軸端 34×83 表具36×152 ヤケ シミ スレ オレ 穴  不明朱文

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#060 狩野探幽 布袋画三幅対 

#061 狩野洞琳 布袋画賛三幅対  ¥50, ¥30, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 骨軸端  000. ~ 付時代識箱(杉 身部小口補修)  絹本 骨軸端 52×127 表具59×213  34×84 表具43×165 ヤケ シミ 六十八才  芦雁 川蝉 ヤケ シミ 表具虫喰 由信 狩野探幽(慶長七・ 狩野洞琳波信は狩野洞元邦信を初代とする猿 1602~延宝二・ 1674)は永徳 屋町代地狩野家分家に連なる絵師。 を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する 御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の祖。 元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興 す。

#062 中村岳陵 布袋唐子画幅  ¥40, 000. ~ 付二重箱(内識桐 外溜塗) 紙本  51×41 表具55×133 ヤケ シミ 中村渓男 箱識 中村岳陵(明治二十三・1890~昭和四十四・ 1969)は静岡県下田市生まれ、本名恒吉。野沢提 雨(江戸琳派)に入門、その後、川辺御楯(土佐 派)に師事した。東京美術学校出身。昭和五に福 田平八郎、山口蓬春らと六潮会を創立した。昭和 二十二に日本芸術院会員。昭和三十七に文化勲 章受章。

布袋の笑み 笑顔を探す旅に出て気づいたのは布袋さんの笑いの良さである。 中国生まれの布袋さんを日本に案内したのは誰だろうか。彼を釈迦の後継者である弥勒と同体としたのは中国の人々であり、 布袋の奇行のなかに純化された精神性を見いだしたのは禅家である。本朝へは、入宋僧がもたらしたと考えた。ともあれ、精神 的な豊穣の象徴として受容された。

#063 木彫布袋 ¥25,000.~ 像高22 #064 正光軒如雪 銅造布袋 ¥35,000.~   所々カケ 唐木

像高41 総高47. 5 芭蕉扇欠

#065 銅造布袋 ¥20,000.~  総高26. 5 右手手首補修

福耳・福袋・福々しい体型という視覚的に福を体現した布袋の、その笑いが庶民に至福を約束したことは言うまでもない。ま さにすがすがしい笑いである。

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呵々大笑

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呵々大笑と、いえば三笑の笑い。笑い声は能の「 三笑」 で偲ぶことになるが、禅匠恵遠の三笑の故事にみる笑いの設定も唐土ら しい。

#066 鍋島青磁染付三笑大皿  ¥200, 000. ~ 32×32×10 腰部釉縮み

福禄寿の笑い 福禄寿は、実子に恵まれ、財産を持ち、長命・・・中国人の願望である三徳を具現した道教の神格で、天南星や南極星の化身 と考えられた。本朝では、本来は一体の神を、「 福禄寿」 と「 寿老人」 の異体二神に分けて尊崇した。 図像的には長頭で長杖と経巻を持ち、松樹下に鶴を伴う福禄寿。頭巾を被り長杖と瓢と桃を持ち鹿をともなう寿老人に分けて 親しんだが、その混同も愛嬌のごとく存在する。

#067  木彫福禄寿  ¥20, 000. ~  像高15

#068 松花堂 福禄寿画幅  ¥98, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本  黒塗軸端 37×24 表具48×118  ヤケ オレ シミ 大倉好斉極札 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛 永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺の 人。俗名中沼式部、号に惺々翁、空識、 晩年に松花堂と号した。男山岩清水 八幡宮の瀧本坊に住した。 

福禄寿も寿老人も本来は笑いを武器にした神徳とは考えにくい。豚のように見える鹿をともない笑う福禄寿。

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#070 狩野探雪 寿老人画幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐) 

#071 中村不折 寿老人画賛幅 ¥20,000.~ 付共箱(桐 

絹本 41×98 表具55×182 ヤケ 狩野探雪(明暦元・1655~正徳四・ 1714)は探幽の次男。名守定、通称 主殿、号探雪、孟隣斎。

貼札) 牙軸端 36×125 表具50×208 表具ヤケ、アレ  六十寿幅之内三十二(丙寅還暦) 中村不折(慶応二・1866~昭和十八・1943)は洋画家、書家。小山正太 郎、浅井忠に画を学び、明治三十四年(1901)渡仏して、ジャン=ポ-ル ・ロ-ランスに師事。三十八年帰国し太平洋画会会員として活躍した後、 太平洋美術学校(太平洋画会研究所の後身)校長となった。

笑いは人だけの独占するものではない。チンパンジー・ゴリラ・ボノボ・オランウータンなどの霊長類に笑う行為があるこ とはすでに学説になっている。

七福神 福神といえば七福神にたどりつくが、成立は室町時代とされ必ずしも古くない。七福神のうち、福禄寿と寿老人とは唐土の尊 神で、天南星や南極星を神格化したとされ、異名一体の道教神である。毘沙門天・弁才天・大黒天は天竺からやってきた佛尊。 日本国籍は恵比寿だけである。笑門來福の理論に従えば、日本人は笑いが少ないということになるのだろうか。

#074  板絵七福神  ¥20, 000. ~  91×79   裏墨二福神

#075  押絵七 福神大 羽子板  #072 沼田月斎 七福神画幅 

#073 大石古閑 七福神画幅 

¥30, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端  34×85 表具38×165 ヤケ シミ 穴  表具スレ、穴 沼田月斎(天明七・1787~元治元・1864)は尾 張藩士、浮世絵師。名は正民または政民。字は士 彝。別号に凌雲。はじめ牧墨僊に師事し、二代目 月斎歌政と称した。名古屋滞在中の葛飾北斎に も学ぶ。のちに浮世絵から離れ、張月樵、山本梅 逸に師事して南画で一家を成した。

¥20, 000. ~ 紙本 骨軸端 52×36  表具56×126 ヤケ シミ オレ 表具ウキ 大石古閑(生没年未詳)は狩野派の画人。正徳 ごろの人。名は常得。狩野常信にまなび門下四天 王のひとりにかぞえられる。山水・人物画を得 意とした。

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¥20, 000. ~  絹本  35×151  ヤケ  シミ  ヨゴレ  ワレ


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#076 田能村直入 陰陽和合神画賛幅 ¥1,000,000.~  付共箱(桐) 絹本 牙軸端 図録 52×135 表具70×207  ヤケ シミ 『第十九回文人書画展』出陳 八十二才筆 田能村直入(文化十一・ 1814~明治四十・ 1907)は南画家。大分県 の人。九歳の時、田能村竹田の門下に入り、養子となった。明治元年 (1867)京都に移り、同十三年(1880)京都府画学校設立を建議、開 校にあたり校長となる。富岡鐵斎らと日本南画協会を設立する等、 南画の振興に尽力。

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笑物

わらいもの

例の下半身を主題にしたモノモノを「 笑いモノ」 と呼ぶが、笑いの原点にアメノウズメの裸踊があることは最初に触れたとお りで、性具を含むセックスグッズを「 笑いモノ」 と呼ぶ起点には、ウズメの裸踊が誘った笑いの本質があり、「 笑物」 から「 笑い」 の 原点を再確認することになる。

#078 版本秘画帖 ¥150,000.~ 17×24  十四図 改装 江戸後期19C

#079 

の玉 二 ¥20,000.~  付識箱(桐) 径1. 9mm

#080 版本秘画帖 ¥40,000.~ 16×22  『春情草野錦』 八図 30P 江戸後期19C

#083 版本秘画美玉三十六歌仙  ¥30, 000. ~ 13×18 裏表紙補修 35P  江戸後期19C

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#081 秘画絵巻 ¥35,000.~  付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 328×18. 5  表具356×18. 5 ヤケ シミ スレ 全十図

#084 版本秘画帖 ¥25,000.~ 12×12  十二図 改装 江戸後期19C

#082 版本秘画冊 ¥30,000.~  16×24 春柳夜画(題)

#085 版本秘画冊 ¥25,000.~ 12×18  宝文庫人之巻


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#086 肉筆秘画幅 ¥55,000.~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 

#087 秘画幅 ¥50,000.~ 付合箱(桐) 絹本 朱塗軸端 

根来軸端 40×26 表具51×112 ヤケ シミ

#088 版本秘画冊 ¥25,000.~ 14×21  東海道五十三次色鏡花都路

#091 板表紙版本秘画 ¥25,000.~  5. 5×17 江戸後期 19C

43×30 表具54×113 ヤケ シミ オレ 表具シミ、オレ、穴

#089 版本秘画冊 ¥25,000.~  12×18 浅草十二景

#092 版本秘画冊 ¥20,000.~ 13×18  夫婦和合の事

#090 版本秘画帖 ¥25,000.~ 16×22  27P 江戸後期19C

#093 版本秘画冊 二 ¥20,000.~  15×21 セロテープ補修  釈・花八相矢的文庫 書名不明

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笑わされる

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笑いには内から発する内燃性の笑いと、他者を笑わせるための外燃性の笑いの二様からなる、と単純化してみるのはどうだろ う。 前者は独り笑い、後者は笑芸に収斂する。いっとき、心をなごませるグッズだとして「知人のおもしろ写真」の活用があった。 悲しい、寂しいときに、その写真をみると笑ってしまい、元気になれるという、あの写真グッズである。人は心の底で笑いを渇 望しているのだろう。「笑えば命の泉湧く・・・・。

独り笑い 面白いと背中を合わせているかのような独り 笑いを誘う根付けの優品がある。掌中のそれが 笑いを誘うのである。ふと、心を和ませる。根付 け人気の基底部かも知れないと考える。この視 点で根付けをみなおすのも、根付け鑑賞のひと つである。「笑わしよるで」。「わらわしてなん ぼ」。さて、この根付けの笑いはなんぼ・・・。

#095 一秀斎 象牙蛸猿根付 ¥200,000.~ 4×4×2.5 江戸中期18C

#096 豆草鞋 一組 ¥20,000.~ 2×1.5

笑わせます 竹に犬絵とかけて何と解く-答えは笑。  現在は「 竹カンムリ」 に「 夭」 と書いて「 笑」 だが、本義は「 竹カンムリ」 に犬と書いて 「 笑」。笑の元字は、犬が人の声で啼いたときに因む・・・『大漢和』( 巻八p7 4 8 ) 。 『大漢和』に戻れば、微笑ましい謎解きになるのだが、白川静はその労作の『字統』 ( p4 4 1 ) で一笑する。「巫女が手をあげ、首をかしげて舞い祈るさま。竹は両手をかざし た形が、たまたま竹の形に字形化されたもので、それは・・・・ 琳派の人々が竹の下に小犬の絵に執着した背景に、『大漢和』の言う俗説が反映し #097 関山 雪持笹小犬画幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  ているとするならば、それはそれで笑いを誘うのだが・・・。

42×102 表具56×175 ヤケ シミ オレ  表具オレ、虫喰、穴

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#098 福  ¥20, 000. ~ 18×17

#099 木彫福助根付 ¥50,000.~ 付木箱(桐)  総高4

あとがき

#100 源斎  お福画幅  ¥30, 000. ~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 41×32  表具43×107 スレ  ヤケ オレ シミ  表具シミ、オレ、ヤケ

外国人に不可解な笑いと指摘されるものに、揶揄を 潜めてジャパニーズスマイルと呼ばれる日本人の愛 想笑いがある。同じ東アジアのタイが笑顔の国と、そ の笑いを歓迎されるのに対して、厳しいギャップに心 が沈む。確かに外国映画のなかにみる普段の日本人は、 卑しく卑屈に描かれるのが通例である。やはり、外か らみれば、笑顔のうまくない民族なのであろう。 不評のジャパニーズスマイルについて愛日家の小 泉八雲( ラフディオ・カーン) は、日本人の節度ある笑 いと好意的に斟酌してくれたが、この笑いは島国の風 土が醸成したとみられるものので、外の人には奇異で ありながら、内では、無用の争いを避けるきわめて合 理的な笑いなのである。 「 笑いは、人にできるもっとも有用な行為」 とエム先 生の言葉を耳にして十年が過ぎた。「 男という者は歯 をみせて笑うものではない」 という近親の教えとは 違ったが、眉間に皺して、あまり笑わない愛想悪い自 分にはエム先生の一語が心にしみた。そう言えばエム 先生は何時も笑顔だった。激怒も沈鬱も寂しげな表情 もお持ちだったはずだが、エム先生の記憶といえば笑 顔しかない。「 笑いのかたち」 を企画させたのは彼岸の 先生かもしれない。企画が進んでから『日本美術が笑 う』展( 2 0 0 7 ) を知り、あわてて図録を手配した。当然な がら『笑いを科学する』( 2 0 10 ) の入手はさらに後であ る。いつもながらの泥縄に反省。( M)

#101 木彫田神  ¥25, 000. ~  総高31 田の神の笑い  「たのかんさん」と 言えば薩摩の地神で、 石造の多くは陽物神 を想起させる姿で知 られ、豊穣の神意をみ ることになる。掲出は 珍しい木彫で、右足を ぬか田から引き抜き、 踊りだした神のごと くである。墨彩色が石 像にはない古典の神 像の風を伝える。

#102 木彫大黒天立像 ¥20,000.~  9×7. 5×13. 5 背面墨書

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HumourandPat hos

  ユーモア(人を和ませるおかしみ。有情滑稽)とペーソス(しんみりとしたあわれさ、哀愁)。美術評論家の清水康友は、2 0 1 3 年 の櫟画廊(銀座七丁目)での宮武の個展の会場で、宮武の作品をかく評した。 ユーモアとペーソスは宮武の恣意するところではないと思うが、そこにはぬきがたく宮武の人間性の投影が感じられ、清水康 友の的確な評言に素直に感銘した。「 笑い」 の終章をH&Pで結ぶことにする。本格的な個展を十月に予定している。

#104 宮武裕 白豚 ¥150,000.~ 102×39×65

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宮武裕 略歴 昭和二十三年(1 9 4 8 ) 浄土真宗本願寺派寺院西念寺(広島)出生。 昭和四十二年(1 9 6 7 ) 武蔵野美術大学油絵科入学。 昭和四十六年(1 9 7 1 ) 武蔵野美術大学油絵科卒業。 昭和五十三年(1 9 7 8 ) 広島・遊々館で初個展。 M3 (広島) オダギャラリー(広島) カモメのばぁばぁ(広島) Ga l l e r yCa f e月~yue ~(広島) グループ展開催 世田谷美術館(東京) オダギャラリー(広島) ヨコタギャラリー(広島) 平成二十年(2 0 0 8 )

広島で個展。以後毎年開催。

平成二十五年(2 0 1 3 )1 月2 1 日~2 6 日東京・檪画廊で個展。

#105 宮武裕 茶豚 ¥100,000.~ 73×26×48

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地寳 #107 縄文土器 ¥250,000.~ 34×34×52 接合補修 

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#108 縄文土器 ¥78,000.~ 

#109 縄文土器 ¥78,000.~ 23×23×30

付木箱(桐) 26×24×36 接合補修 補作

#111 弥生壺 ¥100,000.~ 付木箱(モミ) 20×20×22

 接合補修 補作修理

#110 縄文長壺 ¥75,000.~ 14×14×23  ヒビ 大野村安田字近野出土(青森県東津軽  現青森三内丸山古墳内)

#112 弥生壺 ¥95,000.~ 付木箱(杉) 26×26×29.5 口辺共色 補修

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# #114 都路華香 埴輪画幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐)  48×40 表具60×121 都路華香(明治三・1870~昭和六・ 1931)は京都生れの画家。

#115 須恵器杯 ¥20,000.~ 10×10×3.5

保存処理であろうか、全体に白茶色の色料の塗布がみられ、鍔部には補修が確認される。古墳時代の太刀として、総体的に極めて良 好な残存状態といえよう。鞘の内には鉄刀身が視認されるが、鞘から刃身を抜くことは適わない。 柄頭をはじめ外装は全て鉄造とみられる。総体にやや扁平ながら丸形肉厚に形成される。柄部では雲形に形成した柄覆いを柄金具 で締留め、鞘部は足金具と責金具と鞘尻金具で構成し、鞘尻を柄と同じ雲形金具で飾る。 形式的には頭椎形と方頭形の中間様式に該当するように判断させるが、寡聞にして他に類例を見ることができず、半島及び唐土も 視野に入れて考察すべきなのかもしれない。

#116 丸頭太刀 付拵 ¥500,000.~ 総長106 鞘抜ず

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#117 波斯硝子切子碗 ¥950,000.~  付木箱(桐 貼札) 飾台 10×10×7 白玻璃碗

#118 津田清和 白玻璃碗  ¥40, 000. ~ 9. 5×9. 5×7. 5 津田清和(昭和四十八・1973~)は大 阪生まれ。奈良県で活動。

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#120 常滑経塚壺 ¥500,000.~ 付木箱(桐) 48×48×46 ヒビ 接合補修

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#121 須恵器経筒外容器 ¥50,000.~ 付合箱(モミ) 

#122 縄文土器 ¥58,000.~ 21×21×30.5 接合補作 

19×18×28 底ヒビ

#123 須恵丸底壺  ¥40, 000. ~ 付木箱(桐 シミ)  23×23×20 カケ ワレ

#124 大平片口鉢  ¥35, 000. ~ 32×30×14 呼継接合 補修

#125 山茶碗 ¥25,000.~  付識箱(杉) 16×14×5. 5  藤四郎焼箱識

#126 山茶碗 ¥20,000.~  付識箱(桐) 15×15×6 ヒビ 発 掘伝世

#128 山茶碗 二 ¥20,000.~ 付合箱(桐)  15×15×4. 5ほか 窯ヒビ ヒビ

#127 瀬戸山茶碗 

#130 石斧 矢尻ほか 一口 ¥30,000.~ 

¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  15×15×6 カケ金補修

大9. 5×6ほか

#129 山茶碗 二 ¥20,000.~ 13.5×13×4.5ほか

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特集朝鮮美術

#132 牡丹青貝文長方盆 ¥250,000.~ 51×33×5.5 昭和七(1932)年五月袋野町平鰯谷家売立目録所載コピー すでに褪色化を顕著にする黒漆地に、牡丹唐草文様を青貝で充填する。高麗最末(十四世紀)から李朝前期(十五世紀)あたりに作期を設定したい。

#133 李朝蓮池水禽文八角筆筒 ¥200,000.~ 付木箱(桐)  11. 5×11×14

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#134 焼印 ¥150,000.~ 7×9.5×13 大高麗国璽


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#135 白石菩薩坐像 ¥80,000.~ 総高25 

#136 石造海駝 一対 ¥70,000.~ 38×16×27

両頬と頸の変色部は補修の可能性あり

#137 蓮花文軒丸瓦 ¥100,000.~ 16.5×16.5

#138 会寧双耳鉄絵盤 ¥150,000.~ 付時代識箱(杉) 黒塗蓋  31×31×11 窯キレ共色補修 皿鉢井箱識 改水指(割蓋)

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#140 李朝石碗 ¥50,000.~  付識箱(桐) 13×13×7 清水公照箱書

#143 李朝石製煙草筥 ¥40,000.~  13×9. 5×8. 5

#146 石小壺 ¥25,000.~ 5.5×5.5×4

#141 李朝石臼 ¥45,000.~ 29×29×21  口辺補修

#144 李朝十角火炉 ¥40,000.~  28. 5×23×16 カケ補修

#147 李朝石製管耳器 ¥25,000.~  付合箱(桐) 9×8×7. 5

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#142 李朝石製三脚香炉 ¥40,000.~  付木箱(桐) 13×13×16 火舎、身部ソゲ

#145 李朝蓋付石鍋 ¥35,000.~  25×25×14 極小ソゲ

#148 李朝手付鍋 ¥30,000.~  付木箱(桐) 21. 5×13×6. 5


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#149 朱子書節要 二十巻  ¥90, 000. ~ 21×32×2ほか  ヤケ スレ オレ 十冊揃  青 、東陽、楊 海隠、広陰、 清真子、申恕甫書籍印蔵印  不敢為、三 翁、一 、納尚、 琅玕居士、東陽申氏、志一如甫

#151 胡麻櫃 ¥80,000.~ 40×32×38 

#153 李朝深鉢 ¥25,000.~ 65×49×15

#150 書伝大全 十巻  ¥80, 000. ~ 22×34×2ほか  ヤケ スレ オレ 十冊揃  戊午二月嶺營重刊牌有  巻三表紙相月蔵印有 

#152 バンダジ ¥60,000.~ 66×37×41 

#154 紙張扁壺 ¥20,000.~  13×8. 5×19

#155 朝鮮砂張蓋物 ¥20,000.~  付時代合箱(桐) 17×17×9

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#157 李朝花鳥民画屏風 小形 四曲 一隻 ¥88,000.~ 紙本 27×65 屏風180×106 ヤケ シミ スレ 背面損傷

#158 李朝民画牡丹鶏画幅  ¥48, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 紙本  雑木軸端 35×55 表具48×120 スレ ヤケ  シミ

#161 李朝秘画額 ¥30,000.~ 絹本  40×36 額65×58 ヤケ シミ スレ オレ  キレ

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#159 李朝民画文房具画幅  ¥45, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  30×48 表具41×116 スレ ヤケ シミ

#162 朝鮮婚礼民画幅 ¥30,000.~  紙本 唐木軸端 39×126 表具51×183  ヤケ シミ スレ

#160 李朝民画梅花鳩禽画幅  ¥38, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 紙本  雑木軸端 34×56 表具46×117 スレ ヤケ  オレ 大シミ

#163 李朝民画松下双鶴画幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本  陶磁器軸端 36×74 表具41×142 ヤケ シミ  スレ ヨゴレ


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#164 李朝民画牡丹小禽画賛幅 ¥95,000.~ 付木箱(桐) 

#165 李朝花鳥民画幅 ¥98,000.~ 紙本 P軸端 34×60  表具45×152 スレ ヤケ シミ ヨゴレ

紙本 唐木軸端 30×66 表具39×152 スレ ヤケ シミ

#166 李朝刺繍裂 一対  ¥25, 000. ~ 12×12 枕の両端か

#167 李朝刺繍裂 一対  ¥20, 000. ~ 14×14 枕の両端か

#170 李朝双鳥文硯 ¥20,000.~  付唐木ケース 18. 5×11. 5×11

#168 李朝刺繍裂 一対 

#169 七宝枕飾 一対 

¥20, 000. ~ 12×12 枕の両端か

#171 李朝観蓮硯 ¥25,000.~  付唐木ケース 20×13×1. 5

#172  銅造浄瓶 ¥35, 000. ~  8×7×22

¥20, 000. ~ 13×13×1. 0

#173  李朝旅持 灯火器  ¥25, 000. ~  総高18

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#175 新羅台脚鉢 ¥300,000.~  付木箱(桐 貼札) 33×33×33

#176 新羅高脚壺 ¥50,000.~ 24×24×33 カケ

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#177 新羅丸底壺 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札) 20×20×16


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#178 高麗青磁瓶 ¥400,000.~  17. 5×17. 5×27. 5 白黒象嵌

#179 高麗青磁梅瓶 ¥50,000.~  16×16×32 口辺、ヒビ共色補修 柳樹文

#180 高麗青磁瓶 ¥50,000.~  18×18×30 口辺共色補修 蓮華文 白黒象嵌

#181 高麗青磁水瓶 ¥45,000.~  21×14×23 磁貫 注口補修 蓋縁不具合補修  雲文陰刻

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#183 鶏竜山徳利  ¥580, 000. ~ 付溜塗識箱(桐)  12×12×16. 5 口辺金補修  絵刷毛目箱識

#184  絵高麗花入  ¥100, 000. ~  付木箱(桐)  14×14×24  口辺金補修

#185 李朝飴釉面取壺 ¥100,000.~  付溜塗識箱(モミ) 塗蓋 21×21×21 青山二郎旧蔵品に似る

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#186 鶏竜山花入  ¥180, 000. ~ 付識箱(桐)  15×15×26 口辺共色補修 

#187 李朝飴釉扁壺 ¥70,000.~ 付飾台 15.5×9.5×19 

#188 李朝面取辰砂花瓶 ¥75,000.~ 21×21×40

口辺接合補修 カケ補修 頸部切断

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#190 李朝白磁祭器 ¥150,000.~ 付木箱(桐 貼札)  18×18×10 高台内に和字染付

#192 白磁壺 ¥50,000.~ 18.5×18.5×22 小ヒビ 磁貫

#191 李朝白磁大瓶 ¥95,000.~ 20×20×38 口辺カケ 磁貫  ヒビ

#193 白磁長壺 ¥45,000.~ 27×27×40 口辺破損 ヒビ  割高台

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#194 高麗青磁刻文鉢 ¥35,000.~  付識箱(桐) 18×18×7 磁貫 ヒビ

#197 高麗面取瓶 ¥20,000.~  付木箱(桐) 12×12×22 口辺共補修

#200 高麗青磁鉢 ¥20,000.~  18×18×8 磁貫

#203 李朝染付壺 ¥20,000.~  18×18×17

#195 高麗青磁鉢 ¥25,000.~ 付木箱 (桐) 18×17×7 磁貫 ヒビ 菊花白土象嵌

#198 高麗壺 ¥20,000.~ 12×12×22.5  高台ソゲ ヒビ ソゲ

#201 高麗青磁油壺 ¥20,000.~  付木箱(桐) 7×7×4 磁貫 ソゲ カケ

#204 李朝染付変形壺 ¥20,000.~  付飾台 23×23×20 ヒビ

#196 高麗青磁平鉢 ¥20,000.~  付木箱(桐) 18. 5×18. 5×5. 5 白土象嵌

#199 褐釉徳利 ¥25,000.~  10×10×11. 5 濃青とも

#202 李朝染付小瓶 ¥20,000.~  11. 5×11. 5×17 ヒビ カケ小補修 トリアシ

#205 李朝白磁香炉 ¥35,000.~  14×14×18 身部ヒビ

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#208 李朝山水染付方水滴 

#209 李朝白磁祭器碗 ¥30,000.~ 

¥39, 000. ~ 6×7×3. 5 窯キレ

#207 李朝桃水滴 ¥80,000.~  10×10×11 磁貫 ヒビ

#210 李朝白磁徳利 ¥30,000.~  9×9×13

14×14×9. 5 ヒビ

#211 李朝菊文餅型 ¥20,000.~  7. 5×7. 5×5 磁貫

#214 李朝赤面 #212 李朝堅手杯 ¥25,000.~  付木箱(桐 貼札) 7×7×4. 5 磁貫

#213 李朝薄板隅切長盆 ¥30,000.~

 ¥30, 000. ~ 16×26  木彫

 35×26×4

#217  柳孝雄  掻落扁壺

#216 復古高麗象嵌鉢 ¥20,000.~ 

¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 18×15×20  新作

付識箱(桐) 19×19×7. 5 磁貫

#215 銅造換鐘 ¥48,000.~  15×15×21. 5 ペガサス文 李王家工房作か  不読鋳銘

#218 円光鏡峰 刺繍心経屏風 十曲 一隻 ¥45,000.~ 絖本 32×121 屏風440×175  新作

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祝開窯四百年

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伊万里

#219 独釣人絵七寸皿  ¥200, 000. ~ 付識箱(桐)  20×20×3 ヒビ 初期伊万里

#220 瓢形平向付 五 ¥350,000.~  付木箱(杉) 17×10. 5×2. 5 金補修 窯キレ  初期伊万里

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#222 藍九谷手干網金彩七 寸皿 ¥350,000.~ 付木箱(桐)  20×20×2

#223 九谷手色絵五寸皿 ¥75,000.~ 付木箱(桐 シミ)  14. 5×14. 5×2 小ヒビ 海老桜

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#224 青磁刻文鉢 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 28×28×6


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#225 柿右衛門 花鳥色絵四方瓶 ¥200,000.~ 

#226 柿右衛門手皿 ¥140,000.~ 付木箱(桐 貼札) 

付木箱(モミ) 10×10×22 底部共色補修 口辺に金具装填 酒井田柿右衛門は佐賀県有田の陶芸家で、代々その後継者が襲名する 名称。当代は十五代。

#227 染錦沈香壺 花瓶 三 ¥120,000.~ 21×21×39ほか  蓋共色補修 磁貫 伊万里

20×20×3

#228 鳳凰菊文御下賜蓋物 ¥100,000.~  付黒塗箱(桐 貼札) 14×14×11 明治天皇御使用品貼札

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#230 蛸唐草大壺  ¥300, 000. ~ 33×33×38

#231 芙蓉手大皿  ¥200, 000. ~ 40×40×75 伊万里

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#232 蘇鉄染付壺 

#233 伊万里蛸唐草小壺

¥20, 000. ~ 15×15×18 大破  初期伊万里

#236 初期伊万里陶片 

#237 染付鉢 ¥20,000.~ 

¥30, 000. ~ 13. 5×10×10. 5

#240 染錦花入 二 

#245 蛸唐草皿 ¥30,000.~ ¥30, 000. ~ 41×41×8  付木箱(桐) 34×34×6. 5 ユガミ  大明成化年製染付銘

#248 染付菖蒲文皿  ¥20, 000. ~ 付大工箱  14. 5×14. 5×2. 5 磁貫 ヒビ  金補修

 14×14×3ほか 呼続 接合補修

#238 白磁瓶 ¥20,000.~

#239 白磁壺 ¥20,000.~

 23×23×31 磁貫 平佐か

#242 染付八角鉢 ¥25,000.~

¥45, 000. ~ 付木箱  9. 5×9. 5×21. 5 古伊万里燭台貼札

#244 染付三賢人大皿 

#249 大根ねずみ尺 皿 ¥20,000.~  30×30×4. 5 裏白

#235 初期発掘皿 五 ¥25,000.~

¥25, 000. ~ 9×9×17  口辺金補修 伊万里

28×28×8 ソゲ ヒビ

#241 輪線染付燭台 

¥20, 000. ~ 14×14×26ほか  共色補修 伊万里

#234 唐草染付花入 

 ¥20, 000. ~ 16×16×17 磁貫  ヒビ 口辺共色補修

 15×15×16 ヒビ

#243 桐鳳染付深鉢 

 付木箱(桐) 16×16×9  見込に麒麟

#246 染付花文皿  ¥20, 000. ~ 付合箱(杉)  18×18×3. 5

#250 伊万里山水 文皿 ¥20,000.~  25. 5×26×4. 5 ヒビ 裏白

¥25, 000. ~ 23×23×12  高台内煙コゲ 伊万里

#247 青磁染付六角鉢  ¥20, 000. ~ 28×28×8 牡丹小禽

#251 染付人物文変 形皿 ¥20,000.~  29×29×4. 5 伊万里

#252 五彩九谷手 小皿 ¥25,000.~  付木箱(桐) 14×14×2  カケ ワレ 銀補修

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#254  伊万里染 付松下麒 麟水指  ¥55, 000. ~  付時代箱 (杉)  黒塗蓋  18×18×16

#256 青磁変形色絵皿 五 ¥45,000.~ 付時代共箱(杉) 

#255 伊万里片口

¥50, 000. ~

23×23×11 伊万里

#257 柿右衛門手菊花形鉢 二 ¥20,000.~ 16×14×5

23×11×4. 5 藤花地文 伊万里

#258 赤絵輪花膾皿 八 ¥20,000.~ 15×15×4.5 伊万里

#259 微塵唐草染付蓋付碗 十 ¥35,000.~  付時代識箱(杉) 11×11×9

#260 微細唐草輪花鉢 十 ¥40,000.~ 14.5×14.5×4.5 

#261 七寸皿 五 ¥30,000.~ 付木箱(杉 イタミ) 20×20×2

伊万里 成化年製染付銘 なます皿

#262 丸文ころ茶碗 五 ¥30,000.~  7. 5×7. 5×6

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#263 草文染付蕎麦猪口 五  ¥25, 000. ~ 8×8×6 蛇ノ目高台

 ヒビ 大破 伊万里

#264 芒染付広口猪口 五 ¥25,000.~  8. 5×8. 5×5. 5 伊万里


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#265 山水染付蕎麦猪口 五  ¥20, 000. ~ 8×7. 5×6 切米 蛇ノ目高台

#268 楼閣染付中皿 五 ¥30,000.~  付木箱(桐) 18×18×3

#271 草花染付縁高皿 五 ¥25,000.~  14×14×3 

#274 牡丹染付平鉢 二 ¥20,000.~  29×29×7 ヒビ 

#277 伝今村如猿 染付山水平小鉢  ¥20, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札) 16×16×7  磁貫 

