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T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 1 Frontier spirit be our guide

©E-BRAIN Inc.

[ ザ・フロンティア・タイムズ ]

東日本大震災の犠牲に なられた方々に心から 追悼の意を表し被災者の皆さまに お見舞い申上げます。 一日も早く平穏な生活に 戻れるようお祈りいたします。

2011年3月11日、 未曾有の大災害が日

本を襲った。 凄まじい自然の力を前に、

我々は無力であることを痛感させられ

たばかりか、 自らが作り出した科学技

術でさえ制御できないことを思い知ら

された。被災地では国境を越えた救援

活動が昼夜を問わず行われている。 ア

メリカをはじめとする各国による目に 見える支援は、我々に少しの安心と勇 気を与えてくれる。 しかしながら、 この


危機的状況から脱するための決定的な 施策がないまま、国内には不安だけが

広がりを見せている。戦後最大の日本

の有事である。国際生は知っているだ

ろうか、被災地での報道されない光景

を。想像を絶するほどの多くの命がほ

させた先人たちに見習い、我々も続か なければならない。この叩き付けられ

た危機的状況を日本人らしく粛々と乗

り越えてみせるのだ。 国際生よ、 今は学 びの時である。時間に縛られず自由意

思で行動できる時期は間もなく来る。

んの一瞬に奪われたのだ。あまりにも

その時まで、 このキャンパスで知識と

家族との理不尽な別れを強いられた

い将来、 日本復興に向けての開拓者と

突然に、 君たちと同世代の少年少女が、

のだ。 辛く悲惨な事実である。 日本のメ ディアとは違って、海外メディアは海

外メディアはご遺体を忌避せずに報に

報道し、多くの日本国民の 「死」を伝え

教養を高めることに努めよ。 そして、 近

して前線で活躍することを誓ってほし い。

国際生は知っているだろうか、被災地

での報道されない光景を。想像を絶す

ている。 事実と真摯に向かうことで、 家

るほどの多くの命がほんの一瞬に奪わ

復興を始めていけばよいのかを深く問

同世代の少年少女が、 家族との理不尽

4月2日、 本校は入学式を執り行い、 新た

事実である。日本のメディアとは違っ

族とは何か、 命とは何か、 これからどう

いかけている。

れたのだ。 あまりにも突然に、 君たちと

な別れを強いられたのだ。辛く悲惨な

に163名の国際生を迎えることができ

て、海外メディアは海外メディアはご

はないかという意見もあろうが、 こんな

日本国民の 「死」を伝えている。事実と

おう。君たちは不安定な要素に満ちた

命とは何か、 これからどう復興を始め

た。 この紙面での祝意は控えるべきで 時期だからこそ誤解を恐れずあえて言

この時代に、果敢にも国際舞台で活躍

することを志とし、 この御器所のキャン パスに集った。国際生の強みはグロー バリズムを恐れず、世界と歩調を合わ

せて生きることを切望していることだ。

遺体を忌避せずに報に報道し、 多くの

真摯に向かうことで、家族とは何か、

ていけばよいのかを深く問いかけてい

る。

国際生よ、 今は学びの時である。 時間に

縛で行動できる時期は間も時まで、 こ

のキャンパスで知識と教養を高めるこ

これほど日本の未来を感じさせること

とに努めよ。そして、近い将来、 日本復

祝そう。

することを誓ってほしい。

はない。勇気をもって君たちの入学を

興に向けての開拓者として前線で活躍

日本は強いと言う人がいる。戦後の廃

国際生よ、 今は学びの時である。 時間に

た力強い国家であり、 これからもそう

のキャンパスで知識と教養を高めるこ

墟から高度経済成長を見事に成し遂げ

であろう。 この国をこれほどまでに成長

縛で行動できる時期は間も時まで、 こ

とに努めよ。 そして、 近い将来、 日本復


T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 3 Frontier spirit be our guide

Message from a

Globalist 姉妹提携校 Altrincham Grammar School for Girls

校長

Dana Ross-Wawrzynski

「新しい領域を恐れずに、 大胆に、 忍耐強く」 2008年に本校と姉妹校提携を締結した 英国マンチェスターにある同校の校長先生が ゲストスピーカーとして来校されました。 卒業していく 国際生に向けてのスピーチの一部を紹介します。

