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青 山学院管弦楽団

第 86回 定期演奏会

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一 一■ ●“ 一 一一 ●■・ 一 ¨ ・ 彗稀

2005: 5. 29.(日

)

東京芸術劇場 大ホール


青 山学院管弦楽団 第 86回 定期演奏会 2 0 0 5 年 5 月 2 9 日 ( 日) 1 4 : 0 0 開 東京芸術濠1 場 大ホ ール

椰 清 水 宏 之 ヴェルディ/ 歌劇 「 ナブッコ」序曲 Giuseppe Verdi(1813∼ 1 9 0 1 ) “N a b u c c o " O v e r t u r e t o t h e O p e r a

ビゼ ー /「 アルル の女」組 曲 よ り抜粋 G e o r g e s B i z e t ( 1 8 3 8 ∼1 8 7 5 ) L ' A ‖ Suite No.l 1 .Prёlude Ⅱ .Menuet

6sienne

Suite No.2 I .Pastorale Ⅲ ・M e n u e t Ⅳ .Farandole

休 憩

シベ リウス / 交 響 曲第 1 番 ホ短 調 作 品 3 9 J e a n S i b e l i u s ( 1 8 6 5 1∼9 5 7 ) S y m p h O n y N o . l i n E m i n o r , O p . 3 9 1

Andante,ma non troppo_AIlegro energico Ⅱ Andante(ma nOn trOppo lento) Ⅲ Scherzo:AIlegro

R「 Finale(Quasi una Fantasia):Andante¨

gro molto AIlё

・ お手数ではございますが、携帯電話 O P H Sポケッ トベル ・アラーム付き時計 等をお持ちの方は演奏中に鳴らないよう、セッ トの解除をお願い致 します。


い﹂

経営学部教授

われ われ青 山に生 まれ 育 ち、 暮 らす者 た ちの心の支 えで あつた岡本敏 子氏 ( 岡本太郎記念館館長) が 4 月 2 0 日 、ご 自宅 で永眠 され ま した。太郎氏 が太 陽 とすれ ば、敏 子氏 は 月であ ったのです が 、太郎氏亡 きあ と、そ の 月明か りは大 陽以 上 の輝 き と暖 か さをt ) って、 われ われ を見守 って くれ ていま した。記念館 は交流 の場 とな り、芸術 家 ・学者 ・財 界人 ・政治家 な どが市民 とともに議論 し、 そ こで生 まれた 運動 は各地 に展 開 され ていったので した。 青 山学院前 の歩 道橋 を横 断歩道 に変 えたい と思 い 、敏子氏 ・学院長 ・私 の 3 人 で 関係各機 関 を回 つて お願 い した結果 、今年 中に 1 ) 実 現す る運 び となつてい ます。太郎氏制 作 「こ どもの樹 」が 、

子供達か ら少 しで もよく見 えるよ うに との応 援 を して くれた こ とが 、大 きな力 とな りま した。権力 に迎合 しない こと、 日 線 は高 くとも心 は市民 とともにある こと、子供達 を含む多 く の者 を暖 か く包 み込み、姿勢 は毅然 としてい るこ とな ど、全 ての資 質 が青 山文化人 を象徴す るもので した。本 日のプ ログ ラ ム にあ るシベ リウス も、国 と時代 とス ケール は異 なる もの の 、確 か同 じよ うな資質 を持 つ 方だ った よ うに記憶 していま す。 敏 子 氏 の願 い を伝 えて い くの が私 の使 命 だ とす れ ば 、 オー ケ ス トラ部 員 には演奏 を通 じて 、当時 の シベ リウスの 心 を今 に伝 えて も らいたい と思 います。

顧 己翻 ― 鈴木律 子 若竹 も遅 しさを増す この頃、 この度 は私共 の演奏会 にお は こび頂 きま して有難 う存 じます 。 アルル の 女」とい う文字 が 目に とび 演 目を拝 見す るや 、「 込 んで 来 ま した。 アル フォ ンス ・ドーデ の短編小説 で主人 公 は ジ ャ ン。 南仏 の大地主 の壇、 子 で退 くて明 るい。 だか ら モ テ る好青年 です 。 そ の彼 がお しゃれ なアルル の女 と恋 に

自尊心か ら、恋 多 き彼 女 を締 め 、以来 、農 作業 に懸命 に精 を出 した り、 村 の祭 ではファラン ドール 踊 りの リー ダー をつ とめた りして元気 に振舞 ってい ますが 、ある 日悲劇 が !。 回想 の前 の 冒頭部分 の場合 は、事件後 の 寂 しい庭 です が 「 犬は吠 えず 、ほろほろち ょ うが ・・・」 とい う摘 写があ り ます。学生時代 に学 んだ この トリの単語 を、それ か ら30年 ほ ど後 に、 フ ラ ンス に向 うエール ・フランスの機 内食 の メ ニ ュー の 中に発 見 しま した。Pintadeです。若 さとは恐 しい ものです。

お ちます 。結婚 が決 ま り、婚約者 は出ていない ものの 、農 場 の人 々 が屋敷 の広 い庭 で前祝 いの宴 をに ぎや か に繰 りひ ろげてい ます。 そ こへ 彼女 の恋人 だつた とい う男性 がそ つ と現 われ ジ ャ ンの父親 に面会 を求 めます 。 誠 実 なジ ャ ンは

本 日は皆様 、 ど うぞ ごゆ る りと。

団 長一― 浜 田 伊 織

本 日はお忙 しい 中、青 山学院 管弦 楽 団第 86回 定期演奏 会 に ご来場 いた だ き誠 にあ りが と うござい ます 。団員 ― 同 心 よ り御 礼 申 し上 げ ます。また本 日の演奏 会 を開催 す るに あた り、指揮者 の 清水 先生 、 ご指導 下 さい ま した NHK交 響楽 団 の諸先 生方 、学 院 関係 者 の方 々 、OB・OGの 先輩方 、 そ して 当楽団 に様 々 な形 で ご協力頂 いた全 ての方 々 に心 よ り御 礼 申 し上 げ ます 。 今 回 は、繊 細 に して幻想 的 な シベ リウス の 交響 曲第 一 アルル の女J組 由 よ り抜粋 、華や 番 、牧 歌的 な ビゼ ー の 「 かな ヴ ェル デ ィ の 歌劇 「 ナ ブ ッ コ」序 曲の 3曲 を演奏 しま

す。 これ らの 曲が持 つ 独 自の 特徴 を感 じて頂 けた ら幸 い で l

1 0 0 人以上 の仲 間 と一 緒 に 自主 的 に部活 を運 営 し、演奏 会 を行 うまで の過程 は本 当に大変 で した。この 半年 間にい ろい ろな困難 に遭遇 しま した が 、 そ の度 に団員 一 丸 とな って乗 り越 えて参 りま した。 本 日は全員 がそれ ぞれ の思 い を こめ て演奏 します 。 ど うぞ最後 まで ご ゆ っ く りお楽 しみ くだ さ い。そ して 、今 後 も皆様 の 暖 かい ご声援 の ほ どよろ しくお願 い します 。


清水

宏之

Hiroyuki Shirnizu

PrOfne

奈良市出身、1 5 才で渡米。イ ンター ラーケン芸術アカデ ミーを経 て、1 9 8 7 年、マネ ス音楽 大学 クラリネ ッ ト科卒業。 1 9 8 9 年、エール大学大学院音楽学部指揮科修了後、エール フィルハーモニア管弦楽団の指揮 研究員 とな り、G ヘ ル ビッヒ氏、A ブ レヴィン氏等 の指導を受け、同大学院よ リアーティス ト ・デ ィプ ロマ を授与 され る。その後、北米を中心に指揮活動を行 い、1 9 9 7 年帰国。 日本では、群馬交響楽団、関西 フィルハーモニー管弦楽団、奈良フィルハーモ ニー管弦楽団、 大阪セ ンチュ リー交響楽団、大阪シンフォニカー、テ レマン室内管弦楽団、名古屋 フ ィルハー モニー管弦楽団等を指揮。 第 4 回 デ ィヌ ・ニ ク レス ク国際指揮 コンクール優勝。 第 1 回 マ タチ ッチ国際指揮 コンクール 4 位 入賞 ( 1 位な し) 、併せて ク ロアチア作山家連盟特別賞受賞。 第 5 回 フ ィテルベル ク国際指揮 コンクール 4 位 入賞、併せて ル トスワフスキー特別賞お よび楽員投票による国立シレジア ・フィルハーモニー賞を受賞。 1 9 9 9 年まで、ドイツ、フンデ ィスブル グ ・アカデ ミー管弦楽団及びブラジル 、エ レアザール ・ ガ ヴァリオ音楽祭管弦楽団指揮者 をう とめる。現在、桃 山学院メサイア演奏 の会正指揮者及び 京都三大学交響楽団指揮者及び奈良フィルハーモニー管弦楽団指揮者。

