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リチウムイオン二次電池

信頼性試験装置 バッテリーセル 信頼性試験装置 17011 5V / 20A / 90 ch

バッテリーパック 信頼性試験装置 17020


リチウム二次電池セル&EDLC

充放電試験システム

Model 17011

Chroma 17011はリチウム二次電池セルの開発評価用の高精度充放電測定システムです。システムの 中核となるモジュールは、充放電試験専用に設計されたChroma 17200を採用しています。本システ ムは材料特性評価、生産開発、品質検査、信頼性検査に最適です。 特徴1

モジュール設計

1つのメインフレームに~5個の取り外し可能なモジュール で構成されているので、メンテナンスや電流容量アップを簡 単に行うことができます。

特徴2

チャンネル毎の試験プログラム設定

チャンネル毎に個別の試験プログラムを設定することができ るので、様々なデータを短時間で同時に取得することができ ます。

特徴3

並列運転可能

モ ジ ュ ー ル を 並 列 運 転 さ せ る こ と で 5V20A/10ch、 5V200A/1chといった小~大電流の充放電試験が一つのシ ステムで行うことができます。

特徴4

コンパクト設計

独自の高密度集積化技術及び高密度電力設計により少スペー スで高精度、高信頼性な試験ができます 。

特徴5

メンテナンス容易

VRレス校正により信頼性の高いメンテナンスが容易にでき ます。また校正データはモュール毎に内蔵されますので、モ ジュール交換しても改めて調整や校正は必要ありません。

特徴6

長時間信頼性試験に最適

n+1冗長電源により、検査途中で一部の電源モジュールが故 障した場合でも他の電源モジュールが電力を補うため、試験 を中断させることなく長時間の信頼性試験に最適です。また 故障した電源モジュールは試験途中でも電源を遮断すること なく交換することができます。(ホットスワップ機能)

特徴7

多様なモードによる充放電試験

CV、CC、CP充放電試験など多様な測定モードを備えてい ます。設定時間、電圧、電流、電力のデータ収集し、測定ス テップ、状態、電圧、電流、容量等の数値をフィードバック します。 1)即時サンプリングの経路リスト 2)ステップ作業遮断状態の遮断リスト 3)全テスト時間のテーブル情報

特徴8

安全設計

試験開始前に接触検査及び極性検査を行いループの状態を確 認することで、充放電の安全を確保します。また試験中には 過電圧、過電流、過容量、回路抵抗等の異常を監視すること で更なる安全が確保できます。 瞬時停電など電力供給に異常があった場合にはデータをロス せずに検査の中断し、再起動後には継続的に測定を再開する ことが可能です。

モジュール型直流電源 Chroma 62015B-24-62 – 24V / 62A / 1.5KW

充放電テスター Chroma 17200 – 5V/20A/ch 2 ch/module, 10 ch / fram


高精度の出力/計測/サンプリ ングレート ◇ ◇

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電池モード:100ms EDLCモード:10ms

ダイナミック計測&記録 チャンネル毎に完全独立制御 可能。異なるレシピの同時試 験可能。 チャンネル並列運転機能 (20A-200A)

コンタクトチェックと極性 チェック機能でテスト回路状 態の検出が可能 リアルタイム外部回路抵抗検 出機能 OVP, OCP, OCP, 回路抵抗 error等の検出機能による各 種保護機能 PCエラーに対するテスト保 護機能

CC, CV, CP, Rest マルチテストモード リニア回路設計、低リップル電流 試験の信頼性を確保する62000Bシリーズ直流電源DCとの互換性 長期間の連続運転を保証する長期間安定性 電気二重層コンデンサの試験が可能

17200リアパネル


リチウム二次電池モジュール/パック

電力回生型充放電試験システム Model 17020 Chroma 17020はリチウム二次電池モジュール・パックの高精度充放電試験装置です。 高精度の電源及び計測技術により、信頼性の高い充放電試験を可能にします。バッテリーモジュールや パックの受入検査や出荷検査のみならず、容量検査や性能検査など生産工程での試験に最適です。 特徴1

