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World Eye がつよう か きん

し しょうがいがくしゅう

Volume 222

2013

March

めいせいだいがく し ん り そうだん

ちょう くぼ

2月 8 日(金 )、いわき市 生 涯 学 習 プラザで、いわき明 星 大 学 心理 相 談 センター、センター長 の 窪 た のりこ し

こうし

まね

こうざ

からだ

うご

田文子氏を講師としてお招きし、 「ストレスマネージメント講座~ 体 を動 かしながらリラックス」を かいさい

がいこくじん めい

ちゅうごく

ふく

めい

さんか

開 催 し、外 国 人 8名 (タイ、 中 国 、フィリピン、モンゴル)を含む18名 が参加しました。 さいしょ

はんのう

つか

じぶん

こころ

ぶんせき

最 初 に、 「ストレス反 応 30」というシートを使って、自分の 心 とからだのストレスについて分 析 し こうもく

じかくしょうじょう

たい

ました。30 の項 目 に対 して、それぞれ自覚 症

おう

すこ

状 に 応 じて「まったくない」 、 「少 しある」 、 「かな

ひじょう

てんすうか

じぶん

りある」 、 「非 常 にある」としるしをつけて、それを点数化したものから自分がストレスがたまったと きんちょう

か ら だ

へんちょう

いか

あらわ

しゅうちゅう

き「 緊 張 するタイプ」 、 「身体に変 調 が起きるタイプ」 、 「怒 りとなって 表 れるタイプ」 、 「集 中で かな

き も

かんが かた

きなくなるタイプ」 、 「悲しい気持ちになるタイプ」 、 「ポジティブな考 え 方 でいられるタイプ」のどれ あ

しょうじょう

に当てはまる かを知 ることができるというものです。このことによって、それぞれの 症 状 が あらわ

じぶん

じかく

こんど

かいしょう

こうどう

表 れ た とき、自分はストレスがあると自覚することができ、今度はそれを 解 消 するための行 動 に うつ

ちょっきん

しゅうかん

こうどう

かえ

こうどう

かんが

おこな

移 すことができます。直 近 の 1 週 間 の行 動 を振り返って、どんな行 動 をしたかを考えながら 行 い、 あらた

じぶん

からだ

うご

ほうほう

改 め て 自分のタイプに気づくことができました。その後、体 を動 かしながらリラックスできる方 法 まな

とき

せんせい

し じ

したが

からだ

うご

さいしょ

きんちょう

を学 びました。時 にはペアーで、先 生 の指示に従 っ て ゆっくり 体 を動 かすうちに、最 初 は 緊 張 し じっかん

からだ

たいへんよろこ

てかたくなっていた 体 もだんだんにほぐれていくのが実 感 できて、みなさんは大 変 喜 んでいまし めいせいだいがく

こうざ

ていきてき

おこな

だいがく

かくにん

た。いわき明 星 大 学 ではこうした講座を定期的に 行 っていますので、大 学 のホームページでご確 認 ください。

がつみっ か

にち

ごぜん

し しょうがいがくしゅう

窪田先生(写真上) 参加者の皆さん (写真中・下)

たいしょうだいがくにんげん が く ぶ にんげんかんきょう が っ か

2月 3 日(日 )、午前10時からいわき市 生 涯 学 習 プラザで、 大 正 大 学 人 間 学部 人 間 環 境 学科 せんにんこう し

う か わ こうせんせい

こうし

まね

こうざ

がいこく

専 任 講 師の鵜川 晃 先 生 を講師にお招きし、 「ストレスマネージメント講座~外 国 にルーツをもつ子ど かいさい

がいこくじん

めい

かんこく

ちゅうごく

もたちの『こころ』とは?」を開 催 し、外 国 人 17名 (韓 国 、 中 国 、フィリピン、モルドバ、モン

鵜川先生

ふく

めい

さんか

ゴル)を含む25名 が参加しました。 さいしょ

にゅうようじき

きほんてき しんらいかん

しょうがっこう じ だ い

きょり

あい

かん

ししゅんき

最 初 に、乳幼児期に子どもは「基本的 信 頼 感 を得る」こと、小 学 校 時代に「距離のある愛 を感 じる」ことなど思春期 いた

ねんだい

せいじゅくど

まも

つよ

そだ

ねんだい

に至 るまで、年 代 ごとに子どもの成 熟 度 をあげること、すなわち「守りの強 い」子に育 てるためのポイントやその年 代 こ

かてい

しゃかい

へんか

えいきょう

およ

さいご

がいこく

の子どもたちのこころに家庭や社 会 の変化がどのような 影 響 を及 ぼしているのかを、そして、最後に外 国 にルーツ も

しえん

かた

まな

がいこく

かくりつ

を持つ子どもの「こころ」と支援のあり方 を学 びました。外 国 にルーツをもつ子どもはアイデンティティを確 立 でき じぶん

しょうらい

ゆめ

きぼう

あんしん

あんぜん

るか、自分の 将 来 の夢 や希望が見いだせるかどうかがポイントとなります。そのため「安 心 ・安 全 」のあるこころ いばしょ

たいせつ

こんかいがいこくじん

みな

さんか

おお

りゆう

じぶんじしん

にほん

の居場所づくりが大 切 です。今 回 外 国 人 の皆さんの参加が多かった理由として、自分自身が日本 がいこく

いぶんか

なや

おや

きょうだい し ま い

ちか

じょうきょう

もと

いくじ

という外 国 で暮らし、異文化に悩 みながら親 や 兄 弟 姉妹も近くにいない 状 況 の下 で育児にと こそだ

きょうつう

こくせき

まどっているということがあげられました。 「子育て」という 共 通 のキーワードで国 籍 を超 ちいき

たから

げんき

そだ

えてみんなで“地域の 宝 ”である子どもたちを元気に育 てていきたいですね。

はっこうもと

ざい

し こくさいこうりゅうきょうかい

発行元: (財 )いわき市 国際 交 流 協 会 ふくしまけん

し し み ん きょうどうぶ し み ん きょうどうかない

し たいら あ ざ う め も と

〒970-8686 福島県いわき市 平 字梅本21 いわき市市民 協働部 市民 協働課 内

Iwaki International Association (IIA) Division of Coordination and Citizenry Affairs

21 Umemoto, Taira, Iwaki City, Fukushima 970-8686

TEL: 0246-22-7409 FAX: 0246-22-7609 Email: info@iia-fukushima.or.jp HP: http://www.iia-fukushima.or.jp ざいだん ほうじん

し こくさい こうりゅう きょうかい

みな

かんげい

きがる

くだ

でんわ

財 団 法 人 いわき市 国 際 交 流 協 会 は皆 さ ん を歓 迎 します。お気軽にお立ち寄り 下 さい。お電話、e-mail をお待ちしています。

The IIA is open to the public. Please feel free to drop by, call, or e-mail us anytime.


