Page 1

Medialife in Summer 2010 Issue vol.01


従来の写真を「閲覧」するというフォトフレームから、「クラウド (ストレージ)ビューワー」へ概念や機能を拡張させて4つの切り⼝口 で、DFPのあり⽅方を再検証。

写真を閲覧するのではなく、写真を「発⾒見見」するファインダー フレーム

クラウド上に保存された写真を探して閲覧する。膨⼤大な写真から欲しい写 真を⾒見見つけ出す機能こそがクラウドフレームの基本機能。 そして、個⼈人の写真だけでなく、家族や仲間、パブリックに公開された作 品などを閲覧できるソーシャル機能。世界中の写真から⾃自分の趣味嗜好や、 TPOやムードにあった写真を選び出してくるエージェント機能、世界中で ⽀支持されている写真のランキングなど。新しいクラウドフォトの楽しみか たを提案。  

⾵風景や写真から情報を切り出すレイヤーフレーム

閲覧するだけでなく、内蔵カメラやファインダーから映し出された⾵風景に 新たな情報を付加する機能。現実世界のフレーミング(切り取る)という 概念。また、選ばれた写真に関連する写真や情報をクラウドから取得する 機能。 ⾒見見ているものの情報に重ねあわせるレイヤー機能。  

発⾒見見した写真を出⼒力力、転送、共有するネットワークフレーム

選んだ写真をプリンターやテレビや携帯など情報家電や情報端末などに転 送する機能。 ブログサービスやDPE、写真サイトなど、様々なネットワークサービスに も連携。  

写真や映像を編集するエディターフレーム

選んだ写真や動画を編集する機能。また、作品を仕上げるために必要な素 材をクリエィティブクラウドから検出する機能も備えます。例えば、富⼠士 ⼭山のアルバムや動画を作る際に、俯瞰や地図など関連する写真や動画や⾳音 声などを⾃自由に選んでレイアウト、編集するソーシャルエディティング機 能。


test1  

asdfas sdfa fasd