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青 山学院管弦楽 団

第 84回 定期演奏会

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AOVAMACAKじ │‖ 0‖ 0‖ ISTRA34THR16utAR0010[RT‐

2 0 0 45。 . 3 0 ( 日) 昭和女子大学 人見記念講堂


青 山学院管弦楽団 第 84回 定期演奏会 2 0 0 4 年 5 月 3 0 日 ( 日) 1 4 : 0 0 開 演 昭和女子大学 人見記念講 堂

椰 清 水 宏 之 ヨハ ン = シ ュ トラウス/ 喜 歌劇 「こ うも り」序 曲 Johann Strauss(1825…

1899)Die Flederrnaus¨ Ouverture

ロシアの復活祭」作品 3 6 リムスキー = コ ルサ ヨ フ/ 序 曲 「 Nlkolay Rimsky― Korsakov(1844-1908)Russian Easter Overture,Op.36

ドヴォルザー ク/ 交 響曲第 8 番 卜長調 作品 8 8 A n t o n i n D o v o F a k ( 1 8 4119… 04)SymphOny No.8in G,Op.88 1 .AIlegro con brio Ⅱ .Adagio Ⅲ .AIlegretto grazioso R″.Allegro ma non troppo

お手数ではございますが 、携帯電話 ・P H S ・ ポケツ トベル ・アラーム付き時 計等をお持ちの方は演奏中に鳴らないよう、セッ トの解除をお願い致 します。


が﹂

顧問 。経営学部教授 ―

顧 間 をお 引き受 け してか ら 5年 が過 ぎま したので 、 こ う したプ ロ グラムの巻頭原稿 も10本 以上書 いてい る勘定 にな ります。その間、曲 目やオ ー ケ ス トレー シ ョンの こと、作 曲 家 のエ ピソー ド、団員 の振舞 いな どに触れ て きま したが 、そ れ らはプ ログラムの各所 に繰 り返 し出て くる話題 なので 、最 近 はまった く関係 ない こ とを勝手 に書 いた りしています。 ここ数年 の 関心事 は、大学 の 閉鎖性 の打破 、 と りわけ地 域社会 との関係 を どう良好 に築 いた ら良いのか とい う問題 で す。神宮前 で生 まれ 、そ のま ま今 で も近所 に住む私 で さえ、

こ とに驚 か され るのです。 小泉 内閣 になって出て きた政策 に、特 区 とか社 会実験 と い うものがあ ります。過去 の枠組み を変 える とい うのは大変 なことです ので 、エ リア と期間 を限定 して試 しにや つてみ よ うとい うわ けです。仮 に、本学 が地域社会 との接 点 を掴 みか ねて い る とい うのであれ ば、こ うした発想 も必要 で しょ う。 オーケス トラだ つて 、街 に出て行 つて構 わないのです。 先月 、原宿 のキ ャ ッ トス トリー ト( 道路) を潰 して一大イ ベ ン ト会場 に して しま う社会 実験私案 を、 国に提 出 しま し

妹 が本学 を卒業 し、私 が働 き、かつ 娘 がお世話 になつてい る か らこその親近感 に過 ぎな いのか も しれ ませ ん。渋谷 。 青山 は もちろん、相模原 のまちづ く りに参画 し、地域社 会 の方 々

た。本学 の P R も 兼 ね、オー ケ ス トラ部 には、同会場 にて野 外 コンサー ト( 秋のアンサ ンブル大会) でもお願 いで きれば と 思 つています。是非 ご一 考下 さい。

とお付 き合 いす る中で、 本学 の存在感 があま りに希薄である

顧 乃耶 ― 鈴木律子 本 日は私共の演奏会にお運び くださいま して有 薫風 の候、 じます 難 う存 。 唐突なお話で恐縮ですが、三十年前、コー トを着始めた初 秋 のパ リを発 ち、半袖 のワンピース姿でエーゲ海 クルージン グを楽 しんだ後 で、私共は ウィーンに飛びま した。そ こでは コー トを着ても寒 さはことのほか厳 しく、ヨー ロ ッパ の広 さ に感心 しま した。その寒 さにもめげず、二夜連続 でオペ ラ座 フィガ ロの結婚」と 「トスカ」を鑑賞 しま した。字 に通い、「

幕 スーパーの ない 当時 の こ とで少 々 忍耐が要 りま したがオペ ラ らしいオペ ラを堪能 しま した。 休憩時間には十九世紀 の社交界 さなが らに (多分 !)、端正 に装 つた男性達や着飾 つた女性達 が ギャラ リー を巡 る華や い だ雰 囲気 が鮮 明に思 い 出 され ます。耳慣 れた フ レーズの 耳 に 快 く響 く 「こ うも り」序 由 の上演 の今 日も、また の機 会 に と い う思 い を募 らせ ています 。 ど うぞ、 ごゆる りと。

団 長一― 橋 本 亮 太

本 日はお忙 しい 中、青 山学院管弦楽団第 8 4 回 定期演奏会 にご来場いただ き、誠 にあ りが と うございます。また今 日こ の 日の た め に ご尽 力 くだ さい ま した 指 揮 者 の 清 水 先 生 、 N H K 交 響楽団 の諸先生方、学院 関係者 の方 々 、O B ・ O G の そ して この演奏会 に何 らか のかた ちで協力 していた 先輩方 、 だいたす べ ての方 々 に深 く感謝 いた します。 今 回 のプ ログラム は、まず ヨハ ン= シ ュ トラウスの喜歌劇 「こ うも りJ 序 由で軽快 に始 ま り、続 いて荘厳 で ス ケール の 大 きな リムスキー = コ ル サ コ フの序 由 「ロシ アの復活祭J 、 そ して最後に鮮や かな美 しさの中にもどこか懐か しさのある

ドヴォルザークの交響 曲第人番 を演奏いた します。いずれ も 難易度 の高い 曲ですが、少 しでも皆様 の御期待 に応 えられ る よ う精一杯頑張 ります。 私たちは音楽が大好きです。 この演奏会 のために団員が一 丸 となって 日々練習を してきま した。だか らこそ、来て くだ さつたお客様 に感動 していただければ、これほど嬉 しいこと はあ りません。今 日とい う同 じ時間 と空間の中で、私たち演 奏者 も会場 の皆様 も共に一つの音楽を分かち合 える、そんな 演奏会にできた らと思います。それでは私たちの演奏を どう ぞ最後までお楽 しみ下 さい。


清水

宏之

Hiroyuki Shirnizu

PrOfne

奈 良市 出身 、1 5 才 で渡米. イ ンター ラー ケ ン芸術 ア カデ ミー を経 て 、1 9 8 7 年 、マ ネ ス音楽 大学 クラ リネ ッ ト滲1 卒業。 1 9 8 9 年、エール 大学大学 院音楽学部指揮科修 了後 、エー ル フ ィル ハ ーモ ニ ア管弦楽 団 の指揮 研 究員 とな り、G ヘ ル ビ ッ ヒ氏、A ブ レ ヴィン氏等 の指導 を受 け、同大 学院 よ リアーテ ィス ト ・デ ィプ ロマ を授与 され る。 そ の 後、北 米を中′ きに指揮活動 を行 い 、 1 9 9 7 年 帰 国。 日本 では 、群馬 交響楽 団、関西 フ ィル ハ ーモ ニー 管弦楽 団、奈 良 フ ィルハーモ ニー 管弦楽 団、 大阪セ ンチ ュ リー 交響楽団、大阪 シンフ ォニ カー 、テ レマ ン室 内管弦楽 団、名古屋 フ ィル ハー モニー 管弦楽団等 を指揮。 第 4 回 デ ィヌ ・ニ ク レス ク国際指揮 コ ンクール 優勝。 第 1 回 マ タチ ッチ国際指揮 コ ンクール 4 位 入賞 ( 1 位 な し) 、併せ て ク ロアチア作 曲家連盟特別 賞受賞じ 第 5 回 フ ィテル ベ ル ク国際指揮 コンクール 4 位 入 賞、併 せ て ル トス ワフスキー 特別 賞お よび楽員 投票 による国立 シ レジア ・フ ィル ハー モニー 賞 を受 賞。 1 9 9 9 年まで 、ドイ ツ、フンデ ィスブル グ ・アカデ ミー 管弦楽団及 びブ ラジル 、エ レアザ ール ・ ガ ヴァ リオ音楽祭 管弦楽団指揮者 をつ とめる。現在 、桃 山学院 メサイ ア演奏 の会 正 指揮者及 び 京都 三大 学交響楽 団指揮者。