がつみっ か

にち

ご ご

たいしょうだいがくにんげん が く ぶ かんきょう が っ か きょうじゅ

いがくはかせ

の だ ふみたか

2月 3 日(日 ) 午後1時から、大 正 大 学 人 間 学部 環 境 学科 教 授 で、医学博士である野田 文 隆 し

こうし

まね

こくさいけっこん

ひかり

かげ

からだ

そうだんかい

氏を講師にお招きし「国 際 結 婚 の 光 と影 」をテーマとしたセミナーと「こころと身体の相 談 会 」 かいさい

がいこくじん

かんこく

ちゅうごく

ふく

めい そうだんかい

めい

を開 催 し、外 国 人 18 名(韓 国 、 中 国 、フィリピン、モルドバ)を含む22名 (相 談 会 には 3名 ) さんか

こくさいけっこん

にほんじん はいぐうしゃ

がいこくじん

みな

おお

が参加しました。テーマが「国 際 結 婚 」ということで、日本人 配 偶 者 を持つ 外 国 人 の皆さんが多 ふうふかん

ぎ ふ ぼ

あいだ

かん

かんが かた

く、ワークショップでは、夫婦間、あるいは義父母との 間 で感 じている考 え 方 のギャップやこれ いまかか

かっぱつ

はな

おこな

の だ せんせい

まで、そして今 抱 えているストレスについ活 発 に話し合いが 行 われました。野田 先 生 からはカナ れい

こくさいけっこん

かんが

ふうふ

いっしょ

さんか

かぞく

ダの例 を挙げながら国 際 結 婚 を 考 えるワークショップに夫婦で一 緒 に参加することで、他の家族 し

たが

おも

たい

ひつようせい

こうかてき

を知りながらお互いに対 する 思 いやりの必 要 性 に気づいてもらうことも効果的であると、また、 らいにち

ねん

せんぱい

らいにち

すうねん

かた

じりつ

じぶん

かんが

来 日 して 10年 を超える 先 輩 たちから、まだ来 日 して数 年 という方 たちへ自立して、自分の考 え

野田先生(写真上)と 受講者の皆さん(写真下) (写真左)

しゅちょう

かんきょう

つく

まえむ

せいかつ

だいじ

を 主 張 できるような 環 境 を作 って、前向きに生 活 していくことが大事だとアドバイスがありま こんご

かる

きかい

した。今後もみんなでおしゃべりをすることでストレスを軽くすることができる機会を つく

いけん

さんか

みな

作ってほしいとの意見がありました。参加した皆 さん、ありがとうございました!

かい

かいさい

つうやく

けんしゅうかい

かんこくご

しゅうりょう

5回 にわたって開 催 した「通 訳 ボランティア 研 修 会 (韓国語)」が 終 了 しまし さんか

めい

こ じ ま へ ぎょん

しどう

もと

たの

かいわ

やく だ

ぶんけい

た。参加 した 13名 は小島 惠 敬 さんの指導 の下 に楽 しく、会話 に役 立つ 文 型 を れんしゅう

つぎ

かいわ

つか

おぼ

練 習 しました。次 にあげる会話はよく使われますので覚 えてくださいね。 すす

추천하는 레스토랑이 어디에 있어요? 제가 추천하는 레스토랑 이름은

お勧 めのレストランはどこですか? わたし

○○ 입니다.

すす

私 のお勧 めは○○です。 ぜんぶ た

뭐 좋아해요?

何が好きですか? /

다 먹을수가있어요. 全部食べられます。

먹지 못하는 것이 있어요? 食べられないものはありますか? わたし

얼마에요? おいくらですか? / 제가 살게요. 私 がはらいます。 ちそう さま

잘먹겠습니다./잘먹었습나다. いただきます。/ご馳走 様 でした。 はや

かいわ

つか

はんりゅう

あんない

早くこの会話を使って、 韓 流 スターをいわきで案 内 できたらいいですね! 参加者のみなさん(上) オリジナリティあふれる作品 (下) 講師の長谷川さん(本文内)

こくさい り か い こ う ざ

だいこうひょう

だい

かい

つづ

だい

かい

国 際 理解講座「コミュニティ♡かふぇ」では、 大 好 評 の第 1 回の「あそび♡かふぇ」に続 き、第 2回 は「はなや♡かふぇ」と がつ

にち

こう ざ

かいさい

こうし

にほんご

しえん

きょうりょくいただ

して、2月 12日 (火)にフラワーセラピーの講 座を開 催 しました。講師には、日本語のボランティア支援でもご 協 力 頂 い はせがわ ち づ こ

つと

はな

じゆう

はな

なか

こころ

いや

ている長谷川智津子さんが務 めてくださいました。フラワーセラピーは、 「花 に自由に触れることで、花 の中 に 心 をおき、癒 し ひと

かたち

うつく

こと

はな

つか

じぶん

こころ

ていくもので、人 に 形 の 美 しさを見せるためのフラワーアレンジメントとは異 なり、花 を使 って自分の 心 と向き合うもの。 」 はな

しゅるい

はな

いろ

い み

おだ

きいろ

です。花 の種 類 、花 の色 にはそれぞれ意味があり、たとえばピンクのカーネーションは「リラックス、穏 やかさ」 、黄色のスイ こう き しん

こども

こころ

もど

しろ

ぎく

ちんせい こ う か

つか

こうかてき

ートピーは「好 奇 心 、子供の 心 に戻 る」 、白 のスプレー菊 には「鎮 静 効果、疲 れ眼に効果的」などです。 こんかい

さんかしゃ

めい

こく

ちゅうごく

にほん

めい

今 回 の参加者は 9名 のお子さんを連れた 6 カ国 (タイ、モンゴル、ニュージーランド、フィリピン、 中 国 、日本)15名 で はな

はじ

さんかしゃ

おお

じゆう

さいしょ

とまど

したが、お花 を生けるのは生まれて初 めてという参加者も多 く、こだわりなく自由に!ということにも、最 初 は戸惑っていた こうし

やさ

いや

なが

くうかん

なか

すこ

はな

じぶん

せかい

ぼっとう

ものの、講師の優 しいアドバイスと癒 されるBGMが流 れる空 間 の中 で、少 しずつお花 と自分の世界に没 頭 していきました。 さいご

じぶん

さくひん

ひろう

き も

みな

はな

さんかしゃ

たくさん

しょうさん

最後は、自分らしく生けた作 品 を披露しながら、どんな気持ちで生けたかを皆 に話 し、他の参加者から沢 山 の 賞 賛 を受けて、 しあわ

じかん

ひ び

せいかつ

なか

じぶん

だいじ

じっせん

とても 幸 せな時間を過ごしました。日々の生 活 の中 で、「自分らしく暮らす」というのはとても大事なことですが、実 践 する むずか

けっか

かか

じ ぶん

もど

いや

ことは 難 しいもので、その結果、ストレスを抱 えてしまいがちです。自 分 らしさを取り戻 し、癒 してくれるフラワーセラピー さんかしゃ

ここち

まんぞくかん

じしん

もど

は参加者に心地よい満 足 感 と自信を取り戻 させてくれるものでした。 だれ

じぶん

いごこち

きょうせいしゃかい

げんてん

誰 もが自分らしく居られることは、居心地よく暮らせるということです。これは「 共 生 社 会 」の原 点 で じかい

はないでしょうか? せかい

さて、次回の「コミュニティ♡かふぇ」は、 「はんどめいど♡かふぇ」として「トールペ

しょうたい

がつ

にちかいさい

きたい

イントの世界」へご 招 待 します。(3月 13日 開 催 )乞うご期待!


