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GANIN AD膠 山い、 剛

田 餌

45th Regular Concert The 30thAnniversary

1984.11.18. HITOMI MEMORAL「

lALL


1院 青山1学 管弦楽国

第14511

二 青山学院倉」 立 │10周年 ・管弦楽団倉l立30周年記念■二

6汐 澤安彦 指 揮 ●シベリウス

吻 レリ/」 組曲 op.11 S:`KARELIA″Suite op ll lean SIBELI∪ l lntermezzo(Moderato) 2 3a‖ade (Tempo di menuetto) 3 AIは Marcは (MOderato)

一 体憩 (15分)一 ― ●ブルックナー

交響曲第4番 変ホ長調 賄マンシ ッ角 Anton 3R∪CKNER:Symphony No 4 in E lat ma10r` R OMANTIC″ (Robert Haas Edtion)

(ハマス版) 3eⅥ/e8t′ nicht zu schne‖ Andante quas Allegretto Scherzo(Be、 vegt)&Tri。(Nicht zu schne‖ ) Finale(3e、 ″egt′ doch nicht zu schne‖ )

(日 1984年 │ 1 月1 8 日 )P,M2:00 昭和女子大学人見記念講堂

第 44回 定期 演奏会 ワークナー


こ゛ あいさつ 青山学院大学学

弟鳥ツミ遅彗禾ロ

ィスク)で生にある程度近 い演奏を好 きな時 に聴 くこと も可能な今 日此の頃であ り、上記の願望 も少 しずつは 実現 で きそ うである。 ところで、 このよ うな こととな らんで、 アマチ ュア

この世 にオ ーケス トラが存在す るとい うことは何 と

のオーケス トラの演奏を聴 くことは私に とっては また

素晴 らしいことか。良きオーケス トラの演奏を聴 くご とにいつ も抱 く感概 である。 いつか暇 がで きた ら、 そ 一ツ ァル トのシンフ ォニー とピアノ協奏曲を初期 の も

格別な楽 しみのひ とつである。それは、技術的には必

のか ら順に聴 いてみたいなどと考えてい るし、そのほ

いろい ろな要因があるか らに外な らない。その意味で、

かに も聴 きた い由は少な くない。 しか し以前には到底

今回の コンサ ー トも大 いに期待 してお り、 学院創立 110 周年、楽団創部30周年 にふ さわ しい記念すべ き演奏が

無理だ と思 っていた ような世界最高水準 のオ ーケス ト

ず しも十分 ではな くとも、その何 ともいわれぬ雰囲気 の良さとか、 自分 の青春時代へ の ノスタルジー とか、

ラの演奏を 日本で生で聴 くことも夢ではな くなった し、 なされ るもの と信 じてい る。 また、デジタル録音 の レコー ドやC D ( コ ンパ ク ト・デ

顧時 ―坂井正廣 本 日は ようこそおいで下 さい ました。青山学院管弦

さて本 国の特別演奏会 では、客演指揮に汐澤安彦先 生をお迎え し、 プ ログラムの メイ ンにはブル ックナ ー の交響曲第 4番 「ロマ ンテ ィック」 とい う大山を用意 致 しました。今回は特に早 くか らこの曲に取 り組み、 例年にな く曲のまとめが早 か った と聞いてお ります。

楽団は、今年で創立30周年を迎 えることにな りました。 これ も、あえて 自ら難曲を選んだ団員諸君一人一人の アマチ ュア オ ーケス トラとはいえ、その30年の歴 史 確固た る意志 の表れ と思われ ます。 を紐解 いてみ ると、 日を見張 るものがあ ります。 3回 しか し何分 に も若 い諸君 の演奏です ので、未熟 さが にわた るア メ リカ演奏旅行、そ して一昨年 のエ ジプ ト 見 られ る場合 もあるか と思われ ますが、若 さにみちあ 演奏旅行はい まだ記憶に新 しい ところであ ります。 こ れ もひ とえに、学生 と音楽をこよな く愛 され る院長 鵜沢昌和教授、野 田精一理事 を会長 とす るOB会 の方 々をは じめ、多 くの皆様 の深 い ご理解 と暖か い御支援 の賜 と、心より御礼申し上げ ま現

大木金次郎博士、学長

団 ―

藤森 朗

木 日は、お忙 しい中御来場 いただ きまして誠 にあ り が とうござい ます。 当団は昭和29年の第 1回 定期演奏会以来、今年で創 立30周年を迎えます。今回は これを記念 し、ホ ーム グ

ふれた熱 いエネルギ ーを こめた演奏であることを くみ とって頂ければ幸 いです。 どうぞ ごゆ っ くりお楽 しみ 下 さい。そ して、次 の演奏会 に もおでかけ下 さるよう お願 い申 しあげ ます。

ィックJ。 どちらもロマ ン派 の、素朴な自然味あふれ る曲ですが、 「カ レリアJは フ ィンラン ドの歴史 と民 族色が濃 いのに対 し、 「ロマ ンテ ィックJは ドイツの 深 い森 と神聖 さを感 じさせて くれ る曲です。団員一 同 30周年にふ さわ しい演奏がで きるように練習に励んで まい りました。本 日の演奏会 が皆様 の良き思 い出 とな れば幸 いです。 どうぞ最後 までごゆ っ くり御鑑賞下 さ い。

ラウン ドの青学講堂を離れて、 ここ人見記念講堂に於

最後 に、細か い指導を して下 さった客演指揮者 の汐

て特別定期演奏会開会 の運 び とな りました。 今 日お聞 きいただ くプ ログラムは、記念演奏会にマ

澤先生、音楽監督 の小松先生、 トレーナーの先生方、 並 びに野田会長をは じめとするOBの 方 々、そ して学院

ッチ した大曲を選んでみ ました。 シベ リウスの 「カ レ リア」組 曲、 ブル ックナーの交響曲第 4番 「ロマ ンテ

内外 の御指導をいただ きました皆様 に、改めて感謝 の 意を表 します。


prof絶 汐澤 安彦 剛M

T彦

晴辮

‖付師 司

n c pa Conductor) Kazuhko KOMAる U(MuScd DIЮctor P門

Yasuh ko SH10ZA ryA(Guest Conductor)

1972年桐朋学園大学指揮科卒業。斎藤秀雄門下 の逸材 と して、N響 副指揮者、 ライ ン ・ドイツ歌劇場副指揮者を経 て1982年より関西 フ ィルハ ーモニー管弦楽団の常任指揮者 に就任 した若手 の実力派で、海外 での評価 も高い。ttNHK テ レビの 「名山アルバ ムJや 大河 ドラマ 「おんな太閤記J 「獅子 の時代Jの テーマ音楽 の指揮者 として茶 の間に も幅 広 い人気を持 ってい る。当青学オーケス トラに於 ては 8年 前 より音楽監督を お願 い し現在 に至 ってい る。

ごあいさつ 本 日は ようこそおいで下 さい ました。当青山学院管弦楽 団はご承知の ようにアマチ ュアではあ りますが、活動 とし ては僣越なが ら日本 のオ ーケス トラ界 の一端を担わせてい ただ くような ものに して きたつ もりです。すなわち、なか なか とりあげ られ ることの少 い 日本人作曲家たちの作品を 紹介す ること、又 プ ロ、 アマのオーケス トラを通 じて、演

東京芸大器楽科卒業、同専攻科修了。山本正人氏 に師事。 当初 トロンボーン奏者 として読売 日響は じめ各オーケス トラで活躍。かたわ ら金子登氏に指揮 の手 ほ どきを受け、 桐朋学園において、斎藤秀雄氏 より指揮法を学 ぶ。 後 にベル リンに留学、 ベル リン音楽大学、 カラヤンアカ デ ミーにおいて さらに指揮者 としての研鑽をつむ。1967年 及び1970年、民音指揮 コンクールで再度、奨励賞を受賞。 1973年、同 コンクールで第 2位 に入賞。 現在、各 オーケス トラ、 オペ ラ、合唱、吹奏楽界 におい て幅広 く演奏活動を行な っている。