団員よ り

清水先生は、いつ も温かい眼差 しで、時には情熱的に、時には面 白おか しく指導 して下 さい ます。全身全霊をかけて指揮 を振 る先生の 口か ら何か面 白い言葉は出て こないか と、合奏 中は みん な先生 に大注 目 ! 「 楽 しみ なが ら上手 くな る」 とい う表 現 がぴ つた りの練 習 です 。 本 日は先生が教えて下 さつた事 を全て出 しきれ るよ う、団員一 同精一杯演奏 したい と思い ます。


ご指導頂 いた 先 生 方 池 松

( N H K 交 響楽団)

1 9 6 4 年ブラジル生まれ。1 9 才 よリコン ト ラバス を始め、堤俊作氏に師事。桐朋学園音 楽大学卒業。1 9 8 9 年N 響 に入団、現在、首 席奏者。国立音楽大学客員教授、桐朋学園音 楽大学非常勤講師。

(敬称略 ・五十音順)

田渕

( N H K 交 響楽団)

1969年 、東京芸術大学音楽学部卒業 と同 時にN響 入団。現在、第 1ヴ ァイオ リン奏者 ・ ライブラリア ンを務める。

ヴィオラ 井 野 邊

( N H K 交 響楽団)

銅 銀

久 弥

( N H K 交 響楽団)

桐朋学園大学で藤原真理、倉 田澄子、故丼 上頼豊 の各氏に師事。83年 第 52回 日本音楽 コンクール入選。84年 NHK交 響楽団に入 団。91年 同国の海外研修生 として ミュンヘ ンに留学、Wノ ー タ スに師事。現在 NHK交 響楽団でフォアシュピーラーを務めている。 /t足学園大学非常勤講師。

クラリネット

ート フ,レ

加 藤

大 輔

桐朋女 子高音楽科 ( 共学) 、洗足学園大学 卒業。1 9 8 7 年蓼科高原音楽祭受賞。在学中 より仙台 フ ィルハーモニー管弦楽団契約首 席奏者 を務めた後、1 9 9 1 年N 響 入団。F y L 在 、 首席代行 を務 める。第 6 8 回 日本音楽 コン クール 作曲部門での演奏に対 し委員会特別 石井志都 賞受賞。ヴァイオ リンを稲垣昌子、 子、ヴィオラを岡田伸夫の各氏に師事。

明 久

( N H K 交 響 楽 団)

細 │‖

順 三

(NHK交

響楽m

国 立 音楽 大学 卒業 、 矢 田部 賞受 賞。 第 1 6 国民音室 内楽 コ ンクール 第 1 位 。第 1 回 お よ び第 2 回 日本 クラ リネ ッ トコ ン クール入 賞。 第 3 5 回 ミュンヘ ン 国際 コ ン クール木 管 五重 奏 フ ァイナ リス ト. 1 9 9 0 年 N 響 入 ■。 l l 京クラ リネ ッ トア ン

東京芸術大学卒業。スイ ス ・バーゼル市立 音楽院留学。第 4 0 回 日本音楽 コンクール第 2 位入賞。ジェネーブ国際音楽 コンクール入 賞。札幌交響楽 l l にて 1 2 年間首席奏者を務

サ ンブル 団 員。

師。

めた後 N H K 交 響楽団入団。東京音楽大学講

トロンポーン 北 島

( N H K 交 響 楽 団)

三 輪

純 生

( N H K 交 響 楽 団団友)

石川 県出身。 1973年 武蔵野音楽大学卒業。 同年北西 ドイ ツ音楽 アカデ ミー に入学。 ヘ ル ムー ト・ヴィンシャーマ ン氏 に学ぶ。そ の後、ケル ン国立 音楽大学 に移 り、1976年 北 西 ドイ ツ フ ィルハーモ ニ ー 交響 楽 団 に入 団。 1982年 に帰国 しNHK交 響楽団 に入 団。 現在 、NHK交 響楽団首席 オー ボエ奏者。

1 9 3 9 年生 まれ。桐朋 学 園音 楽大学卒業。第 2 9 回 N H K 毎 ロコ ン クール / 1 X 管 部 門第 2 位 人 賞 、東京 フ ィルハ ーモ ニー 交響 楽 団 を経 てN 響入 団。 1 9 9 9 年 9 月 同団退 団。 洗足学 園音 楽大学教授 、桐朋学 園音楽 大学講 師 、日本 ト ロンボ ー ン協会会長.

トランペット

パーカッション

Jヒオ寸

源 三

(NHK交 響 楽 団団友 )

1937年 生 まれ。 東京 芸術 大学 卒業 と同時 に N響 に入 団。 1962年 、 N響 在 籍 の ま ま ウィー ン ・アカデ ミー に留学。1965年 帰 国. 1991年 11月 、第 11回 泊馬 賞受 賞。 1993年 7月 N響 退 団。

ファJ ット 霧 生

百 瀬

和 紀

( N H K 交 響 楽 団団友)

長 野 県松 本 市生 まれ 1 9 6 5 年 東京 芸術 大学卒業。 同年 N H K 交 響 楽 団入 団 2 0 0 1 年 9 月 退 団 まで 3 6 年 間 首席 テ ィ ンパ ニ ィー 奏者 勤 め る。第 1 7 固 有馬 賞 受賞。東京 パ ー カ ッシ ョンクラブ主 宰。日本 打楽器 協会理事 、日本 管打 。吹奏楽会 常任 理 事 、東 邦音 楽 大 学特任 教授 、 同大 ウイ ン ド オ ー ケ ス トラ指揮者 。 国 立 音 楽大学教授。 ホルン

吉 秀

(NHK交 響楽 団 団友)

1940年 生 まれ。東京芸術 大学 、同大学院 を 卒業。 1965年 、第 34回 NHK毎 日音楽 コ ン クール (日本 音楽 コンクール )管 楽器部 門第 1位 入 賞。 ジュ リアー ド音楽院 に留学。1968 年 、帰 国後 N響 に入 団.元 N響 首甫 秦 者。2000 ・ 年 8月 15日 、N響 退 団。国 立 音大 、東京 音大 助教授。 1990年 、第 10回 有馬 賞受 賞。

山 本

( N H K 交 響 楽 団団友)

1 9 4 8 年 広 島生 まれ。 ホル ン を谷 中甚 作氏 に師事。 1 9 6 9 年 、 日本 フ ィル に入 団。 安宅 賞受賞。1 9 7 0 年 東京芸術 大学 卒業。1 9 7 3 年 N 響 に入 団、2 0 0 4 年 4 月 同団退 団。 室 内楽 の 分野 で も、東京 ホル ンク ラブ に所属. 聖徳 大学人文学部音楽文化 学科教授。武蔵 野音楽 大学講 師。


PFOgFα ″εNo`cs

│ヴ Ell 「 ナ│ブ │ イ■1歌 =ル │デ ,コ■■序1曲 生涯 に2 6 の オペ ラを作 由 し、そ の 半数 以上 が今 で も世界 の 歌劇 場 の主 要 レパ ー トリー とい うジ ュゼ ッペ ・ヴ ェル デ ィ ( 1 8 1 3 - 1 9 0 1 ) は 、 ワー グナー と並ぶ オペ ラの巨匠

に した歴 史 ス ペ クタル なオペ ラで あ る。 傲 慢 な王ナ ブ ッコ (ネブカ ドネ ザ ル )は異教徒 で あ るヘ ブ ライ人 の神殿 を 占領

だ。 「リゴ レ ッ トJ 、 「ラ ・ トラ ヴィアー タ ( 椿姫) 」、 「 アイ ー ダJ な どの多 くのオペ ラを生み 出 した ヴ ェル デ ィだが、そ

