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今回の Doremi 以外の『私』

○FM ひらかた奮戦記(4 面) ○各種連載(5 ~ 7 面) ○各種イベントのお知らせ(8 面) ○HPリニューアルのお知らせ(8 面)

(5 面)

サークルDoremi 機関紙

○オータム・ライブ報告&感想(2・3 面)

つくしんぼ

2008 年 11/29(土) [毎奇数月発行 ]

発行:サークルDoremi URL:http://www.ne.jp/asahi/doremi/sada/ 2008 年度(平成 20 年度)第 4 号第 1 版

『ガキさん』

2008 年度

in ひろ文屋

半期総会 開催 !!

11 月 8 日(土)PM 7:00 ~

 今回も、いつもの如く“ ひろ文屋 ”にて、「サークルドレミ 半期総会」が実施されました。  集まったメンバーは 8 名。今回の重点議題としてはやはり“ 仲間ふやし ”。そう、今期の重要課題の ひとつです改めて振り返ってみて、今期まだ 1 名もニューフェイスが増えてないことを感じ、改めて 正直ガッカリ、、、、。  だけど、少ないメンバーだからこそ感じる現行メンバーの存在感を改めて感じることの出来た半期 総会でした。  また、毎週の例会、そして毎回のレッスンの重要性、そこに参加する事の意義を改めて再認識する ことが出来た総会でもありました。  さあ、これから後半期、仲間増やし、そして迫り来るライブに闘志を燃やし、元気な Doremi をみん なで造っていこう!!と気炎を上げて呑み会へと突入!  Doremi の夜は更けていくのでした。  (ガキさん、真由美さん毎度の事ながら、、ごちそう様でした (^.^)/~~~) 〔シンちゃん〕

オータム ・ ライブ 2008 出演 《たからじまとその仲間の部屋》

11 月 23 日(日)

 サンプラザ生涯学習市民センター(視聴覚室)にて“ オータム・ライブ 2008”《たからじまとその 仲間の部屋》が開催されました。   参加バンドは出演順にて    1.原ファミリーバンド    2.@Campers Jug Band    3.シン ( サークル Doremi)    4.義兄弟    5.MAUVA    6.たからじま   っとまあ大方 4 時間の長丁場ライブでした。                〔シンちゃん〕 (報告の続き&みんなの感想は 2・3 面に掲載)

撮影:一休


2008 年 11 月 29 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙) 

第 4 号第 1 版

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11 月 23 日(日)

ラ ・ ム ータ

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in サンプラザ生涯学習市民センター (視聴覚室)

《たからじまとその仲間の部屋》

報告&感想

 今回は僕の相棒、岸和田の“ タケちゃん ”の都合がつかず、一人での参加となりました。  処で、ドレミでは只今《旅立ちの日に》という歌のレッスンの真っ最中、前回【穂谷アコースティック・ライ ブ】ではまだまだ未熟という事があり、参加を見送ったが、今回、『機は熟した!!』っと思いの中で、僕の出 演時間の中で、この 1 曲を歌いました。  、、、結果は誠に残念な事に、みんなやっぱり舞い上がってしまったのか、十分なパフォーマンスを披露するこ とが出来ませんでした (>_<)  例会では一生懸命レッスンし、十分唄えていたのに、本番にそれがまったく生かされなかったことは、本当に 悔しい限りです。何故、本番になると、声が小さくなるのか?何故本番になるとマイクから遠ざけてたってしま うのか?何故怖い顔で唄ってしまうのか?  かなり厳しい報告になるけど、今後この問題をクリアしなければ今後、人前で歌うことは聞いてくださるお客 さんに対してとても失礼なことだと思うし、僕自身ステージで立ってて、とてもとてもつらい時間でした。人前 で歌うということは【誠意】を伝えることだと思います。  マイクから遠ざかって唄うという事は、『自分はこんな処で唄いたくないんだ!!』というふうにとらわれて も仕方がないと思うし、現にみんなそう思っています(シンちゃん、無理やり歌わせんでもええやん、とまで云 われてしまいました)。  これでは、観に来てくれているお客さんにも失礼だし、共演者にもましてや歌を披露できる場所を創ってくれ た人々に僕は顔向けできません。  この数年間、同じ失敗を繰り返しています。そのたびに反省していることなのにそのことが活かされていない。 本当につらく、残念なことです。  去年【穂谷アコースティック・ライブ】のライブ報告の原稿を僕は書くことが出来なかった。それは、この紙 面が Doremi 以外の人に見られている事を意識して書けなかったのです。  だけど、いま格好をつけている場合ではないです。みんな今一度、素直な気持ちで反省し、今後二度とこんな ことにならないよう、切に希望します。 〔シンちゃん〕  昨年の岡東町公園での出演をきっかけに、今年はしんちゃん(シン&タケ)の出演枠の中で、ドレミも出演 させてもらいました。  昨年の反省を踏まえ、少ないメンバーながら 2 ヶ月間一生懸命練習を重ねてきましたが、やはりマイクの使い 方で、練習の成果を充分に発揮できない結果になってしまいました。  「ザンネン」の一言だけでは片付けられない、課題と現実を改めて認識させられたステージでした。単なる「マ イク」だけの事ではなく、ドレミをアピールする場としての「見せ方」についても、みんなでもう一度考えたい ものです。 〔ガキさん〕  いろんな面で悔いの残るライブになってしまいました。  頑張って練習したんですが、まだまだ練習が必要だと感じました。お疲れ様でした。   〔ともりん〕