手 作 り菓 子 の 店 ウ イー ンの 伝統 的 レ ス トラ ン ″ ` グ リー ヒェ ンバ イ スル で腕 を磨 いた 私 が、 当店 にお越 し の皆様 に本 場 ウ イー ンの味 を 調理 長

田 中成夫

このバンフレット をお持ちの方に、 お食事に限り、 20%OFF させて頂きます。

充実 の度を加えていることは実 に喜ば しい事 であ ります。 さて今回の定演 はオケ創,30周 年 とい うことで、 2年 前 のエ ジプ ト演奏旅行 の際 のマ ーラー 「巨人」以来 の大曲に 団 員一 同全力をあげ て取 り組 ませ、その成果を問 う姿勢で ございます。今回私が演奏会を指揮 で きないために、心良 く当 日の指揮をお引 き受け下 さった汐澤先生に心 より御礼 申し Lげ ます と共に、 アマチ ュアに対 して多大 のご理解 と 愛情を示 して Fさ る汐澤先生 の指揮棒 に応えて団員一 同が 最大限の力を発揮 し、本 日の演奏会が大成功 に導かれ ます

本場 のウイーン料理 と

お届 け いた します。

奏会で生で聴 く機会 の少 い古今 の埋 もれた名山の紹介 をす る事な どです。 もちろんアマチ ュアオーケス トラですか ら 技術 にはおのず と限界があ りますが、今後 も情熱を もって ユニー クな活動を続け て行 きたい と思 ってお ります ので、 学院、OB会 をは じめとする皆 々様 からの増 々のご助言、 ご 叱声そ して ご支援をお願 い したいと存 じます。又、野田OB 会長 と私 の提唱で始 まった、当学院ならではの 「オール青 山 メサイア公演Jは 今年 で 8年 目を迎え、近年 のオーケス トラに とって も、大変大事な行事 になってい ますが、年 々

よう願 って止み ません。

モーリ7Jtト TEL 400-5397

■ ,‐ ‐ ず・ ・ 渋谷 区渋谷 116渋

谷 メ トロプラザ2F

●第 46回 定期演奏会 予告 指揮/小 松一彦 ブラームス :交響曲第2番 二長調op.73 1985年5月 於 。青学講堂


お世話 になった先生方 ( 五: │ 占 ―‖ り 1 、ウ妍御各させていただ きました)

金管 チュ‐ ヾ

久保

打楽器

修平

百瀬

和紀

(NHK交 嶽=ヽlЛ )

( フリー)

ここ数年来、手前 ども金管会 の面倒を一手 に引 き受け て 下 さってお ります、久保先生です。T V の C M で テューバの 音が聞 こえた ら九害1 以上先生がお吹 きになっていると思 っ て間違 いないそ うです。その様なお仕事柄、夜遅 くまでお 宅 に帰 られないことが多 く、私がいつかお電話 さし L げた ところ、私 : 「 もしもし久保先生はい らっしゃい ますか ? J 奥様 : 「 まだ帰 ってお りません。今夜は遅 くなると思 い ま す。J 私 : 「 では明朝にお電話 させて, 1 きますが、先生 は

リラだか訳 がわか らんのば っか りじゃね えか。 だか わね、 そ こは メ ロデ ィーな の。 テ ィ ンパ ニが旋律 / 力 まかせ に ブ ッたた きゃあ いい って もん じゃねえ んだ よな ぁ。歌 って、 歌 って …… そ う、 そ う、 いや、 そ こはね 、だめだ こん な バ

何時頃 お 日覚めですか ? J 奥 様 : 「1 0 時頃や っと片 日があ きますか い1 0 時半頃なら確実だ と思 い ます。│ とい うお答 えで した。 スタジオ ミュージシ ャンて大変ですね。 ( S )

―一 だ った。

氏〕 イ 玄 コントラバス

志賀 信雄 ( N H K 交 響楽I J D

写 際

は、いつ もいつ もお l t 話のかけ っばな 御l 人 志賀先イ 11に も1 弾 けない よぉ∼ │ │ ムズイよぉ∼ │ l l l l 不 し。t t l l、 尽な / 1 が │ ] 癖となって しまったB a s s 会を、先4 1 は暖 か く御指導 ドさり、 「人丈夫だ よ、何 とかなるよ │ とな ぐさ めて( ? ) 下 さい ました。 ( でもホ ン トに大文夫かな ぁ…) さまざまな困難に立 ち向か う我 あ八犬十 ( カッコいい / ) を大 1 1 から見守 る伏姫様0 、 それが志賀先生なのです。 ( あや の)

あ いつ ど うした ? ほ ら、何 つ うんだ っけ、 ラ リだ ラ リ。 ラ リ呼 んで こい。 え ? ラ リじゃな いの ? ま った くラ リだか

チ じゃ。 フ ェル ト取 り替 え とけ よ。 よ くこん な バ チでや っ て るな。 一― そ して今宵 もまた狂乱 の洒宴 が くりひ ろげ られ るの (ミ

ナ)

木 管 オーボエ

安原

理喜

( フリー)

その合″f の夜、共様な雰囲気につつ まれた部F A i が あ りま した。次 々とめ くわれ るカー ド、そ して沿 々 と語 われ る謎 めいたお 言葉。そのお , 1 業は 1 今東西の宗教、哲学、すな わち陰陽道、神仙思想、 イデ ィア論か ら最新式 の前l 液型 ま で含 l l深淵な さに団員は顔 ・ もので した。 このお 言葉 の 1 1 : 確 ので した。先生あの夜 お疲れ様 で した。部屋 の を青 くした lLの 真中でカー ド占いをす る先J l は、 まるでキ リス トか在、 よ うに私 には 見 え ま した。

チェロ

田沢

俊―

指揮者

( N H K 交 イ1 楽 」D

渡辺

央己

( フリ ) 玄 ウライオリン 弓

田渕

(N II K交 41楽IJD

渡辺先生 は、麻雀 が お好 きです。 (先 日は、 一 人勝 ちだ ったそ うで …。)

新興宗教田渕大先生様教 対象 :弦会 の ドーニモ救 ハ レナイ面 々 信仰方法 :瞳 にオ リオ ンを輝かせ、先生を見つめつつ、楽 器を奏でること 効果 : ― 度でル ン状態、三度でル ンル ン状態、三度でル ン ルンルン状態 になれ るのです 今回 ロマ ンテ ィックは異常 に刻みが 多 く、また音程 もと りに くく、た とえ苦労 してさらって も管 の無節操 な音量 と 幅 のある音程 にか き消 されて しま うかわいそ うな弦 パー ト のためにご苦労lB き ました。先生、4楽 章 のM∼ N、 がん [ボリまづ■′

(Y)

渡辺先生 は、 按摩 がお上手 です。 (夏 合宿 では、お世話 にな りま した。) 上 "的 な人 です。 渡辺先生 は、形 而 “ (字 が違 うって ? 形而 “ 下 "で す か ?。) 渡辺先生 は、 お酒を飲 まれ ませ ん。 (本 当 は、 強 い んです か、 弱 いんです か ?) え、 よい し ょの嵐 です って !?そんな 一。 今後 も、 よろ し くお願 いいた します。 (Vi01a滲│