団員よ り

清水先生 はあ らゆるツール で表現 を伝 えて くだ さい ます。テ ノー ル 歌手顔負 けの歌声、雰 囲 気 にびた りとはま る擬 音語 、学術 的 な理論 、イ メー ジが どん どん膨 らんで くるお話 一手ぶ りか らつい には足ぶ りにいた るまで、曲へ の熱 い想 い を余す ところな くぶ つ けて くだ さい ます。そ んな先生 のイ メー ジ通 りに演奏 で きた ときの 「 B r a v O I J の声 は団 員 に とって何 よ りも嬉 しい瞬 間です。 B r a v o ! J な 演奏 を、団員 一 同 目指 します ! 今 日は 「


ご指導頂 い た先生方 池 松

(NHK交

響 楽 団)

1 9 6 4 年 ブ ラジ ル 生 まれ。1 9 才 よ リコ ン ト

(敬称略 ・五十音順)

田渕

( N H K 交 響楽団)

ラバ ス を始 め、堤俊 作氏 に師事 。桐朋 学 園音

1 9 6 9 年、東京芸術大学音楽学部卒業 と同 時にN 響 入団。現在、第 1 ヴ ァイオ リン奏者 ・

楽大学 卒業。 1 9 8 9 年 N 響 に入 団 、現在 、 首

ライブラリアンを務める。

席 奏者。国 立音 楽大学 、桐朋 学 園音 楽大学非 常勤講 師。

ウイオラ 井 野 邊

大 輔

( N H K 交 響 楽 団)

洗 足学 園大学卒業。石 井志都 子 、岡 田伸 夫 両氏 に師 事。 蓼科 高原 音楽祭 賞受 賞。 仙 台 フ ィルハ ーモニ ー管弦楽団ゲ ス ト首席奏者 を 務 めた後 、 1 9 9 1 年 N 響 入 団。 F H L 在 、 フォア シュ ピ ー ラ ー を務 める。

久 弥

( N H K 交 響 楽 団)

桐朋学 園 大学 で藤 原真理 、倉 田澄子 、故井 上 頼豊 の 各氏 に師事。8 3 年 第 5 2 回 日本音 楽 コ ン クール 入選。 8 4 年 N H K 交 響 楽 団 に入 団。 9 1 年 同国 の海外研修 生 と して ミュ ンヘ ンに留 学 、W ノ ー タ スに師事。現在 N H K 交 響楽 団で フォア シュ ピー ラー を務 めてい る。 洗 足学 園大学 非常 y l l 講 師. フルート

クラリネット 加 藤

銅 銀

明 久

( N H K 交 響楽 団)

細 ′‖

順 三 (NHK交

響楽m

国 立 音楽 大学 卒業 、 矢 田部賞受 賞。 第 1 6 国民音 室 内楽 コ ンクール 第 1 位 。第 1 回 お よ び第 2 匝 日本 クラ リネ ッ トコ ン クール入 賞。 第 3 5 可 ミュ ンヘ ン コ際 コ ン クール木 管五重 奏 フ ァイナ リス ト. 1990年N響 人│■ 。 東京 クラ リネ ッ トア ン

2位 入 賞。ジュ ネー ブ 国際 音楽 コ ンター ル 人

サ ンブル ■1 員。

師。

オーホエ

トロンポーン =輪 純 生

Jヒ 島

(NHK交

響楽Ш

東 京芸術 大学卒業.ス イ ス ・バー ゼル 市 立 音楽院留 学。 第 40J日 本 許楽 コ ン クー ル 第 賞。札幌 交響 楽 日 にて 12年 間 首席 奏者 を務 めた後 NHK交 響楽 Hl人団。東京 晋楽 大学講

( N H K 交 響楽 団 団友)

石川 県出身。 1 9 7 3 年武蔵 野音楽大学卒業。 同年 北西 ドイ ツ音楽アカデ ミー に人学。 ヘ ル ムー ト・ヴィ ンシ ャーマ ン氏 に学ぶ。そ の後 、ケル ン国 立 音楽大学 に移 り、1 9 7 6 年北 西 ドイ ツ フ ィルハーモ ニー 交響 楽岡 に入 団。 1 9 8 2 年 に帰国 しN H K 交 響楽団 に入 団。 現在 、N H K 交 響楽団首席 オ ー ボエ 奏者。

1 9 3 9 年生 まれ。桐朋学 国 計楽 大学卒業。第 2 9 回 N H K 毎 ロコ ン クー ル 金管部 ‖ 」 第2位 人 賞 、東京 フ ィルハーモ ニー 交響 楽 団 を経 てN 響入 団。 1 9 9 9 年 9 月 同団退 団。 洗 足学 園 音 楽 大学教授 、桐朋 学 園音 楽 大学講 師 、日本 ト ロンボ ー ン 協会会長.

トランペツト

パーカッション

J ヒオ寸

三 ( N H K 交 響楽 団団友 ) 湯: 二

1 9 8 7 年 生 まれ。 東京芸術 大学卒 業 と同時 に N 響 に入 団。 1 9 6 2 年 、 N 響 在 籍 の ま ま ウィー ン ・アカデ ミー に留 学。1 9 6 5 年 帰 国。 1 9 9 1 年 1 1 月 、第 1 1 回 有馬 賞受 賞。 1 9 9 3 年 7 月 N 響 退 団。

百 瀬

禾口紀

( N H K 交 響楽 団 団友 )

長 野県松本 市 生 まれ 1 9 6 5 年 東京 芸術大学卒業。 同年 N H K 交 響 楽 団入 団 2 0 0 1 年 9 月 退 団 まで 3 6 年 間 首席 テ ィ ンパ ニ ィー 奏者 勤 め る。第 1 7 回 有馬 賞 受 賞。東京 パ ー カ ッシ ョンク ラブt 宰 。日本 打楽器 協会理事 、日本 管 打 ・吹奏 楽会常任 理 事 、東邦 音楽 大学 特任 教授 、 同大 ウイ ン ド オー ケ ス トラ指揮者。 国 立 音 楽大学教授.

ファコット 霧 生

吉 秀

( N H K 交 響 楽 団団友)

1940年 生 まれ。東京芸術 大学 、同大学院 を 卒業.1965年 、第 34回 NHK毎 日音楽 コ ン クール (日本音楽 コ ンクー ル )管 楽器 部 門第 1位 入 賞。 ジュ リア ー ド音楽院 に留学 。 1968 年 、帰 国後 N響 に入 団。元N響 首席奏者。2000 年 8月 15日 、N響 退 団。国立音 大、東京音大 助教授。 1990年 、第 10回 有馬 賞受賞。

山 本

( N H K 交 響 楽 団)

1 9 4 8 年 広 島生 まれ。 ホル ンを谷 中甚 作氏 に師事。 1 9 6 9 年 、 日本 フ ィル に入 団。 安 宅 賞受 賞。1 9 7 0 年 東京 芸術 大学 卒業。1 9 7 3 年 N 響 に入 団、2 0 0 4 年 4 月 同団退 団。 室 内楽 の 分 野 で も、東京 ホル ンク ラブ に所 属。 聖徳大学人文学部音楽文化学科助 教授。武 蔵 野音楽 大学講 師.