頭 上 に雷 をお とされ て しま う。 ナ ブ ッコが正気 を失 った あ

の 中で歌劇 「 ナ ブ ッコJ ( 1 8 4 2 ) は 、彼 の 出世作 と して知 ら

レの義妹 であ り恋敵で もあ るフ ェネ ーナ の処 刑 が決 ま る と、 ナ ブ ッコ は フェネ ー ナ の不 幸 を嘆 く父親 と しての 姿 を見せ

れ てい る。

し「 私 は神 だ。Jと 宣言す るが、この こ とが神 の怒 りに触れ 、 と、野心 を抱 く娘 アル ガイ ッ レが王座 に着 くが、アル ガイ ッ

る。傲慢 な王 か らひ と りの父親 へ 、話 の核 とな るのはナ ブ ッ コの変化 で あろ う。 自分 の不実 を反省 し娘 の命 を乞 う父 と

北イ タ リアの貧 しい 家 に生 まれ た ヴェル デ ィは、多 くの 苦 労 を重 ね なが ら音楽教育 を受 けた。 オペ ラの作 曲修行 に

な つたナ ブ ッ コは 、 ヘ ブ ライ の神 に一 身 に祈 りを ささげ善

励 む かた わ ら、初恋 の女性 マル グ リー タ と結 婚す るが、 結

き王 と して 復活 す る。

婚 してわ ず か 4 年 の 間 に二人 の 子 ども と妻 を相 次 いで亡 く してい る。音楽 家 と して も未熟 で あ り妻 も子 も失 い 、2 0 代 半 ばに して人生 の どん底 に突 き落 とされ た ヴェル デ ィ。 し か しヴェルデ ィは負 けなか つた。「 オペ ラひ とつ ま ともに書 けず俺 の人 生終 わ らせ て いい ものか 、 いや よ くな い ! 」 逆 境 か ら生まれ たエ ネ ル ギー をす べ て作 品に注 ぎ込 んだ結 果 、 ナ ブ ッ コ」は誕 生 しヴェル デ ィは一 躍 売れ つ子 とな つ 歌劇 「 た ので あ る。 「 ナ ブ ッ���」につ いて簡 単 に説 明 しよ う。 「 ナ ブ ッ コ」は

「 ナ ブ ッ コ」 が歓 迎 され た 背 景 にはイ タ リア国家 の統 一 運動 に も関係 が あ る と言 えるだ ろ う。 劇 中で歌 われ るヘ ブ ライ人 に よる大合 唱 「 行 けわが思 い よ、金 色 の翼 にの って 」 はイ タ リア第 二 の 国歌 と して 歌 い継 がれ るほ ど有名 な 曲 と な つた。当時オ ー ス トリアの支配 下 にあったイ タ リア人 は、 囚われ の 民 が故郷 を思 って 歌 う姿 に 自分 た ちを重 ね あわせ たのであ ろ う。この メ ロデ ィー は序 曲の 中間部 に も表れ 、木 管 と弦 、そ して トランペ ッ トに よって美 しく歌 われ てい る のでぜ ひ聴 いて ほ しい。 (Cb海 野)

日約聖書 に も現れ るネ ブカ ドネザル のバ ビロン捕 囚 を題材

ビゼー

「 アルルの女」 組曲よ り抜 粋

アルルの女」はフランスの文豪 ドーデーの戯 由 「 組由 「 ア ルルの女」の劇 中音楽 として ビゼー が作由 した 27由 の管弦

るのだ が フ レデ リは ど うして もアルル の 女 を断念 しない。 ローズ はや む を得ず彼 の希望通 りに してや ろ うとす る。しか

楽由の 中か らビゼー が4曲選んで大管弦楽用に編 曲 した第一 組 曲、後に ビゼーの親友ギ ロー が4曲 を選んで編 曲 した第二

を拒む。フ レデ リは一 同 の幸福 の ためにアルル の女 と別れ 、

組 曲か らできている。

ヴィヴェ ッ トと結婚 しよ うと決 心す る。

劇のあらす じ フランスの南部、カマル グとい う農村での出来事。 一幕ではフ レデ リとい う20歳 の青年が三 ヶ月ほ どまえに アルルの町ですれ違 った美 しい女性 に熱愛 し、結婚 しよ うと する。 (このアルルの女は劇 の主要人物だが登場 しない)し

しバル タザール はフ レデ リの将来 を憂 いアルル の女 との結婚

三幕は フ レデ リとヴィヴェ ッ トの婚約 が祝 われ る ところか ら始 ま る。そ こヘ ミテ ィ フ ィオが 来てバ ル タザ ール に 「 今夜 おれ はアルル の女 と駆 け落 ちをす る」としゃべ る。それ を聞 い た フ レデ リは急 にアルル の女 へ の思 いが再燃 す る。そ して 悩 んだ彼 は穀物倉の高い窓か ら中庭 へ飛び降 りて死んで しま

か し忠実な老僕バル タザールが頑 なにこの縁談に反対する。 そこへ牧場番 の ミティフィオが現れ、「 アルルの女はおれ の

う。

恋人だ !Jと 言 いフレデ リの結婚話を妨げる。

本 日は第 一組 曲か ら前奏 曲、メヌエ ッ ト、第 二組 山か らパ ス トラー レ、メヌ エ ッ ト、フ ァラ ン ドール の 5 由 を演奏す る。

二幕に入 ると隣村に住む ヴィヴェ ッ トとい う優 しい少女が 登場す る。ヴィヴェ ッ トは幼年 の頃か らフ レデ リの家へ時々 手伝 いに来ていて、 フ レデ リを慕つている。 フ レデ リの母 ローズはヴィヴェ ッ トをフ レデ リの妻に迎えたい と思つてい

劇 に登場す る由順 とは違 い ます が 、 この 曲は こんな場 面 じゃな いか な ? な ど想 像 しつつお 楽 しみ くだ さい。 ( v l a 潮 見)


PFDgra″ Z No虔フ s

1第 ホ1短 1調 ■1作1品 II番│‐ シ│ベ サウ│ス ■1交響1曲 139 シンフォニス ト ( 交響 山の作 曲家) 、と聞かれ ると誰が思 い浮かぶだろ うか。ベ ー トー ヴェン、ブラームス、ブル ッ クナー 、マー ラーな どが真っ先 に挙がるだろ うが、そ の 中 にシベ リウスの名 を挙げる人がいた とした ら、なかなかの クラシック通 と言 えるか も知れない。確 かに多 くの文献 を 2 0 世 紀最大 のシンフォニス 読んでみ ると、シベ リウスは 「 トの一人J と 言われてい るが、その反面彼 の交響 由は第 2

を統 一 す る有機 的 な巧 み さな どは既 にシベ リウス独 自の も ので あ り、彼 の シ ンフ ォ ニ ス トの 出発 点 と して相応 しい作 品で あ る。 最後 に彼 の 略歴 を。ジ ャ ン =シ ベ リウス は 1865年 、フ ィ ン ラ ン ドの都 市 ハ メー ン リンナ に生 を受 け る。首都 のヘ ル シ ンキの音 楽 院 で 学 んだ 後 、 ウィー ン、ベ ル リンヘ の 留学 な どを経 て、交 響詩 「フ ィ ン ラ ンデ ィア 」、交響 曲第 2番 、

番以外お世辞 にも知名度が高い とは言 えない。それは何故

ヴァイ オ リン協奏 由な どの成 功 に よ り、フ ィ ン ラ ン ドの 国

だろ うか。

民 的作 由家 と して広 く親 しまれ る よ うにな つた 。 以後 、精

彼 は生涯で 8 曲 の交響 曲を残 してお り、そのいずれ もが

力 的 に活 動 す る もの の 、 60歳 を過 ぎ る と突 然 作 由 の 筆 を

燦然 と輝 く名 曲ばか りである。 しか し同時代 を生 きたマー ラー が交響 由の形式 を飛躍的に拡大す る道 を選んだのに対

折 つて しま う。 自己批判 の 強 い彼 の性 格 か ら、発表 され な

し、シベ リウスは交響由の本質 を見つ め、凝縮す る方法 を とつた。実際、彼 の交響 山の作 曲過程 を辿 つてみ ると、多

か った とい う方 が正 確 か も知 れ な い。結局 92歳 までか な り の長 生 き をす るのだが 、30年 近 くに渡 る沈黙期 間 の 作 品 は 殆 ど残 つてお らず 、いずれ も作 由者 自身 の手 に よつて処分

