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APRIL 2020

臺日聯盟電子報 試刊號

本期內容 1 創始校團隊簡介

創始校 社會實踐團隊簡介

2 防疫專題:當防疫成 為社區日常生活 臺日大學地方連結與社會實踐聯盟(簡稱臺日聯盟),是促進臺日兩國大學 社會實踐經驗的交流平台。有鑑於臺灣與日本基於相近的地緣政治、經濟發 展和人口結構,面對相似的社會結構性問題。而臺灣及日本皆以大學為重要 行動者,深入在地,藉由實作結合教學和研究回應地方議題。本聯盟期為兩 國搭建交流平台,促進正向的經驗交換、精進和擴散,並透過定期發布的電 子報,維繫成員校之間資訊的即時流通。 本期為試刊號,藉此契機介紹各創始成員學校相關進行之計畫。資料由各成 員學校提供資訊、臺日聯盟秘書處編輯而成。另回應2019年底爆發的新冠肺 炎疫情,另設防疫專題分享彼此經驗與反思。


APRIL 2020

日台連盟電子新聞 試刊号

本刊の内容 

創設校社会実践チ ームの紹介 防疫対策に関する 特別テーマ:防疫 対策が地域の⽇常 となる時

創設校 

社会実践チームの概要

⽇台⼤学地域連結・社会実践連合は、⽇台両国の⼤学社会実践経 験に関する交流を促進しています。台湾と⽇本は同様の地政学、 経済発展、⼈⼝構造ゆえに、社会構造上似通った問題に直⾯して います。両国は⼤学を重要な実⾏主体とし、深くその地を理解 し、実践的な教育と研究の結合により、地域の課題に対応してい きます。本連合は、両国間の交流の場を作り、積極的な経験の交 換・洗練・拡散を促進し、定期的に発⾏される電⼦新聞を通じ て、会員校にリアルタイムな情報を提供します。 この号は試刊号として、各創設会員校が関連しているプランを紹 介します。資料は会員校からの情報提供により、⽇台連合事務局 が編集したものです。また、2019年度末の新型コロナウィルスの ⼤流⾏をうけ、互いの経験と反省を共有するために、防疫対策に 関する特別テーマも設けました。


暨南國際大學 大學社會責任實踐 張力亞助理教授兼組長 水沙連人文創新與社會實踐研究中心協力治理組 本校於1995 年7 月1 日以「國立暨南國

東南亞×邁向SDGs」;管理學院聚焦地方

際大學」(以下簡稱暨大)為校名正式設

特色產業發展的創新,規劃「水沙連跨域

立,在南投縣埔里鎮生根、耕耘迄今24

共學-在地產業與鄉村旅遊產業鏈結計

年。設校時訂定「強化人才培育、增進僑

畫」、「地方產業創生與永續發展:南投

教功能、平衡區域發展、推展國際學術交

縣鄉村旅遊深耕計畫」;人文學院關懷社

流」為本校的發展目標。設校之初,即設

區高齡者健康促進與照顧議題,設計「水

置東南亞研究中心,推展僑教任務與國際

沙連酷老長照協力治理-從教育、共助邁向

學術交流,打造國際化大學特色;嗣後,

永續發展計畫」;教育學院投入偏鄉兒少

省思大學在地社會責任,設置水沙連人文

學習環境營造的培力,設計「翻轉水沙連

創新與社會實踐研究中心(以下簡稱水沙

偏鄉弱勢學習路徑:從『學習自信增能』

連人社中心),以行動研究設計為原則,

到『學力心智躍升』計畫」、「翻轉偏鄉

積極扮演地方公共智庫與人才培育孵化器

教育的方法:建構鄉村教育協力隊網絡平

兩項角色,同時連結通識教育中心的課

台與行動策略」。

程,發展社會參與式教學途徑,企盼結合 在地城鎮公共社群,共同落實共學、共工

另一方面,分別由學術與行政副校長,分

的「高教深耕、地方創生」之水沙連大學

別整合跨院系所專業社群,一則與南投縣

城目標。

政府發展跨域治理合作平台;其次,則與 南投縣埔里鎮、國姓鄉、仁愛鄉等針對地

暨大以行動研究設計為原 則,積極扮演地方公共智 庫與人才培育孵化器兩項 角色,企盼結合在地城鎮 公共社群,共同落實共 學、共工的「高教深耕、 地方創生」之水沙連大學 城目標。

2017年起,暨大在落實水沙連大學城過

方創生課題協力構思各項實作計畫。經過

程中,一方面積極由水沙連人社中心統籌

不斷實作與滾動式修正,逐漸從中累積大

各學院以其專業知識作為基礎,與地方公

學教學與研究創新、地方良善治理發展的

共社群共同探究地方問題、規劃社區設計

共榮模式與氛圍。展望未來,企盼依循

方案,例如:科技學院針對在地農業與水

「精實操作、經驗擴散」原則,逐步累積

資源、友善環境的護育,規劃「營造綠色

大學協力地方治理的學術成果與實作經

水沙連:智能×減污×循環」、「永續環境

驗,為臺灣高等教育的發展提供一種嶄新

推動與人才培育計畫:深耕水沙連×開拓

的深耕模式。


曁南国際⼤学 ⼤学の社会責任の実践 張⼒亜助教授兼グループリーダー

⽔沙連⼈⽂イノベーション・社会実践研究センター協⼒ガバナンスグループ

1995年7⽉1⽇、国⽴曁南国際⼤学(以下曁南⼤学)は正式に 設⽴され、現在まで24年間南投県埔⾥の地域発展のために努 ⼒を続けてきました。学校設⽴時に「⼈材の育成の強化、華 僑教育機能の増進、均衡の取れた地域発展、国際学術交流の 推進」が本学の発展⽬標として制定されました。設⽴当初 に、東南アジア研究センターを設⽴し、華僑教育ミッション と国際学術交流を推進し、国際⼤学としての地位を確⽴しま した。  以降、⼤学の地域に対する社会責任として、⽔沙連⼈⽂イノ ベーション・社会実践研究センター(以下、⽔沙連⼈社セン ター)を設⽴、アクションリサーチ・デザインをポリシー に、地域の公共シンクタンクと⼈材インキュベーターの2つの 役割を積極的に果たしています。同時に、全学教育センター のカリキュラムをリンクさせ、社会参加型教育の道を開き、 まちの公共コミュニティの統合をめざし、共学共創による 「⾼等教育の深耕と地域創⽣」を担う⽔沙連⼤学都市という ⽬標を達成します。  2017年より、曁⼤は⽔沙連⼤学都市の実施において、⼀⽅で 積極的に⽔沙連⼈社センターが各学部をコーディネートし、 専⾨知識に基づいて、地域公共コミュニティと協⼒して、地 域が抱える問題を探り、改善のデザインプランを作成してい ます。例として、科学技術学部は、農業・⽔資源・友好的な 環境保全に焦点をあて、「グリーン⽔沙連の構築:スマート ×削減×サイ

クル」、「持続可能な環境推進と⼈材育成プログラム:⽔沙連深 耕×東南アジア開拓×SDGsへの邁進」を計画しています。  経営学部は地域の特性産業発展のイノベーションに焦点を当て、 「⽔沙連の横断的共学-地元産業と農村観光産業リンクプラン」、 「地域産業の創⽣と持続可能な開発:南投県農村観光の深耕プラ ン」を計画しています。⼈⽂学部は地域⾼齢者の健康増進と介護 問題に配慮した「⽔沙連COOL⾼齢者⻑期介護協⼒ガバナンス教育を基に、持続可能な開発プランへの共助邁進」を考案してい ます。教育学部は僻地兒童の学習環境づくりに⼒をそそぎ、「⽔ 沙連僻地の貧困層へ学習の場を:『学習に対する⾃信増進』から 『学習意欲の⾶躍』を⽬指すプロジェクト」「僻地の教育問題の 改善⽅法:農村教育協⼒チームのネットワークの場と実⾏⽅策の 構築」をデザインしています。  もう⼀⽅では学術副学⻑及び管理部副学⻑はそれぞれ、所属を越 えた専⾨知識グループの統合を⾏います。⼀⼈⽬は、南投県政府 が横断的ガバナンスの協⼒拠点を作り、⼆⼈⽬は南投県埔⾥鎮、 国姓郷、仁愛郷と共に、地域創⽣課題に関する様々な実⾏計画を 構想しています。継続的な実践と流動的な修正を経て、⼤学の教 育と研究の⾰新と、良好な地域ガバナンス発展のための共栄姿勢 と意欲を⾼めています。[]将来を⾒据え、「堅実な実践・経験の共 有」という⽅針に従い、⼤学が地域ガバナンスの学術的成果と経 験をまとめ、台湾の⾼等教育発展に向けた新しい深耕モデルを提 供できることに期待しています。

曁⼤はアクションリサーチプロジェクトで、共学共創による「⾼等教育と地域創造」を 担う⽔沙連⼤学都市という⽬標を共に実現するために、地域の公共シンクタンクと⼈材 育成インキュベーターの2つの役割を積極的に果たしています。

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國立成功大學 創新無邊界 國立成功大學 大學社會責任計畫團隊 成大USR的全校整體規劃,為三層USR結構。第一是校層級 USR , 第 二 是 院 層 級 跨 域 USR , 第 三 是 《 大 學 社 會 責 任 (USR)計畫》中所推動的各項區域社會實踐計畫。校級 USR強調的是大學與城市發展及人類福祉共生共榮共同生產 知識,大學不僅作為城市智庫,城市也作為大學實踐場域。 院級跨域USR則突顯成大USR是建立在各學術領域紮實科研 基礎上,成大的教學和研究也須發展出以SDGs標示出的具有 全球特性的USR面貌。社會創新型USR資源中心所實踐的 USR則是更強調在地性、社會性及民主性,以區域社會創新 為平台串連及發展社會資源和社會力。 本校第二期大學社會責任(USR)計畫涵蓋「永續城鄉營 造」、「高齡社會」、「循環經濟」、「友善農業」、「科 技民主」等五大議題的實踐構面,共有五個社會實踐計畫, 包括第二期USR計畫(109~111)的四案:一案為國際連結 類深耕型計畫「相伴2026:齡感生活微社群行動網」,與三 案為大學特色類萌芽型計畫「農牧共好與農綠共生:以科技 民主為行動核心的技術與價值創新」、「惡地協作:淺山地 區之區域創生與跨域實踐」、「以微生物科技導入台南市農 業區的智慧新農業」。

