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青山学院1管 弦楽団‐

‐ │‐ ‐ ‐ │‐ ‐ ‐ ││‐ r喜 1壺 を ζ 彗

1983年│1月20日(日 浄 後3時開演 青 学 講 堂

駆◎ 小松‐彦 ア ヴ イ ル〇重本佳美

●G.ヴエル贅

ア島の分 の祈%序 曲 歌嫁jレチリ G ヤёr d i : l v e s p li aJnci‖ (Sintonia)

●M . フルッフ

ゞ了嶽 リン協奏曲第 1番 卜 短調 ope26 M Bruchi Concerto Nol in C minor br vlolin and orchestra op26

椰1榊eu∞ ―一 体憩 (20分)一■

●C:フランク │ ││ ││


ごあいさつ 青山学院大学学

栄 ――

-1lJ更

「音楽は人類 の もつ普遍的な言葉 であり」そして 「音 楽 のよ うに我 々の心に鋭 く切 り込んで くる芸術はないJ とアメリカのある詩人 は言 い、 ドイツのある音楽家は

した し、 いろいろと洋楽 のこ とを教えて くれ る人 もい ましたので、前 の方の言葉 も少 しわか るようにな りま した。 この私 の 殴洋楽開眼 "で はな く “洋楽開聴 "の 時期 に青山学院管弦楽団は活躍 し続けてお り、私 の耳 に人 類 の もつ普遍的な言葉を語 りかけて くれた楽団の一つ であ ります。 い ま小松 一彦先生を常任指揮者 として も

つ この管弦楽団の活躍は近年 とくに 目覚 ましく、その 言 ってい ます。私は若 い ときには洋楽に親 しむチ ャン スがな く、邦楽 の方は少 し聴 きか じってい ましたので、 活動は国際的にまで広 が って きました。私は この管弦 後 の方 の言葉はわか りましたが、前 の方 の言葉 は よく 楽団の充実 した発展を よろこび、今回の演奏会 も盛会 わか りませんで した。 しか し戦後、青山学院 に勤め る

に成功裡 に行なわれ ることを信 じ、心か らそれを祈 っ

ようにな ってか ら洋楽を聴かせて もらう機会 もふえま

てやみ ません。

藤トー坂井正度

楽団 コンサ ー トマスターの重本佳美氏をお迎え して、 ブル ッフの 「ヴ ァイオ リン協奏曲第 1番 」、そ して フ ランクの 「交響曲 二短調Jと ロマ ン派 の曲 目に取 り組 む ことにな りました。 いずれ も難曲で、団員が小松氏

本 日、 ここに青山学院管弦楽団の第4 3 回定期演奏会

の指揮 の下 で、 どの ような演奏をす るか、不安 で もあ

が開催 され ます。 これ も音楽 と学生をこよな く愛 され る院長 ・大木金次郎博士、学長 ・保坂栄一教授、野田

り、 また非常 に楽 しみで もあ ります。

精 一理事を会長 とす るO B 会 の方 々をは じめ とす る皆 様方の暖 い御支援 の賜 と心 より感謝 いた します。 さて、今 日の プログラムは、ベルデ ィの歌劇 「シチ

れ る場合 もあるか と思 い ますが、彼 らの音楽に対す る

リア島の夕べ の祈 りJ 序 曲、 ソリス トとして山形交響

お楽 しみ下 さい。

賑 ―― 中村

ともあれ、若 い学生 の演奏 です ので、未熟 さが見 ら 限 りなき情熱をお汲み いただければ幸 いです。ほんと うに よくおでかけ下 さい ました。 どうぞ、 ごゆ っくり

るような演奏 でないのは当然 です。それで も、その場 に居会わせた者が、自分 ので きる楽器で参加 して、「 遊 びだか らJと いいなが ら真剣な顔を してい るのを見 る と、 これだか らやめ られない と、つ くづ くと感 じまし

本 日は、青山学院管弦楽団の第43回定期演奏会 にお こしくだ さい ましてあ りが とうござい ます。今回 もま た こ うして、 皆様 の前で演奏会を開 くことができまし て、団員一同たいへ ん喜 んでいます。 先 日お こなわれ ました青山祭に、私たち も名曲喫茶 なるもので参加 しました。 いつの ころか ら始 まったの かは定か ではあ りませんが、部室に うず高 く積 んであ る楽譜 の中か ら、幾つか選 んで、お客様 の前 で演奏す るのが恒例 となってい ます。 ろ くに練習 もせず、ちゃ んとした指揮者 もいないのですか ら、人に聴 かせ られ

た。 そ して、その非常 につたない演奏を聴 いて くだ さっ た方 々の中に、 トレーナ ー、OB、他大学 のオケの方た ちの顔を見つけた とき、席をかわ ってまで熱心 に聴 い て くだ さった、お客様を見つけた とき、音楽が創 った 人 の和を感 じました。 最後 にな りましたが、指揮者の小松先生、 トレーナ ーの方 々、顧間の坂井先生、野田会長は じめ OBの 方 々に、改めて感謝 いた します。 どうぞ最後 までごゆ っくりお楽 しみ くだ さい。


