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第89回入札オークション <下見会>

2016年3月12日(土)・13日(日) 10:00~17:00 <会場> 古裂會本社 京都市下京区五条通南側黒門東角柿本町596

<入札締切>

2016年3月17日(木)必着 清華聚寳No. 6ライブオークション <下見会>

2016年3月19日(土) 10:00~17:00 <予約下見会>

2016年3月20日(日) 10:00~12:00 <会場> 古裂會本社

<オークション>

2016年3月20日(日) 13:00開始  カタログ掲載の全作品に経年損傷、実作品の色目等に多少の差異があり、下見会での実見 確認を原則としております。下見会へのご来場が困難な場合には、最低価格¥30, 000以上の 作品に限り、コンディションレポートを受け付けます。お申し込み順での対応となりますが、 お申し込みが多数の場合、期限を待たず締め切らせていただくことがございますので、予めご 了承いただきますようお願い申し上げます。真贋については未詳。下記の締切日以降のお申 し込みにはご対応できませんのでご注意ください。 TEL:0753710094 FAX:0753710093 emai l:of f i ce@kogi r ekai . co. j p

コンディションレポート受付締切:2016年3月5日(土)


古裂會 本社

SILENT AUCTION Auction Exhibition Kyoto:

12th, 13th Mar. 2016 10:00∼17:00 at Kogire-kai Kyoto ●下見会入退場口 ●手荷物での作品受け渡し及び精算

五条通

エレベーター

Auction House

596, Kakimoto-cho, Shimogyo-ku, Kyoto, 600-8357 JAPAN. TEL.075-371-0094 FAX.075-371-0093 http://www.kogire-kai.co.jp e-mail: office@kogire-kai.co.jp

□お車をご利用の方 ・京都東ICからお越しの場合(所要時間約25分)  京都東IC出口右方向(京都市内行)→左方向国道1号西へ約10km  →堀川五条交差点通過後約200m南側 ・京都南ICからお越しの場合(所要時間約15分)  京都南IC第1出口→国道1号北へ→京阪国道口交差点を右折(東へ)  →九条油小路交差点を左折(北へ)  →堀川五条交差点を左折(西へ)200m南側

Except for the damages by aging, any apparent damages and repairs are indicated in the discription. Condition reports are available on request over before 5th Mar.

□電車をご利用の方 ・JR山陰本線「丹波口」駅下車 徒歩10分 ・阪急京都本線「大宮」駅下車 徒歩12分 ・京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩15分

アクセスマップ 烏丸通

堀川通

大宮通

四条通 阪急大宮駅

地下鉄四条駅

至名神東 IC 五条通 JR 丹波口駅

地下鉄五条駅

ホテルリブマックス京都五条 東急ホテル

古裂会 KOGIRE-KAI

西本願寺

東本願寺

七条通

塩小路通

至名神南 IC

社用車専用口

黒門通

KOGIRE-KAI

正面玄関

Thursday 17th Mar. 2016

荷受・出荷場 受付

●お車で来社の作品受け渡し

Deadline of Bidding

京都駅


目次 特集 佛教美術………………………………………… 2~81 公家

………………………………………………… 82~103

武家

………………………………………………… 104~148

書畫家

………………………………………………… 149~189

藝能 香道……………………………………………

190~197

茶道ほか ………………………………………………

198~269

華道 人形 燈火器…………………………… 270~273 文房 提物 景道……………………………… 陶磁器

274~279

………………………………………………… 280~306

漆芸 木工……………………………………………

307~319

金工 江戸の科学………………………………

320~325

亜細亜骨董 考古………………………………

326~334

硝子ほか………………………………………………… 335~342 史料 アイヌ 秘画…………………………… 343~354 規約・参加方法…………………………………………… 巻末

凡例 □掲載については、出品物の多寡に応じて傾向別の分別を心掛けたが、結果的に は同系統のものでありながら項目を隔てるような不統一も発生している。  

□記事については、いずれも概略を示す程度である。錯誤も誤謬も予測されるが、 現段での理解に基づいている。判断のつきかねるものには言及していない。  

□時代判別については、日本及び舶載のものは通例の表記法を採用。外国は世紀 で表記するよう努めた。判断のつきかねるものには表記を控えた。  

□時代判別等において、特に出品者の意向に従ったものは、(出)をマークした。  

□生産地について日本のものは、特に地域の特定されるもの以外はそれらの表記 を除いた。また、日本(国名)の表記は省いた。諸外国については、採取地を もとにした出品者の申告を重視した。  

□損傷についての記載は、微妙且つ煩雑なので、一部を除いて割愛した。  

□本文中の敬称は、物故・現存にかかわらず全て略した。  

□寸法の記載は、ヨコ×タテ×タカサ(ただし、硯はタテ×ヨコ×タカサ)とし た。単位はセンチ。着物類のヨコは、袖口から袖口まで。タテは、肩口から裾 端まで。袖は、その天地の長さ、筒袖は、袖口の寸法をヨコ、タテのあとに追 記した。ものによってはその高、巾、長、だけを記したものもある。また不要 と考えられるものは省いた。  

□家紋の呼称は、「紋之泉」伊藤嘉市.洛東書院.大正十五年によった。  

□記事に関する参考文献は、特例を除き、巻末に一括して表示した。  

□子供着物の表記について  子供の着物の表記については一ツ身のうち、背守り縫いのあるものを「祝い 着」、ないものを「一ツ身」と表記した。一ツ身以上の大きさで、背縫いのあ るものは、全てその大きさの差にかかわらず、これを「子供着物」とのみ表記 した。  

□打掛の表記について  小袖、あるいは、振袖と、打掛の形態的変化は殆どない。ここでは、織物と、 婚礼衣裳として着用されたものを打掛と表記した。  

□屏風の表記について  一対のものを一双とし、片双を一隻とした。風炉先などの場合、一隻のものに ついては特記していない。  

□付属箱の表記について  時代箱:古製のオリジナル箱。桐、杉樅、不明(無表記)/古箱:古製の代用 箱/箱:上記に該当しない古箱/共箱:作者によって識字された箱  識箱:何人かによって識字された箱/新箱:新造箱  

□生没年の西暦表記について  歴史大辞典等に記載されるものについてはこれを転載し、没年没年齢のみ判明 している場合には西暦年から没年を単純に引いて表記した。  

□掛軸の写真について  撮影時の撮影用具が写っている場合がありますのでご了承下さい。


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特集

佛教美術

#001 銅造菩薩立像 ¥7,000,000.~ 付木箱(桐) 木彫六角飾台 蓮台含像高17.5 総高22 掲出は大正六年(1917)に日本で最初の私設美術(大倉集古館)を建てた大倉喜八郎(1837~1928)の旧 蔵になる。 大倉喜八郎によって私的に刊行された『柯蔭精舎真鑑』(大正十五・1926)に所載をみる。頭頂から 足裏の臍までを一鋳。三面式の長い垂れ飾りをもつ宝冠を戴き、両手に宝珠を奉持し、多分に粗放な 表現をみせる。作期については七世紀を設定したい。

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#003 木彫木芯乾漆芯像 ¥1,500,000.~ 像高34 

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#005 大聖武 三行額  ¥2, 500, 000. ~ 付古筆了任極札  8×27 額35×47 伝承筆者である聖武天皇にちな み大聖武と呼ぶ。一行に宛てられ る字数が少なく一文字が大きく書 かれることから「 大」 が冠される。 料紙は釈迦の骨片を梳きこんだと され荼毘紙と伝わる。式正の手鑑 (書手本)では、巻頭第一に貼付さ れる。

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#006 手鑑 ¥1,000,000.~  5×28 帖25×40 大聖式二行ほか  百五十一枚

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# #008 摩利支天坐像 ¥2,000,000.~ 像高38 総高72 三面六臂とし、三面のうち正面を三眼、左面は円満清浄、右面を猪頭とする。摩利支天は 陽炎を神格化したとされ、原図曼荼羅には現れない。武家の守護神として尊崇をあつめた。 小像の造立が勧められており、掲出は特異に属すことになろう。七頭の猪を連ねた獅子座に ついては寡聞して他例を知らない。

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#009 制多迦矜羯羅童子 一対 ¥700,000.~  制多迦像高82

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#011 木彫十一面観音菩薩立像  ¥1, 400, 000. ~ 像高82 総高125 台坐、光背後補修  玉眼

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# #012 木彫彩色准胝観音菩薩二脇侍像  ¥1, 000, 000. ~ 全景48×26×67 像高20. 5 玉眼 蓮池から伸びた蓮華上に一面十八臂の准胝観音を戴く。准 胝は清浄と訳され、夫婦和合法、また求児法の修法本尊とし て信仰された。二龍王を従える図像は、流布像ながら根本儀 軌にはみられない。

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#014 銅造如意輪観音菩 薩坐像掛佛 ¥480,000.~  付黒塗台 総高11

#015 銅造馬頭観音坐像 掛佛 ¥340,000.~ 像高9.5

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#016 永禄九年銘御正体  ¥350, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  金銅張盤 34×34 光背カケ  永禄九(1566)年墨書  銅造十一面観音坐像掛佛 

#017 木彫十一面観音掛佛  ¥200, 000. ~ 像高18 27×27  光背は金銅 

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#019 銅造十一面観音立像  ¥1, 200, 000. ~ 付木彫蓮台 像高48  両肩先 化佛 天衣(四部) 持物(水瓶) ……八部からなる。身部をのみ(顔面、 胸前、両手先)鍍金を施す

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#020 木彫不動明王立像  ¥1, 000, 000. ~ 像高77 総高88  持物欠 玉眼

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#022 銅鍍金毘沙門天像 ¥500,000.~  付黒塗箱 像高7. 5 総高13 伝康運作 春日局守本尊…朱漆金泥識  仙波喜多院旧蔵漆識

#023 如来坐像掛佛 ¥120,000.~ 付木箱(桐) 盤24×25

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#024 鋳鉄如来掛佛 ¥60,000.~ 20×16 下部欠


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#025 木彫十一面観音菩薩立像 ¥300,000.~ 像高48 玉眼

#026 銅造観音菩薩立像 ¥300,000.~ 付唐木台 像高13.5  両手欠失

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#028 銅造鍍金観音菩薩立像  ¥2, 500, 000. ~ 総高20. 5

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#029 木彫毘沙門天立像  ¥1, 200, 000. ~ 像高75 総高111 玉眼

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#031 木彫化佛断片 ¥150,000.~  像高24. 5 背板33×50 故材取付

#032  銅造聖観音 立像  ¥350, 000. ~  総高10. 5  背面孔  経塚遺品

#033  銅造千体佛 破片  ¥250, 000. ~  付識箱(桐)  飾台 像高13

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#034 孔雀文磬 ¥120,000.~ 24×13.5

#035 日月磬 ¥70,000.~ 19.5×11 ユガミ 火中肌

#036 銅五龍頭華瓶  ¥350, 000. ~ 33×33×45 東大寺法華堂の不空羂索観音の供 養具(文永二年銘)を後代に模造し た作品とみられる。 本歌と目される文永二年銘の解説 文を転載したい。「 銅鋳製、蕪形の胴 と、頸が細く大きめの口、腰が細く 大きな高台からなる亞字形の極めて 大きな花瓶である。頸と胴には子持 ち三条の紐をめぐらし、腰は同じく 子持ちの紐を施した八葉蓮把をあら わし、胴肩に上向きの龍頭を五頭鋳 出している。花瓶にこうした龍頭を とりつけた類例は他になく、極めて 特徴的である。(後略)」 。(『日本の 金工』東京国立博物館・1983)。

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#038 舎利容器 ¥220,000.~ 6×4×9  両面扉式

#039 木彫赤不動明王 ¥350,000.~  像高63 彫眼

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#040 銅造塔鋺 ¥300,000.~  付木箱(桐) 7×7×11

#041 木彫制多迦童子立像  ¥450, 000. ~ 像高31 左手先イタミ 玉眼

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#043 両界種子曼荼羅双幅 ¥3,000,000.~ 付二重箱(内桐 外黒塗 貼札) 絹本 金軸端  太巻 64×96 表具83×178 ヤケ シミ スレ オレ キレ  一軸物を弘化四年(1847)改装「補修弘化四年(1847)」噌吽僧正筆 覚成院 心城院

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#044 銅造人面五鈷鈴 ¥350,000.~ 付木箱(桐) 7×7×18 

#045 銅鍍金五鈷鈴 ¥250,000.~ 6.5×6.5×15

卯之年鈴部刻字

#046 銅造五鈷鈴 ¥70,000.~ 6.5×6.5×17 鈴部白銅

#047 銅鍍金亜字形華瓶 ¥50,000.~ 8×8×12.5 穴

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#049 一字一石経厨子 ¥350,000.~ 像高3 厨子9×7×27

#050 銅造誕生佛 ¥80,000.~ 総高10.5

#051 銅造誕生佛 ¥70,000.~  像高11 総高15

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#052 銅造水次 ¥100,000.~ 23×19×22 鈕後補修

#053 鍛銅造観音寺花器 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉)  28×28×15 芦浦観音寺常住古銅唐物平花瓶  奉為寄進之柘植平兵衛寛文元(1661)辛丑五月十三日 芦浦観音寺は、滋賀県草津市にある天台宗の寺院。聖徳太子の開基、 秦河勝が創建したと伝えられる。阿弥陀堂は国指定の重要文化財。 

#054 銅造三脚水瓶 ¥60,000.~ 付時代箱(杉) 

#055 銅造水注 ¥50,000.~ 付木箱(杉) 17.5×10×14 

13. 5×13. 5×25. 5 脚部は鋲留とする

手啓印象白文印 象山氏朱文印

#056 獅子絵厨子台 ¥100,000.~ 44×39×8

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#058 木彫菩薩立像  ¥500, 000. ~ 像高140 総高156

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#059 木彫菩薩立像 ¥250,000.~ 像高58 総高76 補修

#060 木彫観音菩薩立像 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 像高42

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#062 銅造菩薩坐像 ¥80,000.~ 像高32

#063 銅造不動明王立像 ¥60,000.~ 総高9

#064 鋳鉄異形像 ¥70,000.~ 総高21

#065 木彫如意輪観音厨子入 ¥100,000.~ 厨子12×9×24  像高8 光背金銅透

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#066 十二天画双幅 ¥200,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本  三ツ葉葵紋蒔絵唐木軸端 48×116 表具63×188  ヤケ シミ スレ オレ キレ

#067 月天画幅 ¥180,000.~ 付木箱(桐)  絹本 金軸端 38×93 表具52×158  ヤケ シミ スレ オレ キレ 穴

#068 十巻抄図像画幅 ¥100,000.~ 付識箱(桐) 紙本  雑木軸端 28×24 表具40×98 ヤケ シミ オレ 白描淡彩

#069 準胝佛母開眼画幅 ¥85,000.~ 付溜塗時代箱(桐)  絹本 唐木軸端 24×53 表具33×118 ヤケ シミ スレ オレ

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#071 木彫十一面観音立像 ¥80,000.~ #072 木彫菩薩立像 ¥70,000.~   像高36. 5 総高49 両腕、両足先、光背欠

#073 木彫不動明王立像 ¥70,000.~

像高41 

#074 彩色堂内飾板 四 ¥65,000.~ 162×78 ワレ ヒビ 伽陵菱ほか 延宝三(1675)…墨識

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 像高32 玉眼


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#075 光明曼荼羅画幅 ¥100,000.~ 付木箱(桐)

#076 千手観音画幅 ¥70,000.~

 紙本 金軸端 37×81 表具50×153 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 穴 表具穴 金剛界智挙印の大日如来の周りに光明真言の梵字二十三字 を巡らせる。下段には胎蔵法界定印の大日如来を祀り、黄、 白、赤、青、緑の五色の霊気も表わされている金胎不二の相 を持つ光明真言曼荼羅である。 光明真言は大日如来の真言であり、阿弥陀如来の心中諸佛 の母、万徳の法門として信仰されてきた。

 付時代黒塗合箱(桐) 朱塗軸端 27×51  表具37×127 墨刷手彩色金箔押

#078 九頭神廃寺素弁丸瓦 ¥100,000.~ 19×33×18 

#077 不動明王二童子画幅  ¥60, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本  金軸端 38×100 表具55×170  ヤケ シミ スレ オレ 

#079 敷曼荼羅 ¥100,000.~ 付識箱(杉) 紙本 95×95  ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ

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#081 写経書幅 ¥70,000.~  付木箱(桐) P軸端 54×24  表具60×105 麻紙  一行十七字二十八行(一紙) 経典名「大般若波羅蜜多経」巻四一五か

#082 薄墨経一紙額 ¥60,000.~  紙本 48×25 額72×37 虫穴  平安 二十七行 一行十七字

#083 木彫阿難尊者立像 ¥180,000.~ 像高48 虫喰 彫眼  坐具台

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#084 木彫不動明王版木佛 ¥150,000.~ 付時代合箱(杉)  18×50 接合補修


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#085 木彫阿弥陀如来立像 ¥850,000.~ 付黒塗阿弥陀厨子(仙養造) 像高37 左手人差指欠 彫眼 墨識

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#087 木彫阿弥陀如来立像  ¥600, 000. ~ 付飾台 像高52. 5  総高68

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#088 木彫阿弥陀如来立像  ¥500, 000. ~ 像高42 総高75  漆箔 玉眼

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#090 山越弥陀三尊画幅 ¥95,000.~ 

#091 源空名号厨子 ¥80,000.~ 付時代黒塗箱(桐) 総長21 厨子9×4×25 

付二重箱(内時代識桐 外黒塗) 紙本 七宝軸端  52×86 表具67×163 ヤケ シミ スレ オレ キレ  穴 嘉永元(1848)年申年九月(裏書)箱識

#092 木彫阿弥陀如来立像 ¥200,000.~ 像高37 総高84  光背天頂部欠 光背頭光に鏡 玉眼 獅子飾台座  左足の親指を微かに持ち上げ、衆生救済に踏み出す。

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獅子頭毛拂子 相州真鶴五味本家旧蔵絵葉書

#093 阿弥陀三尊来迎画幅 ¥120,000.~ 付識箱(桐) 絹本  金軸端 37×84 表具51×148 ヤケ シミ スレ オレ 穴  表具虫喰、穴


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#094 木彫阿弥陀如来坐像 ¥200,000.~ 像高33 総高72.5

#095 木彫阿弥陀来迎三尊像 ¥75,000.~ 阿弥陀像高10 

 下腹部材不足 玉眼 漆箔

総高22ほか ソゲ カケ 剥離

#097 十字名 号幅 ¥50,000.~  付木箱(杉)  紙本 金軸端  31×91  表具43×115  ヤケ シミ スレ  オレ キレ 穴

#096 蓮如上人 文書巻物 ¥120,000.~ 付時代識箱(桐) 紅地錦仕覆  三部経(黒塗箱) 637×21ほか 天保十二(1841)年四月十四日 蓮如上人(応永二十二・ 1415~明応八・ 1499)は浄土真宗中興の祖。本願寺第七世存如上 人の長男として京都に生まれ、父に教学を学んだ。文明十三(1481)、山科に御影堂・ 阿弥 陀堂を建立し、本願寺教団の基盤をなした。本願寺八世。 

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#099 親鸞 紺紙金泥六字名号幅  ¥1, 000, 000. ~ 付二重箱(内桐) 紙本 金軸端  付今小路覚尊折紙 4×13 表具29×78ほか  ヤケ シミ オレ 表具オレ 親鸞(承安三・1173~弘長二・1262)は浄土真宗(一 向宗)の開祖、日野有範の子。はじめ比叡山で天台宗を、 建仁元(1201)、法然の弟子となり浄土教を学んだ。承 元元(1207)、専修念仏禁止の弾圧によって越後国府へ流 罪となり、この間に恵信尼と結婚、のち赦免され関東に 移住し、布教活動を展開した。

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#100 日蓮 法華曼荼羅本尊幅 ¥2,800,000.~ 付木箱(桐) 紙本 金軸端 40×55 表具56×140 ヤケ シミ スレ オレ  ヨゴレ 樹皮紙をおもわせる粗紙を用い、法華名号を中心に諸尊を配置した法華曼荼羅本尊。全体の経年損傷が著しいが、右端に「文永 十一年甲戌(1274)十月」の年紀が読み取れる。 日蓮は文永十一年春に佐渡流罪が赦され、鎌倉に帰還し、五月には身延に至っている。掲出は五十三歳筆の法華曼荼羅本尊。 本記事執 筆に際し遠沽院日享『御本尊鑑』を参照した。

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□ 月 に 露 □ □ □ 霜 」 く □ の □ 煙 を る □ 可 松 へ の の 一 里

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#102 木彫鬼子母神立像 ¥70,000.~ 像高48.5 総高57.5  彫眼

#104 元政上人 和歌幅 ¥40,000.~  付二重箱(内識桐) 紙本 唐木軸端 28×67  表具36×152 ヤケ シミ

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知 し て 之 路

よ □ □ ひ し □ 可 相

松 の 一 □ ら と

見 こ の を □ の 里 の

ん た る 曽 は □ □ の

里 に 松 一 □ □ 見 ら

こ ろ 置 □ の

「 身 延 に ま う て し

#103 元政上人 和歌幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 シミ)  紙本 雑木軸端 20×25 表具33×154 ヤケ シミ オレ 元政(元和九・ 1623~寛文八年・ 1668)は江戸時代前期の日蓮宗の学僧。 初め彦根藩主井伊直孝に仕えたが慶安二年(1649)年到仕して出家。吉 原の高尾太夫と夫婦の契りを結んだが高尾が自殺したための出家とされ る。妙顕寺の日豊のもとで得度し、のち京都深草に隠居瑞光寺を開いた。 深草上人と慕われ石川文山や能沢蕃山、明の文人陳元贇らとも親しく交 わり、国学・ 和歌・ 茶の湯にも通じ多くの著書を残した。 

#105 元政上人 和歌幅 ¥30,000.~  付木箱(杉 破損) 紙本 唐木軸端 45×17  表具48×98 ヤケ シミ スレ

#106 大乗妙典一部 ¥25,000.~  付溜塗時代識箱(桐 布畳箱) 6×16  嘉永七(1854) 法華経五、六、七、八


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#107 鬼面三鈷杵 ¥45,000.~ 総長17

#108 銅造金剛盤 ¥45,000.~  20×14×3

#110  子 ¥30,000.~ 34×34×26  「大日山掎済寺什物破損附再建……天保十五 (1844)……」

#111 銅造供物盤 ¥45,000.~  33×33×9. 5

#109 銅造金剛盤 ¥20,000.~  22. 5×17×4. 5 蓮華文毛彫

#112 銅造香水壺 ¥39,000.~  付時代箱(杉 蓋虫喰破損) 22×22×14

#113 柄香炉 ¥20,000.~ 8×27×7

#114 銅造香炉 ¥20,000.~ 13×13×8

#115 銅鰐口 ¥20,000.~ 17×5×17

#116 素銅華籠 ¥40,000.~ 

#117 鍍金華籠 ¥35,000.~ 27×27×3.5

#118 伏鉦 ¥20,000.~ 付麻紐 

付時代合箱(桐)  24×24 縁接合補修 鍍金痕

18×18×6 西村左近宗春作銘

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#120 銅造菩薩立像  ¥45, 000. ~ 総高10. 5

#121 銅造地蔵菩薩 立像 ¥45,000.~ 付飾台  像高5 総高10

#125 銅造誕生佛  ¥35, 000. ~ 総高14. 5  右手指先後補修

#130 木彫十一面観 音立像 ¥45,000.~  付木箱(桐 貼札) 飾台  像高8. 5 天平~平安貼札

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#126 銅造聖観音菩 薩立像 ¥20,000.~  総高9

#131 木彫如来立像  ¥20, 000. ~ 像高26. 5  虫喰

#122 銅造阿弥陀如 来立像 ¥30,000.~ 

#123 銅造地蔵菩薩 立像 ¥30,000.~ 像高4

総高5. 5 背に鐫銘

 ホゾ

#127 木彫地蔵菩薩 #128 木彫子安観音 立像 ¥45,000.~ 像高30 菩薩立像 ¥30,000.~   総高39 左手欠 持物欠  台座までを一木彫成

#132 木彫菩薩立像  ¥20, 000. ~ 像高46

#124 銅造如来立像  ¥25, 000. ~ 総高7

#129 木彫沙羯羅小 像 ¥20,000.~ 総高8

像高6

#133 木彫阿弥陀如 来立像 ¥20,000.~  付黒塗厨子 像高17  厨子11×8×33

#134 陶製騎馬多臂 尊像 ¥20,000.~ 付合箱  5×2×11. 5 接合補修


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#135 木彫文殊菩薩坐像  ¥40, 000. ~ 菩薩像高2. 5  厨子5. 5×4×10 宝剣、左手欠

#139 阿弥陀如来坐像  ¥25, 000. ~ 像高21. 5 彫眼

#143 石造如意輪観音菩薩  ¥50, 000. ~ 総高56

#136 木彫菩薩坐像  ¥40, 000. ~ 付飾台 像高8. 5

#140 火傷如来坐像  ¥20, 000. ~ 像高16 虫喰

#144 石造二尊佛  ¥40, 000. ~ 総高59

#137 木彫文殊菩薩坐像  ¥30, 000. ~ 像高8. 5

#141 木彫化佛 ¥20,000.~  総高13

#145 一石五輪塔  ¥20, 000. ~ 総高41

#138 木彫釈迦如来坐像  ¥40, 000. ~ 付大黒厨子 像高18  厨子27×19×34. 5

#142 蓮華形舎利器  ¥30, 000. ~ 5×2. 5×8. 5

#146 泥佛 十三  ¥35, 000. ~ 総高9ほか 接合補修

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#148 銅鍍金吊燈 一対 ¥25,000.~ 

#149 鍛鉄天竺経筒 ¥40,000.~ 

10×21×66

#151 鎌倉彫柄拂子 ¥35,000.~ 

14×13. 5×25

#152 紺地金襴沓 ¥25,000.~ 

総長95 柄長35

#154 平城京丸瓦片 ¥20,000.~ 

#150 宝珠厨子 ¥20,000.~  29×23×75. 5 虫喰

#153 布紐華蔓 二 ¥20,000.~ 38×53

付時代箱(杉 蓋欠) 11×29×9

#155 尾張渕高廃寺古瓦 二  ¥20, 000. ~ 丸瓦13×14

16×13 

#156 阿弥陀三尊地蔵不動来迎幅  ¥20, 000. ~ 絹本 金軸端 33×75  表具45×145 カビ

雑感 九頭神廃寺素弁丸瓦 花芯部と花弁部の四分一を失う。残部は素文の周縁に稜線を有す素弁を相互に密着させ ず遊離させ、楔形を呈した間弁を配す。九頭龍廃寺は大阪枚方牧野の廃寺。白色の緻密な 胎土が特徴的である。白鳳期の古瓦。