PFogrα ″,Notcs

ヽン■│シ ヨ′ 劇●Iこうも,■1序由 ニ│トラクス■1喜1歌 ヨハ ン ・シュ トラウス2世 はここでプ ロフィール を紹介す るのもはばかれ るほど有名な作曲家で、 「 ワルツ王」 として

恋人 をアイゼ ンシュタイ ン と間違 え刑 務所 に収容 して しまっ

知 られ てい る。 また、毎年 ウィー ンフ ィル ハ ーモニーが ニ ューイヤー コンサー トで演奏す ることでも有名で、もし名

刑務所長 に加 え、彼 の小 間使 い 、そ して 、彼 の妻 も現れ た。

前を知 らな くて も曲を聴 けば 「 あぁ、この曲か ぁ。Jと 思い 当たることもしば しばあるであろ う。今でもウィー ンでの人 気は絶大で、「ヨハ ン・シュ トラウスを知 らなければ、ウィー

女 を 口説 いて しま うので あ る。 パ ーテ ィー は翌朝 まで続 き、

ンを知 ってい ることにはな らない。Jと いわれ るほどで、わ か りやす く例をあげるとすれば、イギ リスの ビー トルズ、日 本 の美空ひば りみたいなものであろ うか。 こ うもり」序由は 1874年に作曲された。 もとも 喜歌劇 「

た。 そ して 、パ ーテ ィー 会場 には、アイゼ ンシュタイ ン と、 アイゼ ンシ ュ タイ ンは 、妻 に気 づ きもせず 、あろ うことか彼 朝 6時 の鐘 を聞 いたア イゼ ンシュ タイ ン と所長 はそれぞれ あ わてて刑 務所 に向か うので あ る。そ して 、彼 はそ こです でに 「 アイゼ ンシュタイ ン」が収容 され てい るこ とを発 見す る。事 情 を聞いた彼 は妻 の不貞 を責 め るが、自分 も昨晩浮気 を して いた こ とを責 め られ言 葉 に詰 まっていた ところに、フ ァル ケ 博 士が現れ 昨晩 の ことはす べ て 自分の仕組 んだ ものだった こ

とは、ベネデ ィクスの書 いた 「 監獄」とい う喜劇 を元に して 書 いた台本である。 このオペ レッタは シュ トラウスの代表

とを暴露 して終 わ る、 とい う大茶番劇 で ある。

作、とい うだけでな く、すべ てのオペ レッタの代表作、とも いえる作品である。ここで、簡単なあ らす じを紹介 しよ うと

ツをは じめ として、劇 中の有名 な フ レーズ をふ んだんに使 つ

思 う。

本 日演奏す る序 由には、仮 面舞踏会 で踊 られ る有名 な ワル た とて も華や かで 、楽 しい 曲 となつていて 、この 曲を聴 けば 「こ うも りJの 主要 な箇所 はほ とん ど網羅 で きるよ うにな っ

銀行員のアイゼンシュタインは役人に暴行を加 えた罪で刑

ています。皆様 が 日本 にいなが らに して 、あた か もウィー ン

務所 に行 くことになつていた。その前夜、友人 のフ ァル ケ博 士に誘われてある仮面舞踏会へ と出かけることに した。ちょ

に来 て しまった と錯覚 して しま うよ うな演奏 がで きた ら、と 思 い ます。

うどその とき、こちらもパーテ ィーに招待 されている刑務所

(VIn手 島)

長がアイゼンシュタインの家にや つてきて妻 と浮気中の音の

リムスキー =コ ルサ ヨフ 序 曲 「ロシアの復活祭」 ロシア国民楽派 の 「 五人組」の一人であるニコライ ・リム スキー =コ ルサ コフ(18441908)は 、幼少時代か ら楽才を発

す るこ とにな る。また、聖歌 の使用 は彼 が ロシ アの帝室礼拝

揮 してはいたが、五人組 の他 の作曲家 とは異な り、専門的な 音楽教育を受けた ことはなかった。ロシア国民楽派 の 中では

静かな序奏部 か ら始 まるこの作品は、木管楽器 のユニ ゾン

最 も理論派 と言われたものの、ほとん ど独学によつて管弦楽 法 の大家 とい う名声を獲得 した人物である。 12歳でペテルブルグの海軍兵学校 に入学 したが、在学中に 音楽への愛情が膨 らみ、30歳 を前に突如音楽家 に転身、い き な リペテルブル グの音楽院で教鞭 を執 るようになる。更に数

堂合 唱団 の冨1音楽監督 を務 めた こ とか ら着想 され た。 に よつて 「 願 わ くは神 よ起 き給 え」が 、続 いてチ ェロ独奏 に よつて 「 天使 は嘆 きJが 示 され る。続 く主部 は 3つ の部分 か ら成 り、他 に も数 々の聖歌 が 引用 され てい る。バ イオ リン独 奏 が幾度 とな く姿 を現 し、トロンボー ンが奏 で る力強い主題 と弦楽器 のか け合 い、そ して木管楽器 の独奏 を経 て全楽器 に よる華麗 な合奏 が鳴 り響 く。中間部 では、木管楽器 と弦楽器

年後には海軍省 の軍楽隊の監督に就任 し、各種 の楽器 の特徴

の ピチカー トが静かで どこか不気味な気配 を感 じさせ なが ら

や奏法を習熟す る機会を得 る。こ うして得 られた独 自の知識 と鋭敏なセ ンスや経験を活か し、海軍大尉 の軍籍 を持 ちなが

も、それ は高 らかな トランペ ッ トのファンフ ァー レによって

らも見事な作品を数多 く手掛 ける。その一つが本 日演奏す る 序曲 《ロシアの復活祭》である。

に奏 で られ た後 、バ イオ リン独 奏、テ ィ ンパ ニ と金 管楽器 の

うち消 され る。そ して トロンボー ン独奏 が低弦 に乗 つて厳 か かけ合 い を経 て、再び全楽器 に よる合 奏 が鳴 り響 く。それ は

1888年 の夏 に完成 され 高 い評価 を得 た傑作交 響組 曲 エ ラザー ド》に続 いて作曲された この作品は、 スコア シェ 《

次第 に最高潮 に達 し、曲は敬虔 かつ壮 麗 な クライ マ ックス を

の冒頭に 『 詩篇』と 『マル コ伝』か らの引用が書かれてい る ことか ら、宗教的精神で貫かれた音楽であることを窺 わせて

リムス キー =コ ル サ コフの特徴 が十分 に表現 され てい るこ の作 品に、私た ち も負 けず に熱 い想 い を もつて演奏 します 。

いる。しか し実際作品に使用 されたテーマは ロシア正教 の聖

青学オケ らしさ溢 れ る復活祭 を ど うぞお楽 しみ 下 さい。

歌集か ら採 られてお り、私たちがイメージす る西 ヨー ロッパ 的なキ リス ト教音楽 とはやや色彩 の異なつた旋律世界を耳に

迎 える。

(Perc菊 谷)


PFagFα 協,No虔 フ s

ドヴオフレザ│■ 夕■1交1響 曲1第 31番■│卜長調■1作 品188 ているであろ う、あの 「 新世界」を作曲した ドヴォルザー ク

声を思わせ るよ うな音型で加わ り彩 りを添 えている。このあ と、低音弦 の下降音型 の上に、フルー トとオーボエ の奏す る

の 8 番 目の交響 曲である。新世界が交響由第 9 番 なので、新

明るく優美な旋律 が現れ、まもなくソロ ・ヴァイオ リンも加

世界 の前に書かれた交響 曲とい うことになる。 アン トニ ン ・ドヴォルザーク ( 1 8 4 1 - 1 9 0 4 ) は チ ェ コの

わ り気分 を盛 り上げる。このアダージ ョは彼 の書いた緩徐楽

この曲は、クラシックのことをあま り知 らない人で も知 っ

章 の 中でも、特に美 しい ものである。

首都プラハ か ら3 0 k m ほ どの ところにあるネ ラホゼ ヴェス村 の肉屋の息子 として生まれた。いわゆる音楽一家 の子供 とし

第 3楽 章 AIlegretto graJoso

て生まれてきたわけではなく、金銭的にもどち らか といえば

優雅でゆった りとしたス ラヴ舞由風の楽章だ。まず、第 1

貧 しいほ うであ り、決 して音楽 の道を歩むに当たつて楽なも

ヴァイオ リンによつてそ うされ る哀愁をおびた旋律か らは じ まる。中間部は ワルツ風の明るい音楽で フルー トとオーボエ

のではなかつた。その 中で試行錯誤 しなが ら作曲を続 けたわ けである。 そのためか、ドヴォルザークの由は民族色がつ よいボヘ ミ ア調 の音楽が多い。その中でも最たるものといえるのがこの

