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D A T E : NO V 2 01 1

JCUK NEWS 楽しい老後と自立した生活を送るために

第5号 [ ISSUE No. 5] Japan Care UK Newsletter

デイセンター報告 第5回目を迎えたJCUKデイセンターは9月2日に前回と同じケンティッシュタウ ンのボランタリー・アクション・カムデンにて行いました。参加者は24名。 ゲストトークには会員の熊谷敦子さんをお迎えし放射能についてのお話を伺い、 その後総会へと続き会長タラント淳子さんより報告がありました。またその他に 日本食などのミニバザーや今回は特に予定はされていなかったエクササイズを会 に参加されていた古川彩香さんに飛び入りで行っていただきました。 ゲストトーク

「放射能は怖いのか-ヨウ素と放射線-」

熊谷敦子

今年3月11日、三陸沖を震源とするマグニ チュード9の大震災がおき、つづいて巨大津波が 東日本太平洋岸を襲いました。この予想を遥かに 超えた大津波で福島県にある東電の 原子力発電所の4つの原子炉で重大な事故が起 き、放射性物質が周囲に漏れ出すという深刻な事 態になりました。 連日テレビや新聞では、被災地の惨状とともに原 発事故への緊迫した対応が報じられ、今まであまり聞いたことのない言葉が飛び 交うようになりました。ベクレル、シーベルト、放射性ヨウ素、セシウム、など など。政府、東電、専門家の話もわかるようでいて、なにかよくわからない、表 現がしっくりしないと不安や疑心がおきてくる。 そこで、今会合の「ゲストトーク」として、熊谷敦 子さんに素人の私達にもわかる放射能についての基 本的知識の説明をお願いしました。そしてパワーポ イントを使ってのプレゼン式でお話をしていただき ました。会場からは色々な意見や質問が活発に交わ され、私達にとって放射能についての理解、原子力 発電についての問題意識を更に一歩深めるとてもい い機会になりました。 敦子さんのお話の中で知識の欠如が不安感を煽るの


で自らネット等で調べ学ぶことが大切と聞いて、普段はあまりしない検索も試し てみました。放射性物質の人体に及ぼす影響に始まり、生態系、自然環境への影 響を考えると、私個人として行き着くのは原発そのものの存在です。現在の経済 システム維持に原発は不可欠という発言も多々ありますが、大きい話はさてお き、今回の事故を通して、ここでもう一度考えてみる機会を与えられているのか なと思います。 自分が電力、水、燃料、全て「あって当たり前」意識で生活していることに気づ いてビックリ! 「もったいない、ありがたい」の日本語がアフリカの女性から発信されていると か。。。それを聞いて私は「一本やられたナ」と思いました。そして即「それ、 いただき!」です。 その意識を少しでも毎日の生活の中で活かしていくところから始めようと思って います。 ご多忙の中プレゼンテーションの準備と解説をしてくださった敦子さん、そして 気づく機会をくださって、本当にありがとうございま した。 「パチン」 ありがとう

消灯 「ゲストトーク」感想後記 バーンズ

総会報告 先ず初めに新しく作られた会則のプリント 配布がなされ、この会則にのっとって会長 選出があり多数の賛成のもと現会長の淳子 タラントさんが再選されました。役員につ いては会長から後日発表される予定です。 会長がこの1年間の活動を振り返り、続い て会計担当の優子デビッドソンさんにより 会計報告がありました。 (4、5ページ参照) 9月の例会には日本に帰国中、またホリデイや病院予約等で 御欠席の方も大勢でしたので会則および会計報告のプリント はご希望の方には次回12月の例会でお渡しいたします。 2


年会費納入のお願い 2011年9月~2012年8月分の年会費 12ポンド お支払い方法 お支払いがまだお済になっていない方は小切手にて11月30日までに 下記の宛先にお送りくださいますようよろしくお願い致します。 小切手の宛先: 郵送先:

JAPAN

CARE UK

Mrs Reiko Castles

13 Courthope Rd.,

London

,NW3 2LE

介護士として働いて17年。多くの高齢者のお 手伝いをさせていただいています。現在気にか かるのは最近入所したばかりの100歳になる 男性がしきりに「死にたい」と口にすることで す。彼は今まで認知症の奥さんの世話をし、去 年その奥さんが亡くなり一人で暮らしたいとい う願望はあるものの実際は介護なしには生活で きず、かといって子供たちとの関係もうまくい かないことから入所へ運んだのです。彼が家族

ジャパンケアUKでは、ボラン ティアを広く募集しています。 どんなことでも結構です。 詳しくは、下記までお問い合 わせください。

を閉ざす理由、それは家族間の問題だけでなく 寂しさからくる真逆の行動でもあるのだと思い ます。今では私たち介護者が彼の新しい家族と なれるよう接してていますが決して簡単ではあ りません。怒りもぶつけられます。でもその辛 さの裏にはやはり寂しさが見えるのです。「私 が娘になる」と伝えハグした時の穏やかそうな 笑顔。一時でも笑顔が見える毎日を暮らしてい ただくようケアしています。