♯078

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#157 伊藤祐良 佛説阿弥陀経幅  ¥20, 000. ~ 付時代箱(桐) 黒塗軸端 38×38  表具49×112 慶応四年戊辰(1868)

#158 月僊 漁樵問答画賛幅 ¥38,000.~  付識箱(杉) 紙本 竹軸端 45×30 表具54×117  ヤケ シミ スレ 表具シミ、ヤケ 月僊(寛保元・1741~文化六・1809)は画僧。名を玄 瑞、字を玉成、月僊、寂照主人とし、初め桜井雪館に学 び、のち京都の円山應挙について写実的画風に感化を 受けた。また雪舟の筆意を研究して一家をなした。画 料で衰えていた寂照寺を再興、窮民救済にも尽力した。

#160 聖徳太子 孝養像刺繍幅  ¥30, 000. ~ 絹本  19×31 表具30×75

#159 古経断簡幅 ¥45,000.~  付識箱(杉) 黒塗軸端 8×26  表具31×136 松村実照箱識  国宝中之坊書院…壁下地より…

#161 聖徳太子 孝養像幅  ¥20, 000. ~ 紙本  30×79 表具39×150  ヤケ シミ スレ  オレ

#162 阿弥陀如来迎画 貼交屏風 中形 四曲 一隻  ¥60, 000. ~ 木地縁 鍍金金具  絹本 20×25 屏風148×147  ヤケ シミ 背面剥離

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#166 豪潮寛海 書幅 ¥80,000.~ 付識箱(桐) 紙本 牙軸端 

#165  慈雲 一行 書幅  ¥200, 000. ~  付木箱(桐)  紙本 陶磁器 軸端 27×122  表具31×197  ヤケ シミ  スレ オレ 慈雲(享保三 ・ 1718~文化元 ・ 1804)は真言 宗の僧、名飲 光、号葛城山 人、大阪中之 島生まれ、十 三歳で河内の 真言宗法薬寺 で出家、また 伊藤東涯に儒 学を学んだ。 後に長栄寺、 桂林寺などを 歴任、晩年は 大阪南河内葛 城山中の高貴 寺に住した。

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66×59 表具77×147 穴 豪潮寛海(寛延二・1749~天保六・ 1835)は天台宗の僧。諱寛海、号八萬四千煩 悩主人、無所得道人ほか。肥後國玉名郡山下村の人。安養寺塔頭専光寺第二世貫 通の二男として生まれる。宝暦五年寿福寺豪旭に従って出家。十六歳で比叡山に 登り、正覚院探題豪恕に就いて修学。文政六年長栄寺を建立。

#167 豪潮寛海 書幅 ¥75,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 57×25 表具60×122  ヤケ シミ スレ 古筆了信箱書 七十一翁 「不識」

#168 松花堂 消息幅 ¥95,000.~ 付時代合識箱(桐)  紙本 潤塗軸端(剥離) 40×30 表具58×112 大シミ スレ オレ  表具大アレ、大シミ 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639)は学僧、書画家。堺 の人。男山岩清水八幡宮の瀧本坊に住した。


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#169 豪潮寛海 羅漢供香画幅  ¥50, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 骨軸端  28×103 表具38×191 ヤケ シミ 豪潮寛海(寛延二・1749~天保六・ 1835)は天台 宗の僧。諱寛海、号八萬四千煩悩主人、無所得道 人ほか。肥後國玉名郡山下村の人。安養寺塔頭専 光寺第二世貫通の二男として生まれる。宝暦五 年寿福寺豪旭に従って出家。十六歳で比叡山に 登り、正覚院探題豪恕に就いて修学。文政六年長 栄寺を建立。

#170 釈迦十六善神画幅 ¥60,000.~  付時代識箱(杉) 絹本 44×95 表具60×165

#171 十六羅漢画幅 ¥80,000.~  付時代箱(桐 貼札) 絹本 金軸端 85×116  表具96×195 ヤケ シミ スレ オレ キレ  虫穴 表具ヨゴレ 明兆印

日 明 期 不 尼 丘 比 怠 懈

#172 宙宝宗宇 書横幅 ¥250,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 雑木軸端  102×26 表具107×138 小オレ 聿(木津宗泉)己未春月(大正八・1919箱書) 今日庵起号之文 宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨済宗の僧、大徳寺四百十八世。塔頭芳春院第十三世住 職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。則道宗軌について法を嗣ぐ。芳春院内に松月庵を営む。詩偈、 書に優れ、名筆と称された。また、茶の湯を能くし製陶にも長じた。天保七年、仁孝天皇より天光真照 禅師の号を賜る。

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#174 一休宗純 細字幅  ¥1, 250, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼 札) 紙本 牙軸端 大源庵添状  37×78 表具49×167 ヤケ 一休宗純(明徳五・ 1394~文明十三 ・ 1481)は室町中期の禅僧。京都生ま れ。別号狂雲子ほか。文明六年大徳 寺四十七世となるもすぐに退寺。没 後大徳寺に真珠庵が建てられた。

自 成 □ 席 四 方 伝 頌 可 不 偉 □ 誠 不 狐 老 拙 在 此 □ 手 肋 熱 也 右 虚 堂 和 尚 普 説 語 宗 純 謹 書

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之 功 如 此 為 道 之 功 如 此 今 之 兄 弟 儻 □ 能 仍 体 上 古 之 風 不 待

首 座 一 転 語 道 猛 虎 当 路 座 他 便 退 黄 檗 与 他 住 自 居 積 翠 底 古 人 頭為 喫法 草門 孜 高

語 功 当 法 門 興 衰 亦 可 矣 室 中 毎 挙 鐘 楼 上 念 讃 床 肺 下 種 菜 朦

退 必 渡 下 有 問 其 故 乃 曰 老 僧 是 仏 法 中 罪 人 一 堂 兄 弟 世 人 下 得 一 狩

作 務 密 而 去 之 百 丈 曰 老 僧 無 福 座 消 信 施 遂 絶 食 而 殂 又 如 老 南 住 黄 檗 特 入 室

刀後 世 子 孫 到 今 不 絶 又 如 百 丈 大 智 禅 師 一 日 不 在 山一 日 安不 龍令 蒙高 満九 門十 不五 忍歳 其鉏 頭 蓑 衣 若 笠 不 曽 離 身 黄 檗 五 正 峯 平 田 古 霊

今 被 首 座 観 破 勿 与 外 知 乃 有 麦 麩 而 飯 牛 蘭 而 禅 古 人 割 苦 到 此 極 矣 所 以 光 明

出 揚 開 乃 是 黄 菜 葉 煮 麦 麩 少 許 薬 山 曰 老 僧 年 来 無 力 陪 衆 如 是 者 十 年 矣

必 謂 別 置 飲 食 一 日 不 赴 堂 蔵 在 方 丈 僻 処 待 薬 山 赴 堂 上 入 門 見 銚 子 裏 気

薬 山 和 尚 毎 曰 老 僧 無 福 不 敢 与 衆 同 食 毎 日 只 喫 雨 粥 首 座 見 他 眼 脳 精 明


#175 愚堂東寔 書幅 ¥1,000,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 44×26 表具52×114 ヤケ オレ シミ

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「鉄嵬」の二字から推察するに、「菟角亀毛眼裏栽、鉄山当面勢崔嵬」。という言葉がみつかる。有りもしないものを眼の中でそだてるこ とは妄想をたくましくすることで、その結果手のつけようのない鉄山が眼の前に高く聳えることになるとの解釈である。本質は何事も自 身であると語る禅宗らしい言葉である。 愚堂東寔(天正五・1577~寛文元・1661)京都の臨済宗妙心寺聖沢庵の庸山景庸の法をつぐ。美濃に正伝寺をひらき、大仙寺を中興。妙心 寺住持を三度つとめる。後水尾上皇、徳川家光をはじめとする公武の帰依をうけた。俗姓は伊藤。諡号は大円宝鑑国師。

#176 白隠慧鶴 親和歌幅 ¥20,000.~ 

#177 白隠慧鶴 書幅 ¥200,000.~  付二重箱(内識桐)  紙本 潤塗軸端 59×45 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端 86×48 表具96×145  ヤケ シミ スレ オレ 穴 大正甲子(十三・1924)箱識 表具62×136 ヤケ シミ オレ 表具アレ  紫野誡堂箱識 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。駿河の人。多数の著作の他、若くして独特の作風を見せる書画を能くした。宝暦八(1758)年 白隠慧鶴(貞享二・ には三島に滝沢寺を開き開祖となった。

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#179 澤庵宗彭 消息幅 ¥600,000.~ 付二重箱(内桐) 紙本 太巻 44×30 表具47×110 ヤケ シミ スレ  「過眼墨宝撰集 六」(古筆学研究所編 旺文社)所載 澤庵宗彭(天正一・ 1573~正保二・ 1646)は臨済宗の僧。但馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳寺第百五十三世。寛永六年紫衣事件で出 羽に流されたが後帰洛。品川に東海寺を開いた。

九 月 十 九 日

永 正 六 年

陽 華 前 退 去 三 委 □ 来 転 □ 天 斬 吾 載 □ 廣 □

指 開 切 成 身

子 細 龍 門 禅

退 院 之 偈

大 聖 師 祖 鳳 凰 隼

#180 澤庵宗彭 倣偈頌幅 ¥100,000.~  付溜塗箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端 38×22 表具52×110  ヤケ シミ スレ 百五十三世 万仭龍門… 永正六(1509)年

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#181 玉舟 消息幅 ¥145,000.~ 付木箱(杉 貼札 シミ)  紙本 牙軸端 43×29 表具54×117 ヤケ シミ スレ オレ 芳春院


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#183 春浦宗熙 達磨画賛幅 ¥230,000.~ 付時代箱(杉  貼札) 紙本 彫漆軸端 34×67 表具47×155 ヤケ シミ スレ 香 至□子迦文遠孫西天此土禍福有門衆… 文明十三年(1481画中)  春浦宗熙(応永十五・ 1408~明応四・ 1495)は大徳寺四十世、諱宗熙、号 巣庵、十八歳で得度、二十四歳で大徳寺の養叟宗 に参じ、文明三(1471) には伏見に清泉寺(のち大徳寺内に移る)を建て、翌年には大徳寺内に松 源院を創設した。播磨赤松の人。  

#182 亀田鵬斎 達磨画賛幅 ¥500,000.~ 紙本 骨軸端 

#184 白隠慧鶴 半身達磨画賛幅 ¥190,000.~ 付識箱

25×86 表具38×172 森哲四郎箱書、折紙 良寛賛者 亀田鵬斎(宝暦二・1752~文政九・1826)は儒学者。名を翼、のち長興 とし、折衷学者井上金峨に師事して二十余歳で塾を開いた。また朱子学 を批判し、寛政異学の禁で五鬼の一人とされ、庶民性を兼ね備えた学者、 芸術家として名を残した。著書に「論語撮解」「善身堂詩鈔」など。

(桐) 紙本 唐木軸端 48×108 表具60×186 ヤケ 大シミ スレ 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。駿河の人。多 数の著作の他、若くして独特の作風を見せる書画を能くした。宝暦八 (1758)年には三島に滝沢寺を開き開祖となった。

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#186 白隠慧鶴 芦葉達磨留守画賛幅 ¥100,000.~  付木箱(桐) 紙本 唐木軸端 50×37 表具53×127 ヤケ シミ  オレ 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。駿河の人。多 数の著作の他、若くして独特の作風を見せる書画を能くした。宝暦八 (1758)年には三島に滝沢寺を開き開祖となった。

#187 天室 消息幅 ¥70,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本  骨軸端 48×32 表具59×112 ヤケ シミ スレ

#188 清巌宗渭 細字横幅 ¥90,000.~ 紙本 潤塗軸端 

#189 天祐紹杲 細字幅 ¥90,000.~ 付時代箱(杉) 紙本 

60×30 表具63×110 ヤケ シミ 大燈国師上堂語写 清巌宗渭(天正十六・ 1588~寛文元・ 1661)は大徳寺百七十世、諱宗渭、 号弧陋(こそう)、自笑、九歳で玉甫紹琮(百三十世)につき出家、後賢谷宗 良に法嗣、高桐庵三世。豊後に祥雲寺、堺の南宗寺内に徳泉、臨江の二庵、 品川東海寺に清光院、肥後の泰雲寺など多くの寺を創建した。弟子に細 川三斎、千宗旦などがいる。近江大石の人。

黒塗軸端 34×30 表具44×89 百六十九世 天祐紹杲(天正十三・1585~寛文六・1666)は近江に生まれ、諱を紹 杲、号を夢伴子、実夢叟、柔兆子などとし、萬江宗程の法嗣で大徳寺百六 十九世となった。本山に梅岩庵、大和宇多に徳源寺を創始した。また明 暦二(1656)に後西天皇より佛海祖燈禅師の号を賜った。

#190 玉室宗珀 書幅 ¥85,000.~ 付木箱(桐)  紙本 黒塗軸端 42×27 表具45×121  ヤケ シミ オレ 穴  玉室宗珀(元亀三・1572~寛永十八・1641)は春屋宗園の 法嗣で、慶長十二年大徳寺に出世し、第百四十七世となった。 また翌年十三年には徳川家、前田家の帰依を受け、前田利家 の正室・ まつのために大徳寺境内に芳春院を開いた。

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#191 澤庵宗彭 消息幅 ¥80,000.~ 付木箱 (桐) 紙本 46×31. 5 表具54×110 ヤケ シミ ヨゴレ 澤庵宗彭(天正一・ 1573~正保二・ 1646)は臨済宗の僧。但 馬国出石の人。一凍紹滴の法嗣、大徳寺第百五十三世。寛永 六年紫衣事件で出羽に流されたが後帰洛。品川に東海寺を 開いた。


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#192 策彦周良 漢詩書幅 

#193 無学宗衍 蝶夢幅 ¥50,000.~

#194 万輝宗旭 書幅 ¥50,000.~ 

¥58, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 黒塗軸端  32×31 表具34×115 大ヤケ 大シミ スレ  キレ 策彦周良(文亀元・1501~天正七・ 1579)は天 龍寺派の禅僧。号は謙斎・亀陰等。鹿苑寺心翁等 安に入門。

 付時代箱(杉 貼札) 紙本 黒塗軸端  46×29 表具50×121 ヤケ シミ スレ オレ 無学宗衍(享保六・1721~寛政三・1791)は大徳 寺三百七十八世。龍門宗禹の法を継ぎ、玉林院に 住し、明和四年に大徳寺の住職となり東海寺の 輪番を勤めた。

付木箱(杉 貼札) 紙本 雑木軸端 52×34  表具63×109 ヤケ シミ スレ オレ 穴  表具虫喰 看箭 万輝宗旭(生年未詳~天明三・1783)大徳寺三百 七十世。滋賀県生。天渓紹策の法嗣。

#195 玉舟宗璠 書 未装 仮巻 

#196 伝一山一寧 細字幅 ¥40,000.~ #197 黄檗華頂 細字幅 ¥40,000.~

¥50, 000. ~ 紙本 66×27 ヤケ シミ スレ  オレ 玉舟宗璠(慶長五・ 1600~寛文八・ 1668)は臨済 宗の僧、大徳寺百八十五世。京都山城の人。名を 春睡、号を善哉とした。また本山に高林庵を、和 歌山の小泉に慈光院を開創した。

#198 虎関師錬 法脈控切幅  ¥30, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 潤塗軸端  14×22 表具36×175 ヤケ スレ 穴 虎関師錬(弘安元・1278~貞和二・1346)は臨 済宗の僧。東山湛照、一山一寧らに師事。東福 寺・南禅寺などに住持した。

 紙本 39×24 表具42×105 ヤケ シミ  スレ オレ ヨゴレ 表具アレ、穴

#199 大綱宗彦 細字幅 ¥20,000.~  付木箱(桐) 紙本 P軸端 35×25  表具52×123 ヤケ シミ

 付時代識箱(桐 貼札) 紙本 黒塗軸端  62×27 表具78×126 ヤケ スレ オレ  表具スレ 八十四翁 華頂(元文五・1740~文政十・1827)は江戸後期 の禅僧で黄檗宗万福寺二十五世。近江石部の人。 寛政十二年(1800)幕府より二十五代住持の命を受 け晋山した。

#200 大綱宗彦 和歌幅 ¥22,000.~  付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端 42×31  表具51×105 ヤケ シミ スレ 八十三

大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は大徳寺第四百三十五世。同寺塔頭黄梅院第十四世。 昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、和歌や茶の湯をよくし書画に優れた。裏千家の玄々斎千 宗室や表千家の吸江斎千宗左、武者小路千家の全道宗守らと親交し、茶道界の発展に尽力した。

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#202 狩野永徳 寒山拾得画賛幅 

#203 雲谷等的 牛乗羅漢画賛幅 

#204 横川景三 和歌切幅 

¥190, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 49×80 表具60×165  ヤケ シミ スレ オレ 表具シミ、スレ  徹源(東海未流)賛 狩野永徳(天文十二・ 1543~天正十八・ 1590)は安 土桃山時代の画家。山城国の人。名は州信、通称 源四郎。狩野松栄の長男。信長、秀吉に起用され 安土城、大坂城などの障壁画を制作。豪壮華麗な 作風で知られる。

¥70, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本 牙貼軸端  38×97 表具49×181 ヤケ シミ 鐡心道胖賛 雲谷等的(慶長十一・1606~寛文四・1664)は 安芸生。幼名は於亦丸、本名元明、通称治兵衛。 雲谷等屋の長男、等顔は祖父。寛永十九年法橋を 叙位された。 賛:鐡心道胖(寛永十八・1641~宝永七・ 1710)は、黄檗宗の僧。長崎出身。俗姓は西村氏。 木庵性瑫について出家し、法を嗣ぐ。

¥95, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  11×25 表具18×137 ヤケ スレ 横川景三(永享元・1429~明応二・1493)は臨 済宗の僧。南禅寺二百三十九世。相国寺七十九世。 別号に小補・補庵・金華など。

便 漫 是 □ □ 曰 剣 漫 桟 福 刃 当 事 上 便 云 予 召 々 必 何  慶 濟 春 長 便 屋 七 打 号 年 書 初 秋 日

#205 大燈国師 一行書幅 

#206 永田壽稔 高僧肖像画賛幅  ¥130, 000. ~ 付識箱(杉 貼札) 絹本 20×84 ¥100, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 朱塗軸端  36×100 表具48×182 ヤケ シミ オレ 昭  表具31×160 ヤケ シミ 宗峰妙超(弘安五・1282~建武四・1337)は臨 和十(1935)年華圃箱書 八十翁  済宗の僧。南浦紹明に学び、大徳寺を開山。花園 曹洞宗春日山林泉寺 林泉二十五世猶峯賀存賛 上皇からの諡号「大燈国師」が広く知られている。

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#207 春屋 細字幅 ¥80,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 22×63  表具34×141 ヤケ シミ スレ  慶長七(1602)年初秋日書中


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#208 澤庵宗彭  一行書幅 ¥50,000.~ 

#209 無学宗衍  月画賛幅 ¥50,000.~ 

#210 大綱宗彦  和歌幅 ¥48,000.~ 

#211 維明周奎  夜梅画幅 ¥48,000.~ 

#212 拙叟 一行書 幅 ¥40,000.~ 付時代識

付木箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 30×133  表具32×205 ヤケ 大シミ  オレ 表具シミ 澤庵宗彭(天正一・ 1573~ 正保二・ 1646)は臨済宗の僧。 但馬国出石の人。一凍紹滴 の法嗣、大徳寺第百五十三 世。

付識箱(桐) 紙本 黒塗軸 端 28×98 表具30×167  ヤケ シミ 無学宗衍(享保六・1721~ 寛政三・1791)は大徳寺三百 七十八世。龍門宗禹の法を 継ぎ、玉林院に住し、明和 四年に大徳寺の住職となり 東海寺の輪番を勤めた。

付識箱(桐 シミ) 紙本  黒塗軸端(剥離) 10×44  表具29×159 探玄義達箱識 大綱宗彦(安永元・1772 ~安政七年・1860)は大徳 寺第四百三十五世。同寺塔 頭黄梅院第十四世。昨夢、 空華室と号したのち、向春 庵と称した。

付木箱(杉 貼札)  紙本  骨軸端 30×117 表具 38×186 ヤケ シミ スレ 維明周奎(元文三・1730 ~文化五・1808)は相国寺 百十一世。名周奎・大奎、 号羽山。伊藤若冲に画を学 んだ。

箱(桐) 紙本 唐木軸端  28×94 表具37×143 ヤケ  シミ スレ オレ 拙叟宗益(安永五・1776 ~安政六・1859)は臨済宗 の僧。大徳寺四百四十七世。 号は無用子。

#213 鉄牛  一行書幅  ¥50, 000. ~ 紙本  29×129  表具41×191  ヤケ シミ オレ 鉄牛道機(寛永 五・1628~元禄十 三・1700)は黄檗 僧。長門生。諱は道 機・慧覚、道号は 鉄牛、別号に自牧 子。長崎崇福寺の 隠元に参禅、のち 黄檗木庵に嗣法、 万福寺造建に尽く した。謚号は大慈 普応国師。

#214  月庵宗清  一行四幅対  ¥48, 000. ~  付時代識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  29×102  表具31×172  大ヤケ 虫穴  ヨゴレ 月庵宗清(明 和八・1771~安 政二・1855)は 大徳寺四百六十 世。護峯宗行の 法を嗣ぐ。

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#216 大綱 一行書幅  ¥150, 000. ~ 付時代合箱(杉)  紙本 溜塗軸端 30×111  表具38×186 ヤケ スレ オレ  八十七才

#217 大綱 黄楊木達磨  ¥80, 000. ~ 像高27 ヒビ  池田侯爵家より拝領

大綱宗彦(安永元・1772~安政七年・1860)は大徳寺第四百三十五世。同 寺塔頭黄梅院第十四世。昨夢、空華室と号したのち、向春庵と称し、和歌や 茶の湯をよくし書画に優れた。裏千家の玄々斎千宗室や表千家の吸江斎千 宗左、武者小路千家の全道宗守らと親交し、茶道界の発展に尽力した。 

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#218 宙宝宗宇 一行書幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本  牙軸端 26×98 表具29×173  ヤケ シミ スレ 影中玄  立花大亀箱書

#219 宙宝宗宇 一行書幅  ¥100, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本  潤塗軸端 30×101 表具32×175 オレ 紫野□雲

宙宝宗宇(宝暦十・1760~天保九・1838)は臨済宗の僧、大徳寺四百十八 世。塔頭芳春院第十三世住職。号に洛陽人、松月老人、松月叟など。則道宗 軌について法を嗣ぐ。芳春院内に松月庵を営む。詩偈、書に優れ、名筆と称 された。また、茶の湯を能くし製陶にも長じた。天保七年、仁孝天皇より天 光真照禅師の号を賜る。


福神

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#220 白隠慧鶴 布袋画幅 ¥150,000.~ 付識箱(杉) 紙本 潤塗軸端 58×36 表具62×122  ヤケ シミ スレ オレ 表具オレ、ヤケ 大正三(1914)年箱識 白隠慧鶴(貞享二・ 1685~明和五・ 1768)は臨済宗の禅僧。駿河の人。多数の著作の他、若くして独特の作風を見せる書画を能く した。宝暦八(1758)年には三島に滝沢寺を開き開祖となった。

#221  木彫勝軍大黒天  ¥230, 000. ~ 9×8×17

#222 木彫勝軍大黒天 ¥80,000.~  像高13 総高16

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# #224 木彫大黒立像 ¥500,000.~  像高26. 5 鼻先補修 佛教の大黒天と和神の大国主命が習俗して日本の 福神である大黒は形成された。頭巾をかぶり寛衣に 切袴を被着する本像は、観世音寺像などに通じる古 式を伝えている。顔貌の表現は弘仁式を予感させる もので、神像的を色濃くする。

#225 銅造大黒天  ¥20, 000. ~ 総高11. 5  田村豊受覚張氏作鋳銘(不確)

#226 木彫大黒天  ¥20, 000. ~ 付飾台 総高12

#227 木彫大黒天  ¥20, 000. ~ 総高21

#228 木彫大黒天  ¥20, 000. ~ 像高9

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#230 銅造布袋 ¥45,000.~ 像高20

#231  銅造指月布袋  ¥30, 000. ~  付木箱(桐)  総高27. 5  右人差指接合補修  二部式

#229 木彫二福神 ¥100,000.~ 付厨子 総高17 60×40×78

#232 木彫二福神 ¥20,000.~  大黒総高10ほか

#235 宝船百福画双幅 ¥60,000.~  付時代箱(桐 貼札) 雑木軸端  宝船53×41 表具65×125ほか □川洞月  享保二(1717)年正月二日 双幅異寸法

#233 色絵二福神徳利 ¥20,000.~  14. 5×14. 5×26. 5

#236 嵐□覚笑 七福神画幅  ¥28, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 唐木軸端  55×41 表具67×127  ヤケ シミ スレ ヨゴレ

#234 青磁二福神 ¥20,000.~ 付合箱 (杉 貼札) 像高19ほか 三田青磁(貼札)

#237 狩野探幽 五福神画幅  ¥20, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 骨軸端  59×39 表具65×110 ヤケ シミ スレ オレ 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳 を祖父に、孝信を父にもつ江戸幕府を代表する 御用絵師。

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#240 田中主人 木彫彩色辨財天 ¥100,000.~ 総高30

#239 狩野探信 布袋画賛幅 ¥180,000.~  紙本 唐木軸端 28×92 表具35×170  ヤケ シミ スレ オレ 小林寺主無住賛 庚戌 狩野探信(承応二・1653~享保三・1718)は探幽の長男。 名守政、幼名仙千代。通称図書、忠洲。父の後をついで幕府 御用絵師となった。

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#241 光石 木彫彩色大黒天  ¥30, 000. ~ 総高36

#242 光石 木彫彩色夷  ¥30, 000. ~ 総高25


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#243 栄山 銅造二俵大黒  ¥35, 000. ~ 付時代識箱(杉) 総高50  銀線象嵌 二部式

#245 松本楓湖 二福神双幅 ¥35,000.~ 付時代箱(桐  貼札) 絹本 牙軸端 41×110 表具55×217 ヤケ シミ 松本楓湖(天保十一・1840~大正十二・1923)は常陸国生。本名は 敬忠、通称藤吉郞、はじめ洋峨、永峨と号す。菊地容斎の「前賢故実」 の画風を慕い、永海の許可を得て容斎に師事、雅号を楓風と改める。