がつ

にち か

ごぜん

にち もく ご ご

じはん

に ほ ん ご じょうきゅうしゃ

2月 19日 (火)午前10時から、21日 (木 )午後6時半から、 「日本語 上 級 者 に まな

に ほ ん ご がくしゅうほう

がくしゅうしゃ

に ほ ん ご じょうきゅうしゃ

せいこうれい

学ぶ日本語 学 習 法 ~ 学 習 者 (日本語 上 級 者 )の成 功 例 を聞く」をテーマ だい

かい に ほ ん ご し え ん

べんきょうかい

かいさい

ざいじゅうがいこくじん

めい

ちゅうごく

ふく

めい

さんか

として「第 1・2回 日本語支援ボランティア 勉 強 会 」開 催 し、 在 住 外 国 人 4名 (フィリピン、 中 国 )を含 む 22名 が参加し こうし

めいせいだいがくじゅんきょうじゅ

なかやまえい じ せんせい

つと

ました。講師はいわき 明 星 大 学 准 教 授 の中 山 英 治 先 生 が務 めてくださいました。 だい

か い べんきょうかい

しゅっしん

ちゅうごくしゅっしん

さとう

だい

かいべんきょうかい

第 1 回 勉 強 会 にはニュージーランド 出 身 のナムヒーさん、 中 国 出 身 の佐藤さん、第 2回 勉 強 会 ちゅうごくしゅっしん

よこやま

しゅっしん

さんか

にほんご

には 中 国 出 身 の横 山 さん、イギリス 出 身 のサマンサさんがゲストスピーカーとして参加し、日本語 がくしゅうれき

がくしゅうほうほう

しっぱいだんなど

はな

けいぞく

ちから

ちからづよ

学 習 歴 や 学 習 方 法 、失 敗 談 等 を話 してくれました。 「継 続 は 力 なり」という、 力 強 いことばを聞 みな

どりょく

さんかしゃ

かんどう

中山先生(写真右) と勉強会参加者

ご なかやま

くことができました。スピーカーの皆さんの絶え間ない努 力 に参加者は感 動 していました。その後 中 山 せんせい

がくしゅう

ていぎ

おし

ひょうか

せつめい

がくしゅう

先 生 から「 学 習 アドバイジング」の定義「教 え な い 」 「決めない」 「評 価 しない」について説 明 がありました。 学 習 アドバイ きほん

がくしゅうしゃ

にんしき

まな

ジングの基本はあくまでも「 学 習 者 のため」ということを認 識 することだということを学 びました。 がつ

にち

ご ご

ちきゅう し み ん

に ほ ん ご きょういくがく がいこくじん

わたし

きょうせいしゃかい

にほんご

2月 19日 (火)午後3時から「地 球 市民になるための日本語 教 育 学 -外 国 人 との 共 生 社 会 と私たち の日本語」をテーマとし だい

かい に ほ ん ご し え ん

ようせい こ う ざ

かいさい

ざいじゅうがいこくじん

めい

ふく

めい

さんか

こうし

て、 「第 2回 日本語支援ボランティア養 成 講座」を開 催 し、 在 住 外 国 人 3名(フィリピン)を含 む 13名 が参加しました。講師 おな

なかやまえい じ せんせい

つと

は、同 じく中 山 英 治 先 生 が務 めてくださいました。 だい

かいめ

こんかい

こうざ

に ほ ん ご きょういく

つか

きょうざい

きょうかしょ

ぶんせき

に ほんご

おし

第 2回目となる今 回 の講座では日本語 教 育 で使われる 教 材 や教 科 書 の分 析 をしながら、ボランティアで日本語を教えるこ い み

まな

に ほ ん ご がくしゅう

やくだ

しょうかい

さいご

なかやませんせい

べんきょうかい

との意味を学 びました。また、日本語 学 習 に役立つウェブページを 紹 介 していただきました。最後に中 山 先 生 から 勉 強 会 や こうざ

かた

こんご

きょうざいけんきゅう

じょうほうこうかん

かい

ていきてき

かいさい

講座で知りあった方 たちが今後も 教 材 研 究 や 情 報 交 換 を兼ねたこうした会 を定期的に開 催 していったらいいですね、、、と こ ん ご に ほ ん ご し え ん かつどう