(サベジ智香)

3

淳子タラント Juncool@virginmedia.com


JCUK Accounts 01/09/10 -31/08/11 Date

Item

Debit

Credit

Balance

Carried over balance end of October 2010

0.00

09/09/2010 Day center Day center Attendance tickets 09/09/2010 £5 x 46 banked 16/11/10

230.00

09/09/2010 Bazzer sale

95.20

09/09/2010 Room hire

95.00

09/09/2010 copy, stationery

24.67

09/09/2010 envelope

6.00

09/09/2010 Postage

64.00

Petty cash to Mr. Yoshida (envelopes£1+postage9.60+ph 16/10/2011 otocopy11)

21.60

16/11/2010 Misc (Dr. Fukano)

300.00

Day Centre Total

211.27

625.20

16/11/2010 Donation from Mr. Nakamura

100.00

16/11/2010 Donation from Mr. Nakamura

50.00

Donation from Mrs. Thomas 16/11/2010 Fumiko 422.54

248.00 1,648.40

30/11/10 Carry Forward

413.93

1,225.86 811.93

13/12/2010 Xmas Party 3 Xmas party tickets (£10 x 3 16/11/2010 cheques)

30.00

16/11/2010 Tickets (members £10 x 25)

250.00

Tickets (non-members £12 x 12)

144.00

Bazzer

250.95

16/11/2010 Petty cash

100.00

Room hire

95.00

Karaoke machine

81.79

Advertisement newspaper

12.00

Life Coach gratitude Mrs. K Matsuno

30.00

Drinks purchased by Mr. Yoshida

50.00

Taxi 20 + food127.83 paid in cash to Junko

147.83

food paid to Yumi in cash

35.20

food paid to Reiko in cash

12.96

Xmas Party Total

564.78

674.95

02/12/2010 Donation

50.00

Donation from Ms.Takigawa (paid in bk with membership 04/02/2011 £24)

10.00

Donation from funeral of 04/03/2011 Ms.Haino (Mrs. Mackenzie)

922.10

150.00

Total

1,132.10

4


04/03/11 Carry forward

1,132.10

28/03/2011 Day Centre Tsunami Appeal 28/03/2011 Members Attendance tickets £3 x 37

111.00

28/03/2011 Non members attendance tickets £5 x 4

20.00

28/03/2011 Room hire

95.00

28/03/2011 Yumi, container

4.50

28/03/2011 Photocopy

12.24

Japan Ttsunami Fundraising, 991.81 (Bazzer 325.00 + donation 665.81) 29/03/2011 donated through Japan Society. Donated to Japan Tsunami Appeal through Japan Society

991.81 991.81

Day CentreTotal

1,103.55

1,122.81

31/03/11 Carry forward

19.26

1,151.36

Annual Membership fees 09/09/2010 14 annual membership x £12

168.00

16/11/2010 18 membership fee x £12 (cheque)

216.00

09/01/2011 annual membership

122.00

04/02/2011 Annual membership (12 X 2 )

24.00

04/03/2011 annual membership (£6 half year)

6.00

28/03/2011 £6(half year, £12 x0.5) x 8

48.00

22/06/2011 Annual membership fee

103.00 Membership Total

687.00 Carry Forward

687.00 1,838.36

22/06/2011 Day Centre 22/06/2011 Rent VAC

30.00

22/06/2011 Projector

5.00

22/06/2011 VAC membership

24.00

22/06/2011 Advertisement

12.00

22/06/2011 Postage , Cartridge, transportation to C Oakley

38.77

22/06/2011 Posgate, stationery

34.76

22/06/2011 Bazzar sales

90.30

22/06/2011 Translation to K Iida

120.00

22/06/2011 cash in hand 27.24 Day CentreTotal

264.53

90.30

02/08/2011 Donation from Mr. Nomura

100.00

08/08/2011 Donation from late Mr. Nakamura

100.00 Closing Balance 31/08/11

1,864.13

Balance C/F to 09/01/11

1,864.13

上記の通り報告いたします。 2011年 9月 2日 会計:光吉カースルズ禮子 、デビッドソン優子

5

-174.23


Bushey Hertfordshire

By Reiko Castles 9月20日、タラント会長とロンドン北 部郊外にある:bbey

Fieldの

メンバーであるユダヤ人の高齢者の為の ケゕホームを見学させてもらいました。 駅より徒歩で行ける静かな住宅街にある 1930年代に建てられた3階建ての家 が外観はそのままでケゕーホームとして 使われています。 このホームは定員10名(カップルで入 れる2部屋のユニットが2、単身用2部屋ユニット1、単身用のスタジオ6)で 訪問時には8名の入居者(殆どの方が10年前のオープンの頃からなので年齢が 80~90歳が)がいました。 このケゕーホームのユニークなことは、最初3人の友人たちがケゕーホームを作 りたいという何気ない会話からスタートしたことです。その3人が13人にコ ミッテゖーメンバーを増やし、各自50ポンドずつ出し合い動きだしました。彼 らのコミゖテゖーの強みは元ビジネスマン、会計士、ロ゗ヤーなどのプロフェッ ショナルがいたことで(ユダヤ人の社会ならではかと思いますが)具体的にビジ ネスプランを立て、チャリテゖートラストへ資金の援助要請、:bbey

