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St.Cousair little press

Since you were precious in My sight, You have been honored,And I have loved you - Isaiah 43:4

Vol.2

2008 summer

りょう

グラスの中の涼を楽しむ 普段着カクテルでくつろぐ午後


モヒート 文 / 日沼紀子 カクテル / 武久和浩

信州に住んでいた頃、夏の休日の昼下がりには 窓を全開にしてよくお酒を飲んだ。音楽をかけ るときもあれば、蝉の声を BGM にすることも あった。そういう時、日常の如何に関係なくた いてい私は幸せな気持ちで、路地ものの苺が出 ればシャンパンを開け、桃が出回ればそれを潰 してウォッカを注ぎ、スイカにはジンを合わせ て、というようにその日の気分でお酒を作り夕 暮れまでの時間を楽しんだ。その愉しみに友人 が加わることもあれば一人のときもあった。果 物の香りと金色の陽の光。色も匂いもふんだん にあった信州の生活。

何処に住んでいようとどんなライフスタイルで あろうと関係なく、カクテルは身近で手軽で、 お料理に加えるスパイスのように、いつでも日 常をほんの少し鮮やかにする。

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たとえば疲れて帰ってきた夜。立ち寄ったコン

モヒートの作り方

ビニで買った缶ビールをグラスに注いでレモン を絞ればそれは既にカクテルで、ミントでも添 えれば名前すら付けられるようないっぱしの風 体になる。夕飯の支度が出来上がる頃には既に 飲み終えてしまっているのだけれどその潔さも また心地良く、自分が疲れていたことなど忘れ てしまう。 たとえばふらりと立ち寄ったバーで、メニュー を見てもどれもしっくり来ず、思い悩んだ挙句 に結局自分の好みをバーテンダーに説明する羽 目になった時、それがきっかけで隣のそれまで 知らなかった人と話が弾んだりする。 様々に性格を変えるカクテルに気分良く騙され て、私たちは日常を泳いでいく。

バーで隣り合った彼が教えてくれたカクテルは モ ヒ ー ト だ っ た が、 良 く 知 る ホ ワ イ ト ラ ム の 清々しいそれではなく、ダークラムをベースに したものだった。その琥珀色の液体の中で、普 段はおとなしいスペアミントは驚くほど野生的 な香りを放ち、都会の渦中にいる私に、色濃い 夏の香りを思い出させてくれた。

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普段着カクテルでくつろぐ午後 ナイアガラスプリッツァー サンクゼール・ナイアガラブラン 80cc レモンスライス ライムスライス

1枚 1枚

レモンジュース(フレッシュ) ソーダ

5cc 60cc

グラスにナイアガラを入れソーダを満たす。 レモンとライムを飾る。

ファジーネーブル オレンジジュース  (フレッシュ) 45cc ピーチツリー  (ピーチリキュール) 30cc ソーダ 適量 オレンジスライス 半身2枚  (砂糖に漬けて香りを出す) グラスにオレンジジュースとピーチリ キュールを入れてソーダを満たす。 オレンジスライスとミントを飾る。

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ターキッシュクーラー サンクゼール・キャンベルロゼ 20cc グレープフルーツジュース  (フレッシュ)

45cc

トニックウォーター

適量

グレープフルーツスライス

1枚

グラスにグレープフルーツジュースと トニックウォーターをグラスの6分目 まで満たす。 キャンベルロゼを静かに注ぎ2層に し、グレープフルーツスライスを飾る。

ハーブレモネード (ノンアルコール) レモンスライス レモンジュース トニックウォーター シロップ ハーブ  (ローズマリーやタイムなど)

1枚 20cc 適量 20cc 2枚

グラスにレモンジュースとシロップを 入れトニックウォーターを満たす。 レモンスライスとハーブを飾る。

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St.Cousair garden terrace【サンクゼール・ガーデンテラス】

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Sanctuary

サンクチュアリー

garden(英)