くの作曲家 が年 を重ね るに連れて よ り大規模 な曲を書 く傾 向があるのに対 し、編成的にも内容的に1 ) 最初 の交響 由 と

され たそ うだ。

な つたク レル ヴォ交響 曲 ( 番号無 し) が 声楽付 きの最 も長 大な交響 由であ り、最後の第 7 番 は単一楽章で演奏時間は

Ilegro energico 第 1 楽 章 A n d a n t e , m a n o n t r o p p oA―

たつた2 0 分 足 らず しかない。そ して民族主義に基 づ く第 2

光 が差 し込 む よ うに ヴァイ オ リンに よって 第 1 主 題 が 奏 で

番までの交響 由は、旋律の親 しみやす さ等でい くらか馴染 みやす い 由ではあるが、第 3 番 以降 の後期 の交響 由になる

副 主題 に続 き穏や か な第 2 主 題 が現れ る。展 開部 では これ

夜 明 け を思 わせ るク ラ リネ ッ トの序奏 か ら始 ま り、突然 られ る。合 奏 で大 きな盛 り上 が りを築 いた 後 、木 管 に よる

とどこか人 間離れ した孤 高 の世界 に突入す るため、どうし て も取 つつ きに くい印象 があるのは否 めない。そ のため外 見的に見栄 えが良いマー ラー な どが隆盛 を極 め、シベ リウ

つ く暇 もな く由は続 く。

スは どち らか と言 えばマ イナーな曲 としてなつて しまった

第 2楽 章 Andante(ma nOn trOppO lento)

ので ある。 それで も彼 の音楽 に一度耳を傾 けると、そ の精神的な深 さが琴線 に触れずにはい られ ない。弦 の ささや くよ うな ト レモ ロ、木管 の さえず り、金管 の咆吼。そ の一つ一つがシ

ら 3 つ の主題 が複雑 に絡 み合 い 、再現部 か ら コー ダまで虐、

北 国 の 遅 い 春 の よ うな罪 の か か った 雰 囲気 を持 つ 楽章。 最初 に提示 され た主題 か ら、次 々 に美 しい 音 楽 が 湧 き出 し 由は どん どん盛 り上 が るが、最後 は再 び最初 の主 題 に戻 り 曲を開 じる。

ベ リウスが愛 した祖 国 フ ィンラン ドの広 大な 自然 へ の賛歌 であ り、音楽の内面 を深 く追求 した世界であるのだ。 この交響 曲第1 番において も民族主義 の強 い影響 の 中に、 彼 の音楽独特 の匂 い と色の芽 を見つ けることが出来 る。作 曲当時 のシベ リウス は、フィンラン ドで よ うや く名声が上

第 3楽 章 Scherzo:AIlegro 前 の楽 章 とは うってか わ り非 常 に粗 野 な ス ケル ツォ。弦 の ピ ッチ カー トとテ ィ ンパ ニ が 非常 に印象 的 な使 い方 を さ れ てい る。 トリオ はガ ラ ッと変 わ りの どか な音 楽 とな る。

が り始 めていた 3 0 代 半ば。 同 じ年 にはあの 「フ ィ ンラン デ ィア」が発表 され るな ど、作 由家 としての脂がの りは じ

molo 第4 楽 章 F i n a l e ( Q u a s i u n a F a n t a s i a ) : A nAdIalnetgeЮ―

めた時期 に当た る。それ を反映 してか、曲全体 を通 して若

「 幻想 由風 に」と書 かれ てい る とお り、か な り自由な形 式

か りし頃の情熱 が溢れ る意欲作であ り、交響 曲の中で も彼

を取 ってい る。最初 に 1 楽 章 の 冒頭 主題 が弦 に よつて表れ

の代表作である第 2 番 に次いで、 しば しば演奏機会 に恵ま れてい る。

全 体 の 統 一 をはか つて い る。 主部 で は軽 快 な第 1 主 題 のみ

チャイ コフスキーの悲愴交響 曲や、ベル リオー ズの幻想 交響 由の影響 がある とも言われているが、美 しい旋 律、決 して大 きくはない編成 を最大限に生か した管弦楽法 、全体

が徹底 展 開 され 、頂 点 に達 した ところで突然 テ ンポ を │に 落 と し圧倒 的 な広 が りを持 つ 第 2 主 題 が提 示 され る。 (Cb

藤 田)


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IIK101) 悠●(YltaК

加我

青学 オケ にか な り久 々 に表れ た 、男性 コ ンサ ー トマ ス ター の加 我 氏。彼 に会 うとまず驚 くのが そ の 姿。180cmを 超 え る身長 なが ら、 体重 は50kg台 とい う長 身細身 な彼 は、普段 は電気 回路 と明 め っ こ をす る大学生 。 しか しい ざヴァイォ リンを手 に取れ ば、あっ と言 う間 に一 流 ヴィル トー ゾに大変身。身体 と同様 な細 く長 い指 か ら 繰 り出 され るテ クニ ック と華麗 な旋律 は、周 囲で聴 いた誰 を も虜 に して しまい ます 。 そん な彼 を皆 が 放 つて お く訳 がないで しょ う。なん と団 内には公 認 (?)フ ァ ン クラブ まで 存在 し、 クラブ主催 の リサイ タル まで 行 われ ていた りします 。 これ t)誰か らも好 かれ る彼 の 人柄 が なせ る業 です 。 技術 は勿論 の こ と、皆 か ら愛 され る彼 に率 い られ た今年 の 演奏会。 是非 、彼 の勇 姿 に ご注 目を。

L‐ ёader Of orchostra

浜田

‖Hamada) 伊織 (│。

クイズ☆ 100人 に聞きま した。 団長浜 田伊織 つて どんな人 ? 「 かわいい名前だよね」 「 英語が出来 る青学オケの通訳」 「 青い パーカーの人J「意外 とメールに顔文字が多いんです (∧ ^)J「S庄 選手に似てるよ !」 「 頑張れ ワカゾー ?J「 十人番は当団指揮者 の モ ノマネ。 ほん とに似てるつて !」 「 あれ ?男 の人か」 「 小説に出 てきそ うJ「雑用 も任せ ちゃ うよ」 「 熱 い男J「優 しいよね」 「 英語 の宿題手伝 って もらつたこ とあるよ」 「 青学オケの繁栄を心か ら 願 つています」 「 チューバ の男 つて感 じ」 「 正 直頼 りになる団長」 「 本 当に頼 りになる団長」 「 あ りが とう団長」 「自然 とついてい き た くなつちゃ う」 「 みんな大好 き伊織 ちゃん☆」その他多数回答。 100人 の皆様、 ご協力あ りが とうございま した。

澤本 昂洋 (TakahirO sawamOtO)

st‐ud.ent conductOr

モー ツ ァル トを こよな く愛 し、バ ッハ の フー ガ につ いての話 で3 0 分 は余裕 で話す こ とが 出来、趣 味 はサ ッカ ー と言 う澤本 氏。 さぞ 運動神 経 抜群 の健康優 良児 と思 い きや 、去 年 の合 宿 にお いて 栄養 不 足 で ダ ウ ン。 な ん で も野菜 不 足 か ら ビ タ ミン欠 乏 にな った と か。 次国 か らは ビタ ミン斉」と野 菜 ジ ュー ス が必 携 です ね。 そ ん な彼 の本職 は ピア ノ

、とヴァイ オ リン。団 内で のア ンサ ン ブル 大会 ではバ ッハ の ピア ノ協奏 曲を披 露 し好評 を博 した後 、そ の 余勢 を駆 って 今 回学生指揮者 へ 立 候補。なん と立候 補 前 か ら指 揮 の勉 強 を始 め 、今 回 の シベ リウス も曲決 定 と同時 に大判 ス コア を買い、移 調 楽器 を全 て原 調 に解 読 し直す な ど、か な り気 合 いが 八 つてい ます ね。問題 は 2 0 世 紀 の音 楽 を理 解 で きな い とい う、彼 の特性。 シベ リウス は 2 0 世 紀 の 人 間だ …。 果 た して大丈 夫 な の か?