#246 竹坡 国観 合作 二福神画幅 ¥30,000.~  付時代識箱(杉) 紙本 骨軸端  30×108 表具44×180 ヤケ

#244 左秀 木彫大黒天  ¥20, 000. ~ 付共箱(杉) 総高21. 5

#250 門井掬水 七福 神画幅 ¥25,000.~ 

#247 萬古一光 七福神急須  ¥42, 000. ~ 付時代木箱(杉 貼札)  16×13×18

#248 法華名号大黒画幅 #249 内藤文雄 指月 ¥30, 000. ~ 紙本 雑木軸端  布袋画賛幅 ¥20, 000. ~  28×93 表具37×169  ヤケ シミ スレ オレ 日建

紙本 P軸端 33×127  表具46×183

付木箱(桐) 絹本 唐木軸端  71×39 表具87×146  ヤケ シミ 一雄箱識 門井掬水(明治十九・1886~ 昭和五十一・1979)は茨城県生 まれの日本画家。本名は英。鏑 木清方に師事。

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新佛家

#252 山崎弁栄 山越弥陀画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐)

#253 山崎弁栄 山越弥陀画幅 ¥120,000.~ 付木箱(桐)

 紙本 金軸端 47×73 表具62×151 スレ 穴

 絹本 潤塗軸端 42×91 表具58×174 シミ 表具大シミ、ヤケ

山崎弁栄(安政六・1859~大正九・1920)は浄土宗の僧で、明治二十八年インドの仏跡を参拝し、帰国の後ブッダガヤより持ち帰った土と粘土を混じた 釈尊像を陶工河合瑞豊の手によって焼き数千体造っている。それを京都の浄土宗各本山をはじめ、禅宗の東福寺、日蓮宗の本固寺、その他の各宗本山及び 有縁の各宗寺院に奉納している。

#254 木村武山 不動画幅 ¥150,000.~ 付共箱(桐) 紙本  彫漆軸端 32×124 表具45×208 ヤケ シミ 木村武山(明治九・1876~昭和二十四・1942)は茨城県生まれ。父は 笠間藩士。名は信太郎。

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#255 愛染明王画幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐) 絹本 金軸端  51×107 表具68×165 カビ


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#258 清水公照 青銅玉取龍  ¥25, 000. ~ 付共箱(桐) 総高13

#256 清水公照 色絵瓶 ¥80,000.~  付共箱 18×18×30 春秋原題

#257 清水公照 銅造十大弟子  ¥40, 000. ~ 付共箱(桐) 飾台  像高18 総高24

1999)は東大寺長老。兵庫県の人。昭和四十九(1974)年東大 清水公照(明治四十四・1911~平成十一・ 寺別当、五十年華厳宗管長、五十六年東大寺長老。文人画、 書、陶芸を能くした。

#260 杉本健吉 散華木版画賛幅  ¥35, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端  30×32 表具44×112 ヤケ シミ オレ  表具シミ、オレ

#261 東大寺散華画賛幅 ¥30,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 27×31  表具33×111 オレ 杉本健吉(木版)  清水公照賛

#259 英山 彫三島鉢 ¥25,000.~  付共識箱(桐) 20×20×4. 5 信楽  黙字(清水公照)

#262 東大寺散華画賛幅 ¥20,000.~  紙本 30×31 表具48×133 ヤケ シミ  杉本健吉鹿童子(木版) 清水公照賛

杉本健吉(明治三八・1905~平成十六・2004)は名古屋に生まれ、大正十二年(1923)旧制愛知県立工業学校図案科卒業、後に京都にて岸田劉生に師事 した。油彩・ 水彩・ 素描着色で自由な発想のもと創作活動に取り組んだ。

#263 木彫法隆寺天蓋天女像  ¥25, 000. ~ 像高20

#264 銅造誕生佛 ¥20,000.~ 総高19

#265 三月堂月光菩薩立像  ¥20, 000. ~ 付共箱(モミ) 像高48  平岡定海箱識 レプリカ

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#268 法隆寺焼印百萬塔 

#269 銅造塔鋺舎利器 

¥50, 000. ~ 10. 5×10. 5×22  ワレ接合補修 カケ

¥30, 000. ~ 8×8×15

#270 福岡木洞 四天王 寺五層百万塔 ¥25,000.~  付時代識箱(桐)  11×11×28  小カケ 南都 昭和乙亥寂善陀羅尼

#267 山崎朝雲 百萬塔 画幅 ¥80,000.~ 付木箱(桐  貼札) 紙本 潤塗軸端 31×124  表具44×210 ヤケ  大正七(1918)年戊午画中 山崎朝雲(慶応三・1867~昭和二 十八・1954)は彫刻家。筑前生まれ。 本名は春吉。別号は羯摩。高村光雲 に師事。同門の平櫛田中、米原雲海 らとともに日本彫刻会を結成した。

#271 白薩摩観音坐像  ¥30, 000. ~ 付合箱(桐) 像高19. 5  磁貫

#272 木彫菩薩立像  ¥20, 000. ~ 像高41 総高49  右手指欠失

#273 木彫文殊立像  ¥20, 000. ~ 像高13 総高22

#276 木彫裸形文殊 ¥50,000.~  像高47 

#274 布薩形水瓶 ¥150,000.~  付木箱(桐 貼札) 12×11×28 二部式

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#275 銅造芦乗達磨 ¥76,000.~  総高49. 5

#277 木彫達磨坐像 ¥50,000.~  像高39 不読彫銘


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#278  子 ¥30,000.~  付撥 43×43×31 耳飾欠

#282 黒硝子華瓶 

#279 銅造飛天浮文香炉  ¥20, 000. ~ 付合箱(桐)  10. 5×9×13. 5

#283 黒ガラス佛餉 一対

¥25, 000. ~ 9×9×20

#286 木彫十六羅漢佛檀 欄間 ¥25,000.~ 82×4.5×18 

 ¥20, 000. ~ 付時代識箱(杉)  10. 5×10. 5×11

#287 百万遍数珠  ¥25, 000. ~ 総長600

伝黒柿

#290 前飾机 ¥20,000.~  44×17×29 剥離

#291 礼盤 ¥30,000.~  70×70×10

#280 銅造唐草磬  ¥30, 000. ~ 29. 5×16

#284 銅鍍金六角吊燈籠  ¥20, 000. ~ 37×37×37

#288 遊行他阿弥書額  ¥20, 000. ~ 紙本  61×33 額71×124  ヤケ シミ 穴 背面損傷

#292 礼盤 ¥20,000.~  60×60×7 四隅鍍銀金具

#281 賽銭箱 ¥20,000.~  48×29×30 昭和二十七(1952)年

#285 銅鍍金六角吊燈籠  ¥20, 000. ~ 付木箱(杉)  40×48×33

#289 玉鳳木魚 二  ¥20, 000. ~ 22×25×20

#293 前机 二 ¥20,000.~  大48×27×32ほか

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# #295 仁和寺清龍 書貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥70,000.~ 絹本  49×130 屏風378×171 ヤケ シミ スレ

#296 幸野梅嶺 十六羅漢画幅 

#297 石川晴彦 羅漢尊者画幅 

#298 河鍋暁斎 芦葉達磨画幅 

¥100, 000. ~ 付時代識箱(杉) 絹本 牙貼軸端  51×121 表具67×182 ヤケ シミ 幸野梅嶺(弘化元・1844~明治二十八・1895) は京都生まれの日本画家。姓は安田、名は直豊、 字は思順、別号に鶯夢・長安堂など。中島来章、 のち塩川文麟に学ぶ。京都府画学校教員となり、 私塾を開き、後進の指導に尽力した。明治二十六 年に帝室技芸員となった。

¥100, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  P軸端 41×77 表具55×162 ヤケ シミ  石川晴彦(明治三十四・1901~昭和五十五・ 1980)は京都府加悦町出身、大正八(1919)に入 江波光に師事、大正十四(1925)に生涯の師とし た村上華岳のアトリエに移住、宗教画を中心に 人物花鳥画を多く残した。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 雑木軸端  26×67 表具29×122 ヤケ シミ オレ 河鍋暁斎(天保二・ 1831~明治二十二・ 1889)は 下総国古河生まれ。七歳の時浮世絵を歌川国芳 に、狩野派を前村洞和・ 狩野洞白に学ぶ。安政五 年独立して本郷で開業。狂斎と号したが、明治三 年席画がもとで投獄され、以後暁斎と改めた。

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#299 岡山高蔭 達磨画賛幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 黒塗軸端  36×33 表具48×121 ヤケ シミ スレ  高崎正風賛 岡山高蔭(慶應二・1866~昭和二十・1945)は愛 知熱田出身の歌人、書家。書は垣川宕谷や巖谷一 六に師事し、和歌を小出粲に学ぶ。

#300 輝水 姫達磨画幅  ¥25, 000. ~ 絹本 朱塗軸端 43×31  表具48×117 ヤケ シミ オレ

#301 竹田黙雷 書貼交風炉先屏風  ¥45, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 62×28  屏風186×55 ヤケ シミ 竹田黙雷(嘉永七・1854~昭和五・ 1930)は臨 済宗建仁寺派の僧。建仁寺三百六十九世。壱岐生 まれ。諱宗淵、号左辺亭。

#302 井沢寛州 托鉢往環画賛双幅

#303 鈴木大拙 一行書幅 

#304 関精拙 鬼画句賛幅 

 ¥185, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 潤塗軸端  15×127 表具21×196 ヤケ シミ  紫野玄性箱識 井沢寛州(明治二十八・1895~昭和二十九・ 1954)は臨済宗の僧。号は泥龍窟。諱は宗潤。中 原南天棒に師事。のちに玲竹軒神月徹宗に参じ、 印可を受く。

¥100, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  28×107 表具31×187 薄ヤケ オレ 鈴木大拙(明治三年・1870~昭和四十一年・ 1966)は仏教哲学者。文化勲章。日本学士院会員。

¥100, 000. ~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端  33×127 表具36×200 ヤケ シミ 表具シミ 関精拙(明治十・1877~昭和二十・1945)は天 龍寺二百四十世元管長。諱を元浄、峨麓、青峨室、 晩年は峨翁と号した。詩や書画に巧み。

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#306 大谷句佛  十字名号幅 ¥50,000.~  付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 38×100  表具58×171 ヤケ シミ

#307 大谷句佛  楊柳観音画賛幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐  貼札) 絹本 黒塗軸端  27×121 表具30×199  ヤケ シミ 表具ヨゴレ

#308 大谷句佛  椿画句賛幅 ¥30,000.~

#309 大谷句佛  富士見西行句賛幅 

#310 山下現有  二行書幅 ¥30,000.~ 

付合箱(桐) 絹本 角軸端  27×115 表具39×197  薄ヤケ 薄シミ

¥30, 000. ~ 付識箱(桐)  絹本 骨軸端 27×119  表具37×196 ヤケ シミ

付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 33×136  表具44×202 ヤケ オレ 山下現有(天保三・1832 ~昭和九・ 1934)は知恩寺六 十二世、増上寺七十六世、 知恩院七十九世。尾張西成 の人。浄土宗管長。

大谷句佛(明治八・1875~昭和十八・1943)浄土真宗の僧・俳人。東本願寺第二十三代法主。諱は光演、法名は釈彰如、 俳号は春坡、蕪孫、句佛。別に愚峯、獅子窟主人と号す。明治二十一年得度、四十一年法燈を継ぎ管長となり、大正十二年 伯爵を継ぐ。 

#311 立部瑞祐  書幅 ¥20,000.~ 付共箱 (桐) 紙本 黒塗軸端  32×117 表具35×188  ヤケ シミ 立部瑞祐(明治四十四・ 1911~)は、佐賀県出身。仁 和寺四十三代門跡。昭和五 十三年に就任し、昭和五十 八年退任。

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#312 仁和寺門跡智 勝 一行書幅  ¥25, 000. ~ 付二重箱(内 共桐 外溜塗) 紙本  朱塗軸端 33×132  表具39×197 シミ  昭和三十六年(1961)

#313 敬宝 正信偈 書幅 ¥20,000.~ 紙本  雑木軸端 28×119  表具36×187 表具虫喰  洛西東寺 丙辰

#314 本寂上人  二行書幅 ¥30,000.~ 

#315 経字帝釈天画 法華曼荼羅賛幅 

付時代識箱(桐 貼札)  蒔絵軸端 35×119 表具 47×200 西法寺浄貫箱識 本寂上人(文化五・1808 ~明治十・1877)は浄土真 宗興正寺二十七世。諱は摂 信。

¥25, 000. ~ 付時代識箱 (桐) 朱塗軸端 28×80  表具34×135


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#316 西有穆山  一行書幅¥30,000.~ 

#317 松山寛恵  一行書  未装 仮巻 

#318 東山黙雷  般若心経幅 ¥20,000.~

#319 平田精耕  達磨画賛幅 ¥30,000.~

#320 平田精耕  一行書幅 ¥30,000.~ 

付識箱(桐) 紙本 骨軸端  30×110 表具42×182  ヤケ シミ スレ オレ 西有穆山(文政四・1821 ~明治四十三・1910)は青 森県生まれの僧侶。本名は 笹本万吉。号は瑾英、別号 は可翁・無為庵・有安老人。 総持寺貫主。

¥20, 000. ~ 紙本  本紙23×84 シミ 松山寛恵(昭和二・1927 ~)は栃木県生まれの臨済 宗の僧。号は仁山。六百六 十八世妙心寺派管長。臥雲 庵。 

 付木箱(桐) 黒塗軸端  32×114 表具45×198 東山黙雷(嘉永七・1854 ~昭和五・ 1930)は長崎県生 まれの臨済宗の僧。諱は宗 淵。室号は左辺亭。姓は竹 田。建仁寺派第四代管長。 三百六十九世。

 付共箱(桐) 紙本  付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 29×98  陶磁器軸端 30×99  表具43×185 表具42×186 平田精耕(大正十三・1924~平成二十・2008)は臨済宗 の僧。天龍寺派管長。花園大学名誉教授。

#321 高階王龍仙  書幅 ¥30,000.~ 

#322 方谷浩明  書幅 ¥30,000.~

#323 玉井香山  龍書幅 ¥35,000.~ 

#324 玉井香山  二行書幅 ¥35,000.~ 

#325 久松慎一  一行書幅 ¥30,000.~ 

付共箱(杉 貼札) 紙本  潤塗軸端 28×92  表具31×180  大ヤケ シミ 永平寺

付共箱(桐)  紙本 黒塗軸端 28×66 表具31×146 薄ヤケ  大徳寺 方谷浩明(生年未詳~平成 七・1995)大徳寺五一二世。 法諱は宗然、桃源と号する。

付二重箱(内共桐 外溜塗)  紙本 牙軸先 太巻  31×108 表具47×198  大シミ 大徳寺芳春院

付二重箱(内桐 外溜塗)   紙本 32×108  表具47×194  大シミ 大徳寺芳春院

付木箱(杉 貼札) 紙本  雑木軸端 9×88  表具15×120 ヤケ シミ

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#327 一休骸骨画幅  ¥25, 000. ~ 付木箱(桐)  紙本 唐木軸端 31×127  表具41×193 オレ

#328 鉄僊 半身達 磨画幅 ¥20,000.~ 紙 本 唐木軸端 32×131 表 具46×192 ヤケ シミ オ レ 表具シミ

#332 松本大圓 観音画 賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐) 

#329 達磨画賛幅  ¥20, 000. ~  付木箱(桐) 紙本 雑木軸 端 27×93 表具37×176  ヤケ シミ スレ

#330 石川素童  達磨画賛幅 ¥20,000.~  黒塗軸端 32×123  表具43×201 石川素童(天保十二・ 1842~大正九・1920)は曹 洞宗の僧。総持寺貫主。曹 洞宗管長。

#333 大西良慶 竹蘭画 #334 大西良慶 柘榴画 賛幅 ¥20,000.~ 付時代箱(杉) 賛幅 ¥20,000.~ 付時代合箱

#331 釈龍巌  経字出土釈迦画賛幅  ¥20, 000. ~ 朱塗軸端  33×105 表具49×169

#335 模日蓮法華曼荼羅幅

 ¥100, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本  金軸端 5 5 ×1 00 表具78×184 オ 紙本 太巻 34×123 表具48×200  紙本 雑木軸端 32×133  (桐) 絹本 朱塗軸端 38×134  レ 日了箱書 表具34×192 ヤケ シミ オレ 表具50×201 ヤケ シミ  ヤケ シミ 松本大圓(大正十一・1922~平成 大西良慶(明治八・ 1875~昭和五十八・ 1983)は奈良県出身。号無隠。清水 二十四・2012)は京都府生まれの僧。 寺を本山とする北法相宗を設立し、初代管長に就任。諸宗に造詣が深く、仏 清水寺貫主、京都仏教会理事長など 教会の要職を歴任した。 を務めた。

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#336 有馬頼底 書幅 

#337 立花大亀 書額 ¥39,000.~  ¥35, 付裏貼添状 紙本 99×68 額106×75  000. ~ 付共箱(桐) 紙本 黒塗軸端  ヤケ シミ 鳳来 岡村多聞堂額装 62×43 表具65×129 大シミ 立花大亀(明治三十二・ 有馬頼底(昭和八・1933~)は華族の家系に生 1899~平成十七・ まれ、二十二歳で京都相國寺へ入堂、その後、禅 2005)は大徳寺五百十一世、大徳寺塔頭徳禅寺長 僧として修行を積んだ。また美術工芸品などに 老、如意庵庵主。花園大学長。堺市生まれ。利休 も造詣が深く研究者としても著書多数。臨済宗 の茶を愛した。号玄室、浮木道人など。 相國寺派七代管長、鹿苑寺金閣、慈照寺銀閣住職、 京都仏教会理事長、日本文化芸術財団理事。

#338 晃蓉 如意輪観音画像幅  ¥20, 000. ~ 付二重箱(内共桐 外溜塗) 紙本  朱塗軸端 23×29 表具40×124  昭和三十六年(1961) 

#339 日高鉄翁 山水画賛扇面幅  ¥30, 000. ~ 付木箱(杉 貼札) 紙本 雑木軸端  48×16 表具58×126 ヤケ シミ スレ オレ キレ  穴 八十□才  日高鉄翁(寛政三・1791~明治四・1872)は長崎派の 画僧。法名鉄翁祖門、日高は俗姓。号妙言、鉄道人ほか。 長崎春徳寺十四代住職。石崎融思、江稼圃に師事。木下 逸雲、三浦梧門らと長崎の三大南画家と称される。墨蘭 をよくし、蘭の鉄翁と呼ばれた。 

#340 佛檀佛具 一式 ¥100,000.~ 108×81×185ほか

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道教

#342 役行者従者二鬼画像幅 ¥370,000.~ 付木箱(杉)  絹本 金軸端 42×97 表具59×167 ヤケ カビ スレ キレ

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#343 青面金剛二童子画像幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐)  絹本 金軸端 38×100 表具51×190 ヤケ シミ オレ 裏箔表装


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#344 松花堂昭乗 鼓叩寿老画幅 

#345 春涛 二十四孝画賛幅 

¥50, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本  黒塗軸端 41×26 表具53×108  ヤケ シミ スレ オレ 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639) は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に 惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清 水八幡宮の瀧本坊に住した。

¥30, 000. ~ 付大工箱(桐 ヨゴレ) 絹本  竹軸端 40×32 表具50×118  ヤケ シミ スレ オレ キレ 郭巨 春濤は二人確認できるが、特定できず、共に安 政頃の人物。

#347 雪村 寿老画賛幅 ¥200,000.~

#348 松村景文 豊彦  合作旭日寿星画幅 ¥100,000.~ 

 付時代二重箱(外溜塗 内桐) 古筆良延極札  紙本 牙軸端 39×85 表具53×171  ヤケ シミ オレ 霊岳宗古 九十五歳 雪村周継(生没年不明・ 1500年頃に生まれ、八 十余歳まで)は室町時代末から戦国時代にかけ ての画僧。名は周継、如圭、鶴船翁、検龠齋等の 別號あり。田村平蔵と称す。常陸国の人。はじめ 周文の筆意を学ぶ。雪舟に私淑、また中国画にも 学び独自の様式を確立。

付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 49×99  表具63×188

#346 月僊 八仙画幅 ¥20,000.~  付識箱(桐 桟欠) 絹本 唐木軸端 69×41  表具78×127 ヤケ シミ オレ 表具アレ 月僊(寛保元・1741~文化六・1809)は画僧。 名を玄瑞、字を玉成、月僊、寂照主人とし、初め 桜井雪館に学び、のち京都の円山應挙について 写実的画風に感化を受けた。また雪舟の筆意を 研究して一家をなした。画料で衰えていた寂照 寺を再興、窮民救済にも尽力した。

#349 松花堂昭乗 寿老画幅  ¥90, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 28×89 表具31×168 松花堂昭乗(天正十二・ 1584~寛永十六・ 1639) は学僧、書画家。堺の人。俗名中沼式部、号に 惺々翁、空識、晩年に松花堂と号した。男山岩清 水八幡宮の瀧本坊に住した。

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#351 木彫奪衣婆 ¥45,000.~  16×10×22 スレ カケ 虫穴 剥離

#352 伊万里染付百官鉢 ¥40,000.~  付木箱(桐) 14. 5×14. 5×5. 5

#353 銅造鈴 二 ¥40,000.~  7. 5×4. 5×21ほか

#354 天狗画幅 ¥85,000.~ 

#355 豪潮寛海 寿老画賛幅 

#356 狩野安信 寿老画幅 

付合箱(桐 蓋桟欠)  紙本 骨軸端 45×101  表具58×195 ヤケ シミ オレ 表具アレ

¥60, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 朱塗軸端  28×109 表具32×186 ヤケ シミ 豪潮寛海(寛延二・1749~天保六・ 1835)は天台 宗の僧。諱寛海、号八萬四千煩悩主人、無所得道 人ほか。肥後國玉名郡山下村の人。安養寺塔頭専 光寺第二世貫通の二男として生まれる。宝暦五 年寿福寺豪旭に従って出家。十六歳で比叡山に 登り、正覚院探題豪恕に就いて修学。文政六年長 栄寺を建立。

¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 牙軸端  38×94 表具40×176 ヤケ シミ オレ 狩野安信(慶長十八・ 1613~貞享二・ 1685)は狩 野家八代、中橋狩野家初代。徳川幕府の奥絵師。 孝信の三男、京都の人。名四郎二郎、号永真、牧 心斎。寛永、承応、寛文、延宝の各造営の内裏襖 絵制作に参加。寛文二年法眼。画論『画道要訣』 がある。

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#357 狩野常信 寿老画幅

#358 狩野栄信 寿老画幅

#359 重信 張飛騎上画幅

 ¥40, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本  牙軸端 37×95 表具4×195  ヤケ シミ スレ オレ 狩野常信(寛永十三・ 1636~正徳 三・ 1713)は尚信の長男、京都の人。 木挽町狩野家二代。徳川幕府の奥絵 師、禁裏の御用絵師。号養朴、古川 叟ほか、通称右近。宝永元(1704)年 に法眼、六(1709)年法印に叙せら れる。探幽様式をより装飾化した画 風で知られる。

 ¥39, 000. ~ 絹本 骨軸端(蓋一 欠) 31×84 表具35×164 ヤケ 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一 ・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院惟 信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞 斎、幽玄斎。享和二年(1802)法橋伊 川院、文化十三年(1816)法印。

 ¥35, 000. ~ 付木箱(桐 シミ)  絹本 牙軸端 51×119  表具65×219 ヤケ シミ ヨゴレ

#361 石田友汀  寿老画幅 ¥30,000.~ 

#362 河村文鳳  鐘馗画幅 ¥35,000.~ 

#363 狩野尚信 諸 葛孔明画幅 ¥25,000.~

付木箱(桐) 骨軸端  35×114 表具55×211 石田友汀(宝暦六・1756 ~文化十二・1815)は石田 幽汀の子。名叔明、通称政 次郎。画を父に学んだ。法 橋。京都生まれ。

付二重箱(内識桐 外大工)  付時代箱(モミ 貼札)   紙本 56×125  紙本 牙軸端 35×83  表具73×189 ヤケ シミ 表具47×169 ヤケ シミ  河村文鳳(安永八・1779 スレ オレ 表具オレ 狩野尚信(慶長十二・ ~文政四・1821)は京都生 1607 まれ。名は亀、字は駿声、五 ~慶安三・ 1650)は孝信の次 游。別号有毛、首陽館。江戸 男、京都の人。木挽町狩野 時代後期の画家。 家の祖。号自適斎、 通称主馬。 寛永七年江戸に下り、幕府 の御用絵師となる。

#360 隣春 御幸画幅  ¥35, 000. ~ 付時代箱(桐) 絹本  朱塗軸端 36×97 表具50×171  ヤケ シミ

#364 高田良栄  鐘馗笠画幅 ¥20,000.~

#365 甲賀春生 蝦 蟇仙人画幅 ¥20,000.~

 付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 29×124  表具31×198  ヤケ シミ オレ

 付木箱(桐) 絹本  朱塗軸端 31×99  表具41×177 ヤケ シミ  オレ キレ

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#368 克文 寿老宝珠画賛幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本 潤塗軸 端 56×32 表具67×117 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 表具大アレ 杭州克文(宝暦十・1760~天保二・1831)は臨 済宗の僧。伊予国の人。道号杭州、諱克文、別号 無住庵。

#367 木彫前鬼後鬼 ¥200,000.~ 後鬼像高19 玉眼

#369 三国志雪中行軍画幅  ¥20, 000. ~ 絹本 骨軸端 51×44 表具64×88  大ヤケ 大シミ ヨゴレ  表具大アレ、大シミ 三幅対ノ内

#371 上林景命 旭日寿老画双幅  #370 木彫蔵王権現 ¥100,000.~ 像高46 総高57

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¥40, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 31×102  表具43×176 ヤケ シミ オレ ヨゴレ


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#372 五山 木彫彩色寿老人  ¥20, 000. ~ 像高23. 5 杖接合補修

#373 □刻 銅鋳造神農像  ¥20, 000. ~ 19×14×29

#376 色絵寿老 ¥25,000.~ 像高14  型接合部ワレ 京焼 香炉か

#375 草堂 鐘馗画幅 ¥75,000.~  付共箱(桐) 絹本 骨軸端 41×124  表具57×196 ヤケ シミ スレ オレ

#374 石崎芦流 寿星画広蓋  ¥30, 000. ~ 付溜塗共箱(杉) 38×27×4 シミ  猪飼嘯谷画箱識

#377 東陵 寿老蓬莱画幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 骨軸端  42×114 表具53×192