殿堂入少女 )


pЮgram note ,

● シベリウス

助 レリ乃組曲 op.11

て初期 の作品であ り、その構成 は実 に簡素 で、む しろ重点 は純音楽的であ りなが らその土俗的旋律 の根展 に、 自身 の フ ィンラン ドヘ の愛国心、北欧的な激 しさ、そ して人跡未 踏 の 自然に見 られ る清澄 さ 素朴 さや人情のなごやか さな どを打ち出す ことにあった ようであ る。それ故、 後述 の「清 澄 素朴Jに 関与す るな らば、 この後演奏 され るブル ック ナ ーの作品 と類似す る点 も見 られ るであろ う。 しか し一方 のブル ックナ ーが生涯を通 じて主キ リス トを 至 上の もの とし崇敬の念を保持 して教会音楽風なオルガン 的発想 の瞑想的 神秘的側面を提示 し、 また ワーグナ ーヘ

《スオ ミ》とい うフィン語 に よる正 式 名 称 の示す通 り 《湖沼の国 》であ るフィンラン ドは 6万 以上 の湖が点在 し、 が タイガ(針葉樹林 )に覆われてい る。加えて こ 国上 の 7害」 の国は民族音楽 の宝庫で もあ り、内半数は 日本 と同様五音

の傾倒 に よるIL大な激的要素を重視 したのに比較す ると、 他方、 この シベ リウスの視点が、母 国の ロシア領 下にあ り その横暴な圧政下 に苦 しんで いたため 自分 の音楽に よ り 国民 の民族意識 ・愛国心を増大 させ る点や、同時に綿 々と

音階か ら成 ることか ら、欧州では特異な東洋的様相を呈 し ているといえ よう。 《カ レリア組山 》の作 曲家 シベ リウスはこ うした独特 の 民俗的素材を収集 し、それを作品中に積極的に用 いた フ ィ ンラ ン ド音楽 の大家であ り、 自身 の音楽で国全体 に強大な

した北欧的抒情性を曲中に示す ことで国民に安息を与える 点にあ り、そ して彼 らフィン人が我 々と同 じアジア人種 だ か らこそその音楽が より親密 素朴に感 じ得 るのか も知れ ない とい うことを記 してお きたい。 楽器編成 :フルー ト2、 ピ ッコロ 1、 ォーボエ 2、 イ ン グ リッシ ュホル ン 1、 クラ リネ ッ ト2、 フ ァゴ ッ ト2、 ホ ル ン 4、 トランペ ッ ト3、 トロンボーン 3、 テ ューバ 1、 ァ ィンパニ、 バス ドラ、 トライアングル、 シンバル、弦楽

民族主義 の精神を もたらした国民的英雄なのであ る。 1892年に 《クレル ヴ ォ交響山 》を初演 し大成功を収めた 彼 は 同年結婚 し、新婚旅行 の際南東部 のカレリア地方を訪 れ、 この地 の伝承的な行事や民話 音楽に接 した ことでそ の音楽的創作 に大 き く益す るものを得た。その折 ヴ ィポ リ の学生協会 か ら野外劇 のための付随音楽を作曲す るよう依 頼 され、翌年上演 された時の音楽が この曲の原典である。 けれ ども劇 自体 は さして評判にな らず、彼はその付随音楽 中 8曲 を選択 して演奏会用 ヴ ァー ジ ョンとし、後に序曲を 独立 させて 3曲 か ら成 る組 山を作 った。現在序曲はほとん ど忘れ去 られ、 《カ レリア組曲 》と言えば 上記の 3山 のみ を指す のが普通 である。 ここで簡単 ではあるが シベ リウスの作品傾向について言 及す る。彼 の初期 の作品は、多 くが フ ィンラン ドの国民叙 事詩 《カ レワラ 》に題材を求めていることか らわか る様に 国民主義的態度を固守 していたが、隣国 ロシアのチ ャイ コ

5部 I間奏曲 :劇 場 3景 。 チ ャイ コフスキ ーの影響であ る冒 頭主題 で全 曲を統 一す る方法 が顕著。行進 が次第に近づ き 日前を過 ぎて遠 ざか る、 とい う筋 は ドビュ ッシーの 《ノク チ ュル ヌ 》第 2曲 《祭 り》に類似。 Ⅱバ ラー ド :劇 第 4景 で吟遊詩人が城主達 のために歌 う 場面 で演奏 され る。 古風な メヌエ ッ トといった感が あ り、 構成 は第 1楽 章 と同様、単 一主題か い成 り立つ。 Ⅲ行進曲風に :劇の第 5景 で演奏 され る。イ長調。構成 い う2つ の主題に よる。(A'はいわば はABABABA'と 結尾 でAが 材料 ) (カール ・ライスター)

フスキ ーの影響を受け、変化を露わにす るようになる。例 をあげれば、冒頭主題で全曲を統 一す る方法、終楽章を幻 想的 にゆ った りと始め る構成法、並びに和声法などである が、それ以降になるとやや洗練 された絶対音楽へ と推移 し てゆ くことになる。 しか しなが ら 《カレリア組曲 》は極め

歯 科一般

健 保 ・国保 取 扱

見 崎 歯 科 医 院 見崎― 誠 TI]I」 ⊂00■44 院長 :午 前 9時 ∼午後 5時 副院長 :午 後 5時 ―午後 0時 (但し月水金上のみ )


交響曲第4番 変ホ長調 晴マンラfッ 漱 版) ね (ハ ブル ックナ ー(AntOn Bruckner 1824∼ 96)の音楽 を知 る時、今 日の私達の多 くは交響山 とい う媒体を得な くては 駅 ならない。 しか し 交響曲作家 "ブ ル ックナ ーの 9つ の交 響曲は、すべ て彼 が40歳に達 して後 の30年間 に書かれた も のであ った。 「ベ ー トーヴェンとブラームスは彼 らの交響 曲でいわば山腹を登 ってい るのだが、ブル ックナーは山頂 に立 っていて広大な地平線を展望す るのだ一一Jと 述べた 人がいる。音楽を具体的な言葉で表現す る事 は常 に不 可能 ではあるが、上記 の表現はブル ックナーの音楽 の概念を表 してい るとは言えないだろ うか。その ような ビジ ョンの広 さは、最初の交響曲を書 き記す のに40歳になるまで耐えて 待 った故 に持ち得えた ものか も知れない。 それはまた ブル ックナ ーに対 して しば しば向け られ る没 形式 とい う非難 に も関わ って くる。なるほ どベー トー ヴェ ンに比べれば、1番 か ら9番 の交響曲に至 るまでにベ ー ト ー ヴェンほ どの明白な発展は見 られないであろ う。 しか し 前者を線状 の発展 と見 る時、 ブル ックナーのそれは より包 括的な横へ の拡 が りと見 ることはで きないだ ろ うか。 また 没形式 と言わ しめ る要因の一つに、彼 の友人や弟子たちが 行 った カ ッ トや稿 の変更があげ られ る。それ らに よってブ ル ックナーの交響曲の形式が乱 されてい ることは確かであ る。 そ してまた、お うお うに して見受け られ る誤解 は、彼を マー ラー と同類にす ることであ る。2人 ともオ ース トリア 人 であ り、それ ぞれ交響 曲を 9曲 書 き、 そ のいずれ もが 長大な ものになっている。 しか し類似 はそこまでであって、 2人 の間には世代 一つの隔 りがあ り、育 った環境 も異 って い る。 しか し何 よりも性格 の違 いがは っき りして お り、そ の対照が音楽 に も表れ ていることは言 うまで もない。 また、 ブル ックナーの交響山は、決 して大編成 のオーケ ス トラを要求 していない。彼 が使 う楽器 の種類 と数は、 ブ ラームスのそれ よりむ しろ少ない場合 もある。に もかかわ らず彼 の交響曲がこれほど壮大 で拡 が りの大 きい ものにな るのは、規模の大 きなユニ ゾンとコラールの組み入れ方 に 一 因 してい ると言えるだろ う。 フルオ ーケス トラに よるユ ニ ゾンのパ ッセ ージは彼 のほ とんどの交響曲に見 られ るが、 常 に高潮点を築 いている。 また彼 自身 の創意 に よる コラー