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第 4 号第 1 版

 オータム・ライブで進ちゃんが歌を唄った後、最後に一緒に唄わせて貰い久しぶりの舞台、リハーサルで緊 張して歌詞を間違えたり、うわずったりで本番、大丈夫かしらと心配したが、今回はマイクから逃げず、唄え た事が少し進歩したかな。舞台に立つ機会を与えてくれた進ちゃんに感謝です。 〔おかあさん〕  1曲だけなのにとても緊張してしまいました。気持ちほど声が出ていなかったようで練習の成果が出せず、 残念です。マイクを使った練習もしてにがてを克服していきたいです。    〔まゆみさん〕  枚方って面白い町やなーとつくづく思います。  あんなイヴェントをただで見れるなんて、なんか、恐縮してしまいます。  まさに、think globally. act locally.(地球規模で考え、地域的に活動せよ)だと思いました。  〔一休〕

《Doremi 以外の出演者のみなさん》 ※順不同

“ 義理兄弟 ” さん

“ 原ファミリーバンド ” さん

撮影:ガキさん(5 枚全て)

“ たからじま ” さん

“MAUVA” さん

“@CAMPERS JUG BAND” さん

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ついに!サークル Doremi が“ ラジオ「生」出演 ”!!   ”Milky Way”サテライトスタジオから『ミルスタ cafe へようこそ』  シンちゃんが以前に出演した事のある【FM ひらかた】に、「ドレミも出てアピールしよう!!」と進めてくれ ていたラジオ出演。11 月 10 日(月)、ついにその日がやってきました。  11 時過ぎに枚方市駅の喫茶店に集合した、シンちゃん・ともりん・gaki の 3 人は少し緊張気味。少し早めに 喫茶店を出て、12 時からの局の方との打ち合わせに向います。打合せ室に入ると、いきなりパーソナリティーの 北村さんから「シンちゃん・ガキさん・ともりん」と呼ばれ、どうしてニックネームを知っているのかなと驚き ましたが、北村さんは事前に HP を検索して、ドレミの情報をつかんでおられたのです。さすがと感心しながら 少し緊張が解け、ワクワク?しながら枚方市駅構内に在るミルキーウェイスタジオ入りしました。  スタジオはガラス張りになっていて、駅構内からも放送状況が見えるようになっています。「動物園の檻の中 にいるみたいでしょ」と北村さんから言われ、生放送と言う事を現実認識し、せっかく緩んだ緊張も再度ヒート アップ。  「FM ひらかた 77.9Mz」毎週月・火・水曜日 13 時から 15 時までの「ミルスタ Café へようこそ」と言う 2 時間 生放送番組。ドレミの 3 人は市民パーソナリティーとして参加し、交通情報・天気予報・ニュース・芸能などの 話題を北村さんと一緒に、「喫茶店での軽いおしゃべり」のような雰囲気の中で、サークルのエピソードや紹介 をさせて頂くという構成で番組は進行していきます。  マイクレベルチェックを済ませ、いよいよ本番!!テーマ曲が流れ始めます。ここでまず驚いたのは、BGM や リクエスト曲、テーマ曲にコマーシャル、全てプログラム進行は北村さん一人でこなします。プロデューサーと 思しき方から手渡されるニュース原稿はイッパツ読み。リハ無し!!さすがプロ!!そんな「プロ北村さん」の 余裕と暖かなリードに支えられ、あっという間に 2 時間が過ぎていきます。発足のきっかけ、趣旨、目的、イベ ントの案内、活動秘話、恋愛エピソード、危ない話や将来の夢。そして会員募集。 「FORTUNE」「風に吹かれて」「妙 なる時に」「G ソング」の 4 曲も含め、公共の電波にドレミの雰囲気を余す事無く流す事が出来ました。  パーソナルラジオ局と言えども、生放送に出演。サークルの事を殆どぶっつけ本番で話すのはヤッパリ凄い緊 張でした。でも話していると緊張もほぐれ、楽しく、手前味噌ではあるけれど、ドレミって本当にいいサークル なんだなぁと、改めて実感しました。  そして、こんな経験が出来て「幸せ者」とも更に実感しました。暖かいリード、楽しい 2 時間お付き合い頂い た北村さんをはじめ、計画してくれたシンちゃん、他関係者の方々に心より感謝します。 〔ガキさん〕  初めてのラジオ出演でした。とても緊張しました。2 時間という長い時間でしたが、パーソナリティの進行 が ( 当たり前ですが ) 上手くて、あっと言う間に時間 が過ぎました。何をしゃべったか、あまり覚えていま せん。  MDに残っているので、もう一度聞いてみたいです。 また聞きたい方は、お貸しいたします、お知らせ下さい。 出演した方、お疲れ様でした。 「FM ひらかた 77.9MHz」