另有國教署「新學校午餐創新計畫」乃是第一期USR計畫C 類計畫的衍生計畫。實踐場域自臺南市為核心場域,逐步地 涵蓋雲、嘉、南、高、屏等縣市的大部分地區。隨著USR的 社會網絡與實踐知識逐步厚實,「社會創新型USR資源中 心」即轉型成為「南臺灣社會創新型USR資源中心」,創造 由點到線、由線到面的具體加值效益。 本校USR社會實踐與國際連結的部分,主要國際合作對象為 日本千葉大學,以及由龍谷大學主導的「大學聯盟京都」。 千葉大學長期推動地方創生,在高齡社會議題領域,有其專 業研究成果與成效。大學聯盟京都則發展社會實踐人才「地 方公共政策士」的培育與認證制度。本校第二期USR計畫 「相伴2026:齡感生活微社群行動網」借鏡於日本兩校的經 驗與成果,以未來臺灣超高齡社會為社會實踐想像,一方面 發展有助於老人健康餘命延長的多元生活活動方案,借鏡日 本老年學評價研究架構,了解與探究社會實踐的成效。另一 方面,參考大學聯盟京都的構想,發展在地人才「高齡生活 規劃師」的培育模式,建構在地支持的微型社群,並透過鐵 路串聯、營造有利於微社群交流的銀色項鍊。雙方以SDGs議 題「良好健康與福祉」,發展國際雙向或多邊交流合作,並 共同推動國際議題研究或場域實踐與成果擴散。


国⽴成功⼤学ボーダレス イノベーション 国⽴成功⼤学社会責任プランチーム

成⼤USRの総合プロジェクトは3つの層に分かれて います。1つ⽬は学部レベルのUSR、2つ⽬は⼤学 院レベルでの横断的USR、そして3つ⽬は「⼤学の 社会的責任(USR)プラン」で推進する地域社会実 践プランです。学部レベルのUSRは、⼤学と都市開 発および⼈の福祉の共⽣と共同⽣産知識を強調し、 ⼤学が都市のシンクタンクとなるだけでなく、都市 も⼤学の実践フィールドとして機能しています。⼤ 学院レベルの横断的USRは、成⼤USRが様々な学術 分野での堅実な科学的研究に基づいていることを強 調し、成⼤の教育研究は、SDGsに⺬される、USR のグローバルな⾯も伸ばしていかなければいけませ ん。社会創新型USRリソースセンターが実践する USRは、地域社会の創新を軸に、社会資源と社会⼒ を発展させ、地域性、社会性、⺠主性をより重視し ています。  本学の第2期⼤学社会的責任(USR)プロジェクト は、「持続可能な都市と農村の創造」、「⾼齢化社 会」、「経済循環」、「友好的な農業」、「科学技 術の⺠主性」の5つの実践的側⾯を網羅した、第2 期USRプロジェクト(109-111)の4つの案を含む 計5つの社会実践プロジェクトです。1つ⽬の案は国 際リンク深耕型プラン「パートナーシップ2026 年:エイジレスライフ マイクロコミュニティネッ トワーク」、他の3案は⼤学特⾊萌芽型プラン「農 業と畜産の緑の共⽣:科学技術の⺠主性を軸にした 科学技術と価値の創新」、「悪地協働:浅⼭地域の 地域創⽣と領域横断的な実践」、「台南市農業地域 のスマート新農業のための微⽣物テクノロジーの導 ⼊」です。また、国家教育

省の「新しい学校給⾷イノベーションプラン」は、 第1期USRプロジェクトC類の派⽣プロジェクトで、 実践地域は、台南市を中⼼に、雲林、嘉義、南投、 ⾼雄、屏東市県の⼤部分の地区へも徐々に拡⼤する 予定です。USRの社会ネットワークと実践知識が 徐々に深まっていく中、「社会創新型USRリソース センター」は「南台湾社会創新型USRリソースセン ター」に変⾰し、点から線、線から⾯へと、具体的 な利益を⽣み出していきます。  本学USRの社会実践と国際連携の⼀環として、⽇本 の千葉⼤学と⿓⾕⼤学が主導する⼤学連合京都を中 ⼼に国際協⼒を⾏っています。千葉⼤学は、⻑期的 な地域創⽣を推進し、⾼齢化社会の分野における専 ⾨的な研究成果と功績を残しています。⼤学連合京 都は、社会実践⼈材の「地域公共政策⼠」の育成・ 認定制度を充実しています。第2期USRプロジェク ト「パートナーシップ2026:エイジレスライフ マ イクロコミュニティネットワーク」は、⽇本両校の 経験と成果を参考に、未来の台湾の超⾼齢社会にお ける社会的実践を想像し、⾼齢者の健康寿命延伸に 役⽴つ多元的⽣活活動プログラムを開発する⼀⽅、 ⽇本⽼年学的評価研究機構を参考に、社会実践の有 効性を理解、追究しています。また⼤学連合京都の ビジョンを参考に、「シニアライフプランナー」の 育成モデルを発展してマイクロコミュニティの地域 サポートを構築し、鉄道の普及によって⾼齢者のマ イクロコミュニティ交流の利便性を向上します。双 ⽅は、SDGsの議題「良好な健康と福祉」に基づい て、国際的な双⽅向あるいは多⾓的な交流協働を発 展させ、国際問題研究や地域実践と成果拡散を共同 で推進しています。


永續海洋鏈結國際: 國立臺灣海洋大學 USR團隊 國立臺灣海洋大學社會實踐辦公室 基隆北海岸及馬祖的漁村正面臨轉型挑 戰,海洋資源枯竭、年輕人口外流,衝擊 漁村發展。本計畫延續前期之永續發展策 略並加以深化,更導入國際地方創生經 驗,連結在地/國際的共同社會實踐價值,

老闆學院成果發表會

為三漁(漁民、漁村、漁業)興旺提出永 續發展解方。

首先,在國際鏈結萌芽型計畫方面,「三漁興旺-國際藍

「三漁興旺」計畫

色經濟示範區」計畫,由莊季高副校長擔任計畫主持 人,協同主持人包括共教中心博雅組周維萱副教授、觀 光系王彙喬助理教授、食安所張祐維所長、養殖系徐德

本校治校理念為「活力創新、海大躍進、海大精進」。 依據本校總體發展之願景,持續推展海洋科技之研發與 人才培訓,提升師生國際競爭力,培育學用合一人才, 促進學校和社會共生共榮,善盡社會服務之責。在本校 張清風校長帶領之下,本校第二期USR計畫很榮幸獲得 教育部補助4案,包括1個國際鏈結萌芽型計畫及3個特 色大學萌芽型計畫。學校整體大學社會責任政策由本校 張清風校長統籌指導,莊季高副校長擔任社會實踐辦公 室主任,進行各計畫橫向整合與監督執行。

華助理教授、生科系黃培安副教授、共教中心語文組謝 玉玲組長、學發組簡卉雯組長、光電所周祥順教授、環 態所蔣國平教授、研發處陳歷歷研發長、臺灣客家研究 暨推廣中心曾聖文副主任、海洋生物科技學士學位學程 陳永茂助理教授等。計畫實踐場域從基隆八斗子及馬祖 出發,持續在場域深耕,進行(一)人才培育、(二) 產業振興、(三)社區發展等三項重點工作,並導入日 本各大學(台日聯盟)及日本千葉

県館山市、山形県高

畠 町地方創生及地域活性化之規劃,期使日本產官學界 之實踐經驗,轉譯為我國地方創生發展模式之借鏡。 三個特色大學萌芽型計畫包括:

(一)「打造國際旅遊島-和平島及其 周邊之地域創生及永續發展」,計畫 主持人為許泰文副校長,藉由和平島 地方創生、永續發展、人才培育為主 軸,整合規劃、共同推動社會實踐策 略;(二)「逗陣來貢寮-打造共生共 存共享的山海美境」,計畫主持人為 張文哲教務長,依據貢寮特有九孔鮑 為特色進行開發,並兼顧生物多樣性 維護與資源永續利用,促進貢寮地區 永續發展;(三)「智慧樂活水產 村」,計畫主持人為林泰源副教務 長,由學校計畫團隊與輔導的學生團 隊在宜蘭進行智慧化監控及食魚教 育,以提升水產養殖之生產力及達成 「三漁興旺-國際藍色經濟示範區」計畫執行團隊

永續經營之目標。


持続可能な海洋、 国際リンク−国⽴台湾海洋⼤学USRチーム 国⽴台湾海洋⼤学社会実践所

基隆北海岸と⾺祖の漁村は、海洋資源の枯渇、若 年⼈⼝の流出など漁村の発展に打撃を与える課題 に直⾯しています。本プロジェクトは、前期の持 続可能な開発プランを継続し、さらに深く掘り下 げながら国際的な地域創⽣経験を導⼊して、地元 地域と国際の場で共通する社会的実践価値と結び つけることで、三漁(漁師、漁村、漁業)の繁栄 のための持続可能な発展に必要な解決策を提案し ます。 「三漁繁栄」プロジェクト 本校の校訓は「活⼒創新、海⼤躍進、海⼤精進」で す。本学の全体的な発展ビジョンに基づき、海洋科 学技術の研究開発と⼈材育成を継続的に推進し、教 官と学⽣の国際競争⼒を⾼め、学びを実践できる⼈ 材の育成、学校と社会の共存共栄を促進し、社会サ ービスの義務を果たしています。張清⾵学⻑主導に より、第2期USRプロジェクトは国際リンク萌芽型 プラン及び特⾊ある3つの⼤学萌芽型プランを含む4 プランにおいて、とても光栄なことに教育省から助 成⾦を獲得しました。⼤学全体の社会的責任政策と して、本学の張清⾵学⻑の指導のもと、荘季⾼副学 ⻑が社会実践所所⻑を務め、各プランの横断的統合 と監督の実施を⾏っています。 まず、国際リンク萌芽型プランにおいて、荘季⾼副 学⻑が「三漁繁栄-国際ブルーエコノミーモデルゾ ーン」プロジェクトのプログラムコーディネーター を務めます。共同教育センター博雅グループの周維 萱准教授、観光学科の王彙喬助教授、⾷品

安全研究所の張祐維所⻑、養殖学科の徐德華助理 教授、⽣科学科⿈培安准教授、共教センター⾔語 グループ謝⽟玲リーダー、学習グループ簡卉雯リ ーダー、オプトロニクス研究所の周祥順教授、環 境⽣態研究所の蔣國平教授、R&Dオフィスの陳歷 歷ディレクター、台湾の客家(ハッカ)研究・普 及センター曾聖⽂副所⻑、海洋⽣物科学技術学⼠ 課程の陳永茂助教等が共同コーディネーターとし て参加しています。プランの実践地域は、基隆⼋ ⽃⼦と⾺祖から始まり、(1)⼈材の育成、(2) 産業の振興、(3)地域開発の3つの重点課題を継 続的に深耕、実施しています。並びに⽇本の各⼤ 学(⽇台連合)と千葉県館⼭市、⼭形県⾼畠町の 地域創⽣と地域活性化計画を導⼊し、⽇本の産官 学における実践的経験を我が国の地域創⽣モデル に置き換えています。 特⾊ある3つの⼤学萌芽型プランの具体的内容は以 下の通りです。(1)「国際観光島の構築-平和島 とその周辺の地域創⽣と持続可能な発展」許泰⽂副 学⻑がプランリーダーを務め、平和島における地域 創⽣、持続可能な開発、⼈材育成を主軸に、プラン を統合し、共同で社会実践⽅策を推進します。 (2)「⼀緒に貢寮へ-共⽣・共存・共有すべき美し き⼭と海の創造」、プランリーダーである張⽂哲教 育⻑は、貢寮特産の九孔鮑を名物として売り込みな がら、⽣物の多様性の維持と資源の持続可能な利⽤ の両⽴をはかり、貢寮地区の持続可能な発展を推進 しています。(3)「スマートロハス⽔産村」林泰 源副教育⻑をプランリーダーに、学内プロジェクト チームと補助学⽣チームが、⽔産養殖の⽣産⼒向上 及び持続可能な経営⽬標の達成のため、宜蘭で監視 と⿂⾷教育のスマート化を進めています。


