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Future Confidence Value 最先端のテクノロジーでお 客様の未来をデザイン・実現する。

韓一金屬株式會社 HANILMETALCO.,LTD.

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CONTENTS 4 ご挨拶 ∙ 沿革 5 会社概要 6 組織図 7 生産設備/生産能力 8 製品紹介 10 生産工程

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Greeting 私たち韓一金属株式会社は、創業以来40余年間、 ただアルミニウムだけを製造してきました。 アルミニウムは、過去のサッシュ用の一辺倒で、今は産業全般 に渡ってその使い方が増えています。特に最近では、製造技術 部門でも、全業界が上向平準化されており、厳しい顧客の要 求品質に応えることのできる企業だけが生き残れる市場環境で す。このような厳しい業界の環境で、当社は長年の経験で蓄 積されてきた技術力、品質を最優先に考える経営マインドで、 常に業界を主導してきました。 これからも私たち韓一金属は、伝統と革新の調和をもとに信頼 される企業、お客様に感動を与える企業になるため全社員が 一つになって熱心に走る所存です。 韓一金属社員一同

沿革 1969年 02月 韓一アルミニウム会社の設立 1979年 06月 韓一金属株式会社として法人登記 1980年 03月 陽極酸化表面処理ライン設置 1982年 12月 KS表示許可取得(工業振興庁) 1984年 12月 商工部エネルギーモデル企業に選定 1985年 03月 カラー皮膜の電着設備LINE増設 1992年 11月 表面処理ニッケルカラー(SUSカラー)LINE増設 1993年 06月 米国SUTTON 1850TON圧出機増設(生産能力7200TON/年) 1993年 06月 背面設備の自動化LINE増設 2005年 05月 商工部エネルギーモデル企業に選定 2009年 06月 韓国産業安全保健公団、労働部クリーン事業所認定 2012年 12月 ISO 9001:2008の認証

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About Us 韓一金屬株式會社 HANILMETALCO.,LTD. 会社概要 会社名:韓一金属株式会社 代表取締役:チェ・ミョンギュ 事業場の敷地面積:10,278.4㎡ 住所: 京畿道 安山市 檀園区 木內洞396-4(半月工団3B-19L) 主要製品:アルミニアム 押出型材、アルミニウム皮膜、研磨製品

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組織図 代表取締役

商務

管理部

会計チーム

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營業部

生産部

押出チーム

皮膜チーム

債権管理

金型班

研磨班

資材管理

押出班

皮膜班

工務班

包裝班

総務チーム

營業1チーム

營業1チーム

品質保証部

実験室


生産設備/生産能力 生産設備 設備名

仕様

メーカー

保有数

年式

その他

押出機

1850 Ton

SUTTON/米国

1

1993.06

オーバーホール 2012

背面設備

自動移送

Belco/米国

1

1993.06

Billet 予熱炉

7 inches

東辛爐ENG/韓国

1

2012.11

Dies 予熱炉

40kW X 2zone

2006.11

Aging oven

8 Tons/Ch.

热源ENG/韓国

1 1

1993.06

Sanding M/C

1.0 X 6.3(m)

原信/韓国

1

2002.02

皮膜 Tank

1.3 X 7.2 X 3.1(m)

自作/韓国

15

1985.03

1.3 X 7.2 X 3.1(m)

自作/韓国

17

1985.03

カラー

Alsan/米国

1

1992.11

1800A(1)

白色

九秀電氣/韓国

4

1985.03

1200A(3)/ 1800A(1)

電着

九秀電氣/韓国

1

1985.03

1200A(1)

Cooling tower

150RT

慶元世紀/韓国

2

1993.06

Compressor

30HP,50HP

慶元世紀/韓国

2

2002.06

整流器

热源ENG/韓国

Log Shear

生産能力 押出ライン

皮膜ライン

研磨ライン

ビレットの サイズ: 7 インチ

Horizontal 式 - 均一皮膜の厚さ - 様々な長さに対応 純水製造設備稼働 - 皮膜欠陥源を封鎖 経歴25年以上の高熟練作業者 処理可能被膜種類 白色シーリング, 白色電着 ニッケルシーリング, ニッケル電着 ショートシーリング, ショート電着