#266 色絵山水のぞき 十 ¥25,000.~

#267 青手九谷蓋付碗 五 ¥30,000.~

 付時代合箱(桐) 5×5×6 キズ 伊万里

 11×11×8 蓋カケ 身ヒビ、カケ 半磁胎

#269 草花染付扇面豆皿 十  ¥20, 000. ~ 付時代箱(杉) 9×5. 5×1. 5 伊万里  

#272 微塵唐草輪花膾皿 五  ¥20, 000. ~ 15×15×4. 5 伊万里 

#275 菊絵染付角皿 大小 ¥20,000.~  27×27×5. 5 

#278 出石焼染付草文香炉  ¥50, 000. ~ 12×12×7 磁貫 高台窯傷  大谷窯か

#270 染付山水文皿 六 ¥20,000.~  21×21×3 裏白 

#273 赤絵金彩輪花鉢 ¥20,000.~  付木箱(桐 貼札) 25×25×10. 5 伊万里 

#276 山水染付中皿 二 ¥25,000.~  34×34×6 

#279 印判手中皿 六 ¥25,000.~  23. 5×23. 5×4 小野道風四 養老瀧 浦島太郎 

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伊万里から

#281 湖東自然斎 菊花透蓋物 ¥700,000.~ 付木箱(桐) 17×17×15 見込琴高仙人 湖東焼は彦根城下の呉服商絹屋半兵衛が始めた焼物で、その後彦根藩窯となり領内の殖産振興の一貫として一般市場での販売がおこなわれた。自然斎 は旅籠「米屋」を営んでいた鳥居本村の治平のこと。自然斎は号。作品を制作。円山派の写実的な作品を赤絵や色絵に多く描いた。

#282 湖東染付煎茶碗 五 ¥100,000.~ 付時代箱(桐) 8×7.5×5

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平佐

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#283 平佐染付水注 ¥20,000.~  13×9×9

#284 平佐染付ちょか ¥20,000.~  11×10×13 磁貫 ヒビ

#285 王字山 染付掛花入  ¥20, 000. ~ 付大工箱(桐) 7×7×14 無銘  湖東とも

小特集 富士

#286 梥本一洋 清見関画幅 ¥200,000.~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙貼軸端 72×57 表具87×178 梥本一洋(明治二十六・1893~昭和二十七・ 1952)は京都生まれの日本画家。山本春挙、川村曼舟に師事。早苗会、春虹会。京都市 立絵画専門学校教授。歴史風俗画、物語絵等を題材に格調高い世界を描き出した。

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#288 中島来章 富士画幅 

#289 大綱 富士歌賛幅 

#290 岸駒 富士画幅 ¥20,000.~ 

¥40, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 骨軸端  56×40 表具69×129 ヤケ シミ 表具ヤケ 中島来章(寛政八・ 1796~明治四・ 1871)は近江 大津の人。渡邊南岳、円山應瑞に学び、山水・人 物・花鳥を得意とした。また幸野楳嶺、川端玉章 らの門人を輩出。横山清輝、岸連山、塩川文麟ら とともに平安四名家で知られる。

¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端  54×37 表具57×122 ヤケ シミ オレ 大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は 大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四 世。昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、 和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。

紙本 雑木軸端 54×26 表具57×105 ヤケ  シミ スレ オレ 表具スレ、穴 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。 越中または加賀生まれと伝える。姓佐伯、岸、初 名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、字賁 然、号に華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。

#291 望月玉渓 富士春秋三幅対 ¥48,000.~  付木箱(杉 貼札) 紙本 潤塗軸端(剥離) 31×113  表具46×195 ヤケ シミ オレ 望月玉渓(明治七・ 1874~昭和十三・ 1983)は京都生まれ。本名重 信、重蔵。号玉蝉(玉禅とも)。父望月玉泉に画を学び、明治二十九 (1896)に日本絵画協会第一回絵画共進会で二等褒状を受賞した。 日本美術協会会員、日本画会会員、京都美術協会終身会員。

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#292 土佐光清 富士歌 #293 岡島清曠 富士山 賛幅 ¥35,000.~ 付木箱(桐) 桜画幅 ¥30,000.~ 付木箱  黒塗軸端 28×101  (桐) 紙本 牙軸端 29×121  表具38×183 八十六大綱賛 表具33×194 ヤケ オレ シミ 土佐光清(文化元・1804~文久 岡嶋清曠(文政六・1823~明治 二・1862)は土佐光孚の子、光文 十・1877)は近世末期の四条派の の兄で書法を父に学んだ。 画家。


#294 深田直城 冠雪富士画大幅 ¥25,000.~ 付識箱(桐)  84×82 表具102×167 大シミ 深田直城(文久元・1861~昭和二十二・1947)は近江生まれの日本画家。 名は政孝、字は子簽、別号に秋月。森川曾文に師事。京都画学校教授。文展審 査員。 

#295 梶川 富士三景蒔絵朱塗三ツ盃 ¥58,000.~  付黒塗箱(桐) 大11×11×2. 5ほか 品川ノ富士 神奈川ノ富士  江之島ノ富士

#296 富士山絵手捏茶碗 ¥20,000.~  付木箱(桐) 12×12×8 磁貫 不明印五顆

#297 富士噴火柄鏡 ¥20,000.~  15×25 天下一但馬守

#298 富士松染付中皿 ¥20,000.~  30×30×5

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YA

新有職

YA001 明治天皇所用煙管 ¥100,000.~ 付畳紙(明治天皇陛下御烟管) 御製歌幅(樵僊) 総長48.5 銀刻印無 雁首と吸口を銀造とし、羅宇を唐木とする。銀造には菱菊と鳳凰、羅宇には菱菊と尾長鳥を蒔絵する。菱菊紋と呼ぶのは、十六弁八重表菊形を菱に伸ば したもの。

有職織物  喜多川平朗(明治三十一・1898~昭和六十三・1988) 有職織物で人間国宝(喜多川平朗)を輩出した喜多川家は、俵屋の屋号で知られる西陣織屋であり、平朗はその十七代目。平朗は古典織物の研究とともに 皇室の装束類だけでなく神宝織物などにも業績を残した。

YA002 神宝裂ほか 貼交屏風 利休 二曲 一双 ¥150,000.~ 付木箱(杉) 絹本 27×30ほか 屏風140×155 昭和十四年貼紙  三十枚貼 二十一枚貼

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YA

YA003 有職裂貼交屏風 六曲 一双 ¥150,000.~  23×17 屏風276×137 穴 背面損傷 五十一枚貼 七十一枚貼  喜多川平朗(重要無形文化財)

YA004 有職裂貼交屏風 六曲 一双 ¥150,000.~ 付木箱(杉)  26×19ほか 屏風282×127 ヤケ シミ スレ  屏風シミ、ヤケ、桟スレ、剥離 二十七枚貼 二十五枚貼  喜多川平朗(重要無形文化財)

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YA

YA006 有栖川宮熾仁親 YA007 久我通久 和歌 王 和歌懐紙幅 ¥30,000.~ 懐紙幅 ¥35,000.~ 付二重箱

YA008 二条基弘 和歌幅 

¥25, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 48×36  表具62×112 ヤケ オレ シミ  付木箱(杉) 紙本 黒塗軸端  (内識桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 表具シミ、オレ 賀茂祭  48×36 表具61×131 ヤケ  50×34 表具54×121 ヤケ  大シミ オレ 表具オレ シミ オレ 大正辛酉(十・1921) 二条基弘(安政六・1859~昭和三・ 有栖川宮熾仁親王(天保六・ 五條秀麿箱識 1928)は公卿、公爵。九条尚忠の八男、二 久我通久(天保十二・1841~大正 条斉敬の養子。歌・詩を能くした。宮中顧 1835~明治二十八・1895)は有栖 川宮幟仁親王の第一王子。号泰 十四・1925)は維新の勤王家、建通 問官。 山・霞堂。戊辰・西南戦争で征討 の子。従一位、侯爵。 総督となる。元老院議官・参謀総 長等を歴任。

YA010 九條道秀 書幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗 軸端 39×26 表具50×117 ヤケ シ ミ 表具オレ 千代之友

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YA011 賀島年魚 和歌幅 YA012 阪正臣 旭日歌  ¥20, 000. ~ 付識箱(杉)  賛幅 ¥20, 000. ~ 付時代識箱

YA009 佐佐木信綱 和歌 懐紙幅 ¥35,000.~  付木箱(桐) 紙本 骨軸端 51×44  表具66×137 佐佐木信綱(明治五・1872~昭和 三十八・1963)は三重県生まれの国 文学者、歌人。和歌革新運動に際し 「心の花」を発刊。歌集に「思草」「新 月」ほか。

YA013 阪正臣 和歌幅 

¥20, 000. ~ 絹本 唐木軸端  黒塗軸端 42×30 表具44×115  (桐) 紙本 黒塗軸端 31×116  34×121 表具49×184 ヤケ シミ 閑雅亭鶴寿  表具34×197 ヤケ 昭和十四(1939)年箱識 阪正臣(安政二・1855~昭和六・1931)は歌人。東海市出身。字従叟、号 茅田・樅屋など。明治三十年(1897)に宮内省御歌所の寄人を命ぜられた。 明治天皇御製、昭憲皇太后御集の編集にも参画した。


YA

YA014 古今雛 一対 ¥100,000.~ 像高29 

YA015 丸平 古今雛 一対 ¥100,000.~ 付時代識箱(杉)  像高30ほか 有職人形司、「丸平」は創業安永八年(1779)の京都の老舗人形店で、 当主は代々大木平蔵を名乗る。現在は七代。

YA016 丸平 三人官女 

YA017 桜橘 一対 ¥20,000.~

¥30, 000. ~ 付時代箱(杉)  像高22ほか 持ち物大破

YA020 這子 ¥35,000.~  13×8×10 ヒビ

 付木箱(杉) 総高39

YA021 五月人形  ¥25, 000. ~ 付四曲金屏風 像高58

YA018 五人囃子 ¥20,000.~  付時代識箱(杉) 像高11ほか  内二楽器欠

YA022 武者人形 三  ¥20, 000. ~ 像高45ほか

YA019 菊盛上雛 短檠 一対  ¥20, 000. ~  付識箱(杉) 17×14×55

YA023 五月飾 ¥20,000.~  付時代箱(杉) 25×25×40 太鼓  軍扇

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YA YA026 神官装束 一口 ¥30,000.~  195×148×73ほか 白綾狩衣二 白羽二重四  夏狩衣二 紫袴二ほか

YA025 山懸有朋 木地四方高杯 ¥190,000.~ 付時代箱(杉 貼札) 33×33×20  鳩杖下賜記念(大正六年・1917) 山懸有朋公と古稀庵所蔵  山懸有朋(天保九・1838~大正十一・ 1922)は明治・大正時代の軍人、政治家、元老。山口県生まれ、 長州藩士出身。陸軍大将、元帥。内相・首相を歴任。のち枢密院議長。軍部大臣現役武官制を実現。

YA028 河内舟人 YA029 青雲逸  立雛画幅 ¥35,000.~ 人 立雛画幅   付二重箱(内識桐  ¥30, 000. ~ 付共箱 外溜塗) 絹本 蒔絵軸端 (桐) 黒塗軸端   27×118 表具39×205  31×110 表具41×191 ヤケ シミ 河内舟人(明治三十二・ 1899~昭和四十一・1966) は栃木県生まれの日本画家。 安田靭彦、荒井寛方に師事。 日展・日本美術院院友。

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YA027 木彫獅子頭 ¥25,000.~  付座布団 38×25×25 カケ

YA030 高山 立雛花車画幅  YA031 晃湲 立雛画幅 ¥20,000.~ 付共 ¥25, 000. ~ 紙本 骨軸端 68×133  表具80×200 ヤケ シミ オレ

箱(桐) 絹本 蒔絵軸端 52×43  表具65×133 ヤケ シミ 表具大シミ 


YA

YA032 常寿 花鳥ほか十二ヶ月画幅 十二 ¥128,000.~ 付時代箱(桐) 絹本 骨軸端 21×100 表具24×185 ヤケ 一月初日出 二月猫柳に鶯 三月蜆に蛤 四月春雨に鳥 五月鯉 六月蛙 七月海老 八月鳩 九月茄子 十月鶉 十一月紅葉 十二月兎

YA033 黒住楊坡 模扇面画 巻物 ¥98,000.~ 付木箱(桐)  紙本 798×30 表具836×30 ヤケ  明治三十五(1902)年乃秋模 十五図

YA034  競馬屏風 小形  四曲 一隻  ¥95, 000. ~ 紙本  172×80 屏風184×91  ヤケ シミ ヨゴレ

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YA

YA036 猪飼嘯谷 素戔鳴画幅 ¥78,000.~ 

YA037 土佐光文 神功皇后画幅 ¥50,000.~ 

付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 52×46 表具67×144 シミ 猪飼嘯谷(明治十四・1881~昭和十四・1939)は京都生まれの日本画 家。本名を敬眞、通称を卯吉。谷口香?に師事。京都市立美術工芸学校を 卒業後、教諭として絵画の指導をしながら、歴史画を中心に活躍した。 

付時代箱(桐) 絹本 骨軸端 86×53 表具103×155 ヤケ 土佐光文(文化八・ 1811~明治十二・ 1879)は土佐光孚の二男、のち禁 裡絵所預土佐光祿の嗣子となり、父に画を学んで家業の絵所預を継ぎ、 左近將監から備前守に任じた。幼名延丸、字子炳、号韓水、通称従四位下 左近將監備前守。

YA038 梥本一洋 公卿画幅  ¥45, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 軸端欠  35×37 表具49×126 シミ 風渡子原題

YA039 梥本一洋 竹生島扇面画幅  ¥40, 000. ~ 付二重箱(内桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 61×19 表具71×114 表具シミ

YA040 梥本一洋 若菜摘色紙幅  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 P軸端 24×26  表具56×136 シミ

梥本一洋(明治二十六・1893~昭和二十七・ 1952)は京都生まれの日本画家。山本春挙、川村曼舟に師事。早苗会、春虹会。京都市立絵画専門学校教授。 歴史風俗画、物語絵等を題材に格調高い世界を描き出した。 

YA041 伊藤小坡 和気広蟲姫命素 描画幅 ¥25,000.~ 紙本 黒塗軸端 49×42  表具56×131 ヤケ オレ シミ 剥離補修  表具オレ 伊藤小坡(明治十・1877~昭和四十三・1968) は名を佐登、旧姓宇治土公、伊勢の猿田彦神社の 宮司の長女。

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YA042 正衡 住吉踊画賛幅  ¥20, 000. ~ 紙本 竹軸端 62×28  表具64×104 ヤケ シミ オレ 表具ウキ

YA043 玉田 風景鴨川床納涼画幅  ¥20, 000. ~ 絹本 雑木軸端  30×26 表具42×89 ヤケ オレ シミ  表具シミ、オレ、ヤケ


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YA044 高森碎巌 海天 旭日画賛幅 ¥58,000.~ 付時

YA045 川崎巨泉 神器 画幅 ¥30,000.~ 付時代箱(杉

代識箱(桐) 絹本 唐木軸端  42×125 表具57×182 ヤケ シミ  オレ 表具キレ 庚戌十月箱識  高森碎巌(弘化四・1847~大正六・ 1917)は上総生まれの南画家。名は 敏。字は子訥。通称は有造。別号に 自知斎、菊梁、朶香など。

 貼札) 紙本 唐木軸端 27×122  表具31×181 ヤケ オレ シミ  皇紀二千六百年記念 川崎巨泉(明治十・1977~昭和十 七・1942)は堺生まれの画家。本名 は末吉。別号に人魚洞、芳斎ほか。 中井芳瀧に師事。

YA048 椿岳 月次画双幅 YA049 晴山 女御観桜  ¥40, 000. ~ 付木箱(杉 貼札)  画幅 ¥20, 000. ~ 付木箱(桐  潤塗軸端 30×98 表具35×178  放鳥 牛祭

シミ) 絹本 骨軸端 42×113  表具54×201 ヤケ 松代藩絵師の三村晴山(寛政十二 ・ 1800~安政五・ 1858)か。 通称金斎、雅号晴山、楽真斎。狩 野芳崖や橋本雅邦を薫陶す。

YA046 歌舞伎諸家正月 吉祥寄画賛幅 ¥30,000.~  付時代箱(桐 貼札) 絹本  陶磁軸端 34×88 表具40×172  ヤケ シミ 蓑助、延若、我当ほか

YA047 芳穂女  秋祭画賛幅 ¥20,000.~  付共箱(桐) 絹本 黒塗軸端  36×117 表具38×193 ヤケ

YA050 中島来章 正月 飾画幅 ¥20,000.~ 紙本 

YA051 寺崎広業 旭日 青波画幅 ¥20,000.~ 付木箱

唐木軸端 23×114 表具26×187  ヤケ オレ 中島来章(寛政八・ 1796~明治四・ 1871)は近江大津の人。渡邊南岳、 円山應瑞に学び、山水・人物・花鳥を 得意とした。 

(桐 貼札) 絹本 牙軸端  40×105 表具53×197 ヤケ 寺崎広業(慶応二・1866~大正 八・1919)は秋田県生まれの日本画 家。字は徳郷、別号に宗山・騰龍 軒・天籟山人など。

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YB002 厳如上人絵 付茶碗 ¥25,000.~ 

新佛家

付共箱(モミ) 12×12×8  磁貫 龍岳窯 大谷光勝(文化十四・ 1817~明治二十七・1894) は京都生まれの浄土真宗の 僧。東本願寺第二十一代法 主。真宗大谷派管長。法名は 厳如。号は愚皐。北海道での 開教、海外布教にも尽力し た。

YB

YB001 酢谷宏 鋳造親鸞坐像 ¥100,000.~  付共箱(桐) 像高20. 5 酢谷宏(昭和二十八・1953~)は大阪生まれの彫刻家。大 阪芸術大学彫刻科卒業、創造美術協会展等で出品。作品に地 球温暖化防止京都会議記念モニュメント「ZERO」など。

YB003 梅原真隆 一行書幅 

YB004 村上不住 三行書幅  ¥50, ¥50, 000. ~ 紙本 雑木軸端 33×137  000. ~ 付木箱(桐) 紙本  表具44×198 ヤケ 大シミ 唐木軸端 60×136 表具73×209 ヤケ  梅原真隆(明治十八・1885~昭和四十 シミ スレ オレ 表具ヤケ、スレ 村上不住(嘉永四・1851~昭和四・ 一・1966)は富山県生まれの浄土真宗の僧、 学者、政治家。本願寺派専長寺二十七・二 1929)は丹波国生まれの仏教史学者、真宗 十九代住職。 大谷派の僧。旧姓は広崎。名は専精。号は 不住。

YB005 大谷句佛  炭画賛幅 ¥25,000.~ 

YB006 大谷句佛  茸句賛幅 ¥20,000.~ 

YB007 大谷句佛  楊柳観音画賛句幅 

YB008 大谷句佛  菖蒲句賛幅 ¥20,000.~

YB009 大谷句佛  椿茶碗句賛幅 

付木箱(桐) 絹本  唐木軸端 28×118  表具32×195 ヤケ シミ  表具スレ

付木箱(桐 貼札) 絹本  竹軸端 26×102  表具30×193 ヤケ シミ

¥20, 000. ~ 付識箱(桐  貼札) 絹本 骨軸端  27×115 表具38×200  ヤケ シミ

 付木箱(桐 貼札) 絹本  竹軸端 26×120  表具29×192 ヤケ オレ  シミ

¥20, 000. ~ 付木箱(桐  貼札) 絹本 26×107  表具30×190 ヤケ

大谷句佛(明治八・1875~昭和十八・1943)浄土真宗の僧・俳人。東本願寺第二十三代法主。諱は光演、法名は釈彰如、俳号は春坡、蕪孫、句佛。別に愚 峯、獅子窟主人と号す。明治二十一年得度、四十一年法燈を継ぎ管長となり、大正十二年伯爵を継ぐ。 

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YB

YB010 大谷句佛  牡丹句賛幅 ¥20,000.~

YB011 大谷光勝  短冊幅 ¥25,000.~ 

 付共箱(桐) 絹本  黒塗軸端 27×107  表具38×187 ヤケ オレ  表具シミ

付木箱(杉) 黒塗軸端  6×36 表具33×146  明治二十七(1894)年裏版 大谷光勝(文化十四・ 1817~明治二十七・1894 年)は浄土真宗の僧。東本 願寺第二十一世。

YB015 喜久 紫絹 金泥・起請文幅 

YB016 杉本健吉  散華本版画賛幅 

¥20, 000. ~ 付時代合識箱 (杉) 潤塗軸端 38×40  表具50×130

¥25, 000. ~ 付共箱(桐)  紙本 黒塗軸端 30×32  表具44×112 ヤケ シミ  オレ 表具シミ、オレ 杉本健吉(明治三八・1905~ 平成十六・2004)。

YB012 方便法身尊形  ¥25, 000. ~ 付識箱(桐)  絹本 16×35 表具30×74  嚴如裏識 貮百代御本尊箱識 識:大谷光勝(文化十四・ 1817~明治二十七・1894年)は 浄土真宗の僧。 

YB017 金嶽  楊柳観音経賛幅  ¥20, 000. ~ 付二重箱 (内桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 25×87  表具37×176 ヤケ  シミ

YB013 佐藤重教  織成観音経賛幅 

YB014 月童 紺 地金泥観音経賛幅 

¥20, 000. ~  付二重箱(内共桐 外黒柿)  絹本 牙軸端 40×102  表具55×190 佛画純金糸

¥20, 000. ~ 絹本  陶磁軸端 40×124  表具55×207

YB018 英忠 弁財 天女画幅 ¥20,000.~ 

YB019 一故 清瀧 山奥之院画幅 

付共箱(桐 貼札) 絹本  ガラス軸端 34×110  表具51×202  ヤケ オレ シミ  大正六(1917)年箱識

¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 52×93 表具65×181  ヤケ シミ 明治三十三 (1900)年十二月十五日開 眼(谷口弘信堂秀定)

YB020 中村天風 修行僧画幅 ¥70,000.~  付木箱(杉) 紙本 唐木軸端 34×27 表具43×102  ヤケ シミ スレ オレ 中村天風(明治九・1876~昭和四十三・1968)は東京生まれの 思想家、実業家。本名三郎。日本初のヨーガ行者。天風会を創始 し心身統一法を広めた。

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YB

YB022 涛湖 銅造 YB023 木彫裸形弁 YB024 舟月 木彫 YB025 木彫大日如来 半迦思惟像 ¥38,000.~ 財天像 ¥30,000.~  逆手誕生佛 ¥25,000.~ 坐像 ¥30,000.~ 像高31   総高30

YB027 銅鍍金観 音立像 ¥25,000.~  像高51 総高72

YB032 木彫飛 天像 ¥20,000.~  総高56

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像高33 総高48. 5

YB028 光雲  銅鍍金観音立像 

 総高36 平安舟月底彫銘  柳谷…背部焼印

像高29 総高42

総高60

総高38. 5

YB029 木彫孫悟空曼荼羅像 YB030 木彫観音  ¥25, 000. ~ 総高56. 5 菩薩立像 ¥20, 000. ~

¥20, 000. ~ 像高49  総高71

YB033 木彫白衣 観音像 ¥20,000.~ 

YB026 木彫観音菩 薩像 ¥30,000.~ 

YB031 木彫白衣 観音立像 ¥20,000.~

 総高38

YB034 白檀彫日蓮坐像  ¥20, 000. ~ 像高8. 5

YB035 善慶寺日章 木彫聖徳太子孝養像  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  像高17 総高22

 総高40 ヒビ

YB036 木彫阿弥陀 如来坐像 ¥20,000.~  総高31


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YB038 銅造黒色燭台 六  ¥25, 000. ~ 大18×18×80ほか  大 中二対(内一芯金具欠) 小

YB037 銅造伽藍飾 ¥150,000.~ 付木箱(杉) 五重塔総高51  五重塔 鐘楼 宝塔 仁王門 他四基

YB041 園城寺形孔雀文磬  ¥20, 000. ~ 11×6 

YB040 銅半鐘 ¥50,000.~  30. 5×30. 5×54 

YB039 大

子 ¥50,000.~ 47×47×35 

YB042  子 ¥20,000.~ 

昭和八(1933)年十月九日彫銘

YB044 木彫持蓮華音具  ¥25, 000. ~ 総長26

YB045 黒塗如意 二  ¥20, 000. ~ 総長45ほか

付坐布団 30×30×20

YB046 木魚  ¥25, 000. ~ 40×35×48  ヒビ

YB043 銅造玉取獅子鈕 香炉 ¥20,000.~ 10×8×12

YB047 三角打敷 六  ¥20, 000. ~ 付時代箱(杉) 88×54  ヨゴレ 近衛牡丹紋

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YB YB050 清水公照 色紙 二 ¥20,000.~ 付畳紙 24×27

YB048 東大寺散華画 賛幅 ¥25,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端  27×31 表具33×111 オレ  杉本健吉(木版) 清水公照賛

 付共箱(桐) 12×12×10  神楽窯 喜寿

(桐) 紙本 23×26 表具 54×134 ヤケ シミ オレ

清水公照(明治四十四・1911~平成十一・ 1999)は東大寺長老。兵庫県の人。昭和四十九(1974)年東大寺別当、五十 年華厳宗管長、五十六年東大寺長老。文人画、書、陶芸を能くした。 

YB052 清水公照 香合  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  4. 5×4×4. 5

YB053 清水公照 鋳銅羊 YB054 清水公照 鋳銅卯 YB055 清水公照 鋳銅  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)   ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  三猿 ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 

YB056 英山 彫三島鉢 ¥20,000.~  付共識箱(桐) 20×20×4. 5 信楽  黙字(清水公照)

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YB051 清水公照  塩笥茶碗 ¥25,000.~

YB049 清水公照  書幅 ¥20,000.~ 付黒塗箱

5. 5×9. 5×8. 5

YB057 若林秀 鉄鋳東大寺佛餉鉢  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 18. 5×18. 5×8  印刷箱識

6. 5×8×10

8×8×8

YB058 海雲上司 彫字紙筒  ¥25, 000. ~ 10. 5×10. 5×20


YB

YB059 円山伝衣  一行書幅  ¥80, 000. ~ 付共箱(桐)  紙本 骨軸端(蓋一欠)  24×121 表具35×184  オレ 全提要宗(大正十三・ 1924~昭和十五・1940) は大徳寺住持四百八十八 世、管長第六代特任。室 号は伝衣、姓は円山。大 徳寺塔中龍翔寺に住した。

YB062 大津櫪堂  書幅 ¥30,000.~ 紙本 

YB063 中原南天棒  二行書幅 ¥30,000.~

YB060 中原南天棒 二行 書幅 ¥40,000.~ 付木箱(桐) 

YB061 宗徹 書双幅 

¥30, 000. ~ 付共箱(桐 シミ)  紙本 潤塗軸端 2 3×84  紙本 P軸端 49×136 表具62×200 表具25×158 大シミ   シミ 八十四才 昭和五十三(1978)年箱識 中原南天棒(天保十・ 1839~大正 勝平宗徹(大正十一・1922~昭和 十四・ 1925)は肥前唐津に生まれ、十 一歳で平戸の寺にて修行。諱を全忠、 五十八・1983)は臨済宗の僧。南禅 寺派管長。 字を鄧州、室号を白崖窟とし、南天 棒は別号。

YB064 立花大亀  一行書幅 ¥30,000.~

YB065 獨庵宗譲  一行書幅 ¥30,000.~

P軸端 30×123   付木箱(桐 貼札) 紙本 付共箱(桐) 紙本 紙本 雑木軸端 27×114   骨軸端 48×131  黒塗軸端 28×105 表具30×193 ヤケ シミ  表具43×192 ヤケ シミ  スレ ヨゴレ 悟 表具62×210 八十六翁 表具31×173 シミ 表具オレ、キレ 坐看雲起時 大津櫪堂(明治三十・1897  大徳寺 中原南天棒(天保十・  紅炉一点雪 1839 立花大亀(明治三十二・ ~昭和五十一・1976)は福岡 ~大正十四・ 1925)は肥前唐 県生まれの臨済宗の僧。相国 津生まれ。諱を全忠、字を鄧 1899~平成十七・2005)は大 寺派管長。相国寺百三十世。 州、室号を白崖窟。 徳寺五百十一世、大徳寺塔頭 徳禅寺長老、如意庵庵主。

YB066 宗般玄芳  一行書幅 ¥30,000.~  付木箱(桐 貼札) 紙本  黒塗軸端 26×102  表具28×188 ヤケ シミ  オレ 松雲

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YB

YB067 稲葉心田  万歳書幅 ¥25,000.~ 

YB068 村瀬玄妙  一行書幅 ¥25,000.~ 

YB069 川上孤山  一行書幅 ¥20,000.~ 

YB070 菅原曇華  三友書幅 ¥20,000.~ 

付黒塗箱(桐 貼札) 紙本  30×93 表具33×180  ヤケ シミ オレ 稲葉心田(明治三十九・ 1906~昭和六十一・1986) は臨済宗の僧。富山国泰寺 派元管長。室号を蟠龍窟。 法諱は元明。

付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 28×111  表具30×188 村瀬玄妙(大正二・1913 ~昭和六十三・ 1988)は長野 県生まれの黄檗宗の僧。

紙本 雑木軸端 32×132  表具41×195 シミ オレ 川上孤山(明治六・1873 ~昭和七・1932)は愛媛県 生まれの臨済宗の僧。妙心 寺塔頭春光院住職。

絹本 骨軸端 32×130  表具43×197 ヤケ オレ  シミ 七十七翁画中 菅原曇華(慶応二・1866 ~昭和三十一・1956)は臨 済宗の僧。名は時保。号は 曇萃軒。建長寺住職。

YB072 松長剛山  一行書幅 ¥20,000.~ 

YB073 松長剛山  一行書幅 ¥20,000.~ 

YB074 松長剛山  一行書幅 ¥20,000.~ 

YB075 松長剛山  一行書幅 ¥20,000.~ 

付共箱(モミ) 27×97  表具31×181 松長剛山(昭和十八・ 1943~)は臨済宗大徳寺塔 頭高桐院住職。大阪府出身。 建仁僧堂で竹田益州に参禅。

付共箱(桐) 紙本 潤塗軸 端 28×95 表具31×169  日々是好日

付共箱(モミ) 紙本 黒塗 軸端 27×96 表具30×179

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付共箱(モミ) 紙本  黒塗軸端 28×97  表具30×179

YB071 明堂 一行 書幅 ¥20,000.~  付共箱(桐) 紙本 28×99  表具31×175 大徳寺

YB076 平兮伯道  書幅 ¥20,000.~  付共箱(桐) 紙本  黒塗軸端 27×100  表具30×167 大徳寺


YB

YB077 泰山 二字幅 ¥40,000.~  付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端 63×31  表具66×120 真如 黄檗

YB080 太田垣蓮月 歌彫瓜形花入 

YB078 立花大亀 鳳来二字額 

YB079 橋本独山 書幅 ¥20,000.~

¥28, 000. ~ 絹本 85×60 額105×80 シミ 立花大亀(明治三十二・ 1899~平成十七・ 2005)は大徳寺五百十一世、大徳寺塔頭徳禅寺長 老、如意庵庵主。花園大学長。堺市生まれ。利休 の茶を愛した。号玄室、浮木道人など。 

 付木箱(杉 ヨゴレ) 絹本 黒塗軸端  34×26 表具36×122 橋本独山(明治元・1868~昭和十三・ 1938)は 臨済宗の僧。相国寺派管長。相国寺百二十八世。 新潟県の出身。字天真、別号南苑。天竜寺で修行 し、相国寺派管長となり、南苑寺を創建。 

YB081

¥95, 000. ~ 付識箱(桐) 6. 5×6. 5×20  田辺宗一 成瀬敬持(神光院)  警策  太田垣蓮月(寛政三・ 1791~明治八・ 1875)は女流 ¥20, 000. ~ 歌人。名は誠(のぶ)。京都出身。夫の死後、剃髪し  総長110  て法名蓮月と号す。手作りの陶器に自詠の歌をつ 一休山主 けて生活の糧とした。孤高で閑雅・清新な歌風で知 られる。

YB082 山田玉田  YB083 米雲 羅漢絵襖 二 ¥20,000.~  紙本 4 5×135 襖58×177 ヤケ スレ 穴  禅板 ¥20,000.~ 6×54.5  黄檗潮音会…焼印 山田玉田(明治四・1871 ~昭和三十六・1961)は愛 知県生まれの黄檗宗の僧。 黄檗山萬福寺第四十九代管 長。姓山田、諱真璞、号深省、 璞道人、玉田は道号。

背面小穴

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YB

YB085 塩川文麟 達磨 画幅 ¥50,000.~ 紙本 

YB086 児玉果亭 十六 羅漢画賛幅 ¥45,000.~ 絹本

YB087 鬼頭道恭 達磨 画幅 ¥20,000.~ 付木箱(桐) 