#378 鉄山 東方朔画幅 ¥35,000.~  付二重箱(内桐 外溜塗) 絹本 牙軸端  42×118 表具57×210 ヤケ シミ

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富士小特集

#381 英一蝶 富士日本橋画幅 ¥150,000.~  付時代箱(桐) 絹本 P軸端 57×39 表具69×127 ヤケ  英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、のち 英。別号朝湖・ 北窓翁など。寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に破 門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍徳川綱吉を諷刺 した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。江 戸の風俗を軽妙洒脱に描写し人気画家となった。 

#380 泥絵富士画幅 ¥150,000.~ 紙本 角軸端  47×33 表具53×103 スレ オレ

#382 谷文晁 富士昇龍画衝立 ¥100,000.~ 絹本 

#383 岡本豊彦 富士松原画幅 

110×36×120 ヤケ シミ 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安 家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に 写山楼、画学斎、無二、一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄 対、鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西 洋画などを学び写生的な風景画、また肖像画にも優れた作品を残 した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

¥35, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本  潤塗軸端 58×36 表具61×123 ヤケ シミ 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は四条派 の画家。備中生まれ。字子彦、号鯉喬ほか。黒田 綾山、のち京都に出て呉春に師事。松村景文と共 に四条派の双璧。

#384 張月樵 富士松原画 幅 ¥20,000.~ 付木箱(杉 貼札)  紙本 黒塗軸端 54×34  表具64×127 ヤケ シミ スレ 張月樵(安永元・1772~天保三・ 1832)は張行貞の号、字を元啓、別号 を醉霞堂、松村呉春の門人。

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#385 玉関 富士松原画歌賛幅  ¥20, 000. ~ 付時代箱(杉) 絹本 骨軸端  55×39 表具59×112 ヤケ 表具スレ、キレ  賛は芳海か

#388 富士群鶴染付大皿 ¥30,000.~  付時代箱(杉) 55×54×8

#391 浄清鋳銘富士釜 ¥20,000.~ 

#386 一生 富士画幅 ¥25,000.~  付二重箱(内共桐 外溜塗) 絹本  唐木白塗軸端 58×45 表具73×153

#389 ベロ藍富士大皿 ¥20,000.~  46×46×6 ヒビ

#387 山本正道 富士風景画額  ¥20, 000. ~ 39×30 額60×51 行動美術会友  「富士山秋景」 カンバス

#390 吹き墨釉下彩富士絵鉢  ¥20, 000. ~ 25×25×9. 5

#392 宣徳 富士松原浮文火鉢 十 ¥20,000.~ 付木箱(杉) 29×24×25

23×23×12

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公家 A001 後水尾院 小色紙幅 ¥150,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  15×12 表具37×133 ヤケ 後水尾天皇(慶長元・1596~延宝八・ 1680)は第百八 代の天皇。後陽成天皇の第三皇子で名は政仁、法名を 円浄。古筆切の蒐集家としても有名で自らも書画、和 歌に堪能。在位は慶長十六(1611)~寛永六(1629)。

つ き を き は 君 に せ さ せ じ

す は す と も 更 に こ の あ か

つ 水  の 人 深 に き よ 心 ひ は ご 川 と と に 見 か せ へ つ

今 は よ も 岸 も せ じ か し 大

で  窓 つ 夜 ゝ 水 う る も す 侍 出 つ が り で 雨 ら つ た の 何 る る 音 事 と 見 を を あ に 聞 か れ な き は ば む つ  出 ゝ 思

A002 藤原定家 卿和歌三首切幅 ¥200,000.~ 

A003 藤原定家 色紙帖 ¥150,000.~ 付溜塗箱(箱桟欠)  付時代黒塗識箱(桐) 紙本 牙軸端 古筆了泉極札  紙本 古筆家極札 唐織包布 17×18 ヤケ シミ スレ 二紙 14×15 表具40×134 ヤケ シミ スレ 藤原定家(応保二・ 1162~仁治二・ 1241)は歌人、歌学者。藤原俊成の子。『新古今集』『新勅撰集』の撰者。新古今調を代表する歌人の一人。書は独特の 風趣があり、「定家流」と呼ばれた。

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A004 近衛信尹 三行書幅 ¥230,000.~ 付時代箱(桐) 紙本 牙軸端  35×90 表具37×167 ヤケ シミ スレ 近衛信尹(永禄八・ 1565~慶長十九・ 1614)は従一位関白太政大臣近衛前久の子、号三藐院、 天正五(1577)に元服し正五位下、天正十二(1584)左大臣。慶長五(1600)に赦免、慶長十(1605) 関白に叙任。松花堂昭乗、本阿弥光悦らとともに寛永の三筆と称される。 

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A005 近衛龍山 和歌色紙幅 ¥250,000.~  付二重箱(内識桐) 極札(二代了栄か) 17×20 表具32×137  是澤恭三昭和戊辰(1928)箱識 近衛前久(天文五・1536~慶長十七・1612)は戦国時代・安土桃山時 代の公家。関白左大臣・太政大臣を務めた。初名晴嗣、前嗣。本能寺の変 後、落飾し龍山と号した。

左 兵 衛 督 殿

十 候 深 候 月 也 存 之 廿 恐 其 処 四 惶 旨 能 日 謹 候 俊  言 明 や 定  日 ら   可 ん 申 と 披 存  候

承 及 候 之 間 小 々 引 見 萬

依 彼 和 哥 事 勤 仕 其 替 之 由

A006 定家卿 消息幅 ¥150,000.~ 付時代黒塗識箱(桐)  紙本 牙軸端 古筆了意極札 39×28 表具50×111

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A008 銀金具漱台 ¥280,000.~ 付時代箱(杉) 28×28×20

A009 七宝橘熨斗押 ¥100,000.~ 付時代箱(桐 貼札)  総長25

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A010 藤原為家 近代秀歌巻 ¥150,000.~  付木箱(桐) 紙本 骨軸端 515×26. 5 表具537×26. 5 ヤケ シミ  穴 虫穴 弘長二(1262)年 藤原為家(建久九・1198~建治元・1275)定家の長男。別称、中院禅師な ど。法名、融覚。父の歌風を継ぎ、御子左家を確立。阿仏尼はその後妻。 「続後撰集」「続古今集」を撰進。歌論書「詠歌一体」、家集「為家集」など。


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A011 御所水屋棚 ¥350,000.~ 189×143×49.5 菊紋金具 

介 し く 利 た れ 葉 も の い こ 多 ら く ず じ 色 ろ 徒 や き 万 尓 は

A012 近衛龍山 和歌懐紙幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 潤塗軸端  28×23 表具40×104 ヤケ シミ スレ オレ  池辺松堂箱識

し あ 黄 て り 纐 風  纈 な 碧 の し 瑠 林  璃 は 志 の 寒 ら 水 う 露 は し も 浄 て し う 葉

A013 近衛龍山 和歌懐紙幅  ¥50, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 潤塗軸端  32×23 表具44×105 ヤケ シミ スレ オレ  池田松棠箱識

 (  い 凡 古  つ 河 今  ら 内和なは 躬歌かあ 恒集しき  て の ) 」巻ふ 十よ 九は   雑 体

   む    つ    こ  な と  く も  に ま  あ た けけつ りにき

小 野 篁 )

( 和 漢 朗 詠 集 『 秋 夜 詣 祖 廟 詩 』

   「  後 蔓  終 草 月宵露 明雲深 前盡人 定

A014 近衛龍山 和歌懐紙幅 ¥50, 000. ~ 紙本 潤塗軸端  29×23 表具40×103 ヤケ シミ スレ オレ  池辺松堂箱識

近衛前久(天文五・1536~慶長十七・1612)は戦国時代・安土桃山時代の公家。関白左大臣・太政大臣を務めた。初名晴嗣、前嗣。本能寺の変後、落飾し 龍山と号した。 

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A016 鷹司政通 二条斎敬 春夏和歌懐紙双幅 

A017 近衛三藐院 二短冊幅 ¥95,000.~ 紙本 牙軸端 

¥100, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 紙本 唐木軸端 折紙(筆者不明)  49×36 表具62×125 鷹司政通(寛政元・1789~明治元・1869)は公家。父は関白鷹司政熙。 左大臣、関白、太政大臣。特旨をもって太閤と称された。 二条斎敬(文化十三・1816~明治十一・1878)は公家。父は左大臣斎 信、母は水戸藩主徳川斉昭(水戸烈公)の姉従子。文久三(1863)に急進 派堂上の攘夷親征に反対し、前関白近衛忠煕らと政変を起こし、公武合 体派による朝権を確立し関白となった。

6×38 表具40×139 ヤケ シミ 砂六濟箱識 近衛信尹(永禄八・1565~慶長十九・1614)は公家、書家。近衛氏十九 代。信長が烏帽子親となり信基の名を与えられる。本能寺の変後に信尹 と改名。後陽成天皇の勅堪を蒙り、薩摩に配流となる。のち許され帰京。 慶長十(1605)年関白に就任。法名を三藐院。能書家で本阿弥光悦、松花 堂昭乗とともに寛永の三筆と称される。また書画や茶道に優れた。 

A018 菊紋蒔絵 文箱 ¥130,000.~  付木箱(桐 貼札)   33. 5×12. 5×5. 5 一隅補修  鍍金菊花紐金具  光明天皇御物貼紙

A019 鉄仙蒔絵六角貝行器 一対 ¥100,000.~  付黒塗箱(杉) 含台36. 5×36. 5×44 小アタリ ソゲ 剥離

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A020  山家下絵万里小路秀房和歌短冊貼幅  ¥95, 000. ~ 紙本 黒塗軸端  6×35 表具52×120 ヤケ シミ スレ 万里小路秀房(明応元・1492~永禄六・1563)は公家。 初名は量房。号は能証院。内大臣正二位。

A021  源氏絵近衛信尋和歌短冊合装幅 ¥90,000.~  付木箱(桐) P軸端 6×36 表具52×122

A023 菊紋蒔絵焼桐  文机 ¥60,000.~  付時代識箱(杉) 91×46×28  飾唐木一片欠  明治五(1872)壬申求む

A024 乱盆 大小 二対 A022 桧扇面蒔絵文 書箱 ¥80,000.~ 

 ¥60, 000. ~ 付木箱(杉)  大74. 5×44. 5×9ほか

39×8. 5×8 銅鍍銀金具

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A026 公卿行列屏風 本間 六曲 一隻 ¥130,000.~  紙本 黒縁 鍍金金具 35×150 屏風378×166  ヤケ シミ スレ ヨゴレ

A027 賀茂敦直 和歌十首幅 

A028 冷泉為則 消息幅 ¥48,000.~ ¥60,  紙本 陶磁器軸端 47×18 表具50×110 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本  唐木軸端 51×33 表具58×128  ヤケ シミ スレ 冷泉家は藤原定家の流れを伝えた和歌師範家  ヤケ シミ スレ オレ 藤木敦直(天正十・1582~慶安二・1649)は書家。 の一つ。為則は、十七代上冷泉為章の息子。  賀茂の祠官であるため加茂敦直とも。号は正心 斎。従五位上甲斐守。大師流や三蹟の書風を学び 藤木流(甲斐流、賀茂流とも)を創始する。後水尾 天皇より書博士に任ぜられた。

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A029 中院通勝 和歌幅 ¥45,000.~  付時代木箱 紙本 雑木軸端 38×16  表具42×112 ヤケ シミ スレ 表具穴 中院通勝(弘治二・1556~慶長十五・1610)は 公家、歌人。号は也足軒。中院通為の三男。三条 西実枝、細川幽斎に学んだ。正三位権中納言。


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A030 狩野栄川  絵添五色和歌帖  ¥150, 000. ~ 絹本  24×31 ヤケ シミ  和歌筆者不明  狩野典信(享保十五・ 1730~寛政二・ 1790)は 号栄川、白玉斎。木挽町 狩野家六代、江戸の人。 幼くして父古信に死別、 母妙性尼に育てられた。

A031 冷泉為章 和歌懐紙幅 

A032 二条為道 歌切幅 ¥30,000.~ ¥40,  紙本 骨軸端 13×26 表具31×143  000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  ヤケ シミ 堀江知彦箱識  47×34 表具55×117 ヤケ シミ 表具ヤケ  二条為道(文永八・1271~正安元・1299)は公 冷泉為章(宝暦二・1752~文政五・1822)は公家、 歌人。父は上冷泉家の冷泉為泰。正二位前大納言。 家、歌人。二条為世の子。為通とも書く。正四位 下左近衛権中将。

A033 外山光成 和歌懐紙幅 

A034 芝山國豊 和歌色紙幅 

A035 日野資矩 和歌懐紙幅 

A036 菅原修長 書幅 ¥20,000.~ 

¥20, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  潤塗軸端 18×21 表具29×137 ヤケ 郭公  芝山國豊(天明元・1781~文政四・1821)は公 卿。芝山持豊の養子。官位は正三位宮内大輔。, 歌 道に通じた。

¥20, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  48×36 表具60×133 ヤケ シミ 家隆詠歌 日野資矩(宝暦六・1756~文政十三・1830)は 公家、歌人。日野資枝の子。従一位権大納言。

¥28, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 潤塗軸端  37×17 表具41×105 ヤケ 江上春銘  仙洞御会始

絖本 唐木軸端 41×43 表具49×114  ヤケ シミ 従二位

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A038 本居宣長 和歌懐紙幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐)  43×32 表具57×115 本居宣長(享保十五・ 1730~享和元・ 1801)は国 学者、語学者。伊勢松坂の人。号鈴屋、通称彌四 郎。賀茂真淵に入門、古道研究を志し、『古事記 伝』を完成。

A039 平直好 和歌懐紙幅  ¥20, 000. ~ 付合箱(桐 ヨゴレ) 紙本  唐木軸端 44×31 表具55×111  ヤケ シミ オレ 表具オレ、スレ

A040 伴嵩蹊 和歌懐紙二首幅  ¥35, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  黒塗軸端 45×33 表具56×107  ヤケ シミ スレ オレ 表具虫喰

A043 蝶形有職筥  ¥35, 000. ~ 14×17×5

 寄  国  祝    国と のこ さと かわ えに は世 かを ぎ天 り照 しす ら日 れの ず本  の 宣 長

A041 本居宣長 和歌短冊幅  ¥35, 000. ~ 付木箱(モミ) 紙本 骨軸端  6×35 表具29×139 ヤケ シミ 虫穴

A042 本居宣長 和歌細字幅  ¥30, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 紙本  牙軸端 15×68 表具17×133 ヤケ オレ

本居宣長(享保十五・ 1730~享和元・ 1801)は国学者、語学者。伊勢松坂の人。号鈴屋、通称彌四郎。 賀茂真淵に入門、古道研究を志し、『古事記伝』を完成。また「物のあはれを知る」の文学論を主張。

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A044 秋草蒔絵板袱紗  ¥20, 000. ~ 30×30


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A045 五節句盃 盃台 ¥40,000.~  付時代識箱(杉) 盃台30. 5×30. 5×26  大盃27×27×9. 5

A046 岸駒画花鳥漆絵葵盆 

A047 御政所朱塗丸花台 ¥30,000.~

¥40, 000. ~ 付時代箱(桐) 29×29×2 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838)は岸派の祖。 越中または加賀生まれと伝える。姓佐伯、岸、初 名矩(はじめ)、名駒、昌明、蘭斎、雅楽助、字賁 然、号に華陽、同功館、可観堂、天開屈ほか。安 永九年上京、まもなく有栖川家に仕える。独学で 南蘋派の花鳥画や諸派を学び、独自の画風を確 立。虎の絵をよくした。文化六年前田侯に召され 金沢に下り、殿中障壁画を製作。後、従五位下越 前守。

 付溜塗時代識箱(杉) 32. 5×32. 5×1  ソゲ共色補修 ヒビ金補修 矢筈式  延宝六年弐拾之内箱識 政所は平安時代から続く、親王、三位以上の公 卿に設置を許された家政機関のことで、鎌倉、室 町時代では、業務内容が異なった。これ以降の時 代では北政所に代表されるように機関としての 役割よりも、一個人を指す名称として用いられ るが、掲出における政所とは御所の機関とすべ きか。

A048 美山 粟田焼菊紋銚子 一対 ¥48,000.~ 18×12×21 磁貫

A049 帯山 粟田焼根付松図銚子  ¥29, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 17×12×15  注口小ソゲ

A050 箔鍍金銚子 ¥28,000.~  22×15×20

A051 錫造花水次 ¥25,000.~  27×15×15 桔梗毛彫

A052 粟田焼根曳松三段重  ¥25, 000. ~ 12×12×16. 5 磁貫

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A054 加茂木目込人形春駒 

A055 加茂木目込人形 ¥60,000.~ 

¥75, 000. ~ 像高6

像高5. 5 持物欠

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A056 黒柿双六盤 ¥50,000.~  付時代溜塗箱(杉) 39×26×20 ヒビ 駒

A059 御所様御拝領茶碗 ¥35,000.~  付時代識箱(杉) 13×12. 5×7  明和七(1770)年寅林鐘吉日 古山瓢印

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A057 溜塗曲物烏帽子筥 ¥30,000.~  22×32×23

A060 正月飾蒔絵胴張四段重  ¥30, 000. ~ 付木箱(杉 貼札(ヤケ、ヤブレ))  替蓋 17×17×24 内朱

A058 藤蒔絵脇息 ¥25,000.~  45×15×26

A061 天子御箸 ¥25,000.~ 総長24.7  天皇ノ御下り御箸墨識


A062 春日卓 ¥95,000.~ 付時代箱(桐 貼札) 62×34.5×41  銅素文金物

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A063 青貝天朱八足平卓 ¥35,000.~  59×30×30 天板囲部材一欠 ユガミ

A064 春日根来手力盆 ¥30,000.~  38×27×4. 5

A066 黒漆塗入隅四方高杯 

A065 箔鍍金両口銚子 ¥48,000.~ 46×25×12 素銅

A067 撫牛 ¥20,000.~ 14×6×5 スレ

¥25, 000. ~ 33×33×29

A068 愛宕人形硯 ¥20,000.~  12×5. 5×1

A069 染付妙見宮壺 ¥20,000.~  20×20×20 大破接合補修 口辺ソゲ  施主三輪山儀兵衛染付銘 七曜紋

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A072 木彫天神坐像 ¥30,000.~  像高36. 5 総高42 彩色剥離 玉眼

A071 木彫僧形八幡神坐像 ¥70,000.~ 像高18 彫眼

A073 木彫三神像 ¥25,000.~  総高13. 5ほか

A074 銅造夫婦神像 二 ¥40,000.~  総高8. 5ほか

A077 相撲絵馬 ¥20,000.~ 61×45  子申四月吉日

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A075 木彫女官立像 ¥20,000.~  総高14 

A078 神風扁額 ¥30,000.~ 77×37×9

A076 多賀神社膳部 家直垂 袴 ¥20,000.~  付識箱(杉) 122×75×54 ほか 穴 スレ

A079 靴 ¥25,000.~ 27×10


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A080 紅梅束帯天神坐像画幅 ¥280,000.~  付時代識箱(桐) 絹本 角軸端 41×89 表具54×182  ヤケ シミ スレ オレ 伝土佐広周筆

A081 大石内蔵介 渡唐天神画幅 ¥280,000.~  付二重箱(内識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 40×91 表具53×184  ヤケ 大石内蔵助良雄(万治二・1659~元禄十六・1703)は播磨国赤穂藩士。 忠臣蔵のモデルとなった赤穂事件における浪士の中心的指導者。

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A083 雪舟 渡唐天神画幅 ¥230,000.~  付二重箱(内時代識桐 貼札) 紙本 牙軸端 36×93 表具48×179  ヤケ シミ スレ オレ 表具虫喰 大明国天童第一座雪舟叟写之款記 雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町時代の禅僧画家。備中 の人。諱は等楊。幼少で相国寺の春林に師事、画を周文に学ぶ。応仁元 (1467)年、明に渡り大陸の自然と水墨画を学び帰国。 

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A084 渡唐天神画賛幅 ¥190,000.~  付木箱(桐 シミ) 紙本 黒塗軸端 26×52 表具37×133  不読朱文印


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A086 淡島明神画像幅 ¥45,000.~  付時代箱(桐) 絹本 骨軸端  35×91 表具45×173 ヤケ シミ 表具虫喰

A087 神像素描控 ¥20,000.~  付時代溜塗識箱(桐) 19×28

A085 烏丸光廣 三社神号画幅 ¥190,000.~  付二重箱(内時代識杉) 紙本 骨軸端 33×86 表具36×165  ヤケ スレ 森川如春庵所持(添状付)外箱識 烏丸光廣(天正七・ 1579~寛永十五・ 1638)は公家、歌人。猪熊事 件に連坐し官を止められたが、のち還任。和歌を細川幽斎に学び、 古今伝授を受け二条派歌人として活躍。書は本阿弥光悦に学んだ。 多彩多芸で知られる。日光東照宮の創建にも尽力。著『新古今集私 抄』『耳底記』家集『黄葉和歌集』。

A088 三神神殿 ¥35,000.~   70×29×47 部材一部欠

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A090 信光 源氏物語屏風 本間 二曲 一双  ¥120, 000. ~ 黒縁 紙本 176×158 屏風188×173  ヤケ シミ スレ 神社絵所□□藤原朝臣信光

こ げ を 大 影 な  え ま た つ り や    さ り い 山 行 暁 と に 賜 臣 を か 御 た ざ れ 二 て り 岡  め  と お ふ 方 に 、 り の も 、 車 り ま ば つ 、 て 部  て 吹 尊 ろ 堂 に 今 う た 御 え 心 を 。 い 、 弾 い 、 に  涙 き く し の な め つ ま 例 見 や 遥  み 少 き と 入 、  も 迷 、 に 懺 り か く ひ を た ま か  じ し た を 道 琵  よ う 滝 つ 法 に し し け ま て し に  う 弾 り か 、 琶  ほ 深 の き の け う げ る ね ま く 見  の き 。 し 琵 、  す 山 音 て 声 れ 見 に 、 び つ て や  み た 筝 う 琶 筝  滝 お に 聞 、 ば ゆ 十 い て ら 、 れ  思 ま の 珍 の の の ろ 響 こ 、 。 人 と 、 ず 恋 ば ( ひ ふ 御 し 法 琴 ( 音 し き え 法 ( あく 華 を童。し、明 も琴き師取 澪、 さか随河きな き 参てにり若かにひる 三 紫な夢た 標まし身原御か石こ、 、 昧 ) さり一なに) )

A091 狩野春貞 源氏物語絵小襖 四 ¥45,000.~ 絹本  24. 5×18. 5 襖132×28 ヤケ シミ 明石 須磨

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A092 源氏物語巻物 ¥20,000.~ 紙本 牙軸端 350×29  ヤケ スレ キレ 表具オレ、ヤケ、スレ  いずれも源氏物語「若紫」「明石」「澪標」の一部をつなぐ。


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A093 源氏絵貼交棚下屏風 八曲 一隻  ¥185, 000. ~ 紙本 38×79 屏風384×110  ヤケ シミ スレ オレ キレ ヨゴレ

A094 源氏絵屏風 中形 六曲 一双 ¥150,000.~  270×123 屏風284×136

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A096 宮中風俗絵貼 交屏風 本間 六曲 一双  ¥80, 000. ~ 紙本  溜塗縁 素銅金具  63×137 屏風375×165  ヤケ シミ スレ 背面穴

A097 土佐光起 初夢宝船画幅 ¥50,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 光孚天保七年(1836)極札  28×88 表具40×168 ヤケ シミ スレ オレ 土佐光孚箱識 土佐光起(元和三・ 1617~元禄四・ 1691)は光則の子。土佐派中興の祖。 堺の人。承応三年宮廷の絵所預となり、内裏造営に参加。延宝九年剃髪、 法名常昭、法橋に叙せられた。鶉図をよくした。 

A099  高嶋蘭斎 初春 風俗画双幅 

A098 月次詠歌画巻 ¥50,000.~ 付木箱(桐) 紙本 骨軸端  422×23 ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 安永六(1777)年…奥付

A100 冷泉為恭 七草摘画歌賛幅 

A101 中林竹洞 菖蒲蓬兜画歌賛幅

¥30, 000. ~ 紙本 潤塗軸端 46×35  ¥35, 000. ~ 付合箱(桐) 絹本 骨軸端(欠)  57×32 表具60×117 ヤケ 大シミ  表具55×128 ヤケ シミ スレ オレ 冷泉為恭(文政六・ 中林竹洞(安永五・ 1823~元治元・ 1864)は復古 1776~嘉永六・ 1853)は南画家。 大和絵派の画家。狩野永泰の三男として京都に 名古屋の医家に生まれる。名成昌、字伯明、別号 生まれた。やまと絵に興味を持ち、古画の模写を 筆樵、東山隠士、沖澹ほか。通称中林泰蔵。 大量に遺した。

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¥25, 000. ~ 付時 代箱(桐 貼札)  絹本 黒塗軸端  28×120 表具 39×198 ヤケ  シミ 行年七十筆

A102 七夕画幅 ¥90,000.~  付木箱(杉) 紙本 唐木軸端 45×32  表具57×106 ヤケ 大シミ ヨゴレ


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A103 遠藤廣實 鵜飼千鳥画双幅 ¥120,000.~  付時代識箱(桐 貼札 蓋桟欠) 絹本 唐木軸端  35×97 表具44×177 ヤケ シミ オレ 遠藤廣實(天明四・1784~文久二・1862)名は伴助。松山藩御用絵師、 遠藤広古の子として江戸に生まれる。住吉広行に学び、父の後を継いで、 松山藩御用を勤めた。

A105 立雛 ¥25,000.~ 像高15 剥離

A104 御殿雛屏風 小形 二曲 一隻 ¥120,000.~  紙本 溜塗縁 金具欠 122×85 屏風136×101 ヤケ シミ スレ

A106 谷文晃 立雛画幅 ¥20,000.~  付木箱(杉) 絹本 黒塗軸端 54×39 表具 67×126 ヤケ シミ オレ 表具アレ

A107 田中日華 立雛画幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 骨軸端  28×98 表具40×182 ヤケ シミ スレ オレ  表具アレ 竹外箱識 田中日華(生年不詳~弘化二・ 1845)は四条派の 画家。通称弁二、別号月渚、九峯堂。岡本豊彦の 門下。山水花鳥を能くす。京都の人。

A108 花鳥雛屏風 六曲 一双 ¥30,000.~ 紙本 黒縁 104×38 屏風110×44 ヤケ シミ 虫穴

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A110 奈良絵貼交屏風 本間 六曲 一双  ¥100, 000. ~ 紙本 35×45 屏風364×172  ヤケ シミ スレ

A111 歌仙色紙貼交屏風  本間 二曲 一隻 ¥40, 000. ~  絹本二 紙本六 18×30 屏風134×171

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A112 清原雪信 源氏絵画幅  ¥38, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端  33×82 表具46×180 ヤケ シミ ヨゴレ 清原雪信(生没年不詳)は狩野派の画家。名は 雪子。久隅守景と狩野探幽の姪である国の子。探 幽に学び、狩野派随一の閨秀画家として知られ た。 