によつて歌われ る。 この旋律は素朴で晴朗な民謡風 の もの で、なかなか印象的な主題である。そ して、第 1部 が再現 し た後、由はテンポの速い コー ダを経て静かに終わる。

交響 曲第 8 番 である。この交響 由第 8 番 にはい くつかの副題 がついている。ひ とつ は自然交響 曲とい うもので ある。これ

第 4楽 章 AIlegro ma non troppo

は交響曲第 7 番を経て 1 8 8 9 年に交響由第8 番 を書 くまでの5

ドヴォルザー クが、交響 由の終楽章に変奏 由を用 いたの

年間に ドヴォルザー クはプラハ の南方にある村 の ヴィ ソカに

は、これがは じめてである。ここでは伝統的な変奏由の形式

別荘を持ち、この 田園的な環境 の中で創作 された音楽 とい う こともあつてか、チェ コの 自然 を感 じ取れ るような素朴で民

に対 してかな り自由な扱いをみせ、気分 の振幅 の大きなチ ェ コ的な情感 にあふれた独創的な変奏 曲としている。

族色 の強い音楽なのでこのよ うな副題がつ けられたのだ と考

は じめに、トランペ ッ トによる朗 々 とした序奏が奏 されて

えられ る。も うひ とつ はイギ リス とい うものであるが、これ

か ら、チ ェロによる変奏主題が現れ るが、このいかにもチ ェ

は音楽的な関わ りは全 く無 く、ドヴォルザー クの作由 した由

コ風 の旋律は、第 1楽 章第 1主題 の後半の旋律をもとに した

の中で初めてイギ リスか ら出版 された曲だつたのでイギリス

ものである。

とい う名がついてい るのである。よつて音楽的な内容はイギ

由はこの主題 を元に変奏を繰 り広げ、途中で さらに別 の主

リス とは全 く関係 なく、む しろこの曲は先ほどか ら言 つてい るよ うに徹底 してボヘ ミア調であ り、きわめて国民主義的な

題 の変奏 も加わって、次第に由を盛 り上げてい く。このあた り、ブラームス と肩 を並べ る変奏 由の名手だ つた ドヴォル

に16いがヲ 虫い。

ザー クの手腕 に酔わ され る。 コーダは、は じめの トランペ ッ トのファンファー レがふた

第 1楽 章 AIlegro con ob面

たびあらわれ、これに変奏由の主題 も加わつてクライマ ック

冒頭は、チ ェロ、クラリネ ッ ト、ファゴ ッ ト、ホル ン、 ト ロンボーンによるコラール風 の荘重な旋律か らは じまる。つ

ス を築き壮大な気分 の うちに堂 々 と曲を開 じる。

いで、田園風景を思わせ るかの よ うな明るい旋律が フルー ト

この曲は とにか くチ ェ コの 田舎を連想 させ る音楽です。筆

最初 フルー トとクラ リネ ッ トにあらわれ、ヴァ 第2主題は、

者はもちろんチ ェ コには行つたことが無いのですが、曲か ら チ ェ コの 田舎 の風景が見えるよ うな気が します。この曲が 自

イオ リンとオーボエ にひきつがれ る。曲は これ らの主題 をも とに して展 開す る。巧妙なオーケス トレー シ ョンによつて大

然交響曲と呼ばれ るの も うなず けます。このボヘ ミア調の音 楽は時 として、(言い方は悪 いが)“だ さく"聞 こえることも

きな盛 り上が りを見せ るところは、いかに も ドヴォルザーク

あ ります。青学オケでは、この素朴 さを前面に押 し出 しなが ら ドヴォルザー クの育ったチ ェ コを連想 しなが ら演奏 しま

に現れ る。 このふたつが第 1主 題 を形づ くつている。

らしい。

す。皆 さんにもチ ェコの風景を感 じ取って もらえれば幸いで 第 2楽 章 AdagЮ ここはチェコの 自然を巧みに描 いた音詩 ともいえる田園的 な気分が感 じられ る楽章で、まず、弦楽器 による穏やかで素 朴な旋律が現れ、これ に、フル ー トとオーボエが小鳥の鳴き

す。 (Trb力 口 藤)


‐ IC161五 │こ │● lrt■IMi‐ Sltress

■│(M,′ Ⅲ 11"││IⅢ 養1下 ■喘1菫 Ⅲ I) 顎 ( A G O 〉 オケの我 らが トップ、コンサー トミス トレス は岩 下瑞 苗 (いつ も思 うけれ どいい名 前)。 彼 女 の声 は よ く通 る。とい うか笑 い声 が素敵 であ る。要す るにで かいのだ。例 えば我 ら団員 の棲 み処 であ る青 山キャ ンパ ス 7号 館 2F 楽器庫付近 に足 を踏 み入れ る場合 、それ がVn会 の練習後 であれ ば それ はそれ は人が沢 山集 まっていて賑や かなのだが 、そ の人 の群れ の奥 にある事務局か ら聞 こえて くる彼女 の笑 い声 は、瞬時 に して 間 き分 け可能 とい う仕組 み になつてい る。 そ してその声 の通 りに、彼 女 は非常 にまっす ぐな人 だ。こ うと決 めた ら一 直線 しか も超特急 !本 当に横 か らぶ つか り甲斐があるとい うもので ある。 本 日は、そんな パ ワフル で面 白い こ と大 好 きな コ ン ミス率 い るオ ケの演奏 と、そ して彼女 の も う一つ の面で もある繊細 さも感 じられ るソ ロに もご注 目 !

Leadё r Of orchestra

橋本 亮本 (Ry6ta HashmOtO) 「 恋愛 に適齢期 なんてない。」そんなセ リフを真顔 で さらりと話 す男 、橋本 亮太。ナイチ ンゲール の よ うな博愛 、ソクラテスの よ う な向学心、そ してアスパ ラガ スの よ うな体 を持 つ 君 と出会 つてか ら 早 い もので も う三年 目ですね。 入部 当初 は全 く楽器 が弾 けず 、 いつ もち ょっ と痛 い音程 で 「 メ リー さんの羊」ばか り弾いて周 りをカオ ス状態 に していた君 も、今 では ドヴォルザー クのシンフォニー を立派 に弾 きこなす ビオ ラ奏者 へ。で もそ の 陰にはき つ と俺 なんかには想像 出来 ない位大 きな努力 があつたはず。な のにそんな素振 りを全 く見せず いつ も笑顔 を絶や さない君 は本 当に強 い奴 だ と思 う。 団長 と して の君 の仕事 はまだ始 ま った ばか りだ け ど演 奏技術 同 様 、君 な らきっ と立派 な成長 を遂 げて くれ る と信 じてます。で も肩 肘 はあんま り張 らず に。 の ら りくら りと行 きま しょ う。