かんしん

かた ど う し

こうちく

いっしょ

きょうりょく

のアドバイスがありました。今後日本語支援 活 動 に関 心 がある方 同士のネットワーク構 築 に一 緒 に 協 力 していきたいという かた

きょうかい

れんらく

ねが

方 は 協 会 に連 絡 をください。よろしくお願いします。

ひがしにほんだいしんさい い ら い

ぼうさい

かん

いしき

たか

とく

にほん

りゅうがくせい

みな

東 日 本 大 震 災 以来、防 災 に関する意識が高 まってきていますが、特 に日本に来て間もない 留 学 生 の皆 さ きゅう

びょうき

け が

じ こ

とき

たいしょ

ふあん

かん

んは、 急 な病 気 や怪我、そして事故の時 、どのように対 処 してよいかわからず不安だと感 じていました。 がつ

にち にち

たいらしょうぼうしょ

きょうりょく

がいこくじん

ぼうさい こ う ざ

かいさい

そこで、2月 17日 (日 )、 平 消 防 署 の ご 協 力 を得て「外 国 人 のための防 災 講座」を開 催 したところ、 りゅうがくせい

めい

ちゅうごく

さんか

留 学 生 17名 ( 中 国 、ネパール、ミャンマー)が参加しました。 ばんつうほう

しかた

かさい

はっせいげんいん

か て い ぼうさい

まな

つうほう

し れいしつ

けんがく

119番 通 報 の仕方、火災の発 生 原 因 を「家庭 防 災 マニュアル」で学んだあと、通 報 を受ける指 令 室 の見 学 ご しょうかき

つか

じっさい

しょうかくんれん

おこな

しゃしんひだり

たいらしょうぼうしょちか

さいがい

をし、その後消火器を使って 実 際 に消 火 訓 練 を 行 い ま し た 。(写 真 左 )また、 平 消 防 署 近 くでは災 害 じ

たいらたいいくかん

ひなんじょ

きゅうえんじょうほう

みず

ふく

し え ん ぶっ し とう

たいら

時は 平 体 育 館 が避難所となることから、 救 援 情 報 を得たり水 を含め支援 物 資 等 が欲しいときには 平 たいいくかん

りゅうがくせい

みな

にほんじん か て い

たいけん

体 育 館 に来るようにとアドバイスがありました。その後は、 留 学 生 の皆さんに日本人家庭の暮らしを体 験 おこな

やっ

かてい

していただくために「ホームビジット」を 行 っ て もらいました。8 つの家庭 に分かれて ボランティアの みな

じたく

みな

りゅうがくせい

みな

かんそう

皆 さ ん のご自宅に向かいました。ボランティアの皆 さん、留 学 生 の皆さんから寄せられた 感 想 については い か

らん

きょうりょく

みな

以下をご覧ください。ご 協 力 くださったボランティアの皆 さん、ありがとうございました。

誌面の関係でルビは振りませんでした。

(敬称略)

ネパールの皆さんを受け入れて 齋藤久子 受入れたのはネパールからの「マダブ」 ・ 「スジャン」 ・ 「ジヴァン」さん、男性3名です。日本の祭りを知 ってもらおうと思い、ひな祭りを準備しました。まず、自宅の和室のひな飾りの前でお茶と和菓子を食べ、 そのあと、洋室に移動して小学4年生の娘と私と5人でトランプをしました。トランプの後、娘にネパール 語の挨拶や数字の数え方を教えてもらいました。話すうちにまだ海を1回しか見ていないことを知り、

三崎公園に散歩に出かけてマリンタワーと潮見台を見たら時間になってしまいました。皆さんを送った帰り道娘は車 の中で熟睡、彼女なりに気を使ったのだと思いますが、こうした経験を重ねて、様々に違う人たちとコミュニケーシ ョンをとることを学んでほしいと思います。皆さんは、娘にネパール語を「教える」ことの難しさに、日頃の先生た ちの苦労を感じたようです。私たち家族も有意義な交流ができました。ありがとうございました。 ホームビジットに参加して 吉田まさ子 2月17日のホームビジットでは、ネパールからの留学生(24歳)を受け入れました。こたつに入って お茶を飲みながら話をしました。昼寝が習慣の「お父さん」に合わせて青年も「きどころ寝」を体験しました。 東日本大震災と原発事故に遭遇し、一時東京へ避難したそうです。日本語がまだよくわかっていないときでした。日本人以上に 心細い思いをしたことでしょう。バングラデシュやネパールで支援活動を展開しているNGOの「シャプラニール=市民による海 外協力の会」が、イトーヨーカドー平店2階で被災者のための交流スペース「ぶらっと」を運営しています。そこへ案内しました。 留学生も同じ被災者です。 「ぶらっと」が身近な情報交換の場になるといいなと思います。


異文化を楽しく学ぶ身近なチャンスの一つは ホームビジットです! 矢内圭子 我が家へは男子留学生3人が home visit しました。 夫と私の感想は「ああ楽しかった」「母国の事をたくさ ん教えてもらえて、いい勉強になった」でした。 女子留学生のほうが何となくコニュ二ケーシンがと り易そうだし、着物を着せてあげたり優しく自分の娘の 様に世話したりできるし、受け入れ希望は出来れば女性 をと思うかもしれません。でも男子学生のほうが、あま り細かく?気を遣わなくてもいいし、何より娘二人を育 てた経験しかない私と夫にとっては、とても新鮮で関心 があるともいえます。 玄関に入って先ず靴の脱ぎ方揃え方という外国人に は苦手なマナーレッスンから始まって、家の中を説明し たりお互いの国の住宅の違いや考え方を話したりしま した。先人が残した日本の素晴らしい冬の風物詩ともい える炬燵に足を入れ、母国の事、家族の事、いわきでの 生活の事、将来の夢などを語ってくれました。若い彼ら はスマホを自由に操作して母国の様々な写真を見せて くれたり、スカイプで家族とお話もしました。 日本の家庭生活を彼らに知ってもらうだけではなく、 私たち夫婦も彼らからたくさんの事を教えてもらいま した。ネパールは高い山々が連なるヒマラヤ山脈、エベ レスト山のイメージで私はとても寒い国だと思ってい たのですが、正にステレオタイプで大きな勘違いでし た。彼らの出身地の近くにある世界遺産チトワン国立公 園にはたくさんの象や虎や犀などの絶滅の恐れのある 多くの動物や野鳥がいて、アフリカに負けないサファリ ―ツアーができることを知りました。 今回のホームビジット受け入れにより、海外旅行をし なくても身近な国際交流と異文化相互理解の思い出深 い体験ができました。関係者の皆さまに心から感謝申し 上げます。

こんにちは!ジンモーウェイです! Home Visit 楽しかったです!日本とミャンマー のことを色々交流することもできました!短い時 間でしたけど、とても楽しかったです!できれば、 来年も参加したいです!よろしくお願いします。

留学生を受け入れて 大越長利 私たちにとって今回の留学生受け入れは久々でした。ミャン マー出身のジン モー ウエイさん(女性)でしたが、日本語 が大変上手なのであまり言葉や発語に気を使うことなく会話 を進めることができました。そしてミャンマーの政治体制や生 活、彼女の家族のこと、留学したいきさつや将来の希望等につ いて話を聞くことができました。私はもともとアウサン スー チーさんについて興味・関心を持っており、オーストラリア留 学中に授業の中でプレゼンテーションの題材として取り上げ たほどなので意見の交換ができてよかったです。その後はお箏 (琴)を練習し、着物を着てフルートや文化箏と一緒に「うれ しいひなまつり」を合奏して楽しみました。 ミャンマーの学校では授業のカリキュラムに音楽の授業がな いということで楽器演奏が楽しいと喜んでいただきました。ま たティータイムの時に妻の父(99 歳) に自作のシベリア小唄(つらい抑留生活 3 年)を浪曲で歌ってもらってウエイさ んに聞いていただきました。わずか 4 時 間ほどの滞在でしたが、お互いに有意義 に過ごすことができました。

日本文化体験-茶道 渡辺祥子 我が家では自宅で抹茶を呈し、その後彼らに抹茶を点て てもらい我々が頂きました。それから場所を移し煎茶等々 頂ながら孫の話、お互いの家族の話をした後、三崎公園に 行きマリンタワーへ上り太平洋、小名 浜港、四方を眺めメヒコでコヒーブレ イク、二人はカニピラフを食べ、運動 がてら「潮のぞき」迄歩き時間になり ました。以上 あっ!という間の三時 間余でした。

