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平成23年 1 月

兵庫県議会議員

北川 北川 やすとし やすとし ■発行■

〒663-8184 西宮市鳴尾町 3 丁目10-3 TEL0798‐40‐0561 FAX0798‐44‐0682

http://kitagawa-y.com

  新年あけまし

ておめでとうご

ざいます。

  皆さまには、

ご家族お揃いで

新春をお迎えの

こととお慶び申

し上げます。

3

  皆様の心強い

ご支援により

期目の議席をい

ただきましてか

ら、早いもので、

間もなく任期満

了を迎えます。

新年互礼会・新春セミナーのご案内

▪:県議会の活動 ▪:後援会行事 ▪:県の主要行事 ◎:その他

村田晃嗣氏 略歴 と き 平成23年 1 月28日㈮18:00〜 1952年、 神戸市生まれ。 87年同志社大 (阪神甲子園駅西側) ところ ノボテル甲子園 学法学部卒。91年米国ジョージ・ワ 講演会 講師:村田晃嗣氏 シントン大学留学。95年神戸大学大     演題:国際情勢における日本(仮題)学院法学研究科博士課程修了。99年 広島大学総合科学部助教授。2005年 講演後に懇親会を開きます 同志社大学法学部教授。京都経済同 友会特別会員。京都日米協会理事。 会 費 お一人様 8,000円

▪常任委員会 ▪予算編成に向けた政調会 ▪新年互礼会(ノボテル甲子園) ▪震災16周年記念事業(メモリ アルウオーク・追悼式典など)

2月

お申し込みは下記事務所まで。入場券をお送りいたします。

ご報告 下呂温泉「水明館」ご宿泊と長浜・熱田神宮 日帰り旅行 ・ 10月29日㈮

▪ 2 月定例県議会 ▪常任委員会 ▪平成23年度当初予算案発表

年に数回、親睦を かねて旅行を実施 しています

3月 ▪( 2 月〜)定例県議会 ▪常任委員会

4月 ◎統一地方選挙 ◎県議会会派役員決定 ▪政策勉強会

5月 ▪常任委員会

6月 ▪ 6 月定例県議会 ▪常任委員会 ▪常任委員会委員決定

7月 ▪常任委員会管内・管外視察 ▪政策勉強会

8月

ホームページリニューアルしました‼ http://kitagawa-y.com

北川やすとし

最新情報ぞくぞく 更新中‼ ツイッターやってます! ID:kitagawa_y

政策研究会 7 月30日㈮ 西宮市民会館 講師 金澤 和夫氏(兵庫県副知事) 演題 『地域作りの鍵』

好評を博した野菜の詰め放題

年に数回講師を招いて、様々な内容 について勉強会を開催しています。 11月29日㈪ 西宮市民会館 講師 髙 野 紀元氏(元ドイツ特命 全権大使) 演題  『東アジア情勢と EU の歴史』

9月

兵 庫 県 議 会 議 員 自民党議員団警察部会長

▪知事への重要政策提言 ▪ 9 月定例県議会 ▪常任委員会

10月 ▪( 9 月〜)定例県議会 ▪県・市議会地方議会協議会 ▪常任委員会管内・管外視察

2

▪12月定例県議会 ▪常任委員会

次プ

予算県会では新行革第

党の立

ランが提案される予定です。

県政与党、県議会第

場から審議に臨み、県当局と

知恵を出し合って兵庫の再生

に取り組んでまいります。

  江戸末期の幕臣で明治初期

の政治家、勝海舟は「政治の

秘訣は、何もない。ただただ

『 誠 心 誠 意 』の 四 文 字 ば か り

だ」と語りました。ありきた

りのようではありますが、今

1

大山紅葉めぐりとゲゲゲの 女房ゆかりの地を訪ねて 1泊2日旅行 ・ 12月1日㈬~2日㈭

検索

▪常任委員会管内・管外視察 ▪県・町議会地方議会協議会

の世相の中で、これほど重み

のある言葉はありません。

  私も、改めて「誠心誠意」 を

ご支援ご指導の輪を広げてい

肝に銘じて議員活動に全力を

縄・普天間基地移設問題の迷   しかし、信任を得たわけで

ただきますよう心よりお願い

傾注してまいります。何とぞ、

はなく、再生への不断の追求

走ぶりや政策のぶれなどで民

申し上げ挨拶といたします。

き姿を国民に

示し、政権奪

平成二十三年   元旦

を重ねながら、日本のあるべ

主党政権への批判の声が高ま

る中、菅内閣の支持率は危険

水域まで下降しました。

  

 