潤塗軸端(剥離) 58×128 表具  唐木軸端 43×141 表具58×208 絹本 黒塗軸端 42×110  表具56×195 ヤケ シミ 71×177 ヤケ シミ スレ オレ  ヤケ オレ シミ ウキ   ヨゴレ 表具オレ、ヨゴレ、スレ、 表具シミ 鬼頭道恭(天保十一・ 1840~明治 穴 慶応丙寅(二・1866)七日画中 児玉果亭(天保十二・1841~大正 三十七・ 1904)は名古屋生まれの日 塩川文麟(文化五・ 1808~明治十・ 二・1913)は信濃国出身。初号玄山、 本画家。 果生。 1877)は四条派の画家、京都の人。 字子温、子文。号文麟、士温、木仏道 人ほか。通称図書。岡本豊彦に師事。

YB089 狩野芳厓  YB090 平井楳仙  三聖吸酸画幅  蓬莱山水画賛幅 

付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  30×133 表具43×183 ヤケ シミ  スレ オレ ヨゴレ  表具カビ、アレ 木村光年(明治十・ 1877~没年不 詳)は、金沢に生れる。名は外鉄。

YB091 芳湖 寿老 YB092 椎名僊山 YB093 北嶋厳 役行 人画幅 ¥20,000.~   鐘馗画幅  者画幅 ¥20,000.~ 紙本 

¥40, 付共箱(桐) 絹本  000. ~ 付時代識箱 ¥25, 000. ~ 付識箱(桐) 絖本 雑木軸端 54×125  (杉) 絹本 骨軸端   唐木軸端 57×158  表具77×203 ヤケ シミ  表具70×206 ヤケ シミ  35×98 表具45×182 ヤケ  シミ キレ 徳庵箱識 吉嗣拝山賛 乙未画中 スレ ヨゴレ 狩野芳崖(文政十一・ 七十八翁 平井楳仙(明治二十二・ 1828~明治二十一・1888) 1889~ は山口の人。長府藩御用絵 昭和四十四・ 1969)は京都生まれ 師の家に生まれ。 の日本画家。

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YB088 木村光年 赤達 磨画賛幅 ¥20,000.~ 

¥20, 000. ~  雑木軸端 38×38 表具44×112 付共箱(桐) 絹本   ヤケ シミ オレ 潤塗軸端 40×120  表具55×209 ヤケ


武官文官

YC001 伝上野彰義隊軍旗幅 ¥100,000.~ 貼札 絹本  骨軸端 64×102 表具79×200 スレ ヤケ シミ 明治元(1868)年五月  絹地墨字 上野戦争は新政府軍に対抗した幕府勢力が決起したもので、歴史的には 幕軍による江戸市中での最初にして最後の武力抵抗である。が、幕軍は大 村益次郎の指揮する長州・薩摩の新政府軍に慶応四年五月十五日の戦いで 完敗し果てた。彰義隊旗としては「彰」字に何番隊かを明示した軍旗が知ら れ、「義字旗」の報告はない。ながら、墨の「義」の文字とともに力糸を縫わ ないなどいかにも急拵えを実感させる旗ではある。

YC

YC002 高橋泥舟 富士画賛幅 ¥100,000.~ 紙本  黒塗軸端 58×27 表具61×111 スレ 高橋泥舟(天保六・1835~明治三十六・1903)は幕臣、槍術家。山岡 正業の二男、髙橋家の養子。名は政晃、通称は謙三郎、精一。号忍歳、 晩年に泥舟を用いた。勝海舟、山岡銕舟とともに幕末の三舟として有 名。伊勢守。安政三年(1856)講武所の槍術教授となり、同年六月師範 役。山岡鉄舟(妹の夫)松岡万、関口隆吉らと幕臣攘夷派を形成。文久 三年(1863)幕府浪士組を率いて上京するが新撰組脱退の責任を問わ れ、解職、閉門処分。鳥羽伏見の戦い後は遊撃隊を率い、上野寛永寺か ら水戸、駿府まで徳川慶喜の身辺警護にあたり以後は公職につかな かった。

YC003 勝海舟 書幅  ¥45, 000. ~ 紙本 黒塗軸端  60×138 表具73×198  明治十一(1878)年二月書中

YC004 勝海舟 二行書幅 YC005 勝海舟 五輪塔  ¥40, 000. ~ 紙本 黒塗軸端  画賛幅 ¥40, 000. ~ 紙本  59×135 表具73×196 ヤケ シミ

YC006 山岡銕舟 三行 書幅 ¥40,000.~ 紙本 

黒塗軸端 34×133 表具46×192  黒塗軸端 68×135 表具82×198  ヤケ シミ ヤケ シミ 勝海舟(文政六・ 1823~明治三十二・ 1899)は政治家。名義邦、通称麟太郎、号海舟。安房守を明治後安芳と変えて 山岡銕舟(天保七・ 1836~明治二 字とした。江戸生まれ。幕府の海軍伝習生として海軍諸術を学ぶ。咸臨丸を指揮して渡米。帰国後、軍艦奉行となり、 十一・ 1888)は剣客、政治家。無刀流 神戸海軍操練所を設立。王政復古の際、幕府側代表として江戸城無血開城を果たす。後、参議・海軍卿・枢密顧問官等 の創始者。江戸生まれ。通称鉄太郎、 を歴任。伯爵。著『開国起原』『氷川清話』ほか。 諱高歩、字曠野ほか、号銕舟、一楽 斎。幕末の三舟のひとり。 

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YC010 松方正義 書幅 ¥30,000.~ YC008 高橋泥舟 一行書幅 

YC009 高橋泥舟 書双幅  ¥50, ¥30, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 唐木軸端  000. ~ 紙本 錦軸端 30×135  表具32×184 ヤケ シミ オレ 31×130 表具35×192 ヤケ シミ スレ オレ  表具オレ、ヤケ、スレ、シミ 高橋泥舟(天保六・1835~明治三十六・1903)は幕臣、槍術家。山岡正業の二男、髙橋家の養子。名 は政晃、通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩年に泥舟を用いた。勝海舟、山岡銕舟とともに幕末の三舟と して有名。伊勢守。安政三年(1856)講武所の槍術教授となり、同年六月師範役。山岡鉄舟(妹の夫) 松岡万、関口隆吉らと幕臣攘夷派を形成。文久三年(1863)幕府浪士組を率いて上京するが新撰組脱 退の責任を問われ、解職、閉門処分。鳥羽伏見の戦い後は遊撃隊を率い、上野寛永寺から水戸、駿府ま で徳川慶喜の身辺警護にあたり以後は公職につかなかった。 YC011  山岡銕舟  書横額  ¥20, 000. ~  紙本 66×29  額110×46  ヤケ 大シミ

 付識箱(桐 シミ) 絖本 唐木軸端 42×41  表具58×120 ヤケ オレ 松方正義(天保六・ 1835~大正十三・ 1924)は明 治の官僚、政治家。通称金次郎、正作、三之丞ほ か、号海東、芝竹、孤立。薩藩士松方正恭の四男 として鹿児島城下に生まれた。幕末は討幕運動 に参加、維新後は大蔵大臣、首相を歴任し国家財 政の整備に尽力した。元老。

YC012  鎧立 二  ¥20, 000. ~  40×20×78  41×39×71

YC013 短刀 付白鞘 ¥50,000.~ 付刀 袋 刀身17. 2 反り0. 1 目くぎ穴1 (表)貞弘  昭和五十六年十二月吉日 奈良県17658号(昭和 五十六年六月二十六日委保第17-1776号)

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YC014 新威毛紫 十束 ¥20,000.~


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YC015 久保田米僊 秀吉頼朝廟参 詣画幅 ¥95,000.~ 付黒塗識箱(桐) 絹本  牙軸端 金沢美術倶楽部落札 50×62  表具116×204 ヤケ シミ  『関八州古戦録』豊拠 久保田米僊(嘉永五・1852~明治三十九・ 1906)は日本画家。京都生。幼名は米吉。本名は 満寛、字は簡伯子、別號は漁村、錦隣子、遷喬樓、 塵芥布陀など。鈴木百年に師事、その後幸野楳嶺 らと京都府画学校を設立。明治二十三年国民新 聞社に入社、挿画を描く。日清戦争では従軍記者 としてその戦況を写生して報道する。のちに眼 病で失明。代表作は『半偈捨身』。

YC018 輝彦 明智 左馬之介湖水渡画幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(杉)  絹本 唐木軸端 41×124  表具52×187 ヤケ シミ  オレ 表具シミ、オレ、キレ

YC016 山川永雅 義経鵯越画幅 

YC017 大塚春嶺 秀吉婚儀画幅 

¥48, 000. ~ 付時代共箱(桐) 絹本 骨軸端 (蓋一欠) 41×110 表具55×200 ヤケ シミ  オレ 大正五年(1916)五月箱識 山川永雅(明治十一・1878~昭和二十二・ 1947)東京生。佐竹永湖に学び、小堀鞆音に師事 する。明治31年、安田靱彦らと紫紅会を結成、の ちに今村紫紅を迎え紅児会と改称。日本絵画協 会、日本美術院等に受賞を重ね巽画会々員とな る。東京勧業博覧会、文展や帝展に受賞したのち 委員に就任。第1回日展には「春の岩国」を出品。

¥30, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 唐木軸端  51×115 表具65×200 ヤケ シミ  明治四十三(1910)年四月西田由箱識 大塚春嶺(文久元・1861~昭和十九・1944)は 京都府園部町生まれの画家。本名は小林勝之助。 深田直城、谷口香喬に師事。

YC019 華岳 義家 飛雁画幅 ¥20,000.~  付木箱(桐) 絹本 骨軸端  37×115 表具48×196  ヤケ シミ キレ  表具シミ、オレ 村上華岳に非ず。 華岳 と称した画人は八人いる。

YC020 梥本一洋 牛若丸画幅  ¥30, 000. ~ 紙本 唐木軸端 47×40  表具60×115 ヤケ シミ 梥本一洋(明治二十六・1893~昭和二十七 ・ 1952)は日本画家。京都の染織図案を営む家 に生まれる。山本春挙、川村曼舟に師事。早 苗会、春虹会。帝展入選、特選。昭和11年京都 市立絵画専門学校教授。

YC021 鶴三老公出馬画幅  ¥20, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  紙本 牙軸端 60×45 表具75×155  ヤケ シミ

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YC023 乃木希典  三行書双幅 ¥180,000.~  付識箱(桐) 絹本 牙軸端  50×141 表具65×224  ヤケ シミ 乃木希典(嘉永二・ 1849~大 正元・ 1912)は明治時代の軍人、 陸軍大将。長州藩出身。号静堂、 秀顕ほか。日露戦争に第三軍 司令官として旅順攻撃を指揮。 後に学習院院長。明治天皇大 葬当日、妻静子と共に自殺。日 露戦後の姿は、戦争の悲運の 象徴として国民の敬慕を集め た。

YC024 サーベル  ¥28, 000. ~ 総長97

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YC025 YAMATO 信号 ラッパ ¥20,000.~ 

YC026 腰革ケース付油入 YC027 陶製手榴弾 二 

 ¥20, 000. ~ 16×6. 5×10 銅製  三年式重機関銃油鑵 付合箱(モミ) 総長26 薬莢の焼き付けを防ぐために弾薬 YAMATO信号ラッパは100年ほど の歴史をもつ国産信号ラッパ。現在 に塗るオイルの容器。 は消防・自衛隊で使用されている。

¥20, 000. ~ 付識箱(モミ)  8. 5×8. 5×9 ヒビ 昭和十五(1940) 年日本軍使用手榴弾墨書


YC YC028 秋山好 古 一行書幅  ¥85, 000. ~ 付木箱 (桐) 紙本 唐木軸端  28×130 表具 40×193 ヤケ シミ  オレ 表具オレ、虫喰 秋山好古(安政六・ 1859~昭和五・1930) は愛媛県生まれの軍人。 通称信三郎。弟は秋山 真之。陸軍大学校卒業 後、陸軍乗馬学校長、 近衛師団長などを歴任 して大正五年大将とな る。

YC031 建川美次 三行 書幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐  貼札) 絹本 骨軸端 43×123  表具56×186 ヤケ 建川美次(明治十三・1880~昭和 二十・1945)は新潟生まれの軍人。 陸軍中将。日露戦争にて将軍斥候と してロシア軍の背後を横断し、『敵 中横断三百里』のモデルとなった。

YC029 原敬 一行書幅 ¥50,000.~

YC030 織田萬 三行書幅 

 付木箱(杉 蓋小口一欠) 紙本 雑木軸端  33×135 表具47×191 シミ オレ  表具シミ、穴  原敬(安政三・ 1856~大正十・1921)は政治家。 盛岡市生まれ。号鷲山、一山など。外務次官、駐 朝鮮公使を歴任。辞任後大阪毎日新聞社長。のち 逓信大臣、内務大臣をつとめる。

¥35, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 37×147  表具51×212 ヤケ シミ 織田萬(慶応四・1868~昭和二十・1945)は佐 賀県生まれの法学者。専門は行政法。関西大学学 長、京都大学名誉教授、常設国際司法裁判所判事、 貴族院議員、(財)立命館名誉総長。

YC032 頭山満 一行書幅 YC033 福島安正 一行  ¥25, 000. ~ 絹本 唐木軸端  書幅 ¥25, 000. ~ 付木箱(桐 

42×143 表具54×206 ヤケ オレ  シミ 頭山満(安政二・1855~昭和十 九・1944)は国家主義者、右翼の巨 頭。福岡藩士。

貼札) 絹本 P軸端 42×115  表具54×194 ヤケ シミ  福島安正(嘉永五・1852大正八・ 1919)は信濃国生まれの陸軍大将。 情報収集に長け、日清戦争時は第一 軍参謀、日露戦争時間には満州軍参 謀など歴任。男爵。 

YC034 頭山満 一行書幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  骨軸端 32×129 表具44×189  ヤケ オレ 頭山満(安政二・1855~昭和十 九・1944)は国家主義者、右翼の巨 頭。福岡藩士。

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新書画

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YD001 棟方志功 清韻妙 風画額 ¥600,000.~  付棟方志功鑑定委員会登録証 紙本  43×34 額66×57 棟方志功(明治三十六・ 1903~昭和五 十・ 1975)は版画家。青森市生まれ。大 正十三年上京。柳宗悦ら民芸運動家に 評価される。板画と称した木版画は世 界的に知られる。昭和四十五年文化勲 章受章。郷里に棟方志功記念館がある。

YD002 常岡文亀 蘭花譜貼 交屏風 長大 二曲 一隻  ¥350, 000. ~ 絹本 81×175  屏風200×194 常岡文亀(明治三十一・1898~昭和五 十四・1979)は兵庫県氷上郡出身。岡田 秋嶺、戸部隆吉、小泉勝爾に学ぶ。東京 美術学校日本画科卒後は結城素明に師事。 帝展で入選を重ね、昭和九年帝展推薦と なる。十九年東京美術学校教授となるも 翌年辞して郷里に疎開。戦後は日展で活 躍し、二十八年東京に戻り、日本橋高島 屋で個展を開催。日展会友。

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YD003 菱田春草 霊峰画幅 ¥300,000.~ 付識箱(桐) 絹本 

YD004 小野竹喬 夏海画幅 ¥300,000.~ 

牙軸端 秋水昭和十四年(1939)折紙 42×118 表具57×217 ヤケ シミ  大観箱識 菱田春草(明治七・ 1874~明治四十四・ 1911)は信州の人。名は三男治。十五歳で 上京し翌年東京美術学校に入学。校長岡倉天心や橋本雅邦の薫陶を受け、二十一歳 で同校を首席で卒業。帝国博物館の古画の模写に携わる一方、母校の教壇にも立つ。 明治三十一年日本美術院に参加。横山大観・下村観山らと日本画近代化の中枢的位 置にあって活躍した。

付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 32×126  表具45×216 シミ 小野竹喬(明治二十二・1889~昭和五十四・1979)は岡山県 生まれ。本名英吉。はじめ竹橋のちに竹喬と号した。竹内栖鳳 に師事。京都市立絵画専門学校卒。大正七(1918)に同期生の村 上華岳、土田麦僊らと国画創作協会を結成。西洋美術に傾倒し、 特にセザンヌに影響を受け、同十年麦僊らと渡欧し翌年帰国。 帰国後は東洋に回帰し、日本の風景を独自の画境で描いた。日 本芸術院会員。昭和四十三年文化功労賞、同五十一文化勲章受 章。

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YD007 堅山南風 花鳥画額 ¥220,000.~ 付共箱蓋 絹本  50×41 表具72×63 ヤケ シミ 堅山南風(明治二十・1887~昭和五十五・1980)熊本県生。名は熊次。 上京して高橋広湖の門下生となる。大正二年の文展二科に「霜月頃」で 初入選。以降推薦した横山大観を終生師と仰ぎ再興美術院同人となる。 大正五~六年には画境の打開を求めてインドへ渡る。特に歴史、花鳥、 人物画をよくした。日展の審査員、参事を務める。日本芸術院会員。日本 美術院常務理事。文化功労者。文化勲章受章。 

YD006 大橋翠石 月下親子虎画幅 ¥200,000.~  付二重箱(内共桐) 絹本 牙軸端 56×136 表具71×205 ヤケ シミ 大橋翠石(慶応元・1865~昭和二十・1945)は岐阜県生。名は宇三郎、 通称宇一郎。郷土の戸田葆堂、京都の天野方壷、上京して渡辺小華に南 画を学ぶ。のち独学して洋風取り入れた写実的な作風を描く。動物画、 中でも虎を得意とした。

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YD008 鹿島貫也 高士観梅画幅 ¥170,000.~  付木箱(桐 貼札 シミ) 絹本 竹端軸端 42×28 表具56×117  ヤケ シミ 住吉派(住吉弘貫弟子)


YD YD009 喜多川玲明 鶴画屏風 二曲 一双 ¥150,000.~ 付木箱(杉) 絹本 188×172 ヤケ スレ 喜多川玲明(明治三十三・1900~昭和十五・1940)日本画家。京都美工校、同絵画専門学校を卒業、菊地契月に師事。旧帝展、文展で活躍。 

YD010 西村五雲 蘭鉢鸚哥画幅 ¥120,000.~ 付二重箱

YD011 金島桂華 梅小禽画幅 ¥120,000.~ 

(内共箱桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 41×42 表具56×138 ヤケ 西村五雲(明治十・ 1877~昭和十三・ 1938)は日本画家、京都生まれ。本 名源次郎。岸竹堂に師事、竹堂没後は竹内栖鳳に師事。第一回文展三等 賞ほか受賞多数。明治四十五年(1912)画塾(のち晨鳥社と命名)開設。 大正十三年(1924)京都市立絵画専門学校教授。昭和八年(1933)帝国美 術院会員。動物の瞬時の動きを捉える。

付二重箱(内桐 貼札 外溜塗) 紙本 牙軸端 太巻 24×26  表具37×117 ヤケ シミ 金島桂華(明治二十五・ 1892~昭和四十九・ 1974)は日本画家、広島県 生まれ。本名政太。尼崎移住後、明治四十年大阪に出て平井直水に師事。 大正三年竹内栖鳳に入門。七年文展初入選後、入選多数。昭和五年京都 市立美術工芸学校教諭、画塾衣笠会主宰。二十五年日展運営会参事。三 十四年日本芸術院会員。京都で没。

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YD014 鳥居蘆石 双虎画大幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内共桐  外溜塗) 絹本 骨軸端 87×99 表具102×194 ヤケ 鳥居蘆石(明治三十三・1900~没年未詳)は大阪生まれの画家。大橋翠石に 師事。動物画を得意とした。

YD013 福田平 八郎 松茸唐辛子 画短冊 ¥120,000.~  付共箱(桐) 絹本  7. 5×36 ヤケ 大シミ 福田平八郎(明治二 十五・1892~昭和四十 九・1974)は大分生ま れ。京都市立美工芸校、 同絵画専門校卒。初め 九州、素僊のち平八郎 を雅号とした。写実を 元に簡潔な構図と清澄 な色彩で表現し、近代 日本画の新境地を開い た。帝展審査委員。昭 和三十六年(1961)文 化勲章授章ほか。

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YD015 三輪晁勢 桔梗画幅 ¥78,000.~ 付二重箱(内共桐 シミ 外溜塗) 紙本 牙軸端 53×47 表具67×142 シミ 三輪晁勢(明治三十四・1901~昭和五十八・1983)は新潟出身、京都 没。大正十三(1924)に京都市立絵画専門学校卒業。堂本印象が画塾「東 丘社」を結成すると入門し、印象没後は東丘社を主宰した。帝展・日展 で活躍。日本芸術院会員。京都府美術工芸功労者、京都市文化功労者。


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YD016 木島櫻谷 落雁画幅 

YD017 福田平八郎 水邊画幅 

YD018 菱田春草 水墨朧月画幅 

¥98, 000. ~ 付時代共箱(桐) 紙本 牙軸端  23×128 表具25×195 ヤケ オレ 木島櫻谷(明治十・ 1877~昭和十三・ 1938)は京 都生まれ。本名文次郎。十六才で今尾景年門下に 入る。明治四十年(1907)第一回文展で二等賞。 文展、帝展で活躍。帝展委員を務める。京都市立 絵画専門学校教授として後進の指導にあたった。

¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  21×121 額33×205 ヤケ シミ オレ  表具オレ 福田平八郎(明治二十五・1892~昭和四十九・ 1974)は大分生まれ。京都市立美工芸校、同絵画 専門校卒。初め九州、素僊のち平八郎を雅号とし た。写実を元に簡潔な構図と清澄な色彩で表現 し、近代日本画の新境地を開いた。帝展審査委員。 昭和三十六年(1961)文化勲章授章ほか。

¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端  41×108 表具57×195 ヤケ シミ 菱田春草(明治七・ 1874~明治四十四・ 1911)は 信州の人。名は三男治。十五歳で上京し翌年東京 美術学校に入学。校長岡倉天心や橋本雅邦の薫 陶を受け、二十一歳で同校を首席で卒業。帝国博 物館の古画の模写に携わる一方、母校の教壇に も立つ。明治三十一年日本美術院に参加。横山大 観・下村観山らと日本画近代化の中枢的位置に あって活躍した。 

YD019 不動立山 梅花小犬画幅 

YD020 春泉学人 寒林画大幅 

YD021 豊秋半次 秋海棠画幅 

¥80, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 P軸端  52×136 表具66×190 スレ  『不動立山-端然ただ絵とともに-』展図録所載 (兵庫県立) 平成五(1993) 不動立山(明治十九・ 1886~昭和五十・ 1975)は 淡路生まれ、京都住。名は定一。京都美術工芸学 校、京都絵画専門学校出身、西山翠嶂の門人。

¥68, 000. ~ 付時代共箱(桐) 唐木軸端  88×230 表具107×286 乙丑箱識 癸亥画中

¥60, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  P軸端 42×58 表具57×150 ヤケ シミ  スレ 表具シミ、ヤケ、スレ 豊秋半次(明治四十・1907~平成四・1992)は 富山県生まれの生まれの日本画家。安田靫彦に 師事。日本美術院院友。のち院展を離れて作品を 発表。大徳寺障壁画を制作した。

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YD023 山中信天翁 山水画賛屏風 本間  六曲 一双 ¥150, 000. ~ 紙本 374×138 屏風378×173  ヤケ シミ 虫穴 背面損傷 山中静逸(文政四・1821~明治十八・1885)は幕末・明治 の志士、詩人。名は献、字は子文、別に信天翁、對嵐山房、二 水、月橋の号あり。三河の人。篠崎小竹・斎藤拙堂の門に学 び、詩文をよくし、書画に巧みであった。石巻県知事、登米 県知事等つとめる。晩年は京都嵐山に隠棲した。 

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YD024 菊池容斎 歴史人物貼交 屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本  54×136 屏風384×170 ヤケ シミ  容斎菊池天保年八十一款記 菊池容斎(天明八・ 1788~明治十一・ 1878)は 江戸生まれの日本画家。名武保、通称量平。狩 野派、土佐派を学び、また有職故実を研究。『前 賢故実』を上梓。第一回内国勧業博覧会で名誉 龍紋賞。

YD025 石川晃 山 手本巻物 二  ¥98, 000. ~ 付識箱(杉  貼札) 紙本  1278×29 ヤケ オレ  シミ 萬延紀元庚申 (1860)上冬 石川晃山(文政四・ 1821~明治二・1869)は 下野生まれの日本画家。 名は晃。字は士晃。通称 は宗助。 谷文晁に師事。 九州で鉄翁祖門らと親 交。のち備中倉敷に住む。

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YD026 岡田玉翠 雪中樵夫画幅 ¥68,000.~  付識箱(杉) 絹本 骨軸端 32×23 表具34×103 ヤケ シミ オレ  表具シミ、オレ 昭和八(1933)癸酉年菊泉生恒箱識

YD027 圭一 旭波画幅 ¥68,000.~ 付共箱(桐) 絹本  牙軸端 太巻 51×43 表具66×143 シミ 表具シミ、ヨゴレ

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YD028 徳力富吉郎 春の月画幅  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐)  紙本 黒塗軸端 30×110  表具32×185 ヤケ 昭和丁 卯年春 徳力富吉郎(明治 三十五・1902~平成十二・ 2000)版画家。京都の西本 願寺絵所の家系に生まれる 富吉郎は十二代目。

YD029 山口蓬春 新秋展望画幅 ¥55,000.~  付共箱(桐) 紙本 唐木軸端 34×27 表具48×128 ヤケ シミ  昭和十五(1940)年鏑木山展望画中 「聖紀年初秋の日昭和醫専病院に在 り窓外斎藤氏の邸あり」箱識 山口蓬春(明治二十六・ 1893~昭和四十六・ 1971)は北海道に出生し、 東京美術学校西洋画科に入学するが、のち日本画科に再入学し日本画科 を主席で卒業した。日本芸術院会員。文化勲章受章。 

YD030 結城天童 海の幸画幅 

YD031 木本大果 牡丹画幅 

YD032 奥谷秋石 蘆雁画幅 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 潤塗軸端  50×45 表具65×135 ヤケ シミ 結城天童(大正二・1913~平成二十三・2011) は山形県生まれの日本画家。本名は正雄。川端龍 子に師事、画号「天童」を授かる。東方美術協会 を創立。

¥48, 000. ~ 付二重箱(内共桐 シミ 外溜塗)  紙本 牙軸端 太巻 50×43 表具64×138  ヤケ シミ オレ 木本大果(明治三十四・1901~平成十三・ 2001)は東京生まれの日本画家。本名は晋一。松 本楓湖・荒木十畝に師事。日展会友。

¥45, 000. ~ 付時代共箱(桐) 紙本 唐木軸端  62×44 表具64×141 ヤケ シミ 奥谷秋石(明治四・ 1871~昭和十一・ 1936)は日 本画家。大阪の人。号洗耳洞、曲水園。重春塘、 森寛斎に師事、円山派を学ぶ。

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YD035 富田渓仙 嵐峡晴雨画賛幅

YD034 富田渓仙  帰去来画賛幅  ¥150, 000. ~  付二重箱(内共桐 外溜塗)  牙軸端 52×168  表具66×209 富田渓仙(明治十二・ 1879 ~昭和十一・ 1936)は福岡県 生まれ。明治二十九年京都 に出て都路華香に師事。大 正元年文展入選し、大正四 年日本美術院同人。大正十 一年駐日仏大使の詩人ポー ル・クローデルと詩画集を合 作。昭和十年帝国美術院会 員。京都市で没。

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 ¥80, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  絹本 牙軸端 27×125 表具41×212  ヤケ シミ 嵯峨八景

YD036 富田渓仙 洗馬画 幅 ¥30,000.~ 付識箱(桐 シミ)  絹本 P軸端 34×43 表具51×146  ヤケ シミ 祐通箱書


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YD037 田能村直入 訪友画幅 ¥80,000.~  付時代箱(桐) 牙軸端 55×130 表具69×187  八十六才 明治三十二(1899)年

YD038 田能村直入 秋景山水画幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  50×124 表具65×200 スレ  大正九(1920)年竹邨箱識

YD039 田能村直入 山水画 賛幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 絖本  唐木軸端 41×123 表具55×190  ヤケ スレ 表具シミ、ヤケ 昭和壬申 (1932)折紙 九鬼(帝国美術保存会)

田能村直入(文化十一・ 1814~明治四十・ 1907)は南画家。大分県の人。九歳の時、田能村竹田の門下に入り、養子となった。明治元年(1867)京都に移り、 同十三年(1880)京都府画学校設立を建議、開校にあたり校長となる。富岡鐵斎らと日本南画協会を設立する等、南画の振興に尽力。 

YD040 田能村直入  山水画賛幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 唐木軸端  41×123 表具53×194  明治三十六(1903)画中 九十翁

YD041 田能村直入  訪友山水画幅 ¥50,000.~  付黒塗箱(桐) 牙軸端 50×136  表具64×191 甲寅七夕前

YD042 田能村直入  蓬莱山画賛幅 ¥30,000.~  付二重箱(内桐 貼札 外溜塗)  絹本 42×131 表具55×190 ヤケ

YD043 田能村直入  山水画賛幅 ¥20,000.~ 紙本  雑木軸端 34×93 表具47×147  ヤケ シミ オレ ヨゴレ  明治十二年(1879)己卯四月画中

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YD045 原在照 瀧画幅 ¥58,000.~

YD046 吉嗣拝山 山水画賛幅 

YD047 帆足杏雨 山水画賛幅 

 付識箱(杉 貼札) 紙本 潤塗軸端 29×125  表具41×195 原在照(文化十・1813~明治四・ 1871)は原在 明の婿養子、原派三代、禁裏御用絵師。京都生ま れ。字子写、号観瀾、南荊、夕鸞。和宮の婚儀の 際に屏風を、また慶応三年明治天皇の即位式に 曲水宴の屏風を描いた。 

¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  36×123 表具50×194 ヤケ シミ 表具ヤケ  貫山箱識 明治壬子(四十五・1912)画中 吉嗣拝山は(弘化三・1846~大正四.1915)は 南画家。大宰府の町絵師の家に生まれた。本名は 達太郎、別名を士辞、蘇道人、古香、獨臂翁、獨 掌居士、左手拝山。京都の中西耕石に学んだ。震 災で右腕を失い左手で揮毫。号を左手拝山・独 掌庵とする。信州の児玉果亭・愛知の山本梅荘 と共に地方南画家の三傑と称される。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端  45×114 表具62×198 ヤケ シミ 乙丑画中 帆足杏雨(文化七・1810~明治十七・1884)は 名遠、字到大、幼名熊太郎のち庸平、別号に半農。 豊後生。庄屋帆足統度の四男。父や兄の影響で俳 諧や書画に幼少の頃から親しみ、また帆足家は 南画家、文政七年に田能村竹田に入門。明治六年 にはオーストリアの万国博覧会に出品し、大分 に南画を広める重要な役割を果たした。

YD048 古澤雪田 五穀草虫画賛幅

YD049 菊池芳文 竹雀画幅  YD050 中島来章 山吹鮎画幅  ¥50, ¥50,  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 唐木軸端  000. ~ 付木箱(杉 貼札) 絹本  000. ~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端  牙貼軸端、骨軸端(各一) 21×105 表具32×186 43×119 表具57×191 ヤケ オレ シミ  61×134 表具75×227 ヤケ シミ オレ  表具シミ、ヤケ 丁未(明治四十・1907)画中 庭山耕園箱識  ヤケ シミ 中島来章(寛政八・ 古澤雪田(元治元・1864~没年不詳)は小田原 菊池芳文(文久二・1862~大正七・1918)は大 1796~明治四・ 1871)は近江 藩士。瀧和亭門下の画家。名は則光。別号に蘭泉、 阪生れの画家。名は常次郎、字は広紀、旧姓は三 大津の人。渡邊南岳、円山應瑞に学び、山水・人 聴香館など。 原、のち菊池家の養子となった。幸野楳嶺の門下。 物・花鳥を得意とした。横山清輝、岸連山、塩川 京都絵専教授、帝室技芸員ほか。 文麟らとともに平安四名家で知られる。

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YD051 高橋周桑 菊画幅  ¥45, 000. ~ 付二重箱(外黒塗 内共桐) 絹本  牙軸端 44×45 表具59×148 高橋周桑(明治三十三・1900~昭和三十九・ 1964)は愛媛県生まれの日本画家。本名は千代松。 速水御舟に師事し、画風を継承した。日本美術院 院友であったが、日本画団体創造美術を結成し た。