Jヽ PA 夢

常倒講 者 課 密 ・

ごあいさつ こんにちは。 ようこそおいで下 さい ました。当青山学院 管弦楽団は ご承知のよ うに アマチ ュアではあ りますが、私 は彼等の もつ音楽へ の情熱を生 かすべ く、活動 としては 日 本のオーケス トラ界 の一端をになわせていただ くような も のに して きたつ もりです。 もちろんアマチ ュアオ ーケス トラであ りますか ら、技術 にはおのず と限界があ りますが、情熱を もって ユニー ク 面 な活動を続けたい と思 ってお ります ので、 これか らも皆様 の暖かいご助言 と御支援をお願 い したい と存 じます。

Profilc 1972年桐朋学園大学指揮科卒業。故斎藤秀雄氏 に指事。 NHK交 響楽団副指揮者、 ライン ・ドイツ歌劇場副指揮者を 経 て、1982年1月 より大阪第二のオーケス トラとして新発 足 した関西 フ ィル ハーモニー管弦楽団の常任指揮者 に就任。 1978年7月 N響 を指揮 して 「 幻想交響曲」その 他で正式 デ ビュー。以後N響 ほか全国各地 のオーケス トラに客演 し てお り、各歌劇団のオペ ラ指揮、又現代曲の初演 も数多 く 手がけ、その新鮮な感性 と ドラマを導 き出す手腕 は常 に高 い評価を受け ている。N響 を指揮 した音楽 ファンタジー「も が り笛」でイタ リア放送協会賞を受賞。 1981年3月 香港芸術祭、又1982年9月 には シーズンオー プニングの指揮者 として香港 フ ィルハ ーモニーに招かれ絶

又、NHKテ レビの 「名曲 アルバ ムJの 指揮者 として茶 の 間に も巾広 い人気を もっている。 シンフ ォニーにオペ ラに、 ヨーロ ッパの正統的な指揮者 が辿 る コースを着実に歩んでい る若手の実力派で、その活 動が現在最 も注 目されてい る指揮者の 一人である。

賛を博すな ど、近年国際的な評価を高めている。

お世話 になつた トレー ナ ーの 方々 五 十音 順 敬 称 略 させ て い た だ き ま した

チユーバ 管・ 弦 ・コントラバス ヴァイオリン 弦・ 管・ 打楽器 オーボエ 管・ 指揮者

久保修平 志賀信雄 田朕1 彰 百瀬和紀 安原理喜 渡辺央 己

(フ リー) (NHK交

響楽団 )

(NHK交

響楽団)

(NHK交

響楽団 )

(フ リー ) (藤沢市民交響楽団)


ヴ ア 御震 重本佳美 ・ 京都 に生 まれ る。 6歳 よリヴ ァイオ リンを始め、松本貞 雄、久保田良作両氏 に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経 て桐朋学園大学デ ュプ ロマ コース入学。 昭和44年より故斎藤秀雄氏に師事。氏 の もとでベ ラ四重 奏団前身を結成。 この間NHK名 古屋放送児童管弦楽団と、 外山雄三、渡辺暁雄、石丸寛氏 らの指揮で ヴ ァイオ リンコ ンチ ェル トを協演。 この頃 よ りNHKテ レビ、 ラジオに数 多 く出演。 第20回NHK毎 日学生音楽 コンクール東 日本大会 2位入賞。 第 1回 民音宣内楽 コンクール 1位 入賞 (ベラ四 重奏団) 昭和51年フランス政府給費留学生 として渡仏。 パ リ国立 音楽院入学。実技を ミシ ェル ・オー クレール、室内楽をエ チエ ンス ・パスキヱ、 ルーベ ン ・コルグノフ各氏に師事。 昭和54年、同音楽院卒業、昭和55年帰国。 アルスノヴ ァ弦 楽合奏団の メンバー。 室 内楽及 び 独奏者 と して活躍す る一 方、 昭和57年の Music TOday、 パ ンムジー クフェステ ィバル'82に出演す るなど現代音楽の分野に も進出 してい る。 現在山り 影交響楽団 コンサ ー トマス ター。調布市在住。