ガーデンの語源は「ガード」+「エデン」。エデン(神と人が交わる場所・楽園)をガー しん じ

ドする(守る)ところ(東京農業大学 進 士 五 十八教授 生き物文化誌学会 軽井沢 例会 講演より)である。 楽園は平和で花が咲き乱れ、泉が涌き小川が流れる場所であり、そして、林檎や葡萄 や実のなる木も豊かにある。そこは人間と神の和解の場でもあり、心疲れた人が祈り くつろ

寛 ぎ癒される場である。

そんな願いをこめて、サンクゼール・ガーデンを造りました。

サンクゼール・ガーデンはオープンガーデンとして解放され、音楽祭やパーティー、 そしてブライダルなどの場としても親しまれています。 久世良三

121:1 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。 121:2 私の助けは、天地を造られた主から来る。 詩篇 121:1 ~ 2 サンクゼールチャペル

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サラダリラクゼーション

例えばアロマキャンドルに灯をつけ半身浴で体の疲れを癒したり、低 く流れるボサノバに暑さと喧騒にしおれた心をあずけているあなた。

Cooking 幸せレシピ

与論の海は朝と夕暮れが 1 番美しく、ミクロネシアの小さな島でたい せつな仕事は昼寝だった。ある国では鮮やかな花とフルーツを神様に 捧げ、そのリズムで 1 日が始まり終わる。怠惰なくらいにゆっくり流 れる時間と、熱い風がそこにあった。「1 番好きなのは野菜よ。」アオ ザイ姿の少女が当然のように言う。その笑顔の蓮のような清らかさ。

そこにはいつも瑞々しい野菜と芳香な果実があり、太陽の照りつける 場所で自然に寄り添うように暮らす人たちがいた。植物がくれる潤い と静寂。それはきっと、大地と人を繋ぐ親密なコミュニケーション。

もし夜中にひっそりと雨が降ったら、土を濡らす音と緑の匂いを楽し 文・レシピ・料理 / 宮永侑佳 料理演出家 国籍にとらわれず、主婦が家庭のキッチン で作ることができる、ワンランクアップの 料 理 を 提 案 す る。「 料 理 は 楽 し く 美 し い 」 がモットー。

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めばいい。涼しい風が吹き始め、あなたの頬には笑顔が戻っているか も知れない。そしてあなたは偉大なる怠け者となり、この星に身をま かせ流されよう。そう、もう頑張らなくてもいいはず。

夕涼み、花火、絵日記・・・そんなこどもの頃には戻れないけれど、 遊び心とやさしさ溢れる「おとなの夏休み」を、はじめよう。


いかときゅうりの 温かいサラダ ■材料(4 人分) ロールいか(冷凍)

300g

きゅうり にんにく(みじん切り)

4本 1片

☆生野菜入り農場ソース

適量

■作り方 ① いかは解凍し、食べやすい大きさに 切っておく。 ② きゅうりは斜め薄切りにし、塩をし てしばらく置く。水が出てきたら洗 い流し軽く絞っておく。 ③ フライパンにサラダ油とにんにくを 入れ火にかけ、香りが出たら①と② を入れ炒める。火を止めて農場ソー スを加え混ぜ合わせる。

生野菜入り農場ソース 120ml

☆印はサンクゼールオリジナル商品

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揚げ茄子のマリネ

■作り方 ① ■材料(4 人分)

梅の和風ドレッシング 120ml

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茄子 大葉 サラダ油 ☆梅の和風ドレッシング

4本 10 枚 適量 適量

茄 子 は 皮 を む き、 厚 さ 2 セ ン チ の 輪切りにして水にさらしておく。大 葉は千切りにする。 茄子は水気をよく拭き取って素揚げ にし、熱いうちにドレッシングで和 え馴染ませる。 皿に盛りつけ大葉をのせる。

☆印はサンクゼールオリジナル商品


ベトナム風生春巻き

■材料(4 人分) ライスペーパー

4枚

海老 きゅうり

4尾 2本

春雨

20g

レタス ミント ☆ごまドレッシング

1~2枚 8枚 適量

■作り方 ①

海 老 は 茹 で て 頭、 殻、 尾 を 取 り 除 き、縦半分に切って背ワタを取って

おく。きゅうりは斜めせん切り、レ タスは巻きやすい大きさにちぎる。 春雨は茹でて水気を取り、ざく切り

にする。ライスペーパーは水にくぐ らせて柔らかく戻す。 ライスペーパーを広げ、手前からレ タス・きゅうりの 1/4 の量を置き、 両端をたたんで巻き始める。次に海 老 1 尾 分・ ミ ン ト を 置 き く る く る と最後まで巻く。2 等分して皿に盛 りつけ、ごまドレッシングをつけて いただく。