「誠心誠意」を肝に銘じて

  今年の干支は

「 辛 卯( か の と

う・しんぼう)」。草木が枯れ

て新たな世代が生まれようと

することや草木が地面をおお

月に控え、干支

回を目指さな

ければなりま

せん。

厳しい財政状

況のもと、

月に開かれる

 公職選挙法により年賀状等のあいさ つが禁止されております。ご理解賜り ますようお願い申し上げます。

う状態を表しています。統一

地方選挙を

くの国民が日本の将来に言い

表しようのない危機感を抱き、

にちなんで自民党の再起動を   ここに至って、ようやく多

期したいと願っています。

  長引く不況から脱出する手

って、国民をリードしてほし

い』という期待を持ちはじめ

ているのではないでしょうか。

立てもなく、尖閣諸島中国漁 『 自 民 党 が 本 当 に 生 ま れ 変 わ   兵庫県でも

船衝突事件やロシア大統領の

北方領土入りなどでは政府の

対応の稚拙さが露呈され、沖

2

4

これからの主な行事予定 1月

県 政 報 告

県会議員北川やすとし事務所

平成23年 1 月

11月 ▪常任委員会 ▪政策勉強会

12月

講演に先立って講師を紹介

県政に関すること等お気軽にご相談下さい 兵庫県議会議員北川やすとし事務所 〒663─8184 西宮市鳴尾町3丁目10─3 フジビル3F

TEL 0798─40─0561 FAX 0798─44─0682 info@kitagawa-y.com

●後援会行事の詳しい案内状をお送りします。ご 希望の方は後援会事務所までご連絡下さい。 ●ご住所等、変わられた場合には、ぜひご連絡下 さい。


⑵ ⑶ 平成23年1月

  中小企業の資金繰り対策などを盛 り込んだ平成 年度一般会計予算案 などを審議する第307回定例県議 日開会、同日に議

百億円増額   県民の安心確保対策では、子

₀₀人の雇用を創出します。

中小企業の資金繰り支援を中心に 経営円滑 融資目標額を

め、経営円滑化貸付の融資目標 チン(対象=中一〜高一の女子) 、

が実施する子宮頸がん予防ワク

化 貸 付

育て支援として「ワクチン接種

  補正予算は①中小企業の金融 額を₅₀₀億円増額し、₂₅₀ ヒブワクチン(対象= 〜4歳

緊急事業基金」を設置し、市町 対策②雇用の確保対策③県民の ₀億円に拡充します。

ワクチン基金設置で子育て支援

安心確保対策④地域の活性化対

が一致団結をして機能を れます。

いくつか見ら

ご支援をお願いします。 て仕方のない

択は選択とし

児 )、 小 児 用 肺 炎 球 菌 ワ ク チ ン

た。

分の

を補助することにしまし

わせ、新たに約₅₀₀人の雇用 ( 同 ) の 接 種 に 対 し、 費 用 の

策︱の 本柱で編成されました。  雇用対策では、市町事業と合

  中小企業の資金繰りが依然と

性の観点から

創出を図り、今年度は既に実施

県外へ移転、

して厳しいことから、年末・年

連合の初代連合長に就任

発揮していくために全力

先生も議員在職 年で地 面 はあります

を尽くしていきますので、   経営上の選

権を打破し地方分権の突 域功労者表彰を受賞され

基盤をはじめ高いポテンシ

続けるには、少子対策が

わず、兵庫が元気であり

*知的発達障害のある人達に、 日常的なスポーツトレーニン グと、その成果の発表の場で ある競技会を年間を通じて提 供し、社会参加を応援する国 際的なスポーツ組織

ャルを持っていますので、 これらを生かした街づく

仕事と家庭の両立支援の

大きな課題の一つです。

  長年にわたって ませんが、今後のまちづ   井戸

しょうか。県も一緒に考

りができるのではないで

る諸港や関西 空港の一

的には大阪湾内に位置す

広域連合」として、将来

ます。

さらに増えていくと思い

等の数や定員はこれから

り組んでいます。保育所

時間延長の促進などに取

業所内保育施設の拡充、

も園の設置をはじめ、事

所の緊急整備や認定こど

基金の活用等により保育

ん。県でも、安心子ども

組んでいかねばなりませ

特に待機児童の解消は、

地域に根づき、活動して

くりに大きな影響を及ぼ い経済情勢の中で、効率

きた企業が、現下の厳し

すことは必至です。中長

ュニティづくりへ、阪神

の絆が固く結ばれたコミ

まちづくり、そして親子

子どもたちの笑顔が輝く

観点からもきちんと取り

期的な展望に立ったグラ

北川  待機児童ゼロへ本腰   保育所緊急整備など促進   井戸

間の待機児童ゼロに向け ての取り組みをお伺いし

少社会がすぐそこに来て

をきたすことにもなりか   井戸   本格的な人口減

せられています。これで

ねません。

ます。

年生議員の時、本会議で

は市や県の発展にも支障

保育所待機児童の解消に

  成長する組織として  井戸

北川   関西広域連合の役割大

います。地域が活力を失

知事の前向きな答弁をい ただいたことを鮮明に覚 えています。しかし、就 年度をピーク

学前の児童数は、西宮市 では平成

に減少傾向にあるものの、