。第4 4 回定期演奏会予告

ベ ートー彙 ン 交響曲第3 番 変 ホ長調りし色 o p . 5 5 1 9 8 4 年5 月下 旬/ 背 学講堂

音楽家達の広 場 目黒駅東 □前

東京都品川区上大崎 314 小杉ビル 4F03(440)5132

■ MUSIC PLAZA LTD。 ,

Vio‖n Dealer, Makers, Repalrers, Appraissal Rental Ha‖

a StudiO


●G.ヴエリ レ鷺

歌劇 レチリア島のパ の祈%序 曲 今か ら700年余 り前、イタ リアは地 中海貿易の拠点 として、 経済的繁栄を誇 っていた。北 ヨーロ ッパか らアラビア、遠 くはイ ン ド、中国の珍 しい品 々でイタ リアは満た されてい たのである。言 うなれば、世界 の富が ここに集中 していた のである。 が しか し、経済的繁栄を誇 っていたイタ リアは、一方 で

しろ指揮者 としての方が有名 だ った様 です。彼はオペ ラ ・ 交響曲 ・合唱曲など多 くの作品を残 しましたが、今 日では 主 として ヴ ァイオ リンに よるもの しか知 られてい ません。 このこ とか らも彼 の作風 の特色 とい うものが うかがえるか と思い ます。 3曲 のヴ ァイオ リン協奏曲の他に、 ヴァイオ リンとオーケス トラに よる 「ス コ ッ トラン ド幻想曲J「 ロ マ ンスJ「 コンチ ェル ト ・シ ュ トゥックJな どがあ り、 ま た、チ ェロとオーケス トラ用に書かれた 「コル ・ニ ドライ」 もよ く知 られ ています。 しか し最 も有名なのは、やは りこ の第 1番 の協奏曲で しょう。 メンデルス ゾーン、 チ ャイ コ フスキ ー、 ベー トーヴェン等 の ものと並んで、現在 よく演 奏 され るヴァイオ リン協奏曲の 1つ とな っています。それ

政治的混乱 の中にいた。中世 も終わろ うとし、かつての統 治者達 である、騎士階級はまさに没落 しようとしていた。 この騎士階級 と新 しい富商達 が互いに対立 し、イタ リア国 内では争乱が絶えなか った。そ こにイタ リアの富 に 目をつ

とい うの も、協奏由に よくあ りがちな、 ソリス トに無理難 題を強 い る 「ヴ ァイオ リン的でないJ名 曲とは違 い、それ でいて ヴ ィル トゥオー ゾ好み の演奏効果があ り、倉J意に満 ちた ロマ ン的な優美 さを もつ旋律か ら成 り立 っているため

けた、外国勢力が介入 しさらに政治的混乱を助長 していた のである。騎士達 は神聖 ローマ皇帝を頼み とし、富商達は ローマ法王 と組み、前者はギベ リーニ党、後者 は グェル フ

と言えるか も知れ ません。 この曲は1866年、 ブル ッフ28歳 の時 に完成 され、当時随一の ヴ ァイオ リニス ト、 ヨア ヒム に献呈 され ました。 楽器編成 :独 奏 ヴ ァイオ リン、 フルー ト2、オ ーボエ2、 クラリネ ッ ト2、 フ ァゴ ッ ト2、ホル ン4、 トランペ ッ ト2、 テ ィンパニ、弦楽 5部 第 1楽 章 ア レグロ ・モデ ラー ト かな り自由な ソナタ 形式 で、 「前奏曲Jと 題 されてい ます。 テ ィンパニの轟 き

ィ党 と言われたのであ る。 13世紀なかば、ギベ リーニ党 のマ ンフレデイが南 イタ リ アの実権を握 り、ナポ リ王 となった。そ こで法王はそれに 対抗す るために、 フランス王 シ ャルル 9世 の弟で グェルフ ィ党で、アンジェー家 のシ ャルルに シチ リア王の地位を与 えたのであ る。 シ ャルルはギベ リーニ党を次 々と打破 し、その威令は南 イタ リア全土 に及ぶ ようにな った。が、 フランス人である 彼 はイタ リア人達を差別 したので、二つの党の どちらか ら も嫌われ るようになったのであ る。 1282年3月 30日、 パ レルモでタベ の鐘 の音を合図に シ ャ ルルに対す る大暴動が惹起 し、 シ ャルルを追放 したのであ る。 この暴動は 「シチ リアのタベ の祈 りJと して知 られ、 フランス人に対す るイタ リア人 の愛国心 の現われ として知 られてい るのであ る。 従 って、 ヴェルデ ィが この暴動 を題材 として作 曲 した オペ ラが、作曲された時 のイタ リア統一戦争 の状況 と考え ると、イタ リア人達 に熱狂的に受け入れ られ るのは当然 と 言える。 しか しこの曲が初演 されたのは フランスであ り、 またなぜか この曲は フランスで も成功を収めた のである。 1855年6月 13日に初演 されたこのオペ ラは、10年間で62回 も上演 されたそ うである。 フランスで も受け入れ られたの は、 この曲の素晴 しさを物語 っているといえ よう。 この曲 の序曲は 「シンフ ォニアJと 呼ばれ しば しば演奏 され る有名な曲である。 シチ リア舞曲風 の旋律 に よる序奏 と、戦 いを象徴す る第一主題、 チ ェロに よって奏 され る抒 情的な第二主題が奏 され、激 しい コーダで結ばれ るのであ る。 ●M.ブルッフ