撮影:「FM ひらかた 77.9MHz」スタッフ様

http://www.kiku-fm779.com/index.html

〔ともりん〕

※この写真は、12 月初旬に「FM ひらかた 77.9MHz」の HP でも掲載されます。

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第 4 号第 1 版

あの人の、いつも(Doremi の中)とは違った一面がのぞけるかも・・・

『ガキさん』

今回の私は、、、          です。  今回「ドレミ以外の私」の原稿依頼を受け、趣味のことでも書こうかなと思ったが、今本当に熱中していて熱 く語れる物が無く、今ひとつペンが進まない。そこで今の自分を整理する意味からも、今後の展望について書い てみることにした。  「産業カウンセラー」と言う職業を耳にしたことはあるだろうか?  上司と部下の関係、友人関係、夫婦関係、教師と生徒関係など、様々な場所でコミュニケーションが上手く取 れずに人間関係が希薄になると、仕事上でもプライベートでも能力が発揮できず、成果も上らなくなるという。  又、ストレスの時代とも言われ、上記のコミュニケーション不足や長時間労働、過度の責務などから来る心身 の変調、不調。最悪では過労自殺に到るケースが急増している。  そんな中で、近年【職場のメンタルヘルス(心の健康) 】は緊急の課題でありその重要性が認識されてきている。 「心の健康づくり」のスタッフとして、職場や産業界に明るい「産業カウンセラー」が求められ、具体的には① ストレスコントロール、②職業能力の維持向上、③人間関係育成の為のアプローチ、などの助言、援助を行う職業 で、現在全国で 33.000 人程が活躍している。  しかし、今の自分にはその職に就く資格がなく、資格試験を受ける事も出来ないのが現状である。受験資格を 得るには国から委託された機関で 7 ヶ月間の養成講座を受け、カウンセリング演習を中心に理論と知識を学び、 修了資格認定がまず必要でそこからのスタートとなる。  働く人達に対し、研修を実施し、企業や団体に対し情報提供や改善を 行うには、産業界はどうなっているのか、働いている人にどのような問 題が起こっているのか、法律はどうなっているのかなど、講座だけでは 到底足りない。  現代社会を常に見つめ、問題意識を持ち、情報・知識を得なければな らないのは当然のことである。  自分自身も職場の中で、この制度が充実していて、もっと真剣に対応 策やメンタルヘルスの相談が出来ていれば、自分も含め部下とも色々な 解決が出来ただろうと思える・・・。  その職に就くには長いプロセスと努力と情熱、そして資金も必要だが、 「知は力なり」学ぶ事は面白く人生を豊かな物にしてくれる。そして病め る人達の力になれるこの仕事は「第二の人生の目標として不足無し」と 思え、チャレンジしたい。 〔ガキさん〕

撮影:ともりん

「磯際で船を割る」

 

           解釈:物事は完成の直前に失敗しやすいものだから、気を緩めないように注意しなければならない。      類義:草履履き際で仕損じる。港口で難船。 〔一休〕

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一休が、静かに真剣に語る           読めばあなたも一休ワールドへ・・・