古屋国際中学校・高等学校の

なってしまいました。生活をともにし、

なんと心を鼓舞する校訓で

解することができるのです。

校訓 「Frontier Spirit」……

しょうか。 新しい領域を恐れずに、 大胆 に、 忍耐強く冒険する力強さです。 世界

に飛び出すあなたたちはぜひこの学校

一緒に働いて初めて、共通の目標を理

アルトリンガムで私たちは、 名古屋た。 んだ信念を忘れないでく彼女たちは学

校生活にとても早く溶け込み、学業や

で学んだ信念を忘れないでください。

さまざまな活動でも本校の生徒に十分

伝統的なものも大切にしてください。

問者のサキコ (中高一貫コース2期生:

ますが、国と国との間の経済的、政治

国グラスゴー大学に進学したと聞いて

ており、 認識も偏りつつあります。私た

「Frontier Spirit」 の輝かしい功績で

高等学校新しいものに挑戦しながら、  世界はどんどん小さくなってきてい

的、そして文化的なギャップは拡大し

ちは、 言語やそのコンテクストを理解し

ないままでは、 わかり合うことは難しく

な刺激を与えてくれました。最初の訪 丹羽紗季子さん) が、 私の母校である英

非常に嬉しく思いました。彼女たちは

す。 私は彼女たちと、 そ挑戦と機会を与

えた貴校に心から拍手を送ります。


「新しい領域を恐れずに 大胆に、 忍耐強く」

古屋国際中学校・高等学校の 校訓 「Frontier Spirit」……

なんと心を鼓舞する校訓で

しょうか。 新しい領域を恐れずに、 大胆 に、 忍耐強く冒険する力強さです。 世界

に飛び出すあなたたちはぜひこの学校

で学んだ信念を忘れないでください。

高等学校新しいものに挑戦しながら、 伝統的なものも大切にしてください。

世界はどんどん小さくなってきていま

すが、国と国との間の経済的、政治的、 そして文化的なギャップは拡大してお

り、 認識も偏りつつあります。 私たちは、 言語やそのコンテクストを理解しない

ままでは、 わかり合うことは難しくなっ

でください。高等学校新しいものに挑

戦しながら、伝統的なものも大切にし

てください。

世界はどんどん小さくなってきていま

すが、国と国との間の経済的、政治的、 そして文化的なギャップは拡大してお

り、 認識も偏りつつあります。 私たちは、 言語やそのコンテクストを理解しない

ままでは、 わかり合うことは難しくなっ てしまいました。

「新しい領域を恐れずに 大胆に、 忍耐強く」

古屋国際中学校・高等学校の

校訓 「Frontier Spirit」 なんと

心を鼓舞する校訓でしょう

か。新しい領域を恐れずに、 大胆に、 忍

てしまいました。生活をともにし、 一緒

んだ信念を忘れないでください。高等

ることができるのです。

的なものも大切にしてください。 アルト

に働いて初めて、共通の目標を理解す

学校新しいものに挑戦しながら、伝統

アルトリンガムで私たちは、 名古屋た。

リンガムで私たちは、 名古屋た。 んだ信

校生活にとても早く溶け込み、学業や

にとても早く溶け込み、 学業やさまざま

な刺激を与えてくれました。最初の訪

与えてくれました。

んだ信念を忘れないでく彼女たちは学

さまざまな活動でも本校の生徒に十分

問者のサキコ (中高一貫コース2期生:

念を忘れないでく彼女たちは学校生活

な活動でも本校の生徒に十分な刺激を

丹羽紗季子さん) が、 私の母校である英

国グラスゴー大学に進学したと聞いて 非常に嬉しく思いました。彼女たちは

「Frontier Spirit」 の輝かしい功績で す。 私は彼女たちと、 そ挑戦と機会を与

えた貴校に心から拍手を送ります。

古 屋 国 際 中 学 校・高 等 学 校 の 校 訓

「Frontier Spirit」 ……なんと心を鼓舞 する校訓でしょうか。新しい領域を恐

れずに、 大胆に、 忍耐強く冒険する力強

さです。世界に飛び出すあなたたちは

ぜひこの学校で学んだ信念を忘れない

PPrrooffi il lee

Dana Ross-Wawrzynski 2008年に本校と姉妹校提携を締結した 英国マンチェスターにある 同校の校長先生がゲストスピーカーとして 来校され、卒業していく国際生に向けての スピーチの一部を紹介します。 2008年に本校と姉妹校提携を締結した 同校の校長先生がゲストスピーカーとして 来校され、卒業していく国際生に向けての スピーチの一部を紹介します。


T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 3 Frontier spirit be our guide