元管理等に拡大すること も視野に入れています。 人だった待機児童   北川   期待しています。 の総意によって初代連合   同時に、とりわけ重要

市の中央部   出生数が減少傾向にあ

人までに達しています。

数は、昨年度には310

やっと実現したもので、   井戸   ありがとうござ

てから数十年の時を経て

議論が俎上にのぼり始め

話をしました。地方分権

はじめに関西広域連合の

てほしいと願っています。

分権改革の突破口を開い

知事を先頭に、関西から

長に就かれました。井戸

枠組みをつくることです。

自らが考え、行動できる

同年

る中で、少子対策の一層

います。府県レベルとし

に 位 置する 工 場 は、 約 万₂千㎡

いと思います。

続きご協力をいただきた

考えていますので、引き

何としても実現したいと

事務の移譲を受け、地域

な課題は、国の持つ権限、

の強化が必要です。安心

地方自治の本旨を実現で

きません。

して子供を預けることが

ては全国初の広域連合だ

す。当初は、防災、観光・

とを期待しています。

命を果たしていただくこ

兵庫県の架け橋という使

います。今後も西宮市と

進展にご尽力いただいて

政与党の立場から県政の

みこそが重要だと思いま   北川先生には長らく県

けに、これからの取り組

きる壮大な試みであると 専念できる環境がなくて   その意味で、連合の果 たす役割は大きなものが

はなりません。 す。民間企

文化振興、産業振興、医 免許等、職員研修の7分

療、環境保全、資格試験・ 消費を我慢するしかない」 ーダーシップをとり素案

野の広域事務からスター

あり、設置を待ちわびて

作りにも関わられてきた

ト し ま す が、「 成 長 す る

いました。当初から、リ と訴えるお母さんたちの

井戸知事が、各府県知事

い」「従って支出を抑える、 で す の で、 市が主体的 に関与する ことはでき

切実な願いがたくさん寄

業の所有地   「 働 き た く て も 働 け な

有していま

敷地面積を

もの広大な

10

会は、昨年 月 員提案による議員ボーナスの削減案、 日に総額約750億円の補正予算

案がそれぞれ可決され、閉会しまし た。補正予算案は、国の「円高・デ フレ対応のための緊急総合経済対 策」に伴ったもので、普通交付税な どを活用し、追加対策による一般財 源の負担は生じないことを基本にし

し、身の引き締まる思い 集約する例が

している事業分を含めて約₉₃

をしています。 府 県

度末の資金需要に対応するた

  北川やすとし県会議員と井戸敏三兵庫県知事は、平成 年の ス タ ー ト に あ た っ て、 地 域 課 題 の 解 決 に つ い て 語 り 合 い ま し た。①アサヒビール西宮工場の閉鎖に伴う影響の軽減対策②保 育所の待機児童解消③関西広域連合への期待︱について対談を したもので、 「一丸となって西宮市と兵庫県の発展に全力を尽

破口として大きな期待が が、地 域 の 一

くしていきましょう」と誓い合いました。   北川   あけましておめ でとうございます。昨年 ました。おめでとうござ

月 に「 関 西 広 域 連 合 」 寄せられていますね。 員としての視 点から、跡地利用も含め

います。ますますのご活

とが必要ではないかと感

躍を期待します。 ンドデザインを模索する じています。

お願いします。関西広域

が誕生し、初代連合長に   井戸   今年もよろしく

必要があることから、広

て移転を考えてもらうこ

北川   工場閉鎖の影響軽減を

2

えていきたいと思います。

と思っています。

域的な観点から県のお力   西宮市は、交通や生活 添えもなければならない

  北川   西宮市の人口は 阪神・淡路大震災以降、 増えてきています。少子 化という時代の趨勢から して大変喜ばしいことで すが、増えている年齢層 の多くは 歳以上で、 歳代から 歳代のいわゆ る労働生産性の高い青壮 年層や消費人口は減少す

0

スペシャルオリンピックス活動の理 解促進を目的に実施した「ひょうご トーチラン」に井戸知事と共に参加 *

5

10

  潜在力生かした街づくりへ   井戸

就任されました。中央集

5

ついて一般質問を行い、   活力ある地域づくり、

します。私は 年前、

  ぜひお願いいた るという現象が起こって   北川 います。   また、新聞によると 月末に、アサヒビール西 宮工場が閉鎖することに なりました。最 も 大 き な 影 響 は 雇 用の減少です。 同社の昨 年 度の市 納付 税 額 は₄ 億₇ 千 万 円 で、 市財政への

1

出来る保育所が整備され

マイナス要

10

認識しています。

76

ており、憂いなく仕事に

素も看過で

18

3

12

ています。

12月定例県議会で可決

20 8

1

4

3

2011新春対談 井戸知事と意見交換

2

23

22

12

地域課題解決へ共に全力誓う

750億 円 の 補 正 予算で緊急対策 50 65

15 元気で安全安心な兵庫づくり、西宮市づくりへ意見を交わし ました


北川やすとし県政報告2011年1月新春号