陪伴轉型城市的山海 大學團隊 中山大學社會實踐團隊 中山大學為一研究型大學,亦為高屏地區地方發展的發 動機,陪伴著正處於產業轉型期的地方社會。為此,中 山大學連結七大學院專業知識,從社會實踐、教學研 究、行政整合三個面向策畫布局。行政整合上,於 2018年成立「社會實踐與發展研究中心」一級校級單 位,整合相關推廣工作。教學與人才培育上,打造中山 大學西灣學院,致力於更多元的教學與探索方式,培育 兼具專業和跨領域知識、並具深度實作能力的斜槓青 年。 在社會實踐上,中山大學承接四項教育部大學社會責任 實踐計畫、科技部人文創新與社會實踐計畫,亦協助國 發會地方創生推動政策,開展多樣的場域,從海洋教研 守望、社會議題關懷、南方文化創造、產業經濟推動、 地方治理協力等五大主軸,推展大學社會責任工作。在

旗津tha̍k冊(讀書)活動照

國際連結上,蔡敦浩教授領導的「教育知識在地化與實 踐場域全球化:由高雄舊港新灣出發」計畫,結合 SDGs 推動跨領域「共學群」,以成為大高雄港都城市

榮、共善、共創的方式,達成人文生態地景的永續經

發展引擎為目標、跨學科產業對接為策略、設計思考為

營、社區常民聲景與在地認同的強化循環,以及知識島

方法、多個創意實踐基地為共學場域。另外兩個萌芽型

嶼願景連結地方人才培育,建立大學、社區與博物館三

和一個深耕型計畫,包括郭瑞坤教授領導的「產學合創

方的動態永續循環。

•在地共融:建構大學合作式培力推廣服務計畫」,整 合 教 師 社 群 經 營 高 雄 市 旗 山 區 、 前 鎮 區 , 銜 接 CSR 與

配合地方與研究的深化,中山大學的科技部人社計畫由

USR以推動社區的永續經營。「建立農村電商平台生態

鄭英耀校長領銜,則以鹽埕、前鎮與左營等三個過渡型

系:推動農村社區實踐新科技」由吳仁和主任領導的實

區域為場域,以社區意識、社區參與和社區發展為實踐

作規劃,以高雄東九區和屏東 185 縣道沿山公路為場

主軸,並建立校內以地方問題為導向的創新思維與跨領

域,規劃三年建立新農業電商平台生態系之永續運作。

域能力。另呼應行政院國發會,以黃義佑副校長為召集

楊靜利教授領導的「城市是一座共事館:鑲嵌於社會紋

人組織校內團隊,協助連結高屏共八個行政區,規劃地

理的社區實踐」 則深耕旗津、鼓山與鹽埕三區,以共

方創生提案。

Leave No One Behind 中山大學 期待催生出 符合「不拋下任何人」 的核心精神 並可拓展至世界港灣城 市的再造方案


変⾰中の都市をサポー トする、⼭と海に囲ま れた⼤学 中⼭⼤学社会実践チーム概要

中⼭⼤学は研究型⼤学であると同時に、⾼雄・屏東地区の 発展を促すシンクタンクとして、産業転換期を迎えた地域 社会をサポートしてきました。そのため、中⼭⼤学は七つ の学部の専⾨知識を連結して、社会的実践・ティーチング リサーチ・運営統合の3つの側⾯から構想レイアウトを整 えています。運営統合においては、2018年にユニバーサテ ィレベルのコア機構「社会的実践と開発研究センター」を 設⽴し、関連プロモーション活動を統括しています。教育 と⼈材育成においては、2019年に⻄湾学院を⽴ち上げ、よ り多元的な教育や学習スタイルの開発に取り組み、専⾨的 かつ学際的な知識と⾼度な実践能⼒を兼ね備える「スラッ シュ⻘年」を育成することを⽬指しています。  そして、社会的実践においては、本学は四つの教育部⼤学 社会的責任実践プロジェクトと⼆及び科学技術部⼈⽂イノ ベーション・社会実践プロジェクトを引き受けて実⾏する ほか、国家発展委員会の地域創⽣推進政策をも⽀援し、海 洋教育・研究のバックアップ、社会問題への配慮、南地⽅ の⽂化的創造、産業・経済の推進、地域ガバナンス協⼒と いう五つの軸に沿って、多彩多様なフィールドで⼤学の社 会的責任を果たす事業を展開していきます。まずは国際連 携においては、蔡敦浩教授がリードする「教育知識のロー カル化と実践フィールドのグローバル化:⾼雄旧港新湾か らの出発」プランはSDGsを取り⼊れて、⼤⾼雄港湾都市を 活性化させるエンジンとなることを⽬標に、デザイン思考 のアプローチで領域横断的な「共学グループ」と複数のイ ノベーション実践基地を元に産学マッチングなどを推進し ています。地域貢献においては、郭瑞坤教授が導く「産学 共創・地域融合:⼤学協働式エンパワーメント推進サービ スの構築」プランは、⾼雄市旗⼭区、前鎮区で運営する教 師コミュニティを統合して、CSRとUSRを繋ぎ合わせるこ とによって地域社会の持続可能な運営を狙っています。

呉仁和主任が主導する「農村Eコマースを舞台にしたエ コロジーシステムの確⽴:農村コミュニティの最先端科 学技術活⽤推進」プランは、⾼雄の東九区と屏東の185 号県道沿いの⼭道を対象に、新しい農業Eコマースを舞 台にしたエコロジーシステムの持続可能な運営を三年間 で確⽴しようと進めています。楊靜利教授が仕切る「都 市は⼀つのコミュニティーミュージアム:社会組織に埋 め込まれたコミュニティの実現」プランは旗津、⿎⼭、 鹽埕三地区を深く掘り下げて、共栄、公益、共創の旨を 掲げて、⼈⽂的⽣態的ランドスケープの持続可能な運営 や、地域住⺠のサウンドスケープによる地域アイデンテ ィティの強化を果たすほか、知識島のビジョンでそれら の成果を地域⼈材育成と結びつけて、⼤学・地域コミュ ニティ・博物館三⽅の持続可能な動的循環の確⽴に⼒を 注いでいます。   また、地域実践と研究の深化に伴い、鄭英耀学⻑が総括 責任者となる本学の科学技術部⼈⽂イノベーション・社 会実践プロジェクトは、鹽埕、前鎮、左営という三つの 過渡期にある地域をフィールドに、コミュニティ意識、 コミュニティ参与、コミュニティ発展を実践の主軸にし て、地域課題に対する⾰新的な思考並びに学際的な⼒を 養成する学内システムの構築を試みています。また、台 湾⾏政院の国家発展委員会に応じて、⻩義佑副学⻑をリ ーダーとして学内チームを編成し、⾼雄、屏東など計⼋ つの管理地域とリンクして、地⽅創⽣プロジェクトの⽴ 案を協⼒しています。

