Issuu on Google+

上山棚田大学 開校について


MLATのメンバー

井筒耕平(こーへい)

西口和雄(かっち)

MLAT隊長 愛知県出身 36歳 夫婦で上山 に移住、11月に第一子誕生

大阪府出身 45歳 協創LLP・ 村楽LLPなど、縁脈を駆使し 全国の同志と繋がる


MLATのメンバー

清田豊(ゆう)

水柿大地(だいち)

大阪府出身 36歳 乗用機械は おまかせ、萌えおこしで地域 名産品を立ち上げる

東京都出身 22歳 大学を休学 して現場に飛び込む、MLAT の若き切り込み隊長


MLATのメンバー

東大史(アズマック)

藤井裕也(ピロ)

東京都出身 34歳 東日本で活 動するさとまるLLPから送り 込まれた都会っ子

岡山県出身 24歳 考古学を学 び、地域の今と昔を結びつけ ながら教育を考える


上山棚田大学の舞台 上山棚田大学は岡山県美作市にある、上山千枚田と呼ばれるエリアが舞台です。 観光地化せず、圃場整備も行なわれていないために、昔ながらの石積みの棚田が 残ります。雑草に覆われたこの棚田を都市住民の活力を呼び込むことで再生させ、 都市農村交流の象徴的存在としての地位を確立していきます。


上山棚田大学について 上山棚田大学は、農山村で持続可能な暮らしをするための修業の場所。 若者たちが実際に昔ながらの知恵や技術を現場で学び、実践して集落維持に必要な スキルやノウハウといった「生きていく力」を学ぶ場所です。


8/6-7 「野焼き学部」 8月6日-7日には第一回上山棚田大学「野焼き学部」を開催しました。岡山や、 大阪、神戸などから約40名の生徒が参加して、夏の伸び盛りな雑草を灰にして 耕作放棄地再生の1つのプロセスを体験しました。 今後、この野焼きした場所には蕎麦を撒く予定です。


9/7,17「稲刈り学部」 9月7日には宝塚メディア図書館の協力を得て、宝塚市にて講演会を行なうとともに 17日に稲刈り体験ツアーを企画しています。座学と実習をセットにすることで、 中山間地における農業の現状を実感を持って理解してもらいます。 上山のファンをどんどん増やしていきながら、持続可能な農業を進めていきます。

都市部でのセミナーから 上山での稲刈り体験を セットで提供


上山棚田大学のマーケティング 上山棚田大学では、宝塚市や尼崎市など関西圏の協力者と連携して都市との交流事業 を進めていきます。Webやチラシといった媒体を使って活動を告知するとともに、 実際にセミナー形式でのイベントを事前に開催することで都市側にファン層を構築し スタディツアーへの参加を促していきます。

宝塚市

尼崎市 美作市 箕面市


上山棚田大学のマーケティング 上山棚田大学では、マスメディアおよびソーシャルメディア向けの情報提供も 展開していきます。すでに実績もあり、それらのノウハウを応用します。

◇マスメディア向け 森林 合コン 銭湯 鹿肉BBQ 高級ホテル 雪合戦

敢えて違和感のある組合せ

直感的に面白い!と思わせる プレス・リリース

毎日新聞での一面トップ、NHK・フジテ レビでの密着取材、朝日新聞、夕刊フ ジ、anan、Hanakoなど掲載実績多数

◇ソーシャルメディア向け

動画メディアによる情報発信

発信力のあるWebメディアと連携

エコや地域に興味ある層の反響


上山棚田大学のビジネスモデル 上山棚田大学では、研修活動を進めていくことで上山地域のファン層の拡大を図り、 そこでの生産物の経済価値向上を目指しています。消費者が実際に生産の現場に 足を運んでコミュニケーションしながら、食料供給に関するリスクを都市と農山村が 共有していく仕組み(CSA=Community Supported Agriculture)を構築します。


上山棚田大学のビジネスモデル 関西圏を中心に上山ファンを増やしていき、それに伴って多様なプランを用意。 美作市が持つ地域資源と組み合わせて、名産品等が定期的に送られてくることで 人と人の繋がりが生まれ、都市農村交流のきっかけとなります。 ふるさと納税やNPO法人に対する寄付税制など、ファンにとっても金銭的負担が 少ない形での応援プランも用意していきます。

年会費3,000円

月会費3,000円

応援寄付 10,000円

ふるさと納税 10,000円

上山ファン


支援希望の内容 ・古民家Cafe&Bar「いちょう庵」改修費用の支援 上山棚田大学の活動において拠点となる、古民家の改修を進めていきます。 若者が気軽に来れて体験しながら飲食や宿泊が場所として、整備します。 また、地域の食材などを調理して提供できる飲食店としての機能もつくります。


支援希望の内容 ・研修カリキュラム設定の支援、告知協力 上山棚田大学のカリキュラムを多様化するとともに、それを指導してもらえる 先人たちを数多く見つけていきます。農業分野のみならず、林業や古民家改修、 炭焼き、養蜂、酪農など、田舎で暮らすための生業について理解を深め、 多くの若者たちが実践的なスキルを持って田舎に入っていける基盤づくりを 進めていきます。


Ueyamatanada.univ.