IVi6■ 土五

さあ、皆様 ご覧 くだ さい │ これが青山学院管弦楽団の誇 る最大最強パー ト、 ヴァイオ リン軍団です ! 大きいの、 小 さいの、太 いの、細 いの と老若男女何 で も揃 つて、ま さに完全無欠のフル装備。 さらに コンマスの ` 優し∼い お兄 さん ' 、セカン ドトップの `布∼いお姉 さん ' ( も ちろん本 当は優 しいのです よ) と い う2 つ の絶妙 なスパ イ スがかかつた我 ら、新ばよりん会のパ ワーは、来る 日も来 る日も、1 に 練習 2 に 練習、3 、4 も 練習、5 に休憩 ( も ちろん言い過 ぎです) で 練習を重ねた結果、何十倍 にもなるのです ! こんな私たちが奏でる、時にパ ワフルで、時に繊細な音色をとくと御賞味 くだ さい。

Vio■ a びおら会―行日誌 2月 強化練開始→氷河期到来 (シベ 1に フ リーズ) 一週間で 目覚 しい成長を遂げる。 合宿初 日→突如、なぜか半音階で大混乱 (またまたシベ 1) アルルが流れ るステキ CMを 全員で無事鑑 賞。 合宿中 日→ 3楽 章、弓を置いてまで弾きまくるピチカー トに一 同大興奮 (皆様 ご堪能あれ !) 3月 ∼ びお ら会、最終調整に入 るべ く、イメージ トレーニング開始 東尋坊、むせび泣きなど、パー リー名言 (自称)が ここで多々生まれた。 メンバー皆、思い思 いのイメー ジを膨 らませ、現在に至る。 オ マケ☆ 2月 ∼っちJブ ーム (主にたみつち、みなっち、かおっち) びお ら会 「 ナギ様ブーム到来 3月 びお ら会的下剋上→ びお ら会は最年少あ り様が最年長☆ 4月 びお ら会 ハー レム を脱却すべ く、 わだ―んが隊長 に勝手 に任命 され、 ぴ―よこがグラマラススタイルで魅 rす る !その結果や いかに !?

‐ 0‐ ■0れこle■ ■o Vユー チ ェ ロ。 それ は愛 を語 り、情熱 を歌 う楽器。 メ ロデ ィ と伴奏 を 縦横無尽 に駆 け巡 る深 い音色 は人 々 を魅 了 してや まないのであ る とい う…。 そんなチ ェ ロ会 は、飲 み会 で は最初 か らまった リムー ドで誰 か がお か しくな る こ との ない 至 って 平和 な飲 み。 そ して 、 良 くも悪 くも超 マ イペ ー ス集 団で あ る。 で も、 パ ー練 の休 憩 中には揃 つてアイ ス を買い に行 く一 面 もあ る (笑) 今 日は、そんなま とま りがな い よ うで実 はあ る (?)と い うチ ェ ロ会 の 息 の あ った演奏 を ど うぞお 聞 き下 さい。

7


labla‐ ●│● clolntl=‐ ステー ジ 向か つて右債1 に見 え る図体 だ けはや た らとでかい楽器 、 それ が コ ン トラバ ス。 そ の大 き さ故、街 中で楽器 を運ぶ 時は好奇 の 目に さらされ、電車 で声 をか け られれ ば 「 大 きい ヴァイオ リンです ねJ と 言 われ る始 末

鳴呼 、なんてかわ い そ うな楽器 なんで しょ う ! だが しか し、コ ンバ スの な い オケなんて 、ダ シの な い 味噌汁 の よ うな もの。華や かなメ ロデ ィー ライ ン を縁 の下 で支 える職人芸 な のです。 今 日はそんな不器 用 な楽器 と低音 に魅せ られ た、ち ょつ と変 わ っ た人た ち の競演 をお楽 しみ 下 さい。

Flute ∼好 き ・嫌 いか ら見 る F I 人∼ ■シベ 1 み と■アボカ ド、温泉 、 ビー ポ君 の歌 、 ブ ラ ス ト、細 川順 三 / 水 族館 、C i s の音程 、着色料 ■アルル ベベ ■加 藤 ロー サ、香 水 、雑 貨屋 、 ビ リヤー ド、プ ルー ト、猫/ ガ ソ リンのニオ イ 、基礎練 、木村 カエ ラ、 ピー ポ 君 の 歌、微分 、変化球 、骨 が 多 い魚 、 ■ナブ ッコめ ぐつぺ ■紅 1奮

櫂│ 簗tl、

茶 、甘 い もの 、F l 、 E G O W R A P P I N ' 、 い物/ レ バ ー 、粉薬 、 ごきぶ り

レオ ン、お散歩 、お 買

今 日は こん な面 々 が聴 かせ ます ♪

Oboe フ ァ ゴニ モ負 ケ ズ

クラニモ 負 ケ ズ フル ー トニモ 金管 ニモ 負 ケヌ丈夫ナ 体 フ持チ 欲 ハ ナ ク 決 シテ 瞑 ラズ イ ツモ 静 カ ニ笑 ッテイ ル ー 日ニ リー ド4 本 卜楽器 卜少 シ ノ楽譜 ヲカジ リ ア ラユ ル コ トヲ 自分 ヲ勘 定 二入 レズニ ヨク見聴 キシ分 カ リソシテ忘 レズ 青 山 ノ奥 ノ短大 ノ小サナ 部屋 ニ イテ 初 見 ノ トキハ 涙 ヲ流 シ吹 ケナイ時ハ オ ロオ ロシ ミンナ ニ デ クノボー と呼 バ レ ホ メラ レモセ ズ苦 ニモ サ レズ ソ ウイ フオー ボエ 吹 キニ 私達 ハ ナ リタイ

第 8 7 回 定期演奏会 2 0 0 5 年 1 1 月 2 3 日 ( 祝日) 1 4 時 開演 ( 予定) 1 崎シンフォニ ーホ ール 於 : ミ ューザリ 曲目 : ムゾルグスキ ー ( ラヴェル編) 組曲 『展覧会の絵』 他 指 揮 :清 水 宏 之

第 8 8 回 定期演奏会 2 0 0 6 年 5 月 2 8 日 ( 日) 於 : 昭 和 女子大学

人見記念講堂

第 8 9 回 定期演奏会 2006年 11月 18日 (土) 於 : 東 京 オ ペ ラ シテ ィー コンサ ー トホ ール タケ ミツメモ リアル


cl‐aFinё t 1集 i驚 .驀 ‐ │

☆ Clattnet Familyの 紹介☆

ぶつちゃけすぎ バ カ元 気

マジ凹むんだ けど ハ レンチだわ―☆

余計な身振 り手振 り そんなことないですょ― ▼ え一、めんどくさ― い !

※写真 は背 の順 となってお ります (笑)。

Bassoon 近年少子化 が進み 、現役 つ子 がつ い に 2 人 になって しまった フ ァ ゴ ッ トー 家。 1 ) はや 一 家 と して成 り立 つ のだ ろ うか 。 ・・。 前 々回& 前 回に引 き続 き強力助 っ 人の N 先 輩 を交 え、今 回 のプ ロ グラム を乗 り越 えよ うと しています 。さらな る悩み は、3 人 それ ぞ れ愛用 のM y 楽 器 を使用 していて 、なん と楽器庫 には誰 t ) 使ってい な い学校楽器達 3 匹 が ・・・まだ新 しいのに ・・ 。( 泣) で 1 ) 、今年 は この楽器 た ちの新 たな使 い手が登場す る予感 ♪つて か 1 人 で 3 台 吹 ける勢 いの長身 1 8 8 c m のナ イ ス な予感 ♪

Horn ホル ンの みんなに捧 ぐ 人数不足 に1 悩ま され る中、4 年 生や O B の 先輩 方 の 力 を借 り、何 と か ここまで来 ま した。高校 の部活並 に、春休 み に一 生懸命練 習 し た後 輩諸君 もよ くや って くれ ま した。基礎練 の重要 さが分か った よね ? 新 入生 ( ) 入つて来 ま した。新 しい気持 ちでがんば るんだ よe ホ ン トに今 日の演奏会 を迎 え られ た こ とを嬉 しく思 います。 あ り が と う。 だんだん湿 っぼ くな るので ここ らへ んで止 め ときます。 こ う見 えて結構 いい こ とt ) 考えて るんだ よ。ただ恥ず か しいか ら 口には 出 しませ ん。秋 の演奏会 まで とってお きます。 と りあえず 、 これ か らもよろ しく。 井 くん よ り。