短調 カ 積 リン協奏曲第 1番 卜 マ ックス ・ブル ッフ( 1 8 3 8 ∼1 9 2 0 ) はケル ン生 まれ の音楽 で 家 す が、その生 涯にお いて、 ベ ル リンの芸術院 での活動 が 最 も重要 な もの とな りま した。 晩年 には芸術院 の作 曲部 長 を務めて い ます。 しか し生 前 は、作 曲家 として よ りもむ

に導かれ、 レチタテ ィーヴ ォ風な ソロのカデ ンツ ァに よっ て始ま り、やがて強い第 1主 題が現れ ます。そ して第 2主 題、展開部 までは型通 りですが、再現部には主題が現れず、 弦 の静か な持続音か ら第 2楽 章へ と続 いてい きます。第 1 ・2楽 章が連結 してい る点では メンデルスゾーンの もの と 類似 してい ます。 第 2楽 章 アダージ ョ 3つ の主題か ら成 り、独奏 ヴ ァ イオ リンがブル ッフ独特 の非常 に美 しい旋律を歌 い 上げ ま す。 オ ーケス トラは常 に伴奏 に徹 しますが、 さあ果た して 重本先生 の華麗な ソロを引 き立 てることがで きるで しょう か? 第 3 楽 章 ア レグロ ・エネル ジーコ 作 曲者が指定 して い る様に、 エネルギ ッシ ュで華 々 しい終曲です。 3 度 の重 音 で演奏 され る第 1 主 題 は、全 曲中最 も有名で、かつ力あ ふれ る情熱的な もので、 この曲を締め くくるにはふ さわ し いフィナーレと言えましょう。第 1 主 題 に よるT u t t i の 部分 では、 ここぞ とばか り、 まるで自分が ソリス トになったか の様な面持ちで弾 くヴァイオ リン ・パー トの表情に ご注 目 (おおみ や っ子) 下 さい。 ●C.フ ランク

交響曲 二短調

セザ ール ・フランク( 1 8 2 2 ∼ 1890)は 、��� っきり言 って極 めて地味な作山家であ る。1 9 世紀後半 の後期 ロマン派全盛 期 にあ って、古典主義的な純粋音楽を真摯な態度 で追求 し ていたのであ る。彼 の音楽は ワグナーや リス トの壮麗 で輝 か しい響 きに満ちた華やか さはないが、内に秘めた情熱 と 深遠なる思索 に満ちた重厚な響 きは、聞 くものに実に強 い 感動を与える。 フランクは信仰 の厚 い聖者 の ような人間で あ り、その人柄がその まま音楽 の中に反映 されてい る。旋 律線は常にゆ るやかなカーブを描 き、け っして強い飛躍は


しない。半音階を好んで使用 した ことや、転調を巧みに駆 使 した ことな ども、彼の清浄 かつ偉大な魂 か ら発せ られた 手法 であ る。 このよ うな フランクの音楽性は さまざまな音 楽家 に影響を与えて、低迷 していた フランス音楽界 の再興 へ と繋が ってい った。後に近代音楽 の旗手 として活躍 した ドビュ ッシーや ラヴェルを生み出す下地は、 フランクに よ ってつ くられた と言 って良いだろ う。 フランクの代表作 であるこの 二短調 の交響曲は1885年か ら1886年にかけて作曲された、晩年 の円熟期 におけ る作品 である。曲は 3楽 章構成 であるが、第 2楽 章にはスケル ツ ォとみ られ る部分を中間部 に もっているので、伝統的な 4 楽章 の形式を踏んだ もの と考えて よい。 この曲の最大 の特 色は 3個 の主要な動機に よって全曲が構築 されてお り、そ の動機 が繰 り返 し出現 して曲を進めてい くとい う循環形式 を用 いてい ることである。

って最大 の幸福 とは何だ "、 く田中角栄 は ど うして辞 めな いの か "、 くど うして弦 と管 の音程 が合わ な いんだ ろ う " な どと考 えなが ら聞 いてみ て も良 いのでは な いか。 楽器編成 :フ ル ー ト2、 オ ー ボエ2、イ ング リッシ ュ ・ホ ル ン、 クラ リネ ッ ト2 、バ ス ・クラ リネ ッ ト、 フ ァゴ ッ ト2 、 ホル ン4、 トランペ ッ ト2、 コル ネ ッ ト2、 トロンボ ー ン3、 テ ューハ、 テ ィンパ ニ、 ハ ー フ、弦五部。 第 1楽 章 レン トー ア レグ ロ ・ノン ・トロ ッボ

