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カップル年で示される避妊法の 供給量† (CYP)、方法別、2010年

薬物使用者

生きる人々

セックス・ワーカー (性産業従事者)

性的多様 性を持つ グループ

避難を余儀 なくされた 人々

830万

CYPを提供

その他 (緊急避妊 を含む)

しました。

自由意思による 避妊手術 (精管結紮 と不妊手術)

子宮内避妊具 (IUDs)

男性と性行為を する男性(MSM)

過去59年間にわたり、女性と少女は、IPPF の事業の中心を占めています。

90

90

80

80

70

70

60

60

50

50

40

40

30

30

20

20

10

10

0

0 2005

2006

(n = 87)

(n =10 8)

避妊サービス 提供数

IPPFの活動 包括的サービスの提供 より多くの人が、セクシュアル/リプロダクティブ・ ヘルスの情報、セクシュアリティ教育、質の高いサ ービスを入手できるようにする 保健医療システムを強化する 保健医療従事者を育成し、現場の経験を分かち合 い、政策の実施状況を監視し、セクシュアル/リプ ロダクティブ・ヘルスの専門知識を提供する 望ましい環境を整える セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス/ライツを 守り、推進する政策と法律の策定をはたらきか け、提言する

2007

(n =111)

2008

(n =120)

2009

(n =122)

避妊サービス 以外の提供数

5

0 2005

(n = 87)

2006

(n =10 8)

2007

(n =111)

2008

(n =120)

2009

(n =122)

2010

(n =121)

人工妊娠中絶関連サービス

産科サービス

婦人科サービス

女性に対する避妊サービス 提供数(カウンセリングを除く)

主な成果

210万

件の意図しない 妊娠を予防しました †

8820万

件のセクシュアル /リプロダクティブ ・ヘルス関連 サービスを提供しました

62万4千

件の危険な 人工妊娠中絶を予防 しました

1億9千万 個のコンドーム を配布しました 3300万

% の貧困層・ 社会的弱者

人* がIPPFの加盟協会の提供 するサービスを受けました

IPPFとは

HIV関連サービス提供件数 2005–2010

153

加盟協会

12

その他 中絶後のケア

主要受益者 として

3

160万

中絶後 カウンセリング

5

中絶前 カウンセリング

17

件の 人工妊娠中絶関連 サービスを提供 しました。

国内調整 メカニズム のパートナー として 外科的/ 薬剤による 人工妊娠中絶

2

1

12

都市部

† CYPとは、カップルに対する避妊法の年間総供給量のこと。予防した意図しない妊娠数は、グットマ ッハー研究所が 2011年1月に推奨した、1CYPあたり0.25 件の妊娠が予防できるという換算法に準 ずるもの。従来は、1CYPあたり0.571429 件として換算していた。

15

8

29

16

50%

都市近郊と農村地域

‡ 世界エイズ・結核・マラリア対策基金の支援対象国のうちの113カ国に加盟協会があります。

22

4

2

2005

副受益者 として

9

37

6

(n = 87)

IPPFのサービス提供場所

50%

41

10

0

他の役割 として

* 推定利用者数

国際家族計画連盟 (IPPF) は、地球規模の サービス提供者であり、世界の全ての人々 のセクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス/ ライツの主要な政策提言者です。

10

2010

の加盟協会‡ が世界エイズ結核 マラリア対策基金に関与しています。

3

セクシュアル/リプロダクティブ・ライツ は、基本的人権として国際的に認められ ています。

15

(n =121)

59

人工妊娠中絶関連サービス 提供数、2010年

サービス提供数 (単位:百万件)

HIVと共に

ジェンダーに 基づく暴力に 遭った経験を もつ人々

インプラント(皮下埋没法 ホルモン避妊薬)

コンドーム

2010 –11

20

ホルモン避妊薬の注射

経口避妊薬

が貧困層や社会的弱者で、 が若者です。 公的サービスの届きにくい 人々です。

女性のみを対象とした主要 サービス提供件数、2005–2010

サービス提供数 (単位:百万件)

4割

増大する貧困層や社会的弱者を対 象としたセクシュアル/リプロダクテ ィブ・ヘルス関連サービス提供件 数、2005–2010

全サービス利用者のうち貧困層・社会的弱者の占める割合の推計 (%)

7割

*

活動一覧

IPPFの活動成果

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス関連サービスの提供総数 (単位:百万件)

IPPFが提供するサービスの利用者

2006

(n =10 8)

HIV関連サービス 提供数 (性感染症・ 生殖器系感染症 を除く)

2007

(n =111)

2008

(n =120)

性感染症/ 生殖器系 感染症関連 サービス提供数

2009

(n =122)

2010

(n =121)

HIV関連サービス 総提供数

何百万人にも及ぶ ボランティア 3万人以上のスタッフ

72%

の加盟協会の管理職が女性です

46%

の加盟協会で HIVと共に生きる 人々がボランティアもしくは スタッフとして働いています

57%

の加盟協会でその理事会メンバーの少 なくとも2割が若者です

87%

の拠出金が高いニーズを擁する国で使 われています

ジェンダー の平等

子どもの 死亡率

妊産婦 の健康

hiv と エイズ


IPPF At A Glance 10 Front Japanese