Fi

eldからのローン、ローカルオーソリテゖーからの支援、プラス銀行から25 年のモーゲージを組み現在のホームを購入したのです。購入以前もこの家は高齢 者介護施設として使用されていましたが、19名の定員だったということで大改 6


造が必要でした。 ホームの運営は、入居者の賃貸でまかなわ れ、夏のガーデンパーテゖ、ブリッジ パーテゖ、デゖナーパーテゖなどのフゔンド レ゗ジングからの資金もあるので、今までの ところ赤字を出さずきたとのことです。現在 定員を満たしていないのでそれが続けば、リ ザーブしてあるフゔンドを使えるという非常事態までしっかり計画してあるのが 印象的でした。私たちが訪問したのは午後で入居者の方たちが絵画のクラスを楽 しんでいました。80~90歳の高齢者の方たちですが、介護施設ではないので 皆さん歳を感じさせない元気なご老人でした。週に2回は近くのデ゗センターに 行くことも可能です。 私たちにホームを案内し話をして下さったのは、最近このBelmont Houseのチェ ゕーマンを引退されたばかりのMr.Freddy Berdochと現在運営にかかわっている Ms.Nicola Solomons(Lawyer)のお二人でした。 Berdoch氏は前述した3人のオリジナルメンバーの一人で、80歳を過ぎている のが信じられないほど若々しい紳士で色々ご指導を頂きました。 いかにたくさんのボランテゖゕが必要か、コミッテゖーにたくさんのプロを引き 込むこと、チャリテゖーステータスをとること、しっかりした方針をうちたてる ことなどのゕドバ゗スを頂きながらも、素人の私達がJCUKの目標にどこまで 近づけるのかと不安な気持ちを抱えながら 帰路につきました。 このホームの詳細は下記のWeb site からも見ることができます。 www.abbeyfield-belmontlodge.com

7


晴耕雨陶

ウォード岡日出子

晴れた日は畑に出て耕し雨の日はリッチモンド のレッドリーズパークの傍で陶器を作っていま す。 私の畑はロンドンの北、ブレントクロスにあり 50年の歴史と150人のプロットホルダーを 有する広いアロットメントです。じゃがいも、 玉ねぎの常備野菜の収穫も済んで、今は冬の青 菜の用意をしています。もう14年も野菜作り をしていますが毎年天気のせいにして来年こそ はもっと早くに準備をと計画しても、その時に なるとグズグズで思った通りになりません。今 年は特に6月7月が充分な日光がありません で、トマトは依然緑のままです。 私の場所には大きな古い木が立ち、鳥たちの一時休憩所ディトの場、 リスの住居があり、野菜と共に雑草も育てていますので、ナメクジ、 かたつむりの集合場ともなっています。私がレントを払い、おいしい 野菜を作って彼等たちのレストランを開いているような感じです。最 近は野菜盗人もいます。ですけれども種をまいて目が出てくるの待っ て、育てて収穫できる。この過程が私を幸せにしてくれます。何の種 をまくの?いつまくの?水切りは大丈夫?なめくじのきらいなペレッ トは用意した?鳥から守るネットはかぶせたの?等々、次から次へと 用事がありますが。

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陶芸については御縁がありまして船木研児先生の (島根県 松江市在中)もとで短期間ですが基本を 寄宿して勉強させていただきました。先生のお父様 にはバーナード リーチさんも教えを受けました。 Westminster University の前身のハローアートスクー ル陶芸部で2年間を過ごし(1988年)その後に はロンドン市内のワークショップを転々として、現 在はリッチモンドのレットリーズパークの傍にあり ますビクトリアンのステーブルを改造した所で作陶 しています。そこには約30人がいます。(ペイン ター、ジュウエラー、グラスアーチスト、ポッター 等) 私の使う土は炻器(せっき)で焼成温度は1260 度前後です。ロクロはカップ、ピッチャーを作る時 だけで主に手びねりです、(型、ヒモ作り) 毎回窯を開けるまで仕上がりが分からず ゛こんな はづではなかったのに”が何年も続いているのにあ きらめが悪く現在に至っています。私の辞書に「達 成感」の三文字がありません。

