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●竜王地球農村塾( 竜王地球農村塾(さすてなぶる・ さすてなぶる・ぷろじぇくと) ぷろじぇくと)とは・・・ とは・・・

期間:2008 年4月~2009 年 3 月 毎月第3土日 1泊2日 ※全 12 回 (講師その他のスケジュールにより 変更の可能性もあります)

※ イ ベ ン ト 、 臨時講座もアリ

場所:NICCO竜王ファーム (※JR近江八幡駅からダイハツ竜王行きバス約 25 分 「アグリパーク竜王前」下車徒歩約 15 分)

スケジュール例: 1 日目 10 時~

現地集合 オリエンテーション 12 時半~ 昼食(持参) 13 時半~ 作業 or 講義 18 時~ 夕食兼交流会 20 時~ 入浴(※蒲生野の湯へ) 21 時~ フリータイム(映画上映など) 23 時~ 消灯

2 日目 6 時~ 7 時~ 9 時~ 12 時

「農」と「国際協力」、みなさんはこの二つの関係についてどう考 えますか?生きることは食べること、食べることは「農」へとつなが ります。地球温暖化は貧困問題に一層拍車をかけ、そのツケは結 局弱者へと押しやられます。食糧自給率がカロリーベースで4割を 切りながら、食べ物の全体の4割を捨てている現在の日本の現 状、海外から食べ物を輸入することは途上国などから現地の水な どの資源を収奪することにつながります。根本的な問題は、私たち のエネルギー浪費型のライフスタイルにあるのではないでしょう か。どこかに疑問を感じませんか?私たちは「豊かさ」についてあ らためて見つめなおす必要があるのではないでしょうか。都市生活 者は農村を「食」や「環境」「日本の伝統文化」も含めた「安全地帯」 として捉え直し、「農」に対して「消費者」から「当事者」へとパラダイ ムをシフトさせる必要があります。今回、それらの課題に対し「都市 (まち)」と「農村(むら)」の両面から相互的に取り組もうと、日本の 豊かな農村の原風景を湛える滋賀県竜王町の地元青年団と 29 年 間の海外活動実績を持つ国際協力NGOであるNICCOが協働し、 地球的規模の視野をもった「農」 の担い手作りを目指して、環 境保全型農業や地域の伝統 文化、食育、国際理解、環境 問題などについての連続講座 シリーズ「竜王地球農村塾(さ すてなぶる・ぷろじぇくと)」を開 催します。ただいま第一期生 を募集中です。

(※蒲生野の湯:入浴料 600 円)

日程およびテーマ(予定):

起床、体操など 朝食 講義 or 作業 解散

全 12 回中 9 回以上参加の 回以上参加の方には修了証 には修了証を 修了証を発行

☆ 運営 ボランティア も同時募集中! 同時募集中!

定員:30名(先着) ※要・事前申込み

参 加 実 費 (食 費 ・ 資 料 代 等 ): 各講座 4,500 円(学生:3,500 円) ※1泊2日全日程の必要経費になります(日帰りもアリ)。 ※食費は1日目夕食、2 日目朝食分のみ。 1日目の昼食は各自ご用意ください。 ※お支払いは当日現金でお願いします。

4 月 19~20 日:オリエンテーション、有機農業と国際協力 5 月 17~18 日:田植え祭、ソーラークッカー 7月 5~6 日:キャンドルナイト、竹のパーゴラ作り 7 月 19~20 日:土つくりの重要性と堆肥づくり実習、 田んぼの生態系観察 8 月 23~24 日:エコサントイレ建設、自然染色 9 月 13~14 日:マクロビオティック、稲刈り 10 月 25~26 日:感謝祭、運動会 11 月 22~23 日:植樹祭、陶芸 12 月 20 日:しめ縄作り@ワン・ワールド・フェスティバル 1 月 24~25 日:サステナビリティ学、野鳥観察会 2 月 21~22 日:パーマカルチャー

講 師予 定:

3 月 21~22 日:有機農業、炭焼き

江崎貴洋(D 環境造形システム研究所)、太田博子(夢設計)、 河野武平(株式会社 精膳)、酒匂徹(自然農園ウレシパモシリ)、シ ュラーク さやか(元クシマクロビオティックアカデミー講師)、鈴木曜 (感興想造ワークショップつむじや)、 杼木捨蔵 (滋賀県環境保全協 会)、仲岸希久男(農環境と食健康を考える会) 、中渓宏一(アース ウォーカー)、西村和雄(有機農業技術会議)、橋本力男(堆肥育土 研究所)、森脇荘平(栗東 自然観察の森)ほか (五十音順)、