序奏 で はい きな り基本動機 Xが 、低弦 で 荘重 に示 され る。 この動 機 を ホル ンや木管が繰 り返 して徐 々に 高潮 し、やがて ア レ グ ロの 主部 に入 る。主部 は動機 Xに よる第 1主 題 が弦 に、 動機 Yに よる 1信仰 の動機 Jと 呼ばれ る第 2主 題 が全合奏 で示 され、 この 2つ の主題 を柱 に した ソナ タ形式 で あ る。 第 2楽 章 ア レグ レ ッ ト 三 部形式 で、 第 1部 の緩徐部 では イ ング リッシ ュ ・ホル ンが 、弦 の ビツ ィカ ー トにの っ て慈愛 に満 ちた歌 を奏で る。 動機 Zに 基 づ い た この主題 と 供 に、 動機 Yに 基 づ く主題 も ヴ ァイ オ リンに現 われ る。 中 間部 は ス ケル ツ ォ的部分 で、 弦 の 3連 音符 で淡 くかすむ よ うに現れ る。第 3部 では 第 1部 と中間部 の旋律 が組 み 合わ

この うち、全曲を支配す るのは動機 X で あ り、第 1 楽 章 の 冒頭で低弦に よって示 され る。山の内容は フランク自身 の 宗教的感動や哲学的思索が随所に顔を覗かせていて、精神 を与えられた ような爽やかで落ち着 いた雰囲気をか 安定斉」 もし出 してい る。 フランクの音楽は思索 の音楽である。 よ って、それを鑑賞す る我 々 もフランクと 一緒 に思索 にふけ りなが ら聞 くべ きであろ う。 “神 とは何か " 、 く人間に と

され る。 ア レグロ ・ノン ・ トロ ッポ

チ ェ ロと フ ァゴ ッ トの奏す る 「歓喜 の動機 J と 呼ばれ る第 1 主 題 を中心 と して、金 管 の奏 で る 「勝利 の動機 」や前出 した 3 つ の基本 動機 も現われ る ソナ タ形式 の楽章 で、 最後 は 「 歓喜 の動機J で充実 した クライ マ ックスを形 づ くり終 わ る。 ( て つ ) 第 3楽 章

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ひとこと ● 3年 前、私 は定演初舞台を踏 んだので した。以後、定演 の終 る毎に自分 の支離滅裂な演奏 を反省 し、今後 の向上を 確信 し、 日夜、練習に励み、電車内で もカセ ッ ト ・ス コア を手放 さない 自分 が頼 もしくもあ り、あ きれた もので した。 そ して、今宵が最後 の定演 ……。 ヤ ッタネ/、 思えば長 い ようで短 い、何 と不思議な事ではあ りませんか。 メ トロ ノームに悩 まされ ることもないのです。音符 1つ の 山か ら 矢鱈 と出番 の多い曲、由に よって担 当楽器 の変 る運命、時 には、 「煩 い / ちんどん屋Jと 怒鳴 られ、技量 の無 さを 観念 ……。 「音程 のない楽器 の くせにJと 貶 まされ る宿命。 今 となっては懐 か し限 りのなに もので もあ りません。私的 には、講義があろ うとなかろ うと部室に篭 り、「1言 目には 1飲みに行 こ うJと 誘 い、挙句 の果てには二 日酔 いで講義 の り越 を 自主体講 とす る……。 しか し、 この様な逆境(?)を い ので した。 えてい くうちに、図太 くな って く自分に気付 く しか し、後輩 のおち ょくりは激化す るばか り。我 々 4年 は、 生来 の渋 さを モ ッ トーに抵抗 してい る昨今なのです。 ともか く、我 々は頑張 るのだ。 諸君 ′ ア リガ トウー 次回、 プ ログラムか ら名前が消える、 これは寂 しい ものです ゾ…。

● 「ひえ一っ、雨だ″J 本厚木駅 へ お りた った私は青 ざめた。渋谷では雨の気配 が まるでなか ったのである。 今 日は木曜 日。朝か らカラ ッと晴れた さわやかな秋 の 1 日である。木曜 日は 1限 か ら 5限 までび っち りつ まってい る超 ハ ー ドな 日である。 しか し今 日は木管練。出席 をあま りとらない 5限 をサボ ッて、4限 の英講を終え るとグ ッシ ュでバ スの列 に並ぶ。 PM16:30 いつ もの混雑を もの ともせず30分バスにゆ ら れ木厚木駅へ。 PM17:01 急行新宿行 に乗 る。代 々木 L原 で千代回線に 乗 り換え、表参道 へ。駅か ら時計をに らんで小走 りなる。 PM18:07青 キ ャン着。 よか った。先生が まだおみえに なっていない。 「おなか ペ コペ コ/1と 言いなが ら楽器を 組み立てチ ューニング。 PM18:16 先生が到着。 「よし″今 日こそ先生に ニラま し んば るぞ。J オ ない ように力` PM20:04予 定 より4分 超過 で終わ る。で もまだ他 の山 の人は練習中。 「帰ろ うかな 一、で も先輩 が練習 してるか らな ―。J 心 の葛藤がは じまる。他の人 とデ ュエ ッ トす る ことに した。 PM21:09 楽器を しまい、学校を出る。すでに終 バスに まにあわない。 とたんにおなかがギ ュルルー ッとな る。 │そ うだ夕食を食べ るひまがなか ったんだ っけ。」 シ ェー キ ーズで ピザを食べ ることにす る。 PM22:42 下北沢か ら急行小田原行に乗 る。超満員。 ド アには りついて本厚木へ。