我が家のホームビジット体験 蛭田優子 2 月 17 日日曜日の午後から東日本国際大学の留学生のホームビジットの受入れをしました。我が家に来てくれたのはネパ ールのアリシュさん。20 歳の細身で髪の長い細面の美人です。平消防署の二階に高校二年生の娘、真衣奈と共にお迎えに行き、 日本人離れした顔が沢山行き来するなか、一際、綺麗で目立った女性でした。三人でいわき市から頂いたお弁当を食べながら 彼女のいわきでの生活、お互いの家族構成などを紹介。話がはずみ娘も「母の年は何歳だと思う?」等と英語での会話にユー モアを添えました。我が家は遠野町の奥の「入遠野という所にあり自然に恵まれたいわゆる peace and quiet な場所ですが、 平からは車で 40 分、あまりの遠さにアリシュに「ここはいわき市なの?」と聞かれてしまいましたが、自宅の前の庭や山々 を眺め、 「素敵な所ね」と言ってくれました。 主人も加わり、tea time。アリシュが日本茶が飲めないとのことでローズヒップ tea やミント tea 等のハーブ tea にしまし た。ネパールの食べ物は酢っぱく、辛いものが多く、気候は日本と同じく四季があり、雨期もある事、アリシュのお父さんは お金を充分に稼いでくれるので、お母さんは家で TV を見ては食べているので太ってしまうと話してくれました。 「お母さんは 家に居ても家事はたくさんあるのよ。 」と言うとネパールにはカースト制度がありアリシュの家には召使がいて家事は全てやっ てくれる。 「日本の女性は仕事もするし、家事もしてすごいわ」と文化の違いを感じていました。お茶の後には、何とここ何十 年もした事のない「花札遊び」をする事にしました。遊び方も忘れてしまい、主人も「これはあまり外国からのお客様に教え る遊びではないのでは?」と心配していましたが、 「何とかなるでしょう。 」と始めました。 「flower cards」は絵が綺麗なので 全く先入観のない娘とアリシュは楽しそうに絵合わせをして点数の計算も覚え、楽しい時間を過ごしました。記念の写真をと ろうと皆玄関に出ると、何と前山から我が家の家の庭の方に向かってふさふさとした狸が一匹かけおりてきました。家の脇に ある小さな畑が目的の場所だった様ですが、まるでアリシュに welcome と言ったようで皆笑顔になってしまいました。娘の 真衣奈はアリシュと年も近いので共通話題もあり、普段あまり使えない英語でコミュニケーションがとれ楽しかったようです。 帰りの車中でも田舎に住んでいるので昔からの慣習や集会が多いけれど、時勢に合わせ、形を変えながら、次の世代に繋げて いく事が大事だと思っていると話すと、 「その通りだと思う」と自分の考えも話してくれ、奥の深さ も覗かせてくれました。 ホームビジットというこの企画、とてもよいと思いました。受入れ側にも訪問側にも、時間や労力 の負担が軽いので気軽に構えずに外国からの友人と触れ合うことができるからです。アリシュとは携 帯番号を交換し合い、 「近々お茶したいね」と話しました。


日本文化体験-書道 渡邊晶子 昨日は子供共々貴重な体験をさせていた だきありがとうございました。私共は、ネ パールの方とミャンマーの方三人をお預かり しました。 三人とも、積極的に話をしてくれ、子供達とも打ち解ける事ができ ました。まず、話しをしながら抹茶を振る舞い「美味しい」と喜んで くれました。次にお店(平銃砲火薬店)を案内しましたが、銃や花火 に対する文化の違いに触れました。その後は、子供達がお習字を教え て漢字や名前を書いたりしました。ジャンケンゲームでは、子供が楽 しくて夢中になってしまい、子供の相手に少し疲れてしまったかも知 れません。短時間だったので、どこまで何をしたらよいか不安があり ましたが、お引き受けして良かったです。ありがとうございました。

かいいん

みなさまげんてい

けいじばん

えいり

日本文化体験-着付けと茶道 髙羽 美智子 初めて 3 名のホームビジットを受け入れまし た。とても素直で一生懸命で感心しました。中国 の話やミャンマーの事などいろいろな話を聞か せて頂きました。私は日本の文化である着物とお 茶の体験を是非させてあげたいと思い、男性には 紋付き袴、女性には振袖を着せてみました。とて も良くお似合いでした。おひな様をバックにお抹 茶にチャレンジ、上手に茶せんを振りました。和 菓子の甘さにびっくりしていましたが、上手にで きました。 短い時間でしたが、とても楽しく交流でき、感 謝しています。

しゅうきょう

せいじ

かん

いがい

けいさい

インフォメーションボードは、会 員 の皆 様 限 定 の掲示板です。営利、 宗 教 、政治に関すること以外でしたら掲 載 することができます。 きぎょうとうだんたいかいいん

かぎ

けいさいしんせい

まいつき は つ か

ねが

じょうほう

( 企 業 等 団 体 会 員 からのお知らせはこの 限 りではありません。)掲 載 申 請 は 毎 月 20日までにお願いします。 情 報 を待っています。 The Information board is a bulletin board for IIA members. You can advertise anything except for business, religion and political matters. (with the exception of advertisements from corporate members.) Please apply by the 20th of each month. We look forward to hearing from you! とうきょうかい

( 当 協 会 のオーダーメイドプラン) こ

えいご

がつ

へんこう

ばあい

しゅさいしゃ

ちょくせつ

子ども英語クラブ「レインボー」の3月 のスケジュールです。変 更 になる場合がありますので、主 催 者 に 直 接 お問い合わせください。 ) にちじ

がつここの か

がつ

にち

がつ

にち

がつ

にち

日時: 3月 9 日(土)、3月 16日 (土)、3月 23日 (土)、3月 30日 (土) ばしょ

さんぎょうそうぞうかん

かいかい ぎ しつ

場所: いわき 産 業 創 造 館

ラトブ

さんかひ

ひとり

えん

6階 会 議 室 1 いっかい

まえだ

さい

こうし

し ざいじゅう

がいこくじん

講師: いわき市 在 住 の外 国 人

でんわ

申 込 ・問い合わせは、前田オルガ(電話

さい

参加資格: 0歳 から 15歳 まで

参加費: 1,000円 (お子さん一人、一 回 あたり) もうしこみ

10:00~11:00 さんかしかく

えんりょ

090-5235-9498)に遠 慮 なくお問い合わせください。

Kids English Club “Rainbow” Schedule for February and March. It is subject to change. Please make an enquiry directly to the organizer. Mar. 9(Sat), 16 (Sat), 23 (Sat), 30 (Sat) at 10:00am-11:00am . Place: Meeting Room 1, Latov, 6th Floor Participants: Kids from 0-15 years old Fee: 1,000 per kid for each lesson Instructor: Foreign residents living in Iwaki City For more information or registration, please feel free to contact Olga Maeda (090-5235-9498). とうきょうかい