A113 源氏絵画幅 ¥40,000.~  付識箱(桐) 紙本 雑木軸端  35×34 表具45×124 ヤケ シミ スレ


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A114 年中風俗画双幅 ¥200,000.~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 50×111 表具65×193  ヤケ シミ スレ 盆踊 高尾観紅葉

A115 催馬楽画賛双幅 ¥100,000.~  付時代識箱(杉) 絹本 木地蒔絵軸端  35×114 表具48×198  ヤケ シミ 表具シミ、虫喰 呂梅杖 律更衣

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武家 C

C001 獅噛眉庇頭形兜  ¥200, 000. ~ 鉄薄板五枚を張合せた日根野頭形兜。上 甲板の左右に鉄丸鋲(一行九星)を打ち、 眉庇を獅噛で飾る。獅噛部は木屑漆の盛上 による工作とみられ銀泥で加飾される。大 胆な変わり兜ながら、加飾部を当初の作と みるか、後代作とみるか意見の相違をみる。 ではあるが、古作の可能性を捨てきれず、 当初からと推察した。諸先学の高所からの 判断を仰ぎたい。威しは近年に改められた。

C002 三十二間筋兜 ¥220,000.~  付新作金箔押前立 黒漆剥離

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C003 頭形兜 ¥150,000.~  付面具

C004 鉄黒漆塗日根野頭形兜 ¥80,000.~ 

C005 薩摩前立 ¥50,000.~ 27×32

付半頬(垂、鼻先欠失) 庇部変形

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C007 碁石頭桶側二枚胴 ¥80,000.~

C009 鉄地黒塗横矧二枚胴具足 ¥390,000.~ 厚めの鉄板五枚を張り、筋を立て、上に共鉄の篠垂を四方に垂らし、 さらに上から共鉄の星形(十光芒)を被せ。兜の手重の理由は上記の三 層構造による。錆地を呈すが所々に赤漆の痕跡が認められる。八幡座は 銅鍍金五段、額金は縁を折り返して覆輪に代え、正中板に二本角本を立 て、長めの四天鋲を打ち、響孔を穿つ。後代作の前立(牛角形)は木胎 金箔押。 は板物五段(鉄黒塗)を紺絲で素掛に威し、吹返には三巴紋を据え る。 胴(鉄地黒漆塗横矧二枚胴)、袖(練韋五段)、籠手(三本篠)は、肩を 亀甲板繋にし、臂金と手甲には三巴紋を配す。鎖佩楯(家地大破)、臑当 を欠く。三巴紋を付した笈具足櫃が添い、櫃の中板裏に元治元年 (1864)の修理報告が墨書される。

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C008 横矧菱綴桶側胴 ¥65,000.~


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C010 鉄錆地鑪目燕頬 ¥200,000.~ 丸に三片喰紋 鎖垂 

C011 明珍面頬画巻 ¥120,000.~ 付合箱(桐) 紙本  544×21 ヤケ 虫穴 天保十三(1842)年

C012 黒韋包伊予板札二枚胴具足 ¥390,000.~  付時代合兜箱(杉)  鉄六枚張兜 具足櫃覆 兜と胴のみで構成。兜は鉄薄板六枚を張合せ、後方をほぼ垂直に 立て、前方に向かい傾斜するように形を整える。八幡座は小形扁平 ながら五段の精緻作。鉢金と腰巻板の間に垂直に伸びた板を廻す。 眉庇(額金)を前方に伸ばし叩塗りを施し、黒漆を盛上げて覆輪と する。眉庇に祓板台を留める。吹返しは黒漆。当世形の板 三段を 萌黄絲で素掛る。裾板のみ叩塗を濃茶とする。鉢の錆地だが、当初 は叩塗ではなかったか。立二引の前立は後代作。胴は韋包(切付伊 予札)して胸取・腰取とする。胸取は白・浅葱絲、腰取は緋・紫絲 とし鮮やかさを見せる。草摺は七間五段で切付板札に金箔を押し 毛引に威す。兜と胴だけながら、作調にも相違が認められ寄せを感 じさせる。櫃囲が添う。

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C014 目下頬 ¥58,000.~ 火傷大破

C015 火傷目下頬 ¥45,000.~

C016 練韋半頬 ¥60,000.~

C017 木綿背旗 ¥30,000.~ 32×81 

C018 旗指 ¥25,000.~ 36×68 本字

C019 四菱紋旗印 ¥20,000.~ 24×56

唐花木瓜紋 朱花押

 シミ 大破

C021 鎧胴残片盆 ¥20,000.~ 

C022 九曜紋端反陣笠 ¥30,000.~ 

付木箱(杉 貼札) 30×27×6 鎹補修

32×34×12 内朱

C024  革製具足櫃 C020 背旗二本棹 ¥45,000.~  総長200 

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C023 合当理受筒 四 ¥20,000.~  総長35. 5ほか

 ¥20, 000. ~  37×37×49


C026 加藤佐文多 家史料 一口  ¥80, 000. ~ 幡70×70ほか  加藤尚輔肩印 加藤家は度会郡に在し た武家とみられ、一式は、 佐文多の旗指物二、袖印二 (大破)、槍袋、緋羅紗鼻袋、 草履などの器物と系図を はじめとする文書からな る。文書は佐文多に限らず 江戸後期から明治にいた る代々のものをみる。

C025 鎖頭巾 ¥80,000.~ 39×44 裏布脆弱

C027 羽根馬印 ¥100,000.~ 36×36×53 先スレ、剥離

C029 紀州藩洋式銅造太鼓胴  ¥40, 000. ~ 40×38. 5 白子組市川豊太郎墨識  三重県鈴鹿市御薗町市川傳貼札

C028 茶地顕文紗陣羽織 ¥65,000.~ 142×90×45 キレ

C030 鷹餌畚花入 ¥35,000.~  14×14×26

C031 木彫彩色神崎與五郎像  ¥30, 000. ~ 像高21 右手、両足先欠

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C033 柄袋 槍袋 鞘袋コレクション 七十七 ¥100,000.~ 大54×80ほか

C034 槍印コレクション ¥100,000.~ 総長58ほか

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C035 太刀 付白鞘 ¥200,000.~ 付紫刀袋  刀身二尺四寸二分 反り八分五厘 目くぎ穴一 差表フクレ  古刀 (表)備之中國冬広作 大阪府16742号

C036 太刀 付白鞘 ¥200,000.~ 付紫刀袋  刀身70. 8 反り2. 2 目くぎ穴2 小鍛疵方々 帽子鍛ワレ 薄錆  (表)長光 大阪府126226号

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C038 刀 付白鞘 ¥1,000,000.~ 付紫刀袋 特別保存刀剣認定書 刀身二尺五 寸 反り四分 目くぎ穴一 切先薄錆 新刀 (表)近江守源久道 秋田県1172号

C039 刀 付拵 ¥700,000.~ 付刀袋 保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身二尺三寸六分 反り六分 目くぎ穴二  登録証と寸法違有(刀身実測71. 8) 鎺外せず (表)国光(国不明) 鉄地素文縁銀覆柄頭、縁、鯉口、鐺 東矢目貫 素銅布袋鍔 茶地変塗鞘  北海道10994号

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C041 刀 付拵 白鞘 ¥800,000.~  付刀袋(紫 錦)  刀身64. 1 反り2. 3 目 くぎ穴1 肌アレ 鞘の柄木やや堅い 銀 造波頭文金具半太刀拵 金工草花目貫 鉄 地勝虫蟷螂象嵌鍔 (表)備州長船祐光  (裏)文明二(1470)年八月日 保存刀剣鑑定 書(日刀保) 東京都155987号

C042 刀 付拵 白鞘 ¥700,000.~ 付刀袋(紫 錦) 刀身二尺六分(登録証と寸法違い不足4mm) 反り六分五厘 目くぎ穴一  赤銅縁鍍金金具半太刀拵 (表)備州長船法光 保存刀剣鑑定書(日刀保) 京都府751号

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C

C043 刀 付拵 ¥480,000.~ 付錦刀袋 刀身二尺三寸六分 反り四分  目くぎ穴一 小錆 鞘補修 銅地桐卍柄頭 銅地桜花縁 金工目貫 越前住記内作 銘鉄地松茸透鍔 微塵青貝鞘 (表)寿命 (鍔銘)光久 岡山県六壹〇〇四号

C044 刀 付拵 ¥480,000.~ 付大工箱(杉) 錦刀袋 刀身二尺三寸六分  反り四分 目くぎ穴一 鞘欠 切羽一欠 薄錆 獣角柄頭 赤銅地葵縁  金工龍目貫 光久銘鉄地雲龍鍔 破損塗補修鞘  (表)信濃守藤原信吾 (鍔銘)越前住記内作 東京都6786号

1 1 5


C C046 刀 付白鞘 ¥450,000.~ 付紫刀袋 刀身60.2 反り1.2 目くぎ穴2  新刀 (表)一条堀川住信濃守國広造 東京都187582号

C047 刀 付白鞘 ¥230,000.~ 付錦刀袋 刀身74.8 反り1.1 目くぎ穴1 鍛疵方々 鎬地肌アレ 木鎺 無銘雲州道永  保存刀剣鑑定書(日刀保)  古刀 埼玉県75106号

C048 刀 付拵 ¥220,000.~ 付黄布刀袋 特別貴重刀剣(日刀保) 刀身二尺二分 反り四分 目くぎ穴一 帽子小錆 鉄地桜花象嵌柄頭、縁  金工朝顔目貫 韋柄巻 鉄地桐紋鍔 茶変塗鞘 鉄鐺 無銘 高田統行 新刀 福岡県574号

1 1 6


C

C049 刀 付拵 ¥168,000.~ 付錦刀袋 刀身二尺九分五厘(登録証と寸法違有 実測64.1) 反り四分 目くぎ穴一 焼刃不鮮明 小キズ方々  切先刃コボレ 合拵 赤銅獅噛源氏香柄頭、縁 金工龍目貫 鉄地花文透鍔 黒闇塗鞘合拵 古刀 島根県7792号

C050 脇差 付拵 黒塗鞘 ¥250,000.~ 付紫錦刀袋 刀身37.8 反り0.8 目くぎ穴1 小柄、笄欠 (表)横山上野大掾藤原祐定  (裏)備州長船住人 柄頭・縁・赤銅波涛文鐺 金色鯱目貫 江府住光喜銘鉄地波透鍔 雲文変塗鞘 東京都253980号

C051 脇差 付白鞘 ¥200,000.~ 付識箱(桐) 刀袋 刀身46.5 反り1.2 目くぎ穴1 秀雲箱識 新々刀 (表)備前長船住横山祐包  (裏)慶応二(1866)年八月日於崇神天皇神前鍛之友成五十八代孫 岡山県109809号

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C C053 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付紫刀袋 刀身34.4 反り0.4 目くぎ穴1 差裏小肌アレ 新刀 (表)播磨大掾藤原忠国 東京都226772号

C054 脇差 付白鞘 ¥150,000.~ 付錦刀袋 刀身一尺二寸六分 反り一分 目くぎ穴一 柄ワレ 薄錆 新々刀 (表)直胤花押  埼玉県2417号 

C055 脇差 付白鞘 ¥140,000.~ 付紫刀袋 刀身54.0 反り0.8 目くぎ穴1 木鎺 (表)武州住内記康重  北海道16587号

C056 脇差 付半太刀拵 ¥135,000.~ 付錦刀袋 刀身53.2 反り1.1 目くぎ穴1 小柄欠 鞘ワレ 素銅素文金具 練韋鍔 新刀 無銘  長野県52297号

1 1 8


C C057 脇差 付軍刀拵 ¥130,000.~ 付刀袋 特定非営利活動法人日本刀剣保存会鑑定書 刀身58.7 反り1.5 目くぎ穴2 薄錆 物打刃コボレ  鎺上貝破損 (表)備州長船祐定作 (裏)永正十年(1513)八月日 東京都212305号

C058 脇差 付拵 ¥115,000.~ 付錦刀袋 刀身53.6 反り1.7 目くぎ穴1 鎺元薄錆 小柄欠 角柄頭 赤銅橘縁 金工人物目貫 鉄地東下鍔  黒塗鞘 福島県60170号

C059 脇差 付拵 ¥115,000.~ 付刀袋 唐組提緒 貴重刀剣認定書(日刀保) 刀身一尺三寸一分 反り四分五厘 目くぎ穴一 小柄欠 薄錆  四分一桜柄頭、縁 金工目貫 鉄地山水象嵌鍔 変塗鞘 新刀 無銘越前兼則 岡山県14009号

C060 脇差 付白鞘 ¥100,000.~ 付紫刀袋 刀身32.6 反り0.5 目くぎ穴2 峰小錆 棟鍛傷 肌アレ (表)兼 山形県50055号

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C C062 脇差 付拵 ¥90,000.~ 付錦刀袋 刀身30.1 反りなし 目くぎ穴2 切先鍛ワレ 小柄欠 鉄地鷹柄頭 鉄地兎縁 金工神鈴松目貫  鉄地桜鍔 艶消黒巻文様鞘 (表)兼則 神奈川県76792号

C063 脇差 ¥80,000.~ 付紫刀袋 刀身39.2 反り0.7 目くぎ穴1 総体小肌アレ (表)信国 三重県52701号

C064 脇差 付白鞘 ¥80,000.~ 付保存刀剣鑑定書(日刀保) 紫刀袋 刀身40.8 反り0.8 目くぎ穴1 小錆 無銘藤原高田 岐阜県79224号

C065 脇差 付拵 ¥78,000.~ 付刀袋 刀身43.4 反り1.0  目くぎ穴1 小柄欠 炭ゴモリ方々 刀紋不鮮明 鞘塗補修  赤銅唐獅子牡丹柄頭、縁 金工目貫 鉄地貝文象嵌鍔 黒塗鞘 新々刀  (表)宗長 岡山県94805号

1 2 0

C066 脇差 付拵 ¥75,000.~ 付刀袋 刀身35.5 反り0.4  目くぎ穴1 小柄欠 差裏刃中に小ワレ 銅兜柄頭、縁 金工目貫  鉄地後光鍔 白檀変塗鞘 新刀 無銘 三重県53092号


C

C067 短刀 付銀鞘 ¥280,000.~ 付紺地金襴刀袋 刀身18.4(実測18.2) 反りなし 目くぎ穴2 肌アレ 三ツ葉葵紋柄頭、縁 金色椿目貫  菊紋目針 三ツ葉葵紋五鞘 無銘 新々刀 栃木県43142号

C068 短刀 付白鞘 ¥160,000.~ 付縞刀袋 刀身26.3 反りなし 目くぎ穴2 (表)宇多国宗 (裏)主藤原兵衛兼宗定 東京都295703号

C069 短刀 付白鞘 ¥150,000.~ 付紺刀袋 刀身16.2 反り0.1 目くぎ穴1 差裏小鍛キズ 木鎺 「明治二十四年(1891)本阿弥長識」鞘書  新々刀 (表)水心子正秀 (裏)文化十二(1815)年二月吉日 神奈川県75211号

1 2 1


C C071 短刀 付拵 ¥140,000.~ 付刀袋 刀身20.4 反りなし 目くぎ穴2 薄錆 差裏小鍛傷 四分一二福神拵、柄頭、縁 金工高士目貫  金若狭 (表)助□ 古刀 石川県27195号

C072 短刀 付拵 ¥135,000.~ 付緞子刀袋 刀身17.0 反りなし 目くぎ穴1 薄錆 無銘 新々刀 福島県43854号 

C073 短刀 付白鞘 ¥120,000.~ 付刀袋 刀身23.3 内反り 目くぎ穴2 (表)宇多国次 兵庫県86036号

C074 短刀 付拵 ¥115,000.~ 付錦刀袋 刀身29.1 反り0.1 目くぎ穴1 差裏刃中鍛キズ 小柄欠 柄頭、縁、鐺別作 金工目貫 鉄地透鍔  黒塗鞘 無銘 新々刀 東京都298831号

1 2 2


C075 短刀 付拵 ¥90,000.~ 刀身21.0 反りなし 目くぎ穴1  合柄 差裏峰側に鍛ワレ 小柄欠 無銘 新々刀 長野県089990号

C077 短刀 付合口拵 ¥68,000.~ 付鮫文刀袋 刀身17.7  反りなし 目くぎ穴1 鍛キズ方々 差表フクレ 竹柄小柄 新々刀  無銘 長野県86142号

C

C076 短刀 付合口拵 ¥68,000.~ 付紫刀袋 刀身20.2  反りなし 目くぎ穴2 小柄笄欠 鞘小アタリ 薄錆 黒漆塗合口拵  新々刀 無銘 東京都264354号

C078 短刀 付拵 ¥65,000.~ 付紫刀袋 刀身23.5 反り0.1  目くぎ穴1 鍛ワレ方々 合口拵 無銘 新々刀 埼玉県74462号

C079 長刀 付白鞘 ¥300,000.~ 付錦刀袋 刀身47.2 反り2.4 目くぎ穴1 ヒケキズ 鞘アタリ 薄錆 武テルヨシ作  新々刀  埼玉県54973号

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C083 鏃 二十二 ¥30,000. ~ 付合箱(桐 貼札) 大総長16 ほか

C

C082 袋槍 ¥30,000.~ 

C084 鉄造鎌 ¥25,000.~ 

全長25口径4 錆身  京都府58520号

総長14. 5

C081 袋槍 付白鞘 ¥70,000.~ 付合箱(桐) 錦刀袋 刀身 15. 8 反りなし 目くぎ穴1 無銘 兵庫県36321号  袋槍とは、槍の穂先を柄に固定するための茎が無く、代わりに袋と呼 ばれる筒状の接続部が設けられた槍。柄の先端部に袋部分を覆せ、目釘 穴で固定させて用いる。

C085 青貝長刀柄 

C086 長刀柄 ¥20,000.~ 

¥30, 000. ~ 総長204 剥離

C087 槍拵 ¥60,000.~ 総長206

1 2 4

C088 微塵青貝長刀柄 ¥30,000.~ 総長193

総長192


C C089 大小拵 ¥350,000.~  付紺地錦刀袋 大総長96ほか 光慶鐫 銘・銅地草虫鶴柄頭、縁 利寿・滝見獅 子鍔 若狭塗鞘 脇差鹿寿老柄頭、縁、 赤銅魚子地牛草花小柄

C090 大小拵 ¥250,000.~ 付錦刀袋 大総長97.5ほか  (大)半太刀拵、鉄地雲龍象嵌柄頭縁、金工鳥目貫(一欠)、鉄地雲龍鍔、 石目鞘 (脇差)鉄金具一作、赤銅地鈴虫小柄

C091 打刀拵 ¥140,000.~ 付錦刀袋 総長102 小カケ 赤銅魚子地漁樵柄頭、縁  金工鳥目貫 素銅鍔 黒色鞘

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C

C092 打刀拵 ¥68,000.~ 付錦刀袋 総長99 獣牙柄頭  赤銅唐草縁 金工目貫 鉄地木瓜形秋草象嵌鍔 黒塗鞘

C093 打刀拵 ¥60,000.~ 付錦刀袋(脆弱) 下緒 総長89  銅仙人柄頭、龍縁 金工筏下目貫 鉄三星透鍔(佐州住利英銘)  黒塗鞘(鯉口補修)

C094 半太刀拵 ¥60,000.~  付錦刀袋 総長99 鉄素文柄頭、縁  金工目貫 鉄象嵌鍔 唐草地文鞘

C095 脇差拵 ¥38,000.~ 付紫刀袋 総長75  鞘鯉口破損、塗補修 切羽一欠 赤銅梵字柄頭、縁 金工目貫  鉄地芦飛鳥鍔 石目地鞘

C096 脇差合口拵 ¥120,000.~ 付刀袋 総長51.5 銀お福瓢箪黒漆柄頭、縁 朱塗鞘

1 2 6


C

C097 短刀拵 ¥30,000.~ 総長34.5 黄銅板目文様柄頭、縁、鐺

C098 仲間差 茶刀 二 ¥30,000.~ 大総長61ほか

 金工蜘蛛目貫 鉄地桜花象嵌鍔 青貝塗鞘(剥離)

C099 木刀 大小 ¥25,000.~ 大総長89ほか

C101 黒塗刀箱 ¥25,000.~  113×24×16 吹上二重丸朱書  鈕金具三巴紋 鉄四隅金具

C100 刀長持 ¥30,000.~ 125×44×40 スレ カケ

C102 刀掛屏風 ¥25,000.~  40×19×31. 5 折畳式

C103 時代刀掛 ¥20,000.~  36×20×45 

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C

C105 赤銅魚子地鯰小柄 笄 ¥300,000.~ 付木箱(桐 二) 笄総長21ほか 後藤理兵衛光昌(花押)

C106 赤銅魚子地茗荷図三所物 ¥250,000.~ 付小柄箱(桐) 大総長21ほか 無銘 (吉岡因幡介) 保存刀装具鑑定書(日刀保)

C107 柄前 ¥200,000.~ 総長24.5 素銅農業柄頭、縁  長常銘

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C108 赤銅魚子地蛇小柄 ¥150,000.~ 付小柄箱 総長9.7 石黒政美花押(鐫銘)

C

C109 素銅磨地雄鶏小柄 ¥130,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9.5 銘含翠軒武則(花押)

C110 素銅磨地遍路小柄 ¥120,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書 総長9.5 銘秋毫堂高隋武州

C111 銀磨地竹雀小柄 ¥100,000.~ 付小柄箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長9.5 小アタリ 銘後藤光文(花押)

C112 赤銅魚子地龍小柄 ¥30,000.~ 付小柄箱(桐)  総長10

C113 瀑風小柄 ¥30,000.~ 付小柄箱(桐) 総長9.5  光倍花押鐫銘

C114 鉄地踊桐象嵌小柄 ¥23,000.~ 付小柄箱(桐)  総長9. 5

C115 鉄柄巻 ¥20,000.~ 4×2×14

C116 小柄 十四 ¥140,000.~ 総長9.5ほか 鉄三  赤銅魚々子地 素銅地三 銅魚々子地四 赤銅二 銅

1 2 9


C

C118 鉄地鶏図柄頭 縁 ¥55,000.~

C119 赤銅魚子地月下烏図縁頭 

 付縁箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  2. 5×1. 5×4 京金具師 鉄地真鍮裾紋象嵌

C121 赤銅魚子地秋海棠 図柄頭 縁 ¥28,000.~ 

C122 赤銅魚子地柄頭  縁 ¥25,000.~ 付柄頭縁箱(桐)

付柄頭縁箱(桐) 2×1. 5×3. 5

C125 金工蜘蛛図目貫 一対 

大2×1×3. 5ほか

C126 輪宝目貫 一対 ¥25,000.~ 

C128 目貫 三 ¥30,000.~ 付目貫箱(桐)  大総長6ほか 赤銅蛤 金色土筆 金工唐獅子

¥32, 000. ~ 付柄頭縁箱(桐) 2×1×3. 5

C123 赤銅造波文柄頭  縁 ¥20,000.~ 付木箱(桐) 

 2. 3×1. 2×2. 8 太公望

¥38, 000. ~ 付目貫箱(桐) 総長4

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C120 赤銅魚子地漁師図柄頭 縁 

¥38, 000. ~ 付木箱(桐) 2. 5×1. 5×3. 5

付目貫箱(桐) 総長2. 2

C124 銅造魚子地雷合戦 柄頭 縁 ¥20,000.~  付木箱(桐) 2. 5×4

C127 金色山樵目貫 一対 ¥20,000.~  付木箱(桐) 総長3

C129 銅魚子地竹虎図笄 ¥28,000.~ 付小柄箱(桐) 総長21.5 スレ


C

C130 素銅蜂図大小目貫 四 ¥95,000.~ 付目貫箱(桐)  総長3

C132 鉄地百足鍔 ¥130,000.~  付時代箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  8×8×0. 5 無銘 信玄

C134 鉄地黄銅象嵌鍔 ¥100,000.~  付鍔箱(桐) 8. 5×8. 5×0. 3

C131 山銅地獅噛図目貫 一対 ¥85,000.~ 付目貫箱(桐)  保存刀装具鑑定書(日刀保) 総長4. 5 京金具師 山銅地容彫  金色絵

C133 鉄地宇治川合戦図鍔  ¥120, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8. 2×8. 2×0. 5 金覆輪

C135 鉄地輪違重菱透鍔 ¥98,000.~  付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書(日刀保)  7. 5×7. 7×0. 5 無銘京透

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C

C137 鉄地龍虎鍔 ¥95,000.~ 付鍔箱(桐) 7.8×7.8×0.7 

C138 鉄地桜花散図鍔 ¥90,000.~ 付鍔箱(桐 ヨゴレ) 

土手耳

C139 鉄地四方花菱枡透鍔  ¥60, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書 (日刀保) 7. 8×7. 8×0. 4 無銘 古正阿弥

