Page 1

Group C <Member> 金 李 尹 江

GO!!

波 微 伊 峰

万 博 沈 遠沛 関根 有宏 古川 幹洋


Contents 1. “Yamada-kun” とは? 2. 必要とされているか 3. 応用例 4. イノベーションである理由 5. 実現のための技術 6. 市場投入のタイミング 7. 成功のためのポイント 16 残りページ数だよ^-^ ) ノシ


[Yamada-kun] ~リアルタイムコミュニケーション支援ツール~


Yamada-kun!!  メガネ型ディスプレイ  人を認識してその人のデータを表示 Our System ~ Yamada-kun ~

15


[ 受け入れられる背景 ]


ニーズ  名前覚えきれない症候群 –

名前を覚えるのに苦労

 人付き合いの多様化 – 知人数の増加

14


[ 使用例 ]


Hi!! How are you?  久しぶりの再会

13


But, Who are you ?  相手の名前が思い出せない  名前忘れたなんて言えねぇ

12


Glasses !!  メガネに相手の名前が表示されれば…

11


~ Display ~  メガネに相手の名前が!  名前以外のデータも表示できる

10


~ Communication ~ 相手の気分がよくなる! さらに充実した会話へ

Hi! Yamadakun! What is JAIST?

9


~応用例①:一般向け~ – – – – –

8

学生 会話記録 日常会話 デート テスト


~応用例②:仕事向け~ – – – –

7

プレゼンテーション 指名手配犯発見 先生 ビジネスマン


[ イノベーションである理由 ]


新しいコミュニケーションの形へ  情報を見ながらの Eye to Eye コミュニケー ション – 既存の端末では、片方しかできない

 端末にリアルタイムで使える情報を提供す る

この二つの組み合わせで 新しいコミュニケーションをつくる 6


コミュニケーションのチャネルが増える 対面でのコミュニケーション Our System ~ Yamada-kun ~

情報空間でのコミュニケーシ ョン メール・電話・ TV 電話 5


[ 実現に必要な技術 ]


~必要な技術~  メガネ型ディスプレイ技術  顔認識技術  インターフェース • 音声解析 • 言語処理

4

オリンパス:完全ワイヤレス HMD


実際に情報を投影したもの

3


[ 市場投入のタイミング ]


製品を投入にあたっての注意点  できる限りはやく – 必要な基礎的な技術は、完成している – 早いもの勝ちの状況

 最低限の性能 – 性能を低くすれば早く投入できるが、 リアルタイムのコミュニケーションで使える反 応速度との折り合いがカギ

2


[ 成功のポイント ]


リスク  日常の注意力が散漫になるのではないか – 事故・訴訟リスク

 競合他社の出現 – ハードウェア・画像認識での優位性はない – 組み合わせの構想が“ Yamada-kun” の独 自性


成功のポイント [“Yamada-kun” としてのポイント ]

 コミュニケーションに役立つ情報の提供  リアルタイムに使える応答速度の実現 [ 基礎的なポイント ]

 身に着けるモノとしての安全性・デザイン  情報端末としてのセキュリティ・プライ

バシー 0


まとめ “Yamada-kun” →新しい形のコミュニケーションをうむ

~人の間に心の橋を~

おまけ


END

[ ご清聴ありがとうございました ]

Yamada-kun!!  

Yamada-kun