中⼭⼤学は、「誰ひとり 取り残さない」を中⼼理 念として、世界の港湾都 市の再⽣に適⽤する⽅策 を⽣みだすことを⽬指し ています。


圖:鄰家好漁活動照

魚遊高科 高雄科技大學 大學社會責任實踐計畫團隊

為達成此目標,本計畫團隊積極舉辦養殖技 術輔導座談會、研發在地創新水產品、規劃 設置在地「創新服務中心」、師生暑期駐點

國立高雄科技大學的大學社會責任實踐計畫

服務與辦理食漁教育推廣活動。而與本計畫

團隊,是由七個系所單位所組成,包括海洋

合作之在地合作夥伴計有:屏東縣養殖漁業

事務與產業管理研究所、水產養殖系、水產

發展協會、屏東縣各生產區、產銷班或合作

食品科學系、商務資訊應用系、工業設計

社、在地居民及社區團體(如:仁和、崎

系、觀光管理系、以及基礎教育中心。本計

峰、水利、永樂等社區)、在地養殖戶、屏

畫的實踐執行場域為屏東縣林邊鄉及佳冬

東(含林邊、佳冬) 地區國小(如崎峰國

鄉,在該場域本計畫團隊進行媒合政府、社

小、水利國小、林邊國小、仁和國小、竹林

區、企業及大學資源,共同推動養殖業負責

國小、羌園國小、及東海國小等)。未來本

任生產,減低養殖用水、用藥;並透過在地

計畫團隊亦將導入國際連結,經由台日聯盟

水產循環經濟加工創新研發與設計,提升產

平台,與日本地區學術單位(如高知大學、

品附加價值,進而以食漁教育與體驗觀光,

鹿兒島大學、信州大學等)及日本社區進行

宣導國人負責任消費概念,形塑及推廣鄰家

學術經驗及地方創生經驗交流,以期共同攜

好漁優質水產品,增加就業機會,吸引創業

手帶動本計畫場域經濟發展,而達到與社區

青年洄游,促進地方經濟繁榮。

共榮之目標。

本計畫以負 責任的消費 和生產為目 標,培植魚 鄉 地 方 轉 型,配合青 年投入,並 發展漁村人 文 食 漁 教 育。


魚遊高科 国⽴⾼雄科技⼤学  ⼤学社会的責任プロジェクト実践チーム

本プロジェ クトは責任 ある消費と ⽣産を⽬標 とし、⿂の 町の転換を ⽀援しなが ら、若者へ 投資と合わ せて、漁村 の⿂⾷教育 を振興して います

国⽴⾼雄科技⼤学の⼤学社会的責任プロジェクト実践チームは、海洋事務 と産業管理研究所、⽔産養殖学科、⽔産⾷品科学科、経営情報学科、⼯業 デザイン学科、観光管理学科、⼀般教養センターの合計7つのセクション から成り⽴っています。同チームは屏東県の林辺郷と佳冬郷をプロジェク トの実践地域として選定し、同地域の政府(⽇本の役所に相当)とコミュ ニティ、企業、⼤学の資源を考慮しながら、環境に優しい養殖業へ⽅向転 換を⽬指して、養殖⽤⽔と養殖⽤薬品の削減を推進しています。また、画 期的な⽔産業の地域経済循環システムの研究開発と構築を通じて商品に付 加価値を与えるだけでなく、更に⿂⾷教育と体験観光で環境に優しい消費 コンセプトを提唱し、上質なシーフードのブランド構築とマーケティング を⾏いながら就職機会を増やし、若き起業家の地域定着へインセンティブ を与えて、地⽅経済成⻑を振興しています。  この⽬標の実現を⽬指して、同チームは養殖技術カウンセリングフォーラ ムの開催や、地元オリジナルの⽔産加⼯品の開発、「イノベーションサー ビスセンター」の設⽴企画、⿂⾷教育の推進を⽬的とした教師と⽣徒の夏 期派遣などの活動を⾏ってきます。また、屏東県養殖業発展協会、屏東県 の各⽣産地域、直売所、漁協、地元の住⺠と団体(例:仁和、崎峰、⽔ 利、永楽などの地域コミュニティ)、養殖業者、屏東(林辺、佳冬を含 む)の各⼩学校(崎峰⼩学校、⽔利⼩学校、林辺⼩学校、仁和⼩学校、⽵ 林⼩学校、羌園⼩学校、東海⼩学校など)が本プロジェクトへ協⼒しまし た。今後は海外から協⼒を依頼して⽇台連合というプラットフォームを通 じ⽇本の地⽅学術機関(⾼知⼤学や⿅兒島⼤学、信州⼤学など)や⽇本各 地の地域コミュニティと共に学術経験と地域交流をしながら、共に本プロ ジェクトで地域経済を活性化させ、地域コミュニティと共存共栄を図る⽅ 針です。


東海大學 培養永續性與社會影響力

3. 由卓逸民教授(生科系)所帶領的「大 肚山地方教育創生」USR團隊,參與教師 共12人,研究主題為偏鄉兒少教育的改善 及社區共創,透過跨域課程推動、人才培 育、場域經營與跨校合作,協助改善偏鄉

許書銘 副教授 兼校務研究辦公室執行長、亞洲地方創生中心主任

國中小文化不利的困境,並建立大肚山地 方教育創生系統。實踐場域為臺中市龍井 鄉三所國中小學。 4. 由林惠真教授(生科系)所帶領的「都

東海大學規劃社會實踐,從課程與實踐面向統合資源。課程面培養學生與社區

市再生行動學院」人社計畫團隊,參與教

共作的能力,以專業知識深入社區議題,以跨學科合作提出具體創新方案。在

師共10人,該團隊透過社區問題與資源的

實踐面上,現有五個主要的團隊,包括執行教育部大學社會責任(USR)計畫

深入盤點,以空間再造、產業活化與社群

的三個團隊,以及執行科技部人文創新社會實踐計畫、大學與地方政府跨域治

互動為主要議題,透過跨領域課程設計與

理與人文深耕計畫的兩個團隊,分別介紹如下:

實作、跨世代共學共創與培力,思考各項

可能的人文創新與社會實踐的方案。該團

1. 由詹家昌教授(財經系)所帶領的「青銀共創、樂齡樂活」USR團隊,參與

隊以臺中市舊城區(中區)為主要實踐場

教師共15人,研究主題為建構社區高齡服務支持系統,實踐場域為臺中市西屯

域,和在地伙伴共同推動舊城再生的各項

區約10個社區,串聯跨校合作夥伴,透過活動支持、共餐支持、健康促進支

行動。

持、人力支持及營運支持等五大系統,協助場域內各社區健康、亞健康高齡者

5. 由陳文典教授(經濟系)所帶領的「跨

的照顧,實踐在地老化、活躍老化。該團隊預計與日本千葉大學進行就高齡友

域永續大地創生」大地計畫團隊,參與教

善環境規劃的主題進行合作。

師共14人,研究主題為偏鄉人文發展與跨

2. 由陳鶴文教授(環工系)所帶領的「誠食好氣、

靓水共善」USR團隊,參與

域治理,包括文化歷史的論述及重建、人

教師共11人,研究主題包括空氣汙染、社區汙染減量、水汙染與灌溉安全、耕

文的發展、在地人文教育的發展、地方產

作與糧食安全、低碳社區營造等幾個重要主題,推廣環境哲學並規畫建置學習

業創生、跨域永續環境治理等五部分,實

生態系統,實踐場域為大肚山區域及東大溪流域。該團隊預計持續與日本食通

踐場域為彰化縣芳苑、二林、大城、竹塘

信及九州食與文化應援隊在食農教育主題上進行合作。

等四個偏鄉。該團隊預計與日本高知大學 在地方創生的主題上進行合作。

東海貫徹「開創將是 我們的格言」,憑藉 開創的精神,投入社 會實踐與教學創新。


東海⼤学 サスティナビリティと社会的影響 ⼒の向上

3.卓逸⺠教授(⽣命科学学科)が率いる「⼤ 肚⼭地⽅教育創⽣」USRチームは、参加教員 は12名で、過疎地域の⼦供と⻘少年の教育改 善と地域コミュニティの共創をテーマとして 研究しています。学際的カリキュラムの推進 と⼈材育成、地域管理、他校連携を通じ、過 疎地域の中⼩学校の⽂化的剥奪を改善し、⼤ 准教授 許書銘(准教授兼校務研究オフィス室⻑・ア 肚⼭の地⽅創⽣教育システムの構築を⽬指し ています。台中市⿓井郷の計3校の⼩中学校を ジア地⽅創⽣センター主任) 実践地域としています。  東海⼤学は、カリキュラムと社会実践の統合を重視しながら教育資源 4.林恵真教授(⽣命科学学科)が率いる「都 を運⽤しています。カリキュラム⾯では、社会実践を⽬指す学⽣が地 市再⽣⾏動学院」⼈⽂社会プロジェクトチー 域コミュニティと協⼒する能⼒を向上すべく、専⾨知識を学んで深く ムは、参加教員は10名で、地域コミュニティ 地域コミュニティが抱える問題を理解した上で、学科を越えた具体的 の問題と資源の理解を深めることにより、空 間的再構築と産業の活性化、コミュニティ交 なアイデアの提案を⾏っています。実践⾯では、教育部の「⼤学社会 流を主要テーマとしています。学際的カリキ 的責任(USR)プロジェクト」の3チームと、科学技術部の「⼈⽂イノ ュラムの設計と実践、世代を超えた共学と共 ベーション・社会実践プロジェクト」実⾏チームと、「⼤学と地⽅政 育を通じた、実現可能な⼈⽂的イノベーショ 府との異分野マネジメント・⼈⽂発展プロジェクト」実⾏チームの計5 ンと社会的実践の案を提案しています。同チ ームは台中市旧市街(中区)を主な実践地域 つのチームが活動しています。各チームの詳細は以下の通りです。 とし、地元のパートナーと共に旧市街の再⽣  1.詹家昌教授(財務⾦融学科)が率いる「⻘銀共創、楽齢楽活」USR 活動を推進していく⽅針です。 チームは、参加教員は15名で、地域コミュニティの⾼齢者向け⽀援シ 

ステムの構築を研究テーマとし、台中市⻄屯区にある約10か所の地域 コミュニティを実践対象にしました。これは,他校のパートナーと連 携して、活動⽀援と共⾷⽀援、健康促進⽀援、⼈材⽀援、運営⽀援の5 つのシステムによって、各コミュニティの健康づくりと⾮健康状態に ある⾼齢者への介護に協⼒し、⾼齢者の安⼼した暮らしとアクティブ エイジングを実践するという取り組みです。同チームは、⽇本の千葉 ⼤学と共に⾼齢者に優しい環境づくりについて協⼒していくことを⽬ 指しています。 2.陳鶴⽂教授(環境⼯学科)が率いる「誠⾷好気、靚⽔共善」USRチ ームは、参加教員は11名で、⼤気汚染と地域コミュニティの汚染改 善、⽔汚染と灌漑の安全性、農業と⾷の安全、低炭素の街づくりなど を重要なテーマとし、環境哲学を推進しながらラーニングエコシステ ム(総合的な学習体系)の構築に努めています。同チームは、⼤肚⼭ 周辺地域と東⼤渓流域を実践地域とし、⽇本の「⾷べる通信」と「九 州の⾷と⽂化応援隊」と共に、⾷農教育について協⼒してく⽅針で す。

5.陳⽂典教授(経済学科)が率いる「跨 域永続⼤地創⽣」⼤地プロジェクトチー ムは、参加教員は14名で、過疎地域の⼈ ⽂的発展と地域を超えたマネージメント を研究テーマとし、その内容は⽂化と歴 史の論述と再構築、⼈⽂的発展、地⽅の ⼈⽂教育の歩み、地⽅産業の⾰新、異分 野における持続可能な環境管理の合計5つ のセクションに分かれています。実践地 域は、彰化県の芳苑郷、⼆林郷、⼤城 郷、⽵塘郷の4つの過疎地域を選択してい ます。このチームは⽇本の⾼知⼤学と共 に地⽅創⽣について協⼒していくことを ⽬指しています。



東海大学は「開創こそ 格言となる」という信 念を貫き、開創の精神 を基に、社会的実践と 教育革新に尽力してい ます。


APRIL 2020

當防疫成為社區 日常生活 防疫專題:大學社會實踐 團隊面對COVID-19 隨著新冠狀病毒造成全球死亡人數突破20餘萬,確診數超過300 萬,各國公衛防疫措施不斷升級;而臺灣政府一面降低國際流 動,另方面呼籲著健康管理、居家檢疫。此時臺灣作為整體受到 讚譽,因為迅速的防疫回應、高知識研發能量和順暢的跨部門動 員機制搭配,暫時有效地掌握疫情擴散,取得階段性成功;然 而,僅僅拉開彼此的距離,就能安全度過疫期嗎?個體的生理安 全,就能帶來社群的生活安穩嗎? 在這場「總體戰」的嚴防死守中,許多針對防止病毒擴散而制定 的政策,對社區居民的影響遠超出生理健康把關的層次,也超出 全國性政策可顧及的範圍。例如,中國返臺者居家檢疫14天的規 範,使漁民無法出海,直接衝擊依賴外銷市場的漁業從業者之生 計;銳減的國內外旅遊人數,讓需要人流的觀光業者苦不堪言, 主打觀光消費的店家也生意慘淡;而部分為了保護長者實施的隔 離檢疫策略,反而使長者脫離原本相互照顧的互助網絡,更可能 造成心理上的孤立。生理上的安全有政府把關了,但人們生活的 其它面向,由誰幫忙共渡難關?   大學作為地方的行動者,理應從社區生活的角度補位。大學坐落 於社區,同樣面對地方社會所受的困境,亦有責任梳理地方困 境,轉化多重領域的專業知識,回應當下地方面對的難題。相較 於一體適用的防疫政令,與地方社會連結更深的大學團隊,更能 回應地方性的議題,並提出協作的方案。本期試刊號,因應 COVID-19疫情擴散,以大學的社會實踐為基本關懷,收錄各成 員學校面對疫情,如何協助地方因應變化,協調互動機制。


