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元橋みぎわ

陶器


土でパーツを作り 約 700 度で素焼きをし やすりをかけて滑らかにし 釉薬をかけて約 1200 度で本焼きをします その上に金彩または色絵の具を使って上絵付けをします そしてまた焼成します


成形 薬掛け

形を作って、出来上がった土のパ ーツを、約 700 度で素焼きをしま す。そして、なでるように、優くヤス リをかけ、土の滑らかさが引き立 ちます。一点一点と手作業で作ら れるパーツ。その、一つ一つに、 色々な思いが詰まっています。陶 器独特の艶は、この時点の作業 で、一段と変わります。丁寧に、丁 寧に。 滑らかになったパーツへ、薬掛 け、素焼きのパーツに染み込みま す。しっかりと、一つ一つ、釉薬を 染み込ませてゆきます。


元橋みぎわ 陶芸作家

1995 年 成安造形短期大学卒業 2003 年 京都府立陶工高等技術専門校卒業 2003 年 清水焼窯元にて作陶に携わる 2009 年 自宅にて制作を始める 【個展】 2005 年 cafe shizuku 2009 年 les trois maisons(京都)


Migiwa Motohashi  
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