ル風 の旋律 もほぼすべ ての作品の中に特徴的に用 い られて い る。それはまた高名なオルガ ニス トで もあった彼 の、宗 教性 の濃 い音楽的発想 の原点を考えれば不思議 ではない。 今 日ブル ックナー と言えば、 必 ず 「版Jに つ い て 問題 に され る。 しか し自筆資料 も公開 されていない現在、た と え版 の種類 が限定 で きて も、実際 の演奏には無限 のバ リエ ーシ ョンが有 り得 るのが現状 であ る。つ ま りことさらに細 部 のわずかな差異 にこだわ ることよりも、む しろ演奏その ものに耳を傾け ることの方が重要ではないだろ うか。 ブル ックナ ーの交響曲が壮重かつ雄大 であることに変わ りはな いのであ る。 さて、本 日演奏 され る第 4番 「ロマ ンテ ィックJは 、彼 の交響山の中で も最 も好 まれ、多 く演奏 され る作品である。 その理由には、旋律 の美 しさや、 また唯一 タイ トルのつい てい る山であ ることもあげ られ ようが、 しか し山の構成は 複雑 で決 してわか りやす い ものではない。 「ロマ ン的Jと い う語 は作 曲者 自身が第 1稿 に書 きこんでいるが、 この曲 に標題音楽的意味を与えるものではない。 この曲が完成 されたのは、今からちょうど110年前 の1874 年11月22日であった (第1稿 )。その後 1878年、 スケルツ ォ と終楽章を新 たに書 きかえ(第2稿 )、79∼80年の間に改訂 が行われた (第3稿 )。ハース版は この第 3稿 に よる。 楽器編成 :フルー ト2、 オーボエ 2、 クラリネ ッ ト2、 フ ァゴ ッ ト2、 ホル ン 4、 トランペ ッ ト3、 トロンボーン 3、 テューハ 1、 ア ィンパニ、 シンバル、弦楽 5部 第 1楽 章 :活気を もって、速す ぎずに 変 ホ長調 2/2 拍子 ソナタ形式 森 の ささや きを思わせ る弦 の トレモ ロの Lに ホル ンが第 1主 題を奏す る。 いわゆ る原始霧 と言われ る 「ブル ックナ 一開始 J で ある。 第 2 楽 章 : ア ンダンテ クワジ ア レグ レッ ト ハ短調 4 / 4 拍子 ロン ド形式 第 3 楽章 : 活気を もって スケルツ ォ 変 口長調 2 / 4 拍子 三部形式 「ブル ックナ ー ・リズ ムJの 三連符を もつ スケルツ ォ主 に 題 よる 「 狩 りへ の誘 いJが 操 り返 され る。 トリオは農民 の レン トラー風舞曲である。 第 4楽 章 :フ ィナー レ 活気を もって、 しか し速す ぎぬ ように 変 ホ長調 2/2拍 子 ソナタ形式 第 1、3楽 章 の主題 も取 り入れた、 一種 の ロン ド ・ソナ タとも見 られ る複雑 な形式を とってい る。 コーダでは壮大 な音 の積み重ねを もって この曲を締め くくる。 ( ウワバ ミール ・Y )

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青山学院管弦楽 団 30年のあゆみ

1 9 6 8 年6 月 6 日 第1 4 ( 指) 藤 田由之 サ ン= サ ー ンス/ S c h u b e r t / 交響曲

当管弦楽団の前身は約70年前に形成 され、 コー ラス等 と共に音楽部 としてその活動を開始 した。 当時社会全体 の風潮 として芸術に対す る関心 が薄 か った中で、オーケス トラに対す る認識 もまた極

1 9 5 8 年6 月 2 6 H 第 4 回 定期 ( 青学 P S 講 堂 ) ( 指) 早 川正H 召 ( T p ) 福 井功 ハイ ドン/ ト ランペ ッ ト協奏曲 同 / 交響山第9 4 番 「驚愕 J 他

めて低い ものであ った。その ような中でのささや かな活動 であ ったが、太平洋戦イ1開始 と同時に部 ´ の解散を余儀な くされた。 し か し終戦後再 び器楽 が集 ま り、 計山学院管弦楽団 と命名 し、昭 愛 llf名

メ `,

181本 礁

1 9 6 0 年1 2 月5 日 第 6 回 定期 ( 神│ ‖ 共立講 r i ) ( 指) 森 村寛治、l J 藤栄 ― ( 合 ) G H '昌 B e e t h o v e n / 交 響曲第 1 番 モ ー ツ ァル ト/ レ クイエム 他 1961年6月 9日 第 7固 定期 ([J本青年館 ) (指)貝 増善次郎 (Vn)官 内 洸 モー ンァル ト/Vn協 奏曲第 4番 Beethoven/交 響曲第 5番 「迎命 1他

マ チ ュアオ ー ケス トラ 活動 の ‐ 端 をに な うべ

1 1 月9 H 第1 9 ( 指) 藤 H I 由之 カバ レフスキ ー/ ` MendelssOhn/交

1 9 7 2 年6 月 1 0 H 第2 0 1 ( 指) 藤 F l 由之 リス ト/ P f と 管弦 ‐ ドヴ ォルザ ー ク/ `

1 1 月1 4 ‖ 第2 1 1 ( 指) 藤 田由之 プロコフ ィェ フ/ ′ S c h u b e r t / 交響山

(│う 10月19‖∼11月 8日 アメ リカ西海岸演奏旅行 1965年6ナJ1311 第 11回定期 (虎の間 ホール) ( 指) 藤 「 fl山 之 ハチ ャ トゥ リアン / 組 曲 「仮面舞踏会 │ シ ューマ ン/ 交 響曲第 1 番 1 春 1 他 1 9 6 6 年6 月 1 5 日 第1 2 回定期 ( 虎の 1 1 ホール) ( 指) 藤 H l 由之 マ スネ ′ 「絵 の ようなl t t 景│ モ ー ンァル ト/ 交 響1 日 第3 9 番 他

ム生

1 9 5 6 年6 月 2 6 H 第 2 回 定期 ( 青学 P S 講 堂 ) ( 指) 早 川正昭 ( P f ) 木 本和子 モ ー ツァル ト/ P f 協 奏山第2 3 番 同/ 交 響曲第4 1 番 │ ジ ュビター 1 他

1 9 7 3 年6 月 2 4 1 1 第2 2 [ ( 指) 藤 │ │ 1 由 之 サ ン写サ ー ンス/ 1 シ ューマ ン/ 交 響[

1 1 月1 2 H 第2 3 1 ( 指) 藤 │ │ 1 由 之 サ ン= サ ーンス/ ナ ドヴ ォルザ ーク/ ′ ζ

(0 1974ni本

1 9 6 7 年1 2 ノ 第 1 3 固定期 ( 日比谷公会堂 ) (指 ' )3 藤 日 田由之 ベル リオー ズ/ 序 由 「ローマの謝肉祭 │ B e e t h o v e n / 交 響山第 5 番 「運命J 他

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厚木市長谷1 6 6 7 TEL0462(47)3692 (青 十「 「本キャンパ スより 4ッHの バ ス停 「 受 名入 H」 ド11)

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6 ブJ 2 1 H 第2 4 〔 ( 指) 藤 [ │ 1 由 之 同伊玖磨/ 日 本か ' チ ャイ コフスキ ー

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O こ の年 より定演年 2 回 f 1 9 7 1 年7 月 2 6 卜 l 第1 8 ( 指) 藤 │ │ 1 由 之 ドヴ ォルザ ー ク/ 3 BeethOven//交 響[

1964年6り]1311 第 10回定期 (│けヒ谷公会11) (指)藤 II由之 (Pf)瓜 /llヤr サ ン=サ ー ンス /Pf協 奏山第 5番 BeethOven/交 響山第 21r・ 他