Studё nt conductOr

山田大‐ o O,amada) Jヽ │IК 祐│(D粛 2 年 前初 めて会 つた とき君 は、なぜ かカ ノンばか り弾 き、新世界 で歌 い 、俺 の前で威風 堂 々 を聴 いて泣 いてい たね。最初 あなたあま りにむせび泣 くもんだか ら、軽 く引 いた けれ ども、そ の 時か ら君 の 音楽 の情熱 は計 り知れ な い と思 った よ。あの頃君 は僕 に 「 1 年 練習 すれ ば俺 よ り絶対 うま くな る ! 」つて言 つてい たね。最初 あなた あ ま りに褒 めるもんだか ら、激 しく弾 いた けれ ども、到底君 に追 いつ ける兆 しは見 えない よ。も しか してホ ラ吹いた ? そ の時か ら君 の楽 器 の技術 は計 り知れ な い と思 った よ。あの頃君 は学食 でか らあげ定 食 を頼み 、牛丼屋 でか らあげ丼 を頼み、ファ ミレスで さえか らあげ を頼 んでいたね。最初 あなた あま りにか らあげ食 べ るもんだか ら、 本気 で退 いた けれ ども、そ の 時か ら君 のか らあげへ の愛着 は計 り知 れ な い と思 つた よ。あなたのか らあげ 指揮 としてのポテ ンシ ャル は俺 にはまだ見 えないけ ど、きっ とみんなの楽器 の音 を うま く引き 出 して くれ るで しょ う。


‐ Vi‐61■│■ 五

∼パー トリーダー手島氏に捧ぐ∼ こんにちは、 「 テシ コの部屋Jの 時間です。本 日のグス トは青学オケのヴァイオ リン会 の皆 さんです。あ― ら、 ず いぶん女 の子が多 いのね ぇ。 これ じや男の子 も形無 しね。え、そんなことない ?そ うよね―、ま さか 「 女尊男 卑」なんてことないわよね―、オ ッホ ッホ (涙)それ に して も人数が多いのね ぇ。なんてったってオケ最大 のパー トです ものね。これだけ人数多い と大変なこともございますで しょ?え ?い つ もル ンル ン楽 しく由について語 り 合 ってます ?危 っつ。 もしや妄想爆進 中 !?あ ら、失礼。わた くしとした ことが ・・。最後に何 か質問は ?「 テ シ コさんはなぜ いつ もニヤけてるんですかJ?ほ つとけ │││ (文責 │コ メ)

Viola こんにちわ っ。 びお ら会です。 私 た ちは、合宿 で コー ヒをガブ飲 み した り、素敵 な先生の素敵 な話 に皆 して ホ ロ リと した りしなが ら、今 日まで も りも り した パー リの元、 も りく )り練習 して きま した。 び よ ら会 の 良 さは何 と いつて もア ッ トホー ム な マ イペ ー ス な雰 囲気 ☆ 自然 と幸せ になれ ます ☆今 日は頑 張 つて演奏 します の で御期待 下 さい │!

Vio■ oncello チ ェロ…そ のふ くよかなボデ ィか ら奏で られ る人 の声 に近 い温か い音色 は、 現代 を生 きる私 たちにえt ) いわれぬ安 らぎをもた らして くれ る

その よ うな楽器 を弾 く者 も、 や は り自称癒 し系 と呼ばれ る人た ち が多い らしい。飲 み会では終始 ま つた リムー ド、話題 はまるで噛み 合わず各 々言 いたい こ とを話 し、それ で満 ち足 りる 。しか し、合 宿では栄養 ドリンクを多量摂 取 しつつ、 気合 いで乗 りきる力強 さも 一 ってい つた る。新 しく入 併せ持 年 生 も含 めす ば らしい個性派揃 い のだ な 。 そんなステキ なチ ェロ会 の生 み 出す豊 かな音色 、ど うぞ ご堪能 下 ) さい ( ―


IC101ntl壼 lablalき 1轟 │ 「 弾 けない な ら歌 え 細 かい き ざみ はメ トロノー ム 60か ら 飛 び 出す な らいい音 で ミス を したな ら知 らん顔 世界 が小 さい !と 言 われ て も、 はい さよな ら∼ と言 われ て も立 ち 上が るんだ こんばす会 ワル ツは先頭 を切 り弓を飛 ば しオケをひ っばれ こんばす会 巻 き起 こせ こんばす旋風 !J by池 松 フ ァ ンク ラブ

FI■tt‐ё < 青 学オ ケメンバ ー に聞 きま した ! > フル ー ト吹 き と問いて思 い浮 かべ るイ メー ジは ?

Ql

A可

憐 、華や か 、 白、 白百合 の よ う、華麗 に吹 いてい る e t c 学 オケ) フ ルー ト会 と聞いて思い浮 かべ るイ メー ジ

Q2AGO(青 は? A酒

飲 み ( 約 1 名 ? ) 、黒 、 どくだみの よ う、必死 に吹いてい る、

楽器 吹 いて る ときのみ可憐 e t c … これ が A G O 横 笛会 の 姿 です ! これ が笛吹 きの真実 です ( 笑) こ ん な私 た ちです が 、可憐 な フル ー ト吹 き 目指 して 日々 がんばってま す。今 日はそんなフル ー ト会 に ご注 目あれ☆ ・

Oboe もし、 この世にオーボエ が無かった とした ら …。 四人は今 ご ろ路頭に迷い、無気力な若者 になっていたことで しょ う。 でも僕 たちつてラ ッキーパー ソン ! この世にオーボエ はあるんです ! そ んなわけで今 日は とつても優 しいオーボエマ トメ役の米先輩、 オーボエ 2 年 の実力派ボス圭ちゃん、 とにか く多才な麻衣ちゃ ん、あ と下つ端の泉山でお送 りします ♪

オ ー ル 青 山メサ イ ア公 演 G F ヘ ンデル 「 メサイア」 2 0 0 4 年 1 2 月 2 3 日 ( 木) 開 演時間未定

第 8 5 回 定期演奏会 2 0 0 4 年 1 1 月 6 日 ( 日) 1 8 時 開演予定 於 : 東京オペ ラシティ ・コンサー トホール

場 / 青 山学院講堂

管弦楽/ 青 山学院管弦楽団 合 唱 / 青 山学院大学 グ リー ン ハ ーモ ニ ー合 唱団、他

タケミツメモ リアル 曲目 : チャイ コフス キー交響曲第 6 番 「 悲愴」 指 揮 :清

宏 之


■alrin‐ёt c‐ ∼ク ラ会番組表 ∼ 14:00 こ うも り ▽ フラ ン ソワの超 絶 技巧 タンギ ング炸 裂 ▽ 本 場仕 込 み の ウィンナ ー フル ツ▽ ちっ ちゃ くて も癒 し系 14:10 魂の 回シア ▽小 野 の挑戦 !吉 とで るか凶 とで るか▽は じめての sO10 14:30 密着 !舞 台裏 ▽まみ りんが行 く▽休憩 中の 団員 の素顔 14:40 どばノヽ ▽ 見せ ます パ ー リー の 意 地 ▽特 集 オ クター ブ が あが らな い ?▽ 戦慄 の 2楽 章▽木管群 ま さかのベ ル ア ップ 19:00 レセ プシ ョン ▽感動 !3ヶ 月 の血 と涙◇ 20:30演 奏会 ダメ出 し

Bassoon ★☆★☆ A o g a k u W o r k 管 弦楽版 5 3 0 号 ★☆☆☆ 青学 オケのふ ぁ ごっ と吹 き [ 長 期歓 迎] [ 正社員 ・パ ー ト] ☆職 種 : 青山学院大学 管弦楽 団員★給与 : 月給 - 1 0 0 0 円 ☆交通 : 渋谷駅 よ り早歩 8 分 ☆ 勤務地 : 青学渋 谷店 ・淵 野辺店 ★勤務 時間 : 水・木 ・土 / 週 2 回 ・1 日 2 h ∼ 応相 談 ★ 資格 : 高卒上 1 8 歳 以上 / 経 験者優 遇 ※学生 さん大歓 迎 ! ☆待遇 : 楽器貸与 ・昇給制度無 ☆応 募 : T E L 後 、履歴書持参 下 さい。 N e w S t a f f 大募集 ! 勤務 4 年 目頼れ るお姉 さん ノ リ、 同 じく 4 年 目 気配 り上手なマ コ、店長 2 年 目皆 のアイ ドル しいな 、バ イ ト2 年 目 に して店 長 よ り偉 い人気者 ゆ うみ の総勢 4 名のア ッ トホームなお店 で あなた も働 いてみ ませ んか? H 青 学 オケ D O u b l e R e a d B a s s O O n 青 山 1号店 7号館 2F T E L 0 9 0 - 3 4 5 2 - 5 8 5 0 担 当 / 椎名

Horn 進展す るのか 、しないのか ! ? 井 出篤志 と三浦良樹 の二 人 の 関係 そ こへ 現れ た 、全 日本 でかい人ホル ン吹 き選 手権第 2 位 の井洋 之。彼 との 1 0 年ぶ りの再 会 に喜ぶ 篤志 だが 、彼 の存在 が篤志 と良 樹 の仲 を微妙 に左右す る…。と、それ を尻 目にひたす ら トレーニ ン グに励 む佃。 そ して戸 惑 い漂 う新人、内 田が見た もの は ! 心が うず く青春 ス トー リー待望 の第 3 巻 ! ! よす こ : ね ぇ じゃっき ぃ ! 3 巻 出て るよ ! じゃ つ きぃ : ま じで ! ?