( 当 協 会 のオーダーメイドプラン) ちゅうごくしゅっしん

おやこ

ちゅうしん

つく

ちゅうごく

でんとう ぶ ん か

おし

あそ

とお

ちゅうごくご

中 国 出 身 の親子が 中 心 となってサークル「パンダ」を作りました。子どもたちに 中 国 の伝 統 文化を教えたり、遊びを通して 中 国 語 きょうみ

おも

ちゅうごくしゅっしんしゃ い が い

かた

さんか

かんげい

きがる

といあわ

に興 味 を持たせたいと思 っ て います。 中 国 出 身 者 以外の方 の参加も歓 迎 です。気軽にお問合せください。 にちじ

がつ

にち ど

日時: 3月 16日 (土) さんかしかく

ちゅうごくご

ばしょ

10:00~12:00 ちゅうごく ぶ ん か

かんしん

し ぶんか

場所: いわき市文化センター

わしつ

さんかひ

和室

参加費: 無 料

むりょう

かた

参加資格: 中国語や 中 国 文化に関心がある方 ならどなたでも もうしこみ

ちょう

申 込 ・問い合わせは、 張

ずい

でんわ

瑞 (電話

えんりょ

080-3140-7703)に遠 慮 なくお問い合わせください。

Chinese Circle for Kids “Panda” A group of parents and children with Chinese roots started a circle called “Panda”. It is aimed at teaching children traditional Chinese cultures or familiarizing them with Chinese language through games and plays. Those who are not of Chinese origin will be welcome too. Please feel free to inquire. Date: March 16 (Saturday) 10:00-12:00 Place: Iwaki City Culture Center, Japanese Room Participants: Anybody who is interested in Chinese and Chinese cultures Fee: Free of charge Applications and Inquiries: Rui Zhang (Tel: 080-3140-7703)


面向儿童的中文小组,募集参加人员(本协会的特定计划) 以中国人母子为中心,吸引孩子们传承中国传统的“熊猫”小组成立了,通过对孩子们用中文传授中国文化 和做游戏等活动,提起孩子们对中文的兴趣。非中国籍贯的朋友也热烈欢迎,敬请咨询。 时间:3 月 16 日(周六) 10:00-12:00 地点:いわき文化中心 和室 参加费:免费 参加资格:对中文或中国文化感兴趣的朋友 申请及咨询请致电张瑞(电话 080-3140-7703) とうきょうかい

( 当 協 会 のオーダーメイドプラン) ちゅうごくぶんか

りかい

ふか

ちゅうごくご

まな

にっちゅうゆうこう

つく

ちゅうごく

きせつ

中 国 文 化 に理解を深めながら 中 国 語 を学ぶため、 日 中 友 好 グループ「和」を作りました。 中 国 の季節の ぎょうじなど ぶ ん か

まな

たの

ちゅうごくご

べんきょう

行 事 等 文化も学びながら、楽しく 中 国 語 を 勉 強 しましょう。 にちじ

がつ

にち か

がつ い こ う だい

日時:3月 12日 (火) 18:30~20:30 ばしょ

ぶんか

場所:

文化センター 第 3会議室

といあわ

ちょうしょう

問合せ

だい

かようび

だい

どようび

※4月 以降第 2火曜日 18:30~20:30、第 3土曜日

かいぎしつ

さんかひ

えん

かいさい よ て い

13:30~15:30 に開催予定

かい あ

参加費:1000円 (1回 当たり) わたなべのぶ お

張 晶

070-6493-2859

hongqiao@willcom.com、渡辺信雄

090-3750-3705

Japan-China Friendship Group “Harmony (Wa)” A Japan-China Friendship Group “Harmony (Wa)” was created with an aim to study Chinese along with deepening your understanding of Chinese cultures. Let’s have fun studying Chinese and also learning about the Chinese cultures such as the seasonal events in China. Date: March 12 (Tuesday) 18:30-20:30 ※Every second Tuesday (18:30-20:30) and every third Saturday (13:30-15:30) of a month after April. Place: Iwaki City Culture Center, Meeting Room No.3 Fee: 1000yen per class Inquiries: Jing Zhang Tel: 070-6493-2859 hongqiao@willcom.com Nobuo Watanabe Tel: 090-3750-3705

日中友好小组“和” 为边加深理解中国文化边学习中文,组建了日中友好小组“和”。一起来体验中国季节性活动文化意境,愉快 地学习中文吧。 时间:3 月 12 日(周二) 18:30-20:30 4 月份以后计划第 2 个周二 18:30-20:30;第 3 个周六 13:30-15:30 地点:いわき文化中心 第 3 会议室 参加费:1000 日元 咨询请致电 张晶 070-6493-2859 hongqiao@willcom.com 渡辺信雄 090-3750-3705 し こくさいこうりゅうきょうかい

おこな

あんない

さんか

もう

ひと

でんわ

いわき市 国 際 交 流 協 会(IIA)が 行 う イベントの案 内 です。参加を申 し込みたい人 は、IIA まで電話、 もう

FAX、E-mail で申 し込んでください。

IIA events are coming up! Please apply to the IIA by phone, FAX or E-mail. 電話 0246-22-7409 FAX 0246-22-7609 E-mail info@iia-fukushima.or.jp でんわ

国際理解特別講座 「いわき市における災害復興と支援~成果と課題、今後の展望~」

(誌面の関係でルビを振りませんでした。 )

東日本大震災からまもなく 2 年が経とうとしています。いわき市の復興を進めるにあたり、災害に備えた外国人市民の支援と共生の 重要性を改めて確認し、その方策について考えたいと思います。この講座では外国籍住民をはじめとする社会的マイノリティが安心・ 安全に暮らせるまちづくり・復興について学び、意見交換することを目的に実施します。 平成 7 年 1 月に発生した阪神大震災後に「多文化共生センター」を立ち上げ、全国的な外国人支援活動を展開させた実績をはじめ、 NPO リーダーや学識者のネットワーク「神戸復興塾」の事務局長として阪神・淡路の復興に貢献されるなど、多文化共生や被災地復 興に関して多くの功績があり、現在は「復興庁統括官付参事官付上席政策調査官」として東日本大震災からの復興に携わっている田村 太郎氏と、いわき市における災害支援と復興に携わってこられた吉田恵美子氏を講師にお招きし、国際理解特別講座を開催します。 日時・場所:3 月 23 日(土) 13:00~15:30 いわき市文化センター 大講義室(1 階) 参加費:無料 定員:50 名