YD054 中野塔雨 新林画幅  ¥40, 000. ~ 紙本 雑木軸端 53×47  表具64×140 ヤケ スレ 表具オレ、スレ  庚寅夏日画中

YD057 福本達雄 双湖画幅 

YD052 □□草雨 波涛楓葉画幅  ¥45, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 陶磁軸端  52×49 表具66×142

YD053 堀江春斎 嵐山春景画幅  ¥45, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端  45×44 表具58×143 シミ 堀江春斎(明治三十三・1900~没年未詳)は富 山県生まれの画家。京都絵画専門学校卒。山元春 挙に師事。 

YD055 鈴木有哉 君子蘭画幅 

YD056 水田硯山 緑藻錦鱗画賛幅

¥40, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 52×43 表具67×136 ヤケ シミ  表具シミ 鈴木有哉(明治三十六・1903~没年不詳)は栃 木県生まれの日本画家。川合玉堂に師事。玉堂美 術館初代館長。

 ¥35, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 唐木軸端  35×32 表具48×129 シミ 水田硯山(明治三十五・1902~・昭和六十三・ 1988)は大阪出身。名は美朗。画を兄水田竹圃に 学んだ。帝展や南画展で活躍、日本南画院同人。 京都住。

YD058 永田耕衣 熟柿三昧画幅  ¥35, ¥35, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 紙本 P軸端  牙軸端 太巻 51×41 表具67×133  26×17 表具38×90 大シミ オレ 永田耕衣(明治三十三・1900~平成九・ 福本達雄(大正十五・1926~)は兵庫県生まれ 1997) の画家。西山英雄に師事。宝塚造形芸大教授。京 は兵庫県生まれの俳人。俳哲と称される。俳誌 都府文化功労賞。日展参与。 『琴座』を刊行。神戸市文化賞、兵庫県文化賞ほ か。

YD059 島崎柳塢 春野画幅  ¥35, 000. ~ 付時代共箱(杉) 絹本 竹軸端  42×30 表具50×104 ヤケ オレ シミ  表具シミ、オレ、ヤケ 島崎柳塢(慶応元・1865~昭和十二・1937)は 東京生まれの日本画家。名は又輔、通称は友輔、 字は子文、別号に黒水漁史・栩々山人など。

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YD061 須磨対水 瀧画 幅 ¥48,000.~ 付共箱(桐)  絹本 竹軸端 33×109 表具 46×192 ヤケ オレ シミ 表具 シミ、オレ、穴 飛泉原題

YD062 須磨対水 旭日 瑞波画幅 ¥45,000.~  付時代共箱(桐 貼札) 絹本  唐木軸端 42×113 表具55×195  ヤケ オレ

須磨對水(明治元・1868~昭和三十・1955)は大阪船場生。大正から昭和 にわたり大阪画壇を代表した画家。本名は箙鹿太郎。久保田桃水に学ぶ。

YD065 土佐光文 百鶴百亀画双幅 ¥45,000.~  付時代識箱(桐) 絹本 唐木軸端 42×106 表具54×195  ヤケ シミ スレ 表具ヤケ 絵所預正五位下 土佐光文(文化八・ 1811~明治十二・ 1879)は土佐光孚の二男、の ち禁裡絵所預土佐光祿の嗣子となり、父に画を学んで家業の絵所預 を継ぎ、左近將監から備前守に任じた。幼名延丸、字子炳、号韓水、 通称従四位下左近將監備前守。

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YD063 田近竹邨 山水 YD064 宮本坦 猫牡丹 画賛幅 ¥45,000.~ 付識箱(桐) 画幅 ¥38,000.~   絹本 唐木軸端 43×138  表具57×207 ヤケ 田近竹邨(元治一・1864-大正十 一・1922)は豊後国生まれ。字は無 逸、士静。一楽荘、白砂園と号す。

YD066 荒木月畝 猫撫 子画幅 ¥35,000.~ 絹本  唐木軸端 35×93 表具48×175  ヤケ オレ シミ 表具オレ 荒木月畝(明治五・1872~昭和 九・1934)は栃木県生まれの日本画 家。本名は米子。荒木寛畝に師事。

付時代識箱(桐) 絹本 骨軸端  32×111 表具44×178 表具シミ

YD067 加藤静児 普通門画幅  ¥35, 000. ~ 付共箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 41×126 表具54×195 加藤静児(明治二十・1887~昭和十七・ 1942)は愛知県生まれの画家。東京美術学 校卒。光風会会員。帝展無鑑査。


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YD068 青木栖古 吊燈 籠に蜘蛛画幅 ¥35,000.~ 

YD069 森村宜稲 秋草 鶉画幅 ¥35,000.~ 付共箱(桐

YD070 松永冠山 雪冠 清水画幅 ¥35,000.~ 

YD071 木島櫻谷 雪山 孤鹿画幅 ¥35,000.~ 

紙本 P軸端 31×127  表具44×195 ヤケ オレ シミ 青木栖古(明治十三・1880~昭 和・没年不詳)は愛知県出身。明治 から昭和の日本画家。佐々木介堂の 門下。

 貼札) 紙本 骨軸端 29×114  表具44×182 ヤケ シミ 森村宜稲(明治四・1872~昭和十 三・1938)は愛知県生まれの日本画 家。幼名は悌二。号は雲峰・稲香村 舎。

付共箱(桐) 絹本 骨軸端  付二重箱(内共桐) 絹本 69×127 42×131 表具57×205 ヤケ シミ  表具63×211 ヤケ シミ オレ 松永冠山(1894~昭和四十・  表具シミ、オレ 木島櫻谷(明治十・ 1965)は福岡県生まれの日本画家。 1877~昭和十 名は関蔵。京都市立絵画専門学校卒。 三・ 1938)は京都生まれ。本名文次郎。 菊池契月に師事。日展委員。 十六才で今尾景年門下に入る。

YD072 森田竹崖  柘榴に小禽画賛幅 

YD073 北上聖牛  紅葉に小禽画幅 

YD074 松谿 川千 鳥画幅 ¥30,000.~ 

YD075 白井清泉  牡丹錦鶏画幅 

YD076 林雲鳳  梠渓瀑布画幅 

¥30, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 42×127  表具57×196 ヤケ シミ 森田竹崖(明治二十五・ 1892~昭和三十一・1956) は奈良県出身の南画家、茶 人。南雅囿煎茶会主宰。

¥30, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 竹軸端 21×119  表具25×192 ヤケ シミ 北上聖牛(明治二十四・ 1891~昭和四十五・1970) は北海道生の日本画家。名 利一郎、別号北山・池龍・ 利一。北上峻山の甥。

付識箱(杉) 紙本  黒塗軸端 32×100  表具33×177 ヤケ シミ  オレ 表具シミ、オレ

¥30, 000. ~ 付共箱(桐)  絹本 唐木軸端 43×126  表具57×194 ヤケ

¥30, 000. ~  付時代共箱(桐) 絹本  骨軸端 52×134  表具67×206 ヤケ シミ  オレ 虫穴 表具シミ  昭和壬(七・1932)年箱識 林雲鳳(明治三十二・ 1899~平成元・1989)は岐 阜県生れの画家。名は雄一。

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小特集

小川千甕

『縦横無尽…小川千甕という生き方』は、展覧会図録(2 0 1 4 )で、展覧会(京都文博:平2 7 . 1 2 / 8 ~2 8 . 1 / 3 1 )の盛況とともに千甕 ( 明治十五・1 8 8 2 ~昭和四十六・1 9 7 1 ) の縦横無尽な画業の軌跡を紹介して注目された。 「 千甕の仕事は多岐に渡る。少年時代に奉公した仏画にはじまり、浅井忠に洋画を学び、陶磁器でデザインを手がけ、漫画、挿 絵画家としても活躍する。ヨーロッパ留学から帰るとまもなく日本画家としての活動を開始し、珊瑚会や日本美術院で足場を固 めるも、昭和に入ると南画家を指向し、戦後は自由奔放な禅画というべき境地に達した・・・」 。「 千甕は、洋画家の視点で日本 画の造形思考を再編しながら、近代性の獲得を目指した・・・」 ( 増渕鏡子・「 はじめに」 から)

YD078 小川千甕 青山白雲画賛幅  ¥70, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本 牙軸端  52×48 表具67×144 松坂屋美術扱

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YD079 小川千甕 落葉たく良寛画賛幅  ¥55, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 牙軸端 47×40  表具62×130 ヤケ シミ

YD080  小川千甕 高士観瀑 画幅  ¥45, 000. ~  付共箱(桐)  絹本 骨軸端  42×143  表具56×210  ヤケ

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YD082 小川千甕 芋堀画賛幅 ¥35,000.~ 付木箱

YD081 小川千甕 草花画賛幅 ¥35,000.~ 

(桐) 紙本 雑木軸端 52×37  表具62×126 ヤケ シミ 芋堀詩六首

付識箱(桐) 紙本 牙軸端 52×46 表具66×144 九十才

YD083 小川千甕  立雛画幅 ¥35,000.~  付時代共箱(桐) 絹本  黒塗軸端 35×110  表具49×197 ヤケ シミ  表具シミ

YD084 小川千甕  抱筝画賛幅 ¥35,000.~  付木箱(桐) 絹本  唐木軸端 42×123  表具55×193 大ヤケ シミ  オレ 表具大シミ

YD085 小川千甕  猟樵画賛幅  ¥35, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 潤塗軸端  34×133 表具46×197  ヤケ オレ

YD086 小川千甕  釣画幅 ¥35,000.~  付木箱(桐 貼札)  竹端軸端 41×149  表具54×211 シミ オレ

YD087 小川千甕  秋景釣画幅  ¥35, 000. ~ 付時代合識箱 (杉) 直筆手紙 紙本  唐木軸端 34×135  表具44×190 ヤケ オレ

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小特集

玉村方久斗

『日本画改革の先導者 玉村方久斗展』は平成十九年に神奈川県立近代美術館で、平成二十年には京都国立近代美術館で開催 された。展覧会の図録では、これまで知られることが無かった多岐に渡る画業の軌跡を紹介している。 「 ・・・方久斗の絵画は、自在であって、楽しさや対象への共感がちりばめられている。それはあたかも、絵画を自らが生きる 生のすぐ傍らに生かすかのような、絵画との離れがたい関係を保ちつづけたことに拠るだろう。古い絵巻の研究も、彼にとって は、日本絵画の正当性をそこに見出すことにつながるものではなかった。現代の正当性を掲げる院展という権威的な場も彼の身 に合うはずもなかった。玉村方久斗は、大和絵の絵巻を、正当性よりも土着性のうちに見出し、自らの絵画も現実の生が根を生 やす土着性のほうに振り向けていった。」 ( 神奈川県立美術館長 山梨俊夫・図録より) 「種々の古い絵巻から借りてあるとか評する人もありますが、(・・・)私は決して一つとして無意味に模倣をしてはゐませ ん、皆私の主観を通じて、違った感じのものとして表現した筈であります。」太陽(大正七年十月) 「無理や矛盾なしに現代に於ける私の眼にうつる社会相を取り扱ひたい。」読売新聞(大正十三年九月二十二日)

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YD089 玉村方久斗 玉蜀黍蟷螂 画幅 ¥25,000.~ 付共箱(桐) 紙本  陶磁軸端 47×33 表具51×124 シミ

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YD090 玉村方久斗 鵜色紙幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本  陶磁器軸端 24×27 表具38×110

YD091 玉村方久斗 桃色紙 未装  ¥20, 000. ~ 紙本 24×27 ヤケ シミ ヨゴレ


玉村方久斗(明治二十六・ 1 8 9 3 ~昭和二十六・ 1 9 5 1 )は、京都市中京区で下駄問屋を営む家に生まれた。本名は善之助。 明治四十四(1 9 1 1 )年京都市立美術工芸学校絵画科を卒業、京都市立絵画専門学校に進学、菊池芳文にまなんだ。 大正四(1 9 1 5 )年に卒業後、岡本神草、甲斐庄楠音、入江波光らと共に日本画研究団体「密栗会」を結成、展覧会を開催。また、 再興第二回日本美術院展(院展)に「稲荷山・京護国寺・清水堂」を出品し、入選。翌年に上京し、東京を中心に活動を始める。 第五回院展に出品した「雨月物語」が樗牛賞を受賞、院友に推されるが、第七回院展で落選し、院を離れた。横山大観との確執 もあったとされている。のち昭和五(1 9 3 0 )年「方久斗社」を設立、発表の場を作り出した。 以降は、「第一作家同盟(D・S・D)」、「三科」、「単位三科」などの前衛芸術運動に加わり、立体作品や版画も発表。前衛的な 雑誌『エポック』『ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム(G・G・P・G)』創刊にも係わった。また一方では、九巻の画巻によ る大作「雨月物語絵巻」などを、独自の画風で描き、個展で発表し続けた。 戦後は団体展に日本画を出品せず、書籍の装丁や小説の挿絵などを手掛けたが、昭和二十三(1 9 4 8 )年に「西鶴一代女」、昭和 二十四(1 9 4 9 )年には埼玉県三學院書院の襖絵などを制作。それ迄ほとんど仏画を描かなかったが、没年である昭和二十六 (1 9 5 1 )年には、「白衣水柳観音図」を制作している。

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YD092 玉村方久斗 伊勢物語 未装  ¥40, 000. ~ 紙本 46×140 ヤケ シミ  オレ 「人目関守」

YD093 玉村方久斗 登龍画幅  ¥40, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 唐木軸端  67×146 表具80×203 ヤケ オレ  昭和十七(1942)年四月三十日画中

YD094 玉村方久斗 金魚目高画幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端  27×96 表具30×174 薄ヤケ シミ オレ  表具シミ、オレ、ヤケ

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YD096 榊原始更 早春譜風炉先屏風 ¥80,000.~ 付溜塗箱(杉) 紙本 188×72 ヤケ 榊原始更(明治二十八・1895~昭和四十四・1969)は京都生まれ。名は捨三。榊原佳山・紫峰・苔山の弟。京都美工絵画科卒。国画創作協会会員、同協 会解散後は新樹社に結成参加。解散後は個展を中心に作品を発表した。 

YD097 若林梥谿 富士 松原画屏風 本間 六曲 一双  ¥50, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本  352×143 屏風384×172 ヤケ  シミ 若林松谿(安政五・1858~昭和十 三・1938)は備後福山生まれの日本 画家。旧姓は岡本。藤井松林、鈴木 松年に学ぶ。大阪絵画会結成委員。

YD098 喜多川玲 明ほか 色紙貼交屏 風 二曲 一隻  ¥50, 000. ~ 絹本 紙本  24×27 屏風143×152  ヤケ シミ スレ  屏風シミ、ヤケ、スレ、 背面ヤブレ 八枚貼

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YD099 喜多川玲明ほか 色紙貼交屏風 二曲 一隻  ¥20, 000. ~ 絹本 24×27 屏風186×73 ヤケ シミ スレ 虫穴  背面損傷


YD100 川端龍子 筍画額 

YD101 佐竹永海 蘆雁画幅 

¥30, 000. ~ 紙本 9×14 額24×30 川端龍子(明治十八・1885~昭和四十一・ 1966)は日本画家。

¥30, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 58×28  表具69×110 戊辰 佐竹永海(享和二・ 1802~明治七・ 1874)は通称 衛司、谷文晁に学び山水花鳥で一家をなした。

YD102 室田秀太郎 芙蓉画幅 

YD103 山口虚明 猫柳小禽画幅 

YD104 豊秋半次 湖畔画幅 

YD105 中村左洲 鯛色紙画幅 

¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端  55×45 表具59×137 表具穴 山口虚明(明治三十・1897~昭和三十三・ 1958)は福岡県生まれの画家。

¥30, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  牙軸端 太巻 48×40 表具63×130 豊秋半次(明治四十・1907~平成四・1992)は 富山県生まれの生まれの日本画家。

¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 P軸端 24×28  表具35×133 ヤケ シミ 中村左洲(明治六・1873~昭和二十八・1953) は伊勢生まれの画家。本名は作十。

¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 牙軸端  51×45 表具66×140 ヤケ シミ  表具オレ、ヤケ 澄秋原題

YD108 鏑木清方 土 手桜色紙額 ¥20,000.~  絹本 23×26 額40×43 ヤケ シミ 岡村多聞堂額 鏑木清方(明治十一・1878~昭 和四十七・ 1972)は日本画家。

YD106 寄書犬猫画幅  ¥29, 000. ~ 絹本 骨軸端 44×34  表具47×122 大ヤケ シミ  表具ヤケ 犬(冠峰)  猫(不明)

YD107 加藤土師萌 松鶴扇 面額 ¥29,000.~ 51×15 額69×44

YD109 佐藤大寛 富 士画額 ¥20,000.~ 紙本 

 背面損傷 加藤土師萌(明治三十三・1900~昭和 四十三・1968)、昭和二十六年黄地紅彩 が重要無形文化財に指定。三十六年重要 無形文化財「色絵磁器」保持者認定。

19×28 額42×49 三越  共シール 佐藤大寛(明治三十一・1898~ 昭和五十八・1983)は東京生まれ の日本画家。本名政雄。

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YD110 平城繁雄 軍鶏画幅 

YD111 中村貞以 浮御堂画幅 

YD112 山本知克 静日画幅 

¥25, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 42×37  表具47×119 ヤケ シミ ヨゴレ 山下繁雄(明治十六・1883~昭和三十三・ 1958)は東京生まれの画家。

¥25, 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 絹本 骨軸端  50×45 表具63×129 ヤケ シミ オレ  昭和八(1933)箱識 中村貞以(明治三十三・1900~昭和五十七・ 1982)は日本を代表する美人画家。

¥25, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  唐木軸端 24×27 表具39×117 オレ  グワッシュ 山本知克(昭和二・1927~平成十五・2003)は 京都生まれの画家。京都市立美術専門学校卒。

YD113 姫島竹外 蘆雁画賛幅 

YD114 八幡白帆 照葉栗鼠画幅 

YD115 大矢峻嶺 栗鼠林檎画幅 

¥25, 000. ~ 付二重箱(内識桐 シミ) 絹本  牙軸端 51×44 表具59×133 ヤケ シミ  オレ 大正七(1918)年箱識 七十九 姫島竹外 (天保十一・1840~昭和三・1928) 筑前国福岡生。

¥25, 000. ~ 付共箱(桐 貼札) 骨軸端  57×47 表具73×153 表具大シミ、ヤケ  原題初冬 八幡白帆(明治二十六・1893~昭和三十二・ 1957)は東京生まれの日本画家。名は憲一。

¥25, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 陶磁軸端  28×40 表具39×135 ヤケ オレ シミ  表具オレ、スレ 大矢峻嶺(明治二十四・1892~昭和四十二・ 1967)か。岐阜生まれ。

YD116 森永雲渓 舞踊画幅 

YD117 鈴木朱雀 梅小禽画幅 

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¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 骨軸端 22×27  表具30×114

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YD118 石橋犀水 水墨花鳥画幅  ¥22, ¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 唐木軸端 50×38  000. ~ 付共箱(桐) P端軸端 34×33  表具63×131 表具47×124 昭和癸亥(五十八・1983)秋 石橋犀水(明治二十九・1896~平成五・1993) 鈴木朱雀(明治二十四・1891~昭和四十七・ 1972)は東京生まれ。名は幸太郎、野田九浦門下。 は福岡県生まれの書家。本名は啓十郎。


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YD119 杏華 高士 望遠画幅 ¥30,000.~ 

YD120 玉置頼石  虎画幅 ¥30,000.~ 

YD121 秋江 菊鶏 親子画幅 ¥30,000.~ 

YD122 木島櫻谷  茶花小禽画幅 

YD123 望月金鳳  狸秋草画幅 ¥30,000.~

付木箱(桐 シミ) 絹本  陶磁器軸端 42×127  表具55×195 ヤケ シミ

付共箱(桐 シミ) 絹本  牙軸端 37×125  表具57×193 ヤケ シミ  オレ 昭和丑年箱識 玉置頼石(明治三十二・ 1899~昭和五十三・1978) は岐阜県生まれ。

付木箱(桐) 絹本  雑木軸端 41×125  表具52×195 ヤケ シミ  オレ 表具オレ、スレ

¥30, 000. ~ 付共箱(桐)  紙本 竹軸端 31×131  表具42×197 ヤケ オレ 木島櫻谷(明治十・ 1877~ 昭和十三・ 1938)は京都生ま れ。本名文次郎。

 付時代箱(桐 貼札)  絹本 骨軸端 41×108  表具55×196  ヤケ シミ オレ  表具オレ、ヤケ、小穴 望月金鳳(弘化二・1845 ~大正四・1915)は、大坂 の人。初号小蟹。

YD124 鳳山 柳五 位鶩画幅 ¥30,000.~ 

YD125 水上泰生  葡萄蜂画幅 ¥30,000.~

YD126 江中無牛  縫衣羅漢画賛幅 

YD127 河野華涯  月下葡萄画幅 

YD128 金水 月下 狐踊画幅 ¥25,000.~ 

付木箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 32×126  表具43×193 ヤケ

 付木箱(桐) 紙本  骨軸端 34×130  表具46×215 ヤケ オレ 水上泰生(明治十・1877 ~昭和二十六・1951)は福 岡県生まれの画家。

¥25, 000. ~  付時代識箱(杉) 唐木軸端  19×62 表具27×135  甲辰仲秋 江中無牛(生没年不詳) は日本画家。大正十三 (1924)年存命。

¥25, 000. ~  付木箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 36×132  表具41×204 ヤケ 河野華涯(明治三十三・ 1900~昭和五十九・1984) は愛知県生まれの日本画家。

付共箱(桐) 絹本  潤塗軸端 34×107  表具46×193 ヤケ 大シミ  

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YD130 江森天寿  月下五位鷺画幅 

YD131 皐哉 菊画 幅 ¥25,000.~ 

YD132 管生耕村  猫風船画幅 ¥20,000.~

YD133 鴨下晁湖  高士観瀑画幅 

YD134 今井景樹  松間紅葉画幅 

¥25, 000. ~ 付木箱(桐  シミ) 絹本 P軸端  41×112 表具53×195  ヤケ シミ 江森天寿(明治二十・ 1887~大正十四・1925)は 埼玉県生まれの日本画家。

付木箱(桐 貼札) 絹本  唐木軸端 40×110  表具55×182 ヤケ 大シミ  オレ

 絹本 35×104  表具48×187 ヤケ シミ  オレ 表具大シミ

¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  絹本 骨軸端 35×118  表具50×190 ヤケ シミ  オレ 鴨下晁湖(明治二十三・ 1890~昭和四十二・1967) は東京生まれ。名は中雄。

¥20, 000. ~ 付識箱(桐)  絹本 P軸端 26×123  表具33×200 ヤケ シミ  五鈴箱識 今井景樹(明治二十四・ 1891~昭和四十二・ 1967)は 日本画家。

YD135 山崎雲山 蓮 枝画幅 ¥20,000.~ 付木箱

YD136 大林千萬樹  奈良土産画幅 

YD137 狩野永暉  鮎画幅 ¥20,000.~ 

(桐 貼札) 紙本 雑木軸端  55×132 表具67×193 ヤケ  シミ 表具穴 山崎雲山(明和八・1771~天 保八・1837)は能登国生まれの 画家。

¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  30×128 表具36×207 大林千萬樹(明治二十・ 1887~昭和三十五・1959) は岡山県生まれの日本画家。

付時代合箱(杉) 紙本  唐木軸端 26×125 表具 37×168 ヤケ シミ オレ  ヨゴレ 表具シミ、オレ 山本永暉(慶応元・1865 ~昭和二十七・1952)。

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YD138 芳文  月下飛鳥画幅  ¥20, 000. ~  付木箱(杉) 紙本  P軸端 29×122  表具32×203 ヤケ

YD139 雲嶺 菊小 禽画賛幅 ¥20,000.~  付共箱(桐) 絹本 牙軸端  37×145 表具51×195  ヤケ シミ


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YD140 隆古  柳樹蝉画幅 

YD141 吉田苞  瓢柵画幅 ¥20,000.~ 

YD142 日根対山  秋江帆影画幅 ¥20,000.~

YD143 山下竹斎  驟雨襲来画幅 

YD144 村田香谷  高士吹笙山水画幅 

¥20, 000. ~  付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 31×110  表具34×184 ヤケ

付木箱(杉 貼札) 紙本  陶磁軸端 29×90  表具43×184 ヤケ オレ  表具シミ 吉田苞(明治十六・1883 ~昭和二十三・1953)。

付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  51×123 表具65×188 ヤケ  シミ オレ 壬戌画中 日根対山(文化十・ 1813~明治 二・ 1869)は南画家。

¥20, 000. ~ 付共箱(桐  貼札) 絹本 骨軸端  36×129 表具50×193  ヤケ シミ オレ 山下竹斎(明治十八・ 1885 ~昭和四十八・ 1973)。

¥20, 000. ~ 絹本  唐木軸端 40×113  表具55×194 ヤケ シミ  スレ 穴 明治己丑(1889) 村田香谷(天保元・1830 ~大正元・1912)は南画家。

YD145 伸三朗  牡丹画幅 ¥20,000.~ 

YD146 敬中 林和 靖画幅 ¥20,000.~ 

YD147 弘筌 萩鶉 画幅 ¥20,000.~ 付木箱

YD148 山縣素空  蘭画幅 ¥20,000.~ 

YD149 石川竹邨  笹鶺鴒画幅 ¥20,000.~

付木箱(桐) 絹本 骨軸端  35×119 表具48×202  ヤケ シミ

付共箱(桐 蓋小口欠)  絹本 牙軸端 41×119  表具56×210 ヤケ シミ  ヨゴレ

(桐 貼札) 絹本 骨軸端  36×112 表具49×188  ヤケ シミ オレ  客堂款記 有楽朱文印

付識箱(桐) 絖本  唐木軸端 35×122  表具48×200 ヤケ シミ  オレ 表具オレ 山縣素空(安政四・1858 ~昭和二・1927)は山口県 生まれの官僚、政治家。

 付共箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 27×124  表具39×198 ヤケ 大シミ  オレ 丙寅箱識 石川竹邨(明治十七・ 1884~昭和二十七・1952)。

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YD151 梶喜一 蓮池童短冊幅 

YD152 矢野橋村 朝陽青牛画幅

¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 P軸端 7×36  表具27×150 ヤケ シミ 幸箱書 梶喜一(明治三十七・1904~昭和五十五・ 1980)は京都市生まれ。都路華香に師事。初号崇 樹。

 ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本  牙貼軸端 34×132 表具46×208 ヤケ  大シミ オレ 矢野橋村(明治二十四・1891~昭和四十・ 1965)は名一智、別号知道人。永松春洋に師 事。

YD153 羽田子雲 花鳥句賛双幅  ¥20, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 絹本 骨軸端  28×85 表具38×165 ヤケ シミ オレ  表具オレ、シミ 岩村通俊賛 羽田子雲(1835~没年不詳)は真宗本願寺派の僧。

YD154 斎藤 三郎 井上和  西山真一 色紙 画額 三  ¥20, 000. ~ 紙本  23×25  額35×38ほか シミ

YD155 呉暉 草花画額 ¥20,000.~ 絹本  103×33 額139×42 ヤケ シミ 大正八己未(1919)

YD156 晃堂 冬景鴛鴦屏風 中形  二曲 一隻 ¥25, 000. ~ 紙本 136×152  背面補修

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YD157 花鳥貼交屏風 中形 二曲 一隻  ¥20, 000. ~ 紙本 53×122 屏風168×155  ヤケ シミ 背面虫喰、スレ

YD158 森川曽文 群猿揶揄画屏風  利休 二曲 一隻 ¥20, 000. ~ 紙本  54×126 屏風142×152 森川曽文(弘化四・1847~明治三十五・1902) は、名は英絢、字は士倩、曽文はその号。


YD159 喜田華堂 雨中筏画幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(杉) 黒塗軸端 37×12  表具40×93 閑雅亭鶴寿箱識 喜田華堂(享和二・1802~明治十二・1879)美 濃の人。

YD160 光峰 牡丹画幅 ¥20,000.~  付木箱(杉) 黒塗軸端 43×35 表具57×134  大ヤケ シミ

YD161 松義実時 花鳥画額  ¥20, 000. ~ 絹本 57×88 額77×108 ヤケ  シミ 穴 額大シミ 明治十三年(1880)

YD162 川村曼舟 筏乗画幅 

YD163 味方海山 桃太郎画賛幅 

YD164 今井景樹 慈姑鈴虫画幅 

¥20, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 黒塗軸端  23×15 表具29×75 ヤケ シミ オレ  表具シミ、オレ 川村曼舟(明治十三・1880~昭和十七・1942) は京都生まれの日本画家。本名萬蔵。

¥20, 000. ~ 紙本 潤塗軸端 43×44  表具54×126 ヤケ シミ 表具ヨゴレ 味方海山(文久三・1863~昭和十七・1942)は 新潟県生まれの画家。田能村直入に師事。

¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 P軸端 48×37  表具62×134 ヤケ シミ オレ 今井景樹(明治二十四・ 1891~昭和四十二・ 1967)は日本画家。

YD165 今井景樹 嵐峡夏色画幅 

YD166 中村貞次 薊花画幅 

YD167 梶野玄山 山水画幅 

¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 絹本 P軸端 42×36  表具57×122 ヤケ オレ 大シミ 表具シミ 今井景樹(明治二十四・ 1891~昭和四十二・ 1967)は日本画家。

¥20, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  牙軸端 25×26 表具40×117 大シミ オレ

¥20, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 唐木軸端  24×27 表具36×120 梶野玄山(明治元・ 1868~昭和十四・ 1939)は石 川県出身。名定吉。別号晨英、省郷。

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YD169 金泥遠山屏風 二曲 一隻 ¥25,000.~ 紙本  140×152 ヤケ シミ スレ 背面穴

YD170 田岡春径 秋画賛幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本  骨軸端 54×46 表具68×140 ヤケ  シミ 田岡春径(明治二十・1887~昭和四十 四・1969)は徳島県生まれの日本画家。 本名は時三郎。小室翠雲に師事する。

YD171 川口金作 奈良公園 画幅 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 絹本  P端軸端 51×46 表具67×139 川口金作(大正二・1913~没年不詳) は三重県生まれの画家。堂本印象に師事。

YD173 可応 墨絵小引戸 四 ¥20,000.~ 一枚29×33 夏山雨後

YD172 貼交屏風 中形 二曲 一隻  ¥20, 000. ~ 紙本 27×45 屏風170×161 ヤケ  シミ 背面損傷 オゼキレ

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YD174 矢野橋邨 鷺絵襖 二 ¥20,000.~ 絹本 一枚91×32 スレ 矢野橋邨(明治二十三・1890~昭和四十・1965)は南画家。名は一智、別号知道人ほか。愛媛県越智 郡に生まれ、永松春洋に師事、日本南画院の中心として活躍した。昭和三十六年(1961)大阪美術学校 を設立。


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百 事 意 如

YD175 熊谷守一 書幅 ¥500,000.~ 付共箱(桐) 牙軸端 

YD176 夏目漱石 菊句賛幅 ¥195,000.~ 

熊谷守一水墨淡彩画鑑定登録会鑑定書 34×84 表具47×175 薄シミ 全てが思うようになる事。百事意の如し。 熊谷守一(明治十三・1880~昭和五十二・1977)は岐阜県恵那郡生まれ、明治三 十三(1900)に東京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝や藤島武二に師事。 卒業後は二科会や二紀会で活躍したが、昭和二十六(1951)の二紀会退会後は無所 属作家として自由な制作を行った。また七十歳を越えてからは単純化した色と形 で独自の画風を貫き、晩年は多くの書も残した。東京で没。

付木箱(桐 シミ) 紙本 黒塗軸端 32×134  表具38×216 ヤケ シミ 夏目漱石(慶応三・1867~大正五・1916)は、小説家、英 文学者。東京朝日新聞社に専属作家として迎えられ、近代 日本の知識人の自我をめぐる葛藤を描いた作品を表す。正 岡子規とまじわり、俳句や漢詩にしたしむ。代表作に「坊 ちゃん」「草枕」など。

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YD179 堅山南風 菜果画賛幅 ¥70,000.~ 付識箱(桐) 紙本  牙軸端 太巻 62×43 表具77×140 ヤケ 大シミ 正男箱書 九十画中 堅山南風(明治二十・1887~昭和五十五・1980)熊本県生。名は熊次。上京して高 橋広湖の門下生となる。大正二年の文展二科に「霜月頃」で初入選。以降推薦した横 山大観を終生師と仰ぎ再興美術院同人となる。大正五~六年には画境の打開を求め てインドへ渡る。特に歴史、花鳥、人物画をよくした。日展の審査員、参事を務める。 日本芸術院会員。日本美術院常務理事。文化功労者。文化勲章受章。