第 1 回 定期 ( 青学P S 講 堂 ) ( 指) 武 内輝次、早川正昭 モーツ ァル ト/ V n 協 奏曲第 5 番 ハ イ ドン/ 交 響曲第1 0 1 番 1 時言I J 他

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1 9 7 0 年1 1 月 第1 6 シ ョスタコー ヴ ィ:

1963年6月 22H 第 9固 定期 (都市 センター) (指)藤 ││1山 之 モーツ ァル ト/協 奏交響山 Schubert/交 響山第 8番 1未完成 1他

く、 ‐ 層 の発展 が 期待 さオtる 。

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1 1 月2 0 H 第1 5 ロ (1旨 ) 藤 H I 由之 ウェーバー / 1 オ ´ シ ューマ ン/ 交 響[

1962年6月 23‖ 第 8回 定期 (杉並公会堂 ) (指)藤 LI由之 ヘ ンデル/合 奏協奏山第 l lFr ビゼー/交 響山第 1番 他

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主‖青 ・ 1 9 5 4 年1… 1 月4 H

01969412月 15日∼ 3月 1 アメ 1

1 9 5 9 年6 月 2 0 日 第 5 固 定期 ( 青学P S 講 堂 ) ( 指) 早 川正昭 ( V c ) 菊 川暁 ハ イ ドン/ チ ェロ協奏山 モ ー ツァル ト/ 交 響曲第3 5 番 他

和29年、第 1回 の定期演奏会を開 くに不 った。 以後、藤口l由之氏、小松 ^彦氏を常任指揮者に お迎え し、 またN響 の団員の 方をは tlめ優秀な先 生方 の熱心な ごl指 導を,1き、団の技術的 音楽的 レベルア ップに も│1覚ましい ものがあ り、対外的 llいている。1曇 に も高い評価を「 去 3国 のアメ リカ 演奏旅行、 また ‐ 昨年 のエ ジプ ト演奏旅行はまだ 記憶 に新 しい ところである。今後 く ぅ、厚木 キ ャン パ ス分離等 の諸問題を克服 しなが らも、 日本のア ●弦 楽 団 青 山 学輌 期 演 奏 定 1 回 第

1 2 月1 日 渡米言 (l旨 之 )藤 lll由 B e e t h O v e n / / ロマ : シ ューマ ン/交 響[


尭の門 ホール) リアi l l 山 1 未完成J 他

1 1 月2 4 日 第2 5 固定期 ( l t 田谷区民会館) ( 指) 藤 田由之 ( P f ) J り │ 1 暁子 B e e t h o v e n / P f 協奏曲第 4 番 コープラン ド/ エ ル サ ロン メヒコ 他

京文化会館) 1 ) 海 野義雄 2番 │ 「春J 他

1 9 7 5 年6 月 1 8 日 第2 6 回定期 ( 郵便貯金会館 ) フ ァーマー ( 指) 藤 田由之 ( P f ) C M e n d e l s s o h n / P f 協 奏曲第 1 番 シューマ ン/ 交 響山第 3 番 「ライン 1 他

: 旅行

1 9 7 6 年6 月 1 7 日 第2 8 固定期 ( 郵便貯金会館) ( 指) 桐 山 杉 ラヴェル/ 「 マ メール ロワJ フランク/交 響曲 二短調 他

贅谷公会堂)

11月19日 第39回定期 (青学講堂) (指)小 松一彦 ブラームス/ハ イ ドンの主題に よる前奏曲 マー ラー/交 響曲第 1番 「巨人J 01982年 2月 16日∼ 3月 2日 エジプ ト演奏旅行

11月18日 第29固定期 (青学講堂 ) (指)小 松 ´ 彦 (Vc)ポ ール トルトゥリエ サ ン=サ ー ンス/Vc協 奏山第 1番 シベ リウ ス/交 響曲第 2番 他

序曲 :他 渋谷公会堂 ) 曲第 9 番 変 ホ長調 肇 他

1977年 6月 第30回定期 (指)小 松 一彦 BeethOven/交 響曲第 8番

虎の問 ホール)

11月28[1 第31回定期 (青学講堂 ) (指)小 松 ― 彦 (Pf)高 島香 苗 リス ト/Pf協 奏山第 1番 チ ャイ コフスキ ー/交 響曲第 4番 他

/ ナー ド 争「運命J 他 杉並公会堂) 1 ) 和 波孝補 曲 5 番 「宗教改革 J 他

1978年 6月 20H 第32回定期 (杉並公会■ ) (指)小 松一彦 モ ー ツァル ト/交 響山第36番 フ ァ リャ/「 三角帽 子Jよ り 他

虎の円 ホール) ズデネーク ロジナ つハ ンガ リー幻想曲 与8 番 他

5月 25日 第40固定期 (虎の門 ホール) (指)桐 山 彰 (Cl)内 山 洋 ウェーバー/Cl協 奏曲第 1番 シ ューマ ン/交 響曲第 3番 「ライ ン」他

11'128日 第33固定期 ぐ青学講堂 ) (指)小 松 ´ 彦 (Vn)Hl中 千香士 シベ リウス/Vn協 奏曲 二短調 ドヴ ォルザ ー ク/交 響曲第 6番 他

郵便貯金会館 )

11月13「 1 第41回定期 (青学講堂 ) (指)小 松 ―彦 (Per)百 瀬和紀 ミヨー/打 楽器 と小オーケストラのための協奏曲 シベ リウス/交 響ib第 5番 他

1979年 6月 14日 第34固定期 (渋谷公会堂 ) (指)小 松一彦 ドビュッシー/小 組曲 Schubert/交 響曲第 8番 「未完成J他

証の 一日」 │ グ レイ ト 他 東京交化会館 ) .)楊 麗貞 旧第 5番 ξ 他

1983年5月 2811 第42回定期 (背学講堂 ) (指)小 松 一彦 グ リー ク/「 ペールギ ュン トJよ り ドヴ ォルザ ー ク/交 響山第 8番 他

11月27日 第35固定期 (青学講堂 ) (指)小 松 ´ 彦 (Ms)長 野羊奈子 (Br)原 田茂生 マー ラー/「 子供 の不思議な 口笛Jよ り ブラームス/交 響曲第 1番 他

虎 の間 ホ ール) n ) 久 保陽 r ' ンド カプリチオーソ 白9番 他

11月20 tl 第43固定期 (青学講堂 ) (指)小 松 一 彦 (Vn)重 木佳美 ブル ッフ/Vn協 奏山第 1番 フランク/交 響曲 二短調 他 1984イ │:5月26日 第44固定期 (青学講堂) (指)小 松 一彦 (Br)原 田茂生 マー ラー/さ す らう若人 の歌 BeethOven/交 響曲第 3番 「英雄J他

1980年 6月 19日 第36固定期 (青学講堂 ) (指)小 松 一彦 服部公 一/祝 典序曲 (日本初演 ) BeethOven/交 響山第 5番 「運命J他

=旅行 郵便貯金会館) 氏第 3番 歯第 1番

1981年5月 26日 第38回定期 (青学講堂 ) (指)小 松一彦 (Pf)高 島香苗 (Tb)関 根五郎 リス ト/交 響詩 「前奏曲 │ ラヴェル/道 化師 の朝の歌 他

11月18日 第37固定期 (青学講堂 ) (指)小 松一彦 (Pf)大 木裕子 Beethoven/Pf協 奏由第 1番 ス トラヴ ィンスキ ー/「 火の鳥J(1945年 版 )他

01972年 より12月末に メサ イア演奏会が定期化。 0上 記 の他 に多数 の地方公演を行 ってい る。

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各 パ ー ト席 に着 いてお りますが、V i o l a

