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プラウドタワー東雲キャナルコート デザインコンセプト


Design Concept 星空へ今にも手が届きそうな高層階、 運河の耀きと開放感を感じられる中層階、 樹木の放つ新鮮な空気を日々堪能できる低層階。 プラウドタワー東雲キャナルコートには、 母なる大地『 地 球 』を感じ取ることができる環境が用意されています。 目前に広がる地球に敬意を表しつつ、 都心直近のタワーレジデンスとしてふさわしいデザインを展開しました。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


Color Design Concept

明けの明星 The Morning Star

明星、とは明け方に観測される金星を指します。 夜が明けてからも、最後までひときわ明るく輝き続ける星です。 金星は、数々の神話にも登場する馴染みの深い星。 ラテン語で Lucifer、光をもたらすもの、という意味を持っています。 また、釈迦は明けの明星が輝くのを見て心理を見つけた…とも言われています。 新しい一日はいつも輝きと共にあります。 寛ぎの我が家にふさわしい、包み込まれるような自然な温もりと、フレッシュな透明感。 白とウォームグレイ、アクセントの東雲色で染められた深みのあるブラウンが、 表情豊かな外観をつくり出します。


Design Collaboration 建築・ランドスケープ・照明・色彩・アーティストといった様々な分野のプロフェッショナルのコラボレーションによって、魅力的な空間を生み出しました。


大地に近い低層部には土からできたタイルをふんだんに用い、樹木と調和 した景観を生んでいます。また、空へと近づいていく上層階にはガラスを 使用し明るく空に溶け込んでいく軽快な印象を与えます。 ※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


Interior Design Concept 建物のデザインコンセプトである “EARTH FRONT TOWER” をインテリア空間にも展開しました。 Sky Deck

1F から屋上まで階を登るごとに異なる表情の空間と

AIR FRONT

出会うことができます。

RF

“ 月の庭 ”

Peak

空と繋がる開放感 空に溶け込むような な清々しさ

風邪の抜ける 天空の庭

Party Room 大人数で楽しく、

SKY FRONT

45F - 46F

“ 星空のテラス ”

City

にぎやかに集う 非日常の華やかさ 夜は大人のための サロン

華やかな煌めき 上質なくつろぎ

Guest Room 開放感と明るさ

CANAL FRONT

30F - 31F

洗練されたリゾート感

“ 天空の園 ”

Cloud 空中庭園 すがすがしい空気

さわやかな明るさと 開放感

楽しく語らう

Guest Room 森林のような落ち着き

GREEN FRONT

15F - 16F

“ 中空の草原 ”

草原の静寂

自然の落着きと

空中庭園

ゆるやかな時の流れ

Knoll ゆったりとした寛ぎ 草原のオアシス

Guest Room 大地の温もり 心地よい安らぎ

EARTH FRONT

2F - 3F

“ 大地の庭 ”

Ground 空中庭園

上質なくつろぎ

風の気配、音の気配

Entrance Hall & Cafe

Entrance Hall

自然の優しい温もりと

“ 立ち昇る大地 ”

Ground

水辺を楽しむラウンジ 空から降り注ぐ光の輪 秘密の抜け道 空に向かう EV シャフト

空間の広がりと 光の変化


エントランスラウンジ Entrance Lounge

EARTH

FRONT

Hall Entrance

大地 ” “ 立ち昇る

「大地と木漏れ日」

Ground

1F

POINT

毎日お使いいただくエントランスラウンジは

●水辺を楽しむラウンジ

大地をイメージしたデザインとなっています。

●宙に浮かぶ光の輪

7 mを超える木の柱には、木漏れ日をイメー

●大地を感じさせる木の温もり

ジしたガラスモザイクが象嵌(ぞうがん)され、 天井から下がるオリジナルの照明の灯りを受

●地層をイメージしたアートウォール

けてキラキラと輝いています。 窓際のソファにゆったり腰を預ければ、窓の 外に光り輝く水面を、ラウンジ側には地層を イメージしたダイナミックなアートウォール を眺めることができます。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


1F

ライブラリーカフェ Library Cafe

「緑とともに」 エントランスラウンジの脇にはカフェをご用意しています。 壁面には自然をテーマとした書籍が並び、自由にお読みいた だくことができます。ガラス越しに見える樹木は季節ととも に表情を変え、緑あふれる景色を眺めながらの読書が楽しめ

T EARTH FRON

Cafe

“ 立ち昇る大地 ”

Ground

ます。 柱に飾られたアートは木漏れ日をイメージし製作された木村 友香氏による色鮮やかなドローイング。この空間をイメージ して、描いて頂きました。

「あわい」 木村 友香

Yuka Kimura 1976 年岐阜県生まれ。1999 年武蔵野 美術大学造形学部油絵学科卒業。2001 年武蔵野美術大学大学院造形研究科美 術専攻版画コース修了。1999 年プリン ツ 21 グランプリ展・準グランプリ受賞。 2008 年、2011 年 Art Program Ome 参加。個展開催の他、近年は海外にも 活動の場を拡げている。