電力回生

放電の電力を回生し他チャンネルへの充電の電力としてリサ イクルします。また高効率の双方向電源がグリッドへの回生 も行います。電力を回生することにより電力消費、放熱を低 減することで環境に優しい充放電試験を実現します。

特徴2

独立チャンネル

容量の異なる様々なバッテリーモジュール/パックを同時に 試験することができます。また充電/放電の試験ステップも チャンネル毎に独立制御することができます。

特徴3

大電流試験

各チャンネルをマージさせることにより最大96Aの大電流 試験が可能です。

特徴4

充放電高速切替

革新的なハードウェアにより最大レンジでの充電⇔放電を 10mSで高速に切り替えることができるため、実際に近いシ ミュレーション試験を行うことができます。

充放電コントローラー 69200-1

DC/AC双方向コンバーター 69100

充放電テスター 69200

特徴5

充実の専用ソフトウェア

専用ソフトウェア「Battery Pro」によりサイクル試験、複 雑な走行サイクル試験をチャンネル毎やグループ毎にプログ ラム制御することができます。

特徴6

恒温槽コントロール

ソフトウェアで恒温槽の制御を行うことで温度環境と充放電 試験のタイミングを合わせたダイナミック試験ができます。

特徴7

安全設計

本機には下記の保護機能が標準装備されています。 ◇ バッテリー極性自動検出 ◇ OVP 過電圧保護(Over Voltage Protection) ◇ OCP 過電流保護(Over Current Protection) ◇ OTP 加熱保護(Over Temperature Protection) またPCのハングアップや電源トラブルの際には、試験デー タを保護する為に、それまでの試験データは本体メモリーに 保存されます。


充放電専用設計の簡単操作 60チャンネル独立制御 ● 8チャンネル80msの高速サンプリング(16chの場合は160ms) ● PCダウン時でも最高60分のデータ保持(Sampling rate 1s/chの場合) ● Ethernet経由で遠隔操作可能

ACライン⇔DC Bus双方向変換 放電エネルギーの変換効率95%以上 ● 高調波歪5%以下(定格電力) ● 力率0.9以上(定格電力) ●

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Model A691101 10kW

各チャンネル毎 600W, 12A 電圧範囲 10V~60V 充放電モード CC/CV/CP 容易に並列接続運転が可能 充放電切替時間10ms以下 1チャンネル毎に4つの温度センサー接続可能

Model 69206-60-8 600W/60V/12A/8ch

より大きな電流が必要な場合、充放電テスター69200の各 チャンネルを同期させての並列運転が可能です。 チャンネルの組合せの柔軟性は高く、また並列運転の指定は ジャンパー線を繋ぐだけでOKです。 並列運転時でも、各チャンネルは独立していますので、別々の レシピでの充放電試験が可能です。

システム内部で直 流ダイレクト回生 することにより、 95%以上の高い 回生効率を確保し ます。 条件が整えば一次 側交流ラインに回 生する事も可能で す。

システム組合せ構成例


充放電試験専用ソフトウェア Battery Pro チャンネル独立制御︰ ■ ■

■ ■ ■

メインメニュー

60チャンネルの独立及びグループ制御 リアルタイムのマルチチャンネルバッテ リーステイタス確認 恒温槽の制御 定義された試験状態で充放電状態をトリガ 8つの温度モニターを同時確認

試験シーケンスプログラム︰ ■ ■ ■ ■ ■

様々な充放電状態を編集(CV/CC/CP) 256ステップ充放電状態 9999ループ機能 ダイナミック充放電波形編集 電流切替時間10mS

レポート︰ ■ ■

チャンネル毎の状態をリアルタイムで確認 多種レポート&チャート: ■ リアルタイムレポート ■ カットオフレポート

リアルタイムチャンネルモニター

テストプログラム編集

UUTパラメーター設定

試験結果表示

多機能レポート


充放電コンポーネンツ基本仕様 17200 項目

69200-1 仕様

メインフレーム

17200-5-10

モジュール

17202-5-20

最大電圧/電流

5V/20A

最大チャンネル

2ch/module, 10ch/frame

充放電モード

CC/CV/CP

機能 入力電力仕様 その他仕様

リカバリー用データ記憶

30min

データサンプリングレート

10ms (1ch), 600ms (60ch)

電圧範囲

AC90V~250V, <120VA

69200制御チャンネル数

最大60ch

PCとの通信手段

Ethernet

外形寸法 (H×W×D)

88.1×428×420mm

重量

9.4kg

電圧 設定範囲

0mV~5000mV, 設定精度 1mV

読取範囲

0.0mV~ +5199.9mV, 読取精度 0.1mV

計測精度

±(0.02% of reading + 0.02% of F.S.)