C142 鉄地菱繋鍔 ¥58,000.~  付鍔箱(桐) 8. 5×8. 5×0. 5 

1 3 2

保存刀装具鑑定書(日刀保) 7×8××0. 5 水府住守近

C140 鉄地鉈瓢透木瓜鍔 ¥58,000.~  付鍔箱(桐) 8. 5×9. 5×0. 5 

C143 鉄地羅漢龍図鍔 ¥53,000.~  付鍔箱(桐) 7×7. 3×0. 5 柳英子 正則作 

C141 鉄地籠手鞭文中鍔 ¥55,000.~  付鍔箱(桐) 7×7. 3×0. 5  明珍大隅守紀□宗忠作 

C144 赤銅魚子地菊図中鍔  ¥43, 000. ~ 付鍔箱(桐) 6×6. 5×0. 5 


C C145 鉄地菊尽鍔 ¥42,000.~  付鍔箱(桐) 8. 3×8. 6×0. 5

C148 鉄地葵図鍔 ¥42,000.~  付鍔箱(桐) 7. 5×8×0. 3

C151 鉄地信玄鍔 ¥38,000.~  付鍔箱(桐) 8×8×0. 3

C154 鉄地龍虎覆輪鍔 ¥35,000.~  付鍔箱(桐) 7. 5×8×0. 7

C146 鉄地宗典鍔 ¥40,000.~  付鍔箱(桐) 7. 2×7. 2×0. 5  藻柄子入道宗典製鐫銘

C149 鉄地板目扇面図鍔 ¥38,000.~  付鍔箱(桐) 7. 5×8×0. 5

C152 鉄地月下雁文鍔 ¥38,000.~  付鍔箱(桐)  8×8. 5×0. 5

C155 鉄槌目地日月花菱文小透鍔  ¥35, 000. ~ 付鍔箱(桐) 保存刀装具鑑定書 (日刀保) 8×8×0. 3 無銘 戸田 赤銅覆輪

C147 鉄地木瓜鍔 ¥40,000.~  付鍔箱(桐) 8×8. 7×0. 5 不読銘

C150 鉄地雨龍象嵌鍔 ¥38,000.~  付鍔箱(桐) 7×7×0. 4

C153 鉄地六方猪目鍔 ¥38,000.~  付鍔箱(桐) 8. 3×8. 3×0. 5 片喰唐草象嵌

C156 鉄地巴透鍔 ¥35,000.~  8×8×0. 5 黄銅象嵌

1 3 3


C C158 鉄地笹図鍔 ¥35,000.~  付鍔箱(桐) 7. 5×8. 2×0. 4

C161 鉄地波碇図鍔 ¥33,000.~  付鍔箱(桐) 7×7. 5×0. 5

C164 鉄地花車透鍔 ¥30,000.~  付木箱(桐 貼札) 6. 7×7. 2×0. 5 信徳製鐫銘

C167 鉄地観月鍔 ¥30,000.~  付鍔箱(桐) 7. 7×8. 3×0. 4

1 3 4

C159 鉄松葉沢瀉透鍔 ¥35,000.~  付鍔箱(桐) 8×8×0. 5

C162 鉄地蕨象嵌金覆輪鍔  ¥32, 000. ~ 付鍔箱(桐) 6. 3×7. 2×0. 4

C165 鉄地松笠象嵌鍔 ¥30,000.~  付鍔箱(桐) 8. 5×8. 5×0. 5

C168 鉄地登龍門小鍔 ¥28,000.~  付鍔箱(桐) 6×6. 5×0. 5 越前住記内作鐫銘

C160 鉄地四方猪目鍔 ¥33,000.~  付鍔箱(桐) 7. 3×7. 5×0. 3

C163 鉄地黄銅吹寄鍔 ¥30,000.~  付鍔箱(桐)  8×8. 5×0. 5

C166 鉄地格子透鍔 ¥30,000.~  付鍔箱(桐) 7. 6×7. 5×0. 4

C169 鉄地雲雁透鍔 ¥28,000.~  付鍔箱(桐) 7×7×0. 6 越前住記内作鐫銘


C C170 黄銅八花鍔  ¥28, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8. 5×8. 5×0. 5

C174 鉄地牡丹唐草透鍔  ¥25, 000. ~ 7×7. 5×0. 5

C178 鉄地鉄線象嵌鍔  ¥20, 000. ~ 付鍔箱(桐) 7×7×0. 5

C182 鉄地菊花弁鍔  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐)  7×7. 3×0. 5

C171 鋳銅鐘馗鬼鍔  ¥25, 000. ~ 付鍔箱(桐) 8×8×0. 5

C175 素銅雨龍鍔  ¥25, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8×8. 5×0. 3 赤銅覆輪

C179 鉄地菊銀杏透鍔  ¥20, 000. ~ 付鍔箱(桐)  6. 5×7×0. 5

C183 鉄地鉈豆鍔 

C172 赤銅魚子地塩屋鍔  ¥25, 000. ~ 付鍔箱(桐)  6×6. 7×0. 4

C176 鉄地虎乗高士鍔  ¥20, 000. ~ 付鍔箱(桐)  6. 5×6. 5×0. 5

C180 鉄地千鳥鍔  ¥20, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7×7. 2×0. 4

C173 鉄地光芒透鍔  ¥25, 000. ~ 付鍔箱(桐)  8. 2×8. 2×0. 3

C177 鉄地三賢人鍔  ¥20, 000. ~ 付鍔箱(桐)  7. 2×7. 2×0. 5 金覆輪

C181 鉄地桜馬鍔  ¥20, 000. ~ 付鍔箱(桐)  6. 8×7. 5×0. 4

C184 鍔 七 ¥20,000.~ 7.5×7.5×0.5ほか 鉄六 銅

¥25, 000. ~ 付合鍔箱(桐)  6. 5×7×0. 7 鐫銘痕跡

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C

C186 鉄地河骨透図大小鍔 ¥155,000.~ 付識鍔箱(桐) 

C187 梨子地刀掛 ¥100,000.~ 64×20×51 花鳥蒔絵 蔦紋

保存刀装具鑑定書(日刀保) 大7×7×0. 5ほか 越前住記内作

 六本掛

C188 鉄地南蛮鍔 大小 ¥43,000.~ 

C189 槍掛 一対 ¥20,000.~ 総長39 

付鍔箱(桐)  大7×7. 5×0. 5ほか

四本掛

C191 松本窯 名古屋城備火薬壺  ¥50, 000. ~ 42×38×65 耳、口辺カケ

1 3 6

C190 玉造道具 二 ¥20,000.~  湯流総長61ほか

C192 火縄銃 ¥130,000.~ 全長120.7 銃身長84.6 口径1.3 尾栓開閉確認できず 照星欠  (裏)江州國友與九郎□當 百九十一大嶋兵衛宗昌與力 東京314006号


三ツ葉葵紋

徳川将軍家 C

C193 徳川家康 南無阿弥陀佛日課 佛幅 ¥900,000.~ 紙本 黒塗軸端 古筆極札  16×26 表具26×151 ヤケ シミ スレ オレ  印金蓮絵裂表装

C194 水戸光圀 消息幅 ¥250,000.~ 付木箱(桐 貼札 シミ) 紙本 雑木軸端 59×36 表具64×118 ヤケ シミ スレ オレ 徳川光圀(寛永五・1628~元禄十三・ 1700)は江戸初期水戸藩二代藩主。頼房の第三子。幼名千代松、字子竜、号梅里ほか。儒学を奨励し彰考館を置く。 『大日本史』他各種の編纂事業、社寺改革、勧農政策、士風の高揚などに努めた。晩年西山荘に隠棲、西山隠士と称した。

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C

C196 脇差 付白鞘 ¥1,000,000.~ 付紫刀袋  特別保存刀剣鑑定書(日刀保) 刀身一尺七寸四分五厘 反り三分  目くぎ穴一  (表)康継於越前作之(越前三代)  (裏)藍文(葵紋)  北海道10995号

C197 葵紋糸巻太刀拵 ¥600,000.~ 付緞子刀袋 総長101 

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C

C198 信茂 銀造葵紋手焙  ¥150, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)  10×9. 5×7 244g

C199 掛分三ツ葉葵紋茶碗  ¥48, 000. ~ 付木箱(桐) 11. 5×11. 5×7. 5  大破接合補修

C200 中村宗哲 三ツ葉葵紋香合  ¥20, 000. ~ 付共箱(桐 貼札) 7×7×3  哲針銘 内金箔押 中村宗哲は千家十職の一、塗師。初代(元和三 ・ 1617~・ 元禄八・ 1695)は一翁宗守の息女と家業 を迎えて塗師となる。当代は十三代。

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C

礼 志 て ほ  賀 ま ま 加 の 幾 う の 羅 嶋 の に と 遊   き ま ふ や り 裳 に う け づ り も

C201 足利義政 和歌懐紙幅 ¥300,000.~ 付二重箱(内黒塗時代桐 貼札) 紙本 牙軸端 古筆了栄、 初代川勝宗久極札 39×28 表具51×113 ヤケ シミ オレ 生島氏所蔵品入札目録(明治四十五年)  第五回東美オークション出品作品(1980・コピー) 表裂一文字古金襴 中唐織錦 上下北絹 足利義政(永享八・1436~延徳二・1490)は室町幕府八代将軍。六代将軍義教の子、嘉吉三(1443)、八歳で家督を継い だ。応仁元(1467)、応仁の乱がおこり幕府は衰退し、文明五(1473)に将軍職を義尚に譲った後は東山の山荘に住み、銀閣 寺をたてて、茶の湯や能楽など風流な生活を送って東山文化を栄えさせた。

C202 武者絵貼交棚 下屏風 六曲 一隻  ¥230, 000. ~ 紙本 34×46  屏風282×91 ヤケ シミ  スレ 背面損傷 源平合戦

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C

C203 細川三斎 消息幅 ¥180,000.~ 付二重箱(内時代識

C204 島津家久 消息幅 ¥145,000.~ 付識箱(桐 貼札) 

杉 外溜塗) 紙本 骨軸端 44×35 表具54×135 ヤケ シミ オレ 細川三斎〈忠興〉(永禄六・1563~正保二・1645)は安土桃山から江戸 前期の武将、茶人。父の細川幽斎と共に信長に仕え、また広く芸道にも 通じて茶湯、能、和歌、連歌などを好み、特に茶湯は利休の高弟として利 休流の奥義を極め、利休七哲の一人に数えられる。夫人は明智光秀の娘 玉(ガラシャ)。

紙本 黒塗軸端 40×35 表具55×128 ヤケ シミ スレ 島津家久(天正四・1576~寛永十五・1638)はで島津家十九代で薩摩藩 主。初名忠恒。文禄二年に家督を継ぐ。家の字は家康からの偏諱。琉球に 出兵し国王尚寧を捕え、検地の断行や琉球貿易への介入など、琉球支配 を進めた。

C205 伝前田利大 和漢朗詠断簡幅 ¥75,000.~ 

C206 加藤伊予守文麗 梅画賛幅 ¥50,000.~ 

付時代箱(桐) 紙本 雑木軸端 更紗表装 45×35 表具48×111  ヤケ シミ スレ オレ 表具アレ、ヨゴレ

付時代箱(桐) 紙本 黒塗軸端 56×19 表具68×106 ヤケ シミ  文麗 泰都 従五位下 加藤文麗(宝永二・1705~天明二・1782)は初名泰高、幼名は織之助、 左兵衛と称す。伊予大洲城主遠江守泰恒の六男。従五位下伊予守に叙任 せらる。狩野周信に学び山水人物花鳥を能くす。

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C208 兵法伝書 八巻 ¥450,000.~ 付合箱 175×17ほか 慶安二(七巻) 慶安三(一巻)

C209 土佐光貞 隅立井筒紋若武者画賛幅 ¥150,000.~  付時代識箱(杉) 紙本 骨軸端 37×105 表具41×187 ヤケ シミ  松花堂賛 土佐光貞(元文三・1738~文化三・ 1806)は、江戸後期の土佐派の画家。 土佐光芳の次男。幼名は茂松、字は士享、号は廷蘭。分家して絵所預とな る。従四位下に叙され、左近衛将監・土佐守に任じられる。大嘗会・寛 政の内裏造営で屏風・障子に揮毫した。

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C210 松亭 常盤御前画幅 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉)  紙本 唐木軸端 56×125 表具69×182  ヤケ シミ スレ オレ ヨゴレ


C

C211 中條多膳 勲章虎高士画幅 

C212 浮田一蕙 那須与一画幅 

C213 澤梅隝 梅霞画賛幅 

¥50, 000. ~ 付木箱(杉 シミ) 絹本  雑木軸端 64×146 表具68×181 ヤケ 虫穴  表具虫喰 尾張藩 中條多膳(生年不詳~文政七・1824)は尾張藩 士。近江大溝藩主分部光命の五男。名は康永。号 は勲章。 尾張藩城代をつとめ、また狩野派の画 法を学び絵を能くした。

¥50, 000. ~ 付時代箱(杉) 絹本 34×105  表具45×181 ヤケ シミ 浮田一蕙(寛政七・1795~安政六・1859)は京 都生まれの日本画家。田中訥言に師事し、大和絵 の復興に努めた。

¥45, 000. ~ 絹本 骨軸端 44×102  表具56×185 ヤケ シミ 表具大アレ  軸端蓋一欠 文政甲申(1824)画中 澤三石(安永元・ 1772~嘉永六・ 1853)は安芸広島 藩士。天保二年藩の年寄りとなる。引退後、書画 に親しんだ。名は喬、字は伯遷、通称左仲、讃岐。 別号梅隝。

C214 大石良雄 松に月画賛幅 ¥85,000.~  付木箱(桐)  絹本 雑木軸端 54×35 表具59×117  ヤケ シミ オレ 宗政賛 大石内蔵助良雄(万治二・1659~元禄十六・1703)は播磨国赤穂 藩士。忠臣蔵のモデルとなった赤穂事件における浪士の中心的指 導者。

C215 大石良雄  和歌短冊幅 ¥50,000.~  付時代箱(杉) 紙本  唐木軸端 7×36 表具 22×111 ヤケ シミ オレ

C216 岡本半助 歌二首幅  ¥30, 000. ~ 付時代識箱(杉 貼札) 紙本  潤塗軸端 38×27 表具41×103  ヤケ シミ スレ

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維新 C

C218 徳川慶喜 思無邪書幅 ¥60,000.~ 付木箱(桐) 

C219 松平春嶽 消息幅 ¥45,000.~ 紙本 雑木軸端 

紙本 雑木軸端 48×34 表具53×111 ヤケ シミ オレ 徳川慶喜(天保八・1837~大正二・1913)は徳川十五代将軍。将軍在 位(慶応二・1866~慶応三・1867)、十四代将軍家茂の養子。実父は水戸 九代藩主。大政奉還により明治天皇に政権を返上、将軍職から退任する。 内大臣従一位勲一等公爵。貴族院議員。  

13×22 表具35×123 ヤケ オレ 松平春嶽(文政十一・1828~明治二十三・1890)福井藩主。名は慶永、 春嶽は号。有能な人材を門閥にとらわれず登用、開明的な政策をとり名 君と称された。明治新政府の議定、大蔵卿など要職を担った。

右 文 鼓 舞 天 地 之 正 氣

稽 古 徴 今 發 明 神 聖 之 大 道 尚 武

C220 山内容堂 一行書双幅 ¥90,000.~ 付識箱(桐) 

C221 藤田東湖 二行書幅 ¥30,000.~ 付識箱(桐 貼札)

骨軸端 27×123 表具41×193 山内容堂(文政十・ 1827~明治五・ 1872)は土佐藩主、公武合体論者。土 佐十二代藩主山内豊資の弟、名豊信、号容堂、別号鯨海酔侯・ 九十九洋外 史・ 酔擁美人楼など。若くで十五代藩主となり、藩政の改革に推進す。ま た徳川慶喜に大政奉還をすすめ実現させた。島津久光、伊達宗城、松平 春嶽と並び幕末四賢候と呼ばれる。

 紙本 唐木軸端 29×131 表具45×200 ヤケ シミ 藤田東湖(文化三・ 1806~安政二・ 1855)は幕末の水戸学者・ 水戸藩士。 諱彪、字斌卿、号東湖。幼少の頃より父藤田幽谷の薫陶を受け、二十一歳 で家督を継ぎ文政二(1829)に彰考館総裁代理となる。のちに徳川斉昭 の側近として藩財政の立て直しに尽力するが安政の大地震で江戸小石川 藩邸官舎で圧死。

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C223 佐久間象山 書幅 ¥135,000.~ 付識箱(桐) 紙本  唐木軸端 51×121 表具61×202 野村素軒箱識 丁未書中 遊印朱文 「焦内塊所有止学以古大塊所無之言」 白文「平啓印章」 朱文「象山」  佐久間象山(文化八・ 1811~元治元・1864)は思想家。信州松代藩士。 名国忠のち啓、通称修理、字子迪、号象山。佐藤一斎に師事するも、師が 陽明学を奉ずる点が不満であったという。蘭学・ 砲術に通じ、「海防八 策」と呼ばれる説を主張。京都で尊攘派に暗殺された。 

C224 佐久間 象山  二行書 三福対 C222 藤本鉄石 寒鴉松下画賛双幅 ¥70,000.~  付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 29×124 表具44×200  ヤケ シミ オレ 高森碎巌箱識 藤本鉄石(文化十三・ 1816~文久三・ 1863)は、名は眞金、字は鑄公、通称 は津之助、別に鐵寒士、吉備男子、鐵門などの号あり。備前岡山藩士。天 保十四年に東北、江戸、 中国そして九州を遊歴して各地の名士や豪傑ら と交わり和歌、書画、漢詩の力を身につけた。文久三年吉村寅太郎、 松本 奎堂らと共に中山忠光を奉じて義兵を大和に挙げ、 天誅組と称して総裁 となったが、のちに鷲家口(奈良県吉野村)で和歌山藩兵に囲まれて戦死 した。明治二十四年従四位を贈られる。

¥55, 000. ~ 付溜 塗時代箱 (桐)  雑木軸端  30×138  表具 46×188

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象萬一四春 山樹聲林野 啓落霹桃乘 花靂杏晴 繚震正演 亂天芳大 飛地蔵砲     

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C229 岡本黄石  三行書幅 ¥20,000.~  付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 67×132  表具82×213 ヤケ  シミ ウキ スレ オレ 岡本黄石(文化七・ 1810 ~明治三十一・ 1898)は勤 王家、彦根藩の老臣。名宜 迪、字吉甫。

C226 高杉晋作  三行書幅 ¥50,000.~ 

C227 藤本鉄石  書屋山水画賛幅 

C228 佐久間象山  色紙書幅 ¥35,000.~

付識箱(桐) 紙本  唐木軸端 15×65 表具 28×160 ヤケ シミ オレ  表具オレ 高杉晋作(天保十・1839 ~慶応三・1867)は幕末の 長州藩尊攘派の志士、号は 東行、吉田松陰の松下村塾 に入門、久坂玄瑞とともに 松門の双璧と称された。

¥35, 000. ~ 付時代識箱 (桐) 紙本 牙軸端  28×104 表具42×189  ヤケ シミ 藤本鉄石(文化十三・ 1816~文久三・1863)は志 士、書画家。諱は真金。通称 を学治・津之助。字を鋳公。 岡山藩を脱藩後、京都で絵 師となった。

 付二重箱(内識桐) 紙本  角軸端 13×18  表具28×128 富岡鉄斎箱識  未見印 佐久間象山(文化八・ 1811 ~元治元・1864)は思想家。 信州松代藩士。名国忠のち 啓、通称修理、字子迪、号象 山。

C230 木戸孝允 三字書額 ¥25,000.~  付時代識箱(杉) 紙本 44×15 額65×25 ヤケ シミ 木戸孝允(天保四・1833~明治十・1877)は長州藩士、政治 家。天保十一年、桂九郎兵衛の養子となり桂小五郎を名乗った。

C231 高橋泥舟 二行書幅 C232 山岡銕舟 二行書幅 C233 井上馨 三行書幅  ¥50, 000. ~ 付合箱(桐) 紙本  骨軸端 48×130 表具57×191 ヤケ  シミ スレ オレ キレ ヨゴレ 高橋泥舟(天保六・1835~明治三 十六・1903)は幕臣、槍術家。名は政 晃、通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩 年に泥舟を用いた。幕末の三舟のひ とり。

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 ¥30, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本  竹軸端 28×97 表具38×145  ヤケ シミ オレ 表具シミ 山岡銕舟(天保七・ 1836~明治二十 一・ 1888)は剣客、政治家。 無刀流の創 始者。江戸生まれ。通称鉄太郎、諱高 歩、字曠野ほか、号銕舟、一楽斎。幕 末の三舟のひとり。

C234 井上馨 二行書幅

 ¥48, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本  ¥35, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本  唐木軸端 42×130 表具54×201  唐木軸端 34×136 表具43×210  ヤケ シミ オレ  シミ オレ 井上馨(天保六・ 1836~大正四・ 1915)は幼名勇吉のち文之輔、通称聞多 といい旧山口藩士、江戸の有備館に学び、伊藤博文とイギリス留学を共に す。維新の元勲、参与、参議、工部、外務、農商務、大蔵の各大臣をつとめ、 明治三十一(1898)以後は元老となり、また三井財閥の最高顧問もつとめ て「三井の大番頭」ともいわれた。号は世外。


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C235 西郷南洲 寒梅照席幅 ¥1,200,000.~  絹本 唐木軸端 西郷南洲顕彰会専門委員高柳毅  31×98 表具47×171 ヤケ シミ 虫穴  西郷隆盛(文政十・ 1827~明治十・ 1877)は薩摩藩士。通 称を吉之助、号を南洲。薩長同盟の立役者で、戊辰戦争で は江戸城の無血開城を実現させた。明治十年(1877)新政 府軍に敗れて鹿児島で自刃。後、罪を許され、正三位を追 贈された。

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た 委 い く 細 ろ 存 承 い じ 知 ろ 申 い 申 し た し そ し 越 う … さ ろ れ う

変 る こ と な き 由 、 め で

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C237 清河八郎 消息幅 ¥50,000.~ 紙本 雑木軸端 

C238 山懸有朋 和歌幅 ¥40,000.~ 付識箱(桐) 絹本 

34×17 表具36×85 ヤケ シミ オレ 表具オレ、アレ、シミ  妹辰代宛 清河八郎(天保元・1830~文久三・1863)は出羽庄内生まれの志士。 本名は斉藤正明。幼名は元司。号は芻蕘、旦起、木鶏。浪士組を率いたが、 幕府の刺客に討たれた。

唐木軸端 61×43 表具66×138 ヤケ シミ 含雪庵貞子志る須箱識 山懸有朋(天保九・1838~大正十一・ 1922)は明治・ 大正時代の軍人、 政治家、元老。山口県生まれ、長州藩士出身。陸軍大将、元帥。内相・ 首相 を歴任。のち枢密院議長。軍部大臣現役武官制を実現。

C239 後藤象二郎 二行書幅 

C240 山岡銕舟 三行書幅 ¥80,000.~ 

C241 高橋泥舟 一行書幅 

¥180, 000. ~ 付時代箱(杉 貼札) 紙本  唐木軸端 50×134 表具61×176 ヤケ 大シミ  暢谷号 後藤象二郎(天保九・1838~明治三十・ 1897) は幕末・ 明治の政治家。伯爵。土佐藩士。大政奉 還運動を起こす。

付時代識箱(桐) 紙本 唐木軸端 63×138  表具81×192 ヤケ シミ オレ 表具シミ、オレ 山岡銕舟(天保七・ 1836~明治二十一・ 1888)は剣客、政 治家。 無刀流の創始者。江戸生まれ。通称鉄太郎、諱高歩、 字曠野ほか、号銕舟、一楽斎。幕末の三舟のひとり。

¥65, 000. ~ 付木箱(杉) 紙本  唐木軸端 31×132 表具35×194 ヤケ  シミ スレ オレ 表具オレ、スレ 高橋泥舟(天保六・1835~明治三十 六・1903)は幕臣、槍術家。名は政晃、 通称は謙三郎、精一。号忍歳、晩年に泥 舟を用いた。幕末の三舟のひとり。

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書畫家 D

D001 啓書記 松下滝見観音画幅 ¥330,000.~ 

D002 秋月等観 達磨画賛幅 ¥290,000.~ 

付時代識箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端 大倉好斎折紙 39×96  表具51×176 ヤケ シミ スレ オレ 無落款 祥啓は室町後期の画僧。号を貧楽斎といい、鎌倉建長寺で書記役を勤 めたので啓書記といわれた。芸阿弥について画を学び、山水人物花鳥な どを手がけ、鎌倉を中心とした関東画壇の画家たちに大きな影響を与え た。 

付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端 34×75 表具49×201  ヤケ シミ スレ オレ 穴  秋月等観は室町後期(永正頃:1504~1521)の画僧。薩摩出身。名等 観、号秋月居士・朴也・東海秋月ほか。俗姓は高城。権頭と称して薩州 に仕えた。雪舟の高弟で水墨画をよくした。明応二年入明、弘治九年年 には北京の合同館で西湖図を描いている。帰国後の詳細は不明。 賛:徳昌(正長元・1428~没年未詳)は臨済宗の僧。別号蕣菴、蕣闇、 青松など。京都建仁寺で出家、伯耆安国寺の和甫斉忍の法を嗣ぐ。延徳 元年建仁寺住持。詩文をよくし、著作に「史記提要鈔」などをのこす。

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D D004 秋月等観  山間樓居画双幅  ¥290, 000. ~  付時代識箱(桐)  紙本 牙軸端  狩野養信折紙  古筆了信折紙 32×67  表具41×150 ヤケ  シミ スレ オレ 秋月等観は室町後期 (永正頃:1504~1521) の画僧。薩摩出身。名 等観、号秋月居士・朴 也・東海秋月ほか。俗 姓は高城。権頭と称し て薩州に仕えた。雪舟 の高弟で水墨画をよく した。明応二(1493)入 明、弘治九年(1496)に は北京の合同館で西湖 図を描いている。帰国 後の詳細は不明。

D005 伝小栗宗丹 鷹画幅 ¥100,000.~ 付二重箱(内時代 貼札桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 46×61 表具66×150  ヤケ シミ スレ 穴 『茶わん 八巻二号』(昭和十三年二月)所載 小栗宗丹(応永二十・1413~文明十三・1481)は室町幕府の御用絵師。

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D006 伝奈良鑑貞 遊舎山水画幅 ¥100,000.~ 付時代箱 (桐 貼札) 紙本 牙軸端 28×43 表具37×123 ヤケ シミ スレ 鑑貞(生没年未詳)室町時代の画僧。


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D007 右都御史印 漁夫図扇面画幅 ¥190,000.~ 

D008 寒山拾得画幅 ¥90,000.~ 

付木箱(貼札) 紙本 牙軸端 50×20 表具64×139 スレ

D009 雪舟 山水画額 ¥70,000.~  付時代識箱(杉)  紙本 46×24 額78×40  ヤケ シミ スレ 額穴

付時代箱(桐) 紙本 骨軸端 42×81 表具53×173  ヤケ シミ スレ キレ 不読印二顆

D010 雪舟 山水破墨画幅  ¥40, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  35×25 表具45×105 ヤケ シミ スレ オレ

雪舟(応永二十七・ 1420~永正三・ 1506)は室町時代の禅僧画家。備中の人。諱は等楊。幼少で相国寺の春林に師 事、画を周文に学ぶ。応仁元(1467)年、明に渡り大陸の自然と水墨画を学び帰国。

D011 山雪 騎馬鐘馗画幅  ¥50, 000. ~ 付時代識箱(杉)  紙本 36×74 表具38×152  ヤケ シミ スレ オレ

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D013 狩野松栄 寧戚三幅対 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 狩野典信折紙  61×130 表具74×230 ヤケ シミ スレ オレ キレ 一橋徳川家旧蔵添状 狩野松栄(永正十六・1519~天正二十・ 1592)は室町後期から桃山時代の画家。元信の三男、中橋狩野四代。京都生まれ。 名直信、通称源七郎、大炊助。足利義輝に仕える。作風は、装飾的な父と異なり情緒的。大徳寺聚光院「瀟湘八景図」ほか。