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YD180 夏目漱石 棕櫚句賛幅 ¥60,000.~ 付木箱(杉 貼札) 紙本  竹軸端 31×20 表具33×96

YD178 夏目漱石 老松画賛幅 ¥150,000.~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 51×132 表具62×183  ヤケ シミ オレ 表具シミ、オレ 夏目漱石(慶応三・1867~大正五・1916)は、小説家、英文 学者。東京朝日新聞社に専属作家として迎えられ、近代日本 の知識人の自我をめぐる葛藤を描いた作品を表す。正岡子規 とまじわり、俳句や漢詩にしたしむ。代表作に「坊ちゃん」 「草枕」など。

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YD181 武者小路実篤 花画賛額 ¥45,000.~ 絹本 51×45 額73×68  ヤケ シミ 背面損傷 未鑑定 武者小路実篤(明治十八・1885~昭和五十一・1976)は作家。東京出身。東大中退。 志賀直哉らと雑誌「白樺」創刊。「新しき村」を創設。人道主義を提唱。著『お目出た き人』『その妹』ほか。絵も能くした。


YD182 手島右卿 臨十七帖 ¥150,000.~ 紙本 11×29 ヤケ シミ 手島右卿(明治三十四・1901~昭和六十二・1987)は高知県生まれの書家。本名は南海巍。川谷尚亭・比田井天来に師事。昭 和の三筆の一。「象書」を創始した。専修大学教授。日本書道専門学校初代校長。文化功労者。

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YD183  松永耳庵  書屏風  ¥150, 000. ~  紙本 154×152  大ヤケ  背面損傷  八十八 壬寅 新暦一月朔 松永耳庵・松 永安左ェ門(明 治八・ 1875~昭 和四十六・ 1971)は電力事 業家、数寄者。 壱岐島生まれ。 東邦電力社長。 政財界に活躍。 還暦以後茶の 湯に傾倒、号を 耳庵とし、益田 鈍翁、原三渓ら と交流。昭和三 四年、小田原市 に松永記念館 を開設。

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崖 下 や 打 重 な り て 紅 葉 奈 屋

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YD185 山県墨僊 四行書幅 

YD186 高浜虚子 紅葉句幅 

YD187 尾崎紅葉 書幅 ¥50,000.~

¥55, 000. ~ 紙本 黒塗軸端 58×107 表具 68×180 ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ 山県墨僊(天明六・1786~明治六・1873)は儒 者、書家。本姓は城村。名は 。字は貞父。通称 は慎平。別号に西溟、釣徒。十代藩主毛利斉煕以 後、四代の藩主に侍講としてつかえた。

¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 紙本 潤塗軸端  31×125 表具34×201 シミ  昭和二十年(1945)玄々荘箱識 高浜虚子(明治七・ 1874~昭和三十四・ 1959)は 俳人、小説家。松山市生まれ。本名清。正岡子規 に師事。

 付木箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端 33×128  表具36×203 ヤケ オレ 尾崎紅葉(慶応三・ 1867~明治三十六・ 1903)は 小説家。江戸芝生。本名徳太郎、別号縁山、戯作 堂、半可通人ほか。

YD188 佐藤大寛 一行 書幅 ¥30,000.~ 付二重箱(内

YD189 太田垣蓮月  橋画歌賛幅 ¥30,000.~ 紙本

共桐 外溜塗) 紙本 34×135  表具48×204 シミ 佐藤大寛(明治三十一・1898~昭 和五十八・1983)は東京日本橋の生 まれ。本名政雄。

 朱塗軸端 28×111 表具40×170 桐 外溜塗) 紙本 雑木軸端   ヤケ スレ オレ  33×124 表具45×189 百才 表具オレ、スレ、虫喰 北村西望(明治十七・1884~昭和 太田垣蓮月(寛政三・ 六十二・1987)は彫刻家。 1791~明治 八・ 1875)は京都生まれの女流歌人。

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YD190 北村西望 一行 書幅 ¥30,000.~ 付二重箱(内共

YD191 馬場一路 短冊幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  P軸端 6×36 表具32×128 馬場一路(明治二十一・1888~昭 和四十・1965)は群馬県生まれの文 房具店「和風堂」主人。


静 中 有 動 渓 淙 々

天 機 熟 時 春 欄 漫  

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YD192 栞雨 梅画賛幅 ¥35,000.~  付識箱(桐) 絖本 竹軸端 62×18 表具64×101  ヤケ シミ 表具大シミ 庚申挽秋 時代表装

YD193 徳富蘆花 書幅 

YD194 吉井勇 扇面絵和歌幅 

¥25, 000. ~ 付識箱(桐) 骨軸端  36×33 表具38×115  徳富蘆花(明治元・1868~昭和二・ 1927)は熊本県生まれの小説家。本名は健 次郎。蘇峰の弟で、民友社に入社。国民新 聞に連載した「不如帰」で人気を博した。

¥25, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端  38×27 表具41×114 ヤケ 大シミ 吉井勇(明治十九・ 1886~昭和三十五・ 1960)は 歌人、劇作家、小説家。東京生まれ。北原白秋・木 下杢太郎らと「スバル」を創刊。耽美的、頽唐的 な歌風で知られる。

YD195 河東碧梧桐 句額 ¥20,000.~ 紙本 22×16

YD196 尾上柴舟 阪正臣 書双幅

 額43×33 ヤケ シミ スレ 河東碧梧桐(明治六・1873~昭和十二・1937)は愛媛県生まれ の俳人。名は秉五郎。正岡子規に師事し、高浜虚子と並んで子規門 の双璧と称される。

 ¥20, 000. ~ 付木箱(桐 蓋小口一欠) 絖本 俳句幅 ¥20, 000. ~ 付識箱  骨軸端 35×55 表具48×138 ヤケ オレ  (桐) 紙本 雑木軸端 35×33 シミ 表具シミ、オレ  表具37×110 シミ 尾上柴舟( 明治九・1876~昭和三十二・1957) 富安風生(明治十八・1885~ は岡山県生まれの歌人、書家、国文学者。帝国芸 昭和五十四・1979)は愛知県生 術院会員。 阪正臣(安政二・1855~昭和六・ まれの俳人。本名は謙次。高浜 1931)は愛知県生まれの歌人、書家。字従叟、号 虚子に師事。東京帝国大学卒業 茅田・樅屋など。宮内省御歌所寄人。 後、逓信省に勤めながら句作し た。日本芸術院会員。

YD197 富安風生 

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YD199 伊東深水  屠蘇画額  ¥800, 000. ~ 付木箱 (桐) 共蓋 紙本  43×39 額66×60

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伊東深水(明治三十 一・1898~昭和四十七・ 1972)は東京の人。鏑木 清方の門人。此君亭と号 す。昭和三十三(1958)年 日本芸術院会員。昭和四 十四(1969)年日展顧問。 昭和四十五(1970)年勲 三等旭日中綬章を受章。

YD200 森田曠平 春雪 画額 ¥400,000.~ 48×73  額63×88 共シール 森田曠平(大正五.1916~平成 六・1994)は画家。京都府出身。関 西美術院で洋画を、のち小林柯白 に日本画を学ぶ。昭和十八年院展 初入選。同年安田靫彦の門下とな る。歴史や古典に主題を求め、舞 妓、大原女などの作品を発表した。

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YD203  景石  美人廻り 燈籠画幅

YD201 月岡芳年 婦女弾月琴画幅  ¥80, 000. ~ 付識箱(杉) 絹本 朱塗軸端  更紗表装 32×76 表具42×159 ヤケ 月岡芳年(天保十・1839~明治二十五・1892) は浮世絵師。本名は吉岡米次郎。のちに月岡雪斎 の名跡を継ぎ月岡を名乗った。一魁斎芳年、のち に大蘇芳年と号した。

¥30, 000. ~  絹本  40×126  表具 51×180  大ヤケ  シミ スレ

YD202 伊藤小坡 水墨砧打美人 画幅 ¥80,000.~ 付共箱(桐) 紙本  彫漆軸端 31×128 表具40×197 ヤケ シミ 伊藤小坡(明治十・1877~昭和四十三・ 1968)は名を佐登、旧姓宇治土公、伊勢の猿田 彦神社の宮司の長女。森川曽文、谷口香嶠、竹 内栖鳳に師事。風俗画を得意とし、文展や院展 で活躍。画家伊藤鷺城の妻。

YD204 春峰 傘美 人画幅 ¥30,000.~ 

YD205 喜多川玲明  美人画幅 ¥30,000.~ 

YD206 樋口富麻呂  夏美人画幅 

YD207 南華 猫童 女画幅 ¥20,000.~ 

付木箱(桐 ヨゴレ) 絹本  35×107 表具49×190  ヤケ シミ 表具ヤケ

付二重箱(内共桐 大シミ  外溜塗) 絹本 骨軸端  36×109 表具50×191 ヤケ  大シミ スレ オレ  表具シミ、ヤケ 原題涼秋 喜多川玲明(明治三十三・ 1900~昭和十五・1940)は京都 生まれの日本画家。

¥25, 000. ~ 付識箱(桐)  竹軸端 29×47  表具37×134  昭和九(1934)渓花坊箱識 日本画家。日展。

付合箱(桐) 絹本 骨軸端  35×94 表具47×173  ヤケ オレ シミ

YD208 廣暉  大津絵藤娘幅  ¥20, 000. ~ 紙本  30×100 表具32×178  ヤケ シミ スレ  オレ 表具シミ、ヤケ  大徳寺好清箱識

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YD YD210 竹久夢二 絵葉書  ¥30, 000. ~ 紙本 9×4 ヤケ シミ 1909  越後屋にて 竹久夢二(明治十七・1884~ 昭和九・1934) 岡山県生まれ。本名は茂次郎。詩画人。

YD211 猪熊弦一郎 素描画額 

YD212 岡本錦朋 裸婦画色紙額  ¥30, ¥20, 000. ~ 紙本 19×13 額32×26 ヤケ  000. ~ 紙本 22×26 額38×41 ヤケ  シミ シミ 猪熊弦一郎(明治三十五・1902~平成五・ 岡本錦朋(明治四十・1907~平成十一・1999) 1993)は洋画家、高松市生まれ。藤島武二に師事。 は岡山県出身の彫刻家。北村西望に師事。

YD214 古茂田美津子  油彩人形の顔画額 ¥35,000.~  15×22 額24×31 カンバス 1980 古茂田美津子(大正十・1921~平成 十九・2007)は東京生まれの画家。岡 田謙三に師事。

YD213 矢野喜久男 パステル踊子画額 ¥150,000.~  紙本 37×52 額57×75 矢野喜久男(昭和九・1934~)は大阪生まれの画家。京都学芸大学 卒。須田国太郎・伊谷賢蔵・齋藤真成に学ぶ。行動美術協会審査員。 京展委嘱審査員。紫式部市民文化賞。

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YD215 T. Wat anabe  油彩讃画額 ¥30,000.~ 44×51  額59×67 カンバス  しばし筆を安めるに際して 1968. 11

YD216 須田剋太 裸婦油 彩画額 ¥20,000.~ 64×80 

YD217 松田正良 油彩裸 婦画額 ¥20,000.~ 43×50 

額77×92 カンバス 須田剋太(明治三十九・1906~平成 二・ 1990)は洋画家。

額64×72 カンバス 松田正良(大正十・1921~)は奈良 生まれの画家。


YD YD218 田村孝之介 フランス人形油彩画額 

YD219 斎藤真一 油彩雪女画額 ¥150,000.~ 21×15 

¥250, 000. ~ 30×39 額50×59 カンバス 田村孝之介(明治三十六・1903~昭和六十一・1986)は大阪生まれの 洋画家。本姓は大西。太平洋画会研究所、信濃橋洋画研究所に学ぶ。二紀 会創立に参加。日本芸術院会員。文化功労者。

額38×32 FEMMEDANS LANEI GE ’78 斎藤真一(大正十一・1922~平成六・1994)は岡山県出身の洋画家、 作家。東京美術学校を卒業。欧州を放浪の後、瞽女を主題に描き始める。 主著『瞽女-盲目の旅芸人』。画文集『明治吉原細見記』など。

YD220 鳥海青児 油彩石を担ぐ人物画額 ¥230,000.~

YD221 野口謙蔵 油彩鳥画額 ¥150,000.~ 25×53 

 37×43 額57×69 1957 鳥海青児(明治三十五・1902~昭和四十七・1972)は洋画家。神奈川 県生まれ。本名正夫。関西大学卒。在学中に春陽会展に初入選。昭和五年 渡欧、ゴヤ、レンブラントの影響を受ける。春陽会会員。独立美術協会会 員。三十一年芸術選奨文部大臣賞受賞。三十四年毎日美術賞受賞。東洋・ 日本美術の蒐集家でもあった。

額37×66 カンバス1931 野口謙蔵(明治三十四・1901~昭和十九・1944)は洋画家。滋賀県蒲 生郡出身。彦根中学校卒業後、東京美術学校西洋画科に入学、和田英作 に学んだ。卒業後は帰郷し制作を行った。昭和三(1928)に帝展入選。

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YD YD223 中畑艸人 油彩奔馬画額 ¥500,000.~ 60×48 額84×73 共シール カンバス 原題新雪 中畑艸人(明治四十五・1912~平成十一・1999)は和歌山県生まれの画家。本名は幸夫。初め独学で、上京し硲伊之助に師事。馬の絵を得意とした。一 水会常任委員。日本中央競馬会馬事文化賞選考委員。 

YD225 児玉幸雄 油彩静物画額 ¥70,000.~ 26×21  額49×44 カンバス 児玉幸雄(大正五・1916~平成四・1992)は大阪生まれの画家。田村 孝之介に師事。

YD226 佐藤哲三 油彩果物画額  ¥45, 000. ~ 21×15 額43×36 カンバス 佐藤哲三(明治四十三・1910~昭和二十九・1954)は新 潟県生まれの画家。

YD224 絹谷幸二 富嶽画額 ¥100,000.~ 15×23  額36×43 旭日雪中富嶽 New Youku カンバス 絹谷幸二(昭和十八・1943~)は奈良県生まれ。 昭和四十三年東 京芸術大学油画科大学院修了。独立美術協会会員となる。安井賞展 安井賞受賞。美術文化振興協会賞受賞。日本芸術大賞受賞。日本芸術 院賞受賞。日本芸術院会員となる。 

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YD227 井上圭史 油彩静物画額 

YD228 浜征彦 油彩風景画額  ¥40, ¥40, 000. ~ 23×32 額39×48  000. ~ 70×59 額88×75 カンバス 備前焼に椿日(原題) 浜征彦(昭和十三・1938~)は長野県生まれの 井上圭史(昭和八・1933~)は大阪生まれの画 画家。二科会会友。 家。

YD229 S. KOMATU 油彩薔薇画額  ¥35, 000. ~ 15×23 額32×39 カンバス

YD

YD230 山内和則 油彩静物画額 

YD231 三木俊二 油彩薔薇画額 

¥35, 000. ~ 21×27 額44×49 カンバス  「赤い背影のバラ 」原題 2004 山内和則(昭和二十四・1949~)は静岡県生ま れの画家。武蔵野美術大学卒。松樹路人に師事。

¥35, 000. ~ 23×32 額43×52 カンバス 1974 三木俊二(明治三十九・1906~昭和六十二・ 1987)は兵庫県生まれの画家。斉藤与里に師事。

YD233 関拓司 油彩風 景画額 ¥30,000.~ 51×44  額69×61 「ブルーバード モンパ ルナス」原題 関拓司(昭和七・1932~)は茨城 県生まれの画家。

YD237 寺田政明 椿画 色紙額 ¥20,000.~ 紙本  23×27 額44×48 ヤケ 大シミ 寺田政明(明治四十五・1912~平 成元・1989)は福岡県生まれの画家。

YD234 福島淳志郎  油彩風景画額 ¥25,000.~  39×30 額61×52 カンバス  原題ブラーノーの本通り

YD238 油彩風景画額  ¥20, 000. ~ 31×23 額55×46 板

YD232 舟木徳重 油彩那須高原画 額 ¥30,000.~ 50×44 額69×61 舟木徳重(大正七・1918~平成七・1995)は東 京生まれの画家。東京美術学校卒。

YD235 田岡秀 油彩グ ラナダへの古い橋画額  ¥20, 000. ~ 50×44 額69×61  カンバス

YD239 J. Mat sushi t a  油彩風景画額 ¥20,000.~  32×18 額50×36 カンバス  Par i s1979

YD236 土田力 油彩土 取場画額 ¥20,000.~ 31×23  額54×45 カンバス

YD240 工藤和男 油彩 画額 ¥20,000.~ 17×14  額34×29 カンバス 「赤魚と人」画題 工藤和男(昭和八・1933~)は大 分県生まれの画家。

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YD242 下田国三 油彩 古城の町画額 ¥20,000.~  71×59 額91×79 ポルトガル  レイリア 1975

YD243 木村文俊 油彩 画額 ¥20,000.~ 51×39  額74×62 カンバス 1986

YD244 古川泰司 油彩 ブローニュの森画額 

YD245 高橋忠弥 貼交 画額 ¥25,000.~ 紙本 18×10

¥20, 000. ~ 21×14 額43×34  額32×41 ヤケ シミ 高橋忠弥(明治四十五・1912~平 古川泰司(昭和九・1934~)は長 野県生まれの画家。日本大学卒。 成十三・2001)は東京生まれの画家。

YD YD248 林武 花画 額 ¥55,000.~ 紙本  24×27 額41×47 大ヤケ  大シミ 昭和十三年(1938) 画中 林武(明治二十九・1896~ 昭和五十・1975)は東京生ま れの洋画家。本名は武臣。日 本美術学校退学。昭和四十二 年文化勲章授章ほか。

YD246 水島哲雄 母と 子画額 ¥25,000.~ 紙本  16×12 額43×33  ユンテーコラージュ

YD247 菅野矢一 素描 色紙 未装 ¥30,000.~  付色紙箱(桐) 24×27  「パリの古い街」原題 菅野矢一(明治四十一・1908~平 成三・1991)は山形県生の洋画家。

YD249 川西英 版画花 額 ¥40,000.~ 紙本 25×28 

YD250 川上澄生 麦酒 ジョッキ画額 ¥20,000.~ 

額41×44 ヤケ シミ 川西英(明治二十七・ 1894~昭和 四十・ 1965)は神戸出身の版画家。

13×17 額31×35 韋地 川上澄生(明治二十八・1895~昭 和四十七・1972)横浜生まれ。

YD251 元永定正 Wor k1998画額 ¥200,000.~ 紙本 

YD252 川上澄生 版画額 YD253 川上澄生 版画額

26×18 額37×32. 5 1988 アクリル 元永定正(大正十一・1922~平成二十三・2011)は三重県伊賀市出身の 芸術家、前衛画家。吉原治良の具体美術協会に参加し、日本芸術大賞など 受賞を重ねる。前衛画家としては初めて紫綬褒章を受勲する。

 ¥20, 000. ~ 紙本 13×8. 5   ¥25, 000. ~ 紙本 14×9  表具33×27 ヤケ 額34×34 川上澄生(明治二十八・1895~昭和四十七・1972)横浜生まれ。本名は澄 雄。明治の文明開化や横浜、南蛮風俗の世界を詩情豊かに表現した版画家で あり、詩人。国画会会員。日本版画協会会員。 

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YD254 無地 金屏風 本間  六曲 一双  ¥70, 000. ~  付溜塗箱(杉) 紙本  384×170  背面小穴

YD255 無地 金屏風 中形  二曲 一双  ¥50, 000. ~  付時代箱(杉) 紙本  140×153

YD257 銀地屏風 

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本間 二曲 一双  ¥20, 000. ~ 紙本 188×170  ヤケ シミ スレ 穴  背面損傷

YD258 金地風炉先屏風 ¥35,000.~ 絹本 81×51  屏風186×65

YD259 金砂子風炉先屏風 ¥30,000.~ 166×35  屏風182×47

YD256 銀地屏風 二曲 一隻  ¥30, 000. ~ 紙本 143×152 ヤケ  シミ スレ 背面ヤブレ

YD260 無地銀屏風 小形 六曲 一隻  ¥30, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 276×96  背面損傷 スレ

YD261 高木治良兵衛 鉄瓢形屏風 挟 一対 ¥48,000.~ 付共箱(モミ) 

YD262 紫檀屏風押 六 ¥20,000.~  付時代識箱(杉) 総長32. 5

7. 5×7. 5×8. 5 二代 高木治良兵衛は京都の釜座にて創業した釜師。 二代(文久元・1861~大正十三・1924)は富岡鉄 斎と親交があり、鉄軒の号を授かる。鉄斎や蓮月 尼の画賛入の釜を多数制作した。

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YD263 吉田博 版画風景額 ¥250,000.~ 59×45 額75×63 雨後の穂高山 吉田博(明治九・1876~昭和二十五・1950)は久留米生まれの洋画家、版画家。風景画家として活躍した。 

YD264 版画廣重 木曽路之山川 三枚繋  ¥100, 000. ~ 75×38 初代 初代廣重(寛政九・1797~安政五・1858)は歌川豊広の門人。号 は一遊斎、一幽斎、一立斎ほか。はじめは役者絵や美人画を描いて いたが「東海道五十三次」で一躍風景画家として名を高めた。

YD265 版画浮世柱絵 三 ¥100,000.~ 8.5×39  湖龍二 春潮 裏打

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YD266 版画歌麿 女織蚕手 業草 ¥40,000.~ 紙本 26×38 

YD267 小林清親 池上本 門寺 ¥30,000.~ 紙本 21×33 

シミ キレ ヨゴレ 喜多川歌麿(宝暦三・ 1753~文化三・ 1806)は江戸の浮世絵師。俗称勇助、市 太郎、号豊章とし、石燕の門人。

額37×45 武蔵百景ノ内 小林清親(弘化四・1847~大正四・ 1915)は江戸生れ。河鍋暁斎、柴田是真 に師事。明治の広重といわれた。

YD268 国久 版画役者絵三枚繋 ¥30,000.~ 紙本  74×37 ヤケ シミ オレ 工藤祐經 十郎祐成 五郎時宗 歌川国久は江戸後期の浮世絵師。初代歌川豊国門下。

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YD269 版画廣重  大日本物産図會  ¥30, 000. ~ 25×38  三代  三代廣重(天保十三・ 1842~明治二十七・ 1894)は初代の門人。幼 名は寅吉、後に寅次郎。 俗称は安藤徳兵衛。一立 斎と号す。初代の養女に 婿入りし「二代目歌川廣 重」を自称。開化絵を多 く手掛けた。

YD272  国貞 版画 五十四帖ノ 内十九  ¥20, 000. ~  紙本 25×37  ヤケ シミ

YD270  版画廣重  大日本物産 図會  ¥30, 000. ~  25×38 三代

YD273  国貞 版画 五十四帖ノ 内十八  ¥20, 000. ~  紙本 25×37  ヤケ シミ

YD276 版画中判 七 ¥30,000.~  紙本 大18×25ほか ヤケ シミ 穴

YD275 版画中判 六 ¥30,000.~  紙本 大18×24ほか スレ

YD271  英泉 菅聖 天満宮版画 二枚繋  ¥20, 000. ~  紙本 25×73  ヤケ シミ

YD274  豊国 版画朝 顔売升  ¥20, 000. ~  紙本 24×36  ヤケ シミ 歌川豊国は浮 世絵師で初代(明 和六・1769~文 政八・1825)か ら四代(文政六・ 1823~明治十三・ 1880)までいる。

YD277 国周 版画役者絵 二  ¥20, 000. ~ 紙本 25×36 ヤケ シミ スレ  小穴 佐々木藤三郎 男泰之助 豊原国周(天保六・ 1835~明治三十三・ 1900)。

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新作藝能

YE

YE001 小面 ¥40,000.~ 

YE002 小面 ¥30,000.~ 

付面袋 13. 5×21

YE005 辻一摩 金刀比羅大 芝居版画 未装 ¥20,000.~ 貼札  紙本 37×25 辻一摩(昭和七・1932~)は香川県生 まれの画家。

YE007 一寿 奈良彫翁  ¥20, 000. ~ 像高21

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面袋 13×21

YE003 田中彗月 翁  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 面袋  14×19 焼印  昭和四拾七(1972)年参月箱識

YE004 田中彗月 姥  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 面袋  13×21 焼印  昭和四拾七(1972)年参月箱識

YE006 能絵詞章四方皿 十  ¥20, 000. ~ 付木箱(モミ)  13. 5×12. 5×1. 5 磁貫 金補修 楽印

YE008 紺谷英儀 木彫猩々  ¥20, 000. ~ 付時代共箱(桐)  総高30 像高27. 5 紺谷英儀(昭和四十一・1908~昭和四 十八・1973)は富山県生まれの彫刻家。

YE009 嶺霞 狂言 画幅 ¥20,000.~  付木箱(桐) 絹本  黒塗軸端 24×116  表具30×186 ヤケ シミ

YE010 三宅鳳白 童猩々 画幅 ¥20,000.~ 付共箱(桐)  紙本 彫漆軸端 27×86  表具39×175 ヤケ シミ ウキ  スレ オレ 三宅鳳白(明治二十六・1893~昭 和三十二・1957)は京都生まれの日 本画家。本名は清一。父は三宅呉暁。


YE011 良寿 奈良彫小鍛冶白頭  ¥45, 000. ~ 像高37 冠飾欠

YE012 矢野秀徳 木彫翁 

YE013 為田哲園 一刀彫江口 

¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 総高41. 5 矢野秀徳(明治四十・1907~平成八・1996)は 香川県生まれの彫刻家。東京美術学校卒。

¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 飾台 像高29 為田哲園(大正四・1914~)は奈良県生まれの 一刀彫作家。名正次。

YE

YE014 元田五山 木彫翁  ¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 像高33 一位一刀彫  元田五山は一位一刀彫伝統工芸士。本名は三 郎。卓越技能表彰(現代の名工)。

YE017 赤堀信平 木彫一木彫翁  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 像高27 総高30 赤堀信平(明治三十二・1899~平成四・1992) は福島県出身の彫刻家。東京美術学校卒。

YE015 中宮竹泉 能人形熊野  ¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 総高34. 5 一刀彫

YE018 長澤幸雄 木彫翁  ¥25, 000. ~ 像高36 総高40

YE016 山脇利精 一刀彫猩々  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 像高18 初代山脇利精(昭和十六・1941~平成二十四・ 2012)は奈良の一刀彫作家。

YE019 中尾忠信 猩々 ¥25,000.~  付共箱(桐) 飾台 像高25 中尾忠信は奈良の人形師。

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YE021 花丸蒔絵大鼓  ¥40, 000. ~ 付革 11×11×29  スレ

YE022 牡丹唐草蒔絵小鼓  ¥20, 000. ~ 9×9×25 古作を整えたもので、乳内には不 読ながら墨書をみる

YE023 高砂蒔絵締太鼓  ¥30, 000. ~ 付皮一対 26×26×14

YE024 三味線撥 二  ¥20, 000. ~ 11×20 象牙  獣角柄鼈甲

YF

新作香道

YF001 銅造鴨香炉 ¥29,000.~  付識箱(桐) 10×5. 5×16 記念品

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YF002 薩摩玉山香炉 ¥25,000.~  付木箱(桐) 13×12×11

YF003 大樋宗春 色絵鶏香合  ¥39, 000. ~ 6×3. 5×7 八代 八代大樋長左衛門(嘉永四・1851~昭和二・ 1927)は七代長左衛門の高弟。本名奈良理吉、初 名宗春、後に長左衛門。大徳寺松雲から松涛の号 を、圓能斎宗室より以玄斎の号を賜わる。


新作茶道具

YG001 中里無庵 唐津 井戸茶碗 ¥280,000.~  付共箱(桐 シミ) 14. 5×14. 5×8  磁貫 中里無庵(明治二十八・1895~ 昭 和六十・1985) は、陶芸家。佐賀県 唐津出身。本名、中里重雄。1976年、 重要無形文化財「唐津焼」の保持者 に認定。

YG

YG002 大樋長左衛門 嶋台茶碗 ¥180,000.~ 付共箱(桐)  17×17×6. 5ほか 九代

YG003 大樋長左衛門 志野橋絵茶碗  ¥120, 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 12×12×7. 5 九代

九代大樋長左衛門(明治三十四・1901~昭和六十一・1986)は八代長左衛門の長男。昭和十一年大阪阪急百貨店にて茶碗12 ヶ月展で注目され、京都の樂 家に次いで茶陶の名工と称されるようになった。戦後は日本伝統工芸展にて入選を重ね、日本工芸会正会員としても活躍する。裏千家より淡々斎茶道文 化賞を受賞、昭和五十二年裏千家十五世鵬雲斎家元より陶土斎の号を贈られる。

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YG005 奥田木白 赤膚茶碗 ¥68,000.~ 

YG006 月形那比古 鬼志野茶碗 ¥60,000.~ 

付識箱(桐 貼札) 加藤満助書付 12×12×7 磁貫 木白印無 奥田木白(寛政十一・1799~明治四・1871)は奈良赤膚焼の陶工。大 和郡山に生まれ、名を武兵衛、屋号を柏屋といい、柏にちなんで木白と した。仁清風・高取風・萩風な茶陶から楽焼におよぶ写し物などが多い が、奈良にちなんで能人形の佳作が知られ、型物、細工物をよくした。 

付共箱(桐 黒塗) 13×13×9. 5 月形那比古(大正十二・1923~)は新潟県生まれの陶芸家。鬼志野創 始者。父は石刻匠、母は華道家。日大芸術学部卒業後、荒川豊蔵の作陶精 神に傾倒。絵画、写真、舞台芸術などを学ぶ一方、曹洞宗に帰依。桃山古 窯を研究し、天正窯で鬼志野作品を創作。文部大臣賞、国際芸術文化賞、 パリ芸術大賞を受賞。 

YG

YG007 田原陶兵衛 萩茶碗  ¥60, 000. ~ 付共箱(桐) 12. 5×12. 5×8. 5  十二代 十二代田原陶兵衛(大正十四・1925~平成三・ 1991)は山口県長門市生まれ。萩焼深川本窯元。 本名源次郎、号宗陶。兄の十一代陶兵衛に師事、 昭和三十一年兄の急死により十二代を襲名した。 古萩の技法の再現に力を注ぎ、昭和五十六年山 口県無形文化財保持者に認定された。 

YG008 伝出口王仁三郎 茶碗  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 12×12×7  貼札

YG010 田原陶兵衛 鬼萩筒茶碗 

YG011 田能村直入 赤茶碗 

¥45, 000. ~ 付共箱(杉) 10. 5×10. 5×10. 5  磁貫 十一代 不読印 十一代田原陶兵衛(生年不詳~昭和三十二・ 1956)は萩焼の十代高麗陶兵衛の長男。本名は忠 太郎。昭和十八(1943)技術保存窯指定、昭和二 十二(1947)芸術陶器窯に認定された。

¥39, 000. ~ 付識箱(桐) 13×11. 5×6. 5  磁貫 田能村直外箱識  明治十二(1879)年倣不昧公手造茶碗 田能村直入(文化十一・ 1814~明治四十・ 1907) は南画家。大分県の人。九歳の時、田能村竹田の 門下に入り、養子となった。

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YG009 谷口良三 白釉茶碗  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×6 磁貫 谷口良三(大正十五・1926~平成八・1996)は、 京都生まれの陶芸家。平成元(1989)京都府文化 功労賞受賞。日展評議員となり、第27回日展に夕 照を出品して内閣総理大臣賞を受賞した。

YG012 宇治田原焼茶碗 ¥39,000.~  付時代箱(杉) 14×14×7. 5 磁貫 長丸印


YG013 赤膚木白 茶碗 ¥30,000.~  付時代識箱(桐) 14×13. 5×6. 5 磁貫  銘白雲 貞清箱識

YG014 林正太郎 志野茶碗  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 14×14×9. 5 磁貫 林正太郎(昭和二十二・1947~)は岐阜県生ま れの陶芸家。日本工芸会正会員。岐阜県重要無形 文化財保持者。

YG015 赤小服茶碗 ¥29,000.~  付識箱(桐) 9. 5×9. 5×6. 5 磁貫  大石良雄城中旧宅の土を用いる 不明小判印

YG016 木葉彫緑釉平小服茶碗 

YG017 大樋茶碗 ¥29,000.~ 

YG018 加藤春岱 瀬戸黒茶碗 

¥29, 000. ~ 付識箱(桐) 11×11×4  畝木山土 銘磐根 大徳寺高安(中村雪山)箱識

付合識箱(桐) 11. 5×11. 5×7. 5 四代長左衛門印

¥29, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 11×10×9. 5 加藤春岱(寛政十二・1800~明治十・1877)は 瀬戸の陶工。名は宗四郎、のち仁兵衛。赤津窯政 高十六世。 