防疫対策が地域社会の⽇常 ⽣活になる⽇ APRIL 2020

防疫対策トピック:⼤学社会実践チ ームがCOVID-19(新コロナウイル ス)に向き合う

新コロナウィルスによる全世界の死亡者数が30,000⼈を突破する中、各国の 公衆衛⽣における防疫対策はどんどん厳しくなっており、台湾政府は国際的 な移動を制限して、健康管理や在宅検疫を求めています。台湾は、迅速な防 疫対策、⾼度な知識に裏付けされた研究開発能⼒、円滑な部⾨間動員システ ムを組み合わせて、流⾏拡⼤の把握に役⽴て、段階的な拡⼤阻⽌を達成した ことなどが賞賛を受けました。お互いに距離を保つだけで、無事に感染問題 を解決することができるのでしょうか?個⼈が⽣理学的に安全を保つことが コミュニティの⽣活安定につながるでしょうか? この「全世界の戦い」における厳重防衛としての多くのウイルス拡散防⽌策 は、地域住⺠に⽣理学的な健康検査の⼿順をはるかに超え、また国家政策の 想定範囲を超える影響を及ぼしました。例えば、中国からの帰国者による14 ⽇間の国内検疫の規範は、漁業者が海に出ることを不可能にし、輸出市場に 依存する漁業者の⽣計に打撃を与えました。国内外の観光客の急激な減少 は、⼈の流⼊を必要とする観光業を苦しめ、観光客が利⽤客の⼤半を占める 店の売上は散々たるものとなりました。またある⾯では⾼齢者を守るために 実施された防疫隔離⽅策が、⾼齢者を相互介護のための相互扶助ネットワー クから切り離し、今後更に⼼理的に孤⽴させる可能性があります。⽣理学的 な安全は政府が保証してくれていますが、⼈々の⽣活におけるその他の⾯で は、対処しがたい問題に誰が⽴ち向かってくれるのでしょうか? ⼤学は地域の実⾏主体として、コミュニティの⽣活⽬線で、その役割を果た す必要があります。⼤学はコミュニティに寄り添い、ともに地域社会の窮状 に向き合い、地域の抱える問題を整理し、多⾓的な専⾨知識をいかして、現 在地域が抱えている難題に対処する責任があります。⼀律に適⽤される防疫 政策に⽐べ、地域社会とより深いつながりのある⼤学のチームは、地域問題 により深く受け⽌め、協働的な案を提案できるのです。この試刊号では、 COVID- の流⾏拡⼤に対応して、⼤学の社会実践を基に、各会員校が感染 問題に向き合い、どのように変化する地域に適応し、協⼒体制を築くべきか について掲載しています。


防疫無邊界:面對社區檢 疫與不確定性,大學投入 專業,社區送出溫暖 國立成功大學 大學社會責任計畫團隊

為對抗新型冠狀病毒肺炎(武漢肺炎)嚴峻疫情,本校校長蘇慧貞以公 衛專業背景,領導整合醫院、醫學院、電機資訊學院、理學院、管理學 院組成跨領域、跨院系、跨團隊等,結合醫療資源,運用「科學」與 「專業」建置「智慧醫療臨床決策輔助系統」,將檢疫效率一舉提高5至 6倍。原本高風險病人從踏入檢疫站到醫師做出臨床決策的時間從原本需 2個半小時,現在不到30分鐘即可完成,還可有效降低醫護人員和病人交 叉感染的風險以及檢疫所需人力。同時,成大跨域團隊也以「溫心智慧 手環」協助落實居家檢疫的政策。期盼在疫情籠罩之下,成大導入智慧 醫療能創造30分鐘守護全世界的新可能性。 本校與臺南市長期在地合作與深度結合,期待打造成大成為無邊界大 學。疫情期間,在地相關的社會實踐行動仍然持續進行,因此,身為在 地的專業夥伴,在社區場域的行動場合中,計畫團隊會主動協助跟社區 居民說明防疫的重點,例如要勤洗手、戴口罩、量體溫等;也與社區一 起完備社區防疫工作,例如確實簽名紀錄、活動採梅花座安排、活動場 所改到大空間與空曠處。社區也有自己的因應策略,例如共餐活動,改 成以包便當的方式,並替沒有參與的長輩送餐,關懷長輩的健康狀況。

疫情之下,口罩取代了彼此之間的 表情,反而也讓我們更能用心的去 關心與感受彼此的不安與需要。

社區長輩也很關心我們。之前學校爆出有學生確 診的疫情消息後,助理們討論著說,到社區會不 會被排擠?大家帶著忐忑的心到了社區,社區長 輩一見到我們,反而更加關心我們,要我們自己 多小心注意。長輩之間也有「防疫小尖兵」,上 課戴上口罩是必要的,對長輩而言,必然是很不 舒服,難免課程中途會想要稍微拉下來。這時, 就有其他看到的長輩會提醒他:「不可以拿下來 唷!」在旁邊看的我們,既覺得很不捨,也覺得 長輩有認真在聽、在做的防疫態度,揪感心。 開學後,課程進入場域的需求日益漸增,目前主 要是以控制人數、分批安排的方式進入場域,當 然也是需要有完善的防疫要求,戴口罩、量體 溫、簽名紀錄等。也會與社區場域確認學生與長 輩的健康狀況,一起確保防疫工作。疫情的延 燒,讓場域的實踐行動多了些不確定性,但也增 添了人與人之間彼此關心、互助的連結。有時候 計畫必須跟參與活動的居民先踩個煞車,預告疫 情影響的負面擔心,我們可能需要調整的作法 等,例如要增加一些準備工作、或是停辦。反倒 是社區居民會給我們許多支持,默默的私下關 心,有助理說,阿嬤還會擔心我們上課沒有時間 去排隊買口罩,直接要拿口罩給他。疫情之下, 口罩取代了彼此之間的表情,反而也讓我們更能 用心的去關心與感受彼此的不安與需要。


ボーダレス防疫:地区検 疫と不確実性に向き合っ て、⼤学は専⾨知識を、 地域は優しさを届ける 国⽴成功⼤学 ⼤学社会責任プログラムチーム

新型コロナウイルス(武漢肺炎)の深刻な流⾏に対抗するため、公 衆衛⽣の専⾨家である本学蘇慧貞学⻑は、専⾨・所属学部・チーム の枠を越えた、病院、医学部、電気情報学部、理学部、経営学部の 統合を主導し、医療リソースと組み合わせて、「科学」と「専⾨知 識」で構築される「スマート医療臨床意思決定⽀援システム」を運 ⽤し、検疫効率を5〜6倍に⾼めています。元来⾼リスク患者は、 検疫所に来てから医師の臨床⽅針決定まで2時間半かかっていまし たが、現在は30分未満で完了し、医療従事者と患者の接触感染の リスクと、検疫に必要な⼈員を効果的に削減することができます。 同時に、成⼤の横断的チームは、「思いやりスマートブレスレッ ト」で在宅検疫政策の実施を援助しています。流⾏が広がりつつあ る中、成⼤はスマート医療を導⼊し、世界を守る新しい可能性であ る「30分」を作り出すことが期待されています。 

本学と台南市は、⻑年の地域協働で深くつながっており、成 ⼤がボーダレス⼤学を作り上げることに期待をよせていま す。コロナ流⾏の中でも地域関連の社会実践活動は継続され ています。地域の、専⾨知識を持つパートナーであるプロジ ェクトチームは率先して、⼿洗い・マスクの着⽤・体温測定 など防疫の重要点の地域住⺠への説明を援助し、また実名記 録制度、イベントでは距離を保って座る・イベント会場は広 い空間や⾵通しの良い場所に変えるなどの防疫対策を、コミ ュニティと共に⾝に付けています。地域コミュニティもま た、⾷事をテーブルに囲む形式から弁当配布形式へ変更や、 活動に不参加の⾼齢者に⾷事を届けることで健康状態をチェ ックするなど、独⾃の対応策を実⾏しています。

地域の年配者も私たちのことを気にかけてく れています。本学学⽣の感染確認がニュース になった後、アシスタントたちは、コミュニ ティが他から排斥されるのではないかと訴え ました。皆、コミュニティのことを⼼配して いましたが、コミュニティの年配者は私たち を気遣ってくださるばかりか、私たちももっ と⾃分に気をつけるべきだと⾔ってください ました。年配者には「防疫兵⼠」も存在して います。授業でのマスク着⽤の必要性などを 年配者に助⾔するのですが、マスク着⽤が不 快になり、授業の途中でマスクをほんのすこ し下にずらしてしまうことがあります。そん な時、⾒ていた他の年⻑者が彼に「きちんと マスクを付けなさい」と⾔ってくださいま す。横で⾒ている私たちは⾃覚が⾜りないと 思いつつも、年配者の⽅々が真剣に⽿を傾 け、防疫を実⾏していらっしゃることに感⼼ させられます。  始業後、授業に対する要求は⽇に⽇に⾼まっ ており、現在は主に⽣徒数を制限し、何組か に分ける⽅式をとっており、また当然マスク の着⽤・体温測定・実名記録など完璧な防疫 対策も必要とされています。また、地域コミ ュニティとともに、学⽣と年配者の健康状態 を確認し、防疫責任を果たしています。感染 拡⼤により、地域での実践活動のほとんどが 未定になっていますが、相互の関⼼と助け合 いの結びつきは強くなっています。時にはプ ロジェクトチームが、イベントに参加する住 ⺠に対しストップをかけ、流⾏の影響による 懸念をあらかじめ伝え、また追加の準備・イ ベントの中⽌など調整が必要になる可能性が あります。コミュニティ住⺠も逆に私たちを たくさん⽀持してくださり、黙々と⾃⾝のケ アに努めています。あるアシスタントは、お ばあさんたちが授業でマスクを買いに⾏く時 間がない私たちを⼼配し、マスクを持ってき てくださったと話してくれました。流⾏の 中、マスクが代わりにお互いの意思を伝え、 お互いの不安や要求により関⼼をもち、感じ とることができるようになりました。

流⾏の中、マスクが代わりにお互い の意思を伝え、お互いの不安や要求 により関⼼をもち、感じとることが できるようになりました。


社區長照站中 的防疫策略 梁鎧麟 暨大「建構水沙連無老長照協力治理網絡: 教育、共助與永續」大學社會責任計畫團隊 與埔里基督教醫院、愚人之友基金會,共同 協助大埔里地區社區巷弄站的建置與人力培 訓工作,以充實社區社區照顧資源。 然而疫情擴散影響了社區巷弄站的照顧與學