D014 狩野永徳 山水図四色紙貼幅  ¥95, 000. ~ 紙本 骨軸端(蓋一欠)  21×16 表具39×159

D015 狩野永徳 山水図四色紙貼幅  ¥95, 000. ~ 骨軸端(蓋二欠)  21×16 表具39×159

狩野永徳(天文十二・ 1543~天正十八・ 1590)は安土桃山時代の画家。山城国の人。名は州信、通称源 四郎。狩野松栄の長男。信長、秀吉に起用され安土城、大坂城などの障壁画を制作。豪壮華麗な作風で 知られる。

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D016 枇杷画幅 ¥80,000.~  付時代識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  35×61 表具47×148  ヤケ シミ スレ オレ 室町水墨


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D018 狩野元信 囲碁敵画幅 ¥80,000.~ 紙本 雑木軸端  38×25 表具51×110 ヤケ シミ スレ 狩野元信(文明八・1476~永禄二・ 1599)は正信の子。狩野派の確立者。 名四郎次郎、通称大炊助。後世古法眼と呼ばれた。京都生まれ。

D019 曽我二直庵 寒山拾得双幅  ¥95, 000. ~ 紙本 骨軸端  28×111 表具34×186  ヤケ シミ オレ 表具アレ 曽我二直庵(慶長頃)は堺生まれ、曽我直庵の 子。通称左兵衛、法号直庵順蝿。花鳥人物を得意 とした。

D017 狩野山楽 梅叭々鳥画幅 ¥150,000.~  付二重箱(内識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 31×59 表具39×134  ヤケ シミ 穴 ヨゴレ 入江波光旧蔵 是澤恭三箱書 狩野山楽(永禄二・ 1559~寛永十二・ 1635)は京狩野の始祖。名は光頼、 通称修理。秀吉に推薦され永徳の弟子となる。大坂城内千畳敷大広間障 壁画に関与したとみられる。豊臣家没後は、松花堂昭乗のもとに身を隠 したが、徳川家に赦され、家光再興の大坂城障壁画なども担当したとい う。大覚寺宸殿・正寝殿の「牡丹図」「松鷹図」など作品多数。 

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D021 雲谷等顔 雉椿画幅  ¥290, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  36×55 表具51×143 ヤケ シミ スレ  オレ キレ 雲谷等顔(天文十六・ 1547~元和四・ 1618) は画家、雲谷派の祖。名直治、通称治兵衛。 肥前国に生まれるが、父の討死後、広島城 主毛利輝元に仕え、御抱絵師となる。のち 毛利氏の国替と共に萩に移った。文禄二年 雪舟筆「山水長巻」を模写、雪舟の雲谷庵の 復興を許され、雲谷等顔と称した。慶長十 六年法橋。雪舟様の山水をよくしたが、整 然とした形式的な描写が特色。

D022 海北友松 仙人絵貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥100,000.~ 紙本  黒縁 素銅金具 51×131 屏風378×169 大ヤケ シミ スレ キレ 穴 ヨゴレ  オゼ脆弱 海北友松(天文二・ 1533~慶長二十・ 1615)は海北派の祖。近江の人。名は紹益。もと東福 寺の僧、のち還俗し文禄年間より画家として活動する。師は元信、永徳と二説あるが狩野 派の域のみにとどまらず、宋元画を研究、特に梁楷風の減筆画に長じ、優れた多くの障屏 画を制作、独自の作風を完成させた。

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D024 狩野宗信 鶏画双幅 ¥60,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端 古筆了仲極札 26×88 表具31×168  ヤケ シミ 寛政六(1794)松秀軒箱書 箱書に、二代目法眼祐雪宗信画とされる。

D023 狩野探幽 波画賛幅 ¥300,000.~ 付時代識箱(桐)

D025 英一蝶 萬葉鉢叩画双幅 ¥55,000.~ 

 紙本 牙軸端 25×90 表具27×173 ヤケ シミ オレ 澤庵賛  山之一大字和歌 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父に もつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の 祖。元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。大坂城、二条城、 名古屋城、京都御所、日光東照宮などの作事造営に参加。瀟洒、淡白な画 風で知られる。古画を縮写した『探幽縮図』を遺した。

付時代識箱(杉) 紙本 陶磁器軸端 44×106 表具56×194  ヤケ シミ スレ オレ 穴 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、のち 英。別号朝湖・ 北窓翁など。寛文六年江戸に下り狩野安信に師事(後に破 門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍徳川綱吉を諷刺 した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に帰り、一蝶と名乗った。江 戸の風俗を軽妙洒脱に描写し人気画家となった。

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D027 雉鷺画春冬屏風 本間 六曲 一双 ¥550,000.~ 372×154  屏風390×171 作者狩野派絵師

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D028 松梅群鶴画屏風 本間 六曲 一双 ¥180,000.~ 紙本  黒縁 鍍金金具 354×154 屏風370×171 ヤケ シミ スレ 虫穴  ヨゴレ 剥離 背面穴

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D029 書画貼 交衝立 二  ¥70, 000. ~ 紙本  133×43×144  ヤケ シミ  障子二枚重  金地佐野渡  金地藤花

D030 虎絵衝立 ¥30,000.~ 紙本 123×33×138  大ヤケ 大シミ スレ 穴

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是 六 無 美

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D032 狩野探幽 一行書幅 ¥95,000.~ 

D033 狩野洞雲 東方朔三幅対 ¥80,000.~ 

付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端 28×92 表具30×165  ヤケ シミ スレ オレ 穴 狩野探幽(慶長七・ 1602~延宝二・ 1674)は永徳を祖父に、孝信を父に もつ江戸幕府を代表する御用絵師。諱は守信。京都の人、狩野派中興の 祖。元和三年秀忠に召され、後に鍛冶橋狩野家を興す。大坂城、二条城、 名古屋城、京都御所、日光東照宮などの作事造営に参加。瀟洒、淡白な画 風で知られる。古画を縮写した『探幽縮図』を遺した。

付時代識箱(桐) 絹本 48×115 表具63×203 ヤケ シミ 狩野洞雲(寛永二・1625~元禄七・ 1694)は駿河台狩野家初代。釆女、 益信と名乗る。探幽の養子となるがのち別家。法眼。

D034 尾形洞水 春秋画双幅 

D035 木村三暁庵 竹虎画幅 

D036 鶴澤探山 寿老人画幅 

¥70, 000. ~ 付時代識箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 29×76 表具41×161 大ヤケ シミ  ウキ オレ キレ 表具アレ、穴  文化十四(1817)年箱識 尾形洞水(生年不詳~1897)は日本画家。狩野 洞白門下。

¥60, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端  34×115 表具46×207 ヤケ シミ スレ オレ 木村探元(延宝七・1679~明和四・1767)は薩 摩藩の絵師。名守広、時貞、通称大弐、村右衛門。 号探元、三暁庵、静隠、浄徳堂、邨々子、黄端居 士ほか。狩野派の小浜常慶に画を学んだ後、江戸 に出、探信守政に入門。

¥50, 000. ~ 付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端  46×107 表具59×195  ヤケ シミ スレ 六十七才 鶴澤探山(明暦元・1655~享保十四・1729)狩野 派鶴沢家の祖。名は守見、兼信。別号に探川、幽 泉、探春。

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D037 英一蝶 月兎図横画幅 ¥290,000.~ 付時代識箱(杉) 絹本 唐木軸端 古筆了仲折紙 47×23 表具58×111  ヤケ シミ 表具大シミ 英一蝶(承応元・ 1652~享保九・ 1724)は京都の人。本姓藤原、多賀、のち英。別号朝湖・ 北窓翁など。寛文六年江戸に下り狩野安信に 師事(後に破門)。松尾芭蕉に学び俳諧にも長じた。元禄十一年、将軍徳川綱吉を諷刺した罪で三宅島に流された。後、大赦で江戸に 帰り、一蝶と名乗った。江戸の風俗を軽妙洒脱に描写し人気画家となった。

D039 高士遊楽屏風 本間 六曲 一隻 ¥45,000.~ 紙本  354×153 屏風372×171 ヤケ 背面損傷

D038 狩野栄信 団扇犬画幅 ¥190,000.~ 紙本  潤塗軸端 39×36 表具47×141 ヤケ シミ スレ 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽町狩野八代。 養川院 惟信の長男、江戸の人。号伊川、玄賞斎、幽玄斎。享和二年(1802)法 橋伊川院、文化十三年(1816)法印。

D040 服部康音 蓮絵画賛巻 ¥45,000.~ 付時代箱(杉)  214×25 表具217×25 享保五(1720)年奥付

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D042 狩野惟信 留守寿老画 賛幅 ¥30,000.~ 付時代識箱(桐 貼

D043 狩野探雪 雲中神将画 幅 ¥25,000.~ 絹本 骨軸端 41×93

D044 書画貼交屏風 本間 二曲 一隻 ¥45,000.~  紙本 51×30 屏風180×174 二十三枚貼

札) 絹本 骨軸端 40×99 表具50×179  表具54×174 ヤケ シミ スレ オレ  キレ 穴  ヤケ シミ 判じ絵 狩野探雪(明暦元・1655~正徳四・ 狩野惟信(宝暦三・ 1753~文化五・ 1808) は木挽町狩野家七代。江戸の人。号養川院、 1714)は探幽の次男。名守定、通称主殿、 玄止斎。 号探雪、孟隣斎。

D045 狩野伊川院 三保松原画幅 

D046 狩野休山 群馬画幅 

D047 東方雙岳 唐美人画幅 

¥35, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 53×33 表具68×125  ヤケ シミ オレ 表具オレ、ヤケ 狩野栄信(安永四・ 1775~文政十一・ 1828)は木挽 町狩野八代。 養川院惟信の長男、江戸の人。号伊 川、玄賞斎、幽玄斎。享和二年法橋伊川院、文化 十三年法印。 

¥30, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本  黒塗軸端 52×35 表具64×118  大ヤケ シミ スレ 狩野休山(明暦元・1655~享保九・1724)は狩 野休伯の子。名は是信。通称は杢之助。 麻布一 本松狩野家の休円の養子となり跡を継いだ。 

¥45, 000. ~ 絹本 骨軸端 34×99  表具44×185 大ヤケ シミ 東方雙岳(生没年未詳)加賀大聖寺藩儒者。名は 履、字は元吉。経世の学を主とし、諸技に通じ、 特に画を能くする。

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D048 鈴木其一 月下四季 画四幅対 ¥300,000.~ 付時代識 箱(桐) 絹本 牙軸端 道一折紙  57×128 表具70×218 ヤケ シミ  酒井道一箱識 庚寅夏日 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派の画家。名は元長、字は 子淵、別号必庵、為三堂、噌々、菁々 など。通称為三郎。江戸の人。酒井抱 一の内弟子として絵を学んだ。同門 の鈴木蠣潭の養子となり鈴木家を継 ぎ、酒井家家臣となり抱一の付人を 務めた。大胆な装飾的画風が特色。俳 諧・ 諸芸にも通じた。

D049 酒井抱一 さらさ消息幅 ¥220,000.~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端 43×15 表具53×108 ヤケ シミ 栄蔵宛 堀江知彦箱識  根津美術館出陳 一昨見傾候この□□さらさ越後屋にて… 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子となる。書、 俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版した。

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D051 俵屋宗達 芋葉画幅 

D052 鈴木其一 登龍画幅 

D053 酒井抱一 雪中松画幅 

¥190, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 骨軸端  文政四(1821)年添書 35×104 表具47×189  スレ オレ 俵屋宗達(生年不詳~寛永十七・ 1640頃)は琳 派様式の創始者。料紙装飾、扇面画、水墨画、屏 風と作域は広い。大胆な対象描写を特色とする。 光悦書「四季花卉下絵古今集和歌巻」、「蓮池水 禽図」 、「風神雷神図」屏風など。

¥180, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 唐木軸端  24×124 表具30×198 ヤケ スレ  鯉登 庚寅(文政十三・1830)夏日画中 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派の 画家。名は元長、字は子淵、別号必庵、為三堂、 噌々、菁々など。通称為三郎。江戸の人。酒井抱 一の内弟子として絵を学んだ。同門の鈴木蠣潭 の養子となり鈴木家を継ぎ、酒井家家臣となり 抱一の付人を務めた。大胆な装飾的画風が特色。 俳諧・ 諸芸にも通じた。

¥100, 000. ~ 付金泥識箱(桐) 絹本 牙軸端  33×99 表具45×183 ヤケ 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳 派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。 三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子とな る。書、俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、 『光琳百図』等を出版した。 

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D054 酒井抱一 月に帆舟画幅 ¥120,000.~ 

D055 鈴木其一 竹矢来紅梅扇面画幅 ¥100,000.~ 

紙本 牙軸端 55×26 表具69×123 昭和五十五年堀江知彦箱識 酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井 忠以の弟、江戸生まれ。三十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子となる。 書、俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百図』等を出版した。 

付木箱(桐) 太巻 紙本 牙軸端 53×28 表具64×106  ヤケ シミ オレ 鈴木其一(寛政八・ 1796~安政五・ 1858)は琳派の画家。名は元長、字は 子淵、別号必庵、為三堂、噌々、菁々など。通称為三郎。

D056 尾形光琳 草花画幅 ¥70,000.~ 

D057 伝本阿弥光悦 和歌幅 ¥60,000.~

付二重箱(内桐 外溜塗) 紙本 牙軸端 51×71 表具66×165  ヤケ シミ オレ 方祝印 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、工芸家。琳派の大成者。 京の呉服商雁金屋に生まれる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗 声、方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵画風を確立。陶器の 絵付けも携わった。

 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 17×24 表具38×136  ヤケ シミ オレ 野垣長春堂小袖裂表装

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D059 光琳派諸画貼交屏風 本間  六曲 一双 ¥150, 000. ~ 紙本  53×132 屏風363×173  ヤケ シミ スレ オゼ脆弱 

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千 載 白 蔵 主   三 衣 青 道 心

D060 酒井抱一 白蔵主画賛幅  ¥95, 000. ~ 付識箱(杉 シミ) 絹本  唐木軸端 35×94 表具47×176  ヤケ シミ ヨゴレ 太田(蜀山人)南畝賛

D061 酒井抱一 舟行画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 骨軸端  35×86 表具43×163 ヤケ シミ 表具アレ

酒井抱一(宝暦十一・ 1761~文政十一・ 1828)は琳派の画家。姫路藩主酒井忠以の弟、江戸生まれ。三 十七歳の時、西本願寺の文如上人の弟子となる。書、俳諧も能くした。尾形光琳に私淑し、『光琳百 図』等を出版した。

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D062 尾形光琳 大根鼠画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 シミ) 紙本 牙軸端  22×80 表具33×159 ヤケ シミ 尾形光琳(万治元・ 1658~正徳六・ 1716)は画家、 工芸家。琳派の大成者。京の呉服商雁金屋に生ま れる。名惟富、別号積翠、惟亮、伊亮、青々、澗声、 方祝、寂明ほか。乾山は弟。独自の装飾的大和絵 画風を確立。陶器の絵付けも携わった。


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D065 池大雅 秋山行楽画幅  ¥80, 000. ~ 付時代識箱(桐) 絹本 角軸端  32×104 表具41×177 ヤケ 大シミ 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、 書家、京都の人。与謝蕪村とともに「日本南画の 祖」と呼ばれる。姓は池野、名勤、無名。字公敏、 貸成。号大雅堂、霞樵、九霞山樵ほか。

D063 与謝蕪村 雪中山水画幅 

D064 岡田米山人 仲間画賛幅 

¥200, 000. ~ 付二重箱(内時代識桐 外溜塗)  絹本 唐木軸端 大倉好斎折紙 32×105 表具 44×187 ヤケ シミ 与謝蕪村(享保元・ 1716~天明三・ 1783)は俳 人・画家。摂津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。 名信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。 俳号宰鳥、夜半翁、蕪村。作風は幅広く、独自の 様式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳 諧では蕉風復興を提唱。

¥100, 000. ~ 付二重箱(内桐) 紙本 牙軸端  58×137 表具75×200 ヤケ シミ  丁丑仲春画中 岡田米山人(延享元・1744~文政三・1820)は 文人画家。大阪出身。名を国、字は士彦、別号に 米翁。俗に岡田彦兵衛、米屋彦兵衛と称した。

D066 与謝蕪村 三俳人画幅  ¥80, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 竹軸端  36×96 表具43×151 ヤケ スレ 虫穴

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D068 金地菊絵屏風 本間 六曲 一隻 ¥500,000.~ 鍍金金具(一欠) 366×155 屏風384×170  D069 中村芳中 紫陽花扇 面額 ¥45,000.~ 49×18 額62×37 中村芳中(生年不詳~文政二・1819) は江戸後期の琳派の画家。号温知堂ほ か。京都の人。光琳に私淑、温和かつ装 飾的な画風で知られる。著『光琳画譜』。

D070 方祝印 雨芒画額  ¥30, 000. ~ 紙本 47×87  額64×112 ヤケ シミ スレ

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D071 方祝印  薮柑子画額 ¥30,000.~ 47×87  額64×112 背面損傷


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D073 松本交山  燕画幅 ¥30,000.~

D072 扇面貼交襖 四  ¥120, 000. ~ 紙本 36×12  襖97×174 ヤケ 

 付時代箱(桐 貼札)  絹本 牙軸端 30×101  表具43×184 ヤケ シミ  表具アレ 富賀岡  大栄法眼交山真宰写(法 眼七十三翁印) 松本交山(天明四・ 1784~慶應二・1866)江 戸後期の画家、俳人。江 戸生。名は機、字は真宰、 大学。通称は文右衛門。 別に景文、大機と号す。 谷文晁に師事し、酒井抱 一と交じり俳諧を学んだ。 のち法眼に叙せられる。

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鉢 た た き あ わ れ は か お に 似 ぬ も の か

D075 与謝蕪村 俳仙句賛小色紙幅 ¥100,000.~  付二重箱(内識桐 外黒塗) 紙本 牙軸端 13×17 表具35×122  ヤケ シミ スレ 乙洲

D076 与謝蕪村 馬飼葉役画幅 ¥80,000.~  付時代箱(桐 貼札) 絹本 骨軸端 35×29 表具39×111  ヤケ シミ 穴

与謝蕪村(享保元・ 1716~天明三・ 1783)は俳人・画家。摂津国東成郡毛馬村の人。旧姓谷口。名信章、寅、字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。俳号宰鳥、 夜半翁、蕪村。作風は幅広く、独自の様式を創造。池大雅と並ぶ日本南画の大成者。俳諧では蕉風復興を提唱。 

D077 与謝蕪村 傘句賛色紙幅  ¥60, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 雑木軸端  19×19 表具31×111 腰巻裂表装

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D078 与謝蕪村 句賛扇面幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 陶磁軸端  17×48 表具30×168 ヤケ シミ スレ

D079 野呂介石 山水人物画賛幅  ¥60, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 絹本 牙軸端  43×43 表具56×146 ヤケ シミ オレ 野呂介石(延享四・1747~文政十一・1828)は 紀州藩御用絵師。桑山玉洲、池大雅らに師事、


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D080 池大雅 山水画賛幅 D081 野呂介石 墨竹画幅 D082 与謝蕪村 飲中八 D083 天龍道人 葡萄画  ¥50, 000. ~ 付二重箱(内識桐   ¥40, 000. ~ 付木箱 紙本  仙画幅 ¥40, 000. ~ 付時代識箱 賛幅 ¥40, 000. ~ 付識箱(桐) 

外溜塗) 紙本 唐木軸端 唐木軸端 24×108 表具42×181  (桐 貼札) 紙本 骨軸端  紙本 唐木軸端 28×97   37×131 表具54×198 ヤケ  ヤケ シミ スレ オレ 58×128 表具73×208 ヤケ シミ 表具39×185 ヤケ シミ スレ  野呂介石(延享四・1747~文政十 玉嶺箱識 慶応二(1866)年  スレ オレ 穴 オレ 穴 池大雅(享保八・ 一・1828)は医師、野呂方紿の第五子。 与謝蕪村(享保元・ 1723~安永五・ 天龍道人(享保三・1718~文化 1716~天明三・ 名隆年、字松齢、号十友、混斎、第五 1783)は俳人・画家。摂津国東成郡 七・1810)は備前生まれの日本画家。 1776)は画家、書家、京都の人。 隆、矮梅など。 毛馬村の人。旧姓谷口。名信章、寅、 姓は王。名は瑾、子は公瑜、通称は 字春星、雅号四明、長庚、謝寅ほか。 渋川虚庵、別号に草龍子・水湖観。 俳号宰鳥、夜半翁、蕪村。

D084 桑山玉洲 山水画幅 D085 柳里恭 椿画幅 

D086 野呂介石 

D087 池大雅 寿老画賛幅

¥30,  ¥40, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本  000. ~ 付合箱(桐) 紙本  五行書幅 ¥30,  ¥30, 000. ~ 付時代識箱(桐) 000. ~ 付木箱 唐木軸端 27×97 表具42×177   骨軸端 28×108 表具40×191 37×76 表具49×169 (桐) 紙本 唐木軸端 50×133  ヤケ シミ オレ 柳沢淇園(宝永元・ 1704~宝暦八・ 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 表具62×179 ヤケ シミ スレ 桑山玉洲(延享二・ 1745~寛政十一 1758)、字は公美、通称を柳里恭。  野呂介石(延享四・1747~文政十 1776)は画家、書家、京都の人。 ・ 1799)は名嗣粲、字明夫、字子残、通 一・1828)は医師、野呂方紿の第五 称左内、別号鶴跡園、聴跡園など。 子。名を隆年、字を松齢、号を十友、 混斎、第五隆、矮梅など。

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D089 岡田米山人 高士 D090 岡田半江 二行書幅 D091 十時梅厓ほか   ¥3 0 , 0 0 0 . ~ 付木箱 (杉)  紙本  書屋山水画賛幅 ¥30,000.~  合作草花画幅 ¥30,000.~ 

付識箱(杉 ヨゴレ) 雑木軸端  唐木軸端 48×118 表具61×196 ヤ ケ シミ スレ オレ 岡田半江 36×103 表具48×176 碎巌箱識  1782~弘化三・ 1846)は文人 己巳早春画中 (天明二・ 岡田米山人(延享元・1744~文政 画家、岡田米山人の子。大坂の人。名 三・1820)は文人画家。大阪出身。 粛、字子羽、別号寒山ほか。  名を国、字は士彦、別号に米翁。俗 に岡田彦兵衛、米屋彦兵衛と称した。

紙本 51×117 表具54×190  ヤケ シミ

D092 皆川淇園 舟影山水 画賛幅 ¥25,000.~  付木箱(桐) 紙本 黒塗軸端  55×130 表具70×194  ヤケ シミ スレ 皆川淇園(享保十九・ 1734~文化四 ・ 1807)は儒学者、文人画家。京都の 人。名愿、字伯恭、通称文蔵、別号有 斐斎ほか。

D095 池大雅 扇面山水画賛幅 ¥30,000.~  付木箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  52×18 表具64×131 ヤケ シミ 池大雅(享保八・ 1723~安永五・ 1776)は画家、書家、京 都の人。

D093 淡海玉

 竹画幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐 シミ) 紙本  骨軸端 33×124 表具46×190 ヤケ スレ  オレ 穴 文化壬申(九・1812)画中 玉 (宝暦元・1751~文化十一・1814)は、 名は正邃、墨君堂と号す。近江の人。

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D094 東蘭 高士観渓流画賛幅  ¥20, 000. ~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端  29×135 表具42×203 ヤケ シミ  皆川淇園賛

D096 伝与謝 蕪村 山水色紙 絵貼交屏風 小形  六曲 一隻  ¥40, 000. ~ 絹本  黒縁 35×28  屏風288×93  ヤケ シミ 十二画


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D097 岸岱 福禄寿画大幅 ¥280,000.~ 

D098 長澤蘆雪 群雀画幅 ¥130,000.~ 

付時代識箱(杉 貼札) 絹本 黒塗軸端 73×145 表具91×204 ヤケ  シミ 嘉永六(1853)年折紙 岸岱(天明二・1782~元冶二・1865)岸駒の長男。安政年間、御所造営 の障壁画制作に参加。姓は岸。初名は国章。字は君鎮。別号に卓堂、虎岱 など。

付識箱(桐 貼札 ヨゴレ) 絹本 牙軸端 41×94 表具43×186 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一・ 1799)は京都の人。名は政勝、魚、字 は氷計。円山應挙に入門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや 奔放な筆墨による個性的作風で著名。紀州の無量寺・ 草堂寺などに大作 あり。

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D100 森祖仙 幽渓群猿 ¥350,000.~  付時代識箱(桐) 紙本 牙軸端(小カケ)  100×130 表具122×230 ヤケ シミ オレ  キレ 円山応祥箱書 寛政十二(1800)画中 森狙仙(延享四・1747~文政四・ 1821)は名は守 象、字は叔牙。周峯の弟。初め畫を狩野派の書家 如春齋に学びて如寒齋という。後に円山、四条風 に轉ぜり。初号は祖仙、のち狙仙と改めた。

D101 西村楠亭 春風大原女画賛幅

D102 駒井源琦 双猫画幅 ¥88,000.~ 

D103 松村景文 砧打画幅 

 ¥95, 000. ~ 付識箱(桐) 紙本 黒塗軸端  28×113 表具38×170 ヤケ シミ スレ オレ  頼杏坪賛 頼潔癸亥箱書 西村楠亭(安永四・1775~天保五・1834)京都の 人。円山応挙の門人。名は予章。字は子風。

付時代識箱(桐) 絹本 牙軸端 50×111 表具62×187  ヤケ シミ 駒井源琦(寛延二・ 1749~寛政九・ 1797)は画家。姓源、駒 井、名琦、字子韞、通称幸之助。根付彫職人の子として京 都に生まれる。円山應挙に師事、應門十哲、應門四天王の 一人。

¥80, 000. ~ 付時代合箱(杉) 紙本  牙軸端 30×110 表具45×180  ヤケ シミ 松村景文(安永八・ 1779~天保十四・ 1843)は四条派の画家、京都の人。字士 藻、号華渓、通称要人。呉春の異母弟。

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D104 円山應挙 花鳥画双幅 ¥80,000.~ 付時代識箱(杉) 紙本 潤塗軸端 

D105 円山應端 白鷺菖蒲画幅  ¥70, 49×127 表具60×202 ヤケ シミ カビ 表具アレ 000. ~ 付二重箱(内時代識桐) 絹本  円山應挙(享保十八・ 牙軸端 42×106 表具54×192 ヤケ オレ 1733~寛政七・ 1795)は諱は氐、のち應挙。号は一嘯・ 夏雲・ 仙嶺・ 僊斎。通称主水、 字仲選。京都に出、石田幽汀につき狩野派を学ぶ。また眼鏡絵制作に関わり透視図法を習得。写生に 円山應瑞(明和三・1766~文政十二・1829)は 立脚した平明で情緒的な様式を確立。門下に長澤蘆雪ほか多数。 円山派の画家。應挙の長男。幼名は卯三郎、字は 義鳳、通称は右近、主水。別号は真堂、怡真堂。 父に師事、円山家二代。