Pick up the

Feature

2011年2月24日、 「本気で考える日本の英語教育」 を基調テーマとし て、 TOEIC®テストの元ディレクターでもあるスティーブン・ステュー パック (Steven A.Stupak) 氏を迎えて、 日本の英語教育について考察 を深めました。 第二部の 「日本の英語教育への提言」 のステューパック 氏とジョージ校長との対談では、 日本と韓国の英語マーケットの相違 について焦点があてられました。

TOEIC テストの 設計者が米国より 緊急来校! ®

D

iscussion [ Stupak氏 ] 韓国での私の

ています。一体何が起こったのでしょ

うか。ある頃から、大学生、 女子大学生

が大挙して海外留学をするようになっ

経験は、 これからの日本にとってもよい

たのがきっかけです。 彼女らが渡米し、

一昔前の韓国では、 こどもが英語を学

いく上での英語の重要性に気付いたの

時のこども英語マーケットは微々たる

のこどもには、 レベルの高い英語教育

モデルケースとなるかもしれません。 ぶなどといったことはまれでした。当

ものでした。 しかし今日、 韓国を見てく ださい。 こども英語は韓国の英語マー

ケットの中でも最大規模にまで成長し

見聞を広め、 これからの社会を生きて

です。 彼女らは母国に戻り、 そして自身

をほどこすことを希望したのです。 これ

は日本についても同じことが言えると 思います。


T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 3 Frontier spirit be our guide

英語教育のフロントランナー達が 語り尽くす白熱討論12 0分! 「こどもの英語教育に対して非常に熱心なお母さん」  要は、 日本のお母さんが、 それもマス

の英語教育に対して非常に熱心なお母

層のお母さん達が英語教育の必要性に

さんが爆発的に増えてくるでしょう。

英語マーケットは、 これまで以上に爆

りません。 ここ最近企業社会において

気付いた時点で、 日本におけるこども 発的に拡大することが予見されます。

これは大切なポイントです。

[ [ George校長 ]

お母さん方が真剣になるのも無理はあ TOEICスコア等を入社や昇進時の基

準として採用されるケースが増えてい

ます。 英語ができないと、 就職できない

確かにあと数年もすれば、お母さん自

し、 課長になれないし、 役員になれない

世代になってきます。英語力の必要性

生等の外国籍の学生の採用を増やして

身が就職時にTOEICスコアを問われた

は身に染みて感じているので、 こどもに

は英語で苦労させないようにと、 こども

のです。 また昨今、 企業が積極的に留学

います。 学生が、 日本人同士でパイを奪 い合う時代は終わりました。


「英語ができないと、 就職できないし、 課長になれない」 これからは海外の学生とも闘っていか

に対して、先生自らが積極的に発信し

語ができても必ず就職できるわけでは

越し頂いた先生方、私を含む先生方皆

なければならないのです。もちろん英

ありませんが、 これからの時代、 英語が

できないと同じ土俵に立つことさえで

きないのです。 これは死活問題です。 皆

さん、 このことを真剣に、 本気で考える 必要があります。 実際に、 日本人学生が

職を奪われているという現状が実際に 起こり始めているのです。この傾向は

今後加速度的に強まっていくでしょう。 他人事で済む話ではありません。 これ

は、生徒を預かっておられる私を含む

先生方1人1人が自分のこととして、 こ

こでもう一度真剣に捉え直す必要があ るのではないでしょうか。

つまり、今日の講演会を良い機会とし

ていく、これらは本日この講演会にお

様に課せられた使命と責任だと考えて

います。

[ Stupak氏 ] 韓国での私の経験は、 こ れからの日本にとってもよいモデル

ケースとなるかもしれません。一昔前

の韓国では、 こどもが英語を学ぶなど

といったことはまれでした。 当時のこど

も英語マーケットは微々たるものでし

た。 しかし今日、 韓国を見てください。 こ

ども英語は韓国の英語マーケットの中

でも最大規模にまで成長しています。 一体何が起こったのでしょうか。ある

頃から、 大学生、 女子大学生が大挙して

海外留学をするようになったのがきっ

かけです。彼女らが渡米し、見聞を広

て、 ①英語教育の重要性を改めて認識

め、 これからの社会を生きていく上で

業に臨み、③そして日本の英語教育界

女らは母国に戻り、 そして自身のこども

し、②危機感と熱意をもって普段の授

の英語の重要性に気付いたのです。彼


は、 レベルの高い英語教育をほどこす

ことを希望したのです。 これは日本につ いても同じことが言えると思います。

[ George校長 ]

