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MEET THE NEW STYLE Project From Japan to the world "Sugino Fashion College - Means of Fashion Presentation Course" Ă— "+style" collaboration project

Meet the style in the photos

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Meet the style in the photos

Photos ; Azumi Hirano

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Photos ; Shohei Kanai

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Photos ; Tomoyuki Oka

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Photos ; Tomoyuki Oka

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Photos ; Asako Yamazaki

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Photos ; Nachi Nakago

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Photos ; Ashino Shota

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Photos ; Ashino Shota

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Photos ; Miku Uematsu

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Photos ; Shodai Ogura

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Photos ; Kaede Nakano

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Photos ; Wakana Ohtsuki

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Photos ; Sena Kaneda

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朝の光 + S T Y L E 平野 あずみ

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Reason + S T Y L E 金井 翔平

美しいものには誰もが自然と手をのばす

特に予定のない今日、

寝ぼけ眼ではっきりしない意識

特に欲しいものはないけれど、

それでも忙しく動かなければいけない朝

特に行きたいところもないけれど、

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私はお出かけする。 家をでるとき

お気に入りのバッグを持って。

ふと目にとまったものは朝日に照らされた鞄

私はこのバッグをどこかへ行くために使うのではなく、

その美しいディティールに自然と手をのばす。

使いたいためにどこかへ行く。

いつもの忙しない朝 しかし光に照らされたその鞄が 日常の忙しい朝に 楽しみをプラスしてくれるはず。

サイズ感 + S T Y L E 岡 智之

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大きい鞄って意外と使いどころが少ない。これはもったいない。

散歩フレンズ + S T Y L E 山崎 麻子

毎日に新しいスタイル − その始め方。 例えば、朝 少しだけ早起きをして住んでいる町を散歩しよう。

コンセプトである「サイズ感」という言葉はファッションの着こなしの中でも使われる言葉。 「身体に対して服のサイズがどれくらい合っているか」を示す言葉である。

知っていた様で知らなかった町がそこにはある。 手ぶらでは少々心許ないから、“散歩フレンズ”を連れて行こう。

そこでこの感覚を鞄にも流用してみた。

ルートは特に決めていない。

標準体型の人が大きな鞄を持つことでいつもより小柄に見える。

通ったことのない道がオススメ。

それを持って動くことでより鞄の大きさが際立ち、

途中、持ってきた飲み物で休憩。

鞄を持ってる人はより小柄に見ることができる。

ふっと空を見上げてみる。 何気ない毎日に、新しい習慣を始める。

このように身体に合わせた鞄選びをしてみてはどうだろうか。 それは一人ではなくて、フレンズが居るなら始められそうだ。

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晩ゴハン + S T Y L E 中郷 菜智

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Photo Life + S T Y L E 芦埜 翔太

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カメラを愛する彼女に恋をした。

ある日の晩ゴハンのお買い物。今日は何にしようか。 そんなことを考えながら買い物に向かう。

ひらけた公園、光の回るビル、通い慣れた学校、パースの効いた路地。 お気に入りのピンクのリュックサックにフィルムを蓄えて、写欲の赴くまま歩き回る彼女。

買い物に来ているお母さん達は、服装はラフでも、バッグはキメている。 高級ブランドのバッグを持っていたりする。でもそれってなんだか不自然で、不釣り合い。

すぐファインダーの外に行っちゃったりするから、

さらに、エコバッグを持っていると思ったら、よれよれになっている。

僕はいつも、上下に揺れるピンクを追いかけて、景色を切り取る。 だったら、エコバッグにもなる、少し大きめのバッグを持っていけばいいではないか。 中判カメラの重たいシャッターに疲れたのか、指の骨を鳴らす。 そんな、日頃から思っていたことをきっかけに撮影をしてきました。 そんな彼女の微妙な仕草が、そしてこの距離感が、何より愛おしい。

MOVE + S T Y L E 植松 美玖

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[move]:( 物、手足などを ) 動かす、動き出させる、振る、揺り動かす、( 人を ) 突き動かす

ものづくり + S T Y L E 小倉 将大

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レザーのバックは「経年変化」がおこる。

リュックの最大の利点は両手が自由に動かせること。 経年変化とは「使っていくうちにどんどん変化していく」を示す言葉である。 そこでリュックの特性を生かすためにテーマを「MOVE + STYLE」とし、

特にレザーはそれを「あじが入る」などと言う。レザーの場合それが良いのだ。

同じ黒いリュックを男女5人に背負って踊ってもらった。 バッグはその人のスタイルより目立ってはいけない、レザーは使えば使うほど馴染んでいく。 シャッタースピードを速め、動いている最中の不安定な体勢を切り取った。

それはものづくりを愛してやまない人とどこか似ている。

白背景にフラッシュを使用し、背後に影を作っている。 自分のつくった作品の経年変化を楽しみながら長く使ってもらいたい、生活の一部として考えて もらいたい。 ものをつくる人たちにとっては、同じ気持ちをもったバッグではないだろうか。

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仕事 + S T Y L E 中野 楓

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ビジネスバッグで重要なのは、収納力と機能性。

なんでもない1日 + S T Y L E 大槻 若菜

休日のひとりピクニック お弁当と、水筒と、おかしとレジャーシートと。

手持ちはもちろんショルダータイプにもできる機能性を重視したビジネスバッグ。

いっぱいはいるこのお気に入りのかばんでお出かけしよう。

このバッグの最大の特徴は収納力である。

ピクニック日和のお天気。

まず、両側面にある収納ポケット。

自転車にのって原っぱへ。

このポケットによって新聞や雑誌をサッと取り出すことができるのだ。

お昼は手作りのサンドイッチ。

また、カバンの内側にもポケットがたくさんついている為、

おなかいっぱいになったら眠くなってきちゃった。

いつも整理された状態をキープ出来る。

ごはんも食べたしお昼寝もしたから、今度は街へ出ようかな。 お気に入りのお洋服と、お気に入りのかばんと、お気に入りの場所へ。

ビジネスをする人の使いやすさを徹底したビジネスバッグといえよう。

memory + S T Y L E 金田 世奈

男性の中でこんな経験をした方、いるのではないでしょうか。 「毎月お祝いしようね。 」って、大切な人と約束した記念日や 年に1度の誕生日。愛を誓い合った、結婚記念日。 ついつい仕事が忙しくてうっかり忘れてた!なんてことありませんか? 例えばそんなとき、使ってほしいのがこの<アニバーサリートート>です。 大切な人との大切な日を自分でセレクトしてプレゼントすることで、 「選んだ記憶」と「使ってくれるたびに見る記憶」で忘れることはないでしょう! 毎日のどんな一瞬も記念日になる、大切な人との時間を このトートバックに閉じ込めてみてはいかがでしょうか。

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MEET THE NEW STYLE Project vol.1  
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