POINT

● 4 mのロングテーブル ●自由にお読みいただける蔵書 ●天然木を使用したゆったりチェア

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


1F

キッズルーム& mama's デッキ Kids room & Mama's Deck

「多様な居場所」 キッズルームは白木をベースとした明るい色調でまと めています。動物や植物のシルエットが描かれた壁面 には、太陽光発電の表示パネルが取付けられ、その日、 その時間にどれくらいの発電量があるかひと目でわか るようになっています。 小さな洞穴や本棚裏の秘密基地など、ひとりひとりの お子さまが居場所を見つけやすいしかけをご用意して います。

FRONT EARTH

Kids Room

地 “ 立ち昇る大

Ground

POINT

●発電量がわかる表示パネル ●こどもだけが入れるトンネル ●床タイルに潜む小さな花模様

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


1F

AVルーム AV room

「リラックス空間」 カーペットが敷かれ、ゆったりとしたソファの置かれ たAVルームはご家族や友人の皆様と映画鑑賞やビデ オ上映をお楽しみいただける場所です。 空間全体の色調や照明を控えめにしていますので、夜 間にはより一層、落ち着いた雰囲気となります。

EARTH

FRONT

AV Room

“立

” ち昇る大地

Ground

入口の扉は二重扉となっており、ご家庭では味わうこ との難しい大迫力の映像や音響をご堪能頂くことが出 来ます。

POINT

●安心して音を出せる二重扉 ●非日常空間を彩るリゾートテイスト ●居心地の良い落ち着いた照明

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


1F

1F エレベーターホール 1F EV Hall

ONT EARTH FR

EV hall

“ 立ち昇る大地

Ground

「こもれび・春の陽」 「こもれび・秋の陽」

「ウェルカムホール」

五十嵐 威暢

Takenobu Igarashi

エントランスホールと住戸を結ぶエレベーター。

1944 年北海道滝川市生まれ。日本の彫刻家、デザイナー。グラフィック・ プロダクトデザイナーとして活動後、1994 年以降は本拠をロサンゼル

1 Fのエレベーターホールでは大地から切り出さ

スへ移し、彫刻制作に専念。2004 年 6 月に帰国。五十嵐アート塾塾長、

れた大理石の壁と木漏れ日をイメージしたアート

NPO アートチャレンジ滝川理事長、多摩美術大学学長。代表作はニュー

作品が出迎えてくれます。

ヨーク近代美術館をはじめ、世界 30 カ所以上の公立美術館に永久保存 され、個人作品集は現在までに、日本、中国、韓国、ドイツ、スイスで 出版されている。

POINT

●木漏れ日をイメージしたアート ●化石が見え隠れする天然石の壁面 ●空に向かう EV シャフト ※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


エレベーターホール EV Hall

「全階表情の異なるアートパネル」 各階のエレベータホールにはアートパネルをご用意しています。全階少しずつ表情の異なる アートパネルは、2 階から 51 階までをつなぐ、なめらかなグラデーションを構成しています。

POINT

●階ごとに変化する色とパターン ●空間に奥行を与える穏やかな陰影

EV hall


ゲストルーム 1 Guest room1

「大地に続く庭」

2F

和室を備えたゲストルーム 1 は、天然石のアクセントウォールが 安定感や安らぎをもたらします。

ONT EARTH FR

1 Guest Room

“ 大地の庭 ”

Ground

1 階のラウンジの雰囲気を引き続き、落ち着きのあるアースカラー を基調としたゲストルーム 1 は、自然な温もりと飽きの来ない親 しみやすさに満ちています。

年岐阜県生まれ。1999 年武蔵野美術大学造形学部 「あわい」 1976 油絵学科卒業。2001 年武蔵野美術大学大学院造形研究

木村 友香

Yuka Kimura

科美術専攻版画コース修了。1999 年プリンツ 21 グラ ンプリ展・準グランプリ受賞。2008 年、2011 年 Art Program Ome 参加。個展開催の他、近年は海外にも活 動の場を拡げている。

POINT

●ゆったりとしたボリュームの家具 ●自然な温もりを感じさせる素材 ●大人数でも泊まれるソファベッド

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


ゲストルーム2 Guest Room 2

「風が吹き抜ける楽園」

15F

深みのある色合いのフローリングと天蓋(てんがい)付のベッ

GREEN FRONT

Guest Room 2

“ 中空の草原 ”

Knoll

ドを設えたゲストルームは、さわやかな風が吹き抜ける草原 のリゾートをイメージしています。 木目が美しい壁面パネル、ナチュラルな風合いのクロスなど、 表情豊かなマテリアルが落ち着きと安らぎをもたらします。