団員募集中 青 山学院管弦楽 団 では 団員 を募集 してい ます 。 以下 のパー トでは特 に募 集 中です。 フ ァ ゴ ッ ト、 トランペ ッ ト 原則 と して水 、本 、土曜 日の練習 に参加 で きる 方。他大生 も歓 迎 します 。 ど うぞお気軽 に問い合 わせ 下 さい。 お問 い合わせ :浜 田 090-3086-7139 ホー ム ペ ー ジ :http://webs to/ago/

依頼演奏 の ご案 内 当団では、皆様からのご 依頼を受けての演奏を致 しております。フルオー ケス トラだけでなく、ア ンサンブルとしてご希望 により規模を調整 した編 成 で演 奏 を致 します の で、お気軽にお問い合わ せ下さい。

[お問い合わせ]ノlヽ 野/丁 EL 090-6104-5350


Trumpet ◆ ラ ツパ 会 パ ー リー 的見解 ◆ ひ めちゃん→ 感情 と呼 べ る全て を分 か ち合 って きた最高 のパー ト ナ ー ☆は るひ め伝説 は今 なお続 く/え み先輩 → 10あ る うち9回 は つ っ こまれ 1回 位 は私 がつ つ こみ ます (笑)純 ラ ッパ 魂 の持 ち主 /稲 井氏 → 音 だ ししてたか と思 うとマー ラー ?!/さ くらちゃん→ 彼女 の持 久力 には驚 きを隠せ な い。けれ ど普段 は ピン クの似合 う お嬢 さんです ♪/あ つ くん→ 教室 の 隅でひたす らタンギングに熱 中す る彼 は実 は影 の 主 人公。で も心 の 中 の叫び までみ んな問いて な い/パ ー リー と言 えば ?い つ も事 の発端 を担 当 してい る とい う ウワサ。今 日も ? 最後 に一 言。 『みんな あ りが と う ! 大 好 き さ ! ( 涙 がキ ラ リ) 』

Trombone&Tuba > > 春 の連続 テ レビ小説 くく ( キャ ス ト : ボ ー ン会) とあ る 日の社 内、給湯室 で O L 飯 田 ・小林 が昼休 み の ラ ンチ 食 べ 放題 の話題 で盛 り上が り、シ ョム課 の浜 田 ・秋本 が 切れ かけの蛍 光灯 を換 えてい る頃、社 内 の別室 では 、み の る課長 の突然 の転 勤 辞令 に O L 松 浦 は動揺 を隠せず にいた。 社長室 に駆 け こむ松 浦。「 満枝社長 、これ は一 体 ど うい うことなん です か ! ? J 「 彼 の希望 な の よ。」 ( えつ …) 困 惑 しなが ら課長 の も とへ 走 る松浦。 「 行 かないで 、み の る∼ ! J し か し、み の るは何 も 答 えず黙 々 とデ ス クの片付 けを進 め る。 沈黙 の続 くなか、二 人 は 一 体 ど うなって しま うのか ! ? ( つづ く …)

Percuss■

on はい、み な さん こん にちは ∼ ♪これ が私 達 の 日常 です ! “あっ ! バ チはげち ゃ った ぁ ・・・" まい こ “じゃあ 6 0 5 の バチをヤマハ ( 銀座店) に 買いにいこ∼ ! " もとこ ( 1 0 分後 ・・・) “お腹 へ っ て きたね ぇ∼銀 ブ ラで も しちゃ う? " 舞子 “な ら俺 が誘 導す るよ。" しょ― じ @ バ ン屋 さん α しょ うゆ もち もちバ ンがおい しいです ♪" まい こ “ 俺 もそれ 食 べ たい。" しょ― じ “じゃあ私 は木村屋 のあんバ ン☆ " 舞子 α 私 もあんパ ンがいい∼ ! " み き “私 は ク ロ ワ ッサ ンがいい一 ♪" は るな “じゃあ俺 は コロ ッケパ ンに しよっかな ぁ∼" ポ ン太 “聞いて聞 いてっ ! 豆 乳 の ココア味が新発売 したのぉ∼ ! " もとこ こんなパ ー トです☆ いみふ う∼ ( ^ )

学生 , アマチュア ・ オーケス トラの スペ シャリス ト 指揮者

清 水

宏 之

∼ ″ 界 の 客 ″ をど 新 ス ∼ 殊 ゴ 分 を ネ ″薬 ″ T 150-0002

営業時間

東京都 渋谷 区渋 谷

1045∼ 19Ю O(平

日)

l l ビル 1-6-2岩 り

1045∼ 18Ю O(日

・祝 )

TEL:03-3400-7466

※ 毎 月 第 1、 第 3

FAX:03-3406-6090

東京

丁el&Fa×

関西 Tel&Fa×

044-852-2151

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0742-49-0868

E― mai■ =nero(Dyo_ri■

URL:http:〃 www014 upp sO―net nёipノ hiromusica/

火 曜 定休 日

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青山学 院管弦 楽 団 1995年 5月 27日 1995年 11月 19日 1996年 6月 5日 1996年11月 30日

過去 10年 間 の演 奏記録

( 青学講堂) ブ ラームス/ 大 学祝典序曲 第 66回 定期演奏会 (指)百 瀬和紀 (C) 加藤明久 モ ーツアル ト/ C l 協 奏山、 ドヴォルザ ーク/ 交 響山第 8 番 ( 練 6 7 回 第 定期演奏会 馬文化センター) サ ン ・サーンス/ 交 響詩 「 死の舞踏」 ( 指) 船 橋洋介 ドリーブ/ バ レエ組曲 「コ ッペ リア」より、チャイ コフスキー/ 交 響由第 5 番 第 6 8 回 定期演奏会 ( 青 学講堂) ド ヴォルザー ク/ 序 曲 「 オセ ロJ ( 指) 船 橋洋介 リス ト/ 交 響詩 「タッソー」、 シューマン/ 交 響曲第 3 番 「ラインJ (府中の森芸術劇場)サ ン ・サー ンス/歌 劇 「 第 6 9 回 定期演奏会 サムソン とデ リラ」よリ バ ッカナール ( 指) 船 橋洋介 ビゼ ー/ア ルルの女組 由、ベル リオ ーズ/幻 想交響 曲

記 念 )リ 長ウ ス =`E4三 百 瀬 和 仏零 号 低 タ i当 IIチ 雹 1、 4番 曲 ,交 響 第

1997年 5月 24日

第 7 0 回 定期演奏会 ( 指) 田 渕 彰

1 9 9 7 年1 1 月2 3 日

第 7 1 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

1998年 5月 31日

第 7 2 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

1998年 11月 29日

第 7 3 回 定期 演奏会 ( 指) 清 水宏 之

シューベル ト/ 交 響曲第 7 番 口短調 「 未完成」、マーラー/ 交 響曲第 1 番 二長調 「 巨人」

1999年 5月 23日

第 7 4 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

( 人見記念講堂) ヴ ェルディ/ 歌 濠」「 ナブッコ」序曲 ブラームス/ ハ イ ドンの主題によるヴァリエーション、チャイコフスキー/ 交 響山第 5 番

1 9 9 9 年1 1 月 2 7 日

( 東京オペ ラシテ ィ ・コンサ ー トホール) ワ ーグナー/ 歌 劇 「 タンホイザー」序由 グリー グ/ 4 つ のノル ウェー舞山、R コ ルサ コフ/ 交 響組曲 「 シェエ ラザ ー ドJ ( 人見記念講堂) ウ ェーバー/ 歌 劇 「 ベ 第 7 6 回 定期演奏会 ロン オ J序 曲 ( 指) 清 水宏之 ( V c ) 中島有也 サ ン= サ ーンス/ チ ェロ協奏山第 1 番 、 ドヴォルザーク/ 交 響山第 8 番 ( 東京オペ ラシテ ィ ・コンサー トホール) ヴ ェルデ ィ/ 歌 劇 「シチ リア島のタベの祈 りJ 序 曲 第 7 7 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之 レスピー ギ/ 交 響詩 「ローマの祭 り」 シベ リウス/ 交 響曲第 2 番