ワークショップは年2回のオープンスタジオがあります。 12月2日(金) 3日(土) 4日(日) ロンドンポッターズ協会の展覧会 ロンドンモーレイギャリー 10月31日~11月16日 もし御興味のある方はご連絡を下記へ

cewoka@hotmail.com

2006年には永年の夢がかない陶芸のメッカ中国の「景徳鎮」(けいとく ちん)に行く事ができてそこまで写真でしか見たことがなかった実物の数々 を観賞できました。この旅では総計百万個の陶磁器を見たような気がしまし た。 ���年の4月には韓国を訪問し新しい陶芸世界に入ることが出来ました。 500年の朝鮮陶磁=白磁、青花、鉄砂、粉青沙器、その他伝統工芸のほか に世界からの最新の息吹を感じさせる博物館、美術館があり感激しました。 9


今回のデイケアで既にご存知の方もいらっしゃると思い ますが、JCUKに新しいダンス、ヨガの講師の古川彩香 さんをお迎えすることになりました。今後、誰でも簡単 に出来るエクササイズを教えていただき今よりもさらに 若返りましょう!!

古川彩香

(ふるかわ

あやか)

2004年に英国へ初めて渡英、 翌年、Birkbeck CollegeでPerformance studies(Dance)を専攻、 Diploma取得 日本へ帰国した後、 ヨガと出会い、全米ヨガアライアンス認定講師の資格を取得。 2010年、Trinity Laban Conservatoire of Dance and Musicに て、コミュニティー・ダンスを学ぶ。 体と心に対する興味の赴くまま、現在 London School of Traditional Massageにて、セラピストになる為、Complementary Therapiesの勉強、および、Magpie Dance Company にてInclusive Dance Training Courseを受講中。

イギリスという異国で生活をし、日本では震災が度々起こり、今、私たちは自らのコミュ ニティーの喪失という場面に遭遇しつつあるのかもしれません。 「つながり」を再構築する方法は様々ありますが、英国ではダンスがその一つの手段と して、深く根付いています。 ダンスを通じて、人々が意思疎通を図り、自らの居場所を築いていくのです。 それは、ダンスが単なる運動で終わるのではなく、心身を整える要素があるからだと思い ます。 体が健やかであれば、心も自然と穏やかになると思いませんか。 心と体は密接につながっています。 気持ちが沈んでいる時、背中が丸まってしまうように、 体は心を表現し、心は体に左右されます。 ゆるゆると体と心を鍛えて、 踊りや運動を通して、コミュニケーションを図り、柔らかな日々を すごしましょう。 運動が苦手で、でも、ダンスには関心がありました。 私にとって、ダンスとは、非言語コミュニケーションです。

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第6回例会のゲストにロンドン日本人教会の園田邦夫牧師様をお迎えし「異国で 老いる」と題して師が長年ケアーをしてこられた日本人シニアー―の方々との関 わりについてなどのお話しをしていただく予定です。 尚、当日は幕の内弁当のほか会員手作りのお惣菜、お菓子なども並ぶ予定です。 お話しの後は音楽、ダンス、おしゃべりなどで会員の親睦を深めましょう。 日程

12月8日(木)

場所

St.James's Church 197 Piccadilly, London W1J 9LL

時間

午後1時~5時頃まで

内容

・ゲストトーク ロンドン日本人教会、園田邦夫牧師様 「異国で老いる」 ・昨年大盛況だったミニバザー

バザーでは会員の皆さんの提供大歓迎です ので少しでもお持ちいただけますようお願 い致します! 参加費(食事込み)

会員、非会員共に 15ポンド

参加費は当日会計にてお支払いください。 申し込み

お弁当の数がございますので事前 に下記までお申し込みください。

バーンズ弓 yumi.barnes@googlemail.com 電話:020 0398 3303 携帯:0793 304 2150 申し込み先

JCUK

前回と場所が違いますのでご注意ください。 次回はピカデリーのセントジェームス教会です。 ピカデリー駅よりpiccadilly道を徒歩5分程度です。 教会まで来ましたら正面玄関には入らず手前の路上のお土産 物屋さんの角を左に曲がってください。 案内を出しておきます。右手の鉄製の階段を下りて地下の会 場にお入りください。

NEWS

http://maps.google.co.uk/maps?q=Flat3+100+Cornwall+Gardens,+London&oe=utf-8&rls=org.mozilla:en-GB:official&client=firefox-

当会報へのご意見、ご感想、ご希望をぜひお寄せ 下さい。また「会員の声」、「あなたの趣味わた しの趣味」「私の健康法」等のエッセイもお待ち しております。。 送り先:節子ジョンストン

setsuko.johnston@btinternet.com 12

編集・構成・写真撮影:サベジ智香 デイセンター報告:バーンズ弓 ジョンストン節子


ニュースレター第5号