お母さん方が真剣になるのも無理はあ

りません。 ここ最近企業社会において TOEICスコア等を入社や昇進時の基準

として採用されるケースが増えていま す。 確かにあと数年もすれば、 お母さん

自身が就職時にTOEICスコアを問われ

た世代になってきます。英語力の必要

性は身に染みて感じているので、 こど

もには英語で苦労させないようにと、 こ

です。 これは死活問題です。皆さん、 こ

のことを���剣に、本気で考える必要が

あります。 実際に、 日本人学生が職を奪

われているという現状が実際に起こり

始めているのです。 この傾向はくでしょ

う。 他人事で済む話ではありません。 こ れは、生徒を預かっておられる私を含

む先生方1人1人が自分のこととして、

ここでもう一度真剣に捉え直す必要が

あるのではないでしょうTOEICスコア

等を入社や昇進時の基準として採用さ

れるケースが増えています。

どもの英語教育に対して非常に熱心な

お母さんが爆発的に増えてくるでしょ

う。

お母さん方が真剣になるのも無理はあ

りません。 ここ最近企業社会において TOEICスコア等を入社や昇進時の基

準として採用されるケースが増えてい

ます。 英語ができないと、 就職できない

し、 課長になれないし、 役員になれない のです。 また昨今、 企業が積極的に留学

生等の外国籍の学生の採用を増やして

います。 学生が、 日本人同士でパイを奪

い合う時代は終わりました。これから は海外の学生とも闘っていかなければ

ならないのです。もちろん英語ができ

ても必ず就職できるわけではありませ

PPrrooffi il lee

Steven A.Stupak スティーブン・ステューパック 1969年より世界最大のテスト開発機関ETSで、 テスト開発に従事。1982年から90年の間、 ETSプログラムディレクターを務め、 TOEIC®TESTを日本はじめ諸外国へ導入。 TOEIC®TESTをETSで最も成功した テストに育てた実績を持つ。 現在は、韓国最大の英語教育・出版社、 YBM Si-saの会長顧問としても活躍中。


T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 7 Frontier spirit be our guide

I N F O R M AT I O N

第4回フロンティアカップ 英語スピーチコンテスト 開催日時発表

2011年度学校基本計画 (STS) の配布始まる

年で4年目となる夏休

み恒例のフロンティア

カップ (英語スピーチコ

ンテスト) の開催日が運営事務局

から発表されました。昨年までの 小学生の部に加えて、 今年から新

たに中学生の部が誕生し、小学5 年生から中学3年生まで幅広く参

加できるようにリニューアルしま

年度から策定が始まっ

た学校基本計画。これ

は全学年を対象に実施

した。 今年は国連の 『ボランティア

した学校評価アンケートを元に

ンティア活動や市民活動の推進

レビューから今年度の重点目標

国際年10周年 (IYV+10) 』 で、 ボラ

を国連が世界中に呼びかけていま す。 フロンティアカップでもこの話 題を課題として取り上げます。

策定されています。 昨年度の評価

(数値目標)や方策まで明記され

ています。 ここで昨年度の評価レ

ビューの一部を紹介します。 昨年 度数値目標:身だしなみ検査通過

率97%平均通過率97%を目標と

しました。多くの学年で100%を 達成していたものの平均通過率

は92%でした。 しかし、生徒の身 だしなみは全体的に改善され、 昨

年度数値目標規範意識の高まり

も実感できるようになりました。 昨年度の評価レビューから今年 度の重点目標 (数値目標)や方策

まで明記されています。


T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 7 Frontier spirit be our guide

Celebrating Sweet Sixteen in England A zumi Oshima

Student in the Integrated Six-Year Program

I spent the second trimester of

Most weekends, we went to the

months—at Altrincham Grammar

I have many good memories of

this academic year—about four

School for Girls in Manchester,

England. Altrincham is our sister school. We used to send only

one girl a year to Altrincham,

but this year t wo of us were

able study there. Later this year, about twenty-five students from Altrincham will come our school

Manchester City Centre to shop. those times.

I think that my most special

memory was of turning sixteen while in England. When I went to

school on that day, my classmates

sang “Happy Birthday” to me. On

for about one week. I can’t wait to see my friends again.

M   y host parents were Chinese. They have two children. Jenny is

a student at Altrincham. Samuel

is her younger brother. They were

very kind to me. One time, we

that same day, the school finally

went to Liverpool to see the City

gave me a timetable. I thought

was very interesting.

me a timetable. I thought of it

On the weekends, I usually spent

birthday! At last, I knew exactly

grade and who came with me to

hamazing. It was like a dream!