団員募集 中 青 山学院管弦楽団では団員 を募集 しています。以下 のパ ー トでは特 に募集 中です。 バ イオ リン、 ビオ ラ、オ ーボエ 、 フ ァ ゴ ッ ト、 ホル ン 原則 として水 、木、土曜 日の練習 に参加 で きる方 。他大生 も歓迎 します。ど うぞ お気軽 に 問 い合 わせ 下 さい。 お問い合わせ :橋本 090-6562-0112 ホームページ :httpプ /webs to/ago/


Tlrumpllll いらつしゃいませ こんにちは∼☆ らっば― とへ ようこそ !只今春のぶっか けフェア開催 中で―す。 「 限定メニューJ ・ こうもりぶっかけ 元パー リーの ロー タリーC管 の響きがお聴きになれます 1当店オススメ☆ ・ロシアンぶっか け 中プロに全てをかけた春嬢率いる二年生二人組の魂の音をお聴き下さい ! ・ ドボルザークぶっか け ヽ lst(/」 )、2nd(4ヽ)、1ア シ (大)が 力を合わせて源三流取得に挑みます。 そ して 目指せケイマル の住むチェコの世界 ! ネー ミングセンスなくてすみません。 本 日はご来場頂き誠にあ りがとうございます。 ま た お越 しくだ さい ませ ∼ ☆

‐ 0面b101れ TI士 a ё&.Tub‐‐ ―

「 大好物 は何 です か ?Jつ て間かれた ら、パ ー ト全員が間違いな く 「 お酒Jと 答 えることで しょ う。そ りゃ、飲 み過 ぎで盛 り上が り過 ぎ て失敗 して、回 りか ら冷た い 目線 を送 られ るハ プ ニ ングなんて 日常 茶飯事。 で も、 こつちは頑 張 つて体張 つてや つて るんです よ…。 え ?3日 酔 い ?気 に しない気 に しない ♪そんな個性派揃 いのパ ー トもつい に この春 、カ ワイイ新入生 を3人ゲ ッ トしま した !し か も 2人 は女 の子☆ これ で野性 的なパー リー も大 ・大 。満 ・足。肝臓 も 強 いみた いだ し、これ で しば らくはボー ンパ ー トも安泰ですね !よ か った よかった∼。 それ では 、い ざ レセ プ シ ョンヘ !!あ っ、もちろん演奏 の方 も全 力で頑 張 ります んで 、 よろ しくお願 い します ♪

Percuss■

on どうもこんにちは☆私たちパーカスって何 とも言葉で説明 し難 い ので、この際歌つ くっちゃいま した ! エ ィッ☆ さぁ、『ぼ く ドラえ もん』に合わせて歌つてみて下 さい ♪( ※あつたまテ ッカテーカー ♪のやつネ) 『 僕 らはパーカス』 ♪あつたまス ッカラカーン 腕はム ッキムーキ そ―れが どうした 僕 らはパー カ ス∼ 未来 の世界に∼ 寺尾氏旅 ぃ立ち∼ そ―れで も僕 らはス トイ ック∼ 1 つ の音に 命 がけ た―まにや りす ぎ ごめんな さい 先生 ビック リ 爆音や つちゃ うよ∼ ( ウゥ ! ) ★スー トイ ック スー トイ ック ホンワカパ ッパ ホンフカパ ッパ スー トイ ック ( ☆繰 り返 し)

依頼演奏 の ご案 内 当団では、皆様からのご 依頼を受けての演奏を致 しております。フルオー ケス トラだけでな く、ア ンサンフル としてご希望 により規模を調整 した編 成 で演奏 を致 しますの で、お気軽にお問い合わ せ下さい。 9632-9222 [ お問 い 合 わ せ ] 本 間 / 丁 E L 0 9 0 ‐

学生 , ア マチ ュア オ ーケス トラの ス ペ シャリス ト 指揮者

清 水

宏 之

東京

丁e l & F a × 0 4 4 - 8 5 2 - 2 1 5 1

関西

丁el&Fa×

0742-49-0868

URL:httpんnハ ハ ハ ′ 014 upp sO‐ net ne jp/hiromusica/


青 山学 院管弦楽 団 1994年 5月 28日

第 6 4 回 定期演奏会 ( 指) 船 橋洋介

1994年 11月 20日

第 6 5 回 定期演奏会 ( 指) 船 橋洋介

過去 1 0 年 間 の演 奏記録

( 練馬文化センター) ワ ーグナー/ 楽 劇 「 ニュル ンベルクのマイ スタージンガーJ 前 奏曲 メンデルスゾーン/ 濠」 付随音楽 「 真夏の夜の夢J よ り、ブラームス/ 交 響曲第 4 番 (オーチャー ド・ホール)リ ス ト/交 響詩 「レ ・プ レ リュー ド」

チャイコフスキー/幻 想曲 「 フランチェスカ=ダ =リ ミニJ、ラフマニノフ/交 響曲第 2番

1995年 5月 27日

( 青学講堂) ブ ラームス/ 大 学祝典序曲 第 6 6 回 定期演奏会 (キ 旨) 百 羽 モ ーツアル ト/ C l 協 奏曲、 ドヴォルザ ーク/ 贋禾口 紀 ( C l )加藤明久

1995年 11月 19日

第 6 7 回 定期演奏会 ( 指) 船 橋洋介

(練馬文化センター)サ ン ・サーンス/交 響詩 「 死の舞踏J コッペ リア」より、チャイコフスキー/交 響曲第 5番 ドリーブ/バ レエ組曲 「

1996年 6月 5日

第 6 8 回 定期演奏会 ( 指) 船 橋洋介

1996年 11月 30日

第 6 9 回 定期演奏会 ( 指) 船 橋洋介

( 青学講堂) ド ヴォルザー ク/ 序 曲 「 オセ ロ」 リス ト/ 交 響詩 「 タッソー」、 シューマン/ 交 響曲第 3 番 「 ライン」 ( 府中の森芸術濠」 場) サ ン ・サーンス/ 歌 劇 「 サムソンとデ リラ」よリ バ ッカナール ビゼ ー/ ア ルルの女組曲、ベル リオーズ/ 幻 想交響曲

1997年 5月 24日

( 人見記念講堂) シ ベ リウス/ 交 響詩 「 第 7 0 回 定期演奏会 フィンランディア」 ( 指) 田 渕 彰 シベ リウス/ 交 響曲第 7 番 、チャイ コフスキー/ 交 響曲第 4 番 百瀬和紀 ( 東京オペ ラシティ ・コンサ ー トホール) チ ャイ コフスキー/ 荘 第 7 1 回 定期演奏会 1 8 1 2 年」 厳序山 「 ( 指) 清 水宏之 チャイ コフスキー/ 組 曲 「 胡桃割 り人形J 、ブラームス/ 交 響曲第 1 番 (人見記念講堂)ワ ーグナー/楽 濠」「 第 7 2 回 定期演奏会 ニュルンベルクのマイスタージンガーJ前 奏曲 ( 指) 清 水宏之 リス ト/交 響詩 「レ ・プ レリュー ド」、 ドヴォルザ ーク/交 響曲第 9番 「 新世界 より」 (すみだ トリフォニーホール) 第 7 3 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之 シューベル ト/交 響曲第 7番 口短調 「 マー ー 二 「