持 ち 物&服 装: 寝袋、一日目昼食、水筒、マイ食器、マイ箸、 マイコップ、作業着 (汚れてもいい服装) 、軍手、 雨具、筆記用具、長靴、帽子、その他宿泊用私物

内容の 内容の問合せ 問合せ及び申込み 申込み先: 社団法人 日本国際民間協力会( 日本国際民間協力会(NICCO) NICCO) 琵琶湖モデルファームチーム 琵琶湖モデルファームチーム 山口、 山口、後藤、 後藤、小島原 〒604-8217 京都市中京区六角通新町西入西六角町 101

TEL 075-241-0681/FAX 075-241-0682 e-mail:biwako@kyoto-nicco.org


今年度は これで最後 でっせ

世界を 世界を耕せ 竜王地球農村塾 (さすてなぶる・ぷろじぇくと)

ただいま塾 ただいま塾生募集中! 生募集中! ■2009 年 第 12 回:3 月 21(土)~22 日(日) *1日のみの参加も OK です。

“本物の有機農業とは(仮題)“ “手前味噌づくり(仮題)” 第 12 回!ついに大団円!感動のラストを飾るのは第 1 回の 講師でもありました我らが西村和雄先生の再登場です。西村先 生の語る「真の」有機農業とは!?さらにこの日は竜王有機農 業塾(仮称)シリーズのスタートでもあります!農具の使い方 の基本や踏み込み温床を利用した春夏野菜の苗づくりなどの 実習も予定しています。 味噌に醤油にクッキー、あられ。これぞ地産地消!竜王町の 農産物を活かし、地域の食文化の伝統に貢献するお母さんた ち。「竜王町あえんぼグループ」の協力をお願いして、味噌作 りワークショップを行います。

講師:西村 和雄【21 日】 (有機農業技術会議 代表) 代表) http://www.ofrc.net/ :竜王町あえんぼ 竜王町あえんぼグループ あえんぼグループ【22 日】 (竜王町の 竜王町の農産加工グループ 農産加工グループ) グループ)

■2009 年 第 11 回:2 月 21(土)~22 日(日) *1日のみの参加も OK です。

“日本のパーマカルチャー” 岩手県花巻市。 「もともとある地形や自然植生を活かし、動植物の個 性を活かしたパーマカルチャー(※)デザイン」 「バイオダイナミック 農法の種まきカレンダーに基づいた宇宙のリズムにあわせた作物栽 培」 「作物では無農薬・無化学肥料、動物には化学薬品、抗生物質、輸 入飼料を無投与」の3つコンセプトに基づく自然農園ウレシパモシリ (アイヌ語で「自然界そのもの」の意)より、日本のパーマカルチャ ー実践の第一人者!酒匂徹さんにお越しいただいて 2 日間にわたる講 義と WS を展開!この機会に持続可能な未来のためのキーワード「パー マカルチャー」を学びましょう!

講師

酒匂 徹 (自然農園 ウレシパモシリ ) http://ureshipa.com/

(※)オーストラリア生まれの、人間にとって持続可能な環境をデザインする 手法。パーマネント(永遠)とアグリカルチャー(農業)からできた造語。

【会場】NICCO 竜王ファーム 【参加実費(食費、資料費等、含宿泊)】 〔一般〕4500 円〔学生〕3500 円 (1 日のみの料金や NICCO 会員値引き他もアリ) 【定員】30 名 【主催】NICCO 琵琶湖モデルファームチーム ◆竜王地球農村塾の詳細については以下のリンクをご覧ください。 http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/cat70/-in.html ※塾開講に向けた準備作業や当日運営ボランティアも募集中です。 ◆お問い合わせは 内容の問合せ及び申込み先: 社団法人 日本国際民間協力会(NICCO) 琵琶湖モデルファームチーム 山口、後藤、小島原 〒604-8217 京都市中京区六角通新町西入西六角町 101 TEL 075-241-0681/FAX 075-241-0682 e-mail:biwako@kyoto-nicco.org みなさま、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

************* 竜王地球農村塾って 竜王地球農村塾って? って? *********** 琵琶湖東側に位置する滋賀県竜王町にて有機農業 やパーマカルチャー、伝統文化や農的暮らし、エコ サントイレ建設、マクロビオティックなどなど様々 な分野の専門家をゲスト講師としてお呼びして、繰 り広げる1泊2日の合宿講座シリーズです。 主に毎月第3土・日に開催しています。 1講のみ、1日のみのご参加も大歓迎です。 **********************************************


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