2000年 5月 27日 2000年 11月 26日

( 東京オペ ラシティ ・コンサ ー トホール) チ ャイ コフスキー/ 荘 厳序山 「 1 8 1 2 年J チャイ コフスキー/ 組 曲 「 胡桃割 り人形」、ブラームス/ 交 響山第 1 番 ( 人見記念講堂) ワ ー グナー/ 楽 劇 「 ニュル ンベルクのマイスタージンガーJ 前 奏曲 リス ト/ 交 響詩 「レ ・プ レリュー ドJ 、 ドヴォルザ ーク/ 交 響曲第 9 番 「 新世界 よりJ ( すみだ トリフォニーホール)

第 7 5 固 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

2001年 5月 26日

第 7 8 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

( 人見記念講堂) サ ン= サ ーンス/ 歌 劇 「 サム ソンとデ リラ」 よリ バ ッカナール ハチャ トゥリアン/ 組 曲 「 仮面舞踏会」、ブラームス/ 交 響曲第 4 番 ホ短調 ( すみだ トリフォニー ホール) チ ャイ コフスキー/ 幻 想曲 「ロ ミオとジュ リエ ッ トJ

2001年 11月 18日

第 7 9 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

2002年 5月 26日

第 8 0 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

シベ リウス/ 組 由 「 カ レリア」、シ ョスタコー ヴィチ/ 交 響曲第 5 番 ( 人見記念講堂) ド ビュ ッシー/ 小 組 曲、 リムスキー = コ ルサ コフ/ ス ペイン奇想曲 ドヴォルザー ク/ 交 響曲第 9 番 「 新世界より」

2002年11月10日

第 8 1 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

( 東京オペ ラシティ ・コンサー トホール) サ ン= サ ー ンス/ 交 響詩 「 死の舞踏」 ボロデ ィン/ 歌 劇 「 イー ゴ リ公J よ り、チャイ コフスキー/ 交 響曲第 4 番 へ短調

2003年 5月 25日

第 8 2 回定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

( 府中の森芸術劇場どリーむホール) ロ ッシーニ/ 歌 濠」「どろぼうかささぎJ 序 曲 ペール ・ギュン トJ よ り、チャイ コフスキー/ 交 響由第 5 番 ホ短調 作品6 4 グリーグ/ 組 曲 「

2 0 0 3 年 1 1 月2 3 日

第 8 3 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

( 文京シ ビック ・大ホール) シ ベ リウス/ 交 響詩 「 フィンランデ ィア」 チャイ コフスキー/ 「 イタ リア奇想曲」、ラフマニ ノフ/ 交 響曲第 2 番

2004年 5月 30日

第 8 4 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

(人見記念講堂)J・ シュ トラウス/喜 歌劇 「 こうもり」序曲 ロシアの復活祭」、 ドヴォルザーク/交 響曲第 8番 卜長調 R・ コルサコフ/序 曲 「

20041三 11月 6日

第 8 5 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

(東京オペ ラシティ ・コンサー トホール)チ ャイ コフスキー/ス ラブ行進曲 作品 31 バ レエ組 曲 「白鳥の湖J作 品 20,交 響曲第 6番 口短調 作品 74「悲愴J


り 番

ビゼー

鷺菅

物 笛輝 攀ぽ事

物▲ 甲斗

2.

ナブッコ」序曲 ヴェルディ 歌劇 「

船 ¨ 予 陸

1.

表 ″ βa s ' ′′ 青山 瘍

「 アルル の女」組 曲よ り抜粋

/

蛛よ 笏

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庄司

崩福

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山 谷 lIIttθ 雉 T箋 解

秋本

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り 番

乗 3.シ ベ リウス

交響 曲第 1番

ホ短調

作品 39

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〈執 行 部 〉 今 日は青学オケの執行部会 のメンバ ー を紹介 したい と思い ます ! 最初 は 、団長 の伊 織 くん。 ドデ カいチ ューバ を吹 きこな す パ ワー でみ ん な を引っ張 ってい って くれ る しつか り者 。 飲 み会 では、清水 先生 のモ ノマ ネ を披露 して くれ ます。ウ、 ウマ イ ! 続 いて 、副団長小野。相模原代表 時代 か ら、地 味な仕事 を こよな く愛 し、誰 か ら1)頼 りに され る存在。満席 目指 し、 芸劇 の指 定席 を管理 してい ます。 イ ンペ クはひ めです 。彼 女 はいつ で もパ ワー全 開 !パ ワ フル な笑顔 はみんなの元気 の素 ☆tutti(合奏)日程 をて きば き決 めて くれ ます。 オケ生活 の 中で は、 お、と した時 に思 い立つ ことも 多 いも の。 団員 の要望 には どん どん応 えち ゃい ます !! 「 あ、カー ネギー ホール で弾 きたい IJと 思 った ら、定演 マ ネ の あをい へ。『情 テ クの華』と してパ ソコン と格 闘 しな が ら、演奏会 を スムーズ に進 め るために今 日も計算 中 ♪ 「 あ、お金欲 しい !」 と思 った らお金大好 き一 般 会計 の

写真上段 : 左よ り 渉内マネー ジャー 、 コンサー トマスター 団長、副団長、合宿マネージャー 下段 : 左よ り 定演マネージャー、一般会計 インスペクター、広報マネージャー

ま りなへ。 うそです。オケ の お金 を命 が けで守 る彼女 の 国 てか さ∼、あ りえないんだ け ど∼ !J・…そ う簡単 に 癖は 「

さて さて、 チ ラシの こ とな ら広報 マ ネ の ゆ うみ にお 任 せ ☆誰 よ りも素敵 なチ ラシを作 つちゃ います ! 今 日もファ ゴ ッ ト片手 にチ ラシ配 り♪。

お金 は も らえませ ん。 「あ、練 習 しな きゃ !」 と思 つた ら、あっ き― へ。来 る 日

最後 は、みんなのアイ ドル コ ンマ スの加我 ! フ ァンが 多 す ぎてバ イオ リンケー スは フ ァ ン レター でいっばい 1 ( に

も来 る 日も練習部屋 の確保 に燃 えています 。休み の 日だ つ

な る予定) チ ューニ ングに立つ 姿は、 ま さにオ ケの四天 王 の 1 人 ( のはず) 。

て 9時 登校 朝飯前。 長期休 み は山 に合宿 にも出か けます。 合宿 とい えば、松 吉。6泊 7日 の練習漬 けの 日程 で 1)、笑 顔 で 食事 を盛 り上 げて くれ ます 。 「 土器 は重 ねて片付 けて くだ さ∼い !J(謎 )

2 0 0 5 年度の執行部会はこのようなメンバーで構成され ています。 にぎやかな私たちをどうぞよろしくお願いし ます☆

●ポス ター ・チ ラシ ・チケ ッ ト ニ 本松 祐美 ●プログラム編集 ・撮影 ・広告 二本松

祐美 、小澤

恵 、佐 治

歩 、庄 司

朋 生 、 中山

由美子 、浜 田

伊織 、松本

●広報活動 全 ●印

刷 株式会社

宝 文 社

く編集後記 〉 こんにちは 、2005年 度広報 マ ネ ー ジ ャー の二本松 です 。 心地 良 い音楽 を聴 いてい る時 に 突然 です が 、み な さんが ′