1 9 9 7 年1 1 月 2 3 日 1998年 5月 31日 1 9 9 8 年1 1 月 2 9 日

未完成」、

1999年 5月 23日

第 7 4 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

交 響曲第 8 番

ラ /交 響曲第 1番

長調 巨人」

(人見記念講堂)ヴ ェルデ ィ/歌 劇 「 ナブ ッコ」序曲

ブラームス/ハ イ ドンの主題によるヴァリエーション、チャイコフスキー/交 響曲第 5番 (東京オペ ラシティ ・コンサー トホール)ワ ーグナー/歌 濠J「タンホイザー 」序曲 グリーグ/4つ のノル ウェー舞曲、R・コルサコフ/交 響組由 「 シェエラザー ド」

1 9 9 9 年1 1 月 2 7 日

第 7 5 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

2000年 5月 27日

( 人見記念講堂) ウ ェーバー/ 歌 劇 「 第 7 6 回 定期演奏会 オベ ロン」序曲 ( 指) 清 水宏之 ( V c ) 中島有也 サン= サ ーンス/ チ ェロ 協奏曲第 1 番 、 ドヴォルザーク/ 交 響曲第 8 番 (東京オペ ラシテ ィ ・コンサー トホール)ヴ ェルデ ィ/歌 劇 「 第 7 7 回 定期演奏会 シチ リア島のタベの祈 りJ序 曲 ( 指) 清 水宏之 レスピー ギ/交 響詩 「ローマの祭 り」 シベ リウス/交 響 曲第 2番 ( 人見記念講堂) サ ン= サ ーンス/ 歌 劇 「 第 7 8 回 定期演奏会 サ ムソン とデ リラJ よ リ バ ッカナール ( 指) 清 水宏之 ハチャ トゥリアン/ 組 曲 「 仮面舞踏会」、ブラー ムス/ 交 響曲第 4 番 ホ短調 ( すみだ トリフォニーホール) チ ャイ コフスキー/ 幻 想曲 「 第 7 9 固 定期演奏会 ロ ミオ とジュリエ ッ ト」 ( 指) 清 水宏之 シベ リウス/ 組 曲 「 カ レリア」、ショスタコー ヴィチ/ 交 響由第 5 番 ( 人見記念講堂) ド ビュ ッシー/ 小 組曲、 リムスキー = コ ルサ コフ/ ス ペイン奇想曲 第 8 0 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之 ドヴォルザーク/ 交 響曲第 9 番 「 新世界より」

2000年11月26日 2001年 5月 26日 2001年11月18日 2002年 5月 26日 2002年11月 10日

第 8 1 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

( 東京オペ ラシティ ・コンサー トホール) サ ン= サ ーンス/ 交 響詩 「 死の舞踏J ボロデ ィン/ 歌 劇 「 イーゴ リ公J よ り、チ ャイ コフスキー/ 交 響山第 4 番 へ短調

2003年 5月 25日

第 8 2 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

2 0 0 3 年1 1 月 2 3 日

第 8 3 回 定期演奏会 ( 指) 清 水宏之

(府中の森芸術劇場 どリーむホール)ロ ッシーニ/歌 濠J「どろぼ うかささぎ」序曲 ペール ・ギュン ト」より、チャイ コフスキー/交 響曲第 5番 ホ短 グリー グ/組 曲 「 調 作品 64 ( 文京シ ビック ・大ホール) シ ベ リウス/ 交 響詩 「 フィンランデ ィア」 チャイ コフスキー/ 「 イタリア奇想 曲」、ラフマニノフ/ 交 響曲第 2 番

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1045∼ 18Ю O(日

・祝 )

TEL:03‐ 3400-7466

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FAX:03-3406‐ 6090 httpッ

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〈執 行 部 ) 2004年 度執行 部」 最近 、巻 で噂 の 「 。今 日はその執行 部 メ ンバ ー にグググっ とせ まってみ たい と思いま∼す ☆ まず は我 らが 団長 、橋 本 ク ン。 「 み ん なで築 い てい こ う よ !!!」 と熱弁 をふ る う彼は、熱 いハー トを持つナイ スガイ ! 副 団長 の優子 チ ャ ンは、麗 しの英米文学科 フルー ト奏者。 実 を言 うと彼女 の麗 しさの秘訣 は “ 越 乃寒梅 "な んです (笑) イ ンスペ クター のい ちえみは、その美 しい外見 とは うらは らにいつ も “ニ ャー ニ ヤー"走 り回 つてい ます。練 習計画 は 彼女 にお まかせ あれ ! 我が青学オケの コンミスを務 めますは、みずなチャン。みんな をぐい ぐいひっばっていって くれ る姿は、ホン トしびれます ! 定演 マネみ の る氏 は、青学オケ き っての人気者。近 々 、キ ム○ クを抜 いて 、抱 かれ たい男 Nolに 選 ばれ る とか選 ばれ ない とか。 一 般会計 はい つ もニ コニ コ現金 払 い の ししょ う。 辞書 で 「ししょ う」 とひ くと 「 癒 し系」 つて 書 いて あ ります か ら。 合宿 マネ は元気 い っぱい うえ つ き ぃ。 ち っ ちゃぃけれ ど、 彼女の太陽のよ うな ビ ックスマ イル はまわ りを明 る くして く れ るんです ! 渉 内マ ネ の え リチ ャ ンは 、温和 で優 しい女 の子。練習部屋 の確保 にいそ しむ 姿 にはキ ュ ン ときます 。 嫁 に きて くだ さ い 、 マ ジで。 広報 マネみわチ ャ ンは生粋 の 田舎者。最近 はや りの ス ロー ライ フ を地 で行 く彼女 も、今や都 心住 まいで シテ ィーガール に …。

写真左より : 定演マネージャー、広報マネージャー、コンサー ト ミス トレス、一般会計、団長、渉内マネージャー、 合宿マネージャー、ィンスペクター、副団長 以上が執行部 の面 々です 。いかが で した ? よ り身近 に感 じ られ るよ うにな つたで しょ ! ? み な さん、ど うぞ よろ しくお 願 い しますね ♪

●ポスター ・チラシ ・チケ ッ ト 松浦 美和 ●プログラム編集 ・撮影 ・広告 松浦

美和、石井 絵美、植 田 佳奈、小野

手塚 絵弓、浜 田 伊織、福井

陽平、加藤

愛、本間 優子、義若

絵里子、椎名

雄一郎 、鈴木

理沙、

香緒里

●広報活動 全 団 員 ●印 刷 株式会社

宝 文 社

〈編集後記 〉 2004年度広報 マネジャーの松浦です。私は今迷 っていま す、悩んでいます。 書き始めがこれでは、なんて暗いや つなのだ と思われて しま うかもしれません。も う少 し言葉 を付け加 えれば、今、 私は学びの真っ最 中です。 広報 とい うお仕事 を通 して様 々な経験があ りま した。責 任をもつて行動す ること、協力す ること、これまで当た り 前であると感 じていたことを違 う角度か ら再発見すること、 よりよい方 向を考 え模索す ることな どなど。そ して今、す べてのことが私 の 中で進行形であ ります。だか ら、迷 つて

い ます 、悩 んでいます、学 んでいます。それ も、 とて も前 向 きに ! 私 が こん なふ うに葛藤 しなが ら1)何とかや って こ られた のは 、多 くの方 々のお陰です。前広報 マ ネ の塗師 さん、サ ブマ ネ の神 谷 さん、宝文社 の小 島 さん、深見 さん、山下 さ ん 、そ して演 奏会 に 関わ る皆 々様 、本 当にあ りが と うござ い ま した。 お ∼ し 、 秋 定 も思 い つ き り悩 ん で 迷 つ て が ん ば る ぞ― ! ! !