(4年 食欲旺盛氏 )

お客様各位 た いへ ん危険 ですので 、はずれ た音程 をお耳 に入れな い よう、 くれ ぐれ も御 注意下 さい。

「ひえ一っ雨だ″J PM23:30本厚木駅 にお りたった私は 青 くなった。 か さがない。おまけに タクシー乗 り場はす で に長 い列。雨 の中並ぶ こと30分。家に着 いて時計をみ ると すでに12時をまわ っていたの 長 い長 い厚木生 の 1日 である。

若い力で伸びゆ く

チエ国会 がお送 りしま した。

青山通 り青 山学 院正門前

椅子 1 0 0 席の広 いルーム ●仕 出し弁当

ンス トラ ン

ンビ ア シノ

罷lЙ θ σ9437


● :stヴ ァイオリン 皆様、 ようこそい らっしゃい ました。 白い首筋 にあざをつ くり、細 い指先を 痛め、つぶ らな瞳に涙を うかべ練習 し たl s t です。 忘れないで。 今 日、私達 は、あたか も白い妖精 の ように、あな た方 の心 の奥深 くに入 ってい きます。 甘 い美 しい メロデ ィで、あなた方 の涙 を誘 い ます。先着1 0 名様 に 「l s t 愛の ハ ンカチ │ を用意 しました。存分泣 い て下 さい。なお、 この演奏会は、終わ ったあ としば らくあか りがつ きません。 あ、それか ら万が 一の為、受付 に酔 い 止め もございます。

そ して総勢 7 名 ミラクル合体 して どん な難 由に もブ レス トフ ァイ ヤ ーで乗 り 切 るの よ。 美 しいわ。

●チェロ 今 日も私 は音楽音痴 の言葉 を聞かね ば な らな い。 たわ ご と 1 「 ね え、 チ ェ ロって バ イオ リンの化け物 で し ょJ 。 ムムム絶句。 たわ ごと 2 「 ね え、 ビオ ラと コン トラバ スを い っ し ょにひ い た らチ ェ ロの音 なんで しょ」。 こ、 この や ろ う。たわ ご と 3 「 ね え、 チ ェ ロっ

●2nd.ヴァイオリン 我 が′く― 卜は2ndヴ ァイオ リンであ りまして、 したが ってパー ト練習 の と きもおす もうさんは とらないで、ひた で す らヴァイオ リンを奏でまら し 農 も 名物なのは パー トリーダーの相手 であ りまして、近所 のパー トか らも 「やか ま しいゆ うてんのがわか らんとか」 と 好評を得 て本人 も喜 んでいるようです。 では、 フランクの 2楽 章を練習 して中 毒 にな って しまった セ コバ イの "キ ザ ミ魂 "を とくとご覧下 さい。

て誰 で も出来 るんで し ょJ 。 て、てめ え。更 にたわ ご と 4 「 ね えね え、 チ ェ ロって さ、や っば り暗 いわ よねJ 。 ば、 ′オ レは、て、てめえなん ばかや ろ う。 か、 き、嫌 い ××××××失礼。

● コントラバス 皆犠 んにちは。我が混沌羅婆巣会 二 u明 は、 低音部内の活性化 に伴 い、 るい 西洋大胡弓会 "と 名称を変更致 しまし た。明るさの源 は、何 と言 って も少年 Kの 性格 (いとをか し)。 「こんなの弾 けない よおJ「 何考えてんの よ、 ヴェ ルデ ィの,馬 め きつつ も、 鹿 ′Jな ん 仁亀 普段 の練習は とて も家庭的な雰囲気な のです。指導者 の志賀先生 (あ、 後光が モツトー u顔 で ヽ 弾 く "t3鳳 葉 に、 1と 2や よ 日々是精進 の我等七人 の楽器奏者 であ

●ヴィオラ 四月、先輩 の新聞屋 さん風何が何で もヴ ィオ ラ再興型、強引な勧誘 に負け た私は、入部 して驚 いて しまった。 ヴ ィオラってマイナ ーな楽器だ ったのね。 マイナ ーな害」 には、 よくソロなんかあ った りしてい じめ られ るの よね。で も いいわ。私 この暗 い楽器好 きだわ。そ うよ、あれ以来、練習後 の ラーメンだ けを楽 しみに苦 しくて も頑張 ったわ。