69100 対応交流フェーズ

電流 設定範囲

読取範囲

計測精度

3A

1mA~13mA, 設定精度 1mA

20A

3.01mA~20mA, 設定精度 0.01A

3A

0.0mA~3150.0mA, 読取精度 0.1mA

20A

0.000A~21.000A, 読取精度 1mA

3A

±(0.02% of reading + 0.02% of F.S.)

20A

±(0.03% of reading + 0.03% of F.S.)

電力

電力回生双方向パワー

単相 入出力電圧範囲

AC190V~250V

入出力電流範囲

45A

入出力電力範囲

10kVA

入出力パワーファクター

使用電力の0.9以上

入出力電流の全高調波 仕様電力の5%以下 歪(THD) 入力電力仕様 その他仕様

電圧範囲

AC90V~250V, <120VA

保護機能

UVP, OCP, OPP, OTP, FAN, Short

変換効率

90% Typ.

設定範囲

10mW~100mW, 設定精度 1mW

外形寸法 (H×W×D)

83.94×425.8×696mm

読取範囲

0.1mW~104W, 読取精度 0.1mW

重量

25kg

計測精度

±(0.05% of reading + 0.05% of F.S.)

69200 [10V-60V/12A]

その他 仕様 レシピ編集容量

最大ステップ数:1レシピにつき500ステップ 最大繰り返し回数:9999サイクル

データ記憶

100ms~60min

データサンプリング

時間、電圧、電流

要求電力仕様

DC23.8V~24.5V, 2kW (Chroma 62000B)

外形寸法 (H×W×D)

222×428×643mm

重量(フルモジュール時)

63kg

BVT

チャンネル数

充放電モード

Battery Voltage Tracking

充 放 電 テ ス タ ー 17200 に は、当 社 の 特 許 技 術 で あ る BVT(電池電圧トラッキング技術)が採用されています。 電池電圧をリアルタイムで監視して印加電圧を制御する ため、充電に必要な電力を最小化することができ、省エネ ルギーを実現します。

計測機能

その他機能

8 ch 電圧範囲

DC10~60V

最大電流

12A

最大電力

600W

定電流(CC)モード精度

設定値の0.1% + 0.05% F.S.

電流分解能

1mA

定電圧(CV)モード精度

設定値の0.1% + 0.05% F.S.

電圧分解能

1mV

定電力(CP)モード精度

設定値の0.2% + 0.1% F.S.

電力分解能

0.1W

電圧範囲

60V

電圧精度

読み値の0.02%+0.02% F.S.

電圧分解能

1mV

電流範囲

4.8A/12A

電流精度

読み値の0.05%+0.05% F.S.

電流分解能

1mA

電力精度

読み値の0.05%+0.05% F.S.

電力分解能

0.1W

温度範囲

0~90℃

温度精度

±2℃

温度分解能

0.1℃

保護機能

OVP,UVP,OTP,OCP,OTP

変換効率

90% Typ.

温度係数

電圧/電流

50ppm/℃

入力電力仕様

電圧範囲

AC90V~250V, <120A

外形寸法 (H×W×D)

177×428×600.7mm

重量

38.6kg


リチウム二次電池

Battery Formation System

信頼性試験システムとは異なる、量産に最適化し た仕様でご提案いたします。詳細は弊社担当まで お問い合わせください。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9.

多チャンネル対応 必要十分な精度 必要十分なサンプリングレート 電力容量の固定化 同一レシピでのオペレーション 非標準ラック仕様のカスタムボディ リニア/スイッチング混在回路設計 DCIR機能を割愛 直流エネルギー回生機能

PNF1202001V1.2


バッテリー充放電信頼性試験装置(単頁)