指 揮 者清 水 宏 之

青 山 学院管 弦楽 団 ●顧

井 口 典夫/鈴 木

律子

●ご指 導 頂 いた 先生 方 (五十音順) 池松

宏/井 野邊大輔

加藤

明久/北 島

北村

源 三 /霧 生

吉秀

田渕

彰/銅 銀

久弥

細川

順 三/三 輪

純生

百瀬

和紀/山 本

vio■ in 入交能理子 (経営 4)

●演奏会運 営責任者

加藤

●コンサ ー ト ・ミス トレス

岩下

瑞苗

●学生指揮

小 山田大祐

●ライ ブラ リア ン

青山

舞子/原 橋ひ とみ /加 藤絵里子

●イ ンス トゥル メン ト

小笠原 あゆみ/風 間

春奈

/義 若 香緒里

佐治

歩 (仏文 2)

佐藤

晃 弘 (情テ ク 2)

植田

れい (国政 4)

須 山麻里奈 (史学 2)

vio■ a

茂木

雅人 ( 経済 2 ) 克宏 ( 国経 1 )

我妻 め ぐみ (仏文 4)

矢吹

相馬亜紀子 (団友 4)

藤 田 英伯 ( 経済 1 ) 亮 ( 経済 1 ) 渡退

上村

和寛 (経シス 4)

忠内

杏子 (短英 2)

川勝

雅文 (国政 4)

田中

真衣 (団友 2)

佐藤

麻美 (団友 4)

徳永

将規 (晴テ ク 2)

橋本

亮太 (物理 3)

山 口 祥子 ( 心理 1 ) 和 田 徹也 ( O B )

篠原絵理奈 (経営 4)

大橋

秀信 (団友 2)

坂本

友希 (団友 3)

萱原

大史 (O B)

塗師光保子 (英米 4)

澤本

昂洋 (団友 2)

鈴木

理沙 (経済 3)

牧野

歩 (O B)

愛 (仏文 1)

長野

明菜 (団友 3)

上原永津子 ( O G )

田代佐 智子 (仏文 4)

木村健太郎 (化学 1)

山下

友子 (団友 3)

官下友里加 (仏文 4)

桜井

亜紀 (仏文 1)

神谷

衣香 (日文 2)

瑞苗 (法 3)

佐藤

拓人 (物理 1)

高木

美那 (団友 2)

植 田 佳奈 (国経 3)

土田

大輝 (O B)

見 田 朋代 (短教 2) 笹原そ よ子 (団友 1)

宮本

☆ 岩下

千春 (教育 4)

石 曽根

福 田 悠子 (教育 4) ☆荒井恵理子 (法 3)

Contrabass 長谷川康子 (史学 4) 菅間

周子 (法 3)

★安井珠里亜 (経営 3)

小中

野生 (経営 3)

塩野崎倫子 (O G)

鈴木

理紗 (団友 3)

遠藤

健 作 (O B)

潮見

渚 (電工 1)

海野

優香 (短国 2)

山 口明 日香 (国政 3)

木村

悠 ― (O B)

寺 田亜里紗 (仏文 1)

藤田

顕次 (情テ ク 2)

小 山田大祐 (物理 3)

吉識

美香 (O G)

藤田

陽子 (短大 1)

石垣

夏穂 (短大 1)

田中美也子 (経シス 3)

矢野

夏子 (O G)

和田

愛 (法 1)

小林

正基 (情テ ク 1)

崇 (賛 助)

土屋

亮 (団友 1)

★手島

奏平 (国政 3)

神 田 広樹 (O B)

西岡

富岡

未樹 (英米 3)

樋 口亜紀子 (O G)

高橋

馬場

朋子 (教育 3)

木村

晴子 (O G)

原橋 ひ ろみ (史学 3)

小林

美穂 (O G)

安 田 瑛 司 (物理 3)

正木 さくら (O G)

千咲 (O G)

久恒

亮平 (法 1)

中村美穂子 (O G)

ノ J` 澤

剛 (O B)

西山

真 二 ( 賛 助)

内山

祥広 ( 賛 助)

Vio■ once■ ■o

米倉 え り子 (英米 3)

片山

温子 (団友 4)

尚子 (仏文 2)

西野

井 田 敦子 (団友 2)

★石 井

裕美 (団友 4) 理 華 (団友 3)

伊藤 あをい (情テ ク 2) 小笠原 あゆみ (心理 2) 加我

悠 (電工 2)

須見真樹子 (団友 3) 伊熊奈奈子 (団友 2) 松木 翔 (経済 2) 久保池紘子 (心理 2) 福井

愛 (英米 2)


●団

橋本

亮太

●文連委員

原橋ひろみ

●副 団長

本間 優子

●会計補佐

須 山麻里奈

●イ ンス ペ クター

石井

●短大代表

見 田 朋代

●相模原代表 ●サ ブ ・マネー ジャー

小野

●渉外 マ ネー ジャー

加藤

絵美

実/植 田 佳奈 /松 浦

●渉 内マネー ジャー

美和

加藤絵里子

●会

荒井恵理子/安 井珠里亜

●庶

/菊 谷 元子 富岡 未樹/安 田 瑛司 秋本 大士/浜 田 伊織

Flute

加藤絵里子 (経済 3) ☆本 間 優子 (英米 3) 岡部健太郎 (物理 2) 手塚 美聡 (団友 2) 塚本

陽平

英仁/松 本 翔 /神 谷 衣香 中山由美子

Horn

恵 ( 団友 4 ) 工藤絵理子 ( 日文 4 )

大司

小澤

●サ ブ ・インスペクター

稲井

恵 (心理 1) 真衣 (教育 1)

☆佃

Tuba

篤志 (法 3)

井出

武徳 (団友 4) 浜 田 伊織 (英米 2)

あゆみ (仏文 3)

三浦

良樹 (法 3)

洋 之 ( 化う全2 )

藤平

Percuss■

内 田未奈 子 ( 日文 1 ) 尾崎

洋 (O B)

工藤

慶子 (O G)

北澤 松谷

on

綾 子 ( 英米 4 ) 智美 ( 日文 4 )

青 山 舞子 ( 史学 3 ) 元子 ( 教育 3 )

☆菊谷 Trumpet

Oboe

田中

☆米 本祐美子 ( 団友 3 ) 泉 山 俊介 ( 団友 2 )

☆手塚

圭子 ( 日文 2 ) 麻衣 ( 日文 2 )

風間

高橋 官内

C■ar■ net 河村 長澤 ☆石井 小野

紗智 ( 教育 4 ) 香織 ( 心理 4 ) 絵美 ( 心理 3 ) 陽平 ( 国済 2 )

義若香緒里 ( 仏文 2 ) 藤井 麻美 ( 経済 2 ) 福田

藍 ( 団友 1 )

稲井

織 田 真理 ( 日文 4 ) 福 田 紀子 ( 経営 4 )

英仁 (法 2) 春奈 ( 日文 2 )

立川

中山由美子 (国政 2) 金井 咲来 (心理 1)

昌実 ( 賛 助)

Harp 小橋 かお り (賛 助)

篤 (仏文 1)

堀場 Trombone

貴子 ( 日文 4 ) 田中友紀子 (団友 4)

上田

飯 田 聡子 (国経 3) 実 (化学 3)

☆加 藤

松浦 秋本

Bassoon

彬子 ( 団友 1 ) 真維子 ( 経営 1 ) 庄 司 朋 生 ( 経営 1 ) 上原

匠 (経済 4) 絵 弓 (団友 3)

美和 (教育 3) 大士 (法 2)

小林菜美子 (史学 1) 満枝 和美 (法 1) 山 田 拓郎 (法 1)

☆椎名雄 一 郎 ( 電工 2 ) 二本松祐美 ( 経営 2 )

☆ コンサー ト ・ミス トレス ★パ ー ト ・リーダー

17


20040530第84回定期演奏会  

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