的行政人員、社區幹部、參與活動的長輩等

習活動。活動屬於群聚上課型態,且高齡者

進行宣導,以降低社區民眾對於新冠肺炎的

又屬於新冠肺炎的高危險群,因此,在落實

恐慌,並建立民眾正確的防疫知識。

社區照顧的同時,如何建立社區具備正確且 基礎的防疫觀念與策略,對於第一線的社區 巷弄站來說顯得更為重要。一方面,團隊在 農曆春節後提供明確的防疫操作守則,交付 社區巷弄站管理人員落實,以達到社區預防 的目標。另一方面,團隊也推動新冠肺炎的 衛生教育宣導,召集埔基院內感染科醫師、 社區護理師,分批進入社區據點,針對據點

管理學院USR 參與地方產業 振興行動 曾喜鵬、朱柏勳、童靜瑩

啡 力十足的厚熊咖 謝阿嬤是位活動 期 天到訪。然而近 館常客,幾乎每 規 據 根 返鄉同住, 因孫女將從英國 謝 居家檢疫,這讓 定謝阿嬤也必須 咖 苦,並利用厚熊 阿嬤感到十分痛 教 生 的新冠肺炎衛 啡的社工們每日 個 老同學們分享這 育活動機會,向 的 程 課 受。在衛教 消息與自己的感 反 不擔心被傳染、 引導下,長者們 心 隔離檢疫時期的 而積極關心阿嬤 謝 陪 班輪流打電話 理壓力,主動排 認 無聊之餘,也確 阿嬤聊天,排解 排 天 20 快地檢疫的 其身體狀況。很 的 爐,溫暖了彼此 班表熱騰騰地出 相照 厚熊笑狗(互 心,也展現了 顧)的精神。

重整埔里鎮遊程 長年推動在地生態、農業、文化、產業旅 遊行程優化及整合行銷工作的農村旅行子 計劃,2020年3月16日(一)結合日月潭風景

觀光立縣的南投,2020年因全球新冠肺炎疫

區管理處、南投縣大埔里地區觀光發展協

情蔓,民眾減少外出,觀光餐旅產業受創嚴

會、埔里鎮在地體驗旅遊經營業者等14個

重。為此,政府提出一連串補助與振興計

單位代表,於暨大人社中心召開「大埔里

畫。暨大管理學院USR「地方產業創生與永

地區遊程規劃會議」。改變過去以國際旅

續發展:南投縣鄉村旅遊深耕計畫」團隊子

客和團客為主的遊程規畫,轉以3-6人之少

計畫群,分別協助地方整合資源,參與民宿

人數自駕遊為主,合作推動多元實惠,兼

業、觀光業策略行動。

具知性感性之新遊程。

振興南投民宿業 民宿計畫團隊長期協助民宿產業的創新發

宿產業規劃產業轉型培訓課程,預計在4~6

展,在政府研擬補助計畫的過程中,特別結

月進行,每個月培訓時數達120小時,每梯

合台灣民宿協會、南投縣民宿觀光協會,共

次100人參加,每梯次培訓經費300萬元,讓

同採取兩大重要行動,第一,協助民宿產業

民宿產業在疫情影響期間,提升經營管理能

彙整需要政府協助的事項,爭取將民宿產業

力,也讓受訓的民宿業者可以領取政府補

納入政府的補助對象與方案;第二,協助民

助。


コミュニティ内の⻑期介護施設 における防疫⽅策 梁鎧麟

曁⼤「⽔沙連不⽼⻑期介護共同ガバナンスネッ トワークの構築:教育、協⼒と持続可能性」⼤ 学の社会的責任プログラムチームは、コミュニ ティケア資源を豊かにするために、埔⾥基督教 病院、愚⼈之友財団と共に、⼤埔⾥地域コミュ ニティ街⾓ステーションの設置と⼈材育成を⽀ 援しています。

クグループ群に属します。コミュニティでの 介護を実施する前に、コミュニティが適切且 つ基本的な防疫概念と⽅策をどのように確⽴ するかは、第⼀線の街⾓ステーションにとっ てより重要となります。コミュニティの防疫 ⽬標を達成するために、チームは旧正⽉後に 具体的な防疫規則を提出し、各コミュニティ の街⾓ステーションの運営スタッフへ実⾏を 委ねました。またチームは新型コロナに対す る衛⽣教育指導を推進するため、埔⾥基督教 病院の感染症科医や地域の看護師が段階的に コミュニティに⼊り、住⺠の恐怖を軽減する ⽬的で、防疫に関する正しい知識を確⽴す し、管理スタッフ、コミュニティ幹部、活動 に参加する年⻑者へ指導しました。

め、謝さんも規則により在宅検疫の必要があ りました。それだけで⼗分に⾟い思いをされ ていましたが、謝さんは厚熊咖啡館のソーシ ャルワーカーによる連⽇の新型コロナウィル スの衛⽣教育活動の機会を通して、⾃分の情 報と気持ちを同級⽣たちにシェアしました。 衛⽣教育の教えにより、⾼齢者は感染を恐れ ず、逆に在宅検疫期間中の謝さんの⼼理的ス トレスを⼼配し、進んで交代で謝さんに電話 して彼⼥の退屈を解消し、健康状態を確認し ました。20⽇の在宅検疫は瞬く間に過ぎ、お 互いの⼼を思いやりで満たし、また互助の精 神を⾒せてくださいました。

しかし、新型コロナウイルス感染の拡散はコミ ュニティの街⾓ステーションにおける介護と教 謝婆はほぼ毎⽇厚熊咖啡館に通われる、⼤変 育活動に影響を与えました。活動はグループ授 活動的な常連さんです。最近、お孫さんがイ 業の形式で、参加者は⾼齢者でありまた⾼リス ギリスから帰国し、⼀緒に暮らしていたた

経営学部USR 地 埔⾥鎮ツアー路線 域産業活性化活動 の再建 に参画

農村観光サブプロジェクトは、埔⾥において ⽣態・農業・⽂化・産業観光路線の効率化、 また総合マーケティング活動を⻑年推進して 曾喜鵬、朱柏勳、童靜瑩 きました。2020年3⽉16⽇、⽇⽉潭景勝地管 観光業が盛んである南投県は、2020年の世界的 理局、南投県⼤埔⾥地域観光開発協会、埔⾥ な新型コロナウイルスの流⾏で起こした⼈々の 鎮地元体験観光事業者といった14の団体の代 外出減少により、観光・外⾷・旅⾏業界が深刻 表者が集まり、曁⼤⼈社センターで「⼤埔⾥ な損害を受けました。このため、政府は⼀連の 地域ツアー計画会議」が開催されました。外 補助⾦と振興プランを提案しました。曁⼤経営 国⼈やグループ観光客をターゲットとした過 学部USR「地域産業創⽣と持続可能な発展:南 去の旅⾏プランを改良し、3-6⼈でのフリー 投県郷村観光深耕プロジェクト」チームは、地 プランを中⼼に、メリットが豊富でと知性と 域資源の統合を協⼒しながら、⺠宿業・観光業 感性を共に刺激する新しい旅⾏プランの促進 を共同で進めています。 の対応戦略と実⾏について⽀援しています。

南投⺠宿業の振興

⻑期にわたって⺠宿産業の⾰新的な発展を⽀援する⺠宿サブプロジェクトチームは、この度政府 が補助⾦制度の⽴案を検討する間、台湾⺠宿協会と南投県⺠宿観光協会が共同で以下の2⼤重要 項⽬を提唱します。(1)政府の⽀援を必要とする項⽬を取りまとめ、⺠宿産業が政府の補助⾦ の対象と政策に組み込まれるように⽀援します。(2)⺠宿産業の産業変⾰を⽀える研修プログ ラムを協⼒します。期間は4〜6⽉を予定し、毎⽉120時間の研修、毎回100⼈の参加で、研修経 費は毎回300万台湾ドルとします。新型コロナの防疫期間には、政府の補助⾦を利⽤し、⺠宿産 業の経営⼒を向上させるようにします。


「醫」起健康、「疫」同防護、 「漁」你同行 國立臺灣海洋大學社會實踐辦公室 國立臺灣海洋大學「三漁興旺-國際藍色經濟示範區」計畫,長期與基隆八 斗子及馬祖地區的協力夥伴共同為地方創生投注心力。為提升在地漁村居民 健康情況,兩個場域都有社區健康促進系列活動。在基隆八斗子社區,大學 團隊與三軍總醫院基隆分院合作,每季至基隆八斗子社區舉辦一次義診。今 年預計進行包括牙齒疾病、小兒科、骨科復健等檢查。同時也進行八斗子健 康衛教講座,包括「急救教育訓練課程」、「社區兒童常見的疾病」與「銀 髮族營養新食代」等衛教課程,以傳達健康知識與概念,提升八斗子漁村居 民的健康生活水準。 為完善馬祖地區之漁民健康促進體系,本校團隊與台北醫學大學及國防醫學 院跨校合作,推動馬祖漁村義診及健康促進活動,共同執行北竿鄉學童健康 教育,守護北竿鄉親健康,期能進一步提升在地醫療品質。今年規劃在暑假 期間與台北醫學大學114醫療服務隊到馬祖進行義診。規劃透過走村家訪, 了解當地居民生活模式與醫療環境,提升居民自身健康意識,並邀請牙科及 眼科醫師為鄉親義診,除了洗牙、補牙檢查口腔,也仔細為鄉親檢查眼睛, 給予適當的建議。有鑑於高齡者常因運動量不足導致肌少症的發生,因此團 隊預計研發設計一款「奇肌包」,利用彈力帶及簡易的運動圖卡說明,讓高 齡者能在家裡進行簡易的肌力訓練,希望能將這套訓練帶到馬祖進行推廣。

為了提升漁村防疫知識,兩個場域的健促 活動皆會進行防疫工作以及防疫教育宣 導 。 此 外 , 本 校 海 雁 學 生 服 務 隊 (NTOU Numberone Students)與國防醫學院, 將在暑假期間帶領學生到連江縣(馬祖) 北竿鄉塘岐國民小學、連江縣立中山國民 中學等辦理健康衛教育樂營,推廣急救教 育及醫藥、疾病、護理問題及防疫教育諮 詢。同時,因應疫情的防護需求,計畫團 隊在執行方法上,盡可能以電話或視訊聯 繫方式討論未來合作方向。活動規劃以小 型工作坊取代大型活動,將會場座位保持 防疫所需安全距離,要求與會者佩戴口 罩、測量體溫及以75%酒精消毒雙手,使 與會者全程安心參與活動。或是利用直播 方式進行,降低群聚感染之風險,並宣導 勤洗手等防疫重要觀念。國立臺灣海洋大 學聯手三軍總醫院基隆分院、台北醫學大 學及國防醫學院等機構,持續共同守護漁 民健康,促進漁村永續發展。