ごまドレッシング 120ml

☆印はサンクゼールオリジナル商品

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厚揚げと豚肉の インドネシア風

■材料(4 人分) 厚揚げ

2枚

豚ばら肉薄切り 水菜

8枚 適量

長ねぎ

2/3 本分

みょうが 香菜

4個 適量

ピーナッツ ☆カルパッチョソース

適量 適量

■作り方 ①

厚揚げは表面をさっと焼いて、食べ やすい大きさに切る。豚肉は3等分 して、しゃぶしゃぶに茹でる。水菜 は 長 さ 4 セ ン チ の ざ く 切 り。 長 ね ぎは長さ4センチの白髪ねぎにし、 みょうがは斜め千切りにする。

皿に厚揚げ、豚しゃぶの順に盛り付 け、水菜、白髪ねぎ、みょうがを合 わせてのせ、カルパッチョソースを か け る。 刻 ん だ 香 菜 と 砕 い た ピ ー ナッツを散らして。

カルパッチョソース 120ml

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☆印はサンクゼールオリジナル商品


夏のフルーツと トマトのサラダ ■材料(4 人分) マンゴー メロン

1個 1/4 個

プチトマト 6個 ミント 適量 ☆りんごと白ワインドレッシング 適量 ■作り方 ①

マンゴー、メロンは皮をむき1口大 に切る。プチトマトは 2 つに切る。

①をドレッシングで和え、皿にもり つけミントを添える。

りんごと白ワインドレッシング 120ml

☆印はサンクゼールオリジナル商品

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自社畑、大入ヴィンヤード

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Vineyards & Winery ヴィンヤード & ワイナリー

朝露に太陽の光が反射してきらきらと輝く頃、深い緑色から若葉色までのグラデーション に彩られた大入ヴィンヤードで、私たちの作業が始まります。 秋にはたわわに実るブドウと、ワインの仕込みを思い描くとなおさら愛情が加わり、大変 な畑作業にも力が入ります。

今年の春は雪解けもちょうどよく、芽吹きも開花も順調! ひょう

梅雨入り直後には雷雨と一瞬の雹 に襲われ、私たちはただただ空を見上げて祈るのみでし たが、何事もなく過ぎホッと胸をなでおろしたものです。 きじ

耳に聞こえる小鳥のさえずりは心地よく、時折堂々とした足取りで現れる雉 などは目も楽 しませてくれます。そんな大入の大自然の中で、ブドウたちは少しずつ成長していきます。

もう少しで収穫に追われる秋が来ます。 ぜひ皆さんにもその喜びを味わっていただきたいです。 【収穫体験】10月中旬に予定。

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鏡の文字はスタッフからのおめでとうのメッセージ。

「私たちのサンクゼール」  横浜のショップでサンクゼールの美味しいジャムに出会ったという勝 山さん夫妻。そこでサンクゼール・ウエディングのことを知りました。 早速ブライダルフェアに参加してみて、驚かれたそうです。  「料理が予想をはるかに超える美味しさ。ワインも美味しくて。実際に ブドウ畑やワイン工場を見学させていただいて嬉しかったし、何よりも 信頼できました。」  サンクゼール・ウエディングの魅力は何と言ってもこの素晴らしいロ ケーション。丘の上にあるレストランからの眺めは最高です。さらに、 手作りのチャペルや牧師の話、ハープの演奏が皆さまをお迎えします。  「スタッフの方々はとても気さくで温かく、訪れるたびに顔を覚えてい て下さいました。フェアに参加したり、クリスマスディナーに行ったり するうちに、ますますサンクゼールが好きになりました。」  この長野の緑豊かな土地で、大切な人たちと楽しい時間を過ごせたら いいなと思った勝山さん。「1日一組限定 ※であるため、その日1日は “ 私 たちのサンクゼール ” とういう特別感。ゲストの方ともゆっくり過ごす ことができるんです。」

