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サハジマルグ 月刊会報―日本 2009年11月 す

#1巻

11月のイベント情報 イベント

日時

10月に行われたリトリートについて リトリートの伝統的な意味をマスターはこう言っ ています。「リトリートは何時も毎日の生活から 身を引きたい(リトリートしたい)人たちのため に存在していた。自分の内面を見つめ、瞑想し、 自身の内なる状態を考えるために、人里離れた場 所へ引退する。この目的は精神的にリフレッシュ した状態で、毎日の生活に戻ること。それは新し い目的を持って人生に立ち向かい、自身の生活に バランスを再び帆保つためでもあるのです。 10月10日と10月11日御殿場で行われまし た。

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2009年11月 #1巻

アビヤスィーの見識 今回は、8 回目のリトリートに参加しました。それ らは、ほとんどが日本のリトリートですが、1 回は オーストラリアのクイーンズランドでのリトリー トでした。 このスピリチュアルな旅をガイド(マスター:チ ャリジー)と一緒に始めてから 4 年がたちまし た。このすばらしいサハジマルグ(自然の道)の システム(瞑想、心のクリーニングや神聖な愛、ま たは、もっとも純粋なエネルギー)は、私の人生に おいて、たくさんのポジティブな変化を経験させ てくれました。 リトリートでは、スピリチュアル的に本当の自分 に戻ります。このとき、しばらくの間、今までの 自分は置いておきます。 毎回、サハジマルグファ ミリーとリトリートにいくときに、新しいことを 発見します。私はいつも計画的に完璧に行動する タイプでしたが、やっと自然に任せることが出来 るようになりました。 この瞑想のシステムに感謝します。私は、まじめ に続けることで、余分なエゴは、自然に去ってい くことが、このリトリートでわかりました。 クラリッサ

~~~~~~~~~~~~~~ 瞑想を始めて2ヶ月が経ちました。私が瞑想を始め たきっかけは、感情の波のアップダウンが 激しくて心のバランスが悪いと思ったからです。 そして、ちょうど2ヶ月が経った今月、リトリート に初参加してきました。 最初は、リトリートでは何が行われるのかわからず にドキドキして参加しましたが瞑想仲間と過ごす2 日間は、とっても素敵な時間と気付き多い時間とな りました。

リトリートで学んだことの中で、とっても印象的だ ったのは、「瞑想と日記」は一緒に行うということ でした。 瞑想をしている時に感じたこと、体の状態、アイデ ア、心の声などを思ったままに書けるのも瞑想後が 一番クリーンな状態であるからです。 そして、日記を書いておくと、後で日記を読み返し た時に、瞑想を始めてからの自分の変化に気付くこ とができるからです。また、日記に書くことがない 日もあるかもしれませんが、そういう日は、そうい う日で今日は何も書くことがなかったと書くと良い そうです。どうやら、何も書くことがないことにも 意味があるようです。 そして、もう 1 つの気付きは、「比較しない」とい うことです。他人との比較、以前の自分との比較な どをしないで、今の自分を評価してあげる。認めて あげる。受け入れてあげることが大切だと思いまし た。 比較せずに、今の自分を認めて受け入れてあげるこ とで、私自身とってもバランスよく毎日が楽しく過 ごせて幸せです。瞑想を続けることが私には必要だ という事に改めて気付いたリトリートでした。リト リートに参加してお会いできたみなさまありがとう ございました。また、次回の3月のリトリートでお 会いできることを楽しみにしております。ありがと うございました。 ニシヤマ エナ


2009年11月 #1巻

インドからのニュース

実際日記とは率直<そっちょく>で何も隠さず、 文章から何もはぶかず、そんな記録でなくてはな らない。そういう記録は率直に自分自身を見るた め手伝ってくれる、そういうことで、自身の状態 の査定<さてい>が簡単でやさしくなってくる、 そして恥や罪悪感なく、ありのままの自分を少し づつ受け入れられるようになってくる。 同時に、 マスターのめぐみと私たちにも利用できる方法を 通して、自分を正す行動がとれるようになってく る。よって日記はとても大切な個人の書類、そし てもし正しく規則的に維持したら自己査定と最終 的には自身の進化に役立つ道具になってくる。

9月28日にインド西部カラグプールにてリトリ ートセンターがオープンしました。当リトリート センターはさまざまな講習やセミナーを行うきっ かけで設立されています。

日記を書くについてマスターの話 からの抜粋 日記のさらなる特徴は、この道を順調に進むアビヤ スィー達の書いた日記が 他のアビヤスィー達にと っての参考の記録にもなり、したがって彼らの道の りを手伝う。それゆえにすべてのアビヤスィー達が 日記を規則正しくつけ、マメに維持していく必要な 知恵を手に入れることを私は祈っています。

日記は私達の考えや一日の出来事を書き込むため の単なる本ではない。確かに日記はこの目的で使 われるが、一個人の精神的な発展や進歩の革命的 な記録なのです。その進歩的な性質は日記を一年 後等に読み返した時、その持ち主にとって単純明 快であり、認知出来るようになるのです。山を登 る登山者は、登っている時、前も後ろも道がどう なっているかをほとんど見る事が出来ない、なぜ アビヤスィーの見識 なら道は曲がって、くねっていたりするからで す。ただし、充分な高さまで到達した時、振り向 き自分が登ってきた、曲がりくねった道を見る事 が出来るのです。日記を書くことで私たちは自身 の成長への理解力と見透しを手に入れる。 日記は本当の出来事や考えを記録するも のでなくてはならない、大げさにゆがめられてな く、そして有効な材料の抑制<よくせい>なく完 全なものでなくてはならない。

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