希望年輕一代可以共同轉動島嶼, 在時代的彎口重構島嶼新圖象。

馬祖健康促進活動


「医」で健康を、「疫」から守 り、ともに「漁」を

国⽴台湾海洋⼤学社会実践オフィス

国⽴台湾海洋⼤学「三漁-国際ブルーエコノミーモデルゾーン」プラ ンは、⻑年基隆⼋⽃⼦と⾺祖地域の協⼒パートナーと共に地域創⽣ に⼒を注いでいます。漁村住⺠の健康状態向上のために、両地域に おいて地域健康促進活動を⾏なっています。基隆⼋⽃地区では、⼤ 学チームが三軍総合病院基隆分院と協⼒し、4ヶ⽉に⼀度、ボラン ティア診察を⾏なっています。今年は⻭科疾患、⼩児科、整形外科 などの検査を予定しています。また、健康に関する知識や概念を伝 え、⼋⽃⼦漁村住⺠の健康⽣活⽔準を向上させるために、「応急処 置教育訓練コース」、「地域児童がよくかかる病気」、「シルバー 栄養新⾷品世代」などの衛⽣教育コースを含む⼋⽃⼦健康衛⽣教育 講座を開催します。  ⾺祖地域漁⺠の健康促進の改善の取り組みとして、本学チームは台 北医科⼤学と国防医科⼤学と共同で、⾺祖漁村でのボランティア診 察と健康促進活動を推進し、北竿郷の学童の健康教育を共同で実施 することで、北竿郷住⺠の健康を守り、地域医療の更なる質の向上 を⽬指しています。今年は、夏季休業期間に台北医科⼤学の114の 医療チームと⾺祖でボランティア診察を⾏う予定です。村の家庭訪 問、地域住⺠の⽣活様式と地域の医療環境の理解、住⺠の健康意識 の向上を計画しています。また⻭科医や眼科医による村へのボラン ティア診察を誘致し、⻭のクリーニング、⾍⻭治療、⼝腔検査だけ でなく、詳細な眼科検査も⾏い、適切なアドバイスも提供します。 ⾼齢者が運動量不⾜による筋⼒低下を招きやすいことを踏まえ、チ ームは、「奇肌包」の開発設計を予定しています。ストレッチゴム と簡単な説明付きエクササイズカードを使うことで、⾼齢者は家で 簡単な筋⼒トレーニングができるようになります。このトレーニン グゴムを使ったエクササイズを⾺祖に普及させることを⽬指してい ます。

漁村における防疫知識の向上を⽬的に、 両地域の健康促進活動は防疫活動と防疫 教育を推進しています。また本校の海雁 学⽣服務隊(NTOU NumberoneStudents)と国防医科⼤学 は、夏季休業期間、連江県(⾺祖)北竿 郷塘岐国⺠⼩学校、連江県⽴中⼭国⺠中 学校で健康衛⽣教育キャンプを開催し、 応急処置教育、医療薬、病気、看護問題 及び防疫教育相談の普及を促進します。 同時に感染防⽌の必要性に応じて、実⾏ ⽅法についてのチーム計画は、可能な限 り電話やビデオを使い、今後どのように 協⼒しあうかを議論します。⼤規模イベ ントは⼩規模のワークショップに変更 し、参加者が安⼼して参加できるように 会場の座席は防疫上要求される安全な距 離を保ち、マスクの着⽤、体温の測定、 75度のアルコールによる⼿の消毒を徹底 します。あるいは、ライブストリーミン グ形式を採⽤することで集団感染リスク を低減し、⼿洗いなどの重要な防疫観念 を啓蒙します。国⽴台湾海洋⼤学は、三 軍総合病院基隆分院、台北医科⼤学、国 防医科⼤学などの機関と協⼒して、漁⺠ の健康を共同で守り続け、漁村の永続的 な発展を促進します。 若い世代が 共に島を変 え、新しい 時代に島を 新たに再構 築すること を願ってい ます。


「疫」魚兩吃: 疫情對林邊、佳冬養殖漁 業外銷的衝擊及調適規劃 高雄科技大學 鄰家好漁計畫團隊 以外銷中國市場為主的臺灣石斑魚受疫情衝擊極大。面對國內的外 銷困局,高雄科技大學USR團隊把握近期國人偏好網購農產品的趨 勢,擬打造「鄰家好漁」漁村創生品牌,培養負責任的產銷基礎, 從產銷兩端健全優質水產品的國內市場。面對國外交流中斷,團隊 以線上取代實體,確保實質交流的延續。

臺灣石斑魚以外銷中國市場為主。年產量2萬2千公噸中有7成4為 外銷,其中9成9銷往中國及港澳,外銷值達1億4600萬美元。其 中,屏東縣林邊、佳冬及枋寮地區因得天獨厚的地理環境,高經 濟價值魚類的養殖(石斑魚、午仔魚)產量位居全台之冠,也是全臺 石斑魚產量最高的地方,占全台48%。因為中國人喜歡吃活魚, 因此長期以來,銷往陸港澳地區的石斑活魚就是以活魚運搬船方 式來運送,以餐廳業者為主要銷售對象。 也因此,檢疫對活魚運搬船業者影響甚大。基於檢疫規範,漁家 每跑一趟船就要居家檢疫14天。另外,疫情導致中國市場全都停 頓下來,原本中國一個月最高可跑11到12趟,已經全部歸零;僅 剩的香港市場也萎縮一半以上,連帶嚴重影響到計畫社區合作夥 伴-林邊、佳冬漁民生計。

高雄科技大學USR團隊為因應疫情及健全養 殖水產品產銷發展,擬與場域漁民共同推動 「鄰家好漁」漁村創生品牌。趁疫情期間國 人偏好網購農產品的趨勢,除深化漁民負責 任生產概念,提升水產品品質外,並透過實 體店面與網路行銷,以及宣傳活動來增加國 人對於在地生產優質水產品的認識與支持, 以期帶動消費者負責任消費。同時,與日本 高知大學共同行銷,拓展多元外銷市場。 鄰家好漁計畫團隊未來可能工作規劃如下: (1)宣導午仔魚及石斑魚養殖檢驗標準及作業 規範;(2)協助養殖漁民登載養殖作業系統, 並取得產銷履歷;(3)鄰家好漁產品的共同設 計包裝;(4)實體店面及網路聯合行銷活動; (5)高雄科技大學及高知大學聯合參加國際食 品展。受到疫情影響關係,臺日雙方師生互 訪未來將採取數位方式為主,包括線上演 講、線上會議及書面報告審核等方式來進行 互動,並在趁疫情時完成鄰家好漁計畫相關 影片中日文版的拍攝。雖然日方人員無法實 際到計畫場域,但可透過數位影音讓日方人 員更瞭解我方計畫進程,並加強建構雙方溝 通渠道,以利未來疫情趨緩時,雙方合作無 縫接軌,有效達到計畫所研提之「負責任生 產與負責任消費」的永續發展目標。


感染と漁業:感染拡⼤に よる林辺と佳冬の養殖漁 業への衝撃及び対応調整 国⽴⾼雄科技⼤学鄰家好漁プロジェクトチーム 最も新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けたのは 中国を主な輸出相手国にしている台湾のハタの養殖業だ とわかりました。深刻な輸出苦境に対し、高雄科技大学 のUSRチームは国内の農産品の通販市場規模の成長を好機 と捉えて、「 家好漁」ブランドを立ち上げて、信頼性

の高い生産販売プラットフォームを構築しながら、生産 と販売から着手して上質な水産物の国内市場の更なる成 長を目指しています。国際的な交流が中止になっている 現在、チームはオフラインをオンラインに切り替えて実 質的な交流を続けています。

台湾のハタの主な輸出相⼿国は中国です。年度⽣産量は2万2 千トン、輸出量は年度⽣産量の74%で、そのうちの99%が中 国、⾹港、マカオに輸出され、輸出総額は計1億4600万ドル に達しています。中でも屏東県の林辺郷、佳冬郷、枋寮郷は 養殖環境に恵まれ、⾼級⿂(ハタとツバメコノシロ)の養殖 ⽣産量だけでなく、ハタの⽣産量全体でも台湾トップであ り、全体の48%を占めています。中国は活⿂のニーズが⾼い ため、飲⾷業が主な取引先となり、台湾は活⿂運搬船で⽣き ているハタを⾹港・マカオへ⻑年輸出しています。  したがって、検疫は活⿂運搬に携わる運輸業者に甚⼤な影響 を与えました。防疫規定により、⼀回の出航に対して14⽇の 在宅検疫が義務付けられています。また、感染拡⼤により、 中国市場全体が停滞し、⽉に11回や12回だったの出航も完全 に停滞しました。残りの⾹港も市場が半分以上萎縮したこと で、プロジェクトの協⼒パートナーである林辺と佳冬の漁⺠ の⽣計が苦しくなりました。

⾼雄科技⼤学USRチームはこの状況に対応すべ く、養殖⽔産物の市場が健全に発展できるよう、 地域の漁⺠とともに「鄰家好漁」ブランドを⽴ち 上げるとこと⽬指しています。感染流⾏でオンラ インショップを利⽤して農産品を購⼊するように なる時代の⾵に乗り、漁⺠に責任ある⽣産という 概念を浸透させて、⽔産物の品質向上に加え、実 態店舗とオンラインショップと宣伝活動を通じ、 国⺠に地⽅が⽣産した上質な⽔産物への認識と⽀ 援を求めながら、消費者にも消費⾏為に対する責 任感を養うことを⽬標としました。同時に、⽇本 の⾼知⼤学とともにマーケティングしながら、多 元的な輸出市場の拡⼤を⽬指しています。  「鄰家好漁」プロジェクトチームの今後の動向は 以下の通りです。(1)ツバメコノシロとハタの養 殖検査基準と作業規制を呼びかけます。(2)養殖 業者に養殖作業システムの搭載を協⼒し、⽣産履 歴を記録します。(3)共同で「鄰家好漁」産品の 外装デザインを作成します。(4)実態店舗とオン ラインショップが連動したマーケティングを⾏い ます。(5)⾼雄科技⼤学が⾼知⼤学と合同で国際 ⾷品展⽰会へ出展します。感染症の状況を踏まえ て、台湾と⽇本との交流もオンライン講座やTV会 議、書類審査などをデジタルモードで進⾏しなが ら、この間「鄰家好漁」プロジェクトの関連動画 の中国語版と⽇本語版の撮影を完了します。⽇本 側のスタッフは計画の実践現場に訪問することが できないものの、デジタルビデオで当⽅の計画進 捗を把握することが可能であり、当⽅も感染拡⼤ が抑えられた未来でも協働が無駄なく繋がり合え るよう、両⽅の交流⼿段を強化し続け、プロジェ クトで提案した⽬標である「責任ある⽣産と責任 ある消費」というサスティナブルな発展の効果的 な実現を⽬指します。