ドイツ製STN BALLの使用

LOG SHEAR 採用 米国 SUTTON 圧出機 - 精密 圧出機 - high-power, 堅牢な ボディ 背面設備 - puller 圧出 連動式 - 完璧な 背面 平滑度 - 広い cooling table Aging Oven - 均一温度保証

旧型BALLの使用で製品が奇麗 生産能力 : 300Ton/月

生産能力 : 300Ton/月

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製品紹介

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建築資材

家具

Mullion Bar

浴室用 Frameと 部品

Sliding Bar

テーブル用 Frameと 部品

PDP / LCD Frame

Project System

シンク用 Frameと 部品

Heat Sink

Cover(Glazing Bead) Panel Bar

家具ハンドル

Audio用 Speaker Case / Body

Curtain Wall Bar

その他のパーツ

Connector

電子製品

冷蔵庫 Panel / Handle


自動車部品

産業用資材

熱交換器部品

Sunroof 素材

自動ドア用 Frameと 部品

Evaporator

Air Tank Pipe

Conveyor用 部品

冷空調用 Pipe

Bumper Beam

Bus Bar

ハーモニカチ ューブ

Engine Mounting Bracket

Motor Case

Contact Freezer

Ring & Flange Bearing

放散素材

ETC.

A3003 配管資材

欄干

Al. Block

Al. 素材

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生産工程 押出

原資材(ビレット)

ビレット 加熱

切断 金型

金型 加熱

原資材

冷却補正 • 入庫LOT別、外観検査

• 最高級の原資材を使用

• 供給者MILL SHEET確認 : 不適合品の返品 • 月1回の 鋳造ビュレットの均一性及び化学成分を確認

金型製作 • 金型の設計図の作成 • 金型設計図面の共同評価会議 • 最適なMETAL FLOWの選定、金型製作

•金型初度品保管D/B化

• 金型入庫検査

押出作業 • 経歴25年以上の高熟練作業者の運用 • LOG SHEAR採用

• ビュレットヒーターの加熱温度及び時間をチェック、製品の前後半部、 機械的 物性値 偏差 最小化

押出出口検査 • 屈曲、白癬検査 • ダイスライン検査 • 寸法、平坦、角度検査

• 初物 - 中物 – 終物(20ビュレット単位検査) • 作業者の自主検査、鉛筆硬度検査 • 測定器を使用した初物、自主検査

熱処理 • 製品の特性に応じた配置、 温度及び時間の調整

• エージング炉 内部温度 分布・均一 • エージング完了後、硬度偏差 最小化(± 0.5WB以内) • エイジング 炉 温度偏差 ±4℃以内 管理

研磨工程 • ドイツ製STN BALLの使用 • 旧型BALLの使用で製品が奇麗

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• 作業者の自主検査で不良品の後工程の投入防止


熱処理 被膜工程 研磨工程

自動積載

出荷検査

出荷

包装

被膜工程 • 前処理→陽極酸化→奉公処理(奉公処理+電解着色)→乾燥

• 処理可能被膜種類 : 白色シーリング 白色電着 ニッケルシーリング ニッケル電着 ショートシーリング ショート電着 • 総32個のタンクで構成 • 6EAの整流器稼動 • HORIZONTAL式

• 工程別のタイムチェックを通した皮膜の厚さの均一性を確保

出荷検査 • 工場パレット別 サンプル採取 • 表面検査実施、寸法、平坦、角度検査 • 形状検査(必要時-形状JIG使用) • 熱処理硬度検査(パレット別上、中、下) • 外観検査 • 皮膜カラーマッチ検査、皮膜厚さ検査(パレット上、中、下3回)

包装 • 製パレット使用

ラベル付着:品名、数量、長さ、LOT ビニール表パッケージ及びシリカゲル投与

フォローアップ • 韓一金属:QA担当、顧客社:QC担当 •エンドユーザーへの共同対応 •必要に応じてALUM材料の諸技術のサポート

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認証取得

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韓国産業規格


認証取得 ISO9001:2008

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Hanil Metal catalogue-Japanese  

catalogue tlanslated in Japanese