「漆パネル:いぶし金櫛引文様」 東端 唯

Yui Higashibata 1974 年京都生まれ。代々 続く漆芸の家に育ち、京都 工芸繊維大学にてデザイン を専攻。伝統的な漆の技法 に立脚した、新しい物づく りへの挑戦を続ける。建築・ インテリアデザインなどの 分野でも活躍し、漆の多様 な可能性を探求している。

POINT

●上質な大人のリゾートテイスト ●モダンさと静寂さを感じさせる配色 ●居心地の良い落ち着いた照明

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


16F

空中庭園2 Sky Terrace 2

NT GREEN FRO

Green Gallery

“ 中空の草原 ”

Knoll

「草原の避暑地」 草原のリゾート地をイメージした空中庭園2では椅子に座って 飲み物を飲みながら、ゆったりと眺望を楽しむことができます。 四季の変化を楽しむだけではなく、一日の中で刻々と移り変わ る空や雲の色を眺めながら、風を感じる朝のコーヒータイム、 などは如何でしょう? 天井には草原をイメージしたグラフィックが展開されており、 31Fの空中庭園3とのデザイン的な連続性が図られています。

POINT

●上質な大人のリゾートテイスト ●落ち着いた色合いの家具 ●見上げの景色を印象づける天井画

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


30F

ゲストルーム3 Guest room3

「雲間に漂う園」 やわらかなオフホワイトを基調とした空間には、 やさしいフォルムを持つ家具が配されています。 バスルームの壁は透明なガラス製、湯船に浸りな がらきらきらと輝く夜景を眺めることが出来ます。 さながら海外のホテルのようなゲストルーム 3 は、 洗練された上品な輝きに満ちた空間です。 POINT

●雲のような柔らかいフォルム ●高揚感と華やぎ ●美しい夜景を臨めるバスルーム

「水のおもて」 松田 重仁

Shigehito Matsuda 1959 年山形県生まれ。彫刻家。けやき、かつら、 ときには流木などを用いて、循環する自然をテー マに制作。「水のおもて」と名づけられたレリー フは、自然や地上の生物すべてに対する讃歌で

RONT CANAL F

3 uest Room

空の園 ”

Cloud

“天

G

もある。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


31F

空中庭園3 Sky Terrace 3

■ CG

ONT CANAL FR

Sky Scape

“ 天空の園 ”

Cloud

「天空のテラス」 天空にもっとも近い空中庭園3では、明るく開放的な 空間の中で見事な眺望を楽しむことができます。 すがすがしいホワイトを基調とした明るい空間に、漆 黒の夜空や輝く太陽をイメージさせるダークグレイや ビビッドレッドの家具がアクセントして配され、多様 に変化する空の景色を映し出しています。 天井には空中庭園2と色違いのグラフィックパターン が展開されています。リズミカルな配色は空に繋がり、 どこまでも拡がる大空の無限性を表しています。 POINT

●雲のような柔らかいフォルム ●ビビッドなポイントカラー ●高揚感と華やぎ

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


45F

パーティールーム Party Room

T SKY FRON

Party Room

“ 星空のテラス

City

POINT

●夜景の煌めきを映すマテリアル ●上品な輝きと華やかさ ●高級感ある天然木の家具

「星空と触れ合う」 空に近づくパーティールームは星空をイメージしたガラス

「彩時」- Iris 流 麻二果

Manika Nagare

「漆パネル」 東端 唯

Yui Higashibata

モザイクをはじめ、まばゆい光を放つシャンデリアなど、

1975 年生まれ。女子美術大学卒。1998 年より

1974 年京都生まれ。代々

上質な煌めきに満ちた空間です。

国内外の美術館、ギャラリーで発表。2001 年

続く漆芸の家に育ち、京

トーキョーワンダーサイト審査員長賞。2002

都工芸繊維大学にてデザ

年文化庁新進芸術家在外研修員として渡米、以

インを専攻。伝統的な漆

後 NY と往来。2004 年ポーラ美術振興財団在外

の技法に立脚した、新し

研修員としてトルコでも活動。日常で出会った

い物づくりへの挑戦を続

見知らぬ他人をモチーフに、油絵を中心として

ける。建築・インテリア

ドローイングやインスタレーション(空間作品)

デザインなどの分野でも

を手がけ、ワークショップ、ファッションデザ

活躍し、漆の多様な可能

イナーとの共同制作など活動の幅は広い。

性を探求している。

親しい友人や家族と共に、時には少し特別な時間を過ごす ことも集い住むことの豊かな楽しみです。 ご家族の大切な記念日の場としてもお使い頂けるよう、ロ ングテーブルのあるダイニングルームも併設しています。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。


+ 設計・監理

+ デザイン マネジメント


CLIMAT_Shinonome Project  

Shinonome Project

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