ひがしにほんだいしんさい

ぎ り

いもうと

つなみ

ちゅうしん

しんさい

かたがた

東 日 本 大 震 災 で義理の 妹 を津波で亡くしたタリヤールみつ子さんが 中 心 となって、震 災 で亡くなった 方 々 の ついとう

ふっこう

こころ

こころ

かいさい

追 悼 とこれからの復 興 への 心 と 心 のつながりのコンサートを開 催 します。 じぎょうめい

ついとう

わたし

わす

てんごく

事業名:追悼~私たちは忘れない~天国からのメッセージ しゅさい

さくらいろ

ほしかい だいひょう

主 催 : 桜 色 のほうき星 会 ( 代 表 にちじ

がつ

にち げつ

日時:3月 11日 (月 ) しゅつえんよていしゃ

タリヤールみつ子) かいじょう

ばしょ

18:00~20:00( 開 場 17:30)

いわさき ひ と み か し ゅ

かしゅ

こうえん

ざい

し こくさいこうりゅうきょうかい

後 援 :いわき市 教 育 委員会、(財 )いわき市 国 際 交 流 協 会 げいじゅつ ぶ ん か こうりゅうかん

場所:いわき 芸 術 文化 交 流 館

くちぶえ

heart to heart

し きょういくいいんかい

しょうげきじょう

アリオス

くちぶええんそう

小 劇 場

わだいこ

にゅうじょうりょう

えん

入 場 料 :999円 もとげきだん し き

出 演 予定者:岩 﨑 耀未(歌手)、せいいつ(歌手)、口 笛 もくさん(口 笛 演 奏 )、The Bachikorns(和太鼓)、さあな(元 劇 団 四季)、エクス かんこくしゅっしん

うた

せかい

プレッション D.S.(いわき子どもダンススクール)、イ・ヨンボ(韓 国 出 身 、ギターと歌 )、Tomoyuki(K-1 世界チャンピオン) といあわ

問 合 せ:0246-38-8903

(アジアンレストラン MUMBAI), 080-5733-1227

(ビックママ)


おと

2 月末に購入した図書の紹介です。通訳ボランティア研修会(英語)や日 本語支援ボランティア養成講座・勉強会で講師の皆さんから推薦があった 図書を購入しましたので、ご活用ください。 当協会会員かボランティア登録者は 2 週間程度借りる事ができます! ご利用ください。(誌面の関係でルビは省略しました。 )

か じ

☆サイレンの音 が聞こえるけど、火事はどこかな? にちよう しゅくじつ

びょういん

☆日 曜 ・ 祝 日 でもどこかやっている 病 院 はないかな? そんなときは・・・・ しょうぼう

消防テレホンガイド しない

げんざいはっせい

さいがいじょうほう

にちよう

きゅうじつ

市内で現在 発 生 している災 害 情 報 、日 曜 ・ 休 日 【日本語関連】(学習者用、教師用) みんなの日本語初級Ⅰ/Ⅱ 会話DVD 日本語文法演習 敬語を中心とした対人関係の表現-待遇表現日本語文法演習 話し手の気持ちを表す表現-モダリティ・終助詞 構成・特徴・分野から学ぶ 新聞の読解 日本語でできる! 外国人のためのパソコンのきほん 中級を学ぼう 日本語の文型と表現 56 中級前期 中級を学ぼう 日本語の文型と表現 82 中級中期 毎日使えてしっかり身につく はじめよう日本語初級1/2 メインテキスト/CD・スクリプト/ドリルと文法/授業の進め方 毎日使えてしっかり身につく 初級 語彙リスト(英語訳/中国語訳/韓国語訳) 改訂版 どんなときどう使う日本語表現文型 200 やってみよう参加型学習! 日本語教室のための4つの手法 絵で学ぶ擬音語・擬態語カード 日本語でボランティア 外国語として日本語を教えるって? 日本語教師のための「活動型」授業の手引き すぐに使える「レアリア・生教材」アイデア集 とりあえず日本語で もしも・・・あなたが外国人と「日本語で話す」 としたら 日本語ドキドキ体験交流活動集 こんにちは、にほんご! 絵を見て話せるタビトモ会話 LIFE IN JAPAN マンガで学ぶ日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!! LIVE FROM TOKYO 日本語上級話者への道

とうばんい

あんない

おんせい

の当番医の案 内 を音 声 ガイドで知ることができます。

0246-23-0119 つか

けいたいでんわ

QR コードを使 って携 帯電話からホームページ み

にアクセスして見ることもできます。 よなか

ぐあい

わるく

しょうじょう

そうだん

☆夜中に子どもの具合が悪くなって、 症 状 の相 談 がし たい? ふくしまけん

きゅうきゅう で ん わ そうだん

ご ご

よくあさ

#8000(固定電話-プッシュ回 線 、携 帯 電話) こていでんわ

かいせん

けいたい で ん わ

または こていでんわ

かいせん

024-521-3790(固定電話-アナログ回 線 ) と

し しょうぼう ほ ん ぶ

問い合わせ :いわき市 消 防 本部

0246-22-0123 ばん つうほう

せいかく

119番通報は、あわてず正確に! 【英語関連】 新・英語で語る日本事情 英語で説明する日本の文化 英語で説明する日本の文化 必須表現グループ 100 英語で説明する日本の観光名所 100 選 プロが教える現場の英語通訳ガイドスキル 外国人との会話が盛り上がる! 日本の話題と数字 108 英語で日本紹介ハンドブック 英語で読む日本史 KAWADE 夢文庫 日本の歴史がたった 2 時間でわかる本

めいせい だいがく し ん り そうだん

いわき明星大学心理相談センター りんしょう しんりがく せんもん

そうだんいん

臨 床 心理学 専 門 の 相 談 員 が、じっくりと はなし

うかが

もんだい

たい

いっしょ

かんが

一 緒に 考 え ま す 。 よやくせい

そうだん

ゆうりょう

相 談 は予約制、 有 料 くわ

詳しいことは問い合わせてください。 受 付 時間: げつ

むか

土曜日は 12:00 まで

けいしょうりゃく かいひ

10:00~16:00

どようび

( 順 不同、 敬 称 略 ) ねんどまつ

どようび

月 ~土曜日

こうしん て つ づ

賛 助 会 員 の 更 新 手続き、ありがとうございました。 じゅんふどう

そうだん じ か ん みのう

かた

ねが

年度 末 を 迎 えますので、会費が未納の 方 はよろしくお願 いします。

新規会員 三浦儀彦、遠藤弘道

更新会員 松崎伸一、猪狩碧、髙羽博樹、馬場典枝、太則子、荒川正勝

相 談 時間 げつ

どようび

月 ~土曜日

10:00~17:00

どようび

土曜日は 15:00 まで そうだん ば し ょ

相 談 場所: めいせいだいがく

ち い き こうりゅうかん

いわき明 星 大 学

地域 交 流 館

とい

めいせいだいがく

問 :いわき明 星 大 学 し ん り そうだん

いわきサンシャインマラソンにお手伝いくださった、ボランティアの 皆さん、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました!