YG019 渡楽 黒茶碗 ¥29,000.~  付識箱(桐 貼札) 10×10×8. 5 渡楽は不明

YG022 村上鬼城 文字入茶碗  ¥29, 000. ~ 付木箱(桐) 13×11. 5×8. 5 磁貫

YG020 萬月 飴釉茶碗 ¥29,000.~  付溜塗箱(モミ) 11. 5×11. 5×8. 5 丸印

YG023 加藤静允 萩平茶碗  ¥25, 000. ~ 付共箱(モミ) 15×15×5. 5 磁貫 加藤静允(昭和十一・1936~)は京都の江戸時 代より代々医者の家に生まれる。小児科医であ り陶芸家。

YG021 華頂山赤茶碗 ¥29,000.~  付木箱(桐) 12×12×6. 5 磁貫

YG024 一光 仁清意花暦十二ヶ月 銘碗 十二 ¥25,000.~ 付共箱(杉)  12×12×7. 5 音羽山窯

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YG026 福森阿也 乾山 YG027 渋谷泥詩 萩茶 写茶碗 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 碗 ¥20,000.~ 付共識箱(桐)   13×13×9 福森阿也(昭和十一・1936~)は 三重県生まれ。夫は陶芸家の福森守 比古。日本画を大河内米雲に師事。 茶陶を志し、絵付けを行う。

仕覆 14×13. 5×9 好日銘  大徳寺香林箱識 

YG030 森有節 小服茶碗 YG031 春鼎 志野茶碗 

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 ¥20, 000. ~ 付時代識箱(杉)  12×12×7 磁貫 萬古 森有節(文化五・1808~明治十 五・1882)通称與五左衛門、號摘山 堂。

YG034 大樋長左衛門  己巳茶碗 ¥20,000.~  付共箱(桐 ヨゴレ) 12×12×8  磁貫 ワレ

YG038 山本吉美 茶碗  ¥20, 000. ~ 付共識箱(杉)  13×13×8 津軽四屋焼 記念品

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YG028 前田密禅 文字 入赤茶碗 ¥20,000.~  付識箱(桐) 12×12×7. 5  紀三井寺開宗第一世 前田密禅  加藤請章染筆 辛卯中秋 

YG032 三浦竹泉 景年

¥20, 000. ~ 付共箱(杉)   柳文染付茶碗 ¥20, 000. ~  13×12×9 付共箱(桐) 13×13×5. 5 竹泉押印

YG029 火野葦平 釘彫 茶碗 ¥20,000.~ 付時代箱(桐)  15. 5×15×6. 5 火野葦平(明治四十・1907~昭和 三十五・ 1960)は小説家。福岡県遠賀 郡若松町生まれ。本名玉井勝則。

YG033 松月 萩茶碗  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  13. 5×13. 5×8

YG035 赤膚木白 飴釉 YG036 花鳥園棋堂  茶碗 ¥20,000.~ 付時代箱(杉) 黒茶碗 ¥20,000.~ 

YG037 伊東桂楽 黒茶碗

YG039 松寿 蓮月和歌 茶碗 ¥20,000.~ 12×12×7 

YG041 膳所安南写七賢 人茶碗 二 ¥20,000.~ 

 ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  12×12×8. 5  11×11×8. 5 付時代共箱(桐 貼札) 12×12×9. 5 伊東桂楽(昭和十七・1942~)は 京都生まれの陶芸家。桂窯で初代崇 白、崇楽に師事し、茶陶を専門に作 陶する。

磁貫 

YG040 白井半七 御本 写鶴彫半筒茶碗 ¥20,000.~  9. 5×9. 5×7

付共箱(モミ 二) 12×12×8


YG042 秀斎 懐石揃 ¥45,000.~ 付共箱(モミ) 盆 40. 5×26×2. 5ほか スレ 膳五 盆 丸盆二 湯桶 杓子 玉杓  朱塗盃五 蓋付椀三種十五 小丸椀五

YG044 奈多萬 緑釉蓋向付 三 

YG043 懐石揃 ¥45,000.~ 付識箱(杉) 盆40×30×2.5ほか  膳五 丸盆二 湯桶 杓子 玉杓 朱塗盃五 盃台二 蓋付椀三種十五  小丸椀十五 飯器

YG045 和楽黒汲出碗 十 ¥20,000.~ 

¥20, 000. ~ 18×9. 5×4. 5 曲物箱蓋後補修

付割付共箱(杉) 7. 5×7. 5×8 七世

YG046 徳斎 桐六角墨 絵盆 ¥20,000.~ 付共箱(杉)  26×22. 5×3. 5 墨絵(不明)

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YG047 三浦竹泉 赤絵銚子 ¥45,000.~ 付共箱(モミ) 

YG048 田原陶兵衛 萩水次 ¥35,000.~ 付時代共箱(杉)

17×14×15 四代 四代三浦竹泉(明治四十四・1911~昭和五十一・ 1976)は昭和六年に竹 泉を継承。

 15×14×23 磁貫 十代 十代田原陶兵衛(明治十三・1880~昭和十四・1939)は萩焼の陶芸家。 本名は守雄。現在地に新しく窯を築く。

YG049 坂高麗左衛門 萩平鉢 ¥30,000.~ 22×22×5.5 十一代 十一代坂高麗左衛門(明治四十五・1912~昭和五十六・1981)は昭和50年 (1975)の山口県指定無形文化財萩焼保持者。

YG050 光山 二大家松画賛菓子鉢  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 15×14×5 川合玉堂 山本春挙  瓢形

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YG052 勝軍木庵光英 蒔絵平棗 ¥200,000.~ 

YG053 小島漆壺斎 秋野棗 ¥120,000.~ 付共箱(桐) 

付時代共箱(桐) 7. 5×7. 5×5 内黒 椿結び柳 勝軍木庵光英(享和二・1802~明治四・1871)は出雲国生まれの印籠 蒔絵師。名は宗一。初めは父に、江戸に出て梶川清川に学ぶ。帰郷したの ち松江藩納戸御用達となった。

7×7×7. 5 内黒金散 小島漆壺斎は初代が原羊遊斎に師事して蒔絵を学び、松平不昧公お好 みの茶器などを数多く製作。不昧より漆壺斎の号を贈られ、その子孫が 代々襲名している。

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YG054 小島漆壺斎 不昧公好夢蝶棗 ¥80,000.~ 

YG055 朝鮮桑三巴文棗 ¥25,000.~ 

付共箱(桐) 7×7×7. 5 内黒 金蒔絵銘

YG056 哲山 貝行器蒔 絵棗 ¥20,000.~ 付共箱(桐)  7×7×7

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YG057 祥瑞手瓢形茶入  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 仕覆  牙蓋 5. 5×5. 5×6

付共箱(桐) 6. 5×6. 5×6. 5 蓋裏不明在判

YG058 瀬戸肩衝茶入  ¥20, 000. ~ 付仕覆 牙蓋  5. 5×5. 5×7. 5

YG059 乾山松絵茶器  ¥29, 000. ~ 付木箱(桐) 仕覆  牙蓋 6×6×7


YG060 大谷句佛 竹 茶杓 ¥55,000.~ 付識箱(桐  シミ) 共筒 総長18 銘落葉  淡々斎箱識 大谷句佛(明治 八・1875~昭和十八・1943)浄 土真宗の僧・俳人。東本願寺第 二十三代法主。諱は光演、法名は 釈彰如、俳号は春坡、蕪孫、句佛。 別に愚峯、獅子窟主人と号す。明 治二十一年得度、四十一年法燈 を継ぎ管長となり、大正十二年 伯爵を継ぐ。 

YG061 高取茶壺 ¥45,000.~ 付時代箱(モミ 貼札) 飾  21×21×26

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YG062 立花大亀  竹茶杓 ¥20,000.~ 付

YG063 義文 梅古 材茶杓 ¥20,000.~ 付

YG064 大森曹玄  竹茶杓 ¥20,000.~ 付

YG065 杉本全機  歌銘茶杓 ¥20,000.~ 

YG066 大徳寺鳴鶴  茶杓 ¥20,000.~ 付

共筒 総長18. 5 銘和敬  立花大亀(明治三十二・ 1899~平成十七・2005)は 大徳寺五百十一世、大徳寺 塔頭徳禅寺長老、如意庵庵 主。花園大学長。堺市生ま れ。利休の茶を愛した。号 玄室、浮木道人など。 

共箱(桐) 共筒 総長18  餘香 箙の梅古木ニテ 生 田神社宮司 

共箱(桐) 共筒 総長18. 5  銘新樹の陰  大森曹玄(明治三十七・ 1904~平成六・1994)は臨 済宗の僧。号は的翁。関精 拙に学ぶ。高歩院住職。花 園大学長。 

付共箱(桐) 共筒 総長18  愛国百人一首 山上憶良 の歌(男の子やも)  杉本全機(1881~1949) は愛知県生まれの臨済宗の 僧。諱は宗円、号は無碍窟。 人見少華に南画を習い、陶 芸の趣味をもった。妙心寺 二十二代管長。 

共箱(桐) 共筒 総長18  銘吉祥 

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YG069 寳山 胴締水指  ¥39, 000. ~ 付木箱(桐) 共蓋(カケ)  黒塗蓋 16×16×18 丸印

YG070 川本了生  弥七田織部耳付細水指  ¥29, 000. ~ 付共箱(桐)  共蓋 16×13×23 川本了生(昭和二十三・ 1948~)は陶芸家。林英仁に 師事。岐阜県瑞浪大湫に山月 窯を築窯。瑞浪陶芸協会会員。

YG068 宮永東山 染付水指 ¥100,000.~ 付共箱(桐) 

YG071 古曽部茶飯釜形水指 

黒塗・共蓋 17×17×15 宮永東山は陶芸家。初代(明治元・1868~昭和十六・1941)から二代 (明治四十・1907~)、三代(昭和十・1935~)まであり。

¥39, 000. ~ 付木箱(桐 黒塗蓋)  21×21×14

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YG072 高取八仙 一重 YG073 信楽水指  YG074 岸上道平 信楽 YG075 宇田佐平 信楽 口水指 ¥35,000.~ 付共箱(桐) ¥25,000.~ 付木箱(桐 シミ)  水指 ¥20,000.~ 付共箱(モミ) 灰釉水指 ¥20,000.~ 付共箱  黒塗蓋 17×17×15 十三代 外側の単調な作調に対し、内側 (見込)の窯変が見事。

YG076 石野充信 備前 水指 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 

黒塗蓋 22×21×17

YG077 各見信利 備前 水指 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 

 黒塗蓋 18×18×17

YG078 市野信水 丹波 水指 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 

共蓋 21×21×18 共蓋 16×16×17 共蓋 黒塗蓋 20×20×16 窯キレ 初代市野信水が兵庫県篠山市に信 石野充信は昭和49年岡山県工業試 各見信利(昭和十・1935~)は岡 水窯を開いた。当代は二代目信水 験場備前陶芸センター卒業。以後、 山県生まれの陶芸家。兄である各見 日本伝統工芸会などで活躍。 政峰に師事し、独立して釜を築く。 (克明)。

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(桐) 共蓋 20×20×18 宇田佐平(昭和二十五・1950~) は滋賀県生まれの陶芸家。本名は隆 和。森里良三に師事。佐平窯を築き 独立。信楽焼の伝統工芸士。

YG079 開発文明 大樋 窯変水指 ¥20,000.~  付共箱(桐) 共蓋 19×19×17


YG080 純銀 道安風炉  ¥700, 000. ~  付識箱(桐)  33×33×20  目方1, 597匁(6kg)

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YG082 般若勘渓 時代写浜松文真形釜 ¥45,000.~  付共箱(桐) 29×26×18

YG081 三浦乾也 色絵面取風炉 ¥100,000.~  付木箱(桐) 34×34×20 ヒビ 磁貫 若松図 三浦乾也(文政四・1821~明治二十二・1889)は陶芸家。号に天緑堂。 尾形乾山の技法を継承する陶工。また、わが国最初の西洋型軍艦開成丸 を建造した多才にして異能な経歴が知られる。

YG083 一ノ瀬宗辰 銅造 YG084 金森寛斎 唐銅 風炉 ¥25,000.~ 付識箱(モミ) 風炉 ¥25,000.~   34. 5×34. 5×21. 5 一ノ瀬宗辰は富山県の金工家、風 炉師。当主が代々受け継ぐ名前で、 初代が明治八年に鋳銅職として創業 した。当代は四代。

付共箱(杉 シミ) 33. 5×33. 5×20. 5

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YG086 山本崇 真塗面 取道安風炉 ¥20,000.~ 

YG087 和美之助 真形釜 YG088 昇雲 銅造風炉 

付共箱(モミ) 33×33×20

 ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ)  23×20×15 青海波地文

YG090 洋方 高台寺蒔絵炉縁  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐) 43×42. 5×6. 5

¥20, 000. ~ 付共箱(モミ)  34×34×22

YG091 布張古朱炉縁 ¥20,000.~  付木箱(杉) 42. 5×42. 5×7

YG089 庄造 万代屋釜  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ)  25×22×17

YG092 宗恵 青貝菊桐炉縁  ¥30, 000. ~ 42. 5×42. 5×6. 5

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YG093 明珍宗之 銅造釜釻  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 7. 5×7. 5×0. 5 スレ  五十六才作彫銘 明珍家は四八代目までは甲冑師として姫路藩 主・酒井家などにつかえ数々の甲冑を作ってきた が、明治維新で武士の時代が終わると、その昔千 利休から注文を受けて茶室用火箸を作ったとい う故事にならって、それまで余技だった火箸づ くりに転じた。多くの茶人をはじめ、家庭用とし ても愛用される。これは明珍家五一代宗之によ るもの。

YG096 稲垣信斎 溜塗旅箪笥  ¥45, 000. ~ 付木箱(桐) 36×22×37 ヒビ  吉田尭文好座右棚

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YG094 細合喝堂 竹蓋置 一双  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 6. 5×5. 5×5. 5 ヒビ 細合喝堂は大徳寺塔頭龍源院住職、別号宗機。

YG097 岡田表寛 蝋色老鶴卓  ¥38, 000. ~ 付共箱(モミ) 28×25×40  香狭間上辺キレ

YG095 大樋長左衛門 飴釉梅花文 輪蓋置 ¥20,000.~ 付共箱(桐)  4. 5×4. 5×4. 5 九代 九代大樋長左衛門(明治三十四・ 1901~昭和六 十一・ 1986)は金沢生まれ。号陶土斎。父である 八代長左衛門に師事し、昭和二(1927)の八代歿 後に九代を襲名した。

YG098 渡辺可映 高砂棚  ¥35, 000. ~ 付共箱(モミ) 39×34×43  田中仙翁好


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YG099 成田青畔 木彫利休像 ¥85,000.~ 付共箱(桐) 像高29 総高35  平成乙亥七年(1995)箱書

YG101 鎌倉彫春蘭茶箱 ¥29,000.~ 箱21×15×13ほか  懸子 桐鳳色絵茶碗(付仕覆) 振出 巾筒(カケ)  若松蒔絵棗(付仕覆) 香合 象牙茶杓(付袋) 茶筅筒

YG102 宗峯 利休居士 立像画賛幅 ¥20,000.~  付共箱(桐) 紙本 唐木軸端  29×96 表具31×180 小林太玄賛

YG100 邨貞 一重切花入  ¥20, 000. ~ 付識箱(杉)  8. 5×8×42 明治十六(1883)年箱識  銘春緑 一□庵 久田家系

YG103 渡辺可映 孤峰棚  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ)  37×34×60

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新作煎茶 YG105 太田垣蓮月  和歌彫大急須 ¥90,000.~  付識箱(桐) 21×17×14  神光院光圓箱識 太田垣蓮月(寛政三・ 1791~明 治八・ 1875)は女流歌人。名は誠 (のぶ)。京都出身。夫の死後、 剃髪して法名蓮月と号す。手作 りの陶器に自詠の歌をつけて生 活の糧とした。孤高で閑雅・清新 な歌風で知られる。 

YG106 徳井極水 富岡鐵斎画茶合  ¥50, 000. ~ 付共識箱(桐) 5×10. 5 極水による特殊な帳番工作により、半分に開 いた形で茶合に用いる。鐵斎画はその内部に描 いた妙技による。

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YG107 丹山青海 急須  ¥45, 000. ~ 付時代識箱(桐)  15. 5×15×10 京焼 丹山青海(文化十・1813~明治十 九・1886)は陶工。本姓は岸本。

YG108 秋田焼急須  ¥20, 000. ~ 9×10×6 注口小補修  蓋小ソゲ 秋田□道遊押印  秋田蕗彫文

YG111 染付煎茶碗 十三 ¥20,000.~  5. 5×5. 5×3 大明成化年製染付銘

YG114 錫茶托 五 ¥25,000.~  付合識箱(桐) 仕覆 12×12×2 林克瑞

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YG109 黒塗器局 

YG110 竹編煎茶茶籠 

¥25, 000. ~ 30. 5×21×33

YG112 坂高麗左衛門 萩煎茶碗  五 ¥20, 000. ~ 付共箱(杉) 8. 5×8. 5×4 磁貫  九代 九代坂高麗左衛門(嘉永二・1849~大正十・ 1921)は八世坂高麗左衛門の孫。本名道輔。号韓 岳、韓峯。

YG115 岡野寿明 銅打出茶托 五  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 9. 5×9. 5×2

¥20, 000. ~ 21×13×18

YG113 月下鶉文 蒔絵茶櫃  ¥40, 000. ~ 33×33×11. 5 蓋不具合

YG116 宝玉 鋳銅茶托 五  ¥20, 000. ~ 付共箱(杉) 9. 5×9. 5×1. 5


新作華器

YH001 尚古斎 凰尾竹花入 

YH002 竹泉 紫銅双耳花入 

¥56, 000. ~ 付時代共箱(桐) 18×18×42

YH003 釉裏彩朝顔花器 ¥40,000.~

¥45, 000. ~ 12. 5×12. 5×29. 5

 24×24×17 磁貫

YH

YH004 千尋 唐銅末広 花入 ¥20,000.~ 付共箱(桐)  11×11×21  昭和三十六(1961)年箱

YH008 鈴屋信郷  竹置花入 ¥30,000.~  付木箱(杉) 14×12×41 神国銘

YH005 坂田七太郎 唐 銅獅子牡丹花入 ¥20,000.~  付共箱(モミ) 16×14×30  高岡伝統工芸技術保持者

YH009 正則 斑竹手付 花入 ¥20,000.~ 30×23×38

YH006 池坊銅造花器  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ 印刷)  8×8×35 昭和四十九(1974)年 三月鋳銘 竹悟銘

YH010 金沢萬茂 池坊 縁金花台 三 ¥25,000.~  付共箱(モミ)  雲脚台47×34×27ほか

YH007 色絵金彩雲鶴文 花器 ¥20,000.~ 付木箱(杉)  15×15×24

YH011 鈴木治監修 青 磁水盤 ¥20,000.~ 付共箱(杉)  31×31×9. 5 華流亭好

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新作人形 Yi 002 磁器ほか小人形 十七 ¥30,000.~ 像高大13ほか  二福神 夷二 大黒 お福 桃太郎 防人 這子 通信使 童子三  軍人二 着物美人 土人形二

Yi 001 丸平 市松人形 ¥69,000.~ 付共箱(杉) 像高52 

Yi 003 人形飾台 一口 ¥30,000.~

指先剥離 有職人形司「丸平」は創業安永八年(1779)の京都の老舗人形店で、当主 は代々大木平蔵を名乗る。現在は七代。

 大20×20×25ほか

Yi 004 乾山 木彫 嵯峨人形 ¥20,000.~  像高16 乾山彫銘

新作 燈火器

YK001 船舶用ランプ 二 ¥20,000.~

Yi

YK

YK002 黄銅屋形小形置燈籠 

 29×22×43ほか 赤 白

¥20, 000. ~ 17×19×19 桐紋透 新作

新作文房 YK003 阿部 良山 書物形硯  ¥50, 000. ~  付木箱(桐)  21×13×3  竹田荘記彫  阿部良山(安永 二・1773~文政四・ 1821)は讃岐生まれ の篆刻家。名は世良。 通称は良平。詩、書 画も能くした。 

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YK004 故墨 十五 ¥30,000.~  13×3×1. 5ほか

YK005 美川土佐硯 ¥20,000.~  付識箱(桐) 24×17×30 彫銘

YK007  万年筆 六 YK006  木彫人物鈕印  ¥20, 000. ~  付木箱(桐)  2. 5×2. 5×4  戊戌春日…側款

 ¥20, 000. ~ 大総長15ほか  CROSS  MONTBLANC  PLATI NUM  PARKER  TI FANY. CO  SHEAFFER


新作根付

YL001 象牙人物根付 三 ¥20,000.~ 付木箱(桐) 

YL002 木彫根付 六 ¥20,000.~ 5×3×2ほか

4. 5×2×4ほか

新作景道

※石造品等、重量物の送料はお問い合わせください。

YL003 盆石小道具漆鉄 一口 

YL004 盆石 ¥20,000.~ 付唐木台 

¥30, 000. ~ 四所箱26×17×25

YL005 盆石 ¥25,000.~ 付唐木台 

70×14×18

42×13×16 磨底切

YL

YL009  鉄造 庭燈籠  YL006 盆石 ¥20,000.~  付唐木台 36×18×7 磨底切

YL007 磨盆石 ¥20,000.~  付飾台 25×5×10

YL008 銅造水盤 ¥20,000.~  54×30×14

¥20, 000. ~  燈籠部 35×31×36  総高91  五部式

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帝室技藝員 YM001 上村松園 円窓美人画幅  ¥480, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗)  紙本 牙軸端 50×38 表具65×139 スレ 上村松園(明治八・1875~昭和二十四・ 1949)は京都生まれ、名を恒子とし、画を鈴 木松年、幸野楳嶺、竹内栖鳳に学んだ。美人 画に工。閨秀画家の巨匠。帝室技芸員。

YM002 前田青邨 執金剛神画額 

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¥300, 000. ~ 付溜塗箱(桐 貼札) 共箱蓋 紙本  24×34 額49×59 シミ 前田青邨(明治十八・ 1885~昭和五十二・ 1977)は近代日 本画の巨匠。岐阜県中津川生まれ、本名廉造、梶田半古に 師事。紅児会に参加、小林古径・安田靫彦らと研鑚を積ん だ。大正三年再興第一回院展に出品、同人。古径・靫彦と院 展三羽烏と謳われた。十一年渡欧、翌年帰国。帝国芸術院 会員、帝室技芸員、東京芸大教授。昭和三十年文化勲章。 作域は広いが中でも歴史人物画を得意とした。

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YM003 小林古径 小菊画幅  ¥350, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外黒塗) 牙軸端  太巻 19×22 表具56×141 小林古径(明治十六・1883~昭和三十二・ 1957) は日本画家。新潟県出身。本名茂。梶田半古に師事。 紅児会に参加。日本美術院同人。大正十二年渡欧。 新古典的作風を確立。帝室技芸員、文化勲章ほか。

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YM004 小林古径 桔梗画幅  ¥200, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  牙軸端 太巻 25×26 表具39×118 ヤケ

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YM006 富岡鐵斎 書横額 ¥250,000.~ 付矢野橋邨折紙 紙本  96×31 額140×47 ヤケ シミ 背面小穴 富岡鐵斎(天保七・ 1836~大正十三・ 1924)は南画家。京都の人。名は百錬、字 は無僊、別号に鐵荘、鐵崖、鐡史がある。帝室技芸員、帝国美術院会員。幼時に国 学・漢学を学び、十八歳頃から絵を学ぶ。幕末、国事に奔走。維新後は石上神社・ 大鳥神社の宮司となる。明治十五年京都に転居、「万巻の書を読み、万里の路を 往く」という理想を実践した。

YM007 富岡鐡斎 扇面三保望岳画額 ¥220,000.~ 紙本 付富岡益太郎識板 54×16 額72×43 ヤケ シミ 仁科一蕙堂額

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YM008 富岡鐡斎 扇面画賛額 ¥180,000.~ 紙本 富岡益太郎証明書(昭和五十四年一月) 52×16 額66×36 ヤケ シミ  平田篤胤歌意図

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YM009 富岡鐡斎 繰車授 書画幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 

YM010 富岡鐡斎  春風画賛幅 ¥30,000.~

絹本 40×59 表具55×142  ヤケ ヨゴレ

 付時代箱(桐 貼札)  紙本 竹軸端 20×116  表具25×184 ヤケ 大シミ  スレ オレ ヨゴレ  友川賛者

YM011 松林桂月 青緑山 YM012 山元春挙 鮎画幅  ¥35, 000. ~ 付二重箱(内共桐  水画賛幅 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  絹本 P軸端 41×134 表具55×210  ヤケ シミ 昭和甲辰(三十九・ 1964) 烟嵓箱識 松林桂月(明治九・ 1876~昭和三十 八・ 1963)は萩市生まれ。本名は伊藤篤、 字は子敬。別号に香外、玉江漁人。文 晁派の野口幽谷に師事。帝室技芸員、 日展顧問、芸術院会員、南画院長など。

大シミ 外溜塗) 紙本 牙軸端  30×121 表具44×205 ヤケ シミ  表具大シミ 山元春挙(明治四・ 1871~昭和八・ 1933)は滋賀県生まれ。本名金右衛門。 別号円融斎、一徹居士。野村文挙、森 寛斎に師事。京都市立絵画専門学校教 諭、帝室技芸員、帝国美術院会員。京 都市で没。

YM YM013 西山翠嶂  馬上猿画幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本 牙軸端  32×57 表具46×146

YM014 西山翠嶂  一路光明画幅 ¥50,000.~ 

付共箱(桐) 絹本 牙軸端  35×97 表具47×186 ヤケ  シミ 西山翠嶂(明治十二・1879~昭和三十三・1958)は、名は卯三郎。京 都生まれ。竹内栖鳳の門人。京都絵画専門学校教授。帝展委員、帝国美 術院会員。文化勲章受章。

YM015 森寛斎 小品貼 交画賛幅 ¥35,000.~ 

YM016 柴田是真ほか十一家 合作画賛幅 ¥30,000.~ 紙本 

付時代箱(杉 貼札) 潤塗軸端  唐木軸端 94×167 表具107×201  8×4. 5ほか 表具27×119 ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ、シミ  修賛 森寛斎(文化十一・ 1814~明治二 十七・ 1894)は萩生まれの画家。森 徹山の養子。名公粛、字子容、別号 桃渓など。明治二十三年帝室技芸員。

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YM019 橋本 関雪 書横額  ¥30, 000. ~ 紙本  125×34 額161×48  大シミ 穴

YM020 橋本関 雪 四季短冊 四  ¥30, 000. ~  付共箱(桐) 絹本  7. 5×36 ヤケ シミ

YM018  橋本関雪 松泉清 聴画賛幅 

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¥200, 000. ~  付共箱(桐) 絹本  牙軸端 東京美術倶楽 部鑑定書 27×135  表具37×205 ヤケ 橋本関雪(明治十六 ・ 1883~昭和二十・ 1945)は日本画家、神 戸生まれ。片岡公曠、 竹内栖鳳に師事、四条 派を学ぶ。日中の古画 研究により、他派の作 風も吸収、独自の画風 を拓いた。詩文にも長 じ訪中は三十数回に及 ぶ。昭和十年帝国美術 院会員。古美術の収集 家としても著名。

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YM021 幸野楳嶺 菖蒲 小禽画幅 ¥20,000.~ 付時代箱

YM022 竹内栖鳳 なす び画幅 ¥45,000.~ 付木箱(桐

(杉 貼札) 紙本 竹端軸端  29×125 表具34×203 ヤケ シミ 幸野楳嶺(天保十五・ 1844~明治 二十八・ 1895)は京都の人。名直豊、 字思順、号楳嶺、鶯夢ほか。中島来 章に円山派を、塩川文麟に四条派を 学ぶ。明治二十六年帝室技芸員。

 貼札) 紙本 獣軸端 33×131  表具47×208 シミ オレ 竹内栖鳳(元治元・1864~昭和十 七・1942)は京都生まれの日本画家。 本名恒吉。初めは棲鳳と号した。土 田英林、幸野楳嶺に師事。昭和十二 年文化勲章受章。大正二年帝室技芸 員任命。 


YM024 竹内栖鳳 松茸画幅 ¥75,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本 牙軸端 50×41 表具60×135  ヤケ 秋日山行(原題)

YM YM023 竹内栖鳳 暁景山水画幅 ¥150,000.~ 付二重箱 (内識桐 シミ) 絹本 牙軸端 51×118 表具65×190 ヤケ シミ  オレ 竹内栖鳳(元治元・1864~昭和十七・1942)は京都生まれの日本画家。 本名恒吉。初めは棲鳳と号した。土田英林、幸野楳嶺に師事。西洋の画法 などを意欲的に取入れ、近代日本画の先駆者としての地位を築いた。画 塾竹杖会を主宰、西山翠嶂、上村松園、土田麦僊、小野竹喬など多くの逸 材を輩出した。昭和十二年(1937)文化勲章受章。大正二年(1913)帝室 技芸員任命。

YM025 竹内栖鳳 稲荷山画幅 ¥68,000.~ 付識箱(桐)  紙本 竹端軸端 27×24 表具38×105 ヤケ

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YM028 川端玉章 桜鳩画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本  黒塗軸端 51×126 表具66×193 ヤケ

YM029 川端玉章 芝刈画幅  ¥45, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端  35×104 表具51×203 ヤケ オレ 大シミ  表具オレ

YM YM030 瀧和亭 訪友山水画賛幅 YM031 小室翠雲 梅林山水画幅 YM027 川端玉章 山水画幅 ¥100,000.~  付識箱(桐) 絹本 牙軸端 49×126 表具66×202  ヤケ 明治四十四(1911)深田直城箱識 川端玉章(天保十三・ 1842~大正二・ 1913)は日本画家。 京都生まれ。円山派の中島来章に師事後、江戸に移り高橋 由一に洋画を学ぶ。東京美術学校創設時、円山派系写生画 を担当。明治二十九年(1896)帝室技芸員。同四十二年 (1909)川端画学校を創立。花鳥・山水に秀れた。

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 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 牙軸端  51×129 表具67×211 乙酉(明治十八・ 1885)春三月画中  瀧和亭(文政十三・ 1830~明治三十四・ 1901)は江戸生まれ。名謙、字子直、号水山、 翠山、蘭田。明治六年ウィーン万国博覧会出 品、内国勧業博覧会受賞ほか。明治二十六年 帝室技芸員。

 ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  51×123 表具66×193 ヤケ  丁未(明治四十・1907)春日画中 小室翠雲(明治十六・1883~昭和二十・ 1945)は群馬県生まれの南画家。本名貞二郎、 別號は長興山人。父は日本画家の小室桂邨。 田崎草雲に学ぶ。日本南画院を結成、帝国美 術院の会員となる。


YM032 堂本印象 唐子柴舟画幅 ¥100,000.~  付二重箱(内時代共桐 外溜塗) 紙本 骨軸端 30×31  表具47×107 ヤケ オレ シミ 表具ヤケ 堂本印象(明治二十四・1891~昭和五十・1975)は京都市生まれ、 京都市立絵画専門学校に学び、西山翠嶂の青甲社に入門し、主に帝展 で活躍した。昭和三十六年(1961)文化勲章受章。文化功労者。

YM033 小室翠 雲 烏啄柿画幅  ¥80, 000. ~  付共箱(桐) 絹本  P軸端 35×111 表具 45×175 ヤケ シミ  スレ オレ 表具ヤケ 小室翠雲(明治十六・ 1883~昭和二十・1945) は群馬県生まれの南画 家。本名貞二郎、別號は 長興山人。父は日本画家 の小室桂邨。田崎草雲に 学ぶ。文展、帝展の審査 委員を務める。また、日 本南画院を結成、帝国美 術院の会員となる。

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YM034 今尾景年 牡丹 桜画幅 ¥65,000.~ 

YM035 今尾景年 月に 時鳥画幅 ¥50,000.~ 

YM036 今尾景年 猛虎 画幅 ¥35,000.~ 付共箱(杉)

YM037 今尾景年 雪中 千歳松小禽画幅 ¥30,000.~ 

付時代箱(桐 貼札) 絹本  付木箱(杉 貼札) 絹本 骨軸端  紙本 潤塗軸端 30×118  付時代共箱(桐) 絹本 唐木軸端 牙軸端 42×117 表具56×210   40×119 表具53×204   51×127 表具64×188  表具42×198 ヤケ シミ オレ  ヤケ シミ ヤケ シミ 壬寅(1902)画中 ヤケ オレ シミ 今尾景年(弘化二・ 1845~大正十三・ 1924)は京都の友禅師悉皆業の家に生まれる。別号聊自楽、養素斎。幼名猪三郎、名永勤、 字子裕。梅川東居、鈴木 百年に師事。帝室技芸員、文展審査員、帝国美術院会員。緻密な写生を土台とした華麗で情緒豊かな世界を描いた。