ります。乞御支援 .′ (洋琴詩人 っ子 ) │■ │││││■ _‐ ‐‐‐■■■ ■ │││││││:1減


● フルート 次 のフル ー ト吹 きは誰 で しょう. Q l フルー トの会長 で、別名を流山の 貴公子といい、 この人か らフル ー ト を取 った ら、 ヘ ビの皮 しか残 , っ ない . と 言われ る人は ? Q 2 フルー ト会 の誇 るブ レイボ ーイ、 何をや って も絵になるが、合宿に行 くとブ リッ子 の皮がはがれ る人は ? Q 3 フルー ト会 の母 と言われ、その九 い 目は慈愛に満 ち、誰 もが この人に 会 うと人の愛 とは何か、知 いしめ ら ケ よ? オじるとい うメ、

● ファゴット おい ら、悩 んで る。 おい ら身長 は1 3 0 c m 以上 、体重は 目一 杯。C l 子やO b 太 郎 とはわけが違 う。 なのに、 おい いを いつ も優 しく抱 いて 、甘 くささや いて くれ るのは、身長 1 5 0 c m あま りのか よわ い女 の F . 彼 女達 が、 な い 力 と足 りな い指 で、必死にキ ーを押 さえ よ うとす るのを、 おい いはただ指 が 届 くの を じ っと待 つ だけ。彼女 達 の指 は1 む な し く宙 を舞 うだけ。 こんな時 、 おい ら男 と して、 ど うすれば いいんだ ろ う。

● トロンボーン

ず鎮

学生会館 3 階 の片隅 に、 忘オ1 去 われ た よ うに、その部屋 は あ った。 トロン ボ ー ン会 が 専″ ) 練 習部屋 に して い ると い う、音 の部室 で あ る。 練 習時間中だ とい うのに 楽器 の 音は 聞 こえて来な いぅ ドアを ノ ックしよ うと し _ た私 のI 手 に入 って来たのは、 男 の うめ き声 で あ った。 「なんで うちの パー トだけ ギ ャルがい な いんだ よ う∼。J l 尊の超強 カ パー ト に も、 こん な悲 しい側面 が あ った( , 涙

● オーボエ 初 見がで きな い。指 が まわ いな い。 が な い。 リズムが とれ ない. 青′∴ 練習 に来 な い。 嘘を つ く( , で もぼ くらは オ ーボ エ奏 者 です。

●ホル ン Mm:ね ぇ、 M ち ゃん。 M w : な んです ? M r t t u l l 。 Mm:今 日さあS 長 のお誕ノ l i ‖な の よ。 M w i 今 年 でおい くつ にな るんで しょ うオRて ,

を禁 ビ得 ることので きな か った私 は、 7を に した。 黙 ってその1 / / /後

Mm:う Mw:』

ん、54成 か な。 、一ん、それ じゃホル ンお吹 き にな るの も´ガっいで しょうね。 l? Mm:Mち ゃんい く2‐

● クラリネット 1 パ ー トリー ダ ー : 青 学 オケの αお し ス フ" 2 次 期 パ ー トリー ダ ー : ひ ん じゅ く君 く 又 の名を グ ッチ ー "

Mw:19歳 です。 Mm:あ った しも一 っ。 Mw:こ れ でHぬ 0)` F均年齢 も24歳 で すね。 Mm:じ ゃ、祝賀会 は大樽かな ? Mw:(だ まって うなず く。 ) 家 にtelして きます。

3 平 民 a : P t t F 氏 に生 き写 しのS 4 . 平民 b : 積 木 くず しのK 子 5 . 団友 a : 惜 し´ まれ つつ ( ? ) 卒業 して ゆ くA なお、 パ ー ト内 での 「お しんいび りJ は、 ― 切行 なわれ てお りませ ん。 ● トランペ ット 優 しい先輩 の あた たか い愛 に包 まれ て、私 は、 今 日、 この華 々 しい舞台 に 立 つ こ とがで きま した。 これか し先、 いか な る苦労が あ ろ うとも、 この 日の 想 い 出を胸に、力強 く歩 んでい くつ も りです。

●パ ーカッション パ ーカ ッシ ョンパ ー トの近年 の傾向 は、 1 老 齢家族化 │ であ る。現在、4 年J l l 名、3 年 生 3 名 、2 年 4 L l 名と い う現状では、今後 の年金や雇用問題 の深刻化が懸念 され る ‐ 方、楽器庫内 の労働や部室での 一家団 いんの光景は いわゆ る核家族化を象徴 してい る。今 後 の課題 として、若年労働者即ち新入 団員 の確保 が望 まれ、来年度 の新人部 員勧誘 の成果が期待 される。………昭和 5 8 年度青学 オケラ白書 より ……