たいしょ

お話 を 伺 い な が ら 、 問題 に 対する 対処 を

うけつけ じ か ん

さんじょかいいん

福島県こども 救 急 電話相談(午後7時~翌 朝 8時)

心理 相 談 センター 0246-29-7837


March 3 月 日曜日

月曜日

Sunday

Monday

ほうりつそうだん

し やくしょ

火曜日

月 Tuesday ししょとう

ほうりついっぱん

水曜日

木曜日

金曜日

土曜日

Wednesday

Thursday

Friday

Saturday

そうだん

かいさい

法 律 相 談 について:いわき市 役 所・支所 等 で「 法 律 一 般 」相 談 を受け付けています。開 催 よてい

じょうき

とお

へんこう

ばあい

かなら

し やくしょ

こうほうこうちょうか でんわ

予定は 上 記 の通りですが、 変 更 になる場合があるので、 必 ず 市 役 所 ( 広 報 広 聴 課 ☎ でんわ

にちじ およ

ばしょ

たし

そうだん

よやく

1

2

・料理教室 「すしケーキ」

☆レインボー

ひつよう

22-7438)に電話して日時及び場所を 確 かめてください。 相 談 するには予約が 必 要 です。 しゃかいふくしきょうぎかい

そうだんかい

※ 社 会 福 祉 協 議会の 相 談 会 については

3

4

♡「ひな祭り体験」 ♡「ひな祭り&餅つ き交流会」 ・春一番 うまいもん 祭り

11

10

追悼 ~私たちは 忘れない

「3.11 いわき追 悼の祈りと復興 の誓い 2013」 勿来の希望ウォーク 2013

17

東日本大震災 3 回忌供養 キャンドルナイト (豊間) 18

☆オーダーメイドプラン(IIA) にちどくぶんかこうりゅうかい

・ 「日 独文化 交 流 会 」 @ラトブ 24 とい くわの 28 問-桑野 21-3364 19:00-21:00 にちせいぶんかこうりゅうかい

23-3320

5

6

7

8

9

いわきっこ・いきい き健やか食育教 室 心の健康相談 (心理士) @総合福祉センター 13:15~16:30

無料法律相談 @社協 13:00~16:00

・福島高専 地域フォーラム

☆日西文化交流会

☆レインボー

・心も元気 !はつ ら つ体操 ・図書館暮らしの セミナー

・みんなでつくる復興 コンサート 2013

12

13

15

16

☆和

コミュニティ・かふぇ

心の健康相談 (心理士) @小名浜公民館 14:00~17:00

☆レインボー ☆パンダ

市内中学校卒業式

・福島労災病院 無料健康相談

19

20 春分の日

心の健康相談 (医師) @総合福祉センター 13:15~16:30 無料法律相談 @四倉支所 14:00~17:00

26

問-大 越 21-4854 19:00-21:00 ・ 「レインボー」 @ラトブ 10:00-11:00 とい

まえだ

問:前田 090-5235-9498 ・ 「パンダ」 @文化センター 10:00-12:00 とい

問:張瑞 080-3140-7703 ・ 「和」 @文化センター 18:30-20:30 とい

問:渡辺 090-3750-3705 張晶 070-6493-2859

14

・福島高専社会人特別教 育プログラム「災害と復興ま ちづくり」 無料法律相談 @市役所 14:00~16:30

21

22

23

無料法律相談 @市役所 14:00~16:30

市内小中学校 修了式

国際理解 特別講座

☆日西文化交流会

「 いわき市に おける 災害復興と支援」

☆レインボー 27

28

☆日独文化交流会

料理教室「ガスワ ンバーガー」

・ 「日西文化 交 流 会 」 @ラトブ とい おおこし

・いわきサイエンスカフェ ~ いわきの海と魚を 語ろう~

無料法律相談 @市役所 14:00~16:30

29

30 ☆レインボー

無料法律相談 @小名浜支所 14:00~17:00

いわき市主催「3.11 いわき追悼の祈りと復興の誓い 2013」 日時:3 月 10 日(日) 午後 2 時 45 分~(午後 1 時 30 分開場予定、午後 6 時献花終了予定) 会場:いわき芸術交流館 アリオス 大ホール 内容:追悼の辞、映像で振り返る「東日本大震災・いわき市の記録」 、自由献花等 ※午後 4 時~:アリオス前の平中央公園で、「キャンドルナイト希望のあかり in いわき」 開催。 (県いわき地方振興局主催) TEL:0246-22-7401(いわき市総務課)

料理教室「すしケーキ」・ 「ガスワンバーガー」 10:00~12:00 常磐共同ガス TEL 0120-43-3148 「第 15 回いわきサイエンスカフェ」 13:30~15:30 いわき市水産振興室 TEL 22-7487 「ひな祭り体験」 10:00~12:30、13:00~15:30 金澤翔子美術館 TEL 0246-89-2766 「ひな祭り&餅つき交流会」 11:00~14:00 国際ソロプチミスト・マリンいわき TEL 56-5656 「春一番 うまいもん祭り」 9:00~17:00 三和町ふれあい市場 TEL 97-3566 「いわきっこ・いきいき健やか食育教室(幼児期)」 10:00~12:00 いわき市総合保健福祉センター栄養指導室 TEL 27-8594 「専攻科特別研究公開発表会 産学官連携のつどい 2013」 12:40~19:00 福島高専 TEL 46-0719 「心も元気!はつらつ体操」教室 10:00~11:30 いわき市健康推進員協議会 TEL 36-5014 「知って得するブロードバンド インターネットでくらしをスマートに」 いわき総合図書館 TEL 22-5552 「みんなでつくる復興コンサート 2013」 TBC事務局 022-227-2715 「勿来の希望ウォーク 2013~あなたに見てほしい被災地の現実」 9:00~13:00 実行委員会 TEL 63-5055 「東日本大震災 3 回忌供養キャンドルナイト」 14:30~23:00 NPO 法人 Power of Japan TEL 047-711-5431 「災害と復興まちづくり」 18:30~20:00 福島高専 TEL 46-0719 ※誌面の関係でルビはありません。 「福島労災病院 無料健康相談」 14:00~16:00 いわき地域産業保健推進センター TEL 27-7257

内容は変更になる場合がありますので、詳細は各団体に問い合わせてください。

worldeye2013mar  

http://www.iia-fukushima.or.jp/uploads/fckeditor/worldeye2013mar.pdf

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