 2008 年 6 月 14 日。お二人の夢がかなって、サンクゼールでの結婚式 が行われました。 ※一会場につき一組限定。レストラン・サンクゼールとバンケットルーム・エデンの二会場があります。

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夢の が今でも と こ た れ を挙げら 当 ールで式 ゼ めた、本 ク ン  サ から楽し クゼール 心 が 。 身 ようです 、自分たち自 、私たちがサン 待出来 招 り は  なによ でした。これ てゲストの方を 心のこ の 式 っ フ い 持 ッ し を 信 スタ に楽 なり、自 味しい料理と おります。シェ に き 好 美 て を !ありが 、そして だと思っ たことと ビスのおかげ は感動しました ー に もったサ のサプライズ たち ド など私 フズバン ました。 合わせ ち 打 っ の 残 てお い 理 とうござ 師相談や、料 たのも思い出に 一つの だ 牧 っ あ 界でた 事前に る機会が キは世 え ー 伝 です! を ケ た グ の思い しかっ れ ディン ルと、 う エ も ウ 。 なチャペ す。 。とて 敵 た ります 素 し 、 ま なり てきま 返すと が甦っ ケーキに 式の写真を見 な景色 る方が多 、 か い も 豊 て で 緑  今 を知っ ラン、 ル ト 外での ー ス ゼ レ ンク また、県 めた サ 。 可愛い も た で し 楽し の方 れま 長野県外 物が大変喜ば は小旅行として 出 に き 方 引 。 の ト く、 した くことが が、ゲス ただきま 式でした をたくさんい が終わったら行 たいと き 見 式 という意 式場には結婚 ルは記念日や行 当に特 本 婚 ー り 結 ゼ あ の ク も 他   しみ 、サン 楽 が る ん け せ でも行 できま ださった きにいつ 思ったと なりました。 たちを迎えてく 謝しま 感 に 私 別の場所 お借りして、 みなさん心から を の 場 フ タッ  この 紀・奈穂 ールのス した。 勝山 浩 サンクゼ とうございま が す。あり Photo 協力:写真スタジオポプリ

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Life St.Cousair Style

サンクゼールスタッフの名刺にはこの椅子が描かれています。 気が付くと封筒にも・・・。 何か意味があるのでしょうか。

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サンクゼールの丘には、 椅子がたくさん。

サンクゼール・ワイナリー本店のアプローチから芝生の広場まで、 よく見てみるとあちこちにいろんな椅子がたくさん。 それは手作りの木でできた椅子。 訪れてくれたお客様に、気軽に腰掛けていただくための椅子。 そう、人々の疲れを癒してくれる椅子なのです。

名刺などに描かれている理由もここにあります。 名刺を配ったすべての人に、手紙を出したすべての人に、 私たちを通して少しでも “ 心地よさ ” を感じてもらえますように。 そんな想いが込められています。

もの思いにふける。絵を描く。本を読む。おしゃべりする。 椅子の上での過ごし方は十人十色。 お気に入りの椅子と過ごし方を、この地で見つけてみませんか?

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a ce

of

t e ac

F

サンクゼール・ワイナリー

モザイク銀座阪急店 笑顔の絶えない店 岡上店長を語るに、まずはこの明るい笑顔をご覧下 さい。 関西出身の彼女は、いつも元気いっぱい。ノリもよく、 それでいて親切。お客様、スタッフ問わずファンが 多く、わざわざ彼女に会いに来店されるお客様もい らっしゃる程です。 そして彼女のすごいところはこれだけではありませ ん。モザイク銀座店にはたくさんの黒板があります。 わかりやすく、かわいく、おすすめや商品の説明が 描かれています。 モザイク銀座店で、岡上ワールドに癒されてみては いかがでしょうか。

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岡上店長の、私のお気に入り!  野

生ブルーベリーコンポート

最初は疲れた目にいいかも…と手に取った『野生ブルーベリーコンポート』。 今では冷蔵庫には欠かせない私のお気に入りです。まるまるふっくらとした野生種 のブルーベリーは甘さ控えめで、毎日食べても飽きません。また、実がそのまま崩 れずにたくさん入っていて、毎朝食べるヨーグルトと相性ピッタリなのです。 他には、バニラアイス、チーズケーキ、タルトなどにかけて。濃紫色のシロップを ソーダやお酢で割ってさっぱりジュースに。ミントの葉を添えて、お家でカフェ気 分を楽しんでいます!