に包囲 され てい る。無駄 な抵抗 はやめ

6) 1変 人集団だ … う∼ むJ(あや の) 「質 よ り量、練 習 よ りお茶 … 「は っは っは っ☆J 合掌。J(てる こ) (くろ さわ ) 「おっきな楽器にセ ミの

楽 器を捨 てて 出 て きな さい。J V i o l i n 一 族 とC e l l o 軍団 が何や ら弾 き出 しま

よ うにつ か まって弾 いて ます。 ウ ィ ラヴ コ ンバ スυヮ (まゆみ ) 「乾

したが、 曲が 全 く違 ってお ります。 ど

杯 しま し ょ、か ァんば∼い ′J(Tama) 「え ― そんな ぁ― やだ ぁ― 書け ませ ん よ ォー のん先 ば ―い (ケー ラ

に不 穏 な動 きが 見 られ ます。 あ っH r が立 ち上 が りま した。 「君 た ちは完全

うや らV i o l a 陽 動作戦 に 出た模様 です。 パ ー トリー ダ ー苦 しんでお ります。聴

lsL血 ―今回 の ス トバ イ組 ってみ んな奥ゆ か しい性格 な の。 で、金 管 が メイ ンの 山だか ら妨害 しち ゃ悪 い もん。 つ い 高 くて青程 に 自信 がない所 なんか、ガ で もお とな しく弾 いて しまった りす るの よね。 で も私達 だ って H■1ちた い じゃ

衆 の皆 さん、危 険 です か わ匙 を投 げ な いで ヽさい。 あ っつ いに恐怖 の ボ ー ン 会 が ラ ッパ に 弾薬 を詰め始 め ま した。 事態 は最悪 です。 この結果 は 明 日の朝 (YO) FJを御 覧 ドさい。

い ? だか いた まに メロデ ィーが 出 Fl‐ て くるとρρで も知 らぬ間に ″ で弾 い てた りす るの。 だ って私 達亥Jんでばか

ン)一 ― で した。 ち ゃん、 ち ゃん。

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四人の ビチ ピチ ‐ 年生 が入 り我が フ ルー ト会の平均年齢はい っきに ドが っ た。そ こで 我 が 会 に おいて、新 しい 「掟 │を つ くるに至 った。 lフ ル ー トパー トた る者、lst.を強欲 せぬ こと。 (あてつけか よ/― ― T) 1フ ルー トパー トた る者、合奏 で他 パ ー トが捕 まっている‖ │、そ こにおい て充分な る睡眠を とること。(よく寝 るのはAfで す ) 1フ ルー トパー トたる「 者、 ソロを とち った いVサ イ ンで ごまかす こと。(お

りで、殆 どアル 中だ と言われ るんです もの。 そオL位や って しま うの も人1青っ て もん じゃないかな ぁなんて思 うの。― ス トバ イの 内緒話 で した。 (M) 聞 くと ころに よる と、初心 者が最 も速 く L 達 す るパ ー ト、それ は チ ェ ロ

前 じゃあ るまい し)

(O)

会 で あ った。他 の パ ー トの 人間が帰 っ た後 も、廊 ドの │ l′壁に 向か って ‐ に ダリ 並 びなが い、夜 遅 くまで ギ コギ コ とさ らって い る後 ろ姿に無情 を感 じない 訳 にはいかないので あ った。 1 弾 くべ き か弾 か ざるべ きか そ こが 若 「だJ 「 パ ー トリー ダーの 日に も涙 1 と はチ ェ ロ

こんにちわ。心機 ―lA、ようや く明 い る きざしが 見えて きた セ コバ イです。 合宿におけ るカ コクでかつ ソウゼツな

会 1年 生 のつぶや きで した。

C)oboe 熙ロマ ンテ ィック "の オ ーボエ トップ(lE式団 ll)<セ カ ン ド(団友 )< ア シス タン ト(よそ の 人 ) つ ま り、 トップが 一番 ヘ タなわけです。

枕投げでは鼻血をた いしなが い耐え、 また合奏中には酒気を帯 びなが らも、 頭 に響 く金管 の無節操な ガ に も耐え、 音をはずす度 に トップの 白雪姫 に縄で しば りLげ られ、 ボ ロボ ロの我 々です。 そ うい った コンデ ィシ ョンに もめげず、

す い ません。

(K)

本 日はがんば ります ので 乞 う御期待 無 ち ゃん ち ゃん " 。

(お )

こち らは人見記念講堂 の現場 です。

○型女性 6人 十A型 男性 2人 のこんぶ すパー トよ りごあい さつ 一― 「痴(0性 と狂(?)養 、美貌を誇 る ××集団J(のん) 「黒沢、おめえ一∼、頼む よ.′ J(4年 1 2 年 のみの若 さみなぎるパー ト です。決 して平均年齢2 0 . 2 8 5 7 1 4どと な い う事実 はあ りません。責任感あふれ るパー トリーダーを始め として、実は みんな真面 日です。合宿 のパー ト練習 《 時間に お昼寝 " な どしない し、宴会


供扱 いす る し、M 姉 2 人 は、 私 のか わ い ら しさをねた んで何 か と口 うるさい し、 D 兄 は春 か らず っと春 で ル ンル ン だ し、 隣 のい じめ っ子 K 君 は、 他 パ ー トに色 目を使 ってばか りだ し、 J 兄 は 私を押 しつぶ した り、 T お じさん と巨 人 ・中 日談 をせ んぶれ ″ です るの。 の余興 に女装 をす る人 な ど、 一 人 もい ませ ん。 ところで、 クラ会 は、 決 して 晴会 な どと書 くのでは あ りませ ん。 ま してや、 トロンボ ー ン会 と ワンセ ッ ト に して くボ ンク ラ会 "な どと呼ぶ なん

こは、合 うる さい な ぁ。 ま ぁ、私 も時 ヤ 奏あ るの忘れた り、居 眠 りしち ゃ うか ら……許 しち ゃ うけ ど。 とにか く、今 日の栄光 もホル ン会 の もの よ. ′( 代筆 M )

て もっての他 です。 それが礼儀 とい う ものです。 えへへ 。 (N)

あ ―。 モ シ、そ こへ 行 くお若 ぇの、 ち ょい とお待 ちなせ ぇ。 世│くっか いの 言い伝 えがTb会 にはあるのだが御存知 かの ?

知 らぬのな いお しえて さ し L

げ よ うか の。 古、背 それ も大昔 の こ と じゃ、 もろ こ しの国に子し予様 とい う大層、 お偉 い 方 がお ってな、不 協和音 を奏 で とる管

弦 の道 の者 に、 こ う申 され たの じゃよ。

tば lが 、 し介こ 死すとも可 ぁ才 尚た書だ

な り。Jと な。 心 して精進 され よ、お 西暦1984年11月18日、 ブル ッ クナ ー 星、及び そ の術 力lカ レ リアをけ‖昇iする

F g は 、 オーケス トラにはな くてはな いない楽器と, i われてい ます。 また、 ド けた人 々は、 その独特 の 計色に: Iを傾 │ こ、 こんな楽器が吹けた いな ァ l と

若 ぇの 。

(Tb会 の 爺 )

ため、 古四六 哲所有 の ロケ ッ トが 打 ち 11げわれた。船 長、 ナボ レオ ン藤森、 以下 乗れ1,t12名、ハ イ ネケ ン仏〕 1/1、 白 波公1外、 バ ドワイザ ー 11野、 レーベ ン プ ロイ十三、 バ ヤ リー ス人久保 、 タ コ ハ イ こみた ん

