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女性にとって「ダイエット」は、永遠の課題。太るとわかっていても、チョコレートをボリボリ食べていたり、スナック菓子を 袋食いしていたり……なんで食べ過ぎてしまうのでしょうか。意志が弱いから? いいえ、違います。 『with』9月号「科学が証明!食べているのにやせてキレイになったひと」では、1日3食しっかり食べながら、やせ体質になる方 法を、医師、臨床心理士が解説しています。 中でも注目なのは「食べぎてしまう」理由と対策。特に甘いもの、パン、パスタ、スナック菓子などは「太るとわかっている のに」やめられず、1人分以上の量を食べてしまいがち。 その原因は以下の通り ●早食い……脳が満腹感を得る血糖値の上昇を、脳が感知する前に、口に食べ物を入れてしまうから食べ過ぎてしまうことに。 ●ながら食い……スマホや雑誌を見ながら食事をしていると、食べることによる満足感を心身ともに得られないから、気がつけ ば大量の食べ物をペロリ! ●満腹でもデザートを追加食い……それまで食べていた食物と違うカテゴリーのものが目の前に現れると、食欲が復活。人間は 貪欲です。 ●腹八分目がわからない……食べ過ぎる人は、常にお腹いっぱい食べる習慣が。“腹八分目”という感覚を持つことが大切。 では、「やせ体質」になるお手軽な方法は「痩せるための食べる順番」を守り、よく噛むことだけ。  体が痩せやすくなる食べる順番は、「野菜類(サラダ、つけもの、おひたしなど食物繊維を含むもの)→タンパク質(肉、魚 、大豆食品)→炭水化物(ごはんやパスタなど)。この目的は、糖質による血糖値の上昇を抑え、脂肪をつくるホルモンと言わ れる・インシュリンの分泌を防ぐ目的があります。ちなみに、野菜といっても、イモ類やトウモロコシ、人参、レンコンなどの 根菜類は糖質が高いので、オススメしません。お肉は赤身肉ならなんでもOK。サシの入った牛肉などは避けたほうがよいよう です。 この食事方法を守れば、最初は「甘いものが食べたい!」と禁断症状が出るかもしれませんが、1か月で2〜3キロは落とすこと も夢ではありません ニューバランスメンズ 574。また、体重が落ちるだけではなく、肌がつるつるになったり、疲れにくくなっ たり、心身ともにポジティブになるはずですよ!


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