晴海通り

N

↑至日比谷

サンクゼール・ワイナリー モザイク銀座阪急店 open/10:30 close/21:00 address/ 東京都中央区銀座 5-2-1 モザイク銀座阪急 3 階 TEL/03-3575-2110

サンクゼール・ワイナリー モザイク銀座阪急店 モザイク銀座阪急 3階 外堀通り ←至新橋

東京メトロ 銀座駅 ●C2 ●C3

SONYビル●

JR有楽町駅

数寄屋橋 至東京→

open/10:30 close/21:00 address/東京都中央区銀座5-2-1 モザイク銀座阪急3階 Couleur 21 tel/03-3575-2110


Vigneron ヴィニュロン

フランス語で、ぶどうを 育ててワインを造る人の ことをヴィニュロンとい います。 サ ン ク ゼ ー ル に と っ て、 ワインが生まれるこの地 を愛するすべての仲間が ヴィニュロンです。

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レストラン サンクゼール

この土地でなければいけないこと

料理人たちがなぜこの土地を選ぶのでしょう。

ここで採れる新鮮な旬の食材と、水、空気、気候。 料理を愛し、そしてこの土地を愛した感性豊かな料理人たちが、 今日も腕によりをかけて、心を込めて料理をお届けします。

そう、それは都会で決して味わうことのできない本物の味。 この場所でしか得ることのできない、最高の贅沢。

「美味しい!」と思わず笑顔になってほしい。 「すてきだね」って喜んでもらいたい。 料理だけでなく時にはサプライズも用意して、お客様にとことん 楽しんでいただくために一切の妥協はないのです。

ここに広がる田舎の豊かさとヴィニュロンたちのおもてなし。 あなたも至福の時間を味わってみませんか?

お会いできる日を楽しみにお待ちしております。

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Vol.2 2008.07.04 第 1 版発行

発行人 編集人

久世良三 山川誠一

発行所

サンクゼール・パブリッシング 〒 389-1201 長野県上水内郡飯綱町芋川 1260 TEL026-253-7002 FAX026-253-8861

http://www.stcousair.co.jp 印刷製本 株式会社イシワタグラフィックス ⓒ 2008 St.Cousair CO.,LTD Printed in Japan 本書掲載の記事、写真、イラスト等の無断複 写(コピー)、複製(転載)を禁じます。 R本書からの複写を希望される場合には、株

牟礼駅入口

● レストラン・サンクゼール ● サンクゼール・チャペル

塩ノ入 深沢

至上越↑

新道

JR牟礼駅

N

上信越自動車道

8

R1

http://www.stcousair.co.jp

サンクゼール・ワイナリー本店

式 会 社サンクゼール(TEL026-253-7002) にご連絡ください。 ●落丁、乱丁、その他不良品がありましたら、 お取り替えいたします。株式会社サンクゼール (TEL026-253-7002)へご連絡ください。

川 曲 千

↖至上越

北国街道

大倉 大倉東 JR立ヶ花駅 R18

至長野↓

中野I.C.

至東京↓

■サンクゼール・ワイナリー 本店  営業時間 9:00~17:00  Tel.026-253-8002 ■レストラン・サンクゼール  営業時間 11:30~16:30  Tel.026-253-8070(要予約)

couleur [kulœ:r]   Couleur【クルール】は「色」を表すフランス語です。四季の色やサンクゼールのこだわり、スタッフの人柄などをお伝えします。

Staff Director/Photo Editor/Recipe Editor Cocktail

山川誠一 宮永侑佳 日沼紀子 武久和浩

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久世良三 岡上紀子 島津由加 高岡 舞 松永 幸 丸山和子


Couleur Vol.02  

Couleur Vol.02

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