ンオ レンジ松浦、 ロ

)ぁ 少なか いず思 って くれ るで しょう。そ バ ー ト諏訪、1‖L小楠、 バ イオ ミン島、 1 ド この は、 れか し、 i 山学院管弦学団に そ して紅一点 の スチ ュワーデ スは ハ ト F g が たったひとりしか いな くてすね て ムギ瀬 名波 であ る。 今、 ここにひ とつ い るとい うこともお知えてあげ ましょ の ドラマが 始 まろ うとしてい る。 (S) うの さいごに( これは秘密なのです が ) 、 このパー トに入 って くれた方先清一名

様 には学校 の楽器がなんと授与 され ま す。 さあ じっとしてい られ ますか、そ このあなた。 (Yu)

hom 私、 T 子 。 H r 会 の末娘。今 回は言わ せて もら うわ。 B パ ノくは、 私 をす ぐ子

パ ー カス会 は、や さ ヒ ´い お姉様方 と 騒音 の素 の うるさい 3 年 男 と、かわ い い エ ミち ゃんに よって構成 され てい ま す。 エ ミち ゃんかわいいね 。 おば さん にな らな いで ね。阪 ロオ メ ェうるさい ! 楽 器庫 の外 で タイ コをたた くな ′で もマ ネ ー ジ ャーお疲れ、や さ しいお姉 様方 かわいが って くれ て あ りが と うご ざい ま した。 卒業大丈夫 です か、ぼ く は密か にお姉様 方 の 1 人 に 恋を してい ま した。 さてぼ くは誰 で し ょう。 ( ? )

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)と こと ●或 る日、或 る時 、 メイ ン スタ ッフの会話。 イ ンペ ク : 今 回 の秋定 は、若干 た いへ んで したね。

た。 多 くの場 合、若者達 は帰 って来 ませ んで した。 里 には若者 が ´ 人 もい な くな りま したの里 の長老 は うわ

理 11代表 :ま 、 いいん じゃな い。 渉 内 マ ネ :練 習 がキ ャンセル され て、苦労 して取 った練 習

ばみを退 治 して くれ る男を探 しま した。 ち ょうどそ の時、

´さ 。 場所 が無駄 にな った 時 の空 ヒ ` 。 渉外 マ ネ :そ こい わへ ん適 当 にや っと きゃ 「気 だ l■

に通 りかか りま した。 若者 は、 少 し高 い、鈴を鳴 ら した よ

1人 の美 しい姿 を した、 しか しコア ラに似 てい る若者 が里 うな声 で 言 い ま した。 「ぼ くがや りま し ょう。 で も少 し準備 がい ります。J 若者 は、願無 とい う毒薬 を シ ョーチ ュー とい う安 い メチ

会計 :卒 業 して も米納金は払 って下 さい。 庶務 1:ブ ァクノヽツや ″ 絶品 ″

ちゆうらいむ

庶務 2:ま ∼た来週 月 コン ミス :や っば り∼、 きゃいん、 きゃい∼ん。

ルアル コール に混入 し、注願無 とい う毒物 を作 りま した。 長老 は心配 そ うに言 い ま した。 「大丈夫 です か。君、 うま くい った ら里 の若 い娘 で気 に入

Lul団 長 :え 一 っ山解原稿 まだ ふ? 写真 で きて な い ″ あ ね。 オっっしめ き りに間に合わ ない ″ っ今晩 チ ラシlldり の は ? ね ぇ藤森 く―ん. 会 議題 EIl員

った娘 を君 に L げ ま し ょう。│ 若 者 は 嬉 しそ うに 、 ニ コニ コ して 、 そ して出発 しま し

団長 :だ ∼ って さ∼。

た。 洞 穴 に つ くと、 人 うわ ば み が 若 者 を持 ち受け てい ま

[』,1その 1:泣 く子 と団長 には勝て ませ ん″ )かに 鳴 りひび くので あ った。 そ うして、開演 の ベ ルが 高 け

した。 しか し うわばみ は若者 の美 しさに 日が眩み ま した。

さて、紀f果は

込み ま し そ の瞬間若 者は注廂無 を うわばみ の 日の 中 に7 1 : ぎ た。 うわばみ は苦 しんで のた うち回 りま した。 そ して蒼 者

一。

が暗利音人 とい う魔法 の笛を出 して吹 くと、 ●古、武蔵 の 国 の大宮 の111に 人 うわば みが 住 んでい ま した。

大 うわばみ

は死 んで しまい ま した。

この うわばみは お″Ч が 大好 きで毎 日濁71‐ 十を飲 まな い と

っ 1 人に よって埋め ′ れ ま した。現在、 そ の 人 うわばみ はJ 「

れ去 機嫌 が悪 くな り、11に ドリて きて暴れた り若 い ツJを1虫

跡 は新│ ↑ 線 ホ ームにな って い ます。 人 うわばみを退治 した

l:方が な いのでJIヽ 人はイ った りした ので した。イ ′‖ ^斗 樽 を

若 者が そ の後 ど うな ったか訂たに もわか りませ ん。

に持 たせ て、 うわばみ の住 む洞穴 へ 行 かせた ので し 若 い り〕

( 皆さんお 1 世 話 にな りま した )

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編 集後 記 プ ログ 青学 オケ創立3 0 周年 を記念す るにあた り、今F u j の ペ ースの ス ラムで も 「3 0 年のあゆみJ を 企画致 しま した。

学院 当局 の皆様 、宣伝活動 に ご理解下 さった他大学 オケの 方 々、 そ して広告集め等 に協 力 して くれた団員 の皆 さんに お礼 を申 し上 げ ます。今 日を新 た な スタ ー トに して、青学 オケの さらに一 層 の発展 を願 ってやみ ませ ん。本 日は最後 までお聴 き下 さい ま して本 当 に あ りが と うご ざい ま した。 (Y5ko.H.)

撃一

関係上不十分 な ものに な りま したが、 しか し3 0 年の歴史を 紐解 くにつけ、 ア マ チ ュア ・オ ケの根 の強 さに驚 かず には い られ ませ ん。最後 にな りましたが、諸先生 。O B の 方 々、

西 ”

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●プログラム表紙デザイン 奥 │さ ゆ り ●プログラム広告 lL崎 美和 /侶 〕 彦 業 ト リ 高橋 裕子/鳥 澪1尾史郎 藤森 メ 月/広 川 陽子 ●パー ト写真撮影 石橋 州 i ●宣伝、プログラム企画・ 編集 広川 陽 F ●Fll掃 リ ハセガワ企Il印刷


vidin 小 田 りい (仏文 4) 坂本 典 子 (経済 4) 鈴木 治行 (仏文 4) 原 島 明子 (英文 4) 増 田 佳弘 (経工 4) 儀 山 辰 也 (経営 3) O斎 藤 三 t4(英 文 3) 久山 徳 子 (英文 3) 広川 陽 子 (史学 3) 0松 山ll世子 (日文 3) 高橋 千秋 (短家 2) 大村 雅 人 (経済 2) /TR森 友紀子 (英文 2) 沢本 由美 子 (化学 2) 上井 │1安広 (国際 2) 平野 秀 ´(経済 2) 松 井 玲 子 (教育 2) llLJ岡 隆 (機械 1) 広 │1 信之 (lL 111) 船 水 ll子 (H文 1) 松 本 ゆ う (国際 1) 弘美 (短英 1) 力lr (11,l111) ,支 ■ (OG)

武藤 衣HI イ

11 ‖ l lit(OG) il‐ 1体不イli r(oG) │1素r(oG) lt谷り 林 ll代 (OG)

││││li朋 r(OG) ‖1原 美 計 (螢助 ) 小川 敦 イ li(賛助 ) 奥 山 秀俊 (賛助 ) 金 「 山 r(賛 助 ) │:多村 め ぐみ (賛助 ) 竹内 昭 (賛助 ) 々部明 美 子 (賛助 ) ll」 渡辺 士 ^(賛助 )