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YM039 真葛香山 鳳凰 唐草染付茶壺 ¥300,000.~  22×22×31 横浜真葛初代 初代真葛香山(天保十三・1842~ 大正五・1916)は、横浜の陶家。始 め虫明焼に従事したが、後に横浜で 窯を開く。作品の多くは海外に輸出 され、高い評価を得た。息子半之助 が大正六年に二代目を襲名。

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YM040 宮川香山 染付 山水小花入 ¥29,000.~  9. 5×9. 5×24

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人間国宝 重要無形文化財保持者

YO YO001 平田郷陽 紙塑人形 ¥1,000,000.~ 付共箱(桐) 像高18 茶(原題) 平田郷陽(明治三十六・1903~昭和五十六・1981)は東京浅草の衣裳人形師。昭和三十年に衣裳人形師として最初の人間国宝(重要無形文化財保持者) の認定を受けた。

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YO003 金重陶陽 徳利 ¥550,000.~  付共箱(桐) 8. 5×8. 5×14 金重陶陽(明治二十九・1896~昭和四十二・ 1967)は備前焼初の重要無形文化財保持者。備前 市伊部に生まれ、父楳陽に陶技を学び、陶土、窯 詰め、焼成法などの研究につとめ、現代に桃山風 備前を甦らせた。

YO YO004 金重陶陽 備前徳利  ¥500, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外黒塗 貼札)  8×8×14 年わすれ写

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YO005 金重陶陽 一輪花入  ¥250, 000. ~ 付識箱(桐) 11×10. 5×18. 5  晃介箱識

YO YO006 金重陶陽 備前平鉢 ¥200,000.~ 付識箱(桐)  29×29×7. 5 道明箱識

YO007 金重陶陽 備前緋襷平鉢 ¥180,000.~  付共箱(杉) 31×31×4. 5

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YO010 藤原啓 唐津茶碗 ¥60,000.~ 付共識箱(モミ)  11×11×7 藤原敬介箱識 皮鯨 藤原啓(明治三十二・1899~昭和五十八・1983)は備前市出身。本名敬二。 はじめ文学を志して東京に赴く、早稲田大学英文科卒。昭和十三年帰郷し 作陶活動を始める。昭和四十五年重要無形文化財「備前焼」保持者に認定さ れ、翌四十六年勲四等旭日小綬章を授章した。

YO011 藤原雄 備前花入 YO012 伊勢崎満 備前  ¥50, 000. ~ 付共箱(桐)  掛花入 ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 11×11×14

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YO013 山本陶秀 大黒 留守水指 ¥50,000.~  YO009 藤原雄 備前花入 ¥150,000.~ 付共箱(桐)  10×10×26 藤原雄(昭和七・1932~平成十三・2001)は岡山県備前市生まれ、藤 原啓(備前焼・人間国宝)の長男。明治大学文学部日本文学科卒業。昭和 五十五(1980)に岡山県重要無形文化財認定。平成八(1996)には重要無 形文化財保持者「備前焼」に認定。

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 11×11×11 伊勢崎満(昭和九・1934~平成二 十三・2011)は備前市伊部出身、伊 勢崎陽山の長男、父に陶技を学んだ。 平成十一年に岡山県重要無形文化財 保持者に認定。

YO014 山本陶秀 備前 酒呑 ¥30,000.~ 付共箱(桐 

付共箱(桐 ヨゴレ) 18×18×18  ヨゴレ) 6. 5×6. 5×5 記念品 蓋二ツワレ 山本陶秀(明治三十九・ 1906~平成六・ 1994)は備前市伊部生まれ。昭和十 三年に楠部弥弌に師事、昭和三十四年に岡山県重要無形文化財保持者、昭和 六十二年には重要無形文化財「備前焼」保持者に認定された。勲四等旭日小 綬章。日本工芸会正会員。備前焼ロクロ芸術の最高峰にあり、端整で気品に 満ちた作風で茶陶において数々の名品を生み出した。


YO015 藤本能道 梅樹童子色絵水指 ¥270,000.~  付共箱(桐) 19. 5×19. 5×16. 5

YO016 藤本能道 白梅八角皿 ¥250,000.~ 付共箱(桐)  26×26×3

藤本能道(大正八・1919~平成四・1992)は東京生まれの陶芸家。東京美術学校卒業後、文部省技術講習所に入所。加藤土師萌に師事。富本憲吉の助手 を務めながら、九谷焼色絵磁器の技法を習得。日本工芸会正会員。日本陶磁協会理事。東京芸術大学学長。昭和六十一年に重要無形文化財「色絵磁器」保 持者認定。

YO YO017 徳田八十吉 碧明釉香炉 ¥250,000.~ 

YO018 徳田正彦 彩釉壺 ¥130,000.~ 15×15×18

付共箱(桐) 14×9×13 三代 三代徳田八十吉(昭和八・1933~)は石川県小松市生まれ。本名正彦。初代、二代に師事。昭和六十三年に三代を襲名。平成五年紫緩褒章受賞。平成九年 に重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者に認定される。伝統的な九谷上絵釉薬の技法をもとに研究を重ね、色釉のグラデーションとコントラストの美しさ を表現する、斬新な独自の様式を確立した。

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YO020 井上萬二 白磁染花紋彫文大鉢 ¥300,000.~ 付共箱(桐) 42.5×42.5×11.5 井上萬二(昭和四・ 1929~)は佐賀県生まれ。十二代柿右衛門に学び、のち奥川忠右衛門の門下となる。佐賀県立窯業試験場に入場。磁器ろくろでは日本 の第一人者で、昭和四十四年米ペンシルバニア州立大の招きで渡米、作陶を指導。五十四年には「現代の名工」に選ばれる。平成七年には重要無形文化財 「白磁」保持者に認定される。現在、日本工芸会参与、有田陶芸協会長。

YO022 井上萬二 白磁彫文汲出碗  五 ¥25, 000. ~ 付共箱(モミ) 9. 5×9. 5×7. 5

YO YO021 塚本快示 青白磁牡丹彫文鉢 ¥160,000.~ 付共箱(杉) 20×20×7.5  外蓮弁刻文 塚本快示(大正元・1912~平成二・1990)は岐阜県生まれの陶芸家。本名は快兒。家業の作陶を行 いながら中国陶磁器の研究に励んだ。昭和五十八年(1983)に「白磁」「青白磁」重要無形文化財保持 者認定。土岐市名誉市民。

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YO023 井上萬二 笹彫コーヒー カップ&ソーサー 二 ¥20,000.~  付共箱(桐) カップ11×8×7


YO025 近藤悠三 梅染付角皿 ¥45,000.~ 付共箱(杉)  17×17×2

YO024 近藤悠三 白磁柘榴彫壺 ¥80,000.~  付共箱(桐 シミ) 21×21×18

YO026 近藤悠三 白釉 茶碗 ¥29,000.~ 付共箱(桐) 

YO027 近藤悠三 赤絵 湯呑 ¥20,000.~ 付木箱(桐) 

13. 5×13. 5×6 磁貫 亀甲印 7×7×7. 5 近藤悠三(明治三十五・ 1902~昭和六十・ 1985)は陶芸家。京都市に生まれ。新匠会会員。日本工芸会発足と同時に参加。京都市立美術大学名誉教授、元 学長。昭和五十二年染付技法の重要無形文化財保持者に認定された。

YO028 酒井田柿右衛門 染錦蓋 物 五 ¥60,000.~ 付共箱(桐) 17×17×8  十三代柿右衛門 菊小禽 十三代酒井田柿右衛門(明治三十九・ 1906~ 昭和五十七・ 1982)、本名酒井田渋雄。昭和三十 八年十三代柿右衛門を襲名。四十七年紫綬褒章、 五十一年柿右衛門製陶技術保存会は重要無形文化財保持団体に認定。五十三年勲四等旭日小綬章を 受章。

YO030 柿右衛門 猪口  五 ¥20, 000. ~ 7. 5×7. 5×5. 5

YO031 酒井田柿右衛門  柿文蓋付湯呑 一対  ¥20, 000. ~ 大7. 5×7. 5×10ほか  十三代

YO029 柿右衛門 湯呑 五 

YO032 今泉今右衛門  蘭絵酒器 七 ¥30,000.~ 付共

¥25, 000. ~ 7×7×8. 5

YO033 今泉今右衛門  色鍋島菊文灰皿 ¥20,000.~ 

箱(桐 ヨゴレ) 徳利6×6×11ほか 付共箱(桐) 14×14×4. 5 十三代  徳利二 盃五 箱識は芥子とする 十三代今泉今右衛門(大正十五・ 今泉今右衛門は、肥前有田の窯家。 1926~平成十三・2001)は佐賀県生 寛文年間(1661~1673)に始まった まれの陶芸家。十二代の息子。「薄 墨」吹きつけ技法を創始。 赤絵屋十六軒の一つで、代々赤絵付 けを専業としてきた。

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YO035 荒川豊蔵 絵唐津茶碗 ¥200,000.~ 付識箱(桐)

YO036 荒川豊蔵 瀬戸黒茶碗 ¥200,000.~ 付識箱(桐)

 11. 5×11×7. 5 荒川達箱識

 12. 5×12. 5×7 荒川達箱識 荒川豊蔵(明治二十七・1894~昭和六十・1985)は岐阜県多治見生まれ、雅号は斗出庵。京都に移り宮永東山に作陶を学んだ。昭和五年に美濃大萱の古 窯跡で桃山時代の志野の陶片を発見、これまで志野・瀬戸黒・黄瀬戸が愛知県瀬戸市で焼かれていたという通説を覆した。またその陶片を手がかりに桃 山陶器の再現に尽力し、昭和三十年に志野・黄瀬戸で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。昭和四十六年文化勲章受章。

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YO037 鈴木蔵 志野ぐい呑 

YO038 三輪休雪 萩茶碗 

YO039 加藤卓男 志野茶椀 

¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 6. 5×6. 5×5 鈴木蔵(昭和九・1934~)は陶芸家。岐阜県生。 釉薬技師である父に技術を学び、加藤幸兵衛に 師事する。日本伝統工芸展鑑査委員等を歴任。日 本工芸会理事。平成六年(1994)重要無形文化財 保持者「志野」に認定。  

¥80, 000. ~ 付共箱(桐) 12. 5×12×7 十代 十代三輪休雪(明治二十八・1895~昭和五十 六・1981)は、本名邦廣。八代雪山、九代雪堂に 学び、第十代休雪を襲名。十一代に譲った後は 「休和」と名乗る。昭和四十五年重要無形文化財 「萩焼」保持者に認定。山口県文化賞受賞。萩市 名誉市民。紫綬褒章受章。

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 12×12×9 加藤卓男(大正六・1916~平成十七・2005)は 陶芸家。岐阜県多治見の幸兵衛窯、丸幸陶苑の家 に生まれる。日展特選北斗賞、紫綬褒章など受賞。 多治見市無形文化財、岐阜県無形文化財保持者。 平成七年重要無形文化財保持者認定。

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YO040 松井康成 練上緋色壺 ¥50,000.~  付共箱(桐) 21×21×19

YO041 松井康成 練上湯呑

YO042 清水卯一 白釉花瓶 

 ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 7. 5×7. 5×9

¥45, 000. ~ 付共箱(杉) 16×16×23 清水卯一(大正十五・1926~平成十六・2004) は京都五条坂に生まれ。日本伝統工芸展で受賞 多数。昭和六十年重要無形文化財保持者(人間国 宝)認定。 

1927~平成十五・ 2003)は長野県生まれの陶芸家。本名は美明。義父の後を継ぎ 松井康成(昭和二・ 月崇寺住職となり、築窯して月崇寺焼を復興。練上手と象嵌の研究に着手。練上嘯裂文、堆瓷など技 法を新たに創案した。日本工芸会常任理事。平成五年に「練上手」で重要無形文化財保持者に認定。

YO043 十二代中里太郎右衛門  唐津千鳥茶碗 ¥50,000.~ 付識箱(杉)  10. 5×10. 5×7 十二代中里太郎右衛門(明治二十八・1895~ 昭和六十・1985)は佐賀県生まれ。本名重雄。号 無庵。昭和二年に十二代を襲名。重要無形文化財 保持者、紫綬褒賞、勲四等瑞宝章など。

YO044 三浦小平二 飯碗 五 

YO045 三浦小平二 信楽飯碗 五 ¥30,  ¥30, 000. ~ 15×15×5. 5 000. ~ 14×14×5. 5 三浦小平二(昭和八・1933~平成十八・2006)は新潟県生まれの陶芸家。三代常山の孫、三浦小平 の長男。小平窯を継承。東京芸術大学卒。加藤土師萌に師事。東京芸術大学名誉教授。日本工芸会理事。 1997年重要無形文化財「青磁」保持者に認定。

YO049  三輪休雪  萩花入 

YO046 島岡達三 醤油瓶 YO047 島岡達三 湯呑  ¥39, 000. ~ 14×8. 5×9. 5 

YO048 伝加藤土師萌 

 ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  二彩湯呑 ¥20, 000. ~  9×9×9 付木箱(桐) 9×9×8 島岡達三(大正八・ 1919~平成十九・2007)は益子焼の作家。東京の人。 加藤土師萌(明治三十三・1900 濱田庄司に師事。朝鮮半島の象嵌に縄文の技法を融合した「縄文象嵌」を創 ~昭和四十三・1968)は瀬戸市生。 作。日本民芸協会所属。日本陶芸協会賞金賞。平成八年重要無形文化財「民 昭和二十六年黄地紅彩が重要無形 芸陶器」保持者に認定。 文化財に指定。昭和三十六年重要 無形文化財「色絵磁器」保持者認 定。  

¥30, 000. ~  付共箱(桐)  6. 5×6. 5×22  磁貫 十代 十代三輪休雪 (明治二十八・ 1895~昭和五十 六・1981)は、本 名邦廣。十一代に 譲った後は「休和 」と名乗る。昭和 四十五年重要無 形文化財「萩焼」 保持者に認定。山 口県文化賞受賞。 萩市名誉市民。紫 綬褒章受章。

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YO051 高橋敬典 唐銅朝鮮風炉 漆真形釜 

YO052 富本憲吉 飾壺画賛色紙 ¥80,000.~ 23×28 

¥100, 000. ~ 付共箱(モミ 蓋歪み) 29. 5×29. 5×23 高橋敬典(大正九年・ 1920~平成二十一・2009)は山形県生まれの鋳金 家。重要無形文化財保持者。家業の鋳造所を引き継いだ後、昭和二十三 年山正鋳造株式会社を創立。二十六年日展初入選以後、受賞多数。日本 工芸会正会員、勲四等瑞宝章ほか。山形鋳物文化の発展に貢献。 

ヤケ シミ 賛:空穂 富本憲吉(明治十九・1886~昭和三十八・ 1963)は陶芸家。奈良県の人。 三十年重要無形文化財「色絵磁器」保持者認定。三十六年文化勲章受賞。 賛:窪田空穂(明治十・1877~昭和四十二・1967)は長野県生まれの 歌人、国文学者。本名は通治。早稲田大学教授。日本芸術院会員。

YO053 生野祥雲斎 白竹通筒 

YO054 高橋敬典 笹地文鉄銚子  ¥45, ¥35, 000. ~ 付共箱(杉)) 13×6. 5×48. 5 ワレ 000. ~ 付共箱(モミ) 平安春峰磁製替蓋 生野祥雲斎(明治三十七・1904~昭和四十九・  16×12×16 山形鉄瓶 高橋敬典(大正九年・ 1974)は竹工芸家。大分県生。本名秋平。一時夢 1920~平成二十一・ 雀斎楽雲、祥雲斎泰山を号す。佐藤竹邑斎に師事。 2009)は山形県生まれの鋳金家。重要無形文化財 昭和四十二年重要無形文化財「竹芸」保持者に認 保持者。 定。勲四等旭日小綬章受章。

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YO055 芹澤銈介 いろは浴衣画額  ¥30, 000. ~ 紙本 18×19 額39×41 ヤケ 芹澤銈介(明治二十八・1895~昭和五十九・ 1984)は染織工芸作家。雑誌『工芸』の表紙装幀 を契機に民芸運動に参加。重要無形文化財「型染 絵」保持者。


明治工藝 YO056 牙首胡蝶之舞  ¥370, 000. ~ 付溜塗識箱(桐) 像高34  体部色漆蒔絵

YO057 錦手手桶 ¥30,000.~  付雑箱(桐 ヨゴレ) 14×14×29 伊万里か

YO058 薩摩布袋唐子 ¥20,000.~  15×15×17 磁貫 ソゲ カケ

YO YO059 芳山 銅造香炉 ¥80,000.~  17×14. 5×18 蝋型

YO060 加賀平山 山水絵花器  ¥52, 000. ~ 17. 5×17. 5×22 釉裏彩

YO061 薩摩暁山 色絵蓋付飾壺  ¥50, 000. ~ 29×28×61 口辺ソゲ 磁貫 獅子 鈕角接合補修

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新作 陶磁器

YO063 加守田章二 花器 ¥300,000.~  付識箱(桐) 13×13×22 加守田昌子箱識 加守田章二(昭和八・1933~昭和五十八・1983) は大阪生。富本憲吉、近藤悠三に指導を受けた。昭 和三十四(1959)益子で独立。昭和四十四年(1969) 岩手県遠野に築窯。創造的な作風で新境地を切り開 いた。昭和四十九年(1974)芸術選奨文部大臣賞受 賞ほか受賞多数。

YO064 岡部嶺男 青織部大壺 

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¥300, 000. ~ 付識箱(桐) 34×34×38  初代陶々庵箱識 青於里辺 岡部嶺男(大正八・1919~平成二・1990)は瀬戸 市生まれ、加藤唐九郎の長男。織部、志野、黄瀬戸、 灰釉、鉄釉などの技法をもとに創作。また、青瓷の 研究をし独特の釉調を持つ作品を創出した。

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YO065 川瀬忍 青磁壺 ¥200,000.~ 付共箱(桐) 

YO066 加守田章二 花器 ¥150,000.~ 付識箱(桐) 

12. 5×12×22 川瀬忍(昭和二十五・1950~)は神奈川出身の陶芸家。二代竹春の長男。 祖父の初代竹春のもので陶技を学んだ。鮮やかな青磁の作品が特徴。受 賞多数。 

12×12×20 加守田昌子箱識 加守田章二(昭和八・1933~昭和五十八・1983)は大阪生。富本憲吉、 近藤悠三に指導を受けた。昭和三十四(1959)益子で独立。昭和四十四年 (1969)岩手県遠野に築窯。創造的な作風で新境地を切り開いた。昭和四 十九年(1974)芸術選奨文部大臣賞受賞ほか受賞多数。 

YO067 田原陶兵衛 萩双耳花瓶 

YO068 矢口永寿 高砂花入 

YO069 今井政之 象嵌輪彩壺 

¥100, 000. ~ 付共箱(杉) 12×12×27 十二代 十二代田原陶兵衛(大正十四・1925~平成三・ 1991)は山口県長門市生まれ。萩焼深川本窯元。 本名源次郎、号宗陶。昭和五十六年山口県無形文 化財保持者に認定された。

¥95, 000. ~ 付共箱(桐) 13×13×26 明治三十年初代永寿が開窯。染付・赤絵・祥 瑞・乾山・仁清と幅広い焼物を写し、専心工夫 の末独自の世界を切り開く。当代は三代目。

¥70, 000. ~ 付共箱(桐) 29×29×23 今井政之(昭和五・1930~)は広島県竹原市出 身の陶芸家。象嵌作陶の第一人者。京都府文化賞 功労賞受賞、京都市文化功労者表彰、日本芸術院 賞受賞ほか多数受賞。日展評議員。日本新工芸家 連盟理事。 

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YO071 北大路魯山人 灰釉筒向付 六 ¥350,000.~ 付識箱(桐)  7. 5×7. 5×6 磁貫 陶々庵箱書 北大路魯山人(明治十六・1883~昭和三十四・1959)は京都上賀茂の社家に生まれる。陶芸 家、書家、美食家。本名房次郎。昭和十九年東京に骨董店大雅堂芸術店を開店、翌年会員制の 美食倶楽部を発足させた。二十五年には星岡茶寮の料理長として料理・食器の創案に携わり、 翌年北鎌倉に星岡窯を築いた。書と 陶磁器に才能をを発揮し、趣味人の意匠で新境地を開い た。

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YO072 北大路魯山人 黄瀬戸盃 ¥250,000.~ 付木箱(桐) 5×5×4.5

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YO073 宇田川抱青 萩ぐい呑

YO074 加藤重高 志野徳利 

YO075 辻清明 徳利 ¥50,000.~ 

¥65, 000. ~ 付共箱(桐) 8×7×4 磁貫 宇田川抱青(昭和二十一・1946~平成五・ 1993)は山口県生まれの陶芸家。兄である宇田川 聖谷と「丹妙山窯」を築窯し修行を積み、独立し て「白登山窯」を築窯、個展等で活躍したが、四 十七歳の若さで病没した。 

¥50, 000. ~ 付共箱(桐) 10×10×17 加藤重高(昭和二・1927~)は陶芸家。瀬戸市 生まれ。加藤唐九郎の次男。瀬戸窯業校卒のち父 に師事。「刻文方壺」で日展特選北斗賞、日本陶 磁協会賞受賞ほか。伝統的な茶陶を中心とした 作品を発表する。

付共箱(桐) 10×10×11. 5 辻清明(昭和二・1927~平成二十・2008)は東 京都出身。信楽、伊賀、無釉、焼きしめに取り組 んだ。多摩丘陵に築窯。

YO076 宇田川抱青 萩 YO077 川瀬忍 青磁輪 ぐい呑 ¥45,000.~ 付共箱(桐) 花盃 ¥45,000.~ 付共箱(桐) 

YO078 原田拾六 備前 徳利 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 

YO079 染付鴨詩文徳利  ¥20, 000. ~ 17×6. 5×7. 5

 7. 5×7. 5×3. 5 6. 5×6. 5×3. 5 8. 5×8. 5×13 底火膨 原田拾六(昭和十六・1941~) 岡 宇田川抱青(昭和二十一・1946~ 川瀬忍(昭和二十五・1950~)は 平成五・1993)は山口県生れの陶芸 神奈川出身の陶芸家。二代竹春の長 山県生。平成十二年日本陶磁協会賞 男。 受賞 。  家。

YO080 石野充信 備前 徳利 盃 ¥20,000.~  付共箱(桐) 徳利10×10×13ほか  徳利小ソゲ 石野充信(昭和二十五・1950~) は岡山県生れの陶芸家。備前焼陶友 会・備芸会・備前育陶会。

YO081 竹崎洋子 ぐい呑 YO082 三輪雪堂 萩盃   ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  6. 5×6. 5×5. 5

¥20, 000. ~ 付共箱(杉) 5×5×3  磁貫 雪堂は三輪家九代、十代三輪休雪 (休和)は長男、十一代休雪は二男 にあたる。昭和二年に隠居。

YO083 辻清明 白磁盃  ¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 8. 5×8×6 辻清明(昭和二・1927~平成二 十・2008)は東京都出身。信楽、伊 賀、無釉、焼きしめに取り組んだ。 多摩丘陵に築窯。

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YO085 小山冨士夫 南蛮茶碗 ¥80,000.~ 付木箱(杉) 13.5×13.5×7 窯サケ 小山冨士夫(明治三十三・ 1900~昭和五十・ 1975)は岡山県玉島町に生まれ、瀬戸や京都で作陶を学 んだのち、大正十四年、京都で独立した。昭和五年東洋陶磁研究所所員となり、中国古窯趾調査など 古陶磁の研究に専念。また昭和二十二年には東京国立博物館、文化財保護委員会で技官としての任 に就いた。著書に「東洋古陶磁」など。号を古山子とす。

YO087 安田全宏 武蔵 野鉢 ¥38,000.~ 付共箱(杉)  20×20×10 磁貫 安田全宏(昭和元・1926~平成二 十三・2011)は京都生まれの陶芸家。

YO091 花形大深鉢  ¥20, 000. ~ 58×58×23

YO088 晴雲山 南天図 大鉢 ¥30,000.~  付時代識箱(杉) 34×35×10  長丸印

YO092 鹿背山鉢  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  15×15×8 磁貫

YO086 永樂赤絵大食籠 ¥60,000.~

YO089 須田菁華 赤絵 蓋物 ¥20,000.~ 付木箱(モミ)  18×18×10 九谷

YO093 今井基支 鉄彩 手付菓子鉢 ¥20,000.~  付共箱(桐) 25×25×18 渋民焼 今井基支(昭和十七・1942~)は 鹿児島県生まれの陶芸家。

 付時代識箱(杉) 28×28×16  大日本永樂造底銘

YO090 朝日光斎 白磁 菓子器 ¥20,000.~ 付共箱(杉)  25×25×11 十三代 末広形

YO094 備前緋襷手付菓 子鉢 ¥20,000.~ 付識箱(桐)  22×20×8 窯印無

YO YO095 彫文大鉢  ¥20, 000. ~ 43. 5×43. 5×14 不明印  

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YO096 伊東陶山 飛鶴 YO097 松本佐一 四方鉢 YO098 萬暦写雲龍色絵  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  水指 ¥25, 菓子鉢 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 000. ~ 付識箱(桐)   17×17×8. 5

27×26×7 磁貫 松本佐一(昭和五・1930~)は九 谷の陶工。金沢生れ。

共蓋 16×16×20  大明萬暦年製染付銘


YO099 九谷五彩手大皿 二  ¥60, 000. ~ 付合箱(杉 蓋ワレ)  46×46×8ほか 磁貫 ヒビ

YO100 九谷 絵皿 三 ¥20,000.~  23. 5×23. 5×4 磁貫 九谷山口製

YO101 青手九谷兎大鉢 

YO102 青手九谷八角皿 

¥30, 000. ~ 付時代識箱(杉)  43. 5×43×9 加賀ノ国九谷箱書  磁胎

¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  39×39×7 磁胎

YO105 微塵唐草大皿  ¥20, 000. ~ 46×46×7. 5 ベロ藍 

YO106 色絵大皿  ¥20, 000. ~ 45×45×7 ユガミ

YO103 竹中浩 色絵皿  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  13×13×3 熊谷草は、ラン科アツモ リソウ属の多年草。 竹中浩(昭和十六・1941~)は福 井県生。平成七年京都府無形文化財 保持者指定。

YO107 陶清 色絵風俗 大皿 ¥20,000.~ 51×50×14 

YO104 徳田八十吉 九 谷五彩手小皿 ¥20,000.~  15×15×2. 5 ソゲ 補修

YO108 色絵大皿  ¥20, 000. ~ 44×44×5

接合金補修 磁貫 大日本陶清

YO109 會田雄亮 練上コーヒー カップ&ソーサ ¥30,000.~  付共箱(モミ) カップ10×7. 5×7. 5ほか  時雨シリーズ コーヒーカップセッ&ソーサ  ミルクピッチャー 會田雄亮(昭和六・1931~平成二十七・2015) は東京生まれの陶芸家。

YO110 白磁芸者カップ&ソーサ 七  ¥20, 000. ~ カップ9×7. 5×4ほか

YO111 清水六兵衛 御本草花番茶 器揃 ¥29,000.~ 付共箱(モミ)  18×14×19ほか 磁貫 六代 急須 湯呑五 六代清水六兵衛(明治三十四・1901~昭和五 十五・1980)は本名正太郎。 

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YO113 平安十名家寄連作親和皿 ¥60,000.~ 14.5×9.5×1.5

YO114 上田恒次 白瓷角小皿  ¥20, 000. ~ 付共箱(杉) 10×10×2. 5 上田恒次(大正三・1914~昭和六十二・1987) は京都生まれの陶芸家。京都市立第二工業学校 卒。河井寛次郎に師事。木野皿山窯を築窯。

YO115 詩仙堂焼 一口 ¥25,000.~  16×16×10 高杯磁貫ヒビ 高杯三(内一木箱)  平皿二 梅関描字五 

YO118 九谷汲出碗 十 ¥30,000.~  付時代識箱(桐) 10. 5×10. 5×5. 5 ソゲ

YO116 島荷平 赤絵四方皿 五  ¥25, 000. ~ 21. 5×21. 5×3. 5 磁貫 ソゲ 醍醐  荷平丸印刻印 軟陶

YO119 清水六兵衛 鉄絵蓋付飯茶 碗 五 ¥29,000.~ 12×12×7 六代

YO117 竹堂 諸画絵付皿 四  ¥20, 000. ~ 付合箱(桐) 16×16×2. 5  於御所内大博覧会会場 洛東陶工造

YO120 柿右衛門手花鳥文向付 五  ¥20, 000. ~ 11. 5×11. 5×7

六代清水六兵衛(明治三十四・1901~昭和五 十五・1980)は本名正太郎。昭和二十年六代襲名。 文化功労者。

YO YO121 色絵輪花皿 六 ¥20,000.~  17×17×2. 5 城岩印銘

YO122 九谷 食器揃 ¥20,000.~  なます皿15×15×4ほか 蓋付飯茶碗五、なます皿五(磁貫)、猪口五(カケ)、 湯呑五、煮物碗四(ヒビ、磁貫)、五寸皿五、六寸皿五 (高台カケ)、八寸皿五、四寸皿五、小皿五

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YO123 楽印 色替木の葉皿 五  ¥20, 000. ~ 14. 5×10×1. 5


YO124 安田全宏 祥雲 方壺 ¥38,000.~ 付共箱(桐) 

YO125 深川白鷺花瓶 

12×12×20 磁貫 安田全宏(昭和元・1926~平成二 十三・2011)は京都生まれの陶芸家。 京都工芸繊維大学卒。

YO128 真清水蔵六  伊賀花入 ¥30,000.~ 

¥35, 000. ~ 付時代共箱(桐)  15. 5×15. 5×31

YO129 蕗葉蛙飾壺  ¥30, 000. ~ 34×34×37

YO126 木村隆明 備前壺 YO127 藤平伸 灰釉指  ¥30, 000. ~ 付共箱(桐)  頭文花器 ¥30, 000. ~ 

18×18×25 付共箱(桐 ヨゴレ) 19×12×31 木村隆明(昭和十八・1943)は岡 藤平伸(大正十一・1922~)は京 山県生まれの陶芸家。備前焼窯元一 都市生まれの陶芸家。清水六兵衛に 陽窯木村一陽の次男。 師事。

YO130 難波好陽  備前達磨手焙 ¥20,000.~ 

付時代共箱(桐) 13×13×28

20×20×23

YO132 波多野善蔵  萩壺 ¥25,000.~ 付共箱

YO133 幡山萬古赤絵 砧形花器 ¥25,000.~ 

YO134 松本佐一  銀彩丸文花瓶 

(杉) 14×14×17. 5 波多野善蔵(昭和十七・ 1942 ~)は、はじめ唐津で修業、のち 萩に移り吉賀大眉に師事する。

付共箱(桐) 9×9×25. 5 押印  弄山印箱書 沼波弄山(享保三年1718~安 永六・1777)は萬古焼の始祖と して知られる陶芸家。

¥25, 000. ~ 付共箱(桐)  17×17×30 松本佐一(昭和五・1930 ~)は九谷の陶工。金沢生。

YO137 宮永東山  青磁花瓶  ¥20, 000. ~  付共箱(桐 ヤケ)  11. 5×11. 5×23

YO138 楽印 香 炉釉徳利 ¥20,000.~  8×8×18 杓立にも

YO139 藤平正文  飾壺 ¥20,000.~  22×22×21 磁貫

YO131 鯉江良二 青磁盤  ¥25, 000. ~ 付共箱(モミ) 30×29×10 鯉江良二(昭和十三・1938~)は愛知県 常滑市出身の陶芸家。

YO135 三ツ井 為吉 鶴絵花瓶  ¥25, 000. ~  付共箱(桐) 9×9×27

YO136 三ツ井 為吉 深草釉細口 瓶 ¥20,000.~  付共箱(桐)  8. 5×8. 5×22

YO140 伊東翠壺  上代文花器 ¥20,000.~

YO141 大江憲一  粉引花入 ¥20,000.~ 

 付共箱(モミ) 12×11×27 伊東翠壺(明治二十七・ 1894~昭和五十三・1980)。

付共箱(モミ) 14×14×20. 5 大江憲一(昭和五十・1975 ~)は愛知県生まれの陶芸家。

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YO143 大和松雁 萩双 耳壺 ¥20,000.~ 付共箱(桐) 