D106 長澤蘆雪 寒山拾得画幅  ¥80, 000. ~ 付時代箱(杉) 紙本 唐木軸端  62×132 表具65×200 ヤケ シミ スレ

D107 長澤蘆雪 弁慶五条橋画幅  ¥50, 000. ~ 付木箱(桐 貼札) 紙本  唐木軸端 59×137 表具65×186 ヤケ シミ

D108 長澤蘆雪 十二支獣画双幅  ¥60, 000. ~ 付時代合箱(桐) 骨軸端(蓋二欠)  41×115 表具55×196  「南都大乗院様の什宝の一にて秘蔵……明治三 (1870)年三月日」添紙片

1754~寛政十一・ 1799)は京都の人。名は政勝、魚、字は氷計。円山應挙に入門、写生画法を学ぶ。機知に富んだ題材の扱いや奔放な筆 長澤蘆雪(宝暦四・ 墨による個性的作風で著名。紀州の無量寺・ 草堂寺などに大作あり。

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D110 長澤蘆洲 高士画 賛幅 ¥40,000.~ 付木箱(桐)  紙本 骨軸端 28×122 表具 39×188 ヤケ シミ 源長弘賛 長澤蘆洲(明和三・1766~弘化四 ・ 1847)は名鱗、字呑江、号南曉、長 澤盧雪の養子となり長澤家を嗣ぐ。

D114 四家寄合山桜小禽 画幅 ¥35,000.~ 付時代識箱 (桐) 絹本 骨軸端 37×99  表具48×192 ヤケ 長澤蘆洲  木下應受 円山應震 奥文鳴

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D111 長澤蘆雪 虎画幅  ¥40, 000. ~ 紙本 唐木軸端  42×102 表具56×180 ヤケ シミ 長澤蘆雪(宝暦四・ 1754~寛政十一 ・ 1799)は京都の人。名は政勝、魚、 字は氷計。円山應挙に入門、写生画 法を学ぶ。

D115 岸駒 山水画幅  ¥30, 000. ~ 付時代識箱(桐 シ ミ) P軸端 27×97 表具32×192 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838) は岸派の祖。

D112 岸駒 蘭亭遊宴画 幅 ¥40,000.~ 付時代識箱(桐 

D113 岡本豊彦 孟宗画 幅 ¥40,000.~ 付木箱 絹本 

貼札) 絹本 唐木軸端 57×144  表具74×205 ヤケ シミ 岸駒(寛延二・ 1749~天保九・ 1838) は岸派の祖。

唐木軸端 27×102 表具38×179  ヤケ シミ オレ 岡本豊彦(安永二・ 1773~弘化二・ 1845)は四条派の画家。

D116 横山清暉 唐人養 蚕画幅 ¥30,000.~ 付木箱(桐

D117 横山清暉 嵐山通 天橋画双幅 ¥30,000.~ 

 貼札 シミ) 絹本 牙軸端  付識箱(桐) 絹本 唐木軸端  33×105 表具44×185 ヤケ シミ 41×100 表具53×180 ヤケ シミ  キレ 天保七(1836)画中  スレ オレ 表具スレ、穴 1864)は四条派の画家、平安四大家の一 横山清暉(寛政四・1792~元治元・ 人。


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D118 原在明 石田友灯 D119 守誉 松上白鷹画幅 D120 岡本豊彦 立雛画幅 D121 松村景文 山水画幅  ¥20, 000. ~ 付木箱(桐)   ¥20, 000. ~ 付木箱(桐 貼札)   ¥30, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本   合作亀画賛幅 ¥25,000.~  付時代識箱(桐 ヨゴレ) 紙本  牙軸端 27×106 表具37×193  ヤケ シミ スレ オレ  表具シミ、オレ 東熙賛 原在明(安永六・1777~天保十 五・1844)は原在中の二男。名近義、 字子徳、号在明・寫照。父に画を学 び、禁裡絵所に仕えた。京都の人。

絹本 骨軸端  30×94 表具33×172  ヤケ シミ オレ ヨゴレ

紙本 26×67 表具37×146  骨軸端 48×29 表具61×119  ヤケ 大シミ オレ 表具シミ ヤケ シミ スレ オレ 岡本豊彦(安永二・ 松村景文(安永八・ 1773~弘化二・ 1779~天保十四 1845)は四条派の画家。備中生まれ。 ・ 1843)は四条派の画家、京都の人。 字子彦、号鯉喬ほか。黒田綾山、のち 字士藻、号華渓、通称要人。呉春の異 京都に出て呉春に師事。 母弟で、呉春に師事。写生画の花鳥を よくした。軽妙さが特色。兄とともに 四条派の隆盛に尽力。

D122 円山應震 架鷹画貼交屏風 本間 六曲 一隻 ¥100,000.~ 53×127 屏風378×171 天保丙申(七・1836) 円山應震(寛政元・ 1789~天保九・ 1838)は應挙の次男応受の息。字中恭。号百里、星聚館、方壺子など。 

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D125 農耕画屏風 中形 六曲 一隻 ¥70,000.~ 紙本  264×113 表具280×134 ヤケ シミ 背面損傷

D124 諸家扇面貼交屏風 本間 二曲 一隻 ¥65,000.~  紙本 朱塗縁 51×20 屏風142×161 ヤケ シミ 背面損傷  長澤蘆雪 横山清輝 渡辺南岳 森徹山 吉村孝敬 上田公長  岸駒ほか

D127 貼交風炉先屏風 ¥35,000.~ 付木箱(杉) 絹本  黒縁 38×31 屏風142×45 ヤケ シミ  円山應挙 松村景文 源琦 文麟(蚕社)

D126 諸画貼交利休屏風 二曲 一隻  ¥30, 000. ~ 44×15 屏風140×153  含長澤蘆雪犬画

D128 高士遊興画貼交屏風 本間 六曲 一双 ¥30,000.~  絹本 51×123 屏風384×171 ヤケ シミ スレ 表具スレ

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D129 農耕風俗図屏風 本間 六曲 一双 ¥300,000.~  紙本 360×152 屏風378×171

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D130 五十嵐俊明 龍画 賛幅 ¥50,000.~ 付識箱(桐)  絹本 唐木軸端 33×95  表具52×176 ヤケ シミ スレ  表具オレ 七十七画中 五十嵐俊明(元禄十三・1700~安 永十・1781)越後の画家。狩野良信 に画を学び、さらに土佐南画などを 独自に学び自らの画風をひらいた。

D131 藤原周安 筍掘画幅 D132 岡田楊斎 月下雪  ¥45, 000. ~ 付時代箱(桐) 紙本 中梅画幅 ¥35, 000. ~ 絹本   唐木軸端 36×79 表具51×181  ヤケ シミ

D133 金井鳥洲 蛙子画 幅 ¥30,000.~ 付大工箱(桐 貼

唐木軸端 70×140 表具83×206  札) 紙本 唐木軸端 21×40 表 ヤケ シミ 具33×136 ヤケ スレ 岡田楊斎(生年不詳~元治元・ 金井烏洲(寛政八・1796~安政 1864)は加賀金沢生まれの日本画家、 四・1857)名は時敏、泰。字は子修、 儒者。名は成憲。字は喜陸。 林学。通称は彦兵衛。別号に白沙邨 翁。

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D135 金砂 子地鶴画屏風  本間 六曲 一双  ¥80, 000. ~  紙本 黒縁  素銅金具  350×154  屏風366×170  ヤケ シミ スレ  穴 背面ヤブレ

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D136  貼交屏風 本間  六曲 一隻  ¥80, 000. ~ 紙本  黒縁 鍍金金具  30×120  屏風375×172  ヤケ シミ スレ  背面損傷 探幽ほか

D137 曾我蕭白 馬画貼交利休屏風 二曲 一隻 ¥80,000.~ 紙本  56×132 屏風156×162 ヤケ シミ スレ 背面損傷

D138 曾我蕭白 墨梅画額  ¥35, 000. ~ 25×43

曾我蕭白(享保十五・ 1730~安永十・ 1781)は本姓三浦、名は暉雄。字師龍、別号蛇足軒、鬼神斎など。初め高田敬輔に画を学んだとされ、後に独創の力強 い筆致の奇想天外な作風を確立した。円山應挙に劣らぬ名声があり、池大雅とも交友があった。

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D139 谷文晁 蘭亭曲水 画大幅 ¥1,000,000.~  付識箱(桐) 絹本 牙軸端  76×153 表具99×228  ヤケ シミ 古筆了仲箱識 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十 一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家 の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名 正安、初号文朝、師陵、別号に写山 楼、画学斎、無二、一恕。法眼に叙 された。加藤文麗、渡辺玄対、鈴木 芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵 画や文人画、南蘋派、西洋画などを 学び写生的な風景画、また肖像画 にも優れた作品を残した。諸国巡 歴し古文化財を調査し『集古十種』 編集に参加した。

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D141 椿椿山 海魚画大幅 ¥280,000.~ 付識箱(桐) 絹本 牙軸端 61×46 表具92×175 シミ 華石箱識  壬子夏日 仿白易山人遺意画中 椿椿山(享和元・ 1801~嘉永七・ 1854)は文人画家、江戸の人。名弼、字篤甫、通称忠太、別号琢華堂ほか。金子金陵、渡辺崋山に師 事。肖像画・ 花鳥画をよくした。蛮社の獄の際は、崋山赦免運動を展開。

D142 渡辺崋山 雉子画賛幅 

D143 渡辺崋山 松鶴画賛幅  D144 椿椿山 花鳥画幅 ¥50,000.~ ¥65, ¥60,  付合箱(桐) 紙本 唐木軸端 45×132 000. ~ 付木箱(杉) 紙本 唐木軸端  000. ~ 付時代識箱(杉) 紙本 唐木軸端  50×97 表具62×171 ヤケ シミ オレ  38×26 表具41×83 ヤケ シミ オレ   表具58×195 ヤケ シミ スレ ヨゴレ 表具シミ、オレ、ヤケ 天保三(1832)春日画中 表具シミ、オレ 天保辛丑(十二・1841)画中 椿椿山(享和元・ 1801~嘉永七・ 1854)は文人画 家、江戸の人。名弼、字篤甫、通称忠太、別号琢 渡辺崋山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は江戸後期の洋学者、画家。田原藩士の長男、江戸藩邸内 華堂ほか。金子金陵、渡辺崋山に師事。肖像画・ に生まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。初号華山、三十代以降は崋山、別に全楽堂、寓絵堂。画は 花鳥画をよくした。蛮社の獄の際は、崋山赦免運 内職としてはじめ、白川芝山、金子金陵に師事、 文化六年谷文晁門下に入る。西洋画法も取り入れ、独 自の様式を完成。山水、肖像画などの写生画をよくした。天保三年家老。天保十年蛮社の獄で逮捕され、 動を展開。 国もとに蟄居、自刃した。

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D145 谷文晁 倣蓮池白 D146 谷文晁 破墨山 鷺画幅 ¥45,000.~ 付木箱(桐) 水画幅 ¥35,000.~ 付木箱

D147 谷文晁 山水画 幅 ¥35,000.~ 付時代箱(桐

D148 谷文晁 富士画扇面 未装  ¥20, 000. ~ 紙本 47×17

 大ヤケ 大シミ  紙本 骨軸端 54×131 表具 (桐 貼札) 絹本 51×140   貼札) 紙本 牙軸端  表具65×207 ヤケ シミ  70×197 スレ オレ 虫穴  26×124 表具40×189  寛政丙辰(鉢・1796)冬文晁 款記 文化癸酉(十・1813)画中 ヤケ シミ スレ  乙酉(1825)夏日画中  画稿体裁 谷文晁(宝暦十三・ 1763~天保十一・ 1840)は画家、江戸の人。田安家の家臣で漢詩人の谷麓谷の子。名正安、初号文朝、師陵、別号に写山楼、画学斎、無二、 一恕。法眼に叙された。加藤文麗、渡辺玄対、鈴木芙蓉に画を学んだ。和漢の古典絵画や文人画、南蘋派、西洋画などを学び写生的な風景画、また肖像画に も優れた作品を残した。諸国巡歴し古文化財を調査し『集古十種』編集に参加した。

D149 渡辺崋山 琴棋書 画幅 ¥40,000.~ 紙本  骨軸端(蓋一欠) 67×148  表具81×200 ヤケ シミ スレ  オレ キレ

D150 渡辺崋山  絲瓜画幅¥35,000.~  付時代識箱(桐) 絹本  牙軸端 27×89  表具39×170 ヤケ シミ  スレ オレ

D151 渡辺崋山  双犬画幅 ¥30,000.~ 

付時代箱(桐 貼札)  紙本 骨軸端(蓋二欠)  26×25 表具38×119  ヤケ シミ  表具アレ、虫喰 渡辺崋山(寛政五・ 1793~天保十二・ 1841)は田原藩家老、洋学者、画家。田原藩の江戸邸内に生 まれる。名定静、字伯登、子安、通称登。はじめ華山のちに崋山と号す。別号全楽堂・寓絵堂な ど。

D152 椿椿山 竹 画幅 ¥40,000.~ 付時

D153 椿椿山 雪 中鵜画幅 ¥30,000.~

代識箱(桐 貼札) 紙本  付時代箱(桐) 紙本   黒塗軸端 45×125 表 雑木軸端 41×127 表具 具60×202 ヤケ 大シミ 54×187 ヤケ シミ   オレ 表具シミ 華石 スレ 穴 文政戌子(十 箱識 丁未画中 一・1828)夏五月 椿椿山(享和元・ 1801~嘉永七・ 1854)は文人画家、江 戸の人。名弼、字篤甫、通称忠太、別号琢華堂ほか。金 子金陵、渡辺崋山に師事。

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D155 田能村竹田 稿本横幅 ¥180,000.~ 付二重箱(内桐) 紙本 牙軸端

D156 高橋草坪 倣仇十州唐子画幅 

 50×25 表具63×107 ヤケ  庵箱識 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行 蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の通信教育を受けるなど、 画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と親交した。 

¥90, 000. ~ 付識箱(桐 貼札) 紙本 牙軸端  29×112 表具34×198 ヤケ シミ スレ オレ  ヨゴレ 高橋草坪(天明元・ 1801~天保五・ 1834)は豊後杵築生 まれ、名は雨あるいは高雨とされる。字元吉。初め長谷 部柳園に、後田能村竹田が杵築を訪れた際に竹田に弟 子入した。また竹田のすすめで大坂に遊学、浦上春琴な どの文人と交友を深めたが、大坂天王寺の修学中に病 没した。 

D157 田能村竹田 積林 江霄画幅 ¥60,000.~ 付時代共 箱(桐) 紙本 牙軸端 15×24 表 具25×115 ヤケ スレ

D158 田能村竹田 春蘭 画賛幅 ¥50,000.~ 付時代識箱

D159 田能村竹田 菊水 D160 田能村竹田 唐子 仙画賛幅 ¥35,000.~ 付二重箱 遊画賛幅 ¥30,000.~ 絹本 

(杉) 紙本 牙軸端 27×64  (内時代識桐) 紙本 唐木軸端  唐木軸端 27×97 表具40×177  表具39×153 シミ スレ  大ヤケ 薄シミ 軸端欠 30×120 表具46×200  丙子桂月画中 田能村直入箱識  ヤケ シミ オレ 表具シミ  安政己未(六・1859)仲秋 己巳(1809)画中 田能村竹田(安永六・ 1777~天保六・ 1835)は文人画家。豊後竹田の人。名孝憲、通称行蔵、字君彜、別号田舎児ほか多数。初め儒学を修めたが、谷文晁の 通信教育を受けるなど、画や詩も学ぶ。詩書画三絶の清雅な作風を確立。頼山陽ほか多くの文人と親交した。

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D161 山本梅逸 春琴 梅竹画双幅 ¥70,000.~ 

D162 野々村仁清 茄子と栗鼠画幅 ¥40,000.~ 

付識箱(桐) 紙本 唐木軸端 54×41 表具66×128 ヤケ シミ  スレ オレ 山本梅逸(天明三・ 1783~安政三・ 1856)は尾張名古屋藩の御用絵師、 名古屋の人。名親亮、字明卿、別号玉禅居士ほか。神谷天遊に師事。師没 後上京、その後各地を遍歴。艶麗な花鳥画に特色がある。同門の中林竹 洞と親交、名声を競う。安政元年帰郷し藩の御用絵師格となった。

D163 老鉄 春蘭画幅 ¥30,000.~ 付時代識箱(桐)  紙本 潤塗軸端 55×35 表具58×123  ヤケ シミ スレ 堀田宗達箱識 小島老鉄か

付時代合箱(桐) 絹本 骨軸端 39×32 表具49×116 ヤケ

D164 栄陵 月下蝙蝠画幅  ¥20, 000. ~ 絹本 雑木軸端 26×93  表具29×163 ヤケ シミ スレ オレ  表具虫喰 六十一翁 

D165 春木南湖 雪景山水画 幅 ¥20,000.~ 付識箱(杉 貼札)  絹本 骨軸端 32×99 表具47×186  ヤケ シミ スレ 春木南湖(宝暦十・1760~天保十・ 1839)は江戸の人。名鯤、字子魚、別号 幽石亭、烟霞釣叟ほか。壮年長崎に遊び、 費晴湖らと交遊。

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小 押 陽 田 荒 炎 の 歩 に 嶋 □    □ 其   角

D D167 太田蜀山人 背美人短歌幅 ¥120,000.~ 絹本 竹軸端 

D168 宝井其角 被衣女人画句賛幅 

59×41 表具63×110 太田南畝(寛延二・1749~文政六・1823)は戯作者・文人。名覃、号蜀山人・四方山人・ 杏花園・遠櫻山人・四方赤良・寝惚先生・山手馬鹿人など二十余りの号を持つ。特に儒学・ 狂歌・狂詩・狂文に長じた。

¥50, 000. ~ 付木箱(桐) 紙本 牙軸端 27×26  表具38×82 ヤケ シミ オレ 宝井其角(寛文元・1661~宝永二・1705)は俳人で 蕉門十哲の一人。姓は始め榎本、号螺舎・晋子・麒角 など。江戸に住した。

 は 麦 ね 林 つ る へ

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曲 水 に ひ と り

D170 松尾芭蕉 詩句幅 ¥50,000.~

D171 中川乙由 釣瓶句賛幅 

 付木箱(杉) 紙本 唐木軸端 34×29  表具36×108 ヤケ シミ スレ オレ キレ  穴 表具シミ、ヤケ 松尾芭蕉(寛永二十一・ 1644~元禄七・ 1694)は 俳諧師。伊賀上野の人。北村季吟に師事。

¥35, 000. ~ 付識箱(杉) 紙本 黒塗軸端  38×25 表具50×110 ヤケ シミ スレ オレ  中川乙由(延宝三・1675~元文四・1739)は俳 人。伊勢生。通称喜右衛門、別号梅我、新屋、慶 徳図書、麦林舎。

D169 藤原惺窩 元政上人 柳沢淇 D172 貫名海屋 書額 ¥35,000.~  付時代識箱 (杉) 132×52 額172×66 八十才 園 書寄幅 ¥50,000.~ 付木箱(桐 貼札)  紙本 唐木軸端 46×33 表具53×176  ヤケ シミ スレ オレ 虫穴 藤原惺窩(永禄四・ 1561~元和五・ 1619)江戸初期 の儒学者。播磨国生まれ、名粛、字斂夫、号惺窩、 別号柴立子・ 北肉山人。

ハ た の し

貫名海屋(安永七・1778~文久三・1863)は儒 者、書家、文人画家。幕末三筆の一人。別号菘翁。 徳島県の人。儒学を中井竹山に学び、京都に須静 堂塾を開く。

D173 太田蜀山人 狂詩幅  ¥25, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本(綾地紋裂)  潤塗軸端 45×51 表具49×142 ヤケ シミ  ウキ スレ オレ 表具ウキ、スレ 太田南畝(寛延二・1749~文政六・1823)は戯 作者・文人。名覃、号蜀山人・四方山人・杏花 園・遠櫻山人・四方赤良・寝惚先生・山手馬鹿 人など二十余りの号を持つ。


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D174 鮫島白鶴  書幅 ¥80,000.~ 絹本

D175 頼山陽 漢 詩二行書幅 ¥45,000.~

D176 守村抱義  芭蕉肖像画賛幅 

 47×123 表具62×195  ヤケ シミ 虫穴 ヨゴレ 鮫島白鶴(安永三・1774 ~安政六・1859)は書家。 鹿児島藩士。名黄裳。字元 吉。通称吉左衛門。別号鼓 川。頼山陽らと親交があっ た。墨絵もよくした。

付二重箱(内識桐) 紙本  ¥30, 000. ~ 付木箱(桐  牙軸端 28×130 表具 貼札 ヨゴレ) 絹本 雑 木軸端 24×86 表具 41×200 ヤケ シミ スレ  頼惟久箱識(曾孫) 35×169 ヤケ シミ オレ 頼山陽(安永九・ 守村抱義(文化二・1805 1781~天 保三・ 1832)は儒者。頼春水 ~文久二・1862)は札差、 の息。幼名久太郎、諱襄、字 俳人。名は約。通称は次郎 子成、別号に三十六峯外史。 兵衛。別号に鴎嶼など。

D177 太田蜀山人 家内安全火ノ用心幅 

D178 桜井梅室  竹画賛幅 ¥20,000.~ 

¥20, 000. ~ 絹本 骨軸端  26×86 表具35×165 ヤケ 大シミ シミ スレ  オレ ヨゴレ 表具ア レ、シミ、ヤケ、ヨゴレ 太田南畝(寛延二・1749 ~文政六・1823)は戯作 者・文人。名覃、号蜀山人・ 四方山人など。

付木箱(杉 貼札) 紙本  雑木軸端 30×119  表具41×183 ヤケ 桜井梅室(昭和六・ 1769~ 嘉永五・ 1852)は加賀出身の 俳人。上田馬来に師事。名 は能充、別号に雪雄、素芯、 素信、方円斎など。

D180  書貼交利休 屏風 二曲  一隻  ¥50, 000. ~  紙本 黒縁  素銅金具  46×121  屏風146×152  ヤケ シミ  スレ

D179 紺地諸書画貼交屏風  本間 六曲 一双 ¥50, 000. ~  紙本 27×117 屏風384×175  ヤケ シミ 蜀山人

D181  翰墨奇縁帖 十四家  ¥25, 000. ~  付時代識箱 (桐)  帖5×10  長崎画人寄書  竹霞箱書

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D182 歌川豊國 肉筆美人画賛幅 

D183 安藤廣重 夏美人画幅 

D184 葛飾北斎 美人画賛幅 

¥385, 000. ~ 付木箱(桐) 絹本 新根来軸端  42×105 表具56×193 ヤケ シミ オレ  小袖裂表装 夏□砕賛 歌川豊國は浮世絵師で初代(明和六・1769~文 政八・1825)から四代(文政六・1823~明治十三 ・ 1880)までいる。

¥280, 000. ~ 付時代箱(桐 貼札) 絹本  骨軸端 36×80 表具50×171 シミ スレ 安藤(歌川)廣重(寛政九・1797~安政五・ 1858)、二代(文政九・1826~明治二・1869)、三 代(天保十三・1842~明治二十七・1894)、四代 (嘉永二・1849~大正十五・1925)。初代は幕末 の浮世絵師。風景版画の連作で声価を高め、名所 絵で一ジャンルを確立し、葛飾北斎と人気を二 分した。

¥230, 000. ~ 付時代箱(桐 虫喰) 紙本  牙軸端 47×116 表具61×193 ヤケ 抱山賛 葛飾北斎(宝暦十・1760~嘉永二・ 1849)は浮 世絵師。江戸生まれ。勝川春章に学び、役者絵と 相撲絵で頭角を現した。

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D185 葛飾北斎 鬼画幅 ¥300,000.~ 付時代箱(桐) 絹本 唐木軸端 69×50 表具85×144 ヤケ シミ オレ 葛飾北斎(宝暦十・1760~嘉永二・ 1849)は浮世絵師。江戸生まれ。勝川春章に学び、役者絵と相撲絵で頭角を現した。狩野派を勉学。頻繁に画号と住居 を変えつつ、洋風画を含む諸派を摂取。自然と人間の調和や大胆な構成に確かな描写を加えた独自の様式を確立。晩年の作品は花鳥画、測量図、美人画な ど。欧州印象派にも影響を及ぼした。代表作「富嶽三十六景」「北斎漫画」ほか。

D186 菱川師宣 化粧小町画幅 ¥85,000.~ 

D187 安藤廣重 富士・富士川画幅 ¥60,000.~ 

付時代識箱(杉) 絹本 朱塗軸端 52×36 表具63×126  ヤケ スレ 穴 菱川師宣(元和四・1618-元禄七・1694)は浮世絵師、安房(千葉県) 平群郡生まれ、名吉兵衛、号友竹。挿絵本の分野に登場、その数百五十種 以上と言われる。また版本から絵を独立させて浮世絵版画の創始者と伝 えられる。諸画風を摂取、独自の美人風俗画様式を確立。代表作「見返り 美人図」 「吉原の躰」ほか。 

付時代箱(桐) 絹本 骨軸端 38×85 表具49×177  ヤケ シミ 虫穴 表具シミ、ヨゴレ 安藤(歌川)廣重(寛政九・1797~安政五・1858)、二代(文政九・ 1826~明治二・1869)、三代(天保十三・1842~明治二十七・1894)、四 代(嘉永二・1849~大正十五・1925)。初代は幕末の浮世絵師。風景版画 の連作で声価を高め、名所絵で一ジャンルを確立し、葛飾北斎と人気を 二分した。

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D189 東海道街道画屏風 小形 六曲 一双 ¥800,000.~ 紙本 240×90 表具264×101 ヤケ シミ スレ

D190 名所遊楽画貼交棚下屏風 四曲 一隻 ¥100,000.~  44×48 屏風196×85 

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D191 宇治橋遊興屏風 小形 六曲 一隻 ¥98,000.~  106×32 表具114×40 オゼキレ 背面損傷

D192 高隆古 桜花遊宴画幅 ¥60,000.~  付木箱(桐) 絹本 竹軸端 78×51 表具94×170 ヤケ 高隆古(文化七・1810~安政五・1858)は大和絵の画家。本姓は川勝。 諱は隆恒。字は述而。通称は斧四郎。別号に梅斎など。依田竹谷に文人画、 浮田一蕙に大和絵を学ぶ。高久靄厓の後嗣となった。

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KOGIRE-KAI 89th Silent Auction Catalogue I 1/2  

An auction catalogue of Japanese antiques & curios. Featuring buddhism art.

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