れ ()山路 高行 (経済 4) 高橋 尚子 (短英専) 佐野 由希 子 (短英 2) 槙 内 祥水 (1,家2) 宮沢 茂樹 (仏文 2) 後藤 康彦 (電:111) 山崎 明美 (短英 1) 山辺 茂 (短国 1) 土屋 佳紀 (団友 ) 飯 田 晴美 (団友 ) 大 部 敏子 (OG) 長 岡 玲子 (OG) 坂井 隆子 (OG) 関根恵理子 (OG) 水上 哲夫 (OB) 小林 俊 (賛助 ) 東 暁子 (賛助 ) 藁谷 浩 可 (賛助 )

cdo 片岡 園子 (教育 4) 松 田 裕之 (経済 4) 〇恩田 康代 (在、 文 3) 佐藤 彰洋 (経済 3) 石橋 克仁 (経済 2) 遠藤 尚子 (国際 2) 12) 楠本 仕 子 (短L■ 末田美面 子 (日文 1) 舘野 正裕 (FL 11 1) III本 利彦 (法 1) 岡坂 和孝 (OB) 時任 1■樹 (OB) 宇都宮JE樹 (賛助 ) 若杉 国元 (賛助 ) conhas 小杉 潔 (電 li 4) │IL 倫子 (経営 4) ()高橋 り 1ブ リ(1文 3) 山IΠ ‐ 晃 「 (史学 3) 大橋 真弓 (法 2) 、 tt沢 :誠 (英文 2) ′ ′ ( 1) 「 fHげ:l」 美 (濠 小室 恵 ∫ (日1友) 笠谷 li去 (賛助 ) 北 見 え俊 (賛助 ) 清水 イ (賛助 )

a ■t e ( '〔 ′ l_1ド (H文 3) tttl」 中 │ ltr(H文 3) 成「 ι 聡 r(英 文3) 荒木 いう み 家 1) 石 曽根雅 「 (H文 1) “ 大 泉 省 /千(経済 1) ││1村裕美 r(11英 1)

h― 中村 星野 0安 達 山田 尾崎 寺村 船津 饗庭

敏 (電工 4) 剛 二 (史学 4) 仁 一 (経済 3) 達哉 (電工 3) 美和 (仏文 2) 公陽 (経営 1) 智 子 (短国 1) 桃 子 (1銅 友)

et 哲 男 (史学 4) 売 (教育 4) 佐藤 弘 人 (経営 4) 渡辺 洋 一 (法 4) 人久保信 章 (法 3) O藤 森 朗 (経済 3) 小講 利之 (経済 2) 瀬 名波 I屯 美 (短国 2) 松/1i 良 (法 2) 島 利 ヤ (物川11) Ill訪 ―彦 (史学 1) 角 ‖│ 十三 (│』 友) 小楠 障之 (1朝 友) 深谷 上野 ―

& 久保 尚弘 (経済 4) 藤 永 /11(物 理 4) ()プ ト11 だ6(lL 113) 坂 り│: 和彦 (英 文 2) ,│1北 晃彦 (糸 11) `ギ1) 松 島 英樹 (法 I J ( l 文 1) 矢│││ ■ 宍倉 久保

広継 (J友 ) 修 平 (賛助 )

oboe C)車牧 遠山 人橋 高橋

英 ll(法 3) 明余 (lЛ 友) 晃 (賛助 ) 優 了 (賛助 )

佐藤 …

数在 ( 英文 2 ) 裕美 ( 教育 2 ) 貴 司 ( 経営 2 ) 奥 山 さゆ り ( H 文 1 ) 佐藤 博彦 ( 経営 1 ) 志賀 恭子 ( 短英 1 ) 西 島 寛顕 ( 電: 1 1 1 )

田宮 0庭 木

清水 ミナ (日文 4) ]1中久美 F(英 文 4) 渡部 直 r(法 4) ()阪11 雄1■(史学 3) 村 山恵美子 (短国 1)

basoon O高 橋

裕 f(短 英 2) 市川 卓 (賛助 ) 山浦 正宏 (賛助 ) 宮川 浩 ―(賛助 )

]印 は パー トリーダー


パール・ プロフェッショナル ・ シンフォニーシ ンパニ80シ リーズ 世界 に問ナ称 ンパニの傑作、

ニ パリ ンシ ン ヾ

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KAWAI 美 しい音への追求…… カワイクラフトマンシップ 占質を f憂れた∴ `Lむ 1畦 確 か な技術で選んだ 界の一流lTI KAWAI,ARMSTRONG,ARTLEY VINCENT BACH, BENGE,BUFFEtt CRAMPON,CONN,EVETTE,

SinfOnie Nr.4 B― dur op.60 ■2,900 ビ SinfOnie Nr.5 c― m。 11 0p.67 3,850 SinfOnlo Nr.7■ ‐dur op.92 13,6oo Ouverture‐ こぜ zur Oper''FideliO"Op.72 11,8o0 K o n z e r t N r . 4 0 - d u r F u r K l a v i e r u n d O r c h e s t e3r, ∞ o0p . 5 8 ■

W SCHREIBER,GEMEINHARDT GETZEN, GRETSCH,HAYNES,KING,LAULEE,LEBIANC, L∪DW G,MARTIN,MIRAFONE,POWELL, ROGERS,SELMER,SLINGERLAND,ALEXANDER, HELM∪ TH,HECKEL,HUTTEL,MONNIG, BOOSEY&HAVVKES,BESSON, MURAMATSU,MIYAZAVVA,PEARL,― YANAGISAWA.…

ブ ラ イ トコプ フ ( ライプ チ ヒ ) 版 指揮者 用 大 型 ス コアの在庫 の 一 部 をご 紹介 いた し讀す。 「ドイツ音 楽 集 成 J の 干U 行で知 られ 示す が 、 古典 ロマ ン派 を中心 とす るオ ー ケ ス トラ作 品 にあ いて も 最 も 、権 威 定 。 T があ l _ D 誅 す 。 下 記 の楽 譜 は実 際 の演 奏 にイ 更用 す る ものです が、 けま l l l lも手 格 ご ろで す ので、 鑑 賞 研 究 等 に も ご 利用 い た F ― す。次 回の入 荷 は来 年 4 月 中 旬 の予 定で す 。

… … …

……

… …… ……

●り J を 中 し こ、 カ ワ │ よ 告 │ ■の 二 l = ' ■, フラ i フ ● 「世 界 一 の ご ア レ イ いた tン ′た 。 管 ] J 良 器 │ ■ ●小 ] : │ 二 〔 まい りま し 謁 t , まi クC t , 、 世界 の 一 流

―, l l に取り扱い、ラフニッ 「 J 上と演奏●楽L ′ み0 ) お 役 プラン│ : を│ ― 1 まで、当「 ブ ' の ッ , ハ ント に立つよう、1 本 の楽器ハら人編成の三 ンフォI 1の lAい こ活用にお「′し′ たいと l 忠しヽ まり。 ' ベアは1 . ちるア l,、 0こ レッメンの I‐ らゆ6 ご員間、あ間し1 台1 つ 世、おイ │ すt :J、 こ相言 itiと = ち□t ′ 。●

Ungarisohe TArlz.o Nr.5,6 und 7 3inFonie Nr.3 F dur op.90 Konzert B tlur Ftr Klavier und Orchester Op.83

イ 1,200 ■3,300 ■3,600

Sinfonie Nr.8‐

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Finlandia Tondichtung op.26 Nr.7

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Oeschichten aus dem ●iener llaldWaユ zer Op.325 0rverture zur operette ''Die Pledermaustl

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Sinfonie Nr:6 b―m。11 "Pathёtique" Op.74

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ミュージックショップ 青 山

地下鉄 座線 干代田線 ・ 半蔵門線)表 参道駅出□ Alの すぐそばです。 国電原宿駅からは15分です。


19841118第45回定期演奏会  

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