YO144 熊倉順吉 織部 花入 ¥20,000.~ 付共箱(杉) 

32×32×40

YO147 瀬戸花瓶  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ)  8. 5×8. 5×23 春斎か

YO151 丹波光 甫 管耳花入  ¥20, 000. ~  付共箱(杉)  13×13×35. 5 

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YO145 大樋一平 壺形 花入 ¥20,000.~ 

¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  14×12×28

付時代共箱(桐) 20. 5×18×21  大樋一平箱書

11×8×16 熊倉順吉(大正九・1920~昭和六 十・ 1985)は京都生まれの陶芸家。

YO148 宇野仁松 伊羅保手 花瓶 ¥20,000.~ 付共箱(杉) 

YO146 高取土織 花生 

YO149 岩渕重哉 飾壺 

¥20, 000. ~ 40×40×21 岩渕重哉(大正十四・1925~平成五・ 21×21×21 宇野仁松(元治元・1864~昭和十二・ 1993)は京都生まれの陶芸家。 1937)京都生。陶芸家。

YO150 清水直次 丹 波花入 ¥20,000.~  付共箱(モミ) 15×15×20  スレ

YO152 宇野信水  丹波壺 ¥20,000.~ 

YO153 信楽 花入 ¥20,000.~ 

YO154 出口鯉太郎  信楽耳付花入 ¥20,000.~ 

YO155 本山和泉  備前舟虫花瓶 ¥20,000.~

付共箱(桐) 26. 5×26. 5×29  

付木箱(桐) 9×9×23  

付共箱(桐) 13×13×21 東白窯 出口鯉太郎(昭和三十五・1960 ~)は京都府生の陶芸家。金重陶陽 の孫。

 付共箱(桐) 16×11×24 本山和泉(昭和十三・1938 ~)は岡山県生の陶芸家。

YO156 見附文雄  備前花入 ¥20,000.~ 

YO157 木村陶峰  備前花入 ¥20,000.~ 

YO158 矢部篤郎  備前花瓶 ¥20,000.~ 

YO159 森千晃  備前鶴首花瓶 

YO160 小西陶古  備前花入 ¥20,000.~ 

付共箱(桐) 14×11×26 見附文雄(昭和十四・ 1939~)は岡山県生まれの 陶芸家。

付共箱(モミ) 8. 5×8. 5×25 木村陶峰(昭和二・1927 ~)は岡山県生まれの陶芸 家。本名は強。

付共箱(桐) 11×11×22 矢部篤郎(昭和十六・ 1941~)は人間国宝山本陶 秀の三男。

¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  11×11×19 森千晃(昭和四十三・ 1968~)は岡山県生まれの 陶芸家。三代森陶岳の次男。

付共箱(桐) 8×6. 5×16. 5  手桶形

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YO161 熊倉順吉  織部灰器 ¥25,000.~ 

YO162 清水六兵衛  三彩灰器 ¥20,000.~

付共箱(杉)  11. 5×11. 5×13. 5 熊倉順吉(大正九・1920 ~昭和六十・ 1985)は京都生 まれの陶芸家。

 付共箱(モミ) 17×17×9  六代 六代清水六兵衛(明治三 十四・1901~昭和五十五・ 1980)は本名正太郎。

YO163 膳所横角 火鉢 ¥20,000.~ 

YO164 十錦手火鉢  ¥20, 000. ~ 30×30×26

付共箱(モミ)  26×26×20. 5

YO165 錦火鉢  ¥20, 000. ~ 付識箱(杉)  23×23×22. 5

YO167 九谷八十吉 香炉 ¥35,000.~  付共箱(桐 ヨゴレ) 14×14×16 磁貫 初代 菱雲形 徳田八十吉は九谷焼の陶工。初代八十吉(明治六・1873 ~昭和三十一・1956)は号鬼仏。昭和二十八年、九谷焼の無 形文化財に認定される。

YO168 上田恒次 白瓷煙草具  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ) 灰器12×12×7. 5 上田恒次(大正三・1914~昭和六十二・1987)は京 都生まれの陶芸家。

YO166 青磁刻花香炉 ¥50,000.~  付木箱(桐) 9×9×6. 5

YO169 九谷晴雲 交趾写獅子  ¥20, 000. ~ 27×23×20

YO172 大和松雁 陶画額  ¥20, 000. ~ 90×74 「芽ぶき」  笠井昭信図案

YO170 弘行 備前獅子香炉  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐) 36×36×29

YO173 建畠覚造 テラ コッタ男性裸像額 

YO171 定山 僧形狸坐像  ¥20, 000. ~ 紙本 像高21. 5 ヒビ ソゲ 彫銘

YO174 伊東翠壺 菖蒲陶額  ¥25, 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 27×17  額51×38

YO175 伊東翠壺  鶴陶額 ¥25,000.~ 

¥25, 付共箱(モミ) 17×25  000. ~ 14×14 額33×33  額43×51 KAKU彫銘 伊東翠壺(明治二十七・1894~昭和五十三・1980)は京都に生まれ、伊 建畠覚造(大正八・1919~平成 東陶山に師事。京都美術工芸功労賞受賞。昭和元年(1926)パリ万博で金賞、 十八・2006)は彫刻家。日本の抽 日展参与、日本現代工芸美術作家協会顧問を歴任。  象彫刻の第一人者。建畠大夢の長 男。

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YO177 河井寛次郎 煙草具 ¥300,000.~ 付長盆(松) 黒田辰秋か 灰皿14×12×9 煙草入12×11×9  長盆40×21×3 河井寛次郎(明治二十三・ 1890~昭和四十一・ 1966)は陶芸家。島根県安来生まれ。東京高等工業学校窯業科卒業後、京都市立陶 磁器試験所にて研究と制作に従事。大正九年京都五条坂に鐘渓窯を開窯。大正末期より民芸運動に参画。重厚な形態と釉法に、 素朴な美しさの宿る作品をつくった。昭和四十八年自宅に河井寛次郎記念館が開設された。

YO YO178 赤膚木白 山伏 ¥100,000.~ 付木箱(杉) 像高23  窯ヒビ

YO179 上田直方 白衣 観音 ¥30,000.~ 像高92  右足先欠 信楽古春園…彫銘

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YO180 白薩摩観音坐像  ¥20, 000. ~ 付合箱(桐) 像高19. 5  磁貫


新作漆芸

YP001 石井磬堂 堆朱紅葉香合 ¥1,000,000.~ 付二重箱(内共桐) 7×7×3

YP

石井磬堂は明治~昭和初期に活躍した香川出身の漆芸家。玉楮象谷や鎌田稼堂らと讃岐彫の礎を築いた。

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YP003 象谷 堆黒 蓮香合 ¥400,000.~  付木箱(桐) 8×8×3

YP005 根来瓶子 ¥30,000.~  付唐木台(小カケ) 34×34×42

YP

YP004 高橋静堂 堆朱舟行香合 ¥250,000.~ 付共箱(桐) 8.5×8.5×3 内黒 針銘

YP006 陶胎堆朱盃台 ¥20,000.~  9×9×7 磁貫

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YP007 一峰 春日 山蒔絵硯箱  ¥300, 000. ~ 付共箱(桐)  刀子 キリ 筆二  23×26×5 竹蒔絵身部蓋裏  硯石 銀結文形水滴

YP009 井田宣秋 鈴木表朔 謡曲十景松花堂形縁高 十  ¥35, 000. ~ 付共箱(杉) 24×24×6 井田宣秋(明治二十五・1892~昭和四十九・1974)は香川県生まれの蒔絵 師。京都に出て迎田秋悦に師事。迎田秋悦と工芸春草社を設立した。

YP010 雲錦蒔絵弁当  YP008 楼閣山水蒔絵料紙箱 硯箱 ¥95,000.~ 

¥20, 000. ~ 付木箱(モミ)  18×12×20 小アタリ

YP011 桐鳳凰蒔絵五段重  ¥20, 000. ~ 付替蓋 24×24×43  隅アタリ ヒビ 内青貝散

付識箱(桐) 懸子 文庫32×40×13ほか 梨子地

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YP013 尚涛 蒔絵冠卓 ¥125,000.~  付共箱(桐) 57×33×22

YP014 青貝縁花台 ¥38,000.~ 付木 箱(杉) 39×26×8

YP017 象彦 紗張膳 十  ¥25, 000. ~ 付時代共箱(モミ)  30. 5×30. 5×6. 5 小ソゲ

YP021 鍋形蓋付向付 十  ¥20, 000. ~ 12×12×6. 5 カケ  乾漆

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YP025 珍竹林 竹舟形 菓子器 ¥25,000.~  付共箱(モミ) 35×17×4

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YP015 黒塗花台 ¥30,000.~ 付木箱

YP016 黒塗厨子卓 ¥35,000.~ 

(モミ 貼札) 45. 5×30. 5×9 隅小アタリ

YP018 象彦 亀甲椀 十  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ 二)  12×12×8

YP022 珍木透漆五段重  ¥20, 000. ~ 付時代識箱(杉)  替蓋(ウキ) 24×22×36 内朱  明治二(1869)年箱墨識

YP026 銀縁脇取盆  ¥20, 000. ~ 付時代識箱(桐)  55×37×5

YP019 象彦 諸器 一口  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐 四)  盛器30×30×6 芒盆28. 5×21×6  銘々皿12×12×1. 5 音夢路 7. 5×7. 5×1 盛器 芒盆 銘々皿三  音夢路六

YP023 朱地一閑張六角 箔絵徳利 一対 ¥20,000.~  付時代識箱(桐) 8×8×19

YP027 豊斎 桑切手盆  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ)  36. 5×26×2. 5

60. 5×37. 5×14. 5 ソゲ

YP020 鈴木雅也 掻合 塗信玄弁当 五 ¥20,000.~  付木箱(モミ) 12×12×16 三代鈴木表朔(昭和七・1932~平 成二十五・2013)は京都生まれの漆 芸家。名は雅也。

YP024 雪佳絵付四方盆  ¥20, 000. ~ 付時代識箱(杉)  23×23×3. 5 神坂雪佳画

YP028 絵替木地菓子盆  五 ¥20, 000. ~ 付共箱(杉)  15×15×2 霊芝 菊 蘭 竹 梅  三好藍石画


YP029  高村晴雲  木彫白衣観音像  ¥300, 000. ~  付共箱(桐 シミ)  総高18 楠材 高村晴雲(明治二 十六・1892~昭和四 十四・1969)は彫刻 家。幕末の法眼高村 東雲の孫。三代目高 村東雲改め、独立し て初代高村晴雲と号 した。

YP030 隅赤花クルス文庫 YP031 鉄外 草花彫筆筒 YP032 木彫彩色柄香炉   ¥30, 000. ~ 29×37. 5×12  隅キレ

 ¥35, 000. ~ 11×11×12

¥20, 000. ~ 9×30×11

YP033 峰玉 双鯉塗額  ¥20, 000. ~ 32×25 額54×46  輪島塗

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YP


YP035 平野富山 光源氏 

YP

¥1, 300, 000. ~ 付共箱(桐) 像高48 総高53  昭和五十九(1984) 大丸心斎橋店平野富山 展「彩色木彫五十年の歩み」出品 平野富山(明治四十四・1911~平成元・ 1989)は静岡県生まれの彩色木彫家。本名は富 三。池野哲仙、斎藤素巌、平櫛田中に師事。田 中作品の彩色を多数行った。彫塑にも取り組み 日展に出品した。日展評議員。

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YP036 大化 木彫稚子 ¥180,000.~ 像高52 桧扇ワレ

YP037 高村東雲 木彫黄石公 ¥150,000.~  付時代識箱(桐) 飾台 総高31 彫銘 黄石公は中国秦代の隠士。兵法の祖として仰がれる。 高村東雲(文政 九・1826~明治十二・1879)は仏師。姓は奥村、名は藤次郎。高橋鳳雲に 師事し、師とともに建長寺山門五百羅漢を手掛けた。弟子に高村光雲。

YP038 相原明雲 木彫達磨坐像  ¥138, 000. ~ 付共箱(桐 シミ) 総高30  大正甲子(1924)箱識 相原雲楽(明治十一・1878~昭和二十九・ 1954)は彫刻家。号明雲。高村光雲に師事し、 木彫家・室内装飾彫刻家として活躍した。

YP039 和田金剛 木彫酉  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  18×9. 5×18 和田金剛(明治四十・1907~昭和 五十七・1982)は静岡県生まれの木 彫作家。澤田政廣に師事。

YP041 白亭 木彫山羊  ¥20, 000. ~ 20×10×24 彫銘

YP040 小芥子 十  ¥20, 000. ~ 大像高37ほか

YP042 泰之 一位彫馬  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  28×10×25

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YP


YP046 松汀 木彫働 き人 ¥20,000.~ 総高32

YP044 管昇雲 彩絵小唐櫃 ¥80,000.~ 40×30×30 

YP045 紫雲 鶴彫飾

明治十九(1886)年七月模造

YP048 天然木飾台  ¥20, 000. ~ 62×42×6 新作

YP052 将棋盤 ¥20,000.~

YP

 31. 5×34×26 盤厚15 スレ

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YP049 天然木飾台  ¥20, 000. ~ 73×52×9 黒柿  樹胎塗 新作

YP053 将棋盤 ¥25,000.~  付駒 32×45×28. 5 盤厚18

YP047 神代杉香合 

 ¥60, 000. ~ 13×66×5 竹地

YP050 屋久杉敷板  ¥20, 000. ~ 61×41×4. 5 三脚痕

YP054 碁盤 ¥20,000.~  42×46×26 盤厚14 ヒビ スレ

¥29, 000. ~ 付時代識箱(桐  虫喰) 7. 5×7. 5×1. 5  蓋甲、蓋裏に銘文をみるが不読

YP051 組子六角飾板  ¥20, 000. ~ 57×57×1. 5 新作

YP055 碁盤 ¥20,000.~  付碁石 碁器 41×45×26  盤厚14. 5


YP056 大徳寺龍源 院古材懸魚 ¥190,000.~  31×10×35 彫銘

YP057 長谷川甫斎 駿河御殿古材炉縁 ¥135,000.~  付時代共識箱(杉) 42. 5×42. 5×6. 5

YP058 東大寺 古材炉縁  ¥95, 000. ~ 付識箱 (桐) 42. 5×42. 5×6. 5  清水公照箱書

YP059 古材火鉢 ¥50,000.~  42×41×29 スキ 底板虫喰  比叡山大横堂天正五(1577)年建立  至大正九(1920)年終繕 唐戸地板以テ之作  山門塗師山際什(底墨識)

YP060 東大寺古材大香合  ¥45, 000. ~  付時代箱(杉 貼札) 16. 5×18×5  ヒビ 懸魚飾

YP061 故材水盤 ¥35,000.~  YP062 古材丸香合 YP063 益斎 倣法隆寺平卓 45×42×17

 ¥20, 000. ~ 付識箱(桐)  7. 5×7. 5×2. 5  無双蓋裏蒔絵  国宝勅使門古材

 ¥20, 000. ~ 55×32×7. 5 ユガミ  南部塗師益斎

YP 1 7 9


YP065 唐木飾棚 ¥100,000.~ 129×39×165

YP067 唐木飾棚 ¥35,000.~  86×30×105

YP066 唐木飾棚 ¥100,000.~ 79×34×91

YP068 唐木飾棚 ¥35,000.~  107×35×117

YP069 唐木茶棚 ¥30,000.~  73×27×91

YP072 ケビント

YP

YP070 唐木飾棚 ¥30,000.~  117×33×116. 5

1 8 0

YP071 唐木茶棚 ¥25,000.~  70×24×79

¥70, 000. ~ 96×38×158. 5 硝子中板四


YP073 唐木座敷机 ¥20,000.~ 106×70×34

YP074 唐木座敷机 ¥20,000.~ 62×105×32

YP075 唐木座敷机 ¥20,000.~ 121×70×34 小スキ

YP076 唐木座敷机 ¥20,000.~ 90×53×31

YP077 仕事机 ¥20,000.~ 

YP078 木彫鳳凰松鷹 ¥20,000.~  47×21ほか

92×60×25

YP079 玉秀 飾板 YP080 木彫擬宝  ¥20, 000. ~ 44×120 珠柱 一対 ¥25, 000. ~  17×17×116 スレ

YP081 煤竹 一口 ¥100,000.~ 35×109.5ほか 

YP082 葦衝立 四曲 ¥20,000.~  180×113 スレ

YP083 富士夏衝立  ¥20, 000. ~ 128×40×133

YP084 屋久杉 寿老彫文衝立 

YP085 虫喰肌板  ¥20, 000. ~ 202×51

¥20, 000. ~  66×30. 5×128

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YP


YQ

新作金工 YQ003  一ノ瀬宗辰  銅細頸花入  ¥45, 000. ~ 付 木箱(桐 貼札)  11×11×32  三代鋳銘 斑銅

YQ002 津田永寿 鋳銅四方 瓶 ¥48,000.~ 付共箱(桐)  12×12×37 津田永寿(大正四・1915~平成十二・ 2000)は栃木県生の鋳金家。

YQ001 和堂 青銅開運大黒天 ¥100,000.~ 

YQ004 ブロンズ織田信長像  ¥38, 000. ~ 総高59  平成四(1992)年 作者不明

総高67 不明鋳銘

YQ005 山下恒雄 ブロ ンズ若駒 ¥25,000.~ 

YQ006 弘美 銅造海老 自在 ¥25,000.~ 胴総長11

付共箱(桐) 24×6×28 山下恒雄(大正十三・1924~平成 十・1998)は鍛金家。

YQ009 北村西望 鮭鯉文鎮 二  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐 印刷箱書)  大21×5×4ほか 北村西望(明治十七・1884~昭和六十二・1987) は長崎県生まれの彫刻家。

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YQ007 村田勝四郎 銅 YQ008 造横たわる人物像 ¥20,000.~  鋳鉄偉  33×17×18 勝四郎彫銘 人像 

村田勝四郎(明治三十四・1901~ 平成元・1989)は大阪生の彫刻家。

¥20, 000. ~  総高34. 5

YQ010 米田秀保 銅 造麒麟鈕香炉 ¥20,000.~

YQ011 蕨文アール ヌーボー花器 ¥20,000.~

 13×12×21 高岡銅器

 15×15×29 胴下部ワレ  底防水加工

YQ012 銅造蝋型造 花入 ¥20,000.~  16×15×26


新作貴石類 YR

YR002  ダイヤネック レス  ¥250, 000. ~ 付中 央宝石研究所ソー ティングメモ  総長24 K14WG  L77刻印  天然ダイヤモンド

YR001 ダイヤネックレス ¥350,000.~  付中央宝石研究所ソーティングメモ 総長21 Pt 850刻印  天然ダイヤモンド

YR003 ダイヤモンドリング ¥200,000.~  付全国宝石鑑定所鑑別書 5. 52mm×5. 62mm×3. 73mm 0. 78CT

YR004 ダイ ヤネックレス  ¥300, 000. ~ 総長45  K18WG刻印

YR005 ダイヤモンドリング ¥120,000.~  付中央宝石研究所鑑定書 5. 04mm-5. 07mm×3. 01mm Pt

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YR008 ダイヤモンドリ ング ¥60,000.~  付CAMELLI A DI AMOND品質保証書  0. 6ct s3-DI AMOND Pt

YR

YR007 ダイヤ トップネックレス  ¥120, 000. ~ 総長24  K18WG刻印

YR009 ダイヤブレスレット ¥80,000.~ 総長19  金台(K18100刻印)

YR010 浦島太郎亀飾 ¥600,000.~  41×21×15 竿欠 正勝銘 銀造浦島242g  龍雄銘 銅鍍銀亀

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YR

YR011  ルビー&ダイ ヤモンド指輪  ¥100, 000. ~  リング内径19mm  14K刻印

YR012 ガーネットブレスレット ¥80,000.~ 総長19  金台(18K刻印)

YR013 ダイヤモンドリング  ¥35, 000. ~  付中央宝石研究所ソーティングメモ  4. 6mm-4. 8mm×2. 4mm プラチナ刻印

YR014 アレキサンドライトリング  ¥30, 000. ~ 付DI AMOND GRADI NG LABORATORY宝石鑑別書 リング内径15mm  脇石天然ダイヤモンド PT900刻印

YR015 エメラルドリング  ¥20, 000. ~ 付宝石鑑別書(COSMO GEM LABORATORY) 4. 55mm×5. 9mm×2. 25mm  ホワイトゴールド 585刻印  脇石天然ダイヤモンド

YR016  アメジスト ペンダント トップ  ¥20, 000. ~  2×2. 5  PM900刻印

YR017 白珊瑚帯留 ¥25,000.~ 

YR019 銀桧扇珊瑚飾帯留 ¥70,000.~  10. 5×6. 5 刻印あり 46g

付プラスチックケース 台刻印 総長5. 5

YR020 珊瑚帯留 二  ¥30, 000. ~ 総長大5ほか  大帯留(金具一不具合)

YR018 福小槌帯留 ¥20,000.~  総長4 K18刻印

YR021 珊瑚羽織紐 象牙帯留ほか  七 ¥25, 000. ~ 総長23ほか 珊瑚羽織紐三  象牙帯留(花咲銘) 鼈甲帯留(小虫喰)  鼈甲笄(小虫喰) 骨青貝薬玉

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YR

YR023 水晶ネックレス  ¥30, 000. ~ 付宝石鑑別所 (P. G. G. L) 直径7mm SI LVER刻印

YR024 真珠ネックレス  YR025 真珠ネックレス  ¥30, 000. ~ 付宝石鑑別所 (P. G. G. L) 6mm~6. 5mm 総長21

YR026 白珊瑚ネックレス

¥30, 000. ~ 付宝石鑑別所  ¥30, 000. ~ 付宝石鑑別所 (P. G. G. L) 7. 5mm~8mm 総長21. 5 (P. G. G. L) 大直径12. 7ほか 総長21

YR027  珊瑚首飾 二  ¥20, 000. ~  総長36

YR028 ダイヤネックレス YR029 シルバーネック  ¥20, 000. ~ 総長20 K18刻印 レス 十二 ¥20, 000. ~ 

YR030 シルバーネック レス 十二 ¥20,000.~ 

総長大27ほか 刻印あり 合計81g

YR031 銀ネック レス 十一 ¥25,000.~  付プラスチックケース  総長大34ほか 刻印あり  合計93g

YR032 銀装飾品 一口  ¥25, 000. ~ ペンダントトップ総長 7ほか 925刻印 92g ペンダント トップ三 指輪三 ネックレス  腕輪 刻印無三 蓮帯留  龍ネックレス タクシー置物

YR035 珊瑚笄ほか 五  ¥20, 000. ~ 付合箱(桐)  総長大15ほか

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YR033 銀指輪 十七 

付プラスチックケース 総長大30. 5 ほか 刻印あり 合計98g

YR034 銀指輪 十七 

¥25, 000. ~ 付プラスチックケース  大2. 5×2. 5ほか 刻印あり 合計103g

¥25, 000. ~ 付プラスチックケース  大2×2. 5ほか 刻印あり 合計86g

YR036 琥珀 鼈甲装飾品

YR037 ブレスレット 

YR038 象牙装飾品 十 

 一口 ¥20, 000. ~ ネックレス総 長24ほか ネックレス三 ペンダン トトップ三 ブローチ 腕輪

十二 ¥20, 000. ~ 総長大11ほか  シルバー刻印あり 貴石

¥30, 000. ~ ネックレス総長20ほか  ネックレス三 指輪二 腕輪三  ピアス二


YR

YR039 鼈甲眼鏡 ¥80,000.~ 付眼鏡ケース 総長14

YR040 鼈甲眼鏡 ¥30,000.~ 総長14 スレ

YR041 鼈甲眼鏡 ¥50,000.~ 付眼鏡ケース 総長14.5 

YR042 鼈甲眼鏡 ¥20,000.~ 総長13

レンズ欠

YR043  カフス・タ イピン 一口  ¥50, 000. ~  タイピン4×3ほ か カフス2×2 ほか タイピン 八十八(内一裏 金具欠)  カフス二十一 (内一バラ) ほか

YR044 エスニックアクセサリー 一口  ¥30, 000. ~ 総長20ほか イヤリング ネックレス十三  リング三 トップ四 バングル ブレスレット三  シガーケース

YR048  象牙菩薩立 像 ¥20,000. ~ 付木箱 (桐) 飾台  総高17. 5

YR045 水晶玉 ¥20,000.~  7. 4×7. 4×7. 4

YR046 紫水晶 二十  ¥20, 000. ~ 2×1×1ほか 面取

YR047 珊瑚 ¥20,000.~  付ガラスケース 唐木台 カケ片二  像高16 ケース31×10×25 カケ

1 8 7


YR

YR050 銀造青海盆ほか 四 ¥70,000.~ 付識箱(桐) 

YR051 銀造酒器揃 ¥45,000.~ 6×6×12 287g 徳利二 盃 (内金メッキ)五

20. 5×20. 5×2. 5ほか 合計730g 刻印有

YR052 青松堂銀槌目ヤンポ

YR053 銀造スプーン マドラー 十二

 ¥30, 000. ~ 7×7×4 刻印 56g

YR055 銀ガラス造白鳥 二 ¥30,000.~  付木箱(杉) 6. 5×3. 5×7 ガラス含合計160g 小ソゲ  刻印有

 ¥30, 000. ~ 付オリジナルケース  大総長22. 5ほか 合計151g 刻印有

大10×4. 5×2ほか 合計130g 小判形(尚美堂)  刻印有

YR056 加藤雲山 銀造二福神  ¥20, 000. ~ 付ガラスケース 22×15×20  総高12. 5  計量不可

YR058 煙管筒 二 ¥35,000.~ 大総長24ほか  竹形煙管(刻印無)、木彫筒 銀(刻印有)、紙撚筒

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YR054 銀造楊子入 二 ¥20,000.~ 

YR057 純銀造大黒  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐)  ガラスケース 76g ケース18×15×20  総高8

YR059 煙管 五 ¥20,000.~ 総長23.5ほか 銀二


YU001 岩田藤七 硝子花器 

新作 硝子

¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 24×20×33  湧き水原題 岩田藤七(明治二十六・1893~昭和五十五・ 1980)は東京生まれのガラス工芸家。東京美術学 校金工科、西洋画科卒。昭和四年(1929)岩田工 芸硝子会社設立。日本芸術院会員、文化功労者。

YU

YU002 二重ガラス盃 二 ¥25,000.~  付合箱(桐) 6×6×3. 5 くもり 鯛平目  鳥籠小禽

YU003 藤田喬平 手吹角皿 五  ¥25, 000. ~ 付共箱(桐) 18×4. 5×1. 5 藤田喬平(大正十・ 1921~平成十六・2004)は 東京生まれのガラス造形作家。

YU004 船木倭帆 クリスタル鉢  ¥20, 000. ~ 28×28×7. 5 船木倭帆(昭和十・1935~平成二十五・2013) は島根県生まれのガラス工芸家。

YU007 ステンドグラス窓  ¥20, 000. ~ 82×77

YU005 各務ガラス黄被切子鉢  ¥20, 000. ~ 27×27×9

YU008 明治七宝引手 二 ¥30,000.~  8. 5×9. 5 二葉葵縁飾

YU006 薄緑被切子鉢揃 七  ¥25, 000. ~ 付オリジナル紙箱 大23×23×5  大 小六

YU009 七宝花器 三 ¥20,000.~  12×12×24ほか

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新作染織 YV

YV001 羽織紐コレクション 三十 ¥100,000.~ 

YV002 小柄染正絵台紙張コレクション ¥100,000.~  本紙14×26 台紙26×36 京染

付大形文庫 総長32ほか 大十一 中三 小十六

YV003 正絵コレクション ¥50,000.~ 37×61 未整理

YV004 道明組紐 三  ¥30, 000. ~ 総長154

YV005 道明帯締 四  ¥20, 000. ~ 総長144ほか 丸組三  平組

YV009  蛇皮  ¥20, 000. ~  150×29

YV006 縮緬女児着物ほか  ¥25, 000. ~ 85×93×59

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YV007 縮緬デンチ 二  ¥20, 000. ~ 35×50ほか 綿入

YV008 法衣裂 九  ¥20, 000. ~ 巾67ほか 菊紋


YV011 皆川月華 卓布 大小三 ¥50,000.~ 付共箱(桐)  大109×37 小53×32 皆川月華(明治二十五・ 1892~昭和六十二年・ 1987)は染色家。京都市生ま れ。日本画を都路華香に師事、また関西美術院で洋画を学ぶ。昭和四十七年 京都市文化功労章。四十八年勲三等瑞宝章。

YV010 栗原宏 山幸海幸染付屏風 中形 二曲 

YV012 喜多川平八  百寿袱紗 ¥50,000.~ 

一隻 ¥50, 000. ~ 178×155 背面損傷 昭和二十四(1949)年 四月背面書付 「幸」原題

YV014 異更紗座布団 六  ¥30, 000. ~ 50×47

YV013 加賀嫁入五巾暖簾  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐)  袱紗 風呂敷四 177×157

付木箱(桐) 65×70 喜多川平八(元治元・1864~昭 和十五・1940)は京都生まれの染 織工芸家。

YV015 龍村平蔵 座布 団 二 ¥20,000.~ 44×55 

YV016 絨毯 ¥30,000.~ 

YV017 絨毯 ¥20,000.~ 

272×272

127×190 ウール

正倉院御物御袈裟裂文

YV018 袈裟錦反物  ¥10, 000. ~ 巾37  タテ柄、本金別織(織出)

YV019 袈裟錦反物  二 ¥10, 000. ~ 巾37  タテ柄、ヨコ柄各一 

YV020 袈裟錦反物  二 ¥10, 000. ~ 巾37

YV021 袈裟錦反物  二 ¥10, 000. ~ 巾36  タテ柄、ヨコ柄各一

YV022 袈裟錦反物  ¥10, 000. ~ 巾34  タテ柄、本金別織(織出)

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YV024 結城紬着物 ¥35,000.~ 付品

YV025 琉球絣着物 ¥30,000.~ 

質保証書(織元本場結城つむぎ会館 結城苑)  122×158×49

YV027 紬着物 ¥30,000.~ 

YV028 染着物 ¥30,000.~ 

120×153×49

YV030 紬絣着物 ¥25,000.~ 

¥20, 000. ~ 122×155×50

1 9 2

130×162×50

YV029 格子紬着物 ¥25,000.~ 

122×152×49 生紬地

YV031 紬着物 ¥20,000.~ 

120×158×42

YV033 浴衣 

YV026 紬単着物 ¥30,000.~ 

134×164×47

YV034 紬着物  ¥10, 000. ~ 128×160×46

120×147×43

YV032 紬絣着物 ¥20,000.~ 

126×154×47

YV035 龍村 天平柄帯  ¥30, 000. ~ 346×30

124×150×49

YV036 絞袋帯 二 ¥20,000.~  460×32 アルカンスイエル 未使用


中村工房のいろ 中村哲夫(昭和十九・1 9 4 4 ~平成十二・2 0 0 0 )は染織家。洋画家をこころざし京展等で活躍後、染織の世界へ入る。夫人・ りょう子の支えで布帛を草木で染める後染技法に成功。洋画で修得した色彩感覚を駆使した穏やかな色調の着物に特徴がある。

YV

YV037 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV041 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV045 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV038 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV042 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾36

YV046 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV039 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾35

YV043 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV047 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV040 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV044 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾37

YV048 訪問着付下反物  ¥20, 000. ~ 巾35

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YV050 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV051 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV052 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV053 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV054 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV055 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV056 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV057 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV058 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV059 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV060 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV061 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV062 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV063 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV064 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV065 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV066 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV067 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV068 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV069 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

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YV070 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV071 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV072 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV073 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV074 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

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YV075 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV076 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV077 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV078 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV079 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV080 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV081 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV082 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV083 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV084 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV085 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV086 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV087 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV088 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV089 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

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YV091 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV092 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV093 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV094 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV095 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV096 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV097 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV098 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV099 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV100 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV101 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV102 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV103 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV104 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV105 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV106 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV107 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV108 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV109 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV110 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV

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YV111 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37 

YV112 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37 

YV113 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37 

YV114 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37 

YV115 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

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YV116 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV117 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV118 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV119 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾3

YV120 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36 

YV121 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV122 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾38

YV123 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾37

YV124 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV125 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV126 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV127 訪問着付下 反物 ¥20,000.~ 巾36

YV128 糊付未完成 反物 五 ¥15,000.~ 

YV129 糊付未完成 反物 五 ¥15,000.~ 

巾35

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KOGIRE-KAI 92nd Silent Auction Catalogue II 1/2  

An auction catalogue of Korean art, Special Planned Collection “Art of Laughter”, and Japanese new art works.

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