Centre and the famous docks. It

time with Mami, who is in my same

England to study at Altrincham.

same day, the school finally gave

as the school’s gift to me for my

w h er e I w o ul d b e s t u d y in g. I

The wrmovesed me. I it always.


Celebrating Sweet Sixteen in England I spent the second trimester of

this academic year—about four

months—at Altrincham Grammar

School for Girls in Manchester,

England. Altrincham is our sister school. We used to send only

one girl a year to Altrincham,

but this year t wo of us were

able study there. Later this year, about twenty-five students from

memory was of turning sixteen while in England. When I went to

school on that day, my classmates

sang “Happy Birthday” to me. On that same day, the school finally

gave me a timetable. I thought

of it as the school’s gift to me for my birthday! At last, I knew

exactly where I would be studying.

I had indicated that I didn’t want to

study math or science, but these subjects were on the timetable.

In my homeroom, some of my friends and Mami had a par t y

for me during lunch period. We

Altrincham will come our school

spent the time eating, talking and

to see my friends again.

amazing. It was like a dream! The

M   y host parents were Chinese.

it always.

for about one week. I can’t wait

They have two children. Jenny is

a student at Altrincham. Samuel

is her younger brother. They were

very kind to me. One time, we went to Liverpool to see the City

Centre and the famous docks. It was very interesting.

On the weekends, I usually spent

time with Mami, who is in my same

grade and who came with me to

England to study at Altrincham. Most weekends, we went to the

Manchester City Centre to shop. I have many good memories of those times.

I think that my most special

dancing. It was very exciting and wrmoved me and impressed me. I


T H E F R O N T I E R T I M E S VO L . 1 3 / P 7 Frontier spirit be our guide

A Great Four Months at Our Sister School Mami Ogawa

Student in the Integrated Six-Year Program

I spent the second trimester of

Most weekends, we went to the

months—at Altrincham Grammar

I have many good memories of

this academic year—about four

School for Girls in Manchester,

England. Altrincham is our sister school. We used to send only

one girl a year to Altrincham,

but this year t wo of us were

able study there. Later this year, about twenty-five students from Altrincham will come our school

Manchester City Centre to shop. those times.

I think that my most special

memory was of turning sixteen while in England. When I went to

school on that day, my classmates

sang “Happy Birthday” to me. On

for about one week. I can’t wait to see my friends again.

M   y host parents were Chinese. They have two children. Jenny is

a student at Altrincham. Samuel

is her younger brother. They were

very kind to me. One time, we

that same day, the school finally

went to Liverpool to see the City

gave me a timetable. I thought

was very interesting.

me a timetable. I thought of it

On the weekends, I usually spent

birthday! At last, I knew exactly

grade and who came with me to

hamazing. It was like a dream!

Centre and the famous docks. It

time with Mami, who is in my same

England to study at Altrincham.

same day, the school finally gave

as the school’s gift to me for my

w h er e I w o ul d b e s t u d y in g. I

The wrmovesed me. I it always.


Celebrating Sweet Sixteen in England I spent the second trimester of

this academic year—about four

months—at Altrincham Grammar

School for Girls in Manchester,

time with Mami, who is in my same

grade and who came with me to

England. Altrincham is our sister

England to study at Altrincham.

one girl a year to Altrincham,

Manchester City Centre to shop.

able study there. Later this year,

those times.

Altrincham will come our school

I think that my most special

school. We used to send only

Most weekends, we went to the

but this year t wo of us were

I have many good memories of

about twenty-five students from for about one week. I can’t wait to see my friends again.

memory was of turning sixteen while in England. When I went to

school on that day, my classmates

They have two children. Jenny is

that same day, the school finally g’

is her younger brother. They were

but these subjects were on the

went to Liverpool to see the City

spent the time eating, talking and

M   y host parents were Chinese. a student at Altrincham. Samuel very kind to me. One time, we

Centre and the famous docks. It

sang “Happy Birthday” to me. On t want to study math or science, tme during lunch period. W e

dancing. It was very exciting and

was very interesting.

amazing. It was like a dream! The

I n the weekends, I usually spent

it always.

wrmoved me and impressed me. I

制 作

発 行 〒 466-0841 名古屋市昭和区広路本町 1-16 発行月 年間4回(6 月/ 9 月/ 12 月/ 3 月)

学校法人栗本学園 名古屋国際中学校・高等学校 学内広報チーム

デザイン cluch on cluch Co.,Ltd. 企画協力 株式会社 イーブレイン

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