今 日の演奏 を 自由に感 じ、様 々 な風 景、場 面 を思 い浮 か べ なが ら聴 いていただ けた ら幸 いです。

抱 くイ メー ジ とは、どの よ うな 1)のです か ?私 がそれ を考

最後 にな りま したが 、広報 マ ネ ー ジ ャー と して 多 くの こ

えた時 にす ぐに思 い浮 かべ たのは、風 が吹 いてい る風景で

とで戸惑 い 、悩み なが らもここまでや って こ られ たの│ま 多

した。今 回 のポス ター ・チ ラシ ・パ ンフ レ ッ トの表紙 を決

くの方 々のお 陰です。バ ンフ レ ッ ト等 の製 作 にあた り、細

定す るにあた り、『初 夏 の 日差 しの 中、肌 にあた る爽や か

か な対応 な ど多大 な ご協力 をいただ いた宝 文社 の小 島 さ

な風 を感 じるよ うに、リラ ック ス を して私 た ちの演奏 を体

ん 、深見 さん、 山下 さん本 当にあ りが と うござい ま した。

全体 で感 じ、楽 しんでいただけた ら ・・・』 とい う思 い を

この場 をお借 りして、ご支援 とご協力 をい ただ い た全 ての

込 めま した。

方 に感謝 申 し上 げます。


指揮者 清 水 宏 之

青 山 学 院管 弦楽 団 ●顧

井 口 典夫/鈴 木

律子

●ご指導頂 いた 先生方 ( 二十音順) 池松

宏/ 井 野邊大輔 明久 / 北 島

北村 源 三/ 霧 生

吉秀

田渕

彰/ 銅 銀

久弥

細川 順 三/ 三 輪

純生

加藤

百瀬

和紀/ 山 本

●演奏会運営責任者

伊藤 あをい

●コンサー ト ・マスター

加我

●学生指揮

澤本

昂洋

●ライブラ リアン

加我

悠 /高 橋

圭子

●インス トゥルメン ト

木村健 太郎/庄 司

朋生

/佐 藤

拓人

桜井

亜紀 (仏文 2)

佐藤

拓人 (物理 2)

荒井恵理子 ( 法 4 )

寺本

蓉子 (英米 2)

橋本

亮太 ( 電工 4 )

小中

野生 (経営 4)

長島

由佳 (団友 2)

坂本

友希 ( 団友 4 )

山 口 祥子 (心理 2)

鈴木

理紗 (団友 4)

羽原

実里 (経済 2)

鈴木

理沙 ( 経済 4 )

石田

澤 田友珠 子 (英米 1)

Vio■ in 岩下

瑞苗 (法 4)

植 田 佳奈 (国経 4)

Viola

矢吹

克宏 (国経 2)

藤田

英伯 (経済 2)

渡邊

亮 (経済 2) 定繁 (団友 2)

山 口明 日香 (国政 4)

上 田 容 平 (団友 2)

長野

明菜 ( 団友 4 )

小 山田大祐 (物理 4)

山田

恵 (団友 2)

山下

友子 ( 団友 4 )

吉田

穣 (国経 1)

田中美也子 (経シス 4)

寛子 (団友 2)

高木

美那 ( 団友 3 )

松本

愛子 (賛 助)

田制 め ぐみ (経営 4)

椎根

真耶 (団友 2)

★見 田 朋代 ( 経済 3 )

手島

奏平 (国政 4)

菊池

飛鳥 (団友 2)

勝 田かお り ( 団友 3 )

萱原

大 史 (O B)

富岡

未樹 (英米 4)

阿部真理子 (心理 1)

寺 田亜里紗 ( 仏文 2 )

片山

温子 (O G)

馬場

朋子 (教育 4)

貫洞

藤田

陽子 ( 短大 2 )

原橋 ひ ろみ (史学 4)

坂本

渚 (短英 1)

和田

愛 (法 2)

安 田 瑛 司 (物理 4)

寺 島可南子 (短教 1)

潮見

渚 ( 団友 2 )

米倉 え り子 (英米 4)

野村

佳世 (短児 1)

尚子 (仏文 3)

萩原

路子 (団友 1)

★井 田

敦子 (団友 3)

春奈 (法 1)

和 田 徹也 (O B)

Contrabass

飯島

亜希 ( 法 1 )

菅間

戸澤

葉 月 ( 物理 1 )

安井珠里亜 (経営 4)

周子 (法 4)

小原

道子 (団友 1)

生 田 目祥子 ( 団友 1 )

海野

伊藤 あをい (情テ ク 3)

神田

広樹 (O B)

西岡

崇 ( 賛 助)

★藤 田

小笠原 あゆみ (心理 3)

佐藤

麻美 (O G)

阿萬

美江 ( 賛 助)

石垣

夏穂 (短教 2)

小林

正基 (情テ ク 2) 亮 (団友 2)

☆加我

悠 (電工 3)

佐藤

舞 (O G)

床次

由圭 ( 賛 助)

佐治

歩 (仏文 3)

篠原絵 里奈 (O G)

高橋

千咲 ( O G )

土屋

佐藤

晃 弘 (情テ ク 3)

相馬亜紀子 ( O G )

久恒

須 山麻里奈 (史学 3)

忠内

杏子 (O G)

宮下友 里加 (O G)

真衣 (団友 3)

矢野

夏子 (O G)

徳永

将規 (情テ ク 3)

小林

美穂 (O G)

大橋

秀信 (団友 3)

石井

澤本

昂洋 (団友 3)

須 見真樹子 (団友 4)

吉 田 惇 ― (団友 3)

☆伊熊奈奈子 (団友 3)

石 曽根

木村健太郎 (化学 2)

顕次 (情テ ク 3)

亮平 (法 2)

高橋亜 由美 (仏文 1)

田中

愛 (仏文 2)

優 香 (日文 3)

本間 Vio■ once■ ■o

松本

理華 (団友 4)

翔 (経済 3)

久保 池紘子 (心理 3)

由花 (日文 1)


●団

浜 田 伊織

●文連委員

高橋

小野

陽平

●会計補佐

和田

中山由美子 伊藤 あをい/松 本 翔

●短大代表

石垣

夏穂

●相模原代表 ●サブ ・マネー ジャー

金井

咲来

●副 団長 ●イ ンス ペ クター ●渉外マネー ジャー

/二 本松祐美 ●渉 内マネー ジャー

秋本

須 山麻里奈/久 保池紘子

●庶

/小 笠原あゆみ 秋本 大士/浜 田 伊織 内田未奈子/菅 真維子

Flute

Bassoon

Trombone

☆椎名雄 一 郎 (電工 3)

優 子 ( 英米 4 )

二本松祐美 (経営 3)

岡部健太郎 ( 物理 3 )

高宮雄太郎 (団友 1)

飯 田 聡子 (国経 4) 加藤 実 (化学 4) 松浦 美和 (教育 4) ★秋本 大士 (法 3)

☆手塚

美聡 ( 団友 3 )

小澤

恵 ( 心理 2 )

久住

俊 一 (団友 1)

国内

晶子 (団友 1)

紀子 (O G)

福田

Oboe

篤志 (法 4)

洋 之 (化学 3)

☆井

俊介 (団友 3)

内 田未奈子 (日文 2)

☆高橋

圭子 ( 日文 3 )

小川 可奈子 (史学 2)

大野

正 樹 ( 団友 1 )

栗 田 香織 (短教 2)

石井

絵美 ( 心理 4 )

☆小 野

陽平 (国経 3)

義若香緒里 (仏文 3)

直人 ( 賛 助)

歩 (団友 2) 長岡 聡美 (日文 1)

Tuba 浜 田 伊織 (英米 3) 斎田 駿 (団友 1)

優希 (国経 1)

戸花

増 田 佳 那 (経シス 1) C■arュ net

山本

良樹 (法 4)

泉山

野村 明 日香 ( 国経 1 )

Saxophone

あゆみ (仏文 4)

三浦

米本祐美子 (団友 4)

佐藤かを り (賛 助)

内野

井出 佃

恵 正基

Harp

小林菜美子 (史学 2) 満枝 和美 (法 2) Horn

/小 澤 小林

●サ ブ ・インスペクター

加藤絵 里子 ( 経済 4 ) 本間

亮/ 小 川可奈子

大士

●会

圭子

尾崎

洋 (O B)

浅井

一郎 ( O B )

Percuss■

on

青 山 舞子 (史学 4) 菊谷 元子 (教育 4) ☆菅 真維子 (経営 2) 庄司 朋生 (経営 2)

福田

藍 (団友 2)

手塚

絵 弓 ( 団友 4 )

白江

春奈 (短教 1) 美樹 (団友 1)

梅澤

恵子 (団友 2)

★風 間

春奈 ( 日文 3 )

大津

恵 (団友 1)

東野

恭子 (英米 1)

Trumpet

大木

中山由美子 (国政 3) 金井

咲来 (心理 2)

堀場

篤 (仏文 2)

吉岡

佑城 (団友 1)

稲井

英仁 (賛 助)

☆ コンサー ト ・マス ター ★パ ー ト ・リーダー



20050529第86回定期演奏会