疫情下的社區行動困境與 浮現中的行動空隙 許書銘 副教授 兼校務研究辦公室執行長、亞洲地方創生中心主任

由於此次新冠肺炎疫情的影響,本校各團隊在投 入社會實踐過程所受到直接與間接影響相當巨 大 。 在 直 接 影 響 方 面 , 合 作 社 區 約 有 80% 左 右 完 全中止原有社區活動。其中,部分活動因政府強 制暫停(例如臺中市宣布暫停所有社區共餐活 動),另外跨國連結,如USR團隊原規劃於8月下 旬與日本千葉等多個大學合作,推動臺日高齡友 善設計工作坊、臺日地方創生主題工作坊,以及 原定兩個赴日本大學參訪交流的暑期訪問團,皆 可能暫緩或延後辦理。在間接影響方面,疫情劇 烈影響多數民眾的生活與心理,多數民眾減少外 出與聚會,許多中大型的活動停止辦理。在疫情 的陰影下,人和人之間的互動變得更疏離,相對 的也更不重視社區活動。這不僅導致活動頻率及 參與人次大幅降低,即使活動如期舉辦,也不容 易達成預期的成效。 然而在疫情帶來的壓力和阻礙中,我們仍觀察到 社區與互助網絡在人們生活中扮演著重要角色。

以人社計畫團隊為例,該團隊實踐場域之一為臺中市中區的舊市場,我們觀察到市場內的攤商對於推動各項防疫措施(消 毒、量體溫、勤洗手、戴口罩)有高度共識,彼此間亦相互提醒,也分享同樣焦慮,擔心發生感染影響到市場的生意,擔 心自己或他人成為防疫的破口。或許是各攤商間彼此熟悉度高且都是數十年的老鄰居,在高度的共識與默契下,各項防疫 的SOP大致已經建立並落實。這個可資參考的成功案例,讓我們反思社區共同體的重要性。另外,以USR團隊為例,政府 取消社區共餐後,部分社區改由志工協助將餐點送至高齡者家中,並在適當的防護下由志工協助進行訪談與居家關懷,盡 量減少活動停辦對高齡長者的衝擊。部分社區也配合線上的關懷(多數使用Line,部分搭配電話)維持和高齡長者互動, 或協助傳播、更新各項防疫注意事項與相關訊息。由此可以看出,社區也可以成為推動各項防疫工作與維繫心理支持的重 要助力。最後我們觀察到,雖然社區各項活動都已暫停,但還是有部分長者(通常一個社區有2到5位)依然出於習慣,準 時於各關懷據點報到,或者與其他長者閒話,或者獨自看電視、發呆。從中可以感覺到他們對社區的情感依賴:對長者而 言,即便沒有活動、沒有志工,他們仍希望保有生活中的部份時間,在社區據點找到心理的慰藉。 因應疫情,各團隊與社區夥伴互動方式也略有調整。許多原定的見面拜訪、訪談改為線上進行,部分健康促進的實體課程 也改成線上互動的方式進行,整體活動的成效難免打折;然而更大的問題是,由於前述心理壓力與陰影,很多社區夥伴對 大學的需求性也大大降低,非必要的活動能免則免,造成計畫不易推動。然而在此困局下,我們也發現,相較於臺中市 區,彰化縣各偏鄉在此次疫情中衝擊較小,場域活動所受到的影響相對較小,這也隱含著推動地方創生的重要性。 除了調整互動,本校團隊也把握更積極參與防疫行動的契機。例如,我們協助媒合相熟的志工團體,轉移多餘的志工能量 到健保藥局,每天下午協助分裝口罩,加速民眾領取流程的順暢。又如前述將社區共餐改為逐戶送餐的方案,亦需更多志 工人力,而本校團隊也協助規劃與媒合人力,提升餐飲品質與服務能量。在春假過後,東海USR計畫也透過人力支持系 統,動員東海社區的志工,預計製作1000個布口罩,捐贈給紐約的長照機構,協助看護人員對抗這次的疫情。最後,本校 團隊試圖搭起社區與政府之間的橋樑。鑒於疫情導致許多社區店家的生意蕭條,本校團隊於2月中旬直接向台中市政府建 議各項可能的因應措施,並獲得首肯,促成台中市政府於3/31宣布發放商圈消費券,凡於臺中市立案輔導的各大商圈優惠 店家消費滿200,即可獲得20元的商圈消費券。上述的三個案例,證明大學團隊面對疫情仍有諸多行動空間。基於這些經 驗,我們相信,各團隊在未來疫情趨緩、社區重建的過程中,應能扮演更重要的角色,也應更積極地思考如何調整原執行 方向,更務實地面對社區正迫切需要面對的問題。


感染症流⾏下における地域コミュニティ活動の困 難と浮き彫りになった⾏動の隙・油断・死⾓・盲 点 /活動の余地 准教授 許書銘(准教授兼校務研究オ フィス室⻑・アジア地⽅創⽣センター主 任)

今回の新型コロナウイルスの流⾏によって、当校の各チームの社会的実践は、直接的にも間接的にも ⼤きな影響を受けました。直接的な影響としては、約8割の提携コミュニティが既存のコミュニティ 活動を完全に中⽌し、そのうち、⼀部の活動は政府により強制的に⼀時中⽌となりました(⼀例とし て、台中市が全地域コミュニティの共同飲⾷を中⽌すると宣⾔しました)。国際協⼒については、8 ⽉下旬に⽇本の多くの⼤学と連携し台⽇エイジフレンドリーデザイン(⾼齢者に優しいデザイン)ワ ークショップと台⽇地⽅創⽣テーマワ ークショップと台⽇地⽅創⽣テーマワークショップの開催を予定していたUSRチームのプロジェクトや⽇本の⼤学へ交流訪問する2つの 夏季訪問団も、保留か延期の可能性があります。間接的な影響としては、感染症の流⾏が多くの⼈々の⽣活や⼼に⼤きな影響を与えてお り、外出や会合は控えられ、⼤規模・中規模のイベントは多数が中⽌となっています。感染性流⾏下においては、⼈々は互いにより疎遠 になり、コミュニティ活動も重要視されなくなります。イベントの開催頻度や参加⼈数が⼤幅に減少するだけでなく、実施しても予想し ていた経済効果が得られない恐れがあります。 しかしながら、感染性の流⾏によって⽣じた精神的な不安と⽀障があっても、地域コミュニティと互助ネットワークは⼈々の⽣活にとって 重要な役割を果たしていることを改めて認識しました。⼈⽂社会プロジェクトチームの場合、同チームの実践地域である台中市中区の旧市 場では、市場内の店舗が各感染対策(消毒や体温測定、⼿洗い、マスクの着⽤など)の促進に対して深い共通認識を持ちながら、お互いに 声を掛け合っており,同時に、感染の発⽣が市場の経営に与える影響や⾃分や他⼈が感染拡⼤防⽌対策を失敗することにつながることを恐 れている様⼦も伺えました。店員同⼠に⻑い付き合いがあり、どの店舗も10年以上営業しているからでしょうか、彼らには深い共通認識 と暗黙の了解のもとで各感染対策のマニュアルを作成し、徹底しています。これは、地域コミュニティの重要性について我々に再認識させ る成功例の⼀つです。また、USRチームの場合、政府によって地域コミュニティの共同飲⾷が中⽌になった後、⼀部のコミュニティは共同 飲⾷活動の代わりに、ボランティアが適切な防疫措置を⾏った上で⾼齢者の住居へ料理の配送や訪問相談などを⾏うことで、⾼齢者への活 動中⽌の影響を抑えるよう努⼒しました。⼀部のコミュニティもリモート訪問(主にLINEを使⽤しますが、電話を使⽤する場合もありま す)で⾼齢者の⽅々と交流し続けているほか、防疫措置の注意事項及び関連事項の更新や伝達で協⼒し合ったケースがあります。このこと から、地域コミュニティも防疫措置の促進⼒と精神⾯での重要な⽀えになっていることがわかります。最後に、各コミュニティの活動が⼀ 旦休⽌しているにもかかわらず、習慣で決まった時間にケアセンターへ通い、他の⾼齢者と雑談をしたり、⼀⼈でぼーっとテレビを⾒たり する⾼齢者がいる(⼀つのコミュニティでは2名〜5名程度)ことが確認できました。彼らにとってコミュニティが⼼の拠り所になってい ることが伺えます。⾼齢者の⼈達は、活動がなくても、ボランティアがいなくても、コミュニティのケアセンターで数時間を過ごしなが ら、安らげる場所を求めています。

各チームも感染状況に応じてコミュニティと連携⽅法を調整しています。予定されていた家庭訪問や相談の⼤半はテレビ電話で⾏い、健康 づくりに関するセミナーの⼀部もリモート形式に変更したため、活動全体の成果が薄くなるのも避けられません。しかしさらに⼤きな問題 は、前述した精神的不安と懸念で、協⼒しているコミュニティの多くが不要不急な活動を控え、⼤学からの協⼒も必要なくなることでプロ ジェクトが頓挫することです。その⼀⽅で台中市の市街地と⽐べると、彰化県の過疎地域はそれぞれ今回の感染症流⾏に⼤きな影響を受け ていないため、地域活動が受けた影響も⼩さいことがわかりました。ここにも、地⽅創⽣を推進する重要性が⽰されている可能性がありま す。 交流の⽅法を調整する以外に、当校のチームもより積極的な感染防⽌⾏動への参加機会を重視しています。⼀例として、我々は⻑い付き 合いのボランティア組織と健康保険特約薬局をマッチングして、毎⽇午後のマスクの⼩分け作業に⼈⼿を割り当てることで、マスクの受 け取りがスムーズに⾏えるようになりました。また、前述した⾷事活動を共同飲⾷から宅配に変更することも⼈⼿を要するため、当校の チームも⼈⼿の割当とマッチング作業に協⼒し、飲⾷⾯の品質とサービスの向上に向けて努⼒しています。旧正⽉以来、東海⼤学のUSR プロジェクトも⼈員⽀援システムで、東海のコミュニティのボランティアを動員し、看護師の感染病対策の⽀援として、布マスクを1000 枚製造してニューヨークの福祉施設へ送ることを予定しています。当校のチームは、最終的に地域コミュニティと政府の架け橋になるよ う努⼒しています。感染症の流⾏が多くの店舗に与える甚⼤な影響を顧みて、当校のチームは2⽉中旬に実現可能な対策を台中市政府に建 ⾔し、それが認められた結果,3⽉31⽇に商店街向けの商品券を発⾏することに成功しました。政府が認定した商店街の店舗では、200元 の購買・買い物につき20元の商品券が⼀枚進呈されます。上記の3例を通じて、⼤学のプロジェクトチームが感染対策に対して無⼒ではな いと証明することができました。これらの経験を踏まえ、この先感染拡⼤が抑えられてコミュニティが再構築されていくなかでも、各チ ームがプロジェクトの実施⽅法を⾒直しながら、コミュニティが直⾯している問題に正⾯から取り組んでより重要な役割を果たしていく ということを確信しています。

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