一 一 一 一 一 , 一 一 一 一 一 一 , 一 一 一 一 一 一 一

一一 一一一一一 一一 一 一 一一一 一一一一 一 一 一 一

競資


Vio:ins 森山 寺平 林

Violonce‖

邦之 (済 4) 晴紀 (英 4)

lfr代

(英 4)

川岸 渡辺 ○片岡

山中 朋 予 (教 4) 〇小 │¬ りら (仏 3) 坂本 典子 (済 3)

松田

3) 治行 (lr、

石橋

鈴木

原 島 明子 (英 3) ○増 田 tt弘 (経■ 3) 儀 II 辰 也 (営 2) │」合

真紀 (営 2)

斎藤

三イ │(英

高橋

尚 「 (短:英2) 千秋 (短家 2)

高橋

佐藤 遠藤 楠本 鈴木

園子 ( 教3 ) 裕之 ( 済3 )

2)

松 山11世 r(H2)

佳 子 ( 短国 1 ) 美里 ( 英 1 )

Double basses ― 柳 昌弘 (史 4) 小杉 潔 (電 113) O H11倫 f(営 3) 高橋 史ノ リ (H2)

人橋

1)

久山

徳 r(英 高橋 岳志 (史 1) 松 11「 麻 lll r(済 1) 秋 │IF イ 半r(Hl) 金森友紀 r(英

1)

松井

1)

玲 r(教

真弓 (法 1)

ツ ト││1 政村l(英 4) ノ i(1)14) リ く 不││イ ○最 1 広 r(営 4) (H2) 鳥1431d l_郎 │ 卜│ │ 1 占r ( │ 1 2 )

Vio:as 哲 夫 ( 物4 )

高橋 由利 F ( 史 4 ) 011路

高Fi(済 3)

浅りli llB r(教1) 槙内 鈴木

柳川

Oboes O草 牧 英弥 (法2) 管 沼 Ill r(日 1) 絵 (英 1) 瀬戸井F■

祥水 (短家 1) 雅 子 (史 1)

佐野 由希 子 (短英 1) 宮 沢 茂樹 (仏 1) 直美 (賛助 )

安達

田中 饗庭

勉 (済 1) 桃 f(団 友 )

Trumpets 和 l ‐( 物4 ) j(史 4) 深谷 ヤi り 〇 1 1∫ り 売 (教3) 人 (113) 佐藤 夕、 渡辺 洋 ^(法 3) 板橋

脚l(済 2) 利之 (済 1) ′ 瀬 名波 ‖:美 (短 ‖1) 良 (法 1) 松 /1 : 1(卜 JI友) 4均Il l′

藤森

小ll

聡 f(処 2)

小川 l l l r ( 1 1 友)

水L

1(史 3) 岡」「 仁 ‐(済 2) Π 達哉 (電 112) 山「 尾崎 美和 (仏 1)

○星野

人久保 信 li(法 2)

F:utes

成島

真 弓 (団友 ) 潤 ― (賛助 )

Horns

人村

2)

望月

古池 巳千郎 (史 4) 敏 (電 [3) 中村

皆川

沢本 由美 f(化

o福 木

克仁 ( 済 1 ) 尚子 ( 国政 1 )

2) │口ll 'tr(上 黒沢 誠 (英 1)

泰 r(短 LJ 2) 雅 人 (済 1) L井 ‖1安広 (国政 1) ` r野 秀 ´(済 1)

Bassoons 高橋 裕子 ( 短英 1 )

康代 ( 仏 2 ) 彰洋 ( 済 2 )

2)

根木 まどか (営 2) 長谷川素子 (短 国 2) │1 陽 r(史 広り

恩田

os

真理 ( 法4 ) 登 (済4)

Tk)rnbones& Tuba 41 福井 F 」虫 ( l t i 「 松根 杉り ;(済 4) 久保 尚弘 ( 済3 ) ○藤永 / l l ( 物 3 ) (lL I:2) り │=11 1i屯 坂井 和彦 ( 英1 ) ヽ 宍倉 広継 ( │月 友) 久保 修平 ( : i l i )

Cla面nets O上 屋

直 予 ( 短家 2 ) 小林久美子 ( 法 1 ) 佐r i ‐数在 ( 英 1 ) 貴 司 (営1) 山「1 あず さ ( 団友 )

庭木

Percusslon 等 (法1) ミナ ( 1 1 3 ' 日中久美了 ( ■3 1

生駒 ○清水

渡部 直 r ( 法 3 . 阪口 雄 ](■ 21 Harp 佐藤 厚 チ ( 貢=

○ 印 は ′く―


●ポ ス タ ー・ デザ ィ ン 押元 彰 (青山学院美術部) ●チ ラ シ・ デザ イ ン 藤森 朗 ●表 紙 デザ イ ン 小 L日 りら ●定 演委 員 安達 仁 ― /上 野 亮 / 小杉 潔/広 川 陽子 / 藤森 朗/渡 部 直子

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19831120第43回定期演奏会