『幸福追求権 幸福追求権』  この間カタイ文章を書いたが今回のもカタイ話を書かせていただきます。  憲法の 13 条に「個人の尊重、幸福追求権、公共の福祉」とある。文言は省くとして、要は全国民一人一人が、 幸せになれる権利があると言う事である。  例えば、バッティングセンターを重い浮かべて欲しい。バッティングセンターの営業時間は開始 11 時くらい。 終わるのは、22 時くらいだろう。つまり人はバッティングしたいという欲望があっても、近隣住民にとっては それはめいわくである。  話は前後するが「公共の福祉」をごぞんじだろうか?公共の福祉とは「人権相互の矛盾、衝突を調整する実 質的公平の原理である」。バッティングセンターが 24 時間営業したら、うるさくてしゃーない。もう一つ「信号機」。 誰でも渋滞なく、すいすいいきたいだろうが。さすれば、交通事故が多発し死傷者がでる。これを防ぐために 信号機があるのである。  まだ書きたいことがあるけど、今回はここまで。さんくす☆ 〔一休〕

あくまで独り言・・・          ○○の秋。みなさんの○○は何ですか?

『読書の秋?』  今回は、書くことが思いつかなかったのだが、、、悩んだ結果、最近読んだ本を紹介しようと思う。ただ、紹 介とは言っても、あんまり上手いこと書く自身はないので、とりあえず読んだ本のタイトルを羅列しようと思う。  と、その前に一言断っておくが、僕は決して読書家ではないし、どちらかと言うと読み物は苦手な方だ。一 冊の本を読むのに物凄く時間がかかる。僕の理解力が低いだけなのだろうが、疑問とか気になることが出てき たら、だいぶ前のページに戻って読み直したり、意味のわからない言葉が出てくると先に進めなくなることも シバシバ…。たとえばマンガだと、読むのが早い友達が 2 冊読む間に、やっと 1 冊読み終わるくらいだ(笑)  そんな僕がなんで最近本を読みだしたかと言うと、まあ、単純に時間が出来たから読んでみようかなって。 先ほど苦手とは書いたが、決して嫌いなわけじゃないのだ。だから昔から時々本は買っていた。が、はじめの 方をちょっと読んで、しばらく放置しているうちに忘れていて、数年後に気づいて読む。なんてこともある(何)  さて、ここから本の紹介(読書順)だ。ついでに、“ 僕なり ”の評価『◎・○・△』を付けようと思う。   1. ジャンプ(佐藤正午) 『◎』 2.Y(佐藤正午) 『◎』 3. リボルバー(佐藤正午) 『△』 4. リアル鬼ごっ   こ(山田悠介)『○』 5. あそこの席(山田悠介)『△』 6. 夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦)『読書中』  と、こんな感じである。ゆっくりではあるが、これからも読み続けようと思う。  余談だが、“ 佐藤正午 ”さんの世界観が好きである。上に挙げた以外にも読んでみたいと思う。“ 山田悠介 ” さんに関しては友達に「面白くないから読んでみ」と借りたのだが、山田さんには失礼ながら…。“ 森見登美彦 ” さんに関しては、その友達から「この人の本は面白い」と貸してくれた。まだ途中だが、今のところ『○』だ。  〔コースケ〕

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ガキさんによる、日々の戯言。           一人旅って・・・いかがなものか・・・。

『旅の面白さ』  北海道 1 泊 2 日の旅行。友人からチケットを譲り受けた。とある保険会社からの招待旅行らしい。2 年に 1 度 位のペースで開催されており、今回は 1 名のみ平日プランのチケットのため、「だれも行けなくて、子供たちも 行かないと言っている」と gaki がヒマにしているのを知ってのプレゼントのようだ。

 先日、 「どこか良いところは無いか?」と国内旅行のツアーを見ていると、殆どが 2 名からの募集で、単身の ツアー参加は募集していない。もちろん規格品のツアーなんかに申し込まなくても自分で宿を取り、スケジュー ルを立て、切符を買えば旅はできる。  むしろそのほうが自分の行きたい所や、タップリ時間をかけて見たい所に重点を置いた本当の「旅」と言え そうだ。しかし、旅行会社の力はさすがで、料金は個人で行くとかなり割高。個人旅行の交通費で、ツアーだ と宿代もペイ出来るほどだ。・・・そんな事を考えながら「一人旅」とはどんな旅になるのか、等と思案中のグッ ドタイミングのプレゼントに感謝し、「お試し旅行」としての参加となった。

 集合場所に行くと想像していたように、参加者はみなシニアの方々。それも女性が大半だ。ツアーは定期的 に行われている為、一種同窓会の様をかもしだし、若干の疎外感を感じての出発となった。 千歳空港からバスに乗り込み昭和新山へ、洞爺湖から宿泊する登別のホテルに着いた。部屋割りが発表され 4 人部屋、同室の方々は二周り程年上の大先輩。自ら口火を切り自己紹介を行った。これがこの旅行第一声・・・。 一緒に露天風呂へ、夕食は 50 数名が一同に会する大広間・・・。

 食事をしながら同室の方々の話を聞くと、有名電気メーカーの海外指導駐在員をされていた方、大手証券会 社の役員をされていた方、今でも現役の農業をされている方との事。人生の経験談から始まり金融業界の裏話、 武勇伝、老後の楽しみ方、gaki の退職後のアドバイスまで、楽しくバイタリティー溢れる話を聞かせて頂いた。 駐在員をされていた方は、マレーシアとアメリカに 10 年近く駐在、退職後は 1 人でグランドキャニオンに行か れたとか。一人旅の面白さも教えてもらい「行ける時に行け!」と背中を押された。 ・・・話は尽きず、部屋に戻っ てからも杯を交わしながら、深夜まで4人で話し込んでしまった。    旅は、景色や自然、遺跡などの観光はもちろんであるが、それにもまして新しい人との出会い、そこから始 まるコミュニケーション。・・・当初の疎外感を微塵も感じさせない、旅の面白さを満喫できた思い出一杯の 2日間となった。

H

〔ガキさん〕

The Hitorit abi

サークル Doremi HP 内(No.116 - 2008/10/20(Mon))投稿 7


2008 年 11 月 29 日(土)発行 

    つくしんぼ(サークルDoremi 機関紙)         

第 4 号第 1 版

「クリスマス会」のお知らせ ◇12 月 14 日(日)さだ生涯学習市民センター“ 第四集会室 ”に於いてドレミ  恒例のクリスマス会が行われます。 ◇今回も、唄に芸にゲーム、プレゼント交換などで盛り上がってやりましょう! ◇友達にも声をかけて一緒に楽しい時間を過ごしましょう! ◆詳細は掲示板を観てくださいね。 〔やっさん〕

「新年おめでとうボウリング大会と新年会」     のお知らせ ○2009 年 1 月 11 日(日)寝屋川の“ ボウルバロン ”にて「新年おめでとうボウリング大会」が開催さ  れます。毎年繰り広げられる熱い戦い!はたして今回の優勝者は? ○賞品もバラエティにとんでいてハングリーな戦いが繰り広げられる大会です。 ○そのあと、表彰式をかねて“ 楽寿荘 ”にて新年会を行います。鍋を囲んで呑めや  唄への大騒ぎで楽しみましょう! ○参加者は、まだまだ受け付けています。 ●詳細は掲示板をみてくださいね。 〔やっさん〕          ん〕           

「HP リニューアル」 のお知らせ  2008 年 10 月 15 日(水)をもちまして、サークル Doremi の HP が完全リニューアルされました!!!  今回のリニューアルでは、「ドレミプロフィール」や「創作曲紹介」、そして、これまで印刷のみでの 発行であった「機関紙“ つくしんぼ ”」が HP 上でも閲覧(PDF)できるようになりました☆  まだ、準備中のページもありますが、これからより楽しく、より明るい HP を目指し、多くの方が HP から Doremi に興味を持ってもらえるようにしていきたいと思います♪  なお、HP について、不明な点などありましたら、お気軽にお問合わせください。                   [http://www.ne.jp/asahi/doremi/sada/index.html]                                       〔コースケ〕

編集後記

 機関紙担当“ コースケ ”の「つぶやき」

 当機関紙“ つくしんぼ ”を、印刷バージョンにてお手にされている方はご存知の通り、A3用紙を中綴じにて作 成している。ということは、必然的に 4・8・12 面と、用紙が 1 枚増える毎に紙面は 4 面増えることになる。  基本は 8 面紙で作成しているのだが、前回(9 月)号のように、記事が多くなると用紙を増やさざるを得ない。 しかし、いきなり 4 面も増えられると多すぎる。そんな時は、写真をたくさん載せたり、自分の原稿を追加したり、 あとは勝手にコーナーを増やしたりと・・・ (笑)さて、次回は新年号!・・・8 面で収まるかな?

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  〔コースケ〕

08年11月号  

サークルDoremi機関紙「つくしんぼ」,発行:2008年11月29日,担当:コースケ